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梶裕貴主演『ぴぷる』場面カット初解禁 劇中アバターのキャラクターデザインは田中将賀

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WOWOWオリジナルドラマ『ぴぷる~ AIと結婚生活はじめました~』キービジュアル
WOWOWオリジナルドラマ『ぴぷる~ AIと結婚生活はじめました~』キービジュアル(C)2020 ドラマ「ぴぷる」製作委員会

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田中将賀

 声優の梶裕貴が主演を務めるドラマ『ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~』(WOWOWプライム/5月18日より毎週月曜24時)より、メインキャストらの場面カットが初解禁された。また、劇中に登場するアバターのキャラクターデザインを、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『君の名は。』などで知られる人気デザイナー・田中将賀が担当することが発表された。

【写真】『ぴぷる~ AIと結婚生活はじめました~』初解禁の場面カット

 本作は作家・原田まりるによるSFヒューマンコメディー小説『ぴぷる』(KADOKAWA)の実写ドラマ化。人間と人工知能(AI)が結婚できるようになった2030年を舞台に、“AIと人間のあり方”を問う。

 さえないサラリーマンの摘木健一(梶)は、長年片思いしていた憧れの会社の先輩とのデートに失敗したショックから、勢いで性交渉機能搭載の美少女AI(アヤカ・ウィルソン)を購入。妻として迎え入れ「ぴぷる」と名付けるが、なぜか結婚初夜の夜の営みを拒否されてしまう。開発元を訪ねた摘木は、共感能力ゼロのミステリアスなAI研究者の女性・深山(大原櫻子)に出会い、初期設定に問題があったことを知るが、設定変更はできないと告げられる。その代わり、深山は摘木に驚きの提案をしてきて…!?

 解禁された劇中ショットはすべて第1話からの写真。摘木がぴぷるを起動させたシーンや、摘木、ぴぷる、深山それぞれの単独ショットに加え、摘木がぴぷるにキスをしようと試みるシーン、本作の舞台である京都の鴨川を摘木が自転車で走るシーンなど、ドラマ性や繊細さを垣間見ることのできる場面が切り取られている。

 摘木の本業は医療機器の営業だが、帰宅後のささやかな楽しみとしてWEBラジオ番組でパーソナリティーを務めていた。そのWEBラジオ配信中のタブレット画面上に表示されるアバターのキャラクターデザインを田中将賀が担当する。田中は原作小説のカバーイラストも担当したことからオファーに至った。

 田中は「原作の原田先生より、新しく書く小説のキャラクターを描いて欲しいと依頼された時、実写化なんて想像していませんでした。そして実写化にあたって僕がかかわれることがあるなんて、もっと想像していませんでした。 アバターデザインという役割をくださった原田先生、実写スタッフの皆様に感謝いたします」とコメントしている。

 WOWOWオリジナルドラマ『ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~』は、WOWOWプライムにて5月18日より毎週月曜24時放送(全8話)。初回2話連続放送、第1話のみ無料放送。

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