尾上松也 関連記事

  • 新感線☆RS『メタルマクベス』disc2フォトセッション&囲み取材に出席した(左から)大原櫻子、尾上松也

    大原櫻子、尾上松也の「見事に導いていただいてます」発言に爆笑

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     俳優の尾上松也と女優の大原櫻子が9日、IHIステージアラウンド東京で行われた舞台、新感線☆RS『メタルマクベス』disc2の公開稽古に出席。囲み取材で夫人役の大原の印象を聞かれた尾上は「見事に導いてもらってます」と、役柄さながらに引っ張ってもらっていることを明かした。@@cutter 2006年に劇団☆新感線と脚本家の宮藤官九郎が初めてタッグを組んだ『メタルマクベス』は、シェイクスピアの『マクベス』を下敷きに、現代から200年後の近未来と1980年代の日本を行き来しながら繰り広げられる物語だ。今回、IHIステージアラウンド東京でdisc1~3の3バージョンが上演されることとなり、2人はdisc1の橋本さとし&濵田めぐみペアからバトンを引き継ぐ形になる。  劇場に入って4日目という尾上は「稽古場では理解できなかったことが、体で実感できるようになってきて。劇場のスペシャルさを肌で感じています」と語る。また大原は先日disc1公演を訪れたとのことで「さとしさんとめぐみさんにすごくエネルギーをいただきました」とコメント。濱田とはメールアドレスを交換したようで「『死ぬ気で頑張ってね。死ぬ気で応援するから』とメッセージをもらいました」と明かした。  また今回、マクベスとマクベス夫人をモチーフにした夫婦役を演じる2人。共演した感想を聞かれると、尾上は「見事に導いていただいてます。私がきっかけなどを忘れることが多くございまして。すると奥様が腰の方をトントンとして『おい、ここセリフだぞ』と、どんどん引っ張っていただいてて」と、10歳年下の大原に助けられていることを明かした。  尾上の言葉に大原は爆笑。「役的にもそうですしね」と前置きしつつ、「(尾上は)わざと優しくされてるのかなと思うことがあるくらい優しい方(笑)。歳上の俳優さんだから、こんなに私がわがままにやらせてもらってるのかな」と、息の合った様子を見せた。  新感線☆RS『メタルマクベス』disc2はIHIステージアラウンド東京にて、9月15日~10月25日まで上演。また、10月4日には全国の映画館でライブビューイングも行われる。

  • ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』Produced by TBS 制作発表記者会見に登場した長澤まさみ

    長澤まさみ、ヘヴィメタ演劇に挑戦「魂を解放していきたい」

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     女優の長澤まさみが10日都内で、劇団☆新感線の新公演『メタルマクベス』の制作発表記者会見に出席。劇中でヘヴィメタルやロックが鳴り響く同作への出演にあたって、「(ロックなどの)魂は持ってるほうだと思います。解放していきたいです」と意気込みを語った。@@cutter 同作は、シェイクスピアの『マクベス』をアレンジした意欲作。3国が戦争を繰り広げる2206年の近未来と、メジャーデビューを果たした「メタルマクベス」が活躍する1980年代の世界で起きる出来事が、破滅の道に向かって収束する様を描く。disc1、disc2、disc3と題して3作を連続上演する。  10日の会見には同作に出演する3組(disc1:濱田めぐみ・橋本さとし、disc2:大原櫻子・尾上松也、disc3:長澤・浦井健治)のキャストと、脚本を担当する宮藤官九郎、演出のいのうえひでのりが出席。会見序盤には各作のマクベス(およびランダムスター)を演じる橋本、尾上、浦井の三人が劇中のヘヴィメタル『きれいは汚い、ただしオレ以外!』を生歌で披露し、会場を盛り上げた。  ローズ役(およびランダムスター夫人役)の長澤は、初出演の劇団☆新感線に対して「少し緊張してます」と現在の心境を吐露しつつ、ロックは「昔から好きです」と言い、「(ロックなどの)魂は持ってるほうだと思います。解放していきたいです」と意気込んだ。  また、2006年の同作初演で同じ役を演じた松たか子に最近会ったと明かして「『実はあの役をやるんですが…』って相談したら『大丈夫!できるから!』と言って頂いて勇気をもらいました」とニコリ。  同役にちなんで悪女な一面を問われると、現在出演中の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)を引き合いに「今、ちょっと七変化をけっこうやってるんですけど、たぶんどこかにあります」とイタズラな笑顔をこぼした。  尾上は劇団☆新感線の舞台に「出たいな、出たいな~と思ってました」と胸の内を告白。さらに普段の歌舞伎とは異なる大声のシャウトをライブで披露したことに触れ、「メチャクチャ気持ちよかった~!」と語尾を伸ばして再びシャウト。浦井も負けじとシャウトして、長澤の笑いを誘った。  新感線☆RS『メタルマクベス』は、disc1が7月23日より、disc2が9月15日より、disc3が11月9日よりIHIステージアラウンド東京にて上演予定。

  • 『おんな城主 直虎』第48話「信長、浜松来たいってよ」

    『おんな城主 直虎』、信長が浜松にやってくる 万千代はもてなすため奔走

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第47話『決戦は高天神』では、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失った家康(阿部サダヲ)は駿河奪取を宣言。一方、直虎(柴咲コウ)は「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。@@cutter 万千代(菅田将暉)は武田の高天神城攻めで手柄を上げ、二万石の加増を言い渡され、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。武田は降伏するが、織田から武力で攻め落とせとの指示が。家康の策は水泡に帰すが、徳川は信長(市川海老蔵)より駿河を拝領する。  今週放送の第48話『信長、浜松来たいってよ』では、武田家の滅亡により念願の駿河を手に入れた家康。信長は甲斐からの戻りがてら、富士山など駿河・遠江の名所を観光したいと家康に申しつける。その報せを聞いた万千代は信長をもてなすため奔走することに。  信長の饗応に際し、今川氏真(尾上松也)が浜松城に駆けつける。何も知らされていなかった家康ら徳川家の面々が驚くなか、信長のために座興を用意してきたと言い出す。歌に踊りに雅な催しを得意とする氏真が披露する座興とは…。  一方、井伊谷では、龍潭寺の井戸端で謎の迷子が見つかる。直虎はその子を保護し、身元を調べようとするが…。   NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第48話『信長、浜松来たいってよ』はNHK BSプレミアムにて12月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ライアン・ジョンソン監督来日イベントにて

    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』監督、鋭い質問に動揺?「それを言わせるのか」

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     『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開(12月15日)に先駆け、11日、スペシャル・ファン・ミーティングが都内で行われ、緊急来日したライアン・ジョンソン監督が登壇。日本のファンのためだけに駆けつけたというジョンソン監督は、「映画は、L.Aに戻って数日作業をしたら完成する。あとは公開を待つだけだよ」と語り、ファンの期待を煽った。@@cutter 未だ謎のベールに包まれている本作。脚本も手がけたジョンソン監督の口から何が語られるかに注目が集まる中、トークセッションがスタート。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが物語の展開に「物凄く驚いた」と伝えられていることについて、「どんなサプライズが待っているのか」と問われたジョンソン監督は、「それを言ってしまったらサプライズにならないよ!」と苦笑い。「ただ、今言えるのは、サプライズありきで観客をやみくもに驚かせるのではなく、物語の中で腑に落ちる、あるいは自然に起きるサプライズになる」と回答。  また、前作でフォースを覚醒させたヒロインのレイ(デイジー・リドリー)が「どんな形で成長して行くのか」という質問にジョンソン監督は、「実はレイの辿る道のりが、今回のメインの物語になる。『スター・ウォーズ』はどの作品も、大人に成長し、自分の居場所を世界の中に見つけるというのが基本にあるけれど、ルークとはまた違った険しい道のりがレイを待ち受けることになるね」と明言した。  これに対して、「もしかして、ダークサイドに堕ちるのでは?」と突っ込まれると、ジョンソン監督は大きな声で笑いながら、「それを言わせるか!」と芝居じみた表現で質問を制し、「それはフォースの力でひねり出してくれ」と切り返した。ただ、予告編で描かれていたシーンにヒントが隠されているといい、「ルークの声で“ジェダイは滅びる”と言っているが、どうしてそういう考えに到達したのか、そこが最大のポイントなる」と期待を持たせた。  なお、昨年急死したレイア姫役のキャリー・フィッシャーについても言及したジョンソン監督は、「彼女と出会えたことが、この作品のハイライトだった。最後にお会いしたのが彼女の60歳の誕生日だった。この世にいないことは悲しいけれど、彼女の美しいパフォーマンスがこの映画に残っている。“さようなら”と声をかけられなかった全てのファンにとっては、この作品は意味深い体験になると思う」と締めくくった。  この日は、『スター・ウォーズ』マニアの歌舞伎俳優・尾上松也と、家族全員が『スター・ウォーズ』ファンと公言するモデルの河北麻友子がゲストとして来場し、ファン・ミーティングを盛り上げた。  映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日より全国公開。

  • 『おんな城主 直虎』第36話「井伊家最後の日」

    『おんな城主 直虎』、井伊家再興へ動き出すべきか悩む直虎 虎松には養子の申し出が

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第35話『蘇(よみが)えりし者たち』。堀川城にて徳川は、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺。直虎(柴咲コウ)は気賀に駆けつけるが、そこには瀕死の状態の龍雲丸(柳楽優弥)の姿があった。直虎の懸命の看病によりなんとか一命を取りとめる龍雲丸。一方、徳川家康(阿部サダヲ)は今川氏真(尾上松也)と極秘裏に会い和睦。氏真は北条に身を寄せることを決め、家康は掛川城に入場。遠江全域を治めることとなる。@@cutter 10日放送の第36話『井伊家最後の日』では、家康と氏真の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せるなか、直虎は井伊家の再興に向けて動き出すべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。  そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎のもとを訪れ、井伊家嫡男の虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいと願い出る。事実上、徳川への人質として松下家の当主・源太郎(古舘寛治)に嫁いだ、しの(貫地谷しほり)。松下には跡継ぎがなかったため、源太郎の弟である常慶が申し出たのだ。  井伊家の再興をあきらめきれない虎松はこれに猛反発する。虎松を他家に出すことは、跡を継ぐべき男子の絶える井伊にとっても死活問題。お家の再興を目指していた直虎の判断は…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第36話『井伊家最後の日』はNHK BSプレミアムにて9月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第35話「蘇(よみが)えりし者たち」

    『おんな城主 直虎』、戦に巻き込まれた龍雲丸は瀕死に 懸命に治療する直虎だが…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第34話『隠し港の龍雲丸』。政次(高橋一生)を失い放心状態の直虎(柴咲コウ)。その辞世の句が届けられ、改めて喪失感と向き合うことになる。一方、家康(阿部サダヲ)は、遠江を攻め進み今川氏真(尾上松也)のこもる掛川城へ迫りつつあった。今川勢も粘りを見せ徳川軍は苦戦を強いられる。戦の波は気賀にも訪れ、方久(ムロツヨシ)たちは家康に助けを求める。家康は、先に堀川城に囚われた民を逃がした上で城を乗っ取った大沢元胤(嶋田久作)を攻める約束と引きかえに、中村屋の船を徴用する。一方、龍雲党は気賀の民を逃がすべく堀川城に忍び込んでいたが大沢勢に気づかれ衝突。時を同じくして徳川勢が攻め込み城にいる者は皆殺しになる。@@cutter 3日放送の第35話『蘇(よみが)えりし者たち』では、家康が方久と交わした約束が、家臣の酒井忠次(みのすけ)によって破られ、大沢への見せしめのため気賀の民を惨殺してしまう。しらせを受けた直虎は気賀に駆けつけるが、そこには瀕死の状態の龍雲丸(柳楽優弥)の姿があった。生死の境をさまよう龍雲丸に懸命の治療を施す直虎だったが…。  堀川城攻略のため罪のない気賀の民まで惨殺したことに心を痛める家康。家臣の本多忠勝(高嶋政宏)は後顧の憂いなく掛川を攻められると話し、酒井忠次は次なる標的は氏真と意気込む。そんななか浮かない顔の家康はひそかに常慶(和田正人)を呼び、ある計画を進める。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第35話『蘇(よみが)えりし者たち』はNHK BSプレミアムにて9月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第34話「隠し港の龍雲丸」

    『おんな城主 直虎』、政次を失い放心状態の直虎 そんな中戦の波は気賀にも…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送された第33話「嫌われ政次の一生」では、近藤康用(橋本じゅん)の罠により、徳川勢に弓を引いた罪に問われた政次(高橋一生)、その潔白を主張する直虎(柴咲コウ)は牢に閉じ込められる。政次はいったん隠し里に身を寄せるが、すべては自らが企んだことと名乗り出る。解放された直虎は龍雲丸(柳楽優弥)に政次の救出を頼むが、政次は拒否。徳川に仇なす者として、ついに政次に磔の刑が執行。愛するものをまもるため政次が選んだ道…その思いに応えるように、執行の直前に直虎は政次の前に出て、自ら手を下す。@@cutter 27日放送の第34話では、政次を失い放心状態の直虎は現実を受け入れることができずにいた。一人で碁を打ち続ける直虎を心配そうに見守る南渓(小林薫)。傑山(市原隼人)や昊天(小松和重)もただ見守るばかり。そんな直虎が現実を受け入れるきっかけとなる出来事、それはある人物によってもたらされる。  一方、徳川家康(阿部サダヲ)の軍勢は井伊谷を通り抜け遠江を攻め進み、今川氏真(尾上松也)のこもる掛川城へと迫りつつあった。これに対し、今川勢も粘りを見せ、徳川軍は苦戦を強いられることとなる。浜名湖畔では今川方の大沢元胤(嶋田久作)の軍勢が次々と徳川軍を襲い、ついに戦の波は気賀の方久(ムロツヨシ)や龍雲丸(柳楽優弥)たちの目前にも迫っていた。戦にはいっさい関わりたくないと言っていた龍雲丸は…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第34話「隠し港の龍雲丸」はNHK BSプレミアムにて8月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第32話「復活の火」

    『おんな城主 直虎』、家康の遠江侵攻に協力する代わりに井伊家復活を願い出る直虎

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第31話「虎松の首」では、直虎(柴咲コウ)は氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令を受け入れ、井伊谷が今川の直轄地となる。実はいったん従うふりをして時を待ち、裏で家康(阿部サダヲ)と手を組み井伊家復活を図るという策だった。そんななか氏真は虎松(寺田心)の首を差し出すよう要求してくる。直虎はその動きを予測し虎松の身を隠す。城に連行された直虎は、虎松のものとされる幼子の首を改めさせられるが、その首は、身代わりとして政次(高橋一生)が殺めた子供のものだった。直虎は首をかき抱いて涙し、経を唱え、それを見た関口(矢島健一)は追求の手を緩める。@@cutter 信玄(松平健)と家康による今川攻めが避けられない状況になる中、政次は虎松の偽首を差し出すことで氏真の信頼を得ることに成功する。政次と裏で手を結ぶ直虎は家康に書状を送り、徳川の遠江侵攻に協力する代わりに井伊家を復活し家臣の列に加えてほしいと願い出る。  そんな中、ついに武田による駿河侵攻が始まる。その破竹の勢いに今川国衆の寝返りが相次ぎ、氏真は絶体絶命の危機を迎える。  今回のキーパーソンは、今川家から井伊の目付に任じられた鈴木重時(菅原大吉)、近藤康用(橋本じゅん)、菅沼忠久(阪田マサノブ)。後に井伊谷三人衆と呼ばれることになる彼らは、その役目に従い井伊家の動向に目を光らせてきた。武田が今川に襲いかかろうとしている時局を彼らはどう読み、どう動くのか、井伊家の命運を左右するその動向に注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第32話「復活の火」はNHK BSプレミアムにて8月13日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第31話「虎松の首」

    『おんな城主 直虎』、井伊を守るため奇策に打って出る直虎と政次

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第30話『潰されざる者』では、直虎(柴咲コウ)は徳川との内通を隠しながら、今川氏真(尾上松也)からの、武田との戦の準備の命に応じていた。また氏真は方久(ムロツヨシ)に気賀に新しい蔵を作らせる代わりに、井伊家を取り潰す手助けを求める。徳川との戦に備え井伊谷を今川の直轄領にしたいと考えたのだ。そんななか氏真の命を受けた関口氏経(矢島健一)が井伊に徳政令を行うよう下知を下す。直虎は、徳川に弓を引くと見せかけ、関口の首をあげて徳川に差し出すことで、井伊を蘇らせようとする。しかし百姓たちが「徳政令を望まない」と関口の元に押しかける。@@cutter 直虎は氏真の命に従い、徳政令を受け入れることを決める。これは井伊谷が今川の直轄地となり、井伊家が取りつぶしになることを意味していた。直虎と政次はいったん今川家に従うふりをして時を待ち、裏で家康(阿部サダヲ)と手を組むことで井伊家復活を図るという策を取ったのだ。  井伊を裏切ったふりをする政次は今川の代官として井伊の館に残り、虎松(寺田心)をはじめとする井伊の一族は領地を追われ、川名の隠し里に残ることになるが、氏真は虎松の首を差し出すよう要求してくる。  さまざまな逆境を乗り越え、主家である今川より井伊谷を領地安堵(あんど)されていた直虎。しかし、今川を裏切る公算が高いと見抜いた寿桂尼(浅丘ルリ子)の遺志によって、再び徳政令の下知が下る。今川が狙っていたのは井伊家の取りつぶしだった。  徳政令の件が持ち上がり、直虎と政次の絆がまさに試されようとしている。二人の奇策を知った井伊家の人々の反応は…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第31話『虎松の首』はNHK BSプレミアムにて8月6日(日)18時、総合テレビにて20時より放送。

  • 『おんな城主 直虎』第30話「潰されざる者」

    『おんな城主 直虎』、徳川との内通を隠し戦に備える直虎 方久は井伊と今川の間で…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第29話『女たちの挽歌』で、直虎(柴咲コウ)は徳川家康(阿部サダヲ)に、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言するが、同時に武田から今川攻めの誘いが来てしまう。駿府では寿桂尼(浅丘ルリ子)が死の床につく。松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証として、しの(貫地谷しほり)を人質に出すよう要求。しのは冷静に受け入れ、嫌がる息子・虎松(寺田心)を説き伏せ嫁いでいく。駿府では、遠江の割譲を迫られ怒りに震える氏真(尾上松也)は武田との戦を覚悟し井伊へも手を伸ばし始める。@@cutter 武田との戦が避けられない情勢となった駿府では、氏真が国衆を呼びつけ戦の準備を命じていた。直虎も徳川との内通をひた隠しにしながらこの命令に応じる。  また氏真は方久(ムロツヨシ)が気賀に新しい蔵を作ることを認める代わりに、井伊家を取り潰す手助けをするよう求める。徳川との戦に備え、要衝の地である井伊谷を今川の直轄領にしたいと考えたのだ。井伊と今川の板ばさみに悩む方久。その不自然な動きを怪しむ政次(高橋一生)は気賀に乗り込むが…。  かつて直虎を苦しめた徳政令。方久の妙案や井伊の民の協力を得て、一度はその難局を乗り切ったが、あの悪夢が再び井伊家に忍び寄る。直虎との最後の対面で井伊家を離反組と判断した寿桂尼が、死の間際に氏真に託した策、それは徳政令を利用して井伊家を窮地に陥れるものだった…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第30話『潰されざる者』はNHK BSプレミアムにて7月30日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第27話「気賀を我が手に」

    『おんな城主 直虎』、町衆から気賀を治めてと請われる直虎 方久は商いの拡大に意欲

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。前回放送では、龍雲丸(柳楽優弥)らが取り返した井伊の材木で今川は気賀に城を築こうとしていた。激怒した龍雲丸は築城反対派と共にかく乱作戦に出る。混乱を鎮めるため、直虎は気賀へ。商人たちと龍雲丸を集め、築城賛成派と反対派双方の本音を引き出すことで互いの矛を収めさせる。しかし、龍雲丸だけは反対の姿勢を崩さない。かつて両親が城を守って討ち死にしたという。また方久(ムロツヨシ)は、大沢の代わりに井伊が気賀に入ることを提案する。@@cutter 中村屋(本田博太郎)と気賀の町衆は井伊谷を訪れ、気賀の城には大沢氏ではなく、直虎に入って治めてほしいと願い出る。方久は井伊が気賀の港を押さえることでさらに商いの手を広げられると意気込み、まずは今川重臣の関口氏経(矢島健一)を懐柔しようと動く。  そんな折、今川氏真(尾上松也)のもとに火急の知らせが飛び込む。武田・今川の同盟の要である武田義信が自害したというのだ。氏真の妹の夫であった武田信玄の嫡男・義信が、父によって廃嫡、幽閉の後、自害。これにより、武田と今川のつながりは事実上断たれることに。氏真は怒り心頭に…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第27話「気賀を我が手に」はNHK BSプレミアムにて7月9日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『おんな城主 直虎』第26話「誰がために城はある」

    『おんな城主 直虎』、井伊の材木で今川が気賀に築城 激怒した龍雲丸、そして直虎は…

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第25話「材木を抱いて飛べ」では、井伊の材木をまとめて買いたいという商人が見つかり、張り切る直虎と方久。そんな中商い先の成川屋が徳川に材木を流していることが発覚。今川から謀反を疑われた直虎は駿府へ申し開きをしに行くことに。直虎は今川が申し開きを聞き入れるつもりがないと悟り、材木を取り戻すことで忠義を見せるという策を考え、龍雲丸に協力を求める。氏真(尾上松也)と対面の場に臨んだ直虎のもとに次々と材木が運び込まれる。@@cutter 龍雲丸が井伊の材木を取り返したことで、直虎の謀反の疑いは晴れる。しかしその材木は数日後、今川の手によって気賀に運びこまれることになる。今川氏真は商人の自治が許されてきた気賀に城を築き、家臣の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせようとしているのだった。  この動きに激怒した龍雲丸は、築城反対派とともにかく乱作戦に出る。混乱を鎮めるため、直虎は気賀に乗り込むが…。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第26話「誰がために城はある」はNHK BSプレミアムにて7月2日18時、総合テレビにて20時15分放送。

  • 尾上松也、“スイーツ男子”役で連ドラ初主演!『さぼリーマン甘太朗』ドラマ化決定

    尾上松也、“スイーツ男子”役で連ドラ初主演!『さぼリーマン甘太朗』ドラマ化決定

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     主演に歌舞伎俳優の尾上松也を迎え、作画・アビディ井上、原作・萩原天晴の人気コミック『さぼリーマン 飴谷甘太朗』を、『さぼリーマン甘太朗』をタイトルにドラマ化することが決定した。尾上は本作が連続ドラマ初主演となる。@@cutter 飴谷甘太朗(あめたにかんたろう)は吉朝出版で営業マンとして勤務する独身のメガネイケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、彼にはひた隠しにする“ある秘密”があった。それは「仕事をサボってスイーツを食べること」。甘太朗は今日も手早く外回り営業を終わらせて、背徳的な甘味の園へと向かうのだった…。  老舗の甘味処から知られざる名店まで、劇中で甘太朗がスイーツを堪能する場所はすべて実在する店。またハイスピードカメラを多用した映像の数々や、VFXで表現される「スイーツに酔いしれる甘太朗の脳内イメージ」も見どころの一つとなる。  主役の甘太朗を演じるのは、女方から立役(男役)までさまざまな役をこなし、若手を代表する歌舞伎俳優、尾上松也。  尾上は「実は私自身、一人で甘味処に食べに行くくらい甘いものが大好きで、『スイーツ男子』という言葉が生まれる前からの、根っからの『スイーツ男子』!ですので、世の中のスイーツ男子を代表して、今回のドラマに出させていただくことは、まさに野望の一つが叶ったような気持ちでいます」と自身も大のスイーツ好きを明かし、同作への出演を喜ぶ。  また、自身の役柄について「スイーツは彼にとって他人に知られてはいけない秘め事です。なので、普段の優秀なサラリーマンの時と甘味を食べてトリップした時との差があればあるほど、スイーツ愛というものが表現できるのかなと思いますので、そこを意識して演じています」とのこと。さらに、「このドラマを通してスイーツ好きがより増えて、私のようなスイーツ男子が生活しやすい環境ができたらいいなと思います!」と作品をアピールしている。  木ドラ25『さぼリーマン甘太朗』は、テレビ東京にて2017年7月より放送開始(毎週木曜25時~25時30分)、Netflixにて2017年7月より配信開始、BSジャパンにて2017年7月より放送開始(毎週火曜23時~23時30分)。

  • 『モアナと伝説の海』日本版声優の夏木マリ、屋比久知奈、尾上松也

    夏木マリ、『モアナ』イベントでまさかの歌い直し「すっかり忘れちゃって…」

    映画

     ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』の公開前プレミアイベントが1日、都内で行われ、日本版声優のモアナ役屋比久知奈(やびくともな)、伝説の英雄“マウイ”役の尾上松也、タラおばあちゃん役の夏木マリが集結した。冒頭、キャストたちによる劇中曲の生歌が披露され、主題歌『どこまでも ~How Far I’ll Go~』を新人らしからぬ堂々とした歌声で屋比久が披露。続いて登場した夏木は、屋比久とともにフラダンスを踊りながら『いるべき場所』を歌い出したところで、歌詞をとばし「すみません、もう一度お願いします」と、まさかの歌い直しに。「失礼いたしました」と苦笑いしていた。@@cutter まさかの歌い直しを終えた夏木は、「屋比久さんの歌に聴き惚れていたら、自分の歌をすっかり忘れちゃって…。(アフレコを)納品したところで、もう歌うことはないと思っていました。昨日特訓したんですけど、成果はあまり出ず…」と恐縮しきりだった。  また夏木に続いて、劇中曲『俺のおかげさ』を披露した尾上松也は、「新人である屋比久さんが一番落ち着いていて、僕とマリさんはうろちょろうろちょろしていました」とその舞台裏を明かした。  2014年の『アナと雪の女王』、2016年の『ズートピア』に続くディズニー・アニメーションとして注目の本作は、海と強い絆で結ばれた南の島に住む16歳のヒロイン・モアナが、愛する者たちのために故郷の島を出て、大冒険をしながら成長していく物語。  屋比久は「新しい世界へ憧れる気持ちは誰もが持っていて、でも不安な気持ちもある。モアナはその気持ちを押しのけて一歩一歩進んでいきます。この映画は一歩を踏み出せない方の背中を押してくれるような作品だと思います」とアピールした。  また「ディズニーアニメで育った」と言う尾上松也は、「僕の好きなディズニー・アニメーションの条件は映像美と音楽の融合。この作品は両方クリアしていて、特に映像の美しさ。海の表情が豊かで素晴らしい。数々の曲も映像とマッチして、これぞディズニー・アニメーション!」と絶賛した。  『モアナと伝説の海』は3月10日より全国公開。

  • ディズニー最新作『モアナと伝説の海』に尾上松也&夏木マリ

    尾上松也、ディズニー最新作で声優初挑戦「夢が叶いました!」

    アニメ・コミック

     2014年に社会現象となった『アナと雪の女王』、昨年公開の『ズートピア』に続くディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』の日本版キャストが明らかになった。主人公・モアナの道しるべとなる“タラおばあちゃん”にディズニー作品初参加となる夏木マリ、モアナの相棒で一緒に冒険を繰り広げる伝説の英雄“マウイ”には声優初挑戦となる尾上松也が務める。@@cutter 本作は、海に選ばれた少女・モアナを中心に描かれるストーリー。島の外へ出るのが禁じられながらも、幼い頃に経験した海との“ある出会い”により愛する人びとを救うべく運命付けられたモアナ。命の女神、テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守るため大海原へと飛び出す。  ディズニー作品は初参加となる夏木は「おばあちゃん役は大好き! ディズニー作品でおばあちゃんの役があったら参加したいと思っていました」と告白。夏頃にハワイへ行きたくなったときにちょうど「今のお話が来て、モアナに導かれたと思いました」と今回の“運命的”なキャスティングへ心おどらせたほか、「タラおばあちゃんはモアナを導くキーパーソンで、傷付いたり、悩むモアナの背中をそっと押してあげる存在。収録中は、モアナへ話しかけるように歌いました」と収録当時を振り返る。  また、声優初挑戦に「本当に嬉しい!」とする尾上は、「僕の幼少期はディズニー無しでは語れないです。俳優というお仕事の中、いつかディズニー作品の声優ができたら最高だと思っていたので夢が叶った気持ちです」とコメント。日頃は歌舞伎役者、俳優として活躍しているが「普段の歌舞伎や俳優とちがい、吹き替えというお仕事は1人で画面を見ながら自分がその状況に居ることを想像して演じるのは初めての経験でした」とアフレコの感想を述べた。  映画『モアナと伝説の海』は、3月10日より全国ロードショー。

  • ワンオクTaka、尾上松也&三浦涼介との飲みショット

    ワンオクTaka、尾上松也&三浦涼介との飲みショット「久々のメンツ」

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     ロックバンドONE OK ROCKのボーカリストのTakaが、17日に自身のインスタグラムアカウントにて、友人の尾上松也、三浦涼介らとのスリーショットを公開。3人の姿を喜ぶとともに、三浦とTakaのつながりを意外と感じる声も多くあがっている。@@cutter 前日の16日にも、インスタグラムに俳優の三浦翔平との飲みショットを公開しているTaka。この日は「飲み飲み!久々のメンツ」とのコメントと共に尾上、三浦(涼介)とのスリーショットを公開している。  この写真には「おはよう。飲み会楽しそうだね」「久しぶりに会うお友達とはたくさんの楽しい時間を過ごせますね」「楽しそうでよかった。ほんとお友達多いね」「すごいかっこいいです!TAKAさん!楽しんでくださいね!」とスリーショットを喜ぶ声が多く寄せられている。  また一方で「アンクだ~!笑顔可愛すぎ!」「アンクのヒト!」「アンク!お友達なんだー」「アンク!三浦君、美人だね」と、かつて『仮面ライダーオーズ』にアンク役として登場した三浦とTakaの意外なつながりに驚くファンもいるようだ。

  • 尾上松也、城田優、山崎育三郎の”メガネ男子スリーショット”!

    尾上松也、城田優&山崎育三郎と“メガネ男子”3ショット 

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     歌舞伎俳優の尾上松也が27日、自身のブログにてミュージカル『エリザベート』を観覧したことを報告。観覧後に撮影した俳優の城田優、山崎育三郎との“メガネ男子”スリーショットを公開した。@@cutter 昨年行われた『エリザベート』で、山崎とともに同じルキーニ役を交代で演じた尾上。今年も城田、山崎が出演しているこの舞台は、現在大阪の梅田芸術劇場で開催中だ。この記事では尾上が『エリザベート』観覧後に城田、山崎とともに食事に出向いたことが記されており、その際に3人ともがメガネをかけていたようだ。  また合わせてこの日の記事では、次の日に東京へ戻る際の新幹線にて、城田と同席しているツーショットも公開されている。

  • 北川景子、『連続ドラマW ヒポクラテスの誓い』完成披露試写会にて

    北川景子、柴田恭兵のアドリブに「耳を疑った」

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     WOWOW製作の連続ドラマW『ヒポクラテスの誓い』の完成披露試写会が27日都内にて行われ、主演の北川景子、柴田恭兵、尾上松也が登壇。医療ドラマ初挑戦の北川は、共演した柴田のアドリブに「耳を疑った」と語った。@@cutter 本作は、中山七里の同名小説を基に、 人間の生死に関わる人々の葛藤や苦悩を描いた法医学ミステリー。北川は、内科医を志望する主人公の研修医・栂野真琴を演じる。初の医療ドラマで白衣姿を披露した北川は、「柴田さんや古谷(一行)さんは着慣れていらっしゃる感じがするので、並ぶと様になっていないような気がして、恥ずかしいです(笑)」とはにかむ。  解剖の達人・光崎藤次郎を演じる柴田は、専門用語が飛び交う現場に苦労している様子で「すごい難しかったです。マスクをしていますけど、ちゃんと台詞を言っていますから(笑)。昔だったら一日で覚えられる台詞を、正直言うと、ひと月かかりました」と照れ笑い。北川については、「家を売る北川さんも素敵なんですけど、あの作品よりこの作品を先に撮っていたんです。今回は、純粋で素直で初々しくて、とても素敵な役を全部出し切ったから、あの作品に向かって行けたんだと思います」と絶賛。知的な刑事の古手川和也を演じる尾上については、「僕がやって来た刑事とは真逆」と話し会場を沸かせた。  北川と尾上によれば、撮影のリハーサルでは、柴田がアドリブを入れることが多かったそう。緊迫したシーンに限って冗談を入れてきたそうで、北川は「最初は耳を疑いました」と楽しそうに述懐。これを受けて柴田は、「全く記憶にありません」とすっとぼけ、北川も「1日に2~3回はありましたよ」と突っ込み、会場の笑いを誘った。    連続ドラマW『ヒポクラテスの誓い』は10月2日22時放送スタート。

  • 『連続ドラマW ヒポクラテスの誓い』

    北川景子、法医学の“闇”に迫る『ヒポクラテスの誓い』予告解禁 リアルな解剖シーンも

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     女優の北川景子が、自身初となる医療ドラマへ挑戦する法医学ミステリー『連続ドラマW ヒポクラテスの誓い』(WOWOW/10月2日スタート)。2009年に「『このミステリーがすごい!』大賞」を受賞した小説家、中山七里原作のドラマ化となる本作の放送開始に先駆け、予告編が解禁となった。@@cutter 北川が演じるのは、内科医から法医学教室に足を踏み入れたことにより、人間の生死に関わる人々の葛藤や苦悩を目の当たりする女性研修医・栂野真琴(つがの・まこと)。  そして、栂野を指導する偏屈な法医学教授・光崎藤次郎役に柴田恭兵、光崎の腕を信頼する刑事・古手川和也役に尾上松也が出演。さらに、光崎の助手で法医学教室准教授・樫山輝役に濱田マリ、栂野が尊敬する内科教授・津久場公人役に古谷一行ら実力派俳優が集結している。  解禁となった予告編では、尾上扮する刑事・古手川から「9人のうち8人が本当の死因がわからないまま火葬されている可能性がある」という衝撃の事実が伝えられる。生きている患者を治すために医者になったはずの研修医・栂野は、司法解剖の実状を知り一流の法医学教授光崎の下で医師として成長していくものの、次第にその解剖の先に隠された闇に巻き込まれていく…。  リアリティを追求した解剖シーンも圧巻の『連続ドラマW ヒポクラテスの誓い』(毎週日曜22時)は、WOWOWにて10月2日放送開始(第1話は無料放送)。

  • 橋本マナミ、尾上松也&バレエダンサー根岸澄宜らと“同級生”3ショット

    橋本マナミ、尾上松也らと“同級生”3ショット

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     橋本マナミが、尾上松也が主演する現在新橋演舞場で上演中のミュージカル『狸御殿』を観劇したと自身のインスタグラムで報告。橋本、尾上のほかバレエダンサーの根岸澄宜と3ショットを掲載し、「同級生」とキャプションを付けていることからファンのコメントには「驚きました」「うらやましい」などの声が寄せられている。@@cutter ハッシュタグには、「#実は同級生」「#堀越高校」なども付けられており、3人は多くの芸能人が通ったことで知られる堀越高校出身のようだ。  ミュージカル『狸御殿』は、宮本亜門演出で贈る伝説の和製ミュージカル。主演に尾上を迎え、ヒロインにミュージカル初出演となる瀧本美織。そのほか渡辺えり、小倉久寛、赤井英和など多彩なキャストが集結する。    同写真には、同級生3人ショットを羨むコメントのほか、8月8日が橋本の誕生日であることから「マナミさん誕生日おめでとうございます!」等、祝福の言葉も届いている。

  • 山崎育三郎、親友・尾上松也の拒否反応にツッコミ「お前、何言ってるんだ!?」

    山崎育三郎、親友・尾上松也の拒否反応にツッコミ「お前、何言ってるんだ!?」

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     俳優の山崎育三郎が24日、日本テレビ系のトーク番組『おしゃれイズム』に出演。この日は昨年、舞台『エリザベート』のルキー二役として山崎とWキャストを務めた、親友の歌舞伎俳優・尾上松也がゲストに登場、山崎と親友になった経緯を語った。@@cutter 山崎と尾上は『エリザベート』での共演以前に、共通の知人を通じて知り合っていたが、尾上は山崎の「王子様風キャラ」に馴染めず「友達にはなれないと思って。会った瞬間に無理だと思って、仲良くなる必要はないと思った」と正直に明かす。だが『エリザベート』での共演をきっかけにその距離が縮まった。  一方で山崎は、初対面の際は「周りからは『松也と育は合う』と言われていたから、僕もそう思っていた。だからお前、何言ってるんだ!?」と告白。山崎は当初から尾上とは違う感情を持って接していたようだ。  また、四兄弟の三男として育った山崎は、兄弟の中で一番凶暴だったという次男にいじめられ、泣かされていたという幼少の頃の思い出も明かす。そして、番組ではその次男につけられたという顔の傷も見せた。加えて、長男、次男は幼い頃から音楽に携わっていたとのことから、かなり耳が良いようで、自身のミュージカルを観に来た際は“厳しくダメ出しをしてくる”のだそう。今や、主演ミュージカルを行う山崎であっても、兄弟の目は厳しいようだ。

  • 『おんな城主 直虎』新たな出演者発表会見に登壇した菅田将暉

    菅田将暉、大河ドラマ初出演「キレッキレの直政演じたい」

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     2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の新たな出演者の発表会見が12日に都内で行われ、主演の柴咲コウのほか、菅田将暉、菜々緒、尾上松也らが登壇した。今回、虎松/井伊直政役で大河初出演となる菅田は、「大きな一つの目標でした。すごくうれしいです」と喜びを表した。@@cutter  この日新たに紹介され登壇したキャストは、今川義元役の春風亭昇太、今川氏真役の尾上、寿桂尼役の浅丘ルリ子、竹千代/徳川家康役の阿部サダヲ、瀬名/築山殿役の菜々緒、そして菅田の6人。  菅田は「初めての時代劇ですし、所作であったり、歴史だったり無知なところがたくさんありますが、徳川四天王の中でも一番若い直政をやらせていただくことで、キレッキレでかっこいい直政を演じられたらと思います」と意気込む。そして「井伊直政の真っ赤な甲冑はすごくかっこいいのでぜひ着たい」と憧れを語った。  歴史に詳しくないという阿部サダヲだが、“知らないでは済まされない”徳川家康役を演じる。演じるにあたって、「これまで徳川家康を演じた俳優を調べたんですね。すっげえ有名な人ばかりで、そんな中でカンニング竹山さんもやってらっしゃって、すこしホッとしています」と笑いを誘った。「みなさんが知っている徳川家康というよりも若い時代を演じます」ということで、なんと13歳の頃も阿部が演じるという。  主人公・井伊直虎を演じる柴咲は追加キャストと壇上で並び、「新たな緊張感も芽生えつつ、みなさんとお話を交えながら盛り上げていきたいなと思います」と気を引き締めている様子。そして「男性陣は歴史が好きな方が多く建設的に演じられ、役を構築される一方、女性陣は花となって直感でお芝居をしていくのかな」とこれからの現場に期待し微笑んだ。  なお、この日登壇した6人のほか、傑山役の市原隼人、小野玄蕃役の井上芳雄、佐名役の花總まり、高瀬役の高橋ひかる、松下常慶役の和田正人、昊天役の小松和重も発表された。  『おんな城主 直虎』は、戦国時代に男の名で家督を継いだ遠江井伊家の当主、井伊直虎の生涯を描いた物語。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が「直虎」と勇ましい名を名乗り乱世に立ち向かう。幼いころに約束を交わした、いいなずけへの一途な愛を貫くところも注目ポイントだ。  『おんな城主 直虎』は2017年1月より放送。

  • 尾上松也、城田優とツーショット

    尾上松也、城田優の舞台に刺激「負けていらんない!」

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     歌舞伎役者の尾上松也が、城田優の舞台『アップルツリー』を観劇したことを31日、ブログで明かした。尾上は「仲間が新しい事に挑戦しているのを観るのはとても刺激になります!」とその感想をコメントしている。@@cutter 「先日、城田優が初めて演出をした舞台『アップルツリー』を観劇して来ました~」と報告した尾上。城田の活躍を目にし感動したようで、「負けていらんない!気合い入りました!」と語り、城田優との自撮りツーショットを公開した。  また、昨年『エリザベート』で共演した朝隈濯朗もこの日共に観劇したようで、朝隈も交えたスリーショットも披露。「二人共、今年も『エリザベート』に出演します!僕は居ないけど頑張って!」とエールを贈った。

  • 『狸御殿』に出演する尾上松也と瀧本美織

    尾上松也、宮本亜門版『狸御殿』で主演 ミュージカル初挑戦・瀧本美織が恋の相手に

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     歌舞伎俳優・尾上松也が、宮本亜門演出の和製オリジナルミュージカル『狸御殿』で主演を務めることがわかった。尾上は“狸の国”の若君・狸吉郎を演じ、恋の相手・きぬた役としてミュージカル初挑戦の瀧本美織の出演も決定している。@@cutter 原作は、1939年に公開され、日本ミュージカル映画の幕開けを飾る代名詞的な作品。96年には、宮本がオリジナル音楽劇化に挑み、市川染五郎や牧瀬里穂、草笛光子ら豪華俳優陣を迎えて上演。そして初演から20年経った今年、構想もキャストも新たに、オリジナルミュージカルとして上演することが決定した。  主人公・狸吉郎役を演じる尾上は、歌舞伎以外の舞台にも多数出演し、近年では映画やバラエティ番組などでも活躍。2013年の小池修一郎演出『ロミオ&ジュリエット』以降ミュージカル俳優としても高い評価を受けている。ヒロイン・きぬた役の瀧本は、10年放送の連続テレビ小説『てっぱん』で注目を集め、現在はガールズロックバンド「LAGOON」のボーカルとしても活動中。今作が待望のミュージカル初挑戦だ。  物語の舞台は、豊かな森に囲まれた“狸の国”。狸御殿では現在、若君・狸吉郎の花嫁選びもかねて盛大な満月祭りが行われていた。狸吉郎の母・きららの方は隣国の十六夜姫を許嫁にと進めるも、狸吉郎は気が進まない。酔い覚ましに祭りを抜け出し、森の中を歩いていた狸吉郎は、父を亡くして継母から下女のような扱いを受けている健気な娘狸・きぬたと出会う。互いに一目で強く惹かれ合うが、二人の仲を気に入らない十六夜姫は、魔法できぬたの姿を変えてしまい…。  ミュージカル『狸御殿』は、新橋演舞場にて8月上演。尾上と瀧本のほか、渡辺えり、小倉久寛、青木さやか、翠千賀、あめくみちこ、赤井英和、柳家花緑、城南海らが脇を固める。

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