井ノ原快彦&上戸彩が大家族の両親に 『僕が笑うと』今夜放送

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カンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』場面写真
カンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』場面写真(C)カンテレ

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 V6の井ノ原快彦が主演を務め、女優の上戸彩と夫婦役で共演するカンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』が、カンテレ・フジテレビ系にて今夜放送される。

【写真】『僕が笑うと』場面写真

 本作は、戦時中の大阪を舞台に、5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦を描いたオリジナル作品。ドラマ初共演の井ノ原と上戸が、それぞれ主人公・鈴木重三郎と妻の誠子を演じる。ほかに竜星涼、真飛聖、飯豊まりえ、高田翔、坂井真紀、白洲迅、麻生祐未、吉行和子らが出演する。

 昭和12年の大阪。大学助教授で植物研究者の鈴木重三郎(井ノ原)は、妻・誠子(上戸)とは子宝に恵まれなかったが、それを受け入れ夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。重三郎は次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、子供を愛することの生きがいを覚えていく。

 時は流れ、昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。太平洋戦争が始まり、生活は日に日に厳しくなっていくが、重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落とし始める―。

 初めて大家族の父親役を演じた井ノ原は、撮影を振り返り、「現場に子どもがいるっていいなと思いました。子役の子たちがいない場面の撮影でも、この作品に子どもが関わっているんだという温かい空気感が現場にありました」と話す。

 劇中で重三郎が家族に向ける温かな笑顔も印象的だが、「それは、上戸さんや子どもたち、スタッフさんに助けられたからだと思います。支度中や、撮影の合間もとにかくいっぱいお話しして、本当の夫婦、本当の家族のような時間を共有しました」と井ノ原。「この脚本がそのままの意味で伝わってくれたらいいなと思います。なにか作られたものではなく、『最初からあるよね、こういう幸せ』というものを、皆さんに見つけていただけたらと思います」とPRした。

 上戸も「今のこの寂しいニュースが多い世の中で、この『僕が笑うと』は皆さんの心に改めて届けたい家族の意味、家族の形が詰まった素敵なお話に出来上がったと思いました」と本作への熱い思いを語った。

 カンテレ開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜3月26日21時30分放送。

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