玉木宏 関連記事

  • 『あなたには帰る家がある』での色気に絶賛の声が寄せられている木村多江

    木村多江の魔性感が半端ない 『あなたには帰る家がある』第1話

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     女優の中谷美紀が主演を務める『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が13日に放送され、中谷演じるヒロインの夫・玉木宏とただならぬ関係に陥る木村多江の色気に「幸薄いけどフェロモンむんむんの役あうわぁ」「艶がすごい!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名小説を原作に、ある夫婦の日常に潜む、不満やすれ違いを描く大人の群像劇。一見、平穏そうに見える2組の夫婦が“落ちてはいけない恋”に翻弄される姿を描く。  佐藤真弓(中谷)は結婚13年目の専業主婦。住宅販売会社に勤める秀明(玉木)と名門中学に合格した娘・麗奈(桜田ひより)の3人家族だ。少し大雑把な性格の真弓に対して、夫の秀明は神経質なタイプ。共通の友人が営むカフェでお互いへの愚痴を吐き出す日々だ。  ある日、秀明はモデルハウスを訪れた茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と妻の綾子(木村)の接客に当たっていた。秀明が建て替えを勧めるも、太郎は横柄な態度を取り、一筋縄ではいかない様子。その夜、再就職を誘われたことを秀明に話す真弓は“無理だ”と言わんばかりの彼の態度に反発し、思わず職場復帰を決めてしまう。  結婚生活の“あるある”が随所で描かれる本作。ドラマの冒頭で真弓が、賞味期限を1日すぎたハムを朝食で出したことに秀明が気づくシーンに、視聴者は「賞味期限気になるのわかるわ~」「賞味期限1日ぐらい過ぎても大丈夫」「私も気にするタイプ」といった意見をSNS上に投稿。さらに真弓が職場復帰について相談したものの、秀明が真面目に相談にのろうとしない姿には「旦那さんってホントに話聞いてないよね」「玉木宏が許せないんだから、うちの旦那は到底許せない」などヒロインに共感を示す声が上がる一方で、秀明に感情移入し「うちも一緒だわ…」「身につまされる思い…」などの書き込みをする視聴者も。  結婚13年目で、自分の生活に疑問を持ってしまう秀明。そんな彼の前に現れるのが木村演じる専業主婦の綾子だ。これまで数々の“魔性の女”を演じてきた彼女の艶やかな演技にネット上では「危険な香りしかしない」「魔性感が半端ない」「木村多江どエロい…」「色気の暴力」「あんな顔されたら誰もがイチコロやろww」など、木村の色香を絶賛する声が上がっていた。

  • 新ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する、(左から)桜田ひよりと萩原利久

    桜田ひより、『あなたには帰る家がある』で中谷美紀&玉木宏の娘役に

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     女優の桜田ひよりが、4月13日よりスタートする金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)に出演することが発表された。中谷美紀と玉木宏の娘役を演じる桜田は「素敵なおふたりの娘役を演じさせて頂くので、うれしさと緊張で胸がいっぱいです」とコメントしている。@@cutter 本ドラマは、直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名の長編小説が原作。主演の中谷美紀をはじめ、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江が直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を“夫婦あるある”をふんだんに盛り込みながら描く「妻の本音と、夫の秘密の物語」。  桜田が演じるのは、主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木)の娘・麗奈。真弓と二人三脚で受験に挑み見事合格した中学で、かつての真弓と同じく陸上競技に励む。利発で活発な少女で、家族の危機には両親を気遣う一面を見せる。  麗奈という役どころについて桜田は、「お父さんとお母さんの長所を半分ずつ受け継いだような女の子です。スポーツも勉強もできて、明るくて、きちんと空気を読んで行動できる子」と分析。「素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんと一緒に、金曜日の夜をハラハラドキドキさせていきたいと思います。演じる役は中学1年生なので、自分が中学1年生だった時を思い出しながら、私らしい麗奈を最後まで演じていけたらいいなと思います」と意気込みを明かした。  また、佐藤家と密接に絡む茄子田太郎(ユースケ)と綾子(木村)夫婦の息子・慎吾役には萩原利久が決定。歪んだ家庭環境に育ち、どこか闇を抱えた様子の物静かな少年を演じる。萩原は、「オーディションですごくこの役をやりたいと思っていたので、決まったと聞いた時は飛び跳ねました」と振り返り、「慎吾にある大人とはまた違う10代ならではの繊細さや変化を見せられたらなと思います」とメッセージを寄せた。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月13日より毎週金曜22時放送。

  • (左から)野村周平、吉田羊、玉木宏

    吉田羊、野村周平を“人たらし”と暴露も「役に対しては真摯」

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     吉田羊、野村周平、玉木宏、鈴木おさむ監督が、22日に都内で開催された映画『ラブ×ドック』の完成披露試写会に出席。吉田は共演した野村について「人たらし」と暴露したほか、劇中の玉木を「ランニング姿がとても美しい」と称賛した。@@cutter 恋愛クリニック「ラブドック」を訪れた人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田)が、遺伝子から抽出したという特別な薬を打ち、恋愛の軌道修正を試みる姿を描く本作。野村は飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田星矢を、玉木は飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介を演じた。  初の映画単独主演を務めた吉田は「頭の良いスマートな仕事のできる女性の役が圧倒的に多かったので、そんな私が恋愛ものをするというのに、どこか似合わないことをしているなというか、そういう気恥ずかしさはありました」と明かし、「不器用ながらも、必死に恋愛を重ねていく飛鳥さんは、本当に人間らしく、そして心に正直に生きている人なんだと、チャーミングに思えて、飛鳥さんを愛していったという感じ」と振り返った。  吉田に「人たらし」と暴露された野村は「玉木さんの懐にも入らせていただきました」と言い、「1回会っただけでLINE交換してくれるし、次には2人でご飯を食べに行きました。すごく懐の深いお方ですよ」とニッコリ。一方の玉木は「ちゃんとしているところはちゃんとしているんですよ。だから憎めない」と野村を評し、吉田も「役に対してはきちんと真摯に向き合うから、そこが腹立つ(笑)」と語った。  劇中の玉木の姿に話が及ぶと、吉田は「ランニング姿がとても美しい」と絶賛。しかし玉木は「衣装合わせに行ったら、あんなペラペラの服しか置いてないわけ。合わせるというか、あれしかないわけですよ!『ちょっと流石にやばいな、肩細っ』みたいな」と役作りで筋トレを行った舞台裏を明かして会場を沸かせた。当日は、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー・淡井淳治に扮した吉田鋼太郎もVTRで参加し、男性キャストがそれぞれの口説き文句を披露する一幕もあった。  映画『ラブ×ドック』は5月11日より全国公開。

  • 4月期TBS金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』に主演する中谷美紀

    中谷美紀、4月期TBS金曜ドラマ主演 玉木宏との“夫婦の絆”が試される

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     女優の中谷美紀が4月期の金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。玉木宏と夫婦役を演じる中谷は「ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」とコメントを寄せている。@@cutter 直木賞作家・山本文緒が1994年に発表した同名長編小説を基にする本作は、子育てがひと段落した結婚13年目の主婦・佐藤真弓(中谷)が、夫で住宅販売会社のサラリーマンである秀明(玉木)、中学校の教師で時代錯誤といえるほど亭主関白の“モラハラ夫”・茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)、太郎の妻で秀明と出会い強く惹かれていく綾子(木村多江)と直面する、“落ちてはいけない恋”と“夫婦の絆の危機”を描く。100人以上の女性にリサ―チし、夫について、子育てについて、仕事と家庭の両立について徹底調査した「オンナの本音」を盛り込み、誰もが共感できるリアルな生活を描きながらも、次々と予想外の展開が繰り広げられる“大人が楽しめる”ドラマとなる。  結婚以来専業主婦を務めていた真弓は、私立中学に入学した娘の学費などのために仕事に復帰することを決意。そんな真弓に対して、夫の秀明は非協力的だ。そんなある日、秀明が働くモデルハウスに、太郎と綾子夫婦が客としてやって来る。真弓とは対照的な女性である綾子に、秀明は衝動的に惹かれはじめる。一方の綾子も、秀明との出会いに運命的なものを感じていた。  中谷は役どころについて「専業主婦として娘を育て上げ、改めて十数年ぶりに職場復帰し働き始めようとした時に、旦那さんがあらぬ方向に行ってしまいます」と解説。「家族だからこそ身近だからこそ『ありがとう』や『ごめんなさい』が言えなくて、ほんの少しのボタンのかけ違いで、夫婦の絆にヒビが入ってしまう、そんなリアルな夫婦像をお見せすることになると思います」と語っている。玉木やユースケ、木村との共演に関しては「皆さん本当に達者な役者さんばかりなので、今から撮影が楽しみで仕方ないです。4人でどんなコラボレーションができるのかなとワクワクしています」と期待を込めている。  一方、真弓とのすれ違いを機に綾子に惹かれていく秀明に扮する玉木は、中谷について「これまで専業主婦の役というイメージがなかったのですが、今回2人で地に足が着いた夫婦役を演じられるということと、夫婦のシーンではクスッと笑える部分もあるので、楽しみたいです」と発言。物語の魅力については「結婚とはこういうものかなと、若い世代の方に想像してもらったり、実際に結婚されている方々には共感していただけるような『あるある』が詰め込まれています」としたうえで、「大人の方や結婚されている方はもちろん、若い世代の方にも楽しんでいただける作品になると思います」と語っている。  金曜ドラマ『あなたには帰る家がある』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

  • 玉木宏、『悪と仮面のルール』インタビュー

    玉木宏、顔に針50本打つ役づくり デビュー20周年を迎えてよりストイックに

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     俳優・玉木宏が、主演映画『悪と仮面のルール』で、愛する女性を守るために殺しを重ねる主人公を熱演している。「誰かのために、あそこまでできるというのは、ある意味で幸せなことだと思う」と役柄への思いを明かす玉木に、驚きの役づくりや俳優としてのスタンス、そして今年4月に迎える芸能生活20周年について話を聞いた。@@cutter 中村文則の同名小説を基にする本作は、世の中に悪をなす“邪”となるために生み出された久喜文宏(玉木)が、愛する香織(新木優子)を守るため、殺人者として生きる姿を描く。香織を守るために父すら殺める文宏について「香織がいなければ、父親を殺すこともなかったし、顔を変えることもなかった。すべては香織がいたからこそだと思う」と語る玉木。「誰かのために、あそこまでできるというのは、ある意味で幸せなことだと思うし、そこまで誰かを一途に想い続けること自体、なかなか難しい世の中になっていると思う」と考えを明かし、「文宏のように、一途であれたらいいですよね」とも話す。  素性を隠すために整形を行っている設定の文宏を演じるうえでは、特殊な役づくりも敢行した。「表情筋を強張らせることによって、顔が上手く使えない感じを、少しでも出せたら」と、知人の鍼灸師(しんきゅうし)に約50本の針を打ってもらってから撮影に臨み、リアリティを追求したのだ。驚きのアプローチをサラリと解説するその姿からは、作品に対して真摯に向き合う姿勢が感じ取れる。  そんな玉木も、デビュー当時には自分本位な部分があったという。「18歳からこの仕事を始めて、20半ばくらいまでは、ある程度知名度が上がらないと好きなことができないと思っていた。自分の名前を有名にすることばかりを考えていた気がする」と告白するが、その姿勢はキャリアを重ねるにつれ、徐々に変化していったそう。今の自身については「自分本位ではなくなった」としたうえで、「絶対こうしたい、ああしたいというのは、僕はゼロ」と役者として柔軟なスタンスを持つ。@@separator 4月に迎えるデビュー20周年については「あっという間だなという感じはするんですけど、20年という数字を見ると、ものすごく長い時間を過ごしてきたと思う」としみじみ。37歳という自身の立ち位置を「現場で間に挟まれている、宙ぶらりんな年代」と分析する彼は「もっといろいろな経験をして、幹を太くして、プラス、いろいろな役で枝を増やして、大きな木を目指す」と力説。また「役として、もっともっと、エグいこともやりたいなと思う。常に飽きられないように、自分自身がチャレンジできる環境で、何かにトライしていたい」とストイックな心持ちをのぞかせる。  NHK連続テレビ小説『あさが来た』やテレビドラマ『のだめカンタービレ』への出演を経て、日本でもトップクラスの役者となった玉木だが、デビューしてから数年はアルバイトと役者を掛け持ちする日々が続いた。当時については「時間ばっかり取られて、好きなことができないときではありましたけど、いまだにそのときに出会った人と仲良くしていますし、振り返っても、本当に良い時間だったと思っています」と微笑む。出会いを大切にするのは、役者業でも同じ。「まだ触れたことがない監督さんの元で、ぐちゃぐちゃになってみたい」。そう語る玉木の中には、爽やかなイメージとは異なる、貪欲な役者としての生きざまがあった。(取材・文・写真:岸豊)  映画『悪と仮面のルール』は1月13日より全国公開中。

  • 『悪と仮面のルール』プレミア試写会舞台挨拶にて

    玉木宏「僕らの作った世界とお客様を繋ぐ」 今年の漢字に 新木優子、吉沢亮も納得

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     俳優の玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村文則(原作者)、中村哲平監督が、12日に都内で行われた映画『悪と仮面のルール』のプレミア試写会に出席。玉木は今年の漢字として“繋”の文字を披露し、「お客様に観ていただいて、作っているものなので。そういう意味で、僕らの作った世界とお客様を繋ぐもの。そういうことを感じた1年です」と理由を語った。@@cutter 中村文則の同名小説を実写化した本作は、世の中に悪をなす“邪”となるために生み出された主人公・久喜文宏(玉木)が、愛する香織(新木)を守るため、殺人者として生きる姿を描く。  玉木は、自身演じる文宏が悪の家系に生まれて悪として育てられることに触れながら、「映画では邪という表現になっていますけど、純粋な邪にはなりきれなかった。香織(新木)という女性に出会って、彼には理性というものが生まれて、彼女を守るために人を殺めてしまったりとか。善悪との葛藤に揺れる男性なんですね。だから、非常に特殊な作品ではあると思うんですけど、地に足の着いた、人間味あふれる主人公だったんじゃないかなと思っています」とも。  年の瀬ということで、当日は玉木が今年の漢字として「繋」を披露する一幕も。理由については「この映画は1年半前に撮影をして、ようやく、もう間もなく来月公開にたどり着けたっていうのもありますし、僕自身としては、先月舞台というものを4年ぶりくらいにやりましたし。お客様に観ていただいて、作っているものなので。そういう意味で、僕らの作った世界とお客様を繋ぐもの。そういうことを感じた1年です」と説明した。  これを受けた新木は「いろんな作品に出させていただく中で、人と人との繋がりもすごく大切だなと感じさせていただく機会が今年すごく多かった」としみじみ。吉沢も「見てもらって、こういう作品ていうのは、やっとこさ完成するものだと思いますので、本当にお客さんだったり、見ていただく方との繋がりっていうのは、大切だなと思います」と納得していた。  映画『悪と仮面のルール』は2018年1月13日より全国公開。

  • 『ラプラスの魔女』豪華追加キャスト発表

    櫻井翔主演『ラプラスの魔女』特報解禁 豊川悦司、玉木宏ら追加キャスト発表

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     櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演し映画化される東野圭吾原作『ラプラスの魔女』の特報映像が解禁され、さらに豪華追加キャストとポスター、チラシビジュアルも発表された。@@cutter 本作は、東野圭吾デビュー30周年の記念作品にして「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」と発言し話題となった『ラプラスの魔女』が原作。連続して起きた2つの不審死の謎を追う大学教授・青江修介に嵐の櫻井翔が扮し、『ヤッターマン』以来、約9年ぶりのタッグとなる三池崇史監督がメガホンをとる。脚本を務めるのは、社会現象となったドラマ『半沢直樹』を手掛けた八津弘幸。  この度、青江を翻弄する“運命を操る魔女”を演じる広瀬すず、“消息不明の悪魔”に扮する福士蒼汰の2人が、黒い衣装に身を包んだミステリアスなビジュアルが公開された。さらに、追加キャストとして豊川悦司、玉木宏、志田未来、佐藤江梨子、TAO、高嶋政伸、檀れい、リリー・フランキーが発表され、豪華チームによるミステリー大作の映像化に期待が高まる。  解禁された特報には、事件の調査を依頼された青江が、自然現象を予見する謎の女・羽原円華(広瀬)に戸惑いながら、共に行動し真相を追う様子が映されており、円華が探す甘粕(福士)の謎めく姿も見られるスタイリッシュな映像となっている。  映画『ラプラスの魔女』は、2018年GWより全国公開。

  • 『悪と仮面のルール』ポスタービジュアル

    玉木宏が哀しき殺人者を演じる『悪と仮面のルール』予告解禁! 新木優子、吉沢亮の姿も

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     芥川賞作家・中村文則による原作を玉木宏主演で映画化する『悪と仮面のルール』の予告編が解禁された。映像ではこの世に悪をもたらす存在として創られた男が、顔を変え、過去を捨てて一人の女性を守ろうとする狂気と悲しみの姿が映し出されている。@@cutter 本作は「ウォール・ストリート・ジャーナル ベストミステリー10小説」に選ばれた中村文則による同名小説の映画化。父親に純粋悪になることだけを望まれて生まれた主人公が、殺人を繰り返しながら、想いを寄せる女性を影から守ろうとする切ないサスペンス。主人公を玉木宏が演じ、ヒロインに新木優子を迎える。共演は映画『銀魂』など話題作への出演が続く吉沢亮。メガホンをとるのは、数々のPVやCMを手掛け、関ジャニ∞出演の長編映画『8UPPERS』の脚本・監督を務めた中村哲平。  11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、顔に整形手術を施した文宏(玉木)は、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織(新木)を守るために殺人を繰り返していた。  そんな中、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知り、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが…。  予告編では、文宏が父親から絶対悪として創られたことを告げられるシーンから始まり、大人になり顔を変えた文宏が、兄やテログループのメンバー・伊藤(吉沢)に狙われる香織を守るために奔走する姿や、柄本明扮する刑事に迫られるシーンが見える。本作のために書き下ろされた主題歌「追憶のふたり」を手掛けるのは、神秘的な存在感で“謎のシンガー”として注目を集めるUru。  映画『悪と仮面のルール』は、2018年1月13日全国ロードショー。

  • 玉木宏主演、映画『悪と仮面のルール』が2018年公開

    玉木宏、“純粋悪”を秘めた男役で新境地か 芥川賞作家の傑作ミステリー映画化で主演

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     玉木宏が主演を務める映画『悪と仮面のルール』が、2018年に全国公開することが決定し、ビジュアルとともに玉木のコメントが解禁。玉木は「『善悪』『真の愛』『家族』『友人』の事を、改めて見つめ直すきっかけになるのではないか」と作品の魅力を語っている。@@cutter 本作は、2005年に『土の中の子供』で第133回芥川賞を受賞した中村文則による同名小説の映画版。純粋悪になることだけを望まれて生まれ、幼いころに想いを寄せ合う養女・香織を守るために実の父を殺害した久喜文宏(玉木)が、別人になりすましてからも彼女を見守り続け、彼女を守るために再び罪を犯す姿を描く。メガホンを取ったのは、関ジャニ∞出演の長編映画『8UPPERS』の脚本・監督を務めた中村哲平だ。  玉木は役柄について、「非常にデリケートで難しい役柄だと感じました。結論から言うと、文宏は整形をして他人の顔を手に入れ、覚悟を決めて進もうとするが、人の内面は整形出来ない。悪に対して理性があるが故の脆さを大切に演じたいと思いながら、この作品と文宏という役に向き合いました」とコメント。また「特異な作品だからこそ、『善悪』『真の愛』『家族』『友人』の事を、改めて見つめ直すきっかけになるのではないかと思います」と作品の魅力をアピールしている。  中村監督は、「玉木宏さんを筆頭に、魅力的なキャスト、優秀なクルーが集結し、素晴らしい作品になりました。先生の表現する光や空間や熱、繊細に描かれた人物にストーリー、そして心に響く言葉たち。その全てを大切に、この映画の中に込めました」と作品の出来に自信をのぞかせる。原作者の中村は、「素晴らしい役者の方々に演じていただけて光栄です。現場にお邪魔して、とても面白くなると肌で感じました。大変楽しみにしています」と期待を込めている。  映画『悪と仮面のルール』は2018年に全国公開。

  • 『ラブ×ドック』豪華キャスト陣

    吉田羊、鈴木おさむ初監督『ラブ×ドック』で映画単独初出演決定!

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     吉田羊が、鈴木おさむ初監督映画『ラブ×ドック』で映画単独初主演を果たす事が決定した。吉田は「エンタメ界の中枢を担う鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです」と期待に胸を膨らませ、鈴木監督も「この映画が、意外にありそうでなさそうな、大人も楽しめるラブムービーになったらいいなと思っています」とコメントしている。@@cutter 本作は、鈴木おさむ脚本・監督の完全オリジナル作品。スイーツショップ「trad」を経営する40歳の郷田飛鳥(吉田)はひとまわり以上年下のパティシエ聖矢と、脱サラしてパティシエを目指している不器用な権田とともに働いている。聖矢からの突然の告白で、飛鳥は不倫をしていた過去のつらい思い出が頭によぎる。困った飛鳥は、「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」というふしぎな診療所「ラブドック」を訪れる…。    吉田のほか、飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田聖矢役に野村周平。飛鳥のスイーツ店の見習いパティシエ・権田役を、『恋人たち』(橋口亮輔監督)で主演に抜擢された注目の俳優、篠原篤が演じる。また、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー淡井淳治役に吉田鋼太郎、飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介役に玉木宏と若手からベテランまで実力派俳優が脇を固める。  鈴木監督は、本作について「吉田羊演じる主人公が、35~41歳の間に、不倫、友人の好きな人と恋する、年下の恋、そんな3つの恋を経験して、失うもの、そして失ったあとに得る物ってなんなのか?共感したり、腹が立ったり、クスっときたり、時にはキュンと来たり…色んな気持ちになれるラブムービー。それが『ラブ×ドック』」と語る。そして、「吉田羊曰く『ドキドキしながら、チクチクする』。これは、ドキチクッラブムービーなんです」とのとだ。  映画『ラブ×ドック』は2018年全国ロードショー。

  • 舞台『危険な関係』で初共演を果たす玉木宏と鈴木京香

    玉木宏×鈴木京香初共演 舞台『危険な関係』で稀代のプレイボーイと妖艶な悪女に

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     俳優の玉木宏と女優の鈴木京香が、舞台『危険な関係』で初共演を果たすことが分かった。玉木は鈴木との共演について「今回の役の様な、品位に中に潜む狂気をどのようにアプローチされるのか楽しみにしています」と語っている。@@cutter フランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる書簡体で展開される恋愛心理小説を基にする本作は、18世紀末のパリにおける華麗な社交界を舞台に、社交界に君臨する未亡人のメルトゥイユ公爵夫人(鈴木)とヴァルモン子爵(玉木)が繰り広げる、退廃に満ちた恋愛ゲームを描く。演出は新進気鋭のリチャード・トワイマンが担当。2人の恋愛ゲームに翻弄される、貞淑で信仰の篤いトゥルヴェル法院長夫人役として、野々すみ花もキャストに名を連ねている。  鈴木との共演に向けて玉木は「初めてご一緒させて頂きますが、かねてより共演したいと思う方でした。上品な佇まいがメルトゥイユ伯爵夫人にぴったりだと感じております。今回の役の様な、品位に中に潜む狂気をどのようにアプローチされるのか楽しみにしています」とコメント。一方の鈴木も、「多くの女性を魅了するフランスの光源氏のような役ですが、玉木さんは色気を感じさせる演技の光る方です。きっと素晴らしいヴァルモンになられるでしょう」と玉木との共演に期待を込める。  また、本作で稀代のプレイボーイ役に挑む玉木は「ヴァルモン子爵は登場人物の心と肉体を動かす役どころになるので、自信や野心に満ち溢れてはいるけれど、ピュアな一面も持ち合わせたヴァルモンという男の人生の機微を大切に臨みたいと思います」と意気込みを語る。続けて、外国人を演じることについては「直接的な喜劇ではなく、人間が絡み合い、喜劇と悲劇が混在するストーリーだと感じており、このストーリーを届けるには、この時代背景が必要な作品だと思っているので、外国人役に戸惑いはありません」と自信をのぞかせている。  シアターコクーン・オンレパートリー2017 DISCOVER WORLD THEATRE vol.2『危険な関係』は、Bunkamuraシアターコクーンにて2017年10月東京公演を実施。森ノ宮ピロティホールにて11月上旬大阪公演を実施。

  • 山崎豊子原作『女の勲章』、主演・松嶋菜々子の“優美さ”が際立つポスター解禁!

    山崎豊子原作『女の勲章』、主演・松嶋菜々子の“優美さ”が際立つポスター解禁!

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     松嶋菜々子の主演による4月放送のスペシャルドラマ『山崎豊子スペシャル 女の勲章』(フジテレビ)のポスタービジュアルが公開された。各書店の店頭ほか、都内主要駅周辺で大型看板も掲示される。@@cutter 本作は、山崎豊子の同名小説が原作。物語は、山崎が生まれ育った大阪・船場に始まり、神戸・甲子園・京都など関西を中心に展開。船場の羅紗問屋の娘として育った主人公・大庭式子(松嶋)が、関西のファッション業界で活躍する姿を描いている。主演の松嶋のほか、玉木宏、ミムラ、相武紗季、浅野ゆう子、長塚京三らが出演する。  今回、公開されたビジュアルでは白いバラやそのつるに囲まれた背景の中、真っ白なノースリーブのドレスを身にまとった松嶋の優美な姿を表現されている。松嶋のドレスは、クリスチャン・ディオールの女性デザイナーによるもの。本作は、原作者の山崎がファッション記者だったこともあり、作品もファッションに強いこだわりをもって制作されている。  ドラマ『山崎豊子スペシャル 女の勲章』は、フジテレビ系にて2夜連続放送。第一夜は4月15日の21時から。第二夜は翌16日の21時から放送。

  • 玉木宏&近藤正臣、『あさが来た』親子ショットにファン歓喜

    玉木宏&近藤正臣、『あさが来た』親子ショットにファン歓喜「感動デス!」

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     フジテレビで放送中のドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』の公式ツイッターにて、主演の玉木宏と共演の近藤正臣の2ショットが公開された。NHK連続テレビ小説『あさが来た』では親子役を演じていた2人だけに、ファンからは「感動デス!」「近藤さんとの再共演ほんとうれしいです」などの声が寄せられている。@@cutter 『キャリア~掟破りの警察署長~』は、飄々としてつかみどころのない性格でありながらも、市民を守りたいという熱い思いをもって捜査を進めていく警察署長・遠山金志郎(玉木)の姿を描く作品。  ツイッターに投稿された写真には、玉木と警視庁のキャリア警視監・長下部晋介役を務めている近藤の2ショットが収められている。二人はNHK連続テレビ小説『あさが来た』でも共演しており、玉木は波瑠が演じたヒロイン・今井あさの夫である白岡新次郎を、近藤は新次郎の父である白岡正吉を演じていた。  写真を見たファンからは、「あさが来たー」「感動デス!」「近藤さんとの再共演ほんとうれしいです」「新次郎さんとお父さんやー」「温かすぎて心にじーんと染みる」などのコメントが挙がっている。

  • 『キャリア~掟破りの警察署長~』一日署長イベントに登場した、高嶋政宏、玉木宏、瀧本美織

    玉木宏、初めての一日警察署長に感動「いよいよこの日が来たか」

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     俳優の玉木宏、高嶋政宏、女優の瀧本美織が27日、新ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』一日署長イベントに登壇した。同日、警視庁東京湾岸署の一日署長となった玉木は「いよいよ私にもこの日が来たかと。楽しみにしておりました」と口元を緩ませ、「東京五輪が開催されて、この周辺は注目される場所となると思います。他人ごとと思わず、皆で街づくりをしていかなければならない。小さなことからコツコツとできたらいいのかなと思っております」と挨拶した。@@cutter 一度、警察署長を務めたことがあるという高嶋は「そのときは警察署に入らなかったので、本物の警察署の雰囲気を味わうことができ、感動しております」と熱弁。瀧本は「私も二度ほど警察署長を務めたことがあります。今日は、玉木署長をしっかりと支えていきたいと思います」とにっこりと微笑む。  また、玉木は「湾岸署内を見学させていただいたのですが、ドラマのセットで作られているものが、リアルに作られているということがわかった」と感心すると、高嶋も「警察の方から『ドラマみたいに胸ぐらをつかんだら、僕らクビですよ』といった貴重なお話を聞くことができた」と満足そう。  報道陣から「制服を着てみてどうですか?」と問われた玉木は「身が引き締まる思いですが、暑いです。雨ではなくてよかったんですけど…」とコメントし笑いを誘う。一方、高嶋には「玉木さんの署長ぶりはいかがですか?」という質問が向けられ、「いい男すぎてみとれちゃう」とジョークを飛ばす。玉木の署長姿に瀧本も「本当にかっこよくて、玉木さん演じる金さんは魅力的でかわいらしいですし、視聴者に愛される署長になるんじゃないかなと思います」とアピールした。  本作は1話完結のオリジナルストーリー。主人公・遠山金志郎(玉木)は飄々としてつかみどころのない性格でありながらも市民を守りたいという熱い思いをもって捜査を進めていく。『キャリア~掟破りの警察署長~』はフジテレビ系列にて10月9日より毎週日曜日21時からスタート。

  • 初代「ウォーターボーイズ」集結!妻夫木聡の結婚祝う

    初代「ウォーターボーイズ」集結! 妻夫木聡の結婚祝う

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     俳優・タレントの杉浦太陽が24日、自身のブログにて前日に、映画『ウォーターボーイズ』(01)で共演したメンバーとともに、映画で主演を務めた妻夫木聡が4日に発表した女優・マイコとの結婚のお祝いを行ったと報告。改めて映画共演者との絆の深さを振り返っている。@@cutter 同ブログでは、杉浦と妻夫木に加え、当時のキャストやスタッフらを交えた集合ショットなどを数枚にわたり公開されている。  映画から16年が過ぎたこの日、集まって行われた会について杉浦は「先生と生徒みたいな…男子校の同窓会みたい。いや、完全に同窓会だなこれは。いつまで経っても変わらないメンバーで嬉しかったです」と、お祝いの席での雰囲気を語る。  そして「また集まれる日を楽しみに…初代ウォータボーイズの絆は不滅だ」とメンバー間の変わらぬ絆を実感している様子をコメントしながら「あらためて、さっちん結婚おめでとうお幸せに…」と妻夫木に対して、改めて祝福の言葉を贈った。

  • ドラマ『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』玉木宏

    玉木宏『あさが来た』以来初の民放ドラマ出演! 真山仁原作の“社会派”作品に意欲

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     テレビ東京のドラマスペシャル『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』にて、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』以降、民放ドラマ初出演となる俳優の玉木宏が主演を務めることが決定した。本作は、テレビ東京が2016年に行う六本木3丁目移転プロジェクトの一環として放送される。@@cutter 本作は、『ハゲタカ』シリーズの著者として知られる小説家・真山仁が、作家生活10周年記念の第一弾として発表した社会派長編小説『売国』が原作。東京地検特捜部に赴任した一人の検事が、「永田町のドン」と呼ばれる大物政治家の闇献金疑惑事件、そして宇宙開発をめぐる疑獄事件という、2つの事件の繋がりに迫っていく。  玉木は主人公・冨永真一は、世間が注目する幼児誘拐事件で成果を上げ、東京地検特捜部への異動を命じられた気鋭の検事だ。社会派ドラマも初挑戦となる玉木は、台本を読んだ際に「現在の世の中の流れからすると、非常にチャレンジングな作品だなと思いました」と感想を語り「『悪』に視点を当てた本作品をご覧いただくことで『正義』とは何かということをよく考えていただけると思います」と作品をアピールしている。  また、主人公の富永を演じることについては「今だからこそ、僕自身の年齢に近く、重厚な検事という役がいただけたのだと思います」と配役にはキャリアが反映されていると分析。「検事であっても一人の人間だということを改めて感じました。なので、迷いというものはきちんと表現したいですし、大事に演じたいです」と客観的な役作りを明かした。  ドラマ『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』は2016年、テレビ東京系にて放送。

  • 『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』玉木宏インタビュー

    玉木宏、これまでの役者人生「変人役多かった」 今後は脇役にも意欲見せる

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     映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』が公開を迎える。天才脳科学者・御手洗潔(みたらい・きよし)を演じる玉木宏が、本作にまつわる思いや自身の役者人生について語ってくれた。@@cutter 本作は、島田荘司原作の本格ミステリー作品。御手洗が、半年で遺体が6体流れ着いた“死体島”や誘拐事件の謎に迫り、真実を解き明かす。玉木は「ミステリー物は過去に多く描かれてきましたが、島田さんの魅力は歴史を上手く絡めている点。張り巡らされた伏線が、最後に一つに結びつくのが面白い」と話す。  御手洗はIQ300以上で頭脳明晰、語学堪能、容姿端麗。そして探偵が趣味の天才。これまでの役者人生でも「変人役が多かった」と振り返る玉木だが、「御手洗はとくに掴みどころがなかった」という。  「彼はIQが高くてちょっと人間離れした変人。常人の想像の次元を超えていて、演じる上で難しい役どころです。感情的なセリフもなく、身振り手振りを抑えた演技の中に彼のキャラクターを埋め込まなければなりませんでした。撮影が終わった今も不完全燃焼な感じです。それは彼が感情の起伏が少ない、淡々とした完璧人間だからこそ感じる感覚かもしれません。30代の今だからこそ頂けた役だったのではないか、と思っています」。  もう一つ苦労した点は役の切り替え。「新しい役を演じるときに一番苦労する時期が、作品に入る直前です。今回は御手洗の撮影の終盤と朝ドラのクランクインの時期がちょうど重なっていました。新しいことが始まるとそれで頭がいっぱいになるので正直しんどかった」と明かす。@@separator そんな玉木が最近ハマっているものはベビーカステラ。「大阪で気に入っている店があって(※朝ドラ『あさが来た』の収録場所が大阪だった)。差し入れがてら買って、自分が一番食べていました(笑)。都内でもタイミングが合えば買いに行っています」と告白。ハマった理由を問われると「シンプルで優しい味で、何だかホッとするから。チョコレート味、プレーン味、チーズ味。何でも好き」と話して顔をほころばせた。  今回の御手洗役は、原作者の島田が大河ドラマ『篤姫』で坂本龍馬を演じる玉木を観て「この人しかいない」と惚れ込んで実現した。いわば唯一無二の存在として役に選ばれる、役者冥利に尽きる現状について玉木は「俳優ならオーディションに落ちまくる時期は誰もが経験します。それでも諦めずに続けていれば、運やタイミングも含め、適材適所の役に選んでもらえる時がいつの日かきっと来ます」という。「今回のように自分の意図していないところで物事が動くこともあります。だから何がどうつながり、活きてくるか分かりません。一つひとつの作品に全力でぶつかってきた結果、知らず知らずのうちにその経験や苦労の積み重ねが僕を助けてくれていますね」。  今年1月、36歳を迎えて30代もいよいよ後半。今後は「もっと脇役も経験してみたいです。脇役は主役のキャラクター設定に比べて歯抜け状態になることも少なくなく、その間を俳優が考えて埋めなければなりません。役と向き合う作業が想像以上に多くて大変なんです」と話し、新境地の開拓に余念がない様子を見せた。(取材・文・写真:サクライコウジ)  映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』は、6月4日より全国ロードショー。

  • 玉木宏、“支えたい”と思う女性像を明かす「自分をしっかり持ってる人」

    玉木宏、“支えたい”と思う女性像を明かす「自分をしっかり持ってる人」

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     映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』(6月4日公開)にて主演を務める俳優の玉木宏が3日、テレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』に出演。この日はNHKの連続テレビ小説『あさが来た』で共演した近藤正臣からのメッセージが披露され、玉木は感慨深い様子で撮影時を振り返った。@@cutter これまでの芸能活動で自分を支えてくれた恩師として、玉木は迷いなく『あさが来た』で共演した近藤の名を挙げる。この日はその近藤から玉木へのメッセージも到着。ドラマで若かりし頃から晩年までの長い人生を演じることに対し、玉木が悩みを相談してきたと明かす。また「役の中で僕に似てきたのが嬉しかった」と、晩年の玉木が父親を演じた近藤に“似ていた”ことを喜ぶ。  玉木は近藤のメッセージを感慨深い様子で聞き入り「アドバイスをいただいた時には、気持ちが楽になりました。だから、ふとした時に見せる、年齢を重ねたように見えるしぐさを、近藤さんから継承して、取り入れていました」と話した。  『あさが来た』の出演により、「働く女性を支えそうな芸能人」の第1位に選ばれたという玉木は、理想の女性像を「目標があって自分をしっかり持っている人、そういう女性を支えたいと思いますね」と語る。また、結婚願望はあるとのことで、『あさが来た』を含めこれまでの演技経験の中で「作品を通して家族というものを見つめた時、夫であり父でありたいと思うようになりましたね」と、“結婚=家族”について自身の考えを明かした。

  • 玉木宏&広瀬アリス、『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』完成披露イベントに登場

    広瀬アリス、玉木宏の荒技コミュニケーション法を暴露「波瑠さんも同じこと言ってた」

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     玉木宏が11日、映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』 の完成披露イベントに広瀬アリス、石田ひかり、小倉久寛、吉田栄作、和泉聖治監督とともに登場。撮影当時、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』で波瑠にも使ったドッキリコミュニケーション術を、同作でも活用していたことを広瀬らに暴露された。@@cutter 本作は、推理作家の島田荘司が手がけたミステリー・御手洗潔シリーズの実写化作品。天才脳科学者・御手洗潔が、瀬戸内海一帯で起きた難事件を解いてゆく。  主人公の御手洗潔を演じる玉木は、黒と白のシックな装いで登場。御手洗について「僕のまわりにもいないし常人離れした人。無機質で機械的な人間で、演じるのに苦労した」と語り、「難解な事件を鮮やかに解く。そこに説得力があり、まわりを魅力する。それがきっと御手洗ファンが多い理由ではないか」と持論を展開した。  御手洗と行動をともにする映画オリジナルキャラクターの編集者・小川みゆき役の広瀬は、MCに御手洗の魅力を女性目線で、と問われると言葉が出ない様子を見せてモジモジ。すると玉木が「(舞台)裏で“私はまったく(御手洗に)魅力を感じないです、どうしようどうしよう!”と話してた」と暴露してファンの笑いを誘った。  すると広瀬も負けじと撮影当時を振り返り「玉木さんはよくゴキブリのおもちゃを投げてくるんですよ」と告白。「この撮影が終わってしばらく経った後に、朝ドラで主演の波瑠さんが同じことを言ってて“あ、まだやってるんだ!”と思いました」と話すと、小倉も「僕にもやってくる!」と広瀬に同調。会場を沸かせた。  玉木は「荒技ですけどね」と述懐。「短い時間の間にコミュニケーションを取らないといけない。対話が生まれたほうが、芝居にも良い影響が出るのではないかと。ゴキブリのおもちゃは使い回しですけどね」と笑みを浮かべて説明した。  映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』は、6月4日全国公開。

  • 「働き女子を支える理想の男性有名人」トップ2位は『あさが来た』の2人!

    『あさが来た』2大俳優がランクイン! “働き女子を支える理想の男性” ランキング

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     働く女性2000人を対象に行った「働き女子を支える理想の男性」ランキングが発表され、先日、放送終了した連続テレビ小説『あさが来た』より、主人公・あさの夫である新次郎役を演じた玉木宏と、五代友厚役のディーン・フジオカが選ばれた。@@cutter 本アンケートは、レンタルオフィスを展開する株式会社SYNTHによる調査で、20歳~59歳のビジネスウーマンを対象に、「働き女子を支える理想の男性」にあてはまる有名人を複数回答形式で聞き集計したもの。  1位は玉木宏で23.2%、僅差の2位でディーン・フジオカが23.0%で続いた。玉木とディーンといえば、『あさが来た』で男性優位の風潮が色濃く残る時代を戦い抜くヒロインを支えた夫と、女性実業家としての道を進むヒロインの心の師を演じた二人。テレビのイメージそのままに、働く女性を支える男性の理想像となったようだ。  3位は芸能界きっての愛妻家として知られる唐沢寿明(16.9%)、4位に4児の父親として知られ、過去には男性俳優として異例の“育休宣言”でも話題となったつるの剛士(15.3%)、5位に昨年8月に妻・菅野美穂との間に第一子を授かった堺雅人(14.3%)がつけた。 「働き女子を支える理想の男性」トップ10は以下のとおり。 1位:玉木宏(23.2%) 2位:ディーン・フジオカ(23.0%) 3位:唐沢寿明(16.9%) 4位:つるの剛士(15.3%) 5位:堺雅人(14.3%) 6位:鈴木亮平(13.0%) 7位:渡辺謙(12.8%) 8位:江口洋介(11.9%) 9位:谷原章介(11.8%) 10位:DAIGO(11.7%)

  • 『あさが来た』最終回、ラスト1分に号泣の声殺到!

    『あさが来た』最終回、ラスト1分に号泣の声殺到、『とと姉ちゃん』にも期待

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     2日に最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説『あさが来た』。前向きに生きようとするあさ(波瑠)らの最後の姿が描かれたこの日のストーリーに、早くも“あさが来たロス”の声とともに、作品に対して絶賛の声が多く寄せられた。また一方、4日より放送開始となる『とと姉ちゃん』に期待する声も上がっている。@@cutter 新次郎(玉木宏)の四十九日を終え、再びあさの元を訪れた姉のはつ(宮崎あおい)に、あさは改めて女性の進出のための働きかけを続けることを告げる。その言葉に安心し帰宅したはつは、息子の養之助(西畑大吾)より新たに孫が出来たことを告げられ「旦那様、山王寺屋はまだまだこれから」と、嬉しそうにつぶやく。  6年後、留学していた宣(吉岡里帆)が無事帰国、娘の千代(小芝風花)は4人目の子供を身ごもり、元番頭の亀助(三宅弘城)の娘、ナツ(清原果耶)は東京の女学校で学ぶことになるなど、平穏な生活が過ぎていた。そんな中、あさは新たに勉強会を開くことを決め、女学校長の成澤泉(瀬戸康史)らとともに別荘へ。あさは「人の気持ちを慮ることのできる優秀な頭脳と、やわらかい心。その二つがあれば十分」と、受講者に教えを説く。  そして講義を終えたあさは、丘の向こうに新次郎の影を発見。押さえきれず新次郎のもとへ走ったあさに、新次郎は手をとって「ご苦労さん、今日も頑張ってはりますな」と優しく声を掛け、ねぎらうシーンで物語は幕を閉じた。  このエンディングにツイッターでは「ラスト1分でものすごい涙がぁ」「玉木惚れたぜ」「その終わり方はやばい」と多くの絶賛の声が。また「終わっちゃって寂しいな」と“あさが来た”ロスを憂う声も寄せられ「温かい元気が貰える素敵な物語を有難うございました!」「朝から爽やかな気持ちになれたいいドラマだった」「半年間あたたかい気持ちにさせていただきました」と制作陣への賞賛の声が多く上がった。  また合わせて4日から放送される『とと姉ちゃん』に対して、「あさが終わって春が来たで。とと姉ちゃんはどう来るかな?」「あー、とと姉ちゃん楽しみ」と、期待するコメントが届いている。

  • 『あさが来た』白岡新次郎の魅力に迫る書籍が発売

    『あさが来た』“玉木宏&新次郎”本が発売 独占ポートレイト&インタビューも収録

    エンタメ

     連続テレビ小説『あさが来た』で、玉木宏が演じた白岡新次郎にあらゆる角度から迫る書籍「連続テレビ小説『あさが来た』玉木宏 白岡新次郎と生きた軌跡」が4月16日に発売される。本書は、独占ポートレイトやロングインタビューも収録したファン垂涎の一冊だ。@@cutter 2015年度下半期に放送された『あさが来た』は、“朝ドラ”史上初となる江戸時代・幕末から始まる物語。時代に先駆け銀行・生命保険を設立し、日本最初の女子大学設立に尽力した実在の人物・広岡浅子をモデルに、激動の時代を明るくのびのびと生き抜いた主人公あさ(波瑠)と、そんな妻を優しく支えたボンボンの夫・新次郎(玉木)を中心に人間ドラマを繰り広げた。  ドラマのスタート時は、のらりくらり、ふらふらとした大阪のボンボンに見えた新次郎。だが、実はとてつもなく器が大きく、妻を見守り支える素晴らしい男性であり、現代において是非とも出会いたい究極の“理想の男性”の象徴として人気を博した。本書では、そんな新次郎と新次郎を演じた玉木の魅力を徹底的に解剖。  名シーンを振り返ると共に、新次郎として生きた玉木がどう感じ演じていたのかコメントも掲載し、さらに玉木の撮り下ろしポートレイトとロングインタビューも収録。また、波瑠を筆頭に、脚本家・大森美香、チーフプロデューサー・佐野元彦、チーフ演出・西谷真一、所作指導、衣裳、美術担当のスタッフにもインタビューを敢行し、あらゆる角度から新次郎と玉木の魅力に迫っている。  「連続テレビ小説『あさが来た』玉木宏 白岡新次郎と生きた軌跡」(税込1404円)は、4月16日発売。

  • 玉木宏、『あさが来た』共演者は「本当に家族のよう…」10ヵ月の撮影期間を振り返る

    玉木宏、『あさが来た』共演者は「本当に家族のよう…」10ヵ月の撮影を振り返る

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     NHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演している俳優の玉木宏が25日、情報番組『あさイチ』に出演。玉木はクランクアップした同作についてや、出世作となった映画『ウォーターボーイズ』のエピソードなどを振り返った。@@cutter この日はドラマで共演した波瑠より、玉木を一言で表した文字として「誠」というコメントが到着。「どんなことにも誠意を持って向き合う方」と、玉木の何事にも真面目に取り組む姿勢を評す。波瑠の言葉に玉木は「そう見られているというのであれば嬉しいですけど…」と謙遜する。同作で10ヵ月の撮影を共にした共演者については「本当に家族のようになるんだな、と思いました」と、しみじみと振り返った。  映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(6月4日公開)に主演する玉木だが、撮影時期は『あさが来た』と被っていたと告白。同時期に2人の人物を演じたが「切り替えは苦手ですね。基本的には2つの作品を同時にやるのは難しいと思いました」と苦労を滲ます。  18歳でデビューし、21歳で映画『ウォーターボーイズ』のオーディションに受かるまでは、鳴かず飛ばずで悪戦苦闘を続けていたという玉木。映画を手掛けた矢口史靖監督からは「撮影が始まると、思ったとおり真面目な人で、撮影中に若い共演者たちのバカ騒ぎにもあまり参加しなかったし」と、当時の玉木の印象をメッセージとして紹介。矢口監督の言葉を受け「溶け込むのが苦手なんですよね。自分のペースが乱れそうになると、自分を見失ってしまうというか」と、自身の性格を打ち明けた。

  • 『あさが来た』ファンブック表紙

    『あさが来た』ファンブック発売 あさ&新次郎…そして“五代さま”もたっぷり!

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『あさが来た』の魅力を存分に堪能できるファンブックが発売された。主人公の波瑠、玉木宏はもちろん、“五代さま”ことディーン・フジオカをはじめとする話題のキャラクターたちの情報や写真も満載。ドラマのファンにとっては興味深い内容の一冊となっている。@@cutter まず巻頭企画として、あさ役の波瑠と新次郎役の玉木宏のロングインタビューからスタート。波瑠は“あさ”の役作りの参考にした意外な人物を打ち明けたり、演じるにあたってこだわった点などを明かしている。  『あさが来た』は、メインの二人以外にもさまざまなキャラクターが人気になっているが、その筆頭はなんといってもディーン・フジオカが演じた“五代さま”こと五代友厚。『友情? 恋愛感情? あさへの秘めた想い』と題し、あさと五代の名シーンを紹介したり、ディーンと五代の共通点を考察するコーナーを設けたり、そのほか、波瑠が語る五代友厚についても掲載。  五代以外にも、加野屋の番頭コンビ、山内圭哉演じる雁助や、三宅弘城演じる亀助をクローズアップするページや、ジャニーズコンビ、榮三郎役の桐山照史と養之助役の西畑大吾をフィーチャーしたページも。  また“あさ絵”と呼ばれる、『あさが来た』ファンが描くイラストのギャラリーが20ページ以上にわたって掲載。劇画タッチのものから漫画まで多彩なイラストが紹介されているが、ここでも“五代が来た”として、名場面として名高い五代とあさの抱擁シーンをはじめ五代ファン萌えまくり必至のイラストが満載されている。  その他、いとうあさこ、フリーアナウンサーの赤江珠緒らタレント・著名人による名シーン紹介や脚本家、演出家などスタッフへのインタビュー、さらには加野屋、加野炭鉱などの美術セットの詳細紹介まで、かなりディープな部分まで掘り下げて紹介。読み応えたっぷりの一冊となっている。  NHK連続テレビ小説『あさが来た』ファンブックは洋泉社から発売中。価格は1200円(税別)。

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