熊井友理奈 関連記事

  • アイドルグループ・Berryz工房で活動した熊井友理奈(2013年撮影)

    Berryz工房・熊井友理奈、「アルマーニ」ランウェイ出演に「カッコイイ」と反響

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     無期限活動停止中のアイドルグループ・Berryz工房に所属するモデル・熊井友理奈が26日、自身のインスタグラムを更新。24日に東京国立博物館で開催されたファッションブランド「ジョルジオ アルマーニ」初となるクルーズコレクションを発表するファッションショーにモデルとして出演したことを報告した。@@cutter 熊井は、「とても素敵なショーに参加できて光栄です。貴重な経験をさせて頂きました」という感謝の言葉と共にアルマーニの衣装に身を包みランウェイを歩く姿を投稿。181cmという長身を生かし、堂々とした出で立ちを見せつけた。この日のショーには、本木雅弘の長男・UTAや冨永愛も参加している。  熊井は2004年に10歳でBerryz工房としてメジャーデビュー。嗣永桃子(※現在は芸能界を引退)らと11年間活動し、グループは2015年に無期限活動停止に入る。現在『王様のブランチ』(TBS系/毎週土曜9時30分)のレポーターも務めるほか、モデルとしても活動している。  そんな熊井にファンからは「どんどんキャリアアップしていく熊井ちゃんを見てわたしも元気出た」「すごいカッコいい」などの称賛が殺到。中には「『世界の熊井』になる日ももう夢じゃなく現実的視野」「本当に尊敬しています」といった熱いコメントが多数送られている。 引用:https://www.instagram.com/kumai_yurina/

  • Berryz工房、嗣永桃子&熊井友理奈が久びさの再会

    Berryz工房・熊井友理奈&嗣永桃子が再会「相変わらずの凹凸感」

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     昨年3月に無期限活動停止を迎えたアイドルグループ・Berryz工房の熊井友理奈と嗣永桃子が、久々の2ショットを披露。熊井のインスタグラム上で動画と共に“再会”を報告し、コメント欄にはたくさんのファンから反響が寄せられている。@@cutter 今月10日に千葉県で行われたイベント「SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ IN いすみ」で久びさにステージ共演した2人。熊井はソロとしてモデルやタレント活動、嗣永はカントリー・ガールズでアイドルとしての活動を続けるが、「久々の2ショット」「相変わらずの凹凸感」と報告した熊井のインスタグラムには、仲むつまじい様子のムービーも投稿されている。  これに対して、コメント欄では「熊井ちゃんが身長的に、ももちが母性的に、互いをかわいがっているのが愛おしい!」「すきすぎる! 熊井ちゃんを見るももちゃんの図」「やっぱりいつ見てもももくまは安心します」「何度見ても癒やされる可愛い仲良し動画ありがとう」と、久びさの“再会”を懐かしむファンの声が目立つ。  また、「カントリーではお姉さんポジションの嗣永さんも、友理奈さんの前では子どもですね」「熊井さんといるとももさんめっちゃ楽しそうですね」「お姉さんぶる熊井ちょ~としょうがないなぁ~と見上げるももちが…何て素敵な動画」と、貴重なショットから見える2人の関係性に好感をの声があがった。

  • 「Berryz工房 ラストコンサート2015 Berryz工房行くべぇ~!」 ステージの模様

    ももち、Berryz工房ラストに涙見せず 「心は一つだと思っています」笑顔の挨拶

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     7人組アイドルグループBerryz工房(清水佐紀、嗣永桃子、徳永千奈美、須藤茉麻、夏焼雅、熊井友理奈、菅谷梨沙子)のラストコンサート「Berryz工房行くべぇ~!」が3日、東京・日本武道館で開催された。@@cutter ライブでは、11年前のこの日に発売したデビューシングル「あなたなしでは生きてゆけない」を含む全24曲をすべてフルサイズで披露。オープニングアクトとして、後輩のこぶしファクトリー、カントリーガールズ、Juice=Juiceも登場し、会場をあたためた。  アンコール後の挨拶で菅谷は「ハロープロジェクトを12年半やってきて、今日で終止符を打つというのが考えられなくて、何て言葉に出していいか分からないほど楽しかったです」とこの日のライブを振り返る。  また、「楽しかったことも嬉しかったこともいっぱいあったんですけど、正直つらいこともいっぱいあって、全部投げ出してどこかに行ってしまいたいと思ったこともありました…」と明かし、「でも家族やスタッフさん、ファンの皆さんがいたから、ここまでやってこられました。ありがとうございます…」と涙ながらに感謝した。  須藤は、「当時、“何でハロープロジェクトキッズのオーディションを受けたんですか?”と質問があったときに、私は“モーニング娘。さんが大好きで受けようと思いました”、と答えてきたんですけど、本当はウソで…」と暴露し会場がざわめかせ、「妹のついでに受けたんです」と明かし会場を沸かせる場面も。  さらに「当時、辻さんと加護さんの区別がつかないくらいモーニング娘。というものにもアイドル自体に興味がありませんでした」と再び会場の笑いを取ったが、「苦手だった歌やダンスもいつしか幸せだなと感じるものになりました。12年半前の6月30日に戻るとしても、絶対に同じ道を選ぶと思います…」と涙し、長い間応援してきたファンの胸を打った。  一方、嗣永は「Berryz工房を愛してくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。明日からみんな、バラバラの道を歩んでいくけど、でも心は一つだなと思っています」と、涙を見せず力を込めて語る。  「ももち自身は第2のアイドル人生を歩んで行きますが、これはアイドルが好きだから出した結論です。Berryz工房で活動して、よりアイドルが好きになったんだなと思いました。皆さん、ももちの大好きなBerryz工房を大好きになってくれて本当にありがとうございました」と笑顔で感謝を述べ、大きな歓声に包まれた。

  • 嗣永桃子、Berryz工房のラストシングルリリースイベントにて

    ももち「6人でカラオケに行かれた」と肩を落とす Berryz工房のラストは来年3月3日

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     来春をもって活動停止するBerryz工房のラストシングル『ロマンスを語って/永久(とわ)の歌』の発売記念イベントが行われ、メンバーの清水佐紀、嗣永桃子、徳永千奈美、須藤茉麻、夏焼雅、熊井友理奈、菅谷梨沙子が登場。2015年3月3日に活動停止することを発表した。@@cutter 2004年3月3日にメンバー全員が小学生でデビューし、今作でトータル36枚のシングルを発表したBerryz工房。タイトル通りロマン溢れる可愛い歌詞が際立った『ロマンスを語って』と、ロックなアレンジのサウンドにメンバーの歴史が詰め込まれた歌詞が特徴的な『永久の歌』の両A面シングルを発売した。  イベントでは最新シングルのほかに、デビューシングルの『あなたなしでは生きてゆけない』など計5曲を披露。MCで徳永は10年前の思い出について「学校との両立も大変だったのに、レッスンに行ったら先生に怒られて『なんでこんなに怒ってるんだろう』と疑問を抱いていた」と振り返ると、嗣永も「怒られている意味すら分からなかった」と同調していた。  その後の囲み取材で活動停止について聞かれ、夏焼は「寂しいなという気持ちはありますが、前向きなことなので、私たちは笑顔でいれたらいいなと思います」と語った。  さらに7人の仲を聞かれた徳永は「デビュー当時は毎日ケンカをしていましたが、今は良くも悪くも普通。ももちとはビジネスパートナーだと思ってきたので、その付き合いがなくなるのは寂しい」と本音を語ると、嗣永は「この間、私以外の6人でカラオケに行かれて、本当にビジネスパートナーと思われているんだなと思いました」と肩を落とした。さらに記者から「解散の理由はそれ?」と聞かれると、メンバーは全力で否定。仲の良さが伺えた。  また、今後のハロー!プロジェクトについて清水は「どこにも負けたくないという気持ちは今でも持っていますが、同期の℃‐uteは長年一緒に頑張ってきたので、今後のハロプロを託したいなと思います」と思いを明かした。  Berryz工房の36thシングル『ロマンスを語って/永久の歌』は絶賛発売中。

  • Berryz工房

    Berryz工房デビュー10周年 つんく♂が明かした衝撃的な結成秘話とは…

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     Berryz工房が、3日、東京・TOKYO DOME CITY HALLでデビュー10周年記念コンサートを行った。@@cutter 2004年3月3日に「あなたなしでは生きてゆけない」でメジャーデビューを果たしたBerryz工房。この日はちょうどデビュー10周年を迎えた記念日とあって開催された記念ライブ。その開演前に集まった取材陣の質問に応じた。  キャプテン・清水佐紀は「10週年記念のライブなので、Berryz工房の歴史を感じていただける内容となっています。メンバーも気合充分なので、その気持がファンの皆さんに伝わればいいなと。中盤ではノリノリのナンバーが続くので、会場の皆さんも一体感を感じていただけるかと思います」と、ライブへの決意を語った。  メンバー1番の身長を誇る熊井友理奈は、「デビュー当時から20cm以上伸びましたが、つんくさんもここまでは予想していなかったと思います。これからもスカイツリーを目指して頑張ります!」と笑顔で語った。  さらに、「10周年なので、つんく♂さんに、どうしてももちがBerryz工房に選ばれたのか聞いてみました」と切り出した嗣永桃子は、前日にプロデューサーのつんく♂から「そもそもBerryz工房は、ちょっと能力が低いメンバーを集めた」という結成秘話を聞いたことを暴露。続けて、ももちは、その言葉を納得するかのように「メンバーたちがどれだけ音楽をクリエイティブにできるのかがBerryz工房の『工房』の意味なのですが、ダンスも歌も不安だらけで、毎日先生たちに怒られてヒヤヒヤしていて…。今では『許してにゃん』で解決することを学んだのですが、その頃はそういう逃げ方も知らなかったので、小学生の時は全部真に受けて大変でした」と10年間の活動を振り返った。  メンバーの結束力について聞かれ、「一番まとまるなと思うのは、差し入れをお願いする時です」と答えたのは徳永千奈美。「普段はダンスが揃っていないと言われることも多いのですが、スタッフさんに差し入れをお願いする時は、7人で打ち合わせをしてからお願いをします。その時は“これぞ、Berryz工房!”みたいな力を発揮します」と笑顔。「スターバックスが大好きで、7人いるとかなりのお値段ですが、1番大きいサイズをおねだりしたりとか。プラス、スコーンとかサブメニューまでおねだりしてしまう私達です(笑)」と告白した。  この日、結成10週年をお祝いしように登場したのが、ピン芸人のBKBことバイク川崎バイク。ところが、お馴染みのハイテンションの芸風にメンバーはみな引き気味。清水が「どなたですか?」と本気で質問、嗣永も「AKBしか分からない」と言い出す始末に、さすがのBKBも「場の空気が微妙みたいで…。とにかくこんなやつだと覚えてもらえれば」と、滑りながらも必死で(?)自己PRした。  「Berryz工房デビュー10周年記念コンサートツアー2014春 ~ リアルBerryz工房 ~」は、この後、大阪・愛知をまわり、4月29日の埼玉・サンシティ越谷市民ホール公演で千秋楽を迎える予定。

  • デビュー10年目のBerryz工房 キャプテン・清水佐紀&夏焼雅インタビュー

    夏焼雅&清水佐紀が語るメンバーの“成長と変化”、祝・10年目突入!Berryz工房

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     デビュー10年目のアニヴァーサリー・イヤーを迎え、さらなるステップアップが期待されるBerryz工房。プロデューサーのつんく♂から「色っぽさ急上昇」と太鼓判のキャプテン・清水佐紀、そして「頼もしいメンバーに成長した」との評価を受ける夏焼雅に話を聞いてきた。@@cutter デビュー丸9周年を迎えた3月3日に「ハロー!プロジェクト大感謝祭コンサート Hello!Project 春の大感謝ひな祭りフェスティバル2013~Berryz工房10年目突入スッペシャル!~」を開催。イベントでは、キャプテンの清水が各メンバーへの思いを語り、普段はクールな夏焼が涙する一幕もあった。同イベントを振り返り、夏焼は「今思い出しても泣きそう」とウルウル。一方の清水も「みや(夏焼)は私が行き詰まった時に声をかけてくれたり共感してくれたり、これまで何度も助けてもらったんです。その思いを(MCで)伝えたくて」と感慨深げ。夏焼に大きな信頼を置いているという清水は「みやは優しいし、周りのことを思っていつも声をかけてくれる。私がみんなに強く言えなかったことを、みやがあえて代わりに言ってくれることもあるんです。みやには本音で何でも話せるんです」と2人の間にある特別な絆を語ってくれた。  「自分自身こんなに続くとは思わなかった」という夏焼は9年間の活動を改めて思い返し、「まいちゃん(石村舞波)が卒業した時、これからどうなってしまうんだろうと不安も多かったんですけど、みんなで助け合って、キャプテンも引っ張ってくれて。ファンの方のおかげでここまで続けてこれました。(みんなに)支えてもらって嬉しい気持ちでいっぱいです」と素直な思いを口にした。  2005年に石村舞波が卒業したものの、現在の7人はデビューから不動のメンバー。清水と夏焼の目から、各メンバーの成長はどのように見えていたのだろう。最年少の菅谷梨沙子について清水は「歌い方が一番変わりましたね。厚みとボリュームもあるし、ハンドマイクを離しても聴こえちゃうレベル。ライブでもすごいなぁと思うんですけど、急に甘えっ子キャラを出したりとか(笑)。小悪魔ですね」と愛情たっぷりにコメント。夏焼は「チャレンジ精神が旺盛になったみたいです。つんく♂さんには相談するみたいですが、メンバーには誰にも言わずにいきなりヘアスタイルを変えてきてビックリしたこともあります(笑)。」と興味深いエピソードを明かしてくれた。  メンバーから「Berryzの母」と慕われている須藤茉麻について清水は「ステージ上でほとんど泣かないところがすごく強いなって思います。でも鏡を見る回数は一番多い(笑)。女の子な部分もあるんですけど、これをやるぞと決めたらやり抜くし、たくましいですね」と感心しきり。その物怖じしない安定感はキャプテンも認めるところのようだ。@@separator デビュー時からぐんと身長が伸びた熊井友理奈については、「すごく“女子”になった」と夏焼。「最初はボーイッシュな感じだったんですけど、それが今は女性っぽくなって、お姉さんキャラになってきました。でも“熊井ワールド”というのがあって、そこは誰にも止められないし、誰も入っていけない(笑)」と笑った。  「唯一変わらない!本当に元気で、ずっと笑ってる」。2人が口を揃えてそう評したのが徳永千奈美。悩みがなさそうに見える徳永だが、夏焼は「でも最近は歌に関して“あの部分がどうしてもうまくいかない”とか相談してくることもあるんです。そういうところは変わりましたね」と彼女のもうひとつの顔を教えてくれた。  そして、今やバラエティ番組などに引っ張りだこの“ももち”こと嗣永桃子をどう思っているのか、ファンならずとも気になるところ。清水は「はっちゃけすぎてるなと思うこともあるんですけど、実は周りをよく見ていたり、根はマジメ(笑)。誰よりもストイックだと思います。大学との両立も頑張っているし、折れないハートを持っていますね」と嗣永の不屈の精神に一目置いている様子。夏焼も「(ブーイングにも動じない)ももは強い」とうなづきつつも、「もものことを年上と感じたことがなくて。多分一番年下の梨沙子もそう思ってる(笑)」と頬をゆるめた。  また、グループが成長する過程でファンとの関係も徐々に変化していったという。夏焼は「昔は私たちのほうが緊張していたけれど、今はファンの方とどうコミュニケーションをとったらいいのかを掴めてきました」と振り返り、「だからファンの方との距離が縮まり仲良くなれた気がします」とキラキラ笑顔。9年という歳月を経てハロプロの“お姉さんグループ”に成長したBerryz工房だが、清水は「入ったばかりの頃はやっぱりガムシャラじゃないですか。今頑張っている後輩たちを見て、それを忘れちゃいけないんだと改めて思うんです」と初心の大切さを熱意を込めて強調した。  2004年のデビュー以来、着実に歩んできたBerryz工房の31枚目のシングル「アジアン セレブレイション」は、プロデューサーのつんく♂いわく、ディスコ・ミュージックをテーマにした“攻め”のナンバーだ。PVでは、セクシーなダンスや大人っぽい表情も見せてくれている。清水は「セリフで始まる曲はめったにないので新鮮ですね。(音源をもらった時点ではなかった)みやのセリフが入ったことによって曲のイメージがガラっと変わって、すごく面白いなぁと思いました」と手ごたえ十分。夏焼も「Berryzの大人っぽい一面を見せられたらいいなと思います。フリが簡単なのでちっちゃなお子さんでも覚えられるし、ライブですごく盛り上がるんじゃないかな」と胸をはった。  10年目突入という大きな節目にあたり、「ブログに全国各地の方から“自分の地元でイベントやライブをやってほしい”とコメントをいただくので、47都道府県をまわってみたいなと思います」(清水)、「海外でのライブはとてもいい刺激になるので、もっと機会が増えたらいいな。PVとかも海外で撮影してみたい!やったことのないことをいっぱいしたいですね」(夏焼)と目を輝かせた2人。新たなスタートを切ったBerryz工房から今後も目が離せない。 Berryz工房 31枚目シングル「アジアン セレブレイション」は発売中

  • 映画「王様ゲーム」にW主演する、ハロー!プロジェクトのBerryz工房・熊井友理奈と℃-ute・鈴木愛理

    200万円請求も! Berryz工房・熊井と℃-ute・鈴木が語る「携帯電話であった怖い話」

    映画

      同名大ヒットケータイ小説をJホラーの巨匠・鶴田法男監督が映画化した「王様ゲーム」にW主演する、ハロー!プロジェクトのBerryz工房・熊井友理奈と℃-ute・鈴木愛理にインタビュー。年齢は1歳差、上下関係もなく、B型という同じ血液型に仲間意識が強いという2人が、携帯電話であった怖い話を披露してくれた。 @@cutter   同作は、大手携帯サイトにおいて過去最高の閲覧者数を記録した金沢伸明による同名ケータイ小説の実写映画版。王様と名乗る謎の人物から届く、悪意に満ちた絶対服従の“王様ゲーム”メールに翻弄される高校生の姿を描く。王様の真相を探る智恵美を熊井が、クラスメートで謎めいたオーラを放つ莉愛を鈴木が演じている。   7年ぶりの映画出演という熊井は「愛理は本作以外にもたくさん映画に出ているので、演技面ではさすがと思う点が多かったですね。撮影の本番前の表情と休憩時間の表情が違うし、その切り替えのスイッチに驚いた」と年下の鈴木に尊敬の眼差し。7年前は小学生で、演じたキャラクターも同じく小学生だった。「その当時は役作りの意味も理解できていなかったし、役柄も小学生だったので、普段のそのままで出演した感じ。今回の主演は久しぶりの出演と言うこともあって本当にプレッシャー。初めて食欲がなくなるという経験をしました」とドキドキの撮影を振り返る。   今年出演した映画・映像作品は4本という鈴木は、熊井の演技に「髪型もちょっと変えて大人っぽい。対峙するシーンではシリアスな表情に意外性を感じてしまいました」と新たな一面を発見。普段の熊井はマイペースらしく「ライブ前の楽屋で、ステージ登場ギリギリまで信玄餅を食べていたことがあって、“熊井の餅待ち”をしたこともある」という。そんな年下の暴露に反論するかと思いきや、熊井は「だって大好きなんです!信玄餅を食べてしまうと、ステージが始まるとわかっていても、あと1個食べるから、30秒待ってという気持ちになる」とマイペースに語る。   物語は、それぞれの携帯電話に受信された謎めいた1通のメールから展開する。物心ついたときから携帯電話を持っていたという現代っ子の2人。熊井の場合は本作の設定に似た怖い体験をしている。それはチェーンメールで、クラスメート全員が受け取っていたという。一方の鈴木も怖い話を持っている。それは携帯電話を持ったばかりの小学生時代の出来事で「何もわからず色々なサイトでクリックしていったら、架空請求のメールが来て200万円も要求された」と被害を報告。親に相談し、着信拒否をしたことで事なきを得たそうだ。「本当に怖かったですね。むやみやたらにクリックは危険」と誰よりも携帯電話の怖さを実感している。   2人が演じたのは現実と同じく、高校生。学生といえば縛られてしまうのがその学校ならではのルールだ。劇中のキャラクターたちも怪現象が起こるにも関わらず、義務的意識から登校してしまう。どこの学校にも1つや2つ、変わったルールがある。熊井は制服着用の際の校則を挙げ「カーディガンを着たときは、ブレザーの袖から出てはいけないというのがあるけれど、カーディガンを着ると必然的に出るので困ってしまう」と苦笑。一方の鈴木は保健室の利用についてで「職員室に保健室利用書を取りに行かないといけないので、体調が悪いときは大変。一度具合が悪くて利用書を取りに行かずに保健室に行ったら『ダメです』と言われてショックだった」と悲しそう。そんな現役の学生でしかわからない葛藤を心の奥底に抱いている2人が演じた、今どきのリアルな高校生像にも注目したい。   映画「王様ゲーム」は12月17日より、シネ・リーブル池袋ほかにて全国公開

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