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『麒麟がくる』川口春奈 “涙の覚悟”にネット「泣けてくる」「涙腺崩壊」

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川口春奈
川口春奈 クランクイン!

 長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第7回「帰蝶の願い」が1日に放送され、帰蝶(川口春奈)が光秀(長谷川)に対して、目に涙を浮かべて“覚悟”を伝えるシーンに、ネット上には「泣けてくる」「切ねぇーー!!」「涙腺崩壊した」などの投稿が集まった。

【写真】光秀(長谷川)に悲壮な覚悟を語る帰蝶(川口)『麒麟がくる』第7回より

 駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。そのために信秀は道三の娘・帰蝶を、嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。帰蝶は、幼なじみでほのかな恋心を抱く光秀に、自身の尾張への嫁入りを止めてほしいと頼む。一方、道三は光秀に、帰蝶を説得するように命じる。

 改めて対面することになった帰蝶と光秀。帰蝶は信長が尾張では“うつけ”といううわさが流れている男だと話し、悲壮感ただよう表情で、光秀を見つめ「見てきてくれぬか? その“信長”という男を」と願い出る。続けて帰蝶は「そなたの目は、この帰蝶の目ぞ。しかと見てきてほしい」と目に涙をためながら頼むと、光秀に背中を向けて「万事、それからじゃ…」とつぶやく。この帰蝶の言動に、ネット上には「切ない、泣けてくる」「切ねぇーー!!好きでもない人と結婚なんて…」「帰蝶も織田への嫁入りを覚悟したか」といった声が寄せられた。

 光秀はゆっくり帰蝶の方へ歩み寄ると、背中越しに「見て…もしよきお方なら…嫁がれますか?」と問いかける。そこで、光秀に背中を向けたままの帰蝶の大きな瞳からは一筋の涙がこぼれる。この描写にネット上には「涙腺崩壊した」「可愛くて切なくて涙出た」「帰蝶様に泣いた」などの投稿が相次いだ。


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