山崎賢人 関連記事

  • 山崎賢人

    山崎賢人に嵐・二宮和也がキツ~い評価 プライベートでの天然エピソード暴露

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)に出演した。番組では、プライベートでも親交のある嵐・二宮和也が山崎の素顔を明かす一幕があった。@@cutter ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ・よみうりテレビ)で共演していた山崎と二宮。2014年に放送され、二宮が野球部の監督、山崎が部のキャプテンを演じた同作だが、共演中には二宮が山崎によく食事を奢っていたという。  このエピソードが出ると、二宮は「全然最近、会ってない」と一言。これに山崎が「連絡先、分からなくなっちゃって…ニノさんが変えちゃったんで…」と説明すると、観覧客から「え~」と声があがり、二宮は思わず苦笑い。二宮が「分かった。じゃあ教えるよ」としながらも「でもちゃんとしゃべってよ」と注文をつけると、山崎は「分かりました! ちゃんとしゃべります」と元気に答えた。  二宮は、山崎がプライベートで話すことについて「こいつ、保存データが5分ぐらいしかないんですよ」と表現。続けて「だから6分目くらいからまた1分目の話をするんです」と同じ話を繰り返してしまうことを暴露した。さらに「最初は“天然っぽいよね”ってなるんですよ」と山崎の第一印象について話すと「でもね、1週間ぐらいで“こいつ本物のバカなんだ”って思う」と告白。先輩からのキツイ言葉に山崎も思わず苦笑いをしていた。

  • 『キングダム』初日舞台挨拶にて

    山崎賢人、夢は“天下の大将軍” 『キングダム』続編に意欲

    映画

     俳優の山崎賢人が19日都内で、主演映画『キングダム』の初日舞台挨拶に登壇。吉沢亮らと息の合ったトークを展開しつつ、自身が演じた主人公・信への深い思いや続編に対する意欲を明かした。@@cutter 本作は、漫画家・原泰久が手がける累計発行部数4000万部の人気同名作品(週刊ヤングジャンプ連載中)を原作とするエンターテインメント作品。中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信と中華統一を目指すえい政(後の秦の始皇帝)が奮闘する姿を活写する。  今回のイベントには山崎や吉沢のほか、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかお、佐藤信介監督が出席した。  山崎は撮影を振り返って「一生懸命になれた。信という役に出会えて良かった」と述べ、「クランクアップの挨拶をする時、信として挨拶をしてしまった。それくらい信が大好き。(撮影中は始終)『信になっていたんだな』と思う」と述懐。えい政および漂役の吉沢も「役者人生のターニングポイントになった」と同調した。  山の民を束ねる王・楊端和に扮した長澤は、自身の役柄について「絶対的な王であるというところが重要だった。強くあること、という点を自分なりに考えて演じた」と解説。劇中のアクションは「ケガと隣合わせ。アクションの時は緊迫した空気が流れている。でもその中で、本番では全てを出し尽くさないといけない恐怖がある。(楊端和のように)戦いの大変さ、難しさを自分自身も感じながら演じていたかなと思う」と話した。  本郷は、反乱を起こすえい政の異母弟にして、嫌われ者の成きょうを熱演。普段は「イイ人ですよ、僕、本当は!」と茶目っ気を見せつつ、「(劇中での演技は)振り切った。普段、生活している時にあんな言動をすると友達がいなくなっちゃう。楽しんでやらせてもらった」とコメント。さらに「(共演者の)こんな素晴らしい方々が皆で力を合わせて、僕ごときを倒しに来てくれるんですよ! スゴい幸せだった」と語り、会場を笑わせた。  イベントでは作品にちなみ、それぞれが夢を発表。山崎は「天下の大将軍」と回答して「このまま信を生き続けるのが夢。天下の大将軍になるまでやりたい」と続編への強い思いをにじませた。吉沢も「中華の唯一王」と回答。「理由は賢人とまったく一緒。中華の唯一王になるまでこの作品をやり続けたい」と息の合った様子を見せると、会場から自然と拍手が沸き起こっていた。

  • 映画『キングダム』で主演を務める山崎賢人

    山崎賢人、役者として現場は“修行の場” 困難すら「生きているという感じがする」

    映画

     「大好きな作品を、気持ちを込めてやれたので悔いはないです」。原泰久のベストセラー漫画を映画化した『キングダム』主演の山崎賢人は、インタビューの冒頭、こう言い切った。大きな瞳をのぞき込むと、曇りのない強い意志がくっきりと浮かび上がってくる。それもそのはず、2015年のインタビューで山崎は、演じた信と重なるような発言をすでにしており、答え合わせのような内容に本人も大興奮。運命に突き動かされ、必然の出会いとなった本作を、山崎とひも解いた。@@cutter 『キングダム』は紀元前245年、春秋戦国時代の中華・西方の国「秦」が舞台のエンターテインメント大作。天下の大将軍になることを夢見て、日々、剣術の鍛錬に励む信が、ともに育った漂(吉沢亮)と別の道を歩みながらも、やがて漂と瓜二つの王・エイ政(吉沢)と王座を奪還するために戦ってゆく物語。 @@insert1  そもそも原作の大ファンだったという山崎は、「これまで、男気があるような役はなかなかなかったので、男としてすごいやりたい役でした。自分の中でも最高に格好いいと思う、信という人物が出来ました!」と、特別な感慨を胸に臨んだという。信になるための努力を惜しまず、戦災孤児という設定のため、食事制限をして体重を落とし、細い体に筋肉をつけて、見事な肉体美を劇中で披露した。 @@insert2  さらに、縦横無尽に飛び回り、誰よりも高く飛ぶ信を体現するため、撮影の半年前からアクションと乗馬練習も欠かさなかった。数あるアクションシーンの中でも、ウエイヴマスター(零距離戦闘術)・坂口拓との死闘は固唾(かたず)を呑む仕上がり。山崎も、「めちゃめちゃ引き出していただきました。拓さんは本当に戦う人なので、“斬りかかってきていいよ”と言ってくださって、僕も全部狙いにいきました」と明かし、1分半もの長回しのシーンでは「手を決めないで拓さんに向かっていきました。一太刀入れたと思ったら、斬られないようにすぐ逃げて、って夢中で。あのシーンがあったから、本当に戦う緊張感を持てたと思っています」と、とめどなくあふれる言葉を紡いで、リアルな興奮を伝える。@@separator 天下の大将軍になるという夢、そのための剣術の修行が信の軸だが、冒頭で示した通り、山崎は2015年『まれ』出演時のインタビューで、「(演じた)圭太と同じく大きな夢を持つことと、そのための地道な修業は、両方大事」と、まさに信の精神を宿したような発言をしており、山崎本人もその発言に対して「すごくないですか! 僕、いま鳥肌が立ちました! もうそれ、セリフですね!」と目をらんらんと輝かせる。当時は『キングダム』出演のオファーもきていない状態だったというが、めぐり合わせの運命を感じたかのように、山崎は4年という過ぎさりし月日と今を照らし合わせる。 @@insert3  「この仕事をしているからには、いい芝居がしたいし“すごい役者になりたい”という感覚でずっとやってきました。そのためには今、目の前にあることを全力で頑張るしかなかったし、そんな中で『キングダム』に出会えたんです。これだけスケールの大きい作品をやれたこと自体が夢のようでしたし、このままずっとやりたいとさえ思っていました」。  毎回、ジャンルが変わる映画の現場は、都度“修行”の場と言えるかもしれない。「単純にお芝居が好きなのもありますし、現場でみんなが作っている空間が好きなんです。僕にとっては、難しいことも楽しいんです。それこそ、修行かもしれないです。(役を)探している時間が“生きている”という感じがするから」と、最後は照れ臭そうに微笑んだ。 @@insert4  4年前、「ひとつの作品にこつこつ全力で向き合うのが結果、将来、いい役者へつながっていけば」と希望を抱いていた青年は、紛うことなく、生粋の役者になっていた。(取材・文:赤山恭子 写真:菅慎一)  映画『キングダム』は全国公開中。 ※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」

  • 映画『ニノ国』で主人公・ユウ役を演じる山崎賢人

    山崎賢人が初の声優挑戦 映画『ニノ国』、特報映像解禁

    アニメ・コミック

     今夏公開のアニメーション映画『二ノ国』より、俳優・山崎賢人が声を演じる主人公ユウや、その親友でバスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナらが登場する特報映像が初解禁となった。@@cutter 本作は、同名の人気ゲームをオリジナルストーリーによりアニメ化。現実世界と並行する魔法世界に迷い込んだ少年たちの冒険を描く。山崎が高校トップクラスの秀才で車いす生活を送る主人公ユウ役で声優に初挑戦するほか、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一ら豪華声優陣が集結。製作総指揮/原案・脚本を『レイトン』シリーズの日野晃博、監督を『おもひでぽろぽろ』の原画を担当した百瀬義行、音楽を久石譲が務める。  特報映像は、現実世界(一ノ国)で暮らす高校生の幼なじみ、ユウとハルとコトナが何の変哲もない日常を送っていたが、車にはねられそうになったコトナを助けようとしたユウとハルが魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまうところから始まる。そこは、恐竜のような不思議な生き物や動物に似た住人、大きな耳の生き物たちがいる見たことのない異世界。ユウとハルの服も制服から中世風のものに変わり、車いすだったユウは自らの足で歩けるように。  そんな異世界でコトナを探す二人の前に、コトナによく似た二ノ国の姫アーシャが現れる。実は二ノ国には「命がつながっているもう一人の自分がいて、どちらかの命を救えば反対にもう一方が死ぬ」という秘密があった。コトナとアーシャの二人に絶体絶命の危機が訪れた時、ユウとハルに愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる-。  山崎は製作総指揮の日野から、じっくりと役についての説明や「ユウを演じる時に、実際に友達と話している自然体で演技をしてほしい」という要望を受け、アフレコに挑んだ。初の声優挑戦について「難しかったです。自分は普段は俳優をやらせていただいていてそこの良さを出していけたらいいなという話を日野さんとしました。ニノ国に行ってどんどん普通の高校生のユウが成長していく過程を作っていけたらと思います」と語っている。さらにプライベートでも親交があり、本作に参加している梶と「声優の仕事も俳優の仕事もやっぱり“気持ち”の部分がすごい大事」であることを2人で話し合ったことも明かした。  映画『ニノ国』は今夏全国公開。

  • 映画『キングダム』公開直前イベントの様子

    山崎賢人、「バランス型リーダータイプ」と診断されるも吉沢亮らは苦笑い

    映画

     俳優の山崎賢人が吉沢亮らと共に8日、都内で開催された映画『キングダム』公開直前イベント試写会に出席。山崎や吉沢が劇中のキャラクターと絡めた性格診断に挑戦し、意外な性格があらわになった。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした、原泰久の人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。イベントには、橋本環奈、本郷奏多、“キングダム大好き芸人”として、平成ノブシコブシの吉村崇も登壇した。  劇中での特に印象的なシーンを聞かれた山崎は、吉沢との修行のシーンをあげ、「めちゃめちゃ練習して、どんどんスピードをあげていこうと言ってたんですが、最終的には楽しくやれて。それが思い出ですね」とニッコリ。また、吉沢演じる漂との死別シーンについても「原作者の原先生と話して。めちゃめちゃ集中できていい感じになりました」と太鼓判。吉沢もその2つのシーンに同意し、「この作品の中でも重要なシーン。みんなで頑張ったので、注目してほしい」と胸を張った。  中国でも撮影を敢行した本作。撮影環境は過酷だったそうで、吉沢は「そんな状況で撮ったからこそチームがひとつになれた。最終日にみんなで、ホテルの前の屋台でご飯を食べたんですが、みんなで頑張ったからこそ味わえる喜びがありました」としみじみ。橋本も「体力的にそがれるものが多かったので、とにかくよく笑おうとしていて。笑ったら楽しくなって、変なテンションでしたね」と笑顔で振り返った。  イベントでは、『キングダム』に出てくるどのキャラクターが、実際の自分に当てはまっているのか性格から判定するキャラクター診断も。山崎は吉沢が演じた漂で「バランス型リーダータイプ」との結果が。その結果を見た吉沢は「そうなんだ」と苦笑すると、山崎も「バランス能力がないです」と困惑した表情。本郷も「賢人くん、バランスはないよね。自分の道を突き進む感じ」と同意しつつも、「でもリーダーはリーダーだね」と納得していた。  一方、吉沢は劇中で満島真之介が演じた壁で「真面目な中間管理職タイプ」との結果が。「我慢強い反面、NOと言えないのでストレスを抱えることもある」と言われ、吉沢は「分かる」と明かし、山崎も「全部受け入れてくれるよね」と納得している様子。  ほか、橋本と吉村が主人公の信で「猪突猛進型のリーダータイプ」、本郷はえい政で「聡明なリーダータイプ」との診断が。一人だけ部下タイプだった吉沢は「みんなリーダータイプなのに、なんで俺だけ中間管理職なの!? 俺、王様演じたのに…」とボヤき、会場の笑いを誘っていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 山崎賢人写真集『KENTO YAMAZAKI』4月24日発売

    山崎賢人、デビュー10年目の写真集発売 凛とした表情の表紙カット公開

    エンタメ

     今年で俳優デビュー10年目を迎える山崎賢人。この度、約4年ぶりとなる写真集『KENTO YAMAZAKI』の発売が決定し、表紙カット&各種特典画像が解禁。本写真集では、アメリカ・ロサンゼルスで撮り下ろしされた写真の数々が掲載される。@@cutter 山崎は、2010年の俳優デビュー以来、数々の話題作に主演。2018年放送のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系)では難しい役どころを好演し、映画『キングダム』(4月19日公開)では主人公・信役に抜擢されるなど、ますます注目が高まっている。  今回発売される写真集は、“10年後、何年先に見ても新しい、普遍的なかっこ良さ”がテーマ。アメリカ・ロサンゼルスで撮影され、ダウンダウンの街並み、ベニスビーチや広大な砂漠でワイルドな姿を見せている。  さらにスタジオセッションでは、山崎の繊細かつ、美しい表情に接近し、ダイナミックなアメリカの風景とともに、あらゆる表情を堪能できる一冊に仕上がっている。  公開された表紙カットは、山崎の凛とした表情をとらえており、先行カットでは街並みに馴染んだナチュラルな表情、遠くを眺める真剣な表情もみせている。  山崎賢人写真集『KENTO YAMAZAKI』(KADOKAWA)は、4月24日発売。価格は3240円(税込)。

  • (左から)HKT48の指原莉乃、山崎賢人

    指原莉乃、憧れの山崎賢人と対面 “好きなタイプ”に「私じゃん」

    エンタメ

     HKT48の指原莉乃が27日、『今夜くらべてみました 翔んでる埼玉女&ハワイ女子会&工藤夕貴と合宿2時間SP』(日本テレビ系)に出演。憧れだった俳優・山崎賢人のサプライズ登場に喜びを爆発させた。@@cutter 番組では指原、フリーアナウンサーの川田裕美、女優の佐藤仁美ら「最強独身トリオ」で、ハワイロケをした模様を放送。ホテルで女子会を楽しむ中、サプライズゲストとして山崎と、映画『キングダム』(4月19日公開)で共演する吉沢亮の2人が登場すると女性陣はパニック。「番組終わるんですか?」「顔面つよ!」などと豪華なゲストに大興奮となった。  中でも、以前から同番組で山崎のファンであることを公言していた指原は、山崎が好みだという束ねていた髪をほどく仕草を披露したり、山崎が「明るい子がタイプ」と話すと「私じゃん」と主張したりと猛アピール。山崎と吉沢が、普段女性についても会話するという話には「いやん! しないでほしい」と思わず本音を吐露していた。  また、場所を海に移して行われたロケで、海を背景に自撮りをしている山崎の姿を見た指原は「イメージVTRみたい。山崎賢人さんじゃなかったら売れていないグラビアアイドルがするやつ」とコメントするなど、終始べた惚れの様子だった。

  • 山崎賢人、三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピング投影式に登場

    山崎賢人、『キングダム』続編に意欲「“信”をもっと生きたいな」

    映画

     俳優の山崎賢人が30日、都内で開催された三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピングの投影式に登場。来場者とともにプロジェクションマッピングを満喫し、主演をつとめた同作に対する浅からぬ思いを明かした。@@cutter 本イベントは、映画『キングダム』(4月19日公開)の特別コラボレーションの「三菱UFJ銀行×キングダム 夢のはじまりキャンペーン」のプロモーションの一つ。恵比寿ガーデンプレイスのシャトーレストラン ジョエル・ロブションの壁面に、同映画の名シーンの他、ダミなミックな演出のプロジェクションマッピングを展開する。  この日は、同映画で主人公・信(しん)を演じた山崎が登場。今回のイベントについて「単純にスゲー楽しみにして来た。『キングダム』だからこそできるこの規模感、楽しみ。夢のよう」と笑顔を見せた。  『キングダム』出演も「夢のような時間だった」という山崎。中国での撮影について「規模が違う。王宮のセットとかめちゃくちゃデカくて、人も馬も何百いるんだろうってくらいいた。スゴいスケールで撮影できて『うわ~、キングダムだな!』と感じた。中国に行った意味があった」と語った。  自身が演じた信に関して「これだけガッツリアクションをするのは初めてだった。信は奴隷の少年で、親友の漂(ひょう)と我流でずっと修行してきた。型にハマっていない、野生っぽさを考えた。アクション映画もいっぱい見たし、なるべく体も細くできるように食事制限もした。そしてアクションをひたすら練習したら、身体が細くなっていった」と述べた。  イベント中盤、投影式を実施。約5分間のプロジェクションマッピングを目のあたりにして山崎は「いやー、凄かった。感動ですね。言葉にするとウソっぽくなりそう」と手で顔をあおぎ、興奮した様子を見せた。  その後、夢について問われると「『キングダム』をやって、夢の力強さや大切さはあらためて大事だと思えた。今は、思いを込めて撮ったのでたくさんの人に見てほしい。それが夢」と言い、さらに「僕自身は、“信”をもっと生きたいな、というのが夢」と続編への思いをのぞかせた。  三菱UFJ銀行×映画『キングダム』プロジェクションマッピングは、恵比寿ガーデンプレイス(シャトー広場)にて3月30日・31日に実施される。

  • 映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶にて

    山崎賢人、食事制限で肉体改造した撮影を回想「なるべく体を細く」

    映画

     俳優の山崎賢人、吉沢亮、本郷奏多が、27日に都内で開催された映画『キングダム』ワールドプレミアレッドカーペットイベント&舞台挨拶に出席。山崎は自身の肉体改造や見どころについて語り、吉沢と本郷は互いを褒め合って会場を沸かせた。@@cutter 紀元前の中国春秋戦国時代を舞台とする本作は、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・えい政(吉沢)が繰り広げる戦いを、個性的なキャラクターたちを交えながら壮大なスケールで活写する。  当日はほかに、長澤まさみ、橋本環奈、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久も登場した。  主演の山崎は「無限の可能性がある、誰よりも高く飛ぶと言われている、本当にまっすぐな少年なので、とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にして。全編を通して、ずっと全力でやるのみだなあと思って。それはセリフも含めなんですけど、全部全力でやらせてもらいました」と撮影を回想。肉体改造にも触れ「奴隷の少年なので、なるべく体が細く見えればいいなあと思って、食事制限もさせてもらって。アクション練習もめちゃめちゃして、だんだん痩せていきました」と白い歯を見せた。  王弟・成きょう役の本郷は、兄弟関係にあるえい政役の吉沢について「顔、かっこいいですよね。兄弟、うれしいです」と発言。吉沢も「お綺麗な顔をされていて」と返しつつ、悪役の成きょうに関して「どこまでも悪を貫いている感じが、逆に僕はすげー面白かったですし好きでした」と称賛し、これを聞いた本郷は「うれしい。ありがとうございます!(えい)政、めっちゃかっこよかったです」と笑顔。  その後、一同は舞台挨拶に登壇。山崎は見どころとして「修行のシーンがあるんですけど、前半に。そこの、修行している技をちょっとよく見ておいてもらったら、最後『ああ、なるほど』ってなる」とアピール。「(映画を)見た後に、パワーをもらって、この熱を、どんどんどんどん、広げていってもらえたらうれしいなと思います」と締めくくっていた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • (左から)山崎賢人、吉沢亮

    山崎賢人&吉沢亮、ミッキーらと記念写真 ファン「ミッキーがうらやましい」

    エンタメ

     映画『キングダム』の公式ツイッターが26日、主演の山崎賢人と、吉沢亮の写真を投稿。ミッキーマウスとミニーマウスを交えた4ショットにファンからは「心の癒し」「最高!!」「見てて幸せ」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿された写真は山崎と吉沢が出演する27日放送予定のテレビ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)のオフショット写真。HKT48指原莉乃や女優の佐藤仁美らのハワイ女子会に、2人がサプライズ登場するとのことで、ロケ地となったハワイのディズニー・リゾートで撮られたオフショットとなっている。  山崎と吉沢がにこやかな表情で、ミッキーとミニーを挟んだこの写真にファンからは「心の癒しです」「最高!!」「見てて幸せになれる」「なんて可愛いの」などのコメントが殺到。さらに「ミニーそこ譲って」「ミッキーがうらやましい〜!」などの声も寄せられていた。 引用:https://twitter.com/kingdomthemovie

  • 高校生が選んだ「制服が似合う男性有名人」にランクインした(左から)菅田将暉、山崎賢人

    菅田将暉、山崎賢人がランクイン! 高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が、高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」の1位に輝いた。2位には山崎賢人、3位にはKing & Prince平野紫耀、伊藤健太郎が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは菅田、女子高校生では山崎がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  全国の高校生に「制服が似合う男性有名人」を聞いたところ、人気俳優・菅田、山崎が3年連続でTOP3入りを果たした。3位には高校生に人気の映画『ういらぶ。』に出演する平野と伊藤が同率でランクイン。  続く5位は竹内涼真、6位は中川大志、7位は片寄涼太、岡田健史、9位は福士蒼汰、10位は千葉雄大が食い込んだ。本結果では、昨年度1位だった福士が9位となり、学園を舞台にした作品に出演する新たな顔ぶれが続々名を連ねた。  また男女別での集計では、男子高校生の選んだ1位が菅田、2位に竹内、3位に福士。そして女子高校生では、1位に山崎が選ばれ、2位にやはり平野、伊藤が並んだ。

  • 『キングダム』北米公開に向けて、ソニー・ピクチャーズ本社を訪問した山崎賢人(左)と、ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表のレイン・クライン氏(右)

    山崎賢人『キングダム』北米公開に向け表敬訪問 最新プロモ映像も解禁

    映画

     人気戦国漫画を実写化した映画『キングダム』で主演を務める山崎賢人が、北米公開に向けロサンゼルスにあるソニー・ピクチャーズ本社を表敬訪問した。さらに、テキサス州オースティンにて開催されているサウス・バイ・サウスウエストにて、本作の最新プロモーション映像が披露された。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を、映画『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写映画化。大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)の姿を壮大なスケールで描く。  ソニー・ピクチャーズ本社を訪れた山崎は、ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表であるレイン・クライン氏と対面。「Hello,I am Kento Yamazaki. How did you enjoy our film KINGDOM?」(こんにちは、山崎賢人です。『キングダム』はどうでしたか?)と流ちょうな英語で尋ねると、すでに本作を鑑賞していたレイン氏は「想像していた以上の面白さでアジア版の『ゲーム・オブ・スローンズ』を観ているようだった」「山崎さんをはじめとするキャスト陣の努力が素晴らしく、これ以上のキャスティングはないだろう」と絶賛のコメント。さらに山崎が「『キングダム』がアメリカでも大ヒットして欲しい」と熱意を伝えると、レイン氏は「私もヒットさせたいし、きっと世界中で成功すると思う。アメリカでの公開を約束するよ」と力強い答えを得た。  さらに、テキサス州オースティンにて開催されているサウス・バイ・サウスウエストにて、『キングダム』の最新プロモーション映像が披露された。公開されたプロモーション映像は、主人公の信が親友を失くし、さらに動乱の世が幕を開けるシーンからスタート。戦いは徐々に激しくなり、アクションシーンも先に進むほどより壮大なものになっていく。現地で鑑賞した人々は「壮大なストーリーを感じたし、アクションシーン(剣での戦い)がカッコよかった」「撮影が素晴らしく、スケールの大きさやアクションなどにグッと引き込まれた。映画館の大きなスクリーンで観たい」など、期待のコメントが多数寄せられた。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

    エンタメ

     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • 映画『キングダム』キャラクター別ポスター

    山崎賢人&吉沢亮&橋本環奈ら『キングダム』迫力のキャラポスター解禁

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、キャラクター別ポスターが解禁。山崎扮する主人公・信や、吉沢亮演じるえい政のほか、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、成きょう役の本郷奏多、王騎(おうき)役の大沢たかおの姿を捉えたものとなっている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を、映画『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写映画化。大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)の戦いを壮大なスケールで描く。  今回、解禁されたポスターは6枚。1枚目は、山崎演じる主人公・信が、歯を食いしばりながら前を見据えて戦っている姿を捉えたもの。2枚目は、赤の美しい衣装をまとった吉沢扮するえい政が、剣を手にクールな表情を浮かべている姿。3枚目は、橋本演じる河了貂の疾走感あふれる姿を捉えたもの。  4枚目は、長澤まさみ演じる、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和が、屈強な男たちを従えて両手に剣を持ちキリッとした表情を見せる姿。5枚目は、本郷扮する王弟・成きょうが、腰掛けて凄みのある表情を見せているもの。6枚目は、大沢演じる大将軍・王騎が、勇ましい表情で馬上から大きな剣を振り下ろす姿を捉えたものとなっている。  それぞれのキャラクターの特徴を生かした本ポスターは、全国の劇場や交通広告等で掲示される。また、本日3月1日より前売券の発売も開始となる。詳細は公式サイトにて。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 『二ノ国』キャラクター&声優陣

    『二ノ国』宮野真守&坂本真綾&山寺宏一ら豪華声優陣集結

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博氏が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』に、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一、梶裕貴の豪華声優陣の参加が決定した。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、2010年に『二ノ国 漆黒の魔導士』、続編となる『二ノ国II レヴァナントキングダム』などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野氏が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。  現実世界“一ノ国”に住むユウとその親友のハルが、ある事件をきっかけに突然迷い込んだのは、隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”。そこには、2人の幼なじみの女子高生コトナをはじめ、一ノ国の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  俳優の山崎賢人が主人公のユウ役を演じるほか、宮野が“二ノ国”にあるエスタバニア王国の参謀ヨキ役を担当。津田がエスタバニア王国を狙う「黒旗軍」の最高指導者ガバラス役を、坂本がユウとハルの幼なじみのお姉さんサキ、エスタバニア王国の姫を守る女戦士ヴェルサの2役を演じる。さらに、山寺がエスタバニア王国の騎士団長バルトン役、梶が二ノ国”のパンダのような柄の妖精族ダンパ役を務める。  宮野は同作出演を光栄だと語り、「周りのキャスト陣もとても豪華なので緊張しますが、集中して『ヨキ』役に臨みたいと思います」と意気込みをみせた。そして「ヨキは参謀役ということですが、しっかりと設定を打ち合わせして、彼のことを一番に理解し、そしてキャストの皆さまと、最高の作品を、素敵な世界を作っていきたいと思います」とコメントしている。  また、宮野らは3月23日に東京ビッグサイトで行われる「Anime Japan 2019」の『二ノ国』ステージイベントに登壇。日野氏とともに作品に関するトークショーを行うことも決定している。  アニメーション映画『二ノ国』は今夏全国公開。

  • いよいよ地上波初放送!映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

    今日深夜!実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』地上波初放送

    映画

     山崎賢人主演で2017年に公開された映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が、今日10日深夜に地上波で初放送される。@@cutter 荒木飛呂彦の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」が原作の本作は、“スタンド”と呼ばれる特殊能力を持つ高校生・東方仗助(山崎)が、凶悪犯から家族と町を守るために繰り広げる戦いとその行方を描く超異色のサスペンス・エンターテインメント。  共演には、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介など、若手から実力派まで豪華キャストが集結した。  監督を務めたのは世界の映画人の尊敬を集める鬼才・三池崇史。原作の舞台である“杜王町”を再現することにもこだわりを見せ、日本のみならず世界各地を探し求め、日本の町並みをスペインの海沿いの町・シッチェスで撮るという大胆な海外ロケが行われた。原作が誕生して以来、実写化困難と言われ続けていた“ジョジョ・ワールド”を見事に描き、劇場公開時も話題となった。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』はTBSで深夜25時20分放送。(※一部地域を除く)

  • 山崎賢人、映画『二ノ国』製作発表及び主演発表会見に出席

    山﨑賢人「全力で応えるしかない」 アニメ映画『二ノ国』で声優初挑戦

    アニメ・コミック

     俳優の山﨑賢人が今夏に公開予定のアニメーション映画『二ノ国』で主人公の声優を務めることが9日、分かった。自身初の声優に挑戦する。同日行われた発表会見に出席した山﨑は「まさか声優のお仕事が僕にいただけるとは思っていなかった。これから声を録るが、初めてなのでどういった場所で、どういうふうに作っていくのか分からない。そこを楽しみながら素敵な『二ノ国』という作品を作り上げることにワクワクしています」と意気込んだ。@@cutter 『二ノ国』は、「妖怪ウォッチ」「レイトン教授」シリーズを手がけたレベルファイブより発売されたRPGゲームで、2010年に「二ノ国 漆黒の魔導士」、続編となる「二ノ国II レヴァナントキングダム」などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲氏が音楽を担当した。  レベルファイブCEOの日野晃博氏は「二ノ国は10年前にゲームとして発表したが、映画化は常に意識していた。商業的な意味合いを抜きにしても本当にいい作品なので、映画化するにあたり作品として素晴らしいものを作れるプロジェクトを立ち上げた。発表から10年からの映画化、非常にうれしい」と喜んだ。  山﨑が演じる主人公・ユウは、車イスで生活する成績優秀の高校生。そのほかの登場人物としてユウの親友・ハル、ユウとハルの幼なじみ・コトナが発表された。ストーリーは、ユウとハルが、コトナを巡るとある事件をきっかけに現実と“もう一つの世界・二ノ国”を行き来するようになり、「究極の選択」を迫られていく…というもの。映画の製作総指揮と原案・脚本は日野氏、監督はスタジオポノックやジブリ作品で活躍した百瀬義行氏、音楽は久石氏がゲームに続いて務めることが明らかになった。  山﨑を主演にキャスティングした理由について、プロデューサーの小岩井宏悦氏は「(ユウ役は)演技の幅が相当広くないとダメ。山﨑さんは明らかに今の演技力でいうと若手ナンバーワンなので、どうしても彼にお願いしたかった」と明かす。山﨑は「本当に恐れ多い。とても光栄ですし、初めての声の仕事でこんなに素晴らしい方々とご一緒できるのは恵まれている。その分全力で応えるしかない。頑張りたい」と気合十分に語った。  まだ製作途中だが、日野氏は「いい作品になっている」と自信をのぞかせる。さらに「ゲーム原作でアニメや映画はたくさん作られているパターンがいっぱいあり、それぞれ世界観が繋がっていることが多い。この映画はゲームが原作だが、映画は全く違う内容」と明かし、「クロスメディアの新しいアプローチになるのでは、と思っている」と新たなメディアミックス展開を示唆した。  アニメーション映画『二ノ国』は今夏公開予定。

  • 『キングダム』場面写真

    山崎賢人主演『キングダム』、主題歌はワンオク 最新予告解禁

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』の主題歌が、ONE OK ROCKの最新楽曲『Wasted Nights』に決定。併せて解禁された予告編は、同楽曲が、たった50人で敵軍8万人に立ち向かう壮大なストーリーを描く本作の世界観をさらに盛り上げるものとなっている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写化したエンターテインメント大作。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)と、後に始皇帝と呼ばれる若き王・えい政の途方もない戦いを描く。  紀元前245年の春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年・信と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高嶋政宏)によって王宮へ召し上げられ、2人は別の道を歩むことに。やがて王宮では王弟・成きょう(本郷奏多)によるクーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。地図が示す小屋に信がたどり着くと、そこにいたのは王座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・えい政。えい政にうりふたつの漂は、彼の身代わりとして命を落としたのだった…。  予告編は、山崎演じる信が目を閉じたアップ映像からスタート。信と漂が将来への希望を胸に剣術の鍛錬を積む姿、漂が小屋で息絶える場面が続いた後、ONE OK ROCKの楽曲『Wasted Nights』が流れ始める。クーデターの首謀者・成きょうの不敵な笑み、信とえい政の出会い。その後、中国ロケの壮大な映像やアクションシーンが続く中、楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈ほか豪華キャスト陣の姿も次々と映し出されていく。  本作のために『Wasted Nights』を書き下ろしたONE OK ROCKのヴォーカル・Takaは「曲のイメージを作るために完成前の映画を観させていただき、その規模感に感動しました」と感想を語る。そして「“壮大さ”“ビッグアンセム”をテーマに楽曲を作り、試行錯誤を重ねていき、自他共に『これはいい!』と思える曲、『Wasted Nights』が完成しました。映画の壮大さに負けないような曲を書いたつもりですので、映画と共に、主題歌もお楽しみ下さい」とメッセージを寄せている。  映画『キングダム』は4月19日より全国公開。

  • 『グッド・ドクター』の日米版を徹底比較!

    山崎賢人主演で日本版も大ヒット! 感涙必至の医療ドラマ『グッド・ドクター』日米版を徹底比較

    海外ドラマ

     2018年7月期に放送された山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』。このドラマは2013年に韓国で放送されたテレビドラマを原作に、山崎演じるサヴァン症候群の研修医が命と向き合う姿が描かれ、多くの視聴者の涙を誘った。そんな話題作のアメリカ版『グッド・ドクター 名医の条件』が1月19日よりDlifeで放送開始。ここでは日本版と比較しながら、本作の4つの注目ポイントに迫りたい。@@cutter■日米ともに“リアルな演技”が話題! 俊英フレディ・ハイモアは、子役出身の“名優”  日本版では山崎が演じた研修医の主人公。アメリカ版では、子役として1999年に俳優デビューを果たし、映画『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』などに出演したフレディ・ハイモアが主人公のショーン・マーフィーを演じている。ショーンは自閉症でありながら、高いIQと驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の新人外科医。日本版は山崎のリアルな演技が高く評価されたが、アメリカ版の主人公を演じたフレディも、入念なリサーチに基づいた熱演を披露。ショーンの話し方や、細やかな目の動き、さらに手の仕草に至るまで徹底したリアリティで貫かれている。眩しいくらいの純粋さと高い知性を持ちながら、時には“社会の常識”に戸惑うショーン。そんな主人公を見事に表現したフレディは、本作の演技で第75回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門の男優賞にもノミネートされている。 @@insert1 ■主人公の“忖度なし”の名ゼリフに注目!  日本版で話題になったのが、主人公に扮した山崎が口にする名ゼリフの数々。「夢は生きる力をくれます。簡単にあきらめてはいけません」といった言葉や、「悲しい時は悲しい、痛いときは痛いと言わないとダメです」など、シンプルながら核心を着く言葉が多くの視聴者の胸を打った。そんな純粋な主人公から放たれる言葉の力強さはアメリカ版でも健在。ショーンが病院へやってくる第1話『雨の日の匂い』では、初対面で自分を邪険に扱ったものの、新人外科医とわかり丁寧に接するようになったクレアに対して、「なぜ最初に会った時は失礼で、その次は感じよくなって、今は友達になろうとしてるの?そのうちのどれが本当の君?」と痛烈な一言。さらに、研修医として病院に迎え入れられたものの、メレンデスから「君は善良だし、明らかに賢いが現場には向かない」と冷たくあしらわれたショーンは、「メディカルスクールのどの外科医よりも先生の方が優秀だし学べることが多いです。でも、あなたはとても傲慢だ。その方がいい医者になれますか?」と言い放つ。ショーンの“忖度なし”の言葉の数々は、見る者に驚きと感動を与えてくれる。@@separator■主人公を取り巻くキャラクターたちに注目!  日本版では、上野樹里演じる女性医師と主人公の絆や、藤木直人扮するエース医師と主人公の関係性が物語を牽引していったが、アメリカ版は主人公を取り巻くキャラクターたちの群像劇としても楽しめる。ショーンをサポートするクレア・ブラウン(アントニア・トーマス)は、知性と優しさにあふれた女性医師。彼女は同僚のジャレッド・カルー(チュク・モデュー)と“付かず離れず”の関係を続けており、劇中でも二人の微妙な距離感が表現されている。また研修医を束ねる外科の主治医ニール・メレンデス(ニコラス・ゴンザレス)は、傲慢な性格で自信家という役柄。ショーンの知識や記憶力を認めながらも、自閉症である彼が外科医のメンバーとなることに強い反発心をいただいている様が描かれている。またショーンの才能を高く評価し、病院に招き入れた院長のアーロン・グラスマン(リチャード・シフ)と、外科医の最高責任者マーカス・アンドリュース(ヒル・ハーパー)の“院長の座”をかけた駆け引きも緊張たっぷりで目が離せない。 @@insert2 ■斬新な映像とスケールの大きさに注目!  アメリカは『Dr.HOUSE/ドクターハウス』や『ER 緊急救命室』、『グレイズ・アナトミー』など、多くの傑作メディカルドラマが生まれた国。本作もそれらのドラマに負けない斬新な映像が特徴だ。特にショーンの脳内のイメージや記憶をCGで視覚化する革新的な医療ビジュアルには目を奪われる。さらに臓器移植がモチーフの第3話『ひとつの命』では、ヘリやパトカーを使った大規模なロケを展開したり、クライマックスには緊急の“路上手術”が行われるなど、日本版にはないアメリカ版ならではのスケールの大きさも本作の魅力だ。  このほかにも、物語を通じて描かれるショーンの成長や、真剣に命と向き合うショーンに触発され変わっていく周囲の人々の姿など、本作は注目ポイントが多数。2018年に放送された日本版を見た人も、新たな医療ドラマの傑作として、アメリカ版を楽しめること間違いなしだ。  『グッド・ドクター 名医の条件』は、全国無料のBSテレビ局・Dlifeにて、1月19日(土)22時より放送開始。 @@insert3

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

    エンタメ

     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 山崎賢人

    山崎賢人登場のラストシーンに視聴者歓喜『今日から俺は!!』最終回(ネタバレあり)

    エンタメ

     俳優の賀来賢人主演のドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終回が16日に放送され、ラストシーンに俳優の山崎賢人がヤンキー役で登場すると、視聴者から「ラストで出てくるの反則」「カッコ良すぎ」「映画化希望」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  今井(太賀)がヤクザに襲われたと知った三橋(賀来)と伊藤(伊藤健太郎)は、怒りに震える。さらに伊藤も夜道でヤクザに囲まれると、彼の前に圧倒的強さの銀龍会若頭・月川(城田優)が姿を表す。最終決戦のさなか、なぜか三橋はツッパリをやめ、黒髪にメガネ、普通丈の学ランに身を包み「東大を目指す!」と豪語し、伊藤や理子(清野菜名)を動揺させる。  三橋をピストルで脅し、ツッパリをやめさせることに成功した月川だったが、直後に手下の組員が次々と襲撃されピストルが奪われる事件が発生。敵対するヤクザの仕業では勘ぐる月川の元に一本の電話がかかってくる。画面が切り替わると、濃紺に白いストライプの入ったジャケットを着たいかつい男の姿が。ドスの効いた声で「最近調子どう?」と問いかけるのは、敵対するヤクザを演じる俳優の堤真一。堤が手に持っている“うまい棒”を葉巻のようにくゆらせると、ネット上には「シリアスなシーンなのに爆笑」「堤真一の贅沢なムダづかいwww」「すごいインパクトwww」などの反響が。  三橋と伊藤は、ヤクザの月川、開久高校の相良(磯村勇斗)を倒し、一見落着したかと思いきや、ラストシーンに再び開久高校の不良たちが軟葉高校を襲撃。不良たちの先頭には、リーゼントヘアに派手なアロハシャツを着た俳優の山崎賢人の姿が。山崎演じる不良が「相良の跡目で開久の頭獲ったカトリだ」と言い放つと「俺が頭獲ったからにはテメエらの好きにはさせねーぜ」と宣戦布告。     さらに山崎演じる不良が怒りの形相で「文句あんのかコラぁっ!」と叫ぶと、三橋と伊藤が「上等じゃねぇかぁ!」と応戦。このラストシーンに視聴者からは「最後の最後に山崎賢人はずるい」「ラストで出てくるの反則」「カッコ良すぎ」「全部持ってかれた」などのツイートが殺到。さらにこの続きを期待する視聴者からは「映画化希望」「続編or映画化希望」などのコメントがSNS上に多数寄せられた。

  • 映画『キングダム』メインビジュアル

    山崎賢人主演『キングダム』 スペクタクルシーンが垣間見える最新特報

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、最新の特報映像が到着。公開された映像には、ストーリーとともに、迫力のあるスペクタクルシーンが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を『GANTZ』シリーズや『いぬやしき』の佐藤信介監督のメガホンで実写化したエンターテインメント大作。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。  このたび公開された特報映像は、本作で描かれるストーリーが明らかに。友を奪われた主人公・信と、玉座を奪われた若き王・嬴政(えいせい)。二人が出会い、玉座を奪還するため、たった50人で、8万の敵軍に立ち向かう。  特報の中ではさらに、不可能に挑んだ男たちの戦いが大迫力の映像で描かれ、多彩な人間模様で紡ぐ繊細な心情描写や壮絶なアクションシーンも盛り込まれている。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

  • 映画『斉木楠雄のΨ難』の場面写真より照橋心美(橋本環奈)

    橋本環奈の“顔芸”に注目 今夜『斉木楠雄のΨ難』地上波初放送

    映画

     映画『斉木楠雄のΨ難』(2017)が12日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠で地上波初放送となる。ヒロインの照橋心美を演じた橋本環奈による“顔芸”は必見だ。@@cutter 本作は、週刊少年ジャンプで連載された麻生周一の人気コミックを原作とした、コメディ映画。生まれながらにとんでもない超能力を与えられた高校生・斉木楠雄(山崎賢人)が、毎年恒例の一大イベント、文化祭で降りかかる災難を乗り越えていく姿を笑いたっぷりに描く。メガホンを取るのは映画『銀魂』シリーズ、テレビドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)の福田雄一監督だ。  山崎と橋本のほか、吉沢亮、賀来賢人、新井浩文、内田有紀、ムロツヨシ、佐藤二朗といった豪華キャスト陣が、一筋縄ではいかないアクの強いキャラクターを演じるのが見どころ。その圧倒的な再現度は、撮影現場を訪れた原作者・麻生をもうならせたという。  特に、ヒロインの心美を演じた橋本の“顔芸”は公開中から話題に。学園のアイドルにして、天下無敵の美少女であると自覚する腹黒い少女という役どころだが、福田監督も「女優として、アイドルとして、限界があるはずなのにその限界を軽々と越えてしまった」と称賛のコメントを寄せている。のちに映画『銀魂』で見せた鼻をほじるシーンに匹敵するインパクトだ。  映画『斉木楠雄のΨ難』は、日本テレビ系にて今夜12日21時放送。

  • 映画『キングダム』ポスタービジュアル

    山崎賢人主演、実写『キングダム』迫力の本編&メイキング映像公開

    映画

     俳優の山崎賢人が主演を務める実写映画『キングダム』より、本編とメイキングの模様を収めた動画が公開された。本編映像には、山崎扮する主人公・信と、吉沢亮が演じる後の始皇帝・贏政(えいせい)の運命的な出会い、そして長澤まさみ演じる楊端和のアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画『キングダム』(集英社)を実写映画化。天下の大将軍を目指す孤児の少年・信(山崎)が、幼なじみで親友の漂(吉沢)の死を経験したのちに、戦いに身を投じながら成長していく姿を描く。キャストには、山の民を武力で束ねた美しき王・楊端和(ようたんわ)役で長澤まさみ、河了貂(かりょうてん)役で橋本環奈、成キョウ(せいきょう/※キョウは虫へんに喬)役で本郷奏多、壁(へき)役で満島真之介、昌文君(しょうぶんくん)役で高嶋政宏、騰(とう)役で要潤、王騎(おうき)役で大沢たかおも名を連ねている。  原作者である原泰久の「早く皆さんに観てほしい気持ちでいっぱいです!」というコメントで始まるメイキング映像は、中国ロケの模様を収録。信が刀を掲げながら雄たけびを上げる姿や、竹林で見せる緊迫した表情を映し出す。その後は平原での大規模な戦闘シーンの撮影風景が続き、山崎・吉沢・橋本が撮影の感想を報告する模様も。山崎が懸命に殺陣に挑む姿の後には、メガホンを取った佐藤信介監督や原も登場している。  一方の本編映像には、物語の舞台となる春秋戦国時代の背景説明に続いて、王宮における戦いで傷ついた漂が信の腕の中で力尽きるシーンが登場。信、そして国を追われた若き王・贏政の運命的な出会いが映し出されると、楊端和が複数の敵を一瞬にしてなぎ倒す姿、河了貂が見せる驚きの表情、成キョウの厳しい視線も。さらに、壁、昌文君、騰、王騎の姿も確認できる。  映画『キングダム』は2019年4月19日より全国公開。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access