林遣都 関連記事

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表&スタジオ取材会に登場した上白石萌歌

    上白石萌歌、役作りで「7kg増量」 初の大河で金メダリストに

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     女優の上白石萌歌が24日、NHK放送センターで行われた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の会見に出席した。日本初の女子オリンピック金メダリストに輝いた前畑秀子を演じる上白石は、「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべた。@@cutter 「第2部・田畑政治篇~昭和の幕があがり、舞台へ水泳へ!~」は“浜名の河童”と呼ばれながら、幼いころに病気で泳ぐことをあきらめた田畑が、新聞記者のかたわら指導者として日本水泳の未来を切り開くと同時に、東京オリンピック開催へ尽力していく姿を描く。会見には上白石のほか、今回発表された新キャストの斎藤工(高石勝男役)、林遣都(大横田勉役)、三浦貴大(野田一雄役)、大東駿介(鶴田義行役)、皆川猿時(松沢一鶴役)、トータス松本(河西三省役)、そして第2部の主人公・田畑を演じる阿部サダヲが出席した。  大役を担うことになった上白石は「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべると、1936年ベルリンオリンピックで、日本人女性初となる金メダルに輝く競泳選手役に「撮影に入る3ヵ月前からトレーニングをし、水泳選手として説得力を持たせるために7kg増量しました」と語った。  毎日2万m近く泳いだという逸話を持つ前畑だけに、撮影では長時間水の中にいることも。上白石は「体型を水泳選手にするということだけではなく、ハードな撮影を乗り切るという意味でも、しっかりトレーニングしてよかった」とストイックな一面も見せた。一方で「夜中にナポリタンを食べたり、普段よりお菓子の量が増えたり…。いっぱい食べられてうれしかった」とかわいらしいエピソードも披露していた。  日本クロールの第一人者で、1924年開催のパリオリンピックで100m自由形、1500m自由形で5位に入り、日本人水泳選手として初めて入賞を成し遂げた高石役の斎藤は「しっかりと資料がある人物を再現する大変さはありますが、集団で向かっていくグルーヴ感があります」と第2部で描かれる「水泳」というテーマに対して、現場が一丸になっていることを明かしていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』沢村一樹&志尊淳が新たに参戦

    志尊淳&沢村一樹が嵐を巻き起こす! 『劇場版 おっさんずラブ』新キャスト解禁

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     俳優の田中圭が主演を務めたドラマ『おっさんずラブ』の劇場版のタイトルが『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』に決定。田中や吉田鋼太郎、林遣都らテレビ版からのキャストに加え、新たに俳優の沢村一樹と志尊淳が出演することも発表された。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを映画化。テレビ版では、結婚願望はあるが女性からモテない33歳のサラリーマン・春田創一(田中)を主人公に、彼に恋をする上司の黒澤武蔵(吉田)と後輩・牧凌太(林)の三角関係が描かれたが、劇場版では、春田と牧が結ばれた“その後”のストーリーが展開する。  沢村が演じるのは、春田の勤める天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで、春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)役。沢村は「現場では皆さんの人間関係や人間関係を超えたラブみたいなものが出来上がっているとすごく感じました。今回は仲間というよりは、少し敵対するような役柄ですので、みなさんの輪の中にずっと入っていられないのが残念なのですが、楽しく演じさせてもらっています」と話す。  志尊は、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)役。撮影の雰囲気について「普段のみなさんの関係性が作品に色濃く反映されていると感じる現場です。今回映画から参加させて頂くということで、チームのみなさんの空気感に早く馴染めるように心掛けました」と明かし、役柄について「テンションを高くキープすること、また現場で感じる生の空気感を真っ直ぐ受け取って発信するということを意識し大切にしています」としている。  主演の田中は「沢村さん演じる狸穴とは、営業所と本社でぶつかりあいますが、沢村さんの大きな瞳に吸い込まれながら楽しく撮影をしています。志尊くんは早くも東京第二営業所の仲間みたいな感じで一つのシーンを皆で作る時も参加してくれるので、新キャストのような感覚は既にないです(笑)」とコメント。劇場版の内容については「ドラマの時は三角関係がどうなるのか?というのが大きなテーマだったと思うのですが、映画はスケールアップして五角関係になっています。爆破あり、笑いあり、涙あり、そしてアクションありのスペクタクル超大作! となっていますので、ぜひ劇場でお待ちしております」と語っている。  映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は8月23日より全国公開。

  • 『GQ JAPAN』2019年5月号に登場する、草なぎ剛 (コンデナスト・ジャパン発行)

    草なぎ剛、極上私物ジーンズを本邦初公開 デニム愛を語る

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     俳優の草なぎ剛が、雑誌『GQ JAPAN』2019年5月号の表紙に単独登場。本誌でデニム特集にも登場する草なぎは、愛してやまないヴィンテージデニムへの愛を語りつつ、自身のコレクションの中から選りすぐりの2本を初披露する。@@cutter 『GQ JAPAN』最新号では、デニム特集に合わせて草なぎが登場し、ヴィンテージデニムへの愛、デニムの魅力について熱弁。また、世界屈指のジーンズ・コレクターともいわれる自身のコレクションの中から、選りすぐりの2本が本邦初披露となる。  また、公開された表紙には、1941年の「ナックルヘッド」のハーレーダビッドソンに跨る、ワイルドな草なぎが映し出されている。  同誌ではそのほか、伊藤健太郎や林遣都、鈴木伸之などの人気若手俳優たちが、探偵となってデニムの魅力に迫る「僕らはデニム探偵団」や、リアリティ番組『クィア・アイ』に出演する“ファブ5”のひとり、タン・フランスへの単独インタビューも掲載される。  『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)2019年5月号は、3月25日発売。

  • 2019年度後期 連続テレビ小説『スカーレット』主な出演者発表会見にて

    朝ドラ『スカーレット』、戸田恵梨香の幼なじみ役で大島優子、林遣都が出演

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     女優の戸田恵梨香が主演を務める2019年度後期のNHK連続テレビ小説『スカーレット』出演者発表会見が21日、NHK大阪放送局行われ、北村一輝、富田靖子、大島優子、林遣都らの出演が発表された。@@cutter 連続テレビ小説101作目となる『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽でヒロインの川原喜美子(戸田)が信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日、会見に登壇したのは、ヒロインを演じる戸田と本作の制作統括・内田ゆき氏をはじめ、北村、富田、大島、林の他、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、財前直見、水野美紀の総勢11名。  戸田扮するヒロイン喜美子の幼なじみ・熊谷照子を演じる大島は、留学から帰国後初の連ドラ出演。大島は、戸田と同い年であることに触れ「役でも幼なじみということで、現場でどれくらい彼女を支えられるかというのもありますし、現場でそれだけ恵梨香を支えられるか、盛り上げられるかというところでも、努めていきたいと思います」と意気込みを語る。  同じくヒロインの幼なじみ・大野信作を演じるのは、物語の舞台となる滋賀県出身の林遣都。林は「劇中に出てくる信楽焼も小さい頃から身近にありましたし、自分の故郷の歴史を辿るといった意味でもすごく楽しみにしています」と心境を明かした。  このほか、ヒロインの父・川原常治役に北村、母・マツ役に富田、喜美子の上の妹・直子役を桜庭、下の妹・百合子を福田が演じる。さらに川原家に居候する謎の旅人・草間宗一郎役を佐藤、信作の母で川原家の隣人・大野陽子役を財前、喜美子が大阪で出会う新聞記者・庵堂ちや子役を水野が務めるほか、喜美子が働く大阪の下宿屋に住む医学生・酒田圭介を溝端淳平が演じることも発表された。  ヒロインとして俳優陣を迎える戸田は「ようやく家族に会えて、皆さんの顔を見ていると“みんな顔が濃いなぁ”と思って」と話し、笑いを誘うと「身体づくりとかいろんな稽古をしているんですけど“顔づくり”もやっていきたいなと思いました」とコメント。共演者と顔を合わせた戸田は続けて「『スカーレット』が持っているパワーがますます強くなって、皆さんに元気と力を与えられる作品になるんだろうなという確信が持てました」とドラマへの手応えを語った。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合ほかにて2019年9月30日より放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回場面写真

    今夜『リーガルV』最終回、米倉涼子が小日向文世と全面対決

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     女優の米倉涼子が主演を務める、木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の最終回が今夜放送される。今回は、小鳥遊翔子(米倉)が「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴するほか、元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)と対峙する姿などが描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪されてしまった元弁護士の小鳥遊翔子が、ワケあり弱小弁護士らを集めて「京極法律事務所」を立ち上げ、さまざまな訴訟で“勝利”を手にするために突き進む姿を描く。  翔子がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人に手を染めていた。その真実を法廷で明らかにするため、翔子は自ら原告となり、大峰との“濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎を提訴。翔子は至を弁護していた1年前に、弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。  翔子に残された切り札は、至から託された“謎の鍵”だけ。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、鍵番号もわざと削られており、どこのものか分からない代物だった。翔子率いる「京極法律事務所」は、事件の全貌を解く重要な手がかりになる可能性をかけて、鍵の調査を開始すると同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接的な原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明しようと奔走する。  その矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕され、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団の襲撃を受けて病院送りになってしまうのだ。途方に暮れる翔子と弁護士の青島圭太(林遣都)、大鷹高志(勝村政信)だったが、天馬が裏で手を回したに違いないと睨んだ翔子は、単身で「Felix & Temma法律事務所」へ乗り込む。しかし、彼女の前には元恋人のエリート弁護士・海崎勇人が立ちはだかる――。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回は、テレビ朝日系にて今夜12月13日21時放送(20分拡大)。

  • 『おっさんずラブ』祝!映画化を喜ぶ田中圭

    『劇場版 おっさんずラブ』公開決定! 田中圭らメンバー全員続投

    映画

     俳優の田中圭が主演を務めたドラマ『おっさんずラブ』の劇場版が2019年夏に全国公開されることが決定。主人公を演じた田中は映画化について「お会いする人お会いする人に、続編の話を振られては、ずっと『ないです!』と答えていたのですが、すみません。『ありました!!』(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、ツイッター「世界トレンド1位」や「新語・流行語大賞2018」にノミネートされるなど社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを『劇場版 おっさんずラブ(仮)』として映画化。  ドラマでは、結婚願望はあるが女性からモテない33歳のサラリーマン・春田創一(田中)を主人公に、彼に恋をする上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係が描かれたが、劇場版では、春田と牧が結ばれた“その後”のストーリーが展開。映画にはドラマ版のキャストに加え、超豪華ゲスト俳優の出演も予定されている。  本作について田中は「ドラマと同じキャスト、スタッフでもう一度『おっさんずラブ』の世界を作れるというのは楽しみですし、みんなで最高のゴールを狙えるのではと思っています」と喜びをあらわに。また劇場版への“注文”として「みんなでアクションをしたり、牧が凄い戦闘のプロだったりと『アクションラブ』にしたいなと思います! …多分却下されて、そういう話ではないと思いますが(笑)」と語ると、続けて「ドラマの最後は、春田が上海に行くという設定だったので、海外ロケもしたいです!!」と提案。しかし「スタッフからちょっと予算が、、、と既に難色を示されているので、こちらも却下されてしまうかもしれません(笑)」とコメント。  さらに田中は「連続ドラマの時も『7話で完結』と思ってやってきたので、今回の映画も『これが完結編だ』という気合で臨んで、いい作品にしたいと思います!!」と意気込んだ。  映画『劇場版 おっさんずラブ(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第8話場面写真

    今夜『リーガルV』米倉涼子が突如姿を消す… 速水もこみちゲスト出演

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、「京極法律事務所」を率いる小鳥遊翔子(米倉)が突然姿を消し、事務所が解散の危機に直面。速水もこみちが幼少期に貧困で苦しんだ経験を持つNPO法人の代表という役どころでゲスト出演する。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  「京極法律事務所」は集団訴訟で勝訴したのを機に、相談者が次々と詰めかけて大繁盛。そんな中、翔子はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。至は公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害し、1年前に自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言に不自然さを感じていた翔子は、この事件の奥には“隠された何か”があると直感し、それを探ろうとしていた。  弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。一丸となって、事件の背景を洗い直そうとする。ところがその矢先、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまう。翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれる…。  一方、「Felix & Temma 法律事務所」の弁護士・海崎勇人(向井理)は、弁護士資格を剥奪された翔子から至の事件を引き継いだ白鳥美奈子(菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな中、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃する。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第8話は、テレビ朝日系にて今夜12月6日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第7話場面写真

    今夜『リーガルV』婚活詐欺を巡り米倉涼子は集団訴訟に乗り出す

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」に一審で敗れた翔子(米倉)らが、控訴審でいよいよ反撃に乗り出す。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  代表・相田栞(東ちづる)が中心となり、会員を相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」。元弁護士・翔子率いる「京極法律事務所」は被害者・塩見一郎(矢部太郎)を弁護し、「ローズブライダル」を訴えるも、被告代理人である「Felix & Temma法律事務所」の敏腕弁護士・海崎勇人(向井理)に急所を突かれ、一審で敗れてしまうことに…。だが、翔子はすでに次の手を考えていた。なんと塩見の控訴審と並行し、全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすというのだ。しかし、肝心の被害者たちは二の足を踏み、なかなか立ち上がってくれない。  そんな中、弁護士・青島圭太(林遣都)と共に各地で集団訴訟の説明会を開いた翔子は、原告団集めの切り札になりそうな情報を手に入れる。なんでも、社会学者・高市哲也(野間口徹)もかつて「ローズブライダル」にだまされた一人らしいのだ。人気コメンテーターでもある高市が声を上げれば、世の流れは一気に変わるはず。翔子と青島は期待を胸に、さっそく接触を図るが、当の高市は自分がだまされた事実を認めようとはせず…。  早くも暗礁に乗り上げる集団訴訟。だが、翔子らは諦めず、一審で立証できなかった詐欺マニュアルの存在を突き止めようと奔走する。その矢先、パラリーガル・茅野明(三浦翔平)が思いがけず、“ある意外な人物”に関する“実に興味深いネタ”を入手してきて…。  一方、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)は翔子を徹底的に潰すため、いよいよ動き出す。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第7話は、テレビ朝日系にて今夜11月29日21時放送。

  • 映画『善悪の屑』に出演する(上段左より)新井浩文、林遣都、馬場ふみか

    新井浩文×林遣都W主演でバディ結成 『善悪の屑』実写化、来年公開

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     俳優の新井浩文と林遣都がダブル主演を務める映画『善悪の屑』が2019年に公開されることが決定。渡邊ダイスケによる人気漫画を実写映画化する本作について、新井は「これ実写化して大丈夫なんですかね」とコメント。原作を読んだ林は「人間誰しもに潜む怪物を呼び覚ましてしまう、ある意味恐ろしい作品といった印象でした」と語っている。@@cutter 本作は、残酷で痛快な復讐劇と濃厚な人間ドラマが各所で絶賛された『善悪の屑』と、その第二部『外道の歌』(ともに少年画報社「ヤングキング」連載)を原作に、『貞子 VS 伽椰子』『不能犯』の白石晃士監督がメガホンをとったクライムサスペンス。古書店を営むかたわら、依頼人からの復讐代行を請け負う鴨ノ目武ことカモ(新井)と、相棒の島田虎信ことトラ(林)の凄惨な戦いを描いていく。ヒロインの菜々子役をモデル、女優として活躍する馬場ふみかが務める。  12月にクランクインする本作。主人公のカモを演じる新井は、これからスタートする撮影について「原作の髪型に寄せるので、普段恥ずかしくないように、新しい帽子を買います」とコメント。  カモとバディを組むトラを演じる林は「映画だからこそできる、やるべき作品への出演に心が踊っております」と語り、「悲しみを抱えながら正気と狂気の狭間を行き来し、その瞬間を存分に味わい尽くしたいと思っております」と意気込みをあらわにした。  白石監督は「こんな仕事を待ってました。この映画、私がやらずに誰がやります? どう考えても、やるべくしてやることになった映画です」と自信がみなぎるコメントを寄せ、原作の渡邊は「白石監督や皆さんの手で、僕が描いた原作とは一味違う『善悪の屑』を作って頂けたら幸いです」とエールを送っている。  映画『善悪の屑』は2019年全国公開。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話場面写真

    今夜『リーガルV』、“ポチ”林遣都が逆転勝訴に向けて立ち上がる

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、翔子(米倉)に励まされた“ポチ”こと青島圭太(林遣都)が以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がるほか、伊藤理恵(安達祐実)が謎に包まれていた翔子の過去に迫る。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描いている。  「勝つまで戦うの」――。翔子の言葉に背中を押された圭太は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がる。その案件は、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が暴行を受けて重傷を負った事件だった。凶器から指紋が検出され、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。  ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることになる。その後、ネットの誹謗中傷に耐えながら息子の無実を証明しようと奔走していた母・武藤望(片岡礼子)の自殺を招き、青島は胸を痛めていたのだ。  立ち上がった青島は控訴審に向けて、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと奔走する。しかし、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。あれほど無実を主張していた武藤自身も、すっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向ける。そんな苦しい状況下でも、翔子は青島を鼓舞する。一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話は、テレビ朝日系にて今夜11月15日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』菜々緒サプライズ誕生会の様子

    菜々緒、30歳のバースデー「米倉さんのような素敵な女性に!」と宣言

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     女優の菜々緒が28日、出演している木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の撮影現場で、30歳の誕生日を迎えた。菜々緒は「米倉さんのような素敵な女性になりたい」と今後の抱負を語った。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪されてしまった小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせて、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルたちをこき使いながら、さまざまな訴訟に挑む姿を描くリーガル・ドラマ。菜々緒が演じるのは、翔子をライバル視する野心家弁護士・白鳥美奈子だ。  撮影現場では、30歳の誕生日を迎えた菜々緒を祝福するために、法廷セットでサプライズ誕生会が開催された。主演の米倉をはじめ、向井理、林遣都、勝村政信、高橋英樹ら豪華キャスト陣とスタッフが、特製バースデーケーキを贈ったほか『ハッピーバースデートゥーユー』の大合唱で、盛大に菜々緒を祝福した。  菜々緒ポーズを見せる“スタイル抜群のミニ菜々緒”が載った特製ケーキを見るなり、菜々緒は「うそ~!? かわいい!」と大ウケ。米倉が「すごい! 菜々緒ポーズだ!!」とはしゃげば、高橋も「あっ、写真で見たポーズだ」と笑顔を見せていた。みんなで和気あいあいとケーキを取り囲んで談笑に興じた後に、菜々緒は「この作品の間に30歳になりました。米倉さんのような素敵な女性になりたいと思います」と、30歳の抱負を宣言していた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話場面写真

    今夜『リーガルV』斉藤由貴出演 翔子はパワハラ裁判を引き受けるが…

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     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が今夜放送され、女優の斉藤由貴がゲスト出演。第2話では、米倉演じるヒロイン・翔子がパワハラ裁判を引き受けることに…。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)の元に「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)からの弁護依頼が。彼女は、3人の部下からパワハラを受けたと告発され、不当解任の憂き目に。パワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る翔子は弁護を断ろうとする。  しかし、美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受ける。担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データには、美鈴が部下にパワハラをする様子が録音されていた。  釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査続行を指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保するのだが…。  第2話では、本作で女優デビューを果たしたモデルの宮本茉由が、大手法律事務所の代表弁護士・天馬を演じる小日向文世から赤ワインをぶっかけられるという衝撃のシーンも描かれる。撮影の日は「朝からドキドキ」していたという宮本は、「現場でお話を聞いていると、小日向さんも緊張なさってたみたいで…。『小日向さんでも緊張なさるんだ!』と分かって、少しホッとしました」と撮影を振り返っている。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話は、テレビ朝日系にて今夜10月18日21時放送(15分拡大スペシャル)。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に登場した林遣都

    米倉涼子『リーガルV』第1話 林遣都に「かわいいので勝訴」の声

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     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1回が11日に放送され、新人弁護士を演じる林遣都に視聴者から「可愛すぎる!」「可愛いので、勝訴」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格をはく奪された翔子が、ワケありの弁護士やパラリーガルと共に、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  敗訴続きの若手弁護士・青島圭太(林)は、翔子(米倉)から「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」とスカウトされる。一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)も翔子から誘われ、弁護士としての新たな人生を踏み出そうとしていた。  ある日、青島は駅のホームで痴漢騒動に遭遇。彼は必死で無実を主張する一流企業「君島化学」の社員・安田(児嶋一哉)の弁護を引き受けるのだが…。  敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまった青島は、失意の中、断崖絶壁に佇んでいるところ、翔子から声をかけられる。しかし翔子は足を滑らせ、履いていたハイヒールが落下。ドラマの序盤から強引な翔子と、彼女に振り回される真面目な青島の対比が描かれると、ネット上には「ちょwwwもう可愛すぎる!」「米倉さんとけんといいなーw」などのツイートが。  さらに若手弁護士を演じるために、前髪を眉上でばっさりカットし“イメチェン”を果たした林の姿に、SNSには視聴者からの「前髪パッツンで可愛いので、勝訴でーすww」「ウッッ...短髪かわいい」などの声が殺到した。  安田の弁護を担当することになった青島は、エリート弁護士・海崎勇人(向井理)と対面。青島が痴漢事件の被疑者の弁護を担当していることを告げると海崎は「最低だな」と冷たく言い放つ。青島とは対照的な海崎の冷酷かつ傲慢な佇まいに、SNS上は「向井理、悪役というか敵対する役サマになってるな」「仕事できる匂いがぷんぷんするイケメン」などの声が寄せられた。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話場面写真

    今夜スタート『リーガルV』、米倉涼子が破天荒な元弁護士に

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では、主人公で弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせるほか、痴漢冤罪事件の弁護に乗り出す姿を描く。@@cutter 敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまい、失意の表情で断崖絶壁に佇む若手弁護士・青島圭太(林遣都)。その腕を、喪服姿の女が掴む。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」。そう語りかけた翔子は、青島をスカウトしに来たと言い「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く呼びかけ、翌朝に訪ねてくるよう言い残す。  一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。京極は翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたが、肝心の翔子とは連絡がつかない。さらには、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実を知る。  恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺と疑い、翔子の居場所を徹底調査。ようやく突き止めた住所を訪ねるも、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が。大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、京極は代表弁護士として迎えられて舞い上がる。  その頃、翔子に指定された住所へ向かった青島は、駅のホームで痴漢騒動に遭遇。そこでは一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していた。青島は見過ごすことができず、安田の弁護を引き受けるが、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。  弱者救済を謳っていた翔子も「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」ときっぱり。ところが、安田が発した“ある一言”によって、翔子は目の色を変えて…。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話は、テレビ朝日系にて今夜10月11日21時放送(初回15分拡大)。

  • (左から)眞島秀和、林遣都、田中圭、吉田鋼太郎

    『おっさんずラブ』Blu‐ray発売! 田中圭ら仲良し4ショット

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     俳優の田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、眞島秀和の4ショットが、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)公式インスタグラムに投稿された。この日、ドラマのDVDとブルーレイが発売になっており、ソフト化を待ちわびたファンからは「さっき届きました」といった”到着報告”が相次いでいる。@@cutter 『おっさんずラブ』は女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司・黒澤と、ひょんなことから春田とシェアハウスをすることになった後輩・牧(林遣都)の三角関係を描く胸キュン・ラブコメディ。2018年春に放送され、おっさん達の恋を描く面白くも繊細な展開に多くの反響を呼んだ一作だ。  「DVD&BD、本日ついに発売」というコメントとともに投稿されたのは、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都‬、眞島秀和の写真。作中で天空不動産に勤めていた4人の笑顔溢れるショットだ。続いて「2016年単発verや激レア未公開シーンなど、内容盛りだくさん お楽しみ頂ければ幸いです」とDVD、ブルーレイの発売を報告し、ファンに感謝の気持ちを伝えている。公式インスタグラムは前日にも、「監督と真剣に打ち合わせる御二方。物作りに対する熱い姿勢にスタッフも感動です」と、最終回ラストシーンの打ち合わせに臨む田中と林の姿を投稿していた。  コメント欄には、放送終了後も変わらないドラマへの熱い思いを持つファンが殺到。「発売おめでとうございます!放送終了して4ヶ月...長かった!!いや、楽しみ過ぎて短かったです!」と、発売を待ちわびていた声や、「このドラマに出会えて本当に良かった!」といったラブコールのほか、「ぜひseason2お願いします」と続編を望む声も多数寄せられており、ドラマの根強い人気を伺うことができる。 引用:https://www.instagram.com/ossanslove/

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見にて

    「軽くてびっくり!」米倉涼子、吉田沙保里にお姫様抱っこされてご満悦

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     女優の米倉涼子が、2日に都内で開催された木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に出席した。米倉は応援に駆け付けた女子レスリングの吉田沙保里選手にお姫様抱っこをされると「人生で女性に抱っこされるとは(笑)。光栄です。フッて浮きました」と満面の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いながら、様々な訴訟に身を投じる姿を描く。この日は共演する向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹も出席した。  米倉は「久しぶりに新しいキャラクターの名前を言うので、ちょっと違和感がありますが」とニッコリ。初共演するキャストが多いことについては「ここ1週間くらいで、少しずつ打 ち解け合って、穏やかな空気が流れ始めたなという状況になっています」と充実の表情で明かした。  翔子率いる「京極法律事務所」に立ちはだかる「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人に扮する向井は、初共演の米倉について「御覧の通りの容姿ですし、あとは気遣いもですね。内面と外見がとても素晴らしくて、直視できないくらい素敵な方」と絶賛。米倉に「ほとんどしゃべってません!」と返されると、向井は「なかなか近寄りがたいオーラがある」と言い訳しつつ、「座長らしく素敵な美貌と性格で。いいですか?これくらいで(笑)」と続けて共演者を笑わせた。  会見には、V(勝利)の象徴的存在として、女子レスリングの吉田沙保里選手も応援に駆け付けた。フォトセッションでは吉田選手が米倉をお姫様抱っこするひと幕もあり、米倉は照れ笑いを見せつつご満悦。吉田選手は「めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。(普段は)坂道を上がっているので」と話して会場を沸かせていた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『コーヒーが冷めないうちに』初日舞台挨拶にて

    有村架純&石田ゆり子、人生の転機はともに15歳の決断

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     映画『コーヒーが冷めないうちに』が21日に公開初日を迎え、主演の有村架純をはじめ、伊藤健太郎、林遣都、石田ゆり子、塚原あゆ子監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。@@cutter 映画では、コーヒーが冷めるまでのごく短い時間で登場人物たちの人生が大きく変わるが、これにちなんで「人生が変わった瞬間」を尋ねると、有村、林、石田は、芸能界入りのきっかけとなった瞬間を挙げた。  有村は「15歳で『お芝居がしたい』と思ってオーディションを受け始めました。それがなかったらいまここにいないですね。突然、中3でドラマを見てて興味持ったんです」と述懐。それから約10年、こうして主演映画の舞台挨拶に立っていることを「夢のようです」と語り、「くじけそうになっても『何のために東京にいるんだ?』と思って、(女優になると決めた瞬間を)思い出します」と明かす。  林は中学の修学旅行で上京した際、渋谷駅のホームでスカウトされて、この世界に入ったことを明かし「班行動で男子3人、女子3人で計画を立てたんですけど、同じ班のそんなに親しくない女子3人が『渋谷に行きたい』と。その3人が人生を変えてくれました。ずっと感謝してます」と語った。  石田も「15歳の春。自由が丘を歩いてて、ある老舗の和菓子屋さんの前で声をかけられました。当時は水泳の選手で、短パンにTシャツで男の子みたいなショートカットで『え?』という感じでしたが、その瞬間、自分の人生が変わったと感じました」と懐かしそうに語った。  一方、伊藤は21歳を迎えた今年の誕生日に「健太郎」という芸名に「伊藤」という名字をつけた瞬間を挙げる。いろんなタイミングが重なって決意したそうだが、本作の撮影中も、プロデューサーから名字をつけることを薦められていたそうで「人生、変わりました」としみじみ。  舞台挨拶終了時には、伊藤が階段を下りる有村と石田の手を取りエスコート。その紳士ぶりに女性ファンから歓声が上がっていた。

  • 『リーガルV』への出演が発表された(上段左から)安達祐実、高橋英樹、三浦翔平、(中段左から)林遣都、向井理、小日向文世、(下段左から)内藤理沙、勝村政信、荒川良々

    向井理&林遣都、新ドラマ『リーガルV』で米倉涼子と共演

    エンタメ

     向井理、林遣都をはじめとする豪華俳優陣が、米倉涼子主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが発表された。米倉は「皆さんと一緒にこれから約3ヵ月、いいチームを作りたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描く。そんな翔子が率いる「京極法律事務所」の“弱小弁護士軍団”のメンバーを演じるのが、林遣都、高橋英樹ら豪華なキャストだ。。  弁護士資格を剥奪された翔子の熱弁にまんまと乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦を演じるのは高橋。貫禄のある佇まいとは裏腹に、実務経験ゼロのペーパー弁護士を、茶目っ気たっぷりに演じる。そして京極弁護士に加えて、弁護士チームを演じるのは林と勝村政信。突出した演技力で次々と高評価を得ている林は、真面目で優秀…でも真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を熱演。さらに、パラリーガル軍団に荒川良々、安達祐実、三浦翔平が顔をそろえる。林と勝村以外の4人は今回が米倉と初共演となる。  一方、「京極法律事務所」チームの前に立ちはだかる、翔子が以前所属していた大手法律事務所のエース・海崎勇人を演じるのは向井理。根っからのエリート男をスマートかつ嫌味たっぷりに演じながら、実は翔子の元カレとの噂もある海崎の“高いプライドの壁に隠れた人間性”を、繊細に表現する。この大手事務所の代表弁護士で、弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン・天馬壮一郎には小日向文世が扮する。人権派弁護士という表の顔を持ちながら、実はダークで非情な男を小日向が底知れぬ不気味さで演じる。  ほかにも、内藤理沙が、翔子が通う鉄道バーの店員・神保有希役で出演する。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • 『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVD BOX、10月5日発売

    『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVD豪華特典内容決定 未公開映像も

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     俳優の田中圭が主演したドラマ『おっさんずラブ』より、10月5日に発売されるブルーレイ&DVD BOXの豪華特典内容が明らかとなった。特典映像には未公開シーン集や名シーンの別アングル版などが収録され、初回生産限定で封入特典も用意される。@@cutter 本作は、テレビ朝日系にて2018年4月期に放送された、おっさん同士の三角関係を描いた胸キュン・ラブコメディ。最終回前と最終回の2週に渡って、ツイッター世界トレンド1位になるなど、社会現象を巻き起こした。  この度、発売されるブルーレイ&DVD BOXには、特典映像として、2016年に放送された単発ドラマ版を『おっさんずラブ2016』として収録。さらにクランクインやクランクアップの模様を収めた映像や、制作発表記者会見、激レア未公開シーン、そして名シーンを別アングルで楽しめる『エディターズカット版』も収録される。  さらに初回生産限定特典として、吉田鋼太郎演じる武蔵が作ったお弁当を模した「武蔵の愛妻弁当 ラバーマスコット」を封入。さらにDVD&ブルーレイだけの特別音声として、田中が演じる主人公・春田のオリジナルボイス「はるたんの胸キュンボイス」や、本作がアジアでも人気を集めたことから本編DISCには、日本語字幕も収録されるなど、盛りだくさんな内容となっている。  『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVD BOXは、TCエンタテインメントより10月5日発売。価格は、ブルーレイ BOXは2万1600円(税別)、DVD BOXは1万7100円(税別)。

  • 『おっさんずラブ』ブルーレイ&DVDジャケット

    『おっさんずラブ』最終回から1週間 ロスを吹き飛ばすアイテム続々

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     田中圭が主演を務め、6月2日に惜しまれつつ大団円を迎えたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の番組関連アイテムが続々と登場。5日に配信されたLINE公式スタンプを皮切りに、今後はオリジナルグッズの販売やオフィシャルブックの出版も控えている。@@cutter コミカルなテイストながら、“人が人を愛すること”と真剣に向き合ったストーリーが多くの熱狂的なファンを獲得した本作。最終話では、一度は破局した春田と牧が、波乱を乗り越え再度結ばれる展開に多くの視聴者が歓喜する一方で、“『おっさんずラブ』ロス”を心配する声もSNSに溢れていた。  そんなファンを再び喜ばせてくれるのが番組関連アイテムの発売だ。最終話直後の5日には、劇中のセリフが満載のLINE公式スタンプが登場。黒澤が春田の前で放った名言「可愛すぎる」「存在が罪」をはじめ、春田の口グセ「やってみ~」などドラマの雰囲気そのままの全40個のスタンプがそろっている。  コアなファンのために現在制作中なのが、番組のオリジナルグッズだ。春田たちが勤める「天空不動産」オリジナルキャラクター「てんくぅん」のグッズをはじめ、春田が牧に贈った「春田流 営業虎の巻」の猫(もしくは犬?)の絵まで、マニアも満足間違いなしの逸品がお目見えするとのこと。こちらは6月中旬以降に、インターネットで先行販売が予定されている。  さらに夏には、出演者の撮り下ろし写真や、インタビューも掲載したオールカラー96ページの番組公式オフィシャルブック(文藝春秋)も発売。そして10月5日には、本作のDVD&ブルーレイもリリース。セルBOXには、2016年に放送された伝説のスペシャルドラマ版『おっさんずラブ 2016』を収録した特典ディスクも付いてくるほか、オンエア時に話題を集めた副音声などの特典映像も収録予定。  また主演を務めた“はるたん”こと田中の人気は、2016年に発売された田中圭写真集『R』(ぴあ)と田中圭PHOTO BOOK『KNOWS』(東京ニュース通信社)が急遽重版されるなどますます上昇中。話題に事欠かない『おっさんずラブ』の勢いと人気はまだまだ続きそうだ。

  • 『おっさんすラブ』クランクアップの様子

    『おっさんずラブ』最終話、春牧感動のラストに「幸せをありがとう」

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     ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終話が2日深夜に放送され、田中圭演じる春田と、林遣都扮する牧に幸せが訪れる終幕にSNSでは「この作品に出会えてよかった」「ありがとう」「超展開!!!!!!」などの声が殺到した。@@cutter 春田(田中圭)と牧(林遣都)の同棲解消から1年後。自堕落な暮らしに戻った春田を気遣い、彼の自宅に通うようになった黒澤部長。黒澤の訪問は月に一度から週に一度になり、さらに三日に一度へ…。こうして春田はなし崩し的に部長と同棲することに。ある日、「天空不動産」本社から黒澤の元に“上海の新規プロジェクトのメンバーに春田を指名したい”と打診が舞い込む。春田は驚きながらも転勤を決意。その直後、黒澤は春田に“僕と結婚してください”とプロポーズ。一方、彼を取り巻く人々の間でも、様々な思いが交錯していた。  ドラマの冒頭、春田と黒澤の同棲の経緯が描かれると、視聴者から「そうじゃないかと思った」「ぶちょーうまく取り入ったな!笑」などの反応が。牧との同棲を解消し、流されるように黒澤と同棲し始めた春田に対しては「なんでだよぉぉぉ春田」「春田!マジ!お前!」などの声も寄せられた。  黒澤からのプロポーズに、流されるまま“はい…僕なんかで良ければ…”と返事をしてしまう春田。黒澤部長は結婚式の準備を着々と進めながらも、春田の牧への想いに気づいてしまう。式当日、神父から誓いのキスを促される春田。その瞬間、牧との口づけが彼の脳裏に浮かぶ。春田の戸惑いにすべてを察した黒澤は“神様の前で嘘はつけないね”と一言。春田へ牧を引き止めるよう促す。この黒澤部長の英断に視聴者からは「部長カッコいい。。。」「部長、素晴らしすぎる」などの賞賛が殺到。  物語はクライマックス。牧のところにたどり着いた春田は「牧が好きだぁぁ!!」「俺と結婚してくださぁぁい!!」と告白。牧は春田を抱きしめ「ただいま」と一言。牧の言葉を聞いた春田は「おかえり」と応えて牧を抱きしめた。さらに、最後は牧から春田にキスをすると、春田が牧へキスをしかえすというシーンでドラマが終了した。  前話に続けて放送後は「おっさんずラブ」のワードが世界のトレンド1位に。悲恋を経て、愛が成就した牧に対して視聴者は「牧よかったね」「良かった……良かったぁぁぁ」と祝福。多くのファンが見守り続けた春田と牧に幸せが訪れたエンディングにSNSは「この作品に出会えてよかった」「幸せをありがとう」「感動で涙が止まらない」「超展開!!!!!!超いい話やないか」「春牧尊い」などの声が殺到。「すでに春牧ロス」「続編を希望」という声も多く集まっている。

  • 『おっさんずラブ』最終話場面写真

    『おっさんずラブ』最終話 黒澤のプロポーズに春田が出した答えとは…

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     俳優の田中圭が主演を務めるドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が、6月2日の放送でいよいよ最終話を迎える。田中演じる主人公・春田が黒澤部長(吉田鋼太郎)と同棲生活を送る衝撃のラストで幕を閉じた前回。はたして、春田の恋の行方は…。@@cutter ドラマ『おっさんずラブ』は女性にモテない33歳の不動産会社社員・春田創一(田中)を主人公に、彼に想いを寄せる上司・黒澤と、ひょんなことから春田とシェアハウスをすることになった後輩・牧(林遣都)の三角関係を描く胸キュン・ラブコメディ。  物語は、春田と牧の同棲解消から1年後…。なぜか春田は、黒澤部長と同棲生活を送っていた。そんな中、「天空不動産」本社から黒澤の元に“上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに春田を指名したい”との打診が舞い込む。春田は突然の話に驚きながらも転勤を決意する。  しかしその直後、さらに春田が驚く事態が発生。なんと黒澤が一世一代のフラッシュモブ作戦を敢行し、春田にプロポーズをしたのだ。この話はまたたく間に、春田と別れを決めた牧や、幼なじみのちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)、春田の上司で牧の元カレ・武川(眞島秀和)にも知られることに。  プロポーズされた春田は混乱しつつも、“結婚って……何!?”という疑問が頭に浮かぶ。一方、彼を取り巻く人々の間でも、さまざまな思いが交錯。未曾有のモテ期を経た春田が、最後に出した答えとは…?  ドラマ『おっさんずラブ』最終話「HAPPY HAPPY WEDDING!?」は、テレビ朝日系にて6月2日23時15分放送。

  • 『おっさんずラブ』(左から)春田創一役の田中圭、牧凌太役の林遣都

    「BL“萌え”も知らずただ全力で」『おっさんずラブ』脚本家・徳尾浩司

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     深夜帯にもかかわらず、SNSを中心に話題沸騰となったドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)。26日の6話放送時にはツイッターの世界トレンド1位に「#おっさんずラブ」が入るなど、最終回を前に盛り上がりは加熱するばかり。「笑えるけど萌える」「泣ける、キュンキュンする」といった女子の叫びがネット上にあふれる本作の脚本家・徳尾浩司に、創作秘話と今後を語ってもらった。@@cutter もともと2016年末に1時間の単発ドラマとして放送されて話題となった本作。その脚本を手がけたのも徳尾だった。  「若手プロデューサーによる単発ドラマを3夜連続で放送する企画で、貴島彩理プロデューサーから『徳尾さんだったらどれやります?』と聞かれていくつかの候補から選んだのがこの作品。挑戦しがいのあるものをやりたかったので」。  実際、放送後にはソフト化の希望や感想メールなど、単発ドラマとしては異例の反響があった。そして満を持して連続ドラマ化。だが単発ドラマのときとは違い、全7話の連続したストーリーを構築していく作業は一筋縄ではいかなかった。まず取り掛かったのは「新たな登場人物を作り上げること」。準備を始めたのは昨年9月、これは翌年4月クールのドラマとしては早い方だという。  「オリジナル作品だから、自分たちでキャラクターを作っていけるのが醍醐味。武川さん(眞島秀和)や麻呂(金子大地)など、今回増えた登場人物は何度も作り直しました。3話まで書いては一から書き直しの繰り返しで大変でしたね。でも、実際書いてみると『この役はやっぱりいらないかも』とか分かってきて…今となっては独特なキャラクターの舞香さん(伊藤修子)も、最初は普通に“いい女”キャラでしたから。みんな試行錯誤の上で今のキャラクターになったのでストーリー上の無駄がないし、全員が愛してもらえているんじゃないでしょうか」。  練り上げた脚本の魅力を増幅させるのは、俳優陣たちの演技。徳尾自身「俳優さんたちの真摯な演技に助けられている部分はたくさんあります」と太鼓判を押す。  「メイン3人のバランスもいいんですよね。かわいくて面白い(吉田)鋼太郎さんと、真面目で繊細な林遣都さん。田中圭さんは本当にリアクションがうまく、このドラマの主役として完璧なんですよ。『何でも来い』という感じで全部返してくれて」。  上司と後輩、いきなり2人の男性からモテモテになってしまう主人公・春田は特に、田中の演技で完成した部分が大きいとか。@@separator 「たとえば『人に好かれる』と設定するのは簡単だけど、それを具現化して説得力を持たせるのは大変。だから春田は台本より愛され度が増していると思います。セリフや動きを自分の体に染みこませた上で、田中さんがさらに膨らませてくれているんです」。  NHKの『女子的生活』や『弟の夫』、フジテレビ系の『隣の家族は青く見える』など、今年はさまざまな性的志向を描いた作品が多い。しかし本作は他の作品と違い「おっさんがおっさんに恋をする」という事態を登場人物たちが比較的すんなり受け止めていく。そうした意図は?  「僕らが描きたいのはあくまで恋愛コメディー。LGBT問題は避けては通れないけれど、世界全体をもう一つ上の段階に設定して、『人は純粋に目の前の人に恋し、愛せるか』という話にしようと思いました。LGBTの悩みや葛藤にコメディーが入り込むと、意図せず見ている方を傷つけてしまう可能性もあります。そこを笑いものには絶対にしたくない。その気持ちは視聴者の方にもきちんと伝わったのかな…と、思っています」。  いわゆる“BL(ボーイズラブ)”作品的な萌え要素もたくさん見受けられる今作だが、意外にも徳尾自身は全くBL文化に明るくないとのこと。 「プロデューサー陣は女性なんですけど、監督陣や僕は男性という座組。どちらも“BL的な萌え”には詳しくないんです。ちゃんと恋愛を描きたいと思ってやっている。ただ、僕は少女漫画が好きなので、『もし少女漫画だったらこういう展開かもしれない』という感覚で書いている部分はあります。少女漫画的な表現をおっさんが真摯に演じているところに、結果萌えが生まれているのかもしれないですね」。  ドラマはいよいよ最終回。春田と後輩・牧(林)の涙の別れで終わりと思いきや、春田が黒澤部長(吉田)と同棲している描写で終わり、ネット上は阿鼻(あび)叫喚。気になる最終回について聞いてみると…。@@separator 「続編に含みを持たせて終わるドラマもありますが、しっかり、ちゃんと終わろうと思って書き上げました。『この言葉を言わせたら続編が作れなくなるかも』と迷ったセリフもあるけれど『続きなんて作ろうと思えば、いくらでもできるから、大丈夫! 中途半端なことをしないで、やりきりましょう』とプロデューサーに言われて。ただ、ここできちんと終わったとしても、春田たちの生きる世界は続いていく。僕自身はいつか続編が作られることを願っているので、みなさんもそう思ってくれたらうれしいです」。(取材/文・川口有紀)  『おっさんずラブ』最終回は、テレビ朝日系にて6月2日23時15分より放送。

  • 『おっさんすラブ』クランクアップの様子

    田中圭、吉田鋼太郎との別れに号泣『おっさんずラブ』クランクアップ

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     田中圭が主演するドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)がクランクアップ。本作で“ヒロイン”を演じた吉田鋼太郎に労いの花束を渡した田中はたまらず号泣しつつ、「人のクランクアップで泣いたのは初めて…」と語った。@@cutter 本作は、田中演じる33歳のサラリーマンを主人公に、彼に想いを寄せる上司(吉田)と、同居している後輩(林遣都)の三角関係を描く胸キュン・ラブコメディ。放送のたびにツイッターのトレンドワード上位にランクインし、先日放送された第6話は、ついにトレンドワード世界一を記録するなど大反響を巻き起こしている。  撮影最終日にまずクランクアップを迎えたのは、本作のヒロイン・黒澤部長を演じた吉田ら「天空不動産」のメンバー。ヒロインという大役を務めた吉田に花束を贈った田中は、たまらず号泣。田中は「オールアップで泣いたのは『WATER BOYS』(2003年)以来」とコメントした。  そんな田中を劇中さながらの愛おしげな表情で見つめる吉田は「ヒロイン役ということで最初は、非常に責任重大だと思いました」と一言。続けて「でも実際に撮影が始まったら、圭を愛していれば問題ない、と気づいた! 家で考えてきた演技プランも、この現場に来るとほぼ通用せず、ただただ圭に引き出してもらった芝居をずっとやっていたような気がします」と熱い言葉で主演を務めた田中を讃えた。  その後、クランクアップを迎えた林は「この撮影チームの雰囲気が大好きで、毎日帰りたくなくて…」と話を切り出すと続けて「圭くんと出会えて本当によかった」と一言。そこで涙をこらえきれなくなった林だったが、絞り出すように「休みの日もなるべく一緒に過ごすようにしました。だからこそ、役にちゃんと気持ちを入れることができました」と撮影秘話を明かした。  最後にクランクアップを迎えた田中は、「言いたいことが多すぎて…」と素直な気持ちを吐露。「すごく、すごく幸せな環境でお芝居をさせていただいているな、と毎日感謝しながら過ごすことができました」と語り、「みんなのことが好きすぎて、みんなが優秀すぎて…! こんな現場に本当に感謝しかありません。みんな大好きです!」と“愛の告白”で撮影を締めくくった。  ドラマ『おっさんずラブ』最終話はテレビ朝日系にて、6月2日23時15分放送。

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