泉ピン子 関連記事

  • 『家売るオンナの逆襲』第2話場面写真

    『家売るオンナの逆襲』、泉ピン子をめぐり北川景子と松田翔太が対決!?

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の泉ピン子が演じる高齢のひとり客を巡って、北川演じるヒロイン・三軒家万智とライバル・留守堂謙治(松田翔太)が再び顔を合わせる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、ネットカフェに泊まることに。  一方仕事に燃える万智(北川)から今日は家に帰れないと言われ、バー「ちちんぷいぷい」を訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた不動産屋・留守堂(松田)に遭遇。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。  翌日、庭野の内見にダメ出しする巴の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言。美人な万智が気に入らない巴から酒に付き合わされた庭野は、再び終電を逃しネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームに向かうと、なんと常連風情の巴と鉢合わせてしまう。さらに、そこへ留守堂が現れ、訳あってネットカフェ暮らしをする巴に対して独自の家哲学を説き、すっかり彼女の心を掴んでしまう…。  水曜ドラマ『家売るオンナの逆襲』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月16日22時放送。

  • (左から)岡江久美子、泉ピン子、佐藤仁美

    泉ピン子&岡江久美子&佐藤仁美、『家売るオンナの逆襲』にゲスト出演

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     女優の北川景子が主演を務める2019年1月スタートの新ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)に、女優の泉ピン子、岡江久美子、佐藤仁美がゲスト出演することが発表された。さらに俳優の加藤諒、池田鉄洋もゲスト出演者としてキャスティングされている。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  1月9日放送の第1話には、夫との熟年離婚を目論むズボラな専業主婦、花田えり子役に岡江久美子、過激な動画をインターネット上に投稿し、世間を騒がせている炎上系YouTuber・にくまる役に加藤諒が決定。  天才的不動産屋・三軒家万智(北川景子)と、その夫にして課長の屋代(仲村トオル)は、古巣・テーコー不動産からの熱烈ラブコールに応えて新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々、万智は庭野(工藤阿須加)が担当していた花田夫妻に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子)は何かと物件にケチをつけて決めない様子。そんなえり子は万智に熟年離婚をしたいと打ち明ける。一方、新宿営業所には炎上系YouTuberのにくまる(加藤諒)が来店し、担当した足立(千葉雄大)に『世間から自分を守る家』を探して欲しいと話す…。  さらに第2話のゲストには泉ピン子、第3話のゲストに池田鉄洋、佐藤仁美が登場することも発表された。泉は日本テレビの連続ドラマへの出演は18年ぶりとなる。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』は、日本テレビ系にて2019年1月9日より毎週水曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 『西郷どん』、北川景子の切ない熱演にネット絶賛

    『西郷どん』北川景子の熱演に称賛 泉ピン子の“ラスボス感”にも反響

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)第12話が25日に放送され、悲しい宿命を背負いながら、それでも我が身を捧げる篤姫(北川景子)のけなげさにネットが感動。北川の熱演に称賛の声が集まった。@@cutter 篤姫と家定(ピース・又吉直樹)との輿入れは遅々として進まず、2年が経ってしまった。教育係の幾島(南野陽子)は大奥から手を回そうと諜報活動をした結果、ついに家定の母・本寿院(泉ピン子)との接触に成功。篤姫の輿入れを働きかける。  ようやく婚儀が正式に決まった篤姫に、斉彬(渡辺謙)は、病弱の家定とはおそらく子が授からないこと、そして輿入れの真の目的は、大奥に入り次の将軍を慶喜(松田翔太)に決めてもらうよう、家定の気持ちを動かすことだと告げる。  政治のために利用される身であることを知った篤姫は驚きながらも、「不幸になっても構いません。お父上のためなら、篤は、喜んで不幸になります」「この命、ただ幸せになるためだけに、あるのではございません。薩摩の姫となった時から、覚悟はできておりました」と強い決意を口にする。  その夜、安政の大地震が発生。瓦礫の中で篤姫は、揺れ動く女心を一瞬だけ吉之助(鈴木亮平)に見せるのだった…。  放送終了後、北川に対し「篤姫の悲哀、北川景子さん熱演でした」「今日も大号泣」など絶賛の声が相次いだ。さらに、吉之助に本心を打ち明けたあと、幾島に見せた普段と変わらない表情に「凛々しさに震えた」「かっこいい」との意見が。  身分を隠して旅籠に赴き情報収集し、他藩への根回しまでしたものの、お世継ぎは望めないことを知った幾島演じる南野に、「幾島が南野陽子で良かった」「幾島も切ないよね」という声も。  さらに家定の母で、大奥のドン・本寿院役の泉には「絶対的ラスボス感!」「如何にも嫁いびりしそう…」と感想を漏らす視聴者も見られた。

  • 『西郷どん』第12話「運の強き姫君」

    『西郷どん』第12話、篤姫が背負う悲しき宿命 秘めた胸の内とは…

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     NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第12話「運の強き姫君」では、吉之助(鈴木亮平)は篤姫(北川景子)の婚儀のために奔走し、ようやく正式に決まる。吉之助には、篤姫を守りたいという思い、為政者としての斉彬(渡辺謙)のやり方にどうしても賛同できない思い…さまざまな感情が動いていく。鈴木は「篤姫さまのお輿入れについて、ただの職務とは思えなくなっていく吉之助がいます」と12話を紹介している。@@cutter 篤姫は江戸に来て2年が経つが、未だ将軍家への輿入れが決まらない。吉之助は幾島(南野陽子)と他の藩や大奥へ働きかけ、本寿院(泉ピン子)との接触に成功。ようやく婚儀が正式に決まる。  しかし将軍・家定(又吉直樹)との間に子は授からぬことを知った吉之助は、篤姫が背負う悲しき宿命に心を痛める。そんな夜、篤姫は吉之助にだけ秘めた胸の内を吐露することに…。  鈴木は「篤姫さまとの衝撃の秘めごとが…。吉之助さんと篤姫さまにどんな感情が芽生えたのか、その答えは、見守ってくださるみなさまにお任せしたいと思います」と気になる紹介をしている。  先週放送の第11話「斉彬暗殺」では、篤姫を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようと、幕府を変えるために尽力する斉彬だったが、世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れる。吉之助は、その陰に由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)の存在を疑い高輪薩摩屋敷に乗り込むが、証拠を示せなかったことで突き放される。藩邸に戻って斉彬から叱責された吉之助は、斉彬の命を心配する気持ちを告げるが、「民のために自分の命にかえてでもやらねばならぬことがある」と諭され…、という内容だった。  NHK大河ドラマ『西郷どん』第12話「運の強き姫君」はNHK BSプレミアムにて3月25日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『渡る世間は鬼ばかり』が3時間SPで9月放送決定 眞に待望の第1子誕生

    『渡る世間は鬼ばかり』が3時間SPで9月放送決定 えなりかずきがイクメンに挑戦

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     1990年にスタートし、2011年に1年間の連続シリーズが終了した後も、単発番組として放送されてきた橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)。その最新作が、3時間スペシャルとして9月18日に放送されることが明らかになった。@@cutter 昨年のスペシャルでは、中華料理店「幸楽」の改装問題から小島家や五月(泉ピン子)が大きく揺れた。同時に息子・眞(えなりかずき)の妻・貴子(清水由紀)が妊娠していることなども織り込まれていたが、今回の最新作ではその子育てを巡る騒動が描かれ、貴子の家出、眞のイクメンぶり、五月と眞夫婦とのギクシャクした関係などにも注目だ。  一方、大吉の後を継いだ日向子(大谷玲凪)が切り盛りする「おかくら」には、店の株主として5人姉妹が顔を揃え、前回から1年経ったそれぞれの生活ぶりが語られる。  『渡鬼』シリーズで主演を務めてきた泉は「五月は60歳の設定ですが、私自身は9月で古希を迎えます。70歳になってセリフが覚えられるか不安でしたが、なんとかやっています」と吐露。また、「『渡鬼』はもう役が身体の一部になっていて、役作りしなくてもしゃべり出したらもう『五月』になっている感覚です。 このドラマはほとんどがスタジオ収録ですが、今回はクランクインからロケで、しかもこの真夏の炎天下。精一杯頑張りますので、観て楽しんでください」とコメントを寄せている。  『渡る世間は鬼ばかり』3時間スペシャルは、TBS系にて9月18日20時より放送。

  • 『ドクターX ~外科医・大門未知子~』制作発表記者会見に登場した、米倉涼子

    米倉涼子、『ドクターX』“大門未知子”の大きさを実感「今後も大事にしていきたい」

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     女優の米倉涼子が4日、都内で開催された連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の制作発表記者会見に出席。「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子」と同役に対する思いを打ち明けた。@@cutter 今秋の放送は、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子を通じて医療現場を描く人気ドラマシリーズの第4期。腐敗が横行する現場、国内最高峰の「東帝大学病院」に大門が乗り込む。  過去にブロードウェイ公演も経験した米倉は今回、ニューヨークでクランクイン。英語のセリフ回しは「長くてビックリしました。オペも英語。“なんてリスキーなことやらせるんだ”っていう」と撮影の苦労をポロリ。会見上では、勝村政信に「ボーッとすんな!」と大門節を披露する場面もあった。  報道陣から、長年主役をつとめる『ドクターX』は自身にとってどんな存在か、と問われると「もはや米倉涼子が大門未知子じゃなくて、大門未知子があるから米倉涼子、みたいな感じになっているんじゃないか。道を歩いていても『あ、大門未知子だ』と言われることが多い。今後も大事にしていきたいです」と浅からぬ思いを語った。  東帝大学病院の新副院長にして大門の敵となる久保東子役は、米倉と初の本格共演となる泉ピン子。「他局から、木曜9時、引っ越してきました」と挨拶して笑いを誘うと、「今までのセリフはほとんど『餃子ライス三丁』とか『ラーメン3つ』とか。そういうのが医療用語ばっかりで、これは観るもので、出るもんじゃなかったと後悔しています」と冗談めかして話した。米倉に関しては「外科医に見える。(手術の縫合の)結び方ウマいし、なんかあったらお願いしたい」と板についた医療テクニックを褒め称えていた。  また「ミス・ワールド2013」の日本代表である田中道子は今回、西田の愛人秘書という役どころで女優デビュー。「『西田さんのアドリブはすごいから覚悟しておきなさい』と皆さんに言われていた。実際、本当にスゴくて。予想できないことも多くて、どんだけ準備しても付いていくのに必死。でも最後まで3ヵ月間付いていきたい」と意気込んだ。  この日の会見には、共演の岸部一徳、生瀬勝久、内田有紀、滝藤賢一、草刈民代、吉田鋼太郎、西田敏行らも出席。終盤には、リオ五輪の柔道90kg級で金メダルを獲得したベイカー茉秋がサプライズ登場。米倉と花束を交換し合った。  連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜21時)は、テレビ朝日系にて10月13日より放送開始(初回は15分拡大スペシャル)。

  • ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4シリーズより

    泉ピン子、『ドクターX』米倉涼子の最強の敵役 初の本格共演に「とにかくうれしい」

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      米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第4シリーズに泉ピン子が、“シリーズ史上最も危険な、最強の敵役”として出演することが決定。泉は米倉との共演について「とにかくうれしい」と語っている。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、米倉扮するフリーランスの天才外科医・大門未知子の活躍を描く作品。泉が演じる久保東子は、今回の舞台となる東帝大学病院で、かつては婦人科部長にまで上り詰めた女傑。しかし出世争いで敗れ、渡米することになった過去がある。劇中で東子は、一度は意気投合した未知子が自分の思い通りに動かないことを知ると、激しい女の戦いを繰り広げるという。  米倉と泉は、実質的には今回がドラマ初共演。大先輩との共演について米倉は、「『渡る世間は鬼ばかり』やバラエティー番組での印象が強く、勝手に『怖い方なのかなぁ…』と思っていたんです。ところが実際にお会いしてみたら、お話上手だし、本当に楽しい方で!」とギャップを感じたことを告白。そして「ピン子さんともこれから3ヵ月、まるで土俵の上で相撲を取り合っているような、良いぶつかり合いができそうで楽しみです」と続けている。  一方、本シリーズのファンだという泉は、「撮影で大門未知子が私に向かって『いたしません』って言ったの。『テレビと同じだ!』って、とにかくうれしくて!」とロケを楽しんでいる様子。米倉については、「未知子を演じる米倉さんは、やっぱりカッコいいですね。背も高いし、サッパリしていて男前! 本当に素敵な女優さんです。東子としても、思わず『おばちゃんが悪かった。許してね』って、詫びを入れたくなるくらい(笑)」と絶賛している。  『ドクターX~外科医・大門未知子~』はテレビ朝日系にて10月13日より毎週木曜21時放送

  • 『マッサン』出演者発表会見にて

    玉山鉄二、泉ピン子から朝ドラの大変さを聞かされ戦々恐々!?

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     初の外国人ヒロイン誕生で話題となった、NHK連続テレビ小説『マッサン』の出演者発表会見が16日、NHK大阪放送局にて行われ、先日は発表された玉山鉄二とシャーロット・ケイト・フォックスと共に、新たに発表となった、泉ピン子、前田吟、西田尚美、早見あかり、西川きよし、相武紗季、夏樹陽子と、櫻井賢チーフ・プロデューサーが登壇した。@@cutter ウィスキーを作りたいのに作れない、夢に生きる不器用な日本男児・マッサンこと亀山政春と、日本人になろうとするがなれない、大阪弁を話す気品溢れるスコットランド人の妻エリー。デコボコ夫婦が織りなす、大いに笑って大いに泣ける夫婦の人情喜劇を描いた本作。  マッサン演じる玉山は、豪華キャストとの共演に興奮しつつも、「先ほど、ピン子さんの楽屋に挨拶に行ったんですが、そのときに朝ドラの大変さや、臨むにあたっての意気込みなど、たくさんのお言葉をいただきました。その言葉を(撮影が終わる)来年の春まで忘れず、心に刻んでおきたいと思っています」と真摯な姿勢。  今回久しぶりの朝ドラ出演となるマッサンの母・早苗役の泉も、「朝ドラは撮り出したら大変だということは、分かっていますので、あとは懐かしさと共に、朝ドラ出るのは楽しみだなと思っています」とコメントした。    連続テレビ小説初の外国人主役となるエリー役のシャーロットは、緊張のあまり練習した日本語のスピーチが飛んだようだが、「アメリカ人として朝ドラに挑戦することは、すごく大変な難しいことだと思っています。でも今、共演者の方々に囲まれて、すごく母国にいるような気がします」と温かく迎えられていることに嬉しさをにじませた。  マッサンを援助する社長役の西川は、今回のオファーを“芸能生活50年の素晴らしいプレゼント”として受け取ったそうで、「わからないことは素直に皆さんに教えていただいて、しっかりと真面目にがんばります」といつもの熱い西川節で気概を見せた。  連続テレビ小説「マッサン」は2014年9月29日~2015年3月28日までNHK総合ほかにて放送(全150回予定)。

  • 浅野温子、舘ひろし、『なるようになるさ。』記者会見にて

    関ジャニ∞安田章大、後輩の伊野尾慧と「二人三脚で笑いを届けたい!」

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     橋田壽賀子脚本による連続ドラマ『なるようになるさ。』シーズン2(TBS系/毎週火曜22時)の放送を前に、出演者の舘ひろし、浅野温子、安田章大(関ジャニ∞)、紺野まひる、南沢奈央、伊野尾慧、渡辺美佐子、泉ピン子と橋田が出席し、記者会見が行われた。@@cutter 昨年の放送開始時には、16年ぶりに橋田が手掛けた連続ドラマとして大きな注目を集めた本作。子育てを終えた夫婦が自宅を改装して始めたカフェレストランを舞台に、訳あり従業員たちとの悲喜こもごもを描く。  第1話から出演している安田は、「大ベテランの皆さんとご一緒させていただき、お芝居の勉強をして人間力を鍛えられたドラマだったので、シーズン2にも出させていただき嬉しく思っています。今回は(ジャニーズ事務所の)後輩の伊野くんが入ってきましたが、一緒に仕事をするのは初めてなので、二人三脚で笑いも届けていきたいと思います」と挨拶。伊野は、「最初は皆さんの中で上手く馴染めるかと心配していましたが、先輩の安田君が上手く話の輪に入れてくれて、楽しい現場に馴染むことが出来ました」と安田に感謝した。  現場でのエピソードを聞かれた舘は、「一番面白いのは、差し入れの5m以内に紺野君がいることですね」と意外な発言。これを聞いた浅野も、「ピン子おねえちゃんが、『私、糖質ダイエットをやっているのよ』と言っていたのに、本番直前にドーナッツをガブっと食べようとして、『本番には頭使うからいいのよ』。もう、わけわかんない」と、差し入れネタを続けた。  橋田ドラマには欠かせない泉は、「何も話すことはないですが…舘さん好きです!」と突然の告白。「ずっと三角巾と過ごしてきて、スーツの男と共演する機会は全くなかったので…。今回楽しみなのは、(舘演じる)大悟さんと寝室で話ができること。間違いが起きないといいなと思っています」と猛アタックした。  橋田は、「主役はこの2人でないと書かないと言っていたので、やはり当たったなと思いました」と、舘と浅野を絶賛。「実は、熱海の家は広いのでレストランにしたいという願望があるのですが、まだ実現できていないので、ドラマの中で描かせていただきました」と、意外な夢も語った。  『なるようになるさ。』(毎週火曜22時~)は、TBS系にて4月22日より放送開始、初回は21時より2時間スぺシャル。

  • 『天誅~闇の仕置人~』制作発表会見に出席した、三ツ矢雄二、京本政樹、小野ゆり子、泉ピン子、柳沢慎吾

    泉ピン子、引退を言及するも辛口は健在!女装の三ツ矢に「お母さんが泣いているよ」

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     女優の泉ピン子が19日、東京都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『天誅~闇の仕置人~』の制作発表会見に主演の小野ゆり子、共演の京本政樹、柳沢慎吾、三ツ矢雄二らと出席した。@@cutter 撮影でのエピソードを聞かれた泉は「寒い、寒い。口が回らない」と野外ロケをボヤキながら「66歳だから、もうついていけない。だって夜を朝だと勘違いして外に出ちゃうくらいだから、自分自身についていけないのよ。今年いっぱいで引退だと思うくらい落ち込みました。かなりキテます」と自身の老いを実感。それでも「慎吾と二人で面白可笑しく出来ればいいの。ワンワンワンよ」と柳沢のサイレンネタで自身を鼓舞すると、柳沢から「ピン子さん、ワンワンじゃなくてアーアーです」と指摘され「先のない人間にダメ出しするなよ!」と威勢よくタンカを切っていた。  同作は、「大人たちが楽しめるドラマ枠」として設けられた同系金曜8時のドラマ第2弾。戦の最中の爆発で現代にタイムスリップしてきた女忍者サナ(小野ゆり子)が、偶然出会ったおせっかいおばあさん・正子(泉)らと手を組み、闇の仕置人として警察権力の及ばない悪党たちを成敗していく。  この日の会見を「泊まり込みでやりたい」と意気込む泉は、劇中のオネエ衣裳で登壇した三ツ矢を「あんな格好で記者会見してさ、名古屋のお母さんが泣いているよ」と辛口で紹介。ドラマ出演は約30年ぶりという三ツ矢が「ここまでガッツリ女装したのは初めてだけど、グレーゾーン満開で頑張りたい」と異色キャラにまんざらではない様子で「来年還暦でこんな役をやるとは、人生何が起こるかわからない典型。楽しんでいる自分がいるのも恐ろしい。でも綺麗に映れば」と語ると、すかさず泉は「何?面白く映ればいいんだよ!」と一喝していた。  一方、ドラマ初主演の小野について泉は「謙虚だし真摯。芝居が好きな良い子。ゆりちゃんには大きな女優になってほしい。私が初めて主演をやった時は周りが冷たくてね、今でもそいつの顔を覚えていて、ざまあみろと思うよ」と自身の辛かった経験を交えながら絶賛。泉のマシンガントークに登壇者がタジタジになる中、泉は「何しろ面白い。ぜひとも見てほしい、それだけ。金曜の夜に皆のところに電話するよ、どこにいるの?って電話をかけるよ」と集まった記者を脅しつつ、ドラマに自信を覗かせた。  フジテレビ系連続ドラマ『天誅~闇の仕置人~』は、1月24日金曜19時57分よりスタート。

  • 映画『おしん』初日舞台挨拶で大ヒット祈願をした上戸彩

    上戸彩、後輩・井頭愛海に太鼓判 ピン子も「剛力に続く」と絶賛 『おしん』初日挨拶

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     上戸彩が、12日、東京・丸の内TOEIにて行われた映画『おしん』の初日舞台挨拶に濱田ここね、井頭愛海、泉ピン子とともに登壇し、9歳から66歳という世代を超えた女子会トークが展開された。 @@cutter テレビ放送60年の歴史において62.9%の最高視聴率を誇る不朽の名作『おしん』を、スタッフ、キャストを新たにして映画化した本作。“新生おしん”役には約2500人からオーディションで選ばれた新人子役・濱田ここね、母・ふじ役を上戸彩、おしんの奉公先・加賀屋のくに役を泉ピン子が熱演。おしんのひたむきな家族を思う気持ちと、過酷な経験を通しての成長が描かれる。  おしんの衣装を身にまとって登場した濱田は、劇場を埋め尽くした来場者を目の前に緊張した様子で「こんにちは…。今日はありがとうございます…(笑)」と挨拶すると、おしんの母、ふじを演じた上戸は「ここねの冒頭挨拶があまりに短かったので(笑)、きっと緊張してるんだろうなと思うと私もソワソワします!」と緊張気味の濱田を気遣いつつ、「この映画にまつわるたくさんの会見をさせていただいていますが、今日もたくさんの方に来ていただけて本当に嬉しいです」と、とびきりの笑顔を見せた。  くに役を演じた泉は「今日は1000円以上も出して観に来てくれてありがとうございます(笑)」とユーモアを交えて来場者たちに感謝の気持ちを伝え、「今日は松潤の映画(『陽だまりの彼女』)が公開される日ですから、マスコミの方はそちらに行かれて、3人くらいじゃないかなと思ってたんです。でも今日はたくさん来てくれて良かった!マスコミの方々、端っこの方でもいいからちゃんと載せておいてよ!よろしくお願いします!」と懇願。さらに、隣でこれを見ていた濱田もおしんの台詞まわしで「よろしくおねげえするっす(笑)」と泉、上戸とともに頭を下げると、会場は笑いに包まれた。  上戸の事務所の後輩にあたる井頭は「この映画で初めて演技をさせてもらい、とても緊張しましたが、スタッフや共演者のみなさんに助けられて、無事今日を迎えることが出来ました!」と元気よく挨拶。12歳とは思えない完璧な挨拶をした井頭に対して泉は「この子はオスカーの一押し!芝居もめちゃめちゃうまいですから!剛力のあとを狙ってんだろ?」と井頭に詰め寄りながらも「本当に芝居が上手くて、彩ちゃんの若い頃に本当によく似てる」と大絶賛。上戸も「私も初めて事務所で会ったとき、『私のコンテストを受けたときに似てる!』って言ってしまったくらい。背も髪の長さも同じくらいで雰囲気が同じですね」と自身に似ていることを認めると、井頭は事務所の偉大な先輩のお墨付きをもらい嬉しそうだった。  52日間、親元を離れて撮影に臨んだという濱田。「親と離れて、雪の中で撮影したのは本当に辛かったです。でも、撮影を終えてからは、人前で弱音を吐かなくなりました」と過酷な撮影を通して成長を実感したと話し、「このおしんという役を最後まで演じることができたのは、スタッフ、共演者、そしてここにおられる皆様が応援してくださったおかげです。ありがとうございます」と深々と頭を下げ、感謝を伝えた。最後には「この秋は、『おしん』が当たる秋にしたいです!」と本作のヒットを誓い、上戸も「まっさらな心でこの映画を楽しんでください!」とメッセージを送った。  映画『おしん』は全国公開中

  • 『おしん』完成披露会見に登場した上戸彩

    『おしん』子役、上戸彩に倍返し宣言「倍返しでお礼したい」

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     映画『おしん』の完成披露会見が都内で行われた。この日の記者会見に揃ったのは、おしん役の濱田ここねを始め、上戸彩、稲垣吾郎、泉ピン子、小林綾子、井頭愛海、ガッツ石松、満島真之介という顔ぶれ。@@cutter 1983年に放送されると大きな反響を呼び、その後輸出された各国でも大ヒットを記録、世界中を感動の涙で濡らした伝説の朝ドラを映画化した本作。  2500人近くの候補者から選ばれ、極寒の山形ロケをやり遂げた濱田。早くもその演技力には絶賛の声が上がっているが、「今日は来ていただき、ありがとうございます。よろしくおねげえするっす。映画が完成してとても嬉しくて、是非皆さんに見ていただきたいです」と、笑顔で挨拶。  ドラマで泉ピン子が演じたおしんの母親・ふじを演じた上戸は、「プレッシャーも不安も撮影前と変わりませんが、昔ピン子さんが演じたのとは違ったふじに感動したと言ってくださる方が多くて、他の作品で褒められるより何倍もうれしいです」と答える。おしんの父親・作造役の稲垣は、「30年前のドラマ版の伊東四朗さんから吾郎さんへと頂きました稲垣吾郎です。芸能界に入ってから前髪のない役は初めてだったので、自分ではないような感じでしたが、逆に吹っ切れて役になりきることが出来ました。上戸さんにもこっちの髪型のほうが良いんじゃないと言われて、今まで何をやってきたのか…」と、笑いを取る姿も。  オリジナル版ではおしんの母役、本作ではおしんの奉公先の大奥様を演じる泉は、橋田作品には欠かせない存在。「前掛けのない大役は、2度と来ないと思います。彩ちゃんと同じように別の人がやった役を演じるのは難しいですが、別の意味で良い『おしん』になったと思います。ここねちゃんが頑張っているのでぜひとも見て下さい」とPR。上戸への助言について聞かれると、「最終稿の本が少し違っていたので、そこは橋田先生の台詞のママのほうが良いのではないかと。綾子ちゃんと私が丸暗記していた、何十年経っても出てきた台詞なので、2人で直して彩ちゃんに渡して、この通りやった方がきっと良いものになると伝えました。そこはちょっと譲れませんでしたね。これが名作ですから、外してはいけないところがあるんです」と、存在感を示す発言も。  周囲からの反響を聞かれた濱田は、「よく頑張ったね、辛かったでしょと言われましたが、上戸さんがとても優しくしてくれて、映画を見て褒めてくださって…上戸さんに優しくしてもらった分、倍返しでお礼したいと思います!」と、一昨日放送の最終回で42.2%の高視聴率を叩きだした上戸出演のドラマ「半沢直樹」に引っ掛けて回答。これには、「途中から台詞みたいに言葉がはっきりしだしたから…」と上戸も絶句。「時を読んでいますね、なかなかですよ、これは」と、泉もその大物ぶりに太鼓判を押した。  なお、この日出席予定だった原作者の橋田壽賀子は腰痛のため欠席、「30年経ち、さらに世の中が便利になり、人との繋がりもますます減ってきていると感じる今の日本だからこそ、この作品を皆さんに今、みていただけることになったのは、感無量の思いがあります」と、メッセージを伝えた。  映画『おしん』は10月12日より全国公開。

  • TBSドラマ『なるようになるさ。』制作発表に出席した舘ひろし、橋田壽賀子、浅野温子

    関ジャニ∞安田の役作りを橋田壽賀子が全否定!舘・浅野温子主演ドラマ爆笑会見

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     舘ひろしと浅野温子が、3日、都内で、TBS系列新ドラマ『なるようになるさ。』(毎週金曜日・22時放送)の制作発表会見に出席した。共演の志田未来、安田章大(関ジャニ∞)、紺野まひる、泉ピン子、そして脚本の橋田壽賀子も登壇した。@@cutter 橋田が16年ぶりに新しく手がけた本作は、現代の家族のあり方を問うホームドラマ。定年を間近に控えた会社役員・長島大悟(舘ひろし)は、妻の綾(浅野温子)の長年の夢であった「自宅レストラン」をオープンさせるが、店員として集ったのは皆ワケありの若者ばかり。彼らを巡って様々な問題や軋轢が起こるなか、まるで本当の家族のような絆が生まれていく。疑似家族が繰り広げる人間模様と、夢の実現のために頑張る主婦の奮闘ぶり、そしてそれを温かく見守る夫の姿が稀代の脚本家・橋田壽賀子により小気味よくコメディタッチに、そして時に切なく描かれる。  先陣を切って挨拶した橋田は「『鬼(渡る世間は鬼ばかり)』ばっかり書いておりましたが、やっと違うドラマを書かせてもらえることになりました。もう『鬼』には飽きました(笑)」と話し、会場の笑いを誘うと「私は舘さんと浅野さんのファンでしたので、あの二人が夫婦だったら面白いなと思ってました。あの二人が出てくれるなら書きますと言ってたら実現しました」と冒頭挨拶にも関わらず2分半にわたって話し続ける“舌好調”ぶり。  これに対し、主演の舘は「今、橋田先生の長い挨拶がありましたが、当然台詞も長いわけで(笑)これまでの撮影でオンコ(浅野)はNGが2回くらいで、私はだいたい52、3回です(笑)」と俯き気味に話し、「この前も、志田未来くんに、『どうやって台詞を覚えるんですか?』って聞かれたときは僕の目を見ないで、浅野さんの目を見てました。それは『あなたに聞いても仕方ない』ということでしょうね」と橋田脚本特有の長台詞に悪戦苦闘していることを明かした。  舘にさらなる追い打ちをかけるように、橋田ドラマの常連である泉は「橋田先生は舘さんに甘いですね。自由にやらせ過ぎですよ!舘さん、現場にバスローブにノーパンで来るのはやめて!」と舘にダメ出し。「私は今まで脚本は一字一句間違えちゃいけないと思ってやってきましたが、舘さんは『私』と書いてあるのを『僕』に変えていて私の役者としての23年間は何だったんだろう。舘さんは間違えようが何しようが関係ないんだから」とぼやいたが、浅野については「完璧に台詞を頭に入れてきてすごい。見事です。よく頑張ってるなと思いますね」と舘とは対照的に絶賛していた。  浅野は、舘ひろしとの共演が映画『まだまだあぶない刑事』以来8年ぶりとなるが、「『あぶない刑事』やってたころから、舘さんのことあんまり見てなかったからわかんない(笑)」と笑い飛ばしたが、舘は「『あぶない刑事』の4人は僕にとって非常に特別で、一緒に仕事をするときは不思議なエネルギーを感じるんです。どんなことがあっても根底には信頼がある。僕は台詞が拙いので、オンコにはすごくフォローしてもらってます。たまにうるさいなって思うこともあるけど(笑)」と話し、会見中は何度も顔を見合わせて爆笑するなど仲の良さを垣間見せた。  東大卒の引きこもり青年・大竹昇を演じる関ジャニ∞の安田は「僕とは正反対の役柄なのですが、東大卒でありながら1年間の引きこもっていたということで、頭が良いという雰囲気は残しつつも自分なりにプランニングしてみました」と自身の役作りについて熱弁をふるったが、泉に横から「なに言ってんだ!雰囲気はメガネで出てる(笑)」と茶々を入れられる一幕も。すると、橋田は「あの子、メガネかけない方がいいのに」と安田の役作りを全否定。「自分らしさを見つけた時にメガネはとっちゃたら?メガネとったほうがかわいいよ!演出家と相談しなさい」と発言し、このあとも橋田は暴走し、今後の展開のネタバレ発言を連発。出演者をはじめ、関係者たちを慌てさせながらも終始笑いの絶えない会見となった。  TBS金曜ドラマ『なるようになるさ。』は初回2時間スペシャルで7月12日21時からスタート。第2回以降は、22時から放送。

  • 映画『おしん』

    稲垣吾郎「すべてが初めてのチャレンジ」 おしんの父親役で新境地

    映画

     1983年、橋田壽賀子原作でNHK朝の連続テレビ小説として放送され、社会現象となったTVドラマを映画化する『おしん』の特報が公式サイトで解禁。さらに人気グループ「SMAP」の稲垣吾郎が出演していることも明らかになった。@@cutter 主役のおしん役は本作が本格的なデビュー作品となる宮崎県出身の8歳・濱田ここね、決死の覚悟で奉公へと出発する彼女の身を案じながらも涙で見送ることしかできない母親・ふじ役は上戸彩、そしてテレビ版ではその母親・ふじ役で出演していた泉ピン子が、映画版では奉公先である加賀屋の大奥様役としてキャスティングされていることがすでに発表されていた。  そして今回、新キャストとして発表されたのが稲垣吾郎。演じる役柄は、おしんの父親・谷村作造役。映画版では、谷村家の大黒柱として、おしんや上戸彩演じる妻のふじにきつく当たるシーンや、奉公先より勝手に戻ったおしんに対して、厳しく叱責するなどの激しいシーンなどもある。この谷村作造は、TVドラマで同じ役を演じた伊藤四朗に対して、当時、視聴者からクレームが殺到したほどの役である。  今回の出演について稲垣は、「これまではエリートやシティボーイを演じる事が多く、『おしん』の作造は真逆の設定。無精ひげ、日焼けメイク、初めての方言、貧しい設定など、すべてが初めてのチャレンジになります」とコメントしており、「髪型は自ら提案しています。僕は髪が長くてくるんとはねている固定のビジュアルイメージがあると思うのですが、ガラッとビジュアルを変えた方が作品世界にお客さんを引き込むことができると思いました。新しい僕が満載!『おしん』ではみたことのない僕を見て頂けると思います」と意気込みを見せている。  テレビ版『おしん』放送開始から30年。記念すべき今年に、『おしん』の物語が新たな装いを得て、スクリーンに登場。本作はおしんの少女時代に焦点を当て、いまだに日本の原風景が残る山形県の厳しくも雄大な自然の中で、数々の困難にぶつかりながらも、家族を想い、ひたむきに、愛らしくおしんが成長していく姿が描かれていく。  映画『おしん』は10月12日(土)全国公開。

  • 濱田ここね&小林綾子“新旧おしん”ついに共演

    新旧おしんの共演が実現!小林綾子「平成のおしん」との初対面に驚き

    映画

     今年の10月公開の映画「おしん」に、30年前におしんを演じた小林綾子の出演が決定した。映画版でおしんを演じる注目の子役・濱田ここねとの“新旧おしん”共演が実現することになり、撮影現場がマスコミ向けに公開された。@@cutter 1983年に朝の連続テレビドラマ小説として放送された「おしん」は平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%など、日本テレビドラマの歴代最高視聴率を記録。世界86の国と地域でも放送され、小林綾子演じるおしんの姿に世界中が涙を流した。  映画版で小林綾子が扮するのは、おしん(濱田ここね)が2回目の奉公でお世話になる米問屋・加賀屋でおしんの面倒をみる若奥様役。  久しぶりにロケ地・山形県を訪れた小林は「新幹線からの雪景色に懐かしい気持ちになりました」と感想を語り、「おしんちゃんに会った時、自分もこんなに小さかったのかと驚きました。ここねちゃんと話をしたのですが、(今回の撮影は)寒くて、冷たくて、私以上に大変なことをされているようでしたので、きっと映画にはリアリティーがあるし、迫力があると思います」と感慨深げだった。  一方、濱田もオーディション時から、小林綾子の「おしん」を見ながら役作りをしてきたようで、初対面時は本人を前に嬉しそうな照れ笑いを浮かべ、「小林綾子さんのおしんを見た時はすごいと思いました。緊張しています。でも嬉しいです」と小林との共演についてコメントした。  また、今回の新旧おしん共演の撮影シーンでは、初詣に参拝する役で、山形県の吉村美栄子知事も出演。「昭和のおしんも可愛かったですが、平成のおしんも可愛いです。あの笑顔を見てたら、皆が幸せになれそうです。東北は大震災で停滞していますが、『おしん』が国内、国外で見て頂けたら、きっとみんなが元気になって、復興に繋がると思います」と映画「おしん」に熱いエールをおくった。  上戸彩、泉ピン子の出演も決定している映画「おしん」は、庄内映画村ほか、山形県内のオールロケーションで撮影を進めながら、3月下旬のクランアップを目指す。

  • 「おしん」への出演が決定した井頭愛海 

    国民的美少女審査員特別賞・井頭愛海、映画「おしん」に出演決定

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     昨年行われた第13回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞した井頭愛海(いがしら まなみ)が、今秋公開の映画「おしん」に出演することが決定した。@@cutter 「おしん」は30年前、NHK朝の連続テレビ小説として1年間放映され、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%を記録し社会現象となり、“おしんドローム”の言葉も生まれた橋田壽賀子脚本のドラマ。終了後は世界86の国と地域で放送されている、まさに唯一無二の作品だ。  映画は、おしんの少女期を描く。おしん役に新人・濱田ここねを抜擢し、母ふじを上戸彩、奉公先の大奥様を泉ピン子が演じるが、並みいる出演者の中に、新人・井頭が飛び込むことになる。  今回、演技初挑戦&映画初挑戦となる井頭の役は、泉ピン子扮する大奥様のいる加賀屋の10歳の長女・加世。両親に甘やかされて育った加世は、奉公に来たおしんを最初は小バカにしているが、おしんの純粋な気持ちと熱心さに徐々に心を開いていき、友情を芽生えさせていく。  出演決定にあたり井頭は、「『おしん』が素晴らしいドラマということは、親から聞いて知っています」と、これから撮影に臨む期待と不安を語った。  監督は、冨樫森。2月中旬より始まった撮影では、氷点下を越える記録的大寒波の中、オール山形にて厳しい撮影を行っている。  映画「おしん」は10月全国ロードショー

  • 「おしん」製作発表会 

    上戸彩「おしん」母親役、おしんは2,500名から選ばれた濱田ここね

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     1983年から1984年まで、NHK朝の連続テレビ小説として放送された橋田壽賀子の代表作「おしん」が、約30年の時を経て、初めて実写映画化されることになった。5日、東京會舘にて行われた製作発表会見で、キャスト陣が発表された。主演のおしん役には、濱田ここね、母親役に上戸彩が決定。この日は、主演の二人のほかに、冨樫森監督、泉ピン子、原作者の橋田壽賀子が出席した。@@cutter ドラマは、平均視聴率52.6%を記録し、テレビドラマの歴代最高視聴率を記録。さらに、日本のみならず世界86の国と地域でも放送され、多くの人々に感動を与えてきた。1984年には、小林綾子、泉ピン子、伊東四朗ら出演者を声優に迎えたアニメーション映画「おしん」が公開されたが、実写映画として映画化されるのは、今回が初めてとなる。今作では、おしんの少女時代に焦点をあて、おしんが数々の困難にぶつかりながらも、家族を想い、ひたむきに愛らしく成長していく姿を描く。  原作者の橋田は「またおしんをやっていただけるなんて…」と感無量な面持ち。「いじめられても負けないおしんの姿を見て、今の子供たちが勇気を持ってくれたら」とメッセージを送った。  おしん役は、プロ、アマを問わず、全国的なオーディションを開催して決定された。2,500人の中から大役を射止めたここねちゃんは「おしんを一生懸命がんばります」と初々しく挨拶。メガホンを取るのは映画「天使の卵」「あの空をおぼえてる」などを手掛けてきた冨樫監督。「平成の新しいおしんを皆様に観ていただきたい。泣いて、泣いて、元気になるようなおしんを作りたい、」と意気込み、「ほっぺの赤い野生児は、ここねちゃんだけだった。生命力が決め手」とここねちゃん起用の理由を説明。すでに撮影も順調に進んでいることを明かした。ここねちゃんは、橋田からは「面魂がある」。泉からは「おしんは存在感が大事。ゆかたを着てる姿を見て、ぴったりだと思った」とお墨付きをいただき、新たな名子役の誕生を予感させた。  おしんの母親役を務める上戸が「母親役はまだ早いとか、いろいろプレッシャーは大きい」と不安をのぞかせると、泉から「一生懸命やればいいものができる。彩ちゃんなら大丈夫」と背中を押され、「命を掛けてやらせていただきます」と笑顔で語った。ドラマでおしんの母親役を演じた泉は、冬の川に入るシーンの撮影のために水風呂に入って練習したなどと撮影当時の苦労話を披露した。今回はおしんの奉公先の大奥様の役どころ。  最後に橋田から「新しいおしんを作ってね」という期待に、ここねちゃんは、「はい、つくります」と元気に応えて会見は終了した。撮影は2月中旬からは庄内映画村を始め、山形県内のオールロケーションで過酷なロケに挑む。  映画「おしん」は10月全国公開予定

  • 日本人も大好きと判明した「サタデー・ナイト・ライブ」  (C)AFLO

    アメリカ在住経験者に調査、日米の“笑いの違い”が判明!

    気になる

      生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研が、アメリカに1年以上在住経験のある、20~59歳の男女100名に対して「日米の笑いに関する意識調査」を実施。日米の“笑いの違い”、日本人に人気のアメリカのコメディ番組などが明らかになった。 @@cutter   調査期間は2011年9月6日と9月7日の2日間、1年以上アメリカに在住経験がある20~59歳の男女100名を対象にインターネット上での調査を行った。   まず、「アメリカと日本の『笑い』に違いがあると思いますか?」と聞いたところ、実に89%が「違いがあると思う」と回答。具体的な違いについて聞くと、「アメリカは言葉や動作での笑いで、日本はネタを作っての笑い。(女性)」、「日本は、全てを言わなくても分かる間接的・婉曲的な笑い。一方、アメリカは直接的な笑い。(男性)」、「日本の笑いは、ひとひねりした笑い。アメリカの笑いは、シンプルな笑い。(男性)」などの意見が多くあがった。   アメリカの笑いは「直接的」、日本の笑いは「間接的」と感じる人が多いようだ。また、「アメリカの笑いは皮肉が入っていることが多いと思う。(女性)」などの意見も多く見られた。   さらに、「アメリカと日本のコメディ・バラエティ番組に違いがあると思いますか?」という質問に対しても79%が「違いがあると思う」と回答。その違いとしては、「日本は体を使ったコメディが多いが、アメリカはトークの方が断然多い。(男性)」、「アメリカのコメディ番組はいわばショー。司会者のキャラで番組を作るが、日本は出演者全員で組み立てるもの。(男性)」、「アメリカではMCが圧倒的な人気がある。(女性)」などがあがった。ちなみに、「アメリカと日本のコメディ・バラエティ番組について、どちらが好きか」を聞くと、50%が「日本のコメディ・バラエティ番組が好き」と回答。一方で、19%と5人に1人は「アメリカのコメディ・バラエティ番組が好き」と答えた。   では、日本人が好きなアメリカのコメディ・バラエティ番組はどのような番組なのだろうか。「アメリカのコメディ・バラエティ番組の中で好きな番組は?」と聞いたところ、第1位となったのは「サタデー・ナイト・ライブ」で18%。   「サタデー・ナイト・ライブ」は、1975年にスタートしたアメリカの長寿番組のひとつ。アメリカ3大ネットワークであるNBCで、毎週土曜日の23時30分(現地時間)から生放送されている90分の公開コメディ・バラエティ番組。毎回、レギュラーキャストに、ゲストホスト1名と音楽アーティスト1組という基本構成で放送されている。この番組からは、エディ・マーフィー、マイク・マイヤーズなど、日本でも有名なコメディアンを多数輩出しており、アメリカの主要なコメディアンのための登龍門とも言われている。   「サタデー・ナイト・ライブ」が好きな理由としては、「毎回著名なゲストがレギュラー陣のショートコメディに違和感無く参加していて、普段とのギャップが面白い。(男性)」、「アメリカ人のトンチの効いたジョークが楽しく、スピード感のあるコメディが良い。とにかく明るく、見ていて楽しい。(女性)」、「音楽もあり、出演者と会場に一体感がある。(女性)」などの回答があり、その人気の高さがうかがえた。 以下、「好きなアメリカのコメディ・バラエティ番組」として、「CHUCK/チャック」(10%)、「マッドTV!」(8%)、「マイネーム・イズ・アール」(7%)、「ママと恋に落ちるまで」(7%)と続いた。   1位となった「サタデー・ナイト・ライブ」はアメリカだけでなく、世界130ヵ国以上で放送されている番組で、今年6月にはついに日本にも上陸。フジテレビ系列で「サタデー・ナイト・ライブ JPN」として、6月に第1回が放送された。司会には、明石家さんまと今田耕司が起用され、フジテレビの人気バラエティ番組「ピカルの定理」メンバーも出演。9月17日には、待望の第3回の放送が予定されており、ゲストホストとして泉ピン子、アーティストとして久保田利伸が出演する予定だ。   日本人が最も好きなアメリカのコメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」。その日本版「サタデー・ナイト・ライブ JPN」にも、今後大きな注目が集りそうだ。

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