吉川愛 関連記事

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    吉川愛を諭す山下智久の言葉に「すごく心に響いた」と反響 『インハンド』第4話

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     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が3日に放送され、紐倉(山下)が、自分の行動を悔いて自殺を図ろうとした恵奈(吉川愛)を諭す姿に、SNS上には「すごく心に響いた」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」など反響が寄せられた。@@cutter※以下、内容にネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第4話では、紐倉が牧野(菜々緒)に相談され、外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛てに届いた「“人を自殺させる病原体”をバラまく」という脅迫状について調査をすることに。調べを進める中で、脅迫状に記載された源田の娘・恵奈(吉川)と他3人(内1人は自殺、1人は自殺未遂、1人は行方不明)が友人であり、同じ治験のアルバイトをしていたことを突き止める。  助手の高家(濱田岳)が、治験のアルバイトを実施した製薬会社へ潜入捜査をすることで、次第に製薬会社側の過失が明らかに。終盤、ウイルスに感染している状態で、治験アルバイト時に処方された鎮痛剤を飲んだことで起こした“脳症”が全ての原因だったことを知った恵奈は、「(3人を)治験のアルバイトなんかに誘った私が悪かった」と自分の行いを悔いて自殺を図ろうとする。そんな恵奈に紐倉は、「感情の奴隷になるな」と叱りつつ、「僕ら人間は感情に振り回される生き物なんだ」「でも感情があるから人間なんだ。前を向いて生きていくんだ」と語りかける。  これにSNS上では「紐倉博士いつも泣かせにくるうぅぅ」「紐倉博士『人間は笑顔になれる唯一の生物だ だからもっと笑えばいい』この言葉に助けられたのはドラマの恵奈だけじゃない」など、紐倉の言葉に心動かされた反響が続々。  さらに、同話で紐倉が過去に助手を死に追い込んだような描写があったため、「自分に向けて言ってるようだった」「自分の経験から痛いほど感じてるのかも」と紐倉の過去を推測するツイートも多く寄せられた。  また、恵奈役を務めた吉川について、「え、吉川愛ちゃんってはじこいのエトミカの子だったの!?」と、3月まで出演していた『初めて恋をした日に読む話』での役どころ(エトミカ)とのギャップや演技力に驚く声が続出。「エトミカ、また出んかな。 ちょこちょこ研究室に遊びに来てもおかしくなさそうなキャラだし」と再登場を期待するツイートも寄せられていた。

  • 『インハンド』第4話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は“人を自殺させる病原体”の謎を追う

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送される。紐倉(山下)は、「人を自殺させる病原体」についての調査を行うが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。    右手が義手の天才寄生虫学者・紐倉哲(山下智久)は、自宅兼研究所で義手のメンテナンスを受けていた。お人よしの助手・高家春馬(濱田岳)は、そんな紐倉の横で研究所の中をせっせと掃除している。そんな2人の元へ、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)がある相談をしにやって来る。  外務事務次官・源田創子(紫吹淳)宛に「人を自殺させる病原体をバラまく」という脅迫状が届いたというのだ。ただの嫌がらせのようにも思えるが、脅迫状に名前が記載されている女性の1人は実際に自殺しており、もう1人は自殺未遂、男性も2日前から行方不明になっていた…。そして次のターゲットは創子の娘・恵奈(吉川愛)だという。  本当に“人を自殺させる病原体”などが実在するのかを確かめるため、牧野は紐倉を訪ねてきたのだった。「可能性はゼロじゃない」という紐倉は、珍しく自ら調査協力を申し出る。  一方で、少しずつ明かされてくる紐倉の過去。牧野の同僚・御子柴(藤森慎吾)の調べによると、5年前までアメリカ疫病予防管理センター(CDC)で働いていた紐倉は、ある事件が原因でクビになったという。5年前の紐倉に、一体何があったのか? 紐倉の脳裏にフラッシュバックする過去の辛い記憶とは…。  『インハンド』第4話は、TBS系にて今夜5月3日22時放送。

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    『はじこい』吉川愛、新たな制服姿に反響 ポニーテールの桜田ひよりと2ショット

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     ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で“エトミカ”役として話題となった女優の吉川愛が26日、自身のインスタグラムを更新。新作の映画出演で女優・桜田ひよりとの制服ツーショットを掲載し、反響を呼んでいる。@@cutter 「もう知ってるよ、って思ってる方ばかりだと思いますが映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』に、少しだけ出演させていただいてます」と報告し、桜田とのツーショットをアップした吉川。制服を着用し『はじこい』とは違った印象で、にこやかに微笑むピース姿がキュートな1枚だ。  一方、同映画で共演する桜田も、自身のインスタグラムにて別ポーズの写真を投稿。桜田はポニーテール姿でセーラー服を着用し、吉川とともにカメラ目線をおくるショットをアップしている。  コメント欄には「素敵写真」「まじで癒しです」「この2人のコラボは半端ない」「大好きなコンビです」といった声が多数寄せられており、中には「綺麗な天使が2人も」「子役のときから応援してます!」などのメッセージもあがっている。 引用:https://www.instagram.com/ai_yoshikawa_official/    https://www.instagram.com/hiyori_sakurada_official/

  • (左から)深田恭子、吉川愛

    『はじこい』深田恭子&吉川愛2ショットに反響「眼福の極み」

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     女優の吉川愛が12日、自身のインスタグラムにドラマで共演中の深田恭子との2ショットを投稿。劇中の衣装でカメラに笑顔を送る2人の姿に、ファンからは「かわいいが溢れすぎ」「眼福の極み」などのコメントが殺到している。@@cutter 深田の主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)に出演中の吉川。劇中では、深田演じるヒロイン・春見順子の務める予備校に通う女子高生・江藤美香(通称エトミカ)を演じている。  インスタグラムに投稿されたのは、劇中の衣装に身を包んだ吉川と深田の2ショット。笑顔の2人は、顔の近くでWピースサインというまったく同じポーズで、仲の良さをアピールしている。  この写真にファンからは「美人すぎる!」「かわいいが溢れすぎ」「眼福の極み」「夢のようなツーショット」などのコメントが殺到。さらに「エトミカだいすき」「順子先生とエトミカの大好きです!」といったドラマの感想も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ai_yoshikawa_official/

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    『はじこい』“エトミカ”こと吉川愛、ツインテール&ミニスカ姿披露に「可愛い」の声殺到

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     女優の吉川愛が26日、自身のインスタグラムに出演中のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)のオフショットを投稿。髪をツインテールにし、ミニスカートの衣装を着た姿に、ファンからは「可愛い」「おしゃれ!」「綺麗」などのコメントが殺到した。@@cutter 子役として女優のキャリアをスタートした吉川は現在、深田恭子が主演を務めるドラマ『初めて恋をした日に読む話』に出演中。劇中で吉川は、横浜流星演じる東大合格を目指す匡平に惹かれる女子高生・江藤美香(通称エトミカ)を演じている。  26日に彼女が投稿した写真は、ドラマの第6話のオフショット。髪をツインテールにし、衣装のミニスカートからは見事な美脚をのぞかせている。この写真にファンからは「ツインテールかわいい!」「二つ結びほんとに可愛すぎてる」などのコメントが殺到。さらに「足細くて綺麗です!」「エトミカおしゃれ!可愛い!」などの声も投稿されている。 引用:https://www.instagram.com/ai_yoshikawa_official/

  • 『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に出席した橋本環奈

    橋本環奈、杉咲花&新田真剣佑&北村匠海らと“ハワイ打ち上げ”熱望

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     女優の橋本環奈が26日都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に登壇。終始共演者らと親密な様子を見せ、「ハワイで打ち上げしたい」とアピールした。@@cutter 本作は、冲方丁の同名小説を原作とする現代サスペンス。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年の心理を活写する。  本イベントには橋本のほか、杉咲花や北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督が出席。登壇予定だった新田真剣佑は、インフルエンザのため欠席した。  アンリを演じる杉咲は、本作で「40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、忍耐力が少しついたかな。堤組でしか体験できない貴重な時間だった」と振り返り、「きっとスゴいシーンになっているんじゃないかなという思いに、そこにいるみんながなったんじゃないかな」と手応えを口に。  秋川莉胡(リョウコ)役の橋本も、長回しの現場などを経験して「集中力、対応力がついた」と述べ、「スゴく見応えのある映画。何度見ても、いろんな人の視点から楽しめる作品になっている」とアピールした。  会場では、本作タイトルにちなんで大喜利にチャレンジ。「十二人の○○したい子どもたち」というテーマに対して橋本は「12人でハワイで打ち上げしたい子どもたち」と回答。「私利私欲っぽくなった(笑)。みんなの気持ちを代弁したつもり。打ち上げするなら、ハワイで打ち上げしたいということを、やんわり伝えたつもり」と言い、笑顔を振りまいた。  杉咲は「十二人のもぐもぐしたい子どもたち」と回答。「真剣佑さんが、現場で大量のピザを差し入れしてくれた。でも、(撮影の雰囲気などが)重たいシーンとか多いので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、各々で“おいしいな〜”という感じだった。今度はみんなで楽しく(食事を)やりたい」と話した。  また、欠席したシンジロウ役の真剣佑の「十二人の個性の違い子どもたち」という回答も発表。それを見てノブオ役の北村が「真面目で真剣佑らしい。(真剣佑は)人への愛情がスゴい。この映画に出ている監督も含め、みんなのことが大好きなんだと思う」と解説した。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで“議席”を勝ち取った話題の6人

    ブレイク必至 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで選出の6人に注目

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     堤幸彦監督の最新作で、安楽死志願の未成年12人が繰り広げる密室サスペンス『十二人の死にたい子どもたち』。本作にオーディションで選出された6人の若手俳優、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗に注目してみよう。@@cutter 本作は、直木賞候補作になった作家冲方丁による同名のミステリー小説(文藝春秋刊)の実写映画化。安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、そこで13人目のまだ生温かい死体に遭遇する。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。劇中で未成年キャストを演じる、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら若手スター6人は、製作サイドからのオファーにより出演。  一方、オーディションで選ばれたのが、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の6人。ギャルのマイ役を務める吉川は子役出身で、すでに多数のドラマや映画、CMに出演した経験を持ち、現在放映中のTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』には女子高生役で出演中。吃音で薬を常用するタカヒロ役を演じる萩原も同じく子役出身で、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』には出席番号1番の逢沢博己役で出演している。いじめられっ子のケンイチ役の渕野は、映画『センセイ君主』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演した経験を持つ若手俳優。  不良のセイゴ役の坂東は、2018年にNHKスペシャルドラマ『花へんろ 特別編 春子の人形』で主演し、女優の芦田愛菜の兄役を演じ注目を集めた若手俳優。ゴスロリのミツエ役の古川は、今作のほかに映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『チワワちゃん』や、日本テレビ系ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』など近年出演作が相次ぐ若手女優。目立つことが嫌いなユキ役の竹内は、2017年にY!mobileのCMでデビュー後、フジテレビ系ドラマ『明日の約束』や、映画『リベンジgirl』『犬猿』に出演した若手女優だ。  堤監督は撮影を振り返り「活きのいい十二人の役者の、勢い、ポテンシャルの高さ、ストレートに言うと“若さ”。それゆえの危うさ、怖さなどがびっくりするぐらいいい形で撮影ができた。彼らの化学反応が想像した以上に人間ドラマになり、こんなに密度の高い演技を撮ったの初めてだった」と俳優陣の演技を絶賛。今の日本映画界を席巻する、有望な若手俳優たちの演技合戦に期待したい。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

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     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

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     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • (左から)田島さくら役の黒崎レイナ、江藤美香役の吉川愛、今井桃役の加藤小夏

    深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話』女子高生キャストに吉川愛ら決定

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     女優の深田恭子が主演を務める2019年1月スタートの火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系/毎週火曜22時)の追加キャストとして、吉川愛、黒崎レイナ、加藤小夏が女子高生役を演じることが発表された。@@cutter 本作は、隔月刊「クッキー」(集英社)連載中の持田あきによる同名漫画が原作で、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)がタイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディー。順子にアプローチする3人の男性を横浜、永山絢斗、中村倫也が演じる。  ピンク髪の不良高校生・匡平(横浜流星)を好きになり、彼を追いかけて順子が働く予備校へ通うようになった“エトミカ”こと江藤美香役には、子役として数々のドラマや映画、CMに出演し、今年公開の映画『虹色デイズ』でヒロインを務めた吉川愛。吉川は自身の役柄について「エトミカは原作の中でもドラマの中でも一途でかわいいけど芯は強い女の子です。演じられることが本当にうれしかったです」と語っている。  美香の友人・今井桃役には、今作が地上波連続ドラマ初出演となる加藤小夏。加藤は兼ねてから原作者・持田のファンとのことで「桃役として関わらせていただけることがとても感慨深いです」とコメント。  同じく美香の友人・田島さくら役には、雑誌「ニコラ」「Seventeen」などで専属モデルを務め、現在放送中のドラマ『中学聖日記』(TBS系/毎週火曜22時)にも出演した黒崎レイナが決定。黒崎は「精一杯楽しくフレッシュでキラキラな女の子を演じさせていただきます」と語り、意気込みをあらわにした。  ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は、TBS系にて2019年1月より毎週火曜22時放送。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • ※「吉川愛」インスタグラム

    『虹色デイズ』 JK美少女3人の青春感たっぷりショットにファン歓喜

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     女優の吉川愛が6日、出演する映画『虹色デイズ』で共演する恒松祐里、堀田真由との3ショットなどを自身のインスタグラムに掲載。ファンからは「ほんまにかわいい」といった声が集まった。@@cutter 同日公開となった同作について、吉川は「本当に笑えて感動する青春映画です 私らしい杏奈ちゃんを演じました。 沢山の方に観ていただけたら嬉しいです」と告知した。映画では、吉川が小早川杏奈を、恒松が筒井まり、堀田が浅井幸子を演じ、中川大志演じる松永智也らの相手役となる。  投稿した1枚目の写真は、吉川本人が「1番好きな写真!」という恒松、堀田との3ショット。制服姿の3人が満面の笑みでカメラに笑いかけている。そのほかに浴衣での3ショットなど、共演を満喫していることが伺える写真も。  ファンからは「公開おめでとうございます」といったたくさんの祝福の声が集まった。また、3人の楽しげなショットにも「制服だけじゃなくて浴衣も似合いすぎ」「浴衣着てるシーンもう、 ほんまにかわいい」といった声も。作品についても「楽しみ!!何回見に行こう」「明日さっそく見に行きます!」といった期待の声のほか、「公開日朝イチに観てきました!!!」と、すでに鑑賞したファンの声もあった。 引用:https://www.instagram.com/ai_yoshikawa_official/

  • 『虹色デイズ』完成披露試写会の様子

    佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星のマジ告白に女性ファン大歓声

    映画

     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4名が30日、カルテット主演映画『虹色デイズ』のセレモニーおよび完成披露試写会に出席。詰めかけた会場の女性ファンに向けて“本気告白”を展開し、黄色い歓声を浴びた。@@cutter 本作は、累計発行部数300万部を超える同名少女コミックを原作とした青春ストーリー。友情や恋愛、進路に向き合う男子高校生4人の青春模様を描く。  舞台挨拶の壇上で主演の4人は、本作の“男子だって恋をする”というテーマにちなみ、客席に向けて“本気告白”をすることに。片倉恵一役の横浜がトップバッターで登場し、ステージ中央で「この後さ…俺んち来る?」とニッコリ。会場の失笑を誘った。  次いで直江剛役の高杉は「オレが、幸せにするので付き合ってください!」とストレートに告白し、黄色い歓声を浴びた。羽柴夏樹役の佐野は、会場を見渡しながら目を丸く見開いて「ず~っと見てるよ!」と不気味な笑顔を見せ、客席から悲鳴を受けた。  劇中でチャラいモテ男・松永智也を演じる中川は、ラストに登場。“『虹色デイズ』を好きな子と見た帰り道”という設定でスタートし、突然「あれ、見て! 虹出てるよ!」と言いながら不意をついたキスを披露。最も大きな歓声を浴びた。  最後は、主演の4人に押し切られる格好で、山田裕貴も告白を見せることに。中川と同じ設定で始めるも、「あの4人には劣るかもしれない。でも、5番目でもいいから好きになってください! お願いします!」と土下座。会場を笑わせ、イベントを締めくくった。  今回のイベントには、主演の4人や山田のほか、吉川愛や恒松祐里、堀田真由、坂東希(E‐girls/Flower)、飯塚健監督が出席した。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。

  • ファースト写真集『i』の発売記念イベントを開催した吉川愛

    吉川愛、写真集で初めての水着披露も「あまり恥ずかしくはなく楽しめました」

    エンタメ

     女優の吉川愛がファースト写真集『i』の発売記念イベントを18日、都内にて開催。今回初めての水着姿も披露しているが、「あまり恥ずかしくはなく、ずっと楽しんで撮影できました」と出来栄えに満足そうに笑顔で話した。@@cutter ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)、『相棒』(テレビ朝日系)、映画『虹色デイズ』など話題作に続々出演する吉川。そのファースト写真集のテーマは“高校最後の夏休み”。本人の希望で三宅島での撮影が行われ、無邪気な表情から大人っぽい表情など、女優としての表情とは違うさまざまな顔を見せている。  三宅島では魚釣りを楽しんだり、フレンドリーなスタッフとともにリラックスした空気感の中で撮影が行われたという。初めての水着姿を写真集で自分で見て、「もう少しお腹に筋肉をつけたかったなと思いました。ゴリゴリまではいかなくてもいいけど、次に撮影するときまでにはもう少しだけ引き締めたいと思いました」と語り、全体の出来栄えは「120点です!」と胸を張った。  もともと子役として数多くの作品に出演後一時活動を休止し、昨年4月に再デビューを果たした吉川だが、復帰後は「リラックして、楽しんでやっています」と肩に力が入らずマイペースな活動ができているようだ。この春に高校を卒業。高校生のうちにやっておきたかった“制服ディズニー”は最近実現できたとのことで、卒業したら「新しい趣味と特技をみつけたいです」と意気込んだ。  昨日の平昌オリンピック男子フィギュアスケートは自宅で観ていたといい、2連覇を達成した羽生結弦選手の演技について「足のケガをまったく感じさせないキレイなジャンプで感動しました。ずっと応援していたので本当に嬉しかったです」と笑顔を見せ、18日に行われるスピードスケート女子500メートルに出場する小平奈緒選手にも「頑張って金メダルをとってもらいたいなと思います!」とエールを送っていた。

  • 吉川愛ファースト写真集 『i』

    吉川愛、ファースト写真集発売決定 三宅島ロケで海水浴も初体験

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     女優・吉川愛のファースト写真集『i』(ワニブックス)が、2月17日に発売となることが決定。制服や水着姿を収めた先行カットが到着し、写真集の発売イベントを2月18日に書泉グランデで開催することも明らかになった。@@cutter ドラマ『愛してたって、秘密はある。』、映画『虹色デイズ』と出演作の発表が続く中、ファースト写真集が発売となる吉川。写真集は“高校最後の夏休み”をテーマに、本人の希望で東京・三宅島でロケを敢行した。初めての船旅、初めて行く島。吉川は海水浴をしたことがなく、撮影で初めて海に入ったといい、まさに初めてづくしのロケとなった。無邪気な表情から大人っぽい表情など、女優としての表情とは異なるさまざまな顔を見せている。  吉川は「ずっと写真集を出してみたいと思っていたので、初めての写真集を出すことが決まってものすごく嬉しかった」とコメント。撮影については「どこで撮影するか、どんな感じを出すのか、沢山打ち合わせを行って三宅島に決まりました。三宅島に行くために、初めての船旅だったので出発の時からずっとドキドキしていました。とても自然豊かで綺麗な場所、美味しいものも沢山ある素敵な島で撮影させていただきました。幸せを感じている私の自然な表情が沢山載っていると思います」と話している。  また、写真集の発売イベントについては「今までファンの方々と直接会える機会がほとんどなかったのでイベントがとても楽しみです。沢山の方々が来てくれると嬉しいです。緊張は少ししてますが、皆さんと素敵な思い出をつくりたいです!」と気持ちを明かしている。  吉川愛のファースト写真集『i』(ワニブックス)は2月17日に発売。発売記念イベントは2月18日12時より東京・書籍グランデにて。

  • 映画『虹色デイズ』女子キャスト4人発表 (左上から時計回りに)吉川愛、恒松祐里、坂東希、堀田真由

    『虹色デイズ』イケメン男子たちと青春送る女子に吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希

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     佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星が4人全員で主演を務める映画『虹色デイズ』から、男子たちの青春を彩る主要女子キャストを吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希(E-girls/Flower)が務めることが発表された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた水野美波の同名漫画を実写化。性格も趣味もバラバラだがいつも一緒の、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生4人をめぐる“友情”と“恋”を描く青春ストーリー。メガホンをとるのは『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』を手がけた飯塚健監督。  佐野が演じる「なっちゃん」が片想い中の、ちょっと天然で大人しい「杏奈(小早川杏奈)」を演じるのは、子役から活躍している吉川。杏奈の親友で、中川演じる「まっつん」が惚れている大の男嫌い&毒舌な女の子「まり(筒井まり)」を恒松が担当する。  高杉が演じる「つよぽん」の彼女で、コスプレ好きな女子高生「ゆきりん(浅井幸子)」を、現在NHKの連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の堀田が務め、男子4人のクラスメイトでバレー部の活発女子「千葉ちゃん(千葉黎子)」を坂東が担当する。  吉川は「今までクールな役を演じる機会が多かったので、どういう杏奈ちゃんを演じられるのか不安でいっぱいでした」と吐露しつつ、「いざ撮影に入ると楽しくて、演技をしている私が『杏奈ちゃんかわいいなぁ』と思ったりしていました」と撮影を楽しんだ様子。恒松は「複雑な役どころだったので、どうやって演じようかかなり悩みました」と明かし、「飯塚監督が導いて下さり、最後まで演じ切ることができました」と撮影を振り返った。  以前から原作の読者だったという堀田は、「皆さんに『ゆきりん』と毎日現場で呼んでいただけることや飯塚監督からのお言葉が自信に繋がり、とても恵まれた環境の中でお芝居をさせて頂きました」と周囲の支えで演じ切ったことを報告。坂東は「本当の学生生活のように気付かされたり、学んだりすることが多くて、本当にこの作品に携われてよかったです!」と充実した撮影期間だったことを伝えた。  映画『虹色デイズ』は、2018年7月より全国公開。

  • 『愛ある』最終話の怪演に反響が集まっている福士蒼汰

    『愛ある』最終話、福士蒼汰の狂気の演技に絶賛&感動のラストに号泣

    エンタメ

     福士蒼汰が主演を務めるドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の最終話が17日に放送。事件の真相が明かされるとともに、川口春奈演じる爽の愛の深さが描かれ、ネット上には「めっちゃ感動した」「ボロ泣きした」とサスペンスドラマでありながら号泣したというコメントが数多く寄せられている。@@cutter この日の放送では、ついに不審な事件の数々を起こした犯人が判明する。「奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だ」と爽に告白し、警察に向かう決意をした黎(福士)。しかしその矢先、一ノ瀬(矢柴俊博)から、奥森を殺したトロフィーを爽に送った人物が判明したと告げられる。それは、黎がよく知る女性だった。これまで黎を脅かしてきた不気味な出来事はすべてその女の仕業だったと、信じられない黎は、真相を確かめるまで自首を思いとどまることにした。  そして、ある朝、黎は自宅のリビングでビリビリに引き裂かれた奥森の日記のコピーと見覚えのないDVDを見つける。そのDVDには、真夜中のリビングで日記のコピーを撒き散らす思いもよらない人物が映っていた。さらに、虎太郎(白洲迅)から「黎と連絡が取れなくなった」と聞いた爽は、思わず黎の家へと向かったが、そこで待っていたのは驚愕の出来事だった。  放送終了後、ツイッターでは「最後、うるっときた。ダメなとことか自分自身の嫌いなとこもいいよって許されたい気持ちめっちゃわかる」「あーやばいボロ泣き~~。衝撃のラストと純愛っぷりが…」「色々すごかったけど、爽と黎の愛に感動して涙出た」と感動する人が続出。しかし、物語のラストで映されたあるシーンに、「最後の最後でまたモヤモヤ!」「最後たくさん泣いて感動したのにまさかのオチでまた怖い…」とネット上も騒然となった。  また、この日の放送で福士は、爽やかで好青年なイメージを覆す、サイコパスな役柄を熱演。狂気に満ちた表情で鬼気迫る演技を見せ、「ハマりすぎ」「蒼汰くんの演技力、半端なかった」「狂った演技とクールな演技うっめえな、かっこよすぎる!」「ブラック福士蒼汰の破壊力ハンパねえ!」といった称賛の声が上がった。

  • 『愛ある』第3話、次々に明かされる新事実に恐怖「ザワザワが襲ってくる」

    『愛ある』第3話、次々に明かされる新事実に恐怖「ザワザワが襲ってくる」

    エンタメ

     放送開始からミステリアスな展開に様々な憶測がSNS上で飛び交うドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。30日に、第3話が放送され、次々に明かされる新事実に、「展開が気になってしょうがない」等のコメントが数多く寄せられている。@@cutter 相変わらず父殺害の事実を知っていると思われる人物からのメールに悩まされていた黎(福士蒼汰)。弁護士事務所のクライアント・境美夜(谷村美月)の自殺という出来事も重なり、大きなショックを受ける。  一方、黎や爽(川口春奈)の知らぬところで、黎の母・晶子(鈴木保奈美)と爽の父・弘晃(遠藤憲一)には過去からのつながりがあり、密かに会っていた。黎と爽、両家族での食事会が行われるなど、結婚に向けた準備が進められる中、晶子は病院で誰かに階段から突き落とされてしまう…。  「毎回すごい怖いけど福士くんイケメン」「とりあえず福士くんかっこよ過ぎです…」「川口春奈が可愛すぎる」「かわいいな爽ちゃん」と福士、川口へのコメントが寄せられる一方、今回の放送では晶子、弘晃の知られざる関係が浮上するなど、新たなストーリー展開に「やばい来週が気になる…毎回最後に謎とザワザワが襲ってくる」「え、なになになに展開が怖い。おかん何を隠し持ってるんや…」「えー、謎過ぎる…」「なんだなんだ!なんか色々すごいぞ!」と、先が気になってしょうがないという声が続出。  また黎の周りを嗅ぎまわり、爽の過去の弱みを虎太郎(白州迅)から聞き取り、さらに虎太郎より爽に対して、黎にはまだ秘密があるのではないかとほのめかせるなど、密かに黎への圧力をかける幼馴染み・果凛役を演じる吉川愛に対して「愛ちゃんは色々と怖すぎた。予告の愛ちゃんも怖かった」「果凛ちゃん、何を企んでるの」「怪しい小悪魔美少女役、ハマり過ぎです。そして可愛い」と、吉川演じる果凛の行動にも注目が集まっている。

  • 『愛ある』第2話、福士蒼汰演じる黎に「切なすぎる」の声

    『愛ある』第2話、福士蒼汰演じる黎に「切なすぎる」の声もネットでは早くも犯人捜し

    エンタメ

     第1話のサスペンスな展開に、SNSで「怖い」という声が続出したドラマ『愛したって、秘密はある。』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が23日に放送。ストーリーの鍵を握る犯人が誰かと、早くも推測を巡らせる声がSNS上で上がっている。@@cutter 本作は、秋元康の原案を元に「愛する人の秘密をどこまで許せるか?」をテーマに描くミステリー。主人公で司法修習生の黎(福士蒼汰)は、11年前にDV被害を受けた母・晶子(鈴木保奈美)のため、父・皓介(堀部圭亮)を撲殺し、遺体を母と共に自宅の庭に埋めた秘密があった。  第2話では、ある日、黎の恋人で同じく司法修習生の爽(川口春奈)の元に黎の戸籍謄本が届けられ、以前黎から病死と聞いていた父が失踪中との記載となっていることに気づき、黎に疑いを持ち始める。しかし学生時代、黎ととある凡例に対しての研究を行ったことを思い出し、父の失踪を認めた黎に対し「黎のためなら犯罪者になれるよ」と、再び情愛を寄せる。  一方黎の元に、父の殺害後、海に沈めた自動車の鍵が匿名で届けられ、さらにその自動車が海から引き上げられ、黎と母・晶子はますます追い詰めらえることとなる…。  第2話放送後、ツイッター上では「福士蒼汰くんの『やッべ』的な顔がツボになりつつある。結構固まってるのがいい」「健気な天使の爽ちゃんの気持ちを思うとただつらい…」「とにかく福士くんの役が切なすぎて…」と福士と川口をの関係性やその役柄に引き込まれたという声が寄せられている。  一方、鈴木演じる母の不審な動きや、吉川愛演じる黎にひそかに思いを寄せる女子高生の果凛が、黎の同僚の虎太郎(白州迅)に対してバーでアプローチしようとする場面など、今後のミステリーにつながる伏線を感じさせるシーンも多く「女子高生と虎太郎怪しいけど多分フェイクやろーな。爽のお父さんと黎のお母さんにつながりがある気がするなぁー」「怖い展開だわ~女子高生が怪しいのかと思ったけどお母さんが怪しいのか?」「誰が追い詰めてきてるのかさっぱり解らない」とドラマのキーパーソンが誰かを推測する声が多く集まっている。

  • 吉田里琴改め吉川愛、福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』で謎の女子高生役に!

    吉川愛、吉田里琴から改名し1年半ぶり女優復帰! 福士蒼汰主演ドラマで謎の女子高生に

    エンタメ

     秋元康が企画原案を手がける福士蒼汰主演の新ドラマ『愛してたって、秘密はある』(日本テレビ/7月スタート)で、天才子役として活躍し昨年4月に芸能界を引退した吉田里琴が、改名後の吉川愛として1年半ぶりに女優復帰することが分かった。吉川は「久しぶりの連続ドラマ出演に今から期待と不安でドキドキしています」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、愛する人の秘密を「どこまで許せるか?」を問う “自問自答”ラブミステリー。中学3年生の夏、母親の昌子(鈴木保奈美)を守るため父親(堀部圭亮)を殺した過去を持つ主人公・黎(福士)。事件から8年後、法科大学院で立花爽(川口春奈)と出会った黎は恋に落ち、その後結婚を決めるが、その先で、過去の“秘密”を知る何者かから不気味なメッセージが届く…。  久びさのドラマ出演となる吉川は、自身の役柄である浦西果凛について「黎にひそかに思いを寄せる女子高生で、恋人の爽さんとの間を引っ掻き回す神出鬼没な女の子」と説明。続けて、「台本を読んでみるとどんどん次が気になる展開でとてもおもしろかったので、早く撮影したいなと思いました」と、撮影までを振り返り「ミステリアスで可愛らしい女子高生ですが、自分と同じ17歳なので等身大の姿を表現していけたら」と意気込みを語っている。  また、共演者については「福士さんとは過去に共演した経験もあり、優しいお兄さんというイメージ」と明かし、初共演となる川口については「憧れの女優さんなので一緒にお仕事させていただくことが本当に楽しみです」とを笑顔を見せた。  新日曜ドラマ『愛してたって、秘密はある。』は、日本テレビ系にて7月より放送スタート。

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