ファン・ジョンミン 関連記事

  • 映画『工作 黒金星と呼ばれた男』日本オリジナルポスタービジュアル

    実在の韓国スパイが見た母国の闇…『工作 黒金星と呼ばれた男』公開

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     北朝鮮への潜入捜査を命じられた実在の韓国スパイの活動と苦悩を映画化した『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』が、7月19日より公開されることが決定。日本オリジナルのポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、1992年、北朝鮮の核開発をめぐって朝鮮半島の緊張状態が高まる中、北への潜入捜査を命じられたスパイ、黒金星(ブラック・ヴィーナス)による緊迫感あふれる工作活動と、命を賭けてまで尽くした祖国の闇に気づき苦悩する姿を、実話に基づいて描くサスペンス作品。  主人公の対北工作員・黒金星を映画『哭声/コクソン』『アシュラ』のファン・ジョンミン、北朝鮮の最高位層の人物リ・ミョンウンをイ・ソンミン、工作戦の総責任者である韓国の国家安全企画部(現在の国家情報院)室長チェ・ハクソンを『お嬢さん』のチョ・ジヌン、北朝鮮の国家安全保衛部の要員チョン・ムテクを『アシュラ』でファン・ジョンミンと共演したチュ・ジフンが演じる。監督は映画『群盗』『悪いやつら』のユン・ジョンビン。  1992年、軍人だったパク・ソギョン(ファン・ジョンミン)は北の核開発の実態を探るため、コードネーム黒金星という工作員として北朝鮮に潜入するよう命令される。事業家にふんしたパクは、3年にも及ぶ慎重な工作活動の末、北朝鮮の対外交渉を一手に握るリ所長(イ・ソンミン)の信頼を得ることに成功し、北朝鮮の最高国家権力である金正日と会うチャンスをものにする。しかし1997年、韓国の大統領選挙をめぐる祖国と北朝鮮の裏取引によって、自分が命を賭けた工作活動が無になることを知り、パクは激しく苦悩する。  日本オリジナルポスターは、「誰も知らなかった南と北の裏の裏の裏」「北に潜入した工作員の見た祖国の闇には、驚愕の真実が隠されていた―」というコピーと共に、作品を引っ張っていく4人のキャラクター全員が、それぞれ異なる方向を見つめる姿がデザインされたもの。スタイリッシュで緊張感あふれる物語を予感させるビジュアルとなっている。  映画『工作 黒金星と呼ばれた男』は7月19日より全国公開。

  • 男たちが過激に対峙する韓国映画『アシュラ』に各界の著名人から絶賛コメント到着

    大谷亮平&橋本マナミ、『アシュラ』衝撃映像に「ゾクゾク感止まらない」「息をのむ」

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     韓国を代表する俳優チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、チュ・ジフンが豪華共演を果たした映画『アシュラ』。権力、出世、信念がうず巻く“悪人”たちの生き残り合戦が繰り広げられる本作を、一足先に鑑賞した各界の著名人からコメントが到着。先日、本作のキム・ソンス監督が来日した際にイベントにも出席した橋本マナミは、「息をのむ強烈な映画」と語り、現在ドラマでも活躍中の大谷亮平は「ゾクゾク感が止まりませんでした!」と絶賛している。@@cutter 映画『アシュラ』は、架空の都市“アンナム市”を舞台に、悪徳市長とその市長に利用される刑事、彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描くノワール・エンターテイメント。その過激な作風から、韓国版の『アウトレイジ』とも称されている。  既に韓国での活躍経験を持つ大谷は、「これまでの韓流バイオレンス作品を超える凄まじいシーンの数々に驚愕!韓国を代表する名優達が悪の泥沼にはまっていく様にゾクゾク感が止まりませんでした!」と作品の魅力を伝えると、一方の橋本も「ショッキングな展開に目が離せない。息をのむ強烈な映画でした!!」と太鼓判を押している。  他には、任侠映画などにも数多く出演する白竜は「韓国ノワールパンチ効いてます!キャスティング外さないね。ラストシーンのチョン・ウソン圧巻でした。これぞ男の映画!」とべた褒め。映画『日本で一番悪い奴ら』などで知られる白石和彌監督も「痛い。とにかく痛い。残酷描写が痛いのは当然として、悪に染まる男たちの魂の叫びが痛い。キム・ソンス監督の妥協のなさと反骨精神が見事に人間の闇を照らしエンタメへと昇華させた」と称賛している。  映画『アシュラ』は、3月4日より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

  • 男たちが過激に対峙する韓国映画『アシュラ』予告編解禁!

    チョン・ウソンらが血まみれに!韓国ノワール映画『アシュラ』過激すぎる予告編解禁 

    映画

     チョン・ウソンとファン・ジョンミョン、チュ・ジフンらが豪華共演し、韓国版『アウトレイジ』とも称される映画『アシュラ』の予告篇が解禁となった。権力、出世、信念がうず巻く“悪人”たちの生き残り合戦が、いよいよベールを脱ぐ。@@cutter 映画『アシュラ』は、架空の都市“アンナム市”を舞台にした男たちによるノワールエンタテインメント作品。刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)は、利権と成功のため各所で犯罪を繰り返す悪徳市長のパク・ソンペ(ファン・ジョンミョン)の悪事の後始末を依頼されていた。しばらく時間が経ち、実の兄のように慕う同僚の刑事、ムン・ソンモ(チュ・ジフン)までも巻き込まれる中、男たちの“地獄の戦い”が繰り広げられる。  今回、“もっとも過激”と謳われる予告編映像が解禁。幕開けは、ドギョン刑事がイスに縛り付けられ、ボコボコに殴られるという痛々しいシーンから始まる。このほか、ソンペ市長から「飼い犬が主人を噛むとはな」というセリフと共にこめかみへタバコを押し付けられるドギョン刑事や、ソンモ刑事とのツーショットなど、来年の公開に先駆けて、早くも期待の高まる仕上がりとなっている。  映画『アシュラ』は2017年3月4日より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

  • チョン・ウソン主演『アシュラ』ポスタービジュアル解禁

    チョン・ウソン、チュ・ジフンら“野獣男”集結! 『アシュラ』ポスター&場面写真解禁

    映画

     韓国を代表する俳優チョン・ウソンとファン・ジョンミン、チュ・ジフンが豪華共演を果たしたことで話題となった映画『アシュラ』のポスタービジュアルと、場面写真が公開。ポスターは、野獣男(ヤジュメン)たちが集結したデザインで、男の色気がむせ返るような1枚に仕上がっている。@@cutter 本作は、架空の都市“アンナム市”を舞台に悪徳市長とその極悪市長に利用される刑事、彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描いたノワールエンターテインメント。  市長の悪事を処理しながらも悪人の道に入り込んだ不正刑事ハン・ドギュンを、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンが演じる。また、そんな彼を利用し、利権と成功のために犯罪に手を染める市長パク・ソンベをファン・ジョンミン、極悪市長の手下になり悪に侵されていく若き刑事ムン・ソンモをチュ・ジフン、ゆがんだ正義を持つ検事キムをクァク・ドウォンが務める。  まさに地獄のような世界を生きる男たちを描いた本作。今回公開されたポスターでは、そんな世界を生き抜く4人の男たちの顔が並ぶ。さらに、3枚の地獄絵図と呼ぶにふさわしい場面写真も解禁。1枚目は、自身の疑惑が晴れ、怪しい笑みでマスコミにガッツポーズを掲げる極悪市長の姿、2枚目は市長の悪事を暴く検事が市長自身と対峙する緊迫のシーン、3枚目には狂気がぶつかり合う乱闘シーンが映る。  韓国版『アウトレイジ』とも言える、極悪人たちの闘いがここに始まる。映画『アシュラ』は、2017年3月4日より新宿武蔵野館ほか全国順次

  • 韓国ノワール『アシュラ』メイン写真

    “全員悪人”な韓国ノワール『アシュラ』公開日&チョン・ウソンが写るメイン写真解禁

    映画

     韓国を代表する俳優チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、チュ・ジフンが豪華共演を果たし、韓国で公開初週成績歴代No.1を記録した韓国ノワール『アシュラ』の日本公開日が決まり、メイン写真が解禁となった。ジョンミン演じるパク市長がウソン演じる不正刑事ドギョンの首を締めるカットで、2人の主従関係がわかるものとなっている。@@cutter 本作は架空の都市“アンナム市”を舞台に悪徳市長とその悪徳市長に利用される刑事、そして彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描くノワールエンタテインメント。ウソンは病気の妻を持つ夫であり、治療費のために市長の悪事を処理しながら悪人の道に入り込んだ刑事ドギョン役を務める。ドギョンを利用し利権と成功のために犯罪に手を染める強欲な悪徳パク市長役は演技派俳優ジョンミン。ドギョンへの義理から悪徳市長の手下となり悪に侵されていく若き刑事ムン・ソンモ役にはジフンが挑んでいる。  刑事のドギョンは、利権と成功のために各所で犯罪に手を染める悪党パク市長の悪事の後始末を対価に金を受け取っている。検事キム・チャイン(クァク・ドウォン)と検察捜査官ド・チャンハク(チョン・マンシク)はドギョンの弱点を握り、脅迫し、利用し、パク市長の不正と犯罪容疑を明らかにしようとする。追い詰められたドギョンは自分を実の兄のように慕っている後輩の刑事ムン・ソンモ(チュ・ジフン)までも巻き込みパク市長の手下にしてしまう。生き残るために血眼になった悪人たちがドロ沼のような地獄の闘いを繰り広げていく。まさに韓国版アウトレイジだ。  映画『アシュラ』は2017年3月4日より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー。

  • トロント国際映画祭で拍手喝采を受けた韓国映画『阿修羅(原題)』

    チョン・ウソン、チュ・ジフン出演『阿修羅』トロント映画祭で拍手喝采

    映画

     スペクタクル時代劇『MUSA‐武士‐』を手掛けたキム・ソンス監督がメガホンをとり、韓国ではノワールの新境地として公開前から注目を浴びていた新作映画『阿修羅(原題)』が、現地時間13日、トロント国際映画祭で初めて一般の観客の前で披露された。@@cutter 本作は権力に溺れる者と、それにしがみつく男たちが地獄のような世界での、生き残りをかけた戦いを描き出したバイオレンス・アクション。キャストには『ベテラン』のファン・ジョンミン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン、『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』のチュ・ジフンといった演技派を揃えている。  『阿修羅』が招待されたのはスペシャルプレゼンテーションセクション。主に産業性と作品性を兼ね備えた映画が上映され、巨匠監督やスターの最新作などが招待されている権威ある部門だ。トロントのエルギンシアターで本作が上映されると、観客は緊張した表情を浮かべ、終わると歓声と拍手が起こり、約1400人が集まった会場は一気に熱気に包まれた。  同映画祭アジア作品のプログラマーであるジョヴァンナ・フォルヴィー は「細かなニュアンスがスクリーンを通じて鮮明に伝わってきて引き込まれた。最高に息をのむ犯罪映画であり人間の弱さや不正を深く掘り下げている映画。新しいジャンルの映画の誕生と言えると思う」と賛辞を贈った。  上映後に行われたティーチインでチョン・ウソンは「監督との再会は僕にとってとても大きな意味がありました。監督をはじめ全てにおいて最高の人々と仕事をするのだから、自分も頑張らなければという気持ちで撮影に臨みました。」と『MUSA‐武士‐』以来15年ぶりにキム監督と共に仕事をした感想をコメント。また、 チュ・ジフンは「観客の反応がエキサイティングで僕自身もストーリーを知らなかったみたいに夢中になりました。観客の皆さんも同じ気持ちで見てくれただろうと期待しています」と興奮した様子を語った。  映画『阿修羅(原題)』は2017年春に新宿武蔵野館にて公開予定。

  • 映画『ヒマラヤ』のモデルとなった、登山家オム・ホンギル氏

    不屈の登山家が明かす「固い絆」 心に突き刺さった『ヒマラヤ』への思いとは

    映画

     山岳映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』のモデルとなった不屈の登山家オム・ホンギル氏が来日を果たした。日焼けした肌と豊かに盛り上がった腕の筋肉。小柄だが、体中からにじみ出るそのオーラは、ヒマラヤの頂きに立った者にしかない神々しさに満ちあふれている。劇中に描かれる山岳史上最も過酷な挑戦といわれた登山に、オム氏はなぜ命を懸けたのか。我々一般人には無謀とも思える決断の裏に隠された“固い絆”について、言葉を噛み締めるように静かに語った。@@cutter 本作は、アジア初のヒマラヤ8,000メートル級高峰14座(現在は16座を完登)の登頂に成功した登山家オム(ファン・ジョンミン)率いる“ヒューマン遠征隊”の77日間に及ぶ壮絶な死闘を描いた実話。2004年、エヴェレストで命を落とした愛弟子パク・ムテクの亡骸を探すため、オムは仲間と共に彼が亡くなった"デスゾーン"と呼ばれる8,750メートルに挑む。そこには、名誉も栄光もない、あるのは血の繋がりよりも濃く、深く、そして固い絆だけだった…。  完成した作品を観て、しばらく席を立てなかったというオム氏は、「最初から最後まで目が離せなかった。とても感動的な作品でした。大きな余韻というか、響きを感じました」と満足そうな表情を見せる。とくに印象深かったのは、やはり愛弟子ムテクの遺体と対面したシーンだという。「実はムテクが亡くなった2004年、私は彼と一緒にネパールへ旅立ちました。ムテクは母校テミョン大学の創立50周年を記念した登山でエヴェレストを、私は15座目となるヤルンカンという山をめざしていたので、同じホテルに1泊し、翌日、それぞれの目的地へ旅立った。それが最後になりましたね」と視線を落とす。@@separator そして1年後、自身の心の葛藤や仲間の説得など、紆余曲折を経て、登山を決行したオム氏は、遺体と対面することになる。「凍った彼の亡骸を抱きしめた瞬間、私の体中の血も凍り付くような感覚がありました。こみ上げてくる涙、嗚咽をこらえることができず、私はしばし理性を失った…」と言葉を詰まらせる。まさに映画で描かれたシーンそのもの、本作のクライマックスとなるところだが、「私を演じたファン・ジョンミンさんの迫真の演技は、心に突き刺さり、涙がどっと溢れ出た。あたかもそこに私がいるようだった」と賛辞を惜しまない。  この映画は、大きなリスクを背負ってでも、友情のために命を懸ける登山家の"固い絆"を描いており、一般社会に生きる我々も感動の涙を搾り取られる。だが、その行動は、やはり我々一般人から見ると常軌を逸しており、「なぜ、ここまでできるのか?」と、愚問と知りつつも投げ掛けたくなる。これに対してオム氏は、「登山は自分自身を空にし、犠牲にしないといいチームは作れない。私たちは、生死の境を一緒に行き来しているので、お互いの命を“担保”にしながら山に挑戦するのです。だから、自然に強く固く深い絆で結ばれる。(ヒューマン遠征隊を)自発的に考え、行動に移すことができたのも、その絆があったからこそ」と言葉に力をこめる。  登山で築いた絆は、登山を経験したものでなければ実感できない。けれど、人間の奥底にある“お互いを思いやり、お互いを信じる”という気持ちの原石は、みな同じ。だからこそこの映画は、全ての人の心に突き刺さり、その痛さから涙が溢れ出るのかもしれない。(取材・文・写真:坂田正樹)    映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』は7月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほか全国順次公開。

  • 感動の実話映画『ヒマラヤ』、制作の裏側を映した映像が解禁

    山岳映画『ヒマラヤ』制作記映像が解禁! 極限での撮影に「本物の遠征に似ていた」

    映画

     山岳史上最も壮絶な挑戦を行った伝説の登山家オム・ホンギルとその仲間たちの軌跡を描いた映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』の撮影風景を映し出した制作記映像が本作の公式サイトで解禁となった。@@cutter 映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』は、アジア初のヒマラヤ8,000メートル級高峰14座の登頂に成功した、実在の登山家オム・ホンギル率いる“ヒューマン遠征隊”が行った遠征を描いた作品。記録には残らない過酷な遠征に挑んだ彼らは、エベレストで死んだ仲間の亡骸を探すためだけに、命を賭して山へと向かう…。  映画公開前に公式サイトで解禁となった7分間の映像は、撮影の裏側を映したもの。イ・ソクフン監督曰く「本物の遠征に似ていた」という撮影は、映像を見ているだけでも過酷な状況が痛いほど伝わってくる。主演のファン・ジョンミンは、初めての山岳映画で「今まで経験した中で一番大変な撮影でした」と振り返り、他のキャストたちも口々に「撮影場所まで3日間も歩いて登った」「8日間も体を洗えなかった」とその状況を語る。  さらに、キャストたちが感じた苦労や本作の誕生秘話、制作陣の厳しい状況の中での撮影への思いなどが明かされていく。まさに、本物の遠征隊にも負けない“キャストと制作陣”の「絆」があったからこそ、本作が圧倒的な世界観を持つ作品に仕上がったことがうかがえる。  冒険家の三浦雄一郎や登山家の田部井淳子など、本物の世界を見てきた著名人たちまでが絶賛し、圧倒されたと語る本作の舞台裏をぜひとも知ってもらいたい。制作記映像を見ることで、一段と本編観賞後の感動が増すことだろう。  映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』は、7月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかで全国順次ロードショー。

  • 感動の実話『ヒマラヤ』に著名人の絶賛コメント続々到着

    映画『ヒマラヤ』、実話に基づく“命懸けの絆”に三浦雄一郎、中山エミリら著名人が賛辞

    映画

     山岳史上最も壮絶な挑戦を行ったといわれる伝説の登山家オム・ホンギルとその仲間たちの軌跡を描いた映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』が7月30日より公開される。公開に先立ち、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎、女優の中山エミリら多くの著名人から、その無謀な挑戦の裏にある友情を讃えたコメントが到着した。@@cutter 本作は、アジア初のヒマラヤ8000メートル級高峰14座の登頂に成功した、実在の登山家オム・ホンギル率いる“ヒューマン遠征隊”が行った、エベレストで死んだ仲間の亡骸を探すための過酷な遠征を描いた作品。それは、誰一人として試みなかった、栄誉も栄光もない挑戦だ。命を賭した熱き77日間の真実に、感動が広がる。  冒険家の三浦雄一郎は、「人としての温かみとユーモアが山へ挑む男たちの本当の強さと優しさを知らしめてくれる。命懸けの絆が描かれた素晴らしい山岳映画だ」と、本作を絶賛。  登山家の田部井淳子も「この険しい旅路を支えたのは強い思いであり、その思いに山が応えてくれたと思えてならない。そこにこそ、登山家たちが織りなす命の絆の物語が紡ぎ出され、心を揺さぶられた」と、同じ登山家だからこそ感じた本作への思いを伝える。  また、山の楽しみ方を伝える番組『登る女』2代目ナビゲーターの中山エミリは「寒さや息苦しさまでが伝わってくるような臨場感でした!極限の環境を共に闘ったからこそ生まれた絆に、とても感動しました!」と語り、漫画家でエッセイストの鈴木ともこは、「ただ仲間のために。その友情と狂気、そして美しい映像に圧倒されました」とコメントを寄せた。  映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』は7月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかで全国順次ロードショー。また、公開前の7月4日には三浦雄一郎&三浦豪太のトークショー付き特別先行上映会の実施が決定している。詳しくは公式ホームページまで。

  • 韓国最大のタブーを描いた映画『ベテラン』に日本の著名人から絶賛コメント

    千葉真一、武田梨奈が惚れ込む、韓国歴代3位の大ヒット映画『ベテラン』日本上陸

    映画

     韓国で歴代3位の大ヒットを記録した映画『ベテラン』が、12月12日より日本公開となる。本作は、政府さえ金の力で動かす大財閥と、武闘派“ベテラン”刑事率いる個性派捜査隊チームの対決を描いており、その熱い闘いに惚れ込んだ武田梨奈や千葉真一ほか多くの著名人から絶賛コメントが届いている。@@cutter 『ベルリンファイル』など、先が読めないストーリー展開とリアルなアクションで常に観客を圧倒してきたリュ・スンワン監督が本作で描くのは、韓国最大のタブーである“財閥の横暴”。8月5日に公開された韓国では、3日間で動員100万人突破の快挙を成し遂げ、現在では1340万人を超えて歴代第3位の大ヒットとなった。  本作を鑑賞した、女優の武田梨奈は「かっこよくキメるアクションシーンの中にも、シュールな瞬間があったり、グッとする瞬間があったり、バランスが最高でした」と、自身が得意とするアクションに太鼓判を押す。ベテラン俳優の千葉真一も「韓国の映画はテンポ、演出、日本映画には無い良さがあるよね。特にこの監督の作品には感動するね。一緒に映画を創ってみたいね」と、リュ監督に惚れ込んだ様子だ。  そのほか、元サッカー日本代表・前園真聖、タレント・関根勤、俳優・谷隼人、俳優・赤井英和、『北斗の拳』原作者・武論尊、元WBC世界ライト級チャンピオン・ガッツ石松ら、幅広い分野の著名人も絶賛のコメントを寄せている。  特殊強力事件担当・広域捜査隊の武闘派ベテラン刑事ソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)は、パーティーで出会った財閥3世チョ・テオ(ユ・アイン)に犯罪の匂いを嗅ぎ取る。時をおかず、テオの同族会社で社員が遺書を残して飛び降り自殺を図り、テオの関わりを疑ったドチョルは一人で捜査を開始。政府へも影響力のある大財閥を相手にし、警察上層部からは捜査打ち切りを迫られるが、ドチョルの執念にチームは一丸となり、核心に近づいていく…。  『ベテラン』は、12月12日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。

  • 12月12日日本公開『ベテラン』の日本版ポスター

    韓国動員1000万人超えの大ヒット!『ベテラン』日本版ポスター解禁

    映画

     8月5日に韓国で公開となり、初日動員は『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を抑えて1位を獲得したアクション映画『ベテラン』(12月12日日本公開)。現在、韓国では観客動員数1250万人を突破、『王になった男』『王の男』を抜き韓国歴代7位の興行成績を誇る本作の日本版ポスターが解禁となった。@@cutter 『生き残るための3つの取引』や『ベルリンファイル』などのリュ・スンワン監督が本作で描くのは、触れてはいけない韓国最大のタブーである財閥の横暴。政府さえ金の力で動かす大財閥と、悪は絶対許さない武闘派“ベテラン”刑事率いる5人の個性派広域捜査隊チームの対決を描いた活劇アクションだ。  『国際市場で逢いましょう』での熱演と大ヒットで、名実ともに韓国最高の俳優となったファン・ジョンミンが正義感溢れる武闘派ソ・ドチョル役を演じるほか、映画『ワンドゥギ』のユ・アインが金と権力で唯我独尊の放蕩財閥3世チョ・テオという悪役に挑戦。その他、オ・ダルス、キム・シフなど個性豊かな俳優たちが勢揃いした。  解禁となったポスターでは、バットを持ち警察とは似つかわしくない広域捜査隊のメンバーと手錠を差し出す刑事のドチョル、そして狂気を含む財閥御曹司のテオが睨みつけ、一筋縄ではいかない両キャラクターの対決が期待できる。  また、9月19日より一部の上映劇場にて特別鑑賞券(数量限定)が発売。年末公開ということもあり、ファン・ジョンミン演じるドチョル、ユ・アイン演じるテオからの年明けメッセージ入りの「開運!特別年賀状」が特典として付属する。  『ベテラン』は、12月12日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開。

  • 『国際市場で逢いましょう』 未公開映像が日本独占で解禁!

    『国際市場で逢いましょう』大ヒット記念 キャストお祝いメッセージ&未公開映像解禁

    映画

     現在、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかで公開中の韓国映画『国際市場で逢いましょう』が大ヒットを記録中。この報せを受けた出演陣から喜びの声が届き、秘蔵未公開シーンが公式サイトにて日本独占解禁となった。@@cutter 本作は、釜山の“国際市場”を重要な舞台の背景に、朝鮮戦争、西ドイツへの派遣、そしてベトナム戦争など激動の歴史を通して、家族のために生きた男・ドクスの生涯を描いた大河ドラマ。戦後の復興で貧しいながらも一生懸命な人々の姿や、喧嘩しながらも仲の良い家族の風景などが日本でも共感を呼び、前売り券だけで約1万枚が販売された話題作だ。  ドクス役のファン・ジョンミンは「日本での大ヒットおめでとうございます。そして、多くの方がご覧頂いたことを感謝致します」と日本での大ヒットに感謝の言葉を口する。「彼の一生は波乱万丈ですが、多くの父親が家族を想う気持ちは変わらないと思います。ぜひ、みなさんもお父さんと一緒に観ていただき、親子で話すきっかけになれば幸いです」コメント。  ドクスの父役のチョン・ジニョンは「日本の皆さんにも受け入れられたことで、家族への思いは万国共通だと改めて実感しました。親を想う子の気持ち、その子供を育てながら持つようになった親の気持ちは、地球上で一番大切な感情だと思います」と熱い気持ちを語る。そして「親世代の方は、その頃の時代を思い出し、若い世代の方は親の生きた時代を知っていただければと思います」とアピールした。  また、公式サイトで公開となった日本独占映像は、本編ではカットされ、編集途中であったという貴重なワンシーン。西ドイツへ出稼ぎに行ったドクスとダルスがドイツ人と喧嘩をするこのシーンは、実は本編のあるシーンと繋がっている。これを見てからもう一度本編を見ると、ドクスの人生の深さがさらに感じられるだろう。

  • 『国際市場で逢いましょう』5月16日公開

    東方神起・ユンホ、映画デビュー作『国際市場で逢いましょう』ポスタービジュアル解禁

    映画

     東方神起のユンホが本格的にスクリーンデビューを果たした話題の韓国映画『国際市場で逢いましょう』(5月16日公開)のメインポスターが解禁された。家族でテレビを囲む姿が昭和の雰囲気を彷彿とさせる心温まるビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、釜山の“国際市場”を舞台に、朝鮮戦争の興南撤収作戦、西ドイツ派遣、そしてベトナム戦争など激動の歴史を通して、家族のために生きた一人の男の生涯を描いた大河ドラマ。韓国で観客動員1330万人を突破し韓国史上2位の歴史的大ヒットを記録。3月6日より開催される第10回大阪アジアン映画祭のクロージング作品に決定しいる。  主人公ドクス役を演じるのは『新しき世界』などで演技派として高い評価を得ているファン・ジョンミン。また、海外ドラマ『LOST』などハリウッドでも活躍する女優キム・ユンジンのほか、オ・ダルス、チョン・ジニョン、チャン・ヨンナムなど実力派俳優が脇を固める。そして注目のユンホが務める役どころは、ベトナム戦争に参加した実在する有名な歌手ナム・ジン。監督は「会ってみて人間として素晴らしい人で、役に対する情熱に溢れていた」とユンホを絶賛した。  この度、公開となったポスターは2月28日より各上映劇場で掲出予定。それにあわせ、同日より特別鑑賞券も発売予定で、数量限定の特典は出演者の写真が使われたここでしか手に入らないオリジナルポストカード3種類に、出演者と監督のサイン入りポスターなど貴重な賞品が当たる応募用紙が付いてくるWプレゼントとなっている。  幼い頃、朝鮮戦争時の興南撤収作戦による混乱の中、父、そして末の妹と離れ離れになり、母と残された2人の兄妹と共に避難民として釜山で育ったドクス。成長したドクスは父親の代わりに家計を支えるため、西ドイツの炭鉱へ出稼ぎにで、ベトナム戦争では民間技術者として働くなど、幾度となく生死の瀬戸際に立たされる。しかし、彼は家族のためにいつも笑顔で必死に激動の時代を生きていく…。  『国際市場で逢いましょう』は、5月16日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかにて全国順次公開。

  • 「約束の恋人」

    総製作費100億ウォンのラブロマンス「約束の恋人」、二大トップスター豪華共演

    海外ドラマ

     ファン・ジョンミン(「アクシデント・カップル」)とキム・ジョンウン(「パリの恋人」)の実力派二大トップスターが豪華共演し、総製作費100億ウォンの韓国ドラマ「約束の恋人」が、現在絶賛リリース中となっている。@@cutter 「約束の恋人」は、優しく包み込むような素朴な笑顔で、男女問わず韓国で最も愛されている俳優ファン・ジョンミンと、韓国中の涙を誘った「恋人」のキム・ジョンウンが豪華共演を果たした感動のラブロマンス。「雪の女王」「ごめん、愛してる」のヒットメーカー、イ・ヒョンミンが壮大なスケールで、ただ一つの愛を描く。  本作は、ルーマニアの古都ブカレストでの息を呑むカーチェイスや大規模な空撮、緊迫した海洋水中シーンなど、準備期間だけでも4年を費やしたというアクション・スペクタルが満載。さらに、南北和平交渉、韓国大統領選、SNS、次世代エネルギー メタンハイドレートなど最新のキーワードを随所に盛り込み、観るものを飽きさせない巧みな構成で、ストーリー展開から目が離せない作品となっている。  また、イケメンとして話題のバンド<EDEN>のクァク・ヒソンが、ヒロインを守るもう一人の主役として本作でデビュー。その他、「赤と黒」など話題作への連続出演でされる次世代スター チ・フ、国民的ベテラン俳優イ・スンジェ&チョン・ドンファン、「ロマンスタウン」チョ・ソンハ、「結婚してください!?」イ・ジョンヒョクなど豪華出演陣が脇を固める。  「約束の恋人」は、現在絶賛リリース中。

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