トム・ホランド 関連記事

  • 『アンチャーテッド』実写映画版で主演を務めるトム・ホランド

    ゲーム『アンチャーテッド』映画化、『10 クローバーフィールド・レーン』監督がメガホン

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     2014年に映画化が伝えられて以来、なかなか制作にこぎ着けない人気ゲーム『アンチャーテッド』の実写映画版。2016年のSFミステリー『10 クローバーフィールド・レーン』のダン・トラクテンバーグ監督が、メガホンを取るとVarietyが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズが進めているアクション・アドベンチャー・ゲーム『アンチャーテッド』の実写映画化。映画『ナイト ミュージアム』シリーズのショーン・レヴィ監督に決まっていたが、スケジュール調整が困難となり昨年12月に降板した。  主人公のトレジャーハンター、ネイサン・ドレイク(通称ネイト)役は、映画『スパイダーマン』シリーズの俳優トム・ホランドに決まっている。海外ドラマ『ブレイキング・バッド』の俳優ブライアン・クランストンが、重要な役どころで出演するとウワサされていたが、出演が決まっているかは不明。  映画版『アンチャーテッド』はゲームの世界よりも前の年月が背景となり、若き日のネイトが、彼の師となるビクター・サリバンと出会い、初めての冒険に出るさまを描くと伝えられている。  撮影時期は未定とのこと。トムが今年7月全米公開予定のスパイダーマン次回作『Spider Man:Far From Home(原題)』のプレスツアーを終えるのを待ち、遅くとも年内に本格始動したいというのが製作側の意向とのことだ。

  • 『スパイダーマン』第2弾出演を示唆したジェイク・ギレンホール

    ジェイク・ギレンホール、初インスタで『スパイダーマン2』出演を示唆

    映画

     俳優のトム・ホーランドがタイトルロールを演じる新生『スパイダーマン』シリーズ。2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』に続く第2弾『 Spider‐Man:Far From Home (原題)』で、悪役ミステリオ役の出演交渉に入ったと伝えられていた俳優のジェイク・ギレンホールが、インスタグラムを開始。初投稿で同作への出演を示唆した。@@cutter ジェイクは現地時間5日、ミステリオが登場する『アメイジング・スパイダーマン』のコミックを読んでいる動画を投稿。驚いた様子で「マジか!」と言ったところで動画は終わる。キャプションには、「たった今、自分がスパイダーマン役じゃないことに気付いた」とつづっている。  ファンからは「ついに初投稿」や「やっと! ようこそ~」といったインスタグラム参加を歓迎する声や、「待ち遠しい」「テンション、マックスだ。『スパイダーマン』はお気に入りのスーパーヒーローで、ミステリオはお気に入りの悪役で、君はお気に入りの俳優。最高の作品になるぞ」といった第2弾出演を喜ぶ声が寄せられている。  ミステリオはスパイダーマンのコスチュームを偽造して成りすまし、悪事を働くキャラクターだ。第2弾には前作で悪役ヴァルチャーを演じた俳優マイケル・キートンも続投する。  前作に引き続きジョン・ワッツ監督がメガホンを取る『 Spider‐Man:Far From Home (原題)』。 MJ役の女優ゼンデイヤと、メイおばさん役のマリサ・トメイも続投し、マーベル・シネマティックユニバースからもSHIELDのニック・フューリー役の俳優サミュエル・L・ジャクソンと、マリア・ヒル役の女優コビー・スマルダーズが出演する予定。 引用:https://www.instagram.com/jakegyllenhaal/

  • 『アベンジャーズ』シリーズ以外の作品でクリス・エヴァンスと共演する可能性のあるトム・ホランド

    クリス・エヴァンス&トム・ホランド、ベストセラー小説映画化で共演か

    映画

     映画『アベンジャーズ』シリーズで共演するキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスとスパイダーマン役のトム・ホランド。2人が別の作品でも共演する可能性が出てきたという。@@cutter Deadlineによると、クリスとトムは米作家ドナルド・レイ・ポラックの同名小説の映画化『The Devil All the Time(原題)』の出演交渉に入っているとのことだ。同作は米オハイオ州の小さな町を舞台にしており、ガンに侵され、死の淵にいる妻の命を救おうと、動物を生け贄にする祈りにのめり込んでいく主人公のウィラード・ラッセルと、いじめられっ子から変貌していく息子のアルヴィンを中心にストーリーは展開するとのことだ。  ほかには連続殺人犯のカップルや信仰を試される牧師、地元の不正まみれの保安官などが登場するとのこと。クリスは悪徳保安官役、トムはアルヴィンを演じる予定になるという。  ほかに出演交渉に入っているのは、俳優のロバート・パティンソンと女優のミア・ワシコウスカ。俳優のジェイク・ギレンホールが製作に名を連ねるが、出演予定かは不明。映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』の製作を務めたアントニオ・カンポスが、監督と脚本を担当する。  2019年2月からの撮影を目指し、企画が動いているとのことだ。

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』続編のタイトルは『Spider-Man:Far From Home(原題)』

    『スパイダーマン』トム・ホランド、第2弾の正式タイトルをうっかり…

    映画

     2017年に公開された新スパイダーマンの第1弾映画『スパイダーマン:ホームカミング』。タイトルロールを演じる俳優トム・ホランドが、自身のインスタグラムで“うっかり”第2弾のタイトルを明かしてしまったようだ。@@cutter 『アベンジャーズ』シリーズにも登場するスパイダーマン。4月に公開された同シリーズ最新作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では衝撃的な展開が待っていたが、トムは週末に米シアトルで開催されたコミコンに出席。その舞台裏で撮影したミニ動画を自身のインスタグラムに投稿した。  「何の発表もないことに謝罪するよ。みんなのことが大好きだ」とキャプションにつづったトム。動画の中でも「スパイダーマン2について、特に公表することはないのだけど…」と述べつつ、手にしたタブレット端末を見せて「でも脚本を受け取ったよ」と、『Spider‐Man:Far From Home(原題)』のタイトルが表示された画面を“うっかり”カメラに見せてしまう。  もちろんこの“うっかり”は狙ってのこと。トムからの発表により、スパイダーマンことピーター・パーカーが、ホームグランドのニューヨークを離れ、ロンドンにいるというプロデューサーのケヴィン・ファーギの話を肯定することになった。サブタイトルの「Far From Home(故郷から遠く離れて)」とも合う設定だ。  第2弾は現地時間2019年7月5日より全米公開予定。映画『サウスポー』の俳優ジェイク・ギレンホールが、悪役のミステリオを演じると報じられている。1作目の悪役ヴァルチャーを演じた俳優のマイケル・キートンやメイおばさん役の女優マリサ・トメイ、ミシェル役の女優・歌手ゼンデイヤが続投する。

  • ジェイク・ギレンホールが『スパイダーマン:ホームカミング』第2弾の悪役で出演交渉中

    『スパイダーマン』第2弾、悪役にジェイク・ギレンホールが浮上

    映画

     トム・ホーランドがタイトルロールを演じるスーパーヒーロー映画『スパイダーマン:ホームカミング』。2019年7月5日(現地時間)に全米公開予定の第2弾の悪役に、映画『ブロークバック・マウンテン』などで知られるジェイク・ギレンホールの名前が浮上している。@@cutter Varietyによると、ジェイクはミステリオ役で出演交渉に入っている模様。ミステリオはスタントマンから特殊効果スタッフに転身したという人物で、スパイダーマンのコスチュームを偽造して成りすまし、悪事を働くキャラクターのようだ。  前作で悪役ヴァルチャーを演じたマイケル・キートンの続投は発表済み。ミステリオとヴァルチャーが共謀するかは定かでないが、スパイダーマンの強敵になることは間違いないだろう。  情報筋の話では、A級の俳優と女優を主役級の新しい役で迎える計画があるという。アカデミー賞にもノミネートされたジェイクなら、まさにうってつけ。女性の新キャラクターは20代とのこと。  前作に続き、ジョン・ワッツ監督がメガホンを取り、ジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが脚本を執筆。スパイダーマン役のトムはもちろん、ミシェル・“MJ”・ジョーンズ役のゼンデイヤと、メイおばさん役のマリサ・トメイの続投が決まっている。

  • 来日セレブの日本での過ごし方は?

    ハディッド姉妹、ヒュー、トムホ…来日セレブのインスタを一挙見

    セレブ&ゴシップ

     映画やドラマのプロモーション、コンサート、お忍びなど、さまざまな理由で来日する海外セレブたち。2018年もすでに多くのセレブが来日しているが、彼らは日本の何に魅せられ、どんな時間を過ごしたのか。彼らのインスタグラムをのぞいてみよう。@@cutter モデルのジジ・ハディッドは、メイベリンニューヨークとコラボしたコスメ・コレクションのイベントで1月に来日。インスタグラムには、東京タワーが見えるホテルの部屋で東京の摩天楼を背景に、ファッション誌に出てきそうなポーズでキメているジジの写真が投稿された。  1月末には、ガールズグループ「フィフス・ハーモニー」を脱退したカミラ・カベロが、ソロとして初来日。ファンイベントに出席したほか、プライベートの時間には浅草に行ったり、今や海外セレブ御用達、新宿のロボットレストランで楽しんだりした模様。カミラもジジのように、窓越しに見える東京タワーを背にして、スタイリッシュな写真を撮っている。  映画『グレイテスト・ショーマン』のPRで、2月に来日した俳優のヒュー・ジャックマン。今回は母国オーストラリア発の有名カジュアルレストラン「bills銀座」で、目玉メニューのリコッタパンケーキを食べていた。人影少ない時間帯に有楽町界隈にもいたようだ。英字新聞を持ってサングラスをかけているヒューは、普通にしていてもスターオーラがにじみ出て、目立っていたに違いない。  3月にはコートニー、キム、クロエのカーダシアン3姉妹が、リアリティー番組『カーダシアン家のお騒がせライフ』の撮影で来日。2017年にお忍びで初来日し、今回が2度目となったキムは、日本文化をどう解釈したのか。トップレスでうどんを食べるシュールな姿が写真に収められた。コートニーは自販機が並んでいる前でパシャリ。3人はお座敷遊びもしたようだ。  俳優のオーランド・ブルームは、歌手のケイティ・ペリーのジャパンツアーに同行して来日した。オーランドは完全オフで日本を満喫。原宿や新宿で目撃されたほか、大田区の咲き誇るサクラの下で写真を撮っている。ケイティとは公道マリオカートで楽しんだ模様。2017年の年末にお忍びで来日し、日本で年を越した2人は、復活愛を遂げて再び日本でラブラブな時間を過ごしたようだ。@@separator 4月には、ジジの妹でモデルのベラ・ハディッドが、イベント出席のために2度目の来日。日本滞在中に“レベッカ・ハラジュク(原宿)”の名前で新しいインスタグラムのアカウントを開設し話題になった。高層ホテルの部屋から見下ろす東京の街は絵になる模様。ベラも東京の街をバックに下着姿で窓越しに立ち、抜群のプロポーションを披露した。  俳優のトム・ホランドは昨年の来日から1年もしないうちに、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のPRで再来日。インスタグラムにはお茶室で抹茶を嗜む姿を収めた投稿された。あぐらをかいて、ぎこちなく茶碗を持ったトムの姿に、胸キュンしたファンは多いかも。  他にも、3月に来日したスコット・イーストウッドや、4月に来日したパトリック・シュワルツェネッガーも日本で楽しむ様子をインスタグラムで伝えている。4月には俳優のレオナルド・ディカプリオが、年下の恋人カミ・モローネとお忍びで来日していたという情報も。レオはプライベート写真をインスタグラムに投稿しないが、パパラッチがほとんどいない日本にお忍び滞在する海外セレブは、今後ますます増えるはず。ぜひともインスタグラムに日本滞在記録を残してもらいたいものだ。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』スペシャル・ファンミーティングに登場したトム・ホランド

    トム・ホランド、自身がスパイダーマンなら「インスタで自慢しちゃう」

    映画

     俳優のトム・ホランドが16日、都内で開催された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のファンミーティングイベントにアンソニー・ルッソ監督、溝端淳平と佐野岳と共に登場した。トムはスパイダーマンの魅力について「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃう」と語った。@@cutter アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)やスパイダーマン(トム)らで構成されるヒーロー集団“アベンジャーズ”が、宇宙の覇権を狙うサノスを止めようと奮闘する姿を描く本作。  “アベンジャーズ”で特に好きなキャラクターを聞かれたトムは、「スパイダーマン」と回答。その魅力について、「自分がスパイダーマンであることを隠していることさ。僕だったら、すぐにインスタグラムで自慢しちゃうよ! でも彼は、あれほどの特殊能力を持っているのにそれを秘密にしている。それって高尚なことだと思うんだ」と考えを明かした。  日本語吹き替え版でファルコン(アンソニー・マッキー)の声優を務めている溝端から「スパイダーマンという存在はどんな存在になりましたか?」と質問されると、「夢が叶ったよ! 子供のころから大好きなんだ。4歳で出会って、5歳からは寝室でスパイダーマンを演じて、いろいろなコスチュームを着てきた」としみじみ。本作におけるピーターの様子に話が及ぶと「サノスに対してはすべてを理解していない。状況を楽しんでいて、どれだけの危険があるか分かっていないところもあるね。彼のそんな若々しい姿を見せたいと思っていたんだ」と話していた。  一方、初来日を果たしたルッソ監督は「皆には『インフィニティ・ウォー』の公開を楽しみにしていてもらいたいけれど、その後に控えている4本目の『アベンジャーズ』の映画では、日本が描かれることになるよ。ぜひ期待していてほしい」と、早くも次回作の構想を明かして会場を沸かせていた。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より公開。

  • トム・ホランド&デイジー・リドリー共演のSF映画が大幅な撮り直しに

    トム・ホランド&デイジー・リドリー共演のSF映画が大幅な撮り直しに

    映画

     映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督がメガホンを取るSF大作『Chaos Walking(原題)』が、大幅な撮り直しになったとThe Hollywood Reporterが報じた。同作には映画『スパイダーマン:ホームカミング』の俳優トム・ホランドと、新『スター・ウォーズ』シリーズの女優デイジー・リドリーが出演する。@@cutter 英作家パトリック・ネスのヤングアダルト小説『混沌の叫び』シリーズをベースにする『Chaos Walking(原題)』。感染症によって女性の大半が死に、他人の声が“ノイズ”となって聞こえるようになった世界に住む若者トッド(トム)が、ノイズを持たない若い女性ヴァイオラ(デイジー)と出会ったことでストーリーが展開する。  撮り直しが生じた理由は不明。撮影には2~3週間を要するが、トムもデイジーも他作品への出演で多忙を来しており、スケジュール調整が難航しているという。情報筋の話では、年末から来年になるまで撮影スケジュールが組めないとのことだ。  場合によっては、現地時間2019年3月1日に予定されている全米公開を遅らせる必要が出てくる可能性が出てくるが、本件に関して配給元の米ライオンズゲートはノーコメントだったという。  脚本は映画『エターナル・サンシャイン』のチャーリー・カウフマンや、映画『ウォルト・ディズニーの約束』のジョン・リー・ハンコックなどが執筆したが、原作者のネスが撮り直し部分の脚本を執筆すべく、契約交渉に入っているそうだ。  『Chaos Walking(原題)』のキャストにはトムとデイジーのほか、俳優のマッツ・ミケルセンや歌手としても活躍するニック・ジョナスが名を連ねる。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』場面写真

    『アベンジャーズ』最新作、トム・ホランド&監督の来日決定!

    映画

     『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に出演しているスパイダーマン役のトム・ホランドとメガホンを取ったアンソニー・ルッソ監督が、日本公開目前の今月、来日を果たすことが明らかになった。@@cutter アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)をはじめとするヒーロー集団「アベンジャーズ」が、宇宙の支配を目論む最凶最悪の“ラスボス”サノス(ジョシュ・ブローリン)と繰り広げる激闘を描く本作。トムとルッソ監督は、日本のファンに作品の魅力を伝えるべく、日本のメディアの取材や、16日に行われるスペシャル・ファンミーティングに出席する予定だ。トムは主演を務めた『スパイダーマン:ホームカミング』以来、約8ヵ月ぶりの来日となる。  本作でトムが演じるスパイダーマンは、アイアンマンに憧れるやんちゃな高校生ヒーロー。今回は、アイアンマンから贈られた新スーツに身を包み、最凶の敵サノスに立ち向かうが、激しく叩きのめされる姿もすでに予告編で見られた。また、2月に開催されたD23で上映された特別映像では、ボロボロに傷つき倒れたスパイダーマンがアイアンマンに「トニー、ごめん」とつぶやく意味深なシーンが映し出されて大きな話題を呼んだが、一体スパイダーマンの身に何が起きるのか?    日々ファンの間ではいろいろな憶測が飛び交っているものの、マーベル・スタジオの厳重な情報統制もあり、いまだ謎の多い本作。作品の中心メンバーであるスパイダーマン役のトムや、唯一作品の全体像を把握しているルッソ監督ということもあり、日本のプロモーションでの発言が注目される。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日公開。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』グループキャラクターポスター・ブルー

    『アベンジャーズ』最新作、グループキャラクターポスター解禁

    映画

     マーベル・スタジオ最新作となる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、グループキャラクターポスター5種が解禁された。作中で重要な役割を果たす“インフィニティ・ストーン”の色にちなんだ仕上がりとなっており、描かれているキャラクターと色の関連性が気になるところだ。@@cutter 本作は、6つ全てを入手すると全宇宙を滅ぼす無限大の力を得られるという“インフィニティ・ストーン”をめぐり、アイアンマン、スパイダーマンらマーベル・コミックのヒーローチーム“アベンジャーズ”と最凶最悪の敵・サノスが熾烈な戦いを繰り広げるアクションエンターテインメント。マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギは「とても強力な存在で、そのどれか一つでもあれば、世界を簡単に壊してしまうことができる」と、この石が持つ恐ろしいパワーを示唆している。  今回解禁されたポスターでは、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、スカーレット・ウィッチ、ハルクら総勢23名のキャラクターがブルー、レッド、パープル、イエロー、グリーンのポスターにそれぞれ分かれて配置。覚悟と闘志に満ちた強いまなざしを向ける姿が描写されている。  このポスターの配色だが、空間移動を可能にするブルーの“スペース・ストーン”、接触しただけでその星の生物すべてを消滅させるパープルの“パワー・ストーン”、あらゆる物質を暗黒物質(ダーク・マター)に変えるレッドの“リアリティ・ストーン”、人の心を自在に操れるイエローの“マインド・ストーン”、時間を操る力を得るグリーンの“タイム・ストーン”にそれぞれ対応。しかし、魂を司ると言われている“ソウル・ストーン”にちなんだオレンジ色のポスターだけは見当たらず、今後の展開への期待が高まっている。  ブルーを除くポスター4種は、7日から劇場販売開始となるムビチケ特典のコレクタブルカードセットの絵柄に使用されている。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日より全国公開。

  • ロバート・ダウニー・Jr主演のドリトル先生映画でボイスキャストを務めるセレーナ・ゴメス

    ロバート・ダウニー・Jr主演のドリトル先生映画、S・ゴメスとT・ホランドが出演

    映画

     俳優ロバート・ダウニー・Jrが動物と話せるドリトル先生を演じるヒュー・ロフティング原作の映画化『The Voyage of Doctor Dolittle(原作)』に、歌手で女優のセレーナ・ゴメスと俳優トム・ホランドがボイスキャストで参加することがわかった。The Hollywood ReporterやDeadlineが伝えた。@@cutter 1998年にエディ・マーフィ主演の『ドクター・ドリトル』が製作された、ロフティングの児童文学『ドリトル先生』シリーズ。今回映画化される『ドリトル先生航海記』は、ドリトル先生シリーズの2作目となり、敬愛する博物学者ロング・アローの失踪を知ったドリトル先生が、ブラジル近海の孤島へ航海する冒険を描く。映画版のあらすじは現時点で明かされていない。原作にはオウムのポリネシアやチンパンジーのチーチー、極楽鳥のミランダ、ブルドッグのボッブなどが登場するが、セレーナとトムが演じるキャラクターは不明だ。  また、ボイスキャストには2017年の映画『美女と野獣』でポット夫人の声を務めた女優エマ・トンプソンや、同年のアニメ『レゴバットマン ザ・ムービー』でアルフレッドの声を務めた俳優レイフ・ファインズも名を連ねる。  CGと実写の融合となる『The Voyage of Doctor Dolittle(原題)』は、映画『シリアナ』の監督スティーヴン・ギャガンがメガホンを取る。Deadlineによると、俳優のアントニオ・バンデラスが、実写のキャラクターで悪役となる海賊のラゾーリ(Rassouli)役で出演し、マイケル・シーンはマッドフライ(Mudfly)というキャラクターで、出演交渉に入っているとのことだ。現地時間2019年4月12日の全米公開をめどに、ロンドンで今月後半から制作が本格始動する。

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    スパイダーマン参戦! 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』場面写真解禁

    映画

     マーベル・コミックのスーパーヒーローが集結する映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』より、新たなスーツをまとったスパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)が、激闘に参戦する様子を収めた場面写真が解禁された。@@cutter ヒーロー集団の「アベンジャーズ」が最強最悪の敵サノス(ジョシュ・ブローリン)と繰り広げる激闘を描く本作。昨年末に解禁となったティザー映像の中では、“高校生ヒーロー”のスパイダーマンことピーター・パーカーが、スクールバスに乗りながら地球の異変に気づくシーン、サノスに捕まれ叩きつけられる様子などが映し出されていた。また、今回の場面写真と同様、スターク製の新たなスーツを身にまとい、謎の機械らしきものに乗る姿も確認できた。  トムは最新作での役回りについて「ピーターは、この映画の中でかなり成長するんだよ。…これ以上、話せないな。何かネタバレすることを話してしまいそうだよ(笑)とにかく、彼はかなり大人になるんだ」とコメント。また、「撮影は最高だよ!ずっとすごく楽しいし、クレージーだ。正気じゃないね(笑)」としたうえで「僕は監督のルッソ兄弟に『これはどっちの映画(インフィニティ・ウォーか4作目の方か)なの?』といった質問をしたんだ。すると彼らは、『まだわからない。これはどちらにもなりうる』と答えるんだ。なんだか不思議だよね。でも同時にとても素晴らしいとも思うんだ」と考えを明かしていた。  「ストーリーで素晴らしいのは、主役級のヒーローが集結しているけど、全員がちゃんと存在していることだね。誰一人この映画を構成するのに欠かせないんだ。だから、個人個人として、チームとして、みんなに輝ける瞬間がちゃんとあるんだよ」と作品の魅力をアピールしている。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は4月27日公開。

  • Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル

    「最も興行収入を稼いだ俳優」『ワイスピ』V・ディーゼル&D・ジョンソンがワンツー

    映画

     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入を稼いだ俳優」を発表。2017年度はメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、16億ドル(約1760億円)の世界興行収入を稼いで1位に輝いた。@@cutter 同ランキングはギャラの高い主役級の俳優陣が対象で、2017年に公開された出演映画の世界興行収入を合わせたもの。現地時間12月26日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。声だけの出演となるアニメ作品は除外されている。  1位のヴィンは人気シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ史上2番目に大きいヒットとなる世界興行収入12億ドル(約1320億円)をマーク。また12年ぶりに復活したスパイアクション・シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』のヒットも合計額のアップに貢献したという。  僅差で2位に就いたのは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でヴィンと共演する俳優ドウェイン・ジョンソン。世界興行収入総額は15億ドル(約1650億円)。今回の功績の大半は同作になり、日本では劇場未公開だった『ベイウォッチ』は、世界興行収1億7800万ドル(約195億8000万円)と不発に終わっている。  ランキングに最初に登場する女優は、14億ドル(約1540億円)で3位のガル・ガドット。主人公を演じたDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』は、世界興行収8億2200万ドル(約904億2000万円)の大ヒットとなり、ガルをスターダムに押し上げた。続く4位も女優で、主演を務めたミュージカル映画『美女と野獣』が12億6000万ドル(約1386億円)の世界興行収入をあげたエマ・ワトソンだ。  今回のランキングで興味深いのは6位のデイジー・リドリーと10位のジョン・ボイエガ。両者ともにSFヒットシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演するが、同作は12月15日に封切られてから2週間足らずでの数字だ。シリーズの並外れた人気を物語っている。 「Forbes」誌発表、「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ヴィン・ディーゼル/16億ドル 2位 ドウェイン・ジョンソン/15億ドル 3位 ガル・ガドット/14億ドル 4位 エマ・ワトソン/13億ドル 5位 ジョニー・デップ/11億ドル 6位 デイジー・リドリー/10億8000万ドル 7位 トム・ホランド/8億8800万ドル 8位 クリス・プラット/8億6400万ドル 9位 クリス・ヘムズワース/8億4500万ドル 10位 ジョン・ボイエガ/8億1500万ドル

  • 映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

    1月16日は<ヒーローの日>『アベンジャーズ』新作、日本予告編解禁

    映画

     『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、日本記念日協会が認定した“1月16日”<ヒーローの日>に、日本版予告映像とアイアンマンことトニー・スタークが危機迫る表情を浮かべる場面写真が解禁となった。@@cutter 複数の単体映画がクロスオーバーすることで実現した、壮大なスケールで描かれた世界観と、主役級のヒーロー同士の融合から生まれる予測不能な展開。さらに、ヒーローでありながらも我々と変わりのない悩みを抱える人間くさいキャラクター像。これらが幅広い世代からの支持を得たことで、『アベンジャーズ』シリーズは世界から注目され続ける作品としての地位を築いてきた。  これまで中心人物としてアベンジャーズを引っ張ってきたアイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr.は「僕たちキャストやスタッフは、たくさんの時間、親交を深めることをやって来た。僕たちは、お互いの面倒を見て、お互いのことを気にかけ、お互いを支え合う、本当の家族のようになった」と感慨深げにシリーズを振り返っている。  4月に公開を控える本作では、遂にアベンジャーズ全滅の危機が訪れこととなる。地球を壊せるほどの計り知れないパワーを持つ、最強最悪のラスボス・サノス(ジョシュ・ブローリン)が満を持して登場するのだ。日本版予告映像には、アイアンマンやスパイダーマン(トム・ホランド)、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)などが集結した史上最大のドリームチーム「アベンジャーズ」が登場。勝率0%とも思える強大な敵に立ち向かう彼らだが、果たして地球を守ることができるのか。公開に向けてますます期待が高まる。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日全国公開。

  • 「Googleで最も検索された俳優2017」1位:メーガン・マークル

    Googleで最も検索された俳優、ヘンリー王子と婚約した女優M・マークルが首位

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、カテゴリー別に2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。俳優カテゴリーでは、2016年にイギリスのヘンリー王子との交際が発覚し女優ランキングのトップになったメーガン・マークルが、本年も首位をキープした。@@cutter 2016年は男優と女優に分かれていたが、2017年版は男女混合でのランキングとなっている。1位のメーガンはヘンリー王子のハートを射止めて以来注目の的だったが、11月にヘンリー王子との婚約が正式発表された。9月には、ヘンリー王子が主催する傷病兵らの国際スポーツイベント「インヴィクタス・ゲーム」がカナダのトロントで開催されると、ヘンリー王子と手をつないで会場を歩くメーガンの姿に注目が集まっていた。来年の5月には結婚式があり、メーガンの注目度はしばらく下がりそうにない。  今年はハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインによる長年のセクハラ問題がメディアで大きく取り上げられ、堰を切ったように次々と映画監督や俳優らが告発された。2位の俳優ケヴィン・スペイシーもその1人だ。少年に対する過去のセクハラ行為が浮上し、その後、次々と他の被害者が名乗りを上げたことにより、主演を務めるドラマや撮影中の映画から解雇された。  他には、スーパーヒーロー映画『ワンダーウーマン』の女優ガル・ガドットや、スティーヴン・キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の俳優ビル・スカルスガルドなど、出演する映画やドラマで注目度が上昇したスターが多いようだ。  米Googleで2017年に最も検索された俳優トップ10は以下の通り。 1位 メーガン・マークル 2位 ケヴィン・スペイシー 3位 ガル・ガドット 4位 ルイス・C・K 5位 ビル・スカルスガルド 6位 ミリー・ボビー・ブラウン 7位 トム・ホランド 8位 ケイリー・クオコ 9位 シアーシャ・ローナン 10位 ジェイソン・モモア

  • 2017年に来日したハリウッドスターたちのお気に入りスポットは?

    2017年に来日したハリウッドスターたち 彼らの日本でのお気に入りスポットは?

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     2017年は実写映画『美女と野獣』を筆頭に、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『ラ・ラ・ランド』『スパイダーマン:ホームカミング』といった洋画作品が興収20億円超えのヒットを記録した。もちろん、作品自体の面白さもあるが、ヒットの一翼を担っているのが、出演したスターの来日プロモーションだ。今年はどのスターが日本に来て、滞在中何をしていたのか。来日時、彼らのアテンドを担当した宣伝マンに話を聞いた。@@cutter まず、短い時間で日本を満喫したのが、『LOGAN/ローガン』で約1年7ヵ月ぶりに来日したヒュー・ジャックマンだ。お寿司好きのヒューはミシュラン1つ星を獲得した寿司店「日本橋蛎殻町 すぎた」にまず足を運び、箸専門店「銀座夏野」、青山の人気レストラン「NARISAWA」と、話題のお店を訪問。さらに、取材までに時間があると聞けば、早朝にも関わらず、シドニーに本店があるがオールデイダイニング「bills 銀座」へ。彼の隣には、いつも妻のデボラ=リー・ファーネスの姿があり、その仲睦まじさは宣伝マンの間でも話題だったとのこと。  また、初来日を果たしたのが、『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公に抜てきされた新人俳優トム・ホランドだ。彼は弟のハリーと友人のハリソンを伴って日本に入り、仕事が終わるや、みんなで新宿へ。外国人から抜群の人気を誇る新宿歌舞伎町の「ロボットレストラン」を楽しんだそうだ。同じく、初来日となったのが、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズでブラン・スターク役を演じるアイザック・ヘンプステッド・ライト。イベント登壇時に作品タイトルの『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』にちなみ、かき氷を初めて食したアイザックはいたく気に入り、オフの時間にかき氷屋へ。そのほか、麻布の創作和食レストラン「権八」、六本木のハリネズミカフェ、築地市場、明治神宮、両国でちゃんこ、水上バスで行った浅草寺ではおみくじを引くなど、日本を大満喫した模様だ。@@separator そして、『ブレードランナー 2049』で9年ぶりの来日となったハリソン・フォードは、丸1日オフの日が設けられていたのに、台風直撃で遠出することも難しく、ホテル近くの六本木のショッピングモールをぶらついた模様。一方、同じ作品で来日したシルヴィア・フークスとアナ・デ・アルマスは、雨や風を物ともせず、取材が終わると2人で仲良く原宿へ。思う存分ショッピングしたようだ。  他にも、最近のアカデミー賞で名前をよく見かけるようになったマイケル・ファスベンダーは主演作『アサシン クリード』で来日し、仕事が終わってから長野へスキーに。以前から日本でのスキーを熱望していただけあって、かなりうれしそうだったとのこと。さらに、『ジョン・ウィック:チャプター2』で来日したキアヌ・リーヴスは、大好きなラーメンを食べに1人でラーメン屋へ。日本通ぶりをうかがわせた。  このように、短い時間ながら日本を堪能してくれたハリウッドスタースターたち。来年は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『パシフィック・リム:アップライジング』『デッドプール2』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、続々と話題作の公開が予定されており、スターの来日も期待できそうだ。

  • 新スパイダーマンはこれまでになくキュート! チームアベンジャーズ期待の新人

    <週末のおすすめビデオ>新スパイダーマンはこれまでになくキュート! チームアベンジャーズ期待の新人

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     『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスクリーンに初めて登場した、トム・ホランド演じるスパイダーマン。『スパイダーマン:ホームカミング』では、『シビル・ウォー』での闘い後のピーター・パーカーが描かれ大きな話題を呼んだ。今回は、アベンジャーズの一員としての活躍にも注目が集まる、新スパイダーマンの魅力に迫りたい。@@cutter 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、「チームアイアンマン」として闘いに貢献したスパイダーマン。自作のコスチュームでヒーロー活動を行い、自分の映像をインターネットにアップしていたことから、トニー・スタークに、チームアイアンマンにスカウトされた。『スパイダーマン:ホームカミング』では、兵器密売を続ける悪のグループとの闘いとともに、ヒーローとして成長していくピーターの姿が描かれる。  そもそもスパイダーマンの中の人、ピーター・パーカーといえば、“オタク”なイメージを持つ。初めてスパイダーマンを実写化した、2002年公開の『スパイダーマン』では、トビー・マグワイアが垢抜けない衣装で登場。オタクっぽさを漂わせたピーターと、スパイダーマンに“変身”後に活躍する姿のギャップが魅力でもあった。続く、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでは、アンドリュー・ガーフィールドがスパイダーマンを務めたが、オタク感はよりもかっこよさが際立っていた。では、新シリーズとなる『スパイダーマン:ホームカミング』でのトム・ホランドはどうだろうか。一言でいってしまえば、「冴えない男だけどキュート」だ。  本作のピーターは、クラスのイケてる男子にからかわれるイジられキャラでありながら、後先を考えずに行動して大騒ぎを起こすやんちゃさを兼ね備えたキャラクターだ。また、やたらと動画を撮りまくったり、毎日のようにメールで活動報告をしたり、SNSを駆使したりと、まさに「今どきの若者」なのも本作のピーターの特徴。  先日、トム・ホランドが、極秘であるはずの『アベンジャーズ』シリーズ最新作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポスターを、解禁前にインスタグラムでライブ配信してしまい、大きな話題となったが、“ピーター”だと思えばそれも納得。今どきの若者でありながら、おっちょこちょいで、子どもっぽさの残る言動は、まさにピーターそのものともいえる。危険なことにも真っ向から向かっていく勇気と強さを持ち合わせたヒーローでありながら、どこか抜けている姿は、キュートさに溢れている。  そして、何と言っても、まだ幼さを残した甘いマスクは、早くも女性たちを中心に大人気に!これまでにないキュートさがあるスパイダーマンが出来上がったのも、トム・ホランドの容姿あってこそだろう。今後、アベンジャーズの一員として、どのような活躍をしていくのか楽しみだ。  『スパイダーマン:ホームカミング』は、デジタル先行配信中。BD&DVDは12月20日よりリリース。

  • 交際を伝えられるゼンデイヤ(右)の両親に会ったというトム・ホランド

    トム・ホランド、交際を噂されるゼンデイヤの家族からお墨つきか

    セレブ&ゴシップ

     『スパイダーマン:ホームカミング』での共演がきっかけで、交際がスタートしたと報じられた人気俳優トム・ホランドと女優・歌手のゼンデイヤ。交際は順調に続いているようで、トムがゼンデイヤの家族に会ったとUs Weeklyが伝えた。@@cutter 映画の撮影中に友人関係から交際に発展したと今年7月に報じられたトムとゼンデイヤ。翌月にはゼンデイヤが業界誌とのインタビューで交際を否定していたが、Us Weeklyによると、トムとゼンデイヤは現地時間9日、ニューヨークでゼンデイヤの両親と食事している姿を目撃されたという。  「トムはゼンデイヤの家族に会っていて、彼らにとても好かれていますよ」と情報筋。「2人は現在も交際しています。約1年になりますね」とのことだ。当日はゼンデイヤが出演する新作『グレイテスト・ショーマン』のプレミアのお祝いでもあったという。老舗のレストラン「ボビー ヴァンズ セントラルパーク・サウス」にいたとのことで、目撃者はトムがゼンデイヤの両親を魅了していたと話している。  公には交際を肯定していないトムとゼンデイヤだが、2人はつい最近、ニューヨークで過ごしていることが分かる写真をそれぞれ、同じ日にインスタグラムに投稿していた。

  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年4月27日より全国公開

    『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』予告編解禁

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     これまで情報が一切明かされず、謎に包まれたままだったマーベル・スタジオ最大のプロジェクト、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』から、ついに予告編が解禁。映像には、「アベンジャーズ」をはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバースのヒーローたちが、力を合わせて最凶の敵に立ち向かう模様が収められている。@@cutter 今回解禁された映像では、最凶の敵サノスの侵攻に気付いた「アベンジャーズ」のメンバーに加えて、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、ブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)、そして『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の面々が登場。さらに、ニューヨークのスクールバスに乗っていたスパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)も異変に気付いて動き出す。  自ら開発したスーツに身を包んで戦う億万長者の起業家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、70年の眠りから覚めた英雄キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、怒りの力で緑のモンスターと化すハルク(マーク・ラファロ)、そして雷を自在に操る神様ソー(クリス・ヘムズワース)など、様々なヒーローが集結したドリームチーム「アベンジャーズ」の活躍を描く本作。製作を手掛けたマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギは「生い立ちから住む世界まで、全くといっていいほど異なるキャラクターたちが、そうした違いを乗り越えチームとして一致団結できるか?というのが、今作に限らずこれまでも『アベンジャーズ』シリーズの核となるテーマだったわけだけど、今回はサノスという強大な敵を前に、これまで以上に多くのキャラクターが力を合わせなきゃならなくなるんだ」とコメント。  また、作品の魅力については「なんと言ってもキャラクターじゃないかな。キャスト陣の中には、最近MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わった人もいれば、10年近く我々と一緒にやってきたベテランもいるけど、その誰もが観客の期待をはるかに超える見事な演技で、それぞれのキャラクターを完璧に体現しているというだけでなく、キャラクター同士の絡みや掛け合いも、観客を魅了して止まない要素の1つだと思うよ」と答えている。  映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、2018年4月27日より全国公開。

  • トム・ホランド『スパイダーマン:ホームカミング』インタビュー

    新スパイダーマンのトム・ホランド、アイアンマンから学んだ“ひたむきさ”とは?

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     スパイダーマンの新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』が日本上陸。15歳の高校生スパイダーマンのフレッシュさが弾ける本作。新スパイダーマンに抜擢されたトム・ホランドが、初々しい魅力と驚異の身体能力で見事に大役を演じきっている。「スパイダーマンになることが夢だった」というトムを直撃し、夢を叶えた秘訣。アイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.から学んだ“ひたむきさ”について話を聞いた。@@cutter 本作は、スパイダーマンとして認められたいピーター・パーカーがヒーロー活動に従事し、壁にぶつかりながらもやがて強大な敵に立ち向かおうとする姿を描くアクション映画。トムは、イギリス出身の21歳。「アンドリュー・ガーフィールドの後を継いでスパイダーマンになりたい」と公言するほど、スパイダーマンになることを夢見ていたという。  ヒーローの中でも、スパイダーマンに惹かれた理由をこう語る。「小さな頃からスパイダーマンは大好きなキャラクターで、尊敬もしていたんだ。ものすごく共感ができて、地に足がついたヒーローだと思う。例えばトニー・スタークの悩みが黄色いランボルギーニのガス欠だとしたら、ピーター・パーカーの悩みはバス代が足りないということだからね(笑)」。  いわば、大きな夢が叶った形だ。トムは「夢を叶える秘訣は一生懸命、頑張ること」とキッパリ。2008年のミュージカル『ビリー・エリオット』で身体能力を身につけ、その後も熱心に体づくりをするなど努力を続けた。「僕のキャリアはすごくラッキーな事が続いていると思うけれど、いつでも自分にできうる限り最高に頑張ってきた。その代償が得られてとてもうれしいよ」と夢を叶える上で欠かせない要素は“ひたむきさ”だと話す。  それは、本作で描かれるピーター・パーカーの姿とピタリと重なるもの。トムは新スパイダーマンのヒーロー像について、「僕が学校に行っていた頃は、宿題をやったり、学校で一生懸命に勉強することはクールじゃないことだと思われていた。でも僕は今回、その反対のことを伝えたいと思っていたんだ。一生懸命にやることはクールなんだってね。若い世代が共感のできるピーターのような人が、“自分自身でいることの大切さ”というメッセージを伝えるのはとても重要なことだと思ったんだ」と身近な存在だからこそ、伝えられることがあると誇らしげに語る。@@separator 劇中でアイアンマンに憧れるピーターだが、トム自身もアイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.からたくさんのことを学んだそう。「彼から“どんなに有名になっても自分自身であり続けることが大事だ”ということを学んだ。彼は本当に最高のスターだけれど、必ず撮影の10分前には現場に入っているし、現場の全員に挨拶をする。とにかくものすごく一生懸命に仕事をする人なんだ。彼とまた仕事をするのが、とても楽しみだよ」と彼からも“ひたむきさ”をひしひしと感じた様子。  トム自身、世界的人気キャラクターという大役を得て、スターの仲間入りを果たした。そんな中、自分自身であり続けるためには「友達といる時間を大切にしている」という。「僕がちょっとイヤなヤツになってきたとしても、友達と一緒にいれば“なんだよお前”って言ってくれるからね(笑)。それに親からも“自分らしくいるように“としつけられてきた。僕自身、自分のことをそんなに悪いヤツだとは思っていないしね。なるべくいつもフレンドリーでいて、自分自身であり続けること。そして今の経験を楽しむようにすることが大事だと思っている。だって、自分が今この場所にいることはとてもラッキーなことだからね」。  キュートな笑顔で熱っぽく自らの想いを語る。スパイダーマンというニューヒーローとともに、次世代スターの誕生を予感させるトム・ホランド。ぜひワクワクするような成長ストーリーを見届けてほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『スパイダーマン:ホームカミング』は絶賛上映中。

  • 映画『スパイダーマン:ホームカミング』場面写真

    トム・ホランドも大興奮の高機能スーツ!『スパイダーマン:ホームカミング』特別映像

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     スパイダーマンとアイアンマンとの競演が話題のスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』から、スパイダー・スーツの機能が披露された特別映像が到着した。@@cutter スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦する本作。スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが真のヒーローとして成長していく姿を描く。  今回解禁された特別映像では、トム・ホランドも「最高にクールだった。着るたびに驚きがある」と興奮気味に絶賛するスパイダー・スーツの機能にフォーカス。スパイダーマンの代名詞ともいえる、自由自在に糸を飛ばす「ウェブ・シューター」は、今回576パターンという多彩なパターンで登場する。  さらに羽を広げてムササビのように空を舞う「ウェブ・ウィングス」や強力な電撃が走る「テーザー・ウェブ」、胸元のクモのマークは「偵察ドローン」になるなど、バリエーション豊かな機能を備えているようだ。  そして今回のスパイダー・スーツで最も特徴的な機能が、人工知能の搭載だ。アイアンマンのパワードスーツにも、戦闘をはじめあらゆるアシストを行う人工知能「JARVIS」が搭載されていたが、スパイダーマンのスーツにも人工知能を搭載。女性の声によるナビゲーションでスパイダーマンを手助けする。さらには戦闘中だけでなく“彼女”との軽妙なやりとりに、恋のアドバイスまでしてしまうという高機能が、映像では披露されている。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は公開中。

  • ゼンデイヤがトム・ホランドとの交際の噂をきっぱり否定

    ゼンデイヤ、トム・ホランドとの交際を否定「親友の1人」

    セレブ&ゴシップ

     アメコミ映画『スパイダーマン:ホームカミング』で共演するスパイダーマン役の俳優トム・ホランドと相手役のミシェルを演じる女優・歌手のゼンデイヤ。撮影が始まってから幾度となく交際説が浮上し、7月にも熱愛中と伝えられたばかりだが、ゼンデイヤが映画業界誌「Variety」とのインタビューでトムとの交際をきっぱり否定したという。@@cutter ハリウッドで活躍する若手特集となった最新号で女優クロエ・モレッツらと一緒にフィーチャーされたゼンデイヤ。トムとのツイッターでのキュートなやり取りや、SNSで流行ったタイポダンス・チャレンジの仲良し動画などが話題になり、交際をウワサされてきたが「私達は友達よ。恋愛ではない。彼は素晴らしい人よ。文字通り、親友の1人。この何ヵ月もの間、一緒にプレスツアーをしてきた仲だもの。それがどういうものか、20歳で理解している人はごくわずかなの」と、トムとは同じ体験を共有することで分かり合えることが多いという。  ゼンデイヤはトムと初めて会った時のことを振り返る。「トムは初対面の時に気まずかったと言うわ。彼は握手しようとして私はハグしようとしたからみたい。でも私はその事を覚えていない」とゼンデイヤ。自分がトムよりも背が高いことを気にしていたそうだが、トムとのオーディションは座って行われたとのことで結果的によかったそうだ。

  • トム・ホランド、『スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンプレミアに登壇

    びしょ濡れ神対応にファン700人が感激!新スパイダーマン トム・ホランドが登場

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     映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンプレミアが7日、都内で行われ、新スパイダーマンを演じるトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が登壇。台風5号の影響で強い雨の吹き付ける中、日本のファンの熱烈な歓迎を受けたトムが「こんなに雨が降ってしまって申し訳ない!これはスーパーヒーローの映画だけれど、みなさんはスーパーファン!」と大感激。「僕も濡れるよ!」と雨に打たれて、大歓声を浴びた。@@cutter スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参戦する本作。スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーが真のヒーローとして成長していく姿を描く。  初来日を果たしたトムとワッツ監督は、映画のコスプレに身を包んだ熱狂的なファンをはじめ、会場に集まった約700人が出迎える中、レッドカーペットに登場。太鼓やお神輿、スパイダーマン・マークが描かれた提灯などで彩られた会場を見渡したトムは「世界中で一番クール」と日本の夏祭りの雰囲気たっぷりのイベントを楽しんでいた。  カーペットを練り歩きファンサービスに専念した2人だが、次第に雨は強くなり、彼らがステージにたどり着いた頃には雨も本降りに。びしょ濡れになりながら声援を送るファンの姿を見たトムは「スーパーファン!愛してます」と感激しきり。ステージ上には屋根があったが、「僕も濡れるよ」と屋根のないところまで足を運んでファンの思いに寄り添うと、彼の温かな気遣いに大歓声が上がった。    「ここに住んでもいいかも」というくらい、日本が気に入った様子のトム。「スパイダーマンになりたいと小さな頃から夢見ていた。ここでスパイダーマンとして宣伝しているなんて信じられない」と瞳を輝かせ、「この映画、とても誇りに思っているんだ!」と熱くアピール。スパイダーマンのテーマ曲に合わせて和太鼓を叩いたり、ファンから「トムホ」と呼ばれて「いい気分」とうれしそうな笑顔を見せるなど、キュートな新スパイダーマンの素顔に「かわいい!」との声が飛び交っていた。    『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より公開。

  • スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

    スパイダーマン、ロード、ファンタビ…相棒はキュートなぽっちゃり男子が最強?

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     アイアンマンに憧れ、アベンジャーズに入りたいと願う、スパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)の姿を描く映画『スパイダーマン:ホームカミング』。劇中では迫力のバトルだけでなく、ピーターとぽっちゃり体型がキュートな友人のネッド(ジェイコブ・バタロン)が見せるコミカルな掛け合いも見どころだが、実は過去に世界的ヒットを記録したハリウッド作品には、主人公とぽっちゃり男子のコンビが活躍するという意外な共通点があった。@@cutter その先駆けとなったのは、長年愛され続けている不朽の名作『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公・フロド(イライジャ・ウッド)と親友のサム(ショーン・アスティン)だ。サムは『ロード・オブ・ザ・リング』で“影の功労者”との呼び声も高い、重要なキャラクターのひとり。冒険が終わるその時まで、精神も肉体も蝕まれたフロドを、自らの疲労はお構いなしに全力で救い続けた。  昨年公開され、日本でも話題を呼んだ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも、主人公とぽっちゃり男子の名コンビが誕生。劇中では、人見知りで控えめな魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)と、ノー・マジ(魔法使いでない人)で根っからのお人好しなジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)がともに冒険を繰り広げ、一見すると真逆な雰囲気を感じさせる二人は、物語の最後に大きな絆で結ばれることになった。  一方の『スパイダーマン:ホームカミング』では、ピーターとネッドが学校でも遊びでも、常に行動を共にしている。スパイダーマンの正体がピーターだという衝撃の事実を知ってしまったネッドは、誰にも言わないという約束を守りつつも、ピーターが想いを寄せるリズ(ローラ・ハリアー)が「スパイダーマン好き」であることを知ると、彼女が主催するパーティで「ピーターがスパイダーマンを連れてくる」と爆弾発言をしてしまうことも…。しかしこの発言は、ピーターとリズの仲がどうにか発展するよう願ったためで、不器用ながらも心優しい一面が垣間見える。さらにネッドは、時にスパイダーマンのピンチを助けることもある。果たして、高校生スパイダーマンとぽっちゃり男子のコンビは、どんな活躍を見せるのか?2人の関係にも注目だ。  映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

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