成宮寛貴 関連記事

  • 芸能界引退を発表した成宮寛貴

    成宮寛貴引退報道に共演者・友人ら心配の声 IZAM「必ず戻ってきて欲しい」

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     俳優・成宮寛貴が9日、突然引退を発表したが、親交のある俳優、アーティストら芸能界からも衝撃と心配の声が挙がっている。@@cutter 成宮の映画デビュー作である『溺れる魚』で共演したミュージシャン・俳優のIZAMもツイッターで「どうしてだよ…映画デビューの時、あんなに夢を語ってたじゃないか…監督を筆頭に皆で寒い中、頑張った『溺れる魚』の現場を思い出してくれ」とショックを隠せない模様。  続けてIZAMは改めて自身のブログにて成宮との思い出を回想しながら「寛貴、いつでも戻ってくればいい。ずっと待ってるから。これまで寛貴は、忙しかったろうから少しゆっくりするのもいいかもね。ただ、必ず戻ってきて欲しい。いつか、一緒に舞台で芝居したいぞ」と成宮のカムバックを熱望した。  また、成宮がかつて出演したドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)にて脚本を担当した北川悦吏子は、その報道に大きなショックを受けたことをつぶやく一方、『オレンジデイズ』での成宮の脚本は、その前に成宮が出演していた『高校教師』出の演技で決めたという経緯を明かしながら「私は彼と友達(とは少し違うかもしれないけれど)と、思っているので、落ち着いた頃に、連絡してみようと思っています。今はまだ、私はその位置にはいないので(そんなに近くないから迷惑だと、思います)」と成宮を気遣う姿勢を見せている。  そして、ロックバンドsacraのメンバーである木谷雅は、かつて成宮の家に招待され、成宮の亡き母に紹介されるなど手厚いもてなしを受けた思い出を語りながら「彼の全部を知ってるわけじゃないけど、めちゃくちゃいい人間なんです。思いやりや配慮のある人間なんです。悔しい」と成宮を思いやった。

  • 突然の芸能界引退を発表した成宮寛貴

    成宮寛貴、芸能界引退を発表「こんな形で去っていく自分を許してください」

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     俳優の成宮寛貴が8日、芸能界を引退することを所属事務所のトップコートを通じて発表した。今月2日発売の週刊誌にて薬物使用疑惑の報道に事務所・本人とも否定をしていたが、突然の引退発表に衝撃が走った。@@cutter 所属事務所は、先日の報道について「社会的責務として、本人からの事情聴取、薬物鑑定など、必要な調査を行ってきましたが、本人の薬物使用を裏付ける客観的事実は確認できませんでした」と発表。しかし、調査結果を受けて、今後の方針を検討していたところで、本人から引退の申し入れがあったと説明している。  所属事務所としては、本人からの突然の申し入れに驚き、本人と何度も話し合いの機会を持ったようだが、成宮自身の決意が非常に固かったため、「大変残念ではございますが、本人からの申し入れを受けざるを得ないと判断致しました」と報告。ファンや関係各社へ深い感謝とともに、突然の引退報告を謝罪している。  また、成宮本人も直筆でコメントを発表。報道に関して「今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません」と心情を吐露。引退について「今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません」と理由を説明している。  最後に、「元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました」とコメントしている。 <成宮寛貴コメント全文> 全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。 心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。 この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。 今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、自分にはもう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。 今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。 元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。 応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。 本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました。 2016.12.8 成宮寛貴

  • 映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ&DVDは10月12日発売

    山田涼介主演『暗殺教室~卒業編~』BD&DVD発売決定 特典映像は6時間半超え!

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     2015年上半期邦画実写観客動員ランキングでNo.1を獲得し、続編にして前作を超える大ヒットを記録した山田涼介主演映画『暗殺教室~卒業編~』のブルーレイ&DVDが10月12日に発売されることが決定した。また、スペシャル・エディションには、実に6時間半を超える特典映像がついており、ファンにとっては永久保存版の一品だ。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された大ヒットコミックスを実写映画化。地球を破壊すると宣言しながらも椚ヶ丘中学校3年の落ちこぼれE組の担任となった殺せんせーと、地球を救うために殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒達の成長を描いた物語。  “卒業編”では、新学期を迎え殺せんせー暗殺のタイムリミットが迫ってくる。はたして、生徒が導き出した答えとは?地球の命運は?彼らは無事に卒業を迎えることが出来るのか…。キャストは、主人公の生徒・潮田渚を演じる山田ほか、前作から引き続き3年E組メンバー全員が再集結。さらに、最強の殺し屋・死神役を二宮和也、元E組担任・雪村先生役を桐谷美玲、殺せんせー誕生の鍵を握る科学者・柳沢教授役を成宮寛貴が演じ話題となった。  今回発売されるブルーレイ&DVDのスペシャル・エディションは、特典ディスクが3枚もついた超豪華版。特典ディスク1には、撮影の裏側に完全密着したメイキング映像集や3年E組生徒を演じたキャストたちのインタビュー集などを収録。特典ディスク2には、イベント・舞台挨拶映像集のほか、公開記念特番「山田涼介&菅田将暉の社会見学 殺せんせいー誕生の秘話に迫る!」ほかが収録されている。さらに特典ディスク3では、山田と羽住英一郎監督による本編ビジュアルコメンタリーと、どれをとってもファン必見の映像ばかりだ。  また、ヘッドフォンで5.1chサラウンドを再現できるという新技術がブルーレイ スペシャル・エディション版に搭載されているため、劇場のような音を楽しむこともできる。映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ スペシャル・エディション(価格7800円・税抜)、DVD スペシャル・エディション(価格6900円・税抜)は10月12日発売。ブルーレイ&DVDレンタルは10月5日開始。

  • 撮影中のオフショットが公開された栗山千明と成宮寛貴

    栗山千明&成宮寛貴、ほのぼの不倫旅行中? ドラマオフショット公開

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     ドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)で共演中の栗山千明と成宮寛貴が、撮影現場の温泉街で仲良く遊んでいる様子がドラマの公式ツイッターに投稿された。「不倫旅行撮影中、温泉街のおもちゃ屋さんで戯れる栗山千明さん&成宮寛貴さん。ほのぼのしております」とのキャプションが添えられた。@@cutter 何やら店先のおもちゃに熱中している2人の姿にはドラマ撮影中の緊張感はなく、ほのぼのしたムードで、栗山と成宮はともに厚手のジャケットを羽織っており、まだ寒い季節の撮影だったことが伺える。  『不機嫌な果実』は、1995年に週刊文春に掲載された林真理子原作の同名小説をドラマ化したもの。夫以外の男性との性的な関係に溺れる女性の心の動きが描かれ、1997年にもドラマ化されたが、本作で栗山は夫との関係に不満を持つ主人公・麻也子、成宮はそんな麻也子と不倫関係となる昔の恋人・野村健吾を演じている。

  • 中居正広に突然“キスのやり方”を質問した成宮寛貴

    成宮寛貴、“キスのやり方”に疑問 SMAP中居が相談役に推薦したメンバーは…

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     テレビ朝日のドラマ『不機嫌な果実』に出演する俳優の成宮寛貴が、26日に同局のバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』に出演。成宮は番組のラストで番宣を行う際に、いきなり“キスのやり方”について言及した。@@cutter 番宣の際に成宮は、キスシーンが多いことをアピールしながら突然「チューって難しくないですか?目は閉じた方がいいのか、またはあけたほうがいいのか、口はどうしたらいいのか、って…」と何故か真剣な面持ちで番組MCの中居正広にたずねると、それに対し中居は、ドラマで成宮と共演する稲垣吾郎を引っ張り出し「それのレパートリーは稲垣さんに聞いたほうがいい。あいつレパートリー凄いから」と返答、笑いを誘っていた。  また、この日は共演の市原隼人も出演。自身の肉体改造について熱く語りながら、普段は深夜でも行きたいと思えばジムに行ったり、時にはパルクールに挑戦するなど、体作りに余念がない様子を語ると、すかさずゲスト出演していたPUFFYの大貫亜美と中居が大胸筋にタッチ。大貫から「うわ…めっちゃボイン」と絶賛されていた。

  • 『不機嫌な果実』制作発表会見に登壇した栗山千明

    稲垣吾郎、妻役・栗山千明のモテっぷりにご立腹 橋本マナミに「付き合っちゃおうか」

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     稲垣吾郎が19日、テレビ朝日系ドラマ『不機嫌な果実』の制作発表会見に、栗山千明、高梨臨、橋本マナミ、市原隼人、成宮寛貴、原作者・林真理子らと共に登壇。“マザコンダメ男”水越航一役を演じる稲垣は、妻・麻也子役の栗山との“ラブシーン”について熱心に語る不倫相手・野村健吾役の成宮に対し「非常に不機嫌」とご立腹の様子を見せ、麻也子の友人・遠山玲子役の橋本マナミに不倫を提案して会場を沸かせた。@@cutter 本作は、不倫をテーマにした男女の群像劇。結婚5年目の主人公・麻也子が、夫・航一との生活に嫌気がさしていた矢先、大学時代の友人・竹田久実が離婚の慰謝料で開店したワインバーを訪れたことで、事態が変化していく。1997年にTBSでドラマ化されて以来、約20年ぶりの復活となる本作について、栗山は「新しい『不機嫌な果実』をお届けできると思います。金曜の夜に日頃のストレスを発散できる内容になっています」とアピールする。  稲垣は出演にあたって「最初は、情熱的なピアニストの役かなと思っていました。もしくはイケメンプレイボーイの役なのかと思っていましたが…まさかのマザコンダメ男の役。あ~!(自身が)こういうの求められているんだな、そういう時代なのかな」とぼやく。そして会見中盤には、タイトルと真逆の“ご機嫌なエピソード”を問われ、「僕は今、非常に不機嫌」とMCを口撃。  麻也子と不倫する既婚者・健吾役の成宮が、栗山とのラブシーンについて喜々として語る様を見て、「横の妻が成宮君とラブシーンについて話をしてる。旦那の目の前でおかしくないですか!?」とツッコミを入れると、成宮が「すんません!」と平謝りして会場を沸かせる一幕も。  また、男女三対三に分かれるキャスト陣にちなんで、それぞれ理想の結婚相手・恋人・友達をフリップで回答。ゴルフという共通の趣味がある稲垣と橋本は、お互いを恋人にチョイスする。その結果を受け、稲垣が橋本に「付き合っちゃおうか!?」と不倫を提案し、さらに原作者の林にも「付き合っちゃおうか!?」と声をかけるなどして、不機嫌な気持ちを発散していた。  ドラマ『不機嫌な果実』は、テレビ朝日系列にて4月29日23時15分から放送開始。

  • 『暗殺教室~卒業編~』桐谷美玲&成宮寛貴インタビュー

    桐谷美玲、成宮寛貴のS心に火をつける!? 「いつもと全く違う」表情に驚愕

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     現在公開中の映画『暗殺教室~卒業編~』。昨年公開された前作は27億円の興行収入をマークし、2015年上半期邦画実写動員ランキングで1位を記録した。このたびの続編では、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の生徒たちと担任のタコ型超生物「殺せんせー」の暗殺バトルの結末を描く。同作で殺せんせーの謎の過去に関わるキーマンとして、重要な役どころを演じる桐谷美玲と成宮寛貴が撮影時のエピソードなどについて語ってくれた。@@cutter 今回、久しぶりに共演を果たしたという桐谷と成宮。元3年E組の担任の雪村あぐりとして登場する桐谷は、前作にも出演したというが「ちょっとだけなんです。名前も明かさず出てたくらいで。公開して観たら…“あれ!?”というくらい一瞬。私の存在が謎のまま終わっていたので、過去編が描かれるのですごく嬉しい。でも当時は2が確定していなくて“どうなるかな?”とちょっと不安でした」と心境を告白。「水浸しになって同じシーンを撮りました」と明かした。  成宮は、そんな桐谷の許嫁にして冷酷なマッド・サイエンティスト・柳沢誇太郎について、「頭が良すぎて、まわりが付いてこれないことにストレスを感じているんだと思います。“言葉にするのも時間がもったいない!”という感覚があり、言葉にできない部分が出ちゃっている感じ」と評価。  さらに「研究に命をかけていて、そこにすごくプライドがあり、彼の世界観がある。それでありながら、婚約者のあぐりが死神とガラス越しの恋愛的なコミュニケーションを取っている様も含めて研究しているんですよね、きっと。人間を人間と思わない。柳沢のそんな強い研究心があったからこそ、殺せんせーが出来上がったんだと思います」と分析。「演じながらどんどんテンションが上がってっちゃって、S心に火がつきました。光とは対照的な陰の部分を楽しんでほしいです」と語った。@@separator 普段はニコニコしているという成宮の演技に、桐谷も驚いた様子。「すごかったです。私が教授に蹴られるシーンがあって、実際には蹴ってはいないんですけど表情が本当に怖くて。いつもと全く違いました」と感想を伝えると、成宮は「美玲ちゃんだから僕はすごくやりやすかったです」とニコリ。「柳沢教授は言葉の暴力がすごく、どんどんエスカレートして最後には発狂するんですけど、彼のはけ口があぐりでした。だから美玲ちゃんみたいに気さくに受け入れてくれる人が相手役で、良かったです」と率直な思いを口にした。  また桐谷は劇中で、死神を演じる二宮和也にセクシーなサンタコスプレを披露する。「(衣装は)胸が開いていて…死神が鼻血を出すというシーンなのですが、衣装さんと一緒に試行錯誤しながら、頑張って盛りました」と照れ笑い。しかし二宮の反応はよく分からなかったという。「ガラス越しで声が全然聞こえなかったんですよ。イヤホンを通しながらセリフのやり取りをしていたくらいで。あまりやったことのない撮影の仕方でしたけど、目の前にいるのに触れられないし声も届かない。その感じが作中のストーリーとリンクして切なかったですけど…私のコスプレどうだったんですかね? 感想、聞いてみたいです」と茶目っ気を見せた。(取材・文・写真:サクライコウジ)  桐谷と成宮の二人が出演する映画『暗殺教室~卒業編~』は大ヒット公開中。

  • 成宮寛貴、休日は「現実逃避」

    亀梨和也、KAT‐TUNメンバー脱退を謝罪、活動休止に向けた思い語る

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     現在放送中の日本テレビ系連続ドラマ『怪盗山猫』に出演してるKAT‐TUNの亀梨和也と、成宮寛貴が、トークバラエティ番組『しゃべくり007』に出演。亀梨は、KAT‐TUNの3月のメンバー脱退と今後の活動に向けた思いを語った。@@cutter 番組収録の日にちょうど誕生日を迎え、30歳になったという亀梨は、「ちょっと構えますね。いろんなことに心して挑まないとダメだ」と、これからの活動に対する思いを改めて口にする。  一方、その話を聞いてMCの有田哲平は「演技もうまくなって、色気も出てきたし、グループ活動も順調で…」と前振り、亀梨にKAT‐TUNへの思いを促す。赤西仁、田中聖と脱退し、気持ちも新たに4人で活動していたが、このたび2016年3月で田口淳之介が脱退する。亀梨は「まさかとは思いましたが…」とコメントし、「ご迷惑おかけして…」と謝罪の言葉を続けた。  続けて亀梨は、KAT‐TUNが5月の公演をもって一時活動休止になることに「グループとしては充電期間ということで、新しい形を模索する期間になります」と説明する。「すごくポジティブ。僕たち自身も後にどういう姿で会えるのか楽しみです」と改めて活動続行に向けた思いを語った。  成宮はというと、休日の過ごし方について問われ「現実逃避」として温泉やスーパー銭湯に行っていることを告白。MCの上田晋也より「大騒ぎになったりしないの?」とたずねられると、「一度だけありましたね」とのこと。銭湯の休憩室で足を広げ休んでいると、他の客から握手を求められ、恐縮して足を閉じ応じたというエピソードを披露、笑いを誘った。

  • 『暗殺教室~卒業編~』製作報告会見に出席した菅田将暉

    二宮和也、山田涼介に焼肉を奢りケチ返上!? 嵐・櫻井からも「嘘だろ」

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     コミックス累計発行部数2000万部を超える超人気コミックの実写映画第二弾『暗殺教室~卒業編~』の製作報告会見が22日に都内で行われ、キャストの山田涼介、二宮和也、菅田将暉、山本舞香、桐谷美玲、知英、成宮寛貴、椎名桔平、さらには原作者の松井優征、羽住英一郎監督が出席した。@@cutter 本作は、2015年3月に実写映画化され興行収入27億円を超えたヒット作『暗殺教室』の完結編。1年後の地球破壊を宣言する謎のタコ型超生物殺せんせーと、破壊を阻止するため殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒たちの成長を描き、続編となる今作では殺せんせーの悲しい過去が明かされていく。  撮影ではかなり本格的なアクションが繰り広げられたそうで、山田は、中でも菅田との一騎打ちのシーンが大変だったと言う。「今だから言えるけど、何発かもらいました。二人とも砂埃で目が開けられない状態でやっていたので、感覚だけでぶつかり合っていたんです」と明かすと、「反省した」と悲し気な顔を見せる菅田。それ対し「いいのよ」と笑顔で返す山田に、菅田は「優しいんですよ」と褒めるなど、仲睦まじいやり取りを繰り広げる。  また会見では、前作より殺せんせーの声を担当し、今作では殺せんせーの過去の姿である最強の殺し屋・死神役も演じた二宮。普段“ケチ”として知られている二宮だが、山田やスタッフに豪華焼肉を奢ったという話が上がる。二宮は大きな声で「やめましょうよ。えっ、山田くん、言いなさい。ちゃんと」と、山田に詳細を話すように促したが、「このエピソードを嵐の櫻井翔くんに言ったら、“嘘だろ”と言われました(笑)」と明かした。  現在22歳の山田だが、15歳の中学生の役を演じることについては、「まだまだ捨てたもんじゃないな、と。学生の役は30歳くらいまでは(できそう)」とニヤリ。二宮が「俺、この間中学生の役やったよ」と余裕をみせると、山田も「まだまだOKです(笑)」と満面の笑みを見せた。  『暗殺教室~卒業編~』は、3月25日より全国東宝系にて公開。

  • (左から)堀北真希、成宮寛貴、菜々緒、斎藤工、窪田正孝、日テレドラマ「奇跡のコラボ」取材会にて

    堀北真希、菜々緒、斎藤工ら、別ドラマにカメオ出演! 豪華コラボに「願いが叶った」

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     現在放送中の日本テレビ系ドラマから『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』堀北真希、『怪盗 山猫』成宮寛貴&菜々緒、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』斎藤工&窪田正孝が、役柄のまま別ドラマに“カメオ出演”する奇跡の豪華コラボが決定。同出演者らが7日、神奈川県内で行われた取材会に出席し、コラボへの意気込みを語った。@@cutter 『あの人があのドラマにも!冬の3大ドラマSPコラボウィーク!』と名づけられた同コラボでは、『ヒガンバナ』(第6話/2月17日放送)に“火村英生&有栖川有栖”(斎藤・窪田)が、『怪盗 山猫』(第6話/2月20日放送)“来宮渚”(堀北)が、『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(第6話/2月21日放送)に“勝村英男&霧島さくら”(成宮・菜々緒)が登場する。  『ヒガンバナ』に出演した斎藤&窪田について堀北は、「ドラマの設定が京都ということで、(斎藤・窪田)が京都のお菓子をお土産に下さって嬉しかったです」と撮影秘話を告白。一方、『怪盗 山猫』に出演する堀北は「緊張しますがとても楽しみ」とコメントした。  『臨床犯罪学者 火村英生の推理』にカメオ出演する成宮は、「シーンの雰囲気を崩さないよう、気を付けて頑張ります」と意気込む。斎藤は堀北とバラエティ番組で共演した際に「コラボできたらいいね」と話していたことを明かし「願いがひとつ叶いました」と嬉しそう。  また、本取材会の前に行われた番宣コーナーの収録では出演者らがクイズコーナーに挑戦。『PON!』でのデンジャラスなクイズコーナーに怯えた堀北は、「怖くて(早押しボタンを)押せない」と番宣を放棄し出し、他の面々も賛同し爆笑する場面も。窪田は、早押しクイズでPR時間を獲得するため、特技のムーンウオークを完璧に披露し拍手を浴びた。『スッキリ!!』での収録では、菜々緒が“最近驚いたこと”としてトイレに関するエピソードが飛び出し、続けて成宮も斎藤もトイレ話、そして銭湯話を披露した。  今回、このコラボに関するクイズを視聴者に事前出題。放送をチェックして豪華プレゼントが当たるクイズキャンペーンも実施される。

  • ドラマ『37.5℃の涙』共演の蓮佛美沙子&成宮寛貴

    蓮佛美沙子、成宮寛貴とピース 『37.5℃の涙』2ショットにファン歓喜

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     女優の蓮佛美沙子が、成宮寛貴とのツーショット写真をインスタグラムにアップした。2人はTBSドラマ『37.5℃の涙』で共演しており、ファンからは「最高の2ショット」「大好きなお2人久々嬉しいです」との声が届いている。@@cutter 1月22・29日に、沢尻エリカ主演で放送されるフジテレビドラマ『大奥』でも共演する2人。『37.5℃の涙』で成宮演じる朝比奈の部下である主人公・桃子役を演じた蓮佛は「仕事始め。同じスタジオにいた朝比奈さん…じゃなくて成さんといえーい」とテンション高め。  同ドラマでは恋模様を繰り広げた2人だけに、蓮佛は「このふたり、大奥では37.5℃の涙からは想像できない仲になってます。くくく」と新しい役の気になる間柄を明かした。  フォロワーからは、「桃ちゃん朝比奈さんコンビ大好き」「37.5℃の涙続編見たいです!」「最高すぎるツーショット」「またドラマ見たくなるぅ」「興奮しすぎて騒いじゃった」と大興奮の声が届いている。

  • 『暗殺教室~卒業編~』に出演する桐谷美玲と成宮寛貴

    二宮和也、桐谷美玲、成宮寛貴『暗殺教室』に出演 原作者“太鼓判”のビジュアル解禁

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     二宮和也(嵐)と桐谷美玲、そして成宮寛貴が、映画『暗殺教室~卒業編~』(2016年3月25日公開)に新キャストとして出演決定した。集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載中の原作コミック作者・松井優征も太鼓判を押す、再現度の高いキャストビジュアルが公開となった。@@cutter 『暗殺教室』は、地球を破壊すると宣言しながらも椚ヶ丘中学校3年の落ちこぼれE組の担任となった殺せんせーと、地球を救うために殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒達の成長を描いた物語。映画第2弾となる本作では、新学期を迎え残された暗殺の時間がわずかになった生徒たちと、殺せんせーの様子が描かれる。  山田涼介、菅田将暉ら前作からのお馴染みメンバーのほか、新キャストとして、悲しき過去を抱える暗殺者・死神役に二宮、元3年E組担任・雪村あぐり役に桐谷、死神を現在の殺せんせーの姿に変えた科学者・柳沢誇太郎役に成宮がキャスティングされた。  原作を忠実に再現したセンスの悪いTシャツに白衣姿の桐谷、紺のスーツに身を包み不敵に笑う成宮のビジュアルが初解禁。あまりの再現度の高さに、現場を訪れた作者・松井も太鼓判を押したという。  二宮は「短い期間でしたが、原作のイメージを損なわないように、自分が思っていることや、考えていることを羽住(英一郎)監督に相談しながら撮影に臨みました」と役作りの裏側を明かし、「『GANTZ』以来5年ぶりに挑戦したアクションシーンも見どころの一つです。僕もファンとして公開を待ち望んでいる一人なので、皆さんと一緒に楽しみにしたいと思います」と、作品への期待を語る。  また、桐谷は「原作にも登場する、あぐりのちょっと変わったお洋服を完全再現しています!中でもピラミッドパワーがお気に入り(笑)」と再現度の高さをアピール。成宮は「柳沢は頭がいいあまり、曲った方向に行ってしまった悲しいキャラクター。彼の殺せんせーへの異常な執着心や、彼なりの歪んだ正義をうまく表現できていればと思いますので完成を楽しみにしていてください」とメッセージを寄せた。

  • 2016年放送ドラマ『大奥』の成宮寛貴、蓮佛美沙子、浅野ゆう子

    成宮寛貴、沢尻エリカ主演『大奥』将軍役で出演決定!蓮佛美沙子、浅野ゆう子も出演

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     沢尻エリカを主演に迎えて11年ぶりに復活するフジテレビの人気ドラマ『大奥』より新たなキャストが発表され、蓮佛美沙子、浅野ゆう子、成宮寛貴の出演が明らかとなった。@@cutter 江戸時代、50年にわたる長期政権を確立し、爛熟(らんじゅく)期を生きたとされる第11代将軍・徳川家斉を支えた大奥の女性絵巻を描く本作は、沢尻が第1部で“悪女”、第二部では“聖女”という二つの異なる役を演じ分けることでも話題のドラマ。  そして今回、<第二部~悲劇の姉妹~>編の妹役でありもう一人のヒロイン・歌に蓮佛、大奥を取り仕切る総取締・大崎局に浅野、大奥の中心で多くの女性の運命を惑わす徳川家斉に成宮が配役された。  自分が心引かれていた家斉が姉・梅を気に入ったことで、激しい嫉妬心にかられる荒っぽい気性の持ち主・歌役に体当たりで挑む蓮佛。「歌はものすごく極端なことをしてしまう役なので、理解することは難しかったです」と苦悩をにじませるも「私も兄弟がいるので、美しくて完璧な姉を持ってしまったがゆえの嫉妬心という、周りから比べられることに対する悔しさは少し分かるかな」と共感を示した。  オリジナル版にも出演した浅野は「第一作から出演させていただいたことは女優・浅野ゆう子にとって幸せでしたし、今なお声を掛けていただき光栄です」と喜びをコメント。成宮は「一部と二部では20歳くらい違うのですが、見た目は変えず、セリフのスピードや語尾を変えたり、あとは姿勢を変えてみたり、なるべく工夫しました」と役作りを明かし、「『大奥』は普段時代劇を見ない方にも楽しんでいただける作品。今までのと一味違う大奥に仕上がっているのでぜひお楽しみください」と作品の魅力をアピールした。  このほか、板尾創路、温水洋一、光浦靖子、鷲尾真知子、山口香緖里、久保田磨希が脇を固める。  フジテレビドラマ『大奥』<第一部~最凶の女~>は2016年1月22日21時、<第二部~悲劇の姉妹~>は1月29日21時放送。

  • 亀梨和也主演ドラマ『怪盗 山猫』に成宮寛貴と広瀬すずの出演決定!

    広瀬すず、亀梨主演『怪盗 山猫』で女子高生ハッカーに! 成宮寛貴は事件を追う

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     俳優の成宮寛貴と女優の広瀬すずが、神永学の「怪盗探偵山猫」シリーズを原作にドラマ化した、亀梨和也主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系/2016年1月放送)に出演することが分かった。@@cutter 本作は、亀梨演じる、痕跡を残さず窃盗を繰り返し、悪事を暴く謎の人物・山猫を主人公に、魅力的な登場人物たちが巻き起こす事件の数々を描くミステリードラマ。  山猫を追いかける雑誌記者・勝村英男を演じる成宮は、「(勝村は)山猫のことを知ろうとして、精神的にも実際にも、逆に取り込まれていってしまう男」と分析。また、亀梨、広瀬と初共演については「亀梨さんは僕の中ではすごくミステリアスで、とても真面目な方という印象。2人でのセリフの掛け合いも多いので、どんな化学反応が起きるか楽しみにしています」と期待を寄せ「広瀬さんは、芝居にも体当たりで臨むんじゃないかと思うし、きっとすごく負けず嫌いな方なんじゃないかな、とか、勝手に予想しています(笑)」と印象を語る。    一方、天才的なハッキングの才能を持つ女子高生・高杉真央を演じる広瀬は、「これまではずっと、明るくてまっすぐで、自分から何かを発信する子(の役)が多かったのですが、今回は感じる側、受ける側。初めて客観的に自分を見られるのではないかと感じていますし、いい意味で、今までの役やイメージを裏切れればと思います」と意気込んだ。  また、山猫を追う刑事・関本修吾役を佐々木蔵之介、山猫捜査班の刑事・霧島さくら役を菜々緒、山猫を手助けする謎の美女・宝生里佳子役を大塚寧々、ニュースキャスター・藤堂健一郎役を北村有紀哉が務めることも発表された。  土曜ドラマ『怪盗 山猫』は、日本テレビ系にて2016年1月16日より毎週土曜21時放送。

  • 『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』アフレコ会見に出席した成宮寛貴、水川あさみ

    水川あさみ、セリフを間違えた成宮寛貴をフォロー「笑いになっているので大丈夫」

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     映画『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』のアフレコ会見イベントが17日、都内で行われ、吹き替え版キャストで若き日の「フック船長」役の成宮寛貴、戦うプリンセス「タイガー・リリー」役の水川あさみが参加した。@@cutter 同作は、世界中で愛される童話『ピーターパン』の出生の秘密に迫る新たな物語。主人公・ピーターパンが母を探すためにネバーランドへ旅立つ姿が描かれるが、旅の仲間として、若き日のフック船長や、妖精のティンカーベルなど、おなじみのキャラクターも登場する。  声優としては初めての共演となった2人。「2人同時でのアフレコは今日が初めて」と話す成宮に対して、報道陣に見守られる中で「こんなにたくさんの人に囲まれるというのは初めてなので緊張します」と水川も感想を語る。    成宮演じるフック船長と、水川演じるタイガー・リリーの掛け合いが披露される中、つい台詞を間違えてしまった成宮は「ごめんなさい。間違えちゃった」と照れ笑い。水川が「自然に笑いになっているので大丈夫」とフォローする場面もみられたが、収録を終えて、スタッフからも「素晴らしい」と太鼓判を押された。  改めて、アフレコの感想を聞かれた水川は「まったく別の役者さんが演じているものに、声だけで演技をあてはめるというのは難しかったですね。自分が持っている“声の幅”を知る意味でも勉強になりました」と話す。    また、声優としての水川の印象を聞かれた成宮は「かわいかったです」と語り、水川は「成宮くんの声はのびやかで、フック船長の骨太な性格やちょっといい加減なところも上手く表現されていたなと思いました」と互いの感想を口にする。  最後に成宮は「作品を観てつい泣いちゃったんですが、子供の頃から慣れ親しんだ作品を、大人になってからも楽しめるのは不思議な感覚です。家族みんなで楽しんでもらいたいですね」と作品へのメッセージを伝えた。  映画『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』は、10月31日より全国ロードショー。

  • 『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』日本語版声優に成宮寛貴、水川あさみが決定!

    成宮寛貴、若き日のフック船長役に挑戦 超大作『PAN』で水川あさみと吹替え担当

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     『ハリー・ポッター』シリーズのスタジオが贈るファンタジー超大作『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』(10月31日公開)で、俳優の成宮寛貴、水川あさみが日本語版声優として参加することが明らかとなった。成宮は若き日のフック船長を、水川は戦うプリンセス、タイガー・リリーを演じる。@@cutter 本作は、普通の少年がピーターパンになるまでの秘められたドラマを描くストーリー。少年ピーターが母を探すために、夢と希望のネバーランドへと旅立つところから物語が始まる。  成宮が演じるのは、ピーターと仲間だったという驚きの過去をもつ、若き日のフック船長(ギャレッド・ヘドランド)。ネバーランドを抜け出すためにピーターを利用しようとするも、次第に彼を守り、お母さんに会わせてあげたいという気持ちが芽生えてくるというキャラクターである。  今回の役どころについて成宮は、「フック船長といえばピーターパンの宿敵かと思いますが、皆が知っているその彼の、皆が知らない新たな面を演じることが出来て、とても嬉しく思います」と喜んでいて、「しかも今回は、格好良くてそれにピーターの仲間ということで、どんな展開になるか楽しみです!」と期待を膨らませている。  一方、プリンセスでありながら、ぶっきらぼうな女戦士であるタイガー・リリー(ルーニー・マーラ)を演じる水川は、初の吹き替えがハリウッド大作ということで、「声のお仕事は以前から興味があったので嬉しく思っています。彼女の強さ、凛々しさ、儚さ、愛らしさを声だけで表現することは未知ですが楽しみたいです」と気合十分の様子だ。

  • 子役・横山歩から「オムライスを作ってください」のリクエストに「喜んで!」と応える速水もこみち

    速水もこみち、子役の横山歩にメロメロ「親友のような関係」

    エンタメ

     連続ドラマ『37.5℃の涙』(TBS系)特別試写会&舞台挨拶が4日に都内で行われ、主演の蓮佛美沙子、共演の成宮寛貴、速水もこみち、水野美紀、浅野温子、子役の鈴木梨央と横山歩が登場した。連ドラ初主演となる蓮沸は、本作のためにショートカットに。「今回の髪型はピッタリだと言われるのでうれしい」と喜んでいた。@@cutter 第一声、蓮佛は「だっこひもから体温計の角度から勉強した。これで親になったときは大丈夫だと思っています」と笑いを誘い、「皆さんに応援してもらえるような憎めないキャラクターを演じられれば」と意気込みを明かした。女性陣が多いキャストについて成宮は「うちのエージェントも女性が仕切っている。この作品でも女性が強いということが改めてわかった」と白い歯を見せていた。  35cm以上も髪をカットし、撮影に臨んだという蓮沸は「前から切りたいと思っていて、そういった作品であったら切るぞと思ってた。一発目ははさみを持たせてもらいました。月並みですが、シャンプーが楽ですね」と笑顔を見せていた。  子役の横山演じる篠原健太の父親・篠原健介役に扮する速水が「(横山は)男の子なので同じ臭いがする。親友のような関係です」と明かすと、司会者は横山に「速水パパにお願いはありますか?」と質問。横山は「オムライスを作ってください」と無邪気に要求した。速水が「喜んで!」と応えると、横山はうれしそうに「楽しみです」と笑い、会場も暖かい空気に包まれた。  本作は、笑顔の苦手な新米病児保育士・杉崎桃子(蓮佛)が派遣先でさまざまな家族に出会い、成長する姿を描く。原作は「月刊Cheese!(チーズ!)」で連載中の椎名チカ著の同名漫画。保育園から“お迎えコール”がかかると、仕事中でも子どもを迎えに行かなくてはならない親たちを救うべく「リトルスノー」の病児保育士たちは奔走する。  『37.5℃の涙』(毎週木曜21時)は、TBS系にて7月9日より放送スタート(初回15分拡大)。

  • 成宮寛貴、弟を1人で育て上げた過去を語る

    成宮寛貴、弟を1人で育て上げた過去を語る

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     俳優の成宮寛貴が、3日放送の『A‐Studio』(TBS系)にゲストで登場した。番組では、6歳下の弟を1人で育て上げたエピソードが語られた。成宮は「どうやったら弟を支える生活ができるんだろうと思ったときに、たまたま俳優のオーディションの話をもらって、受けたのが芸能界入りのきっかけだった」と明かしていた。@@cutter 母子家庭に育ったが、14歳で母を亡くしてしまった成宮は、親代わりとして小学生の弟を育てていかなければならなくなった。成宮は高校進学をあきらめ、引越しのアルバイトなどを経て、芸能界へ。弟を高校、理科大学へと進学させ、見事一流企業に就職。めでたく結婚することになった。  成宮は「弟が偏差値の低い大学に行こうとしたとき、この大学では弟は幸せにならないと思って、お願いして一浪してもらった」と振り返り、「僕は中学もほとんど行かないで卒業したので、学歴が世間に出るためにどれだけ大事かというのを見にしみていた」としみじみ語った。また、「どうなったら、大学を卒業した人を超える生活ができるのかと考えたときに、偶然この仕事のオーディションを受けに行った」と述懐した。  俳優として階段を昇っていく成宮。最初は裸電球だったものがシャンデリアになり、ブラウン管のテレビだったものがホームシアターになっていった。成宮は「弟が欲しいと言っていたものよりちょっとだけいいものをあげるようにした。お金の大切さというか、豊かになればこういうものが買えるんだよということを教えたかった」と回想。しかし、弟がバイトして買ったワインを成宮に贈ったところ、2ヵ月後、弟は成宮からそのワインを「ファンからもらったんだけど、お前飲むか」と言われたそう。しばらく経って、弟は成宮から誕生日プレゼントに靴をもらったが、“ワインの一件”もあり、腹が立った弟は履かなかった。すると、成宮からは「人にもらったものを粗末にするな」と怒られたそうだ。  番組の最後にMCの笑福亭鶴瓶が、弟からもらった手紙を読み上げた。手紙には成宮への感謝の気持ちを綴られていた。成宮は「これ、反則ですよ」と目頭を熱くしていた。

  • 戦後70周年ドラマスペシャル『妻と飛んだ特攻兵』8月放送

    成宮寛貴、7年ぶり坊主頭に! 堀北真希と戦後70年を経て究極の夫婦愛を描く

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     成宮寛貴と堀北真希が、8月に放送されるテレビ朝日の戦後70周年ドラマスペシャル『妻と飛んだ特攻兵』にて夫婦役で共演することが明らかになった。成宮は役作りのため7年ぶりに丸坊主にし、夫婦ともに散った特攻兵役を演じる。@@cutter 同作はノンフィクション作家・豊田正義による「妻と飛んだ特攻兵 8・19 満州、最後の特攻」をもとに映像化したドラマ。終戦直後の満州で特攻機に乗り、ソ連軍戦車隊へ突撃したという若い夫婦の衝撃的な史実を描く。  夫の特攻機へと乗り込む主人公・山内房子を演じるのは堀北真希。そして、終戦を迎えながらも日本人を守るために特攻作戦を敢行した関東軍少尉・山内節夫には、人気ドラマ『相棒』での活躍が記憶に新しい成宮寛貴。さらに、八嶋智人、荒川良々、杉本哲太、羽田美智子、高島礼子、國村隼ら実力派キャスト陣が脇を固める。  愛する夫と共に特攻機に乗り込んだ妻という難役は「すぐには理解できるものではなかった」と堀北は正直な気持ちを吐露。だが、役作りのうえで「実際の方はどういう人たちだったのか、というところを重視して気持ちを理解していきました」と言い、「ただ、好きな人と一緒にいたい、というシンプルだけど絶対的で強い思いがあれば、いいんじゃないかなと思いました」と語る。  成宮は「このドラマでは知らない間に戦争の渦に巻き込まれて翻弄されるのではなく、戦争の時代に自らの意思で結婚して前へ進む…。そのあたりが、今までの戦争ドラマとは違うと思います」と本作を力強くアピールする。役作りのために7年ぶりに坊主頭にした事を明かし、「クランクインの1週間以上前に早く作品モードに入りたかったので切っちゃいました。見た目から攻めた方が気持ちを作りやすいですし。撮影所がある京都は暑いのでむしろちょうどいいかな、と思っています」と久々の坊主頭もまんざらではないようだ。

  • 蓮佛美沙子主演ドラマ『37.5℃の涙』7月9日放送

    蓮佛美沙子、民放ドラマ初主演でショートヘアに! 成宮・もこみちと三角関係

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     女優の蓮佛美沙子が、7月よりスタートするTBS木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』にて民放ドラマ初主演を飾ることが分かった。蓮佛は出演にあたり35cm以上髪を切り、病気になった子供の世話をする病児保育士・杉崎桃子を演じる。@@cutter 同作は、椎名チカの同名コミックを原作に、笑顔が苦手な元保育士の桃子が病児保育士として派遣先でさまざまな家族に出会い、同僚に支えられながら成長してゆくヒューマン・ドラマ。  不器用な桃子の成長を暖かく見守る上司・朝比奈元春を成宮寛貴が、桃子が勤める「リトルスノー」の顧客でシングルファーザーの篠原健介役を速水もこみちが演じる。桃子を中心とした恋の三角関係に注目したい。  このほかマニュアル重視の鉄仮面上司・柳主税(ちから)役に藤木直人、プロ意識の高い先輩保育士の関めぐみ役に水野美紀、桃子と確執のある母・富美子役に浅野温子、兄の優樹役に水上剣星、桃子の親友・優美香役にトリンドル玲奈がキャスティングされた。  蓮佛は「私の演じる杉崎桃子はとても不器用だけど前向きに頑張っている女性。時にはその頑張りが滑稽に見えてしまうような人です」と役どころを明かし、「今の時代に生きている色々な人たちの想いがギュッと詰まったドラマ。これから桃子を演じられることが楽しみで仕方がありません」と期待に胸を膨らませている。  『37.5℃の涙』は7月9日より毎週木曜21時放送。初回は15分拡大。

  • 『花咲舞が黙ってない』で杏と共演する成宮寛貴

    成宮寛貴、ドラマ『花咲舞』で杏と恋の予感…ちょっと熱い “男版・花咲舞”を熱演

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     俳優の成宮寛貴が、7月より放送される杏主演のドラマ『花咲舞が黙ってない』(毎週水曜22時放送)に出演することが決定。少し熱くてまっすぐな銀行員・松木啓介役で、第2話から準レギュラーとして登場する。@@cutter 同作は、銀行で起こるトラブルを解決に導く職務・臨店をめぐり、正義感の強いヒロイン・花咲舞(杏)と、落ちこぼれのベテラン行員・相馬健(上川隆也)の凸凹コンビの活躍を描いた痛快ドラマ。2014年4月クールで放送され、平均視聴率16.0%・最高視聴率18.3%を記録、続編の放送が決定した。  成宮が演じる松木は、舞と相馬が臨店で訪れる東京第一銀行・五反田支店で融資課員として働く銀行員。舞とともに問題解決に向けて奔走する中、舞の仕事ぶりや人柄を見て、舞のことを好きになっていくという役どころだ。  成宮とは『ごくせん』『あいのうた』で関わった加藤正俊プロデューサーは「松木という役は、ちょっと熱くてまっすぐな“男版・花咲舞”のような銀行員。成宮くんは、芝居になると抜群の目ヂカラを発揮するので、この役にピッタリだと思ってお願いしました」と起用理由を明かす。  一方、成宮は「お世話になったプロデューサーさんやスタッフさんと久しぶりに御一緒させて頂き、御縁を感じながら撮影をしています」と心境を話し、「前作からの杏ちゃんと上川さんによるタッグの中で、僕の演じる松木というキャラクターがどう関わっていくのかも楽しみにして観て頂けたらうれしいです」とメッセージを寄せた。

  • 『連続ドラマW ふたがしら』(全5話) 6月13日より毎週土曜22時放送

    成宮寛貴「学んだ事を早く試したかった」『相棒』卒業後初ドラマ『ふたがしら』出演

    エンタメ

     成宮寛貴が、松山ケンイチ×早乙女太一出演の新感覚時代劇『連続ドラマW ふたがしら』に出演することが決定した。成宮は、本作が『相棒』卒業後に出演する初のドラマとなることに「“相棒”で学んだ事を早く他の作品、役で試したかった」とコメント。また、その成宮演じる人物と関係を持つ魔性の女役を時代劇初挑戦となる菜々緒が演じる。@@cutter 本作は、盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを描く、時代劇版盗賊エンターテインメント。八王子の飛脚問屋で働く弁蔵(松山)と宗次(早乙女)の裏の顔は、“赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。だが、2人が尊敬する赤目の頭・辰五郎が亡くなり、辰五郎の弟分・甚三郎(成宮)が跡目を継ぐ。つとめのためなら殺しも厭わない方針の甚三郎がお頭になったことに納得のいかない弁蔵と宗次は、赤目一味とたもとを分かち、旅立つ決意をする…。    成宮は甚三郎を演じるにあたり「どれだけ魅力的な悪役ができるか挑戦したいなと思いました」と、演じるキャラクターに期待を込める。また、「初めて同じ役を長く演じた『相棒』が終わり、そのあとすぐに参加した本作。『相棒』で学んだ事を早く他の作品・役で試したかったし、自分への期待も含めた“挑戦”の意味合いがあった」と秘めた思いを語った。  菜々緒扮するのは、辰五郎の妻でありながら甚三郎や弁蔵、宗次とも関係を持つ魔性の女おこん。演じてみて「辰五郎とおこんは、相思相愛。男の世界も凄いですが、その世界で生きていくおこんも凄い」とコメント。「弁蔵とも、宗次とも、甚三郎とも、関係をもっているおこんを側における辰五郎も、それを分かっていて側に居るおこんも、歪んでいるけど、愛がある」と、おこんに対するイメージを明かした。  『連続ドラマW ふたがしら』(全5話)は6月13日より、毎週土曜22時放送。

  • 2015年の注目は色気あふれる“エロス系俳優”!

    斎藤工、綾野剛、北村一輝、注目すべき“エロス系俳優”に迫る

    エンタメ

     潤んだまなざしとセクシーな唇、耳にまとわりつく低音ボイス…。自ら“男版壇蜜”を名乗り、その色気で女性を骨抜きにし、エロス系俳優としての才を発揮している斎藤工。ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』で、上戸彩演じる人妻に溺れる高校教師を演じて以降、人気に歯止めがかからない斎藤だが、エロス系俳優は斎藤だけではない。女性のハートに火をつけるエロス系俳優に迫る。@@cutter エロスと聞いてまず思い浮かぶのは、“エロ男爵”の異名を持つ沢村一樹。誰もが正統派イケメンだと思っていたのは昔の話。いつの頃からか、バラエティ番組で話す言葉は下ネタのオンパレード。ドラマ共演者にはセクハラまがいの発言をしていることが明らかとなり、その姿はもはやエロの権化である。  “エロ俳優”で検索をかけると、ほぼ1発目に沢村の名前がヒットするのも納得もの。NHKのバラエティ番組『サラリーマンNEO』では、男の色気で問題を解決する“セクスィー部長”なるキャラを開放的に演じていたこともあり、再び禁断のドアが開かれることを待ちわびるファンも多いとか。  続いては、時折演じるゲイ役になぜか安心感を覚える北村一輝。男を追う目はまさにエロティックだが、もちろん女性との絡みは真骨頂。斎藤同様、『昼顔』では吉瀬美智子演じる人妻との荒々しい濡れ場を披露し、主婦層を完全ノックアウトさせたことは記憶に新しく、ネット上には「性の香りしかしない」「スケベすぎやろ~」と萌えコメントが溢れている。@@separator しかし、「濃い顔だけがエロス系にあらず」と証明するのが、綾野剛。切れ長一重、クールな表情からは想像しにくいが、東京ガスのCMで見せる涼やかな笑顔とウィスパーボイス、映画やドラマでのキスシーンが“微エロ”となかなかの高評価を集めており、エロス系俳優として2015年注目のひとりだ。  さらに、成宮寛貴も意外にもエロス系。昨年発売された女性誌「an・an」では、佐々木希との大胆キスカットを披露し、「ヌードよりも衝撃的」と話題を独占。東方神起が2009年にリリースしたシングル「Stand by U」のPVでは濃厚なベッドシーンに挑み、「エロい」「色っぽい」と女性ファンをメロメロにさせたことも。醸し出す艶っぽさは折り紙付きと言ったところか。  斎藤のブレイクをきっかけに“エロス系俳優”枠が確立された2015年。独走するかに思われた斎藤だが、並走するライバルはすでにスタンバイOK。それぞれが持つ魅惑的エロスで、色めく女性たちのエロティシズムを満たしてほしいものだ。(文:鶴見菜美子)

  • 成宮寛貴、シーズン13で『相棒』を卒業

    成宮寛貴『相棒』卒業 水谷豊との3年間に「心から感謝しています」

    エンタメ

     成宮寛貴が、現在放送中の『相棒season13』の最終回をもって卒業することがわかった。成宮演じる甲斐享は、『相棒season11』初回スペシャル(2012年10月放送)での初登場以来、約3年に渡り、水谷豊演じる杉下右京水谷豊の“相棒”を務めてきた。@@cutter 香港にて、右京との運命的な出会いを果たし、異例の“スカウト”という形で特命係に配属になった享。初めは希望の部署ではなかった事に反発し、若さゆえに捜査中に暴走することもあったものの、共に事件を解決していく中で頼れる“相棒”に。右京&薫、右京&尊とも異なり、右京の元で享が “成長・変化”していくコンビぶりを見せた。  成宮の卒業に、水谷は「カイト君は2年の約束で相棒として入ったのですが、制作サイドも僕も、どうしても1年延長して欲しいと申し入れたところ、快く受けてくれました」と、実際は1年延長していたことを明かす。「お陰で素晴らしいシーズンになりました。さぁ!有終の美を飾るべくふたりで最後の事件に向かいましょう」と、意気込みを語る。  『相棒』との出会いは大きな経験になったという成宮。「水谷さんとご一緒できたことは、俳優としても沢山勉強になりましたし、人間としても成長でき、心から感謝しています」と水谷に感謝の言葉を寄せる。「3年間演じてきたカイト君とは、長く演じてきた分、僕自身と何か強い繋がりを感じています。今あるもの全て出して悔いのないように、このシーズン13を締めくくれればと思います」と最後まで全力で挑むことを誓った。  『相棒season13』最終回スペシャルはテレビ朝日系列にて3月放送予定。

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