長瀬智也 関連記事

  • (左から)竹野内豊、斎藤工

    竹野内豊が1位、斎藤工2位 「魅力的だと思う独身俳優ランキング」

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     俳優の竹野内豊が「魅力的だと思う独身俳優ランキング!」の第1位に輝いた。第2位には斎藤工、第3位に小泉孝太郎が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「魅力的だと思う独身俳優」というテーマのもと、10代~60代の女性5019人に対して実施した調査に基づくものだ。  第1位に輝いた竹野内。昨年もドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『孤狼の血』で多くのファンを魅了し、「年齢を重ねて一段と魅力的になったと思います」「渋くて『大人の男性』って感じです!」「声がカッコイイし、包容力もある」といった声が集まっている。  第2位の斎藤は、2019年もドラマ、映画と大活躍。集まった意見では「絶対に結婚しないでほしい」「あの雰囲気で茶目っ気もあるのがもう大好き」「色気があってたまりません!」など、大人の色気にファンも夢中となっているようだ。  第3位の小泉には「誠実そうな方なので惹かれます」「いくつになっても爽やかで、好青年!」「育ちの良さが滲み出ていて魅力的」と、爽やかさ、品のある雰囲気を支持する意見が寄せられている。  第4位は、トップ10の中で最年少の松坂桃李、第5位は、4月スタートの斎藤と同じくドラマ『東京独身男子』で“あえて結婚しない男子”を演じる高橋一生、第6位は、2019年に51歳を迎えた佐々木蔵之介。そのほか、第7位は長瀬智也、第8位は長谷川博己、第9位は大沢たかお、第10位は綾野剛が続いた。

  • (左から)斎藤工、西島秀俊

    斎藤工、西島秀俊、ディーン・フジオカ…「抱かれたい男」2019が決定!

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     俳優の斎藤工が、女性約2500人が選ぶ「抱かれたい男」ランキングの第1位に輝いた。第2位には西島秀俊、第3位にはディーン・フジオカが選ばれている。@@cutter 今回の結果は、株式会社CMサイトが2019年1月19日、インターネットリサーチを実施。10~40代の女性を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者2575名に「抱かれたい男」を聞いたところ、ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)でセクシーな姿を見せたかと思えば、バラエティー番組でお笑い芸人のギャグを本気でコピーするなど、幅広い一面を見せる斎藤が第1位に輝いた。「大人な感じがありながら子どもっぽい所もあるのが素敵」「カッコいいから。とにかく男の色気が半端ない」「どんどんセクシーになってきているから」といった意見が寄せられている。  第2位の西島には「顔も身体の締まりも申し分ないです」「何年も前からずーっと大好きで、タイプなので」「筋肉があって男性の魅力にあふれる人だから」といった声が。西島の肉体美に魅力を感じる女性が多く見受けられた。  3位は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした俳優・歌手のディーン・フジオカ。今回の調査では「この方にしか出せない大人の色気があるからです」「清潔感と品の良さを感じます、かっこいいです」「鍛えられた体を近くで見てみたい、というのもあります」という声が集まっている。  続く、第4位の松坂桃李は「桃季くんしかいません。ウブそうで可愛い」「かっこいいし、性格も良さそうだし、言うことないです」、第5位の福山雅治は「男性としての色気があります」「優しそう。いくつになってもかっこいい」「見た目も好きですが、声が特に好きです」といった意見とともにランクインを果たした。  以下、6位にはTOKIOのメンバーで俳優としても活躍する長瀬智也、7位は同率で竹内涼真と山下智久、9位は昨年結婚した玉木宏、10位には鈴木亮平が入っている。

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

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     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • ユニリーバ「CLEAR」新CM発表会に登場した長瀬智也

    長瀬智也はジャニーズの常識破り? 「こんな奴が1人くらいいても」

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     TOKIOの長瀬智也が13日、都内で開催されたユニリーバ「CLEAR」新CM発表会に登壇。バレンタインの思い出を聞かれ、「モテない男だったから、縁がなかった」と苦笑いし、“常識にとらわれない”自身の生き方について語った。@@cutter 30代の男性と女性が抱える髪や頭皮の悩みをケアする新しいシャンプー「CLEAR」を新発売したユニリーバ・ジャパン。“常識にとらわれない”がコンセプトの同品にちなみ、イベントではバレンタインの新常識として、男性が愛や感謝のメッセージを伝えられるよう、バレンタインにメッセージ入りのシャンプーを贈ることを提案。長瀬も世の中の女性に向けて「常識にとらわれずに輝き続けてください」とメッセージをおくり、「プレゼントをあげるキャラじゃないけど、シャンプーだったらあげやすいかも」と笑顔を見せた。  バレンタインとは縁がなかったという長瀬。「2月14日がバレンタインということも忘れるくらい、もらうことがなかった」と明かし、「母親の誕生日なので、母親のことを考えることが多くて。逆にプレゼントを贈ってました」と振り返った。  続けて「モテない男で、どちらかというと気持ち悪いんじゃないかなと思われてる感じ」と苦笑い。ただそんな中、1人だけチョコレートをくれた同級生がいたそうで、「きっとその子も変わり者だったんだと思うけど、大人になってからそういう人こそすごく大事な存在なのかなと思いますね」と打ち明けた。  CMでは「常識にとらわれない男」を演じているが、「何においても常識にとらわれないことは大事」と言いつつ、「周りから常識を破ってるように見られがちだけど、僕は破ってる気持ちはない」と訴える一幕も。だが、「気にしないで前に突き進んだことが、1つの正解だと思ってる。お芝居でジャニーズがやるような作品を全くやらないできてしまったのも、考え方によっては常識を破ってしまったのかもと思うけど、こんな奴が1人くらいいてもいいのかなと思う」と胸を張った。  昨年11月に40歳を迎えた長瀬。イベントに出席した同社の中川晋太郎氏とは同じ年らしく、「こう見えて同じ年なんです。花の78年組です」と明かし、突然ふられた中川氏は「比べられてもね」と苦笑いし、会場は爆笑。また、40歳になってから髪の毛のケアを意識するようになったそうで、「臭いも気になるようになってきて。ちゃんとケアしないと思うようになりました」と語っていた。

  • フォートナイト×TOKIO CMプレス発表会にて

    47歳・城島茂、久々のダンス仕事は「右肩が上がらなかった」

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     TOKIOのリーダー・城島茂が7日都内で、「フォートナイト×TOKIO CMプレス発表会」にメンバーの長瀬智也と共にコスプレで登場。CM撮影で久々にダンスをしたことに関して「右肩が上がらなかった」と告白した。@@cutter 『フォートナイト(FORTNITE)』は、世界中で1億2500万人がプレイする人気バトルロイヤルゲーム。最大100人でのプレイが可能で、各種ゲーム機(PS4/Xbox One/Nintendo Switch)やPC(Windows/Mac)、スマートフォン(iOS)にてクロスプラットフォームで展開している。  城島と長瀬はこの日、出演する新CMで着用したゲーム内キャラクターのコスプレで登場。城島はランドセルを背負った恐竜風コスチュームに「普段なかなかこういう格好はできない」と笑って、まんざらでもない様子を見せた。  城島は、同ゲームをメンバー全員でプレイしたと明かして「メンバー4人そろうと、子供に戻ったみたいな感じになって、ギャーギャー言いながら楽しんでゲームをした」とほほ笑み、さらに「『島に降り立つ』という設定が大好物。島で何をするかとなった時に『生き残る!』という単純明快なアイデアが最高」と自身の“実体験”を交えてゲームの魅力をコメント。長瀬も「40代の男たちが全員コスプレして、一つの部屋でゲームをするのはなかなかレアなシチュエーション」と白い歯をこぼした。  CM内で披露する“エモートダンス”について、長瀬が「皆はじけていた。ジャニーズでもなかなか見ないダンスで、本当に体が踊っているような感じ。皆、頭のリミッターをカットしてやっていったのが面白かった」と振り返ると、城島は肩をさすりながら「久しぶりに踊った。右肩が上がらなかった」と47歳ならではの苦労を語り、報道陣の笑いを誘った。  TOKIOの二人が出演する『フォートナイト』の新CM「しナイト」篇、「プレイ」篇は、8月10日より全国放送スタート。

  • 『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶に登壇した長瀬智也

    長瀬智也、久々に共演の高橋一生に「お互い年取ったね」

    映画

     TOKIOの長瀬智也が16日、都内で開催された映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶に俳優のディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子らと共に出席。長瀬は久しぶりの共演を果たした高橋に「お互い、年取ったね(笑)」と言葉をかけた。舞台挨拶には、ほかに寺脇康文、阿部顕嵐、六角精児、本木克英監督が登壇した。@@cutter トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元・ホープ自動車の沢田(ディーン)や、ホープ自動車の経営計画に疑問を抱いたホープ銀行員の井崎(高橋)らと繰り広げる人間模様を描く本作。  主演の長瀬は「こんな時代だからこそ、この作品のメッセージが際立つんだと思っております。いろいろな正義があると思いますけど、見てくださった人たちが感じ取ったものが、きっと僕たちが伝えたかったことなのかなと思っています」とコメント。  過去にテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『ハンドク!!!』でも共演した高橋については「中身は全然変わってないんでね。中身はね。お互い、年取ったね(笑)」と自嘲しつつ「20年弱経った今でも一緒にお仕事できるのはうれしい」としみじみ。そして、8年ぶりの共演を果たした深田については「前回も夫婦役だったんですよ。すごく素敵な女性になられて、キュンキュンしました」と白い歯を見せた。  ディーンは舞台袖での長瀬との会話を振り返り「長瀬さんの秘密プロジェクトについて聞いちゃって。世の中の人に、早くこれを知ってもらいたい」と意味深発言。  一方の高橋は、物語に絡めて大逆転エピソードを聞かれると、今日は映画の撮影で本来は登壇できないはずだったものの、スケジュールを調整して来ることができたと告白。「同じ松竹さんの、来年公開になる『引っ越し大名』って言います」とちゃっかり宣伝し、長瀬は「プロデューサーが同じとかはないですか!?」と追及。高橋は「そうなんです」と笑顔を見せていた。舞台挨拶では、本木監督から長瀬に労いの手紙が朗読される一幕もあった。  映画『空飛ぶタイヤ』は全国公開中。

  • 『空飛ぶタイヤ』長瀬智也出演シーン

    サザン主題歌が響く『空飛ぶタイヤ』スペシャル映像公開

    映画

     TOKIOの長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生が出演する映画『空飛ぶタイヤ』より、特別映像をウェブ上で解禁。サザンオールスターズによる主題歌『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』をフィーチャーし、本編映像を用いた内容となっている。@@cutter 本作は、累計170万部を突破した池井戸潤の同名小説の実写映画化作品。池井戸作品が映画化されるのは、この『空飛ぶタイヤ』が初となる。  自社のトレーラーが脱輪事故を起こし、整備不良を疑われた運送会社社長の赤松徳郎(長瀬)は、車両の欠陥に気付き、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の井崎一亮(高橋)も独自調査を開始した結果、3人は大企業の“リコール隠し”という真実にたどり着く。  今回公開された特別映像は、全国のSMT(松竹マルチプレックスシアターズ)系列劇場で5月5日より上映していたもので、計2分の映画予告ロングバージョンとなっている。  冒頭では、ディーンの「(真実を)握り潰すでしょう。顔の見えないあなたの敵は」という冷静な指摘に対し、長瀬が確信に満ちた口調で「それでも信じてんだ。こんな状況の中で精いっぱいやった思いが誰かに届いて、奇跡が起こることを信じてんだ」と返すやり取りをピックアップ。ラストでは、鋭い眼をした長瀬が「俺が闘わなくて誰が闘う!」と言い放つなど、大企業の闇に立ち向かう男たちの姿をとらえた内容となっている。  同映像中では、予告編などではサビ部分しか聞けなかったサザンの『闘う戦士たちへ愛を込めて』も大きくフィーチャー。楽曲の魅力をいち早く聴くことが可能となった。桑田佳祐が同作のために書き下ろした辛らつな歌詞も画面に大きく表示され、作品世界の一端に触れることができる。  また、併せて公開された本編カットでは、友人の週刊誌記者と対面する高橋、社内の人間と思しき男性と1対1で対峙するディーンの姿を切り取っており、同作の持つ重厚感を演出している。  映画『空飛ぶタイヤ』は6月15日より全国公開。

  • TOKIO 記者会見にて、深々と頭を下げた4人。左から長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏

    TOKIO、山口達也を除くメンバーが謝罪会見 松岡昌宏は涙

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     TOKIOのメンバーである城島茂、松岡昌宏、国分太一、長瀬智也が2日に都内で、女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検され、起訴猶予処分された山口達也について説明する記者会見を開いた。@@cutter リーダーの城島は、「被害に遭われた方、そしてそのご家族の皆様に、TOKIOのメンバーとして、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。5人で話し合った際、山口から「TOKIOを辞めます」という言葉と退職願を受け取ったことを明かし、「23年一緒にやってきた仲として、『そうか、辞めてくれ』と言えない私たちがいました」と振り返った。  会見中、たびたび涙を流した松岡は、「『まだ席があるなら、そこに帰りたい』という発言を自分で目にしたときに、彼の甘ったれた意見は、一体どこから生まれるものなんだろうと、正直思いました」と厳しい言葉を発し、「(山口の)甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけども、そんなTOKIOは一日も早くなくした方がいいと思います」とも。それでも、すでに与えられた仕事があると言い、「辞めるのは簡単だと思います。ただ、与えられたことはきちっとやらなきゃいけないのがプロだと思ってます」と前を向いた。  自身の情報番組で本件を報道している国分は「ここ数日、複雑です」と本音を吐露。「山口が自分たちの前で辞表を出したとき、何が起きたのか分かりませんでした。それでも普通は、この辞表を認めるべきだと思います」としつつ、「自分たちもまだ冷静ではありません。山口自身もかなり憔悴しきった状況です。もし、その辞表を受理したとしても、僕は山口を見捨てることはできません」とコメント。「彼が、これから被害者の方とどう向き合っていくのか、彼自身がどうやって自分と向き合っていくのか、それをしっかりと見続けなきゃいけないと思っています」と語った。  報道を知ったときの心境を「正直、ショックという気持ちが強かったです」と明かした長瀬は、「被害者の方に純粋な気持ちがあったと思うと、胸が苦しいです。なので、被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを、心から願っています」と発言した。また「個人個人の仕事もあります。今はそのいただいているお仕事を、一生懸命やらせていただきながら、今後の自分たちを考えていこうかなと思っている所存です」とも話していた。

  • TOKIO 記者会見にて、言葉少なに思いを語る長瀬智也

    長瀬智也、TOKIOの音楽活動に言及「彼の音がないと全く形にならない」

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     TOKIOのメンバーである城島茂、松岡昌宏、国分太一、長瀬智也が、女子高生に対する強制わいせつ罪で書類送検され、起訴猶予処分された山口達也について、2日に都内で記者会見を開催した。長瀬は音楽活動における山口の存在について「TOKIOの楽曲は、彼の音がないと全く形にはならない」と語った。@@cutter 音楽活動ができないことをモバイル公式サイト「Johnny’s web」で謝罪していた長瀬は、「僕らは23年間バンドでやってきましたから、やはり1つの音がなくなってしまうということは“そういうこと”なんだと思います」とコメント。「TOKIOの楽曲は、彼の音がないと全く形にはならない」とした上で、「これから4人でまたゆっくりと考えながら、話し合いながらやっていこうと思っています」と考えを明かした。  キーボードの国分は、今年迎えるデビュー25周年に触れ「去年から25周年に向けて5人で話し合ってきました。ここ最近の僕らはツアーとかもなく、ファンの皆さんも楽しみにしていたと思います。その25年に向けて、アルバム制作をこの時期にやりましょうといろいろなことを考えてきましたが、今はすべて白紙にして。とりあえず音楽活動は考えるのはやめて、向き合えることに今は向き合っていきたいと思っています」と語った。  ギターを務める城島は「下手くそなりに、原宿の小さいスタジオを自分たちで取って、ああでもないこうでもないと言って、やっていた時代がありました」と述懐した。「その頃はまだデビューしていませんし、うちの社長からTOKIOという名前はいただいていたんですが、まだ仕事も何もない時代からやっていたので、音楽がベースにあるのは間違いないと思うんです」と明言。「ただ今回、こういうことになりまして、白紙だと。音楽活動、正直断腸の思いです」と残念そうに語った。  ドラム担当の松岡は「一番、ファンの方々がそこを気にしていたと思います。そんな声も、実は僕らにはちゃんと届いていましたし。だからこそ去年からしっかり、アルバム制作、そして25周年のライブっていうのを考えました。喜んでもらおうと思って、いろいろと考えていました。本当に申し訳ないです」と話した。

  • 『空飛ぶタイヤ』レッドカーペットに登場した長瀬智也

    『空飛ぶタイヤ』主演の長瀬智也、初の池井戸潤作品は「挑戦」

    映画

     TOKIOの長瀬智也が23日都内で、主演映画『空飛ぶタイヤ』のレッドカーペットセレモニーおよび完成披露試写会に出席。ディーン・フジオカや高橋一生、深田恭子ら豪華共演陣とトークを展開し、初出演となった池井戸潤作品に関して「なかなか慣れない社会派のドラマに挑戦させて頂いた。この作品のメッセージに非常に共感した」と熱い想いを語った。@@cutter 同作は、近年『半沢直樹』や『下町ロケット』『陸王』など人気ドラマの原作を多数手がけてきた池井戸の同名ベストセラー小説をもとにした社会派エンタメ映画。トレーラーの脱輪事故で整備不良を疑われ、車両の欠陥に気づいた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)が、製造元のホープ自動車のリコール隠しの実態にたどり着く、というストーリー。  主人公・赤松を熱演した長瀬は「なかなか慣れない社会派のドラマに挑戦させて頂いた。この作品のメッセージに非常に共感した。このメッセージを届けるためだけに、今日まで頑張ってきた気がする。皆さんが感じる社会問題にちょっと触れられる作品になっているのでは」と話した。  赤松が再調査を要求するホープ自動車・カスタマー戦略課課長の沢田悠太を演じたディーンは、本作を「日本の社会のいろんな無念が表現されている。その中で逆転ホームランで最後スカッとする痛快なエンターテインメント」と紹介。ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS)で共演した深田と時おり談笑するなど、リラックスした表情を見せていた。  本作にちなんで、守りたいものは何か問われると長瀬は「やっぱり…愛する人じゃないですかね…いれば!」と照れ笑い。MCからTOKIOの仲間のことかと尋ねられると「ん!? 男を愛するっていうのも気持ち悪い。やっぱり赤松のように家族がいたりしたら、というのは思う。あとは…寺脇さんを守りたい」と、過去にドラマ『D×D』(日本テレビ)で共演経験のある寺脇康文を指名。「昔からお世話になった。昔から、寺脇さんの方から話しかけてくれたり合わせてくれたりした。大人になってからもありがたみを感じてる。長生きしてください」と笑って白い歯をこぼした。  同じ質問にディーンは「家族」と回答。「自分が頑張らないと、誰が彼らを導いていけるのかとか考えてしまう」などと真面目に語っていると、長瀬は「本当はオレもそれ言いたかった…!」と顔にシワを寄せていた。  ホープ自動車のグループ会社であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役の高橋は、「想像力」だと言い、「これを言ってしまったらどうなるかとか、相手のこと(立場)に立って想像したい。人を思いやるのは、想像力が不可欠」などと説明した。  今回の試写会には、ほかにも、寺脇康文(舞台挨拶のみ)、小池栄子、阿部顕嵐(Love‐tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督が出席した。  映画『空飛ぶタイヤ』は、6月15日より全国ロードショー。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌を担当するサザンオールスターズ

    サザン、3年ぶり新曲が映画『空飛ぶタイヤ』主題歌に 最新予告解禁

    映画

     サザンオールスターズが、池井戸潤による累計170万部突破の同名小説を原作に、長瀬智也が主演を務める映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌を担当することが明らかになった。併せて、主題歌『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』をいち早く聞くことができる最新予告映像が公開された。@@cutter 池井戸作品で初の映画化となる本作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相を追及する姿を描く。長瀬のほか、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史らが出演する。  今回解禁となった予告映像では、度重なる悲劇に追いつめられる赤松が「最後まで闘う」と覚悟を決める様子のほか、ディーン、高橋ら豪華キャスト陣がそれぞれの正義に立ち向かっていく姿がとらえられ、そんな彼らを鼓舞するように『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』が流れる。  2015年に発表されたアルバム『葡萄』以来、約3年ぶりの新曲となる本楽曲は、社会で闘う人たちを描いた映画の世界観と地続きの、桑田佳祐にしか書けない痛烈な歌詞と、それをポップスに昇華するサザンオールスターズの真髄が際立つナンバー。長瀬はこの曲について「社会で、日々戦っている汗臭さみたいなものを感じました。そして、頑張れと言われているような気持ちにもなりました。感謝と感激です」とコメント。メガホンを取る本木克英監督は、「映画の内容を繊細に鋭く捉えた歌詞、深刻な本質をからりと奏でるオリジナリティ溢れた曲に鳥肌が立ちました」と語っている。  池井戸作品ならではの痛快なエンディングをさらに盛り上げる『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』は、タイトルの通り、映画を離れたところでも「矛盾を感じつつ、ストレスを抱えながら」も社会で働く、すべての“闘う戦士(もの)たち”への讃歌と言える楽曲に仕上がっている。なお、同曲は映画の公開と同じ6月15日から配信リリースされるが、これに先駆けて全歌詞がサザンオールスターズの公式サイトにて解禁されている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、6月15日公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生出演、池井戸潤原作『空飛ぶタイヤ』特報解禁

    映画

     池井戸潤による累計150万部突破の同名小説を基に、長瀬智也が主演を務め、共演にディーン・フジオカ、高橋一生を迎えた映画『空飛ぶタイヤ』から、30秒の特報が初解禁となった。映像には、長瀬演じる主人公の赤松徳郎をはじめとする男たちが、巨大企業によるリコール隠しに立ち向かっていく様子が収められている。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる本作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”に対し、その真相を追及していく姿を描く。原作は、2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化もされている。  解禁となった映像は、これまでの池井戸作品のタイトルとともに、物語の端緒となるトレーラーの脱輪事故のシーンを映し出す。そして、赤松をはじめ、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)、ホープ自動車のグループ企業であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋)が、巨大企業の闇にそれぞれの立場から迫っていく姿を捉えている。  ほかに、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ら豪華キャストも共演。2018年の公開に向けて、今から期待が高まる内容となっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年6月15日公開。

  • 最終話に「泣けた!」と反響が集まる『ごめん、愛してる』

    TOKIO長瀬主演『ごめん、愛してる』最終話に涙するファン続出で「律ロス」の声も

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     TOKIOの長瀬智也が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演してきたドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の最終話が17日に放送された。長瀬が演じた主人公・律の死を受けたファンからは、「律ロス起こしそうだ」などのコメントが寄せられている。@@cutter 本作は、2004年に韓国で制作された韓国ドラマの日本版。元韓国マフィアで余命僅かな主人公・岡崎律(長瀬)、純粋で愛情深いスタイリストの三田凜花(吉岡)、凜花が思いを寄せていたピアニスト・サトル(坂口)、律の実の母でありながら今はサトルを溺愛する麗子(大竹)が織りなす複雑な人間模様を描いてきた。  最終話では、サトルが麗子の養子であること、麗子が律を捨てたわけではなかったことが明らかになったほか、サトルに心臓を提供した律の死を受けた凜花が、悲しみを背負いながらも、新たな一歩を踏み出す姿が描かれた。  3ヵ月にわたった放送を見届けたファンからは、ツイッターに「最終回めちゃくちゃ泣いたよ」「今回放送してるドラマの中で1番夢中になった」「ただただ涙あんなに悲しい愛してる初めて聞いた」「久しぶりに泣きすぎてびっくりした」「久しぶりだな〜、こんなに泣けるドラマ見たの」など、感動のあまり泣いたことを明かすコメントが寄せられている。  また、サトルと麗子が実の親子ではなかったことを受けたファンからは、「サトルが養子だったとは…麗子さんは結婚してないんだね」という声も上がった。さらに「律ロス起こしそうだ」など、長瀬の好演に大きな反響が集まっている。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

    映画

     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 吉岡里帆、『ごめん、愛してる』インタビュー

    吉岡里帆の果てない俳優への想い「もっともっと能力を上げていかないと」

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     「やっとここに来たか、という感じ」。そう現状を分析するのは、女優の吉岡里帆だ。昨年はNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演、今年の1月期のドラマ『カルテット』の悪女役は大いに話題を呼び、テレビCMにも多数出演中。放送中の新ドラマ『ごめん、愛してる』ではヒロインを務めている。言葉通り八面六臂の活躍を見せる彼女に、芝居への想いや、抱き続けている夢について話を聞いた。@@cutter 『ごめん、愛してる』で吉岡が演じるのは、自分を捨てた母親の愛を探し求める主人公・岡崎律(長瀬智也)に惹かれる純粋なスタイリスト・三田凜華だ。怪演が好評を博した『カルテット』を振り返りつつ、「嫌われ者をやっていた時とは全然違うメッセージをもらうんです。どっちもうれしいんですけど、やっぱり、素直にキャラクターを応援してもらえるっていうのはうれしいことだなと思っています」と反響を明かす吉岡。また、「すごく空回りする不器用な子なんですけど、その感じはすごくわかるし、一生懸命がむしゃらにやればやるほど、自分の首を絞める(笑)。わかるな~って思いながら台本を読んでます」と凜華への共感を語る。  共演する長瀬の演技については「すごく丁寧で繊細」と評し、「自分の役をやり切るだけでも大変なはずなのに、自分の役だけを見ずに、周りのキャラクターたちを理解しようと話されてるなって、現場で思うんです。私のこともそうですが、もちろん坂口健太郎君のサトルも、大竹しのぶさんの麗子さんも、みんなのことを考えてらっしゃるということに、すごく惹かれますね」とその人柄も絶賛。  親子の関係が軸をなす物語に絡め、幼少期の思い出を聞くと、「父が自営業をしているのもあって、ほかの子供たちみたいに週末に一緒に遊んだりとかはできなくて。その分、すごくたくさんの映画を一緒に見ました」と回想する。また「あらゆる芸術を父と母は見せてくれて、夢見ることを教えてくれたのかなと思っています。“いつでも、現実に起こらないはずのことが、自分次第で動き出すよ”っていうことを教えてくれた。だから今、私はこの仕事に挑戦できているような気がするんです」と感謝の気持ちを語る。@@separator いまや多くの作品に引っ張りだこな吉岡だが、街中では全く気付かれないとのこと。「本当にオーラがないんだなと思うんです(笑)」と自嘲する彼女に、“のぶちゃん”役で好評を博した朝ドラ出演後からの約1年を振り返ってもらうと、「大きく拍手してあげられることはないです」と辛口に自己評価。「やっとここに来たかっていう感じというか。ものすごく速いんだろうけど、気持ちとしてはまだ遅くて、もっともっと速く、もっともっと能力を上げてかないとって、毎日思ってますね」と直向きな向上心をのぞかせる。  映画・ドラマ・CMへの出演、そして写真集の発売など、着実に成長してきた彼女の原動力になっているのは、初めて芝居に挑んだ舞台『吸血姫』(作・唐十郎)での経験だそう。「『吸血姫』を東京で公演する。しかも、その主演を務めるっていうのが、ずっと抱いている夢かもしれないです。あの時の感動が今も私の原動力になっていて、あの瞬間を味わえるなら、ずっとできると思うので」と語る表情は、キラキラとした輝きに満ちていた。魅力的な柔らかい雰囲気を持つ一方で、内に秘める芝居への思いは揺るぎない。果たして彼女は、女優としてどんな進化を遂げていくのか? 吉岡里帆の今後に注目だ。(取材・文・写真:岸豊)  日曜劇場『ごめん、愛してる』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第2話、新展開にファン興奮「面白くなってきた」

    長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第2話、新展開にファン興奮「面白くなってきた」

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     TOKIOの長瀬智也主演が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演する連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が16日に放送。登場人物の関係性が明らかになったことを受けファンからは「面白くなってきました」などの感想がSNSに寄せられた。@@cutter 本作は、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごし、韓国マフィアに身を置いていた孤独な主人公・岡崎律(長瀬)が、ある日、三田凛華(吉岡)を韓国で助けたことから運命が変わり始める。第1話では、突然の余命宣告を受けた律が、日本に帰国し、生みの親で著名なピアニストの日向麗子(大竹)と対面を果たしたものの、律の正体を知らぬ麗子から激しく拒絶されてしまった。  第2話では、律が麗子の秘密を知る記者・加賀美修平(六角精児)と接触し、若き日の麗子が、世界的指揮者の黒川龍臣(山路和弘)と不倫していたこと、そして自分が麗子と黒川の息子で、名声に傷がつくことを恐れた麗子が、自分を捨てたという悲しい事実を知る。  加賀美に復讐をそそのかされた律だったが、律は麗子の息子で、凜華が思いを寄せる若手ピアニスト・サトル(坂口)の運転手を1日限定で務めることに。その後、サトルの恋人でサックス奏者・古沢塔子(大西)とのCM撮影中に、湖でおぼれかけたサトルを助けた律は、麗子から運転手兼ボディガードとして勧誘され、麗子のことを知りたいと考えた律は、この誘いを受けることに。また、遊び半分でサトルと付き合っていた塔子は、凜華に叱責され、意識に変化が生じる。そんな塔子はサトルと唇を重ね、その姿を凜華は目撃してしまう。  登場人物の関係性が明らかになった第2話。ファンからは、「一話に続き今回も切ない」「面白くなってきました」といった声のほか、男らしい律を熱演する長瀬には「筋肉質な腕につかまりたい」「世界に出しても恥ずかしくないくらいかっこいい」といった歓喜のコメントが寄せられている。一方、笑顔が印象的なサトル役の坂口には「屈託の無い笑顔がむしろ心の奥底にある重い何かを感じさせる」や、ほろ苦い片思いを続ける凜華を演じた吉岡について「凜華ちゃんの片思い切なすぎて」「号泣しそう」などのコメントが挙がっている。  本編終了後に映し出された第3話の予告では、律が凛華の首に手を回してキスをしようとする姿が収められており、その予告を見たファンからは「一瞬でもいい、吉岡里帆になりたい」「来週やばすぎ」「首と髪の間に手を入れてる感じがものすごく好きです」など、早くも期待が高まっているようだ。

  • 吉岡里帆&坂口健太郎、親指あま噛みでツーショット ※『ごめん、愛してる』インスタグラム

    吉岡里帆&坂口健太郎、親指あま噛みでツーショット「ごめんなんのポーズだっけ?」

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     現在放送中に連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)の公式インスタグラムにて10日、本作で共演する吉岡里帆と坂口健太郎のチャーミングなオフショットを掲載。ファンからは「2人とも可愛すぎる」「おやゆびになりたい」「何のポーズ?」など様々な感想が寄せられている。@@cutter 同ドラマは、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)であったが、ある日、三田凛華(吉岡)を助けたことから運命が変わることに…。坂口は、律を捨てた母親・日向麗子(大竹しのぶ)が溢れんばかりの愛情を注ぐピアニストの息子・サトルを演じている。  投稿された写真は、共に親指をくわえた吉岡と坂口のツーショット。「ごめんなんのポーズだっけ」とハッシュタグで伝えているが、共演者の仲のよさが感じられるオフショットとなっている。  この2人に対して、コメント欄では「かわいいかよ!」「ふたり笑った顔がとても似ています」「可愛いポーズ、マネしたい!」「ごめん愛してるポーズですか?」など、番組ファンからの声が多数集っている。 引用:https://www.instagram.com/gomenaishiteru/

  • 新ドラマ『ごめん、愛してる』、 TOKIO長瀬の演技に反響「涙が止まりません」

    新ドラマ『ごめん、愛してる』、TOKIO長瀬の演技に反響「涙が止まりません」

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     TOKIOの長瀬智也が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演する新ドラマ『ごめん、愛してる』の第1話が9日に放送された。視聴者からは「長瀬君の演技にもう涙が止まりません…」などの感想がSNS上に寄せられている。@@cutter 本作は、2004年に韓国KBSテレビで制作された韓国ドラマの日本版。第1話では、韓国マフィアに身を置く主人公・岡崎律(長瀬)が、ソウルにて純粋で愛情深いスタイリストの三田凜花(吉岡)と出会う。  律は命令によって凜花を罠にかけた一人だったが、荷物を取り戻して凜花が帰国するのを助ける。凜花の帰国後、律はマフィアの跡取り息子ペクラン(スヒョク)の命を身を挺して守ったものの、摘出不可能な銃弾が体に残ってしまい、余命僅かの体になった挙句、クビにされてしまう。自分の運命を受け入れた律は日本に戻り、母親を探すことを決意する。  幼馴染の河合若菜(池脇)の元に身を置き、母親探しをする律は、謎の男(六角精児)から自身の母親が、凜花が想いを寄せる天才ピアニスト・サトル(坂口)を溺愛する麗子(大竹しのぶ)であることを教えられる。麗子の元を訪れ、サトルのスタイリストを務めている凜花と予期せぬ再会を果たした律だったが、麗子は素性の知れない律を激しく拒絶し、律は絶望する…。  放送後、視聴者からはSNS上に、「律が可愛そうで動悸がとまりません」「長瀬君の演技にもう涙が止まりません…」と長瀬の演技や切なく心苦しいストーリー展開に多くのコメントが寄せられた。また、吉岡については「里帆ちゃん、とっても可愛かったー!」「どの衣装も可愛いかったです」などの声が、そしてピアノを実際に演奏している坂口についても、「どのくらい努力したんだろう」「あんなに弾けててすごいなぁと心底思ってます」など称賛の声が寄せられている。  また、長瀬と韓国マフィアの跡取り息子ペクラン役を務めたイ・スヒョクの共演シーンには、「たまらんかった」「スヒョク様と長瀬の組み合わせやばくない」など興奮する女子が続出。さらに、スヒョクの吹き替えを務めた神谷浩史についても「神谷さんの副音声神っす…」「1話からもたない」などの感想が投稿されている。    『ごめん、愛してる』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • 吉岡里帆、一分一秒を惜しむモーレツな日々

    吉岡里帆、一分一秒を惜しむモーレツな日々 マイペース坂口健太郎に「もったいない」

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     新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)に出演する女優の吉岡里帆が6日、同局のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』にドラマで共演の長瀬智也、坂口健太郎と共に出演。普段の生活を「がむしゃらに生きていましたね。今もそうですけど」と語り、デビュー前からのモーレツな日々を明かしていた。@@cutter デビュー前から「止まっちゃいけない、一分一秒でも動き続けて、何でもいいから吸収して、時間を詰め詰めに立てて、完璧なスケジュールで動いていました」とバイトを4つも掛け持ちしていたことを明かす吉岡。さらにそのころは、親に内緒で夜行バスに乗って東京へ出向き、養成所や見たい舞台の鑑賞を続けていたという。  「新幹線で行けばいいんじゃないの?」とMCの有吉弘行にたずねられると「私なんかが新幹線に乗っちゃいけないんです! やりたい仕事も何も手に入っていない人間が、新幹線なんかに乗っちゃいけない」とストイックな姿勢を見せる。  一方、坂口が対照的に「アラームをつけないと永遠に寝てしまう」というマイペースな性格を明かすと、すかさず「もったいない! そんなの考えられない。(私だったら)分刻みで予定入れます」とツッコミ。  そんな吉岡に「吉岡さんと結婚する男性って、どうなっちゃうんだろね?」とゲストの高田延彦が心配そうに声を掛けると、吉岡は「そんなことない、お互い高め合える人がいいです!」と強気に返答。その言葉に長瀬は「激やせしそうですね」と思わず苦笑いで答え、笑いを誘っていた。  また幼稚園のときには、その思いを「ちゃんと伝えなきゃっていう使命感があって」と、初恋の男の子の住所を連絡簿から調べ、小学校に上がった際にその子の家に出向いて告白したという吉岡。その際はなんと家族全員で家に向かったといい、「うちの家族、全員熱い奴なんですよ。今思うと、怖い奴なんですけど」と当時を振り返っていた。

  • 吉岡里帆、長瀬智也に「土管にしか見えない(笑)」とイジられまくり

    吉岡里帆、TOKIO長瀬智也に衣装が「土管にしか見えない」とイジられまくり

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     TOKIOの長瀬智也が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶと共に、4日に都内で実施された7月スタートの新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)のプレミアム試写会&舞台挨拶に出席。TBS日曜劇場では初の主演を務める長瀬は、吉岡が劇中で着用している衣装について「土管にしか見えない(笑)」と語り笑いを誘った。@@cutter 本作は、2004年に韓国KBSテレビで制作された韓国ドラマの日本版。劇中では、幼いころに母親に捨てられ、不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬)が、純粋で愛情深いスタイリストの三田凜花(吉岡)らと織りなす複雑な恋模様が描かれる。  本作が久しぶりの恋愛ものとなった長瀬は「昔やらせてもらった純愛ラブストーリーみたいなものは、19歳くらいの時だったので、それから20年くらい経っているので、愛の考え方とかも変わっていると思う」と語り、「やっぱり1つ1つ、重く感じたりはしますね。昔だったらこういうことを考えなかったな、というようなことを考えたり」と心境の変化を明かした。  吉岡については、劇中で着用することが多いワイドパンツを引き合いに出し、「最近の女性は、流行ってるんですかね?土管みたいなやつ」と“愛のある”いじりを披露。「流行ってますよね?ワイドパンツ」と吉岡が苦笑交じりに続けると、長瀬は「男には土管にしか見えない(笑)」とコメント。これを受けた吉岡も「(プライベートでは)私も土管っぽいの履きますよ。結構好きです。ワイドパンツ(笑)」と明かして会場を沸かせた。  当日は、登壇者が「○○○、愛してる」を埋めるQ&Aコーナーも実施。役作りでピアノの猛練習を行っているという坂口は、「出前」と回答。「お借りしているピアノを家でずっと練習しているんですけど、外に出なくなっちゃったんですよ。全く出なくなっちゃって。前はよく、友達と夜ご飯を食べに行っていたりしたんですけど、その時間すら今は練習しているので」と熱心に役作りを行っていることを話していた。  新ドラマ『ごめん、愛してる』は、TBS系にて7月9日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』に高橋一生が出演!

    高橋一生、『空飛ぶタイヤ』出演決定!3度目の池井戸潤作品に「役者冥利につきる」

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     俳優の高橋一生が、長瀬智也主演で贈る池井戸潤作品の初の映画化『空飛ぶタイヤ』に出演することが分かった。池井戸作品への出演は、3度目となる高橋は「池井戸さんの描く社会的な要素や人間の本質だったりするものが、社会を通して浮き彫りになっていく作品が多いので、出演させていただくことは役者冥利につきます」と熱い思いを吐露している。@@cutter 映画『空飛ぶタイヤ』は、累計140万部を突破した池井戸によるベストセラー小説を実写映像化した作品。トラックの脱輪事故により、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)。製造元のホープ自動車に再調査を要求するも、なかなか進まないことに苛立つ赤松がであったが、それをうとましく思っていた同社のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、会社のひた隠すある重大な事実に気づきく…。  今回、追加キャストとして発表された高橋が演じるのは、大手ホープ銀行本部でグループ会社のホープ自動車を担当する井崎一亮。自動車会社の経営計画に疑問を感じ、みずからも調査を開始。やがてグループ会社のいざこざに巻き込まれるも、冷静沈着に本質を見失わず、正義感を持ち合わせた役どころとなっている。  今回、高橋の出演発表とともに解禁となったスペシャルインタビュー映像では、本作について「社会派というと定義づけられてしまうかもしれませんが、色々な人間が描かれていて、余すことなくそれぞれの人の魅力が描かれています」と作品の魅力を伝えている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年全国公開。

  • 7月放送スタートの日曜劇場『ごめん、愛してる』に出演する池脇千鶴

    池脇千鶴、14年ぶり民放連ドラ出演!長瀬智也主演『ごめん、愛してる』で難役に挑む

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     TOKIOの長瀬智也が主演を務める、7月から放送の新ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)より、池脇千鶴、大西礼芳、六角精児、中村梅雀ら追加キャストが発表された。池脇は、2003年放送の『大奥』以来、民放連続ドラマにレギュラー出演するのは14年ぶりとなる。@@cutter 『ごめん、愛してる』は、母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)。本作は律―凜華―サトルの男女、律・サトル・麗子の母子、二つの三角関係が交差する切ないラブストーリーだ。  今回出演が発表された池脇は、律と同じ児童養護施設で育った河合若菜役を演じる。若菜は子どもの頃に事故に遭い高次脳機能障害となり、事故のときと同じ7歳程度の知能で止まってしまっている。池脇は若菜を演じるために、自ら障害を理解しようと高次脳機能障害について勉強し、何度も取材に赴き、関係者などに質問を重ねている。  当初ドラマ出演のオファーに対し、悩みながらもプロデューサーからの後押しで出演を決めたという池脇は、久々の連続ドラマ出演に「久しぶりですし、新鮮な気持ちで楽しもうという気持ちでやっています」と現在の心境を明かし、今回初共演となる長瀬に対しては「律と接してみて、若菜としては懐かしいし、うれしい記憶がぱぁっと花咲いたような感じでした」と役柄さながらの印象を抱いた様子を語る。  またサトルが夢中になる天才サックス奏者・古沢塔子役を大西礼芳、律の出生の秘密を知るゴシップ記者・加賀美修平を六角精児、麗子のマネージャーで凜華の父・三田恒夫を中村梅雀が演じる。  新ドラマ『ごめん、愛してる』は、TBS系にて7月より毎週日曜21時放送。

  • ディーン・フジオカ、映画『空飛ぶタイヤ』で長瀬智也と初共演

    ディーン・フジオカ、映画『空飛ぶタイヤ』出演で長瀬智也と初共演

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     長瀬智也主演で映画化する池井戸潤原作のベストセラー小説『空飛ぶタイヤ』にディーン・フジオカが出演することが決定した。長瀬とディーンは、本作が初共演となる。@@cutter 本作は、トラックの脱輪事故をきっかけにその真相を究明しようとする様々な人物の姿を描いた物語。トラックの整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)は、製造元である大手自動車会社・ホープ自動車に再調査を要求。調査内容に疑問を抱くホープ自動車のカスタマー戦略課・課長の沢田悠太は、会社が隠すある“重大な事実”に気付くことに……。  初共演となるディーンには「以前に音楽番組でギターを弾いている映像を見て、音楽好きなんだという印象があった」と話す長瀬は、クランクイン当日から「ずっと音楽の話をして盛り上がっています」と現場の様子を告白。「全然気取らないし、お芝居に集中するときはしっかり集中する楽しい人。感覚的に自分に近いものを感じています」と印象を語っている。  一方、ディーンは「現場でずっとお話する中で、本当に気持ちのよくて楽しい方」と長瀬の印象を吐露。「スカッと晴れたカリフォルニアみたいなイメージ」と、長瀬に太鼓判を押している。  さらに、ディーンが「現場の仕度場所がカラオケボックスで、待ち時間にみんなでカラオケをしたのが印象的(笑)。作品のプロデューサーがビースティ・ボーイズなど、ジャケットを脱いでノリノリで歌っていました」と報告すると、長瀬は「その日はいなかったので、次回はぜひ参加したい。楽屋をカラオケボックスにしてください(笑)」と、和気あいあいとした現場の空気を匂わせる舞台裏のエピソードを話した。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年全国ロードショー。

  • 日曜劇場『ごめん、愛してる』に出演する吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶ

    長瀬智也、『ごめん、愛してる』で日曜劇場初主演 吉岡里帆、坂口健太郎と共演

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     長瀬智也が、7月期のTBSドラマ『ごめん、愛してる』にて日曜劇場に初主演することが発表された。吉岡里帆が連続ドラマ初のヒロインを務め、坂口健太郎、大竹しのぶらが共演する。@@cutter 本作は2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』を凌ぐ29.2%の最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした同名ドラマの日本版。舞台を2017年に移し、日本人キャストで物語を紡ぐ。    長瀬演じるのは、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律。成長し裏社会で生活していた律は、あるとき一人の三田凛華を助ける。後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。凛華を吉岡が演じるほか、律を捨てた母親・日向麗子に大竹、その麗子が溢れんばかりの愛情を注ぐピアニストの息子・サトルを坂口が演じる。  20年ぶりに同作でラブストーリーに挑戦する長瀬は「これまでやらなかったということは、そこまでラブストーリーに興味がなかったんだと思うんです。『ラブなんか』とちょっと否定していた自分もいたかもしれません」と胸の内を明かす。だが今は「素直に『自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか』という思いでやりたい」と考えが変わってきたようで、「これまで積み重ねてきたものも踏まえて、自分にしかできないキャラクター、ラブストーリーになったらいいんじゃないかと思います」と意気込みを語った。    連ドラで初ヒロインとなる吉岡は「思ってもいなかった大きなお役に緊張と責任を感じております」と告白。「原作はセンシティブでヒリヒリと痛い愛の物語です。素晴らしい共演者、制作チームの方々と丁寧に作品に向き合っていけたらと思っております」と意欲を見せている。   日曜劇場『ごめん、愛してる』は7月よりTBS系にて21時から放送開始。

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