矢島舞美 関連記事

  • 泣きながら熱唱するメンバーを最後までしっかり支える和田彩花(中央)

    ハロプロ&アンジュルム卒業の和田彩花「一人で再びステージへ戻りたい」

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     ハロー!プロジェクト及びアンジュルムのリーダーを務める和田彩花が、18日、東京・日本武道館で行われたコンサート「和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 〜あるとき生まれた愛の提唱〜」で卒業を迎えた。ハロプロエッグに加入してから15年間、アイドルとしての人生を歩んできた和田は「同じ場所にはいなくなるけど、アンジュルムのメンバーはずっと仲間」と1万2000人のファンを前に活動を振り返った。@@cutter 和田は2004年に行われた「ハロプロエッグオーディション」に合格。その後、2009年4月に結成した4人組ユニット・スマイレージのリーダーとしてグループデビューを果たし、2014年12月にアンジュルムへ改名。幾度かのメンバー変遷を経て、現在は12名で活動してきた。  4月から全国11会場を巡った春ツアーのファイナルも兼ねた公演は、5月15日発売の最新アルバム『輪廻転生〜ANGERME Past, Present & Future〜』に収録された「赤いイヤホン」からスタート。和田のメンバーカラーである赤と黒を基調とした衣装をまとったグループは、1曲目から紅のレーザービームに包まれつつのパワフルなパフォーマンスで客席を沸かせた。  続いて「愛さえあればなんにもいらない」「出過ぎた杭は打たれない」「恋はアッチャアッチャ」とシングル曲を歌い上げたのち、暗転した場内では、加入年代ごとに各メンバーを紹介するオープニング映像を上映。再びメンバーがメインステージへ戻り和田が挨拶を始めたかと思いきや、サブリーダーの中西香菜が「お話の途中ですが…」とさえぎり、サプライズゲストとして矢島舞美をステージへ呼び込んだ。  元℃-uteメンバーで前ハロプロのリーダーも務めていた矢島。花束の贈呈と共に和田への思いを込めた手紙を読み上げたのち「最初の印象はフワフワで、リーダーの決意を聞いたら『ぜんぜん』って言い返されて。でも、グループの成長と共に、あやちょ(和田の愛称)自身の成長も感じていました」と吐露。  さらに「苦労を人には見せなかったあやちょだけど、みんなが支えようと思ったのは今日が何よりもの証拠。アンジュルムとハロプロのリーダーは次のみんなに預けて、これからは自分の道を大切に歩んでください。本当に、今日までハロプロを守り続けてくれてありがとう」と、大役を務めた後輩に感謝とエールを送った。  そして、メジャーデビュー曲「夢見る15歳」や「ミステリーナイト!」など4曲を歌い上げたのち、オフショットを交えたメンバー紹介を上映。その後、スマイレージ時代からの曲である「スキちゃん」「私、ちょいカワイイ裏番長」など5曲のメドレーを変則的なメンバー編成で披露し、最後に和田がソロで披露した「シューティングスター」の終盤でふたたび全員が合流した。  続いて披露した「交差点」では、勝田里奈が自分のパートで声をつまらせ、終盤では次期リーダーである竹内朱莉が涙ぐみながら和田に寄り添う一幕も。さらに「夢見た15年」でも、大サビ前のパートを担当する室田瑞希と上國料萌衣が涙ぐむシーンがスクリーンに映し出された。  その後のMCでは、昨年加入した太田遥香が「初めての武道館で緊張していたけど、楽しくて吹き飛びました」と吐露。また、この日の主役である和田が「(曲中に)みんなが泣きすぎて、涙が引っ込みました」と答えて笑いを誘い、勝田が「大号泣しすぎていて、竹が卒業するのかと思いました」とイジると、当の竹内も「誰ですか? 泣いてたの?」ととぼけてみせた。  そして、パフォーマンスに戻ったグループは「次々続々」「ドンデンガエシ」「マナーモード」「泣けないぜ・・・共感詐欺」「大器晩成」とライブの定番曲連発で盛り上げ、本編を終了した。  アンコールでは、真っ赤なサイリウムの光に照らされた客席がしばしの“あやちょコール”に包まれるなか、和田が一人でインディーズデビュー曲『ぁまのじゃく』を披露。曲中でサブステージからメンバーの待つメインステージへ戻ったのち、武道館の客席をあおぎ見るかのように卒業への思いを述べた。  グループについて「アンジュルムに入って『みんな違っていていい』と気が付いた」とアンジュルムの個性を認めた和田は「頭を悩ませた」と本音も告白。  「食べ残したモノを誰が片付けるのかとか、むろ(室田)がスマホや新幹線のチケットを忘れたりと、正直みんなから目が離せなかった」と裏話を明かしながらもメンバーへの感謝を伝え、「女性のあり方を見つめ直しながら、アイドルの解釈の幅を広げるために再びステージへ戻りたい」と決意を語った。  その後、「旅立ちの春が来た」を歌い終えてからの挨拶では、次期リーダーの竹内が「明日からリーダーでも、今日が終わるギリギリまではやれません。わだちょ(和田の愛称)の次はプレッシャーが大きい」と涙ながらに本音を吐露。「自分たちがどん底だった時代に戻らないように頑張るので、ずっと心配していてください」と伝え、和田も「今日が終わるまではリーダーとして、これからはアンジュルムの“第二章”を見守っていきたい!」とメンバーにエールを送った。  そして、「46億年LOVE」「友よ」を歌い上げてメンバー全員がステージを降りたが、観客からのコールに応え、和田が再度ステージに上がり、客席へ向かって笑顔でお辞儀をしてステージを降りた。なお、この日会場には、アンジュルム好きを公言する女優の蒼井優と、今月結婚をした南海キャンディーズ・山里亮太が駆けつけたほか、元メンバーの小川紗季、前田憂佳、福田花音、田村芽衣、相川茉穂も、和田のグループ活動最後のステージを見届けた。

  • 鈴木愛理、道重さゆみ&矢島舞美と貴重な3ショットに反響 ※「鈴木愛理」インスタグラム

    鈴木愛理、道重さゆみ&矢島舞美と貴重な3ショットに反響「やじすずさゆ可愛い!」

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     元℃-uteの鈴木愛理が、4日に自身のインスタグラムを更新。ハロー!プロジェクトの先輩メンバーである道重さゆみと、共に℃-uteのメンバーとして活躍していた矢島舞美とのスリーショットを披露した。コメント欄では「最高すぎるスリーショット!」「やじすずとさゆー」「3人揃ってかわいい」といった声が寄せられている。@@cutter この日の投稿で、道重さゆみの単独公演『SAYUMINGLANDOLL~再生~』へ行った際の様子を伝えた鈴木は「やじと、観に行ってきました」と報告し、矢島と2人で道重をはさみ、揃ってピースサインを浮かべるオフショットを公開。「道重再生っていう言葉が、ほんとにそのとおり!って感じのステージでしたよ」と感想を伝えた。  また「道重一筋バッヂ」を身に着けたオフショットも公開。「本番中に、団長と呼ばれている演者の方がランダムに客席に配ってたんだけど、なんとわたしに渡されちゃったの!!笑」と、その顛末を明かしていた。  この投稿に対して、ファンからは「ビジュアル最強過ぎる」「さゆやじすずもかわいい!」「貴重な3shot」「ハロプロといえば! な中の3人」「ビジュアルまぶし過ぎる」など絶賛の声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/airisuzuki_official_uf/

  •  ℃‐ute『To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises』リリース記念イベントにて

    ℃‐ute岡井千聖、グループ解散後は居酒屋経営に!?「今物件を探しています」

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     5人組アイドルグループ・ ℃‐uteが新曲『To Tomorrow/ファイナルスコール/The Curtain Rises』(29日発売)のリリース記念イベントを28日、神奈川県川崎市で行った。6月12日のさいたまスーパーアリーナ公演をもってグループを解散。残り3ヵ月を切ったが、リーダーの矢島舞美は「だんだん実感がわいてきました。先日の握手会でも、ファンの方と直接お話をできる機会はもうあまりないんだなと思うとみんな号泣していました」と明かした。@@cutter 通算31枚目にしてラストシングルとなる本作。『To Tomorrow』と『The Curtain Rises』は恩師・つんく♂が手掛けている。『To Tomorrow』の詞を書く前に、つんく♂から5人に「今のみんなの気持ちを知りたい」とLINEが届いたという。萩原舞は「返事はみんな別々に送ったのですが、ライナーノーツを読んで、みんな考えていることは同じなんだなと思いました」と微笑む。  『ファイナルスコール』は湘南乃風のSHOCK EYEによる作品。矢島は「私たちを“枝”にたとえて、“強く育ったその枝には必ずまた綺麗な花咲き乱れるから”と書いてくださったのですが、℃‐uteの最初のマネージャーさんが担当を離れる時に『これからみんなはそれぞれ枝を伸ばして大きな木に育ってください』と言われたことを、歌詞を見て思い出して、その時と思いがリンクしました」と感慨深そうに語った。  解散後に不安を持っているというメンバーも。岡井千聖は「今まで土日ってイベントでずっと埋まってたので、休日何もすることがなくなるんじゃないかと思うと…」と話すと、中島早貴も「スケジュール帳が真っ白にならないように、6月以降はプライベートの予定も書き込んでいこうかなと思います」と笑った。  岡井は単独でバラエティに出演する機会も多いが、「バラエティに出させてもらえなくなったら、地元で居酒屋をやろうかなと思って、今物件を探しています」と話し、笑いを誘った。  岡井はさらに不安もあるという。「アイドルやっている時が一番女の子でいられると思うんですよ、この先今の自分を保てないと思うんです」と話す。それは「アイドル辞めると見られる機会も減るじゃないですか。芸人さんとかと一緒にいると自分が女であることを忘れてしまうんですよ」という理由とのことだが、解散までに「アイドルとして一番キレイな自分をファンの方に見てもらいたい」と意気込んでいた。

  • ℃‐ute・萩原舞、メンバーとのじゃれ合うオフショット公開「バカみたいですんごく好き」※「℃‐ute」ブログ

    ℃‐ute・萩原舞、メンバーとじゃれ合うオフショット公開「すんごく好き」

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     5人組アイドルグループ・℃‐uteの萩原舞が、今月22日にグループのブログに自身の投稿をアップ。今年6月の卒業を前に、3月29日に発売されるラストシングルのリリースイベントのオフショットをファンへと伝えた。@@cutter この日の投稿で「℃‐uteちゃんは、リリース週ということでたのばってますよーー!」と報告した萩原。  矢島舞美、中島早貴、岡井千聖、鈴木愛理らメンバーとじゃれ合う写真を複数枚アップし、「バカみたいですんごくすき」「全員20歳超えてるんだよね。みんなと笑ってる時さいこー!」「最高の仲間たち」と、自身の感想をまとめていた。  この投稿に対して、ファンからは「こういう仲間は30になっても40になってもいつまで経ってもばか笑いしあえるから安心してね」「みんなの笑顔を見ると、本当に温かい気持ちになります」「いくつになってもはしゃいでる℃‐uteちゃんが好き」「解散後も集まれたら良いよね」など、様々な反応が寄せられている。 引用:http://ameblo.jp/c-ute-official/

  • ℃‐ute、25thシングル発売記念イベント

    ℃‐ute、モー娘。道重さゆみは「偉大な存在」 

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     ハロー!プロジェクトの5人組・℃‐uteが16日、ニューシングル「The Power/悲しきヘブン」発売記念イベントを神奈川県・川崎のクラブチッタで開催。メンバーの矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞が参加した。@@cutter この日発売された最新シングルについて聞かれたリーダーの矢島は、「『The Power』は、初めてのオリエンタル調の曲ですが、歌詞が可愛くて乙女心が託されています。『悲しきヘブン』はファンの皆さんから好評でシングル化しましたが、もっとたくさんの方の耳に届いたらいいなと思います」とPRした。  曲名に絡めて、自慢のパワーを聞かれたメンバーたち。「ウエストの細さは誰よりも強いです」と答えたのは萩原。鈴木は「人より犬歯が重いので、ものを噛みちぎる力は強いです」。矢島が「雨女パワーと物を壊す力があって、触ったものが自然と壊れます」、岡井が「島らっきょうとらっきょうが好きなので、血の綺麗さでは誰にも負けません」と珍回答が続々。「朝に強いですね。この前、岡井千聖ちゃんが朝早い仕事がある時、モーニングコールをしました」と中島が答えると、岡井からは「2度寝したから、遅刻しましたけれどね」というひとことも飛び出した。  前日参加したスマイレージの武道館公演では、会場を訪れた闘病中のつんくの姿も。「皆で挨拶に行きましたが、つんくさんも徐々に回復されているので、私たちも心配をかけないように頑張りたいなと思いました」という岡井のコメントにメンバーたちも頷き、恩師の健康を気遣う姿も見られた。  また、ハロプロの先輩である道重さゆみのモーニング娘。’14卒業について聞かれた中島は、「メンバーが皆若いモーニング娘。の中で、年上の道重さんがすごく引っ張っている感がありますが、道重さんが卒業された後のモーニング娘。が逆に楽しみですし、どれだけ道重さんが偉大な存在だったのか皆が身にしみて感じると思いますね」とエールを送った。

  • ℃‐ute、TBS春の改編説明会&2014BS‐TBSキャンペーンアイドル記者発表会にて

    ℃‐ute、初のキャンペーン起用に興奮!「BS‐TBSをオリンピックより盛り上げる」

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     ハロー!プロジェクトの5人組・℃‐uteが、BS‐TBSの春の番組改編キャンペーンアイドルに起用されることになり、5日、同局で行われた記者会見に出席した。@@cutter  BS-TBSのキャンペーンにアイドルがされるのは初めて。「満足気分 チャレンジ! 輝きを未来へ」という同局のキャッチコピーにピッタリということで、℃‐uteの起用が決まった。更に、4月24日からは、毎回彼女たちが各界のエキスパートの指導で様々なチャレンジを行う新番組「℃‐uteのチャレンジTV」もスタートすることも合わせて発表された。  会見では、キャンペーンに使用される新曲「Love take it all」を披露。「スポットの映像もかっこよく撮っていただいたので、もっともっとBS‐TBSを印象づけて、いろいろな人達に見てもらいたいと思います! 」と嬉しそうに語るリーダーの矢島舞美。岡井千聖は、「℃‐uteは芸能活動を始めて今年で13年目ですが、こういう仕事も場所も初めてなので凄く緊張しています。BS‐TBSをオリンピックより盛り上げたいと思います! 」と決意を語った。  さらに、キャンペーンのキャッチコピーにちなみ、今後挑戦したいことを聞かれると、「私は字が汚いので、ペン習字を習いたい」と女子力アップを狙う中島早貴。4月に20歳になる鈴木愛理は、まだまだ色気より食い気か、「居酒屋のホッケが美味しそうなので、お酒ではなく、ホッケや焼き鳥が美味しい店をいろいろな人に聞いてみようかと思います」と答え、会場を笑いに包んだ。  初のスポット撮影は一様に緊張したようだが、矢島はメイクやへアレンジがいつもとは違い「新しいチャレンジだったなと思います」と興奮気味にコメント。萩原舞は「新しい挑戦をさせていただいたので、これを機会に℃‐uteのことももっと多くの人に知ってほしいと思います」と笑顔で期待を込めた。

  • 日本武道館ライブがサプライズで発表された時の℃-ute/左から岡井千聖、矢島舞美、鈴木愛理、中島早貴、萩原舞(今年4月撮影)

    ℃-uteリーダー・矢島舞美、夢の武道館ライブ実現で元メンバーへの思いを綴る

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     9月9日・10日に初の単独日本武道館ライブを開催するハロー!プロジェクトのアイドルグループ・℃-uteのリーダー矢島舞美が、オフィシャルブログで、夢のステージに立つ直前の心境を語った。@@cutter 「ついにこの日がやって来ました」と念願の武道館ライブ初日を迎えた9日の朝にブログを更新した矢島は、「あの頃の私たちは、今日の日を夢見ていたんだなぁ… 昔の自分に『まもなく叶うよ』って教えてあげたい…」と感慨深くこの日を迎えたことを告白。  続けて、「℃-uteは元々8人組グループでした。今はいない3人のメンバーも、応援してくれている気がするんです。ステージには5人で立つけれど、3人の気持ちも胸にステージに立ちたいです」と元メンバーへの思いも綴っている。  ℃-uteは、ハロー!プロジェクト・キッズのメンバーで2005年に結成し、2006年に『まっさらブルージーンズ』でインディーズデビューを果たした当初は、矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞の現メンバーと、クループから離れた村上愛、有原栞菜、梅田えりかの8名で活動。2007年に『桜チラリ』でメジャーデビューし、その年の「第49回日本レコード大賞」最優秀新人賞受賞している。  しかし、その後、いわゆる“アイドル戦国時代”に突入し、AKB48やももいろクローバーZなどのアイドルグループがブレイクしていく中で、グループとして伸び悩んだことも告白。「この世界に入って夢を叶えるって簡単じゃない事を知りました。… 現実はそう上手くはいかなくて、私たち、このまま夢も叶えられないまま終っちゃうんじゃないかなって思った時もありました」と振り返った。  そんな苦しい時を思い返し、「そんな時にいつも支えてくれたのが家族や友達、周りのスタッフさん、そして応援して下さる皆さんだったんです。みなさんの熱い気持ちが私を『今諦めちゃダメだ』って気持ちにさせたし『みなさんと一緒に夢を叶えたい』って気持ちにさせてくれました。あの時、夢を諦めていたらこの日を迎える事はなかったんですね…」と感謝している。  メンバーが5人になってからは、特にライブパフォーマンスに力を入れ、日本武道館ライブ実現を目標に活動。その結果、アイドルファンの間で℃-uteのライブがアツい!と評判になり、最近のライブツアーのチケットは争奪戦に。そして結成から8年、ようやく夢の日本武道館ライブの開催が決定した。  矢島は、「今日は1つの大きな夢が叶う日ではあるけれど、℃-uteにとって、また新たなスタートになる日だとも思います」と語り、ブログでは最後に「よーし最高の仲間たちと、最高のライブを最高のみなさんに………いざ出陣っ」と夢のステージに向けて気合を入れている。

  • 真野恵里菜ハロプロ卒業ライブ ももちらが応援にかけつける

    真野恵里菜、ハロプロ卒業ライブで涙!ももちらが応援に

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     ハロー!プロジェクトメンバーの真野恵里菜が23日、東京・中野サンプラザにてハロー!プロジェクトからの卒業ライブを開催し、ハロプロメンバーで親交の深かったBerryz工房の嗣永桃子と℃ーuteの矢島舞美がサプライズ登場し、真野の次なるのテージへの旅立ちを見届けた。@@cutter 2006年に14歳で「ハロプロエッグオーディション」に合格して、吉澤ひとみ、石川梨華らのユニット「音楽ガッタス」に参加。2008年からソロでインディーズデビュー、翌年シングル「乙女の祈り」でメジャーデビューを果たす。現在のハロプロ内では唯一のソロアーティストとしてアイドル活動をしながら、映画や舞台なども経験を積んできた。  2006年6月にメジャーデビュー2ヶ月で単独のデビューコンサートを開催した思い出の場所で開催された本公演は、1曲目のメジャーデビュー曲「乙女の祈り」のピアノ弾き語りが始まると、会場は真野のイメージカラーでもある赤いペンライトで埋め尽くされた。4年間の集大成とも言える懐かしい曲から最新シングル、そしてこれまで見せたことのないダンスショーまでメドレーを含めて27曲を熱唱した。  公演中は元気いっぱいに歌っていた真野だが、アンコールでインディーズデビュー曲の「マノピアノ」を再びピアノの弾き語りで歌い切ると、涙が溢れた。「どうしてもソロになってからさみしいという気持ちはあったんですが、こうしてライブがあれば、会いに来てくれる“まのフレ”(ファン)がいて、ひとりじゃないというのを実感できました」とファンへ感謝。「嬉しいこと、悲しいこと、寂しいこともあったけど、すべて今日につながっていたんだと思うとたくさんのいい経験をさせていただいたと思います」とこれまでを振り返り深々を御礼をした。  また、ハロプロメンバーで仲良しの嗣永、矢島がサプライズで登場し、真野の卒業を祝い、エールを送った。嗣永は「これからお芝居を中心に活躍する真野ちゃんをももちはこれからも応援します。いつかドラマの番宣番組で、現役アイドル時代に仲良かった友達として、ももちのこと呼んでください」と会場を笑わせた。矢島は、「真野ちゃんはひとりですごいパワーを出して凄かったよ。尊敬しています」と真野と一緒に涙をこぼした。  最後は、笑顔で「My Days for You」を歌い切り、「これからもよろくね!」とファンに伝え、ハロー!プロジェクトとして最後のステージの幕を閉じた。  ハロプロ卒業後は、演技の場を活動の中心とし、4月からテレビ東京系新ドラマ「みんな!エスパーだよ!」(演出:園子温)にヒロイン役で出演することが決まっている。

  • 鳥居みゆきと小明

    鳥居みゆき、ロングブレス美木良介を襲いたい!?「息を吐いているときにガブっと」

    映画

     アイドルグループの℃-ute・矢島舞美主演のゾンビ虐殺How to映画「ゾンビデオ」。アイドルがゾンビを切り刻み、血にまみれるという一部マニア的にはウハウハな本作で、ゾンビの親玉に扮したお笑い芸人・鳥居みゆきとゾンビの手下役のアイドルコラムニスト・小明に話を聞いた。@@cutter 映画「バイオハザード」の世界的ヒット以来、映画業界ではゾンビ映画が“死ぬほど”増えている。「ゾンビデオ」では、ある日突然ゾンビが増殖してしまった日本を舞台に、ゾンビを倒すHow toビデオを手にしたヒロインが、様々な知識を経てサバイバルしていく様を描く。本作でゾンビの親玉を演じている鳥居だが、そもそもゾンビの知識はあるのだろうか?「バイオハザード」シリーズに主演しているハリウッド女優ミラ・ジョヴォヴィッチに会ったことがあるそうだが「ゾンビ?別に好きじゃないよ。今回は出演してと言われたから、出てあげただけ」と上から目線。一方の小明は「例えば『ゾンビ』を監督したジョージ・A・ロメロ監督とか、『サンゲリア』を監督したルチオ・フルチくらいは知っています。最近の新しいゾンビ映画も見ていますよ」と本作出演のための予習は怠っていない。そんな話を横で聞く鳥居は「フルチン……?」と猥談と勘違いしている様子だった。  本作には、ゾンビが蔓延る終末世界を生き残るためのヒントが散りばめられている。実際にこの世がゾンビうようよの終末世界になってしまったら、2人はどう行動するのだろう?鳥居は「ゾンビになっているふりをして、ゾンビの目を欺く。でもゾンビは倒し甲斐がないから、早いところゾンビになって人間を襲う」と宣言。だが「痛いのは嫌なので、ひじの柔らかい皮の部分とかを冷やして麻痺させてから噛んで欲しい」という前提がある。一方の小明は「雨戸も閉めて、光も入らないようにしながら家に篭城します。私はインターネットさえ繋がっていれば問題ない」と篭城覚悟。ちなみに小明はゾンビに襲われるのはNGらしく「細い階段さえ登ってこなければ家への侵入は不可能と気付いて、通販サイトでサスマタを買いました。それにモデルガンも持っているから安心」と終末世界に備えてすでに武器も用意している。  ゾンビには「脳を破壊しないと倒せない」「人肉を食べる」「ゾンビに噛まれたら感染する」など、いくつかのルールが存在する。その中の一つに、生前の行動を繰り返すというものがある。鳥居は「もしゾンビになったら、コンビニに行ってミンティアを買うという行動をひたすら繰り返すはず」と予想。ゾンビ映画では、夫婦愛で危険を切り抜けるという展開もあるが「旦那はいつも『ウイニングイレブン』ばかりやっているし、互いに家にいるときも『オシッコの音がうるさいですよ』とメールが来るくらいで、会話もほとんどない」とのことで、その可能性は消えた。なお鳥居がゾンビになって噛み付きたい男性No.1は、ブレスダイエットで話題の俳優・美木良介。「息を『ブゥ~!』って吐いているときに隙があるので、その瞬間にガブっと噛み付きたい」と目を輝かせる。@@separator 劇中でゾンビの親玉とその手下ゾンビを演じている2人。小明が「凄く長いセリフもスラスラと言えていた」と鳥居の女優ぶりを絶賛すれば、鳥居も「パンのかじり方がとてもよかったよ」と褒め合う仲でもある。だがそのパンをかじっている場面の演出には、不満がある様子。それは、女子高生に扮した小明が「学校に遅刻しちゃう~」という体でパンをかじりながら全力疾走するシーン。小明が「あの場面は今思い出しても死にたいくらい。アラサー女が制服を着てパンをかじって走る姿こそ真のホラー。昔のAVかと思った」と肩を落とすと、鳥居も「監督が人を馬鹿にして作っている。あんなベタベタな導入部分は辱め以外の何ものでもない」と激怒。さらに小明は「ゾンビに襲われたことでパンが血に染まるんですが、食べ物を汚すというのは一番やってはいけない冒涜的行為。エンドロールに、スタッフが美味しく食べました、というテロップを入れるべき」と抗議する。  この小明の抗議に触発されたのか、鳥居は目を白黒させながら怒りの導線に着火。霊媒師の忠告によって公開を延期したと謳う本作の宣伝方針にも不満をぶちまけ始める。「霊媒師がどうのとかいう、そういうデマをつけて話題になるよう仕向けるだけの大嘘。それも逆手にとって、わかるでしょ?的な感じもあって誠意がない」と批判すれば、小明も「絶対に嘘だし、芸能界でも占い師によって身を滅ぼしている方がいるのに、心の底から不謹慎と思いますね。はい」と怒り心頭だ。そんな「ゾンビデオ」の公開は、年の瀬の12月29日。「マヤ文明の人類滅亡説後だから、公開する意味がない」と捨て鉢気味の2人に、2013年の抱負を聞くと「だから、マヤ文明の人類滅亡説後のことは何一つ考えていません。地球は終わると思うから、賃貸更新料もまだ払わない方がいいよ」という言葉を残して立ち去った。  映画「ゾンビデオ」は12月29日よりユーロスペースほかにてレイトショー公開

  • 鳥居みゆきも出演!「ゾンビデオ」は12月29日2週間限定公開 

    鳥居みゆきのゾンビVSハロプロアイドル!世界一キュートなゾンビ映画「ゾンビデオ」予告編入手

    映画

     ホラー秘宝ジャパンレーベルが満を持して送り出すファン待望の2作品「いま、殺りにゆきます」と「ゾンビデオ」がそれぞれ12月15日(土)、12月29日(土)からユーロスペースにて2週間限定連続レイトロードショーされるが、それに先駆け「ゾンビデオ」の予告編がいち早く解禁となった。@@cutter ハロプロの人気グループ・℃-uteの矢島舞美&中島早貴が、『ゾンビ学入門』というHOW TO ビデオを観ながらゾンビと戦う体感型ホラーコメディ「ゾンビデオ」。2011年に完成していたものの、「公開を2年遅らせろ」という霊媒師の忠告を守って公開を延期していた本作が、ファンからの熱い要望に耐え切れず、1年前倒しで公開が決定した。  キャスト陣は前述の二人をはじめ、鳥居みゆき、劇団「大人計画」の宮崎吐夢、舞台にTVに活躍する実力派俳優・大堀こういち、第3代ホラー秘宝イメージガール・菅野麻由、アイドルライターの小明、漫画家の古泉智浩、杉作J太郎など、サブカル好きには堪らない面々。スタッフの方も、監修はゾンビ映画研究家の伊東美和、脚本は漫画家の河井克夫、監督は「怪談新耳袋」の村上賢司というまさに黄金のラインナップとなっている。  今回の予告編では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」「メルボルン MONSTER FEST」「シッチェス・カタロニア国際映画祭」と国境を越えた映画祭を騒然とさせた本作の見どころを余すことなく見せつけている。  ゾンビ映画史に大きな爪痕を残すこと必至の“世界一キュートなゾンビ映画”「ゾンビデオ」は、12月29日(土)からユーロスペースにてレイトロードショー他全国順次公開

  • 「ゾンビデオ」

    霊媒師の制止を振り切って公開!鳥居みゆきがゾンビ化&ハロプロアイドルが血塗れアクション

    映画

     特撮ファンやインディペンデント映画好きから絶賛された「へんげ」(2012年3月公開)や、人気アイドルのスマイレージと井口昇監督がタッグを組んだホラー「怪談新耳袋 異形」(2012年8月公開)など、独創的な作品を生み出しているホラー秘宝JAPANレーベル。そのレーベルが満を持して放つファン待望の2作品、「いま、殺りにゆきます」「ゾンビデオ」が公開されることが決定した。@@cutter 「いま、殺りにゆきます」は、「『超』怖い話」、「東京伝説」、「怖い本」などを手掛け、「ダイナー」で大藪春彦賞を受賞した作家・平山夢明の原作。実際にあった恐怖体験を集めて作り上げた人気実話ホラー小説集シリーズ「いま、殺りにゆきます」が、フレッシュな美少女たちの熱演で映像化。ほんの些細な出来事をきっかけに恐怖のどん底に叩き落とされる姿を生々しく描き出す。ホームレスに善意で声を掛けたり、出社途中に同級生らしき男に声を掛けられたり、便意を催して公衆トイレに駆け込んだりなどは、誰しもが人生のどこかで体験しそうなことだ。“もしかしたら自分もこんな目に遭うのではないか?”そんなことを考えてしまう恐さが本作にはある。  全5話のオムニバスとなる「いま、殺りにゆきます」を監督したのは、前作「AVN/エイリアンVSニンジャ」のハリウッド・リメイクが決定した千葉誠治。出演者は、「侍戦隊シンケンジャー」の森田涼花、「古代少女隊ドグーンV」の桃瀬美咲、「牙狼 GARO」の肘井美佳、「ゾンビデオ」にも出演する第3代ホラー秘宝イメージガール・菅野麻由、「アバター」の大友さゆりという、今をときめくフレッシュな顔触れである。実話をベースにした本作で、リアルに怯える彼女たちの姿は必見だ。  一方の「ゾンビデオ」は、キュートなヒロインが「ゾンビ学入門」という謎のHOW TO ビデオを観ながらゾンビと戦っていく姿を描いた体感型ホラー・コメディ。2011年に完成していたものの、「公開を2年遅らせろ」という霊媒師の忠告を守って公開を延期していた本作が、「早く観たい!」というファンからの熱い要望に耐え切れず、一年前倒しで公開。監修はゾンビ映画研究家の伊東美和、脚本は「日本の実話」などの漫画家・河井克夫、監督は「夏に生れる」などのドキュメンタリーと「怪談新耳袋」などの劇映画を行き来しながら、独自の世界観を創出する奇才・村上賢司という、クセ者揃いが集結。  世界一キュートなゾンビ映画でヒロイン・アイコを演じるのは、ハロー!プロジェクトの人気グループ・℃-uteの矢島舞美。ハロプロ屈指の美貌を誇る彼女がスプラッタシーンに初挑戦し、血塗れになって華麗なアクションを披露。また、ゾンビ軍団のリーダー・ヤスデ役を“異能の女芸人” 鳥居みゆき、その妹・カナブン役を℃-uteの中島早貴が演じている。ハロプロ随一のダンスパフォーマーである中島が、ランドセルを背負った萌えコスチューム姿で鳥居と爆笑の掛け合いを繰り広げる姿は必見だ。  「いま、殺りにゆきます」が12月15日(土)、「ゾンビデオ」が12月29日(土)に、ユーロスペースにて2週間限定連続レイトロードショー

  • Berryz工房×℃-ute主演舞台「キャッツ・アイ」に杏里が大絶賛!

    Berryz工房×℃-ute主演舞台「キャッツ・アイ」に杏里が大絶賛!「私のベイビーみたいな子たちが引き継いで残してほしい」

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    人気アイドルグループのBerryz工房と℃-uteにより、北条司原作の人気マンガ「キャッツ・アイ」が初めて舞台化され、23日、会場となる東京・池袋サンシャイン劇場にてゲネプロ公演が行われ、テレビアニメの主題歌を歌った杏里も会場に駆けつけた。@@cutter 美人三姉妹を演じた長女・泪役のBerryz工房の須藤茉麻(20)、次女・瞳役の℃-ute矢島舞美(20)、三女・愛役の℃-ute萩原舞(16)がセクシーな衣装で登場。Berryz工房から清水佐紀(20)、熊井友理奈(19)、菅谷梨沙子(18)、℃-ute中島早貴(18)も出演し、舞台ではラストに、「キャッツ・アイ セブン」として杏里の大ヒット曲「CAT’S EYE」を披露した。 初のワイヤーアクションに挑戦した瞳役の矢島は、「宙吊りのまま絵を盗むシーンで、効果音や照明などに合わせるのが難しい。顔に血がのぼって顔がパンパンになります」と明かし、泪役の須藤は、「普段女の子らしくないので、素敵なお姉さんに見えるようにいつもよりも濃いメイクにしています」と役作りについてコメント。愛役の萩原も「アニメを見たら自分のことを『ボク』というのが印象的。元気な役を演じれるように頑張ります」と胸まであった髪の毛をバッサリと切り意気込みを見せた。 「キャッツ・アイ」にかけて「盗んでみたいものは」との質問に、矢島は「見に来ていただいた観客の方のハートを盗みたい」とアイドルらしい模範解答をしたが、萩原は、「盗んだらいけないですけど、洋服。たくさん持っていても欲しい」と16歳らしいコメント。また、中島は「(身長176センチの)熊井ちゃんのスタイル。この身長で街を歩いたら爽快だろうな」、菅谷は「永遠の命」とコメントして笑いを誘った。 会見にはスペシャルゲストとして杏里が登場し、主題歌を発売した1983年にはまだ誰も生まれていないキャストに感慨深げに「キャッツ・アイの生命力は凄いですね。私のベイビーみたいな子たちがあとまで引き継いで繋げてほしい」と語り、今風にアレンジされた「CAT’S EYE」にも大絶賛だった。 本公演は、マンガ原作通りに「盗む側」の視点で描かれたA公演と今回のためにオリジナルで描かれた「盗まれる側」のB公演のWストーリーを日替わりで上演される。9月30日(日)まで東京・池袋サンシャイン劇場、10月13日(土)、14日(日)には大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!でも上演される。

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