若村麻由美 関連記事

  • 『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』に出演する上白石萌音

    上白石萌音&町田啓太、平成の“大晦日”に『プリンセス美智子さま物語』出演

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     女優の上白石萌音と俳優の町田啓太が、タモリが総合司会を務める『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』(フジテレビ系/4月30日18時30分)内で放送されるドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』に出演することが発表された。@@cutter 本作は、皇后美智子さまの知られざるお気持ちがつづられた貴重なノートをもとに、世紀のご成婚と美智子さまがこれまで歩まれてきた道のりを、東宮女官長(永作博美)の目線でドラマ化。ご在位中の天皇陛下・皇后陛下の物語をドラマ化するのは初めてとなる。女優の永作博美が東宮女官長・浜村時子(仮名)を演じる。  上白石が演じるのは、今から約60年前、当時皇太子だった天皇陛下のお妃選びの取材合戦の渦中にいる駆け出しの週刊誌記者・宮本ひろ子。ひろ子は、熱心に取材を続けるうちに美智子さまにひかれ、そして美智子さまに対する心ない批判に憤慨しながら取材を進めていく。町田は、平成の時代になり、ノンフィクション作家となった83歳のひろ子の担当編集者・後藤成治を演じる。  出演のオファーを受けたときの感想について、上白石は「平成最後のドラマ、そして、初めて皇室を描いた物語ということで、この上なく光栄に思うと同時に背筋が伸びました」と回答。「時代が移り変わっても、変わらぬ人の思いが描かれていると思います。生放送とともに、このドラマも楽しみにしていただけるとうれしいです」と、視聴者へのメッセージを寄せた。  町田は、「平成をけん引されてきた皆様はもちろん、平成を過ごしてきた皆様の中には、僕と同じ平成生まれで年号が変わる瞬間を初めて迎える方々も多くいらっしゃると思います。平成を歩んだ一人としても、“令和”になる、それをこの作品を通して皆様と共により深く感じられるように努めたいと思います」とコメントしている。  ほかに、上白石演じるひろ子の先輩記者・森富之を和田正人が演じ、民間出身の美智子さまにつねに批判的な目を向け、教育係の浜村にも厳しく注文をつける華族会の重鎮・藤永菊子に若村麻由美、ノンフィクション作家となった83歳のひろ子には草笛光子が扮する。  ドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』は、フジテレビ系にて4月30日18時30分から生放送の『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』内にて放送。

  • 木曜ミステリー『科捜研の女』記者会見にて

    沢口靖子、メルヘン須長のモノマネに太鼓判 マリコと土門の急接近も予言?

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     女優の沢口靖子が8日、都内で行われた『科捜研の女』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)の記者会見に出席。サプライズゲストとして沢口のモノマネで人気のタレント、メルヘン須長が白衣姿で駆けつけ、沢口演じる主人公・マリコのモノマネを披露。メルヘンと初対面を果たした沢口は「声の高いところが似ていますね」と笑顔で太鼓判。メルヘンは「声紋分析が一致したわ!」と喜びをあふれさせ、会場の爆笑をさらった。@@cutter 本シリーズは、京都府警科学捜査研究所(通称:科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心に、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気のミステリードラマ。1999年の放送開始から今シーズンで20周年を迎え、さらに今年はテレビ朝日の開局60周年にあたることから、2つの節目を記念して、4月18日より来年の3月まで1年間にわたって放送される。会見には内藤剛志、若村麻由美、風間トオルも出席した。  『科捜研の女』のファンも招待されたこの日の会見。メルヘンは「本物の沢口靖子さんがいらっしゃる! これは事件だわ! 夢のようだわ!」と興奮気味で、「『科捜研の女』にありそうなシーン」のネタを披露。キャスト陣も大爆笑で、沢口は「いつもドラマを観ていただいて、ありがとうございます」と感謝していた。  またマリコと内藤演じる捜査一課の刑事・土門薫との関係性にも注目が集まっている本シリーズだが、沢口は「基本的には2人の距離感は変わらないかと思っている」と今後の展開を予想。しかしながら「なにかの事件が起きたときに、急接近するかも」と語ると、内藤は「そうなんですか!? あったほうがいいですね」と沢口の言葉に大喜び。「(マリコと土門は)男女だけれど、恋愛関係ではない。脚本家が作ってくださった関係性だけれど、お客様がそうしてくれたところもあると思う。僕は恋愛がいいんですよ。でもそうじゃないほうがいいというのが、お客様の思い。視聴者の皆さんの望むほうに行くといい。僕としては、事件が起きて急接近のほうがいい」と期待していた。  『テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女』は、テレビ朝日系にて、4月18日より毎週木曜20時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』最終話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』最終回、過労で倒れた杉咲花にDチームの面々は…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終話が今夜放送される。今回は、イベント会社で働き続けることを決意したアタル(杉咲)が過労で倒れ、同僚のDチームの面々がアタルを心配しつつも新たな悩みに直面する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)が、その能力を駆使して周囲の人たちの悩みを解決していくお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  占いはやめて、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働き続けることを決意したアタルが、過労で倒れてしまう。母・キズナ(若村麻由美)によると、アタルは占いをすると、相手の不安や苦しみ、健康状態を引き継いでしまう体質だという。そうとは知らず、これまで何度も占ってもらっていたDチームの面々は恐縮すると同時に、アタルの心身を心配。チーム内に占い禁止令を掲げる。  ところがちょうどその頃、Dチームのメンバーはそれぞれ人知れず、新たな悩みに直面していた。新しい2組のカップル、神田和実(志田未来)と目黒円(間宮祥太朗)、上野誠治(小澤征悦)と田端友代(野波麻帆)は今後の付き合いについて、部長・代々木匠(及川光博)と品川一真(志尊淳)は各々の仕事について、そして課長・大崎結(板谷由夏)は義母の介護問題について…。しかし誰もが、占いをやめたアタルをはじめ、誰にも相談することができず一斉に深いため息をつく。その姿を目の当たりにしたアタルは、言葉を掛けたくなる自分をぐっと抑える。  そんな中、Dチームは“豪雨災害で学校をなくした子どもたちのための卒業式”という、アタルが発案したCSRイベントの準備を開始。ところが、主催者である建設会社は新しい復興支援の形に共感し、企画を採用したにもかかわらず、イベントの趣旨を度外視した身勝手な要望を押し付けはじめる。  やがて、卒業式イベントの日がやって来た。しかし初っ端から、Dチームが顔面蒼白になるようなトラブルが続発。そんな中、アタルの心にも制御不能の大きなうねりが生まれる―。  ドラマ『ハケン占い師アタル』最終話は、テレビ朝日系にて今夜3月14日21時放送(15分拡大)。

  • 『ハケン占い師アタル』第8話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』、杉咲花は母・若村麻由美を見返すために奮闘するが…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、アタル(杉咲)が、自身の仕事を否定し連れ戻そうとする母・キズナ(若村麻由美)を見返すため、会社で自分にしかできないことを探して奮闘する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)が、その能力を駆使して周囲の人たちの悩みを解決していくお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  占い師・キズナは、自分のもとから突然逃げ出した娘のアタルの居場所をようやく突き止め、連れ戻そうとする。だが、娘の占い能力を散々金儲けの手段にしてきた母親に嫌気がさしていたアタルは、頑として拒否。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの仲間も、占いで自分たちを救ってくれたアタルを守ろうと、キズナの前に立ちはだかる。  それでもひるまぬキズナは、アタルの存在意義は占い能力のみにあると主張し、いま任されている雑用はいずれAIに取って代わられる程度のものだと言い放つ。その言葉に悔しさをにじませたアタルは、「占い以外にも、この会社であたしにしかできないことがあると証明する」と宣言。それができなければ、おとなしくキズナのもとへ戻り、以前のように占いに従事するとまで言い出す。  アタルの宣言に驚きながらもサポートを誓ったDチームの面々は、彼女と共に大手ゼネコンが主催するCSRイベントのコンペに取り組むことに。しかし、経験値の低いアタルはなかなか妙案を出せず、焦る心を抑えられない。そんな中、アタルは仲間たちが考え抜いた提案内容に代案もないまま異議を唱えてしまい、人間関係にもギスギスした空気が漂いはじめる。  生まれて初めて、働く人間の“壁”にぶつかり、悩み苦しむアタル。そんなアタルを突如、Dチームの面々が占うと言い出す。やがて“ひとつの結論”にたどり着いたアタルは、キズナと真っ向から対峙することを決意する―。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第8話は、テレビ朝日系にて今夜3月7日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第7話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』、出世の道を断たれた及川光博は周囲に逆恨みし…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、リストラ計画を部下の大崎(板谷由夏)につぶされて逆恨みした部長の代々木(及川光博)が、大崎たち制作Dチームに過去最大の難題を押しつける。その代々木が突然左遷され…。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)が、その能力を駆使して周囲の人たちの悩みを解決していくお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  先日、心神耗弱状態にあったイベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム課長・大崎結(板谷)を占ったキズナ(若村麻由美)は、派遣社員・的場中=アタル(杉咲)の母親だった。しかも大崎から、アタルと一緒に働いていると聞いたキズナは、会社を突撃。ワケありの母子関係だと悟った大崎は、アタルが急に会社を辞めたとうそをつき、キズナをひとまず追い返すのだが…。  一方、出向先の「シンシアイベンツ」から親会社へ戻る日と華々しい出世を夢見て、上司をアテンドしまくる部長・代々木匠(及川)は、自分の手柄となるはずだったリストラ計画を大崎につぶされて逆恨み。Dチームに過去最大の難題を押し付ける。その難題とは、人気ピアニストであるタカオのミニコンサート。なんでも、気難しいタカオが別チームの提案内容を却下した揚げ句、急にコンサートの開催自体を拒否し始めたというのだ。世界観も会場もすべて白紙状態であるばかりか、開催予定日はわずか1週間後。さすがのDチームも、お手上げと言わざるを得ない案件だった。  それでも何とかしようと奮起するDチーム。その矢先、想定外の事態が発生する。代々木が親会社へ戻る道を突如断たれ、Dチームの専任部長に任命されてしまったのだ。事実上の左遷という憂き目に遭い、放心する代々木。彼は日に日に、周囲に対する憎悪を膨らませていくのだが…!?  ドラマ『ハケン占い師アタル』第7話は、テレビ朝日系にて今夜2月28日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第6話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』、心身ボロボロの板谷由夏に杉咲花は…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が今夜放送される。第6話では、部下と上司の板挟みになりつつ、家庭のことでも頭を悩ませ限界ギリギリまで追い詰められた中間管理職の板谷由夏の姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  謎の占い師・キズナ(若村麻由美)の前に、ひとりの女性が現れる。彼女はイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの課長・大崎結(板谷)。その姿はかつてないほど疲れ果て、まさに抜け殻のようだった。  そこからさかのぼること2日前。大崎はいつものように中学生の息子から無視され、夫にもろくに話を聞いてもらえず、ため息交じりの朝を迎えていた。そんな大崎に、部長・代々木匠(及川光博)から非情な指令が下る。本社からはるか遠く離れた倉庫への出向という名目で、Dチームからリストラ候補者を1名選べというのだ。しかし、Dチームの面々は今や見違えるほど働く意欲に燃え、団結力を増している。誰ひとりとして切り捨てたくはないが、NOと言えない性格もあいまって、代々木の命令を突っぱねることができない大崎。彼女は実情を伏せたまま、部下たちと個別面談を始めることに。ところがその直後、図らずもリストラの話を耳にしてしまった部下たちが、大崎に詰め寄る事態に。  果てしない葛藤と重圧にむしばまれていく大崎。見かねた派遣社員の的場中=アタル(杉咲)は、大崎を飲みに誘い、ある言葉を投げかける。だが、この一件は巡り巡って、アタルの心にも不穏な影を落とす事態を招いてしまい…。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話は、テレビ朝日系にて今夜2月21日21時放送。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

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     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 『ハケン占い師アタル』に出演する杉咲花らキャスト陣

    杉咲花、“あらゆるものが見える”派遣社員に 1月新ドラマで主演

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     女優の杉咲花が、2019年1月スタートのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演することが発表された。本格コメディー初挑戦となる杉咲は「振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と語っている。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」に、派遣社員の的場中が新しい仲間として入ってくる。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員の神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)から“新商品イベントに、50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影する”という厄介な指示が。イベント開催までわずか1週間。初めて運営を任された神田は自分の意見も言えず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、大きな悩みを抱えていた…。  人気脚本家の遊川と初タッグとなった杉咲は「遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」とコメント。さらに他人の内面が見えるというユニークなヒロイン像について「私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)」と語っている。  ヒロインが悩みを解決していくイベント制作会社の正社員を演じるのは、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。謎の占い師役を若村麻由美が演じる。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週木曜21時放送。

  • 『結婚相手は抽選で』第1話場面写真

    今夜『結婚相手は抽選で』スタート オタク男子・野村周平の結婚の行方は…

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     俳優の野村周平が主演を務めるドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が今夜スタートする。第1話では、野村演じる主人公が政府の主催する“抽選見合い”に参加させられる。@@cutter コンピューターソフト会社に勤務する宮坂龍彦(野村)は、新調したスーツに身を固め区役所へ。「日本政府主催 抽選見合い」の実施会場となった大会議室には、20代~30代の男女がひしめき合っていた。  龍彦が緊張の面持ちでいると、そこに地味な服装の鈴掛好美(佐津川愛美)、超イケメンの銀林嵐望(大谷亮平)が入ってくる。そして最後に会場に来たのは、派手な出で立ちの美人、冬村奈々(高梨臨)。奈々はトイレから戻る龍彦とすれ違うと、イライラとした様子で大会議室の場所を尋ね、礼も言わず去っていった。  その3ヵ月前。衆議院議員の小野寺友紀子(若村麻由美)は、官房長官から内閣府特命担当大臣に任命される。担当するのは「抽選見合い結婚法」。政治家としてステップアップを狙っていた小野寺は、これをチャンスと捉えて受託する。  その頃、龍彦は友人相手に、恋愛と縁遠い日々を嘆いていた。奈々はコネ入社したラジオ局でハガキ整理など雑用ばかりを任せられる日々。そんな奈々の彼氏である嵐望は広告代理店社員で、テキパキと会議を仕切っている。好美は関西の田舎に住む看護師で、何かと自分にかまう母親の過干渉に少し辟易していた。  そんな彼らはネット動画で、25歳から39歳までの男女を対象とした「抽選見合い結婚法」が発表される瞬間を見ることになり…。  ドラマ『結婚相手は抽選で』第1話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜10月6日23時40分放送。

  • 『結婚相手は抽選で』制作発表に出席した

    高梨臨、槙野智章との結婚生活での変化を語る 野村周平は潔癖症に!?

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     女優の高梨臨が27日、10月よりスタートするドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の制作発表に出席。自身の結婚後の生活について「考える単位が1人ではなく、2人になった。休日も自分1人で決めるよりも、2人で決めるようになった」と語った。@@cutter 本作は、垣谷美雨氏の同名小説を実写ドラマ化した社会派ヒューマンドラマ。25歳から39歳までの独身男女を対象にした「抽選見合い結婚法」が施行された架空の日本を舞台に、現代社会が直面するさまざまな問題を浮き彫りにしていく。会見には主演の野村周平のほか、高梨、大谷亮平、佐津川愛美、若村麻由美が参加した。  今年2月にサッカー日本代表の槙野智章と結婚した高梨。フードマイスターの資格も持っており、「休みの日は永遠に寝ていられるタイプだったけれど、朝も早く起きるようになりました。(手料理も)きつくならない程度にやっています」とラブラブな様子をうかがわせた。  極度の潔癖症でモテないオタクという役どころの野村は、役作りについて「とりあえず家の掃除から始めて、よく行くご飯屋さんにマイ箸を持って行って驚かれた。撮影現場に入ったら自分の周りのものは自分で整理したり、拭いてみたり。ゴハン屋さんでは『周平とうとうそこまで来たか』という顔をされた」と告白した。  ただ、関西弁を話す助監督に苦労しているようで「僕にセリフを伝えに来るときに、関西弁のイントネーションで伝えて来るのでそれに釣られる。だから一生俺の隣に来るな! と思う(笑)」と野村節を聞かせて会場を盛り上げた。  また自身の結婚願望について野村は「まだない」というも、結婚相手の条件は「あまり縛らない人がいい。自分も縛りたくないし、僕も趣味が多いのでそれをする時間も必要。自分の趣味をカッコいいと言ってくれるような人じゃなければ無理!」と口にした。  オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』は、東海テレビ・フジテレビ系にて10月6日より毎週土曜23時40分放送。

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演する若村麻由美

    『半分、青い。』涼次&祥平に影響を与えるキーパーソン、若村麻由美登場

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     女優の若村麻由美が、現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時)に第17週(7月23日~)のキーパーソンとして出演することが発表された。『純と愛』以来約6年ぶりの朝ドラ出演となる若村は「朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所」と語っている。@@cutter 本作は、主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が、昭和から平成の時代を、七転び八起きで駆け抜けていく姿を描く。第16週で涼次(間宮祥太朗)と結婚し、鈴愛は新生活をスタートさせた。  涼次が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。2年後、涼次は1冊の原作本を基に脚本を書き上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け、原作者である人気作家・佐野弓子(若村)の許諾を得ようと動き出すのだが…。  今回、若村が演じるのは、人気作家の佐野弓子。自身の著作の映画化に向けて涼次と祥平と関わることで、二人に大きな影響を与えていく。  1987年放送の朝ドラ『はっさい先生』でヒロインを演じた若村は、6年ぶりの朝ドラ出演について「作品は違えど、毎日ご覧くださる皆様に支えられ、またその皆様の活力になる作品づくりをと、魅力的な共演者やスタッフと共に、楽しみながら参加させていただきました」と撮影を振り返った。さまざまな案を出し合って作り上げたという自身の役どころについては「時には笑いながら、時には突っ込みながらお楽しみいただけたらうれしいです」と語っている。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • ドラマ『結婚相手は抽選で』メインカット

    野村周平、10月期新ドラマ『結婚相手は抽選で』主演 ヒロインに高梨臨

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     俳優の野村周平が、10月よりスタートするドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)に主演することが発表された。ヒロイン役を務めるのは女優の高梨臨。野村は「高梨臨さんとは初共演です。いろいろとお話も伺いたいですし、この2ヵ月間を楽しく、共演を楽しみにしております」と語っている。@@cutter 本作は、垣谷美雨の同名小説を実写ドラマ化した社会派ヒューマンドラマ。25歳から39歳までの独身男女を対象にした「抽選見合い結婚法」が施行された架空の日本を舞台に、モテない独身男や実家暮らしのプチお嬢様といった登場人物を通じて、現代社会がリアルに直面するさまざまな問題を浮き彫りにしていく。  この作品で、フジテレビ系連続ドラマ初主演となった野村が演じるのは、「抽選見合い結婚法」で思いがけない大きな成長を遂げるシステムエンジニアのモテない独身男・宮坂龍彦。野村は「台本を読み、今起きている社会問題をしっかりと描いている本だと思いました」とコメント。  さらに野村は、本作の重要なモチーフとなる「抽選見合い結婚法」について「僕なら絶対に“なし”です」と一言。続けて「単純に抽選で結婚相手が決まるのが嫌というのもありますが、それ以前に、世の中には外に出たくないという方もいるなど、さまざまな事情を抱えている人がいると思ったからです」と語っている。  ラジオ局に勤務するヒロインを演じる高梨は、本作について「登場する人物一人一人に、本当にリアルな人間模様が描かれていて、その中に法案が降りてきたことにより、現実と非現実が一気に混ざった物語になっているという印象です」と語る。共演の野村については「潔癖症でオタク気質、さらに女性とのコミュニケーション能力がない役を演じられるということに新鮮さと期待と、そして共演することへの楽しみを感じています」と明かした。  本作には野村と高梨のほか、大谷亮平が広告代理店に勤めるイケメン会社員・銀林嵐望を演じ、田舎町から上京する看護師・鈴掛好美役には、佐津川愛美がキャスティングされている。ほかに若村麻由美が、抽選見合い結婚法担当大臣・小野寺友紀子役で出演する。  オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』は、東海テレビ・フジテレビ系にて10月6日より毎週土曜23時40分放送。

  • 上川隆也、渡部篤郎、『連続ドラマW 沈まぬ太陽』完成披露試写会に出席

    上川隆也&渡部篤郎は無臭俳優?「変な臭いがしない」板尾創路が独特な言い回しで絶賛

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     WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW 沈まぬ太陽』の完成披露試写会が20日、都内で行われ、主演を務める上川隆也をはじめ、渡部篤郎、夏川結衣 、檀れい、板尾創路、小泉孝太郎、草刈民代、若村麻由美、國村隼ら主要キャストが勢ぞろい。作家・山崎豊子の最高傑作と呼ばれる同名小説の初テレビドラマ化に、それぞれが熱い思いを語った。@@cutter 本作は、『大地の子』『白い巨塔』など社会派作品を発表し続けた作家・山崎豊子の累計700万部を越える大ベストセラーを、連続ドラマW過去最長となる全20話で映像化したヒューマンドラマ。組織に逆らい左遷された恩地元(上川)と、組織に従い出世の道を歩む行天四郎(渡部)の生き様を軸に、大型旅客機墜落事故という悲劇が引き起こした航空会社の劣悪な安全管理や労働環境にメスを入れる。  主人公・恩地を演じる上川は、『大地の子』(95)以来、20年ぶりに山崎作品の主演を務めることになるが、「恩地という男は、どこにでもいる等身大の人物。だからこそ演じる難しさや醍醐味を日々感じています」と真摯にコメント。一方、恩地のライバル・行天を演じる渡部は、「偉大な原作、素晴らしいキャストの中で、果たして私に務まるのかどうか不安」とやや弱気を見せながら、「でも務まらなきゃいけないですよね!」と自身を鼓舞していた。  また、出演者全員が熱く語る中、自分に逆らう恩地を追い詰め、自分に従う行天を利用する労務課長・八馬忠次を演じる板尾は、「上川さんと渡部さんは、皆さんのご想像通り、まったく臭いがしない、無臭の人。変な臭いがしないので、芝居に集中できました」と本気とも冗談ともつかないトーンで飄々とコメント。これを聞いて苦笑いする渡部に対し、上川は、じっと目を閉じながら、頭の中で必死にその意味を模索している様子を見せた。  なお、舞台あいさつ冒頭には、座長である上川から、「このたびの熊本地震で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。併せて、被災された全ての地域の1日も早い復興をお祈りしております」と神妙な面持ちで語り、深々と一礼していた。  『連続ドラマW 沈まぬ太陽』はWOWOWで5月8日より毎週日曜22時より放送。第1話無料放送。

  • 仲間由紀恵、舞台『放浪記』囲み取材会にて

    仲間由紀恵、『放浪記』新しい見どころは“側転”「森さんに楽しんでいただきたい…」

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     仲間由紀恵が13日、都内にて行われた主演舞台『放浪記』の囲み取材会に登場した。同作は森光子さんが長らく主演を務めてきた舞台であり、“でんぐり返し”の場面が象徴的だったが、今回から同場面では仲間が“側転”を披露している。これは仲間自身のアイデアで、「私なりに喜びの気持ちを爆発させる姿を表したいと思い…」とその理由を明かした。@@cutter 『放浪記』は、作家・林芙美子の人生の歓びと哀しみが5幕で表現された作品。森光子さんが昭和36年の初演以来、半世紀近く、単独主演記録の2017回にわたり主演を務めた作品で、今回、2009年5月以来6年ぶりの復活となる。  今回、林芙美子役を演じるにあたって仲間は、「私なりの林芙美子像を作っていきたいと思いました」と語る。そのために、「いろいろアイデアを出させていただく中で、側転もやらせていただくことになりました」とその経緯を明かし「大きな喜びをどう表現するか、気持ちを伝えることを意識して演じています」と続けた。  仲間は森さんと、NHK放送80周年記念ドラマ『ハルとナツ 届かなかった手紙』(05)で共演以来、交流を深めていた。そんな森さんに対し舞台初日を前にして、「私たちは新しい『放浪記』を森さんに楽しんでいただきたい、その気持ちで頑張ってきました。森さんを超えることはできませんが、誠心誠意演じさせてもらいたいと思います」と誓った。  そんな座長の仲間について、藤山武士役を演じる永井大は、「堂々とされていて林芙美子が乗り移っている感じ。楽しんで演じられているのが伝わってきます。動きひとつひとつが愛くるしくて可愛いです」と絶賛していた。また出演者全員での食事会も2度行ったそうで、「絆が深まってきました。チームワークがすばらしい」と仲間は微笑んだ。このほか囲み取材には、若村麻由美、窪塚俊介、福田沙紀が登場した。  舞台『放浪記』は11月10日まで、東京・日比谷シアタークリエで上演。その後、大阪、名古屋、福岡でも上演。

  • 『私という名の変奏曲』で悪女に扮する天海祐希

    天海祐希、初の悪女役に挑戦! 連城三紀彦『私という名の変奏曲』SPドラマ化

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     女優の天海祐希が、連城三紀彦による人気小説『私という名の変奏曲』の実写スペシャルドラマにて、自身初の悪女役として主演を務めることが分かった。人を恨み、恨まれ死んだ世界のトップモデル・美織レイ子という役どころに「持ちうる限りの色気で完全武装してます!」とユーモアを交えて意気込みを見せた。@@cutter 『私という名の変奏曲』は、トップモデルの死の真相を暴く過程で見えてきた、嫉妬や妬みといった男女の愛憎劇を超絶技巧で描いたサスペンス。人気カメラマン、国際派デザイナー、アパレルメーカーの社長、大病院の内科部長、ライバルのモデルらに利用され追い詰められたレイ子(天海)は、残酷な復讐を思い立つ…。  レイ子を殺す動機のある容疑者たちには、段田安則、遠藤憲一、夏木マリ、市川猿之助、生瀬勝久、緒川たまき、若村麻由美、キムラ緑子ら個性派俳優がキャスティング。さらにレイ子の死亡事件を捜査する警部補役に玉山鉄二が決定し、モデル死亡事件の裏に隠された複雑な人間関係に気づき、独自の捜査を進めていく。  “理想の女性上司”1位に選ばれるなど、同性からも支持を得る天海は「自分とかけ離れたところにある役というのは面白いですね。こんなにも素晴らしい俳優の方々を脅すような役もめったにできないので、すごく今は楽しくワクワクしながらお芝居をしています」と喜びの心境を明かす。  また、劇中で計20着の豪華な衣装を着用するそうで「いろいろなお洋服を着られるのは楽しい。あと、生意気にもファッションショーのシーンとかですね、もうなんか本物のモデルさんと並んで歩くのはすごく嫌だったんですけど(笑)」と語り、「今までに私が演じてきた役柄とは違うので、楽しみにしていただきたい。トリックや誰が犯人だったっていうことに興味を持ってもらえるのはもちろんだと思いますが、人間ドラマとして楽しんでいただけるミステリーになっています」と作品の魅力をアピールした。  金曜プレミアム スペシャルドラマ『私という名の変奏曲』はフジテレビにて10月2日21時放送。

  • 大東駿介、『ホテルコンシェルジュ』高橋克典&若村麻由美と3ショット

    大東駿介、“歌舞伎の女形”姿に 高橋克典&若村麻由美と3ショット

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     現在放送中のTBS系ドラマ『ホテルコンシェルジュ』に出演中の高橋克典が、同作第3話にゲスト出演する大東駿介との舞台裏ショットをブログに投稿。破天荒な歌舞伎役者という役柄で登場する大東の“女形”姿も公開されている。@@cutter 一流ホテル「ホテル・フォルモント」を舞台に、個性豊かなホテルマン&ホテルウーマンの活躍を描く本作。プライベートには干渉しないが、いざトラブルが発生すると様々な部署が連携し、“お客様の笑顔”のために一丸となって問題を解決していく様子を、若き女性コンシェルジュ・天野塔子(西内まりや)を中心に映し出す。  大東は本作で、女たらしでワガママな態度と、隠された苦悩を併せ持つ有名歌舞伎役者役で「ホテル・フォルモント」に登場。同じくホテルにやってきた、祖母を想う少女と笑顔をなくした老女との出会いが、今回の物語の鍵となる。  高橋のブログでは、大東扮する歌舞伎役者の“プライベート”の衣装姿のほか、女形の化粧をほどこした姿なども公開。さらに、「ホテル・フォルモント」総支配人・鷲尾役の高橋と、ゼネラルマネージャー・片桐役の若村麻由美との3ショットも掲載された。  コメント欄には「3話のゲスト!大東君なんですね!またまた楽しみです♪」「暑いのにこの衣装大変ですね」「第3話楽しみに一週間過ごします」など次週を楽しみにする声をはじめ、第2話の感想も多数届いている。  大東がゲスト出演する『ホテルコンシェルジュ』第3話は、TBSにて21日22時より放送。

  • 『ホテルコンシェルジュ』制作発表に登場した三浦翔平

    三浦翔平、本田翼との交際を否定せず 「事務所の人に聞いて」

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     TBS系ドラマ『ホテルコンシェルジュ』制作発表が30日に行われ、出演者の西内まりや、三浦翔平、夏菜らが登場。先日、本田翼との交際が報じられた三浦は報道陣に言及されると、「僕の一言によっていろんな人に迷惑をかけるかもしれないから、事務所の人に聞いてもらっていいですか」と答え、交際について否定はしなかった。@@cutter 本作の舞台は外資系一流ホテル「ホテルフォルモント」。お客様が巻き起こすトラブルを主人公の新米コンシェルジュ・天野塔子(西内まりや)が中心となって力を合わせ解決していく。笑って泣ける1話完結の連続ドラマだ。  ロケは制作発表が行われたホテル日航東京で行われており、西内は「日航さんには感謝。スタジオではこの画は作れない」と語るも、「お客様が出入りする場所で、朝から深夜まで撮影が続くため、背筋が重たくなる。20代の役を初めていただいてスーツでの生活が慣れない。所作や言葉遣いなどが大変」と撮影の苦労をにじます。  ホテルマンとしての研修もこなしたという西内は「おじぎの角度や所作、手の位置、態度、笑顔、全部難しい。あと、お客さんに寄り添っていいのか、干渉しちゃいけないのかというラインが難しい。中学生でデビューしてバイト経験もなく接客経験もないのですごくいい経験になっている」とのこと。  また、役どころとして英語の勉強もしなければならないようで、「朝4時台に控え室で英語の勉強をしている」と西内が明かすと、三浦は「そのころ夏菜さんは控え室でお菓子を食べている」と暴露。ベッドメイキングなどのシーンが多い夏菜は「そういうことをこういうところで言わないでよ」とツッコミつつ、赤面していた。  ほか、制作発表には尾美としのり、若村麻由美、高橋克典が登壇した。ドラマ『ホテルコンシェルジュ』はTBS系列で7月7日22時よりスタート。

  • 青柳翔、『美しき罠~残花繚乱~』制作発表会にて

    劇団EXILE青柳翔「人生をかけたい」、田中麗奈と大人のキケンな恋愛に挑む

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     TBS木曜ドラマ劇場『美しき罠~残花繚乱~』の制作発表会が6日、都内で行われ、出演者の田中麗奈、若村麻由美、青柳翔(劇団EXILE)、村上弘明、プロデューサーの栗原美和子が出席した。@@cutter 3年間の不倫にピリオドを打って、いわくつきの結婚に向かおうとしているOL・西田りか(田中)。りかと長年不倫をしている大手企業の常務・柏木荘太(村上)。その妻で何不自由ない暮らしを送る主婦・柏木美津子(若村)。荘太の親友の弟で柏木家に幼い頃から出入りし、りかと見合いすることになった青年実業家・落合圭一(青柳)。本作では、この4人の大人のキケンな恋愛劇が複雑に展開していく。  民放の連続ドラマでは約7年ぶりの主演となる田中は、「気負わずお芝居に集中して、現場のスタッフ・キャストと協力し最終話まで走りたいと、今はそれだけしか考えていません」と意気込みを語り、自身の役について「ごく普通の身近にいるような女性なので、キャラクターとして作り込まず、そのときの状況や人との会話でりかが作り上げられていくところがあると思う。空気感をりかとして敏感に感じるようにしています」と役作りについて明かした。  青柳は「圭一はグレーな男で、自分の思いを隠しながらも、本音を言うときもあるので、その使い分けが難しいですね」と吐露。「見応えや、やり応えがあるシーンがたくさんあり、みんなで話し合いをすることも多く、念入りにリハーサルをやらせてもらえる環境なので役者としては嬉しいです。このドラマに人生をかけたいと思います」と気を引き締める。  また、取材陣から“役でキケンなところ”を聞かれた田中は、「(不倫は)自分の密かな幸せだと思っていても、その裏で誰かが傷ついているという罪深さを最初は分かっていないところ」と役を演じての感想を語った。  ドラマ『美しき罠~残花繚乱~』はTBS系列にて1月8日より毎週木曜21時放送。

  • 連続ドラマW『天使のナイフ』(全5話) 2015年2月22日から毎週日曜22時放送

    小出恵介、「連続ドラマW」初出演で初主演 妻を殺された男を演じ“少年法”を問う

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     小出恵介が、WOWOW「連続ドラマW」の新作『天使のナイフ』で初出演にして初主演を飾ることがわかった。“少年法”というデリケートな問題を扱う本作で小出は、妻を少年たちに殺害されるという難しい役どころに挑む。@@cutter 本作は、気鋭の作家・薬丸岳のデビュー作にして江戸川乱歩賞を受賞、“少年法”というデリケートな問題に真正面から切り込んだ話題作のドラマ化。14歳未満の殺人犯は刑法に保護され刑事責任能力は問われない。一方で、被害者やその遺族は実名も顔写真もプライバシーも晒される。このような事件が身内で起きた時、犯人を赦すことができるのか。もし、自分の子供が加害者になってしまったなら更生させられるのか……。そんな両者の視点に立って描き、驚愕のミステリーへと誘う。  4歳の娘と2人で暮らしていた妻を、当時13歳の少年たちに殺害されたカフェの店長・桧山を演じる小出。本作について「自分の見解はともかく、正誤を判断し難い法律というものを照らす作品に関わることは初めてなので、とても楽しみにしています」と初めて触れる作品に気合い十分。「少年法、少年犯罪、援助交際、贖罪。大いなる罪と法の渦の世界にただ巻き込まれ、目撃する人物を通して、自分も何かを感じたいと思います」と意気込みを語った。  小出のほか、倉科カナ、若村麻由美、手塚とおるら人気俳優から、村上虹郎、北村匠海、清水尋也らフレッシュな才能まで勢ぞろいしている本作。連続ドラマW『天使のナイフ』(全5話)は2015年2月22日から毎週日曜22時放送。

  • 佐藤隆太、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』新キャスト発表会に出席

    佐藤隆太、7年ぶりにNHK大河出演!『花燃ゆ』語りは“シャア”声優の池田秀一

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     2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の新たな出演者の発表会が22日、都内・NHKふれあいホールで開催。ヒロインの井上真央と共に、佐藤隆太、高橋英樹、内藤剛志の男優陣、さらに松坂慶子、かたせ梨乃、麻生祐未、若村麻由美、そして若手の宮崎香蓮、小島藤子が登壇。それぞれが本ドラマへの意気込みを語った。@@cutter 本作は、明治維新の長州藩を舞台に、吉田松陰の妹・文(井上)が激動の時代に翻弄されながらも兄の志を引き継いでいく姿を描く。  松下村塾(松蔭が講義した私塾)で一番の豪傑・前原一誠役を演じることになった佐藤は、「今回、約7年ぶりの大河ドラマに出させていただくということで、すごく幸せに思っています。先日、塾生たちが一堂に会するシーンでクランクインさせていただいたが、皆さんと一年間一緒に演じるのが楽しみですね」と、いつになく引き締まった表情で胸中を語った。  大物女優に混じって初の大河ドラマ出演となった宮崎と小島は少し緊張気味。そんな中、伊藤博文の最初の妻・入江すみを演じる宮崎は、「中学生の時に抱いていた大河ドラマに出たいという夢が叶いました。今度は役をしっかり演じるという新しい夢に向かってがんばりたい」と初々しく宣言。  一方の吉田稔麿の妹・ふさを演じる小島は、「稔麿を演じる瀬戸康史さんとは、このお仕事を始めた最初の頃から共演が多く、兄のようにしたっていたので兄弟役が楽しみ」とハキハキと答えた。    なお、新たに発表されたキャストについてヒロインの井上は、「出演者発表をするたびに、こんな素晴らしい方々に出ていただけて背筋が伸びる思いです。こんなに素敵な女性陣に囲まれていると、わたしもいい女になれそうですね」と満面の笑顔。さらに「いま、現場は男性陣ばかりなので早く(女優陣)に参加していただけたら、スタッフも喜ぶと思います」と、茶目っ気たっぷりに締めくくった。  また、当日は欠席となったが、井川遥も出演決定。語りは『機動戦士ガンダム』シリーズのシャア・アズナブル役や『ONE PIECE ワンピース』シャンクス役の声を担当している池田秀一が務めることも発表された。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、2015年1月4日より放送開始。

  • 松下奈緒、『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』制作発表会見

    松下奈緒、強気キャラで新境地? 「上からものを言うことが心地いい」

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     女優の松下奈緒が3日、東映京都撮影所で行われたフジテレビ系主演ドラマ『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』の制作発表会見に共演の椎名桔平、かたせ梨乃らと出席した。@@cutter 小売価格で一着約100万円という着物姿で登場した松下は「まだ女将修行中の身ですが、たくさんの着物を着ることができるので、気持ち的に上がっています」と上機嫌で、プライドの高い元財務省キャリア官僚の旅館女将という役どころについては「セリフを喋るときは声に張りを持たせなければと思っていたけれど、今では上からものを言うことが心地よくなってきた」と強気キャラに手応え。新たな一面を覗かせた松下に椎名は「気持ちいいの?SMでいうところのMだよねぇ?あ、間違えたSか」となぜか興奮していた。  同作は同系現代劇では初のオール京都ロケを敢行した、老舗旅館が舞台のお仕事ドラマ。ヒロイン・鴨(松下奈緒)が、女将である母親の急逝により旅館「上羽や」の新米女将となり、腹黒いが憎めない金融マンの衣川周平(椎名桔平)と借金まみれの旅館を立て直していく様を描く。  松下は「鴨という役名には驚きましたが、今では鴨ちゃん、鴨介と呼ばれて、親しみもわいてきた」とキャラクターへの愛着を語り、「京都で育って、気持ちの変化を期待しつつ、最後まで頑張りたい」と久々の主演ドラマに意気込み。妖艶だが鬼のように厳しい仲居頭役のかたせは「プロデューサーからは、映画『プラダを着た悪魔』ではなく『着物を着た悪魔』でと言われた」と苦笑いを浮かべるものの「東映京都撮影所は映画『極道の妻たち』でお世話になり、生まれ育った場所。とても懐かしく、とても楽しく撮影しています」とニッコリ。かたせの和服姿はその『極道の妻』を思い起こさせるが、松下は「それとはまた違った迫力がありますね」とかたせのオーラに圧倒されているようだった。  フジテレビ系連続ドラマ『鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~』は4月9日(火)21時より放送。

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