小瀧望、“人生の主役”と感じる瞬間は実家に帰った時「家族から大人気なんです」

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『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶にて
『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶にて クランクイン

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 ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が3日、主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の初日舞台挨拶に登壇。女優の黒島結菜らとともにトークを展開し、“人生の主役”と感じる瞬間を問われて「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ」と明かした。

【写真】『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶フォトギャラリー

 本作は、累計150万部を超えるいくえみ綾による少女漫画を原作とする青春ラブストーリー。東京でハブられた女子高生・住友糸真(黒島)は、札幌へ引っ越し、“俺様系モテ男子”の舘林弦(小瀧)やゆるふわ系モテ男子”の桜井和央(高杉)に出会う。女子の間で“弦や和央はみんなのもの”というルールがあるなか、糸真は二人と距離を縮めていく。

 主人公・糸真を演じる黒島は「リアルな物語。ある意味、自然にお芝居できればいいのかなと思いました」と本作における演技を振り返り、自身の役どころに関して「原作を読んで小動物っぽい印象を受けたので、リスみたいなワチャワチャっとした感じができればと思いました」と話した。

 黒島とダブル主演を務めた小瀧は、本作が映画初主演。「本当にこの日までドキドキワクワクしていました。感じたことのない達成感と爽快感に満ちあふれています」と笑顔。公開初日を迎えた心境を尋ねられると、「解き放たれた!って感じ」と言って両腕を広げてポーズを決め、会場の笑いを誘った。

 人生の主役“プリンシパル”になりたい糸真にちなんで、登壇者が“人生の主役だと感じた瞬間”をそれぞれ発表。黒島は「取材でも何回か質問を受けて、いつも何て言えばいいのか分からなくて…」と頭をかきながら、最近「みそ汁を作ることにハマっています」と照れ笑い。「出汁からとって、自分で一から作ることにハマっていて、“誰のみそ汁にも負けないな”と思うくらい美味しくできた時にそう思います」と述べ、最近はカブを具材にしていると明かした。

 小瀧は「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ。帰ったらまずおかんがタタタッて走ってきて出迎え、リビング入ったらあぐらをかいたおとんが『おぅ、おかえり』。仕事から帰ってきたお姉ちゃんは僕に抱きついて『お疲れ様〜!』って。皆から甘えられるんです。その時は家族の中で主役だと思います」と告白。甘えてくる姉への対応は「放置です。何も思っていません。無ですね」と言いつつ、家族の熱烈な歓迎は「どちらかと言うといい気分ですね」と白い歯をこぼした。

 この日の舞台挨拶には黒島や小瀧の他、高杉真宙や川栄李奈、谷村美月、市川知宏、篠原哲雄監督の7名が出席した。

 映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

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