竹内結子 関連記事

  • 映画『コンフィデンスマンJP』初日舞台挨拶にて

    長澤まさみ、“シンデレラおじさん”に対抗意識?「私もシンデレラ」

    映画

     女優の長澤まさみが17日都内で、主演映画『コンフィデンスマンJP』の初日舞台挨拶に東出昌大、小日向文世らと共に登壇。東宝「シンデレラ」オーディション出身の長澤は、“シンデレラおじさん”として人気の小手伸也と、シンデレラトークを展開して会場を笑わせた。@@cutter 本作は、フジテレビで2018年に放送された同名月9ドラマの劇場版。香港を舞台に、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の3人らが、世界最高のダイヤをめぐって奮闘する様を描く。脚本は、ドラマ『リーガルハイ』シリーズなどで知られる古沢良太。  今回の舞台挨拶には長澤、東出、小日向の他、小手や織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督が出席した。  劇場版の製作が決定した際は、巷で「これも詐欺ではないか」と疑われた本作。長澤は「(劇場版の決定について)ぜんぜんウソをついたつもりはなかった。そんな風に受け止めてもらえるんだという、この『コンフィデンスマン』の世界にどっぷり浸かってくださっている方がたくさんいると実感した瞬間だった」と明かし、番宣時は「たくさんの子猫ちゃんに会う機会があった。(公開した)今は感無量」と述べた。また会場アンケートにて、本作の内容に97%が「騙された」という結果が出ると「嬉しいです」とほほ笑んだ。  “シンデレラおじさん”として人気の小手は、映画化まで至ったのは「長澤さんのおかげ」と称賛。そんな小手に対し、2000年1月の第5回東宝「シンデレラ」オーディションで、最年少の12歳でグランプリを得た過去を持つ長澤は「私もシンデレラなんだ」とニコリ。小手は「あ、あ~なるほど。本物ですね。東宝シンデレラガール」と納得していた。続けて、長澤が「でも…まぁいいよ。譲るよ」と小手をシンデレラに認定。小手が「東宝シンデレラガールを?」とボケると、長澤は「いや、違う違う違う!」とツッコみ、会場を笑わせた。  イベント中盤には、映画にちなんで8個のくす玉から「祝!初日・大ヒット」と書かれた垂れ幕を当てる“コンゲーム”に長澤がチャレンジ。共演者らがそれぞれ巧みな言葉で惑わす中、長澤は2回目で小日向の持っている当たりを見事引き当てるなどして、会場を盛り上げた。

  • (左から)『長いお別れ』キャスト舞台挨拶付きプレミア試写会に登場した竹内結子、蒼井優

    蒼井優、“家族のルール”を明かすも「あれ?なんか変な空気」と照れ笑い

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、北村有起哉、中野量太監督が15日、都内で開催された映画『長いお別れ』プレミア試写会に出席。蒼井や竹内は本作への思い、そして家族の中のルールについて語った。なお、この日は山崎努も出席予定だったが、体調不良により欠席となった。@@cutter 直木賞作家・中島京子の同名小説を映画化した本作は、『湯を沸かすほどの熱い愛』で知られる中野監督がメガホンを取った新たな愛の感動作。認知症を患った元中学校校長の東昇平(山崎)、献身的な妻・曜子(松原)、そして人生の岐路に立たされている2人の娘・芙美(蒼井)と麻里(竹内)の姿と共に、ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間を描く。  竹内は「山崎さんのお父さんがいて、松原さんのお母さんがいて、蒼井優ちゃんがいて、北村さんの旦那様がいて。この作品の中で、そうやって同じ場所に立てるということが、嬉しいので、この作品に出演できたこと自体が幸せです。この作品を観て、家族って温かいなって、そういう時間を過ごしてもらえたら有難いなと思います」と心境を告白。  一方の蒼井は「出来上がった作品が、編集のお力もあって、もう一個上に上がった状態で、皆様にお届けできるっていうのが、映画作りって本当にたくさんの方が携わってできるんだなということを、改めて感じました」としみじみ。会場を見渡し「ここにいらっしゃる数だけ、家族観があると思うんです。そういうお話をするきっかけに、この作品がなったらいいなと思いますし、できれば家族というものに対して、ポジティブな感情を皆さんが受け取ってくださったら嬉しいです」と笑顔を見せた。  当日は、それぞれが家族のルールを発表する一幕も。蒼井は「うちの家族、やたらハグをするんです」と言い「ついこないだも、父親に会ったときに、『おお』って。普通にハグして。バイバイの時もハグして別れましたけど」と振り返るも、「あれ?なんか変な空気」と照れ笑いを浮かべた蒼井だが「父と母がいつも手を繋いで歩いている」と家族仲の良さを明かした。  これを受けて「素敵じゃないですか」と白い歯を見せた竹内は「竹内家は小さい頃から、どんな食事でも、お味噌汁が付いていました。カレーの日でも、シチューの日でもお味噌汁」と答えていた。  映画『長いお別れ』は5月31日より全国公開。

  • 映画『長いお別れ』より

    “問題はここから始まる”『長いお別れ』父の誕生日を祝う食卓シーン本編公開

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、俳優の山崎努が家族を演じる中野量太監督の最新作『長いお別れ』より、本編映像が解禁。美味しそうな手料理が並ぶ食卓で、父・昇平の誕生日を祝う場面が収められている。@@cutter 本作は、直木賞作家・中島京子の同名小説を、日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野監督が、自身のオリジナル脚本により実写化。認知症を患った元中学校校長の東昇平(山崎)、献身的な妻の曜子(松原)、人生の岐路に立たされている2人の娘・芙美(蒼井)と麻里(竹内)の物語が描かれる。  今回解禁された本編映像は、父・昇平の70歳を祝う誕生日会のシーン。食卓には、カフェを開く夢を持つ次女・芙美が作った手料理が並び、母の曜子が久しぶりに実家にそろった娘2人の近況を聞き出す和やかなやりとりが流れる。  しかし、娘2人の視線は父の姿に釘付け。読書好きで厳格だった父がなぜか、ポテトサラダのアクセントとして入れていたレーズンをひたすら抜き出したり、芙美と麻里を間違えたり、自分の誕生日であるのを忘れてしまったりと、奇妙な行動を取り続ける。この日を堺に、昇平の記憶は少しずつ失われていく。  どこの家庭にもある平凡な食卓風景から物語をはじめることについて、中野監督は「問題はここから始まるぞ」というズレみたいなものを上手く演出したかったんです」と明かす。続けて「食べるという行為は、人が“生きる”行為ですよね。あと、“食卓を囲む”ということを、僕はこれまでの作品でもやってきたんです。誕生日に家族が昇平を囲みますよね、あれが基本なんですけれど、その基本が崩れるところから物語は始まるんです」ともコメント。映画の中で丁寧に“食”を描くという、中野監督作品の特徴のひとつがよく表れているシーンとなっている。  原作では三女がフードコーディネーターという設定だが、映画では芙美がカフェを開く夢を追いかけながら、フードトラックで移動販売をしているという設定に変更されている。撮影現場には、実際にフードコーディネーターの小森真梨子が立ち会い、家庭で作られる料理に対しても「美味しく見せたい」と細やかな演出が施されている。専門は卵料理の研究という経歴を持つ小森が作り出した、劇中前半に登場するアイテム“出し巻き玉子”にも注目だ。  映画『長いお別れ』は5月31日より全国公開。

  • 『決算!忠臣蔵』ティザービジュアル

    堤真一&岡村隆史がお金に振り回される!『決算!忠臣蔵』本編映像解禁

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』より、本編映像が解禁。大石内蔵助(堤)や矢頭長助(岡村)が予算内で討ち入りするべく奮闘する姿や、脇を固める豪華キャスト陣の姿がコミカルに映し出されたものとなっている。@@cutter 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)が原作。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた異色作となっている。  上限予算9500万以内でなんとか討ち入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。そのほか、濱田岳、妻夫木聡、横山裕、竹内結子、石原さとみら豪華キャスト陣が脇を固める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  元禄14(1701)年3月14日。清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかる。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、赤穂藩士たちは路頭に迷う。筆頭家老・大石内蔵助は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を熱望するが、討ち入りの予算の上限は9500万。予算の都合で、仇討ちのチャンスは一回。果たして彼らは予算内で、仇討を無事に決算することができるのか…?  本編映像では、「討ち入りするための武具が人数分必要だ(フル装備×47人分で1230万)!」と主張する浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と憤る内蔵助の姿や、そんな内蔵助に対し、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、醒めた目をして「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難したりする姿がコミカルに映し出される。最後は、内蔵助の愛妻・りく(竹内)が、内蔵助に「無駄遣いしたらあきまへん」と艶っぽく諭す場面で締めくくられている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、三浦春馬の輝きに驚く「目が開けづらかった」

    映画

     女優の長澤まさみが、東出昌大、小日向文世と共に、8日に都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアに出席。長澤は「ダー子のロマンスがあるところ」を見どころに挙げ、共演の三浦春馬について「目が開けづらかった」と、その輝きを称賛した。@@cutter 2018年4月期に放送された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』を映画化した本作は、香港を舞台に、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が織りなす壮大な騙しを映し出す。当日は他に、小手伸也、織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介、田中亮監督も登場し、主題歌を手掛けたOfficial髭男dismの生演奏もあった。  主演の長澤は見どころを問われると「ダー子がジェシーと恋をしている? した? うん?みたいな。ダー子のロマンスがあるところが見どころですね。というのもドラマの方では、ある意味人間らしい一面っていうのは、ダー子はこれまで見せてきていませんから。女の子であるダー子っていう、そんな一面が見えるっていうところが、ダー子的には、見どころの一つになっていますね」と笑顔でコメント。  ダー子と恋仲にあったかもしれない天才詐欺師・ジェシー役の三浦について、長澤は「春馬くんと会ったときに、まぶしくて。未だかつて、この『コンフィデンスマン(JP)』っていう作品に、こんなまぶしい人がいただろうかっていうくらい」と回想。これを聞いた小日向や東出、小手はジェラシーをのぞかせたが、長澤は「ちょっと目が開けづらかったです」とも。称賛の言葉を受けた三浦は「恐れ多いです」と照れ笑いを見せていた。  その後、長澤が撮影終了後の打ち上げで、バーベキューを行ったことに言及すると、一足先に撮影を終えていたという小日向は「行ったの? へ~?」と寂し気。長澤は「あんまこの話しない方がいい?(笑)」と小日向に気を遣いつつ「ドラマの頃からスタッフも変わらず、一緒にこの作品を作ってきていて。海外ロケでも、何事もなく撮影が終えられたのは、このチームワークがあったからだなあっていうのを、その打ち上げで感じて。とてもいい、充実した撮影の日を送っていたんだなあと感じていました」と振り返っていた。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日に全国公開。

  • 『決算!忠臣蔵』で時代劇に初挑戦する橋本良亮(A.B.C‐Z)

    A.B.C‐Z・橋本良亮、時代劇初挑戦 映画『決算!忠臣蔵』に出演決定

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』に、A.B.C‐Zの橋本良亮が出演することが発表された。仇敵・吉良上野介に一番太刀を付けた人物としても知られる赤穂浪士・武林唯七役を務める。橋本の映画出演は『劇場版 BAD BOYS J ‐最後に守るもの‐』(2013年)以来2作目、時代劇は初挑戦となる。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)の実写映画化。  主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村、すご腕の剣豪で討ち入り中心メンバーの不破数右衛門を関ジャニ∞の横山裕がそれぞれ演じる。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  橋本が演じる武林唯七は、早くから討ち入りを主張する浪士きっての過激派で、不義・不正を憎む剛直な性格ながら、大事なところでどこかズレた、おっちょこちょいな部分も持つ、人間味あふれる人物。討ち入りをめぐって右往左往する内蔵助に決断を迫る急進派の一人として、物語の重要な役割を担う。  撮影前、「A.B.C‐Zのセンターとしていいところを見せたいです」と意気込んでいた橋本は、その言葉通り、豪華な共演陣を前に初日から堂々たる演技を披露。あるシーンでは納得いかず20テイク以上重ねる場面もあり、うまくいかないいら立ちが募って大声を上げ自分自身を奮い立たせるストイックな姿も見せた。クランクアップ時には「やっとわかってきたところです。あっという間の1ヵ月半でした。まだまだ出来ます!」と謙虚に答えつつ、「また時代劇をやりたいです」と十分な手応えを感じているようだった。  橋本は出演にあたり「今回このような貴重な機会を頂き大変光栄です。初めての時代劇挑戦でしたが、堤さんはじめ、キャストの皆さんスタッフの皆さんに助けていただきながら、とても濃密で幸せな時間を過ごすことができました。事務所の先輩である横山くんの俳優としての姿にもとても痺れました!」と話している。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 映画『決算!忠臣蔵』キャスト

    竹内結子&石原さとみら、堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』に出演

    映画

     俳優・堤真一が主演を務め、ナインティナイン・岡村隆史が共演する映画『決算!忠臣蔵』より、14名の新キャストが解禁。濱田岳、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみらが出演することが発表された。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点を当てた異色の忠臣蔵となっている。上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の主人公・大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  新キャストはほかに、荒川良々、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史。  俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五を濱田が、内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞を妻夫木が演じる。また、内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくを竹内が、内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院を石原が務める。  中村監督作品への出演は今作で6作目となる竹内は「こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた“あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を“目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます」とコメント。  中村監督作品に出演するのは今作が2作目となる石原は「主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!? そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!」とメッセージを寄せている。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄は以下の通り。討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(荒川)、内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた吉田忠左衛門(西村)、真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(寺脇)、元赤穂藩藩士・早川惣介(上島)、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(堀部)、広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(山口)、内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(鈴木)、江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(千葉)、大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(滝藤)、瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(笹野)。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 『長いお別れ』メインカット

    『長いお別れ』予告解禁 追加キャストに中村倫也&北村有起哉ら

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、俳優の山崎努が出演する、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督の最新作『長いお別れ』より、予告編が解禁。併せて、中村倫也、北村有起哉らの出演も発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・中島京子の同名小説を映画化。認知症を患った元・中学校校長の東昇平(山崎)、献身的な妻の曜子(松原)、人生の岐路に立たされている二人の娘・芙美(蒼井)と麻里(竹内)の物語が描かれる。  父の70歳の誕生日に、久しぶりに帰省した娘たちに母は、厳格な父が認知症になったと告げる。姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは…。  今回発表された追加キャストとして、芙美の彼氏・道彦を中村倫也、麻里の夫・新(しん)を北村有起哉が演じる。成長した麻里の息子・崇役はオーディションで抜擢された杉田雷麟。さらに、松澤匠、清水くるみ、倉野章子、不破万作、おかやまはじめ、池谷のぶえ、藤原季節、小市慢太郎らが脇を固める。  予告編は、昇平が前に座る娘たちに対して「あんた誰だ?」と聞いてしまう場面からスタート。「(認知症は)縮んじゃうんですって。脳みそが」と娘たちに語る曜子。亡くなった同級生の葬式に参列して「ナニ、中村死んじゃったのか!」と叫んで周囲を呆然とさせたり、自宅にいるのに「そろそろ帰るとするかな」と言い出したりする昇平。そんな父に振り回されて困惑する家族の姿が描かれる。  その後「この頃ね、いろんな事が遠いんだよ」と昇平が語るシーンから、家族それぞれが父と向き合うことで、自分自身の人生とも向き合っていく場面が展開。「お父さん、つながらないって、切ないんだよ」と泣きながら語る芙美。昇平から「僕の両親に正式に紹介したい」と言われ、戸惑いながらも手を握り合う曜子。「お父さんと、お母さんみたいになりたかった」と涙ながらに語る麻里。次いで、さまざまな登場人物たち、家族が遊園地で楽しそうに過ごす姿が映し出された後、「東京オリンピック、また一緒に見られたらいいですね」と曜子から言われて、昇平が「はいっ!」と元気よく答える場面で映像は幕を閉じる。  また、予告編の中盤から流れている本作の主題歌は、シンガーソングライターの優河が本作のために書き下ろした楽曲『めぐる』。穏やかでありながらも力強く、深い余韻を残す楽曲となっている。  映画『長いお別れ』は5月31日より全国公開。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子

    綾瀬はるか、北川景子、新垣結衣がトップ3 「転勤しても不安を感じない理想のパートナー」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人ランキングの1位に輝いた。2位には北川景子、3位には新垣結衣が続いている。@@cutter 今回の結果は、2018年12月25日~2019年1月7日の14日間、転勤を経験した既婚男性ビジネスパーソン500名と、夫の転勤に伴い一緒に引越しをした経験のある既婚女性500名の計1000名を対象に「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査」を実施し、集計したもの(東急住宅リース調べ)。  回答者のうち500人の「転勤経験のある既婚男性」に「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人を聞いたところ、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にて母親役を演じたことが記憶に新しい、綾瀬が1位を獲得。2位には北川がランクインした。  続いて同率3位には新垣、石原さとみ、5位には吉田羊、6位には米倉涼子と、キャリアウーマンのイメージが強い女優が勢ぞろい。同率7位には天海祐希、北斗晶、友近と、芯のあるパワフルな女性が名を連ねている。そして10位は深田恭子、有村架純、小泉今日子、黒木瞳、石田ゆり子、竹内結子らが選ばれる結果となった。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演中の竹内結子

    竹内結子のスケートシーンが話題 15年前のドラマ思い出す人も 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が放送され、竹内のスケーティング姿に視聴者が注目。意外なうまさに反響が寄せられている。@@cutter 
氷見(竹内)の次なるクライアントは、世界大会で優勝したばかりのフィギュアスケート選手・相馬紀子(白石聖)。大会直後に紀子の婚約者・塚越健太(穂満佳佑)が殺害されたという。だが第1発見者の紀子は気が動転し、殺害に使われた凶器に触ってしまったと供述。当然、凶器から指紋が検出された紀子は世間から疑いの目をかけられる。 
  無実を主張する紀子を守り、新しい被疑者を探すため、氷見たちは調査を開始。すると塚越が、紀子のライバル選手・青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたことが発覚。スケートリンクにいるリナを直撃すると、彼女は塚越との交際について、「(彼からは)私の方が大切だと言ってくれていた」と、本命を主張する。  劇中で、竹内はスケートリンクで華麗に滑る姿を披露。これに対し、視聴者からは「スケート姿 かっこいい…………」「スケート上手い!!!」など称賛コメントが寄せられた。中には2004年、アイスホッケーを題材にした木村拓哉との共演作『プライド』(同系)を思い浮かべた視聴者も多く、「竹内結子×スケート=プライドだからわたしはめちゃめちゃ今興奮してる」「竹内結子がスケート滑ってるとプライドが蘇ってきてニヤついてる」と、懐かしさに浸る声も続出した。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話場面写真

    今夜『QUEEN』、竹内結子は国民的フィギュア選手・白石聖を担当

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、竹内演じるヒロインの弁護士が、白石聖扮する国民的フィギュア選手を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。マネージャーの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。  世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が…。第一発見者であり、凶器から指紋が検出されたため、紀子は警察から被疑者にされてしまったのだ。  しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかしてほしい、と助けを求める。氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないかを探ることに。すると塚越は、紀子のライバルとして頭角を現している青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話は、フジテレビ系にて今夜1月24日22時放送。

  • 『長いお別れ』ティザービジュアル

    『長いお別れ』蒼井優&竹内結子&松原智恵子&山崎努が家族に 特報&ビジュアル解禁

    映画

     女優の蒼井優、竹内結子、松原智恵子、俳優の山崎努が、日本アカデミー賞主要6部門を含む国内映画賞計34部門を受賞した映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で知られる中野量太監督の最新作『長いお別れ』に出演することが発表された。併せて特報とティザービジュアルも公開となった。@@cutter 本作が描くのは、認知症を患った元・中学校校長の東昇平、家族への献身的な愛情を絶やさない妻の曜子、人生の岐路に立たされている二人の娘・芙美と麻里の物語。彼らは日に日に遠ざかっていく昇平の記憶の中に、それぞれの人生を生き直すために必要な、ある“愛しい思い出”が今も息づいていることを知ることとなる。  蒼井が演じるのは、東家の次女・芙美。カフェを開業する夢や恋愛もうまくいかずに悩む中、父・昌平が認知症を患ったことを知るという役柄だ。蒼井は、共演者ついて「お芝居とは何なのかを山崎努さんの御本で学んで来た私にとって、まさか山崎さんと同じ画面に入れる日が来るなんて思ってもいませんでした」と喜びを語っている。  竹内は、東家の長女で、夫の転勤で息子とアメリカに移り住んでいるという麻里を演じる。竹内は「姉妹の会話のシーンの撮影中、監督には『麻里さんがリズムを作ってほしい』と言われていました」と明かすと、続けて「監督の独特のテンポを指示されたので、新しいものが見られるのでは、と完成を楽しみにしています」とコメントしている。  特報は「ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間」というナレーションと共に、東家の面々の泣き笑いの表情が映し出されている。同時に公開されたティザービジュアルは、本作の印象的なシーンである遊園地のメリーゴーランド前にて、東家の記念写真を意識して撮り下ろされたもの。楽しそうな家族たちの中で、認知症により状況がわからずにひとりしかめっ面をする父親が印象的な仕上がりとなっている。  映画『長いお別れ』は5月全国公開。

  • 水川あさみ

    水川あさみの萌え袖&ぶりっ子に反響『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が17日に放送され、弁護士の与田知恵を演じる水川あさみの突然の「ぶりっ子」ぶりに「最高の極み」「ツボに入った」などの反響が寄せられている。@@cutter 法廷ではなく、さまざまなジャンルのスキャンダルや社会的トラブルを専門に扱う危機管理専門の弁護士たちの活躍を描く第2話。  氷見(竹内)はある日、大手広告代理店のクリエイティブディレクター・谷(波岡一喜)から“セクハラ疑惑”の解決を依頼される。彼は事実無根と訴えるが、契約社員で被害女性の瑠璃(成海璃子)が「暴露本」の出版をひそかに進めていることが判明。氷見は瑠璃に対し金銭的な解決を求めるが拒否されてしまう。  さらに今度は、谷が瑠璃へのパワハワをしていたときの音声が流出。氷見と与田は彼の素性を知るため、広告代理店の男たちとの合コンをセッティングし、何とか聞き出そうとする。その際、氷見は「26歳」、さらに与田は「24歳」とサバを読む。  与田を演じる水川は萌え袖を作り、猫なで声で“ぶりっ子”。飲み物を飲んで「ぷはー」と、男の前で必要以上にキャラを作っていたが、SNS上ではそんな彼女の姿に「最高の極み」「ツボに入った」「可愛いさがすごい」といった反響が殺到した。  さらに2人の人気女優が合コンの場にいることについても、「竹内結子&水川あさみと合コン出来るなら明らかに年齢サバ読んでてもどうでもよくない?」と男性ファンはメロメロ。  新人エリート弁護士の藤枝を演じるのは中川大志。代理店の人事部長・貴美子(国生さゆり)から情報を得ようと酒を酌み交わして酔っぱらうなど情けない姿をさらしているが、視聴者は「もう全力で弟にしたい可愛すぎて可愛すぎて」「かわいすぎるよ〜!!!いいよこの役!!!!!!!」など初回に続いてキュン死していた。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話場面写真

    今夜『QUEEN』竹内結子はセクハラ被害者・成海璃子と交渉するが…

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大手広告代理店から“セクハラ疑惑”の解決を依頼された氷見江(竹内)が、成海璃子演じるセクハラ被害者と交渉する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部では、リーダーの氷見江のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクターの谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。  氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げると早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちの話を聴取。しかし谷のセクハラについての証言は得られない。一方、敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で『週刊文新』の編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。  与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功。氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃はそれを拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと主張する。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるのだが…。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月17日22時放送。

  • (左から)映画『コンフィデンスマンJP』に出演する竹内結子、三浦春馬、江口洋介

    映画『コンフィデンスマンJP』 最強の敵、竹内結子&三浦春馬&江口洋介出演

    映画

     女優の長澤まさみ、俳優の東出昌大、小日向文世が共演する映画『コンフィデンスマンJP』に女優の竹内結子と俳優の三浦春馬、江口洋介の出演が発表された。また劇場版キャストの解禁と併せて予告編映像も公開されている。@@cutter 本作は2018年4月期に放送されたフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画化。劇場版では香港を舞台に、史上最大のターゲットを巡って、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が繰り広げる壮大な騙しを描く。  竹内が演じるのは、冷酷非情な香港マフィア「射手座集団」を束ねるラン・リウ。彼女が所有する世界最高のダイヤを巡って、ダー子たちや、天才恋愛詐欺師らが入り乱れたバトルを展開するという劇場版の重要人物だ。演じる竹内は「気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!」とコメント。  ラン・リウの所有するダイヤを狙い、ダー子とも因縁のある恋愛詐欺師のジェシーを演じる三浦は「ダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです」と語っている。  そして江口が演じるのは、ドラマ版の第1話で盛大な騙し合いの末にダー子たちに敗北した赤星栄介。赤星役で作品に帰ってくる江口は「映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいです」と本作の見どころを明かした。  また公開された予告編では、ダー子がジェシーとボクちゃん、リチャードらとの狭間で、気持ちが揺れる姿が描かれている。ドラマ版では毎話「~編」と銘打たれていたが、映画版は「ロマンス編」となることも予告編の中で明かされている。  映画『コンフィデンスマンJP』は5月17日より全国公開。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』緊急号外制作発表会に登場した竹内結子

    竹内結子&水川あさみのハグシーンに反響『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』初回

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が10日に放送され、竹内とバディを務める水川あさみとのハグシーンに「ずっと見てられる」「5億回見たい」といった声が寄せられた。@@cutter フジテレビ系連ドラで主演を務めるのは『ストロベリーナイト』以来、約7年ぶりという竹内。今作では、法廷で戦うのではなく、スキャンダルに悩むクライアントを救う異色の弁護士・氷見江を演じる。  第1話。国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組放送中、メンバーの杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの桃子(中村ゆりか)を突き飛ばす事件が起きる。これがネットで炎上し、局にはクレームが殺到。杏里に殺害予告まで届いてしまう。  番組プロデューサーの深川章一(宇野祥平)は次の番組収録時に謝罪会見を開くことを決断。何かあったときのために氷見たちに協力を依頼する。だが迎えた当日、収録内容を初めて知った杏里は会見を拒否。氷見が真意を問いただすと、「今すぐにでも解散したい」と主張。さらにはこの後、失踪してしまう。    テンポもよく、映画のようなカメラワークも特徴の本作にSNS上では「当たりのドラマ」「ユーモアもドキドキもあって今期一位かな」「リーガルハイ以来の面白い日本リーガルドラマだ!」などの投稿が。謝罪会見や解散騒動など芸能界の内幕を切り取った内容に「扱う内容がなんかリアル」といった意見も寄せられた。    黒のライダースジャケットをはおり、ピンヒール姿で登場し、トラブルを鮮やかに解決していく竹内には「かっこよすぎる」「女神竹内結子様」「永遠の憧れ」などの絶賛コメントが寄せられた。    バディを組む水川あさみ演じる与田とは、屋上で仲良く肉まんを食べるなど仲の良い場面も連発。さらに与田が杏里を連れ帰ったとき、氷見が思わず与田にハグするシーンでは「ずっと見てられる」「本当にありがとうございます」「抱き合うシーンあと5億回見たい」など熱望する視聴者も多かった。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話場面写真

    竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、今夜スタート

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、国民的アイドルグループの炎上案件を解決するためにヒロインが立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部リーダーの氷見江(竹内)は、スキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた。  そんな彼女の元に依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしネット上で大炎上してしまう。  炎上はやがて「フォレスト」の解散説や不仲説に発展し、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求める。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 竹内結子、中川大志との再共演に「子どもの成長は早い」

    竹内結子、中川大志の“息子”から“同僚”への変化に「子どもの成長は早い」

    エンタメ

     1月10日よりスタートする連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ/毎週木曜22時)の制作発表会が9日、都内で行われ、主演を務める竹内結子をはじめ、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が出席した。@@cutter 情報を操作し、裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルのリーガルドラマ。弁護士ながらも法廷ではなく、パワハラ・セクハラ・名誉棄損などスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場とする氷見江(ひみ・こう)の活躍を描く。  氷見役の竹内は「かっこよくて強くて素敵な女性像。負けないように頑張りたい」と役への意気込みを語った。ドラマ主演は2013年の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ)以来、6年ぶりとなるが「あまり実感がわかない。この仕事を休んでいたわけではないので。『6年ぶり』と言われるとそうなのかなと。とても新鮮に聞こえている。平成最後の主演作だと思い、楽しんで終わりたい」と笑顔を浮かべた。 @@insert1  同じ法律事務所で働く同僚・藤枝修二を演じている中川は、過去に竹内と親子役で共演。中川が「まさか一緒に働けるとは。感慨深い」と明かすと、竹内も「子どもの成長は早い…」と“息子”の成長に目を細めていた。  今回、中川は同ドラマで初の弁護士役に挑戦。これまでは学生の役が多かったため、スーツ姿は「自分でも新鮮。楽しんでやっている」と新境地に声を弾ませる。また「僕はハタチですが、まさか27歳役がくるとは思わなかった」と驚き。竹内は「中川くんは落ち着いているから、藤枝くんが自分より若いと感じさせない。とても頼もしい」と信頼を寄せていた。  新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて1月10日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。 @@insert2

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話にゲスト出演する(左から)伊原六花、中村ゆりか、馬場ふみか、秋山ゆずき

    馬場ふみか&伊原六花、竹内結子主演『QUEEN』第1話でアイドルグループ結成

    エンタメ

     女優の竹内結子が情報を操作し裏で社会を動かす弁護士を演じる、1月10日スタートのドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話に、トラブルを抱えた4人組アイドルグループ「フォレスト」のメンバーとして、馬場ふみか、中村ゆりか、秋山ゆずき、伊原六花が出演することが分かった。@@cutter 同作は、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償などのスキャンダルや社会的トラブルから、クライアントを救う弁護士、通称“スピン・ドクター”である氷見江(竹内)と、その仲間の活躍を描くドラマ。第1話で氷見と対峙するのは、リーダー・白石杏里(馬場)、センターを務める赤江桃子(中村)、ダンスメンバーの蒼井ゆず季(秋山)、緑川林檎(伊原)の4人から成る国民的人気のアイドルグループ「フォレスト」だ。  今回、「フォレスト」のメンバーを演じるのは豪華な女優陣ばかり。今年公開の映画『善悪の屑』でヒロインを務める馬場、YouTubeドラマ『タスクとリンコ』で主演が決定している中村、昨年一大旋風を巻き起こした映画『カメラを止めるな!』のヒロイン役で知られる秋山、今年『明治東亰恋伽』で初の連続ドラマと映画の主演を果たす伊原と、注目の若手女優が勢ぞろい。  そんな彼女たちが、生放送のテレビ番組で歌を披露中、桃子が歌詞を間違えるトラブルが発生。すると桃子のそばに杏里が近寄り、肩をぶつけて「ふざけんなよ」と言い放ち、桃子は過呼吸になってしまう。その模様が全国に流れ、多数のメディアが「フォレスト」の不仲説や解散疑惑を報道する事態に発展。ファンや視聴者からは番組に大量のクレームが寄せられ、その中にはなんと杏里への殺害予告も。危機管理の専門家である氷見は、メンバーに協力することになるのだが…。  馬場ふみからがゲスト出演する『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』に出演するKis‐My‐Ft2

    『キスマイ超BUSAIKU!?』お正月SPで“ブサイクランキング”が進化

    エンタメ

     Kis‐My‐Ft2が出演し、今夜放送される『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』にて、人気コーナー「ブサイクランキング」が、正月特番らしくド派手にグレードアップ。“最後に女優を驚かせるサプライズ”“時間と体力を使って習得したカッコいいスゴ技”の2つのランキングテーマで、キスマイメンバーがガチンコ対決に挑む。@@cutter 本番組は、Kis‐My‐Ft2のメンバーが、真のカッコイイ男になるため、難題にチャレンジするバラエティ番組『キスマイ超BUSAIKU!?』のスペシャル版。“サプライズ対決”に挑むのは北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太の3人。それぞれの恋人役を演じるのは田中道子、泉里香、新木優子だ。  豪華女優陣を相手にサプライズ企画を演出した北山は「バッチリです!」と手応え十分の様子。「めちゃくちゃ練習した!」という玉森、「サプライズにサプライズを重ねた!」という藤ヶ谷も自信をのぞかせる。ゲスト代表・長嶋一茂もランキングに参戦。大人の余裕を見せる長嶋は、最近“メロメロ”だというお気に入りのSKE48・須田亜香里を相手に、セレブすぎるサプライズを披露する。  一方、“カッコいいスゴ技対決”に挑むのは、千賀健永、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣。千賀は危険度MAXのファイアーアクションで、一歩間違えたら大火傷のスゴ技に挑戦する。「得意分野で挑んだ」という横尾は、重さ100キロの巨大マグロの解体ショーにチャレンジ。自称“オタク系アイドル”で「舞祭組」のドラム担当でもある宮田は、世界大会が開催されるほどワールドワイドな人気を誇る“太鼓の達人”で勝負。 難曲『夏祭り』でフルコンボ成功に挑む。そして二階堂は「一発本番で挑んだ!」というカーアクションでスリルと迫力満点のドライビングテクニックを見せる。  対決を審査するのは、スタジオゲストの竹内結子、水川あさみ、木村多江、新木といった豪華女優陣に加え、ご意見番の大久保佳代子、若槻千夏、木下優樹菜、鈴木奈々、須田。審査委員長に出川哲朗を招き、計10名の審査員の採点と、100名の一般女性の点数を合計して順位を決める。その他、スタジオゲストの船越英一郎、花田優一が長年心にひっかかっているという「未解決事件」を解明するため、キスマイメンバーが真相に迫る企画も放送予定だ。  『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』は、フジテレビ系にて今夜1月3日21時放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する泉里香

    泉里香、竹内結子主演『QUEEN』に出演決定 敏腕女性記者に

    エンタメ

     女優の泉里香が、竹内結子が弁護士役で主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、テレビ局の敏腕女性記者・東堂裕子役で出演することが決定。自身初となる記者役を「弁護士軍団とネタを引き出し合うという役なので、おもしろい役どころだな、という印象でした」と語っている。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  今回、泉が扮する東堂は、在京テレビ局のミナトテレビに勤める、上昇志向の強い女性記者。とある政治家からセクハラ被害を受け、氷見に対応を依頼。その縁で、氷見から、記者という仕事柄、豊富に持っているはずの情報を、こっそり教えてもらえないか頼まれるようになる。こうして始まった2人の駆け引きが、物語を左右していくことになる。  そんな重要な役を、泉は、「弁護士ではなく記者として、政治家や竹内さんが演じる主人公たち弁護士軍団とネタを引き出し合うという役」と称する。さらに、演じる上で、「記者なので、真実を伝えたいというのを第一に思っていて、鋭いイメージも持っていますが、クールになりすぎず、微妙な案配で周りの登場人物と駆け引きしていく、どこかミステリアスな雰囲気で演じていければ、と心がけています」と述懐。そして、「私が演じる東堂は、竹内さん演じる主人公たちとは別のところで、政治家や事件の裏をかぎ回っている人物なので、弁護士と記者という対比も楽しんでいただけたらいいな、と思っています」と意気込みを見せている。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する(左から)斉藤由貴、バカリズム、竹内結子、中川大志、水川あさみ

    水川あさみ&中川大志、初の弁護士役 竹内結子主演『QUEEN』キャスト発表

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、女優の水川あさみ、俳優の中川大志、タレントのバカリズム、女優の斉藤由貴の出演が発表された。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  水川が演じるのは、氷見の右腕的存在で、危機管理専門の弁護士・与田知恵。冷静沈着な性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない性格の持ち主。その一方で、言葉の節々からは恋愛至上主義者な一面ものぞかせる。与田を演じる水川は本作について「裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います」と語ると「人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)」と明かした。  中川が演じるのは、危機管理を専門とする新人弁護士の藤枝修二。アメリカの最難関ロースクール出身という経歴の一方で、鈍くさいミスをすることもしばしば。しかし人一倍強い正義感で、クライアントと向き合う。初の弁護士役となった中川は「今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです」とコメント。  氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長・鈴木太郎役にはバカリズム、高度なハッキング技術をもつ謎多き事務員・真野聖子は、フジテレビの連続ドラマへの出演が30年ぶりとなる斉藤が演じる。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に主演する竹内結子

    竹内結子、6年ぶり連ドラ主演 スキャンダルの裏側で情報操る弁護士役

    エンタメ

     女優の竹内結子が、来年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に主演することが明らかとなった。竹内が地上波の連続ドラマ主演を務めるのは6年ぶりとなる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。天才トラブルシューターが逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描く。  大手法律事務所に勤める氷見江(ひみ・こう)は、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士。社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューターであり、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクターだ。氷見には「危機にある女性の最後の砦(とりで)」という絶対に譲れない信念があり、崖っぷちに立たされている女性を救うためであれば手段を選ばず、どれほどの逆境であろうと覆すことを絶対に諦めない。  2013年放送の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)以来6年ぶりの地上波の連続ドラマ主演となる竹内。「地上波の連続ドラマに出演すること自体が久しぶりのような感覚があって、お話をいただいた時は“テレビ のお仕事だ”って思いました(笑)」と、出演決定時の思いをコメント。続けて、「“なんだ、この天才は”と思うほどの経歴があり、何かに長けている人は何かが欠けているという意味で言うと、人とのつながりも非常に潤滑にできるし、人とのやりとりもそつなくこなせる。でも、同時にものすごくおかしなところ、欠けたところが彼女の中にもあると思うので、そこを見つけながら楽しんで演じていきたいな、と思います」と、氷見を演じる上での抱負を語っている。  本作で演出を務めるのは、日本を代表する映像クリエイターの関和亮。これまでにPerfumeの一連の作品や星野源『恋』のMVを手がけており、本作がプライム帯放送の連続ドラマ初演出となる。さらに、世界を代表するラグジュアリーファッショングループ「ケリング」のブランド「ブシュロン」が日本初タイアップを行うほか、同グループの世界的なブランドが日本のドラマで初めて全面的な衣装協力をすることになっている。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 映画『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶にて

    福士蒼汰、主演猫との別れに本音「ずっとこれからも一緒にいたい」

    映画

     俳優の福士蒼汰が、26日に都内で開催された主演映画『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶に出席した。主演猫のナナを抱いて観客を魅了した福士は「これだけずっと一緒にいたら、ずっとこれからも一緒にいたいと思っちゃう」と、ナナへの思いを語った。@@cutter 有川浩の同名小説を基にする本作は、心優しい青年・悟(福士)が、とある事情から飼えなくなってしまった愛猫・ナナと共に、新しい飼い主を探す姿を描く。この日の舞台挨拶には、高畑充希、竹内結子、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、三木康一郎監督も登壇した。  福士は初日を迎えたことについて「撮影が1年半くらい前だったので、本当にようやく公開だなという気もします」と言い「23歳とかだった頃の自分が、今と違うんだけど、その良さもあったりするなと客観的に見れたりして、あの日あのタイミングだから撮れたものが画に映っているなと思う」とも語った。  物語に絡めて、人生に欠かせないものや夢中になっているものを聞かれた高畑は「私の周りが今ベビーラッシュで」と言い「合間を見つけて会いに行ったりして。動画を撮って、そのいい感じに撮れた動画を、1日に同じのを20回くらい見て、にやける」と笑顔で回答。一方の竹内は「最近、ドライブしてキャンプに行ったりとか。そういう遊びにはまっています」と明かし「火おこしを覚えた」とも報告。これを聞いた共演者に、古典的な方法で火おこしをするのか聞かれると「何時代!? ちゃんと固形燃料とかでね(笑)」と返していた。  当日は、ナナが猫用ミルクで、福士ら俳優陣は通常のミルク(牛乳)で鏡開きを行う一幕も。改めてマイクを握った福士は「明日舞台挨拶をやって、ナナとはなかなかもう会えなくなっちゃうので、すごく寂しいですね。これだけずっと一緒にいたら、ずっとこれからも一緒にいたいと思っちゃうけど…」と本音をこぼしつつ「本当に1年半、撮影からプロモーション、ありがとね、ナナ」と、感謝の気持ちを語っていた。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access