松本潤 関連記事

  • (左から)JAL新特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」のお披露目会に登場した大野智、松本潤

    嵐JET、ハワイ線で就航! 大野智&松本潤「20周年のタイミングでうれしい」

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     嵐の大野智と松本潤が22日、千葉県・成田空港にて開催されたJAL新特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」のお披露目会に登壇。JALハワイ線65周年を記念して国際線で同日から就航される、嵐のメンバーがあしらわれた特別塗装機を見た大野は「今まで何回か(航空機に)顔をのせてもらいましたが、今回はより大きい。一生の記念です」と笑顔を見せ、松本も「(デビュー)20周年のタイミングで造っていただけてうれしい」と喜んだ。@@cutter 「ARASHI HAWAII JET」の塗装に関わったJALの担当整備社員から、「嵐の皆さんの顔が崩れないよう顔の部分は特に集中してやらせていただきました」と明かされると、2人は「ありがとうございます」と頭を下げ、そんな同機の点数を聞かれると、大野は「100点です」とニッコリ。  デビュー会見や15周年の記念ライブをするなど、嵐にとってハワイはなじみ深い場所だが、大野は「ジュニアの頃に初めて行った海外もハワイ。第2のふるさと」と言い、それに同意した松本も「思い出がたくさんあります。特別な場所です」としみじみと明かした。  また、ハワイのおすすめの場所やハワイに行く際に持っていく必需品を明かす一幕も。大野はデビュー当時、嵐の写真撮影を行ったエピソードに触れ、「ハワイ島に雪が積もってる場所があって、ビックリしました。そこはオススメ」と推薦。また、大野は海外に行くときはウエストポーチを必ず持っていくそうで、「小物だけ持ち歩けて便利。僕はウエストポーチだけで海外に行ったこともあります」と明かし、会場を驚かせていた。  一方、松本はおすすめの場所はダイヤモンドヘッドだと言い、必需品には海パン、サンダル、スピーカーを挙げ、「気持ちいい景色の中で音楽を聴いてゆっくり過ごすのが一番幸せ」と満面の笑みを見せた。  さらに同機ができたことで、ファンの間ではハワイ公演があるのではと噂されているが、松本は「現状ないです」と苦笑いし、大野も「すみません」と頭を下げていた。  「ARASHI HAWAII JET」は2020年12月末頃まで運航予定。

  • 嵐ファンを公言する(左から)綾野剛とゴールデンボンバー歌広場淳

    嵐が2020年活動休止 綾野剛、金爆・歌広場らファンの芸能人が続々コメント

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     5人組アイドルグループ嵐が27日、2020年いっぱいで活動休止することを発表した。トップグループの突然の発表に、同じジャニーズ事務所所属のアイドルや、嵐ファンを公言する芸能人らもコメントしている。@@cutter 同日公開の動画上で、リーダーの大野智が自らの言葉で活動休止を説明。2017年6月中旬ごろ、ほかのメンバー4人を集め、自身の嵐での活動を2020年をもって終えたいという旨を相談。大野は「一度何事にも縛られず、自由な生活をしたい」という思いを伝え、それから1対1、その後は5人で話し合いを重ねた結果、2020年をもって嵐自体を休止する決断にいたったと経緯を説明した。  大野は、残りの嵐の活動期間について「今できる自分の使命をきっちりと果たしていきたいと思っています」と誓い、二宮和也、松本潤、相葉雅紀、櫻井翔も今の率直な思いを語った。 ■ KAT‐TUN亀梨和也「嵐の背負っているものは計り知れない」  人気アイドルグループの発表には、同じジャニーズ所属の後輩でKAT‐TUN亀梨和也も、同日の『Going!Sport&News』(日本テレビ系/毎週土曜・日曜23時55分)でコメント。嵐メンバーから事前に直接報告あったと語り、「驚きと、鳥肌が立って、どういう感情なのかも分からなかった」と動揺を明かし、「嵐は本当に大きく、その大きさゆえに、その背負っているものは計り知れない」とコメント。また同日5人で行った会見についても「誠実さを感じた」と感想を語った。活動再開したときに関しては、「後輩として、また5人の嵐に出会えることを楽しみにしたい」と期待を込めた。 ■ 風間俊介「お互いを尊重し合う、とても温かいグループ」  俳優の風間俊介は、翌28日朝放送の『ZIP!』(日本テレビ系/毎週月曜から金曜5時50分)の生放送でこの件に触れ、「たくさんの時間をかけて出した答えっていうのはその瞬間に分かりました」と話し、会見については「僕から見ての嵐っていうのは、聡明で思いやりがあり、お互いを尊重し合う、とても温かいグループ。その魅力が本当に詰まった会見」と評し、「改めてこの5人が好きだな、この5人を好きでいて良かったなと、そんな気持ちにさせてくれる温かい会見だったなと僕は思います」と率直な感想を述べた。 ■ TOKIO国分「嵐の背負っているものは計り知れない」  28日の『ビビット』(TBS系/毎週月曜から金曜8時)に出演したTOKIO国分太一も、番組冒頭で後輩グループが下した決断に触れ、「複雑というか、驚くというか、活動休止を決めた嵐なんだ、というような部分と、立ち止まりたいという大野の気持ち、4人のなんとかならないかと思った気持ち、全て分かるような気がして、複雑な気持ちになった」とコメントする一方、驚きは「正直なかったですね」とも。最後には「個人的には、また、ごはん食べましょう。ぜひ、おごってください!」と呼びかけてスタジオの笑いを誘い、しんみりとしたムードを変えていた。 ■ 綾野剛、金爆・歌広場淳ほか 嵐ファンの芸能人もコメント  また、嵐とゆかりのある芸能人からも続々とコメントが届いている。  嵐のファンを公言していた俳優の綾野剛は、開設したばかりの自身のインスタグラムで、嵐の名前こそ出していないものの「五つの愛。 全ては 無限ではない。 有限である。 きちんと受け止め、ゆっくりゆっくり向き合っていきます」と綴り、「同じ時代に生きてる事を私は誇りに思います。 感謝と愛を込めて。 #5×20」と感謝を込め、続く投稿で「今日こそ前進だ。 よし!」と前を向いた。  同じく嵐の名前は出していないが、歌広場淳とムロツヨシも反応。  熱狂的な松本ファンで知られるゴールデンボンバー歌広場淳は自身のツイッター上で、第一報があった直後に「それだけは『いつまでもいる』と思い込んでた…」と衝撃を受けてることをうかがわせ、「8/30は大阪に行きたい」と、今年の8月30日(松本の誕生日)に大阪で開催される嵐のコンサート参戦への希望とみられる言葉を投稿した。  『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)出演経験のある俳優のムロツヨシは自身のツイッターで「そかぁ、 できる限り、 しやがれ、しないとなぁ、 でていかなきゃなぁ」とコメントしている。  また、嵐のレギュラー番組『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)への出演経験があるお笑いトリオ・ジャングルポケット斉藤慎二は、自身のツイッターで、嵐をテーマにしたコントを作った思い出を振り返り、「活動休止まで沢山共演できるように頑張ろう!」と誓った。 引用:https://www.instagram.com/go_ayano_official/    https://twitter.com/junjunmjgirly    https://twitter.com/chsaito    https://twitter.com/murotsuyoshi

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

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     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • ゴールデンボンバー、歌広場淳 『VS嵐』には髪色まで紫にして登場

    歌広場淳、嵐・松本潤への愛が報われる ファンも祝福「ガチでしたね」

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     30日放送の『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)に、ゴールデンボンバーの歌広場淳が出演。かねてから熱烈なファンであることを公言している嵐・松本潤へ誕生日の花束を贈り、同じ誕生日であることを知っていた松本が「お誕生日おめでとうございます」と花束を贈り返す粋な計らいを見せると、歌広場は「松本さん…僕の誕生日…ご存知なんですか!?」と感激しながらも、再度花束を贈呈し、その場にひざまずいて松本への愛を表現していた。@@cutter 放送日が松本“潤”の誕生日、8月30日であることにちなみ、井戸田潤、河本準一、高橋メアリージュンら芸能界の“じゅん”と「チームじゅん」を結成して『VS嵐』に参戦した歌広場。前日29日から「Happy Birthday 松本さん&俺」と書いたケーキを用意し「恐れ多くも、勇気を出して、同じプレートにさせて頂きました」「本当に今日は天使が生まれた奇跡の1日ですね」とブログに報告するなど、興奮を抑えきれない様子だった。  その勢いでインスタグラムも開設し、「松本さん&俺」のケーキの写真で初投稿を飾った歌広場。番組が始まると、松本のメンバーカラー・紫でそろえられた収録時と同じパーカーを着用してテレビの前にスタンバイ。画面に写る自分を見ながら「オレオレオレオレオレ!!!」と涙ぐむ写真をツイッターに投稿し、収録時の心境やマニアックな知識を交えながらエンターテイメント性あふれる実況ツイートを続けた。  これに対し、ファンは「淳くんの盛り上げ、楽しかったー」「松本さんから『お誕生日おめでとうございます』と花束を渡されたときの狼狽え方はガチでしたね」「淳くんが嬉しそうだと私も嬉しくなります」「これからも潤担トップ走り続けてくださいね!」と実況を楽しんだ様子。  さらに「淳くん最後wwwwww喜んじゃダメwwwwwwwwww」と敵である松本の勝利を喜ぶ歌広場へのツッコミや、「花のチョイス素晴らしかったです」と、花束に選んだひまわりの花言葉が「憧れ」「あなただだけを見つめる」であることを指摘するコメントもあった。 引用:https://www.instagram.com/uta830jun/    https://ameblo.jp/sexy-m0xi/    https://twitter.com/junjunmjgirly

  • (左から)松本潤、深田恭子

    松本潤、北海道150年記念ドラマで深田恭子とツーショット披露

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     嵐の松本潤が、主演を務める2019年春放送のドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』のロケ取材会に参加。共演の深田恭子とツーショットを披露した。松本は「ご縁あってこの大役を演じさせていただけることを嬉しく思っています」と語っている。@@cutter 本作は、1869年に北海道と命名されてから150年の節目を迎えることを記念してNHK札幌放送局が制作するヒューマンドラマ。かつて蝦夷地と呼ばれた北の大地を、生涯6度にわたって調査し、北海道と名付けた松浦武四郎を主人公に、彼が調査を経てアイヌの豊かな文化にふれ、共感を深める一方で、松前藩によるアイヌへの搾取略奪や、ロシアの南下を防ぐため、立ち上がる姿を描いていく。  日本が海外列強から開国を迫られていた江戸時代末期。武四郎(松本)は蝦夷地をロシアから守らなければならないと決意し、蝦夷地を調査。そこで武四郎はアイヌの女性リセ(深田)と出会う。武四郎は蝦夷地の調査後、江戸に戻り、蝦夷地図を出版。さらにアイヌが搾取されている厳しい実態を告発する。これに激怒した松前藩は武四郎にさまざまな妨害工作を仕掛け、武四郎の命を奪おうと画策する…。  「北海道で楽しく撮影している最中です」と明かした松本は「多くの方に北海道の魅力やアイヌの文化、そして幕末の歴史に触れていただくきっかけになればと思います」とコメント。一方共演の深田は「アイヌの方々の誇り高き生き方を丁寧に演じられたらと思っております」と語った。  北海道150年記念ドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』は、NHK総合にて2019年春放送。

  • 北海道150年記念ドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』に主演する松本潤

    松本潤、北海道150年記念ドラマ主演 共演に深田恭子

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     嵐の松本潤が、北海道150年記念ドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』で主演を務め、深田恭子と共演することが明らかになった。松本は「150年という節目のタイミングで、このような意義のある作品に参加させて頂ける事を光栄に思います」と心境を明かしている。@@cutter 1869(明治2)年に北海道と命名されてから150年の節目となることを記念し、NHK札幌放送局が制作する本作は、北海道の命名者となった松浦武四郎の格闘を描く。大河ドラマ『功名が辻』やNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』などで知られる大石静が、オリジナル脚本を手掛ける。  松本が演じる松浦は、幕末から明治初期にかけて諸国を歩き、200以上の書物を著した探検家にして、地理学者、ルポライターとして大きな業績を残した人物。松浦は28歳から41歳にかけて、蝦夷地と呼ばれていた現在の北海道を6回にわたって探査し、その風土と地理を日誌や地図に記録したほか、アイヌの人々と深く交流しアイヌの暮らしと文化を広く紹介して守ろうともした。明治維新では政府に登用されて、蝦夷地に替わる名称として「北海道」のもととなった「北加伊道」を提案したことでも知られる。  松本は制作発表に際し「150年という節目のタイミングで、このような意義のある作品に参加させて頂ける事を光栄に思います。この作品を通して、アイヌの人々の文化、北海道の歴史を視聴者の皆様に感じて頂けたら嬉しいです」とコメント。「僕にとって、とても大きな挑戦になると思います。大石静さんの力強い脚本を表現できるよう、しっかり準備をし、心をこめて松浦武四郎さんを演じたいと思います」とも話している。  共演の深田は、熊に襲われた武四郎を兄が助けたことから、武四郎と何日か過ごし、彼の人柄に魅せられていくアイヌの女性・リセを演じる。  北海道150年記念ドラマ『永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』は、NHK総合にて2019年春放送。

  • (左から)大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤

    嵐『夏の甲子園』SP映像解禁 ダル&大谷ら高校野球スターの姿も

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     嵐が歌う“2018 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング”『夏疾風(なつはやて)』が流れる、『嵐×甲子園 スペシャル映像』が6月1日に公開されることが分かった。8月5日に開幕する「第100回全国高校野球選手権記念大会」期間中には、阪神甲子園球場のオーロラビジョンでも放映されるという本映像に相葉雅紀は、「球場で流れるなんて光栄! ワクワクします」と胸を躍らせている。@@cutter 『嵐×甲子園 スペシャル映像』には、嵐が高校球児に思いを馳せながら『夏疾風』を歌う姿をはじめ、ドローンを駆使して球場と一体となる5人をとらえたダイナミックなシーンも登場。さらに、ダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平といった甲子園を沸かせたスター選手の懐かしい名場面も盛り込まれる。  撮影は、甲子園球場を舞台に行われ、嵐がグラウンドに足を踏み入れるのは、1998年の第80回記念大会のプレイベントに出演して以来、実に20年ぶりのことだ。  二宮和也は「やっぱり甲子園はいいですね。デカいです!」と感慨深げな様子。松本潤はキャップを脱いでグラウンドに一礼し、「(高校野球に)出たかったな~」としみじみ。グラウンドに立つ喜びを爆発させたのは、今大会の“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”としても活躍中の相葉だ。撮影の合間にベンチ横のカメラマン席をのぞき込んだり、肩を回して「いつでも投げられますよ(笑)」と強肩をアピールしたりと大興奮の様子だった。  撮影を終えた櫻井翔は「誰もいないグラウンドに5人が足を踏み入れたとき、ちょっとゾクゾクしました」と振り返り、「楽曲の雰囲気をより伝えられる映像になっていると思います」と手応えを口にする。一方、足跡ひとつないほど整備されたグラウンドに感激したという大野智は「僕らが足跡をつけるなんておこがましくて」と恐縮しつつも「記念大会を応援したい」と意気込んだ。  『嵐×甲子園 スペシャル映像』は、高校野球のPR映像としてABCテレビでは随時放送予定で、6月1日5時よりABC高校野球公式サイトで配信開始。

  • 松田翔太の結婚を“F4”が祝福 松本潤、小栗旬、阿部力が集結 ※「松田翔太」インスタグラム

    松田翔太の結婚を“F4”が祝福 松本潤、小栗旬、阿部力が集結

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     俳優の松田翔太が、自身のインスタグラムを更新。嵐の松本潤が撮影したと思われる松田、小栗旬、阿部力とのスリーショットを公開した。ファンからは「おめでとうございます」「F4は最強」「最高のメンバー!」などのコメントが寄せられている。@@cutter 「大好きな兄弟に祝われました #F4 #花より男子 taken by 道明寺」というメッセージとともに投稿された今回の写真は、“おめでとう”と書かれたプレートを前に、4月25日にモデルの秋元梢と入籍したばかりの松田を、笑顔の小栗と阿部が挟んでいる一枚。またメッセージの中に『花より男子』で松本潤が演じた役名で“taken by 道明寺”とあることから推測すると、この写真は松本が撮影したと思われる。  4人は2005年から放映されたドラマ『花より男子』シリーズで共演しており、劇中で舞台になる学園を牛耳る大金持ちの男子グループ「F4」として視聴者から絶大な支持を集めた。  このにこやかな写真を見たファンからは「おめでとうございます」という祝福の言葉とともに「何年たってもF4で集まる仲の良さ素敵です!」「やっぱりF4は最強」「最高のメンバー! F4勢揃いしたんだね♪」などのF4再結集を喜ぶ声も寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/shota_matsuda/

  • (左から)松本潤、大野智、相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔

    嵐が甲子園に登場 大興奮の相葉雅紀「砂持って帰ります!」宣言

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     2018年夏の高校野球応援ソングの発表会見が兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、応援ソングを担当する嵐のメンバーが会見に出席。高校野球ファンとしても知られるメンバーの相葉雅紀が甲子園球場への愛を語る一幕があった。@@cutter 2018年が第100回大会となる「夏の全国高校野球選手権大会」。記念すべき大会の応援歌は嵐が歌う新曲「夏疾風(なつはやて)」。作詞作曲は、嵐のメンバーと長年の親交がある、ゆずの北川悠仁が手がけている。  ウグイス嬢のアナウンスを合図に一人ずつグラウンドに登場した嵐の面々。全員が集合したところでプレイボールを告げるおなじみのサイレン音が甲子園にこだまするとメンバーのテンションもアップ。先日、“熱闘! 高校野球100回スペシャルナビゲーター”への就任が発表された相葉は「信じられないですねぇ…」と喜びを噛みしめるように一言。その様子を見た櫻井翔が「相葉、大興奮だね」と語りかけると相葉は「マジで大興奮ですね、帰りに砂を持って帰ります」と宣言し、メンバーを爆笑させていた。さらに櫻井が「それはやめてください」とツッコむと、二宮和也も続いて「また今度来るでしょ!」と相葉をたしなめて、会見に集まった記者の笑いを誘った。  メンバーの中で野球経験のない大野智は、甲子園球場の迫力に圧倒されたようで「ここに立てること自体が特別なことではあるので、正直戸惑っていますね。申し訳ないなぁ…と思いながら…」と語ると、他のメンバーから「喜んで!喜んで!」と注意される一幕も。  この日、嵐のメンバーは朝から、今回の楽曲のPR映像を甲子園球場で撮影。撮影の様子について聞かれた櫻井は「誰もいないグラウンドにメンバー全員が足を踏み入れる瞬間はゾクゾクしましたね」と語ると相葉は「ここに来た時、足跡が一つもなかったんだよね! 阪神園芸さんの力ですよね…」とコメントし、またしても甲子園への愛をにじませていた。また小学生の頃は野球少年だったという松本潤は、甲子園を目指す高校球児たちへ「とにかく楽しんで悔いのない夏を過ごしてください」と力強いエールを送った。

  • 『花のち晴れ~花男 Next Season~』で主演を務める杉咲花

    『花のち晴れ』初回、松潤&キンプリ平野の“夢の競演”にファン熱狂!

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     女優の杉咲花が連ドラ初主演を務める『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/火曜22時)の初回が17日に放送され、嵐・松本潤とKing & Prince・平野紫耀というジャニーズの夢の共演にファンが熱狂した。@@cutter 原作は、漫画家・神尾葉子の同名作品。同じくドラマ化された代表作『花より男子』の続編として、『少年ジャンプ+』(集英社)に連載中だ。  ドラマは、道明寺司(松本)率いる伝説の4人組「F4」卒業から10年後の英徳学園を舞台に、寄付金を納めない“隠れ庶民”の生徒を退学させる5人組「C5」のリーダー・神楽木晴(平野)と、元社長令嬢の江戸川音(杉咲)を中心とするラブコメディ。  父の会社が倒産し、母と二人でアパートに暮らす音。その日の学校終わりも、他人の屋敷に帰るフリをし、猛ダッシュで自宅へ。だがその途中、C5を乗せた高級車に危うくひかれそうになる。倒れた音を、神楽木は“顎クイ”して助け起こしてやるのだった。    神楽木には果たさなければならない使命があった。それは、かつて同級生がタカリに遭っていたときに撃退してくれた先輩・道明寺(松本潤)に誓い、英徳学園にかつての輝きを取り戻すことだ。日ごろから道明寺を心酔してやまない彼は、その姿をホログラム映像で日々見ているという。  松本の『花男』出演時のホログラム映像が流れるとSNS上では、「そのホログラムどこに売ってるんですか」「金積むから売ってくれ」と熱狂の渦が巻き起こった。さらに、隣にいる平野と時を越えたまさかの競演は、嵐とキンプリファンどちらもを“もん絶”させた。  続く回想シーンで実際にサングラスをかけた道明寺が登場すると、「本物の道明寺だ!」「MJ感すごい」とその圧倒的存在感に絶叫が起きた。  また普段はクールに決めているものの、ヘタレキャラであることが発覚した神楽木演じる平野には、「可愛さとかっこよさの塊」「可愛さが世間にバレていく」といった意見も寄せられた。

  • 当時と変わらぬ“パッツン前髪”で最終回にサプライズ登場した榮倉奈々

    榮倉奈々の登場で続編&映画化希望の声 『99.9』最終回

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     嵐・松本潤主演のドラマ『99.9 刑事専門弁護士 SEASON II』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が18日に放送され、榮倉奈々演じる前シーズンのヒロイン・立花彩乃が終盤にサプライズ登場。SNSには「立花先生戻ってきたから続編!」「是非3期も映画も作ってほしい!」などの声が殺到した。@@cutter 本ドラマは、16年4月期に放送され、高い視聴率を得た『99.9 刑事専門弁護士』の続編。前シーズン同様、松本演じる弁護士の深山大翔が、有罪の確率99.9%といわれる日本の刑事事件裁判の下、残り0.1%の事実を追い求めるリーガル・エンターテインメント。  最終回では、深山(松本)の務める法律事務所に死刑囚の息子・久世亮平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)から再審請求依頼が。久世の父は8年前に妻を殺害、放火したとして死刑判決が確定していたが、亮平は“父が母を殺す訳がない”と言い切る。しかし、最高裁で結審した判決を覆すことは不可能に近い上、再審請求審の裁判長に川上(笑福亭鶴瓶)が就任。深山たちに「事実が存在しないという証明をしろ」と無理難題を押し付ける。  今シリーズを通して深山と対立してきた川上。松本と鶴瓶の演技合戦に「二人の対決に凄みを感じる」「鶴瓶の冷たい目がサイコーだった(笑)」「松潤の演技、ちょっと見直したわ。凄味ある。鶴瓶の悪徳裁判官と対等に渡り合っている」などの声が。また、現状の司法制度の問題を一部反映するようなラストには「こんなの観ると、冤罪の怖さがヒシヒシくる」「なんとも言えない展開やけど、ええ判決やったから良かった。てか終わり方も最高やわ」など反応が見られた。  加えて前シリーズのヒロイン・立花の再登場もうれしい演出だったようで、SNSでは「最終回に榮倉奈々が出てきてくれた瞬間感動してしまった 99.9には榮倉奈々必要不可欠!!!」などの声が殺到。さらに「シーズン3は榮倉奈々と木村文乃のダブルヒロインで!」「立花先生が留学から帰ってきてどう変わったか見たい!是非3期も映画も作ってほしい!」など次回作や映画への展開を要望する意見も投稿されていた。

  • 『ナラタージュ』5月9日(水)BD&DVD発売!豪華版には計180分を超える貴重な特典が収録されている

    松本潤、『ナラタージュ』コメンタリーで“想い”を明かす「今までにないアプローチ」

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     松本潤が主演、有村架純がヒロインを務めた映画『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDが5月9日に発売される。発売に先立ち、松本と行定勲監督、本作のプロデューサーが、Blu‐ray&DVD豪華版に収録される、オーディオコメンタリーを収録。収録で松本は、「今までにないアプローチ」を行って本作の主人公・葉山を演じたことを明かしている。@@cutter 本作は、「この恋愛小説がすごい!」(2006年版)で第1位に輝いた島本理生による恋愛小説を映画化した作品。演劇部の顧問を務める高校教師の葉山貴司(松本)と、大学2年生の工藤泉(有村)が禁断の恋に落ちる姿を描く。  オーディオコメンタリーでは、3人で作品を見ながら撮影当時の想いや裏話が語られた。本編がはじまって早々に、行定監督とプロデューサーは、松本の演技、とりわけ表情の素晴らしさを絶賛。行定監督は「プロデューサーから松本潤はどうか、と言われて、もともと持っていた松本くんのイメージと葉山が違うので、驚いた」と明かす。しかし「松本くんは強い印象があるので、この“弱い”部分のある葉山を松本くんで観てみたいと思った」とオファーした経緯を語った。  一方松本は、撮影では「(感情を)抑えることを心がけた」という。また、「(有村が演じる)泉の記憶の中にいる葉山、というシーンが多かったから、泉の目線というか、泉がどう(葉山を)記憶しておいてほしいか、を意識して演じた。いつもの考え方とは違う演じ方をしていて、面白いアプローチだった」と振り返った。  ヒロインを演じた有村については、「自分はこれだけ深い恋愛をしたことがないので、(演じきれるか)不安だ、とはじめは言っていたけど、いろんなことを理解して、いろんな表情で演じてくれた」と行定監督が絶賛。松本も、「有村さんがすごい思い入れを込めて泉を演じていて、それでぶつかってきてくれたことで、また自分(の演技)も引き出された部分があった」と加えている。  また、ちょっとした手料理をするシーンでは、普段料理をするかが話題となり、松本は「絶対レシピ通りに作りますよ。目分量で作るなんて意味分からない」と発言。しばらく料理の話で盛り上がるなど、プライベートな話も交えたコメンタリーとなった。  Blu‐ray&DVD豪華版にはこのコメンタリーのほかにも、メイキングやイベント映像集、ここでしか観られない未公開シーン集など計180分を超える特典が収録されており、ファン必見の内容となっている。  映画『ナラタージュ』Blu‐ray豪華版(価格:6800円+税)、DVD豪華版(価格:5800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は5月9日(水)発売。Blu‐ray&DVD同時レンタル開始。

  • 松本潤×有村架純『ナラタージュ』5月9日(水)BD&DVD発売!

    松本潤×有村架純『ナラタージュ』5月BD&DVD発売! 豪華版は映像・音声特典満載

    映画

     松本潤が主演を務め、ヒロインを有村架純が演じた映画『ナラタージュ』のBlu‐ray&DVDが5月9日に発売されることがわかった。豪華版には、松本と行定勲監督、本作のプロデューサーによるコメンタリーなど、貴重な特典が多数収録される。@@cutter 本作は、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描き「この恋愛小説がすごい!(2006年版)」第1位に輝いた島本理生原作の同名小説を映画化した作品。大学2年生の泉(有村)のもとに、高校時代の演劇部の顧問教師・葉山(松本)から、後輩のために卒業公演に参加して欲しいという連絡が入る。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会したことで、気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられ…。  松本は、ドラマや映画でこれまで見せてきた、まっすぐな青年役とは一線を画した大人の男を熱演。一方、有村もすべてを捧げてもいいと思える恋をする女子大生役に体当たりの演技で挑む。二人にとって、本作は、まさに新境地を築いた作品となった。  豪華版には、松本、行定監督、プロデューサーによるコメンタリーのほか、メイキングやイベント映像集、特番などが映像特典として収録される。さらに、特製アウターケースやブックレットも付属されおり、ファン必携の内容となっている。  映画『ナラタージュ』ブルーレイ豪華版(価格:6800円+税)、DVD豪華版(価格:5800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は5月9日(水)発売。同日レンタル開始。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』シリーズに新たに加わった木村文乃

    『99.9』第1話、松本潤演じる凄腕弁護士のお約束に視聴者も熱狂

    エンタメ

     嵐の松本潤が主演を務めるドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話が14日放送され、2年ぶりに登場する松本演じる凄腕弁護士の活躍に視聴者から大きな反響があった。@@cutter 『99.9 刑事専門弁護士‐SEASONII‐』は、16年4月期に放送され、高い視聴率を誇った『99.9‐刑事専門弁護士‐』のシリーズ第2弾。前シーズン同様、松本演じる弁護士の深山大翔が、刑事事件裁判で有罪の確率が99.9%と言われる日本の司法制度の中、残り0.1%の事実を追い求めていくリーガル・エンターテインメントドラマ。深山とコンビを組む敏腕弁護士・佐田篤弘を、前シリーズに続いて香川照之が演じる他、今回のシリーズでは、女優の木村文乃が、元裁判官の新ヒロインに扮している。  斑目法律事務所は、超型破りな弁護士・深山に振り回され、刑事事件専門ルームの室長がなかなか定着しないでいた。所長の斑目(岸部一徳)は、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田を刑事事件専門ルームの後任が見つかるまでの兼務ということで呼び戻す。そんな中、深山と佐田の元にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人は殺人事件の加害者として逮捕・起訴された男の娘。彼女の親友で付き添い人としてやってきたのは、とある事件をきっかけに裁判官を退官した尾崎舞子(木村文乃)だった。舞子は裁判官としての経験から、調書を見る限り男の犯行であることは明らかだと考えていた。しかし深山は、調書の中に隠された“事実”を探り当てていく。  前シーズンの高視聴率を受けて、日曜劇場のドラマとしては異例のシリーズ化を果たした本作。おなじみのキャラクターが多数登場することもあり、番組の冒頭から視聴者たちがSNSで大きな盛り上がりを見せていた。特に深山が被疑者の男と接見するシーンで、相手の出身地を尋ねるとSNSでは「出た!出身地聞くところから始まるパターン」「深山先生の“どこの出身ですか?”キターー!」など、前シーズンの設定を踏まえた演出に歓喜の声が殺到していた。  また今回のシーズンから参加する木村や、新しいパラリーガルとして斑目法律事務所の仲間入りを果たす中塚を演じる漫才コンビ「アジアン」の馬場園梓といった新メンバーも好評で、「イイ感じで溶け込んでる!」などの好意的な意見が寄せられていた。

  • 日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    松本潤、『99.9』続編ではオヤジギャグの神が憑依?木村文乃の暴露に照れ笑い

    エンタメ

     嵐の松本潤が、7日に都内で開催された日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系にて1月14日21時スタート)第1話の完成披露試写会および舞台挨拶に、共演する香川照之、木村文乃、片桐仁 マギー、馬場園梓、岸部一徳と出席。松本は、「帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情で語った。@@cutter 本作は、2016年4月期に放送され大きな話題を呼んだ日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』の続編。個性的な刑事専門弁護士たちが、衝突しながらも逆転不可能とされる刑事事件に挑む姿を描く。前作に続き主人公の深山大翔を演じる松本は、「まさかこんなに早くパート2ができるとは思っていませんでしたし、帰ってきた感じといいますか、安心する現場です。和気あいあいとしているし、すごく刺激もある」と充実の表情を見せる。  イベントの前日が3ヵ月ぶりの撮影だったそうで、松本は撮影前に本読みを提案したことを述懐。「本読みをしませんかって軽く話したら、休日返上で皆さん集まってくださいまして」と話し、「役者陣だけで、台本を開いて本読みをやるという機会があって。自主的にですね。そういうのも、すごくチームの良いところが表れているんじゃないかな」と満足そうに語った。  深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘にふんする香川は、松本とは芸能界で最も仲がいいそうで「シーズン1から2の間に、(プライベートで)どれだけ会ってたか(笑)」とニッコリ。元裁判官の弁護士・尾崎舞子としてシリーズに加わる木村は、3話での松本の芝居について「オヤジギャグを歌ってましたね」と暴露。続けて「オンエアされるかどうかはわからないですけれども、憑依してますよね。オヤジギャグの神様が」と笑う。松本は照れ笑いを見せながら「面白くないものを、どうやったら面白いと思ってもらえるか考えています」と明かした。  日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』はTBS系にて1月14日21時スタート。初回は25分拡大SP。

  • <18年1月期新ドラマ解説>木村文乃が『99.9』に参戦。石原さとみと広瀬すずは、人気脚本家とタッグ

    <18年1月期新ドラマ>キムタク、松潤の主演作が早くも話題に! 石原さとみと『逃げ恥』脚本家のタッグにも注目

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     『カルテット』『あなたのことはそれほど』『陸王』と、2017年ドラマは多数の良作を輩出しながらも、爆発的ブームには至らなかった印象がある。「そろそろ、大ブームを」という期待もかかる2018年1月期のドラマは、各局ともに力作がラインナップ。はたして、社会現象を巻き起こすドラマは出現するのか、注目作の見どころを紹介する。@@cutter 高視聴率獲得に期待がかかる『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/2018年1月18日より毎週木曜21時)は、木村拓哉が、脚本家・井上由美子とタッグを組み、ボディーガード役に扮する人間ドラマ。木村と井上は、これまで『GOOD LUCK!!』『エンジン』という2作品でタッグを組んでおり、『GOOD LUCK!!』では平均視聴率30.6%、『エンジン』では平均視聴率22.6%(いずれもビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と驚くべき視聴率を叩き出している。それだけに、本作では、どれほどの数字が得られるのか、注目度も高い。共演には江口洋介、斎藤工、菜々緒、石田ゆり子らが顔をそろえる。  ジャニーズで言えば、嵐の松本潤が主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』(TBS系/2018年1月14日より毎週日曜21時)の前評判も高い。2016年4月期に放送されたリーガル・エンターテインメントドラマの続編で、松本と香川照之がコンビを組み、隠された事実を解き明かすストーリー。シーズン1では平均視聴率17.2%と同クール内でトップを記録した人気作品で、前作での榮倉奈々に代わり、木村文乃が登場する点も話題だ。本作の魅力は、何と言っても松本が演じる主人公・深山大翔のキャラクターにある。99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追求する型破りな弁護士で、趣味は料理。ストレス発散に極上料理を友人らに振る舞い、親父ギャグを呟いて一人満足する。そんな魅力的なキャラクターを、松本が見事に体現。まさに松本の当たり役で、本作は松本の代表作の1つといえるドラマであろう。@@separator 予告編が公開されて以降、視聴者からの反響が大きいドラマとして、石原さとみ主演の『アンナチュラル』(TBS系/2018年1月12日より毎週金曜22時)も挙げたい。2016年に社会的ブームを巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子による最新作で、解剖医を主人公に死の裏側にある謎や事件を解明していく法医学ミステリーだ。明るくキュートなイメージの役柄が続いた石原だが、本作では一転して、シリアスな役どころで新境地に挑む。  『Mother』『Woman』そして、『カルテット』と極上ドラマを次々と連発している脚本家・坂元裕二が広瀬すずとタッグを組む『anone』(日本テレビ系/2018年1月10日より毎週水曜22時)も注目作だ。全てを失った少女が、ある老齢の女との運命的な出会いから、真実の人間愛を見つけていく物語で、広瀬は人生初のベリーショートヘアでこの役に挑む。  このほかにも、吉岡里帆の連ドラ初主演作で、桐谷健太・向井理との三角関係を描く『きみが心に棲みついた』(TBS系/2018年1月16日より毎週火曜22時)、山崎賢人がクズ男役で連ドラ初主演する『トドメの接吻』(日本テレビ系/2018年1月7日より毎週日曜22時30分※初回は22時から)、東村アキコの人気コミックを芳根京子でドラマ化する『海月姫』(フジテレビ系/2018年1月15日より毎週月曜21時)など話題作も豊富。  ジャニーズ主演作も多く、木村、松本のほかにも、『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/2018年1月9日より毎週火曜21時)では亀梨和也、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系/2018年1月13日より毎週土曜22時)では山田涼介、『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』(東海テレビ・フジテレビ系/2018年2月3日より毎週土曜23時40分)では滝沢秀明が主演と、そろい踏みの状態。この中から、大ブームを巻き起こす作品は出るのか。期待しながら、放送を待ちたい。(文:嶋田真己)

  • 『ナラタージュ』から有村架純、行定勲監督が参加 第22回釜山国際映画祭

    有村架純、『ナラタージュ』で釜山国際映画祭に初参加!レッドカーペットに登場

    映画

     韓国・釜山で12日から開幕した第22回釜山国際映画祭に、『ナラタージュ』が「Gala Presentation部門」で正式招待され、有村架純と行定勲監督が開幕式のレッドカーペットとオープニングセレモニーに出席した。有村は国際映画祭に初参加となる。@@cutter 現在公開中の『ナラタージュ』は、2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝いた島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤主演、ヒロインに有村架純、恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り映画化した作品。  高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されない究極の恋に身を投じる大人のための恋愛映画。許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山役を演じるのは、松本潤。葉山を全身全霊で愛する工藤泉役を、有村架純が扮する。  有村は13日に行われる公式上映にも参加する。第22回釜山国際映画祭は10月21日まで開催。

  • 有村架純、『ナラタージュ』インタビュー

    松本潤×有村架純、兄妹から禁断愛へ 「感情がむき出しになる」大胆ラブシーンに挑戦

    映画

     松本潤と有村架純が、映画『ナラタージュ』で大人の恋愛を紡いだ。それは、教師と生徒として出会った二人の、一生に一度しか巡り会えない禁断の恋。イメージを覆すようなキャラクターで、大胆ラブシーンにもトライした彼ら。共演はドラマ『失恋ショコラティエ』で兄妹役を演じて以来となるが、松本は「たくましくなっていた」と有村の成長に驚くことしきり。苦しい恋に身を投じた感想とともに、お互いへの信頼度を語ってもらった。@@cutter 原作は2006年版「この恋愛小説がすごい!」第1位に輝いた島本理生の同名小説。大学生のヒロイン・泉が、高校教師の葉山と再会。妻のいる彼とすべてを捧げてもいいと思える恋に落ちていく姿を描く。  まっすぐに「好き」という想いをぶつけてくる泉に対して、葉山の気持ちは曖昧だ。松本がオーラを消して、恋に苦悶する男を演じているのも新鮮だが、松本は「ラブストーリーって、双方向の想いが描かれる印象がありますが、本作では台本を読んでも葉山の心情は描かれていなくて。今までやったことがないアプローチになると思ったので、ぜひやってみたいと思った」と吐露。「葉山としてどこまで見せるのか、どう表現するのか。そういったことをやれたのは新しい経験でした」とつかみどころのない、難役だからこそぶつかってみたいと思ったそう。  有村にとっても、激しい恋に落ち、身も心もさらけ出す役柄は新境地。「今まで私は、まっすぐで素直な女の子という正統派な役柄が多くて。このような作品や役柄に出会ったのは初めてでした」と語り、「そういう役が多いイメージを持たれているとも思っていたので、今回のような役をいただけるとは思わなくて。素直にうれしかったし、それと同時に、今しかできないことをこの作品で残したいと強く思いました」と女優としての強い意志をのぞかせる。  2014年のドラマ『失恋ショコラティエ』では兄妹役を演じた彼ら。“兄妹”から“禁断愛の相手”となった感想は?松本は「本作までの間に、すごい数の現場を経験されたんだと思う。たくましくなっていた」とにっこり。「お芝居を始めると、架純ちゃんはすごいですよ。ものすごく雰囲気がある。富山で撮影をしていたんですが、現場に行くと、凛として泉を背負った架純ちゃんがいてくれる。僕もそこに行くと自然と葉山になれたと思います」。@@separator 一方の有村は「以前はお兄ちゃんだったので、今回のお話をいただいて“ああ、そうか…”と。松本さんの写真を見て、“葉山先生”と思ったりして。お兄ちゃんから葉山先生に切り替えました」と照れ笑い。「変わらないなと思ったのは、プロフェッショナルな部分。みんなが気持ち良く幸せになれる形というのを、瞬時に判断してくださる。私はカメラの位置や照明さんの位置など、すべてを把握してお芝居をすることがなかなかできなくて。でも松本さんは、スタッフさんも幸せになる形をスッととってくださる」。  信頼感もたっぷりに禁断愛を体現したが、葉山と泉でいる時間は「苦しかった」と声をそろえる。「葉山と泉は、絶対的な負のエネルギーのチャンネルがたまたま合って惹かれ合っていったんだと思う。倫理観ということで言えばナシなんだろうけれど、それは理屈で動けるものではないし」(松本)。「葉山先生といるとき、泉はずっと背伸びをしていて。すごく苦しい時間だった。葉山先生は泉にとって命の恩人だし、それだけ大きな存在だったとしか言いようがない」(有村)と、苦しくとも止められない恋心について思いを馳せる。  美しくも激しいラブシーンも強く印象に残る。松本は「葉山は言葉が少なくて、自分の気持ちを伝えようとしないキャラクター。その葉山の感情がむき出しになるシーンでもあります。自分の想いを語るのが極端に少ない役なので、そういうシーンがより強く残るのかもしれないですね」と語る。彼らが体当たりで挑んだ、痛いほど切ない恋をぜひ目撃してほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『ナラタージュ』は10月7日より公開。

  • 「松本潤は熟れ始めた」と『ナラタージュ』プロデューサーが語る松潤の魅力とは?

    「松本潤は熟れ始めた」と『ナラタージュ』プロデューサーが語る松潤の魅力とは?

    映画

     主演に嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎えた恋愛映画『ナラタージュ』のプロデューサー・小川真司から、本作でこれまでにない役どころを演じた松本についてコメントが到着した。小川は主演のキャスティングについて「松本さん以上の存在を思いつかなかった。その圧倒的な華やかさをこの題材にぶつけた時の化学反応が見たかった」と明かしている。@@cutter 原作は、2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた、作家・島本理生による禁断の純愛物語。学校に馴染めずにいた自分を救ってくれた高校教師の葉山(松本)に、在校中は思いを打ち明けられなかった泉(有村)。やがて、大学生になり再会を果たした2人だったが、泉は、葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる…。  主演の松本について「俳優としてのポテンシャルを知っていたので、30歳を超えたところでの大人の男性をきっちり演じてもらうことで、新たな松本さんの魅力を監督に引き出してもらいたかった」と印象を述べる小川。  以前自身がプロデュースした映画『陽だまりの彼女』からを振り返り、“仕事に取り組む姿勢”が変わっていないと松本を評価する一方、「渋い味わいが少しだけ加わって魅力的になってきました。熟れ始めたってことですかね」と年相応の新たな魅力が加わったと語る。  また松本の圧倒的な強みは「華やかさ」だと断言する。「ピカピカなその華やかさを、今回の作品で行定(勲)監督はいわばツヤ消しの魅力に持って行こうとして、それは成功しています。彼の地金の美しさが強いから、いい塩梅に魅力的に映えるのであって、そこが他の俳優さんにない魅力」と太鼓判を押す。  現場での松本は「演じている場面では普通にリラックスもしつつ、淡々と役を演じる感じなのですが、それ以外の時間での周りのスタッフ、キャストに対する気遣いがものすごく、こちらが頭が下がる思いの場面もありました」と明かす。「主役という責任を全うしようという姿勢が、演じているとき以外の時間でも滲み出てるというか。非常に現場の空気を大切にしていました」と振り返る。  「今回の葉山という役は本人と真逆なキャラクターで非常に難しい役だったと思います」と言う小川は、本作での松本の注目ポイントについて、「松本さんは抑えた芝居で見事に葉山先生の内面の弱さを表現していたと思います。とにかく、大きなスクリーンで役者さんの目を見て、この話全体を味わって欲しいです」と語っている。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 映画『ナラタージュ』場面写真

    有村架純、雨で“ズブ濡れ”制服姿…『ナラタージュ』WEB限定予告が解禁

    映画

     嵐の松本潤が主演を務め、有村架純をヒロインに迎えた映画『ナラタージュ』のWEB限定予告映像が解禁となり、許されない恋と知りながらも、一生に一度の恋に落ちる有村演じる泉の姿が切なく描かれている。@@cutter 今回解禁されたWEB限定予告は、高校時代、雨でズブ濡れの制服を着た泉が、葉山(松本)に出会った瞬間のシーンから始まる。孤独な泉を救った教師・葉山。卒業後の再会により葉山への気持ちが募っていくも、忘れようとした泉は、自分を想ってくれる小野(坂口健太郎)との幸せに傾きかける。しかし、葉山への想いが抑えられなくなり、不器用に恋を貫こうとする泉の姿が映し出されている。    有村は「撮影が進むにつれて、泉でいることは苦しかった」と吐露し、「葉山先生を好きでいながら、小野くんにもちょっといいなと思っている微妙な気持ちが難しかったです」と撮影を振り返る。  また映像ラストの路面電車の中で声を殺して泣くシーンは「哀しいシーンでしたが、泣かなきゃという気持ち以上に、こみ上げてくるものがあって本当に涙が止まらなかったです。3、4テイクやりましたが、カットがかかってもずっと涙がこみあげてくるようでした」と思いを込めた撮影の様子を語っている。    本作は、2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生原作の恋愛小説の実写化作品。松本、有村、坂口のほかに、大人になった泉の同僚となる宮沢役を瀬戸康史、葉山の妻・美雪役を市川実日子と、実力派俳優が脇を固める。監督は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が務めた。  映画『ナラタージュ』は、10月7日より全国公開。

  • 松本潤×有村架純『ナラタージュ』、釜山国際映画祭に正式招待

    松本潤×有村架純『ナラタージュ』、釜山国際映画祭に正式招待 有村は初の国際映画祭

    映画

     2006年版「この恋愛小説がすごい」の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎えて実写化した映画『ナラタージュ』。本作が、韓国で10月12日から21日(現地日程)に開催される第22回釜山国際映画祭の「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」へ正式に招待されることが分かった。@@cutter 本作は、高校教師と生徒として出会った葉山(松本)と泉(有村)が、時を経て再会した後に、究極の恋に落ちる姿を描いたラブストーリー。  第22回釜山国際映画祭で12日に行われるレッドカーペットと13日に行われる公式上映に参加するのは、ヒロイン・有村架純と本作を手がけた行定勲監督。正式招待が決定した「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」は今年話題の新進気鋭監督による新作を上映する部門で、2016年は新海誠監督による『君の名は。』などが上映された。  国際映画祭へ初参加となる有村は「いつか行けたらいいなと、ずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも、映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながら、でも、少しでも何か残って下さることを期待して。当日を、楽しみにしております」と喜びを語っている。  また、行定監督は釜山国際映画祭について「世界への扉を開いてくれる場所」とコメント。自身の作品にも触れ「かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、私の恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』をどんな風に観てくれるかが今から楽しみです」と意気込みを伝えている。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 嵐・松本潤、サプライズで“名前入り”誕生日ケーキ登場に照れまくり 有村架純も祝福

    嵐・松本潤、サプライズで“名前入り”誕生日ケーキ登場に照れまくり 有村架純も祝福

    映画

     嵐の松本潤が23日、都内で実施された主演映画『ナラタージュ』のレッドカーペット&完成披露試写会に、共演の有村架純、行定勲監督ととも出席。今月30日に34歳の誕生日を迎える松本は、タイトルと名前をかけた“ナラタージュンケーキ”で祝福されると、「まさか、タイトルと僕の名前でギャグができるなんて」と笑顔をみせた。@@cutter 「この恋愛小説がすごい」第1位に輝いた島本理生による小説を映像化した本作は、高校教師と生徒として出会った葉山(松本)と泉(有村)が、時を経て再会した後に、究極の恋に落ちる姿を描く。  松本はオファーを受けた時のことを、「以前一度、プライベートで(行定監督に)お会いしたことがあって、その時に『いつか面白い作品があった時にやれたらいいね』って言ってくださったのを、その時に思い出して、本当に声をかけてくださったんだなと思って、すごくうれしかったのを覚えています」と述懐。  ほとんどを富山で行ったという撮影については「画のオリジナリティというか、すごく独特な世界観が広がっていると思いますし、僕らが撮影させてもらった場所じゃないと成立しない画っていうんですかね...状況がすごくたくさんあると思うので。特にラストシーンとか」とコメント。また、「印象的なシーンは雨が降っているところが本当に多いので、撮影も大変ではあったんですけど、逆に行定組がぐっとまとまるシーンにもなっているので、いい現場だなと思って撮影していました」とも振り返った。  当日は、8月30日に34回目の誕生日を迎える松本を祝うため、「ナラタージュンケーキ」がサプライズで登場する一幕も。「いやいや、いいですよ~」と照れ笑いを見せた松本は「まさか、タイトルと僕の名前で、ギャグができるなんてね...。でも、このタイミングで完成披露があって、ご縁あって祝っていただけて嬉しいです」と白い歯を見せ、有村は「お誕生日おめでとうございます!34歳も、松本さんにとって素敵な1年になりますように」と祝福の言葉をおくった。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

  • 坂口健太郎、松本潤への嫉妬に揺れる…『ナラタージュ』新場面写真解禁

    坂口健太郎、松本潤への嫉妬に揺れる…『ナラタージュ』新場面写真解禁

    映画

     松本潤、有村架純が高校教師と生徒として出会い、そして、決して許されない禁断の恋に落ちていく映画『ナラタージュ』の新規カットが公開された。雨に濡れる有村の姿や、坂口健太郎が有村を抱きしめる姿など映し出されている。@@cutter 本作は高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちるラブストーリー。『世界の中心で、愛をさけぶ』を手掛けた行定勲監督がメガホンをとる。  主人公の高校教師・葉山貴司を松本、葉山へ思いを寄せる大学生・工藤泉を有村、そして泉を想い、恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野玲二役を坂口健太郎が務める。また、大人になった泉の同僚・宮沢役を瀬戸康史、葉山の妻・美雪役を市川実日子が演じるほか、大西礼芳、古舘佑太郎、神岡実希、駒木根隆介、金子大地らが脇を固める。  今回解禁された場面写真は、泉が雨に打たれながら空を仰ぐ姿や、傘をさし険しい表情を浮かべるもの、泉と小野の2ショットも公園で見つめ合う幸せそうな二人と、恋心と嫉妬に悶える小野が無心で泉を抱きしめるカットなどが公開された。  『ナラタージュ』は10月7日より全国ロードショー。

  • 有村架純の濡れた瞳、ベットから覗く松本潤の背中…『ナラタージュ』予告解禁!

    有村架純の濡れた瞳、ベットから覗く松本潤の背中…『ナラタージュ』予告解禁!

    映画

     主演に嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎え、2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位島本理生原作の恋愛小説を実写化した映画『ナラタージュ』にて、予告編解禁された。映像は、意味深な余韻を伺わせる松本と有村と雨のシーンから始まる。@@cutter 高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる…。観る人の心を揺さぶるラブストーリーを描く本作。    公開された映像では、、雨の中、傘をさす泉(有村)と、その視線にクロスするようにうつろな目をした葉山(松本)が車内の窓越しに振りかえる、意味深な余韻を漂わせるシーンから始まる。孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後再会し、泉の想いが語られながら2人で過ごした日々が折り重なる。思い悩む葉山の表情や、頬を静かにつたう泣き顔の泉、まっすぐにお互いを見つめあう2人、そして、ベットから見えるはだけた葉山の背中。許されないけれど止められない想いをぶつけ合いながら恋に落ちていくふたりの、切なくて激しい恋模様が描かれる。  また、泉を想う青年・小野役の坂口健太郎、大人になった泉の同僚・宮沢役の瀬戸康史、葉山の妻・美雪役の市川実日子らの姿も映し出され、それぞれの思いが交錯する。  映画『ナラタージュ』は10月7日より全国公開。

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