松下優也 関連記事

  • 蓮佛美沙子、『べっぴんさん』松下優也&谷村美月と“同い年”3ショット ※「蓮佛美沙子」インスタグラム

    蓮佛美沙子、『べっぴんさん』松下優也&谷村美月と“同い年”3ショット

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     女優の蓮佛美沙子が、自身のインスタグラムに松下優也、谷村美月との3ショットを公開した。蓮佛は「同い年トリオやで~~」と紹介しており、蓮佛は91年2月生まれ、松下は90年5月生まれ、谷村は90年6月生まれの3人揃って26歳だ。@@cutter 写真の背景は、物語が佳境に差し掛かっているNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』のセット。蓮佛は主人公・坂東すみれ(芳根京子)の姉・ゆり役、松下はすみれを支える岩佐栄輔役、谷村は坂東家女中・マツの娘で、後にすみれが創業する「キアリス」のメンバーの一人として活躍する小野明美役を演じている。  コメント欄からは「大好きトリオ!」、「貴重なスリーショットですね」、「仲よさそう」、「美男美女」といった声のほかに「おわっちゃうのさみしい」、「あと少し。辛い」など番組終了が近づいていることに名残惜しく感じているファンの声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/renbutsu_misako/

  • 『べっぴんさん』第26週「エバーグリーン」

    『べっぴんさん』ついに最終週 べっぴんを作り続けたすみれたちの最後の物語は…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、すみれ(芳根京子)たちは東京・銀座にキアリスの「ワンダーランド」を作ろうと意気込んでいた。しかし銀行からの融資は認められず。そんな時KADOSHOの古門(西岡德馬)から資金提供の申し出があったが、自分たちの基本方針に反すると、これを断る。そして、自分たちの想いが健太郎(古川雄輝)、さくら(井頭愛海)ら次世代の社員たちに受け継がれていることを確信したすみれたちはキアリスを引退。次期社長には武(中島広稀)が任命された…。@@cutter 一方“ファッション評論家”として活動を始めた栄輔(松下優也)は、明美(谷村美月)に長年抱えていた思いを告白。すると明美は「家を建てよう」と提案する。ある日すみれたちのもとに、幼い子どもを連れた女性が訪ねてくる。持参した風呂敷を広げると、28年前に店の看板代わりに作ったワンピースが…。美幸(星野真里)との再会をきっかけに、すみれたちはキアリスに新しく「お直し部」を発足させ、昔作った服を直してさらに次の世代に受け継がせていくことを第二の人生で進めていこうと決意する。  最終週の舞台は昭和59年3月。すみれは、月に1回のペースでキアリスに出勤。紀夫は趣味のカメラを片手に隠居生活を送るようになっていた。春休みに入り、さくらが10歳になった娘の藍(渡邉このみ)を連れてすみれの家を訪れる。藍は、春休みの間はすみれの家で過ごすのが毎年の恒例となっていた。  そんなある日、すみれ、明美、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、健太郎に呼ばれ食堂「レリビィ」に集まっていた。そこで健太郎が取り出したものは、アメリカから送られてきた一通の手紙。4人は、手紙の中に出てきた名前にはっとする…。「べっぴんさん」最終週。思いを込めた特別な品、“べっぴん”を作り続けてきたすみれたちの最後の物語。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第25週「時の魔法」

    『べっぴんさん』自分たちの思いが受け継がれたことを確信したすみれの決断とは…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、エイスを倒産させてしまった栄輔(松下優也)が、潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家に居候の身に。キアリス社長の紀夫(永山絢斗)は、積極的な経営から慎重な方向に舵を切ろうとしていたが健太郎(古川雄輝)はその方針に反対する。そんな時、すみれ(芳根京子)が「創業の思いを次世代に引き継ぐための映画を作ろう」と提案する…。@@cutter カメラマン・亀田(上地雄輔)の助けを借りて撮影が始まった映画制作。栄輔も明美(谷村美月)に誘われ映画作りに参加する。潔はオライオンで紳士服ブランドを新たに作り、その着こなし講座を開くよう栄輔に依頼する。会社を倒産させた責任を感じていた栄輔は人前で話をすることにためらうが、ゆりの説得で引き受けることを決める。一方キアリスの経営方針について、すみれたちと意見を違える健太郎は、大手商社社長の古門(西岡德馬)に助言を求める。すみれたちは、映画制作のメンバーや家族を招き、キアリスガイド映画版「ようこそ赤ちゃん」の上映会を開き、子育てに必要な知識がわかりやすく紹介された映像は大好評を得る。  すみれたちは、東京の銀座に空きビルを借り、子育てに必要な物ならなんでもそろうキアリスの「ワンダーランド」を作ろうと意気込んでいた。しかし昭一(平岡祐太)が勤務先の銀行で必要な資金を調達できないかと動くが、オイルショックの影響で景気が冷え込んだこともあり、融資は認められなかった。そんな時、大手商社「KADOSHO」の古門から資金提供の申し出がある。古門は栄輔がエイスを倒産させる元凶となった存在。すみれたちの決断とは。  一方で、自分たちの想いが健太郎、さくらたち次世代のキアリス社員たちに受け継がれていることを確信したすみれたちは、キアリスを引退しようと考えるが…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第24週「光の射(さ)す方へ」では、いよいよ上地雄輔が登場

    朝ドラ『べっぴんさん』、経営方針で紀夫と健太郎が対立!次週いよいよ上地雄輔が登場

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、一度は認められたさくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)の結婚だが、一人息子と一人娘の結婚のため、家の継承問題でこじれてしまう。すみれ(芳根京子)・紀夫(永山絢斗)夫婦は潔(高良健吾)・ゆり(蓮佛美沙子)夫婦に坂東家の存続について相談、そして紀夫は実父の五郎(堀内正美)から自分を婿養子として坂東家に出した際の気持ちを聞き、さくらを嫁に出すことを決断。3年後、さくらは女の子を出産した。一方、キアリスの開発宣伝部長・健太郎は、大手商社社長の古門(西岡德馬)から「成長のスピードが重要」という助言を受け、売上を上げるためキアリスを大きく変えようと奔走。キャラクタービジネスにも進出しようとする。オイルショックによって日本の経済は大混乱に陥る中、キアリスの急速な拡大に違和感を感じていたすみれらは、今こそ焦らず慎重にと主張するが、健太郎は反論を続ける。そんな中、栄輔(松下優也)のエイスは、売上が下がり始めたことを理由に、古門から見放され資金繰りに失敗。ついに破綻し栄輔は行方をくらませる。@@cutter エイスが倒産し、家も仕事も失った栄輔は、潔とゆりの家に居候の身となっていた。一方、エイス倒産のニュースを受け、キアリス社長の紀夫は、これまでの積極的な経営から慎重な方向に舵を切ろうとしていた。  しかし、開発宣伝部部長の健太郎はその方針に反対。議論が進まない中で、すみれが突然、創業の思いを次世代に引き継ぐために「映画を作ろう」と提案する。その後、龍一(森永悠希)からアメリカ仕込みの陽気なプロカメラマン・亀田(上地雄輔)を紹介され、亀田の助けを借り内容や役割分担が決められていく…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』

    『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 本編では描かれないエピソードで紡ぐ

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のスピンオフ番組『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』が5月6日にBSプレミアムで放送されることが決定。劇中では、本編では語られなかったアナザーストーリーが明かされるという。@@cutter 『べっぴんさん』は、戦後を舞台に、娘のために、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の姿を描く作品。最終回の放送は4月1日を予定しており、先月28日にはクランクアップを迎えていた。  そのスピンオフとして製作された本作は、第15週~第20週で若者たちの青春物語の舞台となったジャズ喫茶「ヨーソロー」で繰り広げられる、本編では語られなかったアナザーストーリーをオムニバス形式で描くもの。ラブストーリー・コメディー・感動ドラマなど、バラエティーに富んだ5つの物語が、すみれによって語られるという。  キャストには、芳根のほかに、谷村美月、百田夏菜子、土村芳、田中要次、山村紅葉、三倉茉奈、松下優也、古川雄輝、森永悠希、久保田紗友、宮田圭子らお馴染みの面々が名を連ねている。  『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』は、5月6日19時から19時59分まで、BSプレミアムで放送。

  • 『べっぴんさん』第22週「母の背中」

    朝ドラ『べっぴんさん』キアリスで働き始めたさくら、案をすみれに却下され悩む

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、キアリスは創業20周年を迎え、記念パーティーで会社の成長に深い感慨を得るすみれ(芳根京子)たち。秋に行われた社員採用面接では娘のさくら(井頭愛海)や君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)の姿があった。すみれや社長の紀夫(永山絢斗)、君枝は二人の採用に反対するが、人事部長の中西(森優作)の説得や義兄の潔(高良健吾)の助言もあり、試験を受けさせ実力を見て判断することに。結果、優秀な成績を残した二人の入社を受け入れる。一方、栄輔(松下優也)率いる「エイス」も時代の波に乗り大きく成長していた。春になりさくらと健太郎はキアリスに入社、厳しい研修に励んでいた。@@cutter キアリスですみれたちの下で働くようになったさくらは、念願のデザイン部に配属される。意気込んださくらは、女の子用のワンピースのデザインを提案するが、すみれたちにはっきりと改善点を示されないまま却下され、「キアリスらしさ」について思い悩む。  健太郎は開発宣伝部に配属されるが、経営陣の身内が入ってきたことを快く思わない社員たちには歓迎されず…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』栄輔役で注目の松下優也

    『べっぴんさん』松下優也、“栄輔ロス”現象に「ちょっとだけホッとした」

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に、洋服ブランド「エイス」の社長・栄輔役で出演する松下優也。芸能界でのキャリアは9年、もともとミュージシャンで、俳優としても舞台を中心に活動していたが、今回の栄輔役で一気に知名度がアップした。自分がメインの取材が増えるなど、環境に「変化を感じています」という。そんな松下が“栄輔人気”について、そして「繊細さや微妙な心情を意識した」という栄輔役との向き合い方について語った。@@cutter 栄輔は主人公・すみれ(芳根京子)の幼なじみで、潔(高良健吾)の友人。潔と闇市で再会し、ともに坂東営業部の再興を目指していたが、いつしかすみれを支える存在に。やんちゃっぽく人懐っこい笑顔や、すみれ母娘への優しさが視聴者をキュンとさせた。紀夫が戦地から戻った頃、すみれたちの前から急に姿を消すが、その時には“栄輔ロス”と言われた。  これについて松下は「ちょっとだけホッとした」と笑う。「今“なんとかロス”という言葉がよく言われますが、絶対“○○ロス”と言われないといけないポジション。それで言われなかったらどうしようかなと心配してたので、『よかった。俺も何人かにはロスってもらえてた』って(笑)」と振り返った。  物語の中で10年以上の時を経て、すみれたちと再会した栄輔は豹変。やり手ビジネスマンの風貌の中に、冷淡さや陰の部分も見え隠れするが、松下はこの変化について「温かい部分や優しさとか芯の部分は変わらないけど、表面的にはそれがあまり見えないように心掛けて」演じたという。  姿を消していた間のことを、「13年間アメリカに渡っていたという設定はあるんですけど、あの時代、自分のことを誰も知らない環境で人間はどこまで変わるのかなと考えた時、『いやいや、そんなんならないでしょう』ということでもあり得ると思ったんです」と説明する。  そんな栄輔の内面について「自分が成功したいというのもあると思うんですけど、何より日本を変えたいという気持ちがある。俺が成功することによって日本を変えたい。その勢いってとてつもないものだと思うんです」という。@@separator その勢いは現代の若者には「あまりないんじゃないかと思う」と語る。「あの時代の勢いのある人って、もし今だったら結構たたかれちゃう。今は出る杭は打たれる時代。栄輔くらいのパワーをもってやっている姿って違和感を憶えるかもしれないけど、あの時代ではリアルなんじゃないかなと思います」と話す。松下はそんな栄輔の波乱万丈の人生に憧れるといい、「僕はその時代に生まれたかった。現代にはないパワーが羨ましく思います」という。  栄輔はポケットに手を突っ込んだスタイルが印象的だが、「演出として『ポケットに手を突っ込んでください』と言われたわけではありませんが、当時のファッションを調べていくとそういうスタイルが多かった」と説明する。「もちろん虚勢を張っていた部分もある。潔さんに対しても。でも栄輔からしたら失礼というのとはそもそも違う。栄輔にはそれも含めてファッション。ファッションというのは、その人のライフスタイルとか生き様だと思う」と持論を語る。  そんな栄輔も五十八(生瀬勝久)と話す時はポケットから手を出していたが、役柄としての五十八への憧れと同様、生瀬に対する尊敬も大きく共演が嬉しかったという。それはこんな共通点によるところも。「僕は(兵庫県)西宮出身で、生瀬さんも西宮。また生瀬さんはもともと舞台で活躍してこられて、今はどっちもやられている方で、今回こうやってご一緒できて嬉しい」という。  もともとは音楽を中心に活動してきた松下、今回ドラマで注目度がアップしたことについて、「自分がやることを喜んでくれる人がいることにやりがいを感じるので、これからもバランスよくやっていけたらいいと思います。以前からのファンの人からすれば音楽を中心にやっていてほしいという声もあるかもしれないけど、自分が有名になることによって、自分を応援していることを大きな声で言えるようになると思うんですよ。そのほうがいいと思う」と目を輝かせた。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 松下優也、『べっぴんさん』で注目集めるもVDチョコは「今まで一番少ない」

    松下優也、『べっぴんさん』栄輔役で注目集めるもVDチョコは「今まで一番少ない」

    映画

     ウィル・スミス主演映画『素晴らしきかな、人生』の公開直前イベントが22日、都内で実施され、朝ドラ『べっぴんさん』の栄輔役で話題となった俳優の松下優也と女優の萬田久子が登壇。松下は先日のバレンタインデーを振り返り、「今までで一番注目されているはずなのに、今までで一番少ないと思います」と明かした。@@cutter 本作は、人生のどん底に陥った主人公ハワード(ウィル)が、舞台俳優や同僚との交流を通じて立ち直っていく姿を描き、共演にはケイト・ウィンスレット、マイケル・ペーニャ、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン、ジェイコブ・ラティモアらが名を連ねている。  「人生について悩んでいる人がいたら、見るべき映画だと思います」と本作をアピールした萬田。松下は「自分の身近にいる人たちが、自分の知らないところで色々な行動をしてくれていたりとか、思いやりのあることをしてくれているんだなということに気づかされた」と話し、現在放送中の『べっぴんさん』で共演する高良健吾に言及。「年齢的には3つくらい先輩で、この世界でも先輩ではあるんですけど、後輩に気を使わせない気遣いに対してすごい愛を感じます」と感謝の言葉を寄せた。  今回、物語の舞台であるニューヨークに単身で渡った過去を持つ松下は、『プラダを着た悪魔』を手掛けた監督の新作であることに絡めて、全身プラダに身を包み登場。「僕までプラダになった気分」と笑顔を見せた松下は、好きな女性のファッションについて問われ「普段は黒の服を着ることがすごく多いので、品があって、黒が似合う女性はすごい好きですね」と明かす。  また、先日のバレンタインデーについては、「大変だったって言いたいところなんですけど…。出演者の女優キャストの方が、全員分に出しているやつだけです(笑)」と自嘲気味に告白。「個人に渡してくれたりする人もいるのかなと思いましたけど、前室に『皆さんへ』って置いてあるやつをいただいただけです(笑)。何でですかね?今までで一番注目されているはずなのに、(チョコは)今までで一番少ないと思います」と恥ずかしそうに話した。  映画『素晴らしきかな、人生』は2月25日より全国公開。

  • 『べっぴんさん』第20週「旅立ちのとき」

    朝ドラ『べっぴんさん』、高校3年生になったさくらは東京の美術大学を目指す

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、父・五十八(生瀬勝久)が倒れたという連絡が入り、すみれ(芳根京子)たちは急いで近江の実家へ。五十八は、親族に思いを伝える。五十八の思いを知ったさくら(井頭愛海)は、自分のやりたいことをみつけるため、キアリスでアルバイトを始める。そして、すみれの仕事に対する姿勢や、商品に込めた深い思いを知り、さくらは変わり始める。一方、潔(高良健吾)は、かつて闇市で苦楽をともにした「エイス」の栄輔(松下優也)から業務提携の話を持ちかけられるが、目指す方向性の違いからこれを断る。ドラム奏者としてプロを目指していた二郎(林遣都)は東京のスカウトから誘いを受けていたが、恋人の五月(久保田紗友)が妊娠していることを聞かされる。キアリスで働くことになった五月は一人で子どもを産み育てようと心を固めていたが、二郎は五月と家族となることを決める。年が明け、五月は元気な男の子を出産。そこに近江の坂東家から「五十八が息を引き取った」知らせが届く。@@cutter 昭和37年6月。さくらと、君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は高校3年生に。それぞれ東京の美術大学と京都大学を目指して勉強に励んでいた。もう一人の幼なじみ・龍一(森永悠希)は、一足先に大学生となり、学生運動に参加しながら自分の将来を模索していた。  一方、すみれとさくらは、五十八に長年仕えてきた忠一郎(曽我廼家文童)と女中の喜代(宮田圭子)が、「二人で旅に出よう」と話しこむのを耳にする。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 松下優也、実母&祖母が知られざる反抗期の素顔を明かす

    松下優也、実母&祖母が知られざる反抗期の素顔を明かす「感覚が理解できなかった」

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     NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演している俳優・歌手の松下優也が、10日に同局のトーク番組『あさイチ』に出演。この日は松下の祖母、母からのコメント映像も披露され、知られざる松下の反抗期の様子が明かされた。@@cutter 小学校6年くらいから歌手を目指し、ブラックミュージックが好きで「本場を見に行きたい」と15歳で単身アメリカに出向いたこともある松下。もともと演歌好きの祖母が、よくカラオケに連れて行ってくれた影響もあり「そのころからカラオケが好きだった」と語る。しかし、歌を歌うことに向いていると感じていた祖母に対し、母は「行ってらっしゃいという感じではなかったし、『学歴という保険は作りたくない』みたいなことを言っていたんですけど、その感覚が理解できなかった」と反抗期の松下の様子を語る。  そんな母の言葉を照れくさそうに聞きながら「ああいえばこういう、みたいな感じで話してましたね。自分はこの世界で音楽をやっていきたいから、とか」と親に反抗していたころの自分を振り返りながら「枠組みに俺をはめるな、みたいなことを言っていましたね。何かを目標としていない人がいるのが不思議で、何か目標にしようと思うのが普通と思っていましたし、ルーチンだけで生活するのが嫌でした」と実直な意思を持っていた当時を回想する。  現在は俳優・歌手とマルチに活躍する松下は、18歳でソロデビューし、芝居や舞台の現場で共演者とグループとしての活動を行うことに魅力を感じ「グループを組めたら楽しいんじゃないかと思いまして。(他のメンバーと活動することで)自分が好きじゃないようないろんな角度からのアプローチもできると思うし」と2000年頃にX4を結成。  グループ最年長であり、リーダーを務める松下は、「一番年上でリーダーなので、ピリッとしたモードになる時があるんです。でもそれを崩すのも自分から。だけどその境が分かってもらえなくて、気まぐれに思われる」と自身の印象を客観的に分析していた。

  • 『べっぴんさん』第19週「希望」

    朝ドラ『べっぴんさん』、無断で東京に行こうとしていたさくらをみつけたすみれは…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、キアリスが作る赤ちゃん用の肌着の素材となるメリヤスを作る工場が廃業するという知らせを受け、すみれ(芳根京子)は工場を訪ねる。だが経営権は「エイス」を率いる栄輔(松下優也)に移っていた。すみれは栄輔にメリヤスを卸してくれるよう頼むものの断られてしまうが、父・五十八(生瀬勝久)の尽力や潔(高良健吾)の言葉が栄輔の心を動かせ、一転協力を得られることに。そんな折、ジャズ喫茶「ヨーソロー」で働いていた五月(久保田紗友)が姿を消してしまう。恋人の二郎(林遣都)は五月への思いを断ち切り、東京でプロのドラム演奏者になろうと励む。いまだ家出中のさくらは、五月の代わりに「ヨーソロー」で働くようになるが、二郎を応援しているうちに再び思いを募らせていく。一方、すみれは偶然五月をみつけ、彼女が妊娠していることを知って自宅に滞在させる。@@cutter すみれは、無断で東京に行こうとしていた娘のさくらを「ヨーソロー」でみつける。二郎は東京のスカウトから誘いを受けていたが、すみれに促されたさくらから、五月が妊娠していることを伝えられる。  五月が姿を消した本当の理由を知った二郎は、すぐに五月が居るすみれたちの家を訪ねるが…。そんな中、すみれたちのもとに五十八が倒れたという連絡が入る。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第18週「守るべきもの」

    朝ドラ『べっぴんさん』、家出中のさくらは五月に代わってヨーソローで働くことに…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、すみれ(芳根京子)は大急百貨店の展示のテーマを「女の一生」に決め、準備を進めていく。家出中の娘・さくら(井頭愛海)は姉のゆり(蓮佛美沙子)の家からいまだ帰らない。一方、潔(高良健吾)は栄輔(松下優也)が神戸に戻ってきたという情報を得る。若者に大流行している洋服店「エイス」を経営しているのが栄輔だと思い当たった潔は大急に推薦。しかし若者向けの女性ファッションに進出しようとしていた潔は、エイスも同じ分野に進出しようとしていることを知り、二人は対決必至な状況に。一方、さくらは、二郎(林遣都)が五月(久保田紗友)と同棲していることを知り落ち込む。そして、展示の制作を通じて思いを固めたすみれは、家出中のさくらに会いに行き、自分の気持ちを必死で伝える。@@cutter 今週放送分では、すみれの説得は心を動かせず、さくらは相変わらず家出を続けていた。「キアリス」には夏休み中の君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)と、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)がアルバイトに。  そんなある日、ジャズ喫茶「ヨーソロー」で働いていた五月が、何も言わずに姿を消してしまう。恋人の二郎は五月を探すがみつからない。さくらは代わりに「ヨーソロー」で働くようになり…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』に出演する松下優也

    『べっぴんさん』松下優也、『LIFE!』でコント披露! 衝撃のホットパンツ姿披露

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     NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』で、現在若者向けアパレルメーカ「エイス」の社長・岩佐栄輔役として出演している俳優・歌手の松下優也が、2月2日に同局のコントバラエティ番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』にゲスト登場する。@@cutter お笑いコンビウッチャンナンチャンの内村光良が率いるこの番組で松下が登場するコーナーは、コント「HOT なカマタくん」。 ピチピチのホットパンツをはいたカマタくん(田中直樹)が主役の人気コントコーナー。松下は、カマタくんの最大のライバル 「浪速のホットパンツァー」龍二役として登場し、衝撃のホットパンツ姿を披露する。果たしてその姿とは…?  コント収録後、松下は「めっちゃいい役をいただい て嬉しかったです。思いきりやりました!」とコメント。連続テレビ小説とともに、期待できる役柄となりそうだ。  松下が出演する『LIFE!~人生に捧げるコント~』は、NHK総合にて、2月2日22時25から放送。

  • 『べっぴんさん』第17週「明日への旅」

    朝ドラ『べっぴんさん』、家出中のさくらに苦悩するすみれは…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、すみれ(芳根京子)は、娘のさくら(井頭愛海)がナイトクラブに行っていたと知り激しく叱責する。誕生日にジャズ喫茶「ヨーソロー」を訪れたさくらは二郎(林遣都)らにサプライズで祝福され、感激のまま再びナイトクラブへ。心配したすみれもナイトクラブを訪れるが、そこで居合わせた栄輔(松下優也)と10年ぶりに再会する。驚きと混乱の中で、さくらを強引に家に連れて帰ろうとするすみれ。言うことを聞かないさくらにいらだち思わず手をあげてしまう。さくらは家出するが姉のゆり(蓮佛美沙子)の家にいると知って胸をなで下ろすすみれ。しかし、さくらを迎えに行ったものの、話もできないまま、ゆりに帰されてしまう…。@@cutter すみれは、任されていた大急百貨店の展示のテーマを「女の一生」に決め、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)と準備を進めていく。  一方で、家出中の娘・さくらは姉のゆりの家からいまだ帰らない。すみれは夫の紀夫(永山絢斗)に「会いに行かないか」と誘われるが、「今はまだかける言葉が見つからない」と断るのだった…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 松下優也、『べっぴんさん』久々の栄輔役で再登場 ※「松下優也」ブログ

    松下優也、『べっぴんさん』栄輔役で再出演! 久々の登場に反響「おかえりなさい!」

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     俳優・歌手の松下優也が14日、自身のブログを更新。同日のNHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』で久々の登場を果たした事を振り返るとともに、ドラマで共演の高良健吾とのツーショット写真を披露している。@@cutter 『べっぴんさん』では、高良演じる野上潔の戦友・岩佐栄輔役を担当している松下。劇中ではすみれ(芳根京子)に恋心を寄せながら、夫・紀夫(永山絢斗)が戦地から帰ってきたことを期に、皆の前から姿を消していた。  14日の放送では、潔の会社・オライオンのライバルとなるエイスの社長として登場、ある夜のジャズ喫茶にて、かつて可愛がっていたすみれの娘・さくら(井頭愛海)と衝撃の再会を果たした。ブログで松下はその報告をしながら「さてここからどうなっていくのでしょうね」と今後のストーリーへの期待を促している。  また、同日には大阪で行われたイベント『連続テレビ小説「べっぴんさん」ファン感謝祭~THE男会~』に登場、ブログではその際に共演の高良とともにお互いに劇中の“社長姿”で撮影された写真が披露されており「高良パイセン、服くれたんです。普段誰かに服をあげることはあっても先輩から服もらうことなんてなかなかないのでめちゃ嬉しかったですね!優しいし、熱いし、本当に良き先輩です」と高良を絶賛している。  この日のブログには「おかえりなさい!絶対にまた栄輔にまた会えると思って待ってました」「こんなにカッコよく凛々しい頼もしい姿で帰って来るとは思ってなかったのでビックリ」「待ち望んだ栄輔さん復活!もう社長さんなんですね」と栄輔復活を喜びながら、今後のドラマに期待する声が多く寄せられている。 引用:http://ameblo.jp/matsushitayuya/

  • 菅野美穂、蓮佛美沙子、芳根京子の『べっぴんさん』奇跡のスリーショット!

    蓮佛美沙子、菅野美穂&芳根京子との『べっぴんさん』“奇跡”の親子3ショットに反響

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     NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演している蓮佛美沙子が14日、ドラマで親子、姉妹役となる菅野美穂、芳根京子との仲睦まじい3ショットを自身のインスタグラムで公開。美人母娘ショットに「皆さん、すっっごく綺麗。こんな家族に囲まれて生活してみたい」など反響が相次いでいる。@@cutter この写真は、13日に放送された同局のバラエティ特番『わが心の大阪メロディー』でのもの。本作で母親の坂東はな(菅野)は、娘ゆり(蓮佛)とすみれ(芳根)が幼いころに他界したため、実際には菅野と蓮佛&芳根の共演は劇中にはないが、この日は特別ゲストとして“共演”を果たした。  同写真は『べっぴんさん』の公式インスタグラムでも公開され、「皆さんお綺麗で。仲の良さが 伝わって来ました」「大好きな女優さん達です!貴重なスリーショットありがとうございます」「この3人劇中じゃ絶対にありえないスペシャルショット!」と3人の奇跡のショットを喜ぶ声が寄せられている。  また蓮佛は、この写真のほかにも同ドラマで共演した栄輔役の松下優也&芳根とのスリーショットも公開。さらに芳根は自身のブログで、松下の所属するボーカル&ダンスグループX4との集合ショットを披露している。

  • 『べっぴんさん』蓮佛美沙子、芳根京子&松下優也と3ショット

    『べっぴんさん』蓮佛美沙子、芳根京子&松下優也と3ショット “切ない思い”も告白

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     NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演している女優の蓮佛美沙子が、27日に自身のインスタグラムアカウントにて、ドラマにて共演している芳根京子と松下優也とのスリーショット写真を公開。松下が役柄にて見せた切ない展開への思いを綴っている。@@cutter 戦地から戦友の潔(高良健吾)に連れられ帰還、潔のもとで身を寄せる中ですみれ(芳根)と出会い、ひとめぼれをした栄輔(松下)だったが、ある日、菫の夫・紀夫(永山絢斗 )も戦地より戻る。そのことで、栄輔はすみれをあきらめ、先週は栄輔が一人旅に出るシーンが放送された。  この日は3人の写真とともに、蓮佛は「本編観た後に見ると切ない写真……そして姉としては複雑」「でも栄ちゃんのキャラクター大好きです。ゆりの言うように、栄輔くんは絶対に幸せになるよ」と松下の役柄に対する思いを綴っている。  この写真には「栄輔くん、格好よかった。素敵だった」「栄輔さん いなくなって寂しくなります!再登場したらまたワチャワチャしてくださいね!」「栄輔さん!いつかデッカくなって戻ってくるのを楽しみにしてます」「ゆりちゃん的には複雑かもですが栄輔さんの幸せ願ってます」と蓮佛の思いに共感し、松下演じる栄輔という役柄を称賛するとともに、ドラマへの再登場を期待する声が多く寄せられている。

  • 『べっぴんさん』第8週「止まったままの時計」

    『べっぴんさん』、紀夫がついに帰還。別人のような夫にすみれは困惑する

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     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、すみれ(芳根京子)と娘のさくらとの交流を重ね、栄輔(松下優也)はすみれを思う気持ちを押さえきれない。一方、すみれは父・五十八(生瀬勝久)から紀夫(永山絢斗)は戦地から帰ってこない可能性がある、前を向くことが大事だと言われ、涙がこらえきれなくなる。栄輔がすみれに思いを告げようとしたちょうどその時、紀夫の帰還を告げる手紙が。新しい店は、すみれたち4人の名前から一文字ずつとり「キアリス」と名付けられた。神戸を見下ろす高台で桜を見上げていたそのとき、紀夫が帰ってきた。@@cutter 戦地から帰還した紀夫は、すみれが友人たちと共に子供服の店を開いていると聞いて驚く。五十八に坂東営業部の立て直しをしたいと伝えるが、潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)がすでに動いていることを知り動揺。すみれたちが企画した歓迎会でも、つい友人たちに横柄な態度をとってしまい、気まずい空気が流れる。さらに坂東営業部も潔に託すと言って、違う仕事を探し始める。  一方「キアリス」の新店舗への引っ越しが始まった。しかし、すみれの気持ちは晴れない。戦地での過酷な経験から人を信じられなくなってしまった紀夫のことが心配なのだ。紀夫は栄輔や商店街の友人たちのことを強く警戒し、一切信用するなとすみれに忠告する。さくらも懐こうとしない。収容所での経験をとうとうと話す紀夫の姿は、まるで別人のようで、すみれを不安にさせる。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第7週「未来」

    『べっぴんさん』、戦地から帰らぬ夫を待ち続けるすみれ…父からの言葉で涙があふれる

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     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、君枝(土村芳)は無理がたたり体調を崩して入院、店を辞めてしまうが、夫の昭一(平岡祐太)は、明美(谷村美月)の説得とすみれ(芳根京子)の気持ちに心を動かされ、再び君枝に働くことを許可する。一方、すみれは突然店を辞めた良子(百田夏菜子)のことも気にかけ、夫・勝二(田中要次)に会い、夫婦の思い出の品を取り戻すよう提案。勝二は再び良子と向き合い、良子は店に戻る。改めて“四葉のクローバー”(すみれ、良子、君枝、明美)が揃うことになった。@@cutter 第7週「未来」では、すみれのもとを夫・紀夫(永山絢斗)の両親が訪れ、「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願、すみれは困惑する。そんな中、麻田(市村正親)が商店街の空き店舗に、ベビーショップを移転したらどうかと提案。見学をするとアイデアが膨らみ、すみれたちはぜひ挑戦してみたいと思う。  試作品づくりで夜遅くなったある日、栄輔(松下優也)がすみれを家に送っていくことに。すると、娘のさくらが栄輔を「お父さん」と呼んでしまう。潔(高良健吾)は栄輔に、すみれを好きになってはならないとくぎを刺すが、気持ちは押さえられない。翌日、すみれは戦死者を弔う葬列を目撃。さらに父・五十八(生瀬勝久)からも紀夫は帰ってこない可能性がある、前を向くことが大事だと言われ、涙がこらえきれなくなる。明美は「生きているか死んでいるか、自分で決めれば楽になる」と励ます。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 木村了、松下優也(X4)、上山竜治、玉置成実らで『花より男子 The Musical』飲み会

    木村了、『花男』ミュージカル飲み会!松下優也、上山竜治、玉置成実らと4ショット

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     俳優・木村了が13日、自身のブログにて『花より男子 The Musical』メンバーである松下優也(X4)、上山竜治、玉置成実らとの飲み会の様子を公開。「なかなか無い面子での呑み。楽しかったなぁ。素敵な時間を過ごしました」と、その時の様子を振り返っている。@@cutter 『花より男子 The Musical』は、「マーガレット」(集英社)で12年間連載された神尾葉子による人気コミックを原作としたミュージカル。木村、松下、上山、玉置のほか、新人女優の加藤梨里香や真剣佑らも出演し、現在東京・シアタークリエにて上演中だ。  木村が公開した『花男』メンバーとの写真には「あっ、優也くんと飲んでる!仲良しになりました?(笑)嬉しい写真ありがとうございます」「楽しそうですね 花男ミュージカル、最後まで皆さんが演じきっていただけることを願っています!」といったコメントが届いている。

  • 『花より男子 The Musical』製作発表記者会見に出席した上山竜治

    舞台『花より男子』上山竜治、小栗旬に「道明寺と初日に行くよ」ドキドキMAX

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     『花より男子 The Musical』製作発表記者会見が23日行われ、松下優也(X4)、白洲迅、真剣佑、上山竜治、加藤梨里香、木村了、古畑奈和(SKE48)、玉置成実、生田智子、吉野圭吾らメインキャスト10名が出席。本作の出演が決まった喜びや、10代頃の胸キュンエピソードを明かした。@@cutter 原作は、日本少女漫画歴代発行部数第1位の累計発行部数6100万部を誇る『花より男子』。同作のミュージカル化は世界初の試みとなり、演出の鈴木裕美はコンセプトについて、原作を尊重して「奇をてらわない」ことを語っている。  道明寺司役の松下は「(周囲の人が)ほぼ100パーセント知っている作品。とくに女性の反応がよかった」と話し、母親には「俺様キャラだから“アンタにピッタリやん!”」と言われたという。美作あきら役の上山は先日、ドラマ版で花沢類を演じた小栗旬と会ったのことで「“道明寺(ドラマ版:松本潤)と初日を観に行くよ”と言われた」と、緊張を隠せない様子を見せた。  牧野つくし役の加藤は、「つくしのパワーやエネルギーを伝えられれば」と意気込みを語り、「母や祖父母ら家族が皆うれしい顔をしているのを見てうれしかった」と早くもつくしらしい一面をのぞかせる。また、周囲からは「(加藤は)雑草ぽいよ」と太鼓判を押されたと明かし、「喜んでいいのか…」と複雑な心境を吐露。  さらに会見後半には、本作にちなんでキャスト陣が“10代の胸キュンシーン”を紹介。松下は、中学生の頃の初彼女に帽子をプレゼントされたことを語るも、「真剣に付き合っていなかった」と暴露。周囲にツッコまれると、たまらず「中学生レベル(の付き合い)だから!」と発言の意味を強調した。  アメリカ育ちであり、今回西門総二郎役を演じる真剣佑は、日本の女子高生の制服に注目。「アメリカには制服があるけどかわいくない。本当にごめんなさい、アメリカ」と会場を沸かせた。  ミュージカル『花より男子 The Musical』は、2016年1月5日よりシアタークリエで東京公演スタート。その後、福岡、名古屋および大阪で公演を予定。

  • 写真集「2.5次元男子」発売記念イベントにて(左から太田基裕、鳥越裕貴、廣瀬智紀、松下優也)

    廣瀬智紀、太田基裕ら「2.5次元男子」、社長に医者、マフィア姿で公開収録実施!

    アニメ・コミック

     2.5次元ミュージカルを中心に活躍する俳優の廣瀬智紀、太田基裕、鳥越裕貴、松下優也が17日、写真集「2.5次元男子」発売記念の特別番組公開収録を都内にて行った。公開収録には、それぞれが写真集で演じたドS社長(廣瀬)、ツンデレ医者(太田)、小悪魔アイドル(鳥越)、マフィア(松下)の衣装で登場した。@@cutter 「2.5次元男子」とは、2次元(マンガ・アニメ・ゲーム)でしか存在しえないキャラクターを3次元(リアル)で演じきる男性のこと。写真集では2.5次元ミュージカルで活躍する若手俳優5人との恋をストーリー仕立てで楽しめる内容となっている。  150人以上のファンが会場の外に集まったという今回の公開収録。番組内では、それぞれが直筆のイラストを披露したり、演じた役柄に合わせた決めセリフやポーズを取るなどファンにはたまらない内容となった。    収録後の会見では、発売されたばかりの「2.5次元男子」写真集の第2弾が作られるとしたら、次はどんな役柄を演じてみたいかという話になり、本書でドS社長役を演じた廣瀬は「ストーリーとして社長の続きを演じたい」とのこと。「事業に失敗して、一文無しになってダンボールで暮らす…。そこから再度成り上がっていく…みたいな感じです」と想像が膨らむ。“ダンボール”というフレーズに太田や鳥越から、「それって見たいと思うかな」とツッコまれるも「ほら、“助けてあげよう”っていう思いがわくかも」と反論し譲らない。    一方で太田や鳥越が第2弾で演じてみたい役柄は、「消防士」と「保育士」。太田曰く自身に「男くさいイメージがないと思うから、逆に演じてみたい」と言い、鳥越は「子供が好きだから」という理由をあげた。また、今回ミステリアスなマフィアを演じた松下は「天才ハッカーとかをやってみたい」と答える。理由は「闇が好きだから」とのことだ。    廣瀬、太田、鳥越、松下のほか不良高校生役として佐藤流司とのストーリー仕立ての恋を楽しめる写真集「2.5次元男子」は絶賛発売中。価格は1800円(税別)。

  • 『花より男子 The Musical』キャスト発表

    ミュージカル版『花より男子』キャスト決定! 松下優也(X4)、真剣佑らがF4に

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     累計発行部数6100万部を記録する大人気少女漫画『花より男子』初のミュージカルとなる『花より男子 The Musical』のメインキャストが決定。F4のメンバーに松下優也(X4)、白洲迅、真剣佑、上山竜治、そして牧野つくし役を新人女優の加藤梨里香が演じる。@@cutter 原作『花より男子』は「マーガレット」(集英社)で12年間連載された神尾葉子による人気コミック。これまで漫画・アニメ・映画・ドラマと多方面でメディアミックスされ、日本だけでなく海外でも大ブームを巻き起こし続けてきた。同公演では、『9 days Queen~九日間の女王~』『ブルームーン』を手掛ける脚本家・青木豪、『宝塚 BOYS』『サンセット大通り』 などの鈴木裕美が演出を務める。  今回発表となったキャストのうち、つくし役の加藤はオーディションで3000名以上の中から選出。F4メンバーは、道明寺司役に松下(X4)、花沢類役に白洲、西門総二郎役に真剣佑、美作あきら役に上山がそれぞれキャスティングされた。  『花より男子 The Musical』は、2016年1月5日から24日まで東京・シアタークリエにて上演。2月より大阪、名古屋、ほか各地公演予定。

  • 『モンティ・パイソンのSPAMALOT featuring SPAM(R)』囲み取材に登場した平野綾

    平野綾、胸を盛って「パットは6枚です!」 スケスケ衣装も「色々頑張ります」

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     ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT featuring SPAM(R)』の囲み取材&公開ゲネプロが16日に行なわれ、ユースケ・サンタマリア、平野綾、ムロツヨシ、松下優也、貴水博之、マギー、皆川猿時、池田成志、演出家の福田雄一が登壇した。@@cutter 同作は、『アーサー王と円卓の騎士』をモチーフに、イギリスのコメディ・グループ“モンティ・パイソン”が手掛けた映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』を、モンティ・パイソンのメンバーであるエリック・アイドルが自らミュージカル化したもので、日本でも2012年に初演され人気を博した。  初日を迎えるにあたり、ユースケは「余裕のある稽古っぷりで余裕をぶっこいていたら、初日というのはバタバタと来るものですね。…これと言って(感想は)ないです」と早くもユースケ節で笑いを誘う。  そして、「今のところは緊張してないですね。(緊張するのは)直前だと思うので、いつものように酒をあおってステージに飛び出していく」とコメントすると、マギーから「一滴も飲めないですけどね」と突っ込まれ、報道陣を沸かせた。  平野は「私はこの再演からの参加なので、皆さんに支えていただきつつ紅一点頑張っていけたらなと思います」と意気込んだが、福田氏から「パットは何枚入っているか言わなくていいの?」と振られると、焦りつつも「6枚です!」と明言。  これにユースケが「本当は8枚です。最初12枚入れようとしていた」と口を挟むと、平野は「やめてください。ネットが荒れるので」とタジタジに。さらに平野は、ユースケから茶々を入れられつつも「衣装も見応えがあって、これ以上にスケスケだったり、水着みたいなものもあるので、色々頑張ります」とアピールした。  初演との比較を聞かれたユースケは、「今回は確実にパワーアップしています」と自信満々な様子。「前回はチケットが取れないと言われていましたが、初日は2階席に空きがありました。それが埋まっていって最後パンパンですよ」と嬉しそうな表情を見せたが、「座布団敷いて座ってるんだから。婆ちゃんが。弁当食ってるんだから…」と最後までユースケ節を貫き賑やかな会見となった。

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