村上龍 関連記事

  • 映画『ピアッシング』メインカット

    アイスピックを握る男、切っ先は赤ん坊に…『ピアッシング』衝撃の冒頭映像解禁

    映画

     村上龍の小説を俳優クリストファー・アボット、女優ミア・ワシコウスカの出演によりハリウッドで実写化した映画『ピアッシング』より、冒頭映像が解禁された。作品のエッセンスを凝縮したオープニング2分15秒の映像をそのまま見ることができる。@@cutter 村上による同名小説(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得した。メガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる主人公リード(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  この度解禁された冒頭映像は、高層ビル群の一室で寝ているかわいい赤ん坊に鋭いアイスピックの先が向けられる緊迫のシーンからスタート。まるで何かの妄想にとりつかれたようにアイスピックを握っているのは、赤ん坊の父親で主人公のリード。切っ先が赤ん坊に届くすんでのところで母親に声をかけられ、リードはとっさにアイスピックを隠す…。「オープニングからラストまで緊迫感が持続する」という『ピアッシング』のエッセンスが凝縮されたと2分15秒となっている。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 映画『ピアッシング』場面写真

    見てはいけない…殺人衝動を持つ男の“予行演習” 『ピアッシング』衝撃映像W解禁

    映画

     村上龍の小説を俳優クリストファー・アボット、女優ミア・ワシコウスカの出演によりハリウッドで実写化した映画『ピアッシング』より、2本の本編映像が解禁。殺人目的でSM嬢をホテルに呼んだ主人公が、女性が到着するまでの間に、ひとりでその予行演習を繰り返すという恐怖と滑稽さが混在する場面を収めたものとなっている。@@cutter 村上による同名小説(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得した。メガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる主人公リード(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  今回解禁された映像は、「洗練された会話に隠された男の本性」「優雅な身のこなしで予行演習」と題した2本。「洗練された会話に隠された男の本性」は、リードが「洗練された会話を楽しみながらベッドへと誘い、いいムードになったところで突然襲いかかる」というシュミレーションをひとり芝居で実演する場面。  スーツ姿のリードが誰も座っていないソファを前に「SMは初めてなんだ。縛らせてもらえる?」などと柔らかい雰囲気で会話をする場面からスタート。そしてベッドの前に移動し、「どうぞ、脱いでもいいよ」「きれいだ」と声をかけた後「隣へ?」と言ってベッドに腰掛ける。すると、身の上話を語りながら途中で動き出し、突然豹変してベッドの上で襲いかかるという一連の流れを練習するさまが収録されている。  もう1本の「優雅な身のこなしで予行演習」は、リードが「殺人衝動の思いを遂げた後、(遺体を)運んで切断、処理して掃除する」までをシャワールームでパントマイムのように再現しながら動きを確認している場面。どちらの映像でもリードはまるで何かに取りつかれたようにひとり芝居をしており、その姿は恐ろしさと同時にブラックなユーモアを感じさせるものとなっている。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 映画『ピアッシング』メインビジュアル

    殺人衝動を持つ男×自殺願望を持つ女、禁断の出会い…『ピアッシング』予告解禁

    映画

     村上龍の小説を俳優クリストファー・アボット、女優ミア・ワシコウスカの出演によりハリウッドで実写化した映画『ピアッシング』より、日本オリジナルの予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、殺人衝動にとらわれた男が周到なSM嬢殺害計画を立てる様子や、逆に男が女から辱めを受け、のたうち回る場面など、緊迫感満載の映像となっている。@@cutter 村上による同名小説(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得した。メガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる男(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  予告編は、男がいきなりホテルの廊下でSM嬢に駆け寄り、無理やり部屋に引き込もうとする場面から始まる。アイスピックで女の体を突き刺す練習をしながら「まずは縛っておかないと逃げ出すだろう」と入念に計画を立てる男の姿が映し出される。やがて2人の関係は逆転し、女が男の腹部にアイスピックを突き立てたり、血まみれになった男が口から泡を吹いてもだえ苦しんだりする場面が展開。刺激的な映像とスリリングなせりふの数々によって、まるで幻覚を見ているかのような世界に引き込まれていく。  ポスターには、「理性が崩壊する」のキャッチコピーとともに、クリストファー演じる男とミア演じるSM嬢のほか、アイスピックや黒い下着などが配され、洗練されたスタイルがサイコスリラーとしてのイメージをさらに増幅させるデザインとなっている。  原作者として本作のディレクションにも加わっている村上は「演技、演出、キャメラ、そして音楽、抑制され、かつ正確だった。『ピアッシング』という物語のテイストが理解されていると感じた。単に原作に忠実というわけではなく、不思議な感覚があった。わたしが原作を書くときに思い浮かべたイメージが、スクリーンに再現されている、そんな感覚だ。ホラー映画とカテゴライズされるのだろうが、残酷さの裏側、狂気の最深部に潜んでいる『人の優しさ』が、さりげなく描かれる。タイトルバック、エンドロールのビルの映像には驚いた。すばらしい」と絶賛している。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 『ピアッシング』メインカット

    原作者・村上龍絶賛…サイコスリラー『ピアッシング』公開&場面写真到着

    映画

     村上龍の小説を、俳優のクリストファー・アボットと女優のミア・ワシコウスカ出演で映画化した『Piercing(原題)』が、邦題を『ピアッシング』として公開されることが決定。併せて場面写真が解禁された。原作の村上は「原作者として、120%満足しています」と作品の出来に太鼓判を押している。@@cutter 本作は、殺人衝動を持つ男と、自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得したほか、世界各国で多くの賞にノミネートされている。原作から強烈なインスピレーションを受けてメガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる男(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  今回解禁されたのは、男と女の緊迫感あふれる姿を捉えた場面写真4点。1枚目は、危うさと美しさ、そして孤独を抱えた女が鏡の前で受話器を手にする姿をメインに写したもの。2枚目は、端正な顔立ちと静かな表情の中に、抑えきれない狂気を秘めた男の表情を捉えたもの。さらに3枚目は、顔に深い傷跡が付いた女の目に、火の付いたタバコの先端が近づいていく衝撃的な場面。4枚目は、男の顔に額を近づけて不適な笑みを浮かべる女の姿を捉えたものとなっている。  ペッシェ監督は次回作でホラー映画『呪怨』のリブート版に取り組むなど、日本文化を敬愛。劇中のインテリアに荒木経惟の写真を使っているほか、和洋芸術の絶妙な親和性が作品に不思議な深みを与えている。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 『コインロッカー・ベイビーズ』原作者の村上龍

    A.B.C‐Z橋本良亮&河合郁人、村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』音楽舞台でW主演

    エンタメ

     村上龍が1980年に発表し、一大センセーションを巻き起こした小説『コインロッカー・ベイビーズ』が、橋本良亮(A.B.C‐Z)と河合郁人(A.B.C‐Z)のW主演で、2016年に音楽舞台化が決定した。@@cutter コインロッカーに捨てられ、かろうじて生き残った2人の赤ちゃん…キクとハシは施設で育てられた後、双子の兄弟として九州の離島に住む夫婦のもとで暮らしていた。いつしか“音”に異常なこだわりを抱くようになったハシは、東京へと旅立ち、カリスマ的な人気を博す歌手になる。陸上の棒高跳び選手だったキクは、家出したハシを追って東京に出て、モデルとして活躍する不思議な少女アネモネと出会い、2人で世界を破壊するため、謎の物質“ダチュラ”を探す約束をして…。  本作は、当時起こった“コインロッカー幼児置き去り事件”を題材とした衝撃作。コインロッカーに置き去りにされた“コインロッカー・ベイビーズ”のキクとハシを主軸に、現代の若者を痛切に批判。無力感や葛藤、屈服、反抗、逃走…そうした姿で今日の若者を表わす。これまで映像化もされていなかった本作だが、“音楽舞台”というこれまでアプローチされたことのない方法で、彼らの激しくも切ない物語を描き出す。  ハシ役の橋本は、「僕の名前が橋本なので嬉しいです。このロングセラー小説を自分なりに自信をもってみなさんを満足出来るように橋本良亮頑張りたいと思います」と意気込みをコメント。キク役の河合は、「キクはもの凄く強いキャラクターで想像もしたことのなかった人物像です。でも、魅力的なので、今から楽しみです!今までの河合郁人からは想像できないくらい、入り込んで役作りしたいと思っていますので、お楽しみに!」とアピールした。  音楽舞台『コインロッカー・ベイビーズ』は赤坂ACTシアターにて、2016年6月4日~19日に上演。

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