亀梨和也 関連記事

  • 二階堂ふみ

    二階堂ふみの“優しい嘘”に視聴者ボロ泣き…『ストロベリーナイト・サーガ』第6話

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     二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が16日に放送され、姫川(二階堂)が弟を失った容疑者に対してかけた言葉に、視聴者からは「精一杯の優しさだ」「号泣…」「涙とまらん」などの声が寄せられた。@@cutter 姫川たちは被害者が3人にのぼる連続刺傷事件の捜査にあたる。容疑者が最初に刃物で襲った峰岡里美(黒沢あすか)は、数ヵ所を刺されるものの一命を取り止めた。そして通行中に切りつけられた小野彩香(横田美紀)は重傷を負い、菅沼久志(市川貴之)は失血死。その後、容疑者は自殺を図り意識不明の重体となってしまったため、身元の特定や犯行動機の解明が困難になってしまう…。  姫川班が峰岡里美の周辺を捜査したところ、彼女には意識不明の容疑者と同年齢くらいの息子がいることが判明する。さらに、峰岡の本籍地でもあるアパートを捜索すると、押し入れから幼児の白骨化した遺体が発見された。捜査を進める中で、峰岡は育児放棄をしていたこと、そして彼女にはもう1人の子どもがいる可能性が浮上する。  姫川と菊田(亀梨)が意識の回復した容疑者の男のもとを訪れると、彼は自分には弟がいたことを告白。そして、弟の死を母である峰岡によって自分の責任とされた末に捨てられたことを証言する。母親の身勝手な行動で不幸な人生を歩むことになり、犯行に至った男の悲惨な背景が明らかになると、視聴者からは「苦しい、悲しい」「許せないわ、本当に許せない」「復讐したくなるわさ。育児放棄されて、弟を殺したのを子どもになすりつけたの」などのツイートが寄せられた。  男は姫川に対して涙ながらに罪を償うことを約束する。そして姫川に亡くなった弟について聞くと、アパートで遺体を見た彼女は目に涙を浮かべながら「ご遺体は綺麗でした」と語った。男を気遣う姫川の言葉に、SNS上には「わかりきった嘘だけどそうやって表現する姫川の精一杯の優しさだ」「姫川の優しい嘘、悲しすぎる」などの声が寄せられ「号泣…」「嗚咽なんですけど…」「ボロ泣き」「涙とまらんし。やるせなくなる」などの反響も集まった。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第6話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、葉山奨之は連続殺傷事件の捜査に当たる

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が今夜放送される。連続刺傷事件の捜査命令が下り、小学生時代に通り魔事件を目撃した過去を持つ葉山(葉山奨之)は捜査に当たらせて欲しいと姫川(二階堂)に懇願する。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  今泉春男(山口馬木也)が、連続刺傷事件の捜査命令を伝えに来た。被害者は三人。計画的犯行なのか、通り魔によるものなのか定かではないが、“通り魔”という言葉を耳にした瞬間、葉山則之(葉山)の身に緊張が走る。葉山には小学生時代、目の前で家庭教師の有田麗子(新実芹菜)を通り魔に殺されるという過去があった。事件解明を託された姫川班の面々は、上本所署に赴き、担当係長の越野忠光(田中啓三)から詳しい現状を聞く。  容疑者が最初に刃物で襲った峰岡里美(黒沢あすか)は、数ヵ所刺されて通行中の菅沼久志(市川貴之)、小野彩香(横田美紀)に助けを求める。二人は会社の同僚で、昼食を食べた店から出てきたところだった。峰岡と同様に二人は容疑者に切りつけられ、菅沼は頸部に損傷を受けたため失血死してしまう。その後、容疑者は自殺を図り意識不明の重体となってしまったため、身元の特定や犯行動機の解明が困難になっていた。  葉山は真剣な表情で「小野彩香を当たらせて欲しい」と姫川に懇願する。葉山のただならぬ思いを感じ取った姫川は葉山の申し出を許可。事件解明に向け、それぞれの捜査が動き出す。  『ストロベリーナイト・サーガ』第6話は、フジテレビ系にて今夜5月16日22時放送。

  • 【フジテレビ】『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する山本耕史場面写真

    山本耕史、二階堂ふみと禁断の恋 『ストロベリーナイト・サーガ』出演決定

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、俳優の山本耕史がゲスト出演することが決定した。山本は2週にわたり、暴力団の会長・牧田勲を演じる。@@cutter 本作は、累計400万部突破の誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  第7話(5月23日放送)、第8話(5月30日放送)の『インビジブルレイン』は、一人の暴力団員が惨殺されたことから始まるサスペンスストーリー。姫川は、過去の不祥事を隠ぺいしようとする警察上層部からの捜査中断の指示の中、浮上した容疑者「ヤナイケント」を単独で捜査することに。そんな中、とある理由から「ヤナイケント」の居場所を探している極桜会会長の牧田勲(山本)に出会う。相手の素性を知らないまま、2人は互いに惹かれあっていくのだが…。  今回牧田勲を演じることについて山本は「ソフトな顔立ちなので、ヤクザ役を演じる機会は多くないんですが、牧田役のオファーをいただき、『(僕という俳優を)そういう風に見ていただけているんだな』と感じられてうれしかったです」とコメント。二人の関係については「実際にあったらロマンチックだけどね…。ドラマだからこその設定だとは思うけれど、捜査員とヤクザが惹かれ合ってしまうという“禁断の関係”が現実にないとは言い切れないし、『ロミオとジュリエット』のような結ばれない恋を感じると、とても切ないですよね」と語った。    山本耕史がゲスト出演するドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』は、フジテレビ系にて5月23日、30日22時放送。

  • 二階堂ふみ

    二階堂ふみを抱きしめる亀梨和也に大反響 『ストロベリーナイト・サーガ』第5話

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     二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が9日に放送され、尾行中、正体がバレないように姫川(二階堂)を抱きしめた菊田(亀梨)の姿に、SNS上には「変わって~!!(笑)」「ドキドキするね」「もーキュンキュンする〜」などの声が殺到した。@@cutter 板橋区のアパートで50代男性の死体が見つかった。死因は全身を刺されての外傷性ショック死。殺害されたのはこのアパートの住人、吉原秀一(小林隆)。指紋が拭き取られた凶器の包丁は、この部屋のものと思われた。死体のそばで発見された携帯には、入力途中の番号が表示されていたのだが…。  知人からの聞き込みで、吉原は過去に渡辺繁(向井恭介)という男と因縁があったことを知る姫川と菊田。姫川は管理官の橋爪(岡田浩暉)に渡辺への捜査を認めてもらうために頭を下げると、そばにいた菊田も深々と頭を下げる。捜査を許可された姫川は、渡辺に気付かれないように彼の指紋を採取するため、菊田と共に渡辺の務める工務店へ。張り込む姫川は、菊田に背を向けたまま「ありがとね、一緒に頭下げてくれて」と礼を言うと、菊田は「俺も主任の勘を信じてますから」と言葉を返す。このやりとりにSNS上には「玲子ちゃんと菊田の距離が縮まってて嬉しいな!」「信頼し合う二人、いい感じ」「菊田姫川コンビで捜査いいねぇ」などの反響が寄せられた。  2人で渡辺の尾行をしていた夜、歩いていた渡辺は急に踵を返してタバコの自販機へ。菊田は、振り返った渡辺に自分たちの顔が見られないように、とっさの判断で姫川に抱きつき道の隅に追いやる。菊田が姫川の身体に抱きつくと、ネット上には「うわあああ抱きしめたあああ」「わぁ!!!やだ菊田さんったら」「声出た」などの声が殺到。また突然のことにぼうぜんとする姫川の顔が映し出されると、視聴者から「ふみちゃん、変わって~!!(笑)」「今日の姫川主任と菊田はドキドキするね」「もーキュンキュンする~」「菊田と姫川付き合わないかな…もう付き合っちゃえよ!!!」などのツイートも多数投稿されていた。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第5話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、殺人被害者の携帯に江口洋介の名前が…

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が今夜放送される。殺害されたマジシャンの携帯に江口洋介演じる警視庁捜査一課の勝俣健作の名前が登録されており、姫川(二階堂)は事件の謎を追う。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  板橋区のアパートで50代男性の死体が見つかった。死因は全身数ヵ所刺されての外傷性ショック死。現場に駆けつけた姫川玲子たちに、高島平南署の相楽康江巡査部長(宮地雅子)が状況を説明する。  殺害されたのはこのアパートの住人、吉原秀一(小林隆)。指紋が拭き取られた凶器の包丁は、この部屋のものと思われた。死体のそばにある“ある印”に気づいた姫川に、相楽は吉原の持ち物と思われる折りたたみ式携帯電話を見せる。相楽によると携帯には入力途中の番号「0456666*」が表示されていたという。  いったい誰が、なんの目的で殺害したのか? そして被害者の携帯に勝俣の名前が登録されていた理由とは?  『ストロベリーナイト・サーガ』第5話は、フジテレビ系にて今夜5月9日22時放送。

  • (左から)二階堂ふみ、山田杏奈

    山田杏奈を“論破”する二階堂ふみに「スッキリ」 『ストロベリーナイト・サーガ』第4話

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     二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が2日に放送され、姫川(二階堂)が取調室で重要参考人の女子高生・山田杏奈を“論破”する姿に、SNS上には「論理的に突破してくのかっこいい」「スッキリする!」などの反響が寄せられた。@@cutter 劇症肝炎で死亡した2人の男から同じ成分の覚せい剤が検出される。姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始。すると、死亡した二人の男の携帯電話から共通の番号が見つかる。持ち主として浮上したのは意外にも、黒髪で清らかな、いかにも優等生らしい女子高生・下坂美樹(山田)だった。取調室に現れた美樹は、姫川に対して反抗的かつ挑発的な態度をとるのだが…。  取調室で言葉の端々に売春をしていることを匂わせる美樹。彼女が「売春ってやってることは風俗と変わんないでしょ?」と言うと、姫川は「一緒じゃない。彼女たちは営業許可をとった店で従業員として登録されて働いている。サービスによって得た賃金で税金もちゃんと収めている。それが社会に出て仕事をするということ」と返す。  これに美樹が「社会、社会ってウチら関係なくないですか?」と反論すると、姫川は「社会とは無関係…だから自分の体で何をしようが誰にも迷惑をかけていないし、自由…。本当にそう思うなら、私があなたの社会性をめちゃくちゃにしてあげる」と応じる。このシーンにSNS上には「姫川が論理的に突破してくのかっこいいよな」「玲子ぉー!!痺れるー!!」「カッコいい、惚れるわぁ」などの反響が。  戸惑う美樹に姫川は「まずは学校にバラすわ」とつぶやくと、続けて「あなたの将来の勤め先にもバラすし、大好きな恋人にだってバラす」と語る。これに美樹が「私、未成年だけど!」と反論すると、姫川は「未成年だろうが関係ない。この社会の一員として生きたいならちゃんとルールを守って」と返す。  このやりとりにネット上には「めっちゃ論破」「姫川論破してくれるからスッキリする!」「論破!スカッとする」などの声が殺到。さらに姫川役の二階堂の演技について「一言一言の台詞がキレキレで心地よいくらい…姫川さんだ」「姫川ふみちゃんかっこよ」などのツイートも寄せられていた。  また、美樹役の山田の演技にも「18歳でこの死んだ目!益々楽しみでしかないよね」「ゾクッする怖さ」「やっぱ杏奈ちゃんミステリアスというか闇のある役似合うねー」「山田杏奈様の目力恐るべし」と絶賛の声が多く見られた。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第4話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、二階堂ふみは女子高生容疑者・山田杏奈と対峙

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が今夜放送される。同時期に不審死を遂げた2人の男が女子高生・下坂美樹(山田杏奈)と連絡を取り合っていたことが判明。挑発的な下坂と姫川の緊迫した心理戦が繰り広げられる。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  「不審死を遂げた男がいる」と、監察医の國奥定之助(伊武雅刀)に呼び出された姫川玲子。男の死因は劇症肝炎と判断され、体内からは覚せい剤も検出されていた。時を同じくして、劇症肝炎で死亡した別の男がいることが判明。死体からは同じ成分の覚せい剤が検出され、姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始する。  すると、死亡した二人の男の携帯電話から共通の番号が見つかる。持ち主として浮上したのは意外にも、黒髪で清らかな、いかにも優等生らしい女子高生・下坂美樹(山田杏奈)だった。見かけによらず反抗的かつ挑発的な態度を取る下坂。下坂はなぜ成人男性と連絡を取っていたのか? そして彼らを殺したのは下坂なのか? 姫川玲子と下坂美樹の緊迫した心理戦が繰り広げられる。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第4話は、フジテレビ系にて今夜5月2日22時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第3話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、殺害された寺脇康文が別の人間の可能性が…

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。殺害された高岡賢一(寺脇康文)の正体は内藤和敏という別人である可能性が浮上。内藤は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で高岡と戸籍ごと入れ替わったのではと、姫川(二階堂)は推測する。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  姫川、菊田たちは、殺害された高岡賢一が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人には、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。  さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。内藤和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。  橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。事件の真相究明は難航するが、予想だにしない衝撃の結末が姫川たちを待ち受ける。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第3話は、フジテレビ系にて今夜4月25日22時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第2話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、二階堂ふみは寺脇康文の失踪事件を追う

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。川の土手で成人男性の手首が発見され、捜査に乗り出した玲子(二階堂)ら。指紋などから、手首は行方不明となっている工務店経営者・高岡賢一(寺脇康文)のものと判明する。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  ここのところ事件もなく平和な日々の捜査一課。しかし、玲子はそれが不満なのかイライラと動き回り、仕事を求めていた。菊田や湯田康平(中林大樹)は不謹慎だといさめるが、玲子は耳に入らない様子で、石倉保(宍戸開)にけさ発生した事案を尋ねる。玲子はこれが大きな事件に発展すると読んでいた。勘は的中し、橋爪俊介管理官(岡田浩暉)と今泉春男係長(山口馬木也)が特別捜査本部を立てると言ってきた。  捜査本部が立てられたのは蒲田西署。亀有北署から異動になった井岡博満(今野浩喜)もいた。会議が始まると、今泉が事案を説明。多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見された。手首は工務店を経営する高岡賢一のものであることが、指紋や従業員の三島耕介(堀井新太)の証言から判明。耕介が出勤すると工務店のガレージの床が血の海になっていたため、高岡を探していたのだ。  早速、玲子が体などは川に遺棄されたのだろうと発言しだすと、遮る者が現れる。日下守(神保悟志)だ。予断は捜査の妨げになると言う日下に玲子は反論しようとするが、橋爪に止められる。  なぜ高岡は殺されたのか。そして、なぜ手首だけが残されていたのか。死体なき殺人事件の真相を追う玲子たちの前に、次々と驚きの真実が浮かび上がっていく…。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』第2話は、フジテレビ系にて今夜4月18日22時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第1話場面写真

    二階堂ふみ×亀梨和也コンビ始動『ストロベリーナイト・サーガ』今夜スタート

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート(初回は21時から2時間スペシャル)。第1話では、姫川玲子(二階堂)が率いる“姫川班”に、警視庁捜査一課の菊田和男(亀梨)が異動して捜査会議が行われる。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、想いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  警視庁捜査一課の菊田和男は、第十係、姫川玲子が率いる通称“姫川班”への勤務を任命された。その時捜査一課は、亀有北署に『水元公園内殺人・死体遺棄事件特別捜査本部』を立てていた。捜査本部に向かった菊田は着任の挨拶をしようとするが、肝心の玲子が不在のまま、捜査会議が始まってしまう。  管理官の橋爪俊介(岡田浩暉)と共に現れた係長、今泉春男(山口馬木也)が事件の経緯を説明。水元公園の溜池付近で、金原太一という営業マンの死体が発見される。死因は出血性ショック死。凶器は薄型の刃物で、被害者の体には無数の傷がつけられていた。しかし、多くの傷は死因とは無関係で、致命傷は喉元の頚動脈を切断されたことによるものだと推定され、さらに死後、みぞおちから股関節までを切開されていた。捜査官の質疑が始まる頃、ようやく玲子が姿を現す。  玲子は到着するなり、話があると会議を遮った。呆れる橋爪をよそに今泉が促すと、玲子は自分の見解を話し始める。玲子は被害者が死後に腹を割かれたのは、池に沈めるためだと指摘。今回、沈めることが出来なかったのは、犯人側にトラブルが発生したためだと言う。そして、この事件のひと月前に、同公園の溜池にしか存在しない寄生アメーバに感染して死亡した男がいると告げた。玲子はその池には、腹部を割かれた別の犠牲者がいると言い切る。その言葉通り、溜池を再捜索すると、新たな死体が発見されて…。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第1話は、フジテレビ系にて今夜4月11日21時放送(初回2時間スペシャル)。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』完成披露試写会にて

    二階堂ふみ&亀梨和也、W主演ドラマと新元号の“繋がり”に意気込み

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也が3日、都内で開催されたダブル主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の完成披露試写会に出席。初共演となる2人がそれぞれの印象や、新元号である「令和」について語った。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。竹内結子が主演を務めた前シリーズからキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。イベントには、主演を務める二階堂と亀梨のほか、共演の宍戸開、中林大樹、重岡大毅(ジャニーズWEST)も登壇した。  ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事を演じる二階堂。主任として“姫川班”を引っ張っていくが、現場の雰囲気を聞かれ「個性豊かなメンバーが集まっていて、和気あいあいとしてます」と明かすようキャスト陣は仲睦まじい様子。亀梨も「二階堂さんを中心にまとまりがあり、ときにはにぎやかに、ときにはしまった現場で素敵な時間を過ごさせてもらってます」とニッコリ。  現場のムードメーカーは重岡らしく、中林が「まだスベってるの見たことない」と明かすと、亀梨も「刑事なので体を鍛えようとしているんですが、重岡くんと話すと自然と腹筋が割れてるんですよ。“重岡パット”」とタレコミ。重岡は「こわ~。僕イジられてるんです」と嘆きつつも、「俺、愛されてるでしょ?」とニヤケ顔で返し、会場の笑いを誘っていた。  紅一点となる二階堂。亀梨は二階堂の印象を「年齢も若いのにすごくしっかりしてる。あと昭和なカルチャーが好き。あと、寒さに弱くて、湯たんぽ(のスリッパ)を履いてジャバジャパしてる」と打ち明けると、重岡も「二階堂さんが近づいてきたら音で分かる」と暴露。一方、二階堂は亀梨の印象を「思った以上に気さく」と明かすと、中林も「もっとクールかと思ったけど、楽しい人」と同意していた。  5月から新元号「令和」となるが、二階堂は「令和の由来が、文化を育てるという意味でもあると聞いて。物を作る職業としてはいい元号だなと思いました。攻めた作品なので臆せず物づくりをしていきたい」と宣言。亀梨は自身の名前、演じる菊田和男と二階堂演じる玲子の名前に触れ、「自分の名前に『おっ』と思って。しかも漢字は違うけど玲子の“玲”と、和男の“和”で、なんかいいなと思いました」と笑顔で明かし、重岡も「絶対ヒットしますやん!」と盛り上げていた。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』は、フジテレビ系にて4月11日より毎週木曜22時放送(初回は21時より2時間スペシャル)。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する(左から)重岡大毅、宍戸開、二階堂ふみ、亀梨和也、中林大樹

    重岡大毅『ストロベリーナイト・サーガ』出演決定 宍戸開&中林大樹ら姫川班集結

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務める4月スタートのドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、俳優の宍戸開と中林大樹、ジャニーズWESTの重岡大毅が共演することが発表された。3人は姫川玲子(二階堂)率いる姫川班の刑事役を演じる。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。2010年には竹内結子主演のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、2012年には連続ドラマ化、さらに2013年公開の映画では興行収入21.5億円のヒットを記録した。前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。  二階堂演じる主人公の姫川玲子は、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。  宍戸が演じるのは、姫川が厚い信頼を寄せ、姫川班の“縁の下の力持ち”ともいうべき存在の巡査部長・石倉保。“たもっつぁん”の愛称で後輩刑事たちから慕われる典型的なたたき上げタイプで、地道に築いてきた人間関係と情報網を武器に姫川班の捜査を支えるベテラン刑事だ。宍戸は「リーダーが若い女性刑事なので、たもっつぁんはみこしを担ぐつもりで、“仲間の中のおじさん”になれればいいな」と、ベテランならではの安定感を漂わせる。  中林が演じる湯田康平は、駆け出しの頃に石倉から刑事のイロハを学び、地道な捜査に労を惜しまない実直で誠実なタイプの巡査。姫川より年上でありながら、その明るい性格と素直さから「コウヘイ」と呼ばれるムードメーカー的な存在だ。中林は「扱う事件もシリアスなものが多いですけど、そういう状況の中でみんなの心を和ませる、いわばメンバーをうまく息抜きさせる担当」と位置づける。  重岡が演じるのは、姫川班の中で最も若手の巡査・大塚真二。誰よりもシャカリキに走り回る体育会系で、姫川のことを心底尊敬し、何があっても付いて行く覚悟を持つ。泥臭い地道な捜査の末、“ストロベリーナイト”という謎の言葉を探し当てたことが死体遺棄事件解明への糸口となっていく。重岡は「姫川班のメンバーといると楽しいですね。皆さんが気さくに話しかけてくださってクランクインの日から近い距離感になりました」と、作中だけでない撮影現場でのチームワークの良さを語っている。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』は、フジテレビ系にて4月11日より毎週木曜22時放送(初回21時より2時間スペシャル)。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』に出演する(左から)亀梨和也、二階堂ふみ、江口洋介

    二階堂ふみ&亀梨和也がW主演 『ストロベリーナイト』再ドラマ化決定

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     女優の二階堂ふみとKAT-TUNの亀梨和也が、4月放送スタートの新ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)でダブル主演を務めることが決定した。二階堂演じるヒロインの宿敵役として江口洋介が出演することも発表された。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。2010年には竹内結子主演のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』として映像化され、2012年には連続ドラマ化、さらに2013年公開の映画では興行収入21.5億円のヒットを記録した。前シリーズから6年を経てキャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成する。  二階堂演じる主人公の姫川玲子は、ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事。直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は、そんな彼女の年上の部下となる巡査部長・菊田和男を演じる。菊田は生真面目な性格で寡黙な一方、その内面では曲がったことが嫌いな正義感を持ち、熱い男気を秘めた体育会系刑事。そして江口は、姫川の天敵で“ガンテツ”の異名を持つ持つクセ者刑事・勝俣健作役を務める。  本作で連続ドラマ初主演を務める二階堂は「初めての刑事役でドキドキしております。原作ファンの方々にも楽しんでいただけるような作品にできたらと思います!」と意気込み、バディを組むことになる亀梨について「とても優しい印象を持っております。シャープで知的な亀梨さんから沢山学ばせていただきたいです」とコメント。  また亀梨は自身の役柄について「原作の世界観をしっかりと読み込んで、自分の中でイメージを膨らませ、ふとした表情であり、ちょっとした言葉の端々で感じてもらえるよう、今回の『ストロベリーナイト・サーガ』に沿った菊田和男を作っていきたいと思います」と語っている。  なお本作では、姫川玲子シリーズ第一作でもある表題作『ストロベリーナイト』のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る『インビジブルレイン』、さらには初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う『ブルーマーダー』など、緊迫の展開がめじろ押しのラインナップを放送。原作ファンの間でも人気の高いよりすぐりの傑作が集結する。  ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』はフジテレビ系にて4月より毎週木曜22時放送。

  • 『東野圭吾 手紙』記者会見に登壇した亀梨和也

    亀梨和也、犯罪者の弟役…アイドル性を封印する秘けつは「鏡を見ない」

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     KAT‐TUNの亀梨和也、俳優の佐藤隆太、女優の本田翼が5日、都内で行われたドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)の記者会見に出席。犯罪加害者の弟というシリアスな役柄に挑んだ亀梨は、“アイドル要素”を削ぎ落とした役作りについて明かした。@@cutter 累計発行部数250万部を超える東野圭吾氏の代表作をドラマ化。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨)が周囲からの差別や偏見に苦しみながらも自分の家庭を持つまでを描く。また、亀梨は同作でテレ東ドラマ初主演を果たす。  亀梨は「お話をいただいたとき、ビジュアルの部分で自分のシャープさをできるだけ排除したいと思いました。監督にも『周囲に馴染む、目立たない存在でいてほしい』と言われ、髪形もお任せにして、洋服は体のラインが見えないようなものを。細かいですが、トリートメントをつけるのをやめようとか、基本鏡を見ないとか、猫背っぽくするとか、自分とは違ったルーティンを持って臨みました」と振り返った。  直貴を精神的に支えて後に結婚する由実子を演じた本田は、「初めての母親役。子どもが6歳の女の子で、赤ちゃんならまだしも一緒に生活して数年経っている親なので、自分だけで考えるのは難しかったです」とコメント。「子役の子とできるだけ一緒にいて、母親の方にもどういうことが大変なのか聞きました」と役作りを語った。  亀梨とは初共演となるが「夫婦役に違和感なかった」と息ピッタリの様子で、亀梨も「お互いにいろいろと抱えているキャラクターだったので、初めましてでしたがスッと入れましたね」と話した。  直貴の兄を演じた佐藤も亀梨と初共演。亀梨は「野球がお好きなのでお話ができたらいいと思っていた」が、作品が持つシリアスな雰囲気の影響で会話をする機会がほぼなかったという。亀梨が「野球のやの字も出てこなかった」と残念がると、佐藤も「終わったときにやっと話せたという感じでした。それまではあいさつだけで…今後はご機嫌な役でご一緒したいですね」と再共演を熱望していた。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • (左から)ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に出演する佐藤隆太、本田翼

    亀梨和也主演『東野圭吾 手紙』、キーパーソン役に佐藤隆太&本田翼

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)に、亀梨の兄役で佐藤隆太、亀梨の妻でやがて母親になるヒロイン役で本田翼が出演することが分かった。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部を超える東野圭吾の小説をドラマ化。強盗殺人の罪を犯した兄・剛志(佐藤)を持つ主人公の武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて直貴を支え続けてくれた白石由実子(本田)と自分の家族を築くまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描く。  佐藤は、自身の役について、「すごく純粋で、弟思いの心優しいお兄ちゃん。自分に学がないこともわかっていて、とにかく“弟のために!”という一心。そこがすべての根っこになって、この物語は展開していきます」と分析。共演した弟役の亀梨とは、「初共演だったのですが、ほとんどお話できなかったですね。2日間しかご一緒できなかったというのもありますが、ドラマでの間柄上、あまり話さない方がいいとお互い思っていたと思うので…」と明かす。続けて「そんな中でも少し話したのは、本当にしんどいよね、ってことでした。僕はたった3日の撮影だけでもしんどかったのに、亀梨さんは、この重いテーマの中で直貴というキャラクターに1ヵ月間も添い続ける。本当に大変だろうなと思いました」と亀梨をねぎらった。  一方の本田は、「辛い過去はあるけど、それを絶対周りに悟らせない女の子。過去を認めつつ、そのうえで自分らしくしっかり生きている女の子だなと思いました」と自身の役柄を語り、「直貴に対しては、闇を抱えて自分と同じような経験をした彼を、初めはただ助けたかった。その一方で、一目惚れに近い恋愛感情も持っていたんだと思います。直貴と一緒に生きていくと決意するのも本当に大きな決断だと思います」と話す。母親役に初挑戦するにあたり、一番悩んだといい「娘がケガをするシーンでは、6歳くらいの子どもの母親はどう対応するんだろう、もっと焦ったりするのかなと自分なりに考えて演じたのですが、本当に難しかったですね、想像するしかなかったので」と撮影での苦労を明かした。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に主演する亀梨和也

    亀梨和也主演ドラマ『東野圭吾 手紙』より、陰のある眼差しの役写真解禁

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/今冬放送)より、亀梨が演じる主人公・武島直貴の役写真が到着した。さらに、4日の25時15分より放送される『ABChanZOO』内で本作の特報映像が初放送となり、その後に番組ホームページでも公開されることが明らかになった。@@cutter 本作は、東野圭吾による小説『手紙』のドラマ化作品。高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯してしまった武島直貴(亀梨)が、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会からさまざまな差別を受けながらも、やがて自分の家庭を持つまでの軌跡を描く。  今回のドラマでは、獄中の兄から届く手書きの手紙と、SNSで簡単につながってしまう社会との対比も描くとのこと。解禁された劇中写真は、直貴が陰のある表情を見せる様子を収めている。  原作者の東野は、今回のドラマ化にあたり「『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います」とコメント。“強盗殺人犯の弟”という運命を背負う直貴について、テレビ東京のドラマ初出演・初主演を務める亀梨は「撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています」と思いを明かしている。  一方、「普段の亀梨さんを消して欲しい。武島直貴として生きて下さい」と亀梨にオファーしたという番組の田辺勇人プロデューサーは「進学・恋愛・就職・結婚と流れていく時間。その中で、出会う人々と、交わされる兄との手紙のやりとり。難しい役柄にも関わらず、正しく真摯に、その時間と向き合った亀梨さんの姿にご期待頂ければと思います」とメッセージを寄せている。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて今冬放送。

  • 『FINAL CUT』最終回に登場した山崎育三郎

    亀梨と真犯人の最終決戦が“最高に美しい”『FINAL CUT』最終回

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が13日に放送され、これまでキャストが明かされていなかった事件の真犯人として山崎育三郎が登場。亀梨との最終決戦にSNS上では「最高に美しい」「慶介の男気に泣いた」など大反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描いた。  最終回ではなんと若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で慶介(亀梨)が現行犯逮捕される。若葉の姉・雪子(栗山千明)は大きなショックを受けるなか、大地(高木雄也)から連絡を受ける。慶介の無実を信じる大地は雪子に、兄・祥太と若葉の通信履歴を突きつける。一方、独自に祥太の行方を追っていた情報番組『ザ・プレミアワイド』の取材班は、慶介逮捕の報に色めき立つ。しかし百々瀬(藤木直人)はさらなるスクープを画策していた。  “殺人未遂”が若葉の自作自演の可能性が浮上したものの、取り調べで黙秘を貫く慶介。彼は上司の高田(佐々木蔵之介)に対して突然“犯人は俺です”と証言。さらに慶介は12年前の事件の真犯人が自分だと話し始める。“殺人犯”となってしまった慶介は驚きの方法で、ついに12年前の事件の重要参考人・小河原祥太(山崎)と対峙することに。そこにはスクープを狙う『ザ・プレミアワイド』の姿もあった。慶介、祥太、百々瀬が一同に会した“最終決戦”の幕が開く…。  初回からドラマの重要なキーマンとして名前だけが登場していた祥太。最終回の序盤でその声が明らかになるとSNS上には「祥太の声? 誰だ?」「この声、聞いたことある!」などの投稿が殺到。そしてようやく祥太を演じているのが山崎だと明らかになると「最終回しか出ていないのにものすごい存在感」「悪役のセンスがずば抜けて良い!」など絶賛の声が巻き起こった。  そしてドラマはクライマックスの慶介、祥太、百々瀬による三つ巴の対決へ。事件の謎を解き明かす慶介と、追い詰められながらも慶介を翻弄する祥太。二人の丁々発止のやりとりにネット上では「法廷劇のような緊張感」「最高に美しい」「慶介の男気に泣いた」などの評価も挙がっていた。  また、12年間にわたって苦しめられてきた情報番組『ザ・プレミアワイド』の百々瀬に対して、慶介が涙ながらに“過去を正して未来を見せろ!”と熱い言葉を叩きつけると、SNS上には「胸アツ」「今のメディアへのメッセージだね」などの声が投稿された。

  • 『FINAL CUT』で美人姉妹を演じる橋本環奈と栗山千明

    亀梨和也と栗山千明のベッドシーンが「美しすぎる!」 『FINAL CUT』第8話

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が6日放送され、番組の冒頭で亀梨と栗山千明のベッドシーンが描かれ、SNS上では「美しすぎる!」「キレイ!」など大反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第8話では、慶介(亀梨)から12年前の事件の真実を突きつけられた雪子(栗山)は、家族と慶介の板挟みになり激しく動揺する。慶介もまたそんな雪子への想いが抑えきれず、2人は一夜を共にしてしまう。その頃、若葉(橋本環奈)は兄の祥太らしき人物とメールのやり取りをしていた。  祥太の手がかりが得られない慶介の元に百々瀬(藤木直人)から電話がかかってくる。誘いに応じ、テレビ局に出向いた慶介に百々瀬は祥太探しの協力を持ちかける。高田(佐々木蔵之介)が残した事件記録から祥太の犯行を裏付ける手がかりを見つけた慶介は、祥太を匿い続ける小河原家を切り崩すために、雪子にもファイナルカットを突きつける。その頃、慶介と雪子が互いに心惹かれていることに気づいた若葉は予想外の行動に出る…。  前回のラストでキスを交わした慶介と雪子。第8話の冒頭では濃厚なキスシーンから二人のベッドシーンが描かれた。アイドルと人気女優のベッドシーンにネット上には「慶介キレイ…」「地団駄踏みたくなるような展開」「美しすぎる!」「女優が二人いるのかと思った」などの声が殺到。一方で番組開始早々のベッドシーンに「茶の間が凍った」「若干気まずいww」などの意見も寄せられていた。  また、12年前の事件の犯人が雪子と若葉の兄・祥太であることが決定的になった今回。次回で最終回を迎えるという展開にSNS上の視聴者の間では、祥太役は誰が演じるのかが話題に。一部の視聴者からは「あり得ないと思うけど大地くんが犯人とか?」といった、慶介の幼なじみである大地(高木雄也)を疑う声も投稿されていた。

  • ドラマ『FINAL CUT』第7話で亀梨和也と濃厚キスシーンを披露した栗山千明

    亀梨和也の濃厚キスと佐々木蔵之介の正体に衝撃 『FINAL CUT』第7話

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     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が27日に放送され、劇中で亀梨和也と栗山千明が濃厚なキスシーンを演じ、SNSでは「エロすぎる…」「濃厚すぎる!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第7話は、慶介(亀梨)が雪子(栗山)に呼び出されるシーンからスタート。ついに彼女に本名と雪子の妹・若葉(橋本環奈)にも近付いた狙いを明かした慶介。しかし雪子は12年前の事件当日の兄のアリバイを主張し、慶介の言葉に耳を貸そうとしない。  一方、慶介の職業が警察官だと知った『ザ・プレミアワイド』の面々は早々に慶介の身元や経歴を調べ上げ、彼の前に現れる。12年前の事件の真犯人・祥太の行方を突き止めるために、慶介は父親の弁護士・達夫(升毅)に狙いを定め、相談客を装い接近。12年前の事件についての依頼だと切り出し、達夫を激しく動揺させる。その夜、慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)は百々瀬(藤木直人)から、12年前の事件で慶介からコンタクトがあり、迷惑していると聞く。しかし百々瀬は“事件の真相を探る”と告げ、高田を驚かせる。雪子から慶介の正体を聞かされた若葉だったが、慶介に“協力するから恋人にしてほしい”と持ちかける。同じ頃、達夫を監視中の大地(高木雄也)に魔の手が忍び寄る…。  第7話の終盤、12年前の事件の真犯人が祥太であることを雪子に伝える慶介。彼は激しく取り乱す雪子を制するように唇を奪う。慶介と雪子の濃厚なキスシーンが映し出されるとSNS上では「亀ちゃんのキスがエロすぎる」「濃厚すぎる」などの声が殺到した。  そして、これまで慶介の敵か味方か、その存在が注目されていた上司・高田が、12年前の事件に不信感を抱いており、再捜査の機会をうかがっていたことが判明! この展開には「味方だと思ってた!」「佐々木蔵之介が一気に持っていったな」「最後まで慶介と一緒に真犯人を追ってほしい!」などの意見がインターネット上に投稿された。一方で「ホントに味方なのかな?」「蔵之介は黒だと思う」など、どんでん返しを期待するようなつぶやきも上がっていた。

  • 亀梨和也が『マルコポロリ!』に出演

    亀梨和也、芸人からの質問攻め “ファイナルカット”突きつけられ状態に?

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     放送中の連続ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めている亀梨和也が、2月25日放送のバラエティー番組『マルコポロリ!』(関西ローカル/毎週日曜13時59分)に緊急出演。芸人からの質問攻めを受け、“ファイナルカット”突きつけられ状態になった。@@cutter 大阪キャンペーンのため来阪した亀梨は、ドラマ主人公の慶介が致命的弱点を捉えた映像“ファイナルカット”を復讐相手に突きつける時に必ず着ている役衣装で、意気揚々と登場。しかし、MCの東野幸治をはじめ、“芸人リポーター”の月亭方正、メッセンジャーあいはら、シャンプーハット、月亭八光、千鳥、ダイアンと手強い関西芸人たちからの容赦ない質問攻めを受け、逆に“ファイナルカット”突きつけられ状態に。  亀梨を迎えた今回の企画は、芸人リポーター陣が“亀梨に聞いてみたいこと”を質問し、トップアイドルの知られざる素顔を丸裸にしようというもの。亀梨が最初に指名した八光は「もう一度、リベンジしたいことは?」と質問。亀梨は「もうひとつ人生があるとしたら、野球でどこまでいけたのかな?とは思います」とジャニーズきっての腕前を誇る“野球”を挙げ、小学校時代にリトルリーグで活躍し、世界大会にも出場するなど本気でプロ入りを目指していた過去を告白する。  すかさず東野から「だからってジャニーズの野球大会でピッチャーやって、子ども相手にインハイ突いたりカーブ投げたりすんねんよ。最低やで(笑)!」とツッコまれると、「そこは真剣勝負ですから!」と返し、芸人リポーターらを笑わせる一幕も。また、「こんな女性にグッとくる!という好みのタイプは?」と質問され、スターらしからぬ意外にも素朴な答えが飛び出す。  その他にも、KAT‐TUNメンバーとのミーティングの様子や、亀梨のストイックな一面などが続々と明かされる。最後に『FINAL CUT』の見どころについて、「メディアの影響力が大きい一方で、誰もが情報を発信できる今の時代だからこそ改めて感じてもらえることが多い作品」とアピールした亀梨。番組で関西芸人と共演した感想を「すごい距離感でフランクに絡んできてくださるので、すごく楽しかったです!」と語った。  亀梨和也が出演する『マルコポロリ!』は、関西ローカルにて2月25日13時59分放送。

  • 『FINAL CUT』第6話に登場した中村倫也に大反響

    カメレオン俳優・中村倫也は亀梨和也の敵?味方?『FINAL CUT』第6話

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が13日放送され、中村倫也演じるとある殺人事件に巻き込まれる男が登場するとSNS上には「このかっこいい人だれ?」「敵か味方かどっちだ?」などの反響が巻き起こった。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づき真相を探る姿を描く。  第6話の冒頭で、雪子(栗山千明)から「兄が帰ってきた」と知らせを受けたものの、慶介(亀梨)が呼び出された場所には誰もいない。慶介は12年前の事件の鍵を握る雪子・若葉(橋本環奈)姉妹に自分の目的を見破られたことを悟るのだった。一方、情報番組『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)をはじめとしたスタッフの面々は、局内から回収された隠しカメラを前に、全員が慶介に脅迫されていることを知る。しかしその中で百々瀬一人が不敵な笑みを浮かべ、スタッフに慶介の身辺を調べあげるように指示するのだった。  一方、慶介が勤務する新宿中央署管内で料理研究家が殺される事件が発生。世間は恋人の矢口(中村)に疑惑の目を向ける。そんな中、『ザ・プレミアワイド』の放送の影響で矢口は犯人と疑われてしまうことに。無実を主張する彼は、慶介に助けを求めてやってくる。  疑惑の目を向けられる男を演じたのは、現在放送中の『ホリデイラブ』(テレビ朝日)にも出演中の中村。『ホリデイラブ』で演じるモラハラ夫役から一転、今回は警察や世間の目をかいくぐる逃亡者を演じることに。矢口が登場するとSNSでは「このかっこいい人だれ?」「ビジュアルがどタイプすぎる」などの声が殺到。『ホリデイラブ』とはまったく違う役柄と演技に「全然違う!すごい!」「いろんな役をこなすんだね~」「役の振り幅すごい」など、彼のカメレオン俳優っぷりを讃えるツイートが投稿された。  そしてドラマのクライマックスでは、車に轢かれそうになる矢口を間一髪で慶介が救出。亀梨の体当たりのアクションに「慶介大活躍!」「アクションすごい…」などの声も上がっていた。

  • 『FINAL CUT』第5話で亀梨和也との対決が話題を呼んだ藤木直人

    亀梨和也と藤木直人の直接対決は「美の飽和状態」 『FINAL CUT』第5話

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が6日放送され、クライマックスで亀梨と藤木直人の直接対決シーンが登場すると、SNS上には「イケメン対決!」「美の飽和状態」などの視聴者の声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いし死へと追い込んだマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を描く。  第5話は、慶介(亀梨)が別人を装って接触していた雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)姉妹と鉢合わせするシーンからスタート。慶介にとって絶体絶命の窮地だったが、雪子のとっさの機転により慶介の正体がバレることは回避される。  12年前、なぜ警察発表より先に百々瀬(藤木)は慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人と断じたのか。それを探るため慶介は百々瀬の行動や経歴を洗い始める。その矢先、情報番組『ザ・プレミアワイド』が好評企画の第2弾を突然中止したとの情報が入る。百々瀬が裏で関与していると直感した慶介は、番組プロデューサーの井出(杉本哲太)に揺さぶりをかける。翌日、百々瀬が井出と共に出席した会食の場に同席していたのは、慶介の警察の上司・高田(佐々木蔵之介)だった。慶介はついに百々瀬と対峙し、人気司会者の弱点を突きつける。  ついに実現した慶介と百々瀬の直接対決。藤木演じる百々瀬のふてぶてしい態度や少々の事では動じない姿に、「百々瀬は正統派の悪役」「憎々しい」「なんかラスボス感ある」などの声がSNS上に投稿された。さらに慶介が掴んだ百々瀬の弱点を、百々瀬の耳元でささやくシーンが登場すると「“藤木直人に耳打ちする亀梨和也”って画面が美の飽和状態」「美vs美」「イケメン対決に心が踊る!」などの反響が巻き起こった。  さらにこのドラマでは亀梨が警察官、サラリーマン、教師など様々な職業に変身するのも見どころの一つ。第5話では『ザ・プレミアワイド』の取材に協力したことで会社を懲戒解雇になった男を救うために社労士に変身。スーツにメガネ姿で画面に登場するとSNS上では「え!新キャラ!?」「慶介やっぱイケメンすぎる」「こんなカッコいい社労士いたら大変」などの声も投稿されていた。

  • 『FINAL CUT』で美人姉妹を演じる橋本環奈と栗山千明

    『FINAL CUT』第4話、亀梨和也と美人姉妹の三角関係が「美しすぎる修羅場」に発展!?

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が30日に放送され、本編の終盤でひょんなことから亀梨演じる慶介が正体を偽って近づいていた美人姉妹と鉢合わせ。三角関係が崩壊しかねない事態にSNS上では「慶介の正体がバレちゃう!」「美しすぎる修羅場!」などの声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いし死へと追い込んだマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づき事件の真相を探る姿を描く。  第4話は、慶介が運営するメディア被害の通報サイトに、情報番組『ザ・プレミアワイド』のカメラマン・皆川(やついいちろう)に関する相談が寄せられるところからスタート。皆川はスクープのためなら子どもでも容赦なく追い詰めていく卑劣な男。慶介はかつて自宅に押しかけ、自分や母親に対して執拗にレンズを向けてきたこの男の動向を追い始める。  一方、慶介が扮した「マモル」とデートの約束をしていた若葉(橋本環奈)は、サプライズで姉の雪子(栗山千明)をそこに同席させることを思いつく。雪子は想いを寄せる「吉澤」がマモルと同一人物とは知らず、レストランでマモルを待つことに。そうとは知らない慶介は姉妹が待つ店へと向かう。  慶介がターゲットにしている情報番組『ザ・プレミアワイド』で司会を務めているのは藤木直人演じる百々瀬塁。甘いマスクからは想像できない厳しい言葉でスタッフを追い詰めていくキャラクターだ。視聴者の間では、彼のスタッフに対するクセの強い叱責が注目されており、特に第1話で百々瀬が、マスコミの原点とも言える江戸時代のかわら版を引き合いに出しながらスタッフに檄を飛ばす時に口にした「てぇへんだ!」というセリフは、ファンの間でハッシュタグになるほど話題に。今回はドラマの冒頭で『ザ・プレミアワイド』スタッフによるランチミーティングが緊張感たっぷりに描かれると、視聴者から「このミーティング怖い…」「百々瀬さんイラついてるな」「こんなランチ会嫌だぁ~」などの意見がツイートされていた。  そしてドラマの終盤、慶介と彼が身分を偽って会っていた美人姉妹が顔を揃えるシーンが登場するとSNS上では「姉妹に本性がバレる!」「慶介逃げて!」などの声が殺到。さらにそれぞれのキャラクターを演じる亀梨と橋本、栗山という美男美女が集結するシーンに「歴史に残る美しすぎる修羅場キター!」などのツイートも投稿されていた。

  • ドラマ『FINAL CUT』での亀梨和也と栗山千明のキスシーンに反響

    『FINAL CUT』第3話、亀梨和也と栗山千明がキスシーンで「恋に落ちた?」

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     KAT-TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第3話が23日放送され、ドラマの終盤で亀梨和也演じる慶介と栗山千明扮する雪子のキスシーンが登場し、ネット上では「美しい!」「慶介は恋に落ちたの?」などの声が殺到した。@@cutter 『FINAL CUT』は、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いしたマスコミへの復讐を誓う青年を主人公に、彼が身元を隠しながら報道番組関係者や事件の鍵を握る姉妹へ近づく姿を緊張感たっぷりに描く。  第3話では、12年前の事件の時に報道番組『ザ・プレミアワイド』でADをしていた小池(林遣都)がターゲットに。昔は報道志望だった小池だが今はディレクターとして“暇ネタ”を担当する日々。そんな中、小池はある中学校で生徒に暴言を吐いた女性教師を取材し話題を集める。その結果、女性教師は世間から厳しい目を向けられ、追い詰められることに。そして取材の第2弾を放送する前に、予想外の展開に巻き込まれた小池は良心と誤報のはざまで岐路に立たされてしまう。一方、慶介は12年前の事件の真犯人と疑う男の妹・雪子から衝撃の告白を聞く。  今回のクライマックスでは、慶介と事件の真犯人とおぼしき男を兄にもつ雪子が急接近。雪子は父から、兄が留学先で行方不明になり7年も失踪していること、そして失踪宣告をすると聞かされ大きなショックを受ける。雪子からこのことを聞かされた慶介も動揺。彼女に見つめられた慶介は思わず、雪子と唇を重ねてしまう。このシーンにSNS上では「美しい!」「するする詐欺じゃなく本当にキスした!」「キス…お姉ちゃんとはしちゃうのね」など大きな反響が。さらにキスの後に慶介が見せた狼狽した表情に「この表情、慶介くん気持ちが揺らいでない?」「慶介はお姉ちゃんに恋したのかな?」「キスは本心?」など、次回以降の慶介と雪子と若葉(橋本環奈)姉妹の三角関係の進展を期待する声も寄せられた。  またドラマの序盤では、佐々木蔵之介が演じる慶介の上司・高田が12年前の事件の捜査に加わっていたことを告白。慶介の動向を見守るミスリアスなキャラクターに「蔵之介さんは敵なの?」「今のところ怪しいけど大どんでん返しくるかな?」など、高田に注目するツイートも投稿されていた。

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