妻夫木聡 関連記事

  • 『決算!忠臣蔵』ティザービジュアル

    堤真一&岡村隆史がお金に振り回される!『決算!忠臣蔵』本編映像解禁

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』より、本編映像が解禁。大石内蔵助(堤)や矢頭長助(岡村)が予算内で討ち入りするべく奮闘する姿や、脇を固める豪華キャスト陣の姿がコミカルに映し出されたものとなっている。@@cutter 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)が原作。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた異色作となっている。  上限予算9500万以内でなんとか討ち入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。そのほか、濱田岳、妻夫木聡、横山裕、竹内結子、石原さとみら豪華キャスト陣が脇を固める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  元禄14(1701)年3月14日。清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかる。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、赤穂藩士たちは路頭に迷う。筆頭家老・大石内蔵助は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を熱望するが、討ち入りの予算の上限は9500万。予算の都合で、仇討ちのチャンスは一回。果たして彼らは予算内で、仇討を無事に決算することができるのか…?  本編映像では、「討ち入りするための武具が人数分必要だ(フル装備×47人分で1230万)!」と主張する浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と憤る内蔵助の姿や、そんな内蔵助に対し、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、醒めた目をして「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難したりする姿がコミカルに映し出される。最後は、内蔵助の愛妻・りく(竹内)が、内蔵助に「無駄遣いしたらあきまへん」と艶っぽく諭す場面で締めくくられている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • 映画『パラダイス・ネクスト』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×豊川悦司W主演、『パラダイス・ネクスト』公開決定

    映画

     俳優の妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演する映画『パラダイス・ネクスト』が、7月27日より公開されることが決定。メインビジュアルと予告編が解禁された。@@cutter 本作は、台湾を舞台に、異国の地で孤独な男たちの運命が交わるさまを描くノワール・サスペンス。妻夫木と豊川を主演に迎え、2人の“運命の女性”であるヒロインを映画『黒衣の刺客』で妻夫木と共演した台湾の女優ニッキー・シエが演じる。さらに、映画『目撃者 闇の中の瞳』のカイザー・チュアン、台湾を代表するマルチタレントのマイケル・ホァン、『アウトレイジ 最終章』の大鷹明良が脇を固める。  監督を務めるのはホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーなど名匠たちの映画音楽で知られる半野喜弘。作曲家の坂本龍一が本作のテーマ曲を手掛ける。  世間から身を隠すように台北で生きる男・島(豊川)の前に、突然お調子者で馴れ馴れしい男・牧野(妻夫木)が現れる。牧野は初めて会う島の名前を知っており、島が台湾にやって来るきっかけになった“ある事件”のことを知っているという。その牧野が何者かに命を狙われていることを知った島は、追手から逃れるため牧野を連れて台北から花蓮へ。花蓮に辿り着いた2人の前に現れたのは、シャオエン(ニッキー)という女性。この出会いによって、牧野と島の閉ざされた過去が明らかになり、2人の逃避行は楽園を探す旅に変わっていく…。  全編台湾ロケでの撮影が行われた本作。解禁された予告編は、異国情緒あふれる中、妻夫木演じる牧野と豊川演じる島の2人が互いに闇を抱えながら生きる姿を活写。坂本龍一の美しく芳醇な音楽が合わさり、台湾の気候や風土のなかで醸し出される本作ならではの2人の相貌が印象的な映像となっている。  メインビジュアルは、妻夫木と豊川のシリアスな表情と楽園への期待が入り交じる緊張感漂うデザインとなっている。  映画『パラダイス・ネクスト』は7月27日より全国順次公開。

  • 映画『決算!忠臣蔵』キャスト

    竹内結子&石原さとみら、堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』に出演

    映画

     俳優・堤真一が主演を務め、ナインティナイン・岡村隆史が共演する映画『決算!忠臣蔵』より、14名の新キャストが解禁。濱田岳、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみらが出演することが発表された。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点を当てた異色の忠臣蔵となっている。上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の主人公・大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  新キャストはほかに、荒川良々、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史。  俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五を濱田が、内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞を妻夫木が演じる。また、内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくを竹内が、内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院を石原が務める。  中村監督作品への出演は今作で6作目となる竹内は「こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた“あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を“目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます」とコメント。  中村監督作品に出演するのは今作が2作目となる石原は「主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!? そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!」とメッセージを寄せている。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄は以下の通り。討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(荒川)、内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた吉田忠左衛門(西村)、真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(寺脇)、元赤穂藩藩士・早川惣介(上島)、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(堀部)、広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(山口)、内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(鈴木)、江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(千葉)、大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(滝藤)、瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(笹野)。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 映画『浅田家(仮)』で初共演する(左から)二宮和也&妻夫木聡

    二宮和也、中野量太監督作『浅田家』に主演 妻夫木聡と初共演で実在の兄弟に

    映画

     嵐の二宮和也が、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作『浅田家(仮)』で主演を務め、俳優の妻夫木聡と初共演することが分かった。二宮は実在の写真家・浅田政志氏を演じ、妻夫木はその兄を演じる。@@cutter 父、母、兄と4人家族の次男として育った浅田氏は、家族を被写体に“家族でやってみたいこと”をテーマとしてさまざまなシチュエーションでコスプレ撮影したユニークな家族写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞。また、東日本大震災の津波で泥だらけになったアルバムや写真を洗浄し、元の持ち主に返すボランティア活動をする人々を約2年間にわたって撮影した『アルバムのチカラ』など、現在の日本写真界で独特の存在感を放つ。  本作は、その『浅田家』『アルバムのチカラ』を原案として、実話をベースにオリジナル要素を加えながら、浅田氏が写真を撮り始め、東日本大震災を通して、それでもなお家族写真を撮ることに向き合い成長する姿を描く。  無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味あふれるキャラクター・浅田政志を演じる二宮は、「今回実在する人物ですが、僕は普段から役作りというものをやった事がないので、今回もやりませんが、衣装や髪型を決めたり、色々話し合っていく中で高まった物を現場でぶつけていこうと思います」とコメント。  やんちゃな弟・政志を温かく見守り、政志のコスプレ写真の依頼にもいやいや付き合う心優しい兄・幸宏を演じる妻夫木は「『政志と僕が仲が良いことが最大の親孝行』、お兄様から頂いたこの言葉が胸に響きました。自分の幸せより誰かの幸せを願うことは簡単なことではありません。その思いやりの心を胸に精一杯浅田家を愛すること、それだけです」と語っている。  お互い初共演について、二宮は「たくさんの作品で演じている姿を観ていて本当にうまいなぁといつも感動していました。一緒に演じると自分の粗が目立つので、なんとなく捕まらないように逃げていたのですが、ついに捕まったか。という感覚です(笑)」と吐露。妻夫木は「ずっと近くにいるのになかなかご縁がなかった二宮さん。感受性が豊かな二宮さんならば、政志を自由に魅力的に演じてくれると信じています。僕はそんな二宮さんをそっと隣で支えていければと考えています」と話している。  映画『浅田家(仮)』は2020年全国公開。

  • (左から)妻夫木聡、和田アキ子

    妻夫木聡&和田アキ子 意外な2ショットが「素敵」と反響

    エンタメ

     歌手の和田アキ子が28日、自身のインスタグラムに俳優・妻夫木聡との2ショットを投稿。所属事務所が同じ先輩後輩の間柄ながら、レアな2ショットはファンの間で話題となっている。@@cutter 「アッコにおまかせ後のジムで、ブッキーこと、妻夫木聡君に会いました!!同じ事務所の先輩後輩」という報告とともに披露されたのは、ジムで体を鍛える2人が笑顔で写るほほ笑ましいショット。和田は「これ、どっちも男みたいでしょ笑一緒に切磋琢磨して頑張りましたー」と語っており、楽しそうな表情がとても印象的な2枚を公開している。  笑顔がはじけた2ショットには、コメント欄で「アッコさんの笑顔可愛い」「妻夫木さんイケメン」「その姿勢で、キープ凄い!!アッコさん」といった称賛の声のほか、「男みたい」と自称した和田に対し「ちゃんと女性です、アッコさん」「アッコさんは可愛いですよ」など、あたたかい言葉をかけるファンの声が相次いだ。 引用:https://www.instagram.com/ako50th/

  • 妻夫木聡

    妻夫木聡「一番どうしていいか分からない」 嵐・櫻井翔との共演に本音

    エンタメ

     俳優の妻夫木聡が6日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)で、嵐の櫻井翔とのサシ飲みロケを敢行。2人の本音のトークに、視聴者からSNS上にさまざまな反響が寄せられている。@@cutter 2001年のドラマ『天国に一番近い男』で共演して以来という2人は、実は「一番最初の芸能界の友達」「親友」というほどの仲で、その関係は15年以上に及ぶとのこと。そのため、妻夫木は「櫻井と同じ番組に出ると一番どうしていいか分からない。俳優ぶってる状態の妻夫木を櫻井に見られたくないし、『なに俺、櫻井の前で仕事してんの?』って。ちょっと恥ずかしいっていうか…」と語り、「櫻井だけだね、あの感覚になるのは」とも。  サシ飲みの中では、お互いが20年間聞けなかった質問をし合う場面も。妻夫木は櫻井に「メンバーに嫉妬したことは?」と質問。櫻井は今は全くなかったとしながら、「昔はあったと思う」。櫻井は「デビューしてすぐのころ、10代、20代前半はライバルがほかの4人だと思いながらやってた」と明かした。ただ、「グループでやってて時間が経つと、ライバルってこの4人じゃなくて実は外にいっぱいいるってことに何かのタイミングで気付く」とし「むしろこの4人って味方で、その外と戦わなきゃいけないことに気づいて」と明かしていた。  櫻井からは妻夫木に「同世代の俳優に嫉妬は?」と質問が。妻夫木は「窪塚(洋介)くんと比べられることが多かったから。俺は無個性な人間だったから…(窪塚は)個性が強いじゃん。」と、かつてドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で共演した窪塚洋介の名前を挙げていた。  その後、2人のサシ飲みには途中から共通の親友だという佐藤隆太が合流。佐藤はロケとは知らずに櫻井から呼び出され、「最悪この瞬間から使えない可能性ある」と困惑。妻夫木が「いま事務所に電話すれば? 金か! 金か! ギャラ!」とイジれば、そのさまに櫻井は大爆笑。  櫻井、妻夫木、佐藤の親友同士であるからこそ見せた素顔は視聴者に大好評。「翔くんの地の笑顔にほっこり」「とてもいい関係」「一緒にいて楽しいのが伝わってきた」「翔ちゃんとブッキーの親友サシ飲み楽しみにしてたら隆ちゃんまで!!仲良いよねーーー!!」「仲良い感が凄いあって普段の飲みを覗き見してる感あってファン良いなぁ~!」といった歓喜の声が上がっていた。

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

    映画

     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 映画『来る』製作報告会にて

    岡田准一、中島哲也監督への“恐怖”を明かす「すごいディスられて…」

    映画

     V6の岡田准一が23日、都内にて開催された映画『来る』製作報告会に出席。中島哲也監督による撮影現場の過酷さを語った。また岡田は16日、妻で女優の宮崎あおいとの間に第1子誕生を報告して以来、初の公の場。子どものことについては特に言及せず、笑顔で会場を後にした。@@cutter 同作は、映画『嫌われ松子の一生』や『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』を原作に、“あれ”に狙われた人々の心の闇を描く。報告会には、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と、企画・プロデュースを務めた川村元気も出席した。  今作で中島組初参加となる岡田は「やっと中島さんとお仕事ができうれしかった」とニッコリ。しかし、ホラーが苦手な岡田は台本をなかなか読めなかったそうで、「面白いんですけど、めちゃめちゃ怖くて。中島監督じゃなかったら、やってなかったかもしれないです」と苦笑いも見せた。  また、同じく初参加となる黒木も「中島監督の映画が好きで、脚本もすごく面白くて、インするまでワクワクしていた」と楽しみにしていた様子。一方、中島監督とは映画『渇き。』以来となる小松は、「オファーを頂けると思っていなかったので、プレッシャーで怖かったけど、うれしかったです」と笑顔で語った。  会見では、キャスト陣から中島監督のエピソードが続々。もともと2ヵ月の予定だった撮影期間が4ヵ月に伸び、朝まで撮影することも多々あったという。岡田はそんな監督の現場について「こだわりについていくのが楽しかったです」と前向きに振り返るも、「夜7時に呼ばれ、撮影が始まったのが深夜1時で、そこから3シーンあるって言われたときは“恐怖”でしたね」としみじみ。  三重ロケが東京でリテイクされたこともあったそうで、妻夫木からは「岡田くんより先にアップする予定が、岡田くんの後になりました。本当に妥協のない人で素晴らしいんだけど、ただ一つ口が悪いんですよね…」とクレームが。岡田も「僕もことあるごとに、『賞とってるんだからさ』って言われて。すごいディスられてた感じでしたね」と愚痴っていた。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『来る』場面写真

    戸惑い、恐怖、叫び… 岡田准一主演『来る』の予告映像が来た!

    映画

     V6の岡田准一が主演を務め、映画『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から予告編が到着。劇中に登場する“あれ”の得体の知れない恐怖が描かれている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の“あれ”の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  このたび解禁された予告編には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像と共に、「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」と聞かれた秀樹が、「まだ化け物かどうかも…」と答える様子、「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」「迎え入れましょう。“あれ”を」という琴子の言葉など、人々を恐怖に陥れる“あれ”の存在を匂わせる劇中の登場人物たちによるセリフが次々と披露される。  そして、何かに戸惑い、恐怖し、笑い、怒り泣き叫ぶ豪華キャスト陣の鬼気迫る表情も捉えられている。  新たに公開されたカットには、岡田演じる野崎が何者かを前に、驚きの表情を浮かべるシーンが収められている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』ポスタービジュアル

    “あれ”が上から来る…岡田准一×中島哲也監督『来る』ポスビジュ公開

    映画

     映画『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務めた映画『来る』より、ポスタービジュアルが到着した。ビジュアルには、岡田をはじめとする豪華俳優陣5人の緊張感のある表情が収められている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「何か」の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  解禁となったポスタービジュアルは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、豪華俳優陣5人の緊張感のある表情を捉えたもの。岡田が演じる野崎の髭面とド派手な柄シャツが印象的だ。また、真琴のピンク色の髪や、琴子の意味深な顔の傷など、怪しい雰囲気を強く感じさせるデザインとなった。  本作が、小松や妻夫木も出演した映画『渇き。』以来、4年ぶりの映画作品となる中島監督は、1年以上を費やして脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人を共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースを手掛けたのは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×井上真央『乱反射』、萩原聖人&三浦貴大ら個性派キャスト集結

    エンタメ

     俳優の妻夫木聡と女優の井上真央が共演するドラマ『乱反射』(メ~テレ・テレビ朝日系/9月22日22時15分)に、萩原聖人、三浦貴大、鶴見辰吾らの出演が発表された。@@cutter 本作は、「日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎の同名小説を映像化したミステリードラマ。ある地方都市を舞台に、誰にでも心当たりのある“小さな罪”の連鎖が招いた法では裁けない殺人と、残された家族の苦しみを、『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督のメガホンで描いていく。  樹木医の資格を有し、市の委託を受けて街路樹の診断をする足達道洋役には萩原聖人。妻夫木とは久しぶりの共演となった萩原は「撮影を通して慟哭する妻夫木さんの表現に感慨深く、とても興奮しました」とコメント。また本作について「現代社会に生きる我々にとって、とても重要なテーマが詰まっている作品だと思います」と語っている。  夜間救急外来などのアルバイトを掛け持ちしている内科医・久米川治昭役には三浦貴大をキャスティング。妻夫木と初共演となった三浦は「相対した時の芝居の熱量、そして精密さを目の当たりにし、ただぶつかっていくことしかできませんでしたが、最高に楽しい瞬間でした」と撮影の手応えを明かした。  また本作には、主人公・加山聡(妻夫木)の上司役に北村有起哉、道路管理課職員に光石研、土木会社の社長役に鶴見辰吾、そのほか相楽樹、筒井真理子、梅沢昌代、田山涼成、芹澤興人ら実力派キャストが顔をそろえている。  ドラマ『乱反射』は、メ~テレ・テレビ朝日系にて9月22日22時15分放送。

  • 『来る』劇中カット

    岡田准一×中島哲也、ホラー小説原作『来る』“なにか”が迫る特報解禁

    映画

     『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務める映画『来る』から、特報映像と劇中カットが初解禁となった。特報映像には、中島監督らしい鮮烈なシーンの数々と、正体不明の「それ」の恐怖に直面するキャラクターたちの姿が捉えられている。@@cutter 第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を基にする本作。劇中では、フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る、正体不明の「それ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演する。  解禁となった特報映像は、携帯電話を片手に恐怖の表情を見せる秀樹や、ウエディングドレスをまとって幸せそうな笑顔を見せる香奈、タバコを燻らせる野崎のほか、奇抜なビジュアルの真琴、スタイリッシュな出で立ちの琴子の姿も確認できる。一方の劇中カットには、顔や手に血をつけながら床に伏せ、何かを緊迫した表情で見つめる野崎の姿が収められている。  中島監督は1年以上を費やして本作の脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務めている。なお本作は中島監督にとって、小松や妻夫木も出演した『渇き。』以来、4年ぶりの新作となる。  映画『来る』は12月7日公開。

  • メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』場面写真

    妻夫木聡×井上真央、貫井徳郎ミステリー『乱反射』で初共演

    エンタメ

     俳優の妻夫木聡と女優の井上真央が、「日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎の同名ミステリー小説を基にするドラマ『乱反射』(メ~テレ・テレビ朝日系/今秋放送)で初共演することが明らかになった。妻夫木は「井上さんが僕のことを、役の中で愛してくれている実感がありました。それがすごく嬉しかったですね」と撮影を振り返っている。@@cutter 物語は、地方都市に住む幼児が巻き込まれた事故をきっかけに動き出す。原因の真相を追う父親の新聞記者・加山聡(妻夫木)が突き止めたのは、誰にでも心当たりがある小さな罪の連鎖。街路樹伐採の反対運動を起こす主婦、職務怠慢なアルバイト医、事なかれ主義の市役所職員、尊大な定年退職者…。複雑に絡み合ったエゴイズムの果てに、悲劇は起こったのだった。決して法では裁くことができない「殺人」に、残された家族は沈黙するほかないのか──。  主人公の加山に扮する妻夫木は、加山の妻・光恵を演じる井上との共演について「僕が言うのは失礼かもしれないですけど、一緒に演じていて、すごく気持ちがいいというか、波長が合う方だと思いました。初めて芝居させて頂いたのに、初めての感覚が無いような感じで、すごく楽しかったし、気持ちよかったです」と回想。脚本に関しては「それぞれの無神経さや人間自体の感情が交錯する部分が、特に印象的に描かれているなと思いました」と評している。  一方の井上は「妻夫木さんとは初めての共演でしたが、とても居心地がよく、様々な感情を、妻として共有させてもらえた日々でした」と撮影を述懐。「脚本を読んだ時、今の私にどこまで表現できるのだろうと最初は悩みましたが、石井監督と妻夫木さんというお二人の存在が勇気となり、この作品に飛び込むことが出来たように思います」とも話している。  本作の監督は映画『舟を編む』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也。脚本は石井とドラマ『嫌われ松子の一生』(TBS)やドラマ『小さな巨人』(TBS)で知られる成瀬活雄が共同で手掛ける。  メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』は、メ~テレ・テレビ朝日系にて今秋放送。

  • 『泣き虫しょったんの奇跡』場面写真

    『泣き虫しょったんの奇跡』豪華キャストの面々捉えた場面写真一挙公開

    映画

     俳優の松田龍平が主演を務める映画『泣き虫しょったんの奇跡』から、豪華キャストの面々を収めた場面写真が到着。濃厚な人間ドラマが伝わるビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、『空中庭園』『クローズEXPLODE』の豊田利晃監督が、松田と映画『青い春』以来、16年ぶりに本格タッグを組み、異色の棋士・瀬川晶司による自伝的小説を映画化したヒューマンドラマ。幼い頃から将棋一筋で生きてきた主人公“しょったん”こと瀬川晶司の挫折と奇跡の再生を描いていく。  このたび公開されたのは、共にプロ棋士を目指す奨励会の仲間たちと仲良くこたつを囲む様子を捉えたカットをはじめ、本作を彩る豪華キャスト陣の熱演が確認できる場面写真の数々。  小学生のしょったんに微笑みかける恩師の鹿島澤佳子(松たか子)の姿や、しょったんのプロ入り編入試験を見守る新藤和正(永山絢斗)ら奨励会時代の仲間、そして年齢制限を迎えたことで、プロへの道を絶たれ、ただ呆然と立ち尽くす奨励会員の冬野渡(妻夫木聡)の様子などが確認できる。  また、小林薫演じる藤田守が、再びプロ入りを目指すしょったんのために将棋連盟へ働きかける様子や、しょったんのプロ入り編入試験を、固唾をのんで見守る新藤、村田康平(染谷将太)、山川孝(渋川清彦)たちの姿も。彼らの姿から、しょったんのプロ棋士になりたいという夢が、周りの人々にとっても“夢”や”希望”になっていく様子が垣間見える。さらに、しょったんにとって気になる存在になっていくカフェ店員の真理子(上白石萌音)の姿も捉えられている。  映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日より全国公開。

  • 『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』初日舞台挨拶にて

    妻夫木聡、“妻”蒼井優は「図々しくなってきた」 仲の良さアピール

    映画

     妻夫木聡と蒼井優が、25日に都内で行われた映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』の初日舞台挨拶に登壇。同作で夫婦を演じる二人は終始リラックスした表情でトークを楽しみ、コンビ仲の良さを見せた。@@cutter 同作は、山田洋次監督が手がける「家族はつらいよ」シリーズの第3弾。平田家にて、気遣いのない夫・幸之助(西村まさ彦)に対して不満が爆発した妻・史枝(夏川結衣)が家出。家事を全て担っていた史枝がいなくなり、家族が緊急事態に陥る姿を描く。  今回のイベントには妻夫木、蒼井のほか、橋爪功や吉行和子、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、山田監督が出席した。  上映後の舞台挨拶に臨んだ山田監督は「すでに判決を受けている気分」と率直な気持ちを吐露。観客へ「さて、オレの家族はどうなんだ、はたして幸せなんだろうか、とか今の日本人の暮らし全体が幸せな方向に向かっているのか。そんなことを映画を観た後に感じたり家族で話し合ったりしてほしい」とアピールした。  周造役の橋爪は、夫婦間でラブシーンがあったとMCに触れられると「取り立てて言うようなことなかった」とぶっきらぼうに答えるも、妻・富子役の吉行は橋爪を見つめて「お父さんがハグしてくれて本当に嬉しかった」と喜びを露わにした。  平田家の次男・庄太を演じた妻夫木は、庄太の妻・憲子(蒼井)の変化について「できれば平田家の遺伝子をあまり継いでほしくない。でも最近は、憲子も実家に来ては『お腹が減った』だの図々しくなってきた。僕たちの色に染まってきたのかな。デコボコながらも、いい家庭を築ければ」とコメント。  一方の蒼井は、今後の展開について「(もし子供が産まれたら)名前は私たちに決めさせてほしい。絶対また家族会議になりそう。『オレの一文字使え』って絶対言い始める」と笑顔をこぼした。山田監督は妻夫木と蒼井の会話を聞いてはうなずき、「(家族会議中などに)最後に誰か泣き出したりしてね」とアイデアを膨らませていた。

  • 『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』完成披露試写会の様子

    蒼井優「母にありがとうって伝えたい」、『家族はつらいよ』舞台挨拶

    映画

     映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』の完成披露試写会が22日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、橋爪功、吉行和子、西村まさ彦、夏川結衣、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、山田洋次監督が出席。映画のテーマにちなみ、それぞれの家庭の家事事情で盛り上がった。@@cutter 国民的映画「男はつらいよ」の山田監督が20年の時を経て新たに取り組む喜劇映画「家族はつらいよ」シリーズは、橋爪、吉行演じる平田夫妻とその子供3人の夫婦を中心にした物語。第1作の「熟年離婚」、第2作の「無縁社会」に続き、最新作のテーマは「主婦への讃歌」。両親夫婦と暮らす長男・幸之助(西村)の妻・史枝(夏川)がコツコツ貯めていたへそくりが泥棒に盗まれたことから始まる大騒動をユーモアたっぷりに描く。 「この4組のカップルとこんなに長く仕事をするとは予想していませんでした」という山田監督はじめ、「家族のチームワーク、アンサンブルができていたので楽しかったです」(橋爪)、「久しぶりに会って本当に嬉しくて。家族という感じでウキウキしています」(吉行)、「皆さん、素晴らしい方々で普段は家族みたいな感じでやっているんですが、改めて幸せだなと思いました」(蒼井)と、再会を喜びあう一同。  今回騒動の中心となる史枝役の夏川は「初めて台本を読んだ時、『フラメンコ? 家出?』嬉しいんだけれども、これは大変なことになるぞ、と思った」と感想を漏らし、夫役の西村は「幸之助は怒ってばっかりだよね。最後の史枝とのやり取り、そのシーンの前の弟・庄太(妻夫木)とのやり取りが僕の中ですごく残っていますね。おふたりに助けられました」と回想。妻夫木は「西村さんと『東京家族』から長い間、お芝居をさせていただいていて、時間に助けられたなと思いました。頭で考えるというより、役として兄貴に関われた」と感謝を表した。  妻夫木の妻役の蒼井は「今回、シャツの第1ボタンを開けてたり、来てすぐに焼きそばを食べ始めたり、家族にどんどん入り込んでいく感じで、シリーズだからこそできることだなと思いました」と撮影を振り返る。また、長女・成子(中嶋朋子)の夫・泰蔵役の正蔵は、同業者である立川志らくとの共演シーンについて「志らくさんは、普段は辛口なコメントなんですが、目が可愛くて、例えるとペットショップで売れ残ったプードルみたいでした」と印象を語って笑わせた。  また、本作のテーマに合わせ主婦の大変さに話題が及ぶと「作品を観ると本当に主婦が大変だということがわかりますね。頭が下がります」(吉行)、「(史枝は)それぞれのメニューが違う朝ごはんを作ったりスーパーウーマンだな。お金にしたらすごい額をもらえる仕事をされてますよね」(夏川)、「うちの母もこういうふうに客観的に見るとこうなんだなと。母にありがとうございました、って伝えたい」(蒼井)と感謝しきり。  一方、男性陣は「食事は簡単なものだったら作ります。でも奥様は24時間休み無しですから、スイッチがONのままですから大変だと思いますよ」(西村)、「するわけないじゃないですか(笑)」(橋爪)、妻夫木は「皿を洗ったり、御飯を作ったり結構しますね」とコメント。正蔵は「うちは女性陣が強いので言いなりの人生を歩んでます(笑)!」とまとめていた。  映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』は、5月25日より全国公開。

  • 『連続ドラマW イノセント・デイズ』完成披露試写会&舞台挨拶にて

    妻夫木聡、竹内結子との久々ドラマタッグに自信「この作品は勝った」

    エンタメ

     妻夫木聡と竹内結子が12日、都内にて開催された『連続ドラマW イノセント・デイズ』(WOWOW)完成披露試写会&舞台挨拶に、共演の新井浩文、芳根京子、石川慶監督、原作者の早見和真と共に出席した。妻夫木は、連続ドラマでは『ランチの女王』(フジテレビ)以来、約16年ぶりの共演となった竹内の出演が決まったときを振り返り「この作品は勝ったなっていう気持ちがありましたね」と語った。@@cutter 本作は、主人公・佐々木慎一(妻夫木)が、幼なじみの確定死刑囚・田中幸乃(竹内)が犯したという罪に疑問を感じ、無実を信じながら調査を進める中で、幸乃の壮絶な半生を知り、意外な真実にたどり着くさまを描くサスペンス。自ら早見にドラマ化の企画を提案した妻夫木は「感無量ですね。本当に、こんな形になるなんて、願っていたから早見さんに電話をしたわけですけど、本当に形になったんだなあっていうのが、夢みたいですね」としみじみ。  ドラマ化を望んだ理由については、別で進行していた映画化企画がとん挫したことに触れつつ「僕は最初に小説を読んだ時から、この作品はドラマでじっくり描いていった方が、絶対に面白いんじゃないかと思っていたので、そのうわさを聞いてすぐ電話して、生意気ながら『預けてもらえませんか』とお願いしました」と熱い思いを語った。  また、竹内に関しては「結子ちゃんが出てくださるっていうのを聞いたときは、嬉しかったですね」とニッコリ。「すごく昔から信頼している」と明かしつつ、「この作品は勝ったなっていう気持ちがありましたね」とにやり。一方の竹内は「最上級の褒め言葉でありながら、撮影前に言われていたらたまらないプレッシャーだなと。撮り終わっててよかった」と照れ笑いを浮かべた。20歳の頃からの付き合いということで、妻夫木が「年取っちゃったね」と投げかければ、竹内は「年は“重ねた”と言おう(笑)」と応え、名コンビぶりを垣間見せていた。  『連続ドラマW イノセント・デイズ』(全6話)は、WOWOWプライムにて3月18日より毎週日曜22時放送。

  • 『民生ボーイと狂わせガール』メイキング映像の一部公開!

    大根監督&妻夫木聡、水原希子にメロメロ!『民生ボーイと狂わせガール』特典映像公開

    映画

     『モテキ』『バクマン。』で知られる大根仁監督が、人気コラムニスト・渋谷直角のレジェンドコミックを映画化した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』。本作のBlu‐ray&DVDリリースに先駆け、Blu‐ray豪華版に収録されるメイキング映像「民生になりたいボーイと狂わせガール 撮影現場編集後記」の一部が特別公開された。@@cutter 公開された映像は、撮影現場に密着したメイキング映像の一部。妻夫木聡がこの作品への思いを語るインタビューをはじめ、エンドロールの撮影秘話、ネコのぬいぐるみを使った「アナログな撮影」(妻夫木聡談)、そして水原希子がどのように“狂わせガール”である「あかり」を演じたのか、などが明かされている。  さらに、主人公・コーロキを演じる妻夫木は「もともと原作が好きで、映画化の話が進まないかな、と思っていた」とコメント。そして、コーロキが一目惚れする、あかり役の水原に対し、「本当に可愛かった。パッと(画面に)映って、“ニコ”ってするだけで、あ、可愛いな、惚れちゃうかもなって思わせる説得力があるんですよ、希子ちゃんには」と絶賛しつつ、「でも大根監督が一番キュンキュンしていた」と暴露した。  また、水原は「もっとお尻突き出して!もっとお尻突き出して!って言われて、お尻を突き出せばすごく喜んでもらえたので、いっぱいお尻突き出しました(笑)」と大根監督から言われたことを明かしている。  Blu‐ray豪華版の特典ディスクには、このほかにも大根監督と原作者の渋谷直角によるホンネ炸裂のオーディオコメンタリーやイベント映像集など、122分にも及ぶ貴重な映像が収録されている。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray豪華版(価格:6800円+税)は3月14日(水)発売。DVD通常版(価格:3800円+税)も同時発売。

  • 羽生結弦出演映画『殿、利息でござる!』、映画・チャンネルNECOで放送決定

    祝・金メダル! 羽生結弦出演映画『殿、利息でござる!』放送決定

    映画

     平昌オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦が出演し、2016年に公開された映画『殿、利息でござる!』が、CS映画チャンネル「映画・チャンネルNECO」にて3月4日に放送されることが分かった。@@cutter 映画デビュー作であり、現在唯一の映画出演作品でもある本作で、羽生は仙台藩藩主・伊達重村(だて・しげむら)という“殿”を演じている。故郷・仙台に実在した人物たちの物語ということで、出演を快諾したという。  本作は、江戸時代の仙台藩で起きた実話を基に『予告犯』などの中村義洋監督がメガホンを取ったコメディ映画。藩からの重い年貢により夜逃げが相次ぐ宿場町に住む十三郎(阿部サダヲ)は、町を救うため「藩に千両(現在の3億円)を貸し付け利息を巻き上げる」という計画を仲間から打ち明けられる。計画がバレれば打ち首確実という状況の中、十三郎と仲間たちは私財を投げうち、必死の節約を重ね悲願に挑む。キャストには、瑛太、妻夫木聡、竹内結子が顔をそろえる。  映画『殿、利息でござる!』は、CS映画チャンネル「映画・チャンネルNECO」にて、3月4日19時50分放送。

  • (左から)妻夫木聡、黒木華、岡田准一、小松菜奈、松たか子

    岡田准一、中島哲也監督新作に主演 共演に黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡

    映画

     岡田准一が、中島哲也監督5年ぶりの新作映画『来る』で主演を務めることが発表された。共演には黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡という豪華俳優陣が顔をそろえる。@@cutter 映画『来る』は、第22回日本ホラー大賞で大賞を受賞した澤村伊智による小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を実写映画化。原作小説は“得体のしれない脅威”が忍び寄る、王道の恐ろしさを持ちながらも、「今まで正義だと思っていた人間が、角度を変えてみたときに全くの別人に変わる」という“人間の怖さ”を持ち合わせ、その二つが見事にリンクした二重の恐ろしさを持つ作品として高い評価を受けた。中島監督は1年以上を費やし脚本を執筆、劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本に加わり、脚本を練り上げた。企画・プロデュースを『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務める。中島監督は『渇き。』以来5年ぶりの新作となる。  初めての中島作品出演となる岡田は、「初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。同世代の妻夫木聡さん、初めてご一緒させていただく松たか子さん、小松菜奈さん、何度かご一緒させていただいている黒木華さん。皆様と中島監督の世界でお芝居ができることを今から楽しみにしております」とコメント。  同じく中島組初参加となる黒木は「今回の香奈という役は、自分にとって大変大きく今までにない挑戦になります。難しい所もあると思いますが、監督と、共演の方々と共に、自分に無いものと在るものも含めて、最大限に楽しめればと思います」と話している。  中島監督の映画『渇き。』で映画デビューを果たした小松は、「再び中島監督とお仕事出来ることは嬉しさと怖さがあるのは正直な気持ちです」と話し、『告白』で主演を務めた松は「中島監督に再び声をかけていただき、嬉しい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。でも、魅力的な出演者の皆さんとご一緒できることを、本当に楽しみにしています」とコメントを寄せた。  また、本作で3度目の中島作品出演となる妻夫木は「中島監督がみせるホラーとはどういうものか、僕自身とてもワクワクした気持ちでいます」と意気込みを見せている。  映画『来る』は2019年全国公開。

  • 妻夫木聡主演ドラマ『連続ドラマW イノセント・デイズ』に出演する芳根京子、竹内結子、新井浩文

    竹内結子、ドラマ『イノセント・デイズ』で確定死刑囚に 妻夫木聡と16年ぶり共演

    エンタメ

     女優の竹内結子が、妻夫木聡が主演を務める『連続ドラマW イノセント・デイズ』(WOWOW)に、新井浩文、芳根京子らと出演することが発表された。妻夫木とは連続ドラマとしては『ランチの女王』(フジテレビ)以来、約16年ぶりの共演となる竹内は、自身の役柄について「愛情のあり方が純粋すぎて恐ろしくもあります」とコメントを寄せている。@@cutter 第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門を受賞した作家・早見和真の同名ヒューマン・サスペンス小説を基にする本作は、主人公の佐々木慎一(妻夫木)が、幼なじみの確定死刑囚・田中幸乃(竹内)が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じ、無実を信じて調査を進める中で、彼女の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着く姿を描く。新井は慎一と同じく幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔を、芳根は死刑の時を淡々と待つ幸乃の姿になぜか惹かれ始める刑務官の佐渡山瞳を演じる。監督は、2017年に公開された妻夫木主演の映画『愚行録』を手掛けた石川慶が務める。  竹内は「誰かに必要とされたいという気持ちがとても強い女性で、ある時はとことん尽くしたり、都合のいい女になってしまったり、子どものような幼い部分もあって相手に強く依存してしまう」と役柄を解説。また「誰かが“つまづく瞬間”を代わりに引き受けることで自分が役に立つのなら、救えるのならという愛情のあり方が純粋すぎて恐ろしくもあります」と明かし、「人を裁くってなんだろう、ある意味で自身を汚さないまま人生を全う出来たのって幸乃なんじゃないか、そんなことを感じる作品です」とも話している。  一方の新井は「最多共演数を誇る妻夫木聡との掛け合い」と見どころをアピール。芳根は「死刑囚・田中幸乃の一番近い存在として『本当にそれが正しいのか?』と悩みながら瞳が思う“正義”を貫きつつ、視聴者の方と一番近い目線をもつ立場として、視聴者の方と作品をつなぐ存在になりたいです」と意気込みを語っている。ほかのキャストには、ともさかりえ、長谷川京子、池内博之、山中崇、 芦名星、佐津川愛美、清原果耶、田口浩正、原日出子、石橋蓮司、余貴美子らが顔をそろえる。  『連続ドラマW イノセント・デイズ』(全6話)は、WOWOWプライムにて3月18日より毎週日曜22時放送。

  • Blu‐ray豪華版には大根仁監督と原作者・渋谷直角のオーディオコメンタリーを収録!

    『民生ボーイと狂わせガール』大根仁監督&渋谷直角、“女子へのホンネ”を語る!

    映画

     妻夫木聡と水原希子が初共演し、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督が、人気コラムニスト・渋谷直角のレジェンドコミックを映画化した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray&DVDが3月14日に発売される。発売に先立ち、大根監督と渋谷によるオーディオコメンタリーの収録が行われ、実体験も交えた“女子へのホンネ”が炸裂した。@@cutter 本作は、奥田民生を崇拝する雑誌編集者が、仕事で出会ったアパレルメーカーのプレス(広報)の女性に一目惚れし、振り回される姿を描いたラブコメディ。水原が演じるアパレルメーカーのプレス・あかりは、奔放な行動と言葉で男性を狂わせる魔性の女だ。オーディオコメンタリーで、大根監督は「二人ともファッションプレスには痛い目にあってるよね」と言い、渋谷は「痛い目に合うほど近づけないですよ」と話しながらも、「プレスの人は愛想が良くて、すごくよくしてくれるし、勘違いしてしまう男性は多いはず」と分析する。その後も、「思いがけないところに地雷がある」「地雷を踏んでしまったら、最後。ほとんど言いがかりでむちゃくちゃな理詰めでくるから黙っている方がいい」「でも黙っていると“なんで黙っているの!”って言う」など、男性のホンネが溢れまくったトークが展開された。  また、大根監督が「女子の特徴だと思うんだけど、勝手な記憶の改ざんがあって、“こういったよね!?”とか言って絶対に譲らない」と話すと、渋谷も「男はガマンするしかない」と同意する。妻夫木演じるコーロキが仕事で約束の場所に何時になったらいけるのかわからない状態になった時のあかりとの電話のシーンでは、雑誌編集者という不規則な仕事をしていた渋谷は「こんな電話は歴代(の彼女)、いつもでしたよ。いつ終わるかわからない仕事でも、頑張る、としか言えない」と本音も吐露した。  収録を終えて、大根監督は「監督として、高いお金を払って(DVDを)購入して下さるお客様のためにも、DVDまで責任を持つつもりでやっているので、これ(コメンタリー収録)で、一区切りついたと思うと感慨深い。でも、もう次の作品にどっぷり浸かっているので、今日は“元カノとズルズル続いている”ような後ろめたい気持ちにもなった(笑)」とコメント。渋谷は「僕ももう、次のマンガを書いているので、その分新鮮と言うか、フラットに見られた。公開中、劇場で観て、その時は気が気じゃなかったけれど、今日は落ち着いて観られた」と収録を振り返った。  このオーディオコメンタリーは、本作のBlu‐ray豪華版に収録される。豪華版にはこのほかにもメイキング映像やイベント映像などの映像特典も収められ、さらに渋谷による描き下ろし漫画『外伝・美上ゆうの仕事術』が掲載されたフォトブックも封入される。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray豪華版(価格:6800円+税)、DVD通常版(価格:3800円+税)は3月14日発売。3月7日よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。

  • 妻夫木聡、『連続ドラマW イノセント・デイズ』で3年半ぶりに連続ドラマに出演

    妻夫木聡、3年半ぶり連続ドラマ出演! 『愚行録』石川慶監督と再タッグ

    エンタメ

     妻夫木聡が、『連続ドラマW イノセント・デイズ』(WOWOW)で3年半ぶりに連続ドラマに出演することが発表された。映画『愚行録』で妻夫木とタッグを組んだ石川慶監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は、第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門を受賞した、作家・早見和真の同名小説を原作とするヒューマン・サスペンス。  佐々木慎一(妻夫木)は、幼なじみの田中幸乃が、元交際相手の住むアパートに火を放ち妻子を焼死させたとして、死刑判決を受ける姿を法廷で見つめていた。彼女が真犯人ではないと直感した慎一は、死刑が近づく中幸乃を救いたい一心で、彼女の味方を探し奔走。誰にも打ち明けられないある秘密を抱えながら無実を信じ走り続ける慎一は、彼女の壮絶な半生を知ることになる。  今回主演を務める妻夫木は、早見が自身の主演映画『ぼくたちの家族』の原作者であったことから原作を読み、本作の映像化を強く希望したという。早見の小説で一番のお気に入りに『イノセント・デイズ』を挙げる妻夫木は、「人間にとって幸せとは何なのか、幸せの定義を求められた時、僕には答えがなかった。幸せに定義なんてないのかもしれない。でも、ただただ信じていたい、そんな気持ちにさせられました」と原作を読んだ所感を語る。  また石川監督に対しても「まるで波のない湖をカヌーで割いて進んでいくような感覚にさせてくれるんです。研ぎ澄まされた演出に僕は今回慎一の何を見られるのか楽しみです」と再び現場を共にすることを心待ちにしていた。  『連続ドラマW イノセント・デイズ』は、WOWOWプライムにて2018年3月18日より毎週日曜22時放送。

  • 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』Blu-ray&DVD発売日決定!

    妻夫木聡×水原希子、初共演作『民生ボーイと狂わせガール』BD&DVD発売日決定!

    映画

     大人気コミックを妻夫木聡と水原希子主演で、実写映画化した『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray&DVDが2018年3月14日に発売されることがわかった。豪華版の特典映像には、撮影現場に密着したメイキング映像やイベント映像集など貴重な映像が多数収録される。@@cutter 本作は、人気コラムニスト渋谷直角のレジェンドコミックを、『モテキ』や『バクマン。』などのヒット作で知られる大根仁監督が映画化した作品で、奥田民生に憧れる雑誌編集者が、男を狂わすファッションプレスの女に一目惚れし、恋の喜びや絶望を味わい、もがき苦しむ姿を描いたラブコメディ。  主人公コーロキ役を妻夫木が、超絶美人なファッションプレス・あかりを水原が演じる。さらに、編集長・木下役を松尾スズキ、先輩・吉住役を新井浩文、人気コラムニスト・美上ゆう役を安藤サクラ、アパレルブランドの女社長・江藤役を天海祐希、フリーライター・倖田シュウ役をリリー・フランキーが演じており、邦画界を代表する豪華俳優陣が脇を固めた。また、ロックバンド「UNICORN」、そしてソロアーティストとして、日本のロックシーンを牽引し続ける奥田民生の珠玉のナンバーを本編では余すことなく使用し、劇中を彩っている。  発売が決定したBlu‐ray 豪華版には、特典映像として、撮影現場に密着したメイキング映像やイベント映像集を収録。さらに、大根監督と原作者・渋谷直角によるオーディオコメンタリーも新録されており、貴重な映像が満載となっている。  最狂にポップで、キュートでコミカルな恋愛エンターテインメントが広がる本作。ファッション、音楽、サブカル好きも必見の作品となっている。  映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』のBlu‐ray&DVDは2018年3月14日(水)発売。2018年3月7日(水)からレンタル開始。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access