堤真一 関連記事

  • 『泣くな赤鬼』完成披露試写会にて

    “授かり婚”の川栄李奈、堤真一&柳楽優弥からの祝福に笑顔

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼が兼重淳監督と共に21日、都内で開催された映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会に出席。俳優・廣瀬智紀との結婚&妊娠発表後、初の公の場に登場した川栄は去り際、報道陣から祝福の声をかけられると、無言ながらうれしそうな微笑みで返していた。@@cutter 『泣くな赤鬼』は、『とんび』の原作・重松清と堤のコンビが贈る、先生と生徒の感動作。「赤鬼先生」の愛称で知られた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)は、今では野球への情熱は衰え、定年間際の疲れた中年になっていた。ある日、かつての教え子・斎藤智之/愛称ゴルゴ(柳楽)と偶然、病院で再会するが、ゴルゴは末期がんで余命半年であることを知らされる。  これまで多くの作品に出演してきたベテラン・堤だが「自分が出ている映画で泣いたのは初めてです。監督の丁寧な人間関係の描き方が、役者側としても、客として観ている部分でも優しさというか愛情を感じて。やってよかった、と観終わった後に思いました」と、しみじみ。「号泣してしまった」という柳楽の奥さん役を演じた川栄も、「柳楽さんとお芝居する中で、どんどん痩せていく姿を芝居の中で見ていてつらいなと思ったんですけど、こういう役をいただけてありがたかったです」と、支える妻という役柄に感謝をにじませる。  一方、柳楽はこの日、現在出演中の舞台『CITY』の休演日とあって、終始ホワホワムード。言い間違えをしたり、「頭が働かない(笑)」と発言する柳楽に、堤は「今日、休んでるんだ? 心も頭も。やる気ないんだ?(笑)」と突っ込む。しかしながら、ふたりの仲睦まじいやり取りのたびに、場内は温かい笑いに包まれた。  そんな柳楽が、言い間違えの末、「あ、川栄さん、おめでとうございます!」と、文脈に関係なく突然、川栄を祝うと場内は拍手喝采。これには堤も「(発言を)ごまかすなあ~」と言いながらもニコニコとお祝いムードに加わっていた。  『泣くな赤鬼』は6月14日より全国ロードショー。

  • 『決算!忠臣蔵』ティザービジュアル

    堤真一&岡村隆史がお金に振り回される!『決算!忠臣蔵』本編映像解禁

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』より、本編映像が解禁。大石内蔵助(堤)や矢頭長助(岡村)が予算内で討ち入りするべく奮闘する姿や、脇を固める豪華キャスト陣の姿がコミカルに映し出されたものとなっている。@@cutter 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)が原作。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた異色作となっている。  上限予算9500万以内でなんとか討ち入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。そのほか、濱田岳、妻夫木聡、横山裕、竹内結子、石原さとみら豪華キャスト陣が脇を固める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  元禄14(1701)年3月14日。清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかる。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、赤穂藩士たちは路頭に迷う。筆頭家老・大石内蔵助は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を熱望するが、討ち入りの予算の上限は9500万。予算の都合で、仇討ちのチャンスは一回。果たして彼らは予算内で、仇討を無事に決算することができるのか…?  本編映像では、「討ち入りするための武具が人数分必要だ(フル装備×47人分で1230万)!」と主張する浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と憤る内蔵助の姿や、そんな内蔵助に対し、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、醒めた目をして「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難したりする姿がコミカルに映し出される。最後は、内蔵助の愛妻・りく(竹内)が、内蔵助に「無駄遣いしたらあきまへん」と艶っぽく諭す場面で締めくくられている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 新おいしい!新・一番搾り完成体験会に登場した石田ゆり子

    石田ゆり子、ビールは「きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい」

    エンタメ

     女優の石田ゆり子が22日、都内で行われた「新おいしい!新・一番搾り完成体験会」に登壇。商品が新たにリニューアルということで石田は「撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と、CM撮影へ期待していたことを明かした。@@cutter 「キリン 一番搾り生ビール」が発売30年目という本年リニューアルを行うこととなり、この日は生まれ変わった「一番搾り」のお披露目のイベント。石田のほかに、堤真一、鈴木亮平、濱田岳、足立梨花が出席した。  これまでもCMに出演してきた堤は、「これまでの一番搾りが僕にとっての一番おいしいビールだったので、正直これ以上においしくなるの!? という気持ちでした」とリニューアルへの驚きを語る。また、石田も「(キャッチコピーの)“新・おいしい”という言葉を聞いて、前もおいしかったのにどこまでおいしくなるんだろうと。だから撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と語った。  また、このリニューアルからの新たなCMキャラクターとして登場する足立は「先輩方のCMを観ていると、『おいしそうだな』と心の底から思う表情が多い。どうしたらそんな表情ができるのかアドバイスが欲しい」とほかの4人に質問。堤は「難しいですねー。ただ僕、ポスター撮りとかではメチャメチャな顔しますよ。だって実際おいしいんだもん。撮影のときにおつまみも置いてくれてるので、楽しんじゃえばいいのでは、という感じです」と、自分自身CMを撮影を楽しんでいることを語った。  また「新・一番搾りを一番おいしく飲みたい瞬間」というテーマのトークでは、鈴木は「大自然の絶景を眺めて飲む瞬間」と答え、北海道をお勧め。さらに追加で「あと最近お勧めしたいのは新幹線。窓から富士山が見えるんですよ、その瞬間にプシュッといく、そういう大自然の楽しみ方もあるかと」と独自の楽しみ方を語る。  石田も「お天気のいい日の夕暮れどきに、きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい。空をボーッと眺めてるのが好きで。特に夕暮れ時が好きなんです」と、やはり自然を眺めながら楽しみたいという思いを語った。

  • 『決算!忠臣蔵』で時代劇に初挑戦する橋本良亮(A.B.C‐Z)

    A.B.C‐Z・橋本良亮、時代劇初挑戦 映画『決算!忠臣蔵』に出演決定

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』に、A.B.C‐Zの橋本良亮が出演することが発表された。仇敵・吉良上野介に一番太刀を付けた人物としても知られる赤穂浪士・武林唯七役を務める。橋本の映画出演は『劇場版 BAD BOYS J ‐最後に守るもの‐』(2013年)以来2作目、時代劇は初挑戦となる。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)の実写映画化。  主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村、すご腕の剣豪で討ち入り中心メンバーの不破数右衛門を関ジャニ∞の横山裕がそれぞれ演じる。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  橋本が演じる武林唯七は、早くから討ち入りを主張する浪士きっての過激派で、不義・不正を憎む剛直な性格ながら、大事なところでどこかズレた、おっちょこちょいな部分も持つ、人間味あふれる人物。討ち入りをめぐって右往左往する内蔵助に決断を迫る急進派の一人として、物語の重要な役割を担う。  撮影前、「A.B.C‐Zのセンターとしていいところを見せたいです」と意気込んでいた橋本は、その言葉通り、豪華な共演陣を前に初日から堂々たる演技を披露。あるシーンでは納得いかず20テイク以上重ねる場面もあり、うまくいかないいら立ちが募って大声を上げ自分自身を奮い立たせるストイックな姿も見せた。クランクアップ時には「やっとわかってきたところです。あっという間の1ヵ月半でした。まだまだ出来ます!」と謙虚に答えつつ、「また時代劇をやりたいです」と十分な手応えを感じているようだった。  橋本は出演にあたり「今回このような貴重な機会を頂き大変光栄です。初めての時代劇挑戦でしたが、堤さんはじめ、キャストの皆さんスタッフの皆さんに助けていただきながら、とても濃密で幸せな時間を過ごすことができました。事務所の先輩である横山くんの俳優としての姿にもとても痺れました!」と話している。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 『泣くな赤鬼』場面写真

    堤真一『泣くな赤鬼』、全国の球児にエールを送るスペシャル特報解禁

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、女優の川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』より、スペシャルカット付き特報が解禁された。3月23日に開幕した春の甲子園「第91回選抜高等学校野球大会」にちなみ、冒頭で堤真一演じる“赤鬼先生”こと小渕隆が野球部員たちの前で「俺は絶対に甲子園に行く。いくぞ!」と気合いを入れるシーンなど、全国の球児たちへのエールを込めた映像となっている。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢がかなわず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。  野球の素質はあるものの、こらえ性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった。命の期限が刻々と迫るゴルゴの願い、それは「俺、また野球やりたいな」。赤鬼先生は彼のために最後に何ができるのか―。  特報映像では、冒頭の赤鬼先生こと小渕隆の「俺は絶対に甲子園に行く!」という力強い宣言に、野球部員たちも全員が「はい!」と声を張り上げており、非常に高い熱量を感じ取れるシーンとなっている。また、バスの車中でのゴルゴの「泣いてるの?」という問いかけに、小渕が涙を見せまいと車窓へ顔をそらしながら「赤鬼は人前では泣かないよ」と答える姿などが映し出されている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日より全国公開。

  • 『決算!忠臣蔵』に出演する横山裕

    横山裕、『決算!忠臣蔵』に出演 20年ぶりに忠臣蔵に挑戦

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』に、関ジャニ∞の横山裕が出演することが発表された。忠臣蔵作品への出演は20年ぶりとなる横山は、すご腕の剣豪で討ち入り中心メンバーの赤穂浪士・不破数右衛門役を演じる。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)を実写映画化したもの。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が演じる。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  横山が演じるのは、すご腕ながら不調法者で、浅野家より暇を出されて浪人となり、塩問屋の用心棒などで生計を立てていた不破数右衛門。藩主・浅野内匠頭の切腹や藩のお取り潰しを知ると、内蔵助のもとへとはせ参じ、赤穂浪士の一員として討ち入りの中心メンバーとして活躍していく。純粋な心を失わず、何があっても堤演じる内蔵助を愚直なまでに信じ、皆をまとめていく役どころだ。  横山は1999年のテレビ東京のドラマ『赤穂浪士』で大石主税を演じて以来の忠臣蔵作品への出演となり、中村組には初参加となる。クランクイン前から殺陣の稽古に挑むなど気合い十分で、その腕前は殺陣師が驚くほどだという。  撮影を振り返り、横山は「堤さんをはじめ、豪華なキャストの方々と共演させていただき刺激的な毎日でした。また初めて本格的な殺陣に挑戦したのですが、自分自身出来上がりが楽しみです」と話している。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 『泣くな赤鬼』ポスタービジュアル

    堤真一『泣くな赤鬼』特報&ポスター解禁 主題歌は竹原ピストル

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』より、新たに特報映像とポスタービジュアルが解禁された。さらに、主題歌を竹原ピストルが担当することも決定した。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』に所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  解禁された特報映像は、かつて“赤鬼先生”と呼ばれた主人公・小渕が、余命半年の元教え子・ゴルゴと思いがけず再会するところからスタート。高校時代の思い出を振り返り「また野球がやりたい」とこぼすゴルゴと、対峙する小渕の葛藤が描かれている。あわせて公開されたポスタービジュアルは、小渕とゴルゴが穏やかな表情で共に歩く姿が映されており、「俺の生徒になってくれて、ありがとう」というコピーが添えられたもの。不器用な赤鬼先生の複雑な心境が伺えるビジュアルとなっている。  また主題歌は、竹原ピストルが本作のために書き下ろした「おーい!おーい!!」に決定。映画主題歌の完全書き下ろしは今回が初となる竹原は「引きずりこまれるように、すっかり親身になりながら、台本を読みました。映画の中でも存分に描かれるであろう事柄達に野暮な干渉、邪魔をしないように気をつけながら、それでいて、この登場人物のこのときの状況、心境、自分にも身に覚えがあるなぁ。。といううっすらとした接点、共感を見つけて、そこから膨らませて書いた歌です」とコメントを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日全国公開。

  • 映画『決算!忠臣蔵』キャスト

    竹内結子&石原さとみら、堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』に出演

    映画

     俳優・堤真一が主演を務め、ナインティナイン・岡村隆史が共演する映画『決算!忠臣蔵』より、14名の新キャストが解禁。濱田岳、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみらが出演することが発表された。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点を当てた異色の忠臣蔵となっている。上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の主人公・大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  新キャストはほかに、荒川良々、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史。  俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五を濱田が、内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞を妻夫木が演じる。また、内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくを竹内が、内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院を石原が務める。  中村監督作品への出演は今作で6作目となる竹内は「こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた“あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を“目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます」とコメント。  中村監督作品に出演するのは今作が2作目となる石原は「主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!? そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!」とメッセージを寄せている。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄は以下の通り。討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(荒川)、内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた吉田忠左衛門(西村)、真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(寺脇)、元赤穂藩藩士・早川惣介(上島)、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(堀部)、広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(山口)、内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(鈴木)、江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(千葉)、大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(滝藤)、瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(笹野)。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 映画『泣くな赤鬼』に出演する(左から)竜星涼、麻生祐未、キムラ緑子

    『泣くな赤鬼』追加キャストに麻生祐未×キムラ緑子×竜星涼

    映画

     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が共演する映画『泣くな赤鬼』の公開日が6月14日に決定。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星涼の3人が追加キャストとして発表された。@@cutter 本作は、『とんび』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化されているベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』に所収の『泣くな赤鬼』が原作。  物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日ゴルゴという愛称のかつての教え子・斎藤智之(柳楽)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  提真一演じる主人公・赤鬼先生の妻役を演じる麻生は「愛に溢れる映画です。様々な人と出会い向き合っていくのは、時に難しいこともありますが、必ず何か方法があるはず、と感じさせてくれます。もしかしたらあの時、あの人は?と、思い出してしまうかも。周りの人に優しく接したくなるような作品です」と映画の見どころを語った。  ゴルゴの母役のキムラは「柳楽さん演じるゴルゴの母親役―お会いするのも初めてだったので、彼が息子なんだと、そのシチュエーションをイメージして…ただそれだけを大事に演じました。台詞を真っ直ぐにぶつけてくださり、とても繋がれたと感じています」と撮影を振り返る。  ゴルゴと共に甲子園を目指した和田圭吾役を務める竜星は「青春時代のやり残したこと、言いそびれた言葉、この作品を通して少しでも自分が表現できればと思いました。そして出来上がった映像を観て、改めてこの作品の持っている人間ドラマに感動し、この作品に参加できた事を誇りに思っています」とメッセージを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は6月14日に全国公開。

  • (左から)映画『決算!忠臣蔵』に出演する堤真一、岡村隆史

    堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』2019年冬公開

    映画

     俳優・堤真一と、時代劇初挑戦となるナインティナイン・岡村隆史が参戦する映画『決算!忠臣蔵』が、2019年冬に公開されることが決定した。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。大石内蔵助が実際に残した決算書をもとに、討入り計画の実像を記した話題作で、著者初の映画化となる。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』等、近年時代劇でもヒット作を連発する中村義洋。今までに誰も見たことのない、新しい忠臣蔵が誕生する。  古くから日本人に愛され、これまでに何度も映画化、ドラマ化、舞台化されてきた時代劇の王道「忠臣蔵」。君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談であるが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点が当てられた異色の忠臣蔵となっている。  堤真一演じる大石内蔵助は、君主の切腹を嘆く暇もなく、岡村隆史演じる矢頭長助の力を借りながら、お家再興に向け励んでいた。しかし、その夢もあえなく絶たれてしまう。世間から仇討を熱望されるも、なんと8400万もの予算が必要なことが判明。討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。果たして彼らは、予算内で無事に仇討を「決算」することができるのか?  主演の堤は「お話をいただき、あまりにも面白い脚本ですぐお受けすることにしました。面白いだけではなく繊細な一面もお持ちの岡村さんと一緒に、関西弁で、誰も見たことのない『忠臣蔵』を皆さまにお届けいたします」とコメントした。  時代劇初挑戦の岡村は「また映画に出たいとずっと思っていました。普段はなかなかお会いできない役者の皆さんとご一緒する、緊張感のあるプロフェッショナルな現場が好きです。2020年の日本アカデミー賞では僕に、スピーチのリベンジをさせてください」と、映画出演に対する意気込みを語った。  中村監督は「まさか自分が忠臣蔵を!?というのが最初にお話を頂いた時に思った率直なところです。決して構えず、極力軽やかに、と心がけていたら、いつのまにか赤穂浪士は関西弁になり、『それ、なんぼ?』が口癖になった大石内蔵助をあの手この手で困らせることに夢中になっておりました。撮影に入っても堤さんと岡村さん演じる赤穂藩経理担当の面々を困らせ、追い込み、右往左往させていきたいと思います」と話している。  映画『決算!忠臣蔵』は2019年冬全国公開。

  • 『今日から俺は!!』SPゲストの(上段左より)新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩

    小栗旬、山田孝之、山崎賢人…『今日から俺は!!』豪華すぎるゲスト発表

    エンタメ

     俳優の賀来賢人が主演を務め、福田雄一が監督と脚本を担当する日本テレビの10月期日曜ドラマ『今日から俺は!!』の各回に登場するスペシャルゲストとして、小栗旬、山田孝之、山崎賢人らの出演が発表された。主演の賀来は「本当に豪華で、(SPゲストだけで)壮大な映画が撮れそうですね(笑)」と語っている。@@cutter 本作は1988年~1997年まで週刊少年サンデーなどに約10年連載され、累計発行部数4000万部を超える西森博之の大ヒットコミックを原作にした青春不良コメディー。“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条の金髪パーマの三橋貴志(賀来)がトンガリ頭・伊藤(伊藤健太郎)と共に最強ツッパリコンビとして大暴れする姿をコミカルに描いていく。  このたび発表されたスペシャルゲストは新井浩文、池谷のぶえ、小栗旬、島崎遥香、高橋克実、堤真一、橋本じゅん、浜辺美波、柳楽優弥、山崎賢人、山田孝之、横山歩(以上50音順)といった総勢12名の豪華俳優陣。彼らがどのような形で劇中に登場するのかは放送まで明らかにされないとのこと。  豪華キャストをゲストに迎える賀来は「凄いゲストの方々に登場いただき、(主演として)本当に嬉しいです」と喜びをあらわにすると、続けて「若手が中心のドラマですが、ゲストの方々に登場していただく事で、物語全体に締まりが生まれていると思います」とコメント。  また「撮影では絡む事の無かったゲストの方々もいますので、僕自身、どなたがどんなシーンで登場するのか楽しみです!」とスペシャルゲストの大暴れに期待を寄せている。  ドラマ『今日から俺は!!』は、日本テレビ系にて10月14日より毎週日曜22時30分放送。

  • テレビアニメ『おこしやす、ちとせちゃん』で初のアニメナレーションを担当する堤真一

    堤真一が初のアニメナレーションに挑戦 『おこしやす、ちとせちゃん』

    アニメ・コミック

     俳優・堤真一が、10月スタートのテレビアニメ『おこしやす、ちとせちゃん』において、初のアニメナレーションを担当することが分かった。併せて、声優の遊佐浩二、小岩井ことりの出演も明らかになった。@@cutter 本作は、もふもふでかわいいコウテイペンギンのひな「ちとせちゃん」による癒しのペンギンショートアニメ。清水寺、銀閣寺、祇園など、京都の名所をちとせちゃんがうろうろし、ペンギンの視点から物語が描かれる。  堤はドキュメンタリーやドラマのナレーションは数多く担当しているが、アニメのナレーションは初挑戦。さらに、主人公のちとせちゃんがしゃべらないこともあり、進行役として重要な役割を担う。堤は、実際に収録した感想として「主人公はゆるカワなペンギンなので、普段のナレーションはトーン低めですが、今回は“優しい目線”を意識してみました」と語っている。  また本作は、各話に登場する人物キャラを全て、京都出身者の遊佐と小岩井が担当する。テレビアニメ『弱虫ペダル』シリーズの御堂筋翔役などで知られる遊佐は「ショートアニメですが、時間に追われることなくゆったり観ることができます。京都の雰囲気をぜひ味わってください」と見どころをアピール。テレビアニメ『のんのんびより』シリーズの宮内れんげ役で知られる小岩井は「約10秒の間に6役を演じるシーンがありとても大変でしたが、頑張って演じさせていただきました。ぜひ、観ておくれやす」と京都弁でコメントを締めくくった。  さらに本作のエンディングテーマ曲は、女性シンガーソングライター・にゃんぞぬデシによる『泣く子も笑う』に決定。にゃんぞぬデシは「ちとせちゃんが見ている感じている世界を思い浮かべてみたら、優しくて温かくてひたむきな気持ちで曲が生まれました」と、初のアニメテーマ曲の制作を振り返っている。  アニメ『おこしやす、ちとせちゃん』はTOKYO MX、KBS京都にて10月5日より毎週金曜25時35分放送。

  • 映画『一度死んでみた(仮)』に出演する(左から)吉沢亮、広瀬すず、堤真一

    広瀬すず、コメディ初挑戦 映画『一度死んでみた(仮)』に主演

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     女優の広瀬すずが、映画『一度死んでみた(仮) 』で主演を務め、コメディに初挑戦することが発表された。堤真一扮する父親のことが大嫌いな女子大生を演じる広瀬は「きっともの凄くファンキーな映画になると思いますので、ぜひお楽しみに!!」と意欲を示している。@@cutter 本作は映画『ジャッジ!』や『犬と私の10の約束』などの映画脚本で知られる澤本嘉光によるオリジナル作品で、au/KDDIのCM「au三太郎」シリーズで知られる浜崎慎治が初めて映画のメガホンを取る。劇中では、父のことが死ぬほど嫌いな女子大生・野畑七瀬(広瀬)と、製薬会社の社長で、会社で偶然出来上がった「少しだけ死ぬ薬」で死んで“おばけ”になってしまった父親・計(堤)を巡って巻き起こる騒動を描く。  コメディ初挑戦となる広瀬は「コメディ作品にずっと憧れがあったので、今回挑戦させて頂けると聞いて楽しみではありますが、面白くできるかどうか、楽しめる余裕があるか不安です。キャストの皆様もとにかく濃厚な方ばかりですし、もう、必死についていきたいと思います」とコメント。七瀬役の決めポーズが、人差し指を立てる仕草であることに触れ、「普段、中々自分自身で人差し指を立てることがないので、役作りとして、毎日撮影前に人差し指を立て、気持ちをあげる練習をしたいと思います(笑)」と意気込みを語った。  一方の堤は「今回お話をいただいて、まず脚本を拝読したのですが、とにかく面白かった!」としたうえで「“一度死んでみる”という奇抜な設定、軽快なテンポの会話劇、笑えて泣ける父娘のドラマ。野畑計という男を演じるなら? と想像しながら読み入ってしまいました」とストーリーを絶賛。「そしてTVCMでご一緒してきた浜崎監督の初映画監督作と知って、出演させていただくことを決めました。独特の世界観をおもちの浜崎監督と、どんな父親像をつくれるか、是非ご期待ください!!」と語っている。  なお本作には、野畑製薬秘書室・松岡卓役で吉沢亮も出演する。  映画『一度死んでみた(仮)』は2020年全国公開。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』初日舞台挨拶に登壇した小栗旬

    小栗旬、『銀魂』第三弾に前向き「できたりするかも」

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     小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、17日に都内で開催された映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開初日舞台挨拶に登場した。小栗は「『1よりも2が面白かったよ』なんて言ってくれると、3ができたりするかもしれません」と続編の制作に前向きな様子だった。@@cutter 本作は、空知英秋の人気漫画『銀魂』を実写化した映画の第2弾。原作でも人気が高い「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を織り交ぜた物語を描く。この日の舞台挨拶には柳楽優弥、三浦春馬、吉沢亮、勝地涼、戸塚純貴、佐藤二朗、堤真一、福田雄一監督も出席した。  福田監督は、真選組の活躍が描かれる物語に絡め「小栗旬、今回ちょっと、いじけてるんです。俺ら、“にぎやかし”じゃん?みたいな」と発言。これを受けた小栗は「見てもらって分かると思うんですけど、途中すごいかっこいい立ち回りの、誰かが刀を取ったら次は誰かに代わってみたいなところ、あるじゃないですか。『うわ、ここかっこいいなあ!』と思って見ていたら、俺ら3人全く出てない(笑)」と自虐。菅田は「かすりもしなかった」と肩を落とし、小栗は「俺らどうやら、この物語の主役じゃないなって感じだったよね」と自嘲して会場を沸かせた。  菅田は撮影中に、吉沢にお気に入りのカーディガンを奪われたことを暴露。「急にこいつ(吉沢)が、『それいいっすね』って言って。そのまま着て帰りやがって。半袖のまま3月、帰っていったんだから」と言い、これを受けた吉沢は「『いいよ』って言ったんだよ? あの人(菅田)が」と返答。菅田は「そりゃあね、こいつに言われたらさ、あげるしかないじゃないですか、小栗さん…。(吉沢は)それを分かってて言うから腹が立つ」と笑っていた。  その後、改めてマイクを握った小栗は「皆さんがこの先、いろいろなところで、1よりも2が面白かったよなんて言ってくれると、3ができたりするかもしれませんので、よろしくお願いします」と話していた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』場面写真

    『銀魂2』アニメ版“銀ちゃん”杉田智和が大絶叫!特別スポット公開

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     映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』より、特別スポット映像「半端ない篇」と「平成最後の夏篇」の2本が公開された。「半端ない篇」では、アニメ版『銀魂』で坂田銀時の声優を務める杉田智和がナレーションを担当し、あの名言を絶叫している。@@cutter 連日の情報解禁に続き、超豪華キャスト陣によるゲリラチラシ配りなどを実施したツイッターLIVE特番の配信、さらには“笑いの絶えない”というまさに言葉通りのにぎやかなメイキング映像の公開なども話題を集める本作。今回は、ファンの期待を煽るかのように特別スポット映像2作が同時公開された。  「半端ない篇」では、声優の杉田智和がナレーションを担当。前作からスケールアップを果たしたアクションパートに向け、「『銀魂』まじ半端ないってェェエエ! 今度のアクション半端ないってェェエエ!」と、近ごろ再ブームが巻き起こったあの名言を連発。そんな銀魂らしいパロディに加えて、映像には怒涛の殺陣や「後ろ向きの車、めっちゃスリップするもん!」なカーチェイスといった銀魂ならではのド派手なアクションシーンが満載。  一方「平成最後の夏篇」では、もう間もなくで終わってしまう“平成”という年号に銀時と新八がしみじみする様子から始まり、「平成最後の夏は銀魂祭り!」と称し、松平片栗虎を演じる堤真一や、河上万斉を演じる窪田正孝のカットが盛り込まれている。どちらも“掟破り感満載”な映像に仕上がっている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より全国公開。

  • (左から)映画『泣くな赤鬼』に出演する川栄李奈、堤真一、柳楽優弥

    堤真一×柳楽優弥×川栄李奈共演、重松清原作『泣くな赤鬼』映画化

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     俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈が、ベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』所収の『泣くな赤鬼』の映画化作品で共演することが決定した。堤は「野球部監督と一生徒の関係が丁寧に描かれていますが、どこか親子にも通じるような、人と人との関わりについて深く考えさせられる作品です」とコメントを寄せている。@@cutter 物語の主人公は、陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた城南工業野球部監督・小渕隆。甲子園出場の夢が叶わず、野球への情熱も衰え、定年間際の疲れた中年になっていた小渕は、ある日かつての教え子・斎藤智之(愛称ゴルゴ)と病院で偶然にも再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴは、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していたが、末期がんで余命半年だった…。  小渕を演じる堤は「重松清さん原作の映像化は、ドラマ『とんび』以来2作目です。重松作品の読み物としての面白さはもちろんですが、この作品には、映像化によって、物語の奥にあるものを小説とは違った形で引き出し、膨らませることができる…、そんな可能性を強く感じました」とコメント。「この作品に触れて、今、自分の学生時代の思い出が鮮明に蘇ってきています。やはり先生と生徒との繋がりは、たとえ頻繁に会うことは無くなっても、その記憶は深く残っていますから。まずはバッティングセンターへ行こうかな(笑)」とも話している。  ゴルゴ役の柳楽は「堤真一さんが主演される作品に参加させて頂けるという事がとても嬉しいです」と言い、「自分の学生時代と状況は違いますが、先生と生徒の関係性に感情移入しながら一気に読み終えました。本当に感動しました」と原作を絶賛。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃に扮する川栄は「素晴らしい役者さん達と共に頑張りたいと思います。この作品は涙なしでは見られないと思います。原作の短編集がどんな長編ストーリーになるのか楽しみにしていてください」とメッセージを寄せている。  映画『泣くな赤鬼』は2019年に全国公開。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』初日舞台挨拶に出席した堺雅人と高畑充希

    堺雅人、初共演の高畑充希を絶賛「デスティニーだなあと!」

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     堺雅人、高畑充希が、9日に都内で実施された映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の初日舞台挨拶に、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督とともに出席。堺は初共演となった高畑の印象について「デスティニーだなあと!」と笑顔を見せ、「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と語った。@@cutter 本作は、西岸良平による累計発行部数1000万部のベストセラーコミック『鎌倉ものがたり』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで西岸作品を手掛けた山崎貴監督が実写映画化。人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家と彼の元に嫁いだ年若い妻の“夫婦の愛”を描く。  初共演となった高畑の印象を聞かれた堺は「撮影中も堂々としていらっしゃる、信頼できる同志のような気持ちでいたんですが、プロモーションで回ってみたら、けっこう撮影中、ドキドキしていたらしいということに気づきまして」とコメント。「顔に出ないタイプで、非常に損をなさっている(笑)」とも。  これを受けた高畑は「緊張すればするほど、能面みたいになっちゃって」と苦笑。堺は「考えてみたら、このメンツの中に混ざってるから、そりゃそうだと思って。先輩ばっかりなので。ごめんね。気づいてあげられなくて」と陳謝しつつ、どんな存在か問われると「デスティニー(運命)だなあと!」と即答。「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と力強く語った。  当日、高畑は華やかな衣装を山崎監督や堤にいじられていたそうで、「『あー、はい。七五三ね』みたいな」と苦笑。「でも堺さんは、『あ、今日は綺麗に着物を着ていいね』って褒めてくださって、本当に、堺さんだけが味方だった(笑)」と感謝し、そんな堺がどんな存在か問われると「デスティニーです!」と笑顔で応えた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は公開中。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』完成披露会見&ワールドプレミアにて

    堺雅人、妻・高畑充希の「手を握りたくなった」『鎌倉ものがたり』のテーマは夫婦の絆

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     映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の完成披露会見が7日都内で行われ、主演の堺雅人、ヒロインの高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督が参加した。@@cutter 高畑の夫役を務める堺は「大きな奇想天外な冒険ファンタジーだけれど、基本になっているのは夫婦の小さな絆。大きなスクリーンで冒険をしているけれど、その中でやっているのは妻を恋しく思うということ。そのギャップが面白いと思った」とオファー二つ返事の心境を明かし、初共演の高畑については「同じ時期にそれぞれ大河ドラマと朝ドラをやっていたので、高畑さんとはNHKの廊下のトイレの前で時々挨拶していました。朝ドラを立派に務められているので安心感がありましたし、なんなら高畑さんが先輩のような気持ちだった」と全幅の信頼を寄せていた。  それに高畑も「堺さんとは年齢も離れているので、夫婦役をもらえるというラッキーなことはないとビックリして嬉しかった」と共演を喜び「NHKのトイレの前で堺さんに会ったときに『今度一緒だね、嬉しいよ!』とハグせんばかりの感じで言ってくれた。キャスト表を見たときに大先輩がいっぱいだったので肩に力が入ったけれど、堺さんがフランクにそう言ってくれたのでホッとしました」と座長のウェルカムぶりに感謝していた。  堺と高畑は山崎組初参加。高畑が「超大作を撮る監督のイメージがあって、呼んでもらえる日が来るとは想像もしていなかった。でも原作を読むと小学生に見間違えられる若い妻と書いてあって『だからかぁ!』と思った。自分の童顔がコンプレックスの時もあるけれど、今回は童顔でよかったと思えました」と納得顔。一方の堺は「山崎組の打ち上げは盛り上がらない!」と裏事情を暴露し「普通の組では作品が終わると会えないことが多いから『さよなら』があるけれど、山崎組は常連スタッフが多いので『どうも』みたいな感じでテンションが低かった」と驚いていた。  また理想の夫婦像について高畑が「劇中では年の差夫婦なので旦那さんに頼っていたけれど、ときに妻が強くなってお尻を叩いて怒ったりして、お互いが上になったり下になったりしながら、関係がコロコロと変わる夫婦って飽きなそうで楽しそうだと思った」と年の差婚に満更ではない様子。堺は、高畑と並んで本作を観た状況を明かしながら「映画を観ている途中で高畑さんの手を握りたくなった。ふとした時に隣に握れる手があるのは嬉しいですね」と“愛妻”高畑に向けてニッコリと笑みを浮かべた。  その後行われた完成披露試写会には要潤、神戸浩、鶴田真由、吉行和子、三浦友和も登場。三浦は「壮大なシーンに出ていたけれど結局全部カットされて、2秒しか出ていません。もう山崎作品には出ません」とジョーク。黄泉の国に登場する鶴田は「撮影はブルーバックだったので、完成作品を見て面白く感慨深かったです。黄泉のシーンはCGが多く、撮影では想像のつかないこともあったけれど、完成作品では一緒に空を飛んでいるような気持ちになれたりワクワクしながら、とても上手に編集されていました」と山崎マジックに感心。堺はそのCG多用に「アフレコのときにCGの画がほとんどできていなかったので、本当にできるのか?と思った」と一抹の不安があったことを告白しながら「完成してよかった!」と喜色満面で拳を振り上げた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、12月9日より全国公開。

  • 島崎遥香のリベンジ始まる!? 小泉今日子&堤の寝顔を激写 ※「島崎遥香」ツイッター

    島崎遥香のリベンジ始まる!? 小泉今日子&堤真一の寝顔を激写「にやにやにやにや」

    エンタメ

     ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)に出演している女優の島崎遥香が6日、自身のツイッターに共演の小泉今日子が、撮影セットのソファーの上で眠ってしまっている姿を写した写真を公開し、続けて、堤真一がウトウトする姿も公開した。@@cutter 本作は、藤子・F・不二雄による漫画「中年サラリーマン左江内氏」をモチーフとした実写作品。地味な中年サラリーマン・左江内英雄(堤)が、強大な力をもたらすスーパースーツにより正義の味方となって、世間のもめ事を解決する姿が描かれる。英雄の妻・円子を小泉、娘・はね子を島崎、息子・もや夫を横山歩が演じている。  先日、同作の脚本・演出を務める福田雄一のツイッターにて、島崎がセットで用意された布団の中で屈託なく寝込んでしまった写真が披露されており、今回はそのお返しとばかりに、島崎が小泉の寝姿を披露し「にやにやにやにや。 ママの~寝顔を~激写~るん」とコメント。続けて、堤が待合室のソファらしきところで、ウトウトしている写真に「パパも~」と綴っている。  これら写真には「はね子ちゃんに続いて円子ママの寝顔。左江内家はほんわかとして良いですね」「ママ美人ですね。ぱるるが美人なのは血統?」「悪戯っ子はね子キター」「堤さんもお疲れ様です」「はね子ちゃん前撮られたから撮りかえしたね」「あ、今度はぱるるが晒す側や。ナイス、激写」「寝顔リベンジできましたね」と現場のほのぼのした様子を喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/paruruchan0330

  • 菅田将暉、『左江内氏』最終回で鬼嫁・円子を窮地に追い込む!

    菅田将暉、『左江内氏』最終回で鬼嫁・円子を窮地に追い込む!話題のEDダンスも披露

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     現在放送中のテレビドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の最終回に、俳優の菅田将暉がゲストとして出演することが発表された。菅田は「いい意味で左江内氏の世界を壊せていたらいいなと思っています」と語っている。@@cutter 『スーパーサラリーマン左江内氏』は藤子・F・不二雄による漫画『中年サラリーマン左江内氏』の実写ドラマ化作品。劇中では、地味な中年サラリーマンの左江内英雄(堤真一)が、強大な力をもたらすスーパースーツを着て正義の味方となり、様々なもめ事を解決していく姿が描かれる。  最終話では、左江内の妻・鬼嫁の円子(小泉今日子)が最大のピンチに陥るが、菅田が演じるのは、円子を窮地に追い込む張本人。「実は、24歳になってはじめての作品になるんですけど、本当に楽しかったです。皆が自由な福田組において、1番大変なのはゲストです。いい意味で左江内氏の世界を壊せていたらいいなと思っています」と振り返った菅田は、「そして、踊りました(笑)」とエンディングでダンスに挑戦したことも明かしている。  菅田の出演を受けて、主演の堤は「まさか出てくれるとは思わなかった。うれしかったですね~」と喜びのコメント。小泉も「(ゲストで出演するときいて)ヤッター!って思いましたよ」と話している。菅田のダンスにも要注目の最終回は、3月18日21時より放送。

  • 『スーパーサラリーマン左江内氏』に出演中の島崎遥香と横山歩 ※「福田雄一」ツイッター

    島崎遥香、本気の寝顔公開 あまりの可愛さに「天使の寝顔」の声

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     現在放送中のテレビドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)と同作の脚本・演出を務めている福田雄一の両ツイッターにて2日、出演している島崎遥香が撮影セットで眠ってしまっている姿を写した写真が公開。ファンからは「天使の寝顔」などの反響コメントがあがっている。@@cutter ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』は藤子・F・不二雄による漫画『中年サラリーマン左江内氏』の実写版。劇中では、地味な中年サラリーマン・左江内英雄(堤真一)が、強大な力をもたらすスーパースーツを着て正義の味方となり、もめ事を解決する姿が描かれる。英雄の妻・円子を小泉今日子、娘・はね子を島崎、息子・もや夫を横山歩が演じている。  それぞれのアカウントに投稿された写真には、島崎が布団の中で眠っている姿が収められている。島崎は「実家」であるセットの空気に安心して、本気で寝入ってしまったようで、横山や堤が笑顔で写真を撮っても、全く気付いていない様子。  写真を見たファンからは、「はね子ちゃん天使の寝顔」「撮った人グッジョブ」「寝顔が可愛いすぎる」「素敵なキャスト、素敵な現場ですね」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/fukuda_u1

  • 本田翼、『左江内氏』オールアップ! 堤真一との2ショットに“土竜の唄じゃないよ”

    本田翼、『左江内氏』オールアップ! 堤真一との2ショットに“土竜の唄じゃないよ”

    エンタメ

     放送中のテレビドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』の公式インスタグラムが10日に更新され、主演の堤真一と、オールアップを迎えた本田翼の2ショットが公開。ファンからは「最終回まで出て欲しかったな~」などのコメントが寄せられた。@@cutter 『スーパーサラリーマン左江内氏』は藤子・F・不二雄による漫画『中年サラリーマン左江内氏』の実写ドラマ版。地味な中年サラリーマン・左江内英雄(堤)が、強大な力をもたらすスーパースーツを着て正義の味方となり、もめ事を解決する姿を描く。本田は5話にゲスト出演し、既婚の左江内氏とホテルに行ってしまう総務の社員・藤崎を演じた。  同アカウントは、堤と本田が公開中の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』で共演していることに絡めて、「堤さんとばっさーだと土竜の唄に見えるけど違うよ、左江内氏だよ。土竜ではあまり絡んでない2人ががっつり絡むよ」と言葉を添えて、笑顔で並ぶ堤と本田の2ショットを投稿。  写真を見たファンからは、「最終回まで出て欲しかったな~」「楽しみすぎます」「ちょー楽しみです」「あーかわいいーー」と本田のオールアップ悲しむ声や満面の笑みで写る本田のキュートさに多くのコメントが届いている。 引用:https://www.instagram.com/saenai_2017/

  • 小泉今日子、まさかの極道の女に? ※『スーパーサラリーマン左江内氏』ツイッター

    小泉今日子、『左江内氏』でまさかの極道の女に?「ママ極妻いける」と反響

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     現在放送中の連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の公式ツイッターが5日に更新され、出演している小泉今日子の“極道の妻”風の写真が披露された。ファンからは「ママ極妻いける」などの反響が挙がっている。@@cutter 『スーパーサラリーマン左江内氏』は、藤子・F・不二雄の原作を基に、福田雄一が脚本・演出を手掛け、スーパーヒーローに任命されたサラリーマンの左江内秀雄(堤真一)の活躍を描く作品。小泉は劇中で、秀雄の鬼嫁・円子を演じている。  投稿された写真では、唐松模様があしらわれた黒の着物をまとい、鋭い眼光を向ける円子(小泉)と、両脇を固める娘のはね子(島崎遥香)、もや夫(横山歩)の姿が収められている。写真を見たファンからは、「ママ極妻いけるwww」「これは左江内氏を軽蔑してる目」などの反響があった。  併せて解禁された予告編には、「浮気、しよったじゃろがい」とドスの利いた声を響かせる円子のほかにも、秀雄が顔見知りの女性(ゲスト出演の本田翼)と急接近する様子、さらにはこれが原因となって円子に離婚届を突き付けられる姿も映し出されている。 引用:https://twitter.com/saenai_ntv

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』ティザービジュアル

    堺雅人×高畑充希、夫婦役で初共演! 『鎌倉ものがたり』を山崎貴監督で映画化

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     主演に堺雅人を迎え、ヒロインを高畑充希が演じる山崎貴監督の最新作『DESTINY 鎌倉ものがたり』の制作が決定した。堺と高畑は本作が初共演であり、シリーズ3部作の総興収112億円を突破した『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再結集する。@@cutter 本作は、『ALWAYS三丁目の夕日』と双璧をなす西岸良平のベストセラー『鎌倉ものがたり』の映画化。主人公は、鎌倉に住むミステリー作家・一色正和。その一色のもとに、年若い亜紀子が嫁いできた。だが、この鎌倉という土地、何やらおかしい。そこここに人ならざる者がいるようなのだ。道を歩く正和と亜紀子の前を河童が通り過ぎて心底驚く亜紀子に、正和は「鎌倉は何千年も昔から妖気が溜りに溜まって、いろいろな怪奇現象が起こるけれどもここでは普通のこと、すぐに慣れる」と言ってのけるが…。懐かしい日本人の心に残る鎌倉を舞台に、山崎監督がかつてない日本映画最高のファンタジー超大作に挑む。  主演の一色を演じる堺は、NHKの大河ドラマ後、同作が初の撮影。戦国武将から一転、普段から和装を好む多趣味なミステリー小説作家を演じる。そして高畑は、その正和の年離れた妻・亜紀子役を務め、大河ドラマと朝の連続ドラマの主演二人が夫婦役として初共演する。このほか、堤真一、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、安藤サクラ、中村玉緒と超豪華キャストが集結する。  「『真田丸』以来、一年半ぶりの撮影初日だったので、今日は新鮮な気持ちで臨みました」と撮影初日を振り返る堺。「今日一日撮影してみて、僕の演じる一色は、佇まい、熱中するところ、物腰の柔らかいところ、でも頑固なところなど、山崎監督によく似ているなと思いました。これからの演技の参考にします」と山崎監督のキャラクターに興味津々な様子。  一方、高畑は「『とと姉ちゃん』以来、1年半ぶりのクランクインだったのですごく緊張しましたが、全力でタックルしても受け止めてくれそうな堺さんの包容力に、いつしかすっかり安心しきってしまいました」と初共演の堺に信頼を置くことができたようだ。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国東宝系にて公開。

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