大倉孝二 関連記事

  • 『俺のスカート、どこ行った?』に出演する(左から)荒川良々、大倉孝二

    古田新太『俺のスカート、どこ行った?』、荒川良々&大倉孝二ら個性派キャスト集結

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     俳優の古田新太がゲイで女装家の高校教師役で主演を務める4月スタートのドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に、いとうせいこう、荒川良々、大倉孝二、じろう(シソンヌ)ら個性派キャストのほか、桐山漣、大西礼芳、小市慢太郎、片山友希、伊藤あさひ、田野倉雄太、中川大輔が出演することが発表された。@@cutter 本作は、ダイバーシティ宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に赴任してきた奇想天外で破天荒な52歳の国語教師・原田のぶお(古田)が、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、そしてあふれる愛で奮闘し、生徒の心を解き放っていく姿を描く学園エンターテインメントドラマ。女優の松下奈緒が原田の同僚教師・長井あゆみ役を務めるほか、King & Princeの永瀬廉(明智秀一役)、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(東条正義役)と長尾謙杜(若林優馬役)が、原田が受け持つ2年3組の生徒役を演じる。  いとうは校長役を、荒川は物理の教師・古賀を、大倉は体育教師の庄司を、じろう(シソンヌ)は英語教師の広田を担当。本作の大倉寛子プロデューサーは「いとうせいこうさんに出演していただける! 夢? いまだに信じられません。豪華に揃い過ぎてしまった(汗)一癖も二癖もある個性豊かな、実力派俳優の皆さまに出演していただけることになって、緊張と嬉しさで震えています。ご期待ください!」とコメントを寄せている。  そのほか、桐山が日本史の教師・田中を、大西が養護教諭の佐川を、小市が古文の教師・矢野を、片山がのぶおの娘・糸を、伊藤が糸の元彼・安岡一道を、田野倉が美術教師の岡田を、中川が化学の教師・須長を演じる。  土曜ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』は、日本テレビ系にて4月20日より毎週土曜22時放送。

  • 『緊急取調室』第3シーズンに主演する天海祐希

    天海祐希『緊急取調室』2年ぶり復活 速水もこみちらメンバー再集結

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     女優の天海祐希が主演を務めるドラマ『緊急取調室』の第3シーズンが、4月からテレビ朝日系にてスタートすることが発表された。演じる真壁有希子のトレードマークとも言うべきショートカットにして撮影に臨む天海は「髪を切った姿を鏡で見ると、『真壁有希子をまた演じるんだな!』と実感します」と語っている。@@cutter 本作は、天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年1月期に第1シーズン、2015年9月にスペシャルドラマ、2017年4月期に第2シーズンが放送され、今回が第3シーズンとなる。脚本の井上由美子をはじめ、田中哲司、でんでん、小日向文世、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二らが再集結する。  これまで法定化の一歩先を行き、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行ってきたキントリ・メンバー。第3シーズンでもこれまでと変わらず、“人と人との向き合い”に重点を置き、“深い人間力”を基盤にした泥臭い取り調べを展開。最新シーズンではとりわけ、被疑者にかかわらず、さまざまな立場の“油断ならぬ女たち”がキントリ・チームを翻弄する中、決死の覚悟で“事件の裏にある真実”を暴いていく。  2年ぶりの連ドラ主演となる天海は、「個人的にこれまでは出演ドラマの長期シリーズ化を避けてきたこともあって、第3シーズン目に突入するのは私にとって初めての体験なんです!」と明かし、「緊張や責任も感じますし、どうなるのかなぁ…という思いもありますが、また気心知れた共演者やスタッフの皆さんとご一緒できることが楽しみで仕方ありません」と期待を寄せる。  前作まで出演し、昨年亡くなった大杉漣さんについて話が及ぶと言葉を詰まらせ、「第3シーズンもとても楽しみにしてくださっていたので、『漣さんだったら、きっとこう言ってくれただろうな。こうされただろうな』と思うことを、きちんとやっていきたいと思います」と思いを明かす。  さらに「犯罪の形など時代とともに変化する部分もあるでしょうが、真壁有希子という人は本質的には変わってはいけないと思っています。また、時代が変わっても、悪い心や良い心は変わらず存在するもの。劇中の心理戦を楽しみながら、最後に正義が勝った瞬間にスカッとしていただければいいな、と思います」と本作の魅力を語った。  『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。

  • スペシャルドラマ『犬神家の一族』に出演する豪華キャスト13名

    加藤シゲアキ『犬神家の一族』 里見浩太朗、生瀬勝久ら豪華13名追加発表

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     NEWSの加藤シゲアキが主演を務め、12月24日に放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』の追加キャストとして、里見浩太朗(特別出演)、生瀬勝久、小野武彦らが発表された。追加キャストはほかに梶芽衣子、大倉孝二、梶原善、佐戸井けん太、品川徹、笠原秀幸、安藤聖、田鍋謙一郎、少路勇介、坂口涼太郎の計13名に及ぶ。@@cutter 横溝正史による同名小説が原作の本ドラマは、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛の莫大な遺産相続を巡って起こる連続殺人事件を描いたホラーミステリー。主人公の名探偵・金田一耕助を加藤が演じる。  里見は、一代で犬神財閥を築いた佐兵衛を、生瀬は那須警察署の署長・橘重蔵を、小野は古館弁護士事務所の所長・古館恭三を演じる。梶は犬神松子(黒木瞳)の琴の師匠・宮川香琴を、大倉は、犬神家の下男・猿蔵を、梶原は、那須警察署の鑑識係・藤崎正一を、佐戸井は犬神竹子(松田美由紀)の夫で犬神製糸の東京支社長・犬神寅之助をそれぞれ演じる。  また品川は那須神社の神主・大山泰輔を、笠原は寅之助と竹子の息子・犬神佐武を、安藤は佐兵衛の第4の愛人・青沼菊乃を、田鍋は金田一が宿泊する那須ホテルの主人を、少路は古館の部下・若林豊一郎を、坂口は、犬神幸吉と梅子(りょう)の息子・犬神佐智を演じる。  ファーストシーンは、かの有名なシーンから入るという本ドラマ。これまで何度も映像化され、横溝作品群の中でも史上最高のミステリーとの呼び声高い『犬神家の一族』を、今回どう新たに映像化するのか。豪華キャストたちの競演にも期待したい。  スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

  • 『僕とシッポと神楽坂』第7話場面写真

    今夜『僕とシッポと神楽坂』、達也はトキワを意識し始め…

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     嵐の相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が今夜放送。今回は、達也(相葉)が改めてトキワ(広末涼子)の存在の大きさを感じるほか、名倉(大倉孝二)の飼い犬が急患として「坂の上動物病院」に来院する。@@cutter たらさわみちの同名漫画を映像化した本作は、獣医師の高円寺達也(相葉)が、動物看護師のトキワ(広末)や、病院を訪れる動物・その飼い主たちと送る日々を描くハートフルストーリー。第7話では、トキワが熱を出して仕事を休むことに。『坂の上動物病院』は、達也と広樹(小瀧望)だけで診療を行わなければならず大忙し。達也は改めてトキワの存在の大きさを感じるのだった。  そんな中、いつもと違ってまめ福(尼神インター・渚)の様子がおかしい。実はまめ福は、お座敷にやってくる老舗ホテルの社長からプロポーズを受け、芸者という仕事と女性としての幸せの間で悩んでいた。偶然、親友の名倉(大倉)とも“結婚”について会話をしたばかりだった達也は、大地(矢村央希)に頼まれ、寝込んでいるトキワのためにご飯を作りに行く。しかし、妙にトキワのことを意識してしまい…。  その矢先、名倉の飼い犬が急患として『坂の上動物病院』に来院。確実な診断を下すため、「ナルタウン動物病院」で詳しく検査をした結果、脳腫瘍を患っており、手術をしないと命に関わる状態なことが判明する。「ナルタウン動物病院」の田代(村上淳)は名倉に、手術の費用に100万円ほどかかること、そして手術の成功率は50%であることを伝える。自分ひとりでは手術の決断を下せないという名倉に、達也は「誰か相談できる人はいないの?」と尋ねる。そんな名倉の連絡を受けて、ふたりのもとにやってきたのは…!?  飼い犬の手術について必死に考え始める名倉。一方の達也も、トキワを見舞ううちに、気持ちに変化が起こり始めて…。  『僕とシッポと神楽坂』第7話は、テレビ朝日系にて今夜11月23日23時15分放送。

  • 「ポッキーチョコレート」新CM「何本分話そうかな・デビュー篇」より

    宮沢りえ×南沙良、ポッキー新CMで母娘に テーマソングはB’zが担当

    エンタメ

     宮沢りえが母親、南沙良がその娘役で出演する江崎グリコ「ポッキーチョコレート」の新CM『何本分話そうかな・デビュー篇』が9月4日から放送開始。テーマソングには、B’zが書き下ろした新曲『マジェスティック』が使用されている。@@cutter 新CMでの宮沢は、新しい学校へ転入したばかりの娘を気づかう母親を好演。まだ不慣れな様子の娘に「話聞きますよ、ポッキー5本分」と優しい表情を見せる。そんな二人を見守る父親役は、大倉孝二が務めている。  宮沢は、「普通のCMよりもストーリー性があって、映画やドラマを撮影しているようなドラマチックな時間が流れているなと思いました。夫役の大倉さんと娘役の南ちゃんとは、家族になってまだ間もないんですけど、この家で暮らしている3人家族という感じが徐々に出てきたところを、映像としてしっかり捉えてもらっている気がして、すごく楽しかったです」とコメント。  そして実生活でも「私の娘もポッキーが大好き」と語る宮沢は、ポッキー5本分語りたい相手として「真っ先に浮かぶ相手は、やっぱり娘ですね」と語り、「もう少し想像力を膨らませると、ポッキー5本分、天国にいる誰かと喋りたい――そんな夢も浮かんできます。また母親と会って、いろいろ話したいと思うことがよくあるので」としみじみした表情を見せる。  一方、初のCM撮影に緊張して朝4時に起きてしまったという南。だが、「宮沢さんも大倉さんも気さくに話しかけてきてくださったので、自然体でできた気がします。撮影の合間、宮沢さんに、『私、趣味がお裁縫なんです』とお伝えしたら、『素敵だね』『どういうの作るの?』と仰ってくださって。いろいろお話できて楽しかったです」と振り返った。  B’zはテーマソングについて「日々の風景や身近な人との会話の中に散らばる幸せや勇気のかけら。そんな何気なく尊いものを見つける歓びを音と言葉にしました。時間の流れが少しゆっくりになるような曲です。お茶でも飲みながら聞いてください」とアピールしている。  江崎グリコ「ポッキーチョコレート」の新CM『何本分話そうかな・デビュー篇』は、9月4日から放送開始。

  • (左から)『検察側の罪人』完成披露試写会に登壇した二宮和也と木村拓哉

    木村拓哉、“初共演”二宮和也の印象は… 2ショットに4000人熱狂

    映画

     俳優の木村拓哉と二宮和也が、6日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』完成披露試写会に共演の吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督らと登壇した。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。2人は同じ事務所に所属しながら本作で初共演を果たす。イベント冒頭、2人が扉から姿を現すと、会場は4000人の大歓声に包まれた。  初共演での印象を聞かれると、木村は「これは皆さんの前じゃなくても胸を張って言えることですが」と前置きし、「これほど一緒に作業をしていて、信頼できる共演者は珍しい。本当に頼りがいのある後輩」と称賛し、隣にいた二宮の肩に手を回す。  二宮はうれしそうな笑顔を浮かべながらピースサインを作り「平成っていう時代で、元年から終わるまで立ち位置もスタイルもずっと変えず、トップを走り続けている木村拓哉っていう人と一緒に作品を作りたいとずっと思っていた。平成の最後に滑り込めました。それだけで恵まれているのに、こんな言葉をいただけて感謝です」と共演を喜んだ。  本作のヒロインで、沖野をバックアップする検察事務官・橘役の吉高が、撮影現場で木村のことを「拓ちゃん」と呼んでいたことを暴露。吉高は「言ったら怒るかなと思って」とおちゃめに言うと、木村は「怒ってないけど、ニノは自分のことを気を遣ってくれて『そういう言い方は止めなさい!』って言ってました」とやりとりを明かし、笑いを誘った。  “原田組”で主演を務めるにあたり、クランクイン前に原田監督の映画『日本のいちばん長い日』を鑑賞したという木村。「観た直後にこの映画を作る監督の現場に行くことになっているんだと思ったら、すごい腹が痛くなって…」と苦笑いで明かし、「いろんなイメージを持った状態でお会いしたら、全部頭でっかちな部分を削りとってくれた。一緒になって楽しめるような状況を現場で作ってくれて感謝しています」と語った。  映画『検察側の罪人』は、8月24日公開。

  • 大倉孝二、映画『君が君で君だ』インタビュー

    バイプレイヤー・大倉孝二が抱える“ちゃんとした俳優”になっていく恐怖感

    映画

     愛する人を守るため、自分の名前さえ捨て去った3人の男たちの純愛(?)を描いた映画『君が君で君だ』。松居大悟が監督・脚本を務めたこの作品で、「坂本龍馬になりきった男」を演じたのは近年ドラマでもその魅力をますます発揮している大倉孝二だ。その独特なたたずまいで舞台から映像までボーダレスに活躍する彼が、この作品に出た“理由”とは?@@cutter 「理解できなかった、ですね。どうしてそんなことになるのか、そんなことを言うのか……よくわからなくて」。  この映画は、片思いの女の子を守るため彼女が好きな尾崎豊、ブラッド・ピット、坂本龍馬になりきった3人の男(池松壮亮、満島真之介、大倉)たちの物語。と言えば説明は簡単なのだが、こんなシンプルな言葉では表せないような濃密な物語が画面上では展開されてゆく。なにせ、最初に脚本に触れた際の印象を聞くと、メインキャストがこの答えなのだから。  「だから最初は不安になったんですけど(笑)、でも細かいことはさておき、監督が『僕らみたいな若いところに、大倉さんに飛び込んで来て欲しい』と。僕にとって、そこが今回一番重視するポイントだったんですね。だからどう見えるとか、出来上がりがどうなるとかは考えず、一生懸命やってあとは監督に任せよう、と」。  ドラマ『バイプレイヤーズ』や映画『アズミ・ハルコは行方不明』などで注目が高まっている松居監督は、大倉よりも11歳年下。  「“自分より若い人たちの作るものに出たい”その思いが強かったんですよ。そういうのをやらないと、違う世代の人達の考えていることを知ることができないなと」。  しかしながら、撮影現場は思った以上に過酷だったとか。  「みんなそればっかりインタビューで口にしてますけど(笑)。真夏に窓を閉めきった本物のアパートで撮影してて、逃げ場もない。基本長回しのシーンが多いから、うまく行かなきゃ何回もやり直す。みんな疲弊してどろどろになっていくんですよね。池松君に『とにかく毎日、大倉さんが異常に早く帰ってた』って言われたんですけど、もうね、早く帰りたくて仕方なかった(笑)」。  役者同士の即興性も活かしたその濃密すぎる映像は、実際の映画でぜひ確認してほしい。@@separator キャリアのスタートは小劇場。今も劇団ナイロン100℃に所属しながら、舞台・映像と幅広く出演を重ねている。近年はドラマ『アンナチュラル』(TBS)の毛利忠治刑事など、作品の中でもバイプレイヤーとして重要な鍵を担うことが多くなってきた。しかし本人としてはそんな近況にも思うところがあるようで。  「“ちゃんとした俳優”になっていくことに恐怖感があるんですよね。“ちゃんとしたくない”という思いがある」  “面白いこと”がやりたくて飛び込んだ俳優の世界。今もなお、自身にとってベストなのは「誰かが奔放にふざけさせてくれること」。でもキャリアと共に求められること、役割も変化してきたから「苦手なこともやらなきゃいけない、と思うようになった」。  ただ、前述の『アンナチュラル』や今回の映画のように、彼ならではのオフビートな面白さ、個性が色濃く出た役が多くなっているのも事実だ。  「多分若い頃のほうが『自分は変わったことや面白いことをやりますよ』というスタンスが強く出てて、それがうまく行ってなかったことのほうが多かったんだろうなと。だから今はあんまりそういうことは考えてないし、意識してないですね」。  自然体と天の邪鬼さ、長身の体躯の中に二律背反を抱えている印象。彼の放つ魅力と確かな存在感は、そんなところにあるのかもしれない。(取材・文・写真:川口有紀)  映画『君が君で君だ』は7月7日公開。

  • (左から)『僕とシッポと神楽坂』に出演する相葉雅紀、広末涼子

    広末涼子、相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』でヒロインに

    エンタメ

     女優の広末涼子が、嵐の相葉雅紀が主演を務め、10月より放送されるテレビ朝日の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』にてヒロイン役を務めることが発表された。広末は獣医師役の相葉について「一緒にお芝居をしていても、どこまでが相葉さんでどこからがコオ先生なのか、わからないくらい(笑)」とコメントしている。@@cutter たらさわみちの同名漫画シリーズを基にする本作は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を舞台に、若き獣医師のコオ先生こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。広末が演じるのは、達也のパートナーとなる動物看護師・加瀬トキワ。女手一つでひとり息子の大地を育てるトキワは、最新設備の整った動物病院に勤めていたが、ある事情から「坂の上動物病院」で働くことに。実はある“秘密”を抱えているという女性だ。  広末は「わたしが演じるトキワはあまり表裏のない女性。きっと息子の大地といるときが一番“素”なのだと思いますが、すごく一生懸命で真っ直ぐで素直な人。とても魅力的な女性だし、共感できる部分も多いです」と言い、「劇中のトキワは煮物が得意、なつもり、という役なのですが、インパクトの強いキャラクターなんです(笑)。そのあたりも楽しみにしていてください」ともコメントしている。  一方の相葉は、「広末さん演じるトキワさんは、ちょっとワケありなお母さんなのですが、すごく素敵に演じていらっしゃいます。優しくて包み込むような部分もありつつ、気の強いところもあって…幅の広いお母さんで、素敵だなって思っています。コオ先生とトキワさんが、どんな関係になっていくのか、楽しみにしていただけたらと思います」と話している。  また、達也の幼なじみのライター・名倉雅彦役で大倉孝二、最新鋭の設備を備えた『ナルタウン動物病院』の獣医師でトキワに思いを寄せる田代真一役で村上淳、達也の家の近所にある赤城出世稲荷神社の神主役で矢柴俊博、達也の母である高円寺貴子役でかとうかず子、達也に病院を任せて姿を消してしまう獣医師・徳丸善次郎役でイッセー尾形の出演も明らかになった。  金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』はテレビ朝日系にて、10月より毎週金曜23時15分放送。

  • 『君が君で君だ』大倉孝二場面写真

    大倉孝二が情けなくも愛らしい坂本龍馬に『君が君で君だ』場面写真公開

    映画

     俳優の池松壮亮主演、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝二が共演する映画『君が君で君だ』より、新たな場面写真が解禁。公開された写真には大倉演じる坂本龍馬の情けなくも愛らしい姿が収められている。@@cutter ヒロインのソン(キム・コッピ)の“好きな人”になりきり、10年間にわたって彼女を見守った男たちの姿を描く本作。池松は伝説のロックシンガー「尾崎豊」に、満島はブラピことハリウッドスター「ブラッド・ピット」に、そして大倉は日本の歴史を変えた偉人「坂本龍馬」に扮する。キャストには、YOU、向井理、高杉真宙も名を連ね、松居大悟監督による脚本で贈るオリジナルラブストーリーとなっている。  公開された場面写真に収められているのは、大倉が演じる坂本龍馬の姿。キリッとした目つきで正面を見据える表情は、龍馬そのものと言っても過言ではないが、薄汚れた姿で砂利に横たわり号泣する姿や、泣き出しそうな顔で池松演じる尾崎に掴みかかる様子は、これまでの“龍馬像”を一新。少し情けなくて愛らしい新しい龍馬のイメージを見ることができる。  映画『君が君で君だ』は7月7日より全国公開。

  • 『君が君で君だ』完成披露舞台挨拶にて

    池松壮亮、過去の恥ずかしい行動を告白「ラブレターを工事現場に投げた」

    映画

     俳優の池松壮亮が26日、都内にて開催された映画『君が君で君だ』の完成披露舞台挨拶に、共演の満島真之介、大倉孝二、高杉真宙、向井理、YOU、松居大悟監督と共に出席した。イベントでは出演者が自身の過去の恥ずかしい行動を告白し合う一幕があった。@@cutter ヒロインのソン(キム・コッピ)が“好きな人”になりきり、10年間にわたって彼女を見守った男たちの姿を描く本作。劇中で尾崎豊に扮した池松は、一風変わった本作を携えて参加した第21回上海国際映画祭での反響に触れ「偉い人から、帰り際に、『もうこんな映画上映するな』って文句言われたみたいで。ちょっと日本でも公開前、打ち切りにならないか心配ですね」と発言。ともに参加していた松居監督はその“偉い人”が役人だったと補足し、「変態が過ぎると言われて」と苦笑いした。  イベントでは、登壇者が自身の過去における恥ずかしい行動を告白し合う一幕も。映画でブラピ役を務めた満島は、好きな子のリコーダーを2本なめたことがあると告白し会場をざわつかせた。さらに共演の高杉に「高杉くんはやったことあるの? 笛なめとか」と興味津々に質問すると、高杉は「笛なめとかは想像つかない」と冷静に否定。そんな高杉に、松居監督が「(好きな子に)ちょっかい出したりとかは?」と尋ねると、「気を引きたいから意地悪したり」と照れ笑いを浮かべていた。  一方、劇中で坂本龍馬に扮した大倉は「(好きな子に)ガチャガチャのカプセルに入れたハエとかを渡してました」と言い、池松に「生きているやつ?」と聞かれると、「生きているやつ。どういうことなんだろうね」と自嘲。池松は自身の恥ずかしい行動を「初めてもらったラブレターを、持って帰るのが恥ずかしすぎて、帰りに工事現場に投げましたね」と述懐。それを聞いた満島は「こっちの方がおかしいんですよ!半端ないっしょ!それ!」と流行ワードを絡めたイジリで会場を沸かせていた。  映画『君が君で君だ』は7月7日より全国公開。

  • 『君が君で君だ』場面写真

    『君が君で君だ』YOU&向井理の借金取りコンビ初公開 場面写真到着

    映画

     池松壮亮主演、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝二共演の映画『君が君で君だ』の場面写真とチラシ裏面デザインが解禁。借金取りを演じるYOUと向井理の劇中の姿が初公開された。@@cutter 本作は、好きな女の子の“好きな人”になりきって、自分を捨て去り10年間彼女を見守ってきた男たちの姿を描いた超純情ラブストーリー。池松が「尾崎豊」に、満島が髪を金に染め上げ「ブラッド・ピット」に、大倉が日本の歴史を変えた「坂本龍馬」になりきり、キム演じるヒロイン「姫」を守ろうと奮闘する。  解禁された10点の場面写真は、キャスト陣の熱演を収めたもの。10年間見守り続けてきた姫を苦しめる彼氏・宗太(高杉真宙)を、尾崎たちが問い詰めるシーンや、尾崎と宗太が静かに対峙する瞬間など、魂をぶつけ合うような瞬間が切り取られている。さらに龍馬の首輪に手をかけるブラピの姿も。  また本作で借金取りを演じるYOUと向井理の姿も初公開。貫禄たっぷりにタバコをふかすYOUの女ボス姿や、オールバック&無精髭というこれまでのイメージを覆す向井の強烈な存在感に目を奪われる。さらに壁一面に貼られた自分の隠し撮り写真を背にたたずむ姫の姿や、白いタキシード姿の尾崎など、見るものの想像をかき立てるショットも公開されている。  併せて到着したのは本作のチラシ裏面のデザイン。出演者の写真が並ぶ中、目を引くのが“この映画は、観ちゃいけない!”の一言。映画のチラシとは思えないインパクト大のキャッチコピーの下には、本作の見どころが勢いよくつづられている。  本作で原作と脚本も手がけた松居監督は「逃げたくなるような現実と掃いて捨てるような虚構の果てに、オリジナルで描きたいと思ったのは、愛についてでした」と語り、「この作品は、自分にとって最後の意地をみせた作品です」と意気込みを語っている。  映画『君が君で君だ』は7月7日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

    アニメ・コミック

     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 映画『君が君で君だ』2018年公開

    池松壮亮が尾崎豊に、満島真之介がブラピになりきる!『君が君で君だ』2018年公開

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     池松壮亮主演、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝二共演の映画『君が君で君だ』が、2018年に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、好きな女の子の好きな人になりきって、自分を捨て去り、10年間彼女を見守ってきた3人の男たちの愛の結末を描いた恋愛ストーリー。ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』、映画『アズミ・ハルコは行方不明』、来年3月公開予定の『アイスと雨音』を手掛けた松居大悟監督によるオリジナルストーリーとなる。  劇中で、池松は伝説のロックシンガー「尾崎豊」に、満島はハリウッド俳優「ブラッド・ピット」、大倉は歴史上の人物「坂本龍馬」になりきる。3人はそれぞれの人格、見た目を本人に扮して生きてきたキャラクターという、ユニークな役柄を演じる。ヒロインに迎えるのは、映画『息もできない』のキム。  尾崎豊の楽曲を劇中で歌唱する池松は、「尾崎豊という人には会ったことはありませんが、物心ついてからいつも隣で歩むべき道を教えてもらっていたように思います」と敬意をこめ、「目眩すらするこの街の中で、愛するということに何回やっても答えが出ないので、もう一度松居監督と共に挑んでみようと思いました」と本作に向けた意気込みを語っている。  英語を話すシーンがある満島は「オリジナル作品の持つ力を信じたい。その強い気持ちを持ち、素敵なキャスト、スタッフと共に普遍的である愛の物語に向き合いました」と作品への強い思いを伝えた。  坂本龍馬の名セリフ「日本を今一度洗濯し候」を劇中で披露する大倉は、顔合わせや本読みの段階では「腑に落ちないことや、捉えきれないことが多かったように思います」と吐露。しかし、「監督、共演者との話し合いや、リハーサルを進めていくにつれ、この若い座組に無防備に飛び込むことを決めました」と語り、「きっと無防備な芝居をしていることでしょう、痛々しいくらいに」とコメントを寄せている。  映画『君が君で君だ』は2018年に全国公開。

  • (上段左から)吉高由里子、松重豊、山崎努、(中段左から)平岳大、八嶋智人、大倉孝二、矢島健一、(下段左から)音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜

    木村拓哉&二宮和也共演『検察側の罪人』、ヒロインに吉高由里子

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     木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演となる映画『検察側の罪人』に、ヒロイン役として女優の吉高由里子が出演することが決定。そのほか、松重豊、山崎努ら豪華共演陣が発表された。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』の雫井脩介による同名小説を映画化。東京地検刑事部を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描く。エリート検事・最上(木村)と、彼を師と仰ぐ駆け出しの若き検事・沖野(二宮)。二人が担当することになったある殺人事件で、かつて最上にとって大事な人の命を奪い、時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者が再浮上。その男を執拗に有罪に仕立てようとする最上と、それに疑問を覚えた沖野の間に徐々に亀裂が走り始め、やがてそれぞれの「正義」の元に決裂した二人が、敵同士となって対峙していく。  最上役を木村、沖野役を二宮が務める。今回発表された新たなキャストして木村、二宮の対立の行方を左右する重要なキーパーソンでありヒロインとなる検察事務官・橘沙穂を吉高が演じる。  さらに闇社会のブローカー・諏訪部役に松重豊、最上の同級生の国会議員・丹野役には平岳大。沖野と共に検察との闘いに挑む弁護士・小田島役に八嶋智人、凶悪な殺人事件の容疑者の一人、弓岡役に大倉孝二。さらに人権派大物弁護士・白川雄馬役に山崎努、その他にも、矢島健一、音尾琢真、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜という実力派俳優が集結した。  監督・脚本を『クライマーズ・ハイ』『日本のいちばん長い日』の原田眞人が務める。今作で原田監督と初仕事となる吉高は「脚本や監督、役者としてもたくさんの才能を持っている方なので、近くで過ごせる期間を大切にしてたくさん吸収できたらなと思います」とその意気込みを見せながら「木村さん二宮さんそして共演者の方々、スタッフの皆さんと一緒にチームワーク良く撮影に挑めたらなと思います」と撮影を心待ちにしている様子を見せている。  映画『検察側の罪人』は2018年全国公開。

  • 天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

    天海祐希、「私のことをどう思っています?」共演者を“生”取り調べ 

    エンタメ

     女優の天海祐希が、10日に都内で実施された新ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)第2シーズンの制作発表記者会見に、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、でんでん、大杉漣、小日向文世とともに出席。天海に自分のことをどう思っているか聞かれた田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と明かした。@@cutter 2014年に放送された第1シーズンに続き放送される本作は、叩き上げの取調官・真壁有希子(天海)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿を描く。  「日常に潜む悪い気持ち、それから犯罪などに巻き込まれてしまう環境や、普通の人がいつ犯人になってもおかしくないという状況が描かれていて、やっぱりちょっと怖いなと思う反面、その犯人にも人生があり、亡くなられた方にも人生があるということで、とても心に訴えかけるようなストーリーになっています」と第2シーズンの魅力をアピールした天海。その物語に絡めて天海は共演者を“生”取り調べ。「私のことをどう思っていますか?」と聞かれた田中は、「素敵で、キラキラしてるんで、それ以外ないですね。こんな人間に僕もなりたい」と絶賛。しかし「僕は天海さんて呼んでるんですけど、てっちゃんって呼ばれてるんですよ。よく考えたら、僕年上なんですよ」と苦笑いも。これを受けた天海は「怖いですか?」と追及し、田中は「ぶっちゃけ怖いっす(笑)」と告白した。  続いて同じ質問を受けた小日向は、「兄貴です!」とにっこり。「いつもスラックスを履いてらっしゃるので、どうしても腰のラインから足にかけて目が行っちゃうんですね」とも明かし「とにかく腰のあたりが(笑)。『兄貴~』と思いながら、『ああ、お姉さん…』って感じで(笑)。どっちなんだ!?っていう感じなんですけど(笑)」とコメントし出演者を沸かせていた。  新ドラマ『緊急取調室』は、テレビ朝日系にて4月20日より毎週木曜21時スタート。

  • 中村蒼、『真昼の悪魔』出演決定

    中村蒼、医療ミステリー『真昼の悪魔』に出演決定 物語のキーパーソン役に

    エンタメ

     2月から放送される田中麗奈主演の医療ミステリードラマ『真昼の悪魔』(東海テレビ・フジテレビ系)にて、俳優の中村蒼が出演することが分かった。中村は、田中演じる外科医・大河内葉子の悪事を暴こうとする青年を演じる。中村のほか、共演には伊武雅刀、大倉孝二、篠原篤、鈴木省吾、福田ゆみ、瑛蓮らが名を連ねる。@@cutter 本作は「オトナの土ドラ」シリーズで話題を呼んだサスペンス・スリラー第1弾作品『火の粉』のスタッフが再集結して制作される新ドラマ。「病院」を舞台に、美人外科医・大河内葉子(田中)の心の奥に潜む“闇”や、彼女を取り巻く不審な医療事故や様々な出来事が発声する様を描く。  またドラマでは、外科医・大河内の恐ろしさだけでなく、登場人物それぞれの「心の闇」にもスポットを当て、誰もが経験する日常的なストレスや隠し事、後悔、そして欲望など、“悪魔”と対峙した時、人は自身の闇の部分とどう向き合うのかを、心理サスペンスを通して描かれる。  中村が演じるのは、小説家を目指しながら、芽が出ない塾講師のバイトを漫然と続けている男で、物語のキーパーソンとなる難波聖人役。ある日、緊急入院した病院で担当医となった葉子に好意を持つが、やがてその存在に疑問を持ち始め、葉子の悪事を暴こうとする。  台本を読んだ中村は、「今まで僕が想像していた『悪』というものの イメージが変わったような気がしました 」と感想を話すと、田中との共演については「僕の中では田中麗奈さんのイメージは『悪』とは正反対なので、そんな方がどの様に変貌を遂げるのかが楽しみです」と語っている。  新ドラマ『真昼の悪魔』は、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットにて2月4日より毎週土曜23時40分から放送。

  • 岡田将生、松坂桃李、大森南朋…上司にしたいイケメン“スーツ男子”に注目

    岡田将生、松坂桃李、大森南朋…上司にしたいイケメン“スーツ男子”は誰?

    映画

     生田斗真と映画『るろうに剣心』の大友啓史監督のタッグによるアクションサスペンス 『秘密 THE TOP SECRET』より、劇中に登場する特殊脳内捜査チーム「第九」で迷宮入り事件に挑むメンバーを演じる、岡田将生・松坂桃李・大倉孝二・平山祐介と、たたき上げの刑事を演じる大森南朋の写真が公開された。@@cutter 本作は、コミック誌『メロディ』(白泉社)連載の漫画家・清水玲子によるミステリーコミックを原作とした映画作品。被害者の“脳に残った記憶”を具体映像化し迷宮入りした事件を捜査するという警察庁の特別機関「第九」が担当することとなった、ある一人の少女の失踪事件が、予想だにしなかった大事件へと発展していく様を描く。    「第九」の室長を務める薪剛役を生田が担当、「第九」に配属される新人捜査官の青木一行役に岡田、薪の親友であり共に「第九」を立ち上げた鈴木克洋を松坂、分析力に長けた「第九」ナンバー3の今井孝史を大倉、「第九」の副室長として薪の傍らに控える岡部靖文を平山と、豪華イケメン実力派俳優がエリートグループを固める中、大森演じる現場たたき上げの刑事もその魅力を発揮している。  また衣装は、「第九」の超エリート集団というイメージを崩さないよう、ジャケットのウエストラインでの切り返しによるシルエットや、フロントホックといったアクセントが加わったこだわりのスリーピースのスーツを採用。イケメン俳優たちのスマートな着こなしにも注目したい。

  • 『秘密 THE TOP SECRET』完成披露試写会に登壇した岡田将生と松坂桃李

    生田斗真、CDデビューしていた過去を告白 岡田将生、松坂桃李と「暴露大会」

    映画

     映画『秘密 THE TOP SECRET』のレッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が22日、新宿で行われ、主演の生田斗真をはじめ、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、椎名桔平、大森南朋、大倉孝二、木南晴夏、平山祐介、大友啓史監督が勢ぞろい。目抜き通りの沿道に詰め掛けたファンの黄色い歓声に応えながら、総勢11名の豪華メンバーが満面の笑顔で映画をPRした。@@cutter 本作は、『月の子 MOON CHILD』などで知られる清水玲子の人気コミックを実写映画化したサスペンスミステリー。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警視庁の特別機関「第九」が、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。なお、この日は、7月14日よりカナダ・モントリオールで開催される『第20回ファンタジア国際映画祭』コンペティション部門に本作が正式出品されることも発表された。  第九の室長・薪を演じた生田は、「容姿端麗、冷静沈着、その裏で悲惨なトラウマを抱える複雑な役。漫画で描かれていた彼は女性に見間違われるほど綺麗なキャラクターだったので、再現するのに自分でいいのだろうか?と不安でいっぱいだった」という。さらに、「撮影前から毎週のように大友監督に呼び出され、“誰も観たことのない生田斗真”を観せてくれ!」とハッパを掛けられたと明かした。  骨太な新人捜査官・青木を演じた岡田も同様のことを言われ、薪の秘密を命懸けで守る親友・鈴木を演じた松坂に至っては、カットがかかるたびに心底グッタリしていたとのこと。これに対して大友監督は、「生田くんをはじめ、俳優陣全員に“今まで目にしたことのない顔が観たい”という思いで演出していたのは確か。だから、どうやったら新たな一面を引き出せるのか?ということを常に考えていたかもしれない」と明かした。  また生田が、岡田、松坂と3人で食事に行った際、『秘密』というタイトルだけに、お互いの秘密を必ず取材で聞かれるから、「言っていい秘密を教え合おう」という暴露大会になったのだとか。ところが、話がどんどん深くなり、「言えるものが一つもなくなった」と苦笑い。そんな生田が気を利かしてか、「ジャニーズで俳優だけをやってCDデビューしていないと言われていますが、1996年に『天才テレビくん』(NHK Eテレ)の番組内で組んだ子供のバンド『ストロベリーパフェ』でCD出してます。今まで黙っていましたが、それが僕の秘密です」と照れ臭そうに告白していた。  映画『秘密 THE TOP SECRET』は8月6日より全国公開。

  • 『グッドパートナー 無敵の弁護士』制作発表記者会見に出席した竹野内豊

    竹野内豊、賀来賢人から“乙女”な告白 「日本で一番かっこいい」絶賛に照れ笑い

    エンタメ

     テレビ朝日系木曜ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』の制作発表記者会見が12日、都内・六本木の同局で行われ、竹野内豊、松雪泰子、賀来賢人、山崎育三郎、馬場園梓(アジアン)、杉本哲太、大倉孝二、國村隼ら主要キャスト陣が出席。会見では、竹野内が「以前から大ファンだった」という賀来から乙女のような告白を受け、照れまくる一幕があった。@@cutter 『DOCTORS~最強の名医~』『HERO』などで知られる名手・福田靖が脚本を務める本作は、法律事務所を舞台に繰り広げられる“闘う”法務&ホームドラマ。竹野内と松雪が、ワケあり元夫婦のライバル弁護士役として連続ドラマ初のタッグを組む。  弁護士役に挑戦する竹野内は、「企業法務ものは、あまりドラマ化されていない分野。難しいところもありますが、独特のユーモアが盛り込まれた福田さんの脚本を読んで、演者として凄く想像力をかき立てられたました」と意欲満々。  松雪とのタッグについては、「一度、映画(『at Home』)で夫婦役をやらせていただいたんですが、引き出しがたくさんある方だなと。毎回、お芝居をしていて勉強になります」とコメント。一方の松雪も、「竹野内さんとお芝居していく中で、日を重ねるごとに、人間的にダメな元夫の部分をすごくユーモラスにアプローチしてくるので、とても楽しい」と語り、お互いを称え合う。  また、竹野内の部下を演じる賀来は、目の前に行くと「乙女になる」というほど、竹野内の大ファンだそうで、「日本で一番かっこいい男性だと思っています。もう、クランクインから夢のようでした」と、目をキラキラさせながら告白。  さらに賀来は、「これは本当の話なんですが、普段はちゃんとしている女性の助監督さんが竹野内さんの演じる姿にうっとりしていたんです。“うぁ、スゲーなぁ”って思いましたね」と褒めまくり。これに対して竹野内は、「うーん、とりあえずなんか(褒め言葉を)言っとかなきゃって感じなんじゃないの?」と照れくさそうに言いながらも、まんざらでもない笑顔を見せた。  木曜ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』は、テレビ朝日系にて4月21日21時より放送開始。

  • 大島優子、秋元才加、大倉孝二の3ショット

    大島優子&大倉孝二『ロマンス』コンビ再び “心友”秋元才加が聖母の微笑み

    エンタメ

     「AKB48」卒業後、女優として活躍する大島優子が26日にインスタグラムにて、同グループOG仲間の秋元才加と俳優の大倉孝二との3ショットを公開。秋元と共に、大倉の出演舞台「ナイロン100℃ 43rd SESSION『消失』」を観てきたことを明かした。@@cutter 同舞台は、KERA(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)最高傑作との呼び声が高い作品の再演として、12月5日~27日に下北沢・本多劇場にて上演。大島は「大倉孝二くんキレキレ。猫背の哀愁。本多劇場にどきどき」と感想を綴っている。  大島と大倉は、映画『ロマンス』で共演を果たしており、この写真には「ロマンスコンビ!」「でたー大倉さん!大倉さんとのコンビ久しぶり!」「共演者の繋がりが広がっていくのいいよね!ほのぼの」「ロマンスコンビだ!後ろで笑ってるおばさん、あ、よーく見たらオカロ(秋元の愛称)じゃん」「才加は2人を見守る聖母のような笑顔」「ロマンスコンビ大好き!心友大好き!大好きな3人キター」などのコメントが届いている。

  • 瀬戸康史、ドラマ共演の先輩俳優たちと飲み会

    瀬戸康史、『エイジハラスメント』先輩俳優との共演に感謝「かなり刺激になっている」

    エンタメ

     現在、テレビ朝日系で放送中のドラマ『エイジハラスメント』(木曜21時放送)に出演中の瀬戸康史が、ドラマに登場する「総務課男子」の男性キャストと共に行った飲み会の写真をブログで公開。作品に対する思いを改めて綴った。@@cutter 写真には、瀬戸を筆頭に劇中の会社・帝都物産総務課のメンバーの竹中直人、吹越満、要潤、杉本哲太、大倉孝二が並び、楽しそうな雰囲気が伝わる。瀬戸は「表現に対していつまでも貪欲な姿勢。こんな凄い人達と仕事してるんだ…そう考えるだけで、武者震いがしてくる」と、共演の所感を綴りながら「かなりの刺激になっている。この時間に感じた事を、いつまでも忘れずにいたい」と意気込んだ。  この写真に対してファンからは「豪華なメンバーでいい感じ」「マザー・ゲームに続き、エイジハラスメントのキャストさんともとても楽しそうに過ごしていて、私も嬉しい」とのコメントと共に「もっともっと瀬戸くんらしい演技を見れることを楽しみにしてます」「いろんなものを吸収してお腹いっぱいにして下さい」と、瀬戸の今後の活躍に期待する声が多く寄せられた。

  • 久々の制服姿に「居心地がいい」と話す、大島優子

    大島優子、ロマンスカーのアテンダント姿披露 次に着たい制服は「工事現場の作業員」

    映画

     大島優子が15日、主演映画『ロマンス』のイベントに共演者・大倉孝二、タナダユキ監督と共に出席。ロマンスカーのアテンダント・北條鉢子役を務めた大島は、この日、舞台となったロマンスカーに乗車し、劇中で着用した制服姿を披露。久々に袖を通したという大島は、「背筋がシャキッとしますが、鉢子に戻ったようで居心地がいいですね。『ロマンス』の撮影はずっと居心地が良かった」と上機嫌で語った。@@cutter 本作は、『百万円と苦虫女』以来、タナダ監督が7年ぶりのオリジナル脚本でメガホンを取ったプチ・トリップ・ムービー。特急ロマンスカーでアテンダントとして働く鉢子(大島)が、ふとしたキッカケから映画プロデューサーを名乗る怪しい中年男客・桜庭(大倉)と共に、疎遠の母親を捜して箱根の景勝地をめぐる旅をユーモラスに描く。  アテンダント役について大島は、「この仕事は揺れる車内で60キロあるカートを動かさなきゃいけないので、体力的にとても大変でした」と述懐。その反面、勉強にもなったという大島は、「レディとしての嗜みや礼儀をたくさん教えていただいたので、大人の女性としてこれから役立つことがいっぱいありました」とニッコリ。  “今後、制服を着た役をやるとしたら何がいいか?”という問い掛けには、「工事現場で働く女性作業員がいいですね。汗を流しながらがんばっている姿を見ると、凄く応援したくなる。これを題材にした映画って、まだないですよね?」と屈託のない笑顔で語った。  また、7月18日~9月6日まで、ロマンスカーVSE、MSE(アテンダント乗務の列車限定)にて大島による車内アナウンスが使用されることも決定。この日 “生”アナウンスを披露した大島は、「自分の声を聞くのは恥ずかしいですね。でも、このアナウンスを聞いて、映画に行ってみようかなっていう気持ちになってくれれば」とアピールしていた。  映画『ロマンス』は8月29日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。

  • 気になる“バイプレーヤー”大集結!ムック本『バイプレーヤー読本』

    戸次重幸、手塚とおるらが自ら明かす、知られざる“バイプレーヤー”たちの素顔

    エンタメ

     数多くの映画やドラマ、舞台に出演し、唯一無二の存在感で作品に華を添える“バイプレーヤー”にスポットを当てたムック本『バイプレーヤー読本』が発売。人気演劇ユニット・TEAM NACSの戸次重幸や、大ヒットドラマ『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』での怪演が話題を呼んだ手塚とおるら、注目の俳優たちがロングインタビューに応じ、自身のこれまでの役者人生や演技論を語っている。@@cutter 戸次重幸と手塚とおるは、巻頭インタビューに登場。戸次は、TEAM NACS結成秘話や東京進出まもない頃の偽らざる思いを、手塚は、盟友ケラリーノ・サンドロヴィッチとの思い出や演出家・野田秀樹との出会いといった役者人生の転機を、それぞれ赤裸々に明かし、さらには独自の演技論、俳優論を展開。  「もっともっとお芝居がうまくなりたい。この芝居はこの人にしかできないなとか、このセリフはこの人が言うから面白いんだよなって思わせることができる、それがうまい役者だと思うんです」(戸次)、「人間は過剰なもの。だからできるだけ過剰に演じたい。それが僕にとっての“リアル”なんです。過剰さをどう表現できるかが、僕にとって今いちばん大きなテーマですね」(手塚)など、ほかでは聞けない貴重な発言が収められている。  本書ではほかにも、佐藤二朗、小市慢太郎、川原和久、眞島秀和&山中崇(対談)、大倉孝二、緋田康人、津田寛治のロングインタビューも収録。キャリアを総括するとともに、俳優としての矜持やポリシー、今後の展望などをそれぞれの言葉で語っている。  また、作家・演出家の福田雄一、倉持裕、そして舞台演出家としても活躍中の俳優・白井晃が、作り手の目線でバイプレーヤーについての持論を披露しているほか、演劇系のライター陣が“劇団”や“映像作品”を切り口にバイプレーヤーの魅力を解き明かすコラムも読み応え十分。1冊読み終わる頃には、日頃観賞している映画やドラマが、より深く楽しめること請け合いだ。(文:泉英一)  洋泉社MOOK『バイプレーヤー読本』は、洋泉社より発売中。

  • 広末涼子、櫻井翔の妻役で初共演!『大使閣下の料理人』出演決定

    加藤シゲアキ、櫻井翔主演『大使閣下の料理人』出演! 広末涼子は妻役で初共演

    エンタメ

     嵐の櫻井翔主演で贈る新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』に、新たに人気グループNEWSの加藤シゲアキ、広末涼子、西田敏行、大倉孝二、竹中直人ら豪華キャストの出演が決まった。@@cutter 原作者・西村ミツルの実体験をもとに、在ベトナム日本大使館の公邸料理人を主人公に据えた本作。ヒロインとなるハーフのベトナム人女性役を剛力彩芽が演じることでも話題を呼んでいる。  今回、新たに出演が発表された加藤が演じるのはベトナムでのし烈な外交戦を日本からサポートする外務省官僚・江口悟。「日本の新幹線輸出」という、現実でも進行している外交案件に奔走する好青年を熱演する。  一方、広末が演じるのは主人公・大沢公(櫻井)を支える妻・ひとみ。ホテルを辞め公邸料理人を志す公の気持ちを理解し、娘と二人で日本から、ベトナムにいる公を応援するも、早く帰ってきてほしい、家族一緒に暮らしたいとも願う二面性を繊細に演じる。  そのほか、公を公邸料理人として採用した物語のキーマンこと大使閣下・倉木和也役に西田、倉木を通訳として支えるベトナム語専門職員・古田誠一役に大倉、主人公が公邸料理人となる前に働いていた一流ホテルにて、フレンチのシェフを務める村上信蔵役に竹中がそれぞれキャスティングされた。  新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』は、フジテレビ系列にて2015年1月3日放送。

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