中丸雄一 関連記事

  • (左から)吉高由里子、向井理

    向井理、吉高由里子に衝撃の“告白” ときめく視聴者殺到『わたし、定時で帰ります。』第6話

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が21日放送された。向井理演じる種田の予想外の行動に、SNSでは「全女子が憧れるシチュエーション」と大きな反響を呼んでいる。@@cutter 種田が独立するとのうわさを聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。業界のやり手である旧友に彼が誘われているというのだ。  そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)のディレクターデビューが決定する。種田(向井)はさまざまな助け舟を出すが、「口を出しすぎではないか」と疑問を抱く来栖。経験が無いなりに努力するのだが、中々うまくいかず、「文句言ってる暇があったら、クライアントが何を求めているのか、死ぬ気で考えないとダメだ」と言われたことをきっかけに衝突してしまう。「種田さんに僕の気持ちなんて分かんないですよ」と言い放った来栖。その言葉は、種田が弟・柊(桜田通)に言われた言葉と全く同じだった。  落ち込む種田に、結衣は「言い過ぎたことを後でくよくよ悩む」「飲めそうに見えて3杯目から人格変わる」など、種田の欠点をいくつも挙げていく。「そこまで言うなよ、傷つくだろうが!」とツッコみながらも、結衣の「今みたいに弱いところもっと出しちゃったほうがいいんじゃない?」というアドバイスに、憑き物が落ちた様なすがすがしい表情を見せた種田。彼自身も、知らないうちに人を傷つけていた自分に悩んでいたのだ。そして、独立するのはやめたと結衣に告げ、騒動はひと段落する。  一方、結衣は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店を訪れて結婚を報告。そこに偶然、種田が来店する。独立をやめた種田に対し巧が「蹴った理由ってなんなんですか? まさか、結衣ちゃんだったりして」「まだ結衣ちゃんのこと好きだなんてありえないですよね」とカマをかける。すると、種田は「いや…好きですよ。今でも好きです」と言ってのける。そして2人の間に挟まれる結衣。  そんな衝撃展開に、SNS上は騒然となった。「種田くん20000点満点」「うらやましいぞ主人公」「語彙力なさすぎて種田さんやばいしか言えない」といった興奮の声が殺到。「きゅんきゅんから抜け出せない」「全女子が憧れるシチュエーション」「ヤケ酒3杯からの本音どストレート告白は天才」と種田にときめくファンが続出し、放送終了後にはツイッターのトレンドに同作タイトルと「種田さん」がランクインするなど、大きな盛り上がりを見せていた。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第6話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子&中丸雄一は向井理と鉢合わせし…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が今夜放送される。結衣(吉高)は巧(中丸雄一)を連れて上海飯店に行き、店主の王丹(江口のりこ)らに結婚を報告。そこに偶然やって来たのは、結衣の元婚約者の種田晃太郎(向井理)だった。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  晃太郎が独立するとのうわさを聞き、動向が気になる結衣(吉高由里子)たち制作4部のメンバー。  そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない…。  一方、結衣は巧を連れて上海飯店に行き、王丹らに結婚の報告をする。そこに偶然、晃太郎がやって来て…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第6話は、TBS系にて今夜5月21日22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第5話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は顧客のハラスメントに立ち向かう

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が今夜放送。第5話で結衣(吉高)は、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)と取引先の関係を不審に思い、彼らが一緒に映っている動画を見て憤慨する。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  ある日、制作4部のメンバーは、ランダー社から緊急の要件だと呼び出される。先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣たちだったが、中西(大澄賢也)らに「桜宮さんに任せておけば問題なし!」と笑顔で言われ、桜宮との関係を不審に思う。  数日後、吾妻(柄本時生)に呼び出されて外にでると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニフォームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。その話を聞いて憤慨する結衣は、ランダー社へ打ち合わせに向かうが…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第5話は、TBS系にて今夜5月14日22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第4話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は柄本時生の非効率な働き方を指摘するが…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が今夜放送。今回は、結衣(吉高)の同僚・吾妻(柄本時生)の非効率な働き方が騒動を巻き起こす。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  福永(ユースケ・サンタマリア)にネットヒーローズの常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという話が入る。部内で結衣と晃太郎(向井理)が話しをしていると、児玉(加治将樹)が、深夜のオフィスで自宅にいるかのように過ごす吾妻の姿を目撃したという。結衣たちは吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、なかなか直らない。  そんななか、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)がやってくる。明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとするが、そんな時にトラブルが発生する…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第4話は、TBS系にて今夜5月7日22時放送。

  • (左から)吉高由里子、向井理

    吉高由里子を導く向井理が“理想の上司”と話題 『わたし、定時で帰ります。』第3話

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が30日に放送された。向井理演じる晃太郎が、自分のミスを認めようとしない新入社員を諭す姿が、「理想の上司」などと視聴者の間で話題を呼んでいる。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  巧(中丸雄一)の実家にあいさつに向かおうとしていた結衣のところに、晃太郎(向井)から、ファイアーストロング社のCM撮影時に撮られたと思われる動画がSNSで拡散し、炎上していると連絡が入る。あいさつをドタキャンし、結衣もクライアントに謝罪に向かうことに。結衣は撮影現場で来栖(泉澤祐希)が動画を撮影していたことを顧客に指摘されたため、話を聞こうと何度も電話をかけるも通じない。  翌朝、何事もなかったように出社した来栖。友人とのグループチャットに動画を投稿したら、仲間内の1人が面白がって拡散してしまったと言い訳をし、悪びれる様子もない。そんな彼を晃太郎が咎めると、「じゃあ辞めます」とヤケクソの様に宣言されてしまう。その直後、大手スポーツ用品メーカーのウェブサイト制作のコンペを任された結衣と来栖。スポーツ経験が全くない結衣、そして自分の存在意義を見失った来栖はこの課題にどう立ち向かうのか…。  第3話では、入社早々やらかしてしまった来栖、そして企画案に頭を抱える結衣など仕事上の悩みにフォーカスしたストーリーが展開されたが、その中でも視聴者の心を掴んだのは向井演じる晃太郎の後輩たちに対するアドバイス。スポーツ経験のない結衣をフットサルに誘い企画のアイデアを導いたり、来栖の細かい発言を記憶し、見事にアメとムチを使い分ける姿に視聴者は大興奮。  晃太郎が「来栖、やれるか」と目をしっかり見据えてほほ笑むシーンには、こみ上げるものがある者も多かったよう。SNSでは「種田さん泣ける」「理想の上司」「来栖が羨ましい」といった羨望の声が殺到。そのほかにも「正しく叱って、褒める。理性と感情の絶妙なバランス」「ちゃんと来栖くんに自信を付けさせて、前に進ませようとしてくれてる」など、数多くの称賛が寄せられている。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第3話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は新入社員・泉澤祐希に悩まされ…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が今夜放送。結衣(吉高)の会社で顧客とのトラブルが発生し、原因とみられる新入社員・来栖(泉澤祐希)は何度電話しても通じない。翌朝とがめられた来栖は、教育係の結衣に辞表を提出する。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  巧(中丸雄一)の実家にあいさつに向かおうとしていた結衣のところに、晃太郎(向井理)から、ファイアーストロング社のCM撮影時に撮られたと思われる動画がSNSで拡散され、炎上していると連絡が入る。巧の両親へのあいさつをドタキャンし、結衣もクライアントに謝罪に向かうことに―。  結衣は撮影現場で来栖がスマホで撮影していた様子を思い出し、何度も来栖に電話をかけるが、通じない。  翌朝、何事もなかったように出社した来栖をとがめると、その直後に来栖は結衣を呼び出し、辞表を提出する。口癖のように「辞めようかな…」と言う来栖に対して、教育担当の結衣はどう向き合うのか…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第3話は、TBS系にて今夜4月30日22時放送。

  • 吉高由里子

    中丸雄一から吉高由里子へのプロポーズに胸キュン 『わたし、定時で帰ります。』第2話

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     女優の吉高由里子が、残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が、23日に放送。育児休暇から復帰した先輩社員、賤ヶ岳八重(内田有紀)の様子を心配する結衣(吉高)に対しプロポーズを敢行した巧(中丸雄一)。その健気な姿にときめく視聴者が続出している。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  結衣(吉高)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳(内田)が職場復帰する。復帰早々、張り切り過ぎている賤ヶ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せない。  そんな中、制作4部のメンバーがコンペで勝利し、大手飲料メーカーの日本初上陸のPR案件を受託した。ディレクターには賤ヶ岳がなるが、サイト公開の直前にトラブルが発生する…。一方、賤ヶ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、子供が熱を出したと連絡が入る。  子育てと仕事を両立させようと葛藤している賤ヶ岳を見て、結衣は巧とのデート中に「私は産休も育休もしっかりとる…」と改めて決意する。その言葉を聞いた巧は「それは、結衣ちゃんなりのプロポーズ?」と尋ね、結衣の手に指輪を握らせた。「これは!?」と驚く結衣に「これは?」と巧がオウム返しをした後、2人はそろって「あれだ~~!」と絶叫。「両親に会うまでに渡そうと思ってさ」と、緊張していたのかぎこちない笑顔を浮かべる巧からのプロポーズに、結衣は心底喜ぶのであった。  結婚、出産、育児という悩みに焦点を当てた第2話。夜景の見えるお洒落なバーで行われたプロポーズに対し、SNSでは「めっちゃ理想」「私もあんなプロポーズされたい」「突然のプロポーズに泣いてしまった」と胸キュンするファンのつぶやきが多数寄せられた。  また、プロポーズ後のタイミングで現れた部長・福永(ユースケ・サンタマリア)に結婚予定であることがバレてしまい、もし破談になった時を考え不安になる結衣に「大丈夫、僕たちはちゃんと結婚する」と巧が言い切ったシーンでも「胸キュンが止まらない」「こういう人と結婚したい」と感激する視聴者が相次いでいる。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第2話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は職場復帰した内田有紀の葛藤に気づき…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が今夜放送される。結衣(吉高)の先輩社員、賤ヶ岳八重(内田有紀)は双子の出産後、育児休暇から復帰し、仕事と子育てを両立させようとはり切っていた。だがそんな矢先、担当案件にトラブルが発生。夫からは双子が熱を出したと連絡が入る。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  結衣(吉高)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重(内田)が職場復帰する。復帰早々、はり切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せない。  そんな中、製作4部のメンバーがコンペで勝利し、大手飲料メーカーの日本初上陸のPR案件を受託した。ディレクターには賤ケ岳がなるが、サイト公開の直前にトラブルが発生する…。一方、賤ケ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、双子が熱を出したと連絡が入る。子育てと仕事を両立させようと葛藤している賤ケ岳に結衣は…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第2話は、TBS系にて今夜4月23日22時放送。

  • 吉高由里子

    吉高由里子×中丸雄一のラブラブキスがかわいい 『わたし、定時で帰ります。』初回

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     女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が16日に放送された。ヒロインの結衣(吉高)と恋人の巧(中丸雄一)のキスシーンが「かわいすぎる」などとツイッター上で大きな話題を呼んでいる。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  東山結衣はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をこなし、定時になるときっぱり退社する。行きつけの中華料理屋でビールをたしなみ、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしているが、新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前にくせ者社員たちが立ちはだかる。  個性が強い同僚たちに囲まれながらも、結衣はポリシー通り定時に仕事を切り上げ、恋人の巧と甘い時間を過ごす。巧の趣味であるキャンプに行こうと話す結衣に「そんなこといって、キャンプあんまり好きじゃないでしょ、疲れるから。無理しなくていいよ」と、何気ない会話に含まれる巧の優しさに、ツイッター上では視聴者が大興奮。  また巧の「そろそろ、うちの両親に結衣ちゃん紹介しなきゃね」という言葉に沸き立つ結衣。そこで巧が「じっとして! じっとして!」と笑いながらなだめてキスをする2人のラブラブシーンに対し、「キッス可愛い」「けっこうガッツリいくなぁ」「イチャイチャからのキスシーンにはやられました」「このシーンだけを何回見たことか。笑」といった声のほか、ドラマのタイトルをもじった「中丸くんとキスをしたいので、明日、わたし、定時で帰ります」というユーモアあふれるツイートも見受けられた。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第1話場面写真

    吉高由里子が働き方改革!? 『わたし、定時で帰ります。』今夜スタート

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)が今夜スタート。第1話では、主人公・結衣(吉高)の職場に新任の部長が赴任したことをきっかけに、さまざまなくせ者社員たちが結衣の前に立ちはだかる。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  東山結衣はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をこなし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールをたしなみ、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。  だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前にくせ者社員たちが立ちはだかる。ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼らはそれぞれ、さまざまな問題を抱えていた…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第1話は、TBS系にて今夜4月16日22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』プレミアム試写会&舞台挨拶の様子

    吉高由里子、ギャン泣きを告白 役者業は「悩みだらけじゃない?」

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     女優の吉高由里子、向井理、中丸雄一、内田有紀、ユースケ・サンタマリアが8日、都内で開催された新ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)のプレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。吉高はイベント前日に「ギャン泣き」したと明かしたものの「来てよかった」と笑顔を見せた。@@cutter 作家・朱野帰子による同名小説をドラマ化した本作は、“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーに「働き方改革」を地で行く32歳の独身OL・東山結衣(吉高)の姿を映し出す。TBSのドラマ初主演にして、OL役にも初挑戦となった吉高は、当日の観客たちに「月曜日、(仕事は)どうしてるの皆?」と質問し、実際に会社を早く切り上げてきたという人々が挙手すると「わ~!すごい!」と感激。ユースケは「ありがとうね。あとからLINE交換しようね」とジョークを飛ばした。  その後は物語にちなみ、仕事上のモットーに話が及び、汗をかいて「一人ゲリラ豪雨」と吉高にいじられた中丸は、辛い仕事への向き合い方を問われると「自分を洗脳するしかない」と発言。向井は自身のモットーを「遅刻をしないことですかね」と明かし「このドラマ、1話を作るのにだいたい2週間くらいかかっているんですけど、それだけ膨大な時間をかけて、一つの作品を沢山の人数でやっているので、そういうルールをちゃんと守りながらやりたい」と続けていた。  一方の吉高は「昨日、ものすごい落ち込んで」と言い「ギャン泣きするわベソかくわって。もう恥ずかしい話なんですけど。今日とか、もう本当にここ立ちたくないくらいメンタルえぐれてたんですけど、切り替えて」とも告白。ユースケに「立って良かったろ?」と聞かれると「今楽しいですね。今日来てよかったです。皆さんにも会えたし。イエイイエイ」とニッコリ。内田が「役者さんでも、やっぱりいろんなことがみんなある」と言うと、吉高は「ありますよね! 悩みだらけじゃない?」とぶっちゃけて会場を沸かせた。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月16日より毎週火曜22時放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』に出演する中丸雄一

    中丸雄一、『わたし、定時で帰ります。』で吉高由里子の恋人に

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     女優の吉高由里子のTBS初主演で4月にスタートするドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)に、KAT‐TUNの中丸雄一が吉高演じる主人公・結衣の恋人役で出演することが発表された。吉高とは初共演となる。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名小説を映像化した心温まるワーキングドラマ。“残業ゼロ、定時で帰る”がモットーのヒロインが、くせ者の同僚社員たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  WEB制作会社でディレクターとして働く32歳の独身OL・東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理店でビールを楽しむ生活を送っている。しかし会社に新任の部長が赴任してきたことをきっかけに、結衣の前に次々とくせ者社員たちが立ちはだかる…。  中丸が演じるのは、結衣の恋人・諏訪巧役。結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)がワーカホリックなのとは対照的に、仕事よりもプライベートの時間を重んじるマイペースで家庭的な性格で、結衣にとっては理想的な恋人となる。  中丸は「最近、自分の周りの人と『働き方改革』や『働き方』に関して話すことが多いので、皆さんもとても注目しているテーマだと思います。たくさん共感していただき、翌日の話のネタになるようなドラマになればうれしいです」と話す。初共演となる吉高については「結衣のイメージにぴったりだなと感じています。一緒のシーンが多くなると思うので、空き時間にも自然に会話をして良い雰囲気でお芝居をしていければと思います」としている。  また、結衣の行きつけの店「上海飯店」の店主・王丹役で江口のりこ、店の常連客の役で梶原善と酒井敏也が出演。個性的な実力派俳優たちが繰り広げる「上海飯店」での軽快な会話劇も見どころのひとつとなる。さらに、結衣にさまざまな情報を提供する謎の男・ハンドルネーム<愁>役には桜田通が決定した。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • KAT‐TUN中丸雄一、『99.9』最終回に出演!

    KAT‐TUN中丸雄一、ドラマ『99.9』最終回で松本潤と共演! 20分拡大放送

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     高視聴率を記録している、松本潤主演のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)がいよいよ6月19日の放送で最終回を迎える。20分拡大版で放送される最終回に、KAT‐TUNの中丸雄一が出演することが決定した。@@cutter 今回、中丸が演じるのは、連続殺人事件の容疑者・石川陽一役。石川は決定的な証拠から逮捕され、犯行事実を認めていが、弁護士の深山(松本)らが接見に訪れると石川は「検察の丸川(青木崇高)から毎日深夜まで取り調べられ、意識が朦朧としている中で調書にサインをしてしまった」と主張。冤罪で逮捕された石川の弁護を深山が担当する事となり、検察との最終決戦が始まる。    中丸は今回のドラマ出演に対して、「まさか、このドラマに参加できるとは思っていなかったので、驚きとうれしさがあります。潤くんとの共演がすごく楽しみですね」と松本との共演の喜びを明かした。    また、今回演じる石川役について中丸は「冤罪で捕まってしまう役です。実際に似たような事件はあるようで、簡単な言葉になりますが、犯罪の疑いを掛けられるのは恐ろしいことなので、その恐怖心で演じています」と役柄について語った。

  • 『ファーストクラス』最終回にて冴木大五郎からの手紙を読むちなみ

    KAT‐TUN中丸雄一『ファーストクラス』最終回にカムバック!「やっと仲間に入れる」

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     ファッションブランド業界を舞台した女たちの熾烈な蹴落としあいが人気を呼ぶ人気ドラマ『ファーストクラス』。12月24日に放送される最終回に、前作で西原樹役を演じた中丸雄一が再び登場することがわかった。@@cutter 自身が立ち上げたブランドが妨害され、一人取り残されてしまったちなみ(沢尻)。これまで数々の苦難を乗り越えてきたが、なすすべをなくしてしまった。そんな中、ちなみの“救世主”となるべく中丸演じる西原樹が登場する。  西原は、前作でファッション編集部を舞台に嫌がらせや妨害行為にあいながらも、ひたむきに頑張る主人公・ちなみと支え合ってきた恋人のような関係。戦場カメラマンになる夢を抱き、ちなみを残し旅立つ。  中丸は出演にあたり「やっと仲間に入れる!」と思ったそう。その背景に「第1話をオンエアで見た時、ちなみちゃんが別のステージにいってしまったな…と、少し寂しい気持ちになりました。もちろん、僕自身が出演していないことも」と胸中を明かしている。  「前作のキャストが続々と登場している中、僕は出演しないで終わるんじゃないか…と心配してました。でもこうして最終回で再会できてとてもうれしいです」と喜び、「 前作も含めて『ファーストクラス』の集大成だと思います。ぜひご覧いただきたいです」と最終回の出来栄えに太鼓判を押した。  「TATSUKO YANO JAPAN」でたったひとり受注生産を始めたちなみだったが、「TATSUKO YANO ORIGINAL」からの妨害工作により、業者から生地が届かず作業が止まってしまう。洋服を作れず、顧客の信頼も失い、激しく落ち込むちなみに間宮充(青柳翔)は、冴木大五郎(中村倫也)から届いた一通の手紙を差し出した。その手紙に書かれていた場所を訪ねたちなみ。そこには、子供たちと遊びながら写真を撮っている西原の姿があった…。  テレビドラマ『ファーストクラス』はフジテレビ系列にて毎週水曜22時放送。最終回は12月24日放送。

  • 沢尻エリカ、過去の「舌打ち」をぶっちゃけ?

    沢尻エリカ、“楽屋で舌打ちしていた過去”を爆笑ぶっちゃけ告白

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     女優の沢尻エリカが18日、東京都内で行われたフジテレビ系主演連続ドラマ『ファースト・クラス』の第1話完成試写会に佐々木希、菜々緒、中丸雄一(KAT‐TUN)、田畑智子、三浦理恵子、板谷由夏らと出席した。@@cutter 女同士のドロドロ劇を描く本作のお気に入りシーンを聞かれた沢尻は「自分の中でツボってしまったのは、菜々緒ちゃんと希ちゃんの2人の掛け合いのシーン。楽屋で舌打ちしあうシーンは面白くて、昔の自分もやっていたなと思いながら見ていました」とぶっちゃけ、「凄くお気に入りのシーンです」と言いながら爆笑していた。  女たちの壮絶な格付け(マウンティング)地獄が渦巻くファッション業界を舞台に、新人編集者のちなみ(沢尻)が頂点を目指して奮闘していく様を描く本作。腹黒い女たちの中で唯一純粋無垢な役どころの沢尻は、ピンクのワンピースファッションで清楚さを演出しながら登場し、「ちなみは純粋で、すべてを真に受けるような真っ直ぐな女の子。この中ではある意味ストレート。健気なちなみを元気いっぱいに演じたい」と、地上波では『タイヨウのうた』以来約8年ぶりの連ドラ主演に意気込んだ。  一方、腰掛系の腹黒コネ入社エディター役の菜々緒は「私以外はみんな天然だと思いました。公には言えないけれど、あるシーンで沢尻さんが絶対に言ってはいけないことを言っていて、“シー!”ってなった」と暴露を始めると、すかさず中丸が「菜々緒さん、これはマウンティングですか?見方によっては」と指摘。そんな中、天然にされた佐々木も参戦とばかりに「舞台裏で緊張すると言ったら、菜々緒ちゃんがモノマネをしてくれたけれど、耳元でうるさかった」と、ドラマさながらのバトルを繰り広げていた。  フジテレビ系連続ドラマ『ファースト・クラス』(毎週土曜23時10分~)は、4月19日より放送開始。

  • 「女性の心の声も聞けるドラマ」と語った、沢尻エリカ

    沢尻エリカ、女性の駆け引きは「すごく興味深い」 女のバトルを描く連ドラ主演を語る

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     4月19日スタートのドラマ『ファースト・クラス』で、地上波では8年ぶりとなる主演を果たす沢尻エリカが取材に応じた。ファッション雑誌編集部という華やかな世界に飛び込んだ主人公がそこで見たものは“マウンティング=女同士の格付け”地獄! 「これまで虐められるような役は少なかったので、新たな一面を見て欲しい」と、底辺から成り上がる主人公・吉成ちなみ役への意気込みを語った。@@cutter ファッション業界で働くことを夢見ていた沢尻扮するちなみが、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことからスタートする本作。期待を胸に飛び込んだそこは、女たちが互いを捕食しながら生きる恐ろしい世界だった。  「女の世界のバトルが展開していく、すごく分かりやすいドラマです。そして私はやられまくるということで(笑)、直感的にこれはやりたい!と思いましたね」とオファー時を振り返る沢尻。「共演者の方には思いっきりやって欲しいですね。これでもかというくらいに、叩きのめしてほしい」と笑顔で注文。  演じるちなみの印象については、「ナチュラルですごくいい子。人のことが大好きで。だから、憧れていた場所に飛び込んでみてビックリというか。こんな世界があるんだ!って。そこで苦悩しながら成長していく姿を見せられたらと思います」としつつ、「変化はしていきますが、ちなみの芯にある“優しさ”は忘れないようにしたい。優しい人というのは強い人。そこを最終的に描ければ。そして自分がやりたいことを諦めないちなみを通じて、勇気を持ってもらえれば」と決意を述べた。  “マウンティング=女同士の格付け”という言葉は、このドラマで知ったという沢尻。「現代社会の女性の中に、こういった現象が起きているというのはすごく興味深いことですよね。私は会社員でもないし、性格的にも男っぽい感じなので、女性の駆け引き的なものは周りの友人含めてまったくなかったんです。それだけに興味深いし、とても楽しみです」  熾烈な争いの中で、ちなみが唯一心を許せる相手になるのが、フォトグラファーアシスタントの西原役で初共演となる中丸雄一。「中丸さんとの共演シーンに定食屋さんが出てくるんですけど、そこはこのドラマで描かれるファッション業界とはかなりギャップのある家庭的な場所になっているんです。ほんわかした楽しい時間にできたらと思っています」と話した。@@separator またNo.1モデル役の佐々木希や、帰国子女のエディター・菜々緒とも初共演であり、「年齢も近いので、等身大の話ができるんじゃないかな。楽しい現場になるんじゃないかと思っています」と期待を寄せた。  そんな沢尻に及川博則プロデューサーは「苦境の中で頑張っていく女性というのがテーマのひとつですが、いろんな経験をされて今なお一層輝き、強さを持っている女優さんということで、この企画をやるには沢尻さんしかいなかった。この企画イコール沢尻さんなんです」とドラマ誕生の経緯を説明。  さらに「これから沢尻さん自身が持っているポジティブさというものも、ちなみにどんどん反映されていくと思います。最初は嫉妬を買ったり怒りを買うちなみですが、最終的にはこの人と働けばいいものが作れると思われる人になると思います。世界観はキャッチーでポップでキュートですが、そこで毎週スゴイことが起こっていきます。沢尻さんのイメージを覆して打ち破るようなものにしたい」と話した。  沢尻は「すごく嬉しいです。みんなの期待に応えたい」と笑顔を見せ、「多くの女性に見ていただきたい」と抱負を口に。また8年ぶりの地上波連ドラ主演とあって、若い子には女優・沢尻を初めて見るという世代もいるはずだが、「そうですね。そうなってもおかしくないですよね(苦笑)。でも全くフィルターのない状態で見ていただけると思う」と述べた。  さらに深夜帯ということもあり、女性だけでなく男性も見やすい時間帯のため、「女性の心の声も聞けるドラマです。私もこんなこと思っているの!?とビックリしたくらいなので、男性の方には実は女の社会はこうなんだぞ!と心して見ていただきたい(笑)」とメッセージ。最後に「ぜひバトルのゴングが鳴るのを楽しみにしていただきたいです」とPRした。(取材・文:望月ふみ)  新ドラマ『ファースト・クラス』(毎週土曜23時10分~)は、フジテレビ系にて4月19日より放送。

  • 『ザ少年倶楽部プレミアム』新MCにKAT‐TUN!

    KAT‐TUN、『ザ少年倶楽部プレミアム』新MC!4人体制で初レギュラーに意欲

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     今年で9年目を迎える音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部プレミアム』のMCを4月からKAT‐TUNが務め、装いも新たにスタートする。@@cutter 06年4月にスタートし、ジャニーズアイドルや豪華アーティストのトークやライブで好評を博してきた本番組。4月からは新MCのKAT-TUN が、さまざまな分野で活躍する著名人をゲストに迎え、楽しいトークを展開。また、ジャニーズの人気アーティストによる「プレミアムショー」、貴重な資料映像でジャニーズアイドルの歴史を紹介する「プレミアムライブラリー」、スペシャルな共演にKAT‐TUNが挑む「KAT‐TUNプレミアムショー」など、魅力的なコーナー満載でリニューアルする。  新MCを務めることになり、「KAT‐TUNはNHKで出来たグループなので、このタイミングでNHKさんとお仕事させてもらえることに、すごく縁を感じています。僕たちグループとしても、4人でのレギュラー番組は今回が初めてなので、楽しんでやっていきたいです」と抱負を語る亀梨和也。上田竜也も「『ザ少年倶楽部プレミアム』ならではのKAT‐TUNの色を作り、積み上げていきたい」と期待に胸を膨らませている様子。さらに、中丸雄一が「(国分)太一さんが築き上げてきたものを学びながら、番組を作っていけたらと思っています」と真面目に語れば、田口淳之介は「太一さんが8年間作り上げてくれた『ザ少年倶楽部プレミアム』の空気感をガラッと変えます!」と中丸とは真逆ともとれる発言で気合を見せた。  『ザ少年倶楽部プレミアム』はBSプレミアムにて第3水曜20時より放送。

  • 4月からの新ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに連続ドラマ主演を果たす沢尻エリカ

    沢尻エリカ、8年ぶり連続ドラマ出演 女同士の戦いに挑む!

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     女優・沢尻エリカが、4月からの新ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系・土曜日23時10分放送)に主演することが発表された。沢尻が地上波連続ドラマに出演するのは、2006年放送の『タイヨウのうた』(TBS系)以来8年ぶりとなる。@@cutter 本作で沢尻は演じる役は、ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店で日々地味にボタンや生地を売っていたが、ふとしたことから自分には縁のない世界だと思っていたファッション雑誌の編集部で働くことになる主人公。華やかな世界のファッション雑誌編集部は、一生雑用の「底辺」から雑誌や広告を自由自在に操る最高層まで高低差が激しい業界だが、沢尻演じる「底辺」女子が、頂点を目指して成り上がる姿を描く、現代版・裏シンデレラストーリー。  沢尻を取り巻く天敵には、ファッション業界のカリスマで、強烈な性格の編集長役の板谷由夏をはじめ、人気を誇るトップモデル役に佐々木希、帰国子女のエディター役の菜々緒、副編集長役に三浦理恵子と、華やかな女優陣が顔を揃える。一方、沢尻の味方で、恋愛関係へと発展するアシスタントフォトグラファー役に中丸雄一、業界ナンバーワン・モテ男のスタイリスト役に平山浩行が出演する。  沢尻は、「女性同士の戦いがあり、かなりつらい目に遭いながらも歯を食いしばって勝ち抜いていく役です。女性の皆さんへの応援ソングとなる作品だと思います」と久しぶりの連続ドラマへの抱負を語っている。  沢尻主演の新ドラマ『ファースト・クラス』は、フジテレビ系にて4月19日より毎週土曜日23時10分~23時55分まで放送。

  • 木村文乃、『変身インタビュアーの憂鬱』初回試写会

    中丸雄一、「良いリスタート」と新生KAT‐TUNの新曲に自信

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     アイドルグループKAT‐TUNの中丸雄一と女優の木村文乃が16日、都内で行われたTBSドラマNEO『変身インタビュアーの憂鬱』の初回完成試写会に出席した。@@cutter ドラマの主題歌であるKAT‐TUN久々の新曲「楔‐kusabi‐」について中丸は「このドラマの世界観に沿って作りまして、PV撮影も終了しました。かなり良いものが出来たと思っています」とアピールするも、記者から「新しいKAT‐TUNに期待、ということでいいですか? 」と聞かれると、「そうですね、僕らとしてはまあ、そういうこともあるのでね…ま~、ちょっと待ってください」とモゴモゴしながら動揺。それでも「今までのKAT‐TUNの良さは絶対に消さないように意識して作ってあるし、良いリスタート。新生KAT‐TUNではないけれど、その辺が出来たと思う」と完成に自信を覗かせた。  同作は、映画『インスタント沼』『俺俺』など独自の世界観を展開する三木聡監督・脚本によるオリジナルドラマ。怪しげな容姿の天才小説家が二枚目スターのような風貌に変身し、閉ざされた町で起こった謎めいた殺人事件の真相に迫っていく様をコメディタッチで描く。  この日の中丸は、ドラマの内容にちなんで用意された取材メモを片手に、インタビュアーとして木村や三木監督にドラマの感想や撮影エピソードなどを質問した。無事に役目を終えた中丸は、「撮影でインタビューの感じも教えてもらったから100点と言いたいところだけれど、90点ですね。(白紙の)3ページ目にも質問が書かれていると思い込んでしまったので、マイナス10点」と自己評価。一方、木村は「撮影現場でも、次の言葉や聞こうとしている事を頭の端に置いて話している感じがあって、論理的で頭のいい受け答えができる人だと思った」と中丸のインタビュアーぶりを絶賛するものの「90点ですね」と満点は付けず、「あれだけ無理矢理上げておいて、90点なんですね」と中丸を苦笑させていた。  TBSドラマNEO『変身インタビュアーの憂鬱』は、10月21日深夜24時28分放送開始。

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