舘ひろし 関連記事

  • 映画『アルキメデスの大戦』本ポスタービジュアル

    菅田将暉×舘ひろし『アルキメデスの大戦』、予告&ポスター解禁

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     俳優の菅田将暉が主演を務め、『永遠の0』の山崎貴監督と初タッグを組む映画『アルキメデスの大戦』より、迫力の予告映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 『ドラゴン桜』などで知られる三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六(舘ひろし)に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く歴史エンターテインメント。  第二次世界大戦前の1933(昭和8)年。大日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。海軍少将・山本五十六はこれからの戦況を考え代替案を提案するが、上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。山本は、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れ、櫂の数学的能力で「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、計画を阻止しようとする。櫂は持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていくが、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかる…。  公開された予告映像は、最初に、空を舞う戦闘機の姿が映し出される。砲弾が飛び交い、爆撃によって上がる炎や水柱、戦艦から鈍く響く轟音など、山崎監督がリサーチを重ね、最新技術を駆使し、完全再現を目指して描いた大和と、息をのむ戦闘シーンを多数披露。その中に、菅田演じる主人公・櫂直の天才かつ変人ぶりが垣間見られる場面や、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶ら豪華キャストの出演シーンなどが映し出され、ラストでは、沈没寸前の戦艦大和の姿を捉えている。  併せて公開されたポスタービジュアルは、「これは、数学で戦争を止めようとした男の物語。」というコピーが上段に配置され、メジャーを手に、鋭く、真っ直ぐな眼差しで見つめる菅田将暉と、堂々たる敬礼を見せる舘ひろしの姿、そして海上に浮かぶ戦艦大和の姿が描かれている。  映画『アルキメデスの大戦』は7月26日より全国公開。

  • 『家売るオンナの逆襲』最終回場面写真

    今夜『家売るオンナの逆襲』最終回、北川景子ら新宿営業所VS松田翔太の行方は…

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜最終回を迎える。万智(北川)に対する留守堂(松田翔太)の憎しみから消滅の危機に陥った新宿営業所だったが、メンバー一丸となってライバル会社に立ち向かう。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智(北川)を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも関わりながら、人生最大の買い物である家を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  留守堂が万智たちの前から姿を消して1年。新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、消滅の危機を迎えていた。  そんな中、住人の高齢化が進む新宿の集合住宅群「新宿ガーデンハイツ」の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという噂を聞き、万智と庭野(工藤阿須加)は現地を訪ねる。しかし、そこで立ち退きに抵抗する住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)の姿を見た万智は突然しゃっくりが止まらなくなる。  一方新宿営業所では、リッチブラスト不動産が今まで万智が行った型破りな家の売り方を真似して家を爆売りしていることが発覚。庭野と共に客を装ってライバルを偵察した足立(千葉雄大)は、なんとAIに万智のノウハウを組み込み副社長にまで登り詰めた留守堂に遭遇する。万智への憎しみを露わにする留守堂は、新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると話す。ライバル会社の勢いを前に、屋代(仲村トオル)は一同に地道な営業を呼びかけるが売り上げは伸びず大苦戦。  そんな中、万智は明と譲の元を再び訪ね、ある計画を提案する。実は明と譲は昔一世を風靡し小学生の万智も大ファンだった大人気コミックマジシャングループ「マジック7」のメンバーだった。屋代は万智の計画実現のため、雲の上の存在だった社長(舘ひろし)に直談判を試みるが…。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』最終回は、日本テレビ系にて今夜3月13日22時放送。

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

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     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • 「第61回ブルーリボン賞」授賞式にて

    松坂桃李、ある記者との秘話を明かす【第61回ブルーリボン賞授賞式】

    映画

     第61回ブルーリボン賞授賞式が6日に都内で開催され、俳優の松坂桃李、女優の門脇麦らが出席した。映画『孤狼の血』で助演男優賞を受賞した松坂は、とあるスポーツ紙の記者との秘話を明かした。@@cutter ブルーリボン賞では、在京スポーツ7紙の映画担当記者の投票によって賞が決定する。柚月裕子の同名小説を基に、ベテラン刑事・大上(役所広司)と新人の日岡(松坂)が、広島におけるヤクザの抗争に巻き込まれていく様を描いた『孤狼の血』で助演男優賞を獲得した松坂。スピーチでは、かつてスポーツ紙の記者が、自身のデビューから約5年が経ち、主演を張るようになった頃に「態度の違い」を指摘する内容の手紙を送ってきたことを回想。  「それを読んだときに、すごく背筋がピッとする思いだったんですね。その記者さんのお陰で、こうやっていろいろな方たちの声を聞こうと、改めて思えるようになって。それで今、こうやってブルーリボン賞の授賞式に立てているのかと思うと、本当に感謝の思いでいっぱいです。選んでいただいた記者の皆さまもそうなんですけども、そういう言葉をくれた、あるスポーツ紙の記者の方にも、お礼を言いたいです」と感慨深そうに語った。  故・若松孝二監督の映画制作を、助監督だった吉積めぐみ(門脇)の目線を通じて描いた『止められるか、俺たちを』で主演女優賞に輝いたのは門脇。「この賞が本作に関わった方、そして若松プロに関わった皆様に、少しでも良いものとして、うれしいものとして、届けば幸せだなと思います」と言い「きれいごとかもしれないけども、これからも私は映画にときめき続け、きれいごとだからこそ、より強くその一番純粋な気持ちを持って、これからも映画作りに関わっていけるように、毎作品毎作品、誠心誠意、向き合っていきたいなと思います」と語った。  当日の司会は、昨年の主演男優賞と主演女優賞をそれぞれ獲得した、阿部サダヲと新垣結衣が担当。お互いを「結衣」「サダヲ」と呼び捨てし合うなど愉快な掛け合いで会場を沸かせ、そんな二人の掛け合いを前にした門脇は「来年、司会できるのかなあ」と笑っていた。 第61回ブルーリボン賞 受賞一覧と登壇者は下記の通り。 ・作品賞 『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督 ・監督賞 白石和彌『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』『サニー/32』 ・主演男優賞 舘ひろし『終わった人』 ・主演女優賞 門脇麦『止められるか、俺たちを』 ・助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 ・助演女優賞 松岡茉優『万引き家族』『ちはやふる ‐結び‐』 ・新人賞 南沙良『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 ・外国作品賞 『ボヘミアン・ラプソディ』

  • 浜辺美波、「第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に10代部門で登壇

    浜辺美波、女優業「頑張る」もお年玉は「しばらくもらうつもり」

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     女優の浜辺美波が24日、都内で開催された「第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席。「身も心も磨いて、輝けるように頑張りたい」と女優業をまい進する意思を示した一方、お年玉は「しばらくもらうつもり」と宣言して笑いを誘った。@@cutter 日本ジュエリーベストドレッサー賞は、過去1年間を通して“最も輝いている人、宝石が似合う人”を世代別、男性部門、特別賞に分けて表彰するもの。30回目となる今回は浜辺や吉岡里帆、橋本マナミ、常盤貴子、紫吹淳、森昌子、舘ひろし、コシノジュンコ、加山雄三が出席した。  浜辺はこの日、カラフルなワンピースで登場。壇上で真珠のネックレスを着けてもらい、「小学校4年生の後半、10歳の時にこの業界に入った。たくさんの素敵な女優さんが、素敵なジュエリーを着けてカッコよく立っている姿をたくさん拝見してきた。今年18歳になり、少しずつジュエリーを着ける機会が増えて嬉しい」と挨拶。「ずっと憧れていた女優さんたちのように、素敵なジュエリーの着け方ができるように、身も心も磨いて、輝けるように頑張りたい」と意気込んだ。  先日の正月には「お年玉をもらった」と告白。今年高校を卒業するものの「(お年玉は)しばらくもらうつもり。大学に行かず、就職という形を取っても頂けるなら頂きたい」と願望を吐露。報道陣を笑わせた。  また、今年の抱負を聞かれると「余裕ができた時間に、色んな映画やドラマを見たり、好きなところに行ったり、そういう豊かな時間をたくさん過ごせる年にしたい」と回答。2月のバレンタインデーは「父と祖父にあげたい」と笑顔を見せた。  20代部門で選出された吉岡は、祖母とのエピソードを披露。「祖母が、ずっとダイヤのネックレスをとても大事にしていた。そのネックレスは、一生懸命働いて、自分のお金で買ったネックレスだったそうです。子供の頃に、ブルーのベルベットの細い箱に入ったそのダイヤがスゴい綺麗だった。子供だから『触っちゃいけない、大事なものだ』という意識があって、憧れだった。私が20歳になった時、祖母がその大事にしまっていたネックレスを、私にプレゼントしてくれた」と述懐。「いつか、そのダイヤを自信を持って着けられる女性に成長していきたい」と語った。  将来、男性からどんなシチュエーションでジュエリーをもらいたいか問われると、吉岡は「まだないけど、好きな方から、後ろからネックレスを着けてもらうのは素敵だと思う。きっとスゴい幸せな瞬間なのかな」と思いを馳せていた。  また、30代部門で表彰された橋本は「ジュエリーをたくさんをもらえて、本当にいいことばかりで、泥棒が入ってしまうんじゃないかって思っている」と述べ、「そのあたりは、後は守ってくれる人を見つけるのがいいのかなと思っている。頑張ります」と笑みをこぼした。 【受賞一覧】 ■10代部門:浜辺美波 ■20代部門:吉岡里帆 ■30代部門:橋本マナミ ■40代部門:常盤貴子 ■50代部門:紫吹淳 ■60代以上部門:森昌子 ■男性部門:舘ひろし ■特別賞女性部門:コシノジュンコ ■特別賞男性部門:加山雄三

  • (左から)竹野内豊、小栗旬

    竹野内豊、小栗旬、窪塚洋介…「会ったらマジでかっこよかった芸能人」

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     中居正広らが5日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系/毎週水曜23時59分)で、「実際に会ってマジでカッコイイと思った芸能人」について議論した。@@cutter この日は、さまざまなテーマのランキングを独断と偏見で決める人気企画「番付の窓」第2弾。中居のほか、アンタッチャブル山崎弘也、おぎやはぎ矢作兼、バカリズム、若槻千夏が意見を交わした。  最初のテーマは「実際に会ってマジでカッコイイと思った芸能人」。これに対し矢作が「ちょっとヤバい」と興奮気味に話した芸能人は、俳優の竹野内豊。「この人の場合、声も乗っかっちゃってる」と、竹野内を声も含めて絶賛した。するとここでバカリズムが、脚本を手掛け、自らも出演したドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)で竹野内と共演したことを明かし、撮影終了後、彼から「ドラマ本当に楽しかったです。返信は要りませんので」というメールが届いたことを告白した。中居はそんなバカリズムに「(竹野内豊と)プライベートで会ったことあるの? 今度誘ってほしんだけど~」とうらやましがっていた。  そんなバカリズムは、俳優の故児玉清さんを指名。「めちゃくちゃかっこいいですよ」「皆さんが思ってるよりもめちゃくちゃ背が高くて、顔ちっちゃくて、少なく見積もっても12頭身ぐらいありますよ」と、児玉さんのスタイルをベタ褒め。それに対して若槻は、児玉さんがすでに亡くなっていることを知らなかったのか「へぇ会いたい」とトボけていた。  山崎は「顔の小ささやスタイルの良さみたいなので言ったら小栗旬さん」。「同じ人間とは思えない」ぐらいに圧倒されたそうで、「この人が顔小さいから俺の顔がデカくなった」と、“地球のバランス”で両者の顔の大きさが決まっているとボケてみせ、笑わせた。  矢作は、「共感してくれるか分からないけど中居さん(がカッコイイ)」と告白。「ちょっと最初ナメていた」と白状し、「SMAPの中ではバラエティ寄りの人だから二の線であんまり見てなかった。でも見たらまあかっこよくてさ!」と褒めていた。中居本人は「なんだよ! うれしくないよ!」とツッコんでいた。  そのほかにも俳優の舘ひろし、窪塚洋介、速水もこみち、中山秀征の名前が挙がった。最後に「実際に会ってマジでカッコイイと思った芸能人」ベスト3として、1位が竹野内、2位が舘、3位が児玉さんに決定した。

  • プレミアムドラマ『クロスロード3 群集の正義』試写会にて

    志田未来、大先輩・舘ひろしからの「師匠」扱いに苦笑い

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     女優の志田未来が7日、NHK放送センターで行なわれた『クロスロード3 群集の正義』試写会に舘ひろし、神田正輝、神田穣と共に出席。過去にドラマで共演した大先輩の舘から「師匠」と呼ばれ苦笑いを浮かべていた。@@cutter 志田は舘とは2014年のドラマ『なるようになるさ。』(TBS系)で共演しているが、本シリーズには初参加。舘は開口一番「今回から志田未来さんという素晴らしい女優さんに参加いただきました。彼女はお芝居の師匠だと思っていて、うちの神田もそれに引っ張られていい芝居をしていると思います」と志田効果を強調した。  そんな大絶賛に志田は「やめてください」と苦笑いを浮かべていたが「チームが出来上がっている作品に途中から参加するのはプレッシャーがあるのですが、舘さんの愛のある“イジリ”や神田さんの優しさで緊張せずにやれました」と感謝を示した。  インターネットに潜む難事件解決にほん走する役どころの舘は「インターネットのことをまったく分かっていないのに、分かった振りをして捜査しているところが見どころです」とやや自虐的なトークで会場を笑わせた。  ネット社会の怖さを描いている内容だけに、志田は「顔が見えない匿名性というのはもともと怖いと思っていましたが、この作品を通じてさらにその思いは強くなりました」と語り、舘も「その怖さがこのドラマの肝になっていると思います」と作品の見方を指南していた。  プレミアムドラマ『クロスロード3 群集の正義』は、NHK‐BSプレミアムにて12月2日より毎週日曜22時放送。全4回。

  • 『アルキメデスの大戦』に出演する笑福亭鶴瓶

    そのまんま! 笑福亭鶴瓶、自身モデルの役で『アルキメデスの大戦』出演

    映画

     落語家の笑福亭鶴瓶が、山崎貴監督がメガホンを取り、菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』に出演することが発表された。物語の鍵を握る人物で、自身をモデルにしたキャラクターを演じる鶴瓶は「原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六(舘ひろし)に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く歴史エンタテイメント。鶴瓶が演じるのは「戦艦大和」建造計画を阻止するための“鍵”を握る人物であり、造船会社「大里造船」の社長・大里清だ。  実は原作者の三田は、鶴瓶をモデルに大里を登場させていた。実写化するにあたり、製作陣は“いの一番”で鶴瓶にオファーを出し、これを快諾したという鶴瓶は「漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、『そのまんまやんけ!』と驚きました! 原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし。(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!」とコメント。  また「主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!」と撮影を回想している。  原作者の三田は「もとから鶴瓶師匠の大ファンでした! 勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 漫画でも実写でもキャラクターとして神です! 今回望みが叶ってとても嬉しいです」と話している。  本作で初めて山崎組に加わった鶴瓶は、戦艦にまつわる難解な専門用語も交えた長ゼリフに挑戦。35度を超える猛暑の中で撮影を経て、見事にOKが出た時には、山崎監督と喜びの握手を交わしたそう。山崎監督も現場での鶴瓶の様子を見て「マンガから出てきたみたい」と嬉しそうに話していたとのことだ。  映画『アルキメデスの大戦』は2019年夏公開。

  • 映画『アルキメデスの大戦』出演キャスト

    舘ひろし『アルキメデスの大戦』に丸刈り頭で参戦 浜辺美波らの出演も発表

    映画

     俳優の舘ひろしが、山崎貴がメガホンを取り菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』にて、山本五十六役を務めることが明らかになった。また、浜辺美波や田中泯らの出演も発表された。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く。日本で最も有名な軍人・山本五十六を演じるために、長い俳優人生で初めて頭を丸めた舘は「第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました」とコメント。  また「撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかり合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした! 撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です」とも話している。  一方、櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を務める浜辺は「女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました」と撮影を回想。「私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました」とも振り返っている。  舘と浜辺のほかにも「戦艦大和」の建造案を作った張本人で櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯、櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑が演じる。さらに、日本帝国海軍大臣で軍事会議において決定権をもつ大角岑生役を小林克也、「戦艦長門」の艦長・宇野積蔵役を小日向文世、日本帝国海軍中将で山本五十六の上官であり「超大型戦艦建造計画」の反対派・永野修身役を國村隼、日本帝国海軍少将で「超大型戦艦建造計画」を強く推し進め山本五十六陣営と対立する嶋田繁太郎役を橋爪功が務める。  映画『アルキメデスの大戦』は、2019年夏公開。

  • (左から)櫻井翔、舘ひろし

    櫻井翔、ラグビーの思い出は「130cmしかなかったから試合が怖かった」

    エンタメ

     俳優の舘ひろしと嵐の櫻井翔が、20日に都内で開催された「ラグビーワールドカップ2019日本大会 1YEAR TO GO KICK‐OFF EVENT」に登場。2人がお互いの印象を明かし、舘は櫻井との関係を「目指すはマブダチですから」と笑顔を見せた。@@cutter 今回、舘は大会PRキャプテンに就任。「日本で開催されるなんてうれしい」と喜び、「高校時代、3年間ラグビーをやっていましたが、その時に培った友情や経験は今でも自分の人生に影響を与えていますね」としみじみ。また、PRのためにツイッターを始めるそうで、「今、勉強中。SNSも自撮りも初めて。どうなるか分からないけど、少しでもラグビーの魅力を伝えられれば」と照れながら明かした。  ラグビー経験者でもあり、ラグビーファンだという櫻井は、スペシャルゲストとして登場。「小学生の時2年間だけしかやってないけど、この場に立ててうれしい」とニッコリ。さらに、「舘さんのように新しく始めることはないけど」と謙遜しつつ、「先日もラグビーの試合を見に行った。実際、自分が足を運んで今まで以上に知り、自分の中を通して皆さんに伝えていけたら」と意気込む。  櫻井は、出身校である慶應義塾大学のタイガージャージを着たくて、ラグビーを始めたそうだが、「小学5年生の時、130cmくらいしかなくて。すごく小さかったので、試合が怖くて怖くて。試合ではタックルのフリをしていました」と、甘酸っぱい思い出も明かした。  また、舘と櫻井はお互いの印象についても言及。舘が「ここのところよくお会いして、いいですよね…」とそれだけで終えようとすると、櫻井が「もっとくださいよ!」とすかさずツッコミ。舘は「良すぎて、嫉妬しますよね。かっこよくて、頭も良さそうだし」と笑いながら弁明していた。  一方、櫻井は舘のことを「本当にステキです。楽屋にご挨拶に行った時も、舘さんはいつでも“舘ひろし”って感じで、常にナチュラルなことが多いし、フレンドリーに接してくれる。お会いする前は、素敵なおじさまだと思っていたけど、お兄ちゃんくらいみたい」とべた褒め。それを受けて舘が、「目指すはマブダチですから」と宣言していた。

  • (左から)櫻井翔、上田晋也、舘ひろし

    櫻井翔が「ラグビーW杯」スペシャルサポーター 注目する選手を告白

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     嵐の櫻井翔が、日本テレビ系で放送される「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のスペシャルサポーターに就任した。小学生時代、2年間のラグビー経験がある櫻井は、「ラグビーの魅力を皆さんにお伝えできるよう、一ラグビーファンとして頑張りたいと思います」と意欲を語っている。@@cutter 1987年から4年に1度行われている「ラグビーワールドカップ」は、サッカーワールドカップ、夏季オリンピックと並ぶ「世界3大スポーツイベント」とも称されるビックイベント。2015年のイングランド大会では、247万枚以上チケットが売れ、世界中で推定40億人以上がテレビで観戦したとされる。2019年は開催国を日本に移し、全国12都市で日本を含む全20チームが、優勝を目指して戦う。  櫻井は小学5~6年生の2年間、「スクラムハーフ」のポジションをやっていたという。「今でもラグビーは好きで、トップリーグや学生の試合は観に行ったりしています」とラグビー好きを公言。注目している日本の選手としては、「スクラムハーフながらハードにタックルもする田中史朗選手です。体格の全く違う海外の大きい選手にも動じず、タックルしていく姿は、見ていて惚れ惚れします」と語っている。  そのほか、スペシャルMCに就任したくりぃむしちゅー・上田晋也は「ワールドカップならではの世界一流のハイレベルな試合を日本で体感出来ると思うと、嬉しく思います」とコメント。応援団長の俳優・舘ひろしは「日本で開催されるラグビーワールドカップは一生のうちに二度と見られないかもしれない貴重な大会です。最近では日本チームの調子がとても上がっているので、大会でも相当上にいけるのではないかと信じています」と期待し、「とにかくラグビーが大好きなので、精一杯、応援団長として頑張ります」と誓っている。  「ラグビーワールドカップ2019日本大会」は、2019年9月20日~11月2日まで開催。日本テレビ系で中継される。

  •  映画『終わった人』舞台挨拶に出席した(左から)黒木瞳、舘ひろし、広末涼子

    舘ひろし、“終わらない”秘訣は女好き? 映画『終わった人』舞台挨拶

    映画

     俳優の舘ひろしと黒木瞳がダブル主演をつとめた映画『終わった人』の初日舞台挨拶が9日に都内で開催され、舘、黒木のほか広末涼子、中田秀夫監督が登壇。映画にちなみ「“終わらない”ためにしていること」を聞かれた舘は「女好き」と答え、会場を盛り上げた。@@cutter  ホラー映画で評価の高い中田監督が内館牧子の原作に惚れ込み、自ら企画提案を行ったという今作は、舘演じる出世コースから外れたまま定年を迎えた壮介と、黒木演じるその妻・千草、広末演じる壮介が心を寄せるカルチャースクールの受付嬢・久里などが繰り広げるハートフルコメディ。  撮影中の思い出話として広末が「お二人と初めて顔合わせをした時『こんな夫婦いないよ』って思うくらい美しくて。でもいざ映画の撮影に入ってみると衣装や役作りでちゃんと中年夫婦に見えて、スターって違うなというのを目の当たりにさせてもらった」とコメント。  役作りや演技に関しては舘と中田監督でアドリブなど含め相談して進めていった部分も大きいらしく、舘が「僕はこれまで“受ける”芝居が多く、攻撃的というか“しかける”芝居をあまりさせてもらえなくて、今回はすごく楽しかった。でもそれは黒木さんが千草という役をちゃんとやってくれたから」と黒木を褒めると黒木は「撮影中にお二人がこそこそクスクス打ち合わせしてらっしゃって、男ってかわいいなあというか、しょうがないなあというか」と笑いつつ撮影を振り返った。  また、映画のタイトルにちなみ「“終わらない”ために日々していること」を聞かれると、舘は「女好き?いつも女の人を見てるという。犬も猫もメスしか見ない、そうすると終わらないんじゃないかなと」と回答、思わぬ言葉に会場が笑いに包まれた。

  • 『連続ドラマW 60 誤判対策室』で主演を務める、舘ひろし

    舘ひろし、渡哲也の言葉「お前には華がある」を信じて駆け抜けた俳優人生

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     ダンディーな刑事役といえば、俳優・舘ひろしの専売特許。ところが、最新主演ドラマ『連続ドラマW 60 誤判対策室』では、ヨレヨレのスーツに無精髭、過去の失態を引きずりながら定年の日を待つベテラン刑事に扮し、これまでのイメージとは真逆のキャラクターに挑んでいる。「この作品はターニングポイントになるかもしれない」と自信をのぞかせる舘が、過酷な撮影を振り返るとともに、自らの人生のターニングポイントについても真摯に語った。 @@cutter 本ドラマは、死刑囚を再調査し、冤罪の可能性を探る組織「誤判対策室」に所属する定年間近の刑事・有馬英治(舘)、若手弁護士の世良章一(古川雄輝)、女性検察官・春名美鈴(星野真里)が繰り広げる本格ミステリー。かつて担当した事件で無実の男(竹原ピストル)を冤罪に陥れた過去を持つ有馬が、自らの贖罪の気持ちを糧に“ある事件”の調査に没頭していく姿をリアルに描く。  映画『私の男』で2014年モスクワ国際映画祭最優秀作品賞を受賞した熊切和嘉監督がメガホンを取り、『そこのみにて光輝く』で数々の賞を受賞した名手・高田亮が脚本を手がけるという、テレビの枠を超えた贅沢なスタッフが集結し、大いに刺激を受けたという舘。「特に熊切監督は、中島貞夫監督(『893愚連隊』ほか)のお弟子さんだと伺っていたので、ぜひご一緒したかった」と声を弾ませる。  「筋金入りの映画人という感じの方でしたね。ほしい画がはっきりしているので、同じシーンを何度も撮るんです。芝居に自信がない僕にとっては、たくさん撮っていただくことは逆にありがたかったですが、とにかく妥協を許さない」と述懐。さらに、「最後までワンカット長回しのスタイルにこだわったので、いつものように構える時間がなく、カッコつける余裕もなかった。とにかく膨大なセリフを覚えるのに精一杯で…。そういった意味では“必死の舘ひろし”が観られるかも」と自身の新境地に期待を寄せる。@@separator そして、苦労の末に出来上がった有馬というキャラクター。そこには、ハーレーも、ショットガンも、トレードマークのサングラスもない。「熊切監督が要求するのは、定年前のヨレた感じの爺さん刑事。頭には寝癖、無精髭は伸ばしっぱなし。シャツは半分出ているし、スーツもヨレヨレで安っぽい。こんな刑事役、今まで求められたことがなかったので、最初は躊躇しましたが、演じているうちにだんだん面白くなってきて。ここまできたらとことんやってやろうと腹が決まった」と胸の内を明かす。  高田の脚本からも「筆力の強さを感じた」という舘は、有馬の内面を自分なりに咀嚼し、役をさらに深めていく。「有馬は、とにかくまっすぐで感受性が強く、のめり込むタイプ。それゆえに、冤罪を犯してしまった過去の自分が許せない。彼にとって、そこが人生の“定年”であり、あとは流されるままに生きてきた。ところがある日、魂が救われるような“事件”が起こり、そこで有馬は再び立ち上がるんです」と熱弁を振るう。  まさに“マイナス”の転機と“プラス”の転機がドラマを生む劇的な人生。舘自身も少なからず、人生を決める2つのターニングポイントがあったと自らの過去を有馬に重ねる。「親が医者だったので、すごく期待されていたんですが、医学部の受験に失敗したことで“医者なれない”という現実を突きつけられた。それが最初の転機でしたね。あとはもう“どうにでもなれ”という人生。俳優になるつもりもなかったけれど、流れ流れて気づいたら、50年近くもこの世界にいた」と吐露。  流された先がスター俳優という、一般人の我々には信じられない流浪の旅だが、そこにはやはり、進むべき方向の舵を取る大きな出会いがあった。「僕の場合、芝居の基礎を学ばずにこの世界に入ったので、ファンダメンタルズが弱く、地に足が着いていなかった。そんなときに、渡(哲也)だけが“ひろし、お前には華がある”と言ってくれて…。僕はその言葉だけを信じてここまで歩んできたように思いますね。土台がないというコンプレックスは、いまだにあるんですが、渡の言葉がいつも支えになってくれた」と、人生の師・渡への思いをしみじみとかみしめた。(取材・文・写真:坂田正樹)  『連続ドラマW 60 誤判対策室』(全5話)は、WOWOWプライムにて5月6日より毎週日曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 『リング』中田秀夫、初のコメディ映画に挑戦! 舘ひろし&黒木瞳がこじれた夫婦役に

    『リング』中田秀夫、初のコメディ映画に挑戦 舘ひろし&黒木瞳がこじれた夫婦役に

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     内館牧子原作のベストセラー小説で、エリートなダメ夫と実は優しい頑固妻のこじれた夫婦を描く“大人のコメディ”『終わった人』の映画化が決定し、『リング』などを手掛けた日本ホラーの名匠・中田秀夫がメガホンをとることがわかった。中田監督にとって“初”のコメディ映画となる本作で、20年ぶりに共演を果たす舘ひろしと黒木瞳が夫婦役を務める。@@cutter 映画『終わった人』は、大手銀行エリート街道から転落し、仕事に未練を残したまま定年を迎えた夫・壮介とそんな夫に呆れつつも、実はしっかりその様子を気にかけている頑固でも心優しい妻・千草のハートフルな大人の上質コメディ。  定年後、「ジジィ扱いすんな!」とダサくもがむしゃらにもがく、どこか憎めないダメ夫を演じる舘は「30年間演じた“刑事”を定年退職してから“再就職先”を探していました。今度の“職場”はハーレーに乗ってショットガンを打つシーンとは無縁です。主演として関わる映画は『終わった人』というかなり辛辣なタイトルですが、定年退職した私がコミカルに見えて、笑えて、最後にジーンとくる映画になると思います」とアピール。    一方、定年後の夫と素直に向き合えない妻役の黒木は「青春朱夏、そして白秋の年代となった夫婦を、舘ひろしさんと共に演じることができるなんて最高に嬉しいです。舘さんとは20代の頃からご一緒しているので、安心感は半端ないです。その懐に飛び込み撮影に臨みたいと思います」と意気込みを語っている。  また、初のコメディ映画を手掛ける中田監督は、作品について「“定年って生前葬だな”の冒頭の一行、花束を持った何か言いたげな主人公の装画に完全にヤラレた」と一目ぼれしたことを明かし、「観客の皆さんが『そうだ!』と膝を打つ“人間喜劇”を紡いでいきたい」とコメントを寄せている。  愛情があふれる暖かい空気感と、シニカルな喜劇が絶妙にマッチした映画『終わった人』は2018年公開。

  • 『さらば あぶない刑事』舘ひろしと柴田恭兵、シャンパンでお祝い

    『あぶデカ』舘ひろし&柴田恭兵、30年の変わらぬ魅力「アンコールの声が…」

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     映画『さらば あぶない刑事』初日舞台挨拶が30日、都内にて行われ“タカとユージ”こと舘ひろしと柴田恭兵ほか豪華キャスト陣が勢揃いした。本作は、1986年のテレビシリーズから始まり今年で30年。舘にとって『あぶデカ』とは「僕の代表作の1つであり、柴田恭兵という俳優との出会いだった」と口にする。また、柴田は「舘さんに会えてよかった。大下勇次(役名)は、舘さんから生まれた」と語り、互いに唯一無二の出会いであり、作品となった。@@cutter 『あぶない刑事』は、1986年にテレビドラマ放映が開始され、ドラマ累計話数77話ほかテレビスペシャル、劇場版と30年という長きに渡りファンに愛され続け、伝説を残してきた刑事ドラマ。本作では、タカことダンディー鷹山(舘)とセクシー大下ことユージ(柴田)の2人が定年退職まであと5日というところから始まる。    盛大なキャノン砲と共に始まった舞台挨拶。舘と柴田は役柄同様にサングラスをかけ登場、会場から割れんばかりの大歓声が上がる。舘、柴田から順に挨拶していく中、木の実ナナは挨拶の時点ですでに感極まり、言葉に詰まる。それを見た舘が絶妙なタイミングで「泣かないで~♪」と慰め、木の実は泣き笑いに。舘と柴田に「いつも2人には助けられました」と感謝した。    本シリーズの迷!?キャラクターことタカとユージの親友・カオルを演じてきた浅野温子は本作について、「この3人が大事だったんだと一瞬でも思ったのが…間違いだった(笑)」と、舘、柴田、仲村トオルに目線を向けジョークを飛ばす。だが「大事だと思えたことが良かったのかなと思います」と、「あぶデカ」30年を振り返った。    イベントの最後はタカとユージこと舘と柴田の2人がサングラスを外し口を開いた。「本当に感謝してます…もしアンコールの声が聞こえたら…夢で逢いましょう」と柴田。舘は「この映画で学んだことは浅野温子は誰にも止められない」と笑いから入るも、「本当にこの映画に出会えてよかった」と語った。    舞台挨拶にはこのほか、菜々緒、ベンガル、伊藤洋三郎、長谷部香苗、村川透監督が登壇した。    『さらば あぶない刑事』は絶賛上映中。

  • 「あぶ刑事」シリーズ最新作『さらば あぶない刑事』ビジュアル

    柴田恭兵、舘ひろしは「台詞を1行しか言わない」 『あぶ刑事』驚きの撮影エピソード

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     映画『さらば あぶない刑事』(1月30日公開)に出演する俳優の舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルが24日、日本テレビのトーク番組『行列のできる法律相談所』に出演。30年という長きに渡って愛される“あぶ刑事”エピソードを披露した。@@cutter 当初は柴田に対し「やりづらい」という印象を持っていたと明かす舘。だがそれは「そ憧れの裏返し」とだったと語る。一方、柴田は「アドリブは柴田、ってみんな言うけど、それは舘さんの懐の広さがあったから」とコメント。互いに憧れや尊敬を持って接していたようだ。  また、柴田は「舘さんは、台詞を1行しか言わない。1行言うとすぐカメラに背を向けてしまっていた」と意外な撮影エピソードを暴露。柴田の暴露に、舘は「3行以上は言えないんですよ、覚えられなくて。背を向けたのは、後でそこだけ音声を入れ直せばいいように、口を隠していた」と恥ずかしそうに告白。番組MCの東野幸治から「失礼やけど言わせてもらっていいですか? アカンのちゃう?」とツッコまれ、笑いを誘う。  同シリーズの“カオル”こと浅野は、無類のドラえもん好きとして、かつてドラえもんの声優オーディションを受け、最終選考まで残ったことを告白。声優というより「ドラえもんをやりたかった」とコメントした浅野。番組でドラえもんの声を披露するも、舘から「これは落ちるわ」と言われ、浅野はがっくりとうなだれた。  “あぶ刑事”メンバーの中では一番年下の仲村は、この「先輩方とこういう番組に出るのは嫌なんですよ。30年かけて積み上げたものが、無かったことにされるし」と、昔と変わらないイジラレぶりを嘆く。以前、同番組で生田斗真が、柴田の車でビールをこぼした際に、柴田が「夢を見ていた」と神対応で許したエピソードについて、「仲村さんだったらどうですか?」と問われた仲村は「新しい車を」と厳しい対応。続けて、生田について仲村は「羨ましいですね」とコメントし、自身への対応の差を憂いた。

  • 『さらば あぶない刑事』ポスタービジュアル

    『さらば あぶない刑事』公開日決定!タカ×ユージの渋すぎビジュアル解禁

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     大人気刑事シリーズのラストを飾る映画『さらば あぶない刑事』の公開日が2016年1月30日に決定し、タカ(舘ひろし)×ユージ(柴田恭兵)によるダンディーなポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 1986年よりテレビドラマがスタートした『あぶない刑事』は、刑事コンビ・鷹山敏樹=タカと大下勇次=ユージの活躍を描き、長きに渡り愛されてきた国民的刑事ドラマ。  その最終章に相応しいビジュアルを作成するにあたり、ツイッターの急上昇ワードにのぼった雑誌「SWITCH」5月号の“ジャズタモリ”特集を手掛けた巨匠・操上和美が撮影を担当。クランクアップ直後の5月末、現場の熱気そのままにスタジオ入りした舘と柴田は、操上の切るシャッター音に呼応するかのように撮影に挑んだ。そのあまりの気迫に、モニターに写真が上がってくるたびに現場スタッフからは「カッコイイ…」と声が漏れたとか。  このほか、アートディレクターにトヨタ「ReBORN」やサントリー「GREEN DA・KA・RA」シリーズを手掛けた佐野研二郎、コピーライターに映画『STAND BY ME ドラえもん』の「いっしょに、ドラ泣きしません?」などを手掛けた児島令子と、一流のクリエイターたちが集結し、2人の渋さがにじみ出たモノクロ写真と「10年ぶりにコンニチハで、サラバだぜ。」とやんちゃなキャッチコピーが共鳴した、スタイリッシュな2種のビジュアルが完成。今週末から劇場に掲出される。

  • 『さらば あぶない刑事』に出演が決定した女優の菜々緒

    菜々緒、映画『あぶない刑事』出演決定! 舘ひろしの相手役でラストヒロインに

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     女優の菜々緒が、1986年より続く刑事シリーズ『あぶない刑事』のラストを飾る新作映画『さらば あぶない刑事』(2016年正月公開)に出演することが決定。シリーズ最後のヒロインとして舘ひろし演じる鷹山の彼女・夏海役を演じる。@@cutter 1986年よりテレビドラマがスタートした国民的刑事ドラマ『あぶない刑事』は、刑事コンビ・鷹山敏樹(舘)と大下勇次(柴田恭兵)の活躍を描き、最高視聴率26.4%を記録、累計話数77話と長きに渡り愛されてきた。  その最終章に出演することとなった菜々緒は、「まだ実感が湧かなくて…。こんなにすごい作品に自分が携われるなんて夢にも思っていなかった」とその胸中を告白。また、「舘さんを目前にして、ガチガチになってしまって、喉もカラカラで。本当に久しぶりに緊張しました」と大物俳優との初共演を振り返る。  しかし、「ファーストシーンは舘さんと二人でお芝居だったんですが、とても優しくお声をかけてくださったので、時間が経つにつれて緊張もほぐれて最後には安心して自分のペースでお芝居をすることができました」と明かし、舘のダンディズムを絶賛。今後の撮影に「夏海というキャラクターをよりよく演じることができるよう頑張っていきたいと思っています」と意気込んだ。

  • 『さらば あぶない刑事-long good-byー』2016年正月公開決定!(※写真は『まだまだあぶない刑事』(05)より)

    『あぶない刑事』最終章、2016年正月公開決定!2015年東映ラインナップ発表

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     2015年 東映ラインナップ発表会が2日、都内で行われ、テレビ初放送から30年目を迎えた人気シリーズ『あぶない刑事』のフィナーレを飾る映画『さらば あぶない刑事-long good-by-』が2016年正月公開されることが発表された。本作は、舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルら主要オリジナルメンバーが勢ぞろいし、横浜を舞台に痛快アクションを展開する。@@cutter 今年の東映は、「娯楽度1000%」をテーマに多彩なジャンルの映画がずらり勢ぞろい。マイケル富岡をスペシャルゲストに迎え、映画パーソナリティーの伊藤さとりと共に軽快なトークで全20作品が紹介された。中でも、この日一番のサプライズとなったのが、まさかの『あぶない刑事』の復活劇。  主演の二人から、「お茶目に軽やかに大奮闘する最後の『あぶない刑事』を楽しんでほしい」(舘)、「いつも通りジョークを添えてスクリーンで派手なお別れパーティーを楽しみましょう」(柴田)というメッセージが届けられると、「ドンピシャ世代」だと言うマイケルと伊藤のテンションもMAXに。    また、『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』ほか新作3本が紹介されると、無類の仮面ライダー好きで知られるギタリストの野村義男が登場。好き過ぎて公認バンド「RIDER CHIPS」を15年続けているという野村は、「今日は気持ちがアガりっぱなし!3号がどうなるのか凄く楽しみ!」と興奮気味に語った。  そのほか、戦後70周年記念ドラマ『おかあさんの木』、軍艦エルトゥールル号遭難事件に迫る社会派大作『海難1890』、さらには、原作者の鳥山明が劇場版19作目で初めて脚本を手掛けた『ドラゴンボールZ 復活の「F」』など、バラエティ豊かな東映作品が2015年のスクリーンを彩る。

  • ドラマ『全力離婚相談』スタジオ取材会の模様

    真矢みき、共演者の舘ひろし&上地雄輔と「こっそり浮気させていただいています」

    エンタメ

     2015年1月より放送が決定し、名古屋市内でのロケに続き12日よりスタジオ収録を開始したNHK名古屋制作のドラマ『全力離婚相談』。その取材会が16日に行われ、主演の真矢みき、舘ひろし、上地雄輔が登場した。@@cutter 本作は、名古屋を舞台に誰もが経験する可能性のある離婚問題を通じて、いまの日本の夫婦の姿と現実をリアルに描き出すヒューマンドラマ。ひょんなことから離婚相談室を立ち上げることになり、毎回さまざまな夫婦の修羅場を解決していく主人公を真矢が演じる。  「今回名古屋で3ヵ月間の撮影とお聞きしたときに、それこそ『うちの家族はどうなるんだろう』と思いましたが、1週間目くらいからすっかりこの町に魅せられ、人に支えられ、帰るのをちょっと拒むくらいになってまいりました」と話す。  真矢が演じる敏腕弁護士・竹内美晴については「“勝ち組”というところを自然に走っていた人間が、目の前のことに真剣になるが故、頭打ちして、自分の等身大の姿に帰ってゆくという物語です」と紹介。  共演の二人について聞かれると「本当に素敵なお二人に支えられて、オフも含めて3ヵ月間こんなにいい気持ちにさせてもらってい本当にいいんだろうかと思いながら、名古屋でこっそり浮気させていただいています」と笑った。  主人公の兄貴分弁護士で法律事務所の所長・水野豊彦役の舘は「真矢さんはすごくお芝居がストレートというかまっすぐな方なので、とにかく自分としてはゆるいキャラクターで行きたいなと思って日々努力しているんですが、思ったようには、いっていないなと」と控えめなコメント。  主人公と気が置けない関係で、「あんスパ鉄」の店長・三ツ矢鉄役の上地は「若い頃いろいろバイトをしていて、こういう格好もしたことがある」と明かし、「この作品に最後まで、少しでも元気と情熱を注げたらと思っています」と意気込みを語った。  連続テレビドラマ『全力離婚相談』はNHK総合にて2015年1月6日22時より全7回放送。

  • 浅野温子、舘ひろし、『なるようになるさ。』記者会見にて

    関ジャニ∞安田章大、後輩の伊野尾慧と「二人三脚で笑いを届けたい!」

    エンタメ

     橋田壽賀子脚本による連続ドラマ『なるようになるさ。』シーズン2(TBS系/毎週火曜22時)の放送を前に、出演者の舘ひろし、浅野温子、安田章大(関ジャニ∞)、紺野まひる、南沢奈央、伊野尾慧、渡辺美佐子、泉ピン子と橋田が出席し、記者会見が行われた。@@cutter 昨年の放送開始時には、16年ぶりに橋田が手掛けた連続ドラマとして大きな注目を集めた本作。子育てを終えた夫婦が自宅を改装して始めたカフェレストランを舞台に、訳あり従業員たちとの悲喜こもごもを描く。  第1話から出演している安田は、「大ベテランの皆さんとご一緒させていただき、お芝居の勉強をして人間力を鍛えられたドラマだったので、シーズン2にも出させていただき嬉しく思っています。今回は(ジャニーズ事務所の)後輩の伊野くんが入ってきましたが、一緒に仕事をするのは初めてなので、二人三脚で笑いも届けていきたいと思います」と挨拶。伊野は、「最初は皆さんの中で上手く馴染めるかと心配していましたが、先輩の安田君が上手く話の輪に入れてくれて、楽しい現場に馴染むことが出来ました」と安田に感謝した。  現場でのエピソードを聞かれた舘は、「一番面白いのは、差し入れの5m以内に紺野君がいることですね」と意外な発言。これを聞いた浅野も、「ピン子おねえちゃんが、『私、糖質ダイエットをやっているのよ』と言っていたのに、本番直前にドーナッツをガブっと食べようとして、『本番には頭使うからいいのよ』。もう、わけわかんない」と、差し入れネタを続けた。  橋田ドラマには欠かせない泉は、「何も話すことはないですが…舘さん好きです!」と突然の告白。「ずっと三角巾と過ごしてきて、スーツの男と共演する機会は全くなかったので…。今回楽しみなのは、(舘演じる)大悟さんと寝室で話ができること。間違いが起きないといいなと思っています」と猛アタックした。  橋田は、「主役はこの2人でないと書かないと言っていたので、やはり当たったなと思いました」と、舘と浅野を絶賛。「実は、熱海の家は広いのでレストランにしたいという願望があるのですが、まだ実現できていないので、ドラマの中で描かせていただきました」と、意外な夢も語った。  『なるようになるさ。』(毎週火曜22時~)は、TBS系にて4月22日より放送開始、初回は21時より2時間スぺシャル。

  • TBSドラマ『なるようになるさ。』制作発表に出席した舘ひろし、橋田壽賀子、浅野温子

    関ジャニ∞安田の役作りを橋田壽賀子が全否定!舘・浅野温子主演ドラマ爆笑会見

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     舘ひろしと浅野温子が、3日、都内で、TBS系列新ドラマ『なるようになるさ。』(毎週金曜日・22時放送)の制作発表会見に出席した。共演の志田未来、安田章大(関ジャニ∞)、紺野まひる、泉ピン子、そして脚本の橋田壽賀子も登壇した。@@cutter 橋田が16年ぶりに新しく手がけた本作は、現代の家族のあり方を問うホームドラマ。定年を間近に控えた会社役員・長島大悟(舘ひろし)は、妻の綾(浅野温子)の長年の夢であった「自宅レストラン」をオープンさせるが、店員として集ったのは皆ワケありの若者ばかり。彼らを巡って様々な問題や軋轢が起こるなか、まるで本当の家族のような絆が生まれていく。疑似家族が繰り広げる人間模様と、夢の実現のために頑張る主婦の奮闘ぶり、そしてそれを温かく見守る夫の姿が稀代の脚本家・橋田壽賀子により小気味よくコメディタッチに、そして時に切なく描かれる。  先陣を切って挨拶した橋田は「『鬼(渡る世間は鬼ばかり)』ばっかり書いておりましたが、やっと違うドラマを書かせてもらえることになりました。もう『鬼』には飽きました(笑)」と話し、会場の笑いを誘うと「私は舘さんと浅野さんのファンでしたので、あの二人が夫婦だったら面白いなと思ってました。あの二人が出てくれるなら書きますと言ってたら実現しました」と冒頭挨拶にも関わらず2分半にわたって話し続ける“舌好調”ぶり。  これに対し、主演の舘は「今、橋田先生の長い挨拶がありましたが、当然台詞も長いわけで(笑)これまでの撮影でオンコ(浅野)はNGが2回くらいで、私はだいたい52、3回です(笑)」と俯き気味に話し、「この前も、志田未来くんに、『どうやって台詞を覚えるんですか?』って聞かれたときは僕の目を見ないで、浅野さんの目を見てました。それは『あなたに聞いても仕方ない』ということでしょうね」と橋田脚本特有の長台詞に悪戦苦闘していることを明かした。  舘にさらなる追い打ちをかけるように、橋田ドラマの常連である泉は「橋田先生は舘さんに甘いですね。自由にやらせ過ぎですよ!舘さん、現場にバスローブにノーパンで来るのはやめて!」と舘にダメ出し。「私は今まで脚本は一字一句間違えちゃいけないと思ってやってきましたが、舘さんは『私』と書いてあるのを『僕』に変えていて私の役者としての23年間は何だったんだろう。舘さんは間違えようが何しようが関係ないんだから」とぼやいたが、浅野については「完璧に台詞を頭に入れてきてすごい。見事です。よく頑張ってるなと思いますね」と舘とは対照的に絶賛していた。  浅野は、舘ひろしとの共演が映画『まだまだあぶない刑事』以来8年ぶりとなるが、「『あぶない刑事』やってたころから、舘さんのことあんまり見てなかったからわかんない(笑)」と笑い飛ばしたが、舘は「『あぶない刑事』の4人は僕にとって非常に特別で、一緒に仕事をするときは不思議なエネルギーを感じるんです。どんなことがあっても根底には信頼がある。僕は台詞が拙いので、オンコにはすごくフォローしてもらってます。たまにうるさいなって思うこともあるけど(笑)」と話し、会見中は何度も顔を見合わせて爆笑するなど仲の良さを垣間見せた。  東大卒の引きこもり青年・大竹昇を演じる関ジャニ∞の安田は「僕とは正反対の役柄なのですが、東大卒でありながら1年間の引きこもっていたということで、頭が良いという雰囲気は残しつつも自分なりにプランニングしてみました」と自身の役作りについて熱弁をふるったが、泉に横から「なに言ってんだ!雰囲気はメガネで出てる(笑)」と茶々を入れられる一幕も。すると、橋田は「あの子、メガネかけない方がいいのに」と安田の役作りを全否定。「自分らしさを見つけた時にメガネはとっちゃたら?メガネとったほうがかわいいよ!演出家と相談しなさい」と発言し、このあとも橋田は暴走し、今後の展開のネタバレ発言を連発。出演者をはじめ、関係者たちを慌てさせながらも終始笑いの絶えない会見となった。  TBS金曜ドラマ『なるようになるさ。』は初回2時間スペシャルで7月12日21時からスタート。第2回以降は、22時から放送。

  • 『なるようになるさ。』収録スタジオを表敬訪問した主題歌担当の指田郁也(中央) と主演の舘 ひろしと共演の浅野温子

    橋田壽賀子ドラマ、初の主題歌! 橋田も絶賛した100年に1人の癒しの声

    エンタメ

     7月12日にスタートする橋田壽賀子脚本、舘ひろし&浅野温子共演の金曜ドラマ『なるようになるさ。』。話題の新ドラマ主題歌に、指田郁也の新曲『バラッド』が決定した。@@cutter 本作は、定年を間近に控えた会社役員・長島大悟(舘)が、妻・綾(浅野)の長年の夢だった「自宅レストラン」をやっとの思いでオープン。しかし、「自宅レストラン」の店員として集まってくる若者たちは、皆“ワケあり”ばかり。彼らの相談に乗るうちに、実の息子たちの子育てを妻に任せっきりだった大悟は、初めて“家族の力”に気付き始める。縁もゆかりもない者同士が集まった“家族”はお互いを癒し、救うことができるのか? そして、この“擬似家族”は、強い絆で結ばれるのか?  主題歌を担当する指田は、WANER MUSIC JAPAN主催「VOICE POWER AUDITION」で約1万人の応募者の中からグランプリを受賞し、“100年に1人の癒しの声を持つ”シンガーソングライターとして、2010年にデビュー。昨年発売された『花になれ』が、フィギュアスケート羽生結弦選手のエキシビジョン曲として採用され注目を浴びた。今回、主題歌が起用されたことについて指田は「この曲が愛のある場所とはどこなのか、答えではなくそのヒントに繋がればいいなと思います」と語った。  実は橋田が手がけたドラマでは、今までテーマ曲はあったが主題歌が採用されるのは今回が初。実際に主題歌を聞いた橋田は、“癒しの声”に心を掴まれたようで「指田さんは歌声が優しいのと、脚本を読んでいただいて書いていただいた歌詞が、主人公たちの心の動きを良く捕らえているなと感じました」と絶賛のコメントを寄せている。  また指田は先日、ドラマの収録スタジオを表敬訪問。主演の舘ひろしに「コンサートで舘さんの曲を歌ってもいいですか?」と頼んだところ、「いいよ」と快諾をもらい大喜びだった。  金曜ドラマ『なるようになるさ。』は、TBS系にて7月12日より毎週金曜22時から放送(初回は21時より2時間スペシャル)。

  • 『西部警察』

    大門、タツ、課長…キャラごとに堪能できる『西部警察』、熱いエピソードに惚れる!

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     ドラマ『西部警察』の熱いエピソードを出演キャラクターごとに厳選。ファン心酔のDVDコレクションシリーズ「西部警察 キャラクターコレクション」が登場した。@@cutter 『西部警察』は、1979年より放送スタート。警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事(渡哲也)を中心とした“大門軍団”の刑事たちが、凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くポリスアクションだ。テレビの枠を超えたド派手なアクションシーンやカースタントが話題を呼び、シリーズ化された。  角刈り・サングラス姿の大門、ブラインド越しに彼らを見守る木暮課長(石原裕次郎)は未だにパロディ化されるほど、今なお根強い人気を誇るキャラクター。その他、舘ひろし、寺尾聰、三浦友和をはじめとする豪華キャストが共演し、日本国中に愛された伝説的刑事ドラマだ。  今回リリースのDVDでは、西部警察PART‐I~IIIの全236話の中から、厳選した迫力満点のエピソードを、刑事のキャラクターごとに収録。しかもその内1話には、これまで発売中のBOXシリーズには入っていない、初DVD化エピソードも必ず収録される。  また公式サイト、公式ツイッター(@IshiharaDVD)では、エピソード人気投票もスタート。ファンが選んだ傑作エピソードがDVDに収録されるというから、こちらも注目だ。  団長が、リキが、タツが、オキが、ハトが、課長が…。ハードでエキサイティングな活躍を見せる熱いエピソードばかり。改めて彼らの男気に惚れてみたい!  「西部警察 キャラクターコレクション」シリーズから、『西部警察 キャラクターコレクション 団長1 大門圭介』は5月15日発売、『西部警察 キャラクターコレクション タツ 巽総太郎』は6月5日発売。価格は、各3990円(税込)。その他、松田猛、鳩村英次、木暮謙三、沖田五郎バージョンも順次発売予定。

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