斎藤工 関連記事

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    『Diner ダイナー』ヒロイン役は玉城ティナ 豪華俳優陣が“殺し合う”予告解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、豪華キャストが殺し屋として次々と登場する予告映像とポスターが解禁。併せて、物語の鍵を握るダイナーに売られた少女・オオバカナコ役を女優の玉城ティナが演じることが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ(玉城)は、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  今回解禁された予告映像では、ボンベロが“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかに。ボンベロが「開店だ」と告げ、ウエイトレス姿のカナコが「いらっしゃいませ」と頭を下げる。次いで、繊細な心と狂気を併せ持つ孤高の殺し屋スキン(窪田)、子どもの姿をしたサイコキラー・キッド(本郷)、怪しいスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者ブロ(武田)、カウボーイ姿のハイテンション男カウボーイ(斎藤)、そのカウボーイの女でど派手な化粧と服装のディーディー(佐藤)、カナコをダイナーに売り飛ばした張本人でブタのマスクを被ったブタ男(金子)が次々と映し出される。  映像には続いて、最狂の四天王も登場。組織内の東のトップで、昆虫を寵愛する男マテバ(小栗)、西のトップで容赦ない殺しを行う着物姿のマリア(土屋)、北のトップで男装の麗人・無礼図(ブレイズ)(真矢)、南のトップで筋ひとつないつるつるのミカンを好むコフィ(奥田)が映し出された後、彼らの死闘が展開。最後は、「お前のすべては俺が決める」とボンベロがカナコに銃を向ける場面で締めくくられる。  ポスターは、ダイナーで返り血を浴びたコックコート姿のボンベロ(藤原)が、ナイフを手に立つ姿をカラフルに写したもので、その下にはカナコと殺し屋のキャラクターたちが配置されている。横には「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」というキャッチコピーが添えられており、その刺激的で先の読めないストーリー展開に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表&スタジオ取材会に登場した上白石萌歌

    上白石萌歌、役作りで「7kg増量」 初の大河で金メダリストに

    エンタメ

     女優の上白石萌歌が24日、NHK放送センターで行われた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の会見に出席した。日本初の女子オリンピック金メダリストに輝いた前畑秀子を演じる上白石は、「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべた。@@cutter 「第2部・田畑政治篇~昭和の幕があがり、舞台へ水泳へ!~」は“浜名の河童”と呼ばれながら、幼いころに病気で泳ぐことをあきらめた田畑が、新聞記者のかたわら指導者として日本水泳の未来を切り開くと同時に、東京オリンピック開催へ尽力していく姿を描く。会見には上白石のほか、今回発表された新キャストの斎藤工(高石勝男役)、林遣都(大横田勉役)、三浦貴大(野田一雄役)、大東駿介(鶴田義行役)、皆川猿時(松沢一鶴役)、トータス松本(河西三省役)、そして第2部の主人公・田畑を演じる阿部サダヲが出席した。  大役を担うことになった上白石は「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべると、1936年ベルリンオリンピックで、日本人女性初となる金メダルに輝く競泳選手役に「撮影に入る3ヵ月前からトレーニングをし、水泳選手として説得力を持たせるために7kg増量しました」と語った。  毎日2万m近く泳いだという逸話を持つ前畑だけに、撮影では長時間水の中にいることも。上白石は「体型を水泳選手にするということだけではなく、ハードな撮影を乗り切るという意味でも、しっかりトレーニングしてよかった」とストイックな一面も見せた。一方で「夜中にナポリタンを食べたり、普段よりお菓子の量が増えたり…。いっぱい食べられてうれしかった」とかわいらしいエピソードも披露していた。  日本クロールの第一人者で、1924年開催のパリオリンピックで100m自由形、1500m自由形で5位に入り、日本人水泳選手として初めて入賞を成し遂げた高石役の斎藤は「しっかりと資料がある人物を再現する大変さはありますが、集団で向かっていくグルーヴ感があります」と第2部で描かれる「水泳」というテーマに対して、現場が一丸になっていることを明かしていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『東京独身男子』第2話 高橋一生&仲里依紗“添い寝キス”が話題に

    高橋一生&仲里依紗“添い寝キス” が「最強かわいい」『東京独身男子』第2話

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演、斎藤工、滝藤賢一も出演するドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が20日に放送された。終盤の仲里依紗が寝ぼけている高橋に添い寝キスをする場面では、視聴者から「ひゃ!かずな可愛い」「最強かわいい」など大きな反響が寄せられている。@@cutter 本作は、仕事と趣味、高い家事能力を持ち、充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  太郎(高橋一生)は、元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と対面し、互いの気持ちを確かめ合う。しかしその途中で舞衣の元婚約者・糸井立樹(早乙女太一)が怒鳴りこんでくる。その後、舞衣から「突然だけど、温泉行かない?」と誘われた太郎は、彼女がコーディネートした温泉宿に岩倉(滝藤賢)と三好(斎藤)、三好の妹・かずな(仲)らと泊まることに…。  温泉旅行で元婚約者・糸井の人柄に触れ、舞衣をあきらめることにした太郎。岩倉と三好は朝風呂を満喫するが傷心の太郎は、1人ぼっちで部屋でふて寝をすることに。そこにかずながやってきて「朝ごはん何時頃いく…?」と太郎に声をかける。部屋に誰もいないことに気づいたかずなは、寝ぼけている太郎に目をやると、彼のそばで添い寝をすることに。密かに太郎に想いを寄せるかずなの行動にSNS上には「かずなちゃん、襲っちゃう?」「おっ?やるか?」「かずないけー!」と視聴者もドキドキしている様子。  さらに、意を決したかずながまだ寝ぼけている彼に近づき軽くキスをすると、「今のキスの仕方なに???」「ひゃ!かずな可愛い」「くそっ!妹めっちゃ可愛いな!くそっ!」「添い寝してキスするかずな、最強かわいいな」などの声が殺到。また「面白くなってきた」「もう大人しくかずなちゃんと結婚しようぜたろちゃん…」などの次回の展開に期待を寄せるコメントも集まっている。

  • 『東京独身男子』(左から)滝藤賢一、高橋一生、斎藤工

    高橋一生&斎藤工&滝藤賢一 独身、結婚、人付き合いを語り尽くす

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     俳優の高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が、あえて結婚しない男子=AK男子を演じることで注目を集める土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。本作では、あるときを境に結婚を猛烈に意識したAK男子たちが七転八倒するさまを描くラブコメディということで、3人に独身とは何か、結婚とは何か、そして異性との関係で大切にしていることを聞いた。@@cutter 50歳まで1度も結婚したことのない男性が4人に1人いるといわれる現代。没頭できる仕事と趣味を持ち家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごす“AK男子”は増加中で、本作でもメガバンク勤務の石橋太郎(高橋)、バツイチの審美歯科クリニック院長・三好玲也(斎藤)、大手弁護士事務所のボス弁の岩倉和彦(滝藤)という、独身ライフを謳歌(おうか)するスペックの高い3人が登場する。  高橋は話を受けたときに「最初は大丈夫だろうかと思いました。あえて結婚しない男子を迎合しすぎるのも…とも思いましたし、リアルに受け取られないかが心配でした」と不安を感じたそう。その中でリアリティを持たすためどういう風に受け取られるかを模索したというが、「見る人に委ねようと思いました」と気持ちが変化してきたという。 @@insert1  脚本は『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)などを手掛けたラブコメの名手・金子ありさが担当。金子作品に出演経験のある斎藤は、「金子さんが男性心を何層もえぐる描写をしてくるんだろうなと覚悟していましたが、そこがとても軽やかで、現代的なものができてます」といい、滝藤も「何度読んでもこの脚本は好きですね」と絶賛する。  そんな物語で描かれるのは、独身と結婚。3人で唯一家庭を持つ滝藤は「独身は複雑、結婚はシンプル」と称し、「このドラマの男たちを見てると、太郎の部屋や行きつけのバーで夜な夜な集まって他愛のない話をしたり女性を取り合ったり、パーティーに出かけたりと盛りだくさんですよね」。 @@insert2  一方、「分からない、難しい」と答えに悩んだ斎藤は、「結婚しても独身時代に感じる自由さの孤独はあると思う。結婚しても個人としても生きていくだろうし、自分のエリアみたいなものはあるのかな」と自身がイメージする結婚について真摯(しんし)に明かす。  そんな滝藤と斎藤が「なるほど」と相づちを打った高橋の答えは「独身は終わり、結婚は始まり」。「独身でいることに別にいいことはないんだろうと思っています。結婚すると、きっと新しい側面が自分の中で見えてくるんだろうなと。子どもができたり、奥さんという帰る場所があると、男性は新しい自分に気づくかもしれないから“始まり”だと思います」と爽やかに語る。@@separator 誰かと共に日々を営む結婚。コミュニケーションが大切になっていくが、3人は人と接するときはどちらかというと受け身な方だという。普段から物事を円滑に進めるためにフラットに仲良くするよう気を付けているという高橋。関係性の深い相手とは「相手の話を待ち、自分から話していかないですね。自分の意見は聞かれたら答えます。話すネタがなくなったときは僕の話をしたり。その方が楽なんです」と打ち明ける。 @@insert3  斎藤も「相手にもよると思いますけど」と前置きしつつ、「俳優業は受け身なので、性質として僕は受け身。決してリードしてほしいかと言われたらそうでもないですけどね」。また異性との関係で大事にしていることとして、「おならができる関係はいいなと思うんですけど、そこだけは守りたくて。自然現象だから仕方ないし、意図的じゃなければかわいいなと思います。けどそれをネタにするのではなく、お互いに線引きはしたい」とこだわりを明かす。  一方滝藤は、異性との関係で大事にしていることで「笑顔」を挙げる。「ママが大変で機嫌悪いときもパパが笑顔だったら子どもが安心しますし、その逆もそう。僕は合わせる人生。家族が服着るのも靴はくのも歯を磨くのも待ち、とにかく合わせますね」とエピソードを披露すると、2人も「この重みですよ」(斎藤)「実感をともなったね」(高橋)と納得していた。 @@insert4  高橋は「こいつらバカだなと思いつつも、なんだかこの3人に会いたいなと愛着を持っていただけたらうれしい」と語る。斎藤も「この3人をベースにした空気感が作品の中に流れていると思うので、その空気感を感じてほしい」と胸を張り、滝藤も「愛される3人でいたい」と笑顔。土曜の夜、そんな愛おしいAK男子会をのぞいてみると、独身や結婚に関して新しい気づきはあるのはもちろん、クスッと笑えてほっこりできるかもしれない。(取材・文:高山美穂 写真:松林満美)  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『東京独身男子』第2話場面写真

    今夜『東京独身男子』、高橋一生は再会した元彼女にプロポーズするが…

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送。第2話では、高橋演じる太郎が元恋人にプロポーズするのだが、彼女の元婚約者が怒鳴り込んできてしまい…。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。脚本をラブコメの名手と称される金子ありさ、監督を樹下直美とタナダユキが務める。  太郎(高橋一生)は、結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。かつての気持ちが再燃し、電話でプロポーズをした。直接会って話したいという舞衣の答えに太郎は好感触。だが岩倉(滝藤)と三好(斎藤)は思いとどまるよう忠告する。かずな(仲里依紗)も反対するが、太郎の決意は変わらない。  約束の日、太郎と舞衣は、互いの気持ちをゆっくり確かめあうが、途中、舞衣の元婚約者・糸井立樹(早乙女太一)が、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」と怒鳴りこんでくる。やむなく舞衣は、また今度と言い残して糸井を連れて行く。結局、太郎は舞衣の本心を聞けないまま。  その頃、岩倉は介護ベッドとともに豪華マンションに転がり込んできた父・和雄(小野武彦)に手を焼き、既にうんざり。片や“アイデンティティー”に不安を感じていた三好には、希望の光が差す。喜び勇んで透子(桜井ユキ)をデートに誘い、順調に関係を深めて、いよいよというタイミングで、とんでもない出来事が起こる。  一方、太郎は、舞衣から「太郎君。突然だけど、温泉行かない?」と、メッセージを受け取り…。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第2話は、テレビ朝日系にて今夜4月20日23時15分放送。

  • 映画『Diner ダイナー』で殺し屋を演じる斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキ

    『Diner ダイナー』“殺し屋” 斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキのキャラ写真解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、一度見たら忘れられない外見とキャラクターを備えた殺し屋を演じる斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキの場面写真が公開された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。店主も客も、全員殺し屋のダイナー(食堂)を舞台に繰り広げられるノンストップ・エンターテインメント作品となっている。  藤原が店主のボンベロに扮するほか、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二という豪華俳優陣が、殺し屋役で集結。写真家にして、興行収入22億円を突破した映画『ヘルタースケルター』を手がけた蜷川監督が、長編3作目にして初の男性主役作品に挑む。  ほんの出来心で日給30万円のアルバイトに手を出したため、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放ち、命が“クズ同然”に扱われる<ダイナー(食堂)>。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務め、次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  解禁されたのは斎藤、佐藤、金子の3点のキャラクター場面写真。斎藤演じるカウボーイは、その名の通りカウボーイルックで決め、チュッパチャップスをなめながらハイテンションで叫びまくるイカレた人物。佐藤演じるディーディーは、ド派手な化粧と服装でカウボーイと共に現れる女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブだ。この2人がヒロインのカナコを怪しいバイトへと引きずり込む。金子演じるブタ男は、カナコをボンベロのダイナーに売り飛ばした組織の男で、ブタのマスクを被った不気味な容姿が特徴的。スキンヘッドでガチムチな部下たちの凶悪なルックスも相まって、異様なオーラが全身から溢れ出ている  映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

  • 『東京独身男子』に出演する(左から)早乙女太一、高橋一生

    早乙女太一、ラブコメ初出演 『東京独身男子』で高橋一生の恋敵に

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     俳優の早乙女太一が、高橋一生が主演する土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に出演することが発表された。初のラブコメ出演で早乙女は、高橋一生の恋敵となるキーパーソンを演じる。@@cutter 本作は独身ライフをおう歌しているメガバンク勤務の石橋太郎(高橋)、バツイチの審美歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤工)、大手弁護士事務所のボス弁・岩倉和彦(滝藤賢一)の“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、ある時を境に結婚を猛烈に意識し七転八倒する様を描くラブコメディー。  早乙女が演じるのは、主人公の太郎が結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)の現在の婚約者・糸井立樹。前回、太郎は3年ぶりに再会した舞衣への恋心を急激に再燃させていたが、つまり早乙女演じる糸井は、太郎のライバルとなる役どころだ。  今回の役に関して早乙女は、「3人は、いろんな経験を積んで、ものすごく考えている人物像だと思います。対して、僕の演じる糸井立樹は直感や衝動で動くタイプ。すごくまっすぐで本能的に動くんです。そこの対比を出せたら」とコメント。糸井は3人のAK男子とはまた雰囲気の違うワイルド系男子で、舞衣と話す太郎の前に突然現れ、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」とすごむなど登場シーンからインパクト大。  また、初めてのラブコメディ出演について早乙女は、ライバル役を演じる高橋一生に対して「照れなく気負わず」に演じるのが目標だと語っている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』は、テレビ朝日系にて毎週土曜23時15分放送。

  • 『東京独身男子』場面写真

    高橋一生ら“AK男子”が温泉ロケ 『東京独身男子』第2話は「サービス回」

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     俳優の高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が“あえて結婚しない”男子=「AK男子」を演じる、土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。20日放送の第2話では、太郎(高橋)、玲也(斎藤)、和彦(滝藤)の3人が癒しを求めて温泉地へと向かうことに…。@@cutter 本作は、仕事と趣味、高い家事能力を持ち、充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  2話目となる今回は、3人のAK男子が癒しを求めて有名温泉地の大人の隠れ宿へ。玲也の妹のかずな(仲里依紗)や、早紀(仁科あい)、理子(内藤理沙)といったレギュラー陣も一堂に会する展開となる。  今回の撮影は、主要キャストとスタッフが東京を離れ、2泊3日のスケジュールで温泉地ロケを敢行。高橋一生、滝藤と斎藤、高橋メアリージュンなどの入浴シーンもあるといい、高橋一生は「今回はサービス回です」と笑う。  スタート間もない第2話での撮影が温泉地でのロケとなり、それまでとの変化について、高橋一生は「より親密になっているかもしれないです。お芝居の上で、これまでなら申し訳なくてやらなかったようなことも、平気でやることができているので」と語る。斎藤は「スタッフさんや女性キャスト陣とも、全体がぎゅっと連帯した気がしますね」と、全体のチームワークも向上しているとコメント。  今回の見どころについて滝藤は、「2人は言わないと思うから、僕が言いますけど」と前置きしつつ、「高橋一生君と斎藤工さんの風呂のシーンじゃないですか(笑)。敢えて、俺の口から言わせてくれ、お風呂のシーンです!」と力強く語っている。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第2話は、テレビ朝日系にて4月20日23時15分放送。

  • 滝藤賢一、高橋一生、斎藤工のイチャイチャぶりが反響を呼んだ『東京独身男子』

    高橋一生×斎藤工×滝藤賢一の“イチャイチャ”が「アホでかわいい」 『東京独身男子』初回

    エンタメ

     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎えるドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の初回が13日に放送され、独身男子3人の“イチャイチャぶり”に視聴者から「可愛すぎる」「アホでかわいい」などのツイートが殺到した。@@cutter 本作は、仕事と趣味、高い家事能力を持ち、充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。  メガバンクに勤務する石橋太郎(高橋)、歯科クリニック院長の三好玲也(斎藤)、法律事務所のボス弁護士の岩倉和彦(滝藤)は自由な独身生活をおう歌していた。ある日、太郎はかつての恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。3年前、海外へ旅立つ彼女と別れてしまったことに後悔を覚える。  太郎は玲也と和彦、そして玲也の妹・かずな(仲里依紗)の4人で食事をすることに。かずなは結婚する気配のない男性陣に対して「男同士で群れて現実から目を背けてるだけだからねぇ…余裕ぶって高みの見物してる」と言い放つ。これに和彦が真顔で「だってかずなちゃん…実際…」とつぶやき、一転して笑顔で「高みだも~ん」とおどけると、太郎は笑いながら「それ自分で言っちゃダメだから~」とツッコみ、玲也もほほえみながら「嫌味になっちゃうから!」と指摘する。  この3人のやりとりに、ネット上には「ハイスペック男子ズのくせにアホでかわいい」「イチャイチャしてる感じ可愛すぎる」「AK男子達ダメよ。かわいいのよ」などの声が殺到した。  その後、かずなが舞衣の帰国を話題にすると、玲也は「太郎ちゃん、会いに行く気?」と心配する。一方の和彦が「この期に及んでヨリを戻そうとか…」と言いかけると太郎は「思ってないよ…」と否定するも、感傷に浸りつつ「“悪いことしたなぁ”って。結婚してあげられなくて…」と上から目線で舞衣への気持ちを吐露し、3人を唖然とさせる。このシーンに視聴者からは「太郎ちゃん、痛すぎる~最高」「めんどくさい高橋一生好みすぎる~!!」「こじらせの芝居させたら日本一、いやっ、世界一ですよ!」などのツイートが寄せられた。

  • 『東京独身男子』第1話場面写真

    高橋一生×斎藤工×滝藤賢一の独身生活の行方は… 『東京独身男子』今夜スタート

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     俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、独身生活をおう歌していた主人公たちが、それぞれ人生の岐路に立たされる姿が描かれる。@@cutter 本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。脚本をラブコメの名手と称される金子ありさ、監督を樹下直美とタナダユキが務める。  メガバンクに勤務する38歳の石橋太郎(高橋)、審美歯科クリニック院長で37歳の三好玲也(斎藤)、法律事務所のボス弁で45歳の岩倉和彦(滝藤)は、仕事も私生活も充実しており、何でも1人で事足りる「AK(あえて結婚しない)男子」。結婚しないことに不安も不満もない。3人で夜な夜な太郎の部屋に集っては、ああでもないこうでもないと肩を寄せて語りあい、「今のままで十分。独身生活、幸せです」と自由な独身生活をおう歌している。  だがある日、太郎は、かつてプロポーズまで考えた元恋人の舞衣(高橋メアリージュン)と偶然再会。3年前、海外へ旅立つ彼女と別れてしまったことに後悔を覚える。同じ頃、三好は彼のアイデンティティに関わる問題に直面して不安を感じ、岩倉は、郷里の父が病で倒れてしまう。  それぞれの身に起きた出来事が3人の気持ちを動かす。そして彼らは、結婚を強く意識することに。順風満帆な独身人生から一転、人生の岐路に立たされたAK男子たちだが、その先に待ちうけていたのは、とんでもない“難婚ワールド”だった…。  土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第1話は、テレビ朝日系にて今夜4月13日23時15分放送。

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