滝藤賢一 関連記事

  • 『東京独身男子』第6話場面写真

    今夜『東京独身男子』、斎藤工が抱える“墓問題”にAK男子は苦戦

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第6話が今夜放送。第6話では、AK男子3人が、墓問題から健康、仕事、恋愛と、それぞれがAK男子ならではの問題に直面する。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  かずな(仲里依紗)から“太郎ちゃんが好きなのは、自分自身”と強烈な一言を浴びせられた太郎(高橋)。行き場をなくした舞衣(高橋メアリージュン)を部屋に泊めるも、舞衣に「友達じゃ嫌」だと切り出される。  一方、元妻・薫(野波麻帆)の訪問を受けた三好(斎藤)は太郎と岩倉(滝藤)にSOS招集! “相変わらず3人一緒…永遠の青春”と痛烈な皮肉を発する薫は、三好に夫婦時代に購入した墓が欲しいのだと告げる。  毎年の恒例行事、人間ドックを訪れたAK男子3人。そこでも話題は「三好家の墓」問題に。「俺に任せろ」と敏腕弁護士・岩倉が本領発揮…と思いきや、薫の猛攻に苦戦する。  そんな折、太郎は会社で手痛い目に遭い、ふと“仕事ほど報われないものはないのでは”という思いを抱く。岩倉は恋愛に、三好は結婚生活に、三者三様ながら虚しさを共有。そんな3人の中には「人間ドック再検査」の知らせが届く者もいて…。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第6話は、テレビ朝日系にて今夜5月25日23時15分放送。

  • 『駅までの道をおしえて』出演キャスト

    新津ちせと笈田ヨシが76歳差共演で友達役 『駅までの道をおしえて』

    映画

     アニメーション監督・新海誠の娘としても知られる子役の新津ちせが映画初主演を務める『駅までの道を教えて』の公開日が10月18日に決定。また、パリを拠点に活躍するベテラン俳優の笈田ヨシが、主人公のサヤカ(新津)と心を通わせる孤独な老人の役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・伊集院静による同名小説が原作。愛犬ルーを亡くしたショックから立ち直れない少女・サヤカを主人公に、彼女と幼い息子を亡くした老人との出会いと、二人の心の交流を温かい筆致で描いていく。主演には一般公募のオーディションを経て、映画『3月のライオン』やミュージカル『美少女戦士セーラームーン』への出演で注目を集める新津を抜てき。撮影は1年間かけて時系列で進め、彼女の成長がリアルタイムで感じ取れる作品となっている。  パリを拠点に俳優・演出家として活躍し、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 ‐サイレンス‐』でも強烈な印象を残した笈田が演じるのは、主人公サヤカと出会い、心を通わせることになる孤独な老人・フセ役。サヤカとフセの年の離れた友情が映画の見どころの一つとなるが、新津と笈田の年齢差は実に76歳。共に犬好きなこともあり、本物の友達のように仲むつまじく撮影に臨んでいたという。  また、サヤカを温かく見守る家族として、両親役を坂井真紀と滝藤賢一、近所で暮らす親類役をマキタスポーツと羽田美智子、祖父母役を市毛良枝と塩見三省が演じる。さらにサヤカを取り囲む重要人物として、柄本明が動物病院の院長役、余貴美子が病院の婦長役と、豪華ベテラン俳優陣が集結している。  映画『駅までの道をおしえて』は10月18日より全国公開。

  • 『東京独身男子』第5話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生&仲里依紗の前に再び高橋メアリージュンが

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送。第5話では、かずな(仲里依紗)と結ばれることを決意した太郎(高橋一生)の前に、元恋人の舞衣(高橋メアリージュン)が現れる。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  ついに太郎がかずなと結ばれることを決意した矢先、目の前に元恋人で海外へ旅立ったはずの舞衣が現れた。慣れない海外での新婚生活、そこで起こった喧嘩をきっかけに帰国したと言う舞衣。行きがかり上、太郎、かずな、舞衣の奇妙な共同生活が始まる。  同じ頃、岩倉(滝藤)と三好(斎藤)は、透子(桜井ユキ)を巡り激論に。勢いで三好は自身の“元気問題”を暴露してしまう。  ほどなく太郎はヘッドハンティングの誘いを受けるが、かずなと舞衣、それぞれから違う意見をぶつけられ、大混乱。そして、結婚するということは、自分の人生を誰かとシェアすることなのだと、改めて痛感する。  そんな中、岩倉は父・和雄(小野武彦)の看病の御礼にと、透子をささやかな食事会に招待。しかし、そこへ三好と太郎が押しかけ、かずなと舞衣も加わり、一堂に会した6人は波乱模様に。さらに思いもよらぬ人物まで現れ…。  『東京独身男子』第5話は、テレビ朝日系にて今夜5月18日23時15分放送。

  • 『東京独身男子』場面写真

    『東京独身男子』高橋一生らAK男子、転職、老後、健康…リアルな問題に直面

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。物語も中盤を迎え、今後はAK男子の3人が、「転職」や「健康不安」「老後」「墓問題」といった、リアルすぎる“独身リスク”の荒波にもまれていくことになる。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  自由な独身生活を謳歌していた石橋太郎(高橋)、三好玲也(斎藤)、岩倉和彦(滝藤)は、元恋人との再会、体力の減退、高齢の親との同居と、それぞれの事情をきっかけに“結婚”を意識し始める。そんな恋愛模様の一方で、今週放送の第5話以降“アラフォー独身”である彼らは、「転職」「健康不安」「老後」など、人生の後半戦を迎えるにあたっての「人生の課題」に直面する。  40歳前後といえば一般的に、仕事の上でも今後のキャリアのために重要な分岐点になる時期。他の企業からヘッドハンティングを受けた太郎は、その事をきっかけに、サラリーマン人生の後半戦を強く意識しはじめ、行動を起こしていく。  またアラフォー男子たちは、著しい体力の衰えにも悩まされる。太郎、三好、岩倉が3人揃って人間ドックを訪れ、40歳前後の自分たちの身体に起きているさまざまな変化や兆候を目の当たりにし、唖然とするという、なんともリアルなシーンも今後登場する。  さらに、“アラフォー独身”ならではの深刻な弱み、老後についても3人は深く考え始める。周りの既婚者と自分を比較して「もし自分が倒れたとき、誰にも見つけてもらえないのでは…?」とひとりで生きる老後を心配したり、孤独感を痛感したり…そんな独身男子の将来への不安は、自分たちの「墓」問題にまで波及する事態に…。  太郎、三好、岩倉の3人は人生の大切な岐路に立ち、どんな決断を下すのか、今後の展開に注目だ。    土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 突然のバックハグが大反響を呼んだ(左から)高橋一生、仲里依紗

    高橋一生、仲里依紗をバックハグに「めっちゃドキドキ」と大反響 『東京独身男子』第4話

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が11日に放送され、太郎(高橋)がかずな(仲里依紗)を後ろから抱きしめるシーンに、視聴者から「めっちゃドキドキ」「尊い」「かっこいい」などのツイートが殺到した。@@cutter かずなから交際の条件として「結婚を前提に」と突き付けられた太郎は答えを保留にしてしまう。太郎は、三好(斎藤工)と岩倉(滝藤賢一)を交えた話し合いの末、“視野を広げる”ために“ナイトライフ”へくり出す。そして岩倉の父・和雄(小野武彦)がイチオシのマッチングアプリで出会いを求めることに…。  行きつけのバーの従業員からパーティに誘われた太郎は、三好と岩倉を伴って会場へ。そこで太郎は酔いつぶれた女性を介抱しパーティ会場となったホテルの部屋まで送り届けることに。しかし部屋に入ると女性が豹変。女性は太郎を押し倒し、彼のスボンを脱がせようとする。驚いた太郎は恐れをなして部屋の外へ出ようと這いつくばると、女性は彼の体にまたがってなんとか事に及ぼうと抵抗。太郎が女性に襲われてしまうシーンに、SNS上には「プロレスみたい(笑)」「コントだ笑」「深夜ドラマありがてぇ」などの反響が。  怒った女性から部屋を追い出された太郎は、とぼとぼとした足取りでマンションに帰るとかずなとバッタリ。彼女を自室に招いた太郎は、ホテルでの顛末を話すと彼女はお腹を抱えて大爆笑する。この状況にネット上には「冗談にしてくれる女の人いいよね!」「かずなちゃん可愛い」「やっぱ太郎ちゃんとかずなお似合いだなあ」などの声が寄せられた。  自分の情けない話を笑い飛ばすかずなの姿を見た太郎は、真剣な表情になり、彼女を後ろから抱きしめると耳元で「いいや俺…出会いとかいらない」とつぶやく。太郎を演じる高橋のバックハグに視聴者からは「おおお!不意打ちのバックハグ!」「やばいめっちゃドキドキする」「羨ましさの極み…尊い」「た、太郎ちゃん…このドラマで初めてかっこいいと思えた」などのツイートが殺到した。

  • 『東京独身男子』第4話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生はマッチングアプリで出会いを求めるが…

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送。第4話では、AK男子の3人がマッチングアプリで出会いを求めるのだが、嵐のような一夜に巻き込まれることに…。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  かずな(仲里依紗)につきあってほしいと告白した太郎(高橋)だが、逆に「結婚を前提に」という一足飛びの条件を突き付けられて戸惑い、答えを保留にしてしまう。  三好(斎藤)と岩倉(滝藤)を交えた話し合いの末、AK男子3人は、“視野を広げる”ために“ナイトライフ”へくり出し、岩倉の父・和雄(小野武彦)がイチオシのマッチングアプリで出会いを求めることに。ノリノリの三好と岩倉に対して太郎だけは消極的。レイカ(宮本茉由)の後押しで、28歳のナースと会う約束を取り付けるのだが、太郎の前に現れたのはなんと、かずなだった! 気まずいムードの2人は口論をはじめ、かずなは強烈な一撃を太郎にお見舞いする。  表面化していた三好と岩倉の、透子(桜井ユキ)を巡る三角関係にも新たな女が絡んで、事態はより複雑になっていく。そして、太郎にも別の女の影が忍び寄る。3人のAK男子に、目まぐるしい嵐のような一夜が訪れる。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第4話は、テレビ朝日系にて今夜5月11日23時15分放送。

  • 『東京独身男子』第3話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生はキスされた仲里依紗との関係に悩む

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送。第3話では、高橋演じる太郎がかずな(仲里依紗)にキスをされ、思い悩む様子が描かれる。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。    温泉宿で、岩倉(滝藤)が自分と同じように透子(桜井ユキ)へ好意を寄せていることに気づいた三好(斎藤)。一方、舞衣(高橋メアリージュン)への想いを断ち切ろうとする太郎に、かずなが突然キスをする。しかもこれが初めてではなく「結婚しようって言ったよ、太郎ちゃん」と衝撃の事実を告げられるが、全く思い出せない太郎。密着する2人を三好と岩倉が目撃し…。  かずなとの関係を決めあぐねる太郎に、三好は妹をもらってくれたらうれしいと言い、岩倉と父・和雄(小野武彦)は離れた方が良いと真逆の忠告。太郎の葛藤は深まるばかり。    そんな中、開かれた舞衣と糸井(早乙女太一)の結婚パーティーに出席した太郎。思いもよらぬ出来事を受け、舞衣への想いは…そして、かずなとの関係は…。    『東京独身男子』第3話は、テレビ朝日系にて今夜5月4日23時15分放送。

  • 『東京独身男子』第2話 高橋一生&仲里依紗“添い寝キス”が話題に

    高橋一生&仲里依紗“添い寝キス” が「最強かわいい」『東京独身男子』第2話

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演、斎藤工、滝藤賢一も出演するドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が20日に放送された。終盤の仲里依紗が寝ぼけている高橋に添い寝キスをする場面では、視聴者から「ひゃ!かずな可愛い」「最強かわいい」など大きな反響が寄せられている。@@cutter 本作は、仕事と趣味、高い家事能力を持ち、充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  太郎(高橋一生)は、元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と対面し、互いの気持ちを確かめ合う。しかしその途中で舞衣の元婚約者・糸井立樹(早乙女太一)が怒鳴りこんでくる。その後、舞衣から「突然だけど、温泉行かない?」と誘われた太郎は、彼女がコーディネートした温泉宿に岩倉(滝藤賢)と三好(斎藤)、三好の妹・かずな(仲)らと泊まることに…。  温泉旅行で元婚約者・糸井の人柄に触れ、舞衣をあきらめることにした太郎。岩倉と三好は朝風呂を満喫するが傷心の太郎は、1人ぼっちで部屋でふて寝をすることに。そこにかずながやってきて「朝ごはん何時頃いく…?」と太郎に声をかける。部屋に誰もいないことに気づいたかずなは、寝ぼけている太郎に目をやると、彼のそばで添い寝をすることに。密かに太郎に想いを寄せるかずなの行動にSNS上には「かずなちゃん、襲っちゃう?」「おっ?やるか?」「かずないけー!」と視聴者もドキドキしている様子。  さらに、意を決したかずながまだ寝ぼけている彼に近づき軽くキスをすると、「今のキスの仕方なに???」「ひゃ!かずな可愛い」「くそっ!妹めっちゃ可愛いな!くそっ!」「添い寝してキスするかずな、最強かわいいな」などの声が殺到。また「面白くなってきた」「もう大人しくかずなちゃんと結婚しようぜたろちゃん…」などの次回の展開に期待を寄せるコメントも集まっている。

  • 『東京独身男子』(左から)滝藤賢一、高橋一生、斎藤工

    高橋一生&斎藤工&滝藤賢一 独身、結婚、人付き合いを語り尽くす

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     俳優の高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が、あえて結婚しない男子=AK男子を演じることで注目を集める土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。本作では、あるときを境に結婚を猛烈に意識したAK男子たちが七転八倒するさまを描くラブコメディということで、3人に独身とは何か、結婚とは何か、そして異性との関係で大切にしていることを聞いた。@@cutter 50歳まで1度も結婚したことのない男性が4人に1人いるといわれる現代。没頭できる仕事と趣味を持ち家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごす“AK男子”は増加中で、本作でもメガバンク勤務の石橋太郎(高橋)、バツイチの審美歯科クリニック院長・三好玲也(斎藤)、大手弁護士事務所のボス弁の岩倉和彦(滝藤)という、独身ライフを謳歌(おうか)するスペックの高い3人が登場する。  高橋は話を受けたときに「最初は大丈夫だろうかと思いました。あえて結婚しない男子を迎合しすぎるのも…とも思いましたし、リアルに受け取られないかが心配でした」と不安を感じたそう。その中でリアリティを持たすためどういう風に受け取られるかを模索したというが、「見る人に委ねようと思いました」と気持ちが変化してきたという。 @@insert1  脚本は『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)などを手掛けたラブコメの名手・金子ありさが担当。金子作品に出演経験のある斎藤は、「金子さんが男性心を何層もえぐる描写をしてくるんだろうなと覚悟していましたが、そこがとても軽やかで、現代的なものができてます」といい、滝藤も「何度読んでもこの脚本は好きですね」と絶賛する。  そんな物語で描かれるのは、独身と結婚。3人で唯一家庭を持つ滝藤は「独身は複雑、結婚はシンプル」と称し、「このドラマの男たちを見てると、太郎の部屋や行きつけのバーで夜な夜な集まって他愛のない話をしたり女性を取り合ったり、パーティーに出かけたりと盛りだくさんですよね」。 @@insert2  一方、「分からない、難しい」と答えに悩んだ斎藤は、「結婚しても独身時代に感じる自由さの孤独はあると思う。結婚しても個人としても生きていくだろうし、自分のエリアみたいなものはあるのかな」と自身がイメージする結婚について真摯(しんし)に明かす。  そんな滝藤と斎藤が「なるほど」と相づちを打った高橋の答えは「独身は終わり、結婚は始まり」。「独身でいることに別にいいことはないんだろうと思っています。結婚すると、きっと新しい側面が自分の中で見えてくるんだろうなと。子どもができたり、奥さんという帰る場所があると、男性は新しい自分に気づくかもしれないから“始まり”だと思います」と爽やかに語る。@@separator 誰かと共に日々を営む結婚。コミュニケーションが大切になっていくが、3人は人と接するときはどちらかというと受け身な方だという。普段から物事を円滑に進めるためにフラットに仲良くするよう気を付けているという高橋。関係性の深い相手とは「相手の話を待ち、自分から話していかないですね。自分の意見は聞かれたら答えます。話すネタがなくなったときは僕の話をしたり。その方が楽なんです」と打ち明ける。 @@insert3  斎藤も「相手にもよると思いますけど」と前置きしつつ、「俳優業は受け身なので、性質として僕は受け身。決してリードしてほしいかと言われたらそうでもないですけどね」。また異性との関係で大事にしていることとして、「おならができる関係はいいなと思うんですけど、そこだけは守りたくて。自然現象だから仕方ないし、意図的じゃなければかわいいなと思います。けどそれをネタにするのではなく、お互いに線引きはしたい」とこだわりを明かす。  一方滝藤は、異性との関係で大事にしていることで「笑顔」を挙げる。「ママが大変で機嫌悪いときもパパが笑顔だったら子どもが安心しますし、その逆もそう。僕は合わせる人生。家族が服着るのも靴はくのも歯を磨くのも待ち、とにかく合わせますね」とエピソードを披露すると、2人も「この重みですよ」(斎藤)「実感をともなったね」(高橋)と納得していた。 @@insert4  高橋は「こいつらバカだなと思いつつも、なんだかこの3人に会いたいなと愛着を持っていただけたらうれしい」と語る。斎藤も「この3人をベースにした空気感が作品の中に流れていると思うので、その空気感を感じてほしい」と胸を張り、滝藤も「愛される3人でいたい」と笑顔。土曜の夜、そんな愛おしいAK男子会をのぞいてみると、独身や結婚に関して新しい気づきはあるのはもちろん、クスッと笑えてほっこりできるかもしれない。(取材・文:高山美穂 写真:松林満美)  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『東京独身男子』第2話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生は再会した元彼女にプロポーズするが…

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送。第2話では、高橋演じる太郎が元恋人にプロポーズするのだが、彼女の元婚約者が怒鳴り込んできてしまい…。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。脚本をラブコメの名手と称される金子ありさ、監督を樹下直美とタナダユキが務める。  太郎(高橋一生)は、結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。かつての気持ちが再燃し、電話でプロポーズをした。直接会って話したいという舞衣の答えに太郎は好感触。だが岩倉(滝藤)と三好(斎藤)は思いとどまるよう忠告する。かずな(仲里依紗)も反対するが、太郎の決意は変わらない。  約束の日、太郎と舞衣は、互いの気持ちをゆっくり確かめあうが、途中、舞衣の元婚約者・糸井立樹(早乙女太一)が、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」と怒鳴りこんでくる。やむなく舞衣は、また今度と言い残して糸井を連れて行く。結局、太郎は舞衣の本心を聞けないまま。  その頃、岩倉は介護ベッドとともに豪華マンションに転がり込んできた父・和雄(小野武彦)に手を焼き、既にうんざり。片や“アイデンティティー”に不安を感じていた三好には、希望の光が差す。喜び勇んで透子(桜井ユキ)をデートに誘い、順調に関係を深めて、いよいよというタイミングで、とんでもない出来事が起こる。  一方、太郎は、舞衣から「太郎君。突然だけど、温泉行かない?」と、メッセージを受け取り…。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第2話は、テレビ朝日系にて今夜4月20日23時15分放送。

  • 『東京独身男子』に出演する(左から)早乙女太一、高橋一生

    早乙女太一、ラブコメ初出演 『東京独身男子』で高橋一生の恋敵に

    エンタメ

     俳優の早乙女太一が、高橋一生が主演する土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に出演することが発表された。初のラブコメ出演で早乙女は、高橋一生の恋敵となるキーパーソンを演じる。@@cutter 本作は独身ライフをおう歌しているメガバンク勤務の石橋太郎(高橋)、バツイチの審美歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤工)、大手弁護士事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤賢一)の“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、ある時を境に結婚を猛烈に意識し七転八倒する様を描くラブコメディー。  早乙女が演じるのは、主人公の太郎が結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)の現在の婚約者・糸井立樹。前回、太郎は3年ぶりに再会した舞衣への恋心を急激に再燃させていたが、つまり早乙女演じる糸井は、太郎のライバルとなる役どころだ。  今回の役に関して早乙女は、「3人は、いろんな経験を積んで、ものすごく考えている人物像だと思います。対して、僕の演じる糸井立樹は直感や衝動で動くタイプ。すごくまっすぐで本能的に動くんです。そこの対比を出せたら」とコメント。糸井は3人のAK男子とはまた雰囲気の違うワイルド系男子で、舞衣と話す太郎の前に突然現れ、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」とすごむなど登場シーンからインパクト大。  また、初めてのラブコメディ出演について早乙女は、ライバル役を演じる高橋一生に対して「照れなく気負わず」に演じるのが目標だと語っている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『東京独身男子』場面写真

    高橋一生ら“AK男子”が温泉ロケ 『東京独身男子』第2話は「サービス回」

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     俳優の高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が“あえて結婚しない”男子=「AK男子」を演じる、土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。20日放送の第2話では、太郎(高橋)、玲也(斎藤)、和彦(滝藤)の3人が癒しを求めて温泉地へと向かうことに…。@@cutter 本作は、仕事と趣味、高い家事能力を持ち、充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  2話目となる今回は、3人のAK男子が癒しを求めて有名温泉地の大人の隠れ宿へ。玲也の妹のかずな(仲里依紗)や、早紀(仁科あい)、理子(内藤理沙)といったレギュラー陣も一堂に会する展開となる。  今回の撮影は、主要キャストとスタッフが東京を離れ、2泊3日のスケジュールで温泉地ロケを敢行。高橋一生、滝藤と斎藤、高橋メアリージュンなどの入浴シーンもあるといい、高橋一生は「今回はサービス回です」と笑う。  スタート間もない第2話での撮影が温泉地でのロケとなり、それまでとの変化について、高橋一生は「より親密になっているかもしれないです。お芝居の上で、これまでなら申し訳なくてやらなかったようなことも、平気でやることができているので」と語る。斎藤は「スタッフさんや女性キャスト陣とも、全体がぎゅっと連帯した気がしますね」と、全体のチームワークも向上しているとコメント。  今回の見どころについて滝藤は、「2人は言わないと思うから、僕が言いますけど」と前置きしつつ、「高橋一生君と斎藤工さんの風呂のシーンじゃないですか(笑)。敢えて、俺の口から言わせてくれ、お風呂のシーンです!」と力強く語っている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第2話は、テレビ朝日系にて4月20日23時15分放送。

  • 滝藤賢一、高橋一生、斎藤工のイチャイチャぶりが反響を呼んだ『東京独身男子』

    高橋一生×斎藤工×滝藤賢一の“イチャイチャ”が「アホでかわいい」 『東京独身男子』初回

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎えるドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の初回が13日に放送され、独身男子3人の“イチャイチャぶり”に視聴者から「可愛すぎる」「アホでかわいい」などのツイートが殺到した。@@cutter 本作は、仕事と趣味、高い家事能力を持ち、充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  メガバンクに勤務する石橋太郎(高橋)、歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤)、法律事務所のボス弁護士の岩倉和彦(滝藤)は自由な独身生活をおう歌していた。ある日、太郎はかつての恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。3年前、海外へ旅立つ彼女と別れてしまったことに後悔を覚える。  太郎は玲也と和彦、そして玲也の妹・かずな(仲里依紗)の4人で食事をすることに。かずなは結婚する気配のない男性陣に対して「男同士で群れて現実から目を背けてるだけだからねぇ…余裕ぶって高みの見物してる」と言い放つ。これに和彦が真顔で「だってかずなちゃん…実際…」とつぶやき、一転して笑顔で「高みだも~ん」とおどけると、太郎は笑いながら「それ自分で言っちゃダメだから~」とツッコみ、玲也もほほえみながら「嫌味になっちゃうから!」と指摘する。  この3人のやりとりに、ネット上には「ハイスペック男子ズのくせにアホでかわいい」「イチャイチャしてる感じ可愛すぎる」「AK男子達ダメよ。かわいいのよ」などの声が殺到した。  その後、かずなが舞衣の帰国を話題にすると、玲也は「太郎ちゃん、会いに行く気?」と心配する。一方の和彦が「この期に及んでヨリを戻そうとか…」と言いかけると太郎は「思ってないよ…」と否定するも、感傷に浸りつつ「“悪いことしたなぁ”って。結婚してあげられなくて…」と上から目線で舞衣への気持ちを吐露し、3人を唖然とさせる。このシーンに視聴者からは「太郎ちゃん、痛すぎる~最高」「めんどくさい高橋一生好みすぎる~!!」「こじらせの芝居させたら日本一、いやっ、世界一ですよ!」などのツイートが寄せられた。

  • 『東京独身男子』第1話場面写真

    高橋一生×斎藤工×滝藤賢一の独身生活の行方は… 『東京独身男子』今夜スタート

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、独身生活をおう歌していた主人公たちが、それぞれ人生の岐路に立たされる姿が描かれる。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。脚本をラブコメの名手と称される金子ありさ、監督を樹下直美とタナダユキが務める。  メガバンクに勤務する38歳の石橋太郎(高橋)、審美歯科クリニック院長で37歳の三好玲也(斎藤)、法律事務所のボス弁で45歳の岩倉和彦(滝藤)は、仕事も私生活も充実しており、何でも1人で事足りる「AK(あえて結婚しない)男子」。結婚しないことに不安も不満もない。3人で夜な夜な太郎の部屋に集っては、ああでもないこうでもないと肩を寄せて語りあい、「今のままで十分。独身生活、幸せです」と自由な独身生活をおう歌している。  だがある日、太郎は、かつてプロポーズまで考えた元恋人の舞衣(高橋メアリージュン)と偶然再会。3年前、海外へ旅立つ彼女と別れてしまったことに後悔を覚える。同じ頃、三好は彼のアイデンティティに関わる問題に直面して不安を感じ、岩倉は、郷里の父が病で倒れてしまう。  それぞれの身に起きた出来事が3人の気持ちを動かす。そして彼らは、結婚を強く意識することに。順風満帆な独身人生から一転、人生の岐路に立たされたAK男子たちだが、その先に待ちうけていたのは、とんでもない“難婚ワールド”だった…。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第1話は、テレビ朝日系にて今夜4月13日23時15分放送。

  • ドラマ『東京独身男子』記者会見にて

    斎藤工、高橋一生&滝藤賢一に「何度も抱かれたいと思ったことがある」

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     俳優の高橋一生、斎藤工、滝藤賢一の3人が7日、都内で開催された土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の記者会見に登壇。3人が恋愛に関するトークを繰り広げた。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描く。  AK男子を演じる3人。高橋は「3人でわちゃわちゃ話しているシーンが多いのが印象的」と明かし、「合間はお芝居の話は皆無で、現場に入ってお芝居をすると、3人少年のようにはしゃいでお芝居をしていて楽しい」とニッコリ。2話では、旅行で枕投げのシーンもあるそうで、斎藤は「そのあとさらなる展開があって、放送できなんじゃないかな。ナイトドラマとはいえ危険なところまで描かれています」と暴露。滝藤も「いいと思います。世の中はそれを欲してる」と明かし、笑いを誘っていた。  イベントでは、結婚や恋愛に関するさまざまな質問も。「女性なら結婚したい相手は?」という質問に、高橋と斎藤が滝藤を指名。高橋はその理由を「滝藤さんからにじみ出る“いいお父さん”感がたまらない。話を聞くたびに家族っていいなって思います」としみじみ。    また、「誰と入れ替わりたいのか」と問いも。高橋は斎藤をあげ、「工さんの普段どんな生活をしているのかを、工さんの目線で体験してみたい」と明かすと、斎藤は「自堕落な日常ので、とてもお見せできない。お家に帰って着替えるとき、めんどくさくなって下が半分脱げた状態で過ごしてます」と告白し、会場の笑いを誘っていた。  さらに「女性をくどくのが上手そうな人は?」という問いには、滝藤と斎藤は高橋と回答。「何の話をしていても、一生くんに聞くと全部返ってくる。とてもモテると思う」と明かすと、斎藤も「大きい買い物をするとき、一生さんに相談してから決めました。絶大な信頼を寄せてます」と同意していた。  そして「一番モテそうなのは?」には、それぞれが自分以外の2人を指名。斎藤は「2人に何度も抱かれたいと思ったことがある」と爆弾発言をし、「女性から見たというわけではなく、人としてできてる」と絶賛。一方、滝藤は「この2人がモテなかったら、世の中の2人は誰もモテませんよ」と賛辞の言葉を送っていた。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて4月13日より毎週土曜23時15分放送。

  • テレビ朝日2019年度入社式に出席した千鳥のノブ

    千鳥ノブ「1回の失敗で人生終わらない」 7時間の大遅刻を告白

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     お笑いコンビの千鳥、俳優の高橋一生らが4月1日、都内で行われた2019年テレビ朝日第62期入社式にサプライズ出演。千鳥のノブは「1回ぐらいの失敗では人生は終わらない」と自身の大遅刻のエピソードを披露し、会場を沸かせた。@@cutter 今年の入社式に登場したのは、4月13日より放送されるドラマ『東京独身男子』(同系)に出演する高橋、斎藤工、滝藤賢一の3人と、4月1日よりスタートする『テレビ千鳥』(同系)に出演する千鳥の2人。新入社員がそれぞれ自己紹介と決意表明を語ったあとの登場とあり、高橋は「ずっと裏でみなさんの決意表明を聞いてたんですけど、僕なんかより全然ハキハキしてて、とても優秀な方たちだなと」と、新入社員たちのあいさつに聞き入っていた様子。また、新入社員たちに向け「決意表明から思いが伝わってきたので、大切なのはその思いをちゃんと初志貫徹して持ち続けることじゃないでしょうか。あとはみなさんが充実することを願っています」と言葉を送った。  斎藤も「普段僕は千鳥の2人と“仕事探しやバイト探し”をしてるわけですけど」と共演中のCMになぞらえて会場を笑わせ、「今、下のスタジオでまさにドラマを撮影中ですが、各役割の方たちが職業を全うしている中で、総合力というかチームというか、一体になる瞬間があり、僕はその瞬間が好き。そういう瞬間を皆さんとも共有できたら」とこれからテレビの世界へ飛び込む若者たちへエールを送った。  また、一方のノブは「みなさん素晴らしい目標を掲げてましたが、思い切って何事もチャレンジしてほしい。失敗することもあると思うんですけど、1回くらいの失敗では人生は終わらない。僕も他局でしたが、生放送の漫才番組に7時間遅刻しました。局の偉いさんと吉本の社長に死ぬほど怒られたんですけど、こうしてなんとかやれてます」と、過去にしでかした自身の大遅刻を例に挙げて応援し、出席者たちの笑いを誘った。  千鳥が出演する『テレビ千鳥』はテレビ朝日系にて本日4月1日より毎週月曜25時59分、ドラマ『東京独身男子』は同系にて4月13日より毎週土曜23時15分放送。

  • 『グッドワイフ』第9話場面写真

    今夜『グッドワイフ』、常盤貴子&唐沢寿明夫婦の間に亀裂が…

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。第9話では、杏子(常盤)の夫である壮一郎(唐沢寿明)を陥れた裏切り者の正体が発覚する一方で、二人の夫婦仲に亀裂が入ってしまう。@@cutter 本作は、2009年から7年間米国で放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫を逮捕され、専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子が困難に立ち向かう姿を描く。  壮一郎の一連の事件を計画した“裏切り者”の正体がついに分かった。その“裏切り者”は、壮一郎に衝撃の理由を語る。  そんな中、法律事務所では、円香(水原希子)のある秘密が波紋を呼び、円香は事務所を辞めることを決意していた。また、杏子と朝飛(北村匠海)の本採用を懸ける争いも、ついに決着がつく。果たしてどちらが採用されるのか…?  一方、一連の事件が解決した壮一郎だったが、あることがきっかけで多田(小泉孝太郎)からの留守電を消したことが杏子にばれてしまう。そのことで言い合いになり、夫婦の間に亀裂が入ってしまう。さらに、壮一郎は、多田に関して何か仕掛けようと画策していた。  そんなある日、多田の想いを改めて聞いた杏子は多田と二人きりになり、急接近する…。  日曜劇場『グッドワイフ』第9話は、TBS系にて今夜3月10日21時放送。

  • 映画『決算!忠臣蔵』キャスト

    竹内結子&石原さとみら、堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』に出演

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     俳優・堤真一が主演を務め、ナインティナイン・岡村隆史が共演する映画『決算!忠臣蔵』より、14名の新キャストが解禁。濱田岳、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみらが出演することが発表された。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点を当てた異色の忠臣蔵となっている。上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の主人公・大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  新キャストはほかに、荒川良々、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史。  俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五を濱田が、内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞を妻夫木が演じる。また、内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくを竹内が、内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院を石原が務める。  中村監督作品への出演は今作で6作目となる竹内は「こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた“あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を“目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます」とコメント。  中村監督作品に出演するのは今作が2作目となる石原は「主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!? そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!」とメッセージを寄せている。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄は以下の通り。討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(荒川)、内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた吉田忠左衛門(西村)、真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(寺脇)、元赤穂藩藩士・早川惣介(上島)、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(堀部)、広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(山口)、内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(鈴木)、江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(千葉)、大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(滝藤)、瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(笹野)。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • ドラマ『グッドワイフ』で共演中の(左上から時計回りで)滝藤賢一、小泉孝太郎、北村匠海、水原希子

    『グッドワイフ』第8話、黒幕は誰!? 視聴者の予想がSNSのトレンドにも浮上(ネタバレあり)

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が3日に放送され、いよいよシルエットが登場した「本当の裏切り者」について、SNS上では視聴者が「誰だよ裏切り者は!」「もしかして味方だと思っていたあの人?」と大いに盛り上がっている。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  ついに、壮一郎(唐沢寿明)の裁判が始まった。検察側は賄賂の証拠をそろえ、さらに証人にトミオカ精工の社長も呼び、全て壮一郎の指示だったと証言させる。検察側の絶対的有利な状況で裁判が進んで行く中、壮一郎は事件の“本当の情報提供者”を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちに説明する。  一方、東京地検特捜部の部長・脇坂(吉田鋼太郎)が円香(水原希子)に接触。脇坂は木内(丸山智己)と円香に関して何かを掴んでおり、円香を利用しようと画策。そんな折、多田(小泉孝太郎)が蓮見家を訪ね、壮一郎に、このままでは杏子は壮一郎の裁判に負け、朝飛(北村匠海)との正式採用争いにも敗れると告げる。  南原(三遊亭円楽)のスキャンダルに関する文書を入手したものの、それにより壮一郎が無罪になれば、杏子は弁護士を続ける理由がなくなるのではないか? と問いかけた朝飛。多田は心が揺れ動き、一度「ダメだった」と杏子に連絡するも、翌朝思いなおしたのか文書を壮一郎に手渡したのだった。  一方の佐々木達也(滝藤賢一)は、その行動に対し「蓮見さんの無実が証明されて、奥様との仲が修復するのを妨害したいと思ってもおかしくありません」「絶対に信用できるという証拠でなければ使えません」と警告。多田からの南原に関する文書を「これは破棄しておいてくれ」と佐々木に明け渡した壮一郎。壮一郎は、怪訝そうな表情を見せる杏子に「俺達も確かめに行こう。本当の裏切り者は誰なのか」と語り掛け、ある場所へと歩き出すが…。  せっかく出そろった証拠をやすやすと破棄する壮一郎の謎めいた行動、そして終盤に現れた「本当の裏切り者」のシルエットは一体誰なのかという謎に、放送直後のSNSでは視聴者が大熱狂。特に「この流れだと佐々木さんじゃん」「滝藤さんが裏切り者で吉田鋼太郎さんが実は見方(原文ママ)」「最後、滝藤さんにトラップ仕掛けてるのかな」など、裏切り者に佐々木(滝藤)を挙げる声が相次ぎ、ツイッターのトレンドには「裏切り 滝藤」がランクインする盛り上がりっぷり。そのほか「朝飛先生裏切り者節が浮上してる?」「多田先生黒幕」「円香さんだったら一番ショック」と、さまざまな予想や考察が飛び交っている。

  • 『東京独身男子』に出演する(左から)桜井ユキ、高橋メアリージュン、滝藤賢一、高橋一生、斎藤工、仲里依紗

    高橋一生『東京独身男子』、仲里依紗、高橋メアリージュンら女性キャスト解禁

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     俳優・高橋一生の主演で4月にスタートする土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、女優の仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキの3人が出演することが発表された。@@cutter 本作で描かれるのは、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす、“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちの姿。  石橋太郎(高橋)はメガバンク勤務、三好玲也(斎藤工)はバツイチの審美歯科クリニック院長、岩倉和彦(滝藤賢一)は大手弁護士事務所のボス弁。人並み以上の容姿を持ち、スペックも高く、気の合う仲間とつるみながら独身ライフを楽しんでいた3人。しかし、ある時を境に結婚を猛烈に意識する事態に…。さらに、その先に待っていたのはとんでもない“難婚ワールド”だった…!?  そんな彼らにさらなる波乱を呼び込むのが今回発表された3人の女性キャストだ。  仲里依紗が演じるのは玲也の妹・かずな。兄の審美歯科を取り仕切る影の立役者で、プライベートでは夢見がちな3人のAK男子たちに手厳しい意見を叩きつける貴重な存在である一方、太郎にひそかな思いを寄せている。  仲はAK男子について「台本を読んで、“こんな人いる?”という違和感はなく“ああ、いるよね”と納得しました。この仕事をしていると、周りにそういう方は多いので、なおさらですね。でも、ふと気づくと電撃入籍してたりしますけど(笑)。“AK男子”はどんな私生活を送っているんだろうという興味も、ちょっとありますね!」と語る。  高橋メアリージュンがふんする竹嶋舞衣は旅行会社に勤務しており、かつて太郎と交際、3年前にロンドンへ旅立った元恋人だ。3年ぶりに帰国し、太郎との再会をきっかけに、彼の恋心に再び火をつけることに。「今回はじめて、柔らかい印象のいわゆる女性らしい役を頂きました。今までは常にプンプンしている役ばっかりで(笑)、こういう女性を演じる機会がなかったから、とても嬉しいです!」と心境を明かした。  桜井ユキが演じるのは、岩倉の事務所に所属する美貌のやり手弁護士・日比野透子。既成概念に捉われない奔放な言動で、3人のAK男子たちを手玉に取る。役どころについて桜井は「一見、女性を武器にしているような印象も受けますが、きっと違うんだろうと思っています。透子はとても芯がしっかりしていて、素直で大胆な、とても気持ちの良い女性なんです。そういう性格や心情をバランスよく演じられたら」としている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて4月より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『東京独身男子』ビジュアル

    高橋一生×斎藤工×滝藤賢一、“あえて結婚しない”男子に 新ドラマ4月スタート

    エンタメ

     俳優の高橋一生が、4月スタートの土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に主演することがわかった。斎藤工、滝藤賢一を共演に迎え、“あえて結婚しない”アラフォー独身男性の本音を描いていく。@@cutter 本作で描かれるのは、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす、“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たち。50歳まで1度も結婚したことのない男性が4人に1人といわれる現代において、急増中のAK男子たちの恋愛観や結婚観を体現していく。  メガバンクに勤務する石橋太郎(高橋)、審美歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤)、法律事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤)の3人は、仕事も私生活も充実しており、何でも1人で事足りる「AK男子」。ある日、太郎はかつてプロポーズまで考えた元恋人の舞衣と偶然にも再会。同じ頃、離婚し2度目の独身生活を謳歌していた三好は、彼のアイデンティティに関わる問題に直面し、岩倉は郷里の父が病に倒れる。こうして順風満帆な人生を送っていた彼らは、重大な岐路に立たされ結婚を強く意識するが、その先に待ちうけていたのはとんでもない“難婚ワールド”だった。  自身も独身男性である高橋は「今の時代、“こうあるべき”という理想が幅を利かせています。けれどこのドラマは、もっと肩の力を抜いて、男たちが本気で“ころぶ”姿がすごく愛おしく思える世界観になるんじゃないかと、僕は思います」とドラマの見所についてコメント。  斎藤は、独身男性という本作のテーマについて「僕自身、姉や身近な既婚者たちを見て、結婚を“疑似体験”し、“大変さを味わった気でいる”。だから結婚とは距離を感じているんです。今、結婚に消極的な人が多い理由には、人との摩擦を避けたい気持ちもあるのではないでしょうか。そういう、まさに現代を、この作品はとらえていると思います」と語った。  一方、太郎と三好にとって“よき兄貴”的な存在の岩倉を演じる滝藤は、「高橋さんと斎藤さんとのセッションが今から楽しみでなりません。1つ1つシーンを丁寧に積み重ね、視聴者の方に楽しんでいただけるドラマをキャスト、スタッフが一丸となって作っていきたいと思っております」と意気込みを語った。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて4月より毎週土曜23時15分放送。

  • 『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    『グッドワイフ』第2話 誰が味方? 予測不能な展開に「謎だらけで面白い」の声

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が20日、放送された。徐々に明らかになっていく夫・壮一郎(唐沢寿明)の真実や、さまざまな思惑を持った登場人物に対し、SNSでは「本編と裏の事件、楽しい」「信じていいのかな?」といった意見が飛び交っている。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。  第2話では、法律事務所の名誉顧問で経営者・神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を訪ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されていた。状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)だが、大輔は無罪を主張。その弁護を杏子は大輔から依頼される。自由奔放な大輔に翻弄される杏子だが、彼女は大輔の意外な秘密を知り、苦悩することになる。  一方、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触。脇坂から聞かされる話から、夫の壮一郎(唐沢)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見し、高価な宝飾品などの賄賂を受け取っていないかと問う。しかし壮一郎は「受け取ったよ。でもすぐに返した」と即答。  その後、壮一郎(唐沢)は元部下である佐々木(滝藤賢一)を介しさまざまな画策を行うそぶりを見せる。それに対し脇坂は「お前の口座に振り込みがあった」という証拠を突きつけた上「お前が悪あがきしている間に、お前の奥さんにはもう守ってくれる男が出来た様だぞ?」と忠告。そこに映し出されたのは、事務所で資料を読み込む多田(小泉孝太郎)。今後、果たしてどの様な展開を見せるのか。  このスリリングなストーリー展開に対し、SNSでは「疑心暗鬼に思わせてくれる」「まだ謎だらけだけど面白いわ!展開もリズム良いし!! 」「多田さんてほんとのほんとに味方??」「蓮見は本当に無実なのか?」といった憶測とともに、「それだけ上手い人が多すぎる」と出演者の演技を絶賛する声が相次いだ。演技はもちろん、ストーリー展開に対しても「いや、素直に面白いな」などといった呟きが数多く寄せられている。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』プレミアム試写会&舞台挨拶に登場した常盤貴子

    常盤貴子、もう仕事納め?「こんなにセリフをしゃべっていることがない」

    エンタメ

     女優の常盤貴子が7日、都内で開催された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)プレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。19年ぶりに同枠で主演を務め、弁護士を演じる常盤は「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっている(笑)」と明かした。@@cutter リドリー・スコット製作総指揮で放送された海外ドラマ『グッド・ワイフ』を原作とする本作。物語は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かう姿を描く。共演する小泉孝太郎、水原希子、北村拓海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明も出席した。  19年ぶりにTBSの日曜劇場で主演を務める常盤は「(杏子の)『弁護士としてはブランクだけど、16年間私は家事も育児もやってきて、それが無駄になっているとは思わない』っていうセリフが、私は大好きで。私も、日曜劇場に19年、ブランクはあるんですけども、私なりに一生懸命やってきた仕事の数々を踏まえて、今ここに立てているのかなと思います」とコメント。  セリフには難しい言葉が多く登場すると明かし、「『明日は我が身』っていうのを合言葉に、みんなで助け合いながら。『大丈夫だよ! 大丈夫、うまいよ!』って励まし合いながらやっています」と撮影の雰囲気を明かした。さらに今年の抱負を聞かれると「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっているので、もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかって思っているんですよね」と笑顔で語った。  一方、杏子の夫で次期検事総長として期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎を演じる唐沢は、同じ質問を受けると「(仕事は)全てに恵まれないとうまくいかないので、そういう意味では、出だしとしては、本当にラッキーな出だしだなと。感謝しております」と、本作への出演の喜びを語ったうえで「一歩一歩、やっぱりトム・クルーズに近づけるように」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『グッドワイフ』で常盤貴子の夫役を務める唐沢寿明

    唐沢寿明、『グッドワイフ』で常盤貴子と初の夫婦役 “疑惑”の検事に

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     俳優の唐沢寿明が、常盤貴子主演の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で、常盤が演じる主人公・杏子の夫である壮一郎役を務めることが発表された。スキャンダルで逮捕された疑惑のエリート検事という役どころに挑む唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」とコメントしている。@@cutter リドリー・スコットが製作総指揮を務めて、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描く。  唐沢が演じるのは、杏子の夫で、次期検事総長としても期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎だ。壮一郎はある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がったことで逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失う。取り調べでは、壮一郎との出世争いに敗れたものの、壮一郎の失脚によって特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)、そして元部下で腹心の間柄だった佐々木(滝藤賢一)から追い詰められていくこととなる。  唐沢が日曜劇場に出演するのは、2015年に放送された『ナポレオンの村』以来4年ぶり。常盤とは2009年公開の映画『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』以来の共演で、今回が初の夫婦役となる。唐沢は出演に向けて「常盤さんは映画で共演したこともあり、他にも何名か共演したことのある俳優さんがいらっしゃるので、楽しみです。この作品の原作を見たとき本当に面白くて、これを日本に置き換えたらどうなるんだろうと思っていました」とコメント。  また唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」と、ドラマの見どころをアピールしている。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

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