恒松祐里 関連記事

  • 『都立水商!~令和~』第3話場面写真

    『都立水商!~令和~』、竜星涼はホストのバイトをする瀬戸利樹を発見

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     俳優の竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)。第3話で直樹(竜星)は、生徒の哲太(瀬戸利樹)が、家族のために高校で禁止されているホストのアルバイトをしていることを知る。@@cutter 本作は、東京・新宿歌舞伎町にたたずむ都立水商業高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒たちが水商売のイロハや裏側を学んでいく物語。2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』を原作に、現代の世相と水商売のシステムを反映させた完全オリジナルストーリー&オリジナルキャラクターで描く。  水商売のプロフェッショナルを育てる都立水商は、アマチュア気分で夜のバイトをすることを固く禁じていた。ある日、希海(恒松祐里)に呼び出された直樹は、哲太がホストクラブから出てくるところを目撃してしまう。哲太は入院した母の代わりに、小さな弟と妹たちを食べさせるため、ホストのバイトで生活費を稼ごうとしていたのだった。  しかし新人ホストの道はやはり甘くなく、喋りが苦手な哲太は全く稼ぐことができていないらしい。悩んだ直樹は、哲太のバイトを見逃しながら、新人ホストが成功する秘訣を探そうとするが…。  ドラマ『都立水商!~令和~』第3話は、MBSにて5月19日24時50分、TBSにて5月21日25時28分放送。

  • 映画『凪待ち』ポスタービジュアル

    香取慎吾、心に闇を抱える男を熱演『凪待ち』ポスター完成

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     香取慎吾が主演し、映画『凶悪』『孤狼の血』の白石和彌監督と初タッグを組む映画『凪待ち』より、ポスタービジュアルが解禁された。終始心に闇を抱える男を演じた香取の、うつむき気味の表情が印象的なものとなっている。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。人生のどん底まで墜ちきった男の、バイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く。共演に恒松祐里、西田尚美、吉澤健、音尾琢真、リリー・フランキーを迎える。  毎日をふらふらと無為に過ごしていた郁男(香取)は、恋人の亜弓(西田)とその娘・美波(恒松)と共に、彼女の故郷・石巻で再出発を計る。少しずつ平穏を取り戻しつつあるかのように見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。  公開されたポスタービジュアルは、スリリングで終始緊張感漂う本作のストーリーをイメージして作られたもの。うつむき気味な表情の香取の姿が大きく写し出され、ロケ地となった石巻の港を背景に、キャスト陣それぞれの表情も垣間見られる。そこに「誰が殺したのか?」「なぜ殺したのか?」というコピーが配置され、インパクトのあるデザインとなっている。  またポスタービジュアルと併せて、香取の鬼気迫る演技を捉えた30秒バージョンの予告編も公開された。  映画『凪待ち』は6月28日より全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    伊藤萌々香、大原優乃、恒松祐里らのキャバ嬢姿に反響 『都立水商!』第1話

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     俳優の竜星涼が主演を務めるドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の第1話が放送され、主人公が受け持つ3年C組の生徒たちである伊藤萌々香、大原優乃らがキャバクラ嬢姿で登場すると、視聴者から反響が寄せられた。@@cutter 本作は、2001年に小説として刊行され、猪熊しのぶ作画で漫画化もされた室積光の『都立水商!』を原作にした学園ドラマ。新宿歌舞伎町にある都立高校を舞台に、学校の実態を知らずに就職した新米教師と生徒たちの姿を描いていく。  就活中の石綿直樹(竜星)は、恋人の大海原春香(堀田茜)のため、「先生」の肩書欲しさで「東京都立水商業高等学校」略して「都立水商」へ就職する。就職後初めてこの高校が水商売専門の高校であることを知り、訳も分からず働き始めることとなる直樹。3年C組の担任を受け持つことになった彼は、着任早々、思いもよらないトラブルに次々と巻き込まれてしまう…。  担任を務めることなった3年C組の生徒と教室で初対面した直樹。にこやかに挨拶するものの、話を聞くそぶりのない生徒たちから「スマホの充電器持ってます?」と聞かれたり、脚をひっかけられて転倒したりと散々。  そんな直樹は、同僚教師の千花(松井玲奈)から“実習を手伝ってほしい”と頼まれ、実習室へ。教室に脚を踏み入れた直樹は、キャバクラの店内を再現した空間に面食らってしまう。さらに彼の目の前にはドレスに身を包んだ女子生徒たちの姿が。生徒たちは「いらっしゃいませ! お客様」と挨拶すると直樹の元へ一斉に駆け寄ってくる。女子生徒を演じるキャストの中には、伊藤、大原、恒松祐里、小倉優香、飯窪春菜たちがおり、その美しい姿に「キャストがすごく豪華」「メンツいいなー」「神ドラマ」などの声がネット上に投稿されていた。

  • 映画『凪待ち』完成報告会見に登場した香取慎吾

    白石和彌監督、狂気じみた香取慎吾は「役所広司さんくらいの色気と素晴らしい存在感」

    映画

     香取慎吾が白石和彌監督らと共に23日、都内で開催された主演映画『凪待ち』完成報告会見に登壇。白石和彌監督をはじめ、共演者が香取の演技を絶賛した。@@cutter 加藤正人のオリジナル脚本となる本作は、石巻市を舞台に人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、映画史上最も切ない暴力を描く衝撃のヒューマンサスペンス。会見には、共演の恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城聡プロデューサーも出席した。  香取はあるきっかけをもとに“墜ちる所まで堕ちきった男”の郁男を演じるが、「辛かったですね。優しい言葉をかけられるほど、不甲斐なさを感じる時間でした」といい、「今まで演じてきた役は正義をぶつけて走る役が多かったけど、郁男は必ず誰かの背中に隠れる役。やったことなかったので、気持ちよかったです。白石組の現場がすごく楽しかった」とニッコリ。  ヒロインを演じた恒松は、「私の中でスターの香取さんと白石監督のタッグに入れることが光栄。現場での香取さんは、郁男ではない期間は明るくて優しいお兄ちゃん的な方で誰に対しても分け隔てなく接してくれました」とエピソードを明かすと、香取は「もっと言ってください」とニヤリ。    また、24年ほど前に香取のラジオ番組で構成作家を務めていた時からの仲であるリリーは、「慎吾ちゃんが色っぽくて。一緒にやっていてドキドキしました。当時も草なぎ(剛)くんとミニコントしてもらってた時もすごいなとは思っていたけど、すごさを目の当たりにした」と絶賛。それを受けて香取は「うれしいです」と口元を緩ませた。  白石監督は、以前から香取と組みたいと思っていたそうで、「本当にうれしかった。初日のファーストシーンからずっとゾクゾクしっぱなしで、逆にそこを通り越して笑けるくらい香取さんが良くて。リアリティの作り方など、役所(広司)さんくらいの色気で素晴らしい存在感でした」とべた褒め。    白石作品が好きだったという香取は、「監督と組むことで今まで見たことがない僕が見えるかもしれないけど、僕は誰でも狂気を持ってると思うので、香取慎吾として新しい部分というわけではなく、すごく好きなことができたという感じ。自分の狂気が出てると思いますし、今のこのタイミングで出せるのがありがたい」と思いを打ち明け、「誰もがいつでも前向きになれることはないけど、生きてる限り前を向いていかないといけない。郁男の生きざまを見て、少しでも前に進んでみようと思える方がいたらうれしい」とアピールした。  映画『凪待ち』は6月より全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    竜星涼、教師役では「なかなか普通の学校に就職させてもらえない」

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     俳優の竜星涼が22日、都内で開催されたドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表に出席。変わった設定の教師役が続くと笑う竜星は「ぜひパート2の方も、僕は望んでおります」と、続編への意欲を語った。@@cutter 本作は、高校の実態を知らないまま就職した新米教師の直樹(竜星)が、水商売を目指す生徒達とともに、水商売の世界を学ぶ姿を描く。当日はほかに松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也が登場した。  過去にドラマ『オトナ高校』に出演した竜星は「ちょっと前に教師をやったこともあったんですけれど、その時は生徒役が、皆さん僕よりも年齢が上で。全員先輩っていうこともありまして。ちょっと変わった高校だったんですね。大人な高校だったので」と回想。  元カリスマキャバ嬢役の松井に「また変わった高校ですね」といじられると、竜星は「生徒たちもみんな若くて、やっと普通の学校の教師がやれると思ったら、どんどん話を進めていくうちに、水商売を教える学校ということで、なかなか普通の学校には就職させてもらえない(笑)」と自虐していた。  一方の松井は「毎日毎日必死に、間違えないようにセリフを覚える日々で」と撮影を述懐。それでも「キャバクラだったりホストだったり、自分が知らない世界の中のシステムっていうのをすごく詳しく知れて、楽しかった一面もあったので、現場にいるときは、緊張感もありながら、楽しみながら授業をしていました」と満足そうに語った。  撮影中の思い出に話が及ぶと、キャバクラ嬢を目指す生徒役の大原は「竜星さんが差し入れで駄菓子をたくさん買ってきてくださって。休憩時間は駄菓子屋さんに走りに行くみたいな気持ちで、楽しんでました」とニッコリ。  同じ役どころの飯窪は、撮影でキャバクラやホストクラブの店舗を実際に訪れたと言い「キャバクラに行くことってないと思っていたので、『わ~。すごいきらびやか』と思いながら見ていたんです」と発言。ホストクラブに関しては「いつか私、行くかもしれないなと思って」と明かして会場を沸かせていた。当日は本職のホストを招き、本作オリジナルのシャンパンコールでヒット祈願を行う一幕もあった。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 映画『凪待ち』ロゴ

    香取慎吾の“悲しみ”と“狂気”が爆発 鬼気迫る演技を収めた『凪待ち』予告解禁

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     映画『孤狼の血』の白石和彌が監督を務め、香取慎吾が主演する映画『凪待ち』より、予告編が解禁。人生のどん底まで落ちきった主人公を演じる香取の、悲しみと狂気が交錯した鬼気迫る演技が収められている。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で再出発しようとする郁男(香取)を主人公に、人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語を描く。ヒロイン役を恒松祐里が務める。  毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をする。そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)がおり、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。郁男は亜弓とその娘・美波(恒松祐里)と共に新しい暮らしを始め、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働き出す。そんな折、郁男は会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることになり、賭けてはいないものの、ノミ屋でのレースに興奮する。  ある日、美波が亜弓と衝突して家を飛び出す。亜弓は戻らない美波を心配してパニックになり、彼女を落ち着かせようとする郁男を非難。郁男は激しくまくし立てる亜弓を車から降ろし、ひとりで探すよう突き放すが、その夜遅く、亜弓は何者かに殺されてしまう。自分のせいで亜弓は死んだという思いがくすぶり続ける郁男に、追い打ちをかけるように、社員をトラブルに巻き込んだという濡れ衣をかけられ解雇になる。恋人も、仕事もなくした郁男は、行き場のない怒りを職場で爆発させ、自暴自棄となっていく…。  予告編は、ギャンブルに興じ、殴られる郁男の姿からスタート。石巻に戻った郁男は、亜弓から「一緒にここで暮らすなら、ギャンブルは厳禁。約束できる?」と念を押される。亜弓の娘・美波からは「結婚しようって言えばいいじゃん」と言われるが「言えないよ、こっちから。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけだし…」と答える。  映像の後半では、亜弓の死に直面した郁男が、「あんたがここにくるまで、こんなこと、いっぺんもなかった」などと周囲の人々から冷たい言葉をかけられ、さらに職場で犯人扱いされ、怒りを爆発させる。「ダメなんだよ、俺は。死んだほうがいいんだよ!」と叫び、暴れ回る郁男。最後は、男たちに地面に押さえつけられてもがく郁男の姿に「俺は、どうしようもないろくでなしです」という言葉が重なる映像で幕を閉じる。  映画『凪待ち』は6月全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』3年C組全生徒キャスト解禁

    『都立水商!~令和~』、神尾楓珠&恒松祐里&大原優乃ら全生徒キャスト発表

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     竜星涼が主演するドラマ『都立水商!~令和~』より、全生徒キャストが一斉に解禁。恒松祐里、瀬戸利樹、神尾楓珠、大原優乃ら、ネクストブレイクの若手キャストが集結した。あわせて、主題歌を4人組グループTHE BEAT GARDENが書き下ろしたことが明らかとなった。@@cutter 原作は、2001年に小学館で刊行された室積光の小説『都立水商!』で、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラーとなっている。新宿歌舞伎町にたたずむ都立高校を舞台に、高校の実態を知らずに就職した新米教師と水商売を目指す生徒達が水商売のイロハや裏側を学んでいく姿を描く。  発表された生徒は、竜星演じる新米教師・石綿直樹が担任として受け持つことになる3年C組の全生徒。  キャバクラ科の元気印・真中希海役に恒松祐里、元ヤンの武闘派ホスト科生徒・大竹哲太役に瀬戸利樹、キャバクラ科で水商1の人気を誇るマドンナ・赤沢聖菜役に伊藤萌々香(フェアリーズ)、マネージャー科でクラス一のお調子者・今井周役に神尾楓珠、キャバクラ科で癒し系の努力家生徒・馬淵百合役に大原優乃、キャバクラ科のギャル生徒・温井寧々役にモーニング娘。卒業後初の連ドラ出演となる飯窪春菜、京都出身のおっとりキャバクラ科生徒・草野葉月役に小倉優香が決定。  さらに、ホスト科でバスケ部所属のムードメーカー・村松隼人役に小野寺晃良、水商1のイケメンでホスト科・江川龍臣役にバンダリ亜砂也、優等生のマネージャー科・三上武人役に富田健太郎が出演する。  今回の生徒一斉解禁では、3年C組の座席表の形でビジュアルが発表。水商売の世界を描く本作らしく、制服バージョンの「昼の座席表」と、それぞれの科の正装をした「夜の座席表」の2つが作成されている。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『酔うと化け物になる父がつらい』に出演する(上段左から時計回りに)恒松祐里、濱正悟、浜野謙太

    『酔うと化け物になる父がつらい』、恒松祐里&濱正悟の出演決定

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     女優の松本穂香と俳優の渋川清彦がダブル主演を務める映画『酔うと化け物になる父がつらい』の追加キャストが発表され、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太、オダギリジョーらが出演することが決定した。@@cutter 本作は、アルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)を実写化。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者という両親のもとに生まれた主人公・田所サキ(松本)が、酔って化け物となった父トシフミ(渋川)の奇行に悩まされ、母サエコ(ともさかりえ)の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中でがむしゃらに未来を見つけていく姿を描く。サキの妹フミを元欅坂46の今泉佑唯が演じる。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』の片桐健滋。  恒松が演じるのは、サキの学生時代からの親友で、社会人になってからは看護師として活躍するジュン。恒松は「ジュンは明るくてお節介おばさんのような一面のある子でした。そのオバさん感を出す為に撮影中は家でひたすらおばさんの動画を検索して役作りをしました」と明かし、「家庭環境の影響で人に対して心を開きにくくなってしまったサキの心の中に、いつのまにかズカズカ入り込んでいるジュンでいれたら良いな、そんなジュンが少しでもサキの心を温められたらいいなと思いながら演じました」と役に込めた思いを語った。  サキに出会ってから猛アタックをかけて付き合うことになる、現役東大生で小説家志望のエリートイケメン・中村聡を演じる濱は「お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました」と本作についてコメント。トシフミの同僚で、真面目に働くトシフミの姿を知る唯一の人物・木下を担当する浜野は「切り口が最高に切なくてでも可笑しくて、こういう物語は役者さんの味わい深さが試されるんだと思うんですが、そういう現場で渋川さんとご一緒できてとにかく幸せでした」と語っている。  そのほか、トシフミの麻雀仲間の3人組、白石を宇野祥平、發田を森下能幸、中谷を星田英利、そして彼らが集うスナック「幸子」のママを安藤玉恵が担当することも決定。さらに、物語の鍵となる「ある場面」にオダギリジョーが出演することも決まっている。  映画『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度に全国公開予定。

  • 『いちごの唄』出演キャスト

    清原果耶&岸井ゆきの&蒔田彩珠ら、『いちごの唄』出演決定

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     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』に、女優の清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲『漂流教室』『ぽあだむ』などから着想を得て、脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を原作とする青春ラブストーリー。亡くなった親友・伸二と、1年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、1年に一度だけ会う約束をする“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタ(古館)と千日(石橋)は偶然高円寺で再会し、環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また」と、コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。  清原は、中学生時代のあーちゃんを担当。みずみずしくもどこか寂しさを感じさせるヒロインの少女時代を繊細に演じる。「大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索していた日々を思い出します」と撮影を振り返り、「今まで通り過ぎてきた日々のあれこれが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います」とコメント。  岸井は、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミに扮する。自身の役柄について、「彼(コウタ)の人生に勝手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます」と話し、続けて「事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ」と語っている。  このほか、伸二が暮らしていた孤児院の園長役で宮本信子、コウタを優しく見守る両親の役で和久井映見と光石研、コウタがボランティア活動先で出会う女の子の役で蒔田彩珠が出演。さらに大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山崎光の出演が発表された。  映画『いちごの唄』は今夏に全国公開。

  • 『殺さない彼と死なない彼女』出演キャスト

    『殺さない彼と死なない彼女』恒松祐里&堀田真由&箭内夢菜ら若手キャスト集結

    映画

     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演の務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、新たに恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろう、金子大地、中尾暢樹の出演が発表された。@@cutter 原作はツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。  今回、「小坂」「鹿野」に加え、原作でもメインキャラクターとして登場する「きゃぴ子」と「地味子」、「君が代ちゃん」と「八千代くん」の物語も描かれることが発表。さらに物語のキーパーソンとなる「イケメンくん」と「サイコキラーくん」も登場することが明らかとなった。  真逆の性格の親友・きゃぴ子を厳しくも温かく見守る地味子を演じる恒松は「世紀末さんの原作を読ませて頂いた時に、なんて素敵な作品なんだろうと感涙して私もこの物語のファンになりました! なので今回、原作の中でも印象的だった『地味子』という一見冷たいようで心の中は大きな優しさと愛が溢れている子を演じることが出来てとても嬉しかったです」とキャラクターへの愛着をコメント。  自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるプレイガール・きゃぴ子を演じる堀田は「触れたら壊れてしまいそうで、でも触れなければ今にも崩れ落ちてしまいそうな。彼女の弱さを見ていると私がぎゅっと抱きしめてあげたくなる。そんな愛おしくも切ない姿に静かな涙が流れました。こんなにも素敵な作品に関わることができたことをとても光栄に思います」と語った。  好きな男の子に何度フラれても日課のように告白し続ける天真爛漫な女の子・撫子(原作では「君が代ちゃん」)を演じる箭内は、「その日によって『すき』の言い方が変わったり、日に日に『大好き』になったり、演じている私でもこんなにストレートに告白できることをうらやましいと感じていました」と話し、撫子の想い人であり、恋愛に無関心な草食男子・八千代を演じるゆうたろうは「原作を読んで、登場人物ひとりひとりが本当に愛おしくて、切なくて。笑える場面もあるのに気づいたら泣きそうになっていました」と感想を語った。  ほかに、きゃぴ子の彼氏の1人である「イケメンくん」に金子大地、愛についての歪んだ信念を語る「サイコキラーくん」を中尾暢樹が演じる。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は今秋に全国公開。

  • 映画『凪待ち』でヒロインを務める恒松祐里

    恒松祐里、白石和彌監督×香取慎吾主演『凪待ち』のヒロインに抜てき

    映画

     女優の恒松祐里が、白石和彌が監督を務め、香取慎吾が主演する映画『凪待ち』のヒロイン役を務めることが発表された。恒松は、主人公・郁男(香取)のパートナーの女性の娘・美波役を務める。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人が「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆。パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で再出発しようとする郁男を主人公に、人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語を描く。  垣松は作品について「初めて脚本を読んだ時、ずっと少し寂しくて苦しくて深い海底の暗闇の中を行き場もなく彷徨っているような作品だなと思いました。でも最後の方で微かに一筋の光が見えたように感じました」と感想を吐露。「撮影中は私の役にとって辛い事ばかり起きましたが、その光を求めてがむしゃらに頑張りました。白石和彌監督はそんな私のお芝居をどんな時も優しく見守って下さりました」と撮影を振り返った。  初めて共演した香取については、「小さい頃から拝見していた方でしたので、お会いする時までドキドキしていたのですが、とても優しく誰に対しても同じ目線で温かく接して下さる方だったので、直ぐに役の関係性のように慕わせて頂く事が出来ました」と話し、「香取さんの大きな背中があったから美波として生きられた気がします」と語っている。  最後に「素敵な方々と出会い、お仕事をする事が出来て本当に光栄でした。作品の中で私が感じた光を皆さんにも感じて頂けたらと思います」とコメントを寄せた。  映画『凪待ち』は2019年全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶の模様

    中条あやみ、佐野勇斗ら“画伯”が絵しりとり挑戦も珍回答連発!

    映画

     女優の中条あやみ、俳優の佐野勇斗、清水尋也らが15日、都内で開催された映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に登壇。撮影現場でも待ち時間に行なっていたという絵しりとりを行なったが、まさかのグダグダの展開に会場からは笑いが起きた。@@cutter 学校一の美少女・五十嵐色葉(中条)と2次元を愛するオタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋を描く本作。まず英勉監督が「主題歌を歌う西野カナです」と軽くジャブを放ちすぐに俳優陣から「やめてください」と苦情が押し寄せる。  続いて撮影中に思わず笑ったシーンを尋ねられると、中条、佐野は、竹内力演じるつっつんの父親が、色葉とつっつんを全速力で追いかけるシーンを選択。台本には「追いかける」としか書いてなかったそうだが、なぜか竹内は白目をむき、しかも予想外のスピードで2人を追い抜いてしまったとのこと。佐野が「逃げ切れるはずだったのに…(苦笑)」と言えば、中条は「素の中条あやみとして笑ってしまって…」と振り返った。  続いて、キャスト陣が現場で待ち時間に遊んでいたという絵しりとりに挑戦するが、清水が隣の中条を指しながら「ヤバいですよ。問題児です。画伯にもほどがあるんで…」と先行きを不安視。  しかし事故物件は中条だけではなかったようで、まず英監督が劇中の魔法キャラの「えぞみち」を描くが、なぜか2番手のゆうたろうが「えぞみち」と理解しつつも「ち」ではなく「み」でつなげてしまうなど混乱…。  3番手の恒松祐里は不審に思いつつ、ゆうたろうが描いた「みかづき」を「キス」につなげるが、佐野は「キス」を「チュー」と誤読して「牛」を描写。さらに中条は「し」から「シイタケ」を描くも、清水は「キノコ」として理解するなど、全く息が合わない。  紆余曲折を経て、最後の竹内は、ひとつ前の濱田マリの描いた「トング」が「ヘッドフォン」にしか見えなかったようで「ン」で終わってしまうことに苦悩…。挙句「ん」から無理やり「う〇こ」の絵で締めるという、小学生並みのウルトラCを披露し、これには「ちょっと世に出せんぞ、これは」(英監督)、「こんな舞台挨拶は初めて」(恒松)といった声も…。中条は全員を代表して「いつも、こんな感じでした…」と無理やりまとめ、会場は失笑交じりの笑いに包まれた。

  • (左から)映画『3D彼女 リアルガール』ジャパンプレミア・カーペットイベントに登場した佐野勇斗、中条あやみ

    佐野勇斗、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」

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     俳優で4人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗が8日、映画『3D彼女 リアルガール』のジャパンプレミアに登場。共演者と共に“夏の初デートファッション”でオレンジカーペットを練り歩き、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」と言ったエピソードを告白した。@@cutter 本作は、那波マオによる同名コミックを原作とする純愛コメディ。「男グセの悪い」という噂もある“リア充完璧超絶美少女”の五十嵐色葉(中条)と、アニメやゲームに没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋愛模様を描く。  本イベントには中条や佐野のほか、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、神田沙也加、英勉監督が出席した。  五十嵐を演じた中条は、今回のコーデの内容を問われて「やっぱり夏はワンピースがいいなと思っています。夏らしいタンクトップになっているのと、(スカート部分の)このフリフリが風に揺れたらいいなと思いつつ、ボーダーでしめる。カッコいいワンピースを選びました」と紹介。  筒井役の佐野も「二十歳になったので大人っぽくしたいと思ってセットアップにした。そして白! 夏といえば爽やかな白かなと思って。あとストライプは、着痩せ効果があると聞いた」と今回のファッションを解説。一方、高梨ミツヤ役の清水は「黒が好き。こだわりも着つつ、夏なので、普段着ないシャツにした。(シャツを)脱いだらタンクトップなので、いつでも動ける」と話した。  また、中条は撮影前を振り返り、「私は皆さんとお会いするのが初めてだった。人見知りだったので、監督に『人見知りです』と自己申告しておいたら、皆からボーン!と壁をブチ壊しに来てくれた。会った瞬間からずっと仲がいい」と述懐。佐野は中条との壁を壊すべく、「(中条が)英語を喋れると聞いたので、『パッと思いついた言葉を言おう!』と考えて思いついたのが“I LOVE YOU”。会った瞬間に言ってしまって、(関係が)『終わったな』と思ったけど、そこで(中条が)上手く返してくれた」と照れ笑いを浮かべていた。中条は「会って一言目に“I LOVE YOU”って言う人いないから! 爆笑が起こりました」と笑っていた。  劇中で筒井が愛するアニメ『魔法少女 えぞみち』のヒロイン・えぞみちの声優を務めた神田は、キャストたちと初対面。本イベントの移動中にキャスト陣と一緒だったと明かし、「(キャスト陣は)本当に仲がいい。スクリーンにそのまま関係性が現れているのでは」とニコリ。佐野は、神田の印象を問われて「美人です!」と即答。初対面での強心臓ぶりを見せた。  映画『3D彼女 リアルガール』は、9月14日より全国ロードショー。

  • ※「吉川愛」インスタグラム

    『虹色デイズ』 JK美少女3人の青春感たっぷりショットにファン歓喜

    エンタメ

     女優の吉川愛が6日、出演する映画『虹色デイズ』で共演する恒松祐里、堀田真由との3ショットなどを自身のインスタグラムに掲載。ファンからは「ほんまにかわいい」といった声が集まった。@@cutter 同日公開となった同作について、吉川は「本当に笑えて感動する青春映画です 私らしい杏奈ちゃんを演じました。 沢山の方に観ていただけたら嬉しいです」と告知した。映画では、吉川が小早川杏奈を、恒松が筒井まり、堀田が浅井幸子を演じ、中川大志演じる松永智也らの相手役となる。  投稿した1枚目の写真は、吉川本人が「1番好きな写真!」という恒松、堀田との3ショット。制服姿の3人が満面の笑みでカメラに笑いかけている。そのほかに浴衣での3ショットなど、共演を満喫していることが伺える写真も。  ファンからは「公開おめでとうございます」といったたくさんの祝福の声が集まった。また、3人の楽しげなショットにも「制服だけじゃなくて浴衣も似合いすぎ」「浴衣着てるシーンもう、 ほんまにかわいい」といった声も。作品についても「楽しみ!!何回見に行こう」「明日さっそく見に行きます!」といった期待の声のほか、「公開日朝イチに観てきました!!!」と、すでに鑑賞したファンの声もあった。 引用:https://www.instagram.com/ai_yoshikawa_official/

  • ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』に出演する恒松祐里

    恒松祐里、ドラマ版『覚悟はいいかそこの女子。』ヒロインに

    エンタメ

     俳優の中川大志が主演を務め、健太郎、甲斐翔真、若林時英が出演する新ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)で、女優の恒松祐里がヒロインを務めることが発表された。恒松は「この作品を見て恋っていいなあと思っていただけると嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は「マーガレット」(集英社)で2014年に連載された椎葉ナナの同名コミックを実写ドラマ化した痛快青春恋愛コメディ。幼い頃から女子に囲まれてきたけど、実は女性との交際経験はゼロという非リア充男子の斗和(中川)を主人公に、同級生で親友の新見律(健太郎)、澤田惟智也(甲斐)、久瀬龍生(若林)らが学校中のさまざまな恋愛模様に巻き込まれていく様をコミカルに描く。ドラマでは10月に公開される映画の前日譚が描かれる。  恒松が演じるのは、主人公・斗和のいとこでチアリーディング部のキャプテンを務める朝倉小雨。小雨は友だちも多く、明るく活発な性格で、チア部と軽音部を掛け持ちするというアクティブなキラキラ女子だ。ドラマでは、ひょんなことから彼女と律が急接近。恋愛経験ゼロの奥手男子とキラキラ女子の恋模様が描かれていく。  恒松は自身が演じる役柄について「小雨ちゃんはいつも笑顔で、明るくて、元気で、私は大好きなキャラクターです」と一言。さらに撮影について「現場では同世代のメンバーが多くて、まるで本当の学校かのように仲が良くて、和気あいあいと撮影することができました」と充実ぶりをアピールした。  また第1話のゲストには杉野遥亮が出演。杉野は“顎クイ”“なろ抱き”なんでもありの超肉食系男子にして斗和のライバル、内藤冬馬を演じる。  ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第1話はMBSにて6月24日26時10分放送。TBSでは6月26日25時35分放送。

  • 映画『虹色デイズ』より

    6月6日は<兄の日>『虹色デイズ』妹思いの兄・山田裕貴の場面写真到着

    映画

     佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人が主演を務める映画『虹色デイズ』から、6月6日の<兄の日>を記念して、山田裕貴演じる毒舌な女の子・まり(恒松祐里)の兄・昌臣の場面写真が公開された。場面写真には、保健室に運ばれたまりを心配して学校へ駆けつける妹思いの昌臣の姿が収められている。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた水野美波の同名漫画を実写化した青春ストーリー。性格も趣味もバラバラだけどいつも一緒の、お騒がせイケメン男子高校生4人組の友情と恋を描いていく。  金髪優等生男子からけんかに明け暮れる不良少年まで、近年演技の幅を広げている山田。本作では、高校生になってもさみしがり屋の妹・まりを気にかける優しい兄・昌臣を演じる。まりに想いを寄せるまっつん(中川)に対して、まりが男嫌いになった過去の境遇を明かし、「本気じゃないなら、やめとけよ」と突き放すものの、まっつんの真剣な気持ちにほだされ、次第に二人の関係を応援するようになるという役どころだ。  今回、公開された場面写真では、学校でふざけていたクラスメートの男子と激突し、保健室に運ばれたまりを昌臣が迎えにくるシーンを捉えたもの。作業着姿で学校に駆けつけ、保健室のベッドに横たわる妹を心配そうに見つめる、そんな昌臣の優しい一面が垣間見られる写真となっている。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。

  • 『虹色デイズ』完成披露試写会の様子

    佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星のマジ告白に女性ファン大歓声

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     佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4名が30日、カルテット主演映画『虹色デイズ』のセレモニーおよび完成披露試写会に出席。詰めかけた会場の女性ファンに向けて“本気告白”を展開し、黄色い歓声を浴びた。@@cutter 本作は、累計発行部数300万部を超える同名少女コミックを原作とした青春ストーリー。友情や恋愛、進路に向き合う男子高校生4人の青春模様を描く。  舞台挨拶の壇上で主演の4人は、本作の“男子だって恋をする”というテーマにちなみ、客席に向けて“本気告白”をすることに。片倉恵一役の横浜がトップバッターで登場し、ステージ中央で「この後さ…俺んち来る?」とニッコリ。会場の失笑を誘った。  次いで直江剛役の高杉は「オレが、幸せにするので付き合ってください!」とストレートに告白し、黄色い歓声を浴びた。羽柴夏樹役の佐野は、会場を見渡しながら目を丸く見開いて「ず~っと見てるよ!」と不気味な笑顔を見せ、客席から悲鳴を受けた。  劇中でチャラいモテ男・松永智也を演じる中川は、ラストに登場。“『虹色デイズ』を好きな子と見た帰り道”という設定でスタートし、突然「あれ、見て! 虹出てるよ!」と言いながら不意をついたキスを披露。最も大きな歓声を浴びた。  最後は、主演の4人に押し切られる格好で、山田裕貴も告白を見せることに。中川と同じ設定で始めるも、「あの4人には劣るかもしれない。でも、5番目でもいいから好きになってください! お願いします!」と土下座。会場を笑わせ、イベントを締めくくった。  今回のイベントには、主演の4人や山田のほか、吉川愛や恒松祐里、堀田真由、坂東希(E‐girls/Flower)、飯塚健監督が出席した。  映画『虹色デイズ』は7月6日より全国公開。

  • 佐々木希、土屋太鳳ら女性芸能人の“お花見”SNS投稿を一挙紹介

    佐々木希、土屋太鳳ら女性芸能人の“お花見”SNS投稿をイッキ見

    エンタメ

     東京はすっかり春の暖かさで桜は満開。花見の名所、目黒川などには大勢の人々が訪れている。エンターテイメントの世界で活躍する女性芸能人たちも花見に訪れ、SNS上に思い思いの投稿をしているようだ。今回はそんな彼女たちの投稿を一挙紹介!@@cutter 女優の佐々木希は25日に自身のインスタグラムに、女優の大政絢らと共に目黒川へ花見に訪れた際の写真を投稿。一同そろって笑顔を見せ、楽しい時間を過ごしたことが見て取れる。  女優の土屋太鳳は26日より、たびたび桜の花を撮影した写真を投稿。「目黒川のそばを通ることが出来たので 素敵な桜をひとりじめできた気分」とコメントを寄せた。自分の姿は写さず桜の花だけを撮影しているのが彼女らしい。  またインスタグラムのフォロワー日本一を誇る渡辺直美は27日、北越谷の桜と共に笑顔を見せるショットをアップしている。  ほかにも清野菜名、高橋みなみ、北原里英、板野友美、玉城ティナ、深川麻衣、恒松祐里、岡本夏美、ざわちん、久慈暁子、近藤千尋らが、それぞれSNSに桜や花見の写真を投稿し、楽しんでいるようだ。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 『咲‐Saki‐阿知賀編 episode of side‐A』公開初日舞台挨拶に登壇した桜田ひよりと浜辺美波

    桜田ひより、『咲‐Saki‐』で共演の中山莉子に公開告白 「大好きです!」

    映画

     桜田ひより、恒松祐里、中山莉子が、伊藤萌々香、渡邉幸愛、浜辺美波、志田友美、日比美思、RaMu、岩田華怜、小沼雄一監督とともに、20日に都内で実施された映画『咲‐Saki‐阿知賀編 episode of side‐A』の公開初日舞台挨拶に出席。桜田は「本当に、初めてが詰まった作品」と作品に対する思いを語った。@@cutter 大人気コミック『咲‐Saki‐』の実写化プロジェクト第2弾の本作は、高鴨穏乃(桜田)をはじめとする阿知賀女子学院の麻雀部が、全国大会の団体戦を戦う姿を描く。主演の桜田は公開初日を迎えた心境を問われると「無事、初日を迎えられて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」とニッコリ。  劇中の推しキャラを聞かれると、中山が演じた阿知賀女子学院の2年で副将の鷺森灼と答え、「灼ちゃんが大好きです! 本当に可愛くて、表情もそんなに豊かな方ではないんですけど、その中で困ってたり、励ましてくれるような感じのを、声だけで伝えてくれるところが本当に好き」と魅力を力説。これを受けた中山は、穏乃が準決勝に挑むシーンをお気に入りに挙げ、「真剣な表情のところの一連が大好きで、心を打たれたシーンでもあるので…。大好きのお返しです」と笑顔を見せた。  桜田は『咲‐Saki‐』シリーズがどんな作品になったか問われると、「初めての経験が多くて、CDもそうですし、ミュージックビデオと、ドラマも主演の映画もやらせていただいたので、本当に初めてが詰まった作品」としみじみ。「5年とか10年とか経った後にも、いくつになっても初心に戻れる作品だなって思いますね。また『咲‐Saki‐』のメンバーでお仕事できるように、精一杯頑張ります」とも発言。  一方、阿知賀女子学院の2年で先鋒の松実玄に扮した恒松は、「いつかみんなでお酒を交わしながら、ひよりちゃんの誕生日というか、20歳を祝えたらいいなと。そこまでずっと仲良くいられるようなメンバーに今回出会うことができたので良かったです」と話していた。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』に出演する(左上から時計回りに)清水尋也、恒松祐里、ゆうたろう、上白石萌歌

    『3D彼女』個性豊かな新キャストに清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう

    映画

     中条あやみ主演、佐野勇斗を共演に迎え、那波マオ原作のコミックを実写化映画する『3D彼女 リアルガール』から、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろうの4人が新たなキャストとして発表された。@@cutter 本作は、漫画雑誌「月刊デザート」(講談社)で連載され、累計発行部数120万部の人気同名コミックが原作。リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルな世界を愛する一人の男子高校生が、あるきっかけで派手で男グセの悪い完璧美少女から突然の告白を受けたことで巻き起こる恋の行方を描いたストーリー。メガホンを取るのは、映画『ヒロイン失格』『未成年だけどコドモじゃない』を手がけた英勉監督。主人公のリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を中条、オタク高校生“つっつん”こと筒井光を佐野が担当する。  色葉、光と同じ高校に通う同級生でイケメンの高梨ミツヤ役を清水、ミツヤに想いを寄せる同級生の石野ありさ役を恒松、光の後輩で、2次元オタク女子の綾戸純恵役を上白石、“ネコ耳”がトレードマークで光の唯一の友人・伊東悠人役をゆうたろうが務める。  人生初の金髪チャラ男役にチャレンジした清水は「常に笑いに包まれていました。アドリブの嵐で、たまにキャラを見失いそうになった程です。英監督は本番中もモニター前で爆笑してましたし、人生で1番ボケた1ヶ月間でした」と回想。  明るくパワフルな女の子という役柄を前面に出して、撮影中を過ごしたという恒松は、「キャストの6人とは初対面の人もいたのに、物凄く仲良くなれてみんなでお芝居をするのが楽しかったです」と、雰囲気の良い現場であった様子を明かしている。  少女漫画原作の作品への挑戦は初めてという上白石は、「同世代6人で個性をぶつけ合って作り上げたこの作品は、とても色鮮やかに、みずみずしく仕上がっていると思います」と自信を見せる。  本作が映画初出演となるゆうたろうは、同世代のキャスト陣に支えられ「緊張なく撮影に挑めました。正直、戻れるなら戻りたいです」とコメントを寄せている。  映画『3D彼女 リアルガール』は、2018年秋全国公開。

  • 映画『虹色デイズ』女子キャスト4人発表 (左上から時計回りに)吉川愛、恒松祐里、坂東希、堀田真由

    『虹色デイズ』イケメン男子たちと青春送る女子に吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希

    映画

     佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星が4人全員で主演を務める映画『虹色デイズ』から、男子たちの青春を彩る主要女子キャストを吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希(E-girls/Flower)が務めることが発表された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた水野美波の同名漫画を実写化。性格も趣味もバラバラだがいつも一緒の、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生4人をめぐる“友情”と“恋”を描く青春ストーリー。メガホンをとるのは『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』を手がけた飯塚健監督。  佐野が演じる「なっちゃん」が片想い中の、ちょっと天然で大人しい「杏奈(小早川杏奈)」を演じるのは、子役から活躍している吉川。杏奈の親友で、中川演じる「まっつん」が惚れている大の男嫌い&毒舌な女の子「まり(筒井まり)」を恒松が担当する。  高杉が演じる「つよぽん」の彼女で、コスプレ好きな女子高生「ゆきりん(浅井幸子)」を、現在NHKの連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の堀田が務め、男子4人のクラスメイトでバレー部の活発女子「千葉ちゃん(千葉黎子)」を坂東が担当する。  吉川は「今までクールな役を演じる機会が多かったので、どういう杏奈ちゃんを演じられるのか不安でいっぱいでした」と吐露しつつ、「いざ撮影に入ると楽しくて、演技をしている私が『杏奈ちゃんかわいいなぁ』と思ったりしていました」と撮影を楽しんだ様子。恒松は「複雑な役どころだったので、どうやって演じようかかなり悩みました」と明かし、「飯塚監督が導いて下さり、最後まで演じ切ることができました」と撮影を振り返った。  以前から原作の読者だったという堀田は、「皆さんに『ゆきりん』と毎日現場で呼んでいただけることや飯塚監督からのお言葉が自信に繋がり、とても恵まれた環境の中でお芝居をさせて頂きました」と周囲の支えで演じ切ったことを報告。坂東は「本当の学生生活のように気付かされたり、学んだりすることが多くて、本当にこの作品に携われてよかったです!」と充実した撮影期間だったことを伝えた。  映画『虹色デイズ』は、2018年7月より全国公開。

  • 『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』に出演する千葉雄大

    小瀧望、山田涼介新ドラマ『もみ消して冬』出演 主題歌はHey! Say! JUMP

    エンタメ

     山田涼介主演の2018年1月からスタートするドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)に、山田演じる北沢秀作が勤務する警視庁の後輩役として小瀧望(ジャニーズWEST)、北沢家の執事役に千葉雄大の出演が決定。また、主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも明らかになった。@@cutter 本作は、難関私立中の学園長である父親・北沢泰蔵(中村梅雀)を持つ、エリート警察官の秀作(山田)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)のエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルを全力で解決する姿を描くコメディホームドラマ。小瀧、千葉のほか、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らが脇を固める。  小瀧は「なかなか憧れの人(=ジャニーズ事務所の先輩である山田)との共演というのは出来ないことだと思うので、すごく緊張していますが、現場ではその緊張に打ち勝って、しっかり自分の役目を果たすよう頑張ります」と意気込む。山田からは、「『主演を食うつもりで来い!』と言われました」と笑いつつ、「『コメディだし、気の知れたスタッフの皆さんと一緒だし、気楽に良いものを作ろうぜ』と言ってもらって、本当に助かりました」とも明かしている。  対する山田は、小瀧とはプライベートでも食事に行く仲だそう。「可愛いですし、生意気なところも含めて、小瀧の良さを是非感じて頂けたらと思っています」と後輩への溺愛ぶりを吐露。自身も昔、先輩との共演時はとても緊張したと明かし、「その緊張をほぐしてあげるのが先輩の役割だと思います」ときっぱり。「先輩の背中を見て育って、また望が先輩の立場になった時に後輩に繋げてもらえたら」と先輩らしいコメントも。  ほかに、新人執事を演じる千葉は、「秀作坊っちゃまに好かれるよう、カメラが回っていない時でもお仕えしたいと思います」といい、秀作が気になる女性警察官役の恒松は、「少しでも魅力的に見えるように頑張って演じたい」と語っている。  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて2018年1月13日より毎週土曜22時放送(初回10分拡大)。

  • 映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』ムビチケデザイン、阿知賀女子学院バージョン

    『咲‐Saki‐』美少女麻雀物語 実写化第2弾 高校別ムビチケビジュアル解禁

    映画

     テレビアニメ化もされた大人気麻雀コミック『咲-Saki-』の実写化プロジェクト第2弾『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』より、作品内で全国高校麻雀大会に出場する4校をイメージしたムビチケビジュアルが解禁となった。@@cutter 2016年にドラマ版放送、2017年にその続編となる映画が公開され反響を呼んだ『咲-Saki-』は、麻雀に打ち込む女子高生たちの姿を描いた、原作・小林立、コミック作画・五十嵐あぐりによる青春スポ根麻雀漫画。  今回新たに実写化される『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は、前作の主要キャラクターの一人である原村和が住んでいた阿知賀を舞台にしたストーリーで、実写化第1弾と同様に全4話と特別編を合わせた計5話のTVドラマシリーズの放送と、映画版の公開が決定している。  主人公・高鴨穏乃役は、ドラマ・映画初主演となる桜田ひよりが務め、共演陣には、フェアリーズの伊藤萌々香、恒松祐里、SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛、私立恵比寿中学の中山莉子、南沢奈央らが顔をそろえる。  今回公開された全国高校麻雀大会で対戦する「阿知賀女子学院、千里山女子高校、新道寺女子高校、白糸台高校」の4校のムビチケビジュアルは、前作に引き続き各校のテーマカラーを背景にキャラクターの特徴を生かしたデザインとなっており、各校の選手が勢ぞろい。このムビチケ4種は、12月2日より各劇場にて発売が開始される予定だ。  ドラマ『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は、MBSにて12月3日より毎週日曜24時50分、TBSにて12月5日より毎週火曜25時28分放送。  映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』は、2018年1月20日より全国ロードショー。

  • 松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

    松田龍平、宇宙人役に苦戦 長澤まさみ「怒ってばかり」の妻役に疲労困憊?

    映画

     俳優の松田龍平と女優の長澤まさみが8日、都内で行われた映画『散歩する侵略者』の完成披露試写会に登壇。本作で“宇宙人”役に悪戦苦闘していた松田に対して、妻役の長澤が「怒ってばかりで疲れました」と吐露し、会場を沸かせた。この日は、共演の長谷川博己、高杉真宙、恒松祐里、 前田敦子、満島真之介、光石研、児嶋一哉(アンジャッシュ)、メガホンを取った黒沢清監督、原作者の前川知大も出席した。@@cutter 本作は、『クリーピー 偽りの隣人』『岸辺の旅』などの黒沢監督が、劇作家・演出家の前川が結成した劇団イキウメの舞台劇を映画化した異色ミステリー。数日間の行方不明の後、夫・真治(松田)が「侵略者」に乗っ取られ、妻・鳴海(長澤)のもとへ帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、平穏だった町が変貌していくさまをスリリングに描く。  突然の失踪から豹変して帰ってきた真治(松田)に対して怒りをぶつける妻・鳴海を熱演した長澤は、「大半が怒っている役だったのですが、それが大変でした。怒るって、凄くエネルギーを使う感情で、精神的にも肉体的にも疲れて、不思議な感覚に囚われた記憶があります」と吐露。これに対して松田は、「僕は(宇宙人に侵略されて)エネルギーが全然なかったので、長澤さんのエネルギーだけが灯火でした。でも、最初は本当に怖かったです」とビビりながらも心の拠り所だったことを告白した。  また、人間の姿をした宇宙人役に苦戦したという松田は、「演じていても、どれが宇宙人で、どれが僕なのか、わからなくなる時がありましたね。黒沢監督に“宇宙人って何ですかね?”って撮影前に聞いたんですが、“ちょっと僕もわからないなぁ”って言われて」。その言葉に「それもそうだよなぁ」となぜか納得した松田は、「つまり、概念に縛られない自由な役柄ということ、それだけを思って現場に入りました」と述懐した。  本作は第70回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されているが、現地での反応について黒沢監督は、「エンタテインメント作品として作ったつもりでしたが、観客の皆さんがいろいろな意味を読み取りながら真剣に観てくださり、とても好意的に受け取っていただいた」と報告。ただ、同行者が長谷川と松田のみだったことから、何人もの記者から、「アクトレス(長澤)はなぜ来ていないんだ!」と言われ、海外での長澤人気に黒沢監督も驚きの表情を見せていた。  映画『散歩する侵略者』は9月9日より全国公開。

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