松田翔太 関連記事

  • 『家売るオンナの逆襲』に出演中の工藤阿須加

    工藤阿須加が壊れた!? 渾身の“変顔”に反響 『家売るオンナの逆襲』第6話

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が放送され、庭野(工藤阿須加)が、万智(北川)に迫る留守堂(松田翔太)への嫉妬心のあまり変顔になってしまうという熱演に、ネット上には「壊れた笑笑」「かわいい」「アツいな」などの声が寄せられた。@@cutter 留守堂(松田翔太)が万智(北川)に愛を告白する様子を盗み見て衝撃を受けた屋代(仲村トオル)は、スーパーで優しげな女性店長・三郷楓(真飛聖)に出会う。そんな中、万智と庭野(工藤)は美容院を経営する八十多湊人(武田航平)・つぐみ(内山理名)夫妻を担当。家は売れそうだが、お互いの不倫を公認しているという八十多家の突飛な夫婦観に新宿営業所メンバーの価値観が揺さぶられる。一方、留守堂は大学教授の尾田から家探しの相談を受ける。  屋代(仲村)は庭野(工藤)に、万智と留守堂が密会していたこと、そして留守堂が顔や名前を変えた万智の小学校の同級生だったことを明かす。すると庭野は目を剥いて「うええ~~!!」と絶叫し、なぜ万智と密会をしていたのか、自分が留守堂に直接確かめると豪語。さらに上司の屋代を留守堂に見立てて、あろうことか彼の胸ぐらを両手で乱暴に掴むと、怒りで顔を真っ赤にし、鬼気迫る表情で「これ以上、三軒家チーフに近づくなぁ~!!」と怒鳴り、その勢いのまま営業所を飛び出していってしまった。このシーンに視聴者からは「庭野が壊れた笑笑」「庭野、アツいな…」「庭野、ゆでダコみたいだよ」「工藤阿須加の顔芸、日に日に激しくなってるw」などの声がSNSに寄せられた。  バーで留守堂と対面した庭野だったが、三軒家への思いにシンパシーを感じてなぜかすっかり意気投合。2人で仲良く飲んでいる様子を写真に撮り、留守堂に想いを寄せる足立(千葉雄大)に送ってしまう。このシーンに対してネット上には「庭野かわいい」「庭野おもろい」「男の三角関係が始まるのかな~笑」「三角関係になってほしい」などのコメントも投稿されていた。

  • 『家売るオンナの逆襲』第6話場面写真

    今夜『家売るオンナの逆襲』松田翔太から北川景子への告白に仲村トオルは…

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が今夜放送される。ライバルである留守堂からの衝撃の告白で締めくくられた前回に続き、第6話では“不倫”の嵐が吹き荒れる展開に。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。北川演じる伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  同級生の“ドジスケ”こと三瓶良雄であることが発覚した留守堂(松田翔太)から、万智は愛の告白を受ける。その様子を盗み見て衝撃を受けた屋代(仲村トオル)は、帰り道に立ち寄ったスーパーで優しげな女性店長・三郷楓(真飛聖)に出会う。そんな中、万智と庭野(工藤阿須加)は美容院を経営する八十多湊人(武田航平)・つぐみ(内山理名)夫妻を担当。二人は、お互いの不倫を公認する“友達夫婦”という突飛な価値観を持つ夫婦だった。  一方、留守堂は大学教授の尾田順平(橋爪淳)から家探しの相談を受ける。妻・まり(筧美和子)の愛を独占したいと話す順平だが、夫婦関係は新鮮味を失っている様子。その夜、留守堂の正体を知った庭野は、留守堂が万智に近づくことに激しい抵抗を覚え、本人に直訴する。しかし、『密かに思う心の自由』は誰にも侵すことはできないと諭され、いつの間にか留守堂と意気投合。  心を許した庭野から八十多家の話を聞いた留守堂は、自分の客・順平の妻と万智の客が不倫関係にあることに気付く。翌日、契約のために来店する湊人だが、妻の不倫に気づいた順平が乗り込んで来て刃傷沙汰が勃発。二組の夫婦の家探しが暗礁に乗り上げる中、万智が協力を呼びかけたのは、なんと留守堂だった。手を組んだ二人の天才の下、新宿営業所をあげて驚愕のプロジェクトが始動しようとしていた…。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第6話は、日本テレビ系にて今夜2月13日22時放送。

  • 『家売るオンナの逆襲』第5話場面写真

    『家売るオンナの逆襲』北川景子の過去発覚!? ゲストに柄本時生&知英

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智の過去が明らかになる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  留守堂(松田翔太)に敗北を喫した万智(北川)は休暇を取り、屋代(仲村トオル)の前からも姿を消す。そんな中、庭野(工藤阿須加)は残念な容姿の客・田部竜司(柄本時生)とその婚約者で奥ゆかしい美人・宮寺奈々(知英)を担当。見栄えのいい家が欲しいという竜司は、チラシに載っていた万智の似顔絵を見て小学校の同級生『マンチッチ』だと言い出す。  その夜、庭野と屋代は留守堂の正体をつきとめるため、フェンシングに向かう足立(千葉雄大)を尾行。しかし、一人になった留守堂に尾行がバレてしまう。万智との関係を尋ねる屋代に、留守堂は同級生だった万智に「愛情を抱いている」のだと話す。万智の同級生・竜司が留守堂のことも知っていると思った庭野と屋代は竜司の家へ。そこで二人が見たのは卒業アルバムに写った衝撃的な万智の姿だった。  翌日、竜司と奈々に内見案内をしていた庭野は、シャワーの誤作動で奈々をびしょ濡れにしてしまう。化粧が落ちた奈々はさっきとは別人のような容姿。実は奈々は神がかった化粧で素顔を隠していた偽装美人。その正体を知った竜司は婚約を破棄すると言い出すが、そこに姿を消していた万智が現れ、家を売ると宣言し…。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第5話は、日本テレビ系にて今夜2月6日22時放送。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』でウタ役を続投する坂東巳之助

    坂東巳之助、『東京喰種 トーキョーグール2』で再びウタ役に クールな新写真も

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     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、歌舞伎俳優の坂東巳之助が、前作に引き続きウタ役で出演することが決定。併せてウタのクールな表情を捉えた新写真も公開された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  坂東が演じるのは、原作でも人気のキャラクターであり、4区でマスク屋を営んでいるウタ。常に赫眼状態で、刈り上げにピアス、全身タトゥーという、普段の坂東とかかけ離れた個性的な姿をしている。前作では、半喰種となってしまったカネキのためにマスクを作り、カネキを気にかけていたが、本作では喰種が集う「喰種レストラン」にも関わっているような怪しい表情を見せる。  坂東は「前作に引き続きウタを務めさせていただき、光栄に思います。凝りに凝ったタトゥーもピアスも健在、前回はおやつだった美味しい目玉は今回おつまみになりました。徐々に、しかし確実に動き(蠢き?) 始めていくウタさんに是非ご注目ください」とコメントを寄せている。  今回公開された新写真は、ウタがバーにいる姿を捉えたもの。グリーンの照明の下、クールな表情を浮かべるウタがいるこのバーは、一体誰が集まっているのか。本編への期待が高まる1枚となっている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日全国公開。

  • ゆう姫の兄である(左から)松田龍平・翔太

    松田龍平&翔太の妹・ゆう姫、バラエティー初登場 兄たちとの関係を明かす

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     松田龍平、翔太の妹でアーティストのゆう姫(ゆうき)が30日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)でバラエティー番組に初出演。家族との関係や、留学先での体験について語った。@@cutter 番組には「トリオ THE バイリンガルな女」と題した特集で、田中みな実、BENIと共に登場したゆう姫。故・松田優作、女優の松田美由紀を両親に持ち、龍平と翔太の妹であるゆう姫は、現在音楽ユニットYoung Juvenile Youthのボーカルを担当している。優作が亡くなったのは1歳のときのことで、「お父さんの記憶はない」という。スタジオでは母・美由紀に似ていると声があがったが、本人は「龍平に似ているとよく言われます」と明かす。  芸能一家に生まれたゆう姫だが、子どものころは兄2人ともよく遊び「弟的な感じに見られてた」と明かし、「兄弟ゲンカはありましたけど、それなりにでした」と回想。小学生のころには「誰ものけ者にしてはいけない」という母の教えから、自身の誕生日会にクラス30人全員を呼んだ、という驚きのエピソードを明かした。  中学卒業後に「環境を変えたい」という思いから、カナダのナナイモという場所に留学。ただそこでは「みんな小さい町だから、幼稚園からずっと一緒の育ち方をしていて。そこに入っていくのが大変でした」と苦労もあったそう。当初は英語もまだしゃべられなかったそうで、そんな中での留学にスタジオでは「勇気ありますね」と感心の声があがった。  その後、一度日本に戻り、今度はアメリカのピッツバーグに留学。そこではさまざまな国の友達に恵まれたそう。あるときは、仲良くなったサウジアラビア出身の男性と食事中、相手に電話が。男性が「え!? まじか」と驚いていたそうで、ゆう姫が理由を聞くと、「おばあちゃんの牧場の下から石油が出た!」と明かされた、というおもしろエピソードも明かしていた。

  • 『家売るオンナの逆襲』第4話場面写真

    今夜『家売るオンナの逆襲』、北川景子が新人・草川拓弥に敗北!?

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が今夜放送される。今回は、ダメ新人営業マンの鍵村(草川拓弥)が、万智(北川)を出し抜いて家を売ったと宣言するが…。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智(北川)を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも関わりながら、人生最大の買い物である家を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  4月に始まる働き方改革に向け、新宿営業所では労働時間の見直しをすることに。残業を減らすことと売り上げを上げることの板挟みに苦しむ屋代(仲村トオル)は、何とか鍵村を成長させたいと思い、庭野(工藤阿須加)を頼る。  一方、万智は、定年を間近に控えた企業戦士・山路功夫(佐野史郎)から、資金援助する娘夫婦の家のことを相談される。勤労を美徳とする功夫とは対照的に、娘婿の健太郎(田村健太郎)は会社で責任あるポストに就くことを拒む上昇志向のない若者。さらに娘の花(北原里英)は、功夫の薦める資産価値のある家がダサいと気に入らず、家探しは難航の予感。  勉強のため万智の接客に同席していた鍵村は、その夜、花と健太郎に遭遇し、もっとオシャレな家を探してほしいと頼まれる。一方、万智に勝ちたい足立(千葉雄大)は、労働時間を縛られ、頑張ることを許されない会社での働き方に不満を感じ、留守堂(松田翔太)のようなフリーランスの働き方に憧れる。  そんな中、なんと鍵村が、万智ではなく自分が花と健太郎に家を売ったと宣言する。驚く一同だが、万智は顔色も変えずにどこかへ出かける。そして、水面下で怪しく動き出した留守堂が、家売るオンナ史上最大の事件を引き起こすべく、怪しく万智に近づいてきていた…。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第4話は、日本テレビ系にて今夜1月30日22時放送。

  • 『家売るオンナの逆襲』第3話場面写真

    今夜『家売るオンナの逆襲』、北川景子の営業所にLGBTの顧客案件が

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智と、工藤阿須加扮する庭野がセクシャルマイノリティの顧客を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  新宿営業所では庭野が家を売った客が同性愛者だったことからLGBTが話題に上がる。一方、女性二人組の担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃。二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。  別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言。ストレスを抱える足立は留守堂(松田翔太)を頼ることに。一方庭野は、夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当。家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史の姿。剛史は、自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだった。  夫の抱える“性別違和”を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていた。出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案。そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第3話は、日本テレビ系にて今夜1月23日22時放送。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール2』で亜門鋼太朗役を続投する鈴木伸之

    鈴木伸之、『東京喰種 トーキョーグール2』亜門役で続投決定

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     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、劇団EXILEの鈴木伸之が、前作に引き続き亜門鋼太朗(アモン・コウタロウ)役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  鈴木が演じるのは、高い格闘能力を持つCCG(喰種対策局)のエリート捜査官・亜門。前作では、カネキとの白熱のバトルシーンが話題となった。亜門は、尊敬していた捜査官・真戸を失い、本作ではさらに強く、彼なりの正義感を持ってカネキたち喰種を追いつめる役どころとなる。  鈴木は、「前作に引き続き、本作にも出演させていただきとても嬉しいです! 僕は、今回も亜門鋼太朗を演じています。世界的にも読まれている原作と前作に引けを取らない壮大な世界観を改めて楽しみに見て頂けたらと思います」と、続投の喜びを語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日全国公開。

  • 『家売るオンナの逆襲』第2話場面写真

    『家売るオンナの逆襲』、泉ピン子をめぐり北川景子と松田翔太が対決!?

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の泉ピン子が演じる高齢のひとり客を巡って、北川演じるヒロイン・三軒家万智とライバル・留守堂謙治(松田翔太)が再び顔を合わせる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、ネットカフェに泊まることに。  一方仕事に燃える万智(北川)から今日は家に帰れないと言われ、バー「ちちんぷいぷい」を訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた不動産屋・留守堂(松田)に遭遇。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。  翌日、庭野の内見にダメ出しする巴の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言。美人な万智が気に入らない巴から酒に付き合わされた庭野は、再び終電を逃しネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームに向かうと、なんと常連風情の巴と鉢合わせてしまう。さらに、そこへ留守堂が現れ、訳あってネットカフェ暮らしをする巴に対して独自の家哲学を説き、すっかり彼女の心を掴んでしまう…。  水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月16日22時放送。

  • (左から)松田翔太、千葉雄大

    松田翔太と千葉雄大がBL? 視聴者「全力で応援」の声 『家売るオンナの逆襲』初回

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の初回が9日に放送され、松田翔太演じる不動産業者・留守堂と、千葉雄大演じる足立の出会いが描かれると、視聴者から「このふたり、尊い」「BL?」「この恋、全力で応援」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  三軒家万智(北川)と、その夫の屋代(仲村トオル)は、テーコー不動産からの要請に応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々、万智は庭野(工藤阿須加)が担当していた客に目をつける。一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店。足立(千葉)に“世間から自分を守る家”を探してほしいと話す。その夜、足立は趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田)と出会う…。  足立は行きつけのフェンシングクラブで留守堂から手合わせを申し込まれ、あっさりと敗北。その後、足立は、早々と着替えを終えて更衣室を後にした留守堂が落としていったハンカチを手に取り、思わず匂いをかいでしまう。このシーンに対してネット上には「足立王子は匂いフェチなのね」「匂いかいじゃう千葉雄大笑」などの投稿が。  後日、フェンシングクラブで留守堂と再会した足立は、留守堂が同業者であることを知り、バーで“万智に勝ちたい”と打ち明ける。足立の話を聞いた留守堂がムードたっぷりに「その“勝ちたい”っていう足立さんの顔、素敵だなぁ」と語ると、思わず足立はウットリ。この2人のやりとりに視聴者からは「BL?」「まさかのBL風味」「松田翔太と千葉雄大にBL感が漂う」などのツイートが殺到。さらに足立が留守堂に惹(ひ)かれているような表情を見せると「このふたり、尊い」「この恋、全力で応援」などの投稿も寄せられた。

  • 北川景子主演『家売るオンナの逆襲』スタート

    北川景子『家売るオンナの逆襲』今夜スタート ライバル・松田翔太が出現

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜スタート。第1話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智の前に、ライバル・留守堂謙治(松田翔太)が登場する。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  天才的不動産屋・三軒家万智(北川)と、その夫にして課長の屋代(仲村トオル)は、古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々家爆売りモード全開の万智は自称“三軒家チルドレン”こと庭野(工藤阿須加)が担当していた客に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。万智と庭野はえり子から本当は熟年離婚をしたいと打ち明けられる。  一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、担当した足立(千葉雄大)に『世間から自分を守る家』を探して欲しいと話す。その夜、足立は趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田)に出会い…。  翌日、万智は離婚を希望していたはずのえり子をとある物件に案内する。さらに万智は、あることがきっかけで担当を降ろされた足立に代わり、にくまるの家も売ると宣言。そんな中、万智の前に最強の家売るオトコ・留守堂が立ちはだかろうとしていた。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第1話は、日本テレビ系にて今夜1月9日22時放送(初回10分拡大)。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する桜田ひより

    桜田ひより、『東京喰種 トーキョーグール2』ヒナミ役続投決定

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     女優の桜田ひよりが、俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』で、前作に引き続き笛口雛実(フエグチ・ヒナミ)役を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックの実写映画化第2弾。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  雛実は、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、カネキやトーカにとって妹的存在のキャラクター。前作では母親を亡くし、辛い思いをした雛実だったが、本作ではその悲しみを乗り越え、少し大人になった姿を見せる。演じる桜田は「雛実としてこの作品に呼んでいただけたことがとても嬉しく、ワクワクしながら現場に向かっていました」と語ると、続けて「悲しい出来事を乗り越え、少しだけ大人になった雛実に再び出会えたこと、演じられたことは夢のような時間でした」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日より全国公開。

  • 『家売るオンナの逆襲』に出演する松田翔太

    松田翔太『家売るオンナの逆襲』で北川景子の最強のライバルに

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     女優の北川景子が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に、俳優の松田翔太が出演することが決定。北川演じるヒロインのライバルを演じる松田は「『家売るオンナの逆襲』このタイトルがワクワクさせますね」と語っている。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』の新シリーズ。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  本作で松田が演じるのは、三軒家万智のライバルで、フリーランスの不動産屋・留守堂謙治。仕事においてはパーフェクトだが、実はドジという設定の留守堂は、万智の行く先々に現れては、客を横取りしたり、はたまた突然、彼女の手助けをしたりと、敵か味方かわからないミステリアスなキャラクターだ。  謙治役で、本シリーズに参加する松田は「プロデューサーの小田さんと、猪股監督にお会いした時から既に、このチームの豊かな愛情に包まれたいなと感じました」と語ると、続けて「セカンドシーズンからの参加ということで、多少の不安もあるのかと思いましたが、北川さんからの歓迎のお言葉も相まって、とても素直な気持ちでこのチームに参加できそうです」とコメント。  新たなキャストを迎える主演の北川は、松田演じる謙治について「これまで向かう所敵なしだった万智が今回のシリーズでは初めて負けを経験することになるのですが、負けても仕方ないと思える男です」と明かしつつも「台本のタイトル通り逆襲できるのか、注目していただきたいです」と語っている。  また、2017年放送のスペシャルでテーコー不動産に加わった鍵村洋一役の草川拓弥が、連続ドラマ『家売るオンナ』シリーズに初登場するほか、長井短がテーコー不動産のデスク、床嶋ゆかり役として新たにメンバーに加わることも発表された。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』は、日本テレビ系にて2019年1月9日より毎週水曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する小笠原海

    超特急カイ、『東京喰種2』カネキの親友ヒデ役で再び出演

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     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』の追加キャストとして、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が前作に引き続き永近英良(ナガチカ・ヒデヨシ)を演じることが発表された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキ・ケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマ・シュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧嶋董香(キリシマ・トーカ)を山本舞香が演じる。    小笠原が演じるのは、主人公・カネキの親友ヒデ。カネキとは正反対の明るい性格で、原作ファンの間でも人気の高いキャラクターだ。もともと原作のファンだったという小笠原は、出番がない日も撮影現場に赴き、一ファンとして存分にその空気を楽しんだとのこと。  小笠原は1作目に続いての出演について「再びヒデとして東京喰種の世界に帰ってくることができて原作の大ファンとして心から幸せな時間でした!」と喜びをあらわにすると「あの現場の熱量を毎回楽しみにしており、今でも恋しく思います」とコメント。さらに自身が演じたヒデというキャラクターについては「ヒデという人物が親友カネキにとっての柱、そしてそっと寄り添える光であれるように、という気持ちで演じさせていただきました」と明かした。  さらに「今作では勝手にカネキと月山さんとで三角関係だと思っていました…(笑)」と話すと、続けて「前作よりもクレッシェンドしている喰種の世界を皆様に堪能してもらえることを楽しみにしています」と語っている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』場面写真

    窪田正孝主演『東京喰種2』、カネキのアクションシーン写真初解禁

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     俳優の窪田正孝が主演を務める、2017年公開の映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』より、窪田が演じる主人公・カネキの凛々しいアクションシーンを捉えた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描く。窪田が前作に続き主人公の金木研(カネキケン)を演じるほか、カネキの最大の宿敵として立ちはだかる喰種・月山習(ツキヤマシュウ)を松田翔太、カネキと共に月山と戦うヒロインの霧島董香(キリシマトーカ)を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり2つの世界の狭間で葛藤しながらも、今は喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカらと共に生活していた。そんなある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」と訪れる。月山を厄介者だとして露骨に嫌な顔をしたトーカは、カネキに「あいつとは関わらないほうがいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊なにおいに目を付け、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる…。  謎に満ちた「グールレストラン」の実態、カネキVS月山、人間と喰種の共存を賭けたし烈な戦いが描かれる本作では、迫力のバトルシーンが多数登場。今回解禁された場面写真は、対峙する相手に構えをとるカネキの姿が映し出され、バトルシーンへの期待が高まる1枚となっている。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年夏全国公開。

  • 『西郷どん』第36回「慶喜の首」

    『西郷どん』第36話、鳥羽伏見の戦い始まる 吉之助は慶喜を追い詰め…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第36話「慶喜の首」では、いよいよ「鳥羽伏見の戦い」が始まる。薩摩などによる新政府軍優勢の中、江戸へ逃亡する慶喜(松田翔太)を吉之助(鈴木亮平)が追い詰める。@@cutter 砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、吉之助の弟・信吾(錦戸亮)が銃弾に倒れる。  朝敵となることに恐れおののく慶喜は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、ひそかに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。  「鳥羽伏見の戦い」について吉之助役の鈴木は「新政府軍5000人に対し、慶喜公率いる旧幕府軍は1万5000人。ある意味、玉砕覚悟の戦いです。その覚悟はなみなみならぬものであり、兵たちが命を落とすことをも受け入れている…そんな吉之助の“怖さ”を意識しました」と語っている。  先週放送の第35話「戦の鬼」では、「大政奉還」を断行した慶喜の裏側に龍馬(小栗旬)の手引きがあったことを知った吉之助は、龍馬と討幕をめぐり決裂。そんなとき近江屋で龍馬が暗殺される。薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。吉之助は大久保(瑛太)と共に、慶喜を排除するために岩倉に働きかけ朝廷工作を謀り、「王政復古の大号令」が発せられる。これにより徳川幕府260年の歴史が幕を閉じた。  その直後新政府の体制を取り決める「小御所会議」にて、慶喜に寛大な処置を求め、土佐藩・山内容堂(大鷹明良)や越前藩・松平春嶽(津田寛治)らが岩倉に抵抗し会議は紛糾する中、外にいた吉之助は会議に参加する大久保に「短刀一本あれば片がつく」と凄み、岩倉に伝言を頼む。その様子を目にした容堂は会議で一言も発しなくなり、吉之助は慶喜を新政府から排除することに成功する。慶喜は京を去り大坂城へ。そんななか江戸城に火が放たれ、裏で糸を引いていたのが薩摩だと知った慶喜。慶喜は挑発に乗らないよう命じるが、度重なる薩摩の挑発に業を煮やした庄内藩が江戸の薩摩藩邸に砲撃を開始。大義名分を得た薩摩は旧幕府軍に対して攻撃に出る。吉之助は「慶喜の首を取って勝利とする」と藩士たちの前で高らかに宣言する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第36話「慶喜の首」は、NHK BSプレミアムにて9月23日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に出演する(左から)山本舞香、窪田正孝、松田翔太

    窪田正孝主演『東京喰種』続編製作 新ヒロインに山本舞香&松田翔太出演

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     俳優の窪田正孝が主演した2017年公開の映画『東京喰種 トーキョーグール』の続編の製作が決定。主演は前作に引き続き窪田が務め、新キャストとして俳優の松田翔太と女優の山本舞香が発表された。窪田は「金木と再会できて幸せに思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を突破した石田スイによる人気コミックの実写映画化の続編。東京を舞台に、人間と、人間を食らう種族・喰種(グール)の共存をかけた闘いをダークな世界観で描き、前作は日本国内で興行収入11億円を突破し、世界29カ国で公開された。原作は、今年7月『東京喰種 トーキョーグール:re』の最終巻(16巻)発売により完結を迎えた。  人間と喰種のハーフである金木研(窪田)は、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、霧嶋董香(山本)らと共に生活をしていた。ある日、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(松田)が「あんていく」を訪問。月山は人間と喰種のハーフである金木の特殊な“におい”に目をつけ、「グールレストラン」へと招き入れる。  主人公・金木を演じる窪田は、続編の決定に際して「金木と再会できて幸せに思います」とコメント。「スイ先生の東京喰種は新たな感性や感覚、出会いを与えてくれました」と魅力を語り、自身の役柄について「金木は正直扱い辛くやっかいな奴だけど、人には決して感じ得ない世界を魅せてくれます」と思いを明かしている。  原作ファンの間で圧倒的な人気を誇る月山を演じる松田は、「月山が具現化するとどうなるのか、巧妙なCGや本格的なアクションも含め彼の独特な精神性を表現できたらなと思っております」と語った。  また、前作で清水富美加(現:千眼美子)が演じていたヒロインの董香を演じる山本は「アクションも凄く楽しみでしっかりと練習して臨めたらと思っています」と意気込んでいる。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は2019年全国公開。

  • 『西郷どん』第35回「戦の鬼」

    『西郷どん』第35話、慶喜排除のため“戦の鬼”と化した吉之助

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第35話「戦の鬼」では、「大政奉還」を断行した慶喜(松田翔太)の裏側に龍馬(小栗旬)の手引きがあったことを知った吉之助(鈴木亮平)は、龍馬と討幕をめぐり決裂。そんなとき、龍馬が惨殺される。鈴木は「それにより吉之助の信念はどう揺り動かされるのか…。“戦の鬼”へと深化していく過程をご覧いただきたいです」と語っている。@@cutter 龍馬が暗殺され、薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。弟・信吾(錦戸亮)も戦の鬼と化していく兄に戸惑い反発する。  それでも吉之助は大久保(瑛太)とともに慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する。  今回、鈴木が見どころの一つにあげるのが「『短刀一本あれば片がつく』という西郷さんの名言でも知られる」小御所会議のシーン。「第32回『薩長同盟』もそうでしたが、史実として伝わる有名なエピソードをどう印象的に表現できるか、ここでは、狡猾な手段を使えるようになった吉之助から“おそるべき覚悟”を感じていただけることを、僕としては大事にしました」と語っている。  先週放送の第34話「将軍慶喜」では、第二次長州征伐が始まり、幕府軍が有利と見られていたなか、長州は薩摩から入手した最新鋭の武器で奇襲を仕掛け、幕府軍を打ち破っていく。そのさなか、将軍・家茂が21歳の若さで亡くなり、慶喜は15代将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。吉之助と大久保は岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜の巧みな根回しにより、薩摩以外の諸侯は懐柔されていた。さらに慶喜はフランス公使・ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その見返りに慶喜がフランスに薩摩を領地として差し出すことを検討していると知った吉之助は、ついに武力討幕を決意。そんな中、慶喜は大政奉還に踏み切る。その裏で龍馬が動いていたことを知った吉之助。大政奉還は一時的なものでまた権力を取り戻そうと考えているであろう徳川を武力で叩き潰すという吉之助に、龍馬は反対するが、吉之助は「慶喜の息の根を止める」と後には引かない、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第35話「戦の鬼」は、NHK BSプレミアムにて9月16日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ『西郷どん』で徳川慶喜役を演じる松田翔太

    『西郷どん』第34話、“超高速大政奉還”に大反響「めまいが……」

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     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の34話「将軍慶喜」が9日に放送され、家茂の死去から大政奉還まで一気に描かれたことにSNS上では大反響を呼んでいる。@@cutter 第二次長州征伐のさなか、十四代将軍家茂(勧修寺保都)が亡くなり、幕府は窮地に立たされてしまう。慶喜(松田翔太)は、家茂の喪に服すという名目で出陣を取りやめ、勝海舟(遠藤憲一)に長州軍に休戦交渉をするよう命じた。  勝は「ひでえ幕引きだが、これで幕府は終わりだ」と嘆き、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)や一蔵(瑛太)も歓喜するが、吉之助だけは慶喜が将軍に就くと予想する。  吉之助の思惑通り、慶喜は徳川十五代将軍に就任。幕府の全権を握った慶喜はフランスに急接近。さらに慶喜の巧みな根回しで吉之助、久光(青木祟高)のもくろんだ四侯会議は物別れに終わる。さらに慶喜は各国の公使の前で、自ら日本の最高権力者であることを宣言するなど幕府の力を取り戻していった。  だが、時が変わって慶応3年10月13日。慶喜は10万石以上の重臣を前に、「これより天下の政は天子様の下、朝廷と諸藩が手を取り合い執り行うものとしていきたい」と宣言。政権を朝廷に返上する、いわゆる大政奉還に踏み切ったのだった。    慶喜の実際の在職期間は約1年だが、劇中での急展開にSNS上では「慶喜が15代将軍に就任してから約30分で大政奉還… あっさり過ぎて目眩が…」「大政奉還突然過ぎない?!」「超高速大政奉還」といった反響が寄せられた。  一方、倒幕に策を巡らせる吉之助には、「なんやかんや西郷が黒くなってきてるのはワクワクするけどね」「吉之助さぁは良い感じに黒くなってきたね! 大河の主人公は真っ黒になってからが本番だと思うんよ」といった声も。  また岩倉を演じる笑福亭鶴瓶には、「やっぱ鶴瓶は鶴瓶だな!」「安定の鶴瓶師匠」と、普段通りの鶴瓶であるという視聴者も多かった。

  • NHK大河ドラマ『西郷どん』松田翔太演じる徳川慶喜

    松田翔太「幕末は“全員正しい”からこそ面白い」『西郷どん』慶喜役で

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     「革命編」へと突入し、注目度がさらに高まっているNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)。いよいよ“幕末”へと物語が進んでいく中、今後ますます目が離せなくなる人物の一人が、松田翔太演じる一橋(徳川)慶喜だ。お忍びで品川宿に通う“ヒー様”から、“江戸幕府最後の将軍”へ…時代に翻弄されたその人物像を、いかにして演じているのだろうか。@@cutter 「徳川慶喜役のオファーを頂いたときは、『今度は慶喜か!』と。家茂役を演じていたとき、慶喜に嫌なイメージがあったんですよね。今回演じることで、彼が亡くなった後の世界を見られてよかったな、という思いがあります。あと僕は、鈴木亮平君のデビュー作で共演していて、当時一緒に食事に行ったりもしていたんです。今回の大河では十何年ぶりの再会。それもうれしかったですね」。  しかしながら、松田いわく今作での慶喜像は「完全な悪役」。演じる上では、悩む部分もあったという。  「僕が調べた限りでは、慶喜ってそんなに感情的な人ではなさそうだったんですよね。でも今回の作品では“乱暴なお殿様”というイメージで。もともと、演じる上では役の“筋”を見つけるのが好きというか、大切にしているんです。でも大河ドラマは、長く演じる中で役のキャラクターが少しずつ変わってくることもある。なので“筋”にこだわると逆に混乱することもありまして。だから今回は、中園ミホさんが描いている慶喜がたとえ僕の思っているイメージと違っていたとしても、そこを逆に楽しもうかなあと思って演じていましたね。例えば脚本に『ここで笑いまくってください』と書いてあれば、とにかく笑いまくってみる。そうしたら演じてる自分がどういう思いになるだろうか、と。そこを楽しみながら現場に入っています」。  「ヒール(悪役)を演じるのは好きだけど、ずっと怒鳴ってるのは大変」と今作の慶喜について苦笑しながら語る松田。慶喜と吉之助は磯田屋で過ごした日々から一転、敵対していく間柄となる。本作では前半の関係性が、後半の物語に切なさを増す伏線となっていくのだが、この構成について「それがなかったらもうちょっと楽だったなあと」と思っているようだ。 @@separator 「昔の吉之助を知ってる、そしてあの時代の僕の感覚を知られているからこそ、それが(慶喜の)弱みになっていくんですよね。性格を把握されているから、ちゅうちょしてしまう…それをうまく利用されたなと。非常にやりづらいです(笑)」。  ただ、俳優・鈴木亮平はというと、非常に“やりやすい”とのこと。  「すごく柔軟な方だし、中心にいる懐の深さというか、すごく大きい世界を見てやっている気がする。僕としてはやりやすいし、温かみを感じるんですよね。対立するシーンでも、どこか愛情があるんじゃないかと感じてしまいます」。  ちなみに、鈴木が取材の際に「今作でほかに演じてみたい役柄は?」という質問に慶喜の名を挙げたと伝えると「そうなんですか!? それは素直にうれしいですね」と笑う。では、松田自身が今作で演じてみたい役柄は? と聞いてみると、しばらく考え込み…。  「この時代に関しては、書く人の視点で人物像がずいぶん違ってきますよね。だから答えるのは難しいけど…坂本龍馬(小栗旬)はやりたくないかな(笑)。すごく難しい立ち位置だし。見ようによっては腰抜けに見えるかなとか、いろいろ思っちゃうんですよね(笑)。とにかく、その役柄の“いい部分”も描けるんであれば、全員やりたい。となると龍馬もいいんですけどね(笑)」。  それだけ、さまざまな描き方ができる幕末という時代の面白さを、撮影しながら実感しているようだ。  「いろんな考え方、価値観があって、どれも正しい。新しいことが起きるときは、その正しさを信じたやつの勝ちですよね。それがなんとなく時代の流れとか、いろいろな感覚で一つにまとまっていくんですけど、そのときに『これは間違っているかもしれない』と思う人は歴史には残らないんですよ、きっと。そんな『全員が正しい』からこそ、面白い時代なんじゃないかなと思っています」。  慶喜最大の見せ場ともいえる大政奉還のシーンも撮影が終わったタイミングでの取材。松田いわく「慶喜が感情だけでやったとは思えない」というこの偉業も含め、緊張感あふれる場面が続く今後の展開。『西郷どん』の盛り上がりから、ますます目が離せない。(取材・文:川口有紀)  NHK大河ドラマ『西郷どん』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『西郷どん』第34回「将軍慶喜」

    『西郷どん』34話、将軍になった慶喜 吉之助は武力討幕を決意する

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第34話「将軍慶喜」では、将軍家茂が21歳の若さで亡くなり、慶喜(松田翔太)は周囲の予想を覆し将軍の座につく。間もなく孝明天皇が崩御。情勢が急変する中、吉之助(鈴木亮平)はいよいよ幕府に対し武力での討幕を決意する。鈴木は「いろんな人間の“覚悟”が詰まっている回です」と34話を紹介している。@@cutter 吉之助と一蔵(瑛太)は岩倉(笑福亭鶴瓶)と共に有力藩主たちで四侯会議を開き幕府をけん制しようとするが、慶喜にうまくあしらわれてしまう。  さらに慶喜はフランス公使・ロッシュと結び軍事支援を取りつける。その裏側に慶喜の危険な取り引きがあることを知った吉之助は、ついに武力討幕を決意する。  鈴木は「吉之助もついに腹をくくります。武力をもって、徳川を討つ…。そこには、あの慶喜公への畏れもあります。先回りされたり、見透かされていたり、何度も苦渋を味わってきましたから、そこそこの策略では到底かなう相手ではない。いよいよ、本気の対決が始まります」と語っている。  先週放送の第33話「糸の誓い」では、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬)は薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ)とともに療養のため薩摩の西郷家を訪ねる。吉之助の妻・糸(黒木華)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。一方、一蔵は幕府に呼び出され大坂城へ。長州征伐に兵を出すことを求められるが、大義がないと拒否。そんな中幕府10万の軍勢が長州へ進軍を開始する。龍馬は薩摩を発ち下関へ。  一方、薩摩藩はイギリスの支援を受けるためパークス公使を迎えることに。だがパークスが交渉を打ち切ったことで、吉之助は久光の代理でイギリスの軍艦へと乗り込んだ。「なぜ将軍と天子様の二人がいる? 我々は誰と交渉をしたらいいのか」というパークスに「それは薩摩です。民をないがしろにする幕府は立ち行かない。いずれそれを西郷が正す」と訴え、パークスの信頼を得る。西郷家に戻った吉之助は、糸から愛加那について聞かれる。愛加那への思いを隠すことなく話す吉之助。愛加那に嫉妬していたという糸はそれでふっきれ、吉之助への愛が高まる。秋になり吉之助が京に発つ直前、糸は子を授かったことを打ち明ける、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第34話「将軍慶喜」はNHK BSプレミアムにて9月9日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 松田翔太

    “細マッチョ”松田翔太、プールへダイブ 「叫ぶレベルのかっこよさ」

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     俳優の松田翔太が自身のインスタグラムに、お盆休みを満喫している写真を投稿。その細マッチョな肉体美に「叫ぶレベルのかっこよさですね」と反響が寄せられている。@@cutter 「The great escape」「#お盆休み」といったコメントと共にフィリピンのエルニド、タイのバンコクなどでバカンスを楽しむショットを13日から多数投稿していた松田。美しい異国の路地裏でこちらに手を差し伸べて佇む姿や、プールやホテルを満喫している最中の写真をアップ。  中でもバンコクのプールにダイブする姿を捉えた一枚は、躍動感はもちろん、松田の肉体美が存分に披露されており、その体の美しさやお茶目な構図に世界各国のファンから絶賛のコメントが届いている。  ファンからは「その背中、素敵です」「背中でわかるかっこいいやつやん」といった、細マッチョの松田に対する称賛の声が寄せられたほか、妻である秋元梢もプールで泳いでいる写真を投稿したことから、「奥様と一緒なんですね!」「大好きなお二人が夫婦なんて改めて最高です!!楽しい夏休みを!!」と二人一緒であることを予想する声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/shota_matsuda/

  • 『西郷どん』第31回「龍馬との約束」

    『西郷どん』第31話、“薩長同盟”に向け龍馬と動き出す吉之助

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第31話「龍馬との約束」では、一橋慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとする中、吉之助(鈴木亮平)は坂本龍馬(小栗旬)を薩摩に連れて帰る。いよいよ“薩長同盟”に向けて動き出す。@@cutter 龍馬は雨漏りする西郷家に驚き、清貧を貫く吉之助に惚れ直す。すでに幕府を見限った吉之助は、長州は朝敵ではなく倒幕のために共闘すべき相手だと考え始めていた。  そんな吉之助に、龍馬は「自分なら両藩の手を結ばせることができる」と早速、桂小五郎(玉山鉄二)に接触する。  鈴木は、吉之助と龍馬の関係について「決してただの友達とはならないけれど、どこか緊張感がありながらも人間的にひかれあっていく…。僕はふと、橋本左内さんを思い出しました。龍馬さぁと一緒にいる時間がもっともっと長ければ、左内さんのようにバディーの関係になったかもしれないですよね」と語っている。  また31話では嫁になった糸(黒木華)との再会も。「ちょっと気恥ずかしい夫婦としての会話の中で、初めて糸どんの気持ちを知るシーンがあります。ただの幼なじみではなく、形としての夫婦でもなく、気持ちがガッと動く瞬間を目撃していただきたいです」と鈴木はアピールする。  先週放送の第30話「怪人 岩倉具視」では、京に戻った吉之助が一蔵(瑛太)と共に朝廷工作の切り札として岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を訪ねる。岩倉は下級の公家ながら、かつて孝明天皇の妹・和宮と将軍・徳川家茂の縁談をまとめたすご腕。しかし今は朝廷から追放され、貧しいちっ居生活を送っていた。吉之助らは岩倉の家で桂小五郎と再会。吉之助は「長州と手を組みたい」と告げるが、薩摩は裏切りモノ、信用できないと憤る桂に一蔵は激怒。一触即発の事態となるが、岩倉がたしなめその場は収まる。  岩倉の家で身の回りの世話をすることになった吉之助は、倉庫で朝廷に宛てた岩倉の文(ふみ)を見つける。「朝廷と幕府を引き離し、長州と薩摩に手を組ませ倒幕の狼煙を…」とまさに吉之助の思いを形にした内容に感銘を受けるが、岩倉は「夢物語。叶うわけない」と諦めムード。そこで吉之助はその文を薩摩藩士たちに読ませ、感銘を受けた藩士たちを伴って改めて岩倉邸を訪れる。吉之助はそこに岩倉の息子・周丸も連れてくる。周丸は、岩倉が朝廷より許されたことを告げ、また岩倉への温かい伝言も伝える。感激した岩倉は「必ず天子様のおそばに戻ります」と誓い、生き返ったように意欲を見せ、薩摩藩士たちに教えを説き始める、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第31話「龍馬との約束」はNHK BSプレミアムにて8月19日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 坂本龍馬を演じる小栗旬

    小栗旬の龍馬が本格登場の『西郷どん』 「いよいよ幕末」と期待の声

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の28話「勝と龍馬」が29日に放送され、勝海舟(遠藤憲一)と坂本龍馬(小栗旬)が本格的に登場。SNS上では「いよいよ幕末」と期待の声が高まっている。@@cutter 長州軍と戦った「禁門の変」は幕府軍の圧勝に終わった。だが京の街は戦火で燃えつくされ、罪のない人々が家族を失い悲しみに暮れていた。それを目の当たりにしたふき(高梨臨)は「だいが悪かとですか?」と、吉之助(鈴木亮平)を責める。吉之助は「みんなじゃ。おいも、薩摩も、長州も、幕府も、朝廷も……」と涙をこらえるのだった。    「長州を征伐せよ」という勅命を受け、慶喜(松田翔太)は戦の準備を始めようとしていた。その邸宅を吉之助が訪れると、先ほどまで慶喜に謁見していた一人の幕臣とすれ違う。それが、勝海舟(遠藤)だった。慶喜から、海軍出動のために勝を説得せよと言われた吉之助は、後日、再び勝に会いに大阪へ出向く。  勝が滞在している旅籠に、新八(堀井新太)と一緒にやってきた吉之助。そのとき、吉之助の顔をまじまじと見て「本物じゃろうか」といぶかしがる男がいた。「わいこそ何者じゃ?」と新八が聞くと、青年は名乗る、「土佐脱藩、坂本龍馬じゃき」。  この回から小栗、遠藤ともに本格登場。SNS上では、「いよいよ幕末だ薩長同盟だ!」といった期待の声と共に、「小栗旬の龍馬もエンケンさんの勝先生もカッコよすぎる」と、その存在感をたたえる意見も多かった。龍馬が、吉之助にピストルをちらつかせて「帰ったほうがええぜよ」と威圧するシーンには、「小栗旬が拳銃を出すとルパンにしか見えねえ」と、『ルパン三世』の実写映画を演じたときの小栗を連想する視聴者も。  「我らもはや、ここまででございもす」と、吉之助が慶喜への情を断ち切る最後の場面には、「吉之助さぁと慶喜の決別シーン痺れたね…」と圧倒される視聴者もいた。

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