山田孝之 関連記事

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

    エンタメ

     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

    エンタメ

     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

    エンタメ

     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

    エンタメ

     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 『デイアンドナイト』完成披露試写会イベントに登場した山田孝之

    山田孝之、“プロデューサー”としての定番差し入れは「芋ようかん」

    映画

     俳優の山田孝之が13日、都内で行われた自身初のプロデュース映画『デイアンドナイト』の完成披露試写会に、主演の阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、メガホンをとった藤井道人監督と共に出席した。@@cutter 主演を務めた阿部が企画も担当し、完成まで5年を費やした意欲作。俳優として活躍する山田が裏方へ徹して初の全面プロデュースに臨んでいる。イベントでは、司会者から「山田プロデューサー」と紹介されると、「山田さんでいいですよ、そこは…」と慣れないプロデューサー呼びに苦笑いだった。  完全オリジナルストーリーで、「人間の善と悪」をテーマに、自殺した父の復讐に駆られていく男の姿を描く。撮影は昨年の11月、極寒の秋田県で敢行された。防寒が必須となる撮影現場で、山田はスタッフの防寒具を購入したほか、滝壺での撮影には役者のために露天風呂を用意。藤井監督は「雪かきも率先してやってくれた」と感謝した。  同映画の主題歌「気まぐれ雲」はロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当し、歌唱を役名の“大野奈々”名義で清原が担当する。清原が「緊張した」と振り返るレコーディング現場に、山田が差し入れの「芋ようかん」を持って訪ねてきたという。芋ようかんは清原の好物のようで、これまでに何度も差し入れした様子。ほかのキャスト陣から「また芋ようかん?」と突っ込まれると、山田は「好きだって聞いたから、ずっと芋ようかん」と頑なに譲らず、笑いを誘っていた。  また、「共演者の意外な一面は?」というトークテーマが展開されると、こぞって清原を褒め称えた一同。安藤は「映画を観て清原さんがすごい美しいなって。色気もある。彼女と恋愛したいなって…。でも妻も子どもいるからダメですよね」と語ると、山田は「寝ててもらっていいですか?」と冷静にツッコミを入れていた。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月26日公開。

  • (左から)野田洋次郎、清原果耶

    清原果耶、『デイアンドナイト』主題歌に抜てき 野田洋次郎プロデュース

    映画

     俳優の山田孝之が初の全面プロデュースに挑み、俳優・阿部進之介が主演を務めた映画『デイアンドナイト』の主題歌を、同作でヒロインを演じる女優の清原果耶が担当することが決定。併せて主題歌の作詞・作曲・プロデュースをRADWIMPSの野田洋次郎が務めることも発表された。@@cutter 本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。実直で正義感が強かった父親の自殺を機に実家に帰った主人公・明石幸次(阿部)が、父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。映画『光と血』の藤井道人監督がメガホンを取る。  映画の主題歌となる楽曲「気まぐれ雲」は、清原が劇中の役柄である大野奈々名義で歌うことに。プロデューサーの山田は主題歌の楽曲制作を野田に依頼。二人で話し合いを重ねる中で「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原が抜擢されることとなった。  野田は主題歌制作のオファーについて「この映画に参加している人たちが実直に、素直に、やりきっていることが作品から伝わってきたし、ストーリーも面白く、是が非でも参加したい、力になりたいと思いました」と語ると「良い作品だからこそ、負けないくらい良い曲にしたいと思ったし、最後に流れる曲なので、映画を観た人が、何度も何度もこの映画を自分の中で反芻できる曲であってほしい、一生懸命生きている登場人物たちの姿が蘇ってきてほしいと思いました」とコメント。  主題歌のボーカルを務めた清原は「言葉や音楽は聴いた人それぞれの捉え方があるので、なるべく素直に、真っ直ぐに。奈々の生き方を思い出しながら歌えればと思いました」と語っている。  山田は「DAY AND NIGHTの物語は奈々で終わります。しかし奈々の人生はこれからも続きます。これを表現するため、洋次郎に『奈々の気持ちになって歌詞を書いてほしい』と伝えました」と依頼の意図を明かす。さらに「彼はミュージシャンとしてはもちろん、芝居をする人間としても一流の表現者です。彼にお願いすれば奈々の気持ちと寄り添い、奈々の言葉として歌詞を書いてくれると思いました」とコメントを寄せている。  また主題歌決定と併せて、本作の予告編映像も解禁された。  映画『デイアンドナイト』は2019年1月26日全国公開。

  • 『今日から俺は!!』にゲスト出演した山田孝之

    山田孝之、まさかの役で登場に視聴者「出てきた瞬間爆笑」 『今日から俺は!!』第6話

    エンタメ

     俳優の賀来賢人主演のドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が放送され、ゲスト出演者の山田孝之が風俗店の店員役で登場すると、視聴者から「出てきた瞬間爆笑」「どんな役だよwww」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 風俗店で三橋(賀来)の父・一郎(吉田鋼太郎)と出くわした椋木(ムロツヨシ)は、秘密を共有することで“三橋に何でも言うことをきかせる”という取引を成立させる。一方、椋木をうらやむ、気の弱い教師・坂本(じろう)は、ひょんなことから道で命を助けたヤクザの剛田(勝矢)を用心棒に。気が大きくなった坂本は突然強気な教師に変ぼうしてしまう。  第6話の冒頭、風俗店の豪奢な内装の待合室で、落ち着かない様子の椋木の姿が映し出される。そんな彼の前に中年男とそれを見送る、セクシーなシャツワンピースを着た風俗嬢の姿が。女性は中年男を「ありがとうございましたぁ〜」と見送ると、椋木に思わせぶりな視線を投げかけ、その場を立ち去る。風俗嬢役はグラビアアイドルでタレントの手島優だった。これには、ネット上に「手島優だとっ!?」「手島優さん出てきて吹いたw」などの声が寄せられた。  その場に立ち上がり「かわいい…」とつぶやく椋木の前に、店の奥から蝶ネクタイ姿の店員に扮した山田が登場。山田演じる店員は、ニヤニヤしながら「かわいかったでしょう…」と声をかけると、眉毛をクイッとあげて「基本的にはあのレベルがズラ〜リなんで」と下品な笑みを浮かべる。いきなりの山田の登場に視聴者からは「出てきた瞬間爆笑したwww」「どんな役だよwww」などのツイートが殺到。さらに山田演じる店員は、口の中で自分の歯をなめて“ネチャっ”という耳障りな音を発してから「もう少々お待ちください」とニッコリ。クセの強すぎる演技にSNSは「完全優勝ww」「最高だったなwww」「おもろすぎる」などの投稿が多数寄せられた。  さらに第6話には、暴力団の親分役で俳優の高橋克実が登場。あからさまなカツラを装着した高橋が画面に姿を表すと、ネット上には「高橋克実さんまで出てきたやないかwww」「大草原」「ゲスト豪華!」などの声も寄せられていた。

  • 映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露試写会に登場した(左から)山田孝之、佐藤健

    佐藤健、大好きな先輩・山田孝之にツッコミ「めんどくせえな!」

    映画

     俳優の山田孝之と佐藤健が、15日に都内で開催された映画『ハード・コア』完成披露上映会に出席した。自身にとっての平成の大事件を聞かれた佐藤は「平成が終わること」と答え、山田は「(本作を監督した)山下(敦弘)さんと出会ってしまったこと」と語った。@@cutter 狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を実写映画化した本作は、正真正銘のアウトローである権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、ロボオ(謎の高性能ロボット)を見つけたことを機に破天荒な事件に巻き込まれていく様を描く。イベントにはほかに、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオも登場した。  原作のファンである山田は、自身が演じた右近について「憧れがやっぱり、多少あると思います。こういう風に生きたいけど、まあそうしない方が、今の世の中、社会にはちゃんと適応できるし、みたいな。でも、それを関係なく突き進むのがカッコよく見える」とコメント。  一方の佐藤は「本当に出演できてよかったなというような映画になりました。僕の役者としての、新しい扉を(笑)開いていただいた、僕にとっても大切な作品になりました」と回想。また、もともと山田のファンだったと言い「自分が『バクマン。』と『何者』で主演をさせていただいたときに、孝之くんが出てくれたことがすごく心強かったし、すごくうれしかったんですよ。だから今度は自分が、孝之くんを支える。ダメな兄貴を支える弟として出演できたらいいなって思いがあったんですよね」と振り返った。  当日は、自身にとっての平成の大事件を発表する一幕も。山田はしばし考え「言うと大変。平成と一緒に俺も終わるかもしれない」と苦笑。なかなか答えを出せない山田に、佐藤は「めんどくせえな!」とツッコミ。平成生まれの佐藤は「平成が終わることが僕の中で一番の事件」と言い、これには山田も「ああ、考えてた答えだね」と納得。山下監督は「『ハード・コア』を作れたこと」と答え、これを聞いた山田は「山下さんと出会ってしまったことは、けっこう事件だなと、今思っております」と白い歯を見せていた。  映画『ハード・コア』は、11月23日より全国公開。

  • プライベートでも仲が良い山田孝之とムロツヨシがハワイを巡るスペシャル映像の一部が公開!

    山田孝之&ムロツヨシがハワイを散策!『50回目のファーストキス』スペシャル映像到着

    映画

     『斉木楠雄のΨ難』「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで知られる福田雄一監督初の本格ラブストーリー作品で、山田孝之と長澤まさみが主演した映画『50回目のファーストキス』のブルーレイ&DVDが11月2日にリリースされる。リリースに先駆け、豪華版のみに封入される特典ディスクに収録の映像特典「大輔&ウーラの休日!山田孝之とムロツヨシのハワイゆる~り旅」スペシャル映像の一部が解禁された。@@cutter 本作は、天文学者になる夢を抱きながらハワイでツアーガイドとして働く大輔(山田)と、事故の影響で記憶が1日しかもたない瑠衣(長澤)の、笑って泣ける、最高にハッピーなラブストーリー。山田、長澤のほか、ムロツヨシや勝矢、太賀、山崎紘菜、大和田伸也、佐藤二朗ら豪華キャストも出演している。  今回、一部が公開されたスペシャル映像には、本作で親友役の山田とムロが撮影の合間にハワイを散策する模様に密着した映像が収められている。プライベートでも仲が良い2人は、終始リラックスムードだ。 @@insert1  車中では、山田演じる大輔の恋人・瑠衣を演じた長澤の愛称を決めることに。「ハニー」という山田に対し、ムロは長澤の名前の頭文字をとって「まー」と提案。山田も「“まー”いいな!今日は“まー”でいきますか」と賛同し、長澤の愛称が“まー”決定した。  さらに、山田はムロに即興で『まー』というタイトルの曲を作るよう無茶ぶり。撮影したシーンを思い返しながらムロが「一緒に食べたかった ガーリックシュリンプ♪まー♪まー♪まー♪」と歌いだすと、山田もムロの歌に合わせてリズムをとる。実に楽しそうな、素顔満載の“男2人旅”の様子が伝わってくる映像だ。 @@insert2  特典ディスクには、今回公開された映像をはじめ、約100分の映像特典を収録。瑠衣がカフェで朝食にワッフルを食べる象徴的なシーンでのNGシーンや未公開映像など、ファン必見の映像が多数収録されている。さらに、劇中で瑠衣が毎日書き続ける「瑠衣の日記」(中面90ページ)も初回生産限定特典として封入される。  『50回目のファーストキス』のブルーレイ&DVDは、11月2日(金)発売、同時レンタル開始。デジタル先行配信中。 @@insert3

  • 映画本編でカットされた山田孝之&長澤まさみの未公開シーンを解禁!

    長澤まさみが山田孝之を誘惑!?『50回目のファーストキス』未公開シーン解禁

    映画

     山田孝之と長澤まさみが主演した映画『50回目のファーストキス』のブルーレイ&DVD発売に先駆け、豪華版の特典ディスクに収録される「未公開映像&NGシーン」の中から、映画本編でカットされた山田と長澤の未公開シーンの一部が解禁された。ゴルフ中の大輔(山田)を甘い言葉で誘惑する肉食系の瑠衣(長澤)の姿に注目だ。@@cutter 本作は、プレイボーイから一転、一人の女性を想い続けるようになった大輔と、交通事故の後遺症により新しい記憶が1日で消えてしまう瑠衣の、笑って泣けるハッピーなラブストーリー。映画『斉木楠雄のΨ難』や「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで知られる福田雄一監督が初の本格ラブストーリーに挑んだ作品としても話題となった。  今回公開された映像は、長澤演じる瑠衣が山田演じる大輔を甘い言葉で誘惑するという、本編ではカットされた未公開シーンの一部。2004年に公開されたアダム・サンドラーとドリュー・バリモア主演の『50回目のファースト・キス』にも類似したシーンがあり、オリジナル版を彷彿とさせる。 @@insert1  映像は、大輔、ウーラ(ムロツヨシ)、和彦(勝矢)、すみれ(山崎紘菜)の4人がゴルフ場をラウンドするシーンからスタート。ウーラは自身が経営するレストランを訪れた女性客を大輔に紹介しようとするが、大輔には気になる女性がいるようで、新たな出会いに乗り気ではない様子だ。大輔に密かに想いを寄せるすみれは「もしかしてそれ、灯台下暗し的な?」と自分のことだと勝手に思い込む。そんなすみれに対し、ウーラが「どうした?なんでお前が照れてるんだよ!」とつっこむ場面もあり、福田組ならでの掛け合いが続く。  そんなウーラたちを横目にボールを打つ大輔だが、ボールはグリーンを超えて崖下へ…大輔がボールを拾いに崖下へ向かうとそこに瑠衣が現れる。驚きながらも「ずっと君のことを考えてた」という大輔に、瑠衣は「あなたを食べちゃいたい。明日も、明後日も…」とささやきながら誘惑。映画本編の瑠衣とは一味違う、セクシーで肉食系の瑠衣が見られる。  実はこのシーンは、ゴルフ中に気絶した“大輔の夢”という設定。そんな設定だけに「こんなことあったらいいな」という男性の妄想を実現したような展開となっている。 @@insert2  豪華版ブルーレイ&DVD セットのみに封入される特典ディスクには、今回公開された映像をはじめ、瑠衣がカフェで朝食にワッフルを食べる象徴的なシーンのNGや、山田とムロが撮影の合間にゆる~くハワイを散策する「大輔&ウーラの休日!山田孝之とムロツヨシのハワイゆる~り旅」スペシャル映像など、ファン必見の映像が約100分も収録されている。さらに、劇中で瑠衣が毎日書き続けた「瑠衣の日記」(中面90ページ)も初回生産限定特典として封入される。  映画『50回目のファーストキス』ブルーレイ&DVDは11月2日(金)発売&レンタル開始。デジタル先行配信中。 @@insert3

  • 映画『デイアンドナイト』完成披露報告会見にて

    阿部進之介、5年かけた企画・主演作の完成に安堵「出来たか〜!」

    映画

     俳優の阿部進之介が5日、都内で開催された企画・主演をつとめた映画『デイアンドナイト』の完成披露報告会見に出席。2013年の企画段階から、約5年近くかけて完成した今の気持ちを問われて「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と言って、安堵の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、人間の善と悪をテーマにした完全オリジナル作品。故郷へ戻ってきた明石幸次(阿部)が、自殺した父の死の真相を探るうちに裏の顔があったことを知り、やがて自分も裏稼業に染まっていく姿を描く。  今回の会見には、阿部のほかに安藤政信、清原果耶、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーが出席した。  企画・主演をつとめた阿部は、完成した現在の気持ちを問われると、グッと息をこらえ、「“出来たか〜!”っていう気持ち。感無量」と胸の内を吐露。本作について「私たちが生きて、肌で感じる中で出てきたもの、物事の二面性、多面性を描くようになった。社会に問題提起をするつもりで会議をしていたわけではない。ジワジワ染み出てきたものが形作られてこの映画になった」と解説した。  安藤は、本作の撮影時期はドラマや映画の撮影が相次いで多忙だったと述べ、「僕の中で『コード・ブルー』は出してもらってありがたかった。あれでまた、多少ですけど全国区に返り咲いた。(世の中の人々が)『あぁ、生きてたんだ』という生存確認になり、幅広く知ってもらえて感謝はしている」とニコリ。「でも僕としては“もうちょっとやれた、出たかった”というのがあった。何か“これ(本作)にぶつけたい! 応えたい!”という気持ちで秋田に向かった。“絶対応える”という気持ちはメチャクチャあった」と明かした。  児童養護施設で生活する少女・大野奈々を演じた清原は「撮影時の記憶があまりないくらい、感情的に、毎日体当たり。タックルみたいな撮影をしていた。それくらい大きな熱量を持って撮影できたという記憶はある。それはステキなことだった」と振り返った。  山田は今回、作品に一切出演せず、初の全面プロデュースにチャレンジ。「最近、変な仕事ばかりしていて、俳優として危機的状況に陥っている。自ら映画を作れば、なんとか存続できるのではないかと思って、阿部ちゃんと藤井君が企画を練っていたところに“ここしかない…!”と思って飛び込み、何とか本(脚本)を作った。しかし、キャスティングされず、何とかプロデューサーというところにしがみついてこの場にいる」と冗談まじりに語った。  映画『デイアンドナイト』は、2019年1月19日より秋田県にて先行公開。1月26日より全国公開。

  • 「ハワイなので気持ちはすごく良いですね」と笑顔を見せる山田孝之

    山田孝之と長澤まさみが意気込みを語る!『50回目のファーストキス』映像特典公開

    映画

     『斉木楠雄のΨ難』「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで知られる福田雄一監督初の本格ラブストーリー監督作品で、山田孝之と長澤まさみが主演した映画『50回目のファーストキス』のブルーレイ&DVD が11月2日にリリースされる。リリースに先駆け、山田と長澤が全編完全ハワイロケの意気込みや役作りについて語る映像特典の一部が公開された。@@cutter 本作は、プレイボーイから一転、一人の女性を想い続ける大輔と記憶が1日しか持たない瑠衣を、山田と長澤が魅力的に演じ、ムロツヨシ、勝矢、太賀、山崎紘菜、大和田伸也、佐藤二朗ら豪華キャスト陣の出演も話題となった、笑って泣けるラブストーリー。2004年に公開されたドリュー・バリモア主演の『50回目のファースト・キス』と同じく、全編ハワイで撮影が行われた。 @@insert1  今回公開された映像は、豪華版ブルーレイ&DVDセットの特典ディスクに収録されているメイキング&インタビュー映像の一部。「ハワイなので気持ちはすごく良いですね」と笑顔を見せる山田は、「でも、1ヵ月間もハワイなんて絶対だらけちゃうので、それが大丈夫なのか…」とハワイでの撮影について率直な気持ちを語る。また、自身が演じた大輔について「キャラクターとしてはガチガチに作り込むキャラクターではないので、割とフラットに自分に近い感じで出来るんじゃないかと思います」と演じたポイントを明かす。 @@insert2  一方で長澤は、キスシーンが多い本作について「恥ずかしいなって(笑)。恥ずかしさが出ないように、撮影で少しずつ山田さんに慣れたらなと思います」と、率直な気持ちを告白。さらに、「もともと人気のある作品なので、原作のファンの方にも受け入れてもらえる作品にしなくちゃいけないなというプレッシャーはありますけど、日本の笑いに変えて新しく生まれ変わると思うと楽しみなところが多いので、楽しく面白いものを作れたらなと思います」と、笑いが絶えない福田組ならではの撮影に参加する意気込みを語っている。 @@insert3  豪華版ブルーレイ&DVDセットのみに封入される特典ディスクには、今回公開された映像のほかに、未公開映像やNGシーンはもちろん、山田とムロが撮影の合間にゆる~くハワイを散策する「大輔&ウーラの休日!山田孝之とムロツヨシのハワイゆる~り旅」スペシャル映像など、ファン必見の映像特典が収録されている。さらに、劇中で長澤演じる瑠衣が健気に毎日書き続けるあの「瑠衣の日記」も初回生産限定特典として封入される。  映画『50回目のファーストキス』のブルーレイ&DVDは、11月2日(金)発売、同時レンタル開始。デジタル先行配信中。 @@insert4

  • 『今日から俺は!!』SPゲストの(上段左より)新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩

    小栗旬、山田孝之、山崎賢人…『今日から俺は!!』豪華すぎるゲスト発表

    エンタメ

     俳優の賀来賢人が主演を務め、福田雄一が監督と脚本を担当する日本テレビの10月期日曜ドラマ『今日から俺は!!』の各回に登場するスペシャルゲストとして、小栗旬、山田孝之、山崎賢人らの出演が発表された。主演の賀来は「本当に豪華で、(SPゲストだけで)壮大な映画が撮れそうですね(笑)」と語っている。@@cutter 本作は1988年~1997年まで週刊少年サンデーなどに約10年連載され、累計発行部数4000万部を超える西森博之の大ヒットコミックを原作にした青春不良コメディー。“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条の金髪パーマの三橋貴志(賀来)がトンガリ頭・伊藤(伊藤健太郎)と共に最強ツッパリコンビとして大暴れする姿をコミカルに描いていく。  このたび発表されたスペシャルゲストは新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩(以上50音順)といった総勢12名の豪華俳優陣。彼らがどのような形で劇中に登場するのかは放送まで明らかにされないとのこと。  豪華キャストをゲストに迎える賀来は「凄いゲストの方々に登場いただき、(主演として)本当に嬉しいです」と喜びをあらわにすると、続けて「若手が中心のドラマですが、ゲストの方々に登場していただく事で、物語全体に締まりが生まれていると思います」とコメント。  また「撮影では絡む事の無かったゲストの方々もいますので、僕自身、どなたがどんなシーンで登場するのか楽しみです!」とスペシャルゲストの大暴れに期待を寄せている。  ドラマ『今日から俺は!!』は、日本テレビ系にて10月14日より毎週日曜22時30分放送。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか1位、新垣結衣2位 「この人のドラマは見たいと思う芸能人」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは綾瀬。2位は新垣、次いで3位は石原となった。綾瀬は主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が9月に最終回を迎えたばかり。また新垣も10月スタートの主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系/毎週水曜22時)が控えており、現在第一線で活躍する3人の女優がトップ3を占める結果となった。  4位には俳優の山崎賢人、5位に堺雅人、6位に阿部寛が続いた。7位には木村拓哉、同率の8位には菅田将暉、米倉涼子が入り、同率10位に山田孝之、小栗旬という結果となっている。

  • 長澤まさみ演じる瑠衣の“想い”が明らかに!「瑠衣の日記」の一部が公開

    『50回目のファーストキス』長澤まさみ演じる瑠衣の“想い”が明らかに! 日記の一部公開

    映画

     山田孝之、長澤まさみが主演を務め、『斉木楠雄のΨ難』「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督がメガホンをとった映画『50回目のファーストキス』。同作の公式ツイッター(@50kissjp)が更新され、記憶が1日しか持たない瑠衣(長澤)が毎日の出来事を書き残していた日記の一部が公開された。@@cutter 本作は、ハワイのオアフ島を舞台に、ツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしているプレイボーイの大輔(山田)と、明るくて魅力的な地元の女性、瑠衣との恋愛模様を描くラブストーリー。劇場公開後は女性を中心にSNSで口コミが広がり、興行収入12.5億円超えの大ヒットを記録した。  今回、同作の公式ツイッターで一部が公開された「瑠衣の日記」は、11月2日発売の『50回目のファーストキス』豪華版ブルーレイ&DVDセットに封入されるもの。事故のことを知った日のページには、「私は彼と付き合ってるみたい。全然覚えてないけど」「大輔は日本人。私より少し年上。ハワイには結構前から住んでる」「一緒にいると楽しい」など、大輔について細かく書かれており、瑠衣の想いの全てを知ることができる。 @@insert1  映画『50回目のファーストキス』のブルーレイ&DVDは、11月2日(金)発売。 引用:https://twitter.com/50kissjp

  • 『dele』最終話場面写真

    今夜『dele』最終回、それぞれの過去を巡り圭司と祐太郎に不穏な空気が

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の最終回が今夜放送される。最終回では、圭司(山田)と祐太郎(菅田)のそれぞれの秘められた過去を巡る物語が展開する。@@cutter 「dele.LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が圭司の端末に送られてきた。その報告を受けた祐太郎は怒りを抑えた表情で、圭司に“依頼人は弁護士の辰巳仁志なのか”と確認する。祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司だったが、その矢先、何者かが「dele.LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてくる。  圭司は、辰巳が祐太郎の妹・鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の病院の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は深い心の傷を負っていた。祐太郎の過去に共鳴した圭司は、辰巳が遺した音声データを再生。そこには祐太郎の無念を晴らす真実を示唆する会話が記録されていた。  慎重に真相を探ろうとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに飛び出していく。  金曜ナイトドラマ『dele』最終回は、テレビ朝日系にて今夜9月14日23時15分放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    後味が悪すぎる展開に視聴者悲鳴 山田孝之×菅田将暉『dele』7話

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務めるドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が7日に放送された。毒物混入事件をめぐり、人間の闇をとことん描き、視聴者からは「見終わってモヤモヤ気持ち悪い! やられたなあ。痛いところツンツン突いてくる」「うあー、すごい気持ち悪い! ぞくぞくする」「人間てこわいね」と後味の悪さをつぶやく声が多く集まった。@@cutter 依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取った真柴祐太郎(菅田)が帰社したことから、ファイルを消そうとしていた坂上圭司(山田)の前に、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)がやってくる。舞は、隆が死刑囚・笹本清一(塚本晋也)の息子であることに気づき、すぐさまデータの開示を要求。笹本は、8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入し、死者4人を出した罪で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だったのだ。  データを開いてみると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が出てくる。この映像が重要な証拠となり、死刑判決を覆せるかもしれないと考える舞だったが、圭司は証拠としての提出を拒む。そこで、まずは真相を調べてみることを提案した祐太郎は、早速、事件現場で聞き込みを開始。映像に写っていた男が市議会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だと突き止めた祐太郎は、さらに事情を探るべく、宮川の周りを調べ始めるが…。  犯人探しの様相を呈しながらも、人間の持つ闇を描き、うすら寒い恐怖感を植えつけた今話。放送終了後、SNSでは「視聴者にも『え? こんな気持ち悪い結末でいいの?』という内容だったが、まさにこの“気持ちの悪い結末”こそが、今回描きたかったものなのだろう」「今回は恐ろしかった」「なにあれサイコサスペンス? ミステリー? 最後に祐太郎が叩きつける一言が突き刺さるつらい」と衝撃的すぎる展開に大きな反響が集まった。

  • 『dele』第7話場面写真

    今夜『dele』、圭司と祐太郎は毒物殺人事件の真相に迫る

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)と祐太郎(菅田)が毒物混入事件の真相に迫っていく。@@cutter 祐太郎は、依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取り「dele.LIFE」に戻ってきた。依頼されていたファイルを消そうとする圭司だったが、姉の舞(麻生久美子)は、隆がある男の息子だと察知する。  その男とは死刑囚の笹本清一(塚本晋也)。8年前、バザー会場でジュースに毒物を混入し、4名の死者を出した事件で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だった。“削除指定ファイルはこの事件に関するものかもしれない”と考えた舞は、圭司に中身を見せるよう要請。すると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が保存されていた。  この映像で死刑判決が覆えるかもしれないと考える舞だったが、圭司は証拠として提出するのは契約違反だと難色を示す。そんな中、真相を調べてみることにした祐太郎は、事件現場近くで洋食店を営む上野兼人(Mummy‐D)から、映像に写っていた男が市会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だという情報を入手。さらに、その事件で上野の娘が死亡していたことも判明する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第7話は、テレビ朝日系にて今夜9月7日23時15分放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    『dele』第6話、夏休み最後の日に放送された「いじめ」エピソードに感嘆

    エンタメ

     山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が8月31日に放送された。学生にとって夏休み最後の日である8月31日に、いじめをテーマにしたエピソードを放送したことから、「8月31日に、この、話。素晴らしいね」「闇が深いし脚本も深い。しかも新学期始まるこのタイミングでこの内容な。唸るわ」と大きな反響を集めた。@@cutter 弁護士の坂上舞(麻生久美子)からの依頼で、フリープログラマーの坂上圭司(山田)とその相棒の真柴祐太郎(菅田)は、娘を亡くした石森俊一(横田栄司)とその妻・美穂(霧島れいか)と会うことに。彼らの娘、純子(山田愛奈)は、長野の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる姿で見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と断定。俊一は、純子は通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いと感じていた。そこで、圭司と祐太郎に、純子が日記をつけていたというパソコンを渡し、自殺の原因を突き止めてほしいという。  さしあたり、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲良さそうな写真や動画を発見する。祐太郎は、そこに写っていた優菜(中田青渚)らと接触し、“思わず言葉を失う動画”を入手してしまい…。  いじめというテーマから、思春期の子どもたちの心情、そしてSNSに潜む闇を見事に描き出した今話。放送終了後、「目が離せなかった。悪意を扱い切れずに混乱する子供と、それを食い物にする人間。ドラマみたいに救いの手が届かない子供もいると思う。だけど、せめて今夜の話を観てくれてたらいいな」「この内容を夏休みが終わる8/31の放送日にぶつけてきたのは敢えてなんだろうな…すごいな」「こんなにもリアルで現実的なドラマなかなかなかったと思う。でも少し希望があってそれがいい塩梅で。そこが好き」と、さまざまな声がSNSに集まった。    また、6人の脚本家が、毎話、交替で執筆を担当する本作だが、第6話は、『SP』シリーズや『BORDER』シリーズで知られる金城一紀が担当。それだけに、今話には山田と菅田のアクションシーンも盛り込まれ、視聴者からは「2人それぞれの華麗なアクションもあったし、とても面白かった」「車椅子アクションはんぱねー」など、喜びの声も寄せられている。

  • 『dele』第6話場面写真

    今夜『dele』圭司と祐太郎は家出少女の死の真相に迫る

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が今夜放送される。今回は圭司(山田)と祐太郎(菅田)が、家出少女の死の真相に迫る姿を描く。@@cutter 長野の別荘地で、雪に覆われて眠るように死んでいた家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。遺書はないものの、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・俊一(横田栄司)と美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘が自殺した原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)に助けを求める。その後、圭司と祐太郎に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼する。  実は、俊一には自殺の原因に心当たりがあったのだ。純子が家出する前の行動から、通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いという。さしあたって、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲睦まじい写真や動画を発見。そして、そこに写っていた小川優菜(中田青渚)らと接触した祐太郎は、“思わず言葉を失う動画”を入手してしまう。  苦労の末、圭司は純子のパソコンへ入り込むことに成功するが、データが何も残っていないという、まさかの状況に直面する。死ぬ前にデータを消したのは、身辺を綺麗に整理しようと思ったからなのか? それとも、見られるとヤバいものが入っていたからなのか? この謎多き現実が圭司に火をつける。「根こそぎさらってやるよ。全部復元して、謎を解いてやる」――取り憑かれたように純子のパソコンと格闘する圭司だったが、そんな彼の前に“果てしなく深い闇”が立ちはだかる…。  金曜ナイトドラマ『dele』第6話は、テレビ朝日系にて今夜8月31日23時15分放送。

  • 映画『ハード・コア』ポスタービジュアル

    松たか子が場末のバーで歌声披露 山田孝之の主演映画『ハード・コア』

    映画

     俳優の山田孝之が主演を務め、映画『味園ユニバース』『苦役列車』の山下敦弘監督がメガホンをとる映画『ハード・コア』の追加キャストとして、女優の松たか子らが出演することがわかった。また、公開日が11月23日に決定し、本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』や『映画 山田孝之3D』などでコンビを組んできた山田と山下監督が、愛読書であった狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア‐平成地獄ブラザーズ』を実写映画化。現代の日本を舞台に、正真正銘のアウトロー・権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤健)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、高性能なロボットを見つけたことをきっかけに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するような事態に直面する姿を描く。  純粋で、曲がったことが大嫌いな性格の右近(山田)は、自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川)だけが唯一心を許せる友人だ。右近の弟・左近(佐藤)は、一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。  このたび、松のスペシャル参加をはじめ、追加キャストとして石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節という個性派メンバーの出演が発表された。松は、右近が酔いつぶれるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで美しい歌声を披露するサプライズシーンもあるという。  解禁となったポスターは、右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿を写したビジュアル。現代社会に溶け込めないどうしようもない男たちの物語を、「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」というキャッチコピーが彩っている。  映画『ハード・コア』は11月23日より全国公開。

  • 橋本愛

    『dele』橋本愛が見せた、衝撃的な結末に視聴者熱狂

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が24日に放送された。依頼者と依頼者の周りの人物による恋愛模様が描かれた今話。視聴者の予想を大きく裏切る、衝撃的な結末を迎えたことから、「最高に面白い。ミステリーの短編集を読んでるみたいだ」と絶賛の声が集まった。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが72時間操作されていないという信号を受信した「dele.LIFE」の社長・坂上圭司(山田)は、相棒の真柴祐太郎(菅田)に死亡確認をするよう指示を出す。祐太郎は、早速、聡史の家を訪れるが、そこで聡史の幼馴染の楠瀬百合子(橋本愛)と出会う。守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと、素性を偽る祐太郎。百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、病室の一室で意識不明となっている聡史のもとへ案内するのだった。  聡史の婚約者であるという百合子の「しんどい」という悲痛な訴えを聞いた祐太郎は、彼女に付き合って、思い出の場所を散策する。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと感づき、データの死後削除依頼を取り消すと言いだしたのだ。  これまでも本作では、説明を極力省き、結末を視聴者に委ねるかのような作り方で高い評価を得てきたが、今話ではそれを象徴するかのように、百合子の切ない恋心、そして予想を裏切る展開を、一切の説明セリフを入れずに描いた。そんなハイクオリティーな脚本・演出に、視聴者からは「『愛』や『恋』という言葉を使わずに描写だけで物語が進んだ素晴らしさに最後、祐太郎がすべてを語るのがトドメだった」「言葉無しで突きつけられる真実と失恋が素晴らしかった…」「オチのオチを毎回はっきり言葉にしないのがすごい…そこ視聴者にお任せしてくれるドラマ昨今なかなか無いよ…。脚本演出映像すべて毎回美しい」と賞賛の声が相次いだ。  また、今話にゲスト出演した橋本愛と柴咲コウも話題に。SNSには、「橋本愛ちゃんが相変わらず綺麗で最高だった…」「橋本愛の演技もやはり良いなぁ...明るさのなかに一瞬闇がよぎるみたいな」「柴咲コウ美しすぎる」「マジ柴咲コウがかっこよくて震える」というコメントも多く寄せられた。

  • 『dele』第5話にゲスト出演する柴咲コウ、橋本愛、渡辺大知、朝比奈秀樹

    今夜『dele』圭司と祐太郎に関わる女性役で柴咲コウ&橋本愛登場

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)や祐太郎(菅田)と関わる女性役で、女優の柴咲コウや橋本愛が登場する。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって72時間が経った。それを知らせる信号を受信した圭司は、相棒の祐太郎に死亡確認するよう指示し、そのまま外出。圭司が向かったカフェには、彼が1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲)の姿があった。  一方その頃、聡史の家を訪れた祐太郎は、聡史の幼なじみ・楠瀬百合子(橋本)と出会う。守秘義務を貫くために“聡史とは小学校の同級生”と素性を偽る祐太郎。百合子はそんな彼をいぶかしげに思いながらも、聡史の元へ案内する。向かった病院の一室には、3日前に車にはねられて意識不明の聡史の姿があった。  実は聡史の婚約者でもある百合子の“今、一人はしんどい”という悲痛な想いに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと気付き、データの死後削除依頼を取り消すと言い出す。  会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救うため、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第5話は、テレビ朝日系にて今夜8月24日23時15分放送。

  • 山田孝之、長澤まさみ主演の話題作『50回目のファーストキス』ブルーレイ&DVD発売決定!

    山田孝之、長澤まさみ主演『50回目のファーストキス』11月2日BD&DVD発売決定

    映画

     山田孝之、長澤まさみが主演を務め、『斉木楠雄のΨ難』「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一監督が初の本格ラブストーリーに挑んだ映画『50回目のファーストキス』のブルーレイ&DVDが11月2日に発売されることがわかった。豪華版は、本編ブルーレイとDVDに、未公開シーンやNGシーンなど貴重な映像が収録された特典ディスク(DVD)がついた3枚組となっている。@@cutter 劇場公開後は女性を中心にSNSで口コミが広がり、興行収入12.5億円超えの大ヒットを記録した本作。毎日の出来事を健気に記録し、純粋に生きる瑠衣(長澤)の姿と、毎日何度でも瑠衣を思い、彼女を純粋に愛する大輔(山田)の姿に感動の声が続出した。  さらに、2004年に公開されたドリュー・バリモア主演の『50回目のファースト・キス』と同じく全編完全ハワイロケを敢行したことや、ムロツヨシ、勝矢、太賀、山崎紘奈、大和田伸也、佐藤二朗ら豪華キャストの共演、平井堅が本作のためだけに書き下ろした主題歌「トドカナイカラ」も大きな話題を呼んだ。 @@insert1  今回、発売日が発表された本作のブルーレイ&DVD 豪華版には、メイキング&インタビュー、未公開映像やNG シーンはもちろん、山田とムロが撮影の合間にゆる~くハワイを散策する「大輔&ウーラの休日!山田孝之とムロツヨシのハワイゆる~り旅」スペシャル映像など、貴重な映像の数々が初収録されている。  また、福田監督、山田、長澤、太賀によるオーディオコメンタリーも新録。さらに、劇中で瑠衣が健気に毎日書き続けるあの「瑠衣の日記」も封入もされている。  『50回目のファーストキス』ブルーレイ&DVDは、11月2日(金)発売。同時レンタル開始。9月26日(水)より順次デジタル先行配信。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access