柴咲コウ 関連記事

  • 『連続ドラマW 坂の途中の家』で主演を務める柴咲コウ

    柴咲コウが持つ女優・歌手・実業起業家の顔 「ワクワク」する気持ちが原動力

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     昨年、ファッション、食品分野で2つのブランドを立ち上げ、女優、歌手、そして実業起業家として、よりクリエイティブな世界へ羽ばたこうとしている柴咲コウ。そんな彼女が、4月27日よりスタートする『連続ドラマW 坂の途中の家』で、虐待を裁く補充裁判員に選ばれた子持ちの母親役に挑む。出演の決め手は、彼女の原動力でもある「ワクワク」する気持ち。物語に一気に引き込まれ、「早く演じたい!」と、はやる気持ちが芽生えたことを笑顔で振り返った。@@cutter 本作は、角田光代の同名小説を、『人魚の眠る家』の篠崎絵里子が脚本化し、世界の映画祭で数々の賞を受賞した『おじいちゃん、死んじゃったって。』の森ガキ侑大監督がメガホンを取ったヒューマンサスペンス。3歳の娘を持つ専業主婦の主人公・山咲里沙子(柴咲)が、わが子を虐待死させた女性・安藤水穂(水野美紀)の裁判に補充裁判員として参加することになったことから、自身の人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描く。 @@insert1  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』以来、2年ぶりの連続ドラマの主演を演じる。本作の脚本に心を奪われたという柴咲は、「描写の1つ1つがとてもリアルで、“もしも私が里沙子の立場だったら”とか、“もしも被告人の立場だったら”とか、自分に置き換えて、すごく考えました。読み進めていくうちにどんどん引き込まれ、“里沙子を早く演じたい!”と気持ちでワクワクしている自分がそこにいました」と振り返る。自分の意志をしっかり持つ“凛(りん)”とした役が多かった柴咲にとって、里沙子の内向的で自己主張できないキャラクターは新境地だ。 @@insert2  さらに、「WOWOWさんの連続ドラマWって、周りの俳優仲間にとても評判が良くて、“あれに出るの? すごいね!”っていろんな方からエールをいただいた」という柴咲。期待値がどんどん膨れ上がったそうだが、実際の撮影現場は「それ以上のものだった」と笑顔を見せる。「社会派の重いテーマではありますが、専門家の監修が入り、骨組みもしっかり作られていたので、とてもやりやすかったですね。連ドラといっても6話完結なので、民放ドラマとはまた違った濃密感があり、まるで映画を撮っているような感覚でした」。@@separator 今回、主題歌「silence」の作詞と歌唱も担当するという柴咲。昨年は、自身がCEOを務めるレトロワグラース社から、アパレル事業と食品事業を立ち上げるなど、まさに女優・歌手・実業起業家と大車輪の活躍。現在の状況を聞いてみると、「昨年は、このドラマのほかに、映画の撮影と音楽の制作・配信作業もありましたし、とにかく過密スケジュールですごい状態でしたね。三つ巴でひしめき合っている感じ」と苦笑い。 @@insert3  それでも、事業展開に情熱を燃やす柴咲は、「自分の存在意義がそこにあるから」と目を輝かせる。「20年間、女優、歌手としてやらせていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、今までは“求められていること”にお応えするという受け身の姿勢だったのですが、これからは、もっと能動的に“自分がいいと思うもの”を作り、冒険していきたい。自分自身にフォーカスするというか、私の中では“社会貢献”というフェーズに来ているので、それをクリエイティブな分野でカタチにしていきたい」と思いを明かす。 @@insert4  そして、この3つは、「ワクワク」する気持ちを軸につながっているという柴咲。女優、歌手、実業起業家、全てに柴咲のときめきが宿り、全てがつながり、そして全てが刺激し合っている。「そういえば、ものづくりに携わるようになって、裏側の苦労がわかるようになりましたね。今までは、与えられた役を一生懸命演じるだけでしたが、ドラマを企画し、作り上げていく労力がいかに大変か…それを痛感したことによって、20代前半の私が見たら信じられない謙虚さが出てきたかな。それでもまだ言いたいこと、言ってますけどね(笑)」。(取材・文:坂田正樹 写真:高野弘美)  『連続ドラマW 坂の途中の家』(全6話)は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送開始(第1話無料放送)。

  • WOWOW『連続ドラマW 坂の途中の家』舞台挨拶にて

    柴咲コウ、6歳の“スーパー子役”に最敬礼「勉強させていただきました」

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     女優の柴咲コウが23日、都内で行われた『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の第1話完成披露試写会に共演の田辺誠一、伊藤歩、眞島秀和、水野美紀らと参加した。@@cutter イベント終盤には子役の松本笑花ちゃんが登場し、母親役の柴咲にサプライズで花束を贈呈した。松本が「お仕事は大変だったけれど、楽しかったです」と報告すると、柴咲は「ちょっと大きくなったぁ? 髪の毛も伸びたねぇ? 可愛くなりましたぁ」とすっかりママのトーン。  柴咲いわく松本は“スーパー子役”だそうで、田辺が「泣く時は本気で全身で泣くし、止められないくらいの勢いでお芝居をする」と舌を巻くと、柴咲は「子役というのが不思議なくらい自然。私も自然に芝居ができて、勉強させていただきました」と6歳の大物女優に最敬礼だった。  本作は直木賞作家・角田光代による、同名心理サスペンス小説の連続ドラマ化。乳児虐待死事件の補充裁判員に選ばれた主婦の山咲里沙子(柴咲)が、被告と自分自身を重ね合わせながら、“家庭”という閉ざされた世界を見つめていく。  乳児虐待死事件の被告を演じたのは、一児の母である水野。「子供を産んでみて最初の3ヵ月は本当に大変で、記憶も曖昧になるくらいだった。子供と二人で過ごす夜が長くて、次の日の朝が待ち遠しくて。夕方になると『ああ、夜がまた来る』という不安があった。幸せだけれど、人生で一番の不安と孤独を感じた」と当事者として育児の苦労を告白し「それなのに子育ての大変さを描いたドラマはない。そんな中で今回はそこに斬り込んだ深いテーマを持った作品」と熱弁していた。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送。

  • (左から)映画『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶に登場した立川志の輔、柴咲コウ

    柴咲コウ、猫との生活は「苦労でもあり幸せ」 あふれる猫愛を明かす

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     女優の柴咲コウが2月22日の“猫の日”に都内で、映画『ねことじいちゃん』の初日舞台挨拶に登壇。「苦労でもあり幸せ」と猫への浅からぬ思いを語ったり、劇中の猫と壇上で触れ合ったりして終始笑顔を見せた。@@cutter 本作は、イラストレーター・ねこまきの同名漫画を原作とする実写映画。妻に先立たれ、島で愛猫・タマと一緒に暮らす大吉の日常を描く。監督は『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK‐BSプレミアム)の岩合光昭、主演は落語家の立川志の輔が務める。。  今回のイベントには主演の立川志の輔や柴咲の他、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合監督が出席。  主人公・春山大吉に扮した志の輔は、映画初主演。「監督は、猫のことばっかり。特に私との時は、『OK!』と言った後(撮影でカットがかかった後)はタマへ寄っていって『タマ、お前はなんて素晴らしい…!』とワンカット、ワンカット抱きしめる。私のことは1度も抱かなかった」と述懐。また撮影のリハーサルでは、猫の代わりに「ぬいぐるみを使っていた」と明かし、「アスファルトの長い道を、私が先に歩いて、タマが後ろからついてくるシーンは、(リハーサルで)ぬいぐるみを引きずりながら歩いた。カメラやスタッフは遠くにいる。島の方々も遠くから見ている。何度もぬいぐるみを引きながら歩く私を、何だと思っただろうか」と話し、会場の笑いを誘った。  島の人々や猫たちを夢中にする女性・美智子を演じ、自宅でも猫を飼っている柴咲。猫について「スゴく身近な存在」と述べ、「ウチの猫は真っ白で、保護猫。本当に賢くて、目を合わせると飛び乗ってくる芸ができる。でも最近は、ちょっとでも目が合うと、お皿とかお鍋とか持っていても、飛び乗ってこようとするので大変危険。あとセーターを着てると(肩に乗ってきた時に)ビロビロになっちゃったりする。それが苦労でもあり幸せなところでもある」と目尻を下げた。  映画初監督の岩合監督は、劇中で田中裕子と共演した子猫が「撮影後、僕のところにご褒美としてやって来た。一緒に暮らしている」と告白。出演した猫たちに感謝を述べ、「本当に皆、いい子だね!」と笑顔を見せた。会場には、タマを演じた猫・ベーコンらも登場。共演者らがそれぞれ猫を抱え、笑みをこぼしていた。  映画『ねことじいちゃん』は、全国公開中

  • 映画『ねことじいちゃん』場面写真

    猫仲間にあいさつ&スリスリ『ねことじいちゃん』タマの散歩を追跡した本編公開

    映画

     落語家の立川志の輔が映画初主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、主人公の愛猫・タマの毎朝の散歩を追跡した本編映像が公開された。猫になった気分で島の散歩を楽しむことができる映像となっている。@@cutter 本作は、NHK‐BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で知られる動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦し、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。ちょっとふてぶてしい猫・タマと、そんなタマの言いなりな飼い主・大吉(立川志の輔)のいとしい日々をつづっていく。 @@insert1  このたび公開された本編映像では、大吉の家を飛び出したタマが、路地を走り抜ける場面からスタート。いつも猫たちが集う井戸であいさつをして、郵便ポストの下では馴染みの猫にスリスリ。さらに、美しい浜辺や寺などを駆け回り、島中を見回り警備しているような様子を見せている。  映像の途中、島の住人たちにたびたび撫でられたり、話しかけられたりしても、堂々たる演技を見せているタマ役の猫の名前は、ベーコン(3歳)。その落ち着いた演技ぶりで、岩合監督から“スーパーキャット”と称されている。  本作の撮影では、猫たちに無理強いせず、ストレスがかからないように配慮。猫用の低い照明も用意し、猫の動きも美しく描き出されている。岩合監督の猫へのこだわりと、ベーコンの見事な演技が相まって、猫になったような気分で島の散歩を楽しめる映像となっている。  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より全国公開。

  • 映画『燃えよ剣』出演キャスト

    岡田准一が土方歳三、山田涼介が沖田総司 司馬遼太郎『燃えよ剣』映画化

    映画

     司馬遼太郎による、累計発行部数500万部を超えるベストセラー小説『燃えよ剣』がV6の岡田准一の主演で映画化されることが決定。メインキャストが発表され、岡田が新選組副長・土方歳三、新選組局長・近藤勇を鈴木亮平、若き剣士・沖田総司をHey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、柴咲コウ、伊藤英明が出演する。@@cutter 新撰組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇や沖田総司といった新撰組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代・幕末を描いた『燃えよ剣』を映画化する本作。2017年公開の映画『関ヶ原』で岡田とタッグを組んだ原田眞人がメガホンをとり、『関ヶ原』のスタッフが再集結し、土方の没後150年となる2019年に製作する。  柴咲は、京で傷を負った土方を介抱し恋に落ちる江戸育ちの女・お雪役。伊藤は土方や近藤に狙われることになる新撰組初代筆頭頭局長・芹沢鴨を演じる。  『関ヶ原』では石田三成役を演じ、今回初めて土方役に挑む岡田は、身に余る大役だとしたうえで「以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです」と抱負を語った。  土方の盟友で新撰組をまとめた実直な剣豪・近藤勇を演じる鈴木は「侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います」とコメントを寄せている。  美しき剣豪・沖田総司役の山田は「錚々(そうそう)たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」と意気込みを語っている。  原田監督は、「原田組初参加の四人と岡田さん。このケミストリーは最強だ。脇を固める顔ぶれも、原田映画史上最高のヴァラエティに富んでいる」と自信を見せている。  映画『燃えよ剣』は2020年全国公開。

  • 柴咲コウ主演『連続ドラマW 坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト

    柴咲コウ主演『坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト&予告編解禁

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     女優の柴咲コウが主演を務める4月放送の『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOW/毎週土曜22時)に、田辺誠一、光石研、風吹ジュン、水野美紀ら実力派俳優陣の出演が発表され、併せて、予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、作家・角田光代の同名小説を映像化したヒューマンサスペンス。3歳の娘の子育てにストレスを感じていた専業主婦の里沙子(柴咲)が、我が子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描いていく。 @@insert1  ヒロインの里沙子の心を浸食していく被告・安藤水穂を水野が演じるほか、裁判に参加するようになり、平常心を失い始めた里沙子を心配する夫・陽一郎役に田辺がふんする。  さらに里沙子の義理の父母に光石と風吹、実の母親役は高畑淳子が担当する。また、里沙子と同じく裁判員に選ばれた出版社の編集長・芳賀六実役には伊藤歩、水穂の心の闇に気づかず我が子を失ってしまった夫・寿士役に眞島秀和、さらに法廷で最愛の孫の命を奪った被告に詰め寄る義母役に倍賞美津子。その他、桜井ユキ、松澤匠、西田尚美、佐藤めぐみ、滝沢沙織、利重剛、酒井美紀ら実力派が集結している。  併せて解禁となった予告編では、「彼女、言ってたそうですよ。産まなきゃよかった。って」というセリフから始まる。赤ちゃんの泣き叫ぶ声、柴咲と水野がみせる“母親”としての苦悩や表情など、混乱していく登場人物たちの姿が描かれている。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 映画『ねことじいちゃん』より猫大集合の特別映像解禁!

    猫だらけのシーンにほっこり 『ねことじいちゃん』猫大集合の特別映像解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が映画初主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、猫たちのシーンだけを集めた特別映像が解禁。映像は、自然豊かで美しい風景の中、可愛くもたくましく生きる猫たちの姿が生き生きと映し出されている。@@cutter 本作は、NHK‐BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦し、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。ちょっとふてぶてしい猫・タマと、そんなタマの言いなりな飼い主・大吉のいとしい日々をつづっていく。 @@insert1  愛知県・佐久島で35匹の猫たちと共に撮影された本作は、全シーンのどこかに必ず猫がいる。岩合監督は、今作の撮影にあたって、特別に猫用の照明も用意。猫たちの繊細な動きや表情をとらえて、人間と猫の日常を表情豊かに描き出している。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす70歳の大吉。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させることで、島にカフェを開いた美智子(柴咲)に料理を教わったり、のんびり毎日を過ごしていた。しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまう。息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案されるも、島を離れることに大吉が悩んでいた矢先、タマが姿を消してしまう。  特別映像は、海を背景に軽やかにジャンプする猫の姿から始まる。次いで、ぽかぽか陽気の中大あくびする猫の姿、井戸端会議をするかのように大集合する猫たち、主人公の大吉と暮らす猫・タマが花畑の中で花びらに顔をすり寄せる姿、港で船から飛び移るボス猫・とらじの姿などが、優しい音楽に乗せて映し出されていく。そのほか子猫が水を飲もうとして滑り落ちた時、ヒロイン・美智子を演じる柴咲がとっさに子猫を助ける場面も登場する。  映画『ねことじいちゃん』は2月22日より全国公開。

  • 『連続ドラマW 坂の途中の家』より

    柴咲コウ、2年ぶり連ドラ主演で母親役 角田光代のサスペンスに挑む

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     女優の柴咲コウが、2019年にWOWOWで放送される『連続ドラマW 坂の途中の家』で主演を務めることが決定した。母親役に挑む柴咲は「表面的な幸せではなく、その裏側にある計り知れない家族や子育てと向き合う姿をしっかり表現出来たらと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、作家・角田光代の“家庭に潜む究極の心理サスペンス”と称される小説『坂の途中の家』を映像化。柴咲が連続ドラマで主演を務めるのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』以来2年ぶり。3歳の娘の子育てにストレスを感じていた専業主婦の里沙子(柴咲)が、我が子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描く。  脚本は角田光代原作の連続ドラマ『紙の月』の脚本も手掛けた篠崎絵里子、監督は数々のCMを手掛け、昨年初の長編映画作品『おじいちゃん、死んじゃったって。』を発表した森ガキ侑大が務める。  柴咲は「台本を読んだ時、衝撃的に面白く、改めて“普通”とは何だろうということを考えさせられました」と振り返る。続けて「主人公である山咲里沙子の役柄と私自身の立場は全く違うとはいえ、違う立場であることを色々活用出来たら、と思っています。立場が違うからこそ、母親役のリアルさや真実味を大切にしたくて、周りの母親たちに話を聞いたり、また無意識に日常生活の中にある母親たちの苦悩を感じるようになりました」と役作りを語った。  原作者の角田は「舞台が家庭と法廷で、動きが少ないので映像化は難しいだろうと思っていました。なので(ドラマ化が)決まったときはびっくりしました」と明かす。続けて「私は篠崎さんの脚本が大好きなので、どんなドラマになっているか楽しみです。小説では描かれていない部分・描けなかった部分が、一番期待してしまうポイントです。柴咲コウさんは芯のとても強い女性というイメージがあります。私の書いた里沙子はすごく弱いので、きっとこの里沙子を柴咲さんが強くしていってくれるに違いないと思っています」とドラマへの期待を語った。    『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて2019年春放送。

  • 映画『ねことじいちゃん』本ビジュアル

    美味しそうな料理にも注目『ねことじいちゃん』予告&桜満開のポスター解禁

    映画

     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』から、本予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、美しい島を舞台に猫や人々が幸せに暮らす姿が、美味しそうな料理と共につづられる本作の世界観を垣間見られるものとなっている。@@cutter Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化した本作は、NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』で人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦した作品。岩合監督が劇中で登場するネコを表情豊かに描き出しているほか、フードコーディネーターとして数々の映画作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわった料理が、物語をさらに鮮やかに彩る。  2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉(立川)、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性に料理を教わったり、幼なじみや気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしていた。寒さが厳しくなったある日、大吉は倒れてしまい、息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも」と同居を提案される。島を離れるか残るか悩み始める大吉だが、その矢先にタマが姿を消してしまう。  予告編は、「ここは、じいちゃんと、ばあちゃんと、猫の島」というナレーションと共に、美しい島の風景が映し出される場面から始まる。次いで大吉がタマとのんびり散歩をしたり、料理を楽しんだりと生活を営む姿が、豆ごはんや卵焼きなど、数々のおいしそうな料理の映像と共につづられていく。また、ヒロイン役の柴咲コウが鮮やかな手つきで魚をさばき、カルパッチョを作る姿も収められている。  映像の後半では、息子に東京に行くことを提案されて悩む大吉の前からタマが姿を消してしまい、タマを探す大吉と、さまようタマの姿が映し出される。最後は夕日をバックに、海辺でタマとたわむれる大吉の姿で締めくくられる。  併せて公開されたポスタービジュアルは、満開の桜の下、タマを抱いて優しくほほえむ大吉の姿が捉えられており、その右横には笑顔を見せるキャスト陣の姿が収められている。  なお、本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」が、2019年1月から富山市民プラザ、日本橋三越本店を皮切りに全国巡回展示が決定しており、本作の写真集も12月に刊行予定となっている。  映画『ねことじいちゃん』は2019年2月22日より全国公開。

  • 橋本愛

    『dele』橋本愛が見せた、衝撃的な結末に視聴者熱狂

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が24日に放送された。依頼者と依頼者の周りの人物による恋愛模様が描かれた今話。視聴者の予想を大きく裏切る、衝撃的な結末を迎えたことから、「最高に面白い。ミステリーの短編集を読んでるみたいだ」と絶賛の声が集まった。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが72時間操作されていないという信号を受信した「dele.LIFE」の社長・坂上圭司(山田)は、相棒の真柴祐太郎(菅田)に死亡確認をするよう指示を出す。祐太郎は、早速、聡史の家を訪れるが、そこで聡史の幼馴染の楠瀬百合子(橋本愛)と出会う。守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと、素性を偽る祐太郎。百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、病室の一室で意識不明となっている聡史のもとへ案内するのだった。  聡史の婚約者であるという百合子の「しんどい」という悲痛な訴えを聞いた祐太郎は、彼女に付き合って、思い出の場所を散策する。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと感づき、データの死後削除依頼を取り消すと言いだしたのだ。  これまでも本作では、説明を極力省き、結末を視聴者に委ねるかのような作り方で高い評価を得てきたが、今話ではそれを象徴するかのように、百合子の切ない恋心、そして予想を裏切る展開を、一切の説明セリフを入れずに描いた。そんなハイクオリティーな脚本・演出に、視聴者からは「『愛』や『恋』という言葉を使わずに描写だけで物語が進んだ素晴らしさに最後、祐太郎がすべてを語るのがトドメだった」「言葉無しで突きつけられる真実と失恋が素晴らしかった…」「オチのオチを毎回はっきり言葉にしないのがすごい…そこ視聴者にお任せしてくれるドラマ昨今なかなか無いよ…。脚本演出映像すべて毎回美しい」と賞賛の声が相次いだ。  また、今話にゲスト出演した橋本愛と柴咲コウも話題に。SNSには、「橋本愛ちゃんが相変わらず綺麗で最高だった…」「橋本愛の演技もやはり良いなぁ...明るさのなかに一瞬闇がよぎるみたいな」「柴咲コウ美しすぎる」「マジ柴咲コウがかっこよくて震える」というコメントも多く寄せられた。

  • 『dele』第5話にゲスト出演する柴咲コウ、橋本愛、渡辺大知、朝比奈秀樹

    今夜『dele』圭司と祐太郎に関わる女性役で柴咲コウ&橋本愛登場

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)や祐太郎(菅田)と関わる女性役で、女優の柴咲コウや橋本愛が登場する。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって72時間が経った。それを知らせる信号を受信した圭司は、相棒の祐太郎に死亡確認するよう指示し、そのまま外出。圭司が向かったカフェには、彼が1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲)の姿があった。  一方その頃、聡史の家を訪れた祐太郎は、聡史の幼なじみ・楠瀬百合子(橋本)と出会う。守秘義務を貫くために“聡史とは小学校の同級生”と素性を偽る祐太郎。百合子はそんな彼をいぶかしげに思いながらも、聡史の元へ案内する。向かった病院の一室には、3日前に車にはねられて意識不明の聡史の姿があった。  実は聡史の婚約者でもある百合子の“今、一人はしんどい”という悲痛な想いに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと気付き、データの死後削除依頼を取り消すと言い出す。  会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救うため、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第5話は、テレビ朝日系にて今夜8月24日23時15分放送。

  • ドラマ『dele』に出演する柴咲コウ

    柴咲コウ『dele』でテレ朝連ドラ18年ぶり出演 山田孝之の元恋人役

    エンタメ

     女優の柴咲コウが、俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)に出演することが発表された。『アナザヘヴン~eclipse~』以来18年ぶりにテレビ朝日の連続ドラマに出演する柴咲は「モノづくりの姿勢が潔く、団結していて、スタッフ皆の作品への愛情が伝わる素敵な現場でした」とコメントしている。@@cutter 本作は「デジタル遺品」をテーマに、死後に不都合なデジタル記録を内密に抹消することを生業にしている坂上圭司(山田)と真柴祐太郎(菅田)のコンビの姿を1話完結形式で描く。柴咲が演じるのは、圭司の元恋人・沢渡明奈。自尊心とテリトリー意識が強く、人との接し方もつっけんどんな一匹狼・圭司にも恋人がいた…それだけでも驚きだが、もっと驚くのがこの二人の関係性。なぜか、別れてからも年に1回コンスタントに会っているという、不思議な間柄なのだ。  完全には断ち切れない関係を築くほど、圭司の心をつかんだ明奈。彼女は圭司より年上で、現在は高校の音楽教師。凛としていて、普通の人には扱いにくいタイプの圭司とも堂々と渡り合う。そんな明奈の登場によって、祐太郎や姉・坂上舞(麻生久美子)には見せない“圭司の新たな顔”や、“謎のベールに包まれた過去”も次々と掘り起こされることになる。それと同時に、ほかのエピソードとは異なる味わいの人間ドラマを織りなし、視聴者に新たな刺激を提供していくという。  柴咲は「『デジタル遺品』『山田孝之×菅田将暉』そして『プロデューサー山田兼司』、この三点が出演のキーポイントになりました」と出演の経緯を説明。撮影については「モノづくりの姿勢が潔く、団結していて、スタッフ皆の作品への愛情が伝わる素敵な現場でした。明奈が、圭司という人物の新たな側面を引き出すエッセンスになれば良いなと思います」と振り返っている。なお、柴咲の登場回は後日発表される。  金曜ナイトドラマ『dele』は、テレビ朝日系にて毎週金曜23時15分放送。

  • 新たに発表された映画『ねことじいちゃん』出演キャスト

    映画『ねことじいちゃん』追加キャストに小林薫、田中裕子、柄本佑ら

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     落語家の立川志の輔が主演を務め、女優の柴咲コウがヒロインを演じる映画『ねことじいちゃん』に、小林薫、田中裕子、柄本佑ら実力派俳優の出演が発表された。3人の他にも銀粉蝶、山中崇、葉山奨之がキャスティングされている。@@cutter 本作は、Webサイト「コミックエッセイ劇場」で連載中の同名人気コミックを実写化。NHK BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も人気の動物写真家・岩合光昭が映画監督に初挑戦する。  とある小さな島で暮らす70歳の大吉(志の輔)は、2年前に妻よしえ(田中)を亡くし、猫のタマとふたり暮らし。生まれ育ったこの島には、幼なじみの巌(小林)をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに過ぎていく。東京に住む息子・剛(山中)はひとり暮らしの父を心配するが、大吉とタマは自由気ままな日々に不安や不満もない様子。しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、彼らの日常に変化が訪れる…。  志の輔演じる主人公・大吉の親友を演じた小林は「猫がメインの話なので、動物と人間が絡む映画って大変」と漏らしつつも「その分出来上がったら面白そうだなと思って参加しました。どんな作品に仕上がっているのか、出来上がりが楽しみです」とコメント。  大吉の妻を演じた田中は「岩合さんが撮られる映像の中で、猫と一緒に。志の輔さんと一緒に。映してもらえるなんて、幸せでした」と喜びを語っている。  島唯一の病院で働く若い医師・健太郎を演じた柄本は「島で長い時間をかけて撮影するのが久しぶりで、すごく映画作りの醍醐味を味わいながらできましたね」と手応えを語ると、続けて「猫好きなので、猫かわいいなって癒やされました」と撮影中の心境を明かした。  映画『ねことじいちゃん』は、2019年2月全国公開。

  • 柴咲コウが3年ぶりに出演する映画『ねことじいちゃん』メイキング写真

    柴咲コウが3年ぶりの映画出演 岩合光昭初監督作のヒロイン

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     女優の柴咲コウが、動物写真家・岩合光昭が初監督を務める映画『ねことじいちゃん』に、ヒロイン役で出演することが分かった。柴咲は3年ぶりの映画出演となる。@@cutter 日本人の作品として初めて『ナショナルジオグラフィック』の表紙を2度飾り、NHK・BSプレミアムで『岩合光昭の世界ネコ歩き』が人気放送中の岩合が、初めて映画監督に挑戦する本作。ウェブサイト「コミックエッセイ劇場」にて、イラストレーターのねこまきが連載中の同名コミックを実写映画化する。主人公に映画初主演となる落語家・立川志の輔を迎え、とある小さな島で暮らす70歳の大吉(立川)と、飼い猫タマのつつましくも豊かな時間が流れる暮らしを描く。  今回、ヒロイン役として柴咲コウの出演が発表。本作で柴咲が演じるのは、都会から島へ移住しカフェを開く美智子という少し謎めいた女性だ。よそからきた若者に島のお年寄りたちは戸惑い、最初は少々警戒するが、美智子の美しい笑顔と優しい人柄に惹かれ、あっという間にカフェは人と猫、皆のたまり場になっていく。  NHK大河以来の映像作品であり、3年ぶりの映画出演となる柴咲は、本作への出演について「岩合さんが初監督、志の輔さんが初主演。初めてに出会えるのは一度きりしかないので、二つもある初めてを、現場を共にして体感したいと思い、ご一緒させていただきました」とコメント。また、「猫が大好き」といい「とても楽しい撮影でした」と話した。    さらに、作品について「猫と島の人たちの暮らしを通して、どうしたら朗らかな気持ちで生きていくことができるか、本当に豊かなこととは何か、これからの年の取り方を前向きに考えさせてくれるメッセージが随所散りばめられている作品になるのではないかと思います」と語っている。  岩合監督は、人間も猫も夢中になるヒロイン・美智子役は柴咲しか考えられなかったといい、「本当に心から猫を愛している方なので、猫との撮影でも助けられました」と明かす。主演の立川は、現場での柴咲について「凛と立っていらして、一言一言、言葉がすっと心に入ってくる芝居をされる。やっぱり役者さんはすごいなと改めて思いました」と振り返っている。  映画『ねことじいちゃん』は2019年早春、全国公開。

  • 『おんな城主 直虎』第50話「石を継ぐ者」

    『おんな城主 直虎』最終回、武力を持たずに小さな命を守る 真価を発揮する直虎

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第49話『本能寺が変』で、万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に、信長(市川海老蔵)に対する光秀(光石研)の謀反が成功した折には、家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。逃亡ルートとして堺からの海路を選択した直虎は、龍雲丸(柳楽優弥)らと久々に再会する。その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし秀吉の援軍として光秀が出兵することを知り、光秀の策を知っていた家康らは突然の計画変更に驚く。信長の使者により、堺から京に向かおうとした徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還する。@@cutter 今週放送の最終回・第50話『石を継ぐ者』では、本能寺の変で信長は討ち取られ、直虎の手助けによって家康は三河へと戻る。光秀が京を追われたと聞いた直虎は、龍雲丸と別れ、堺から井伊谷に戻る。そして、直虎は保護していた光秀の遺児・自然(じねん/田中レイ)を逃がそうとするが、万千代はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。  小さな命を守るために井伊谷に戻った直虎。かつて亀之丞と虎松を守り抜いた井伊は、武力を持たず、どのようにして追っ手と対峙するのか。真価を発揮する直虎に注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回『石を継ぐ者』はNHK BSプレミアムにて12月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第49話「本能寺が変」

    『おんな城主 直虎』、動き出した“本能寺”で万千代は奔走 直虎は龍雲丸と再会

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第48話『信長、浜松来たいってよ』で、信長(市川海老蔵)は駿河・遠江を観光したいと家康(阿部サダヲ)に申しつけ、万千代(菅田将暉)は、信長をもてなすため奔走。信長はお礼として家康に、安土などを案内したいというが、家康は罠かもしれないと疑う。井伊谷では龍潭寺で謎の迷子が見つかり、直虎(柴咲コウ)は保護するが、氏真(尾上松也)から、その子は明智光秀(光石研)の子どもだと知らされる。その上、氏真は、信長の饗応が罠であり、それを逆手にとって明智が信長暗殺を企てていることを、明智から聞いたと話す。直虎は、家康に明智の企てを伝え、織田に代わって天下を取ってほしいと告げる。@@cutter 今週放送の第49話『本能寺が変』では、信長による家康暗殺計画を知った万千代は、直虎に、光秀の謀反が成功した折には、家康を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。  この求めに応じた直虎は、逃亡ルートとして堺からの海路を選び、そこで龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久しぶりに再会する。久々にめぐり会った彼らが、どんな会話を交わすのかに注目したい。  また、家康をはじめ徳川家の重臣たちを安土城へ招いた信長の真意とは? その裏で動き出す、光秀の陰謀。果たして光秀は計画を実行に移せるのか。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第49話『本能寺が変』はNHK BSプレミアムにて12月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『あさイチ』プレミアムトークに出演した柴咲コウ

    柴咲コウはイメージと真逆? 高橋一生から「小学生」と暴露される

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     女優で歌手の柴咲コウが、8日放送の『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)「プレミアムトーク」にゲスト出演し、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で共演した俳優・高橋一生から、その素顔を暴露される一幕があった。@@cutter 冒頭、有働由美子アナウンサーから柴咲に向けて、「直虎様にお伝えしようと思ってたんですが、政次は、大河で亡くなったあと、朝ドラ『わろてんか』で、今度は伊能栞様という役で、また女性を支えていらっしゃるんでございますよね」という報告があった。  大河では、筆頭家老・小野政次として、柴咲演じる井伊直虎を支え続けてきた高橋。8月20日放送の第33回で壮絶な死を遂げたことでも話題となったが、10月からスタートした朝ドラ『わろてんか』では、ヒロイン・てん(葵わかな)を見守る実業家・伊能栞として出演している。そこで、有働アナから冒頭の発言となったわけだが、柴咲は「(高橋さんは)支えるのが似合う方ですよね」とその包容力を称えていた。  番組では、そんな高橋から、柴咲の素顔を明かすメッセージVTRが到着。彼女については「しっかりとした大人の女性だと思う」としつつも、「はしゃぎ方だったりとか、小学生みたいという時があって。“わ~! やった~! やったね~”などと、天真爛漫にはしゃぐときがある」と告白。「芝居の緊張をコウさんが砕いてくださることで、僕もふにゃっとしやすい。お茶目な部分に助けられている」と、その存在の有難さについてコメントした。  VTR明け、「どんな時にはしゃぐのか」との問いに柴咲は、「差し入れを目の前にすると気分が高まるし、それでモチベーションが上がるので喜びがダイレクトに出る」とその真相を明かした。  『あさイチ』では、政次の最期のシーンについても語られ、柴咲は「ありとあらゆる感情を凝縮した、魂と魂のお芝居ができた」と振り返った。すると有働アナがふいに、「あのシーン何回見ても泣けてきちゃいますね。究極の愛を、最後、究極の愛で返すわけじゃない…」と目に大粒の涙をためて泣き始め、用意していたハンカチで拭き始めた。それに対し柴咲は、微笑みながら、いつまでも優しく見守っていた。

  • 『おんな城主 直虎』第48話「信長、浜松来たいってよ」

    『おんな城主 直虎』、信長が浜松にやってくる 万千代はもてなすため奔走

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第47話『決戦は高天神』では、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失った家康(阿部サダヲ)は駿河奪取を宣言。一方、直虎(柴咲コウ)は「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。@@cutter 万千代(菅田将暉)は武田の高天神城攻めで手柄を上げ、二万石の加増を言い渡され、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。武田は降伏するが、織田から武力で攻め落とせとの指示が。家康の策は水泡に帰すが、徳川は信長(市川海老蔵)より駿河を拝領する。  今週放送の第48話『信長、浜松来たいってよ』では、武田家の滅亡により念願の駿河を手に入れた家康。信長は甲斐からの戻りがてら、富士山など駿河・遠江の名所を観光したいと家康に申しつける。その報せを聞いた万千代は信長をもてなすため奔走することに。  信長の饗応に際し、今川氏真(尾上松也)が浜松城に駆けつける。何も知らされていなかった家康ら徳川家の面々が驚くなか、信長のために座興を用意してきたと言い出す。歌に踊りに雅な催しを得意とする氏真が披露する座興とは…。  一方、井伊谷では、龍潭寺の井戸端で謎の迷子が見つかる。直虎はその子を保護し、身元を調べようとするが…。   NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第48話『信長、浜松来たいってよ』はNHK BSプレミアムにて12月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 「大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」に登場した柴咲コウと鈴木亮平

    『直虎』柴咲から『西郷どん』鈴木亮平へ 集中力キープ法を伝授 「予防策は引っ越し」

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     12月17日に最終回を迎える第56作NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を務めた柴咲コウと、2018年1月7日より放送開始の第57作『西郷どん』で主演を務める鈴木亮平が30日、同局で行われた恒例イベント「主演バトンタッチセレモニー」に出席し、それぞれの思いを語った。@@cutter 自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた井伊直虎を1年に渡って演じた柴咲は、「クランクアップしたときは、ずっと走り続けてきたものが終わったという喜びと達成感と少しの寂しさはありました。でも、まだ放送が続いている限り、私の中では終わっていないので、きちんと最終回を見届けたい」とニッコリ。これに対して、勇気と実力で明治維新を成し遂げた西郷隆盛をこれから演じていく鈴木は、「1年間撮影していく中で、“これだけは気をつけてきた”というものがあれば教えていただきたい」とアドバイスを求めた。  すると柴咲は、「1年間集中力が切れないように、予防策として狭いお部屋に引っ越しました。キッチンとかも充実していない感じにして(笑)、セリフを覚えて寝るだけの生活。そこからNHKに通ってたんです」と告白。「真似できないよね?」と鈴木に問いかけると、少々ビビリながも鈴木は、「さ、参考になります。狭い空間にいるようにします!」と先輩からの助言を受け入れていた。  今回の大河ドラマ主演を通して得たものについて柴咲は、「撮影のスパンが長くなる分、スタッフとの交流時間も長くなるので、凄く仲が深まったなと思いますね。1年以上も一緒に続けられたのが、本当に励みになって、支えにもなったという実感が自分を強くさせてくれました。やっぱり1人じゃ生きていけないなぁと改めて勉強になった」としみじみ。  一方、これからチームを作っていく鈴木は、「僕も大河ドラマというのは、チームワークだなと改めて感じています。セットに携わっている人もそうですし、凄い数のスタッフがチーム制で毎週変わりますし、共演者も毎週違う方と打ち合わせさせていただいて。そういう人たちをいかに愛して、チームが一丸となって1つの作品を作っていくか、ということを自分に問いかけながらやっていきたい。クランクアップのときに家族のようになればいいなと思います」と意気込みを語った。  イベント前半には、2人がドラマゆかりの地の品々を交換。柴咲からは静岡県浜松市のミカンが、鈴木からは鹿児島県の工芸品「薩摩切子」とサツマイモが贈呈され、お互いを称えあった。

  • 『おんな城主 直虎』第47話「決戦は高天神」

    『おんな城主 直虎』万千代と「戦のない世を作り出すこと」を目指し始めた直虎

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第46話「悪女について」では、武田との内通を理由に嫡男・信康(平埜生成)の首を差し出すよう信長(市川海老蔵)から要求された家康(阿部サダヲ)は、その幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。@@cutter 一方、信康の母・瀬名(菜々緒)がその罪を一身に引き受けようとしていることを知った直虎(柴咲コウ)はかくまおうとするが、瀬名は確実に信康を救い出すためにぬれぎぬを着る覚悟を決め出立、追手によって命を奪われる。家康は瀬名の首を携えて信長と対面するが、信康は罪を免れずに自刃することに。  今週放送の第47話「決戦は高天神」では、信長の意に逆らえず、嫡男・信康と正室・瀬名を失うこととなった家康は、この無念を晴らすためにも駿河を奪取することを家臣の前で宣言する。  一方、直虎は、万千代(菅田将暉)と手を組んで「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。そんな中、万千代は武田の城・高天神城攻めで水の手を切ることに成功し、二万石の加増を言い渡される。  愛する夫と息子のため、ひいては徳川のために命を投げ打った瀬名。今回、そんな妻の悲願だった駿河の統治をかなえるために、傷心の家康が動き出す。徳川家最大の悲劇をきっかけに、信康を失い悲嘆に暮れていた岡崎衆と浜松の家臣団がひとつとなり、武田を攻め落とすための第一歩として高天神城を目指す…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第47話「決戦は高天神」はNHK BSプレミアムにて11月26日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第46話「悪女について」

    『おんな城主 直虎』、信康の罪を一身に引き受けようとする瀬名 かくまおうとする直虎

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第45話「魔王のいけにえ」では、家康(阿部サダヲ)を狙った間者が嫡男・信康(平埜生成)の家臣だったことが判明し、信康の家臣の岡崎衆は一斉に罰せられた。@@cutter そんななか家康の側室には新たな男子が誕生し、信康の立場は弱くなる。焦る母・瀬名(菜々緒)は直虎(柴咲コウ)に信康の嫡男を得るため側室の候補を探してほしいと依頼するが、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)に知られてしまう。そんななか信長の使者として明智光秀(光石研)が岡崎城を訪れ、信康に官位を授かってはどうかと持ちかけるが作意を感じた信康は断る。酒井忠次(みのすけ)は信長から信康と武田の内通疑惑を突きつけられる。織田の言いがかりに逆らえない家康は信康を捕らえる。  今週放送の第46話「悪女について」では、武田との内通を理由に嫡男・信康の首を差し出すよう信長から要求された家康は、信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。  織田がいらだち始めた頃、瀬名は武田との密通の証である書状を残して姿を消す。直虎は瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることを知り、井伊谷でかくまおうとするが…。  優秀さゆえに信長より命を脅かされることとなった信康。信康の助命に向けての家康の動きを知らない瀬名は、自らぬれぎぬを着て、追い詰められた息子を守ろうとする。幼いころより友情を育んできた瀬名の窮地に直虎は。その胸中に去来するものとは…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第46話「悪女について」はNHK BSプレミアムにて11月19日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第45話「魔王のいけにえ」

    『おんな城主 直虎』、家康の側室に男子誕生 運命が動き出す徳川家の中で万千代は…

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第44話「井伊谷のばら」では、家康(阿部サダヲ)の小姓として田中城攻めに同行することになった万千代(菅田将暉)は、家康を狙う間者を討ち取り、一万石の知行を与えられる。井伊谷で祐椿尼(財前直見)が倒れたとの知らせが届き、万千代らは龍潭寺を訪れる。直虎(柴咲コウ)は万千代と対面し、井伊の安堵を考えていないかと確かめるも、万千代は「井伊のものであったものを井伊が取り戻して何が悪い」と返す。そんな万千代に直虎は「家督は決して譲らぬ」と伝え、万千代も直虎に対する反発を露わにする。そして、祐椿尼が息を引き取ってしまう。@@cutter 今週放送の第45話「魔王のいけにえ」では、家康の命を狙った間者が嫡男・信康(平埜生成)の家臣だったことが判明。信康の家臣である岡崎衆らは一斉に罰せられる。さらに家康の側室に新しく男子・長丸が生まれ、信康とその母・瀬名(菜々緒)の立場は弱くなる。  焦る瀬名は直虎に、信康の嫡男を得るため、側室候補を探してほしいと書状を出す。だがその動きは、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)の知るところとなってしまう。長丸が誕生したことによって、徳川家の運命は大きく動き出そうとしていた。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第45話「魔王のいけにえ」はNHK BSプレミアムにて11月12日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第44話「井伊谷のばら」

    『おんな城主 直虎』、初陣を迎えた万千代 直虎は病の影が忍び寄る母を思い…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第43話「恩賞の彼方に」では、ついに小姓に上がった万千代(菅田将暉)は、長篠の合戦の論功行賞に頭を悩ませる家康(阿部サダヲ)に武功を表にして整理することを提案するなど、家康から信頼を得ていく。そして家康は、武功の乏しい岡崎の処遇を万千代に相談し、その手応えを探ってくるよう指示。万千代は岡崎で瀬名(菜々緒)、信康(平埜生成)に対面し、論功行賞について話をまとめ、浜松城へ戻る。一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こり、直虎(柴咲コウ)は荒れた地に植林をするよう近藤(橋本じゅん)に進言した。 @@cutter 今週放送の第44話「井伊谷のばら」では、浜松城で家康の臨席の元、万千代と万福の「甲冑着初め式」が執り行われる。家康の小姓として田中城攻めに同行することになった万千代は、家康の寝所の近くで異変を察知する。  一方、井伊谷では祐椿尼(財前直見)に病の影が忍び寄る。母の身を案じる直虎は周りに声をかけ、病床の祐椿尼が寂しくないよう会いに来てほしいと願い出る。  直虎をいつも見守ってきた母・祐椿尼。そんな母を気づかう娘と、変わらない圧倒的な愛情で娘を包み込む母。互いを思いやり、さまざまな試練をともに越えてきた母と娘はどうなるのか…?  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第44話「井伊谷のばら」はNHK BSプレミアムにて11月5日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第43話「恩賞の彼方に」

    『おんな城主 直虎』、ついに小姓に上がった万千代 早速家康にアイデアを進言する

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第42話「長篠に立てる柵」では、家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣。合流した信長(市川海老蔵)が鉄砲を用いた奇策を披露し、戦は織田徳川軍の大勝利に。家康から留守居を命じられていた万千代(菅田将暉)は“日本一の留守居”をめざし、万福(井之脇海)と共に戦場に送る武具を丹念に修理し続けていたものの、小姓の小五郎(タモト清嵐)に手柄を横取りされてしまう。しかし、その働きに気づいていた家康は浜松に戻り、万千代を労う。@@cutter 今週放送の第43話「恩賞の彼方に」では、万千代は武具の手入れを完璧にこなしたことを家康に認められ、ついに小姓に上がることになる。長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康に、万千代は武功を表にして整理することを提案する。  だが小姓たちは、同じ身分に上がってきた万千代たちの働きをあの手この手で妨害する。小姓頭の小五郎ら徳川譜代出身の小姓たちに、万千代はどう立ち向かうのか…。  一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こっていた。甚兵衛(山本學)から山の異変について報告を受けた直虎は、荒れた地に植林をすることを近藤(橋本じゅん)に進言する。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第43話「恩賞の彼方に」はNHK BSプレミアムにて10月29日18時、総合テレビにて20時放送。

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