本田望結 関連記事

  • 本田望結

    本田望結、“女優とスケート”本気の両立挑戦きっかけは妹・紗来の成長

    エンタメ

     女優でフィギュアスケート選手の本田望結と妹の本田紗来が、15日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ/毎週水曜19時)に出演。姉の望結が女優業とフィギュアスケートとの両立について話す一幕があった。@@cutter この日の番組では、共にフィギュアスケート選手として活躍する望結と紗来が、4月に実施したアメリカ合宿の模様に密着。今回の合宿では、望結はフリー演技の振り付けを、紗来は4回転ジャンプに取り組むことに。  番組カメラは合宿中の望結の部屋にも潜入。カメラが寝室のベッドに置かれたぬいぐるみを捉えると望結は「寝る時一人は無理なので、一緒に寝てもらう子です」と照れ笑い。さらに番組スタッフが部屋の中に体重計があることに気づくと「量る時は1日10回くらい。朝・夜・昼は必ず量るし、ご飯食べる前と後もすごく量っちゃいますね」とストイックな一面を明かした。  これまで女優業とフィギュアスケート選手、どちらを選ぶのかを悩み続けていた望結。選手として頭角を現し成長する妹・紗来の姿を見て、今は女優とスケート、どちらも本気で挑戦することに決めたという。  現在は、表現力に磨きをかけるためにバレエやダンスも練習しスケートに取り入れているという彼女は、自身のスケートについて「いつかは私にしかできない表現ができるようになったらいいなと思っています」と力強く語った。そして番組スタッフが“女優業とスケートの両立”について質問すると「どちらかをやめたいと思ったら、たぶん片方じゃなくて両方やめると思います」とキッパリと断言した。  子役として活躍しお茶の間でもおなじみだったか彼女の成長ぶりにSNSには視聴者から「スケートと女優両立しててすごいなぁ」「望結の答えは意外だった。二刀流を貫くんだね!」などの声が寄せられていた。

  • 本田望結、オフィシャル令和カレンダー発売記念イベントにて

    本田望結、身長10cmアップ 大人な写真に挑戦「カッコつけてみました(笑)」

    エンタメ

     女優でフィギュアスケーターの本田望結が11日、都内で自身のオフィシャルカレンダーの発売記念イベント前の囲み取材に出席。ここ1年間で身長が10cm伸びたという本田は、令和を記念したカレンダーで大人な雰囲気の写真にチャレンジしたと明かし、「ちょっとカッコつけてみました」と笑った。@@cutter 本作では、本田がさまざまな衣装にチャレンジ。カレンダーの日付は、新元号「令和」の始まりを記念し、5月1日からスタートしている。  本田は、令和記念と銘打った本作について「自分の中でも、記念に残る作品の1つになった」とコメント。本作は2月に撮影されたそうで「その日が寒くて、撮影中に雪が降ってきた。制服の写真のカット、ちょっと雪が写っていたりしてオススメ」とアピールした。  本作のテーマは“エモい”。「エモい感じの写真がたくさんありますが、エモいの理由はよく分かってない(笑)。カメラマンさんも私も、スタッフさんのほとんども、エモいの理由が分からず撮っていました」と正直に話しつつ、「今まで笑顔のものが多かったけど、今回はちょっと大人な雰囲気の写真がたくさんあります。自分の中で不思議な感覚だったけど、エモいカットがたくさん撮れたかなと思います」と話した。  お気に入りのカットは、制服を着た5月のカット。「ちょっと気取って撮ってみた写真です(笑)。大人っぽく、ちょっとカッコつけてみました」とはにかんだ。同コメントに絡めて、大人になったと思う瞬間を問われると「この1年で身長が10cmくらい伸びた。(周囲の人から)『身長伸びたね』と言ってもらえると、身長は大人の女性の方と同じくらいなので、『大人になっているのかな』と思う。心も大人になれるように頑張りたい」と述べた。  フィギュアスケーターとしては、練習を「ほぼ毎日」行っているという本田。4月にアメリカで10日間の合宿を敢行したと明かし、「ジャンプや振り付けを強化してきた。今シーズンはしっかり成績を残したいし、スケーターとしてもまだまだ諦めていないです。いつか自分にしか見えない景色が見える日が来ることを信じて頑張りたいです」と表情を引き締めた。女優業との両立に関しては「全部好きなことで、大変だと思ったことはありません。でも、どちらもまだ完璧ではないです。中途半端だと分かっているけど、『継続は力なり』という言葉もあるので、ある意味、中途半端を継続していきたい」と意気込んだ。  他方、5月から妹・紗来と部屋が分かれたことに言及。「妹の一人部屋ができてしまって、家で会う頻度がスゴく少なくなった。それが本当に悲しい」と妹愛をのぞかせつつ、「早く姉バカから卒業できるように、適度な愛し方を頑張りたい」と話した。  本田望結2019オフィシャル「令和カレンダー」は発売中。価格は2130円(税別)。

  • 本田望結

    本田望結、妹・紗来の“願い”を知りショック「3日間ぐらい号泣」

    エンタメ

     フィギュアスケート選手の本田望結・紗来姉妹が8日、『しゃべくり007』2時間スペシャル(日本テレビ系)に出演。望結の妹への愛が強すぎるあまり、紗来から距離を置かれていることが明かされた。@@cutter この春で中学3年生になった14歳の姉・望結と、小学6年生になった12歳の妹・紗来。普段は妹を可愛がっている望結だが「近頃、紗来が急に冷たくなった」とし「お風呂も一緒に入ってくれなくなった」と悩みを打ち明けた。これに紗来は「もう中学3年生だから卒業しないと…」と姉を思いやっての行動だと主張し、「一人でお風呂入ってな」と望結の妹離れを促していた。  また「紗来のサンタさんへのお願いを見て泣いてしまった」というエピソードを明かした望結。2人は家では同じ部屋で過ごしているというが、紗来がクリスマスに「1人部屋が欲しい」とサンタへ手紙を書いていたといい、望結はそれをみて「3日間ぐらい号泣しました」とショックを受けたことを告白。  「一緒にいたいときもあれば、1人でいたい時もある」と思春期ならではの思いを語った紗来だったが、望結は「最近、お父さんの部屋を紗来の1人部屋に変えようみたいな話が家族の中で出で、必死にお父さんを止めています」と明かしていた。

  • 2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会に登場した岡田結実

    岡田結実、華やかな晴れ着姿で来年の抱負 “クソガキ”宣言も飛び出す

    エンタメ

     女優の岡田結実、モデルの藤田ニコルらが3日、都内で開催された「2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席した。オスカー所属する女性タレント11人がそれぞれ華やかな晴れ着姿を見せ、今年を振り返るとともに、来年に向けての抱負を語った。@@cutter 撮影会には岡田と藤田のほか、髙橋ひかる、小芝風花、吉本実憂、本田望結、是永瞳、井本彩花、宮本茉由、玉田志織、川瀬莉子が登場。白と黒で描かれた牡丹に金で鳳凰を配した晴れ着で登場した宮本は「2018年は、女優宣言をさせていただいたりとか、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)というドラマで、初めての連ドラデビューをさせていただいたりとか、とても濃い1年でした。そして、多くの方の支えがあって、この自分のお仕事が成り立っているんだなあということを、改めて実感できた1年だったなと思いました」と回想。来年に年女となることに話が及ぶと「飛躍できるように頑張りたいです」と笑顔を見せた。  白地に赤、青、黄が映えるビビッドな晴れ着をまとった藤田は「やりたいことを全部やりつくして」としたうえで「本当に、なんでもかんでもやってきたので、2019年は、それをうまく、もっともっと積み重ねてやっていきたい」と発言。今年、最も気合いを入れた活動を問われると「お仕事で言ったら、ブランドを立ち上げたのは、一番気合が入ったんじゃないかなと思っています。今、東京に2店舗あるんですけど、2019年は、大阪とか、そっちの方にも店舗を増やせていけたら」と話していた。  一方、色・柄とりどりの熨斗(のし)が束になった束ね熨斗文があしらわれた晴れ着で登場した岡田は「ドラマの主演をさせていただいたりとか、連ドラに出させていただいたりとか、バラエティでドッキリをめっちゃしかけられたりとか(笑)、いろいろな日々があったんですけど、全部まとめて、また1年、楽しく終われたなと思いました」と満足げ。「ずっとお世話になっていた出川哲朗さんにこないだ、『結実はクソガキだから』っていう、イメージダウンになることを言われた(笑)」と明かしつつ「正直、今までかしこまった岡田結実がいたなと思うので、これからはもっと“クソガキな岡田結実”で行こうかなと思います!」と語っていた。

  • 先輩&仲間たちとジョジョ立ちを披露した宇野昌磨

    宇野昌磨、本田姉妹、高橋大輔らトップスケーター7人“ジョジョ立ち”

    エンタメ

     宇野昌磨、田中刑事、本田真凜&望結姉妹、高橋大輔らトップスケーターが、『プリンスアイスワールド2018』滋賀大津公演のオフショットで“ジョジョ立ち”を披露。田中の演目に絡めた豪華なネタ写真に、「皆さんキマってて素敵です」「グレートな画像」と話題となっている。@@cutter 『プリンスアイスワールド2018』は、1978年に日本で初めて開催されて以来、今回で40回目を迎えるアイスショー。今年は“氷上の哲学者”とも称されるプロスケーターの町田樹が出場し、解説を務めることでも注目されている。  話題になっている写真は、本田真凜や田中が自身のインスタグラムやツイッターに投稿したもの。宇野、田中、高橋、本田真凜のほか、本田望結、小塚崇彦、織田信成の7人が、荒木飛呂彦による伝説的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』でキャラクターが取るポーズ、いわゆる“ジョジョ立ち”を披露している。  実は今回のエキシビションで、田中は『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の主人公・東方仗助のコスプレで演技。田中が「先輩方もジョジョ立ちありがとうございます」というコメントをお辞儀する顔文字とともに投稿していることから、エキシビションを踏まえた上でのポージングであることが分かる。他の出演者が笑顔やキメ顔をする中、織田がちゃっかり変顔をしているところにも注目だ。  この豪華な“ネタ”ショットに、ファンから「グレートな画像ありがとうございます!」「皆さんキマってて素敵です」「刑事君のジョジョプロ良かったです~先輩方も皆でジョジョ立ち!!」「大津での楽しい様子が色んなところから伝わってきて、見ているこちらまで嬉しくなります」「みんな仲良し」といった賞賛コメントが殺到。  また、「信成先輩はいつも期待を裏切らない(笑)」「前にいるのは新たなスタンドですか?」「前列センターにオラウータンのスタンド使いが混ざってます!」といった織田に対する突っ込みが多数。また、小塚のインスタグラムにアップされた小塚、高橋、織田のスリーショットにも「安定の三人」「バンクーバーが懐かしい」「この3人揃うと、あの頃思い出して泣いちゃうかも~」「やっぱり3BKは永遠です」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/deka_1122/    https://www.instagram.com/marin_honda/    https://www.instagram.com/takakozuka/

  • 『リズと青い鳥』完成披露上映会 舞台挨拶にて

    種崎敦美、フェチぶり全開 現役中学生・本田望結に“青春論”を力説

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『リズと青い鳥』の完成披露上映会が4日都内で行われ、声優の種崎敦美、東山奈央、女優の本田望結、山田尚子監督が登場した。@@cutter アニメーション映画『聲の形』を送り出した京都アニメーションの最新作は、吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれ(種崎)と、フルートを担当する傘木希美(東山)の儚く美しい一瞬を切り取った青春ストーリー。  “青春”が好きすぎるあまり、自身のラジオ番組に青春コーナーを作るほどだという種崎。本作を通じて青春を感じたことを聞かれると、「青春への思い入れはすごいです。青春を語りだしたら止まらなくなるけれどいいですか?」と切り出し、「自分にもみぞれに似たような経験がある。同い年のすごく大事な子がいて、その子と一緒にいたいがために同じ高校を選ぶくらいだった」と明かす。さらに「その子がいるかもしれない方向を何となく見てしまうというみぞれの行動はすべて自分にも身に覚えがある。女子ってそういうところがある。それもすべて青春」と力説した。  そんな青春フェチの種崎は、現役中学生の本田から「青春とはどういうものですか? まだ自分にはわからない」と素朴な疑問を投げかけられると、「もう戻れない瞬間や戻れない過去、キラキラしている瞬間とか。一生これは忘れられないだろうなという瞬間すべてが青春です」と持論を教示。青春の概念を教わった本田は納得したように「私はフィギュアスケートと一緒に生きている気がする。練習や試合で上手くできないと落ち込むし、そんなときはスケート靴も一緒に悲しんでいるような気がする」と語り、「すべてが思い出に残るように、試合も練習も頑張りたい」と青春謳歌を誓った。  また一人二役で声優を務めた本田は、プロの声優に囲まれて「声優ではない自分の声をファンの方々に認めてもらえるのか不安」と打ち明けると、東山は「メイクさんに怒られると思いながらも、ウルウルするぐらいに見入った」と絶賛。種崎も「一言目のセリフから、本田さんありがとう!となった」と太鼓判を押していた。  映画『リズと青い鳥』は、4月21日より全国公開。

  • 2018年オスカープロモーション晴れ着撮影会に登場した岡田結実、剛力彩芽、藤田ニコル

    剛力彩芽、今年の一文字は“楽” 藤田ニコルは“ヤバイ”の“八”!? 

    エンタメ

     女優の剛力彩芽が7日、都内で開催された「2018年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に艶やかな着物姿で出席。駆けつけた大勢の報道陣を前に、年長者として落ち着いた受け答えをして、今年の一文字に“楽”をチョイスし、「一年楽しかった」と充実の年を振り返った。@@cutter 毎年オスカープロモーションが実施している恒例の晴れ着撮影会。今年は剛力や岡田結実、藤田ニコル、吉本実憂、小芝風花、井頭愛海、本田望結、高橋ひかる、是永瞳、井本彩花の計10名が登場した。  18歳から本撮影会に出席しているという剛力は「今日は今までで一番暖かいし、晴れている。着物が映えるんじゃないかな」とニコリ。武井咲や河北麻友子らが卒業し、「気づいたら『一番上のお姉さん』と言われる。(本撮影会の案内に)“フレッシュな10人”と書いてあった。私まだそこに参加していいのかな」と自虐ぎみに。それでも今年後半は「久しぶりにお休みが多くなって、自分を見つめ直す時間が増えた。自分のやりたいこと、時間がないことを理由にやらなかったことにチャレンジできる時間が増えた」と笑顔を見せた。  そんな剛力が選んだ今年の一文字は“楽”。「一年楽しかった。プライベートでも、ライブだったりミュージカルだったり音楽に触れることが多かった。私自身もアーティスト活動をしたりミュージカルに出たりしたいという思いがどんどん強くなってる。楽しみながらお仕事に通ずるものを学べた。大変だったこともあるけど楽しかった」と述懐した。  今年、芸能界で躍進した岡田は「自分だけ色が黒めなので、レフ板が欲しい」と笑い、今年は「いい意味で周りにかき回されたし、周りをグチャグチャにできた」と振り返り、来年は「自分を活かし、周りを活かせたら」と抱負を述べた。  昨年に引き続き、モデルやバラエティで活躍する藤田は、赤地に梅や雪輪をあしらった着物で出席し、「『Popteen』を卒業して『ViVi』に入った。怒涛の一年だった」とコメント。10人の中で大トリとして今年の一文字を問われると「こんだけ漢字出ちゃったら何も残ってないんですけど…」と前置きし、「自分で作ります。“ヤバイ”の“ヤ”。“八”で。19歳はすごい年になって“ヤバイ年だな”と思った。ありがたいことに、テレビもすごい毎日出てますし、モデルもすごい頑張った。色んなことがヤバイ年になった。20歳になってからも、皆さんに『ヤバくない?』って思われるくらいヤバイ年にしたい」とニコル節で周囲の笑いを誘った。

  • 時代を超えて愛されるコメディ『ズーランダー』

    絶対に笑うほかない! 年末年始おすすめコメディ4選

    映画

     大晦日に笑うことが禁じられているバラエティ番組があるが、私達は「年忘れ」「初笑い」と年末年始は笑って過ごしたいところ。今回は、往年の名作から要注目の新作まで、4本のコメディ映画をピックアップ。「絶対に笑うほかない!」おすすめ作品をご紹介するので、お尻を叩かれることを恐れず、盛大に笑ってほしい。@@cutter 時代を超えて愛されるコメディは少ないが、『ズーランダー』は間違いなくその一本だ。おバカなスーパーモデルのデレク・ズーランダー(ベン・スティラー)が、ファッション業界に秘められた闇を暴く姿を描く本作では、クールなはずのファッション業界が、凄まじくダサく戯画化されている。オーウェン・ウィルソンやウィル・フェレルなどの曲者コメディアンたちが爆発させる個性のほか、ベンが披露するキメ顔「ブルー・スティール」など、笑いどころは無限。故デヴィッド・ボウイやドナルド・トランプ次期米国大統領、ナタリー・ポートマンやウィノナ・ライダーなど、無駄に豪華なカメオ出演者も要チェックだ。  年末年始は、思わず飲みすぎてしまう人も多いだろう。二日酔いには要注意したいが『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』で観る分には面白い。友人の独身最後の夜を祝った悪友3人は、翌朝に友人が消えた代わりに、赤ん坊と虎がいるホテルの一室で目を覚ます。消えた花婿の行方を捜す一行は、ストリッパーや中国マフィア、薬の売人にマイク・タイソンまで巻き込みながら珍道中を爆走。お下劣なギャグがこれでもかと連発されるため、女子と一緒に見るのは控えたい一本だが、コメディ、そしてミステリーとしても楽しめる構成は素晴らしい。全ての謎が明かされるエンドクレジットも必見。  続いて紹介したいのが、先日『勇者ヨシヒコと導かれし七人』が惜しまれながら最終回を迎えた福田雄一監督がメガホンを取り、鈴木福、本田望結ら超若手俳優陣がふんする刑事たちと悪の組織の戦いを描いた『コドモ警察』。子役が80年代の刑事ものっぽい衣装に身を包み、刑事ものっぽいセリフを大真面目に言うだけでも面白いのだが、勝地涼をはじめとする先輩俳優陣と見せる、上下関係が逆転した絡みがシュール。福君の舌っ足らずなせりふ回しと、望結ちゃんの大人を小馬鹿にした目線も最高だ。アクションシーンでみられる、福田監督らしい、雑ながら笑える演出にも注目したい。  メリッサ・マッカーシーが、愛するイケメン諜報員(ジュード・ロウ)の敵を討つために奮闘するおばちゃんスパイを演じた日本未公開作品『スパイ』もおすすめ。メリッサが生む笑いの数々は「おばちゃんならでは」なものばかりで、男性が主人公になることが多いスパイ・コメディでは味わえない面白味がある。また、ローズ・バーン、ミランダ・ハート、アリソン・ジャネイなど、脇を固める女優陣が見せる掛け合いにも笑いどころは多い。女性の活躍が目立つ一方で、最初から最後まで活躍できず、ネタキャラとして描かれる某アクション俳優の姿にも爆笑させられる。 『ズーランダー』『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』『コドモ警察』『スパイ』はクランクイン!ビデオにて配信中

  • 「2017年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席した、武井咲

    武井咲、“超艶やか”晴れ着撮影会で藤田ニコルと初対面「同じ事務所だったんだ!」

    エンタメ

     女優の武井咲が8日、「2017年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席。同じオスカープロモーション所属のタレント9名とともに晴れ着姿を披露し、初対面の藤田ニコルと所属事務所が一緒だったと知らず、「同じ事務所だったんだ!」と笑って報道陣を沸かせた。@@cutter 毎年恒例のオスカーの晴れ着撮影会。今回は武井や藤田、剛力彩芽、河北麻友子、本田望結、岡田結実、吉本実憂、小芝風花、高橋ひかる、是永瞳の10名が出席した。  今年24歳の剛力は、落ち着いたトーンの着物で登場。「“大人の階段をのぼれているのかな”という嬉しさもある」と話し、「一回でいいので京都を着物でお出かけしたい」とニコリ。武井も「歌舞伎とか舞台をお着物で観に行かれる方が多いと思う。そういう経験もしてみたい」と願望を吐露した。  河北は、着物は「けっこう締め付けられて、動くのも不自由になる」と漏らし、「この場のためだけにしたいです」と言って周囲を笑わせた。また25歳になって恋愛解禁になったことを問われると「(恋人が)すぐにできるわけじゃないので、もっともっと女性として自分を磨いて『いつでも、誰でも来い!』という状態を作りたい」と意気込み十分。好みのタイプは「面白い人」と明かした。  2016年は「色々やりすぎました」と充実した表情の藤田は、「この晴れ着は自分でデザインしたもの。ウサギちゃんがいたりユニコーンがいたりして“自分!”という晴れ着ですごく気持ちがいい」と語り、「早く成人式で着てプリクラを撮ったり渋谷で走ったりしたい」と目標を掲げた。世間で“新おバカ女王”と呼ばれることに関しては「全然大丈夫!」と断言した。  そんな藤田を見て武井は、所属事務所が一緒だったとは知らず、恥ずかしそうに「私、初めてお会いしたんですけど…同じ事務所だったんだ!」と笑って報道陣を沸かせた。

  • 『BFG』公開記念イベントに出席した本田望結と麒麟の田村裕、川島明

    本田望結、“BFG(貧乏で太い声の芸人)”麒麟の変装に驚き「そっくり!」

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督とディズニーの夢のコラボレーションによって生まれた映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の公開記念イベントが19日、都内で行なわれ、日本語吹替えを務めた本田望結が出席。この日は敬老の日とあって、孫を連れた年配の方々も大勢詰め掛け、満席となった会場で本田は、「この作品を皆さんに観ていただけるのが本当に幸せ。忘れられない時間になれば」と笑顔で語った。@@cutter 本作は、世界的に有名な児童文学「オ・ヤサシ巨人BFG」(ロアルド・ダール著)をスピルバーグ監督が映画化した感動のファンタジーアドベンチャー。“夢”をつくって子どもたちに届ける心優しい巨人BFG(マーク・ライランス)と好奇心旺盛な少女ソフィー(ルビー・バーンヒル/日本語吹替:本田)、孤独だった二人が友情を超えた絆で結ばれ、やがて大きな変化と奇跡を起こす。  ついに映画が公開され、感無量の様子を見せる本田は、「ディズニーさんの作品で声優をやらせていただくのが夢でした。今回、2つの夢が同時に叶って幸せな気持ちです!」と興奮気味。フィギュアスケート仲間にも大好評のようで、「一緒のリンクで練習している織田信成選手も観てくださったそうで凄く嬉しかったです!」と満面の笑みを浮かべた。  また、先月、ジャパンプレミアで来日したマークから夢を託された本田は、“夢の配達人”として日本全国でキャンペーンを実施。名古屋では名鉄百貨店の巨大マネキン、ナナちゃん(身長6.1m)、福岡では全長41mの釈迦涅槃像、そして大阪ではナニワの『BFG』と言われる?漫才コンビ、オール阪神・巨人をそれぞれ訪問し、映画のPRに務めた本田は、「(逆に)夢をたくさんいただきました。とくにオール阪神・巨人さんは大好きだったので、お会いできて凄く嬉しかったです」と元気いっぱいに報告した。  なお、イベント後半には、サプライズゲストとして『BFG』に扮したお笑いコンビの麒麟(川島明、田村裕)が、本田へのねぎらいと大ヒットを祈願して、特製ケーキ持参で登場。「BFG:貧乏と太い声の芸人、麒麟です」と低音を響かせながら川島が自己紹介し、マントを脱ぎ捨てると本田は、「そっくり!」と驚きの表情を見せていた。  映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は現在公開中。

  • 『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』ジャパン・プレミアに登壇した本田望結、マーク・ライランス

    本田望結、オスカー俳優からの「パーフェクトガール」にニッコリ

    映画

     第88回アカデミー賞で助演男優賞を受賞した英国人俳優のマーク・ライランスが31日、映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』のジャパン・プレミアのために初来日。ルビー・バーンヒル演じる本作のヒロイン・ソフィーの日本語吹替えを担当した本田望結と共演を果たし、「ヘアースタイルもファッションも素敵で、パーフェクトガール」と絶賛した。@@cutter 本作は、スティーヴン・スピルバーグ監督とディズニーが初タッグを組んだファンタジー・アドベンチャー。巨人の国に連れ去られた少女ソフィーと、心優しい巨人(BFG)との奇妙な友情関係を描く。  本田はマークについて「(身長が)7mの方だと思っていたので、飛行機(の搭乗は)大丈夫なのかなと心配していました」と言って笑みをこぼすと、“やさしい巨人”BFGを演じるマークも本田に応えるように「巨人のサイズでなくて大変申し訳ございません」と茶目っ気たっぷりに挨拶。  本田は、ソフィーとは走り回ったり負けず嫌いだったりするところが似ていると語り、「(ソフィーは)一人ぼっちの少女。でも明るくて好奇心旺盛。ソフィーちゃんもBFGのことが大好きなんだと思いました。ソフィー(のイメージ)を崩さないように演じました」と声優初挑戦を振り返った。  一方マークは、スピルバーグ監督からオスカー受賞作である『ブリッジ・オブ・スパイ』の撮影2日目に本作のオファーもらったと告白。パフォーマンス・キャプチャーを使った巨人の演技は「能や狂言の舞台と非常近い。全てがイマジネーションの中で行われる。自分はシェイクスピアの劇には慣れていたけど、新しいテクノロジー(への挑戦)は『自分の演技が失われるのでは』と不安だったが開放感があった」と撮影当時を述懐した。  また、友人であるという野村萬斎が映画『シン・ゴジラ』で同じパフォーマンス・キャプチャーで撮影したゴジラ役に起用されたことについて「全く驚きはなかった」と言及。マーク自身は黒澤明監督の作品に出演したかったが夢叶わず、「もし生まれ変われるなら歌舞伎役者になりたい」と日本愛を口にした。  映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は9月17日公開。

  • 映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』 で声優に挑戦する本田望結

    本田望結、ディズニー×スピルバーグ映画『BFG』で声優初挑戦

    映画

     巨匠スティーブン・スピルバーグ監督と、ディズニーとのコラボレーションによる映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(9月17日より全国公開)にて、日本語版の声優として女優の本田望結を起用することがわかった。@@cutter 本作はスピルバーグ監督がロアルド・ダールの児童文学「オ・ヤサシ巨人BFG」よりインスパイアされ映画化を行った、孤独な少女と心優しい巨人の友情を描くファンタジーアドベンチャー。ロンドンの児童養護施設で暮らす一人の少女が、巨人の国で、そこに住む巨人と心の距離を縮めていく様を描く。  スピルバーグ自身も「若いフィルム・メーカーに戻ったような気持ちになったね」とかつてメガホンを取った『E.T.』を思い起こすフレッシュな気持ちで挑んだ作品であると述べ、公開前にもかかわらずファンから大きな注目を集めている。  本田はロンドンの児童養護施設に暮らす10才の少女、ソフィー役を務める。声優初挑戦となった今回の機会に対し本田は「『まさか!』と思いました」とオファーに驚きながらも「たくさん練習しました。声優さんのお仕事はすごくやってみたくて、オーディションの時はドキドキし過ぎて、手と足が同時に動く感じで会場へ行ったのを覚えています。すごく緊張しましたが、ソフィーになれたことは一生の宝物ですし、私の夢が叶いました。」と喜びを語っている。  両親を亡くし、さらに施設内では友だちも出来ずひとりぼっちだが、好奇心に旺盛で、気が強く活発な少女ソフィーを務めるにあたり、「私はフィギュアスケートをやっているんですが、皆さんの前で演技をするということは、きっと強い気持ちがないと出来ないスポーツだと思うし、そういう面では少し似ていると思いました」と自身と役柄の共通点を見出している。  また今回海外の作品へのチャレンジを行ったことにより「女優さんとしても、出来ればハリウッド女優さんとしての演技もしてみたいなと思います。ぜひ海外の映画にもチャレンジしてみたいです。まだ大きな大きな夢ですけど」と大きく夢を膨らませている。

  • 武井咲、夏目雅子が演じた美人教師を再演

    武井咲、夏目雅子が演じた駒子先生を熱演「緊張感はものすごいもの…」

    エンタメ

     女優の武井咲が、テレビ朝日のスペシャルドラマ『瀬戸内少年野球団』(今秋放送)に主演することが決まった。本作は作詞家・阿久悠の自伝的小説を原作とし、1984年に夏目雅子の主演で映画化されている。@@cutter 本作は敗戦直後の兵庫県淡路島が舞台。武井演じる初等科の教師・中井駒子が、敗戦により生きる気力を失った子供たちに、野球を通して夢と希望を与えようと、戦地から帰還した夫と共に野球チーム「江坂タイガース」を結成。監督としてチームを率い、子供たちを勇気づけていく姿を描く。  共演者には、少年野球団の紅一点で海軍提督の娘・波多野武女役に本田望結、商魂たくましい島の名物“オバハン”役に友近、そんな彼女が入れあげる旅芸人役に映画版で阿久悠の分身とも言える少年の竜太を演じた山内圭哉、駒子の夫の両親役に大杉漣と高橋惠子ほか、えなりかずき、平泉成といった豪華キャストが出演。         主演の武井は「時代も言葉も違う役に不安を感じることもありましたが、子供たちの頑張りに引っ張られて最後までやり通すことができました」とコメント。映画版で夏目雅子が演じた同役に「演じるにあたり映画を拝見しましたが、ただただ夏目さんが美しくて…。この方が演じられた役を私がやるという緊張感はものすごいものでした」と心境を明かした。  初共演の本田については「子供の形をした大人なのかな(笑)と思わせるしっかり者。望結ちゃんが笑ってくれるとみんなうれしくて、男の子も調子に乗って笑わそうとしていました」と撮影でのエピソードを語った。  本田も武井との共演に「これまでにもお会いする機会はたくさんあったので、初共演とは思えないくらいでした。すごく優しくしてくださり、たくさん勉強させていただきました」と口にし、初共演で多くのものを得たようだ。  スペシャルドラマ『瀬戸内少年野球団』は、テレビ朝日系列にて今秋放送。

  • 武井咲、オスカープロモーション晴れ着撮影会にて

    武井咲「いい年を迎えられそう」2016年に期待 剛力彩芽、忽那汐里らと晴れ着披露

    エンタメ

     「2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が3日に都内で行われ、所属タレントの武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、小澤奈々花、本田望結、高橋ひかる、花岡なつみの11人が、華やかな晴れ着で登場した。 @@cutter 今年1年を振り返っての感想や、来年の抱負といった質問が、武井や剛力など出席したタレントらに問われた同撮影会。グリーンの地色にさまざまな輪花が咲き誇る華やかな振袖を身にまとった武井は「今年はなんだか着物を着る機会が多かった。でも、緑はあまりなかったので新鮮な気持ちです」と照れ笑いを浮かべ、「今年は私の中では少し余裕が持てるようになったと思っています。すでに来年のドラマ収録が始まっているので、いい年を迎えられそう」と笑みを浮かべる。また、料理を始めたとのことで「夕飯を作れる時には作るようにしてます。昨日はカレーのリゾットを作りました」と明かした。  美しい桜模様が舞う振袖の剛力は「(デビューして)最初の頃は明るい色を着させていただいていたのですが、今回はオトナっぽい白い振袖。オトナっぽくいけてるのかなという気分になります。今年はゆっくりする時間がいつも以上に増えていて自分自身を見つめなおす機会ができた。周りの大切さを実感した1年になりました」と振り返る。「来年も引き続き、吸収することを忘れずにしたいです。もっとオトナらしくなりたいです」と意気込みを語った。  ロイヤルブルーの地色に白抜きのぼかしが映える振袖を着た忽那は「着物は久しぶりに着たので(気持ちが)シャンとします。今年は自分の価値観が大きく変わった1年でした」と述懐。「来年は年女。いいことがあるんですよね?」と笑顔をみせ、「しっかり登っていきたいと思います」と心意気を示していた。  また吉本は「女性らしい晴れ着を着させていただき、今年も撮影会に参加させていただいたことがうれしいです。今年は3作品ものドラマ、そして映画も無事公開して、たくさんの人とお話しして吸収できた1年なのかなと思います。来年はその出会いに感謝して頑張りたいと思います」と実りある1年を振り返った。

  • 2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会の模様

    2016年「オスカープロモーション」晴れ着撮影会<フォト集>

    エンタメ

     「2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が12月3日に都内で行われ、所属タレントの武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、小澤奈々花、本田望結、高橋ひかる、花岡なつみの11人が出席。華やかな晴れ着姿を披露した。

  • 『ポプラの秋』本田望結インタビュー

    女優にスケート、人気子役・本田望結が目指す目標とは?

    映画

     『家政婦のミタ』の希衣役で大ブレイクした人気子役・本田望結。彼女が主演を務める映画『ポプラの秋』が公開を迎える。いつもの明るく元気な笑顔を封印し、人の命や死に向き合う千秋を演じた本田に、共演した大女優・中村玉緒から学んだことや、自身の目標などについて聞いた。@@cutter 父の突然の死によって、本田演じる千秋は、母つかさ(大塚寧々)に連れられ、知らない街で不安な生活をスタートさせる。「台本を何度も読んで、千秋がどういう子かを考えました。お父さんが大好きな子なので、寂しいし悲しいんだと思うのですが、だんだんと強い気持ちが芽生えていく子だなって感じました」と役へのアプローチ方法を語った本田。「初主演」という立ち位置については「ドキドキ感はありましたが、特に主役という意識はなく、楽しくできました」と笑顔をみせる。  千秋が引っ越してきた家の隣に住むのは、中村玉緒扮する無愛想で不思議な大家のおばあさんだ。「とても優しくて、楽しかったので、もっと一緒にいたいなって思いました」と撮影を振り返った本田。数々の作品に出演する大ベテラン女優との共演。「玉緒さんから『女優さんという仕事は、自分じゃない人になること。怖い役をやったら怖いって思われるようになりなさい』って教えていただいたんです」。その人物になりきること……。「自分の考えた千秋を演じました」と充実した撮影だったことを笑顔で語ってくれた。  ドラマや映画、バラエティで活躍中の本田だが、まだ11歳の小学生。学業との両立、そしてフィギュアスケートの選手として本格的に練習にも取り組んでいる。「女優のお仕事も、勉強もフィギュアスケートも、大変だとか辛いと思ったことは一度もありません。楽しいという気持ちしかないです。特にフィギュアは、たくさんあるスポーツの中で、自分がやりたいと思ってやっているので、出来なくて悔しいと思うことはあるけれど、やめたいって思ったことはないんです」。@@separator どうしてそんなにポジティブになれるのだろうか……という疑問が率直に浮かんだ。「目標を持ってチャレンジすることが楽しいんです。それと、怒られたりうまくいかないこともあるけれど、スポーツにしてもお勉強にしても、女優さんの仕事にしても、応援してくれる人がいるから頑張れます」。11歳にして「一人では何もできない」ということを自覚し、周囲への感謝を忘れない。  そんな本田に女優としての目標を聞いてみると「自分にしかできない役をやること」とキッパリ。「フィギュアスケートでも、5位や6位を目指しますという人はいないと思う。それと同じで、お芝居でも『この役を本田望結ちゃんにお願いします』と言われるようになりたいです」と強い眼差しで語る。具体的には「悪い役をやってみたい。やったことないのでやってみたいです(笑)」と目を輝かせた。  本作では「手紙」が一つのテーマになっているが「私は手紙をよく書きます」と本田。「この映画でもキャストの皆さんやスタッフさんに手紙を書いて渡しました。手紙って書いている時に、その人のことだけを考えられる。とても大切な時間。この映画で、改めて手紙の大切さが知ることができたので、皆さんにもそういう部分を知ってもらいたいです」と作品の見どころを語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)

  • ちょっぴり大人になった?本田望結、初主演映画『ポプラの秋』予告編解禁

    本田望結、初主演映画『ポプラの秋』予告編解禁! 少し大人になったピュアな魅力

    映画

     『夏の庭―The Friends』『岸辺の旅』の湯本香樹実によるロングセラー小説を、テレビドラマ『家政婦のミタ』などで知られる本田望結の初主演で映画化した『ポプラの秋』の予告編が解禁となった。本田が演じるのは大好きだった父を失い、傷づいた心を抱えてポプラ荘に引っ越してきた少女・千秋。天国に手紙を届けることができるという大家のおばあさんに出会い、次第に心癒されていく姿を描いた感動作だ。@@cutter 原作は、1997年に発表されて以来、アジアのみならず、アメリカ、ヨーロッパなど世界10ヵ国で翻訳・出版され、言葉や文化の壁を越えて愛されている心温まる小説。映画化への期待が高まる中、今回公開された予告編では、手紙を通して描かれる“人と人とのつながり”を、本田が透明感あふれる演技と彼女にしか出せないピュアな魅力を存分に発揮。人気子役から女優へと成長を感じられる映像となっている。  共演は、ポプラ荘の大家のおばあさんに映画出演100作以上の大ベテラン中村玉緒、夫を失い深く傷ついた母親役に大塚寧々。監督は、2014年に公開された『瀬戸内海賊物語』で少女たちの冒険を生き生きと描いた新鋭・大森研一が務めている。  また、音楽は『さよならドビュッシー』で俳優デビューを果たし、本作にも大人になった千秋の元彼役で出演している清塚信也。さらに主題歌「少しだけ」を歌うのは、先日、スポーツトレーナーとの結婚を発表した持田香織で、その歌声が本作に深く感動的な余韻を残してくれる。  映画『ポプラの秋』は9月よりシネスイッチ銀座ほか全国公開。

  • 『ポプラの秋』主題歌を担当する持田香織

    ELT・持田香織、映画『ポプラの秋』主題歌をソロで担当! 本編に華を添える

    映画

     映画『ポプラの秋』の主題歌「少しだけ」を、Every Little Thing(ELT)のボーカリスト・持田香織がソロとして担当することがわかった。映画のラストに流れる本楽曲は、持田の澄んだ切ない歌声で、よりいっそう映画の余韻を心に刻む。@@cutter 本作は、湯本香樹実によるロングセラー小説「ポプラの秋」を、主演本田望結・中村玉緒で映画化。父を亡くした8歳の少女は母と引っ越してきたポプラ荘で、天国に手紙を届けることができるという大家のおばあさんに出会い、次第に心いやされていく。天国の父への手紙にあふれる想いを静かにつづっていく少女とおばあさんの心の触れ合いが描かれる。  本作が映画初主演作となる本田は、ドラマ『家政婦のミタ』やフィギュアスケートでも活躍する人気実力派子役。本作では、父を失い、傷ついた心を抱える繊細な少女・千秋を演じる。ポプラ荘の大家のおばあさんに扮する映画出演100作以上のベテラン中村玉緒とは65歳差の共演となる。  大好きだった父を突然亡くした8歳の千秋(本田)は、失意の母(大塚寧々)とともに引っ越してきたポプラ荘で、不思議な大家のおばあさん(中村玉緒)と出会う。 父を失ったことで心に不安を抱えた千秋におばあさんは、「自分は亡くなった人に手紙を届けることができる」と話し、その言葉を信じた千秋は死んだ父へ手紙を書き始める…。  主題歌を担当する持田は「誰かの優しさに触れて、私たちの今日はあって。巡る季節の中で、何気ない毎日の中で、その温もりはとてもとても大切なものだと、そんなことを思わせてくれるお話でした。歌わせていただけて、とても光栄でした」とコメントを寄せている。  映画『ポプラの秋』は2015年秋、シネスイッチ銀座ほかにてロードショー。

  • 武井咲、2014年は「ちょっと疲れました」20歳になってお酒の世界も知った1年

    武井咲「ちょっと疲れました」2014年を振り返る  クリスマスは友達と…?

    エンタメ

     「2015年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が17日に都内で行われ快晴のもと、武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、小澤奈々花、本田望結、高橋ひかるが登場した。@@cutter 毎年恒例の同イベントに出席した面々は、今年の感想と来年の抱負を聞かれ、武井は「今年は長いセリフをやらせていただくことが多かったので、ちょっと疲れましたね」と笑い、「作品を作るにあたっての自分の向き合い方などを真剣に考える一年でした。まだ答えは見つかっていませんが、答えを見つける作業は楽しいので、来年もそれは続けて行きたいです」と語った。さらに、「二十歳になってお酒を飲めるようになって、すごく楽しい一年でした。人に会う機会も増えたおかげで、自分の知らない世界も知れました」と充実した表情を見せた。  剛力は、「今までは色んな自分を出していくということに一生懸命になっていましたが、今年は色んなことを吸収して自分が成長していく姿も見ていただきたいと思っていました」と振り返り「来年も引き続き吸収できたらと思いますし、私と一緒にお仕事していただくからには、どんなに過酷でも楽しいなと思ってもらえるような現場を作れる人間になりたいです」とコメント。  初参加となった高橋は、「美少女コンテストでグランプリになったり、中学校生活が始まったりとたくさん新しいことが始まりました。来年はレッスンで行っていることを自分なりに表現できるように頑張って行きたいです」、最年少の本田は、「今年はお芝居でもスケートでもいっぱい悔し涙を流したので、来年は嬉し涙をいっぱい流したいなと思います」と、ともに初々しく語った。  また、クリスマスは誰と過ごすか聞かれた武井は「家族にもお祝いしてほしいですし、友だちにも会いたいです」と恋の話は出さず、理想の男性像について聞かれると剛力は「お父さんみたいに頼りがいがあって楽しい人」、武井は「ずっと味方でいてくれる人」と笑顔を見せた。

  • 神田沙也加、『アナと雪の女王』監督来日記者会見イベントにて

    神田沙也加のエモーショナルな歌声に『アナと雪の女王』監督が感動の涙!

    アニメ・コミック

     ディズニーアニメ最新作『アナと雪の女王』のクリス・バック/ジェニファー・リー監督とピーター・デル・ヴェッコプロデューサーの来日記者会見が、30日都内で行われ、日本語吹き替え版でアナ役を務めた神田沙也加と、人気子役の本田望結・紗来姉妹が登場し、氷上でのスペシャルコラボが実現した。@@cutter 世界興収8億ドル突破、ゴールデングローブ賞受賞、アカデミー賞ノミネートなど、日本公開を前に話題沸騰の本作は、運命に引き裂かれた姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動のドラマティック・ミュージカル。  雪と氷の世界を描いた本作にちなみ、会見はスケートリンク上で行われた。ディズニー長編アニメ初の女性監督となるジェニファー監督は「現代を生きる女性が共感できる物語にしたかった」と話し、クリス監督からは「これまでディズニーに描かれてきた“真実の愛”とは一線を画している」と作品について語った。  本作は、サウンドトラックも大ヒットするなど、楽曲にも注目が集まっている。ピータープロデューサーは「感情を豊かに表現していて、聞いた人が自分との繋がりを感じるような素敵な曲だ」とブロードウェイミュージカルにも引けを取らない楽曲を高く評価。また、「氷や雪の質感をリアルに表現するため、このためだけに新たなソフトウェアも開発したんだ」と制作秘話も明かした。  その後、氷の世界に映える真っ赤なドレス姿の神田が登場。ディズニーアニメの大ファンと言う神田は、主役の声を演じたことを「まだ信じられないくらい嬉しい」と喜び、「ヒロインなので魅力的に見えるよう演じました」と振り返る。そんな神田を両監督は「誇らしいアナを演じてくれた」「アナ役は沙也加以外に考えられない」と大絶賛。その後、劇中挿入歌「For the First Time in Forever」をのびやかな歌声で披露すると、ジェニファー監督が感激のあまり涙を見せる場面も。  さらに、フィギュアスケーターでもある本田望結・紗来姉妹が、神田の歌声にのって登場すると、「別々に暮らしていた2人が最後は一緒になる」というテーマで考えたという振りを華麗なスケーティングで表現。会場を暖かな空気に包んだ。  最後に、ディズニーきっての大作を創り出したヒットクリエイター3人が「日本人の心に響く作品だと思っている。エモーショナルな楽曲や、大人が楽しめる“ひねった”ストーリーを楽しんでください」と作品をPRした。  『アナと雪の女王』は3月14日より全国公開。

  • 2014年オスカープロモーション晴れ着撮影会にて

    武井、剛力、忽那らが晴れ着撮影会、今年を振り返り「充実した1年」

    エンタメ

     オスカープロモーションの若手女優らが4日、都内・明治記念会館にて晴れ着撮影会を行った。@@cutter 芸能界恒例のイベントに参加したのは、武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、井頭愛海、本田望結の9人。今年1年間、様々なシーンで活躍してきた若手女優はかりの強力な布陣だ。  会場の日本庭園に登場した9人。「今日は晴れて良かったです。なかなか事務所内で揃って会うことはないので、年に1度の楽しみです。良い笑顔を皆さんに届けられたらいいなと思っています」と剛力。武井も、「新年に向かって勢いのある9人が揃って、カラフルな着物を着ることが出来、頑張ろうという気持ちになりますね」と嬉しそう。忽那は、「今年は新しいメンバーもいて、何と言っても横に大好きな望結ちゃんがいるので、ちょっとデレデレしています」とひとこと。これを聞いた本田が、「初めての晴れ着撮影会に出ることが出来て嬉しいし、憧れの皆さんと撮影ができて幸せです」と言えば、他の8人からは「かわいい~」の声が上がった。  今年1年を振り返ってという質問には、「初めてのことをたくさんさせて頂いて。月9の主演をさせていただいたり、大河ドラマにださせていただいたり、20才という節目の中で、不安や緊張、いろいろな感情を感じた年でした。アーティスト活動もさせて頂いて、たくさんの方とお会いできて、もっといろいろな思いを届けていきたいなと案じた充実した1年でした」と剛力が答えると、「自分らしくを心がけました。演技の中にもリアリティが欲しかったり、自分の表現の仕方が以前と変わったかなと思います。そうすることでいろいろな課題が見えてきたので、更に頑張りたいなと思った、いろいろなことを吸収した1年でしたね」と充実した日々を振り返った。  今年1年をひと文字で表現するとしたら? という質問に「飛」を選んだのは、来春公開の映画『魔女の宅急便』で主人公のキキに抜擢された小芝。「『魔女の宅急便』でもホウキにぶら下がって飛んでいますし、『スケート靴の約束』(12月25日テレビ東京系で放送予定のSPドラマ)にも出させていただいたのですが、漢字は違うのですがジャンプで跳んでいますし。何より飛躍したい気持ちがすごく大きいので、“飛”ぶという漢字にしました」と語った。また小芝は、現在応募受付中の『きものクイーンコンテスト2014』のスペシャルサポーターも務めている。  一方、大苦戦したのは帰国子女の忽那。「思いついていないのですが、ダメですか?」と取材陣に泣きついたが、「回答の順番は最後に回しますから、英語でも良いですよ」と言われると、「パンクでお願いします! かたどったものに全然こだわらずに1年を過ごせたかなと思うので。今、自分の中にパンクブームが最上にきていて、だからパンクで! パンクな1年でした」と答えた。

  • 映画『コドモ警察』Blu−ray&DVD発売記念イベント

    『コドモ警察』続編があるなら新人刑事に指原?DVD発売記念イベント

    映画

     6日、ラゾーナ川崎で映画『コドモ警察』Blu−ray&DVD発売記念イベントが開催され、鈴木福、本田望結、鏑木海智、青木勁都、秋元黎、相澤侑我、竜跳、福田雄一監督が登場した。@@cutter 福くんは、本作で米テキサスのファンタスティック映画祭ガットバスターコメディ部門にて、最年少の9歳で主演男優賞を受賞。イベントでは、サプライズ授賞式も行った。  「ぬあにぃぃぃ!」と本作の名台詞も披露した福くんは「主演男優賞を取れたのは、皆のおかげです。監督が僕をデカ長にしてくれたおかげです。パート2ができるように皆さん応援してください」と会場の観客に訴えた。  福田監督も「今度は、監督賞もとりたい」と続編に意欲を見せ、「基本的に『太陽にほえろ!』のパクリなので ネタは尽きない」と笑いを誘った。ただし、問題は予算。「子どもたちの成長が早いので、スーツを新調するのが大変なんですよ」と製作の内部事情を明かした。  「一生懸命、監督を笑わせようとしていた」と撮影時を振り返った福くん。「アクションシーンのときとかは、監督は寝ていることが多かったんですけど、近くを歩くときはすごくゆっくり歩きました」と大人顔負けの気遣いを見せていたという。対して福田監督は「いやあ、アクションシーンはアクション専門の監督に任せていたから、僕、やることなかったんですよ」と子どもっぽく笑って見せた。  また、福田監督から「望結ちゃんは、福くんと付き合っているんじゃないかと噂がありますけど」とのドッキリ発言。しかし、望結ちゃんは「付き合ってません!!」と断言。隣にいた福くんはしきりに照れていた。  “次回、新人刑事が登場するなら誰がいいか”という話題になると、出演者の子どもたちからから「さっしーがいい!」と手が挙がった。HKB48の指原莉乃は本作でアイドル・槇原莉乃役として登場している。福田監督は「アイドルを辞めて、刑事になるということはあり得るよね」と可能性を示唆しつつ、「でも、皆と違って、あいつ演技下手だからなあ」と苦笑いしていた。  映画『コドモ警察』は2012年より放送されているコメディードラマ・シリーズの劇場版で、日本では今年3月に公開。全国で20万人以上を動員した。悪の組織によって子どもにされてしまった神奈川県警大黒署の特殊捜査課に所属するエリート刑事たちの活躍を描いている。 映画『コドモ警察』Bru−ray&DVDは現在発売中。DVDは4515円(2枚組)、Bru−ray は4935円(ともに税込)

  • 「コドモ警察」完成披露イベント 

    続編は「ダイ・ハード」クラスの規模に!? 劇場版「コドモ警察」が完成披露イベント

    映画

     映画版「コドモ警察」の完成披露イベントが新宿バルト9で行われた。この日参加したのは、出演者の鈴木福、勝地涼、マリウス葉(Sexy Zone)、本田望結、鏑木海智、青木勁都、秋元黎、相澤侑我、竜跳、北乃きいと福田雄一監督。深夜ドラマから人気に火がつき映画化、遂にお披露目の日を迎えたキャストたち。鈴木を先頭に、ロビーのバルコニーから次々と登場した。@@cutter 集まったファンに手を振りながら登場した鈴木の、「大沼茂50才を演じた鈴木福です」という第一声に、場内は大歓声。女刑事林舞子役の本田も、「皆さん、望結の生のマイクはどうですか?」とファンの声援に応える。新人刑事国光信役の勝地が、「ドラマの撮影中にも映画化されたらいいねと話していましたが、実現できて嬉しいです」とコメントすると、映画版で初参加となるエナメルこと野上浩二郎の恋人絵里子役の北乃は、「私も大好きなドラマなので、参加できて嬉しくて、撮影も楽しかったです。皆さんの期待以上の作品になっていると思います」とプッシュ。  お気に入りのシーンを聞かれた鈴木からは、「もうぜ~んぶ見て欲しいですけれど、その中でもデカ長の男らしさと優しさが出ているところを見て欲しいです」と大人らしい答えが。更に、一番男らしいシーンを聞かれると、「それは、見てもらってから」と上手く交わす余裕も見せた。一方、隣に立つ勝地が、「ドラマからこの子たちを見ているとお父さんみたいな気持ちになって、皆身長が伸びていて嬉しかったです。アクションシーンも頑張っているし…」と語っている最中には、ほどけた靴紐を結び直す鈴木の姿に、場内は温かい笑いに包まれるシーンも。  「勇者ヨシヒコ」シリーズなど今や超売れっ子の鈴木監督が、「ここに来る途中、皆で続編はどんな感じにしようかと話していましたが、こんな感じにしようかと思います!」と指さした先には、巨大な「ダイ・ハード/ラスト・デイ」のポスターが。「皆さんがこの映画を見ていただかないと出来ないので、ぜひともよろしくお願いします!」とすかさずPR。  司会から、最後にデカ長に締めて欲しいと言われた鈴木は、「なにぃ?」というお約束のひとことに続き、「最初から最後まで楽しんで見られる映画なので、何度も何度も見てください!」とお願い。鈴木監督も「こんなに子供だけが中心の映画はなかったと思います。これは日本映画会の革命としても見るべきです。歴史に名を残す映画にしてください!」と、再度PRした。  「コドモ警察」は3月20日(祝・水)全国ロードショー

  • 石原○次郎そっくり(?)な福くん、「ミタ」でブレイクした望結ちゃん

    鈴木福がまさかのベテラン刑事役に挑戦、「コドモ警察」でドラマ初主演

    エンタメ

      人気子役の鈴木福(7)が4月17日よりMBS・TBSで放送となる深夜ドラマ「コドモ警察」でドラマ初主演が決定した。しかも元・大人でベテラン刑事という仰天設定で新境地に挑む。 @@cutter   特殊捜査課の刑事を子供の鈴木が演じるだけでも話題性十分だが、共演者も個性的な面々が揃った。エリート刑事たちの仲間は「家政婦のミタ」の末っ子役で大ブレイク中の本田望結(7)、また本庁勤務のキャリア刑事は女子小中学生に人気のSexy Zoneのマリウス葉(11)がドラマ初出演。唯一のオトナ刑事役を最新作「北のカナリアたち」(12年11月公開)などに出演している若手実力派俳優の勝地涼(25)が扮する。   犯罪組織が独自に開発した特殊ガスを吸わされ、子供になってしまった特殊捜査課の刑事たちの戦いを描く「コドモ警察」。このオリジナル脚本を担当したのは、「33分探偵」「勇者ヨシヒコと魔王の城」といった異色のヒットドラマを生み出した福田雄一。本ドラマでも奇想天外なストーリー展開が期待できそうだ。   TBSで4月17日(火)毎週火曜日 深夜0時55分放送スタート、MBSで4月19日(木)毎週木曜日 深夜0時55分放送スタート。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access