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『エール』仲里依紗、ドレス姿でオペラ熱演「バンブー劇場」「最高」と反響

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『エール』第42回より
『エール』第42回より(C)NHK

 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「東京恋物語」(第42回)が26日に放送され、喫茶店・バンブー店主の梶取恵(仲里依紗)が夫・保(野間口徹)と共にオペラ「椿姫」を演じる姿に、ネット上には「バンブー夫妻が輝いている」「最高にかわいい」などの声が集まった。

【写真】カフェーで働く音(二階堂ふみ)のかわいいメイド姿

 音楽学校の記念公演の選考会で音(二階堂ふみ)の歌声を聞いたオペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)。環は音の歌声について「あなたは何が伝えたいの?どこまで役を理解している?」と投げかける。

 環の厳しい指摘にやけになってしまう音。裕一(窪田正孝)は喫茶店・バンブーでそんな彼女を慰める。そこに同席していた久志(山崎育三郎)は、伝えたいことを明確にするためには上演作品であるオペラ「椿姫」の世界を理解することが必要だとアドバイスをする。

 保から「椿姫」がどんな物語か聞かれた音だったが、うまく答えられない。業を煮やした久志が「まったく!」とつぶやき指を鳴らすと画面が切り替わり、店内のテーブル席に急ごしらえでできたステージが映し出され、そこに「椿姫」のヒロイン、ヴィオレッタに扮した恵と青年貴族・アルフレード役の保が登場。ドレス姿の恵とタキシード姿の保が寸劇で「椿姫」を再現する。

 店主夫妻が「椿姫」を再現するというユーモラスな演出に、ネット上には「バンブー劇場」「いきなり演劇はじまった(笑)」「小芝居おもろすぎ笑笑」「今週もバンブー夫妻が輝いている」といったコメントが多数寄せられた。また特に“社交場の華”ことヴィオレッタを、ドレス姿と少々オーバーな芝居で熱演する恵役の仲について「仲里依紗ちゃんのヴィオレッタも最高にかわいい」「仲里依紗さん。ナイスです」「里依紗ちゃんかわいい」などの投稿もネット上に相次いでいた。

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