井浦新 関連記事

  • 『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』場面写真

    ディーン・フジオカ×井浦新『レ・ミゼラブル』、平成を舞台に今夜よみがえる

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     ディーン・フジオカと井浦新がダブル主演を務めるフジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』が、フジテレビ系にて今夜6日21時から3時間にわたり放送される。@@cutter 本作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に上梓した名作『レ・ミゼラブル』を平成の30年間の日本を舞台に置き換えた大河エンターテインメント。過去に罪を犯し、別人に成り代わって生き抜いた男・馬場純(フジオカ)と、その事件の被害者遺族で彼を生涯追い続けた刑事・斎藤涼介(井浦)という2人の男の人生を通じ、平成という激動の時代の社会的事象を映しながら、暗やみの中でも希望の光を求めて多種多様に交差する人々の心情を描く。脚本は浜田秀哉。  第1幕の舞台は平成3(1991)年から平成7(1995)年の神戸。ある日、殺人犯の少年が刑務所から脱走したニュースが駆け巡る。2年前、17歳の少年・馬場純(吉沢亮)が殺めてしまった相手は、母・結子(富田靖子)をだまして全財産を巻き上げた男・斎藤太(寺脇康文)。病気の弟の手術費を稼ぐためアルバイトに精を出していた純だったが、実刑判決を受けて少年刑務所に収監。ある日、弟の危篤を聞かされた純は脱走するが、弟は既に死亡していて…。  絶望の淵で自殺しかけたところ、自立支援施設を営む徳田浩章(奥田瑛二)に助けられ、身分を隠して施設で暮らし始める。もう一人の主人公は純が殺めてしまった斎藤の一人息子・斎藤涼介(清水尋也)。父親が殺された理由が投資詐欺を働いたせいだと世間に知られ、報道被害に遭ってしまう。そんな中、平成7年に起きた阪神大震災が、2人の少年の運命を大きく変えることに…。  第2幕は平成16(2004)年の東京、第3幕は平成30(2018)年の福島が舞台。2人の主人公の再会と、阪神大震災で決定的に変わった運命のその後が描かれる。世間から身を隠しながら生きる純(フジオカ)と、純を追い続ける涼介(井浦)、そしてついに対峙する2人。30年にわたる長い旅路に衝撃的な終止符が打たれる…。  フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は、フジテレビ系にて今夜1月6日21時放送。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』完成披露試写会にて

    ディーン・フジオカ、吉沢亮とハグ「他人じゃないような気がしています」

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     俳優のディーン・フジオカと井浦新が、25日に都内で開催されたフジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(フジテレビ系/2019年1月6日21時)の試写会に出席。井浦とダブル主演を務めるディーンは、二人一役を務めた吉沢亮について「勝手に他人じゃないような気がしています」と笑顔で語った。@@cutter 本作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した不朽の名作『レ・ミゼラブル』を、平成30年間の日本を舞台に置き換えたドラマ。正当防衛の末に殺人を犯してしまった馬場純(吉沢/ディーン)が、親友の渡辺拓海に成り代わって生きる姿を描く。井浦は純に殺された斎藤太の一人息子で、刑事として執拗に純を追い詰める涼介を演じる。この日は山本美月、香里奈、奥田瑛二も出席した。  拓海が弁護を担当するシングルマザー・不破唯を演じた山本は、4月期のドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』に続くディーンとの共演について「ディーンさんとは短いスパンでご一緒させていただいて。また、結ばれないという、可哀想な(笑)。いつの日か、幸せな関係性になれたらいいなあとは思っております。妹とかでご一緒できたら」とコメント。これを聞いたディーンは「あ、そういう幸せな関係で(笑)。わかりました。ぜひ」と応えていた。  ディーンは馬場純の若き日を演じた吉沢と、当日が初対面となったと言い、吉沢の印象について「同一人物を演じているということで、勝手に他人じゃないような気がしています」と発言。一方の吉沢は「あ、ディーンさんだ!と思いました(笑)。すげえ!と思いました」と笑顔を見せ、本作の撮影中は、ディーンへのバトンの渡し方を考えていたと回想。  「なんで人を殺めることになったのか?とか、そういう生き方をしていくのかっていうのは、自分の家族とのシーンがすごく重要」と考えを明かした吉沢は「家族の幸せな雰囲気。お母さんと弟との温度みたいなものを、すごく気を付けながら、丁寧にやったなあという感じですね」と撮影を振り返っていた。  イベントでは、二人一役を務めたディーンと吉沢が握手と抱擁を交わして会場を沸かせたほか、観客に対するクリスマスプレゼントの抽選が行われる一幕もあった。  スペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は、フジテレビ系にて2019年1月6日21時放送。

  • 「2018年大活躍した俳優」

    田中圭、平野紫耀、中村倫也、志尊淳、岡田健史…2018年大活躍した俳優たち

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     2018年も、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や社会的ブームを巻き起こした『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、多くの話題作が生まれた。今回は、それらヒット作で存在感を発揮し、大ブレイクを果たした、注目の俳優6人を紹介しよう。@@cutter まずは、『半分、青い。』で、永野芽郁が演じたヒロイン鈴愛の良き理解者であるボクテを演じ、注目を集めた志尊淳を挙げたい。志尊といえば、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)の主演・ライト(鈴樹来斗)役で知られる俳優だ。以降、多数のドラマ、映画に出演。着実に実力をつけ、今年はドラマ10『女子的生活』(NHK総合)でのトランスジェンダーの主人公役や、ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)で山崎賢人演じる主人公に恋するホスト役という、難しい役どころをたしかな演技力で演じきって話題を呼んだ。『女子的生活』では、雑誌「コンフィデンス」が主催する第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞。  さらに、弱小バスケチームの成長と奇跡を描いた青春映画『走れ!T校バスケット部』で主演を務めるなど、映画作品での活躍も目覚ましい。来年2019年には、ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)、作家の百田尚樹の小説を原作とした映画『フォルトゥナの瞳』の公開も控えており、さらなる活躍が期待される。  次に挙げたいブレイク俳優は、5月にシングル『シンデレラガール』で鮮烈なデビューを果たしたアイドルユニットKing & Princeの平野紫耀。同曲は、CDの売れないこの時代に初週売り上げで57万枚超を記録し、続く2ndシングル『Memorial』も40万枚超と大ヒット。デビュー1年目にして紅白歌合戦出場も決定している。そんな平野だが、CDデビュー前に映画『honey』で主演を務め、4月期のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)でも主人公の相手役・神楽木晴役を印象深く演じ、俳優としての顔も確立している。一方で、バラエティー番組に出演すれば、「イケメンなのに天然な発言」が女子のハートをつかんでいる。アイドルとしての活動はもとより、俳優、さらにはバラエティー番組での活躍も楽しみな1人である。  ドS夫からマシュマロ男子、競艇好きのシェフ、ヤクザとまさに変幻自在な演技で、“カメレオン俳優”とも呼ばれついに大ブレイクを果たしたのが中村倫也だ。中村は、2005年に映画『七人の弔』で俳優デビューした、芸歴13年を数える中堅どころでもある。これまでも数々の映画、ドラマ、舞台に出演していたが、今年になって同時期にドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、志尊と同じく『半分、青い。』、ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)、映画『孤狼の血』と立て続けに出演し、そのあまりの変貌ぶりが話題に。自然体で人懐っこい素顔も相まって、一躍時の人となった。2019年も映画・ドラマ・舞台と、出演作が目白押し。破竹の勢いはまだまだ止まりそうもない。@@separator すでに数年前より俳優として高い評価を得ていたものの、今年、さらにファン層を拡大した俳優もいる。まずは、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で社会現象を巻き起こした田中圭だ。同作ではダメダメなのにかわいらしくて愛しい、愛されキャラ春田を演じ、大ブームを巻き起こした。そんな田中は、今年度は計4作のドラマにレギュラー出演。出演映画も『スマホを落としただけなのに』など3作が公開されている。  さらにもう1人、石原さとみが主演したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の中堂系役で再注目された井浦新も忘れてはならない。その後もドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)、映画『菊とギロチン』『止められるか、俺たちを』など引っ張りだこの様子。2019年も映画・ドラマに欠かせない俳優となりそうだ。  最後に、平野と同じ「2018年デビュー」で忘れてはいけないのが岡田健史だ。今年デビューした現在19歳。その後、初めて演技をしたドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)で現在大ブレイク中だ。本作は、有村架純が主演を務める教師と教え子の中学生男子の切ない恋を描いた物語だが、岡田はこの作品で純粋で、まっすぐで熱い10代の男子を熱演。世の女性の心を鷲づかみにした。2019年の活躍が最も期待される俳優の1人といえよう。

  • 『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』

    ディーン・フジオカ×井浦新W主演、“平成版”『レ・ミゼラブル』放送

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     俳優のディーン・フジオカと井浦新が、来年1月にフジテレビ開局60周年特別企画として放送されるスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』でダブル主演を務めることが発表された。ディーンは本作について「平成最後の年明けに、平成の30年間を怒涛(どとう)のように駆け抜ける本作品をご覧いただき、次の時代へ歩み出す勇気を感じて取ってもらえる事を願っています」と語っている。@@cutter 本作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した不朽の名作『レ・ミゼラブル』を、平成30年間の日本を舞台に置き換えた大河エンターテインメントドラマ。宿命的に対峙することになる2人の男のたぐいまれな人生を通じて、激動の時代“平成”の社会的事象をモチーフにしながら、希望の光を求め交錯していく人々の心情を描いていく。  第1幕の舞台は、平成3年の神戸。正当防衛の末、人を殺めてしまった馬場純は、弟の危篤の報せを受け、刑務所を脱走。しかし弟はすでに死亡していた。身分を隠して自立支援施設に入所することになった純は、そこで弁護士を目指す渡辺拓海と出会う。一方、純に殺された斎藤太の一人息子・涼介は、父が殺された理由が投資詐欺であることを世間に知られ、被害者遺族のはずがまるで加害者家族のような報道被害にあってしまう。そんな中、平成7年に阪神・淡路大震災が発生。未曾有の災害が純と涼介の運命を変える。以降、第2幕では平成16年の東京、第3幕では平成30年の福島を舞台に、純と涼介の30年にわたる旅路が綴られる。  主人公・純を演じるディーンは「フランス文学『レ・ミゼラブル』のストーリーを元に、その舞台を文化や歴史的背景の全く違う日本に移した本作品にて、激動の平成を通して対峙する二人の男の間に存在する情念や、同時代に生きる人々と関わり合いから生まれる様々な感情のやりとりを表現することに徹したいと考えています」とコメント。  刑事になり、憎しみで執拗に純を追い詰める涼介を演じる井浦は「物語のスケール感、しっかりしたテーマ、身震いするぐらいの共演者の方々…、その中で自分がどんな芝居ができるのか、背筋が伸びる思いと共に、楽しみにしています」と意気込みを語っている。  キャストは2人のほかに、山本美月、吉沢亮、村上虹郎、清原果耶、長谷川京子、寺脇康文、伊武雅刀ら。  スペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は、フジテレビ系にて2019年1月6日21時放送。

  • 特別ドラマ『BRIDGE』より

    井浦新、阪神・淡路大震災の実話を基にしたSPドラマに主演

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     俳優の井浦新が、阪神・淡路大震災後に六甲道駅をわずか74日間で復旧させた実話を基に描く特別ドラマ『BRIDGE』に主演することが決定。井浦は、「復旧をした人たちがヒーローだというわけではなく、災害が起きたときに“そこにいる人たちがどう生きてきたか”を描くドラマだと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は、1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災で、被害の大きかったJR・六甲道駅を74日間で復旧させた男性を中心に描くヒューマンドラマ。井浦は、その復旧工事の指揮にあたった奥村組の岡本啓氏をモデルにした建設会社・磐巻組の工事所長・高倉昭を演じる。その高倉とふいに出会い、突然工事の記録係を命じられ、ビデオカメラを回し続けた少年・春日豊に野村周平、六甲道で生まれ育った春日の幼馴染の女性に、葵わかな、そしてこのエピソードを2018年の若者に語り継ぐ42歳の春日に、椎名桔平が扮する。  実際に岡本氏に会ったという井浦は、「その当時どんな心境だったのか、くやしさ、怒り、疲弊、気持ちの面を細かくお話を伺うこともできましたので、役作りへの大きな力になったと思います」と振り返る。続けて「岡本さんは、ヒーローではなく、想像以上に人間で、例えば理不尽な要求には、しっかり怒りを持つ。でも、それを力に変えて、仕事への爆発力にしていくところにすごく惹かれました」と印象を語り、「非日常の中で、やったことのない工法を進める、強いリーダーシップを発揮しつつも様々な感情をあらわにする人間味豊な高倉でなくてはならないと感じました」と役作りへの影響を明かした。  本作については「被災した人たちが絶望しても、次の日になればまた太陽が昇り、明日がくる。と同時に、その横ではコンクリートを粉々にし、撤去をしている人たちもいる。その混在した姿がこのドラマの神髄ではないかと感じています」と語っている。  カンテレ開局60周年特別ドラマ『BRIDGE』は、カンテレ・フジテレビ系にて2019年1月15日21時放送。

  • 『赤い雪 Red Snow』ポスタービジュアル

    永瀬正敏×菜葉菜W主演『赤い雪』ポスター&場面写真公開

    映 画

     俳優の永瀬正敏と女優の菜葉菜がダブル主演を務める映画『赤い雪 Red Snow』より、豪華俳優陣の共演を収めた本ポスタービジュアルと場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、大ヒット映画『64‐ロクヨン‐』のプロデューサー・浅野博貴が永瀬、菜葉菜を主演に迎え、井浦新、夏川結衣、佐藤浩市といった豪華俳優陣をキャスティングして贈るミステリー・サスペンス。国内外の映画祭で受賞した経験を持つ甲斐さやか監督が、実話を基としたオリジナル脚本で長編映画デビューを果たす。  雪が降り続く小さな村で起きた少年の失踪事件。疑惑の目を向けられた女・江藤早奈江(夏川)が取り調べを受けるが、黙秘を貫き無罪となる。事件から30年後、消えた弟の兄・白川一希(永瀬)は雪で弟を見失う悪夢に毎夜苛まれ、自分を責め続けていた。その頃、事件の真相を追う記者・木立省吾(井浦)が容疑者と疑われた早奈江の一人娘・江頭小百合(菜葉菜)を見つけ出したことにより、「被害者の兄」と「容疑者の娘」の運命の歯車が大きく動き始める。  このたび公開された場面写真は、一希と早百合が降り積もった雪を背景に並ぶ緊迫したシーンや、事件記者の木立省吾の姿を捉えたもの、さらに雪が降る中、一希と早百合が船に乗る姿が収められている。  また併せて公開されたポスタービジュアルは、白を基調に、主演の永瀬と菜葉菜をはじめ、井浦や夏川、佐藤といった豪華俳優陣の熱演を捉えた写真とともに、赤文字のタイトルが配された緊張感あふれるデザインに仕上がっている。  映画『赤い雪 Red Snow』は2019年2月1日より全国順次公開。

  • 井浦新

    こんなキャラだったの!? 井浦新の“ブッ飛んだ”素顔にファン驚がく

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     俳優の井浦新が24日、『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演し、“ブッ飛んだ”素顔を披露。ファンからは「めちゃくちゃおもしろい」「一気に好きになった」といった反響が集まっている。@@cutter 日本テレビ系のバラエティー番組には初出演という井浦。番組ではその謎めいた私生活や、今年放送されたドラマ『アンナチュラル』(TBS系)で演じた中堂系に対する反響などを語った。  「井浦のテレビに採用されなかったコレクション007」と題したコーナーでは、井浦がその魅力を語るも、各局のテレビマンには理解されず、番組で取り上げられるには至らなかったコレクションを紹介することに。スタジオには井浦自前のコレクションである「土偶」「民芸品」が登場。井浦自身がしゃべくりメンバーからの質問に懇切丁寧に答えていった。  民芸品は、井浦が日本各地で集めてきたものだという。山形で手に入れたという獅子頭(がしら)の説明になると、井浦が突如、「やっちゃいますか」と言いながら獅子頭を被り、誰も頼んでいないのに自ら口笛で謡曲のようなものを奏でながら、獅子舞を披露した。  この井浦の暴走にはしゃべくりメンバーからも「ブッ飛んでんなこの人!」と驚きの声があがり、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也が「単なるゲストのご乱心ですよ」「いろんな番組で没になったのが分かりますよ」とツッコみ、スタジオの笑いを誘っていた。  放送を観たファンからはツイッター上に「井浦新さんめちゃくちゃおもしろい笑」「井浦新さんヤベェおもしろい一気に好きになった」「ブッ飛びすぎて、面白い! こんなキャラだったのかよ?」といったコメントが殺到。井浦の意外な素顔は好意的に受け止められているようだ。

  • 映画『赤い雪 Red Snow』出演キャスト

    永瀬正敏×菜 葉 菜W主演、失踪を巡るサスペンス『赤い雪』公開

    映 画

     永瀬正敏と菜 葉 菜がダブル主演を務め、夏川結衣、井浦新、佐藤浩市が出演するミステリー・サスペンス映画『赤い雪 Red Snow』の全国公開が2019年2月に決定した。@@cutter 雪が降り続く小さな村で一人の少年が突然失踪。消えた少年と一緒にいた兄・白川一希の曖昧な記憶に捜査が混乱する中、江藤早奈江が事件の容疑者として浮かび上がるも、完全黙秘で結局無罪となった。事件から30年が経過し、雪で弟を見失う悪夢に毎夜苛まれ、自分を責め続ける一希の元を、早奈江の一人娘・早百合を発見した事件記者の木立省吾が訪ねてくる…。   大ヒット映画『64‐ロクヨン‐』のプロデューサー・浅野博貴が同作に出演した永瀬ら4人を再びキャスティング。永瀬が一希役を、菜 葉 菜が早百合役を務めるほか、夏川が失踪事件の容疑者である早奈江役を担当。井浦が記者の省吾に、佐藤が早奈江の内縁の夫で、早百合と同居する宅間隆に扮する。国内外の映画祭で受賞した経験を多数持つ、新進気鋭の甲斐さやか監督が、実話を基としたオリジナル脚本で長編映画デビューを果たした。  永瀬は「初めて脚本を読ませていただいた時、読み進めながらドンドン作品の世界観に引き込まれていきました。そして最終ページを読み終わった直後、この物語の中に自分の身を置いてみたいと願いました」と、本作の持つ魅力をコメント。「『赤い雪』この深いタイトルに込められた世界を楽しんでいただければと思います」と語っている。  菜 葉 菜は「監督とは何度もデスカッションし思いを共有しあえたつもりでしたが、撮影に入ると全てぶっ飛んでしまうほどとてつもない戦いが待っていました。私が思う早百合とそうではない早百合が脳裏を行き交い、もがき苦しみもしました」と、撮影時の途方もない苦労を吐露。その上で、「それでも、この映画に賭ける強い思いが心の中で散らす火花を打ち消し、愛すべき早百合と一つになって飛び立てたと思います。全編が絵画のように美しく重い作品に仕上がっています」と、出来栄えに胸を張った。   映画『赤い雪 Red Snow』は2019年2月より全国順次公開。

  • ※『健康で文化的な最低限度の生活』インスタグラム

    どの色男がいい? 井浦新&田中圭らの“キメ顔対決”にファンが熱狂

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     ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系/毎週火曜21時)の公式インスタグラムが27日、「ケンカツ色男選手権」を開催。ファンから“色男”たちへの熱い投票が集まっている。@@cutter 女優の吉岡里帆が主演を務め、生活保護の現場を真正面から描いた本作。27日に同アカウントは「撮影現場で薔薇を見つけてしまいました・・・ これはもうやってもらうしかないっ 『誰が一番イケてるか?』決めようじゃないか!」として、「ケンカツ色男選手権」の開催を表明した。  投稿されたのは、吉岡演じる義経えみると同じ生活課職員を演じる俳優四人の写真。エントリー番号順に井浦新、田中圭、山田裕貴、小園凌央の四人が、1輪のバラを片手にそれぞれキメ顔を披露している。井浦がバラを掲げて物憂げな表情を見せれば、田中は定番のバラを口でくわえるポーズ。首を傾けた山田がカメラににらみつけるような視線を送れば、小園が口元にバラをもっていき、カッと見開いた瞳でカメラを見つめている。  「無茶振り」に応じたという四人だが、「選手権」優勝を本気で狙っているのでは、と思わせる気合いの入ったキメ顔だ。同アカウントは「スタッフの悪ふざけにもノリノリの兄さん達 いや・・・めっちゃ真剣です! 清々しくてカッコいいですっ!!」と賛辞を送った。  この「選手権」はファンにも大好評の模様。コメント欄にはエントリー番号での投票が集まっており、現在のところ1番の井浦と2番の田中が優勢のように見えるが、「みなさんかっこいいのでみなさんに1票ずつ」「うぅっ…この薔薇が羨ましい…!全員素敵で選べない…!!」といったコメントもあった。 引用:https://www.instagram.com/kenkatsu_ktv/

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第5話場面写真

    『健康で文化的な‐』今夜佐野岳への対応めぐり井浦新と田中圭対立!?

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     女優の吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)。今夜放送の第5話では、えみる(吉岡)のもとに謎を抱えた青年・島岡(佐野岳)が現れ、その困難なケースを前に、半田(井浦新)と京極(田中圭)が対立してしまう。@@cutter 第5話のストーリーは、謎を抱えた男・島岡がえみるの元へ生活保護を申請しにやってきたところから始まる。うつ病であるということ以外は何も話さず、親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”も頑なに拒否する島岡に、えみるは甘えているだけなのではないかと苛立ちを募らせる。仕方なく戸籍をもとに島岡の家族のことを調べると、驚きの事実が判明。なんと島岡は、雷(小市慢太郎)という輝かしい経歴をもつ総合病院の院長の息子だったのだ…。  父親に収入があると判断した京極は、早速、扶養照会を進めるよう指示するが、島岡が何か人に言えない悩みを抱えているのではないかと考えた半田は、慎重になるべきだと京極に進言。二人の意見は真っ向から対立してしまう。案の定、えみるから扶養照会を進めることを聞かされた島岡は、それを激しく拒否するも、その理由を明かさない。苛立ちを隠せなくなったえみるは「決まりだから仕方ない」と島岡の希望を突っぱねるのだが、これを受けた島岡はある行動に出て…!?  島岡を演じる佐野は「第5話は愛がある故に問題が起こる家族のお話です。“家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか”自分でも改めて家族とは何かを考えさせられた回だなと思いました」と回想。  また、同じ年で初共演となる吉岡については「難しい役かもしれませんが、頑張ってくださいね!と声をかけてもらって、とても嬉しかったです。吉岡さんのそういうまっすぐな部分がえみるにぴったりだし、面と向かって言ってくれる方はなかなか居ないので、心から頑張ろうと思えました。まさに主役として現場を引っ張っていらっしゃったので、本当に素敵な方だなって思います」と話している。  佐野岳がゲスト出演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜8月14日21時放送。

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第4話場面写真

    安達祐実『健康で文化的な‐』ゲスト出演 シングルマザーの心境に共感

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     女優の安達祐実が、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)第4話にゲスト出演することが発表された。安達は、元夫のDVで受けた心の傷や葛藤を抱えたシングルマザーを演じる。@@cutter 安達演じる岩佐朋美は、えみる(吉岡里穂)の同期・七条(山田裕貴)が担当する生活保護受給者で、6歳の娘の育児にも前向きで、働く意欲も高いシングルマザー。しかし、気丈に振舞う姿の裏で朋美は「自分はこんなはずじゃない」「早く働かなければ」と焦りを感じている上、元夫のDVで受けた心の傷、育児の負担、そして同年代の女性と自分の境遇を比べては、誰にも言えない葛藤に苛まれていた。  一方七条は、自分も母子家庭で育ったことから、一日でも早く就職してもらい、生活保護から脱する手助けをしようと「頑張りましょう!!」と繰り返していた。えみるは朋美の異変に気付き、七条に注意を促したが、意見がかみ合わない二人は大げんかに。そして七条の「頑張りましょう」が重荷になったのか、ついに朋美は音信不通になってしまう。  朋美を演じる安達は、「切羽詰まった状況ですが、ここまでいかなくても、金銭面とか、誰にも協力を頼めない時とか、子育てしていると共感できるなと思うところがありました」と役柄に対する共感を言葉にする。続けて「シングルマザーだから、自分が子どもを食べさせていかなければならない。だから働きたい、けれど子どもがいるから働けない。この悪循環は理解できました。自分の中に理想の母親像があるのに、そうなれていない、子どもに対する申し訳なさや、かわいそうなことをしてしまっているという罪悪感…。母親っていろいろ背負って生きているんです」と、同じ女性として、母親として演じた際の心境を明かした。  また、作品に対し「この作品は、社会的弱者に焦点を当てていますが、実際に知らない話ではないし、身近にあることだと思いました。人に寄り添っていける作品なので、どの立場の人でも、感動があったり、反省だったり、いろいろ感じられるドラマです」と感慨深い撮影であったことを伝えている。  安達祐実が出演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜8月7日21時放送。

  • (左から)田中圭、井浦新

    田中圭&井浦新の“大人の男”の魅力にファン「セクシー過ぎて撃沈」

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     俳優の田中圭と井浦新が、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系/毎週火曜21時)のインスタグラムに登場。「大人の男」と題した2ショットに、ファンからは「セクシー過ぎて撃沈です」といった声が集まった。@@cutter 投稿されているのは、ヒロイン義経えみる(吉岡里帆)の指導係、半田明伸を演じる井浦と、上司の京極大輝を演じる田中の2ショット。「1話の珈琲のシーンが好きー!!という声、沢山頂きました」と、1話の終盤で半田と京極がえみるについて会話する場面への反響を報告し、演じる井浦と田中が頭を寄せ合いニッコリほほ笑む2ショットを紹介している。  続いての投稿は、同じ構図での「セクシーバージョン」。「某雑誌の表紙をイメージしているそうです。 『女性をとろけさせる。大人の男2018』」とのキャプションと共に2枚の写真が投稿されている。二人は前髪をかきあげ、クールな表情を決めている。  ファンからは、笑顔の二人に対して「こんな上司だと仕事にならん!」といったコメントが多数集まった。「セクシーバージョン」には「お二人共セクシーむんむんで‥あざっす!!!!!」「セクシー過ぎて撃沈です!!笑」といった反響も。一方で、「セクシー」といいつつも少しオーバーな二人の表情はおちゃめでもあり、「2人ともカッコイイけど、笑ってしまった (笑)」「セクシーです でも笑ってしまうんです」といった投稿も多数集まり、ファンを和ませているようだ。 引用:https://www.instagram.com/kenkatsu_ktv/

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』に出演する田中圭

    田中圭、デキる上司役に「安定のカッコ良さ」『健康で文化的な‐』初回

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     女優の吉岡里帆が主演するドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜22時)の第1話が17日に放送された。『おっさんずラブ』で大ブレイク中の俳優・田中圭がヒロインえみるの上司・京極大輝役で登場し、「圭くんは安定のカッコ良さ」「田中圭やばい。はるたんだ~と思ったら 全然ちがった!俳優さんだな~」と評判を呼んでいる。@@cutter 安定と平凡を求めて公務員になった義経えみる(吉岡)。栗山千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期と共に配属されたのは、生活保護受給者を支援する区役所の生活課だった。配属されて早々に、えみるも先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から110世帯もの担当を任される。福祉の知識も人生経験もないえみるは、受給者たちのさまざまな人生模様に触れ、大きな不安と戸惑いの中、ケースワーカーとしてのキャリアをスタートさせる。  そんなある日、えみるの元に、一本の電話がかかってくる。それは、えみるの担当受給者からの「これから死にます」とだけ告げる電話だった。大慌てのえみるだったが、前任者も親族もいつものことだからとまともに取り合おうとしない。しかしこれが、新人のえみるにとってあまりにショックな事件へと発展してしまうのだった。  主演の吉岡をはじめ、井浦新、川栄李奈、山田裕貴、田中圭、遠藤憲一といった豪華俳優陣の共演も話題の本作。SNSでは「俳優陣が田中圭、井浦新、山田裕貴と最高すぎて何もいいようがない」「井浦新さんに田中圭くんに山田裕貴くんに最高すぎる面子」「同期に山田裕貴、上司に井浦新と田中圭ってなんかもう仕事になりそうにない」と、共演を喜ぶコメントが多数寄せられた。  特にドラマ『アンナチュラル』中堂系役が好評だった井浦と、『おっさんずラブ』で“はるたん”こと春田創一役が人気だった田中には多くの視聴者が注目。「井浦新さんの上司いいよー!田中圭くんと2人のシーンが至高」「タイプの違う新さんと圭くん二人の上司がとても魅力的」などツーショットを喜ぶ声や、「新さんは物腰柔らかくて、こんな話し方を真似したくなる。田中圭、お人好しの不動産屋を完全に封印しているけど無理がなくて存在感抜群」とそれぞれの演技を絶賛する声も集まった。

  • 『健康で文化的な最低限度の生活』第1話シーンカット

    今夜スタート『健康で文化的な最低限度の生活』吉岡里帆の奮闘始まる

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     女優の吉岡里帆が主演する『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、新人公務員となった吉岡が、生活課に配属され、ケースワーカーとして働きはじめる姿を映し出す。@@cutter 安定を求めて、新人公務員となった義経えみる(吉岡)。だが、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期と一緒に配属されたのは生活課。生活保護受給者を支援する同課は、激務必至の部署だった。そしてさっそく先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から、110世帯もの担当を任される。福祉の知識も人生経験も足りないえみるは、不安と戸惑いを抱えたまま、ケースワーカーと してのキャリアをスタートさせることとなった。  そんな中、えみるの担当受給者から電話がかかってきて、突然「これから死にます」とだけ告げ、電話が切られてしまう。えみるは大慌てになるが、担当前任者や親族は、「いつものことだから」と取り合わない。だがこれが、やがてショックな事件へと発展し、えみるは厳しい現実を目の当たりにする。そして、自分なりに受給者たちの人生に、寄り添っていかなければと、決意する。  その後、えみるは、求職活動中の受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)との面談をすることになった。健康上の問題はないのになぜか咳が止まらず、食べるのは一日一食だという阿久沢。えみるの上司・京極大輝(田中圭)は、阿久沢のお金の使い道に何か問題があると考え、えみるに阿久沢の家庭訪問をするよう指示する。阿久沢の家を訪ねたえみるは、冷蔵庫の中を見せてもらい、あるものを見つけるのだが…。  ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜7月17日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 吉岡里帆、『健康で文化的な最低限度の生活』制作発表に登場

    吉岡里帆、川栄李奈の存在が現場での励みと告白「こんな子いないぞ」

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     女優の吉岡里帆が9日、都内にて行われた主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/7月17日より毎週火曜21時)の制作発表会見に、共演の井浦新、川栄李奈、山田裕貴、田中圭、遠藤憲一とともに登壇した。主人公・えみる役の吉岡は「明るく前向きで夏にぴったりな題材。シビアな内容ではあるんですけど、温かみがあり、人間にとって大事な部分を丁寧に描き出しています」と紹介した。@@cutter 本作は、安定を求めて公務員となった、義経えみるが新人ケースワーカーとして奮闘し、生活保護の現場を舞台に、人生につまずいた人々に寄り添い、希望の光を見出す道筋を作っていく“ヒューマンお仕事ドラマ”。  ドラマのタイトルにちなみ、「これがあれば“最低限度の生活”は送れる」という大切なものを問われ、吉岡は「家族」と返答。「今ちょうど実家(京都)から母親と弟が遊びに来てくれて。仕事で帰宅が遅くなっても必ず待っていてくれるんですよね。家族ってなくてはならない存在だなと思います」と語った。  一方、「人」と答えた川栄は「現場で自分が疲れているときに、笑顔で『おはよう!』と言ってくれる里帆ちゃんや笑わせてくれる山田くんを見ていて、自分より絶対大変なはずなのに、頑張っていて笑顔でそこにいるということが自分の頑張る原動力になっています」というと、吉岡は「たまんない気持ちになりました」と。「私も同じことを思っていて。同年代で同性で、一生懸命頑張ってるのが伝わってきて。こんな子いないぞというくらい、いっつも本当によく笑って、本当に明るくて、すごい人だなと思います」と、ハードな現場でお互いの存在が励みになっていることを確認した。  その他、吉岡と山田が舞台裏で話していた“カッコいい会見の登場の仕方”を山田が実演しキャストたちに失笑されたり、明日が誕生日ということをふともらした田中に向け遠藤が「ハッピーバースデー」と歌い始め、キャストたちが合唱するなど、現場の和気あいあいとした空気感が伝わってくる記者会見となった。  ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月17日より毎週火曜21時放送。

  • 7月新ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(火曜21時/カンテレ・フジテレビ系)に出演する吉岡里帆と上から遠藤憲一、井浦新、田中圭

    吉岡里帆、火9枠主演で新人ケースワーカーに 井浦新・田中圭らと共演

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     女優の吉岡里帆が、7月スタートの連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(火曜21時/カンテレ・フジテレビ系)で主演を務めることが発表された。同局での連続ドラマでは初主演を務める吉岡は「夏にお届けするドラマなので、暑さに負けないようにパワフルな主人公を作っていけたらなと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は、「このマンガがすごい!2015」のオトコ部門で第10位を獲得した柏木ハルコによる同名マンガが原作。小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中で、既刊6巻ですでに累計50万部を超えるヒットを記録。吉岡演じる主人公の義経えみるは、安定を求めて公務員となったが、配属されたのは生活保護受給者を支援するケースワーカーという仕事。何らかの事情で生活に困り、生活保護を受給している生活保護受給者に向き合い寄り添う中で、戸惑いながらも新人ケースワーカーとして奮闘する姿を描く。  吉岡は自身が演じるえみるについて「普通に育って、普通に就職した女の子がケースワーカーの仕事を通して、人と真剣に向き合うこと、己のやるべきことに気がついて、少しずつつ心を手繰り寄せながら成長していきます」とコメント。さらに、「ドラマを見てくださった方が、何かをあきらめかけていたり、なかなか人生の一歩を踏み出せない時に、その一歩は恐いかもしれないけれど、大丈夫、その一歩が大切なのだと伝えられたらいいなと思います」と意気込んでいる。  本作には、えみるを支える指導係で、心優しいけれど信念は強い先輩ケースワーカー・半田明伸役で井浦新も出演。受給者やケースワーカーの甘えを許さず、常に冷静に厳しく判断するえみるの上司・京極大輝役は田中圭が務める。そして第一話で、えみるがケースワーカーとして初めて深く関わることになる生活保護受給者・阿久沢正男を遠藤憲一が演じることも発表された。  ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』は、カンテレ・フジテレビ系で7月より毎週火曜21時に放送。

  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」概要発表会見にて、井浦新

    井浦新、成田凌と10日間同棲「一線越えているところもたくさん」

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     俳優の井浦新が20日、「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」概要発表会見に出席。主演映画『ニワトリ★スター』の撮影前に、役作りの一環で共演者の成田凌と10日間の共同生活を送ったと明かし、「一線越えているところもたくさんあった」と冗談めかして語った。@@cutter 同映画祭は、春の沖縄を代表する総合エンタテインメントの祭典。今回は10回目という節目の開催となり、映画や音楽、ダンス、お笑い、ファッション、アート、スポーツなど多岐に渡った催しとなっている。  特別上映作品『ニワトリ★スター』で主演をつとめる井浦は、「世の中のタブーに真っ向勝負しています。コンプライアンス的なところも一切関係なく、映画らしい映画を、(かなた狼)監督が情熱を込めて作ってくれました。目をそむけたくなるシーンが押し寄せてくる、見届けた先に小さな希望や愛が必ず残る作品です」と本作をアピール。  初めてメガホンを取ったかなた監督とは旧知の仲で、映画出演を約10年前から約束していたという。「監督のこだわりで、最初の10日間は撮影しないで、あるアパートで成田凌と僕と2人だけで共同生活をしました」と明かし、その間は「一線越えているところもたくさんありました」と冗談めかして語った。  井浦らの役は関西弁ということで、アパートのある大阪に入った瞬間から“標準語禁止”。「常に関西弁で、分からなくてもしゃべり続けました。役柄としてもズブズブでダメな2人なので、感動的な何かに向かっていこうという感じでもなく、2人でどうしようもない日々を過ごして、そのまま撮影に入りました」と回想。  一方、ガレッジセールのゴリは、本名・照屋年之で監督・脚本を務めた映画『洗骨』に関して「沖縄は昔、亡くなったら遺体を棺桶に入れて、何年も寝かせてミイラ化した遺体をまた棺桶から出して、水で骨を一本一本手洗いする洗骨という風習がある。沖縄の粟国島ではまだやっている地域があって、それにびっくりして。祖先のおかげで自分の命がバトンタッチされているんだという思いの強さに感銘を受けました」と製作に至った由来を語った。  撮影時は、主演の奥田瑛二に「何やってもカッコいいから『すみません、(演じる際に)“奥田瑛二”をなくしてもらっていいですか』と言いました」と述懐。すると奥田に「誰に向かって言ってるんだ」とすごまれて「一瞬ビビった。ヒザが震えました」と笑っていた。  本会見には、井浦やガレッジセールの他、岡崎朋美、島袋寛子、前川真悟(かりゆし58)、宮川大輔、NON STYLE、鉄拳、シソンヌ・じろう、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、野性爆弾・くっきー、ガンバレルーヤ・よしこ、沖縄41市町村全力応援芸人の5名などが出席した。  「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」は、4月19日から22日まで沖縄県・那覇市、波の上うみそら公園ほかで開催。

  • ずん飯尾、石原さとみらと『アンナチュラル』仲良しオフショット公開 ※「ずん 飯尾和樹」ツイッター

    ずん飯尾、石原さとみらと『アンナチュラル』仲良しオフショット公開

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     お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹が17日、自身のツイッターにてドラマ『アンナチュラル』(TBS系)で共演した石原さとみらとのオフショットを公開。窪田正孝、井浦新ら豪華キャスト陣との仲睦まじげな様子が反響を呼んでいる。@@cutter 16日に最終回を迎えた『アンナチュラル』。UDIラボの臨床検査技師・坂本役を演じた飯尾は、「演者の皆さんは撮影の途中から参加すると『飯尾さんだ』『坂本さんだ 今日はどこから?』『チョコ美味しいですよ~』『今 何パンが好きか話してたんですけど ちなみに松重さんは~』『今日 メガネは?』等おっさんがいつも入りやすくありがとうございました」と感謝のコメントを投稿。同時に公開された写真には、花束を抱えた飯尾を中心に、笑顔の石原、妙なポーズを決める窪田と市川実日子の姿が。劇中で坂本を罵倒しパワハラ騒動を起こした中堂役の井浦も、飯尾と並んで写真に収まっている。  このツイートに対しリプライ欄には、「なんて素敵な出演者達」「今期ドラマで一番でした。続編に期待しています」といった続編希望の声や、「飯尾さんが出てくるとほっとしました」「坂本さん!いいキャラでしたぁ~!」など、飯尾が演じた坂本に対してのコメントが多数寄せられた。 引用:https://twitter.com/peccori_45

  • ドラマ『アンナチュラル』に出演した松重豊、井浦新、石原さとみ、窪田正孝、市川実日子

    『アンナチュラル』最終回 見事な結末に「面白すぎる」 続編望む声も

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が17日に放送された。中堂(井浦新)の恋人が殺された事件がついに決着した今話。1話からの伏線が見事に回収され、まるでパズルがハマるかのように物語が終結した展開に、SNSでは「久しぶりにこんないい最終回を見た。めちゃめちゃおもしろかった」「はじめてこんなにドラマにハマった」「面白すぎる。ありがとうとい言いたい」と絶賛の声が集まった。@@cutter 中堂の恋人・夕希子(橋本真実)ら複数の女性を殺した疑いがある高瀬(尾上寛之)が、UDIをあざ笑うかのように警察に出頭。しかし、遺体損壊を認めただけで、殺人については否認する。ミコト(石原)たちは、高瀬を殺人罪で裁くための検証を続け、なんとか殺人を認めさせようとする。そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌に売っていたことが判明し、UDIに崩壊の危機が迫る…。  法医学的観点から死因とその裏にある人間ドラマを描いてきた本作。1話完結のドラマでありながら、初回から最終回まで、軸となる中堂の恋人の事件と六郎の人間関係など、様々な伏線を盛り込んできた。最終回では、それらが見事に解明されたことから、ネットでは「このテーマで軽く重く泣かせながら笑わせながら鋭すぎる時事性と鮮やかに回収するシリーズ構成。そして最後はこの爽快感、フルパッケージでとにかくすごい」「話の回収っぷりがすさまじいし、役者さんの迫真の演技もすごいし、会話のテンポがほんとによくて毎回とても面白かったです…」とシーズン通して高く評価する視聴者が多かった。  放送終了後には、脚本を担当した野木亜紀子氏はツイッターで、「最後までご覧くださりありがとうございました。録画の方もありがとう」と視聴者へ感謝の思いを投稿。さらに「UDIの戦いは、死をどう描くのかという私たちの戦いでもありました。クソだらけの現実をどう生きるのか。その問いは生きてる限り続きます。皆さんの旅が、少しでも明るいものでありますように。」とメッセージを綴ると、視聴者から「アンナチュラルをUDIを生み出して頂いて有難うございました」という反響や「本当に最終回最後まで気の抜けないドラマでした。旅は続く…シーズン2 UDIのみんなに会える日を楽しみにしております」と早くも続編を期待する声が多く寄せられた。

  • 瀬々敬久監督渾身の最新作『菊とギロチン』場面写真

    “女相撲”描く青春映画『菊とギロチン』公開決定 東出昌大ら出演

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     瀬々敬久監督が構想に30年を擁し、“女相撲”を題材にした青春群像劇『菊とギロチン』の公開が決定。それに先駆け、劇中の主要場面を収めた先行カットが到着した。@@cutter 本作は、瀬々監督が8年ぶりに放つ自身企画のオリジナル映画。30年前も前から構想が温められ、「今こそ撮らねばならない」という強い意志で製作がスタート。その想いに賛同した多くの会社や個人によるカンパで資金を調達し、完成するに至ったという。  大正末期、関東大震災直後の日本。混沌とした社会情勢の不寛容化する時代を舞台に、かつて実際に興行されていた「女相撲」の一座とアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちが出会う。女であるだけで困難な人生を送ることが多かった当時において、さまざまな過去を背負いながらも強くなりたい一心で戦い続ける力士たち。かたや、頼りないながらも弱い者も生きられる世の中にしたいと大志を抱くギロチン社の若者たち。立場は違えど「自由な世界に生きること」を願う彼らの出会いが運命を加速させていく。  ヒロインである新人力士・花菊役には、野尻克己監督の『鈴木家の嘘』でヒロインを演じた木竜麻生。実在した詩人で「ギロチン社」のリーダー・中濱鐵(なかはま・てつ)は東出昌大が演じる。  また、同社の中心メンバーで純粋な夢に殉じる古田大次郎を俳優・佐藤浩市の息子である寛一郎が、中濱と心を通わせる女力士・十勝川を『誰も知らない』『ピストルオペラ』の韓英恵が演じる。他にも、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太らが出演。ナレーションは永瀬正敏が務める。  完成した作品について瀬々は「何かを変えたいと映画を志した若い頃、自分はこういう映画を作りたかったのだと初めて思えた」と手応えを見せる。東出は「関東大震災後の混沌とした時代を生きる滅茶苦茶な人々の姿が、衣食住足りた現代に生きる我々の閉塞感をぶち破ります。変な映画です。ですが、この変な映画を心から愛しく思います」と同作への深い愛着を示した。  映画『菊とギロチン』は7月より全国公開。

  • 金曜ドラマ『アンナチュラル』出演中の井浦新

    井浦新の過去が「切なすぎる」最終回に向けて事件が動き出す『アンナチュラル』第9話

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     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が9日に放送された。中堂(井浦新)と恋人・夕希子(橋本真実)の幸せだった日々が、本作の主題歌である米津玄師の『Lemon』とともに描かれ、視聴者の涙を誘った今話。SNSでは「切なすぎる。胸が痛くなった」「Lemonは中堂さんの歌だった…しんどい…」「中堂さんの回想シーンとLemonが重なった瞬間鳥肌たった涙腺崩壊した」と大きな反響を集めた。@@cutter 空き家に置かれたスーツケースの中から発見された若い女性の遺体に、中堂の死んだ恋人・夕希子と同じ、“赤い金魚”の印が見つかった。これで、“赤い金魚”が残されていた遺体は、3体目。UDIは同じ犯人によって殺された可能性が高いと毛利刑事(大倉孝二)に訴えるが、正式な証拠がないとその訴えを却下されてしまう。ミコト(石原)や六郎(窪田正孝)たちは、犯人に繋がるヒントを見つけるため、スーツケースの中から見つかった女性を解剖し、死因を探る。解剖中、ミコトは胃の内容物が強烈な腐敗臭を放っていることに違和感を覚え、さらに調べを進めると…。  最終回を目前に、ついに中堂の恋人が殺された事件が動き出す。どんでん返しの繰り返しで、驚愕の展開が続いた今話に、ネットでは「そういうこと!? ていうかこのドラマほんとにやばい…最後にだんだん伏線繋がってくる感じすごすぎるし切なすぎるし圧巻…!!!!」「これまでの言動は、第1話から今回まで繋がって描かれているし、連続殺人犯の正体も前回の火災事故を引き継いでる。それを、整合性と面白さを両立しながら描く脚本の恐ろしい上手さ」「怒涛のクライマックス!最終話の伏線は既に現場にあったのか...神脚本、神キャスト」と絶賛の声が多数寄せられた。  また、毎週放送を待ちわびるファンが多い本作だけに、「アンナチュラル来週最終回なんて信じたくない」「あと一回しかないなんて嘘だろ…なんとかいえよ…」「あと1話で終わるとか嘘でしょおおお!!」と、早くも「アンナチュラルロス」に陥る視聴者も多く、「連ドラはどんなに面白くても続編見たいな~と思ったことあまりないんだけど、これは。。もう映画化でも二期でもなんでもいいから続いてほしい~」「日本も海外を見習って『アンナチュラル』をシーズン化して続けてくれよ…」と続編を望む声も相次いだ。

  • 映画『ニワトリ★スター』紗羅マリーにインタビュー(ヘアメイク:足立真利子 スタイリスト:松居瑠里)

    紗羅マリー「知らないことを減らして死にたい」 女優挑戦を決めた理由とは?

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     「クランクインの日の撮影がDVを受けるシーンだったんです。もう腹をくくるしかない感じでした」と言って笑うのは、井浦新主演、成田凌共演で話題を集める異色群像劇『ニワトリ★スター』で、楽人(成田)が思いを寄せるシングルマザーの月海を演じた紗羅マリー。ファッションモデル、歌手として女性たちから高い支持を集める紗羅は、昨年、ミュージカル『RENT』の舞台にも立ったが、初めての演技は撮影が先だった本作。パンチの効いた女優デビューを飾った紗羅に、挑戦を決めた理由や、撮影前に行った成田とのワークショップの様子などを聞いた。@@cutter 「かなた狼監督(映画『ハブと拳骨』の原案、『殴者』の原作などで知られる、たなか雄一狼が改名し、本作を初監督した)とは前にお会いしたことがあるんです。そのときは監督業をされていなくて、そこから何年も経ってから、いきなりSNSでメッセージが届いたんです。『こういう映画を作るんだけど、月海という覚せい剤中毒のシングルマザーの役を紗羅でやりたい』と。その場でやりたいとお返事しました」。  「性的な暴行を受けたり、バイオレンスの激しい部分もあるから、タフな撮影になると思う」との説明もあったうえでの即決である。しかも、正式に出演が決定する前から、役に寄せるため、“食べない”ことで体重を減らしていった。さぞ女優業への憧れが強かったのだろうと思いきや、若い頃は演技はやりたくないと思っていたという。  「演技やテレビのお仕事は向いていないので、モデル1本でやりたいですと事務所にも伝えていたんです。でも子どもを生んで、30歳にもなって、自分でそうしたボーダーラインを作っていることがつまらなく思えてきたんです。やったこともないのに、自分を否定するなんておかしいなと。いろんなことをやって、ひとつでも知らないことを減らして死にたいと思っていたときに、ちょうどこのお話をいただいたんです」。  撮影前には、月海と強く結びつく楽人を演じる成田とのワークショップを行った。「監督と成田くんと私、3人だけで部屋に入って、私と成田くんで手を繋いで目を見つめながら、今までの人生を話すんです。誰にも話していない、自分のなかだけで秘めてきたこと、いいことも悪いことも全部出せと言われて。監督がやらなきゃ終わりませんよっていう顔をしていて(苦笑)。あ、これは本気だなと。監督も一緒に、3人で墓場まで持って行く話をしました」。  クランクイン前から濃い作業を行い、さらに実際の撮影現場では、撮影初日のDVもしかり、モデル業では絶対に経験できないような指示が飛んだ。「すごく覚えていることがあって。あるシーンで、『紗羅、よだれ出せー!よだれ垂らせ~!』って言われて(苦笑)。ハイ、と(苦笑)。一生忘れないですね」といって笑ってみせる。  「楽しかったです。舞台は舞台で全然違いましたし、お芝居というものを、全部ひとくくりだと思っていた自分が恥ずかしいです。テレビはまた違うでしょうし、すごくおもしろい世界ですよね。みんな、魔法使いみたいです」。引いていた“ボーダーライン”を自分の意志で乗り越え、すっかり女優業に魅せられたようだ。  そして改めて『ニワトリ★スター』の魅力を語った。「ダークな部分や恐い部分がリアルで、心をえぐられると思います。でもそこに引っ張られすぎず、楽人と月海の愛、月海と子どもとの愛、楽人と草太(井浦)との愛、草太と両親との愛が、それを遥かに超えるくらい強い。そこを観てくれたら嬉しいです」。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『ニワトリ★スター』は3月17日(土)より全国順次公開。

  • 『アンナチュラル』に出演する井浦新

    石原さとみに心を開く井浦新の笑顔が「やばい、かわいい」 『アンナチュラル』第8話

    エンタメ

     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が2日に放送された。井浦新演じる中堂と殺された恋人との関係が明らかになり、中堂の辛い心情が大きな反響を呼んだ。さらに、中堂が徐々にミコト(石原)に心を開いていく様子も描かれ、「中堂さんが笑ってるとこで泣きそうになった」「中堂さんかっこよすぎないか?」「やばい、、、、、、中堂さんかわいいいいいいい」と中堂にトキメく視聴者が続出した。@@cutter 雑居ビルで火災が発生し、UDIには10体もの焼死体が運ばれてくる。遺体はいずれも黒く焼け焦げて、全員が身元不明状態。ミコトや中堂らUDIメンバーは次々に解剖を進めていくものの、なかなか身元が判明できないでいた。そして、ミコトは9番目の遺体が焼死する前に後頭部を殴れられていた可能性があることを発見。腰にはロープで縛られていたような皮下出血も見つかり、殺人を隠すための放火だった可能性が浮上する。さらに、火災現場で助かった男がいて、その男が六郎(窪田正孝)の父・俊哉(伊武雅刀)が勤める病院に入院していることも判明し…。  ミコトらの活躍で“9番目の遺体”の、悲しすぎる死因が明らかになったことから、SNSには「今は悲しみにひたれる やっぱり悲しいどう考えても悲しい」「幾重もの層を一枚ずつ丁寧に剥がすように謎を解明した末に現れたのは帰る場所を失った生者と死者の物語だった。傑作。六郎が泣いたとき僕も泣いた」「ばり泣けるやん」と号泣したというコメントが多数寄せられた。  また、今話では六郎が父親に自身の本心を明かし、自分の意志でUDIラボで働き続けることを決意した姿も感動的に描かれた。窪田の熱のこもった演技が見られたことから、ネットでは「今回特に六郎くんが尊い」「窪田正孝めっちゃ良いー。演技上手すぎか〜〜」「まじで毎回最高すぎる。そして窪田くんまじで演技うま過ぎる。涙がこみ上げて来て笑ってごまかす演技がもうなんていうか、役の作り込み方が普通じゃないんだろうな」と絶賛する声も多く集まった。  残り2話で最終回を迎える本作。「えっ!? 後、2話しかないの!!?もっと見てたいのにいぃぃぃぃ」「シリーズ化してほしい。終わったあとの生きる希望が見つからない」と早くもロスに陥る視聴者もいるようだ。

  • 『アンナチュラル』に出演する石原さとみ

    石原さとみ解明の死因と犯人の目的に「悲しすぎて重い」 『アンナチュラル』第7話

    エンタメ

     石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が23日に放送された。ミコト(石原)が「殺人者S」と対決し、衝撃の事実を解明していく今話。悲しすぎる事件の真相に、SNSでは「悲しすぎて重い」「重く悲しい展開でしたが、次回に、そして未来に希望がもてる。そんな結末」「こんな世の中ほんといやんなる話だった。やるせ無くはがゆい内容だった。でも日常にある問題に近い」という声が聞かれ、衝撃を受ける視聴者が相次いだ。@@cutter ある日、ミコトの携帯に、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年生の男子生徒から「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。ミコトがそのアドレスをクリックすると、「殺人者S」を名乗る学生が、自分が殺したというYの遺体をライブ配信していた。殺人者Sは「Yくんの死因」が何であるのか、ミコトに挑戦状を叩きつける。ミコトが間違えたら、人質となっているXも殺すという。ミコトはこれ以上の殺人を止めるため、勝負に乗ることに…。  放送終了後、ネットでは「ほんと切り込んでくる内容だった」「とてつもなく感動した。被害者側がどんなに悲痛にしても抵抗しても加害者側になんらかの影響を与えることなんてほぼない。きっとこれからもそうなんだろうねぇ」「泣いてしまった… 死ななくていいのに… 逃げちゃえばよかったのに… こんなのってないよ… ひどいよ…」「容赦無い現実を突きつけるけどギリギリのとこで救いを残すよね」と、胸に迫る物語に様々な意見が寄せられた。  また、今話ではミコトから「あなたの人生はあなたのものだよ」、中堂(井浦新)から「許されるように生きろ」という名言も生まれ、「泣けた」「恋人を殺され、自分はなぜ生きているのかと問い続ける中堂さんが言う『許されるよう生きろ』は重みが違ったな…」「素晴らしいセリフ」と大きな反響を呼んだ。

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