黒木華 関連記事

  • (左から)木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』試写会&記者会見に登場した光石研、黒木華

    光石研、久々共演の黒木華に“おんぶにだっこ”「体幹しっかりしている」

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     俳優・光石研が主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の記者会見が16日、都内のテレビ東京局内で行われ、光石のほか、岡山天音、黒木華、監督の松本佳奈が出席した。@@cutter 原作は女性誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の渋谷直角氏による同名マンガで、主人公は52歳で独身の中年デザイナー・渋井直人(光石)。おしゃれで仕事もできて女性にも優しいのになぜかモテない渋井直人のちょっぴり切ない悠々自適な姿を描く。岡山は渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ、黒木は居酒屋「檸檬」の常連で菓子メーカーに勤務する三浦カモメを演じる。  光石と黒木は、黒木のデビュー作品以来、約8年ぶりの共演。明日から現場にクランクインするという黒木は「新人の時にお芝居でやりとりした光石さんと、今回はがっつりお芝居を通じて会話できるのですごく楽しみ。光石さんにも(自分との芝居を)楽しんでもらえたらいいな」と再共演に喜び。光石は「黒木さんはどんなフォームになっても打ち返せる、体幹がしっかりした俳優さん」と印象を明かしつつ、「僕はいつもどおりにやって、あとは黒木さんに“おんぶにだっこ”で。体幹がしっかりしているのでね」と信頼を寄せていた。  同ドラマは“光石研の俳優生活40年にして、連続ドラマ単独初主演作品”と銘打っているが、本人は「僕が言いまわっているわけじゃない。みなさんがつけたもの」と苦笑いで特にプレッシャーは感じていない様子。  続けて光石は、「考えると40年前のデビューが長谷川法世さんの作品『博多っ子純情』で、マンガ原作で等身大の役をいただいた。40年経ってまた奇しくもマンガ原作で、これもまたチャーミングで等身大の役。ものすごい巡り合わせ。僕の人生の中で、運命ではないですがそういうことを感じている」としみじみで、節目となる同ドラマは「監督をはじめスタッフの皆さんがすごい力を入れて、凝った映像を作ってくれている。細かいところまで世界観を作ってくれているので、僕はセリフを覚えてなんとか風邪を引かないように現場に行けば、周りの方が準備してくれている。なんの心配もない」と感謝していた。  会見では、自身の“こだわり”を聞かれた一同。光石は「うどんが大好き。九州風の甘い薄い出汁が好き。うどんは通販で買って食べています」と告白した。黒木は「こだわりはあまりない。お家には気持ちよく過ごせるもの置くとか、そういうのですかね。猫がいるので猫中心の生活になり始めています」、岡山は「休みは極力家にいる。一人で過ごすことが好きなので、インドアに過ごすことがこだわりかもしれないです」と話した。  連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて1月17日より毎週25時放送時放送。

  • 『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』場面写真

    米倉涼子&黒木華が衝撃の路チュー!? 『疑惑』場面カット公開

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     女優の米倉涼子が主演を務める松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2月3日21時)から、劇中の場面写真が解禁。公開された画像の中には、米倉と黒木華のキスシーンが収められており、米倉は「しらふで女性とキスしたのは初めて(笑)!」と語っている。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  このたび公開された場面写真で、黒木演じる球磨子が米倉扮する卓子の唇を奪うという衝撃のシーンの存在が判明。共に食事に出掛けた先で、卓子が球磨子に怒って店を飛び出したところ、泣きじゃくりながら追いかけてきた球磨子が、何を思ったか卓子に突如キスをするという印象的なシーンだ。  このシーンの存在を知ったときの心境について、米倉は「キス以上のことをすると言われたら戸惑っただろうけど(笑)」と冗談めかしつつ、「楽しみだなって思いました。卓子は受け身ということもあって、なおさら落ち着いて受け止めましたね」とニッコリ。対する黒木も「球磨子にとっては、普通じゃない言動がスタンダードであり、意味のあることなんです。自分の弁護士、しかも女性へのキスという衝動的で突拍子もない行動も、とても球磨子っぽいなって思いました」と、冷静かつ興味深く受け止めたそう。  撮影ではリハーサルの段階から、黒木が本当にキスをすることに。米倉は「『あっ、もうするんだ!』と思って、そこで私も吹っ切れました(笑)。意外にも黒木さん、私より度胸があるかもしれないです!」とコメント。さらに黒木について米倉は「3歩下がってついていくタイプに見えて、実は男前というか、結構強い女性かもしれないなって…キスシーンでもそう感じてドキッとしました」と撮影時を回想した。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2月3日21時放送。

  • 松本清張ドラマスペシャル『疑惑』より

    米倉涼子『疑惑』追加キャスト発表 “最後の共演”津川雅彦との思い出語る

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     米倉涼子主演の松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2019年2月3日21時)に、8月に急逝した津川雅彦をはじめ、余貴美子、板尾創路らが出演していることが発表された。津川はベテラン弁護士・原山正雄役を演じており、本作が遺作となる。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木華)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  津川が演じる原山弁護士は、卓子に球磨子の弁護を引き継いでほしいと依頼する人物で、重厚な演技と存在感で物語の幕開けを彩る。津川は同じ役を2009年版の『疑惑』(主演・田村正和)でも演じている。  津川とは何度も共演経験があり、親子役を演じたこともある米倉は「津川さんにはとても可愛がっていただいたのですが、そのキッカケは私がナンパしたこと(笑)。共演したときに私の方からお食事に誘ったら、『そんな女は今までいなかった!』と面白がってくださったんです。去年は2泊3日で一緒に伊勢神宮に行って、『歩くのが速い!』なんて怒られたりして…(笑)。実は今年、年明けに初めて食事を共にした相手も津川さんでしたし、本当に大切な思い出となりました」と、心温まる交流を振り返る。  そんな2人にとって最後の共演となった『疑惑』では、「具合が悪そうだと見受けられたこともあり、撮影合間に2人で昔話をしながら語ることも多かったです」と米倉。「撮影が終わる頃に『今度うなぎを一緒に食べに行こう』と約束したのに、結局かなわず…。一緒に食べに行きたかったな…」と言葉を詰まらせる一方、「津川さんから『こうしなさい』と言われたことはないのですが、日々の姿勢から“作品に対する思い”と“自分らしさ”がいかに大切か、そして何よりも人生とはどういうものかを教えていただきました。そのすべてから“人間”を感じる方でした」と惜しみない賛辞を送っている。  また、余貴美子は、球磨子を有罪にするため卑劣な手段で卓子を陥れようと画策する検事正・小田秀子役。板尾創路は球磨子の生い立ちを取材するゴシップ記者・秋谷茂一役を演じる。ほかに、永山絢斗、YOU、勝村政信、堀田茜、伊武雅刀、平泉成、萬田久子、中村梅雀の出演も発表された。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2019年2月3日21時放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • (左から)瑛太、鈴木亮平

    鈴木亮平&瑛太&錦戸亮の『西郷どん』、ついに玉砕の終幕 あの伏線は?

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の最終話「敬天愛人」が16日に放送され、視聴者から「1年間感動をありがとう」「ただただ泣けた」など多くの反響が寄せられている。@@cutter 政府に反旗を翻し、「賊軍」となった西郷隆盛(鈴木亮平)たちは、その包囲網を突破し、桜島が見える城山へ。その時、足元にあった石に、隆盛と村田新八(堀井新太)は驚く。そこには、かつて郷中の仲間たちとここに登り、隆盛が刻んだ「Cangoxina(ポルトガル語で“鹿児島”)」の文字が残っていた。  そのころ、明治政府に残った弟の西郷従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した西郷菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。西郷糸(黒木華)は従道に「胸を張って自分のお役目を全うしてくいやんせ。きっと旦那さんもそう仰せられるに違いなか」と奮い立たせる。信吾は目に涙をためて敬礼する。  城山総攻撃の前夜、新八がアコーディオンを奏でた。その音色に、敗走していた兵の顔につかの間の笑みがこぼれる。そして隆盛のもとに、大久保利通(瑛太)から電信が届く。そこには、「明朝4時、政府軍から総攻撃、ただし本日の夕刻5時までに降伏すれば、西郷の命は助ける」と書いてあった。命の期限は刻一刻と迫っていた。  隆盛や新八、桐野利秋(大野拓朗)といった死にゆく者、そして大久保、従道、川路利良(泉澤祐希)など生き残る者、それぞれの人生と新たな時代の分かれ道となる最終回に視聴者は感動。「1年間感動をありがとう」「西郷どん、良い物語だった…!」「おやっとさぁでした…!!(お疲れさまでした)」など称賛が相次いだ。  ふるさと桜島に抱かれながら、壮絶に散った隆盛を演じた鈴木。薩摩の“やっせんぼ”から愛あふれる革命家に成長していった彼には「西郷どんが鈴木亮平さんで良かった!」「鈴木亮平さんは身も心も西郷隆盛だった」「エンドロールの回想シーンが吉之助と一蔵から西郷隆盛と大久保隆盛に変化していくのが如実に分かってよかった」と称えられていた。  慶喜役の松田翔太、隆盛の2番目の妻・愛加那を演じた二階堂ふみといった中盤を盛り上げたキャストも再登場。ファンを大いに喜ばせた一方で、第1回の冒頭、東京・上野の隆盛像の除幕式に従道と共に出席した糸が、その像を見て「うちの旦那さんはこげな人じゃなか!」と言った伏線の回収がなかったことに疑問を持つ者も多かった。

  • 『西郷どん』第47回「敬天愛人」

    『西郷どん』最終話、ついに最終決戦へ 西郷隆盛最期のときを迎える

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の最終話「敬天愛人」では、解散宣言をした西郷軍が、政府軍の追っ手を逃れて鹿児島へ戻ってくる。大久保(瑛太)からは降伏の指令が届くが西郷(鈴木亮平)は拒否、最後の戦いに挑む。@@cutter 西郷は残った兵士と共に包囲網を突破し、薩摩の城山に到達する。一方、大久保は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。  そのころ、従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は、降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして、糸(黒木華)は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める……。  ついに迎えた西郷隆盛の最期に、鈴木は「ここまで西郷さんとして生きてきましたが、不思議なことに死の恐怖は全くなく、すがすがしい思いでした。それは恐らく、『生』をまっとうしたからではないかと思います。僕が生ききった『西郷隆盛』の人生、ぜひ最後まで見届けていただきたいです」と語る。  先週放送の第46話「西南戦争」では、西郷は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。だが西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保たちは直ちに征討令を発する。賊軍となった西郷たちは戦う覚悟を決めるが、激しい戦闘の中、小兵衛(上川周作)は戦死、菊次郎は足を銃弾で撃ち抜かれ、次第に劣勢となる。敗戦が色濃くなる中、西郷は軍の解散を宣言する。一方、糸は、一時鹿児島に戻ってきた久武(井戸田潤)に頼み込み、西郷がいる俵野まで連れてきてもらう。そして西郷に「吉之助さぁが西郷隆盛じゃなく、ただのお人だったらどんなによかったか」と本音を告げる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』最終話「敬天愛人」はNHK BSプレミアムにて12月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)新垣結衣、松田龍平

    新垣結衣、松田龍平、田中圭『獣になれない私たち』クランクアップショット!

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     最終回を迎えたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の公式ツイッター、インスタグラムがクランクアップショットを続々と公開。新垣結衣、松田龍平、田中圭らメインキャストの写真や、脇を固めたキャストの集合写真が数多く披露された。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いた。  12日の放送で最終回を迎えた本作。公式ツイッターに公開されたのは、自由な獣の様に生きる橘呉羽役の菊地凛子、京谷(田中圭)の母・花井千春役の田中美佐子、そして京谷の元カノである長門朱里を演じた黒木華や、晶の“元彼”となった京谷を演じた田中圭のクランクアップショット。それぞれお祝いの花束を持ち、にこやかにほほ笑む姿が印象的な一枚だ。  そして最後に投稿されたのが、今作でダブル主演を務めた新垣と松田の2人。  コメント欄には、最終回が寂しいと嘆くファンはもちろん、「田中さんのお母さん役良かったです。今度はガッキーと親子役で共演してみてほしいです」「呉羽姐さんは私にとってずっと宇宙人でした」「呉羽さんのキャラ好きです」「朱里さんがあの部屋を出て自分で行き先を決められるようになることをずっと期待してみてました」など、登場人物一人一人に視聴者が感じたそれぞれの想いが多数届けられている。 引用:https://twitter.com/kemonare_ntv

  • 『獣になれない私たち』第10話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』最終回、新垣結衣と松田龍平は一夜を共にするが…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)が自分たちの関係について向き合う姿が描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  九十九(山内圭哉)の、社員を大切にしない仕事のやり方に抗議をしたところ、逆に「お前がいなくても会社はどうにでもなる。辞めればいい」と言われてしまいショックをうけた晶。家族を救うために始めた粉飾決算への加担を「もうやめさせてくれ」と頭を下げて頼むも、抜け出せなかった恒星。傷ついた心のまま一夜を共にした2人は、あの夜のお互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。  5tapでちゃんと向き合って話そうとした晶と恒星だったが、会社を休んだ晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。落ち着いてようやく本音で話そうとした2人に今度は呉羽(菊地凛子)からの着信が。収束しない過去の男性関係でのバッシング記事やネットでの悪評によって、これ以上夫のカイジに迷惑をかけないために呉羽はある大きな決断をする。彼女の決断を見届けた晶と恒星も、ようやくお互いについて向き合うことに…。  ドラマ『獣になれない私たち』最終回は、日本テレビ系にて今夜12月12日22時放送。

  • 黒木華

    『西郷どん』46回、黒木華の“最後”の願いに反響「涙しかない」

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第46回「西南戦争」が9日に放送され、争いのさなか、糸を演じる黒木華の言葉に「涙しかない」「切ない」など反響が集まった。@@cutter 西郷(鈴木亮平)は政府の真意を問いただすため私学校の生徒と共に東京を目指す。西郷が挙兵したことに衝撃を受けた大久保(瑛太)は直ちに征討令を発令。一方、西郷たちは鹿児島を出て、熊本の川尻まで来ていた。  だが、政府から賊軍と見なされ、上京がかなわなくなった彼らは熊本の田原坂と吉次峠で政府軍と衝突。弟・小兵衛(上川周作)は銃弾に倒れ、息子・菊次郎(今井悠貴)も足を撃ち抜かれる。片足を切り落とした菊次郎を見た西郷は、解散を宣言する。  戦地にいる西郷のもとに駆け付けた糸は、「私の望みは1つだけ」と切り出すと、「旦那さあが…西郷隆盛じゃなかったら、どんなに良かったか。吉之助さあが、ただのお人じゃったら、どんなに良かったか……」と言って涙する。  幼なじみから夫婦になり、ともに生き抜いてきた糸。決してかなうことのない、最後のわがままにSNS上では「切ない」「涙しかない…」「ずっと平和に暮らしたかったよね」など、思いを寄せる視聴者が続出。    また、かつての仲間や兄弟たちが血で血を洗う西南戦争も描かれ、「今日の西郷どんしんどい…」「ほんとつらい」「涙が止まらん」という声も殺到した。  「薩摩の芋侍」と自ら語り、西郷をかばった島津久光役の青木崇高には「国父様 最高」「西郷どんの助演男優賞」「隆盛の理解者で居てくれて有難う」といった意見もあった。  来週12月16日は最終回。「しっかり見届けもす」「もうあのテーマ曲が聴けなくなるのが寂しいなー」「もう1年経つんだな・・・」など、さまざまな思いが去来しているようだった。

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

    映画

     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 『獣になれない私たち』に出演する黒木華、新垣結衣、田中美佐子

    新垣結衣、黒木華、田中美佐子の『獣になれない私たち』女子会が楽しそう

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     ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ/毎週水曜22時)公式インスタグラムが6日、女優の新垣結衣、黒木華、田中美佐子がビール片手に乾杯する様子をアップ。ファンから「顔面偏差値高いい」「笑顔最高やで」といった声が寄せられている。@@cutter 本作は、脚本家・野木亜紀子と新垣が再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ頼られるがゆえに疲弊する深海晶(新垣)と、毒舌のエリート会計士・根元恒星(松田龍平)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながら自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  5日放送の9話で、千春(田中美佐子)の息子・京谷(田中圭)のマンションで千春と鉢合わせした京谷の元カノ・朱里(黒木)。その後、同じく京谷と別れた晶(新垣)のマンションに逃げ込むも、千春は仲の良かった晶のマンションにもやってきて…という展開が描かれた。  公式インスタグラムは「盛り上がる女3人のみ会」として、ハッシュタグで「京谷のマンションでの」「鉢合わせからいろいろあって」「意気投合した3人 」「会えてよかった」「生きててよかった」と1枚の写真を投稿。  これに対しファンから「朱里ちゃんの涙と晶ちゃんの反抗シーン思わず涙しました…みんな負けるな!」「田中美佐子さんの演技とても面白かったです!録画して何度も笑いました!!」「すごい楽しそうだったー!! 良い絆に発展してて素敵」といったコメントが殺到。「来週で最後なんて寂しすぎる」と最終回後の“けもなれロス”を恐れる声もあった。 引用:https://www.instagram.com/kemo_nare_ntv/

  • 木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』に出演する黒木華

    黒木華、光石研の初主演『デザイナー 渋井直人の休日』で“運命の女性”役

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     俳優の光石研がデビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)に、女優の黒木華が出演することが分かった。黒木は本作について「50代のおじさまが、右往左往する姿がとても可愛らしく、愛おしく感じました」とコメントしている。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描いていく。  黒木が演じるのは、居酒屋「檸檬」の常連で、チョコレートを扱う菓子会社に勤めている三浦カモメというキャラクター。主演の光石演じる渋井にとって“運命の女性”になるとのことだ。  カモメを演じる黒木は「私がデビューした作品でお会いした光石研さんと久々にまたご一緒出来ることが、凄く楽しみです」と期待感をのぞかせている。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『獣になれない私たち』に出演する新垣結衣

    新垣結衣&黒木華&田中美佐子の友情に「かわいい」の声 『獣になれない私たち』第9話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が5日に放送され、晶(新垣)と朱里(黒木華)、そして2人の元カレの母・千春(田中美佐子)が、笑顔でビールを酌み交わすシーンに、視聴者から「女の友情だねぇ」「かわいい」などの声が寄せられた。@@cutter 晶(新垣)が業務改善を進めた結果が出始め、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいる。そんな中、社長の九十九(山内圭哉)は、晶を“営業部の特別チーフクリエイター部長”に昇進させることを発表。  夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)が京谷(田中圭)のマンションを訪ねると、そこでとっくに別れたと聞いていた朱里と鉢合わせ。朱里はマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。  朱里は晶の自宅に逃げ込んだものの、そこに千春が来てしまう。そして千春はバー「5tap」で、京谷が朱里を自宅マンションに住まわせていたこと、そのまま晶と4年間付き合っていたことを聞かされる。「育て方を間違っちゃったかしら…」と悔いる千春に対して、晶は「私もちゃんと自分の気持ちを言えてなかったし…」と語り、一方の朱里も「私、京谷さんがいないと死んでたかもしれなくて…」とフォロー。朱里の言葉を聞いた晶が「朱里さんが生きてて良かった…生きて、ここで3人でビール飲んでる…」と涙を流すと、つられて朱里と千春も泣いてしまう。  京谷が「5tap」に駆けつける頃には、3人はすっかり意気投合。千春は京谷に「今3人で飲んでるから、そっち言ってなさい!」と一喝すると、3人は笑い合いながら会話を続ける。このシーンに対して、ネット上には「女の友情だねぇ。生きててよかった」「なんかすごい展開になってきたなぁ」などの声が多数寄せられた。  さらにビールを酌み交わす3人の関係性について、視聴者からは「3人の姿を見てると泣けてくる」「みんなかっこよくてかわいい」「可愛くて幸せなシーン」などのツイートも投稿されていた。

  • 『獣になれない私たち』に出演する(左から)新垣結衣、黒木華

    新垣結衣&黒木華、田中圭の“W元カノ”コンビに反響 『獣になれない私たち』第8話

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が28日に放送され、田中圭が演じる京谷の“元カノ”である晶(新垣)と朱里(黒木華)が明るく笑い合うシーンに視聴者から「いいコンビになるのでは?」「可愛すぎる」の声が寄せられた。@@cutter 恒星(松田)は、呉羽(菊地凛子)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。さらに恒星の元に、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が警察に捕まったという連絡が入る。  晶は、社長の九十九(山内圭哉)にスタッフ増員を提案すると採用を任される。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中)の元カノ・朱里だった。  面接に現れた朱里は戸惑う晶に対して「あなたお人好しだからなんとかしてくれるかなって」と悪びれずに一言。このシーンに視聴者からは「本当に晶の会社に面接にきたよw」「朱里、さすが晶のこと良くわかってる」などのツイートが寄せられた。晶と朱里が知り合いであることを知った九十九は「ええやんか採用! 知り合いのが信用できるやろうちは来るもん拒まずや!」と鶴の一声で採用が決まる。朱里は後日、改めて出社することに。  朱里が初めて出社し、晶から仕事の説明を受けて作業を始めたところに、京谷が会社を訪れる。晶が驚き、朱里ががく然とした表情でその場に隠れると、ネット上には「やっぱりこうなった!!(笑)」「晶、京谷、朱里が同じ空間はしんどい」などの反響が。次のアポがあるため、その場を立ち去ろうとする京谷。一方、晶は九十九からお土産を用意するように促されるが、お土産を持って現れたのは朱里だった。事態が理解できず朱里を二度見する京谷の姿に、ネット上には「コントすぎて笑い止まらん」「面白い!!」などの投稿が殺到した。  「お疲れ様でした」と2人並んで深々とお辞儀する晶と朱里。狼狽する京谷の姿を思い出し、2人が明るく笑い合うと、視聴者からは「いいコンビになるのでは?」「二人の仕草が可愛すぎる」「一周回って気が合いそう」などの声も寄せられた。

  • 『獣になれない私たち』第8話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』、晶の会社の採用面接に朱里がやって来て…

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が今夜放送される。第8話では、晶(新垣)が勤める会社の面接に朱里(黒木華)がやってくる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈る物語。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  恒星は、呉羽(菊地凛子)の夫でゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。それを聞いた晶は「呉羽が乗り気なだけで、本当はカイジは恒星を意識していて会いたくないのではないか?」という仮説を立てる。  晶はついに、ツクモ・クリエイト・ジャパンの業務改善に向けて積極的に動き出す。社長の九十九(山内圭哉)にスタッフを増やすことを提案すると思いの外あっさりと採用を任されて張り切る晶。しかし、面談の日に現れた応募者は、京谷(田中圭)の元彼女・朱里だった。  一方、会計監査の仕事中の恒星に一本の電話が。それは、行方不明中の兄・陽太(安井順平)が酔っ払いの財布から金を盗もうとして警察に捕まったという連絡だった。処分が決まるまで自分の事務所に連れてきた恒星だったが、目を離した隙に陽太が事務所から逃走。恒星は晶に、自分がなぜ兄のことが大嫌いなのか、2人の間に起こった過去の出来事を話し始める…。  ドラマ『獣になれない私たち』第8話は、日本テレビ系にて11月28日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』第7話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』晶は恒星が持っていた大量の現金に戸惑う

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、新垣演じるヒロインが、松田扮するエリート会計士が持っている大量の現金に戸惑う姿が描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  恒星が封筒に入った大量の現金を持っているのを目撃し、戸惑う晶。恒星は「この金で粉飾決算に加担するように脅迫されていて、やむを得ない事情で抜け出せない」と話す。その告白を真剣に聞く晶に対して、恒星は「…という映画の話」と言って話を変えてしまう。  社長の九十九(山内圭哉)の発案で、録音機能付き監視カメラがついたツクモクリエイトジャパン。その息苦しさと緊張感に松任谷(伊藤沙莉)も上野(犬飼貴丈)もバテ気味だ。強引な社長のやり方に、会社の空気が停滞していることを晶と佐久間(近藤公園)は心配する。  一方、寝たきり状態だった京谷(田中圭)の父の容態が悪くなり、病院に入れるかどうかで千春(田中美佐子)と家族の間はもめていた。京谷とケンカしたままでそんな状況を知らない晶は、千春と連絡がつかないことを心配しながら夜遅くに帰宅。すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里(黒木華)を見つけてしまう。  ドラマ『獣になれない私たち』第7話は、日本テレビ系にて今夜11月21日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』第6話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』恒星は呉羽の夫・橘カイジが気にかかり…

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が今夜放送される。今回は、恒星(松田龍平)が呉羽(菊地凛子)の結婚についての「不穏な噂」を耳にするほか、朱里(黒木華)が晶(新垣結衣)の家に向かうこととなる。@@cutter 晶と恒星の路上キスを目撃してしまった呉羽と三郎(一ノ瀬ワタル)は、そのまま4人で5tapで飲むことに。呉羽は2人のキスを見ても、全く態度が変わることなく上機嫌だ。  今からみんなで夫の橘カイジの仕事関係のパーティーに行こう!と誘うも、恒星は晶との約束があるから行かないと冷たく断る。カイジのことが気になっている恒星は、後日パーティーの様子を三郎から聞き出そうとするも、肝心のことはよく分からない。そんな中で、恒星は呉羽とカイジの結婚についての「不穏な噂」を聞いてしまう。  一方の京谷(田中圭)は、朱里が居座り続けるマンションをとうとう出たことを、晶に告げられないままだった。朱里は部屋に残された京谷の荷物の中から、晶から来ていた年賀状を発見。住所を見た朱里は、晶の家に向かうも、ふらっと5tapに立ち寄ることにする。そこではちょうど、恒星とタクラマカン斎藤(松尾貴史)が話し込んでおり、なぜか朱里も一緒に話の輪に入って飲み始め…。  ドラマ『獣になれない私たち』第6話は、日本テレビ系にて今夜11月14日22時放送。

  • 『獣になれない私たち』第5話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』晶はついに京谷の元カノ・朱里と対面

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     女優の新垣結衣、俳優の松田龍平がダブル主演するドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、新垣演じるヒロインが、田中圭扮する恋人の元カノ・朱里(黒木華)と対面する姿が描かれる。@@cutter 本作は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子が、新垣と再びタッグを組んで贈るラブストーリー。誰からも好かれ愛されている30歳の深海晶(新垣)と、エリート会計士・根元恒星(松田)が、仕事終わりのバーで偶然出会い、ぶつかり合いながらも、自分らしく人生を踏み出す姿を描いていく。  京谷(田中)の家に4年も暮らしている元カノ・朱里(黒木)と向き合うため、ついに1人でマンションに会いに行った晶(新垣)。晶は冷静に「ここを出て行くつもりありますか?」と問いかけるも、感情的になって晶に主張をぶつける朱里をみて、自分との違いを改めて突きつけられる。マンションに帰ってきた京谷に、客用のティーカップを見られ、「誰かきてたのか?」と問われるも、朱里は晶がきたことは言わずにごまかす。  朱里と会ってからというもの、今まで以上に笑顔で仕事を完璧にこなす晶。社長の九十九(山内圭哉)はご機嫌で、他の社員達も喜んでいるが、松任谷(伊藤沙莉)だけは晶の微妙なあやうさに気づき、いぶかしがる。  一方、晶と一夜を共にしたと聞いて逆上した京谷に殴られてしまった恒星(松田)。彼もついに、今まで目を背けていた呉羽(菊地凛子)の夫「橘カイジ」の名前をPCで検索。そして、「明るすぎる」晶の変化に気づいた恒星は…。  ドラマ『獣になれない私たち』第5話は、日本テレビ系にて今夜11月7日22時放送。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』初日舞台挨拶にて

    野村周平「僕の人生はヤツに変えられた」 転機を熱く語る

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     俳優の野村周平が1日、都内で行われた主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の初日舞台挨拶に、同じく主演の女優・黒木華らと共に登壇。作品の内容にちなみ、「人生を変えられた人、もの」について問われた野村は父親を挙げ、「オーディションに勝手に応募されてこの世界に入ったので。僕の人生が変わったのはヤツのせいだと思います」と話し、笑いを誘った。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木華)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解いていく物語。  栞子を演じるにあたり、黒木は「本の知識と推理力がすごいという役柄だったので、謎解きの部分でスラスラとセリフを言わなければならなくて、本の内容を理解して相手に読み聞かせなければならないところが難しかったです」と語った。  一方、野村は演じた大輔について「自分に近い役柄で楽しかったです。監督から『大輔は太陽みたいな人間だから、野村くんも太陽のようでいて』と言われて、太陽のようにしていたら『うるさい』と怒られました。理不尽ですよね」と監督に笑顔で恨み節。  また「人生を変えられた人」について、オーディションに勝手に応募した父親に「親父に人生を決められた感じがありますね」と語った野村。「(所属事務所の)アミューズのオーディションで150万円の賞金が出るということで。(グランプリになり)150万円取れたんですけど、それで父親がお店を作ったんですね。でもそのお店は無くなってましたね(笑)。ヤツがお金を溶かしやがった。でも、今ここに立てているのは、父親とアミューズのおかげで感謝しています」と野村流の愛情表現で感謝の言葉を述べた。  本作の内容にちなんで「10年後の自分にメッセージを」というトークテーマでは、野村は「落ち着いてますか?」と問いかけ。その本意は「落ち着いちゃってないよね。まだまだ落ち着くなよ」と10年後も暴れていたいというものだった。  一方、黒木は「好きな人と 好きなことを」と語り、10年後の38歳の自分について「そのくらいの歳なら好きなことをしていたいな。もう無理したくない」と、野村とは対照的なコメントをしていた。舞台挨拶には、成田凌、夏帆、東出昌大、三島監督も登壇した。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は全国公開中。

  • シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』出演者たち

    岡田将生、シェイクスピアに初挑戦 舞台『ハムレット』で黒木華と共演

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     俳優の岡田将生が、シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』にて、シェイクスピア作品でも最高峰の難役ハムレットに挑戦。ハムレットの恋人オフィーリア役は黒木華が務め、青柳翔、村上虹郎、松雪泰子らも出演する。@@cutter 国王である父が急死し、後に叔父に殺されたことを知って父の復讐を計画する王子ハムレットの物語。演出を手掛けるのは、ロンドンを拠点に活動し、現在はロイヤル・ナショナル・シアターのアソシエイトディレクターも務めるイギリス人演出家サイモン・ゴドウィンだ。  主演の岡田は「初めて舞台をやらせていただいたのが蜷川幸雄さん演出でした。蜷川さんに君とシェイクスピアをやりたいと言われ、その頃から、いつかシェイクスピアの作品をやりたいと思っていました。舞台をやらせていただく度に、どんどんその気持ちが膨らみ、今回話を頂けた時は飛び跳ねました」とコメント。  黒木については「5年前に一度共演させて頂いたのですが、その頃からお芝居に本当に真剣に取り組まれていて、またもう一度共演したいと思っていたので嬉しかったです。芯が強く文学的な印象で、すごく話しやすいので今回は黒木さんと色々話をしながら『ハムレット』という作品を作りたいと思っています」と語っている。  黒木は「岡田さんとは、ドラマでご一緒したのですが、舞台では初めてなので、今回ご一緒できる事がとても嬉しいです。お芝居に対して、すごく真摯に向き合う方という印象なので、私も必死についていければと思います」と話している。  なお、青柳は宰相ポローニアス(山崎一)の息子でオフィーリアの兄、復讐に燃える男レアーティーズを、村上はノルウェー王子フォーティンブラスを演じる。松雪はハムレットの母で、夫を殺した義弟クローディアス(福井貴一)と再婚する王妃ガートルードを演じる。  Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』は、2019年5月9日~6月2日に東京・Bunkamuraシアターコクーンで、6月7日~11日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 黒木華、『ビブリア古書堂の事件手帖』インタビュー

    黒木華、「演劇が自分の居場所」 芝居に救われた過去を明かす

    映画

     文学的な香りをまとった清楚なビジュアルと、学生時代から舞台で培ってきた確かな演技力。女優として唯一無二の魅力を持つ黒木華が、映画『ビブリア古書堂の事件手帖』で主演を務めた。本作の主人公が本に救われたように、自身も芝居に救われた過去を持つという若き実力派女優に、撮影中のエピソードや女優としての信条などについて語ってもらった。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿を描く。黒木は役柄について「本が好きなところや、人としゃべるのがあまり得意ではないのは、栞子さんと似ていたので、そういうところはあまり意識せずに、役と向き合えたかなと思います」と振り返る。  芝居で意識した点を問うと「推理している時と、していない時の素の栞子の違いを大きく出してほしいと、三島監督から言われていたので、仕草やクセなど細かい部分から役作りを始めました」とのこと。ビジュアル込みの原作がある作品に参加したことは、女優としての成長につながったという。「どういう風に演じたら原作のファンの方も楽しんでいただけるのか、違和感なく入っていただけるのかを考えながらやらせてもらったのは初めてだったので、役を作るという意味で、新しい経験ができたと思います」。  栞子と本を通じて心を通わせていく大輔役の野村は“人たらし”と評されるほどフレンドリーな俳優だが、黒木も「人たらしというのはすごく分かります(笑)。監督とは初めてご一緒されたらしいのですが、姉弟みたいに息ピッタリでした」と共演を楽しんだ様子。栞子と、原作よりもポップな印象の大輔の関係については「平行線だった2人の関係性が、どんどん交わっていく感じがいいなと思います。それが過去のドラマともリンクしていくので、面白いですね」と話す。  本作では「自信モテ生キヨ」で始まる太宰治の言葉が印象的に登場する。黒木が女優として大切にしている言葉を聞くと「楽しむ」という答えが返ってきた。「割とネガティブにいろいろと考えてしまうんです。ですが、そうしているとものごとが冷静に判断できなくなってしまうので、何でも楽しめるようになるべくフラットでいるということは、自分の中で大切にしています。それはお芝居に限らず、何においても」。@@separator では、そんな彼女が芝居の世界を歩むきっかけになった出来事とは? 黒木は「中学生の時は、あまり明るい方ではなくて、栞子のように家で本を読んでいることが多かったのですが、近所の子たちで上演するミュージカルに参加したことがあって、それがすごく楽しかったんです」と述懐。この経験から、高校の演劇部に入部した彼女は、「見に来てくれた人が『面白かったよ』と言ってくれたりしたんです。それから演劇の仲間が増えて、演劇というものが、自分の居場所になったんです。それから、これが自分の続けたいものなのかなと思うようになりました」と、当時の胸の内を明かす。  その後、京都の芸術大学に進学。在学中に女優としてプロデビューしてからは、映画やドラマなど、ジャンルを問わず芝居の世界で生き続けてきた。そんな黒木にとって、まさに芝居はなくてはならないもの。そう、栞子にとっての本のように。栞子は本作の劇中で「本に救われた」と大輔に告げるが、黒木自身も芝居に救われたのだ。「お芝居がなかったら、人と話したりするのは今でも得意じゃなかったと思います」と微笑む彼女は「人と関係を作るということが、舞台ではできたんです。それは大きかったですね」とも語ってくれた。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『獣になれない私たち』第3話場面写真

    今夜『獣になれない私たち』、意に反した昇進で疲れ切った晶の元へ京谷が…

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     女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がダブル主演を務めるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が今夜放送される。今回は、晶(新垣)が業務改善要求を行った結果として昇進させられるほか、恒星(松田)のもとに行方不明の兄が東京にいるらしいという情報が届く。@@cutter ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)や『アンナチュラル』(TBS)で知られる野木亜紀子が脚本を担当する本作は、ECサイト制作会社で営業アシスタントとして働く深海晶(新垣)と、敏腕会計士の根元恒星(松田)が、本音でぶつかり合い、傷つきながらも、自分らしく踏み出していく様を映し出す。  ワンマン社長の九十九(山内圭哉)に対して、決死の業務改善要求を行った結果、晶は「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまう。そんな晶の部屋に、彼氏の京谷(田中圭)がスーツケースをもってやって来た。部屋に住まわせている元彼女の朱里(黒木華)に「仕事を探して早く引っ越せ」と要求したところ、暴れられてしまい、晶の部屋に泊まりにきたのだという。疲れを見せる京谷の前で、晶は何も言うことができない。  一方の恒星の周囲は急に慌ただしくなっていた。300万の札束を持った男が事務所に現れ、粉飾決算へ加担するように迫られる恒星は、今までのクライアントのように、はっきりと追い返すことができない。そして、久しぶりに訪ねてきた叔父からは、数年前から行方不明になっていた兄が、東京にいるらしいという情報を告げられる…。  『獣になれない私たち』第3話は、日本テレビ系にて今夜10月24日22時放送。

  • 映画『来る』製作報告会にて

    岡田准一、中島哲也監督への“恐怖”を明かす「すごいディスられて…」

    映画

     V6の岡田准一が23日、都内にて開催された映画『来る』製作報告会に出席。中島哲也監督による撮影現場の過酷さを語った。また岡田は16日、妻で女優の宮崎あおいとの間に第1子誕生を報告して以来、初の公の場。子どものことについては特に言及せず、笑顔で会場を後にした。@@cutter 同作は、映画『嫌われ松子の一生』や『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』を原作に、“あれ”に狙われた人々の心の闇を描く。報告会には、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と、企画・プロデュースを務めた川村元気も出席した。  今作で中島組初参加となる岡田は「やっと中島さんとお仕事ができうれしかった」とニッコリ。しかし、ホラーが苦手な岡田は台本をなかなか読めなかったそうで、「面白いんですけど、めちゃめちゃ怖くて。中島監督じゃなかったら、やってなかったかもしれないです」と苦笑いも見せた。  また、同じく初参加となる黒木も「中島監督の映画が好きで、脚本もすごく面白くて、インするまでワクワクしていた」と楽しみにしていた様子。一方、中島監督とは映画『渇き。』以来となる小松は、「オファーを頂けると思っていなかったので、プレッシャーで怖かったけど、うれしかったです」と笑顔で語った。  会見では、キャスト陣から中島監督のエピソードが続々。もともと2ヵ月の予定だった撮影期間が4ヵ月に伸び、朝まで撮影することも多々あったという。岡田はそんな監督の現場について「こだわりについていくのが楽しかったです」と前向きに振り返るも、「夜7時に呼ばれ、撮影が始まったのが深夜1時で、そこから3シーンあるって言われたときは“恐怖”でしたね」としみじみ。  三重ロケが東京でリテイクされたこともあったそうで、妻夫木からは「岡田くんより先にアップする予定が、岡田くんの後になりました。本当に妥協のない人で素晴らしいんだけど、ただ一つ口が悪いんですよね…」とクレームが。岡田も「僕もことあるごとに、『賞とってるんだからさ』って言われて。すごいディスられてた感じでしたね」と愚痴っていた。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」

    『西郷どん』第39回、明治編突入 隠居していた西郷に再び激動の日々

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第39回「父、西郷隆盛」からは「明治編」に突入する。隆盛役の鈴木亮平は「この明治編をやるために僕らは1年間やってきたといっても過言ではない」と言い切るほどで、入魂の芝居を期待できそうだ。また前回の予告編で登場、この作品の語りを務める西田敏行が、隆盛の息子・菊次郎役で出演することも話題を呼んでいる。最終章はこの菊次郎の目線で、父・西郷隆盛の最期が描かれる。@@cutter 明治2年、隠居し薩摩で穏やかな日々を過ごしていた西郷隆盛(鈴木)は奄美大島から9歳になる息子・菊次郎(城桧吏)を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は継母となった糸(黒木華)とその息子・寅太郎にも遠慮し心を開かない。  一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革を進め、不平士族や農民たちの反乱が各地で起こっていた。そんな時、大久保利通(瑛太)は従道(錦戸亮)に、隆盛を上京させるよう説得させる。  先週放送の第38回「傷だらけの維新」では、上野の彰義隊は一日で討伐されたものの、会津ほか東北各地の諸藩が新政府軍に抵抗を試みていた。吉之助は援軍を送り込むため、急ぎ薩摩に戻る。吉之助が次々と援兵を送る中、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)が自分も戦に行きたいと申し出る。その後、吉之助が兵をまとめ、越後に到着すると、先に戦に参加していた吉二郎が銃弾に倒れたという知らせが入る。新政府軍は勝利するが、吉二郎は吉之助の腕に抱かれながら息を引き取る。  時代は江戸から明治へと移り、明治政府が動き出そうとしていた矢先、吉之助は大久保一蔵(瑛太)に薩摩に帰らせてもらうと告げる。戦により多くの者の命を奪ったことの責めを負わねばならない、という思いからだった。一蔵の必死の説得もむなしく、吉之助は江戸を後に。薩摩に着いた吉之助は吉二郎が亡くなったことを家族に告げ、亡き弟を思い号泣する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第39回「父、西郷隆盛」はNHK BSプレミアムにて10月21日18時、総合テレビにて20時放送。

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