高杉真宙 関連記事

  • NHK土曜ドラマ『サギデカ』主演の木村文乃

    木村文乃、NHK初主演 「特殊詐欺」犯罪者を追う女性刑事に

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     女優の木村文乃が、8月31日スタートの土曜ドラマ『サギデカ』(NHK総合/毎週土曜21時)で主演を務めることが明らかになった。木村は「特殊詐欺」犯罪者を追う女性刑事を演じ、今作がNHK初主演となる。@@cutter 振り込め詐欺や還付金詐欺などの特殊詐欺を題材にした本作は、詐欺グループのトップにたどり着けないジレンマと愚直に向き合い、何としてでも摘発しようと心血を注ぐ、警視庁の女性刑事を主人公としたオリジナル作品。脚本は『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』の安達奈緒子が担当する。  共演には、高杉真宙、眞島秀和、遠藤憲一、香川京子、清水尋也、足立梨花らが顔をそろえ、各話ゲストに泉ピン子、筒井真理子、伊東四朗らが出演することも発表された。  捜査二課・知能犯担当の今宮(木村)は、バイクを駆って犯人をどこまでも追い詰めていくような女性刑事。振り込め詐欺の実行犯“かけ子”の逮捕に成功するが、彼らは末端で上層部のことは何も知らない。係長の手塚(遠藤)は、かけ子の加地(高杉)を釈放して泳がせる事を提案する。  「地面師詐欺」や「投資詐欺」など今日的な事案にも向き合いながら、さまざまなジレンマに直面する今宮。また、目の前の被害を食い止めるか、泳がせて上を狙うか、究極の決断を迫られる刑事たち。彼らは狡猾に逃げる詐欺グループの全貌を徐々に掴んでいく。  主演を務める木村は「無意識下で背負わされた闇を抱えながらも、被害者、加害者どちらにも寄り添う事を選ぶ情の厚さのある主人公です。頼れるようで危なっかしいアンバランスさを、監督、スタッフそして頼もしく分厚いキャスト、さらに身に余る豪華ゲストの皆さんと作り上げ、視聴者の皆さんに楽しんでいただける作品に出来るよう邁進します」と意気込みを語っている。  ドラマ『サギデカ』は、NHK総合にて8月31日より毎週土曜21時放送。

  • 『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶の様子

    浜辺美波、『賭ケグルイ』舞台挨拶で“ほっこり”ハプニング起こし照れ笑い

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     女優の浜辺美波が3日都内で、『映画 賭ケグルイ』の初日舞台挨拶に登壇。高杉真宙や森川葵ら共演キャストと仲睦まじい様子を見せ、令和の初主演映画となった本作にまつわる思いを語った。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の同名漫画を原作とする青春ギャンブルストーリー。私立百花王学園を舞台に、蛇喰夢子(浜辺)らがギャンブルで争う様を描く、原作者・河本ほむら氏が原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーが展開される。  今回のイベントには浜辺や高杉、森川の他、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか、英勉監督が出席した。  浜辺はイベント冒頭で、舞台までの入場ルートを間違えるプチハプニングを展開。思わぬ失態に照れ笑いを浮かべながら「『賭ケグルイ』のメンバーは本当に仲が良くて、さっきもギリギリまでお喋りしていたら、すっかりコースのことを忘れてしまって、違うところを堂々と進んでしまった」と弁解した。  撮影中は「(演技などを)皆が激しくやる中、夢子は全然やらないで見てるから、監督から『横綱相撲に見えるんだけど…いいなぁ』とイジられていた」と述懐。「私にとって令和最初の映画。皆でつくれて本当に良かった」と笑顔を見せた。  学園で夢子に付き添う鈴井涼太を演じた高杉は、初めてプレイヤーとしてギャンブルに参戦した点に言及。「スゴくいい気分だった。いい舞台に立ってセリフを言う、という感じがあった。ずっと僕は観客側で『ウワー!』と言っているだけだったので」と喜んだ。  作品にちなんで、令和にやりたいことを問われた浜辺は「一人でネットで調べないで、近所の小料理屋さんに入るとか、カフェでご飯ちゃんと食べるとかやったことがない。そういうことをちょくちょくやって、いつかは一人で旅行に行ければ。それくらい普段堂々と過ごしていきたい」と回答。歩火樹絵里役の福原も「一人で海外に行って、いろんな人と話して、英語を喋れるようになって帰りたい。小さい頃からスイスが好き。シルバニアファミリーとか集めていたので、そういう国に行ってみたい」と願望を吐露した。  また、皇伊月役の松田は「健康診断で中性脂肪が少し高かったので、令和中にラーメンをやめたい。ただ今すぐやめるのは無理だから、令和中にやめたいかな」と笑っていた。

  • 『映画 賭ケグルイ』で映画デビューする「えなこ」場面写真

    日本一のコスプレイヤー・えなこ、『賭ケグルイ』で映画デビュー

    映画

     “日本一のコスプレイヤー”として知られるえなこが、『映画 賭ケグルイ』で映画デビューすることが分かった。浜辺美波ら個性豊かなキャラクターたちに混ざり、劇中で福原遥とギャンブル・バトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』の映画化作品。“ギャンブルの強さのみ”で生徒の階級が決まる私立百花王学園を舞台に、浜辺演じる最強ギャンブラー・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)を中心に繰り広げられる、予測不可能なギャンブル・バトルが描かれる。2018年1月に実写ドラマ化され、現在『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送中だ。映画化に際しては、原作者の河本がシナリオ原案・監修を担当し、英勉監督とタッグを組んでオリジナルストーリーを作り上げた。  今回えなこは生徒会が開催した「生徒代表指名選挙」に参加している女子生徒を演じ、福原演じる歩火樹絵理(あるきびじゅえり)と、「票争奪ジャンケン」というギャンブル・バトルを繰り広げる。  もともと『賭ケグルイ』シリーズの大ファンだというえなこは、2017年の「コミックマーケット」で夢子のコスプレを披露したことがきっかけで、ドラマ『賭ケグルイ season1』のイベントに実際に劇中で使用された衣装を着用して登壇したことも。『賭ケグルイ』の魅力を「個性的なキャラクター達の魅力はもちろん、中でもヒロインの夢子が大好き」と語り、自身初の映画出演について「エンドロールに自分の名前が載っているのを見て感動しました」と喜びを語った。  さらに、『賭けグルイ』の世界観に入った感想を「私立百花王学園が本当に存在するんじゃないかと思うくらいリアルだったので、出来ることならあのまま制服を着て学園に通いたかったです(笑)」と回答。自身の見どころについては「多分、皆さんが一度も見たことのないような顔をしたと思うので(笑)表情を見ていただけると嬉しいです」とメッセージを寄せた。  『映画 賭ケグルイ』は5月3日より全国公開。

  • 『賭ケグルイ season2』第3話場面写真

    『賭ケグルイ2』、浜辺美波VS松村沙友理のバトルに決着 中川大志が動き出し…

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』の第3話(TBS/4月16日25時28分、MBS/4月21日25時15分)が放送される。夢子(浜辺)と夢見弖ユメミ(松村沙友理)のバトルがいよいよ決着を迎えるが、その一方、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)がついに動き出す。@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  「一流アイドル決定戦 バトっていいとも!」の最終戦、「利きファンゲーム」。会場にいるファンの誕生月をあてるこのゲームは、圧倒的にユメミに有利なものだった。なぜなら、会場にいるのは、全員がユメミのファンクラブ会員で、彼女は会員すべての誕生月を暗記していたのだ。勝利を確信していたユメミだったが、なんと彼女が引き当てたのは芽亜里(森川葵)。芽亜里のことを知らないユメミは当然、誕生月を知る由もない。  これを夢子が仕掛けた罠だと考えたユメミは、夢子に心理戦を挑もうとするが…。遂に決着を迎える夢子VSユメミによる「バトっていいとも!」。勝負の結末は思わぬ展開を見せる。そして、夢子と生徒会をめぐる新たな戦いの火蓋も切って落とされようとしていた―。  『賭ケグルイ season2』第3話は、TBSにて4月16日25時28分、MBSにて4月21日25時15分放送(※MBSは第4話と2話連続放送)。

  • 『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会の様子

    浜辺美波&森川葵、お互いの“勝負強さ”を認め合う「コンビ感がいいんだなと思います」

    映画

     女優の浜辺美波が11日、都内にて行われた『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会の舞台挨拶に、共演の高杉真宙、森川葵らと共に登壇した。主人公・蛇喰夢子役を演じている浜辺は「撮影では、脚本を知っている私でも(演じていて)笑ってしまって。想像をたくさん超えてくる映画だなと思いました」と撮影を振り返った。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、今年春からは『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系で放送中だ。  舞台挨拶には、この他、池田エライザ、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督も登壇し、撮影のエピソードなどを明かした。  イベントでは「この中でもっとも〇〇だと思う人は?」というテーマを決めるクロストークのコーナーも。そう思う人を各人が指差すのだが、その中で「もっとも『勝負強い』と思うのは?」のテーマでは浜辺と森川がお互いを指名。「ここのコンビ感がいいんだなと思います」と笑う浜辺。  森川は浜辺に対して「『賭ケグルイ』の世界観の中で周りがどんな(個性的な)芝居をしても、全部きれいに自分が持っていく。きっとほかのことでも何でも持っていきそう、そういう強さを感じます」と語ると、浜辺は「本番で結構“ぶっ込み”があるんです。知らないところでカメラ目線してたりとか、本番でしかやらないのにそれを全部キメて、一発で持っていく感じがカッコいいなと思います」と森川を評した。  また高杉は森川を挙げつつ、浜辺とも迷ったといい、「(森川は)本番で突然何かをするというのは僕にはあまりないので、そのカッコよさはある。浜辺さんは、雰囲気を全部持っていく感じは、近くにいても離れていても鳥肌が立つんですよ。それが勝負強さかなと」と二人に対してリスペクトの気持ちを表した。一方「勝負弱い」と思う人は、役のキャラもあってか、高杉が満票となった。  舞台挨拶の最後に浜辺は「笑っちゃうシーンもたくさんあるんですけど、それぞれのキャラクターの生き様だったり、いろんな姿を見れる面白さもあったので、早くみなさんに観てもらいたいなと思っていました。だから今日この日を迎えることができて嬉しいです」と喜びを表し、「誰が勝つかわからないギャンブルになっているので、ハラハラしながらラストを楽しみに観ていただければいいなと思います」と語りかけた。  『映画 賭ケグルイ』は5月3日に全国公開。

  • 『賭ケグルイ season2』第2話場面写真

    『賭ケグルイ2』、人生を賭けた浜辺美波vs松村沙友理のガチンコ歌唱バトル開幕

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』の第2話(MBS/4月7日25時25分、TBS/4月9日25時30分)が放送される。夢子(浜辺)と生徒会の新たな刺客・夢見弖ユメミ(松村沙友理)との人生を賭けたバトル「一流アイドル決定戦 バトっていいとも!」がいよいよ開幕する。@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  夢子とユメミの対決は、その名も、「一流アイドル決定戦 バトっていいとも!」。あっけにとられる鈴井(高杉真宙)と芽亜里(森川葵)をよそに、会場のボルテージは最高潮に達する。  どちらがアイドルにふさわしいかを競う、一見すると楽しげなこのゲームには恐ろしい裏があった。ファンへの神対応で知られるユメミだが、実は彼女はファンを金づるとしか考えておらず、アカデミー賞を受賞するという自身の夢の踏み台としか見ていなかった。それを知った夢子は、楽屋でファンを罵倒するユメミの発言を録音、ギャンブルで自分が勝ったらその音源を公開すると提案。それに対してユメミは、自分が勝ったら夢子をアイドルにし、闇サイトに売り飛ばすという条件を掲げる。  こうして、人生を賭けたギャンブル対決の火蓋が切って落とされ、「歌唱力対決」「心肺機能チェック」「イントロクイズ」など、アイドルの素養を試すゲームが展開される。夢子とユメミは一進一退の攻防を繰り広げるように見えたのだが―。  ドラマ『賭ケグルイ season2』第2話は、MBSにて4月7日25時25分放送、TBSにて4月9日25時30分放送。

  • 『賭ケグルイ season2』第1話場面写真

    『賭ケグルイ2』第1話、浜辺美波の前に松村沙友理が立ちはだかる

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜25時50分、TBS/毎週火曜25時30分)がTBSにて今夜スタートする。第1話では、夢子(浜辺)の前に立ちはだかる新たな刺客として、乃木坂46の松村沙友理が演じるユメミが登場。夢子とアイドルユニットを結成し、互いの人生を賭けたバトルに挑む!?@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)を頂点とし、絶対的権力で私立百花王学園を牛耳る生徒会は、ひとりの転入生の存在に揺れていた。彼女の名は蛇喰夢子。転入早々、ギャンブルで生徒会役員を次々と撃破、学園の勢力図を塗り替えようとしていた。危機を感じた生徒会は夢子を排除する策を講じなければならなかった。  会計・豆生田楓(中川大志)は、ある役員を夢子への次の刺客に指名する。彼女の名は夢見弖ユメミ(松村)。生徒会広報にしてアイドルとして活動する学園の人気者だ。全国ツアーから帰ってきたユメミに沸く男子生徒たち。その中には鈴井涼太(高杉真宙)の姿も。  そして、ユメミの特別ライブ開催当日、鈴井と早乙女芽亜里(森川葵)のもとに、かつて夢子に敗北し、今では夢子に取り入ろうとしている元生徒会役員の皇伊月(松田るか)が、ファンクラブ以外入手困難なチケットを持ってやってくる。チケットは夢子に頼まれたのだという。だが、会場には当の夢子の姿はなかった。熱狂のライブが終盤に差し掛かった頃、ユメミがひとりの少女をステージに呼び込む。なんと、そこには夢子の姿が―。  ドラマ『賭ケグルイ season2』第1話は、TBSにて今夜4月2日25時30分放送。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』ドラマ完成披露試写会にて

    浜辺美波、乃木坂46・松村沙友理とのアイドル対決「顔面で踊りました」

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     女優の浜辺美波が、乃木坂46の松村沙友理と共に4日、都内にて開催されたドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)完成披露試写会イベントに登壇。劇中で、アイドル役の松村と“アイドル対決”を繰り広げた際の秘話を明かした。@@cutter シリーズ累計500万部突破の同名漫画が原作の本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定で、イベントには高杉真宙、森川葵、中川大志、英勉監督も出席した。  2018年1月期に放送されたシーズン1に続き、レギュラーメンバーが再集結。浜辺は「メンバーはより仲が良くなって。笑いの絶えない現場でした」と振り返り、「高杉さんがお兄さんなのに、いじられ役を買って出てくれて。キューピットみたいにみんなの仲を調和してくれました」とニッコリ。いじられた高杉は「しょっぱなからこんな風にいじられるとは…」と苦笑いするも、「仲の良さは画面にも表れていると思います」と胸を張った。  森川も「演技もそうだし、顔芸もそうだし、みんな各段にレベルが上がってる」と手応えを感じている様子で、中川も「帰ってきたなという感じ」としみじみ。一方、今シーズンからの参加になる松村は、「皆さんのキャラクターが出来上がっていて、最初は衝撃でした」と周りの演技のすごさに驚いたという。  またイベントでは、それぞれが自身の役の注目シーンを紹介。浜辺は、松村とのアイドル対決をピックアップ。「ツインテールで衣装を着て、現役のアイドルさんと並ぶなんて…」とプレッシャーだったことを明かしつつも、「中途半端な気持ちでやるとダメだと思い、心の底からなり切りました」と告白。  一方、松村も浜辺とダンスや歌に挑んだシーンを挙げ、浜辺のことを「アイドルとして完璧」といい、「今までダンスをしていたのかと思うくらい。アイドル性も完璧で、ここは注目ポイントです」と絶賛。それを受け、浜辺が「顔面で踊って、うまい具合に編集してもらおうと思っていました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。    ほか、さまざまなギャンブルが登場する本作にちなみ、ゲーム対決も。松村以外のキャスト陣はからし入りのタコ焼きを食べて、悶絶していた。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。『映画 賭ケグルイ』は5月3日より全国公開。

  • 『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』ティザービジュアル

    高杉真宙、少年探偵団・小林少年のひ孫役で『超・少年探偵団NEO』結成

    映画

     俳優の高杉真宙主演で、名探偵・明智小五郎とその弟子・小林芳雄少年の末えいたちの活躍を描く映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』が公開されることが決定。高杉は小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼を演じ、佐野岳が明智小五郎のひ孫に扮する。@@cutter 本作は、戦前から戦後にかけ人気を集めた江戸川乱歩作の子ども向け小説『少年探偵団』シリーズを原案に、小林少年と明智探偵それぞれのひ孫を中心にした「超・少年探偵団NEO」が怪人二十面相と対決する姿を描く。キャストには、『仮面ライダー鎧武』以来の共演となる高杉、佐野のほか、NHK連続テレビ小説『わろてんか』の堀田真由、映画『ソロモンの偽証』の板垣瑞生、映画『奇跡』の前田旺志郎、ドラマ『ゆとりですがなにか』の長村航希と、次世代を担うキャストが顔をそろえた。監督はテレビドラマ『マメシバ一郎』シリーズの芦塚慎太郎。怪人二十面相のデザインを、『ファイナルファンタジー』『タイムボカン』シリーズのキャラクターデザイナーとして知られる天野喜孝が担当する。  少年探偵団の初代団長・小林少年のひ孫である主人公・小林芳狼(高杉)の前に、10年間行方をくらましていた怪人二十面相が姿を現し、「約束の時は近い」とだけ言い残して去っていく。それから芳狼の周りで怪事件の数々が起こる。学園七不思議の一つ“青毛布の者”騒動、中等部生徒失踪事件、突如現れる謎の電人。そして芳狼自身も知らない秘められた能力が目覚める。芳狼を支えるのは、明智小五郎のひ孫である小夜や幼なじみのワタリ(佐野)ら個性豊かなメンバーたち。そして、あの少年探偵団が「超・少年探偵団NEO」として復活する…。  このたび解禁となったティザービジュアルは、階段にたたずむ少年探偵団のメンバーの背後で、怪人二十面相が「もうすぐ約束の時だ―」と謎めいた言葉を発するデザイン。併せて公開された場面写真には二十面相をはじめ、夜の校舎に現れる不気味な青毛布の者、突如登場する謎の電人などが収められ、壮大なアドベンチャーを期待させるものとなっている。  特報では、「ぼ、ぼ、僕らは少年探偵団」という昔懐かしい『少年探偵団のうた』に乗せ、レトロな手書きテロップとともに、少年たちが二十面相に立ち向かっていく様子が昭和映画風に映し出されている。  映画『超・少年探偵団NEO ‐Beginning‐』は2019年全国公開。

  • (左から)佐藤健、竹内涼真

    佐藤健に竹内涼真も! 「カッコイイ平成仮面ライダー俳優」ランキング

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     「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」ランキングで、俳優の佐藤健が1位に輝いた。2位にはオダギリジョー、3位には竹内涼真が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」というテーマのもと、10代~30代の男女3523人に大して実施した調査に基づくものだ。  イケメン俳優の登竜門に位置付けられる『仮面ライダー』シリーズ。平成に放送されたシリーズにおいて「1番カッコイイ」の称号を手に入れたのは、『仮面ライダー電王』で野上良太郎/仮面ライダー電王を演じた佐藤健となった。佐藤は2018年もNHK連続テレビ小説『半分、青い。』やドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『いぬやしき』などに出演し、大活躍だった。  第2位は、2000年に放送された『仮面ライダークウガ』で五代雄介/仮面ライダークウガを演じたオダギリジョー。第3位は『仮面ライダードライブ』で泊進ノ介/仮面ライダードライブを演じた竹内涼真。第4位は『仮面ライダーフォーゼ』で如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼを演じた福士蒼汰だった。  続く第5位は、『仮面ライダーカブト』で天道総司/仮面ライダーカブトを演じた水嶋ヒロ。第6位は『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星/仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮。第7位は『仮面ライダーW』でフィリップ/仮面ライダーWを演じ、歌手としても活躍中の菅田将暉となった。  第8位は『仮面ライダーキバ』で紅渡/仮面ライダーキバを演じた瀬戸康史。第9位は『仮面ライダー鎧武/ガイム』で呉島光実/仮面ライダー龍玄ほかを演じた高杉真宙。そして第10位には、『仮面ライダービルド』で桐生戦兎/仮面ライダービルドを演じた犬飼貴丈がランクインしている。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に出席した橋本環奈

    橋本環奈、杉咲花&新田真剣佑&北村匠海らと“ハワイ打ち上げ”熱望

    映画

     女優の橋本環奈が26日都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に登壇。終始共演者らと親密な様子を見せ、「ハワイで打ち上げしたい」とアピールした。@@cutter 本作は、冲方丁の同名小説を原作とする現代サスペンス。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年の心理を活写する。  本イベントには橋本のほか、杉咲花や北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督が出席。登壇予定だった新田真剣佑は、インフルエンザのため欠席した。  アンリを演じる杉咲は、本作で「40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、忍耐力が少しついたかな。堤組でしか体験できない貴重な時間だった」と振り返り、「きっとスゴいシーンになっているんじゃないかなという思いに、そこにいるみんながなったんじゃないかな」と手応えを口に。  秋川莉胡(リョウコ)役の橋本も、長回しの現場などを経験して「集中力、対応力がついた」と述べ、「スゴく見応えのある映画。何度見ても、いろんな人の視点から楽しめる作品になっている」とアピールした。  会場では、本作タイトルにちなんで大喜利にチャレンジ。「十二人の○○したい子どもたち」というテーマに対して橋本は「12人でハワイで打ち上げしたい子どもたち」と回答。「私利私欲っぽくなった(笑)。みんなの気持ちを代弁したつもり。打ち上げするなら、ハワイで打ち上げしたいということを、やんわり伝えたつもり」と言い、笑顔を振りまいた。  杉咲は「十二人のもぐもぐしたい子どもたち」と回答。「真剣佑さんが、現場で大量のピザを差し入れしてくれた。でも、(撮影の雰囲気などが)重たいシーンとか多いので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、各々で“おいしいな〜”という感じだった。今度はみんなで楽しく(食事を)やりたい」と話した。  また、欠席したシンジロウ役の真剣佑の「十二人の個性の違い子どもたち」という回答も発表。それを見てノブオ役の北村が「真面目で真剣佑らしい。(真剣佑は)人への愛情がスゴい。この映画に出ている監督も含め、みんなのことが大好きなんだと思う」と解説した。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル

    実写ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル完成 主題歌はBIGMAMA

    エンタメ

     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』よりキービジュアルが解禁となり、合わせて放送日も発表された。また、主題歌を「season1」に引き続き、5人組ロックバンドBIGMAMA(ビッグママ)が担当することが明らかになった。@@cutter 本作の舞台は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園。ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定となっている。  解禁となったキービジュアルは、主人公の夢子を筆頭に、鈴井涼太(高杉真宙)、早乙女芽亜里(森川葵)というおなじみの面々に加えて、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)の冷酷な表情、百花王学園生徒会会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)の堂々たる姿、さらには生徒会広報にして人気アイドル・夢見弖ユメミ(乃木坂46・松村沙友理)の笑顔などが収められている。  そんな「season2」の主題歌は、ヴァイオリンを取り入れる5人編成のロックバンドBIGMAMAの新曲「mummy mummy(マミーマミー)」。BIGMAMAはメジャーデビューを飾った「season1」の主題歌「Strawberry Feels」に続いて、『賭ケグルイ』と再びタッグを組む。  BIGMAMAの金井政人(Vo,G)は「ひとつ、逆張りの精神というものがあります。普通、安心安全、人気の銘柄を避け、まだ誰の足跡もついていない、バイオリニストのいるロックバンドとして、僕らはずっとギャンブルに酔狂しているのとほとんど変わらないのかも知れません。この作品に寄り添えることを、とても光栄に、そして肌に合うなと感じています」と語っている。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』場面写真

    とまん、“十三人目”=死体役で出演『十二人の死にたい子どもたち』 都内で実演も

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』に、モデル・俳優として活躍中のとまんが謎の死体役で出演することが発表された。本作公開を記念して、1月19日に東京・新宿ピカデリーで、とまん本人による死体役の“生”実演も開催される。@@cutter 本作は、直木賞候補作になった作家冲方丁による同名のミステリー小説(文藝春秋刊)の実写映画化。安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、そこで13人目のまだ生温かい死体に遭遇する。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。  出演するのは、2018年の日本映画界を席巻した杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈の若手オールスターキャスト6人と、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督にオーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗という将来の活躍が期待される俳優6人の計12人。昨年11月解禁された特報映像の再生数は24時間のうちに600万回を突破し、昨年のワーナー作品における1位を記録。新たな予告編も24時間で100万回を超えた。公開が決まっていない中国でも予告編の再生回数は200万回を突破している。  とまんが演じる死体の存在は“謎”そのものであり、本作で描かれる“密室サスペンス”の柱という重要な役割を果たす。  とまんによる13人目=死体役の“生”実演は、1月19日正午から、新宿ピカデリーの1階エントランスで開催。劇場オープン時より整理券配布の上、各回の人数制限を設けて不定期に複数回実施される予定。スケジュールを含む詳細は、追って公式HP、公式ツイッターで発表される。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

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     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

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     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演する橋本環奈

    橋本環奈が“4番” 『十二人の死にたい子どもたち』最後の1人が発表!

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     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』の12名のキャストの中で、名前が明かされていなかった最後の1人となる“4番”のキャストが発表され、橋本環奈が演じることが明らかになった。今作で笑顔を封印し、シリアスな役柄に挑んだ橋本は「人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  これまで杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった11人の若手俳優たちの出演が発表されている。今回、唯一明かされていなかった、マスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャラクターを橋本が演じることが明らかとなった。  橋本が今回演じる“4番 リョウコ(芸名:秋川莉胡)”は、自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優というキャラクター。劇中では自分のことを「作られた人間よ!大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!」という衝撃的なセリフを言う場面も。  公開されたスポット映像は、最初にマスクとニット帽、顔にはモザイクをかけられた女性が登場。そのモザイクがとれて橋本の顔が明らかになると、「4番の秋川莉胡こと、リョウコを演じているのは、私、橋本環奈です」と語る橋本が映し出される。その後、リョウコが「私が私でいるためには、まやかしの自分ごと、葬り去るしかないんです!」と深刻な表情で語る劇中の場面、次いで12人のキャストがそろって笑顔を見せる姿で映像は幕を閉じる。  最後に明かされたキャストとなったことに「緊張しました。逆にここで私だって発表されてがっかりされたら辛いし…」と語る橋本。本作で演技合戦を繰り広げた同世代の俳優・女優らから大いに刺激を受けたそうで「ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて」と撮影を振り返る。  また、今回演じるリョウコについて「“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします」とその印象をコメント。続けて「子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」と作品への思いを明かしている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日より全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』OPテーマを歌うPassCode

    浜辺美波主演『賭ケグルイ』特報解禁&OPテーマ決定

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     浜辺美波の主演でギャンブル狂の女子高生を描く『映画 賭ケグルイ』の特報映像が解禁された。またオープニングテーマとして、テレビドラマ版season1でソロアーティストRe:versedが歌った『一か八か』を、女性4人組ユニットPassCodeが新たに担当することも決まった。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。  政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園で生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。この学園に転校してきた美少女、蛇喰夢子は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―。  特報では、百花王学園に君臨する生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)と、多くの生徒に一人逆行し、堂々と観客に向かって歩くJKギャンブラー蛇喰夢子(浜辺)、そして「服従」「富と名声」「人間と家畜」といったテロップと共に感情が爆発し、驚愕の表情を見せる鈴井涼太(高杉真宙)、ハイテンションでギャンブルに興じる早乙女芽亜里(森川葵)らの姿が次々と映し出されていく。  オープニングテーマを歌うPassCodeの南菜生は「season1でRe:versedさんが歌っていた『一か八か』を歌わせて頂くという、PassCodeにとって初めての試みでしたが、PassCodeらしい攻撃的な『一か八か』になったと思います。物語の臨場感や興奮を掻き立てるお手伝いが出来たら嬉しいです」とコメントしている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月に全国公開。

  • 映画『笑顔の向こうに』ポスタービジュアル

    高杉真宙主演『笑顔の向こうに』“王子”と幼なじみの再会を描く予告編

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     俳優の高杉真宙が主演を務める映画『笑顔の向こうに』の公開日が、2019年2月15日に決定。併せてポスターと予告編映像が解禁された。予告編では、高杉演じる歯科技工士の青年と、彼を取り巻く人々の姿が映し出されている。@@cutter 本作は、日本歯科医師会の全面協力のもと、歯科医療をテーマに、若者たちの成長を描いた青春感動ストーリー。主人公の歯科技工士・大地役を、2018年公開の映画『虹色デイズ』『ギャングース』に主演し、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』では声優を務めるなど活躍の場を広げる高杉が演じる。  高い技術力と、端正な顔立ちから“王子”と呼ばれている若手歯科技工士の大地(高杉)は、新人の歯科衛生士として郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と再会する。クリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)らの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい…。  このたび公開された予告編は、真夏が、デンタルクリニックに務める女性スタッフたちから“王子”と呼ばれる歯科技工士の噂を聞くシーンからスタート。やがて幼なじみの大地と偶然の再会を果たした真夏は、大地から「俺の彼女のふり、してくんない?」と頼まれる。さらに映像の中では、主人公・大地を取りまくさまざまなキャラクターの姿も描かれていく。  また予告編と併せて、本作のポスタービジュアルも解禁。ポスターは、主人公を取り巻く家族や医療関係者たちのほほ笑みや、高杉が演じる若手歯科技工士・大地の真剣な眼差しが印象的なデザインに仕上がっている。  映画『笑顔の向こうに』は2019年2月15日より全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター

    “最強のJK”浜辺美波と対峙『映画 賭ケグルイ』ティザーポスター解禁

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     女優の浜辺美波が主演し、ギャンブル狂の女子高生を演じる『映画 賭ケグルイ』の全国公開が2019年5月に決定し、同時にティザーポスターが解禁された。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、2019年春より『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系のドラマイズム枠で放送されることも決まっている。劇場版のキャストはテレビ版と同じく、浜辺のほか、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬、森川葵ら。  舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、“ギャンブルの強さ”。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子。一見するとおしとやかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむも、次々と撃破され、学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する。  ティザーポスターは、ゲームの進行とともに恍惚とした際の印である“赤目”となった浜辺演じる蛇喰夢子が、見る者と真正面から向かい合って対決しているかのようなビジュアル。「JOKERよりも最強の、JK。」というキャッチコピーは、トランプカードのジャック(J)、キング(K)と、JK(女子高生)=蛇喰夢子のダブルミーニングとなっており、『賭ケグルイ』の世界観を表現したデザインが描き出されている。  『映画 賭ケグルイ』は2019年5月全国公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • 『笑顔の向こうに』に主演する高杉真宙

    高杉真宙、歯科技工士役に挑戦『笑顔の向こうに』来年2月公開

    映画

     俳優の高杉真宙が主演を務める映画『笑顔の向こうに』が、2019年2月に公開されることが決定した。本作で高杉は歯科技工士を演じる。@@cutter 本作は、日本歯科医師会の全面協力のもと、歯科医療をテーマに、若者たちの成長を描いた青春感動ストーリー。主人公の歯科技工士・大地役を、2018年公開の映画『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』『ギャングース』に主演し、アニメーション映画『君の膵臓をたべたい』では声優を務めるなど活躍の場を広げる高杉が演じる。  ヒロインの新人歯科衛生士・真夏には、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンオーディション2010にてグランプリを受賞し、映画『ロボジー』『リアル鬼ごっこ』に出演した安田聖愛が扮する。  ほかに、辻本祐樹、西方凌、濱田英里、ayanonono、木村祐一、池田鉄洋、佐藤藍子、中村昌也、藤田朋子、秋吉久美子らが出演。ニューヨークで映像やアートの制作に携わってきた榎本二郎監督が、本作で長編映画デビューを果たす。  映画『笑顔の向こうに』は2019年2月公開。

  • ドラマ『賭ケグルイ』ブルーレイ&DVD発売記念イベントにて

    浜辺美波、フライング発表!?『賭ケグルイ』続編&劇場版製作決定

    エンタメ

     累計400万部突破の大ヒットコミックを今年1月にMBS・TBS系で連続ドラマ化した『賭ケグルイ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントが9日都内で行われ、主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森川葵らが劇中の制服姿で参加。シーズン2と劇場版映画製作を発表した。@@cutter 本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、謎多きギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)と、彼女に翻弄される鈴井涼太(高杉)、夢子と共闘していくJKギャンブラー・早乙女芽亜里(森川)が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  シーズン2は、2019年春にMBS・TBSのドラマイズム枠で放送。原作の時系列に沿い、前作からの続きとなる。さらに『映画 賭ケグルイ』として劇場版も製作され、同年春に公開。シーズン1のキャストは続投し、詳しい内容は後日発表される。  正式発表前のイベント中に続編があることを匂わせる発言をしてしまった浜辺は、森川から「さっき次って…」とフライングを指摘されると「ちょっと言いたくて言いたくて、すごく我慢ができなかった」と照れつつ反省。「もう撮影が楽しみ。まだ台本を見れていないので、それも含めて楽しみ」と続編と劇場版に喜色満面の様子。高杉も「同じ役を時間をおいてやることはそうないこと。こうやってたくさんの人に『賭ケグルイ』でお会いできるのはファンの皆さんのおかげ」と支持に感謝し、森川も「シーズン1に出ていたメンバーで出演する人は多いし、新しいメンバーも豪華になっている」と続編への期待をあおっていた。  イベントでは、久々の役衣装着用に浜辺は「恥ずかしいけれど新鮮。スカートの丈が短いので気をつけながらお辞儀をしないと…」とドギマギで、ツインテールヘアの森川も「23歳でツインテールは不安です」と苦笑い。森川は夢子を演じた浜辺の大ファンだそうで「今日LINEを交換することができた」と報告するも「でも事務所的には…」と言葉を濁してモゴモゴ。17歳という年齢ゆえに個人的な連絡先交換は事務所NGという浜辺は「年齢的にまだ管理されていて…でも交換できてうれしかった」と裏事情を明かしつつ喜んでいた。

  • 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』完成披露試写会に出席した高杉真宙

    高杉真宙、夢は“自転車で日本一周”「お金使わずテントで生活したい」

    映画

     俳優の高杉真宙が、24日に都内で開催された劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の完成披露試写会に、Lynn、藤井ゆきよ、内田雄馬、和久井映見、牛嶋新一郎監督、sumika(主題歌アーティスト)と共に出席した。高杉は共にアフレコを行ったLynnへ感謝の思いを語ったほか、一生に一度はやってみたいことに「自転車で日本一周」を挙げた。@@cutter 住野よるのデビュー小説『君の膵臓をたべたい』(双葉社)を基にする本作は、膵臓の病によって余命僅かなヒロイン・桜良(Lynn)と、偶然その事実を知った主人公・僕(高杉)が心を通わせる姿を描く。原作は昨年7月には実写映画化され大ヒットを記録した。高杉は「僕というキャラクターと一緒に、たくさんの人と出会って、高杉真宙自身も成長して、一緒にこのキャラクターとやりきることができたと思っています」としみじみ。  Lynnとともに行ったアフレコについては「Lynnさんの演技に乗っかってやらせていただいた」と言い、「だからこそ今回こうやって、まっすぐ僕というキャラクターが、ゴールに向かって走り続けられたんじゃないかなと思っています」と感謝。これを受け「うれしいですね」と白い歯を見せたLynnは「最初に高杉さんのお声を聴いたときに、『あ、これが僕だな』と、すごくしっくりきて」と振り返り「とても充実したアフレコの時間だったなという印象です」と笑顔を見せた。  当日は物語に絡めて、一同が「一生に一度はやってみたいこと」を発表する一幕も。Lynnは「47都道府県全部を巡って、その土地のおいしいものを食べ尽くしたいです(笑)。数えたらまだ16ヵ所くらいしか行けてないので」と回答。和久井は「小さい頃から自分が歩んできた道を、もう一回その場所を、全部巡って見に行ってみたいです。そういう旅をしたいです」と答えた。一方の高杉は「自転車で日本一周したいです。お金使わずに。テント張って生活してみたいです」とにこやかに話していた。  劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』は9月1日に全国ロードショー。

  • 『ギャングース』ポスタービジュアル

    高杉真宙ら『ギャングース』ガチ変身ビジュアル披露の特報&ポスター到着

    映画

     俳優の高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が共演する映画『ギャングース』より、原作のルックスを完全再現した特報とポスタービジュアルが解禁となった。特報には、社会から見放された少年たちが、犯罪営利組織と繰り広げるスリリングな攻防が収められている。@@cutter 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で2013年から2017年まで連載された同名の青春漫画を映画化。犯罪集団だけを標的とする窃盗団で、情報収集・標的選定を担当するロン毛のサイケ(高杉)、工具全般担当のモヒカンのカズキ(加藤)、車両・機動を担当する金髪眉なしのタケオ(渡辺)の3人が見せる活躍を描く。  解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」など、裏稼業・悪徳種のアガリ(収益金)をタタく(奪う)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。社会に見放された彼らが、それでも生き抜くために、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出される。  また、サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生きざま、そして犯罪営利組織“六龍天”のトップである安達(MIYAVI)のパジャマ姿の怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田(林遣都)らの姿も確認できる。この特報と併せて解禁となったポスタービジュアルには、傷だらけの3人が肩を組み合って、こちらを見つめる姿が収められている。  映画『ギャングース』は11月より全国公開。

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