松井玲奈 関連記事

  • 篠原涼子&芳根京子、映画『今日も嫌がらせ弁当』完成披露イベントに登壇

    芳根京子、篠原涼子との共演にうれしさ爆発で「ぶっ倒れた」

    映画

     女優の篠原涼子、芳根京子が28日、都内で開催された映画『今日も嫌がらせ弁当』完成披露イベントに、共演の松井玲奈、佐藤寛太、村上知子(森三中)、佐藤隆太、塚本連平監督と共に出席。サプライズゲストでダンディ坂野、ざわちんも登場し、ざわちんが篠原そっくりの顔真似を披露し、本人を驚かせる一幕もあった。@@cutter 『今日も嫌がらせ弁当』は、Amebaブログのデイリー総合ランキング1位となった実ブログを基に、日本中をオリジナリティ溢れるキャラ弁で笑わせ、何があっても変わらない母の愛で泣かせたエッセイを映画化。    シングルマザーの持丸かおり(篠原)は長女の若葉(松井)とは仲良しだが、次女の双葉(芳根)は反抗期真っ盛りで口もきかない状態。そんな双葉に、かおりは「態度を改めるまで嫌がらせをする」と言い、さまざまなキャラ弁でコミュニケーションを取るようになる。  篠原との“母娘”共演について、喜びに打ち震えたという芳根は、「親子役なんて、夢のようで幸せでした! 涼子さんとはデビュー6年ぶりの共演だったので、緊張とうれしさが爆発して、前日にぶっ倒れたくらい(笑)」と言い、会場をざわつかせた。  一方の篠原も、「打ち上げのごはんのとき隣にいて、芳根ちゃんが抱きついて“涼子さん!”って泣いてくれたんです! なので、何回も死にました(笑)」と芳根に満面の笑みを返し、この日、何度も何度もふたりは寄り添いほほ笑み合った。  そんなふたりに当てられた様子の“W”佐藤の隆太と寛太。同じ名字の縁について、隆太は「寛太くんとの共演、すごいうれしくて! 前に、SNSか何かで“寛太が出ると思ったら隆太だった”となっていたのがトラウマで(笑)。今回は一緒に出ているから勘違いしても大丈夫! 基本的にはニコイチ!」というコメントで場内を沸かせた。  寛太側も「僕からも一言! 小学6年生だったとき、(東京の)二子玉川で熱血教師しているのを見ていました(笑)!」と、隆太が主演の某有名野球部を描いた作品を引き合いに出すと、隆太も「うれしゅうございます!」とはしゃいでいた。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は6月28日より全国公開。

  • 映画『女の機嫌の直し方』完成披露舞台挨拶にて

    新婚の早見あかり、男女の間には「許与する心も必要」

    映画

     女優の早見あかりが22日、都内で開催された映画『女の機嫌の直し方』完成披露舞台挨拶に出席。早見は男女のトラブル解決を描く本作への出演を「許与する心も必要だなと。本当に勉強になりました」と振り返り、苦手な男性のタイプなども明かした。@@cutter 本作は、大学でAIの研究を行っている真島愛(早見)が、卒論用のデータを集めるために結婚式場でアルバイトを始め、さまざまな男女のトラブルを脳科学に基づき解決に導いていく様を描く。舞台挨拶には早見のほか、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地、有田駿介監督が登壇した。  作品について早見は、「自分でなんでイライラしているのか分からないことって、女性ってあると思うんです。それが、明確に言葉にされている。それを脚本として読んだときに、私がイライラしてもやもやしていた理由は、こうだったんだっていうのが分かった」とコメント。  また「男性がなぜこんなふうにイライラさせるのか、女性はなんでイライラしてしまうのかっていうのが、言葉にして明確になっていると、自分自身も笑えちゃうというか。自分が求めすぎていたのかもしれないとも思いましたし、相手に対して、求めるじゃなくて、許与する心も必要だなと。本当に勉強になりました」と作品への思いを語った。  その後、理想の夫婦像に話が及ぶと、愛が初めて担当する結婚式場の新婦・北澤茉莉に扮した松井は自身の両親に言及し、今でも手を繋いだり腕を組んで出かけていることを紹介。「子どもがいても、子どもと手はあんまり繋いでくれず、夫婦でずっとルンルンルンみたいな。お出かけ~みたいな感じだったので(笑)。いつまでも腕を組んだり、手を繋いでお出かけしてるっていうのは、すごく素敵な夫婦像というか。その背中が素敵だなと思いましたね」と白い歯を見せた。  これを受けた既婚の早見は「4年間お付き合いして、結婚して半年経たないんですけど、手も繋がないし腕も組まない(笑)」と告白したうえで「心は本当、通じ合ってる」と補足。その後、物語にちなんで、レッドカードを出したくなる男の言動を聞かれた早見は「自分の家族だったり、大切な人のことを大切にしてくれない人は、ちょっと一緒にいられないかな」とも話していた。  映画『女の機嫌の直し方』は、6月15日より全国順次公開。

  • 『都立水商!~令和~』第2話場面写真

    『都立水商!~令和~』、竜星涼はキャバクラ科・大原優乃の武器を考える

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。第2話では、キャバクラ科の授業を見学した直樹(竜星)は、ルックスが最重要という厳しい現実に悩んでいた百合(大原優乃)に、何か武器になるものはないかと考えるが…。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。  新米の社会科教師・直樹が受け持つことになった3年C組では、生徒の進路指導を行うことに。しかし水商売の右も左も分からず、キャバクラに行ったことすらない直樹は、生徒達にあきれられるばかり。悩んだ直樹は、キャバクラ科教師の千花(松井玲奈)に誘われ、授業を見に行くことになる。  そこには、ルックスが最重要というキャバクラ業界の厳しい現実と、自分がブスだと悩む百合の姿が。何か百合の武器になるものはないかと考える直樹だが…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第2話は、MBSにて5月12日24時50分、TBSにて5月14日25時28分放送。

  • 『都立水商!~令和~』第1話場面写真

    『都立水商!~令和~』スタート 新米教師・竜星涼の「水商」生活始まる

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)がスタート。第1話では、学校の実態を知らず「水商」に就職した直樹(竜星)は、生徒が起こす予想外のトラブルに振り回されるはめに。@@cutter 原作は、2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』。猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラーとなっている。新宿歌舞伎町にたたずむ都立高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒達が水商売のイロハや裏側を学んでいく姿を描く。  時は令和。東京歌舞伎町にひっそりとたたずむ、高校がある。「東京都立水商業高等学校」略して「都立水商」。ここは水商売に関する専門教育を行う都立高校だ。  就活中の石綿直樹(竜星)は、彼女の大海原春香(堀田茜)のため、「先生」の肩書欲しさで水商へ就職。そして就職後初めてこの高校が水商売専門の高校であることを知り、訳も分からず働き始めることとなる。  3年C組の担任を受け持つことになった直樹だが、着任早々、生徒たちが起こす思いもよらないトラブルに次々と巻き込まれることになり…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第1話は、MBSにて5月5日24時50分、TBSにて5月7日25時30分放送。

  • 『今日も嫌がらせ弁当』本ポスタービジュアル

    貞子&ダンディ坂野も…キャラ弁が続々登場 『今日も嫌がらせ弁当』本予告

    映画

     女優の篠原涼子が主演を務める映画『今日も嫌がらせ弁当』の最新予告映像と、ポスタービジュアルが解禁された。篠原演じるシングルマザーが、芳根京子演じる高校生で反抗期の娘に仕掛けたキャラ弁をめぐるバトルが展開される。@@cutter 本作は、累計発行部数20万部を記録した同名実話エッセイが原作。シングルマザーのかおり(篠原)が、反抗期真っ只中の娘・双葉(芳根)に仕掛けたキャラ弁をめぐる高校生活3年間に渡る攻防戦が描かれる。共演には佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが名を連ねる。  公開された予告映像は、「あなたがそういう嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」と、かおりが宣言するシーンから始まる。その後、娘が態度を改めるまで嫌がらせ弁当を作り続ける母と、「残したら負け」とその弁当を食べ続ける娘・双葉によるバトルが展開。木工用ボンドやさけ茶漬け、貞子やダンディ坂野など、かおりが仕掛けたキャラ弁も次々と明らかに。クオリティの高すぎるキャラ弁の数々に双葉も思わず「うっざ!!」と叫んでしまう。  一方で、懸命に子育てをしてきたかおりが「思った通りにいかなくて、落ち込んでばかり」と弱音を吐く場面や、「何をやっても無駄なんだよ!」と激昂する双葉に愛の平手打ちをするかおりの姿も映し出される。  今回の予告映像では、フレンズが手掛ける主題歌「楽しもう」の音源も解禁された。“ムカつくけど愛おしい、それが家族”というナレーションの後に温かいメロディが流れ、どんなに喧嘩をしても娘への愛情は変わらない母の想いを感じさせる映像となっている。  併せて解禁された本ポスターは、右手にフライパンを持ち、道の中央に立つ篠原のビジュアルに、「生意気でも、反抗期でも、あなたが娘でよかった」というコピーが添えられ、不器用な母親の愛情を表現したものとなっている。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は6月28日より全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    竜星涼、教師役では「なかなか普通の学校に就職させてもらえない」

    エンタメ

     俳優の竜星涼が22日、都内で開催されたドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表に出席。変わった設定の教師役が続くと笑う竜星は「ぜひパート2の方も、僕は望んでおります」と、続編への意欲を語った。@@cutter 本作は、高校の実態を知らないまま就職した新米教師の直樹(竜星)が、水商売を目指す生徒達とともに、水商売の世界を学ぶ姿を描く。当日はほかに松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也が登場した。  過去にドラマ『オトナ高校』に出演した竜星は「ちょっと前に教師をやったこともあったんですけれど、その時は生徒役が、皆さん僕よりも年齢が上で。全員先輩っていうこともありまして。ちょっと変わった高校だったんですね。大人な高校だったので」と回想。  元カリスマキャバ嬢役の松井に「また変わった高校ですね」といじられると、竜星は「生徒たちもみんな若くて、やっと普通の学校の教師がやれると思ったら、どんどん話を進めていくうちに、水商売を教える学校ということで、なかなか普通の学校には就職させてもらえない(笑)」と自虐していた。  一方の松井は「毎日毎日必死に、間違えないようにセリフを覚える日々で」と撮影を述懐。それでも「キャバクラだったりホストだったり、自分が知らない世界の中のシステムっていうのをすごく詳しく知れて、楽しかった一面もあったので、現場にいるときは、緊張感もありながら、楽しみながら授業をしていました」と満足そうに語った。  撮影中の思い出に話が及ぶと、キャバクラ嬢を目指す生徒役の大原は「竜星さんが差し入れで駄菓子をたくさん買ってきてくださって。休憩時間は駄菓子屋さんに走りに行くみたいな気持ちで、楽しんでました」とニッコリ。  同じ役どころの飯窪は、撮影でキャバクラやホストクラブの店舗を実際に訪れたと言い「キャバクラに行くことってないと思っていたので、『わ~。すごいきらびやか』と思いながら見ていたんです」と発言。ホストクラブに関しては「いつか私、行くかもしれないなと思って」と明かして会場を沸かせていた。当日は本職のホストを招き、本作オリジナルのシャンパンコールでヒット祈願を行う一幕もあった。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『都立水商!~令和~』に出演する松井玲奈

    松井玲奈が元カリスマキャバ嬢に『都立水商!~令和~』教師キャスト発表

    エンタメ

     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)より、教師キャストとして松井玲奈、升毅、濱津隆之、永尾まりやらの出演が発表された。併せて、ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作の原作は、2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』で、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラーを記録している。新宿歌舞伎町にたたずむ都立高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒達が水商売のイロハや裏側を学んでいく姿を描くストーリー。今回のドラマ化では、元号発表を経て、タイトルを『都立水商!~令和~』とし、新感覚・本格学園ドラマとなっている。  今回、都立水商を彩る個性の強烈な教師陣キャストが発表された。  松井が演じるのは、キャバクラ科実習教師・乾千花。千花は、銀座から六本木まで数々の名店でナンバーワンを獲得してきたカリスマキャバ嬢という役どころだ。政界・財界・教育界に人脈が豊富だが、詳しい経歴は謎に包まれた都立水商の校長・玉造清を演じるのは升、やたらと腰が低く、物腰柔らかで真面目だが、シャンパンコールではキャラが豹変するホスト科教師・小木曽義和に濱津がキャスティングされた。  また、フーゾク科実習教師・坂下咲良は永尾が担当。指名記録を塗り替えることを生きがいにしてきたフーゾク界のプロを演じる。マネージャー科教師・標祐作には鈴之助が決定した。竜星が演じる直樹の恋人で、直樹が水商で働くきっかけを作る大海原春香役を堀田茜、春香の両親を村田雄浩と江藤あやが務める。  さらに、本作のエンディングテーマが、サイダーガールの新曲「クローバー」に決定したことも併せて発表された。   ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 映画『女の機嫌の直し方』劇場版ポスター

    早見あかり主演『女の機嫌の直し方』予告編&劇場版ポスター完成

    映画

     女優の早見あかり主演の映画『女の機嫌の直し方』の予告編と劇場版ポスタービジュアルが完成した。3月に日本テレビで放送された連続ドラマの劇場版となり、クライマックスとなる嫁&しゅうとめの戦いが描かれる。@@cutter 本作は、著書『妻のトリセツ』が話題のAI研究者・黒川伊保子氏による『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル刊)を原案として、連続ドラマ&映画化したもの。6月15日の全国公開に先駆けて、4月18日から4月21日に沖縄で開催される「島ぜんぶおーきな祭第11回沖縄国際映画祭」のTV DIRECTOR’S MOVIE部門に正式出品されることも決定している。  「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマに卒業論文を執筆中に、データ収集のため“男女トラブルの宝庫”結婚式場でアルバイトすることにしたリケジョの主人公・真島愛(早見)。先輩ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに、結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを男女脳の違いを分析した最新のAI研究をもとに次々と解決していく。  解禁された予告映像は、式の準備を進めるにつれ不満爆発の新婦・芙莉(松井玲奈)とその不満が理解できない新郎・悠(佐伯大地)のトラブルシーンからスタート。新郎同僚女子・梓(水沢エレナ)と同僚男子・林(前田公輝)や、新婦の伯母(原日出子)と伯父(金田明夫)、さらに芙莉と姑・晴美(朝加真由美)と悠など、続々と発生する問題をテンポ良く紹介しつつ、そのトラブルに対し男女脳の違いに基づいた理論で冷静にアドバイスしていく主人公・愛の姿が印象的だ。  併せて公開された劇場版ポスタービジュアルは、結婚式場で起こる数々の男女トラブルをウエディングケーキのケーキスタンドに配置したキュートなデザインとなっている。  映画『女の機嫌の直し方』は6月15日より全国順次公開。

  • 松井玲奈、デビュー短編小説集『カモフラージュ』刊行記念トークイベントに登場

    松井玲奈、デビュー短編小説集の発売に「すごく嬉しい」 長編への意欲も

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     女優の松井玲奈が6日、都内で開催された自身のデビュー短編小説集『カモフラージュ』(集英社)の刊行記念トークイベントに出席した。松井は「小さい頃から本を読むのがすごく好きだったので、自分が書いた文章が本になって、それが本屋さんに並んでいるっていうのがすごく嬉しいなって気持ちです」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は食にまつわる6つの物語から成る短編集。松井は執筆に関して「食べ物が出てくる映像作品や小説がすごく好きなので、自分ももし物語を書くなら、食べ物、食に関する作品が作りたいなと思ったので、食べ物にかかわる六篇の作品にしようという風に考えて書いた」と回想。「同じように食べることが好きだったり、食べ物が出てくる作品が好きな人にも読んでもらいたいですし、あとは、普段本を読まない人にも読んでもらいやすいような作品になっていたらと思っています」と思いを明かした。  長編作品の執筆意欲を問われると「物語を書くときも、短編には短編の物語の作り方があって、長編にはそれよりさらに体力・持久力がいるんだって思ったので、まだ自分にはちょっと難しいかなと思う」としたうえで、「ちょっとずつ距離を伸ばしていけたら」と前向きな様子。次回作の構想を聞かれると「連作短編って言うんですかね。読んでみると、一つ一つは単体であっても、全体としてはまとまっている。そういう連作のものを作れたらいいなと考えています」と答えた。  好きな作家を問われると、帯にコメントを寄せた島本理生と森見登美彦だと言い「この帯は本当に宝物のような、特別な帯になった」とニッコリ。その後、新元号となった令和がどんな時代になってほしいかに話が及ぶと「本屋さんがどんどんなくなってしまっているので、本屋業界というか、出版業界がもっともっと盛り上がって、電子書籍もいいんですけど、紙の本をまた手に取る人が増えたら」と期待を込めていた。

  • 『まんぷく』で幼なじみを演じた(左から)安藤サクラ、松井玲奈

    安藤サクラ 『まんぷく』“親友”3ショットにファン「懐かしい」

    エンタメ

     女優の安藤サクラが29日、自身のインスタグラムを更新し、主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)で共演する松井玲奈と呉城久美とのオフショットを投稿。ドラマの序盤で撮影されたと思われる写真の数々にファンからは「3人とも可愛い~」「懐かしい写真ばかり…」などのコメントが殺到した。@@cutter 「だいすき 敏ちゃんハナちゃんと」というコメントとともに投稿されたのは、『まんぷく』の序盤から、安藤演じるヒロインの福子を親友として支える敏子役の松井とハナ役の呉城によるオフショット。敏子は福子の女学校時代の親友で、福子に初めて屋台のラーメンを食べさせた重要なキャラクター。ハナも同じく福子の女学校時代からの親友で、福子が萬平(長谷川博己)と共に泉大津で「たちばな塩業」を営んでいた際には、資金繰りの手助けをし彼女を支えた。  そんな重要な役柄を演じた女優たちとのオフショットは、主に物語の序盤に撮影されたと思われる写真が数枚投稿されており、洋品店の前でレトロなワンピースを着てポーズをとる姿や、福子の結婚式の際の衣装を着た姿が収められてる。  この写真にファンからは「3人とも可愛い〜」「よっ!三人娘!」「こんな友達がほしい...」「このトリオでまたドラマを希望します」などのコメントが多数寄せられた。また30日で『まんぷく』が最終回を迎えることから「懐かしい写真ばかり…」「明日で終わりだなんて、実感わかないよー」「うるうるしてます、あとわずか…」などの声も多数投稿されている。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 『女の機嫌の直し方』メインカット

    早見あかり主演、ベストセラー『女の機嫌の直し方』ドラマ&映画化決定

    エンタメ

     女優の早見あかりの主演で、人工知能(AI)研究者・黒川伊保子氏のベストセラー書籍『女の機嫌の直し方』を原案とした連続ドラマの放送と映画公開が決定した。共演に平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地を迎えるほか、お笑いタレントの横澤夏子が脚本協力&カメオ出演することも発表された。@@cutter 本作は、著書『妻のトリセツ』が話題のAI研究者・黒川氏による『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル刊)を原案として、連続ドラマ&映画化したもの。結婚式場で巻き起こる男女のトラブルを、男女脳の違いを分析した最新の脳科学やAI研究を基に、次々と解決していくハートフルコメディーとなっている。連続ドラマ(全3回)が日本テレビにて3月16日から放送され、クライマックスとなる嫁&しゅうとめの戦いが劇場版で2019年初夏に公開される。  大学でAIの研究をしている真島愛(早見)は「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマとした卒業論文のデータ収集のため、結婚式場でアルバイトすることに。その初日、上司の青柳誠司(平岡)とともに担当した結婚式の直前、新婦・北澤茉莉(松井)のウェディングドレスがワインで汚れてしまう。「すぐに代わりのドレスをご用意します!」と、青柳と新郎の悠(佐伯大地)は式に間に合わせようと動き出すが、茉莉は「私、これがいい。これじゃないと…」と首を縦に振らない。やがて開宴時間は過ぎ、茉莉の口から最悪の言葉が。「結婚、やめます!」。困り果てた悠、絶望的な青柳を前に、愛が口を開く。「茉莉さんが欲しかったのは、解決策じゃなく、共感です」―。  主演の早見は「『何でわかってくれないの?』『何にそんなに怒ってるの?』、一度は経験したことがあると思います。そんな皆さんに朗報です! その謎が解ける素晴らしい作品が生まれました!」とコメント。青柳役の平岡は「このドラマ・映画の舞台は結婚式。男女のすれ違いが多発! 幸せな結末は訪れるのか!? 脳科学のハウツーとしても楽しんで頂ける作品になると思います」としている。  本作に脚本協力&カメオ出演する横澤は「初めて原案の本を読んだとき、私の取り扱い説明書かと思うくらい、ズバズバと考え方や言動などを分析され、気づくと私の機嫌が直っていました。不思議でわかりやすい本をもとにした映画に携われる事が出来てとっても嬉しかったです」とメッセージを寄せた。  『女の機嫌の直し方』は、連続ドラマ(全3回)が日本テレビにて3月16日より毎週土曜24時55分放送、劇場版は2019年初夏に全国公開。

  • (左から)内田理央、松井玲奈

    内田理央&松井玲奈、Wメガネっ子姿披露に「尼~ずだ!」

    エンタメ

     女優の内田理央が22日、自身のインスタグラムに女優の松井玲奈との2ショット写真を投稿。2018年放送のドラマ『海月姫』(フジテレビ)で共演した2人の写真に「海月姫以来」「尼~ずキター!」などのコメントが殺到した。@@cutter 「玲奈ちんと念願のタピオカ。実はちょこちょこ会ってるのだけど、全く写真撮ってなくて。だからなんか照れました」というコメントとともに内田が投稿したのは、メガネ姿の二人が仲良く並んでタピオカドリンクを飲んでいる2ショット写真。二人は2018年放送のドラマ『海月姫』で共演しており、内田は三国志オタクのまやや、松井は鉄道マニアのばんばさんを演じており、劇中の女性キャラクターたちで構成される“尼~ず”のメンバーとして大きな話題を集めた。  二人のWメガネっ子姿にファンからは「メガネがほんと似合う」「2人ともメガネ姿がかわいい」などのコメントが殺到。さらに二人の久々の2ショットに「ばんばさんとまやや最高です」「海月姫以来だね!」「久々の尼~ずキター!」などの声も多数寄せられた。  また23日は、松井も内田との2ショット写真を自身のインスタグラムに投稿。松井は写真とともに「りおちゃんとタピオカしてふらふらお買い物した日。りおちゃんの話はいつも面白い。見習いたいのである」とコメントも寄せており、内田との友情をつづっている。 引用:https://www.instagram.com/rio_uchida/    https://www.instagram.com/renamatui27/

  • 『今日も嫌がらせ弁当』ティザービジュアル

    篠原涼子×芳根京子『今日も嫌がらせ弁当』ティザービジュアル&特報解禁

    映画

     篠原涼子主演の映画『今日も嫌がらせ弁当』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。篠原演じる母親・かおりと反抗期真っただ中の娘・双葉の不器用でコミカルなやりとりが垣間見られる映像となっている。@@cutter 本作は、エッセイ本においては異例の累計発行部数20万部を記録した同名の実話エッセイを実写映画化。篠原演じるシングルマザーのかおりが、芳根京子演じる高校生で反抗期の娘・双葉に仕掛けたキャラ弁をめぐる母娘バトルを描く。他にも、かおりのブログ愛読者で一児のパパ・信介に佐藤隆太、双葉の姉・若葉に松井玲奈、双葉が密かに想いを寄せる同級生・達雄を佐藤寛太が演じる。  自然と人情が豊かな東京・八丈島で暮らすシングルマザーの持丸かおりは、次女の双葉と暮らしている。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていたかわいい娘はどこへ行ったのか、今では反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。かおりが想いのすべてをこめた、娘の高校生活3年間のフィナーレを飾る「卒業弁当」とは…?  解禁されたティザービジュアルは、右手にフライパンを持ちカジュアルで母親らしい衣装に身を包んだ篠原と、仏頂面でいかにも反抗期らしい高校生に扮する芳根がメインに写されたもの。二人の表情からは、愛がありながらも素直になれない二人の不器用な関係がうかがえる。  特報映像は、篠原演じるかおりが「あなたがそういう、嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」と双葉に宣戦布告するシーンからスタート。「木工用ボンド」「貞子」「お説教のメッセージ」など、手の込んだキャラ弁が次々と姿を見せる。後半では、かおりが「愛してるよーー!」と叫ぶなど母娘の愛が感じられる場面の後に、最後は雨の中でかおりが倒れるシーンで幕を閉じる。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は6月より全国公開。

  • 『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」

    『まんぷく』17週、“即席ラーメン”にたどり着いた萬平 福子も応援

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第17週「ラーメンだ!福子!」では、信用組合の理事長を退任した萬平(長谷川博己)が、家族とのつつましやかな生活の中、ついにインスタントラーメン作りを思いつく。@@cutter 福子(安藤サクラ)と萬平、子どもたちは、借家の新居で静かな正月を迎える。萬平はふと脳裏によぎる記憶で「人にとって一番大事なのは食べること」と思い返す。  そして度々、出くわした「ラーメン」が心に引っかかる。どうしてあの美味いラーメンが気軽に家で食べられないのか。そんなきっかけでラーメンの研究を始める萬平。  福子はいつものごとく、戸惑いながらも応援。研究の結果、理想のラーメンは美味しく、安く簡単に作れて、常温保存できて安心安全という結論にたどり着く。萬平と福子は「即席ラーメン」と名前を考え、インスタントラーメン作りに挑む…。  先週放送の第16週「あとは登るだけです!」では、萬平は自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付ける。だがその直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められ、追加融資もストップ。これまでの貸付金の返還を求められる事態に。その噂が広まると、信組に客が押し寄せ、取り付け騒ぎにまで発展。動揺する福子たち家族の元には、自宅と家財の差し押さえが入る。気丈に振る舞う福子だが、内心はボロボロ。親友の敏子(松井玲奈)を相手に弱音を吐く。そんな中萬平は梅田銀行に乗り込み、池田の将来性のある企業を守るため、自身は理事長を退任し、梅田銀行から池田信用組合に新理事長を派遣して組合を守ってほしいと、頭取に直訴する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」

    『まんぷく』15週、萬平は久々の物作りに喜ぶ 福子は複雑な思い

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第15週「後悔してるんですか?」からは、物語の舞台が池田に移り、後半戦が本格的にスタートする。萬平(長谷川博己)が池田信用組合の理事長になって8年。福子(安藤サクラ)たち家族は池田に移り住んでいた。2人の子どもたちは小学生になり、学校へ行っている間、福子は近所の喫茶店で働き始めた。ある日、女学校時代の親友・敏子(松井玲奈)が店にやって来て…。@@cutter 萬平の元に「万能調理器」という、画期的な製品を開発中の町工場・織田島製作所から融資の依頼が来る。万能調理器に魅了された萬平は融資を決め、さらに自ら工場に通い詰めて、開発を手伝う。  福子は久しぶりの物作りでイキイキとする萬平に複雑な思いを抱く。そして万能調理器の商品化に向け、追加融資が必要となるが、資金援助を受ける梅田銀行からストップがかかる。すると萬平はまさかの行動に…。  先週放送の第14週「理事長!?」では、進駐軍の刑務所から釈放された萬平に世間の注目が集まり、新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなどさまざまな依頼が来るように。そんな中、萬平に新たに立ち上げる信用組合の理事長になってほしいという依頼が来る。「畑違いの僕が…」と萬平は戸惑うが、福子は「萬平さんが決めて下さい」と背中を押す、という内容だった。  NHK 連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 松井玲奈

    松井玲奈の“顔面傷だらけ”のキスシーンに反響 『ブラックスキャンダル』第9話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が29日に放送され、事故に遭い、顔中傷だらけとなってしまった唯菜(松井玲奈)のキスシーンに視聴者から「超半端ない!!」と驚きの声が上がった。@@cutter 唯菜(松井)は、マスコミの前で“亜梨沙(山口)の正体が元女優の藤崎紗羅であり、純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして自分に大けがを負わせた”と言い放つ。そのためマスコミに追われる亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  その頃、水谷(若葉竜也)は姉の死に関わる重要な動画を手に入れていた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は衝撃の事態を目にして…。  車にひかれ、全身包帯の大ケガを負ったにも関わらず、婚約者でもある所属事務所社長・純矢の記者会見に乱入した唯菜。病室へ戻った彼女は見舞いに来た純矢に対して、涙ながらに「ごめんなさい…純矢! 私を捨てないで!」と懇願。顔のほとんどが包帯で覆われた彼女は「こんな顔じゃ…」とつぶやくと、純矢は優しく彼女の顔から包帯を取る。しかし彼女の頰と額には、大きな手術痕が。  唯菜を演じる松井の顔に特殊メイクで作られた生々しい傷跡の数々。これに対して視聴者からは「顔のキズがエグすぎた」「よくここまでやった」などの投稿がSNSに寄せられた。  傷跡があらわになった唯菜に、純矢が顔を近づけると、2人はそのまま口づけを交わす。松井のキスシーンに対して、ネット上には「玲奈ちゃんのキスシーンきたーーー!」の声が殺到。さらに唇の感触を確かめ合うような濃厚なキスに「超半端ない!!」「綺麗なキス」「意外と濃厚」などの反響もネット上に投稿された。  さらに純矢が唯菜を慈しむように、彼女の傷跡にも優しくキスをすると「安藤政信の大人の色気」「安藤政信は誰とキスしても天才的にエロい」などのツイートも上がっていた。

  • 『ブラックスキャンダル』第9話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加が衝撃の事態に直面

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が今夜放送される。今回は、騒動の責任を取って事務所を退社した亜梨沙(山口)が衝撃の事態に直面する。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされてしまった藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に姿を変えて、矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属していた芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなり、復讐を果たしていく姿を描く。  阿久津唯菜(松井玲奈)は、マスコミの前で亜梨沙の正体が藤崎紗羅であり、勅使河原純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして、唯菜に大けがを負わせたと言い放った。そのためマスコミに追われることとなった亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  時を同じくして、水谷快人(若葉竜也)は姉の死に関する重要な動画を入手していた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は、衝撃の事態を目にする…。  『ブラックスキャンダル』第9話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月29日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』で壮絶なビンタの応酬を見せた(左から)山口紗弥加と松井玲奈

    『ブラックスキャンダル』山口紗弥加と松井玲奈の“ビンタ合戦”に視聴者衝撃 第8話(ネタバレあり)

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     山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が22日に放送され、ヒロインを演じる山口と、松井玲奈扮する人気女優が“ビンタ合戦”を展開すると視聴者から「凄い演技」「やばすぎて鳥肌」「怖いよ」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  唯菜(松井)と純矢(安藤政信)が婚約したというニュースが流れ、亜梨沙(山口)は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  唯菜は亜梨沙に対して、6年前から純矢を思い続け、藤崎紗羅の不倫会見以降、純矢と男女の関係にあったことを告白。さらに唯菜は、亜梨沙を使って、二人の結婚の障害になるものを排除させたことを吐露。唯菜は激怒する亜梨沙の姿を見て高笑いをするが、ふと我にかえって「ごめんなさい! 純矢のこと考えると気持ちを抑えられなくなって」と土下座。一瞬の沈黙が流れるとさらに態度を急変させ「ハイ、カット…藤崎紗羅さん、オールアップでーす!」と笑顔で一言。唯菜に扮した松井の怪演に、ネット上は「めっちゃ怖い...」「情緒www」「すげぇ」などの反響が。  傷心の亜梨沙は、純矢を忘れるために最後の一夜を共にする。それを知った唯菜はさらに激昂。亜梨沙の担当女優・小嶋夏恋(小川紗良)を偽って、ドラマのロケ現場に亜梨沙を呼び出すと、唯菜は「純矢は私のものだから」とつぶやき物陰から亜梨沙をナイフで襲撃。もみ合いになりながら、亜梨沙が唯菜を引き離すと、ビンタ一閃。亜梨沙が「純矢を忘れるためだったの!」と弁解すると、唯菜は「やったことに変わりないでしょ!!」と強烈なビンタで応戦。そのまま二人はお互いの顔を数発張り合う展開に。本気のビンタ合戦に視聴者からはSNSに「本気でやってる」「マジビンタすげーw」「怖いよ」などの声が殺到。さらに山口と松井による熱演に「やばすぎて鳥肌」「凄い演技」などの投稿も寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第8話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』唯菜と純矢の婚約に亜梨沙はショックを受け…

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が今夜放送される。今回は、亜梨沙の後輩女優・阿久津唯菜(松井玲奈)と亜梨沙が、亜梨沙の元婚約者である勅使河原純矢(安藤政信)をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属した芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  唯菜と純矢が、婚約したというニュースが流れ、亜梨沙は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。かつて婚約していた二人は、別れた当時のことを思い出すのだが…。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  『ブラックスキャンダル』第8話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月22日23時59分放送。

  • 松井玲奈

    松井玲奈、『まんぷく』で全国区に 躍進の理由は“努力”と“挑戦”

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     元SKE48で、一時は乃木坂46にも参加してアイドル界で一世を風靡(ふうび)し、現在は女優でタレントの松井玲奈が好調だ。10月から始まったNHK朝ドラ『まんぷく』では、安藤サクラ演じるヒロイン・福子ら仲良し3人組の1人、鹿野敏子役を務める。育ちの良いお嬢様で、福子を包み込むような心の広さを持ちながら、はっきりと物を言う敏子を好演。さらに小説家デビューも果たし、アイドル界のみならず一気に全国に知られる存在になりつつある。まさしく、これから旬が来るのではないだろうか。松井の好調の理由を探る。@@cutter 松井は2008年に名古屋に新設されたSKE48のオープニングメンバーオーディションに合格し、アイドルとして芸能界デビューを飾った。まもなくSKEでは松井珠理奈と並び“W松井”として人気を博し、プッシュされた。同じ松井でも、少年っぽい珠理奈とお嬢様っぽい玲奈は、ルックスのほかにもさまざまな面で対象的だった。珠理奈が最年少でAKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』に11歳で選抜入り、PVでもメインキャストで、音楽番組出演時もセンターポジション、さらに単独ジャケット写真も飾り、派手な売り出し方をされる中、6歳上の玲奈は、そんなふうにトップスピードで走り続ける珠理奈を隣で見守りつつも、好対照なライバルとして地道に人気を積み上げていった感がある。  「48グループといえば握手会ですが、よくファンの間で言われたのは、とにかく対応の良さですね。しっかり目を見つめて話すのはもちろん、10秒程度というわずかの時間で、ファンが期待しているコメントを読み取って会話してくれるというのです。頭の回転が良い証でもあるでしょう。緊張してガチガチに固まってしまったファンのことも、やさしく励ますように手を握って、言葉を待ってくれるそうです。彼女と握手するために半日待つファンも多かったと聞きます」と話すのは、アイドル誌の40代男性編集者だ。それだけ対応が良ければ、確かに今後もこの子を推そう! と思うだろう。本人は、なかなかの努力の人だったということでもある。  「アイドル時代、もともとアニメや漫画のオタクだとカミングアウトしていましたが、仕事を通して鉄道オタクとなったことも有名です。知識面での勉強をはじめ、その“没入”ぶりは、ガチの鉄オタたちも認めざるを得ないほどでした。中途半端なことはせず、やるときは徹底的にやるという姿勢が見て取れます」と、地上波放送局の40代男性プロデューサーは話す。@@separator 「売れる売れないには運がつきものですが、そうは言ってもやはり、売れるべくして売れる子、またはその逆、というのはあります。売れる子には、それなりの売れる理由があるんです。松井玲奈は練習などでも先生からの指示などきめ細かくメモを取って、家できちんと復習してくる。努力に嘘のないメンバーだったと思います」と話すのは、元48グループのスタッフの、芸能プロダクション関係者だ。  前述のファンに対する対応の良さと相まって、業界内でもその真面目な姿勢ゆえに好感を持たれているようだ。順調に芸能界を歩んでいる要因と言えそうだ。  そして最近では冒頭の『まんぷく』で全国区に名前と顔が知られつつあるように、その存在感を増しているわけだが、これまで常に新しいことに果敢に挑戦してきたことが経験の豊富さにつながり、実を結んできているのだろう。  今月17日発売の小説誌「小説すばる」(集英社)では、短編小説『拭っても、拭っても』で小説家デビューを飾った松井。過去の恋愛でトラウマを抱えたアラサー女性が主人公。小さくても確かな希望を持って、前を向くまでの物語となっている。小説を書くことは、日々いろいろなことにアンテナを張って生活することでもあり、これもまた、芝居にもフィードバックされてくるかもしれない。  なんにでも挑戦する方針が今、実を結びつつあるようだ。(文:志和浩司)

  • 松井玲奈

    松井玲奈が物陰から見つめる姿に「黒幕?」の声 『ブラックスキャンダル』4話

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     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が25日に放送され、山口演じるヒロインの後輩女優として復しゅうに協力してきた松井玲奈扮する唯奈について、視聴者から「ただの協力者ではないな」「黒幕だったりするの?」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復しゅう劇。  記者の巻田健吾(片桐仁)は矢神亜梨沙(山口)が藤崎紗羅(松本まりか)と同一人物で、5年前の復しゅうをしていることを見抜く。巻田はそれをネタに“バラされたくなければ、大物芸能人のスキャンダルを探せ”と亜梨沙を脅す。  一方、花園由祐子(平岩紙)は、亜梨沙にチーフマネージャーの地位を奪われないように、亜梨沙が担当する小嶋夏恋(小川紗良)の過去の枕営業をスキャンダルにしようと目論むが…。  健吾から「お前はこれから一生、俺の操り人形だ」と脅される亜梨沙。彼女は、復しゅうのために、俳優の稲沢晃(立花裕大)と健吾の妻が不倫するように仕向けて、彼の目の前で、不倫現場を収めた写真をSNSで拡散しようとする。妻の不貞をさらされる恐怖に、失禁しながら謝罪する健吾に対して亜梨沙は「アンタはこれから一生、私の操り人形よ」と一言。見事な復しゅう劇に、ネット上は「鳥肌立つ」「カッコいい!!」「すっきりー!」などの声であふれた。  劇中では、回想シーンで紗羅(松本)と、彼女の元婚約者・勅使河原純矢(安藤政信)のキスシーンが登場。ベッドの中でたわむれるように唇を重ねる、2人の濃厚なキスシーンに視聴者からは「ヒィ〜エロいな〜」「松本まりか可愛いー!」「私も安藤政信くんとイチャイチャしたい」などの反響が。  第4話は、事務所の屋上でキスをする亜梨沙と純矢の姿を物陰から見つめる唯奈の姿がラストシーンに登場。彼女の含みを持たせた表情に視聴者からは「やっぱりただの協力者ではないな」「結局黒幕だったりするの?」など、これからの展開に期待する声が寄せられた。

  • 『輪違屋糸里 京女たちの幕末』ポスタービジュアル

    藤野涼子主演『輪違屋糸里』、豪華絢爛なポスタービジュアル解禁

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     『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた女優の藤野涼子が主演を務める、映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』からポスタービジュアルが到着。公開されたポスタービジュアルは、藤野演じるヒロインをはじめ、本編を彩る3組の男女の姿を配した豪華絢爛なデザインに仕上がっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・浅田次郎の時代小説『輪違屋糸里』を原作にした時代劇。初期の新選組で起こった局長・芹澤鴨の暗殺事件を背景に、時代に翻弄される3組の男女の切ない物語をつづっていく。ヒロインの糸里(藤野)と愛を育む土方歳三役には溝端淳平。そして糸里と仲の良い芸妓・吉栄を松井玲奈、吉栄が愛した男・平山五郎を佐藤隆太が演じる。さらに新選組局長・芹澤鴨役には塚本高史、芹澤の愛人・お梅を田畑智子が演じる。  幕末の京都。花街の「島原輪違屋」に身を置く、天神糸里が淡い恋心を抱くのは、新選組の土方歳三だった。糸里と仲の良い芸妓・吉栄は芹澤の腹心・平山五郎と恋仲で、初期の新選組には、近藤勇と芹澤鴨という二人の局長がいた。新選組内では、近藤派と芹澤派の対立が深まる中で、やがて持ち上がる芹澤鴨暗殺計画。糸里、吉栄、そして芹澤の愛人お梅は、男たちの抗争に翻弄されていく…。  このたび公開されたポスタービジュアルは、糸里を演じる藤野をはじめ、吉栄に扮した松井や、お梅役の田畑ら女性陣と、彼女らを翻弄する新選組隊士に扮した溝端や佐藤、塚本の姿が配された豪華絢爛なデザインに仕上がっている。  映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』は12月15日より全国順次公開。

  • 『ブラックスキャンダル』第2話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐の矛先は波岡一喜へ…

    エンタメ

     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第2話が今夜放送。第2話では、山口演じるヒロインの復讐の矛先が、ある二世俳優に向かうのだが…。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙(山口)の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  『フローライト』の看板女優、阿久津唯菜(松井玲奈)とドラマで共演することになった俳優の棚城健二郎(波岡一喜)。その健二郎こそが、5年前、記者会見場でありもしない藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を認めて土下座謝罪し、紗羅を地獄へ突き落とした張本人だった。  紗羅は整形で顔と声を変え、名前を矢神亜梨沙(山口)に改め、『フローライト』のマネージャーとして、健二郎への復讐を虎視眈々と狙っていた。しかし亜梨沙の復讐計画は、健二郎のマネージャーに阻まれてしまう。それにより事態は健二郎の父で人気俳優の棚城正則(山下真司)をも巻き込んだ事件へと発展していく…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第2話は、読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜10月11日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第1話場面写真

    今夜スタート『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加の復讐が始まる

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)が今夜スタート。第1話では、山口演じるヒロインが復讐にいたるきっかけが描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  5年前、記者会見場で、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、女優の藤崎紗羅(松本まりか)との不倫を告白。紗羅には身に覚えのないことだったが、報道陣は紗羅を糾弾する。それを紗羅の所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)やマネージャーの花園由祐子(平岩紙)らが冷ややかに見ていた。報道陣が紗羅の家族も巻き込む中、追い詰められた紗羅の母はガソリンをかぶり焼身自殺をとげる…。  そして現在。紗羅は整形手術で別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口)と名乗って、芸能事務所『フローライト』のマネージャーとして働いている。そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。亜梨沙は自分を貶めた人間への復讐心を燃やしていた。  10ヵ月前。“亜梨沙”に姿を変える前の紗羅は、世間から身を隠してひっそりと生きていた。そんな紗羅を『フローライト』の看板女優・阿久津唯菜(松井玲奈)は探し当て、5年前の会見が、勅使河原社長と花園マネージャーが仕組んだものだと告げる。その言葉に紗羅の情念の炎が燃え上がり、復讐計画がスタートするのだった…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』第1話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜10月4日23時59分放送。

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