西島秀俊 関連記事

  • 映画『ダンボ』で声優を務める西島秀俊

    西島秀俊、ハリウッド声優初挑戦 ダンボの運命を握るキーマンに

    映画

     俳優の西島秀俊が、ディズニー映画『ダンボ』で、ダンボの運命を握るキーマン、ホルト役で日本版声優を務めることが明らかになった。実写のハリウッド作品での声優は本作が初挑戦となる西島は「ティム・バートン監督のファンなので非常に嬉しく、また個人的に象が好きなので、是非参加したい! と思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回、西島が声を務めるのは、本国では俳優のコリン・ファレルが演じているホルト。2人の子どもたちと共にダンボの面倒を見ることになる、サーカス団の元看板スター。当初、ほかの象たちとは異なるダンボの存在に否定的だったが、大きな耳を笑われながらも健気に前に進もうとするダンボの姿に心を打たれ、引き離されたダンボ親子救出のために力を尽くす。ホルトは心身に傷を負い、離れて暮らしていた子どもたちと心の距離を感じつつ、ダンボの奮闘する姿を見るうちに変化していく、という複雑な役どころだ。  自身も父親であり、これまでさまざまな役柄を演じてきたことから、ホルトの複雑な背景や心情の変化をしっかり表現できるのでは、と今回抜てきされた西島。今作の脚本について「僕が子どもの頃に読んだ『ダンボ』のテーマをそのまま踏襲しつつ、現代に対応している部分もあり、とても面白い脚本でした」と語っている。  また、西島のほか、大都会のサーカス“ドリームランド”の経営者で、ダンボを利用して金儲けを企むヴァンデヴァー(マイケル・キートン)役を声優の井上和彦が、ドリームランドの看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)を声優の沢城みゆきが演じることも発表。そのほか、ダンボが生まれるサーカス団の一員ミス・アトランティスを女優の大塚千弘が、ドリームランドのショーの司会者を声優の銀河万丈が務めることも決定した。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第4話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、高畑充希&角野卓造がタッグ結成

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送。第4話では、バスケ部に所属する大学生が殴打された事件の真相を、やたらと事件にこだわる迫田(角野卓造)と共に追っていく。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。迫田は、ひよりがこの事件の担当だと知って無理やり捜査に加わる。  迫田は、ひよりと夏目を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったり、練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。調査の末、秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮ぶ。着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視を命じられる。  そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。  翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触するのだが…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話は、TBS系にて今夜2月1日22時放送。

  • 『空母いぶき』場面写真

    西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』第1弾予告解禁&公開日決定

    映画

     俳優の西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』の公開日が5月24日に決定。あわせて第1弾予告映像が公開となった。予告映像には、空母いぶきが突如攻撃を受ける緊迫の戦闘シーンや、自衛官たちの様々な思惑が錯綜する様子が納められている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計350万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。映画『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太を、佐々木は海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。  公開された予告映像は、空母いぶきが敵潜水艦から突然ミサイル攻撃をうけるシーンから始まる。戦争反対の意思を貫き防衛に徹するのか、それとも迎撃するのか、秋津と新波は対立しながらもかつてない決断を迫られる。さらに映像では、取材目的で「いぶき」に乗艦し、戦闘に巻き込まれる女性記者・本多(本田翼)、内閣総理大臣・垂水(佐藤浩市)、「いぶき」と連携を取る各艦の艦長(高嶋政宏、玉木宏、山内圭哉)の姿も見ることができる。  一方、遠く離れた東京下町のコンビニで、すべての情報が遮断されたまま、クリスマス用のお菓子の長靴づくりに没頭する店長・中田(中井貴一)の姿が。そして、予告のラストは秋津が発する「撃墜せよ」の一言で締めくくられる。果たして、この指令は何を意味しているのだろうか。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第3話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、おじさまたちは橋本マナミの捜査に協力

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送。第3話では、高畑演じるヒロインの新人刑事が、元刑事のおじさんたちと、美人編集者(橋本マナミ)が被害を受けた猫にまつわる事件の解決に奔走する。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。    ひよりの所属する柳町北署管轄内にあるマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられていたため、通称「青猫事件」と呼ばれていた。  刑事課長の新木幸司(戸田昌宏)から、この事件の捜査を、メゾンに回すよう指示されたひよりは、事件のあらましを元刑事のおじさんたちに説明。だが、当のおじさんたちは全くやる気を示さない。そこに、区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本)がやってくる。「青猫事件」を誌面で取り上げたところ、犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれず、メゾンに相談に来たのだった。するとメゾンの住人、藤堂雅人(野口五郎)らの態度が一変、全力で「青猫事件」の捜査に協力することになる。  あきれながらもひよりはその夜、事件現場を訪れる。そこには、なんと青いペンキがかけられた人間の死体が倒れていた。遺体発見の報を受け、臨場した新木課長は、居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。そして嫌味を言われた夏目(西島)は、殺人事件は任せるが、青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。  しかし、署に戻ったひよりは、新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられてしまい…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話は、TBS系にて今夜1月25日22時放送。

  • 映画『任俠学園』ビジュアル

    西島秀俊&西田敏行W主演、ヤクザが世直し?『任侠学園』映画化

    映画

     ヤクザ者が経営危機の高校の再建に奮闘する姿を描く今野敏のエンターテインメント小説『任侠学園』が、西島秀俊と西田敏行のダブル主演で映画化、今秋公開されることが決まった。@@cutter 原作は、昔気質のヤクザ・阿岐本組が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院などの経営再建を試みる「任侠」シリーズ(中公文庫)の一作。累計45万部を突破した同シリーズの中でも人気の高い作品となっている。  経営が立ちゆかなくなった高校を建て直すため、新しい理事として現れたのは、曲がった事が大嫌いな昔気質のヤクザ・阿岐本組。見た目は怖く荒々しかったが、義理人情の正義を貫く彼らの情熱に、次第に空気が変わっていく。  主演の西島は、「義理と人情の任侠役を演じてみたい」と熱望し続けた思いがついに実現。まじめ過ぎるがゆえ時に空回りしてしまうお茶目な側面を持つ主人公の阿岐本組ナンバー2・日村を演じる。  そして、子分たちを振り回しながらも、ストレートな言葉で多くの人の心を揺さぶる阿岐本組組長を演じるのが西田。『釣りバカ日誌』シリーズで20年以上演じた「浜ちゃん」の陽気さに、『アウトレイジ』シリーズでのこわもてぶりも加えた究極のキャラクターを作り出している。  監督は、『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズや『民王』などの人気ドラマを手がけた木村ひさし。  西島は「本作はこれまでのキャリアの中で大きな意味を持つ作品の一つになると確信しています。日村という役は今まで演じたことのない、全く新しいキャラクターです。何が正しく何が間違っているのか、誰もが迷うこんな時代だからこそ、“昔気質”の真っ直ぐ過ぎる日村のような男が新たな道を切り開いてくれるのではないでしょうか」と話す。  西田も「この映画は今の時代にとって、とても画期的な作品になりそうでワクワクしています。本作で生きるヤクザたちが示す、『お互いを愛し合い、見つめ合い、そして理解し合う』というある種の一本筋を通すという“任侠道”は、万国共通の人々が幸せになるための一本の道だと思います。この映画が、今悩んだり、くすぶっている皆さんを勇気づけるエネルギーとなるような作品になれば嬉しいです」とコメント。  「主人公が主人公だけに、映像化はないものと思っていた」という原作者の今野は、「一日だけ撮影の様子を見学させていただきましたが、阿岐本親分が現場に入るだけでぴりっと緊張感が走るのが印象的でした。親分、本当に怖かった」と西田の迫力に感心。「きっと私の想像をはるかに超えた映画になると信じています」と期待を寄せる。  映画『任侠学園』は2019年秋に全国公開。

  • テレビ東京『きのう何食べた?』にダブル主演する(左から)内野聖陽、西島秀俊

    西島秀俊×内野聖陽W主演『きのう何食べた?』4月スタート

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     俳優の西島秀俊と内野聖陽が、4月スタートのドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)でダブル主演を務めることが発表された。二人は本作で2LDKに同居するカップルを演じる。@@cutter 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で連載中で累計発行部数500万部を超えるよしながふみの同名コミックを実写ドラマ化。2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)を主人公に、彼らの毎日の食卓を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微や、ほろ苦くてあたたかな日々を描いていく。また本作のもうひとつの主役とも言うべき、毎回披露される料理は、味はもちろんのこと、実用的なレシピばかりが並ぶ。脚本は『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』『透明なゆりかご』の安達奈緒子。  本作で西島が演じるのは、弁護士のシロさん。かねてから原作のファンだったという西島は「お話しをいただいた時は非常に嬉しかったです」と語ると、続けて「たくさんのファンをもつ作品なので、とにかく丁寧に真摯に作品に向き合いたいと思います」とコメント。また自身の演じるキャラクターについて「クールを装っているんですが、本当はとても周りの人を大切にする人物」と評すると「色々なことをキチっと割り切って決めて生きているように見えて、実は内面が繊細に揺れ動いている。そこを大切に演じていきたいなと思います」と意気込みを明かした。  そんなシロさんの恋人ケンジを演じる内野は「こういう役はほとんど経験がないので、新鮮に感じました」と話すと「まだどう演じようか思案中ですが、二人の関係をごく自然に演じたいと思ってまして、そこが自分の中で楽しみな課題ですね」と吐露。さらに初共演となる西島について「思った通りのいい男で、シロさん役にぴったり」と太鼓判を押すと「きっと西島さんとなら自然なふたりの空気感が醸し出せるんじゃないかなと期待して楽しみにしているところです」と語った。  また原作のよしながふみは、「『実写なんだし、何もこんなに似せなくても……』と思うぐらい、そっくりです! 本当にびっくりしました! すっごく楽しみです!」と期待を寄せている。  ドラマ24『きのう何食べた?』は、テレビ東京系にて4月より毎週金曜24時12分放送。

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する西島秀俊

    西島秀俊のプロポーズに胸キュン視聴者続出 『メゾン・ド・ポリス』2話

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が18日放送され、捜査のために夫婦を装う際、夏目(西島秀俊)がひより(高畑)に突然言い放ったプロポーズの言葉に胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。  ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。遺体発見現場では藤堂雅人(野口五郎)がクローゼットに残された謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると宣言。仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼んだところ、なんと二人は元夫婦であったことが判明。  数日後、ひよりは夏目と共に第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねていた。そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たない様、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。変に動揺している3人に対し、違和感を覚えるひよりと夏目。  “ママ友”の情報を聞き出したいと思った夏目は、なんと小学校付近の公園でいきなり「牧野、結婚するぞ!」とひよりに告げる。突然のプロポーズに目を見開くひよりをよそに、夏目は「今度こっちに引っ越してくる者なんですけど、ちょっと学校の事とか聞いていいですか?」と近所の住人に接近。「おーいひより!」「久しぶりに妻と二人きりなんですよ、なぁひより?」と夏目は仲の良い夫婦を装う。  夏目の唐突なプロポーズに、SNSでは心を奪われる視聴者が相次いでおり、「偽装結婚いいなぁ~」「私も言われたい」「夫婦漫才キュンとした」といった羨望の声や「いちいち女心に豪速球で飛び込んでくる」「捜査のためでも嬉しいだろ」等のツイートが多数寄せられていた。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第2話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、高畑充希は独居老人の死に違和感を覚え…

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、高畑演じるヒロインの新人刑事が、元刑事のおじさんたちと、独居老人の死亡事件に隠された二重の密室の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。    ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけで、メゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂雅人(野口五郎)と迫田保(角野卓造)らと遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼ぶが、それが思わぬ事態に発展する。    数日後、ひよりは夏目と共に、第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。すると、そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たないよう、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は、夏目のある発言に明らかな動揺を示す。一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は、彼女の意外な一面を発見するのだが…。    金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第2話は、TBS系にて今夜1月18日22時放送。

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する(左から)高畑充希、西島秀俊

    高畑充希『メゾン・ド・ポリス』初回  西島秀俊ら“イケおじ”の活躍に反響

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演するドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が11日、放送された。西島秀俊をはじめ個性豊かな中年俳優を多数起用した本作に、視聴者の間では「まさにおじキュン」「なんでこのイケおじだらけのドラマは」「おじさんの可愛いが大渋滞」と話題になっている。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、1話完結で描く刑事ドラマ。  念願かなって刑事課に配属された新人刑事・牧野ひより(高畑充希)。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく、5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる。  そこには、オーナーで元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。  自由奔放なおじさんたちに圧倒されつつも、事件の説明をするひより。昔の血が騒いだのか、彼らは事件解決に向けてやる気満々。元警察官とはいえ今や一般人が捜査に介入しようとすることに慌てるひよりをよそに、次々と事件解決へのヒントが明るみになっていく…。  その後、犯人に拘束されたひよりを身を挺して助ける夏目(西島)や、現場に落ちていた花粉から真犯人を突き止めた藤堂(野口)、そして刺されそうになった夏目を「夏目、何ぼさっと突っ立ってんだ! お前死にてぇのか!」と間一髪のタイミングで助ける迫田(角野)など、“超一流のくせ者おじさん”たちにより解決されていく事件に視聴者は大興奮。「謎っぽい変なおじさんたちサイコー」「正におじキュン」「急におじさんたちかっこいい」などの声が寄せられた。  また、警察官になった理由を上司の杉岡沙耶(西田尚美)に問われたひよりが「それは、ドラマに憧れて…」と答えた際「あれか! 『ストロベリーナイト』か! 竹内結子か!」というやり取りに「局もちがうのにまさかストロベリーナイトって出てくるとは」「まさかのストロベリーナイトwww」など、西島の出演作を小ネタに使うコミカルさに大きな反響が寄せられた。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第1話場面写真

    高畑充希&おじさま元刑事が事件を捜査 『メゾン・ド・ポリス』今夜スタート

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では、高畑演じるヒロインの新人刑事と元刑事のおじさんたちが出会い、焼殺事件の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは念願かなって、ついに刑事課に配属される。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく“デスダンス事件”と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。  この洋館には、元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤)や、ジャージ姿の元熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調の元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして雑用係をしている元警視庁捜査一課の夏目が暮らしていた。  ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職したおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の一言で話は進んでいってしまう。  こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第1話は、TBS系にて今夜1月11日22時放送(初回15分拡大)。

  • 金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に登場した高畑充希

    高畑充希、新ドラマで「“おじキュン”という言葉をはやらせたい」

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     女優の高畑充希が6日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に出席。これまでのロングヘアを約20センチ切って臨んだ本作に「女の子らしいことを私生活で忘れてしまうぐらい」、役柄に没頭して撮影に臨んでいることを明かした。@@cutter なにかワケありな“おじさま”たちに振り回されながら、高畑ふんする新米女性刑事・牧野ひよりが、難事件を解決していく姿を描く本作。この日の舞台挨拶には、高畑のほか、西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣も出席した。  高畑にとっては、初の刑事役となったが「スーツも着て、髪も短くして、強くなれた気がしました」と明かすと「ひよりは気持ちも強い人なのですが、私もアクティブになれた気になっています」と語った。  また高畑は、監督たちと話し合っていくうちに、ひよりという女性は「装飾品も化粧もしない、女の子っぽくない子だなと思った」と役柄について理解を深めると「髪も長いよりも短い方がいいかなと感じた」と提案したという。短くなった髪形について「ドライヤーをする時間が3分の1になった。とてもすがすがしい」と笑顔を見せていた。  ひよりが迷い込むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」には、元警視庁捜査一課のエース刑事だった西島演じる夏目惣一郎をはじめ、さまざまな経歴を持つ元刑事だちが集結している。高畑は「初めての刑事役ということで、撮影前はドキドキしていたのですが、現場がとても和やかで楽しく撮影ができています」とベテラン俳優たちに助けられていることを明かす。  近藤や小日向がムードメーカーになっているそうだが、百戦錬磨の俳優たちが繰り広げる芝居に、西島が「シェアハウスでまったりしているときと、捜査モードのときの顔がみなさん違う。そのギャップがすごい」と絶賛。高畑も「おじさまたちのギャップがすごくて、とても素敵なんです。いろいろなタイプのおじさまたちがいるので、きっと大好きな人が見つかると思います」と太鼓判。さらに高畑は「“おじキュン”という言葉をはやらせたいんです」と目を輝かせて語るが、現在は「この言葉を使っているのは私だけなんです」と苦笑いを浮かべていた。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月11日より毎週金曜22時放送。

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

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     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • (左から)2夜連続スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』に出演する西島秀俊、伊藤淳史

    西島秀俊×伊藤淳史、SPドラマ『名探偵・明智小五郎』2夜連続放送

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     俳優の西島秀俊と伊藤淳史が、2019年に2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)で共演することが決定。“新時代の明智小五郎”を演じる西島は「神出鬼没の怪盗をネット上に隠れる犯罪者に見立て、新たな明智小五郎像が誕生したと思います」と語っている。@@cutter 本作は、日本が誇る推理作家・江戸川乱歩が生み出した名探偵・明智小五郎を主人公に、神出鬼没の「怪人二十面相」を世界的ハッカー集団「ファントム20」に置き換え、現代の日本を舞台にネット犯罪の脅威を描いていくオリジナルドラマ。サイバーセキュリティー企業「AKロジスティクス」の元CEOで現相談役にして、強盗や殺人、誘拐といった事件を解決に導いていく明智小五郎を西島が演じ、そんな明智とバディを組む警視庁刑事部「サイバー捜査支援室」主任・小林芳雄を伊藤淳史が演じる。  第1夜「SHADOW~警察データベース流出!! 犯罪者連続殺人」は警察のデータベース流出から巻き起こる犯罪者連続殺人事件を、第2夜「VAMPIRE~巨大病院サイバージャック!!」では、巨大病院を舞台に巻き起こったサイバージャックに明智と小林が立ち向かう姿が描かれる。  明智を演じる西島は「天知茂さんをはじめ、過去に多くの俳優によって演じられてきた明智小五郎を現代版でどう作るのか。企画内容を伺った当初から、興味が沸きました」と語ると、本作について「現場では、台本に書いてあることが監督のアイデアで2倍、3倍に膨らみ、予想のつかない面白さが毎シーン起きています」とコメント。  また本作の共演キャストとして、明智の妻・文代を石田ゆり子、小林の妻・真由美を岸井ゆきの、警視庁の刑事部長・浪越謙次朗を香川照之が演じることも発表された。  スペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』はテレビ朝日系にて、2019年2夜連続放送。

  • 映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、子役のサプライズに涙するも「派手でごめんね(笑)」

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     女優の篠原涼子と俳優の西島秀俊が、17日に都内で開催された映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に出席した。当日は、サプライズで子役の稲垣来泉ちゃん、斎藤汰鷹くんも登壇し、篠原は涙を見せつつ「(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、東野圭吾による同名小説を映画化。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島)夫妻が、プールでの事故によって意識不明となった愛娘・瑞穂(稲垣)を救うため、延命治療を開始する姿を通じて、薫子が狂気を孕んでいく様を描き出す。この日の舞台挨拶には、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督も登壇した。  人魚を彷彿させるような煌びやかなドレスで登場し「娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう(笑)」と自嘲した篠原は、映画では初となった西島との共演について「撮影中、ものすごい吹きます。笑い上戸」とニッコリ。西島は「篠原さんもですよ(笑)。ね?」と返し、篠原は「お互いね。今回はそんなになかったですけど」と回想。これを受けた堤監督は「けっこうありましたよ」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  その後、薫子の娘・瑞穂を演じた来泉ちゃんと、息子・生人を演じた汰鷹くんがサプライズ登場すると、撮影を思い出したという篠原は涙を流しながら「うれしいです。すごく。(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑い。来泉ちゃんは篠原を「きれい」と絶賛し、篠原は「ごめんね。人魚でもないのに」と白い歯を見せていた。  壇上では、篠原と西島が、来泉ちゃんからは手紙を、汰鷹くんからは劇中の家族の姿を描いた絵を受け取る一幕も。改めてマイクを握った篠原は「この作品は、堤監督がスタッフの方と本当に根強く作ってくださった作品で。こんなに素晴らしい作品に自分が参加できたっていうことは、本当に奇跡なんじゃないかっていうくらい。この30年近く、芸能生活をやらせていただいていて、本当に初めての作品だなって自分で思っています」と話していた。

  • 『人魚の眠る家』に出演する西島秀俊

    西島秀俊、「決して順調じゃない」キャリアで見つけた役へのアプローチ

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     東野圭吾のベストセラー小説を映画化した『人魚の眠る家』。本作で、突然の事故により意識不明のまま眠り続ける娘の父親・播磨和昌を演じているのが俳優・西島秀俊だ。これまで映画を中心に数多くの映像作品に出演してきた西島が「役に自分の人生経験が生きてくるかもしれない」と語った言葉の裏には、どんな思いが込められているのだろうか。@@cutter 「それぞれの作品の性質もあるので、あまり決まったスタンスはないんですよね」と役柄へのアプローチ方法について語った西島。確かに『MOZU』シリーズや『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』のような、銃撃戦を交えたハードな作品と、本作のように日常を描いた題材ではスタンスは違うように思われるが、そんななかでも俳優として大切にしているのが「徹底的に役を理解すること」だという。  西島が演じた和昌は、父親から引き継いだIT機器メーカーの二代目社長。篠原涼子扮する妻との間に2児をもうけるが、長女がプールで溺れ、意識不明のまま病院に搬送。医師から「回復の見込みがない」と宣告されてしまう。自身の会社の技術を駆使し、なんとか妻や家族を支えようと奔走するが、徐々に歯車はかみ合わなくなり、妻の常軌を逸した姿に深く苦悩していくという役柄だ。  そんな「役を理解する」ために西島は、カリスマ経営者の父を持つ二代目社長にヒアリングを行い、疑問に思うことを徹底的に詰めていった。二代目社長が抱えているプライドや葛藤など、感じられる感情を吸収し、役柄に落とし込む。  一方で、子を持つ父親という部分では、自身の経験を染み込ませていく。「実際に子供を持ってみて分かることがたくさんありました。今回の役柄は、親が子を思う気持ちが核になっている物語なので、僕自身が経験した子供に対する気持ちを役とシンクロさせる部分も多かったです」。  過去の作品でも、西島の役に対する丁寧なアプローチ方法は非常に特徴的で、印象に残る。『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』では、「麒麟の舌」を持つ天才料理人を演じたが、現役シェフに料理の手さばき以外にも、料理の出し方や食べ方など、さまざまな角度から取材を重ね、役柄を膨らませていった。@@separator 「単純に不器用なんですよ」と、こうした取り組みについて西島は理由を述べる。「役者の皆さんは苦労されている人が多いと思いますが、僕も決して順調なキャリアではなかった。瞬時に演じられる人はすごいと思いますが、僕はそういうタイプじゃない。『うまくいかないな』と悩みながら、いろいろな人に話を聞いたり、役を理解しようともがいたりしながらひとつひとつ演じていくしかないんです」と苦笑いを浮かべる。  やや自虐的に語っていた西島だが、不器用だからこそ演じる仕事が楽しいのだという。その楽しさを感じたのが初めての出演映画(『居酒屋ゆうれい』)の撮影現場だった。「すごく小さな役だったのですが、衣装さんに『あなたの衣装を探しに行こうよ』と声を掛けていただいて、この役はああでもないこうでもないと言いながら一緒に街で探して。さらにメイクさんも髪の色についていろいろなアイデアを出してくださって…みんながみんな、細かなところから作品を良くしようと取り組んでいたんです。こうやって作品って出来上がっていくんだなと実感したら、“ものづくり”がすごく楽しくなりました。そこからどんな小さな役でも、しっかり向き合わなければ『もったいない』と思うようになりました」。  「役を理解する」という意味では、『人魚の眠る家』で和昌の妻・薫子を演じた篠原涼子の演技も圧倒的。特にクライマックスシーンは、西島が気持ちを作り上げる必要がないほど、向き合っただけで感情が触発され、沸き出てきたという。「集中力を含め、素晴らしい現場でした」と満足そうに撮影を振り返った西島。「いまの年齢でこの作品に出会えたことは、とても大きな意味がありました」としみじみ語っていた。(取材・文:磯部正和、撮影:高野広美)  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『空母いぶき』第一弾ポスタービジュアル

    西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』特報&第一弾ビジュアル解禁

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     西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』より、特報と第一弾ビジュアルが解禁となった。特報には、国籍不明の軍事勢力から突如攻撃を受けた日本を舞台に、西島と佐々木が演じる自衛官が、それぞれの信念を持ち危機に立ち向かう姿が緊迫感あふれる映像で収められている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計350万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は、航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太役。佐々木は、海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。秋津は平和のためなら武力行使も辞さない考えの持ち主で、一方の新波はあくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念としている。  20XX年、日本の最南端沖で国籍不明の漁船二十隻による突然の発砲が起こった。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束される。この事件がきっかけで未曽有の緊張が走る中、政府は戦後初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に派遣。この後、日本はかつて経験したことのない一日を迎えることになる。  特報では、日本が謎の勢力から攻撃を受けて緊張が走る場面からスタート。「わが国は、絶対に戦争はしません」「24時間がヤマです」などさまざまなセリフが飛び交う中、人々が慌ただしく動く様子が映し出される。その後、佐々木演じる新波が「(攻撃を)しかければ戦闘になります」と告げると、西島演じる秋津が「ここはすでに戦場だ」と冷徹に答える姿が。ラストカットは、激しく炎上する護衛艦の映像となっている。  今回特報と併せて解禁されたビジュアルは、緊迫感あふれる表情を浮かべた西島と佐々木の二人のアップ写真の上に、日本のみが赤く染まった世界地図が重なるもの。『ここは、もはや戦場だ。』というキャッチコピーが添えられている。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントに登場した篠原涼子

    篠原涼子「最後は主人が背中を押してくれた」 夫・市村正親との秘話

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     女優の篠原涼子が29日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーに出席した。オファーを受けた当初は出演をためらっていたという篠原は「一番最後は、主人が背中を押してくださって」と、夫で俳優の市村正親との秘話を明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。セレモニーには夫役を演じた西島のほか、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤監督も出席した。  薫子を演じた篠原は「ミステリアスなところがすごく描かれている、本当にハラハラドキドキする、クライマックスが分からない、最後まで緊張感が漂う、見ごたえのある作品となっております」と、作品の仕上がりに胸を張る。  オファーを受けた際には、出演をためらっていたという篠原。出演のきっかけを問われると「一番最後は、主人が背中を押してくださって。『こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんなに良い作品をやらないのはすごく損だよ』と言われて、その一言で心が揺り動かされて」と、夫の市村の助言があったと回想。「堤さんともご一緒したかったですし、東野圭吾さんともご一緒したかったという思いもあって、やらせていただきました」も続けた。  一方、薫子の夫で、IT機器メーカー社長の和昌に扮した西島は、クライマックスにおける篠原の芝居について「段取りの段階で、篠原さんはずっと号泣していて」と述懐。このシーンには2日ほど費やしたそうで「相当長い時間撮影したので、これ続くのかな? って思っていたんです」としつつ、「篠原さんをはじめ、みんな集中が凄まじくてですね。子役の子は2人くらい、カットがかかっても泣きっ放しで戻れなくなっちゃって。みんなで抱いて慰めるくらいのめりこんで。(キャストが)異様にのめりこんだ現場になっていました」と撮影を振り返っていた。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)波瑠、西島秀俊

    西島秀俊公認!濱田マリは「前腕がスゴい。メチャクチャカッコいい」

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     俳優の西島秀俊が27日都内で、波瑠主演の映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の公開記念舞台挨拶に登壇。本作で共演した濱田マリに関して「前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と驚きの声を上げた。@@cutter 本作は、作家・小森陽一の小説『オズの世界』を原作とする遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント。地方の遊園地・グリーンランドへ配属されて不満を抱く新入社員・波平久瑠美(波瑠)が、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)や個性的なスタッフたちとの交流を通じて、働くことの楽しさに気づく様を描く。  本舞台挨拶には波瑠や西島、濱田の他、岡山天音、深水元基、波多野貴文監督が出席した。  波瑠は、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを演じて以来、長編映画初主演。本作に関して「これからお仕事をし始める新社会人の方も、何年も働いていて上司の立場の方も『楽しく仕事したいな』と思ってもらえたらうれしい」と述べた。  スプラッシュ系のアトラクションの撮影では、演出上、水に濡れる場面だったが「バシャーン!と水が来たけど、風に守られて全く濡れなかった。水の量を増やして、もう一回やった」と回想。園内で癒やされていた場所は「動物がいっぱいいるところ。ワンちゃんとかいた。(動物を)お世話をするシーンで、波平は嫌そうにやるけど、(波瑠自身は)全然嫌じゃなかった。ずっといたかった」と笑顔を見せた。  カリスマ上司に扮した西島は、ほほ笑みながら「仕事で疲れた方も恋愛と仕事のバランスで悩んでいる方もぜひ観に来てほしい」と本作をアピール。撮影期間中のエピソードを聞かれると、プライベートで濱田がボルダリングをしているのを見た時の感想を告白。アクション俳優として数々の壮絶シーンに取り組んできた西島が「(濱田の)前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と感嘆の声を上げた。  一方、自身は現場で体を鍛えていなかったのかと問われて「全然してない」と発言。しかし濱田から「何言ってるの? 人の前腕のことを言っておいてさ。西島さん?」と鋭い目つきで追求され、「(トレーニングに)行った(笑)。行きました」と白状。「怖いですね、このメンバー。全部バラされる」と笑っていた。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真

    篠原涼子、狂気をはらんだ愛情があふれ出す『人魚の眠る家』第2弾予告

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、予告編第2弾が解禁となった。映像には、プールではしゃぐ娘の姿や、脳死状態に陥った娘を前に、篠原扮する主人公の愛情が狂気をはらんでいく様子が収められている。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督が映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた薫子(篠原)と夫・和昌(西島秀俊)の夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。脳死状態と宣告され、意識不明のまま、回復の見込みがない我が子を前にした和昌は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦だったが、その決断はやがて、周囲の人々の運命も狂わせていく…。  解禁となった映像では、プールの中で楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が、突然意識不明の状況に陥る過程が描かれる。「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないと知ったら…あなたなら、どうしますか?」との問いかけとともに、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人が、それぞれ眠り続ける瑞穂の回復を願う姿を映し出す。  さらに禁断の技術に手を出し、次第に狂気をはらんだ薫子が、娘に向かって包丁を振り上げる衝撃的なシーンも登場。絢香が本作のために書き下ろした主題歌『あいことば』や、東野の絶賛コメントも確認できる。  メガホンを取った堤監督は「色々な意味で“代表作”になる自信があります」とコメント。「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど“他人事”ではない」とも話している。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真

    坂口健太郎がピュアな研究者を熱演『人魚の眠る家』めがね姿の新カット

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』より、俳優の坂口健太郎が、ピュアで繊細なめがね男子の研究者を演じる姿を捉えた新カットが公開された。演じる坂口も「危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。  坂口が演じるのは、瑞穂の延命治療に関わる最先端科学技術・ANC(人工神経接続技術)を担当する研究員・星野。ANCは、脊髄に直接信号を送ることで身体の筋肉を人工的に動かすというもの。  今回新たに公開された4枚の場面写真には、理系男子らしくめがねをかけた坂口扮する星野が、機械を前にしてANCの研究に没頭する姿、播磨夫妻らが不安げに見守る中で瑞穂に初めてANCを使用する姿、治療中の瑞穂を見つめる姿などが収められている。  星野は「体の不自由な人のために自分の研究技術を生かしたい」という気持ちが強く、情熱があり、自分を心配する恋人の真緒(川栄李奈)をよそにANCの研究にのめり込んでいく人物だ。そうした星野の人物像に、演じる坂口は「瑞穂ちゃんを助けたい一心で猛進するのですが危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演の高畑充希

    高畑充希、新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演で初の刑事役 共演に西島秀俊

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     女優の高畑充希が、2019年1月スタートのドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。高畑は、2007年10月期放送の『3年B組金八先生』以来となるTBSの連続ドラマへのレギュラー出演に「10年ぶりに帰ってこられて嬉しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、加藤実秋の小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫)を原作にした1話完結の刑事ドラマ。退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を舞台に、主人公の牧野ひより(高畑)がワケありのおじさまたちに振り回されながら事件を解決していく姿を描いていく。  ひよりは刑事課に配属されて2年目の新人刑事。ある日、投稿サイトに所轄内で人が焼かれる動画がアップされ、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始する。事件の手がかりを探るべく、ひよりは「デスダンス事件」と呼ばれたその事件の担当者の元刑事が住む高級住宅街の古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる…。  ひよりと共に事件の捜査にあたる元警察官役には、豪華俳優陣が集結。エプロン姿でメゾンの使用人を務める警視庁捜査一課の元刑事・夏目惣一郎役には、俳優の西島秀俊。現役時代は事務畑一筋だったメゾンの管理人・高平厚彦を演じるのは小日向文世。  さらに元科学捜査研究所勤務のインテリ紳士・藤堂雅人役に野口五郎、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保役には角野卓造、メゾンの大家・伊達有嗣を近藤正臣が演じる。  主演の高畑は「痛快な刑事ドラマが好きで、10代の頃からよく見ていました」とコメント。さらに共演者について「先輩方の胸をお借りして、のびのび楽しく撮影出来たらな、と思います」と話している。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』プレミア上映会にて

    波瑠、西島秀俊の笑顔を見て「不思議なものを見てる気になった」

    映画

     女優の波瑠が俳優の西島秀俊と共に4日、都内で開催された映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』のプレミア上映会に登壇した。熊本の遊園地を舞台にした作品ということで、熊本のご当地キャラクター・くまモンがお祝いに駆けつけ、波瑠と抱擁。また、先日、第2子の誕生を発表した西島は司会者からお祝いの言葉をかけられ、「ありがとうございます」と笑顔を見せた。@@cutter 人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)を原作にした本作は、地方の遊園地への配属辞令を受けた新入社員の波平久瑠美(波瑠)が、カリスマ上司・小塚(西島)と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれながら成長していく姿を描く。イベントには、岡山天音、深水元基、中村倫也、濱田マリ、柄本明、波多野貴文監督も出席した。  今作は、熊本県に実際にある遊園地、グリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影。波瑠は「すごく大きな遊園地。アトラクションの数も多くて、空き時間に乗りに行ったけど、全然遊びきれなかったです」としみじみ。また、営業中に撮影していたこともあり、西島は「撮影終わって食事に行くと声をかけられることもあって。地元の人と一緒に映画を作れたのは本当に楽しかったです」とニッコリ。また岡山は「アトラクションの場所をよく聞かれて案内してました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  波瑠と西島は今作が初共演。“魔法使い”と呼ばれる風変わりな小塚を演じた西島は劇中で笑顔を披露することが多かったそうで、波瑠は「テレビに映る西島さんばかり見ていたので、(これまで演じた役で)すごい厳しい方というイメージがついてて。今回、笑っているのを見て、不思議なものを見てる気になりました(笑)」と打ち明けるも、「でも、口出しせず、大きく構えてくれるステキな上司の小塚さんそのもので。西島さん自身もそうなんじゃないかと思いました」と賛辞の言葉を。  西島は「笑った作品も出てるから」とけん制するも、「ぶっきらぼうな上司を演じていたつもりが、完成した作品を見たら、めちゃくちゃ笑っていて。チームが良かったので、よっぽど楽しかったんだと思います」と極上のスマイルを見せていた。  映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は10月26日より全国公開。

  • 『散り椿』初日舞台挨拶にて、木村大作監督にもらい泣きする岡田准一(左)と、ハンカチを差し出した西島秀俊(右)

    岡田准一、木村大作監督にもらい泣き「一緒にやれてよかった」

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     俳優でV6の岡田准一、西島秀俊らが28日、都内で開催された映画『散り椿』初日舞台挨拶に登壇し、黒澤明監督作品などの名カメラマンとして知られる木村大作監督への思いを語った。ステージ上で感極まった木村監督に、岡田がもらい泣きするシーンもあった。@@cutter 本作は、『劔岳 点の記』『春を背負って』に続き、木村が映画監督を務めた本格時代劇。イベントには、女優の黒木華、俳優の池松壮亮も登壇した。  冒頭のあいさつで、岡田が「初日を大作さんと一緒に迎えられるのがうれしい」と笑顔を見せ、西島も「大作さんが魂を込めて、命がけで撮ってくれた時代劇を見ていただけてうれしい」と白い歯を見せる中、木村監督は登場したときから感極まっている様子。そして、自身のあいさつの番になると「わー!」と叫んで心を落ち着かせ、「泣きそうなんです。来年80になる男が皆さんを見て感動しています」と目に涙を浮かべた。  そんな監督の様子を見た岡田は、監督との思い出を聞かれ、「大作さんの…」と感極まって言葉に詰まり涙。西島から渡されたハンカチで目をぬぐいながら、「一緒にやれてよかったし、幸せでした。大作さんが人生を賭けて立っていることを現場でも感じていたし、さっき感極まっていたのを見て、もらい泣きしました。映画ってこうなんだと、背中で教えてもらった」と男泣きした。  本作では、フィルムにこだわる木村監督の映像美も見どころだが、岡田は「大作さんの画の艶っぽさが出ていて。一緒に仕事ができて幸せだなと思った」と明かし、西島も「本格的な時代劇を撮れる人って大作さんしかいない。経験と知識がないと撮れないし、情熱が本当にすごい」と賛辞の言葉を。黒木も「美しい時代劇だった」と称し、池松も「とにかく絵が素晴らしい」と感銘していた。  また、最後には俳優陣から監督への感謝のスピーチも。岡田は監督と42歳差になるが、「大作さんの孤独を知ったときに、一番の理解者でいたかった。大先輩だけど友のような不思議な関係」と表現。そして、言葉に詰まりながら、「大作さんは人生の終焉を歩いてるとおっしゃっていて、そんなときに僕とやりたいと言ってくださっているという重さを感じながらやっていた。これが終わりだと思わず、これからも生きてきた証を、撮られることを望んでいますし、そのために力になりたい」と監督へ熱い感謝の思いを語った。  役者陣の思いを聞いた監督は「うれしいですよ」と笑顔を見せ、「素晴らしいを超えて、すごい人たち。若いのになんてすごいんだろうって毎日見つめてた」と明かし、会場からは温かい拍手が起こっていた。

  • 『人魚の眠る家』本ポスター

    『人魚の眠る家』絢香の描き下ろし主題歌が流れる新予告公開

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     女優の篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』から、最新の予告編映像が解禁。公開された予告編は、映画主題歌として歌手の絢香が書き下ろした新曲『あいことば』をフィーチャー。絢香は「『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と語っている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された予告編は、意識不明の娘を前に、妻の薫子(篠原涼子)が涙ながらに「この子は生きています!」と語るシーンからスタート。さらに薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の中身が垣間見える内容となっている。そして予告編の後半には、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲『あいことば』が流れる。  主題歌を担当した絢香は「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」と制作秘話を吐露。映画について「曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました」とコメント。続けて「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と楽曲の手応えを語っている。  また予告編と併せて、本ビジュアルも解禁。篠原自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線と、西島演じる夫・和昌のあふれ出る想いを抑えきれない表情を捉えたデザインとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

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