『やれたかも委員会』福田麻由子最終話で小関裕太との関西弁に反響

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『やれたかも委員会』「太陽の塔編」場面写真
『やれたかも委員会』「太陽の塔編」場面写真(C)2018吉田貴司/ドラマ「やれたかも委員会」製作委員会・MBS

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 俳優の小関裕太と福田麻由子が出演したドラマ『やれたかも委員会』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)「太陽の塔編」が19日深夜に放送され、東京出身の二人が操る関西弁に視聴者から「完璧でした」「かわいすぎ」などの声が上がった。

【写真】『やれたかも委員会』「太陽の塔編」場面写真

 最終話の相談者は、現在ソーシャルワーカーとして働く35歳の岩瀬さつき(MEGUMI)。彼女は淡々と10年前の出来事を語り始める。

 結婚を控えていた25歳のさつき(福田麻由子)は、越田圭介(小関)に声をかけられ仲良くなっていく。“1度だけデートしてほしい”という啓介の申し出をさつきが受け入れ、出かけた二人。さつきは別れ際に彼に抱きしめられた感触と、そのときに彼女に沸き起こった感情を告白。彼女が語るエピソードに、委員会メンバー(佐藤二朗、白石麻衣、山田孝之)の間ではいつもと違う緊張感が漂う…。

 最終話の回想シーンに登場したのは、ともに子どもの頃から俳優やモデルとして芸能界で活躍してきた小関と福田。今回の物語の舞台が大阪ということで、二人は関西弁での演技に挑戦した。さつきに猛アタックをかける圭介を演じた小関について、視聴者からは「完璧でした」「きたー!かわいすぎやろ!?関西弁!」などの絶賛の声がSNSへ寄せられた。さらにさつきを演じた福田についても「演技力が相変わらず抜けてるな。圧倒的」と称賛する投稿もあった。

 クライマックスでは、委員会のメンバーがホワイトボードを使って“やれたかも知れない夜は、あらゆる可能性の分岐点”であることを解説。「平行世界」や「パラレル・ワールド」などのSFや哲学を思わせるまさかの展開に、視聴者からはSNSに「めっちゃ哲学的な話になって」「ちょっと泣けてきた」などの意見も寄せられていた。

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