レオナルド・ディカプリオ 関連記事

  • レオナルド・ディカプリオがギレルモ・デル・トロ監督の『悪魔の往く町』リメイクに出演か

    レオナルド・ディカプリオ、デル・トロ監督『悪魔の往く町』リメイクに出演か

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     2015年作『レヴェナント:蘇えりし者』で主演男優賞を受賞後、俳優業を休んでいたレオナルド・ディカプリオ。復帰1作目はクエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を選んだが、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督とも新作『悪魔の往く町』のリメイクでタッグを組む可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、レオナルドは現在、出演に向けて契約交渉に入っているという。1947年に映画化された『悪魔の往く町』は、米作家ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの同名小説(原題『Nightmare Alley』)がベース。俳優のタイロン・パワー演じる詐欺師スタントンが、カーニバルで働くようになり、そこで出会った偽読心術師の女性ジーナ(ジョーン・ブロンデル)とチームを組んで人をダマしていくうちに、ジーナに操られていくさまを描く。  デル・トロ監督がメガホンを取り、新進気鋭の脚本家キム・モーガンと脚本を共同執筆している。今秋からの撮影が予定されているとのことで、キャスティングが大詰めを迎えそうだ。  レオナルドは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開が控えているほか、マーティン・スコセッシ監督との新作『Killers of the Flower Moon(原題)』や『Roosevelt(原題)』などに出演予定だ。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』日本版ポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演、タランティーノ最新作場面写真解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開日が8月30日に決定。併せて場面写真も解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  レオナルドが本作で演じるのは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン。ブラッドは、長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。また、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、今回のタランティーノ映画のミューズとして、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役を務める。  そのほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、今年3月に急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演している。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  今回解禁された場面写真は2点。1点目はレオナルド演じるリックが、車の荷台から飛び降りようとする場面を捉えた躍動感あふれるショット。2点目は、サングラスにジーンズ姿のブラッド扮するクリフが、リラックスした様子で微笑みながら腰掛けている姿を写したもの。2人がそれぞれのキャラクターをいかに魅力的に演じているか期待が高まる写真となっている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • クリント・イーストウッド監督がアトランタ五輪の爆破事件を映画化か

    クリント・イーストウッド監督、アトランタ五輪の爆破事件を映画化か

    映画

     日本では3月に公開された最新の監督作『運び屋』で、約10年ぶりに主演を務めた俳優兼監督のクリント・イーストウッド。次回作は米ディズニー傘下になったFOXが進めている、1996年のアトランタ五輪の爆破事件を描く『The Ballad Of Richard Jewell(原題)』になる可能性があるという。海外メディアDeadlineが報じた。@@cutter 『The Ballad Of Richard Jewell(原題)』は実話に基づく。1996年のアトランタ五輪で警備員だったリチャード・ジュエルさんが、公園で爆弾を発見したヒーローから、一転して容疑者扱いされる姿を描く。ジュエルさんは3ヵ月後、FBIによって容疑者から除外されたが、自信や評判を完全に取り戻すことはできず、健康も害したとのことだ。その後、警官になったジュエルさんは、2007年に心臓発作により44歳の生涯を閉じたという。  同作は数年前に俳優のジョナ・ヒルがジュエルさん役を務めると報じられていた。俳優のレオナルド・ディカプリオは、ジュエルさんの友人兼弁護士役の候補に挙がっていた。レオナルドは自身の製作会社アピアン・ウェイを引っ提げ、引き続き同作で製作を務めるそうだ。  脚本は映画『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが執筆している。キャストは現時点で未定。イーストウッド監督は今夏の撮影を目指し、キャストを決めることが見込まれるという。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』海外版ティザーポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演 タランティーノ最新作特報解禁

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』が、邦題を『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』として今秋日本公開されることが決定。特報と2種類の海外版ティザーポスターが解禁となった。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスが舞台。詳しいストーリーはまだ明かされていないが、同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く。  『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)とで同監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの豪華顔合わせが注目を集めるほか、先日急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演しており、映画作品としては遺作となっている。さらにアル・パチーノ、ブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセルら実力派の俳優陣が脇を固めている。  特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、リックが共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは 最高の役者よ」とささやかれて涙ぐむ姿などが映し出されている。  併せて公開された海外版ティザーポスターの1枚目は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2ショット。ともにタランティーノ作品2作目となる2人がどんな新しい顔を見せてくれるか、期待が高まるビジュアルとなっている。  2枚目は、本作の舞台となった1969年当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビー。映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、今回はタランティーノ映画のミューズに選ばれ、輝くようなブロンドと60年代ファッションに身を包んだしなやかな肢体を披露している。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は今秋に公開。

  • 52歳で死去したルーク・ペリー

    『ビバヒル』ディラン役ルーク・ペリーが死去 レオナルド・ディカプリオら追悼

    セレブ&ゴシップ

     日本でも人気を博した海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のディラン役で知られる俳優のルーク・ペリーが現地時間4日、米カリフォルニア州バーバンクの入院先で死去した。享年52歳。ルークは現地時間2月27日、自宅にいる時に重度の脳卒中で倒れ、病院に搬送された。JustJaredやTMZなどの海外メディアが報じた。@@cutter ルークは意識を取り戻すことがなかったとのこと。ルークの婚約者や元妻、娘と息子、母親などの家族や友人らがルークの最期を看取ったという。ルークの代理人は「遺族は世界中からルークのために祈りやサポートが寄せられていることに感謝しています。現時点ではこれ以上、申し上げられることはありません」とコメントしているという。  1990年代に海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のディラン役でブレイクしたルークは、映画『フィフス・エレメント』や海外ドラマ『OZ/オズ』などに出演。2017年から始まった海外ドラマ『リバーデイル』にレギュラー出演しており、ルークの訃報を受け、4日当日はすべての撮影が休止されたという。  エンターテイメント業界からは多くの追悼コメントが寄せられている。ルークの最後の映画出演作となるクエンティン・タランティーノ監督の新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』で共演する俳優のレオナルド・ディカプリオは、「ルーク・ペリーは心の温かい、才能にあふれたアーティストだった。彼と一緒に仕事ができて光栄だった」とツイート。  『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のスティーブ役の俳優アイアン・ジーリングは、「最愛なるルーク、僕はこれからずっと、僕たちのこの30年間のすばらしい思い出に浸って過ごすよ」と哀悼の意を表した。アンドレア役の女優ガブリエル・カーテリスは声明を出し、「心が粉々です。ルークは多くの人の人生に大きな影響力を持った人だった。繊細な心を持ち、優しくて寛大。弱い人たちのために戦った人だった」とルークを称えた。

  • マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオがドラマシリーズでタッグか(※『ウルフ・オブ・ウォールストリート』メイキングカット)

    レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシと『悪魔と博覧会』ドラマ化

    海外ドラマ

     2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』から2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』まで、5本の映画でタッグを組んだ俳優のレオナルド・ディカプリオと監督のマーティン・スコセッシ。6度目は19世紀に実在した連続殺人鬼H・H・ホームズを描く『The Devil in the White City(原題)』になると伝えられていたが、映画ではなくドラマシリーズ化されるという。comingsoon.netが報じた。@@cutter 米ジャーナリストのエリック・ラーソンのノンフィクション『悪魔と博覧会』をベースにする『The Devil in the White City(原題)』。米シカゴ万国博覧会が開催中の1893年を舞台に、万博会場の設計を担った建築家ダニエル・バーナムと、その付近に秘密の隠し通路などを張り巡らしたホテルをオープンし、殺人を繰り返していた医師のH・H・ホームズを描くとのことだった。  レオナルドは2010年に原作の映画化権を獲得。2015年にスコセッシ監督メガホンで映画化の話が浮上していたが、その後、企画が前進することなく今日まで至っていた。  レオナルドとスコセッシは映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のステイシー・シェアや、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のリック・ヨーンらと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。レオナルドが当初の予定通り、ホームズを演じるかは不明。米パラマウント・テレビジョンが製作するという。

  • LAでデートを楽しんでいたというレオナルド・ディカプリオとカミ・モローネ

    レオナルド・ディカプリオ、順調交際カミ・モローネとカジュアルディナー

    セレブ&ゴシップ

     2017年末から交際している俳優のレオナルド・ディカプリオと、モデルのカミ・モローネ。レッドカーペットや公式イベントなどの公の場でツーショットを披露することはないが、交際は順調に続いている様子だ。ロサンゼルスでディナーデートを楽しんでいる姿を目撃されたという。@@cutter Mail Onlineによると、レオとカミの姿が目撃されたのは現地時間3日のロサンゼルス。レオはベースボールキャップをかぶり、黒のレザージャケットとジーンズという出で立ち。カミはロングジャケットとパンツにヒールと、程よくカジュアルでクラシックな姿で歩いていたという。  2人がどのレストランに向かっていたかは不明だが、パパラッチを意識してか、同サイトに掲載された写真では、少し距離を取って歩いているかのように見える。  これまで、2000年から2005年に交際していたジゼル・ブンチェンを筆頭に、バー・ラファエリ、トニ・ガーン、ケリー・ロールバッハ、ニーナ・アグダル、女優のブレイク・ライヴリーなど、そうそうたる美女たちと恋愛を楽しんできたレオ。まだ21歳と若いカミと将来を考えているのか、気になるところだ。

  • 2000年から2005年の5年間、交際していたレオナルド・ディカプリオとジゼル・ブンチェン

    ジゼル・ブンチェン、レオナルド・ディカプリオとの破局は「変化が必要だった」から

    セレブ&ゴシップ

     5年間の交際の末、2005年に破局したスーパーモデルのジゼル・ブンチェンと俳優のレオナルド・ディカプリオ。別れを切り出したのはジゼルの方と伝えられているが、ジゼルがレオと別れた理由を「Porter」とのインタビューで語ったという。変化が必要だったそうだ。@@cutter レオと交際していた時期にパニック障害に陥ったというジゼル。誰にも言えず、悩んだ挙げ句、自殺を考えたこともあったそうだが、生活を変えて家族と過ごし、自分を見つめ直す必要があることに気付いたという。医師から抗うつ剤を勧められたが拒否し、糖分、カフェイン、アルコールを摂らない食生活に変え、ヨガや瞑想を始めて心身のバランスを取り戻そうとしたそうだ。  レオのことは深く愛していたというジゼルだが、その時期に彼がもう自分にとって正しい人ではないことに気付いたという。「私はもう、喫煙や飲酒、働き過ぎでマヒしていることがなくなったから、目を背けていたことにより気付くようになった」と、昨年出版したエッセイの中で語っているという。  ジゼルは「真剣に自分を見つめ直したかったのは私だけで、彼は変わらなかったかって? 残念ながら結局、その答えはイエスだった」と、当時を振り返っているという。

  • 11月11日に44歳になったレオナルド・ディカプリオ

    レオナルド・ディカプリオ、44歳の誕生パーティーにセレブ総勢500人

    セレブ&ゴシップ

     23歳の時に公開された1997年の映画『タイタニック』で世の若い女性たちを虜にした俳優のレオナルド・ディカプリオ。11日に44歳の誕生日を迎え、500人ほどのセレブゲストが祝福するために集結したという。E!OnlineやPage Sixなどの海外メディアが報じた。@@cutter 誕生日前の9日(現地時間)に、ビバリーヒルズの会員制クラブSpring Placeで開催されたというレオナルドの誕生日パーティー。会場で目撃されたのは、女優のジェニファー・アニストンやケイト・ベッキンセール、グウィネス・パルトローと夫でプロデューサーのブラッド・ファルチャック、歌手のリタ・オラ、FKAツイッグス…。  米音楽界のスーパーデュオ、ジェイ・Zとビヨンセ夫妻、短期間だったが過去に交際していたことのあるスーパーモデル、ナオミ・キャンベル、レオナルドの親友で俳優のトビー・マグワイアとその元妻のジェニファー・メイヤーなどもいたという。大物俳優のロバート・デニーロとアル・パチーノの姿もあったとのことだが、アルの継子でレオナルドとの交際報道があったモデルのカミ・モローネが目撃されたという報道はない。  豪華なセレブたちが集まったパーティーのあとは、屋上でレオナルドと特に親交の深い50人だけが出席できたという食事会が催されたという。そのテーブルの席にはカミの姿があったのか、気になるところだ。

  • レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが6度目のタッグ

    レオナルド・ディカプリオ、スコセッシ監督と6度目のタッグ

    映画

     これまでに5作の映画で主演&監督のタッグを組んでいる俳優のレオナルド・ディカプリと、監督のマーティン・スコセッシ。映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の原作者デイヴィッド・グランのノンフィクション・ベストセラー『Killers of the Flower Moon(原題)』の映画化で、再タッグとなるようだ。Deadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 実話ベースの『Killers of the Flower Moon(原題)』の映画化は2017年ごろから伝えられており、当時もレオナルドとスコセッシ監督の再タッグが噂された。ようやく実現に向けて企画が動き出し、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のエリック・ロスが、すでに脚本を書き上げたという。  「デイヴィッド・グランの著書を読んですぐに登場人物、設定、アクションのイメージが頭に浮かび始めた。この映画を作らないといけないと確信した」とスコセッシ監督。「エリック・ロスと仕事し、レオナルド・ディカプリオと再タッグを組んで、この衝撃的なアメリカの物語を映画化することに心から興奮している」と、声明の中でコメントしている。  『Killers of the Flower Moon(原題)』の舞台は1920年代のオクラホマ州。居住地で原油が発見されたことから富を得た先住民のオーセージ族。しかし住民が1人1人殺害されていくという事件が起きたため、フーバー局長率いるFBIが捜査に乗り出し、冷酷な連続殺人事件の真相を突き止めるさまを描くという。  レオナルドが演じる役は不明。製作陣はオーセージ族と面会し、数ヵ月のうちにロケーション・ハンティングを始めるという。2019年夏ごろから製作が始まる予定とのことだ。

  • タランティーノ最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』に出演するブルース・ダーン

    ブラピ×レオの話題作、死去したバート・レイノルズさんの代役が決定

    映画

     ブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーといった豪華スターが共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。大御所俳優バート・レイノルズさんも出演予定だったが、現地時間9月6日に死去したため、バートの長年の友人であるブルース・ダーンが代役を務めることになった。@@cutter 1969年のロサンゼルスを舞台に、カルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺害事件を背景にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。  Deadlineによると、ブルースは実在した人物ジョージ・スパーンを演じるとのこと。スパーンはチャールズ・マンソンと彼の信者たちが、シャロンを含む7人を殺害する前に移り住んでいた牧場のオーナーだった。なお、ブルースがタランティーノ監督作品に出演するのは、2015年の西部劇『ヘイトフル・エイト』以来。  現地時間2019年7月26日に全米公開予定の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、同監督が1994年に世に送り出した『パルプ・フィクション』のように、いくつかのストーリーが並行して展開する作品になるという。  レオナルドが落ち目の俳優リック・ダルトン役、ブラッドがリックのスタントダブルであるクリフ・ブース役、マーゴットがシャロン・テート役を演じるほか、アル・パチーノ、カート・ラッセル、ジェームズ・マースデン、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、ダミアン・ルイスなどがキャストに名を連ねる。

  • スター仲間とビーチバレーを楽しむレオナルド・ディカプリオ

    L・ディカプリオ、J・フォックスやG・バトラーとビーチバレーで夏満喫

    セレブ&ゴシップ

     現在、俳優のブラッド・ピットや女優のマーゴット・ロビーと共演するクエンティン・タランティーノ監督作『Once Upon a time in Hollywood(原題)』の撮影に入っている俳優のレオナルド・ディカプリオ。オフの日は米カリフォルニア州マリブで、仲間の映画俳優らとビーチバレーを楽しむ姿を目撃されている。@@cutter さすがレオナルド。ビーチバレーには、豪華ハリウッドの面々が集まってくる。8月25日(現地時間)に顔をそろえたのは、若干平均年齢高めで、48歳のジェラルド・バトラー、50歳のジェイミー・フォックス、そしてレオナルドの親友トビー・マグワイア43歳だ。  TMZによると、レオナルドとジェイミーがペアになり、ジェラルドと彼の友人を相手にプレイしたという。トビーは26歳のモデルで恋人のタティアナ・ディエテマン(Tatiana Dieteman)と、コーンホールゲーム(トウモロコシや豆が入った袋を投げて穴に入れるゲーム)に興じていたそうだ。その場には、女優のルビー・ローズもいて、ジェラルドと話している姿を目撃されたという。  今年の7月4日にはマリブの自宅の前のビーチで、俳優のショーン・ペンとアメリカの独立記念日パーティーを共同ホストしたというレオナルド。7月には、俳優のアンセル・エルゴートとビーチバレーに興じていた。また違う日には、俳優のスコット・イーストウッドが参加。24歳のアンセルと32歳のスコットは、上半身裸で逞しい肉体を披露していたようだ。

  • クエンティン・タランティーノ監督の最新作でシャロン・テートを演じるマーゴット・ロビー

    タランティーノ新作、シャロン・テート役マーゴット・ロビーの姿がお披露目

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』で、1969年に殺害された女優シャロン・テートを演じる女優のマーゴット・ロビーが、1960年代風のファッションに身を包み、シャロンになりきった姿が公開された。@@cutter 1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材にする『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。先に、落ち目の俳優リック・ダルトン役のレオナルド・ディカプリオと、リックのスタントダブルのクリフ・ブース役のブラッド・ピットのビジュアルが公開されていた。  マーゴットは、チャールズ・マンソン率いる教団の信者に殺害された当時、夫だったロマン・ポランスキー監督の子どもを身ごもっていたテイトを演じる。  公開されたビジュアルでは、ミディアムレングスのブロンドヘアに黒のタートルネック、白のミニスカート&短めの白のゴーゴーブーツに身を包んだシャロン。自身のインスタグラムに「初披露」の言葉と共にビジュアルを公開している。  投稿から1日で195万件以上の「いいね!」を獲得したビジュアルには、「息をのむほど美しい」「完璧にゴージャス!」「本物のシャロン・テートにそっくりだ!」「素晴らしい姿だ。映画を見るのが楽しみ」といった反響が寄せられている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、2019年下半期に日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/margotrobbie/

  • 順調交際中のレオナルド・ディカプリオとカミ・モローネ

    レオナルド・ディカプリオ、カミ・モローネ21歳とイタリア水中デート

    セレブ&ゴシップ

     昨年末から交際報道の出ている俳優のレオナルド・ディカプリオと、20歳年下のモデルのカミ・モローネが、イタリアのソレント半島でバカンスを楽しむ姿をパパラッチされた。@@cutter Mail Onlineによると、レオナルドとカミは現地時間6日、ソレント半島のネラーノでフィンとスノーケルを身に着けて、水中デートを楽しんでいる様子を写真に収められたという。  同サイトに掲載された写真には、ボートの上で赤い縁のスノーケルを着けたレオナルドと、抜群のプロポーションのカミがアニマルプリントのビキニ姿で写っている。中には、カミがブルー&ブラックのフィンを着けるのを手伝うレオナルドの姿もある。写真では、お腹が少しぽっちゃりして見えるレオは、ヤシの葉がプリントされたグレーのボードショーツ姿だ。  二人はスノーケリングをする前におしゃべりをして、楽しそうにしていたという。    交際発覚以来、頻繁に一緒に出かけている様子を目撃されているレオナルドとカミ。人気司会者エレン・デ・ジェネレスの60歳の誕生日パーティーやコーチェラ・フェスティバル、日本にもお忍びで一緒に来ていたと報じられていた。

  • 『ブロークバック・マウンテン』の役を断っていたというブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオ

    『ブロークバック・マウンテン』はブラピ&レオ様が候補だった!?

    映画

     2006年の映画賞レースを席巻し、監督のアン・リーにアカデミー賞監督賞をもたらした映画『ブロークバック・マウンテン』。もともと監督の座をオファーされていたガス・ヴァン・サントいわく、ヒースとジェイクが演じた役はブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオなどが出演オファーを受けていたという。Indie Wireが報じた。@@cutter ワイオミング州ブロークバック・マウンテンの自然を舞台に、カウボーイの仕事で出会った男同士の悲恋を描く『ブロークバック・マウンテン』。当初、メガホンを取るつもりで作品に携わっていたヴァン・サントはIndie Wireとのインタビューで、「誰もやりたがらなかった。私は作品に関わる中で強力なキャスト、有名なキャストが必要だと実感していた。だがうまくいかなかったよ。ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ライアン・フィリップといったお馴染みの俳優たちに声をかけたが、全員に断られた」と、当時を振り返ったという。  ヴァン・サントの発言が事実であることは、『ブロークバック・マウンテン』の脚本と製作を務めたダイアナ・オサナも認めているという。当時は若手だったブラッドやレオナルドらはそれぞれ、異なる理由で役を引き受けなかったとのことだ。  同作でヒースはアカデミー賞主演男優賞、ジェイクはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたが、レオやブラッド、マットらの誰かが、報われない愛に身を焦がすカウボーイたちを演じていたら、また違った雰囲気の作品になっていたかもしれない。

  • 男性俳優バカンス写真 2018最新版

    夏真っ盛り! 人気俳優がビーチで肌見せ<フォト特集>

    セレブ&ゴシップ

  • マッサージデートを楽しんだというレオナルド・ディカプリオとカミ・モローネ

    L・ディカプリオ、カミ・モローネと順調交際 LAでマッサージデート

    セレブ&ゴシップ

     映画『レヴェナント:蘇えりし者』のオスカー俳優レオナルド・ディカプリオが、昨年末から交際している23歳年下のモデル・女優のカミ・モローネと、ロサンゼルスでマッサージデートを楽しんだという。Us Weeklyが報じた。@@cutter 10年以上前からの知り合いだったというレオナルドとカミ。今年の4月にはお忍び来日していたと報じられていたが、情報筋の話では、現地時間6月30日にレオナルドとカミが、ウエスト・ハリウッドの「The NOW」という高級マッサージ店を訪れたという。  情報筋はUs Weeklyに対して、「2人はとても幸せそうでしたよ。帰る時はリラックスしている様子でした」と語っている。レオナルドとカミは、同店の目玉であるオリジナル・キャンドルを含む様々な小物を買って帰っていったそうだ。  レオナルドは6月末、自身のインスタグラムに珍しく新作映画のスチール写真を投稿。ブラッド・ピットと共演するクエンティン・タランティーノ監督作の撮影が進んでいることを報告していたが、カミとデートを楽しむ時間を確保している模様。公の場でのカップルデビューはしていないものの、定期的に会って愛を育んでいるようだ。

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(原題)場面写真

    ディカプリオ&ブラッド・ピット揃い踏み タランティーノ新作画像解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオが日本時間27日に自身のインスタグラムにて、クエンティン・タランティーノ監督の長編9作目となる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』で共演するブラッド・ピットとの2ショット写真を公開した。@@cutter 本作は1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材に描くもの。今回の2ショットには、作中の衣装であると思われる60年代風のファッションに身を包むレオナルドとブラッドの姿が収められている。レオナルドが新作画像をインスタにアップするのは極めて稀で、アップ後12時間で早くも「いいね!」の数は170万近くを獲得した。  これまでにレオナルドは『ジャンゴ 繋がれざる者』で、ブラッドは『イングロリアス・バスターズ』でタランティーノ監督とタッグを組んでおり、本作ではそれぞれ二度目のタッグとなる。キャストには、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ブギーナイツ』のバート・レイノルズのほか、『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴット・ロビー、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演する。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、2019年8月9日に全米公開。2019年下半期に日本公開。

  • スティーブン・スピルバーグ新作にレオナルド・ディカプリオ出演か

    レオナルド・ディカプリオ、S・スピルバーグと伝記映画で再タッグか

    映画

     2002年の映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でタッグを組んだ監督のスティーヴン・スピルバーグと俳優のレオナルド・ディカプリオが、米大統領ユリシーズ・グラントの伝記映画『Grant(原題)』で再タッグを組む可能性が出てきた。@@cutter Deadlineによると二人は現在、契約交渉に入っているという。スピルバーグ監督はレオナルドがグラント大統領を演じるならメガホンを取りたいと考えているようだ。レオナルドは自身の製作会社アピアン・ウェイのパートナーであるジェニファー・デイヴィソンと共に、製作も務める予定。  ノンフィクション作家ロンチャー・ナウが執筆したグラント大統領の伝記『Grant(原題)』をベースに、デヴィッド・ジェームズ・ケリーが脚本を執筆する。ケリーは俳優のタロン・エガートンが主演を務める最新ロビン・フッド映画で注目されている脚本家だ。  1869年に第18代アメリカ大統領に就任して2期を務めたユリシーズ・グラントは、南北戦争時に北軍を勝利に導いた将軍としても知られる。  昨年、マーティン・スコセッシ監督とも『ウルフ・オブ・ウォールストリート』以来の再タッグが報じられたレオナルド。こちらの新作では第26代大統領のセオドア・ルーズベルトを演じることが決まっている。

  • コーチェラ・フェスティバルでキス現場を目撃されたレオナルド・ディカプリオとカミ・モローネ

    レオナルド・ディカプリオ、20歳モデルの新恋人と野音フェスでキス

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドの独身貴族レオナルド・ディカプリオが、昨年末から新恋人とウワサされる20歳のモデル、カミ・モローネと野外音楽祭コーチェラ・フェスティバルに出現。野球帽とパーカーで目立たないようにしているレオナルドと、彼の首に腕を回してキスするカミの姿が目撃された。@@cutter コーチェラ・フェスティバルの常連であるレオナルド。カミとのキスを目撃されたのは、Mail Onlineによると現地時間15日のエミネムのショーの最中だったという。掲載されている写真を見ると、カミからキスをもらって微笑んでいるように見えるレオナルドが写っている。別の写真では、レオナルドの腰に手を回すカミや、あぐらをかいて座っているレオナルドと、彼の膝枕で草の上に横たわっているカミの姿などがあった。  周囲には友人たちもいたそうだが、二人はプライベートの楽しい時間を過ごしていた様子とのこと。前の晩にはコーチェラの会場近くに設営されるアミューズメントパークのネオン・カーニバルに出没したそうだ。またVIPパーティーでは、レオナルドにピザを食べさせてあげるカミの姿が目撃されたという。  現在43歳のレオナルドと20歳のカミ。23歳の年の差カップルは着々と愛を育んでいるようだ。

  • 2017年末からツーショットが目撃されているレオナルド・ディカプリオとカミ・モローネ

    レオナルド・ディカプリオ、うわさの20歳モデルと朝食デート

    セレブ&ゴシップ

     独身生活を謳歌する俳優レオナルド・ディカプリオが、昨年末から新恋人とウワサされる20歳のモデル、カミ・モローネとウエストハリウッドで朝食デートに出かけた姿をパパラッチされた。二人が最後に一緒にいるのを目撃されたのは2月のエレン・デジェネレスの誕生日パーティーだったが、交際は続いている様子だ。@@cutter 常にパパラッチに狙われているレオナルド。公共の場で交際している女性とラブラブな様子を見せることは少ないが、Us Weeklyに掲載された写真の中に、カミがレオナルドの肩にキスしている姿や、腕を組んで歩いている姿が。ジーンズにパーカー、Tシャツといったカジュアルな服装の二人は、食事を終えて、車に戻るところをパパラッチされたようだ。レストランから出てきた際に、カミのためにドアを押さえてあげるレオナルドの姿もあった。  交際を公に認めていないレオナルドとカミ。カミの母親で女優のルシラ・ソラが、レオナルドの友人で俳優のアル・パチーノと長年交際していることから、知り合ったのは10年以上前とのことだ。二人の交際を否定する情報筋もいるが、今回のパパラッチ写真から察するに、二人が友達以上の関係にあることは間違いない模様。23歳の年の差カップルだが、長期的な真剣交際に発展していくのか、これからが楽しみなところだ。

  • マーゴット・ロビー、タランティーノ新作にシャロン・テート役で出演か

    マーゴット・ロビー、シャロン・テート役で出演か タランティーノ新作

    映画

     映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、女優シャロン・テート殺害事件を背景にしたクエンティン・タランティーノ監督の新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』に出演する可能性が濃厚になってきた。出演交渉に入ったという。@@cutter シャロン・テート殺害事件が起きた1969年の夏のロサンゼルスが舞台になるという『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』。先にタランティーノ監督からマーゴットに出演の打診があったと伝えられていたが、Deadlineによると、正式なオファーを受けてマーゴットが出演交渉に入ったとのことだ。出演が決まれば、マーゴットはシャロンを演じる。  本作にはすでに、タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演した俳優レオナルド・ディカプリオと、同『イングロリアス・バスターズ』に出演した俳優ブラッド・ピットの出演が決まっている。この輪にマーゴットが加われば、豪華なキャストの組み合わせが実現する。レオナルドとマーゴットは、2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』以来の共演となる。  本作でレオナルドは落ち目の俳優でもう一花咲かせたいリック・ダルトン、ブラッドはリックのスタントダブルだったクリフ・ブースというキャラクターを演じる。2019年8月9日(現地時間)より全米公開予定。

  • タランティーノ最新作でブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが共演

    ブラッド・ピット×レオナルド・ディカプリオの共演決定! タランティーノ新作に出演

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督が、映画『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演したオスカー俳優レオナルド・ディカプリオと再タッグを組む新作に、俳優ブラッド・ピットも出演することが決まった。これにより、レオナルドとブラッドという二大スターの夢の共演が実現することになる。@@cutter Varietyによると、映画は『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』というタイトルで、タランティーノ監督が脚本を執筆。カルト教団の指導者チャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーが、ロマン・ポランスキー監督の身重の妻で女優のシャロン・テートら5人を殺害した1969年夏のロサンゼルスが舞台になる。  レオナルドは西部劇ドラマの俳優リック・ダルトン、ブラッドはリックのスタントダブルのクリフ・ブースというキャラクターを演じるという。  「二人ともハリウッドで名声を得ようとするが、勝手が分からない。しかしリックにはとても有名な隣人がいる…。シャロン・テートというね」と、タランティーノ監督は新作について声明を通じて語ったとのことだ。  脚本の構想・執筆に5年を費やしたというタランティーノ監督。事件が起きた1969年当時は7歳でロサンゼルス郡に住んでいたという。「今とは違うLAやハリウッドのストーリーを語ることに胸を躍らせている。ディカプリオとピットが強力なチームとなって、リックとクリフを演じることになり、この上なく喜んでいる」とコメントを寄せている。ブラッドはタランティーノ監督と2009年の『イングロリアス・バスターズ』以来のタッグとなる。  『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』は、奇しくもシャロン・テート殺害事件から50年目の2019年8月9日(現地時間)に全米公開予定。

  • 海洋生物の保護を目的に1億円を寄付したというレオナルド・ディカプリオ

    レオナルド・ディカプリオ、海洋生物の保護に1億円の寄付

    セレブ&ゴシップ

     環境問題に取り組む活動家としても知られる俳優のレオナルド・ディカプリオが、自身のレオナルド・ディカプリオ財団を通じて、海洋生物の保護を条件にインド洋のセーシェル共和国の債務の一部を買い取る資金となる100万ドル(約1億700万円)を寄付したという。PeopleやThe Guardianなどの海外メディアが伝えた。@@cutter レオナルドは自然保護団体のザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)と提携し、2つの大規模な海洋保護地を設定することを条件に、セーシェル共和国の約2200万ドル(約23億5400万円)の債務の一部を買い取るとのことだ。海洋保護区は2つの重要な生態系の周辺に設置されるという。  レオナルドは声明を通じて、「こうした保護により、その海域に生息する、またその海域を通って移動する生物が、乱獲や汚染、気候変動から保護されることになります」とコメントしているとのことだ。  昨年の9月には環境保全に消極的な米トランプ政権を批判したレオナルド。イェール大学で開催された、環境問題に関するカンファレンス「Yale Climate Conference」にスピーカーとしてゲスト出席した際に、レオナルド・ディカプリオ財団から2000万ドル(約21億4000万円)を寄付し、環境保全に役立てることを発表していた。

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