倉科カナ 関連記事

  • 『トクサツガガガ』でオタク女子を演じた(左から)倉科カナ、小芝風花、木南晴夏

    『トクサツガガガ』最終話、小芝風花らオタク女子の友情に「尊い」と反響&続編求む声も

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終話が放送され、SNSでは、疎遠になっていた叶(小芝)と吉田(倉科カナ)の仲を、北代(木南晴夏)がとり持つシーンに、視聴者から「尊い…」など反響が寄せられているほか、続編を希望する声も集まっている。@@cutter  仲村叶(小芝)はフィギュアを母・志(松下由樹)に壊されたことで大喧嘩をしてしまう。ある日、兄・望(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。  悩みを抱える叶の元に、北代から“今から出てこられる?”とメッセージが届く。叶が指定されたカフェに出向くと、そこには北代と吉田の姿が。彼氏連れの吉田と映画館で偶然出くわして以来、疎遠になっていた二人は北代の計らいで再会することに。吉田が「この前はすみませんでした…」と話すと「彼氏のこと言っておきたくて…」と真剣な表情で身を乗り出す。驚く叶に吉田は「彼氏…ジュウショウワンの次のシリーズのユニコーン役の俳優に似てません?」と一言。この吉田のセリフに視聴者からは「このオタク何言ってんの?w」「吉田さんブレなさすぎて好きー!」などのツイートが寄せられた。  吉田は彼氏と一緒にいた時のことを振り返り「本当はあの時、彼氏にも“友達”紹介したかったんですけど」と笑顔で一言。続けて吉田は「会って一年も経ってないけど、私は勝手に中村さんのこと“友達”だと思ってました」と想いを打ち明ける。この言葉に喜びを噛みしめる叶に、隣にいた北代は「モジモジしない!」とピシャリ。吉田が「あ、北代さんも友達ですよ」と話すと、北代が「ついでみたいに言わないでくれる」と返す。このシーンに対してネット上には「尊い…」「泣ける」などのツイートが殺到した。  そしてクライマックス、叶は特撮を禁止する両親との関係に悩む小学生のダミアン(寺田心)に、「好きな気持ちは誰にも奪えないよ」と一言。このセリフに対してSNSには「このセリフにつきる!」「名言だわ!」などの反響も。さらにラストシーンには『仮面ライダーV3』などの作品に出演してきた特撮界のレジェンド、宮内洋がゲスト出演。まさかのレジェンド登場にネット上に「素敵すぎる…」「最後の最後に宮内さんとか!!」「泣いちまったじゃねーか」などの声が寄せられた。  最終回の放送終了後、視聴者からは「毎回心打たれるシーンがあって共感して涙がこぼれました」「認めてくれなくてもいいから頭ごなしに否定しないで欲しいというのは、結局相手の好きなものも否定しないことと表裏一体なんだなあと思う」といった感想や「とにかく2期希望」「特番を激しく期待」など続編を求める“ガガガロス”の声も集まっている。

  • (左から)小芝風花、倉科カナ

    『トクサツガガガ』小芝風花×倉科カナの名シーンをプレイバック

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     特オタ女子の日常をリアルかつコミカルに描いたドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)。劇中に登場するグッズの完成度の高さや、マニアックな小ネタが話題の本作だが、見どころは何と言ってもヒロイン・叶役の小芝風花と、彼女をメンターのように導く吉田さんに扮した倉科カナの共演シーン。ここでは笑いとペーソス、そして感動に彩られた2人の名シーンを振り返りたい。@@cutter■“女幹部”吉田さんのムチャぶりに叶もタジタジ…(第3話『ツイカセンシ』)  同僚ユキ(武田玲奈)が特撮番組に出演した若手俳優のファンと知った叶は、吉田さんとともに、彼女を特撮仲間に引き込もうと画策。特撮番組のDVDを少しずつ貸していくという地道な作戦を遂行中の叶に、特撮番組に登場する女幹部に扮した吉田さんが「ただ貸せばいいってわけじゃないわよ…」「仲間づくりは狩りです」とSっ気たっぷりにムチャぶり。吉田さんを演じる倉科が黒革のロングコートと赤毛のウィッグを見にまとい、見事に“女幹部”になりきったのも見逃せない。 ■叶と吉田さんがカラオケボックスで特撮ソングを熱唱(第4話『オタクノキモチ』)  叶が幼い頃にハマった特撮番組『救急機エマージェイソン』のテーマソングは、重複パートも多く歌うには難易度の高い楽曲。カラオケボックスでこの曲に挑戦した2人は、息も絶え絶えになんとか歌い切る。曲の最後で華麗にポーズをキメるものの、2人して肩で息をする姿がなんともほほ笑ましい。 ■セロトルのグリーティングで吉田さんの名言がさく裂(第3話『ツイカセンシ』) 『獅風怒闘ジュウショウワン』に登場した追加戦士セロトルのグリーティング(握手や写真撮影など直接ヒーローとふれ合える場)に参加した叶と吉田さん。セロトルとの握手に気後れする叶の肩を叩くと、吉田さんは「今のヒーローは今しか会えないんですよ」と一言。デパートの屋上というノスタルジックな空間で、叶の背中を押す吉田さんの名言が一際しみる名シーン。 ■2人の出会いを祝福するようなヒーローショー(第2話『トライガーノキミ』)  休日に1人で出かけたヒーローショーで、叶は通勤電車で見かけていたトライガーのスイングキーホルダーをつけた女性と再会。2人はヒーローを間近で見られる興奮と、同好の士と出会えた喜びを味わう。ヒーローショーのフィナーレでシシレオーとエマージェイソンがキメポーズを取るとステージから客席へ紙テープが噴射。会場に降り注ぐキラキラとした紙テープと、笑顔でお互いを見る叶と吉田さんをスローモーションで捉えた映像は、さながら2人の出会いを祝福するかのような名シーンだ。  叶と吉田さんが特撮を肴にイチャイチャしているシーンを“一生見ていられる”と感じるのは筆者だけではないはず。原作コミックも連載中なので、ここはぜひパート2が制作されることを祈りたい。(文:スズキヒロシ)

  • 『トクサツガガガ』第7回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』最終回、小芝風花は特撮への熱い思いを再認識し…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終回が今夜放送される。大切な特撮ヒーローのフィギュアをお母ちゃん(松下由樹)に破壊され、特オタ仲間との関係も気まずくなって落ち込む叶(小芝)だったが、ある日、兄から渡された古いビデオを見て、子供の頃からの特撮への熱い思いが胸によみがえる。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶は大切なフィギュアをお母ちゃん(松下)に壊され、大げんかをしてしまう。その上、吉田さん(倉科カナ)とは気まずくなり、ダミアン(寺田心)には嘘つきと呼ばれ落ち込む。  そんなある日、兄ちゃん(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。北代さん(木南晴夏)の計らいで吉田さんとも仲直りできた。残るはお母ちゃんとの関係だが…。  ドラマ10『トクサツガガガ』最終回は、NHK総合にて今夜3月1日22時放送。

  • 『ミラー・ツインズ』に出演する(左から)倉科カナ、高橋克典

    倉科カナ&高橋克典、キスマイ藤ヶ谷主演『ミラー・ツインズ』出演決定

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     Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔が一人二役で主演を務める4月スタートのドラマ『ミラー・ツインズ』に、女優の倉科カナ、俳優の高橋克典らが共演することが発表された。@@cutter 本作は、20年前の誘拐事件によって生き別れた双子を主人公にしたサイコサスペンス。ある殺人未遂事件を契機に、ひとりは刑事に、もうひとりは犯罪者となった二人の運命をオリジナルストーリーで描く。  資産家の家に生まれ暮らしていた双子の葛城圭吾と勇吾。ある日、勇吾は公園で何者かに誘拐され、発見されないまま未解決事件となってしまう。20年後、事件の真相を自ら明らかにしようと刑事となった圭吾(藤ヶ谷)は、ある殺人未遂事件の第一発見者となる。そして現場に残されていた毛髪と圭吾のDNAが一致。圭吾は勇吾(藤ヶ谷=一人二役)が生きていることを確信するのだが…。  倉科が演じるのは、圭吾の交際相手・白石里美。レストランでシェフとして働く里美は、20年前の誘拐事件のことも圭吾から聞いていて、圭吾の背負ったものの重さに気付いている。  倉科は「物語のテーマのひとつが登場人物たちの『二面性』だと思います。ひとつのセリフが、ある人から見れば偽りでも、ある人から見れば本心に映る事もある。複雑で繊細。でも偽っていたとしても、それも自分なんだと思います。里美にも隠している心境があって、それが物語のキーポイントにもなるのですが、里美の本心がどこにあるのか、それをきちんと選び取りながら、里美を演じられたらと思います」と話している。  一方、高橋が演じるのは、20年前の勇吾誘拐事件を担当した刑事・皆川耕作。未解決のまま時効を迎えた事件の犯人をいまだに追い続ける執念深さを持つ一方、圭吾のことを自分の子のように見守り、圭吾が刑事になってからは個人的に相談に乗る良き理解者でもある。  高橋は「皆川はストーリーテラーとして、視聴者の皆さんをドラマの世界に誘います。皆川を演じるために髪を短くするので、どんなビジュアルになるのか、自分でも不安半分楽しみ半分(笑)。サスペンスフルな物語の魅力や、人間ドラマとしても力強さがあるので、その面白さをぜひ伝えたいです」と意気込む。  このほか、圭吾の同僚でライバルの刑事・赤城克彦役で渡辺大、警視庁捜査一課長・久能源一郎役で石黒賢、その娘で若き女性刑事・詩織役で武田梨奈の出演が決まった。  ドラマ『ミラー・ツインズ』は、Season1(全8話)が東海テレビ・フジテレビ系にて4月6日より毎週土曜23時40分、Season2(全4話)がWOWOWにて6月8日より毎週土曜22時放送。

  • 倉科カナ

    『トクサツガガガ』倉科カナ、特撮ヒーロー“抱きつき”ショット披露「可愛すぎます」の声

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     女優の倉科カナが19日、自身のブログで出演中のドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)のオフショットを投稿。倉科が特撮ヒーローに笑顔で抱きつく姿にファンからは「可愛すぎます」「なんていい写真」などのコメントが殺到した。@@cutter 倉科が出演している『トクサツガガガ』は、丹羽庭による同名コミックを実写化したコメディドラマ。特撮をこよなく愛するオタクでありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝風花)の日常をコミカルに描いていく。  この作品で倉科が演じているのが、ヒロインの叶の友人の“吉田さん”。劇中に登場する特撮ドラマ『獅風怒闘ジュウショウワン』のトライガーをこやなく愛する女性というキャラクターだ。  ブログに投稿されたのは、“吉田さん”お気に入りのトライガーに倉科が笑顔で抱きついている姿を収めた写真。ファンからは倉科の姿に「可愛すぎます」「なんていい写真なんでしょう!」などのコメントが殺到。さらに「トライガーになりたい!」「ああ!トライガーが羨ましい!」などの声も寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/kura-kana/entry-12441395293.html

  • 小芝風花

    小芝風花の“クソババア!”に「よく言った!」の声『トクサツガガガ』第6回

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6回が22日放送され、特撮を否定し友人たちを侮辱した母・志(松下由樹)に「クソババア!」と叫び対抗する叶(小芝)の姿に、視聴者から「よく言った!」「立派!」「叶ちゃん戦え!」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 叶は、任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然男性連れの吉田(倉科カナ)と出くわす。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、志が叶に会いに向かったことを知らされ…。  志を自宅に入れまいと、なんとか外で二人で食事をすることにした叶。しかし志は前々から持っていた合鍵を使って叶の自宅に入っており、彼女が隠し続けていた特撮の趣味を知っていたのだった。志は叶の家から勝手に持ち出した『獅風怒闘ジュウショウワン』のフィギュアを手にすると「ええ年して、こんなちっちゃい子が欲しがるようなモン集めて!」と責めたてて叶をビンタ。さらに叶の友人たちに対しても「みんなしてこれから30過ぎてもずっとロクでもないことしていくつもり?」と罵倒する。この志の仕打ちに対してネット上には「お母ちゃんこわすぎる」「見ていて胃が痛い…」「今日は本当に悲鳴あげる回なんだよね…」などの声が寄せられた。  志からビンタをされ、大切な友人も侮辱され、さらにフィギュアも破壊された叶は、鬼気迫る表情で「じゃかあしいクソババア!!」と母親に張り手を一閃。呆気にとられた顔の志が「アンタ…親に向かって…」とつぶやくと、叶は毅然とした態度で「親じゃないよ! だから鍵返して。育ててもらった恩とか、大学のお金とか一生かかってでも返すから! それでもう家族じゃない…関わらんとって!!」と言い放つ。このシーンに視聴者からは「よく言った! 叶!!」「反撃したの立派!」「叶ちゃん戦え! 視聴者がついている!」などの声が殺到した。

  • 『トクサツガガガ』第6回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は母・松下由樹との関係に思いを巡らせ…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6回が今夜放送される。第6回では、子どものオタク趣味を受け入れている母親を見て、主人公の叶(小芝)が自分の母親との関係について思いを巡らせていたところ、突然母親が自宅を訪ねてくることに…。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶は、任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。  年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然吉田(倉科カナ)と出くわす。吉田は男の人と一緒だった。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。  その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、母・志(松下由樹)が叶に会いに向かったことを知らされ…。  ドラマ10『トクサツガガガ』第6回は、NHK総合にて今夜2月22日22時放送。

  • ドラマ『トクサツガガガ』に出演する倉科カナ

    倉科カナ、再びの“尻好き”発言に反響 『トクサツガガガ』第5話

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5話が15日に放送され、倉科カナ演じる特撮オタクの吉田が、小学生のダミアン(寺田心)に特撮ヒーローの魅力を語るシーンに、視聴者から「熱い尻推し」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 叶(小芝)は、カメラに詳しい吉田(倉科)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。叶は、幼い頃絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子ども時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。  撮影会当日、公園で待ち合わせていた叶と吉田の前に、叶のオタク仲間の小学3年生の“ダミアン”こと拓(寺田心)が通りかかる。吉田のカバンに『獅風怒闘ジュウショウワン』のトライガーのスイングキーホルダーが付いているのを発見したダミアンは「ボク、ジュウショウワンの中でトライガーが1番好きなんです!」と話すと、吉田は笑顔で「私も1番好きだよ」と一言。これにときめいてしまった拓は「トゥクン…」と心の声が漏れてしまう。このシーンに対してネット上には「ダミアン…ガチ恋じゃん」「トゥクンって言葉を人の口から発せられるの初めて聞いた」などの声が寄せられた。  ダミアンが吉田に「トライガーのどこが好きですか?」と笑顔で質問すると、吉田は一瞬間を置いて「尻?」と回答。第2話で「スーツは尻が命」との名ゼリフを放った彼女が特撮ヒーローの魅力を子ども相手に率直に言ってしまうこのシーンに、視聴者からは「熱い尻推し」「尻て答えてたのが、ブレてなくて好きです」「吉田さん分かるよ…」「ダミアンに尻は上級すぎる」などのツイートが殺到。一方でSNSには「尻と即答やめなさいw」「自重してw」などのツッコミも寄せられていた。

  • ドラマ『トクサツガガガ』で共演中の(左から)小芝風花、倉科カナ

    『トクサツガガガ』小芝風花、倉科カナらの隊員服にファン「キマってる!!」

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     女優の小芝風花が15日、自身のインスタグラムにて、主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)第4話のオフショットを公開。共演する倉科カナ、木南晴夏とカラフルなヘルメットを被った3ショットにファンから「かわいい」といった反響が届いている。@@cutter 「NHK総合 ドラマ10『トクサツ ガガガ』本日第5話の放送です」と報告した小芝が投稿したのは、先週放送された第4話のオフショット。小芝が演じる叶の妄想シーン「利害一致 ツゴーアウジャン」の巨大ロボに搭乗する際、3人が着用していたヘルメットと隊員服に身を包み、3人がポーズを決めるキュートなショットだ。倉科が中央でビシッと敬礼をキメるとなりで、木南がおちゃめなポーズを取っている。  第5話について小芝は「海に行って撮影会したり、幼女さんとのシーンで、ぎゅーってなったりします是非ご覧ください」とアピール。「#利害一致ツゴーアウジャン」のタグで締めくくっている。  コメント欄には、「毎週金曜日が待ち遠しい」といった放送を心待ちにするファンの声や「3人ともめっちゃキマってる!!」「木南さんのメガネ最高」といった称賛の声が殺到。中には「何処かのデバートの上でヒーロー(ヒロイン)ショーやって下さい」「本当の戦隊物みたいに、1年間ドラマやってほしいです」などの要望を書き込むファンもおり、本作の人気の高さが見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/fuka_koshiba_official/

  • 『トクサツガガガ』第5回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は倉科カナ&木南晴夏と海に出かけ…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5回が今夜放送される。第5回では、小芝演じる叶がオタク仲間たちと撮影会のために海に出かけ、幼い頃の苦い思い出を打ち明ける。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶は、カメラに詳しい吉田(倉科カナ)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。オタク趣味の楽しさ、難しさを語り合う叶たち。叶は、幼い頃絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。  数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子供時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。  ドラマ10『トクサツガガガ』第5回は、NHK総合にて今夜2月15日22時放送。

  • 『トクサツガガガ』でキレキレのダンスを披露した木南晴夏

    『トクサツガガガ』第4話 木南晴夏のキレッキレダンスに視聴者「神回」

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話が放送され、木南晴夏扮するアイドルオタクの北代優子が歌とダンスを披露するシーンに視聴者から「素晴らしい!」「神回」「フリがキレてる…」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶(小芝風花)は北代(木南晴夏)に嫌われたとしょげていた。しかし北代は、自分のオタク趣味をバラされて前の会社を辞めた過去があり、その経験から叶を敵視していたのだ。その後、叶は誤解が解けた北代と仲良くなる。北代はオタク趣味をバラした当人でケンカ別れしたみやび(吉田美佳子)と仲直りしたいと思っていた。そこで叶は、吉田(倉科カナ)や任侠さん(竹内まなぶ)を巻き込んで一肌脱ぐことに…。  北代から“ケンカ別れしたみやびとの再会に同席してほしい”と頼まれた叶は、吉田や任侠さんを誘ってみんなでカラオケに行こうと提案。全員が合流したもののカラオケ店の廊下でみやびと北代は不穏な空気に。部屋に残された叶と吉田、任侠さんが心配そうに2人を待っていると、部屋が暗くなり軽快な音楽とともに北代とみやびが「う〜みゃ~~!!」と叫びながら登場。2人は劇中に登場するアイドルグループ「Bee Boys」の楽曲『なごやめしのうた』を歌い踊る。  これまで終始ぶ然とした表情だった北代が笑顔で見事なダンスと歌を披露すると、ネット上には「いい!素晴らしい!」「北代さんのフリがキレてる…」「北代さんのキャラぶっこわれたなあ」「北代さんかわいーー」などの声が殺到。  北代とみやびと『なごやめしのうた』で仲直りすると、次は5人で『獅風怒闘ジュウショウワン』の主題歌を歌うことに。5人の一体感溢れる歌唱シーンに視聴者からは「めちゃくちゃアツいなこのカラオケ」「もう今日が最終回でいいんじゃないかな」「いや〜神回」などのツイートも寄せられていた。

  • ドラマ『トクサツガガガ』に出演する倉科カナ

    『トクサツガガガ』倉科カナ、網タイツの“女幹部”姿にファン興奮

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     女優の小芝風花が8日、自身のインスタグラムで、網タイツ姿の倉科カナと撮影された2ショットを掲載。ドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)第3話のオフショットである“女幹部”ルックの倉科に、大きな反響が集まっている。@@cutter 「NHK総合 ドラマ10『トクサツ ガガガ』本日第4話の放送です」と報告した小芝。「個人的に漫画で1番好きなシーンが、みんなでカラオケに行く所なのですが、ドラマでもすごく好きなシーンになりました」とアピールしている。  そんな小芝が投稿しているのは、奇抜な赤いウィッグにクールなレザーの衣装を合わせた倉科との2ショット。網タイツで溢れんばかりの色気を惜しげもなく披露している倉科に、小芝が跪き、さながら忠誠を誓っているかのようなショットだ。  劇中で特撮オタクを演じている2人。この“特撮の女幹部”風ルックの倉科は、第3話において叶(小芝)の妄想パートに登場。特撮オタクの仲間を増やすべく、悪の組織の幹部のごとく叶に“司令”を出していた。  数分の登場ながら視聴者へのインパクトは抜群だった模様。コメント欄には、今週も「絶対見ます」といった宣言が数多く飛び交う中、「司令官はドハマリ」「司令官衣装似合いすぎてますよね」「吉田司令官の再登場願う」「ホントに戦隊で女幹部やってくんねえかなあ」など、倉科の司令官姿にメロメロになったファンも多数見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/fuka_koshiba_official/

  • 『トクサツガガガ』第4回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、木南晴夏が小芝風花を敵視する理由とは…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4回が今夜放送される。第4回では、木南晴夏扮する会社の先輩が、小芝風花演じるヒロインを敵視する理由が描かれる。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  仲村叶(小芝)は北代(木南)に嫌われたとしょげていた。だが北代は、自分のオタク趣味をバラされて会社を辞めた過去があリ、叶を不必要に敵視していたのだ。  やがて特撮番組に登場する追加戦士のように、誤解が解けた北代と叶は仲間になる。北代はオタク趣味をバラした当人でけんか別れしたみやび(吉田美佳子)と仲直りしたいと思っていた。そこで叶は、吉田(倉科カナ)や任侠(竹内まなぶ)を巻き込んで一肌脱ぐことに…。  ドラマ10『トクサツガガガ』第4回は、NHK総合にて今夜2月8日22時放送。

  • ドラマ『東京二十三区女』出演キャスト

    中山美穂&壇蜜ら『東京二十三区女』主演 東京の恐怖を描くホラーミステリー

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     東京を舞台にしたホラーミステリードラマ『東京二十三区女』(WOWOWプライム/毎週金曜24時)より、各話の主演を務める豪華女優陣が発表となった。本作は1話で一区を描く全6話のオムニバスドラマとなっており、倉科カナ、安達祐実、桜庭ななみ、壇蜜、中山美穂、島崎遥香が各話の主演を務める。@@cutter 原作、脚本、監督を務めるのは、『放送禁止』『世にも奇妙な物語』など数々の映像作品を手掛けた映像作家で、累計25万部を突破した「禁止」シリーズの著者でもある長江俊和。本作は、全話に登場するフリーライターの璃々子が、「渋谷川の暗渠」「夢の島」「東池袋中央公園」「お台場」「縁切榎」「鈴ヶ森刑場跡」といった東京に実在する恐怖スポットを巡るミステリー仕立てで展開していく。  第1話「渋谷区の女」では、失踪した母の行方を追う涼子を倉科が演じ、渋谷の街の下に張り巡らされた暗渠の世界で衝撃の真実と対峙する。第2話「江東区の女」では、安達演じる伸子が大きな荷物を遺棄するため愛人とこの地を訪れる。第3話「豊島区の女」では江戸時代から続く女の因縁が描かれ、失踪した娘・澪を桜庭が演じる。  第4話「港区の女」は不思議な問いかけをするタクシー運転手と共に壇蜜演じるデザイナーの希恵が夜の港区を徘徊する。“縁切り”がテーマの第5話「板橋区の女」では、夫の不倫を疑う薫を中山が演じる。そして、第6話「品川区の女」では、島崎演じるフリーライターの璃々子が主人公となり、鈴ヶ森刑場跡を舞台に不可解な事件が展開される。  ティザー映像も公開され、恐ろしい物語を感じられるだけでなく、主演女優陣の熱演も垣間見ることができる。  ホラーミステリードラマ『東京二十三区女』は、WOWOWプライムにて4月12日より毎週金曜24時放送。

  • ドラマ『トクサツガガガ』で共演中の(左から)小芝風花、倉科カナ

    小芝風花&倉科カナのオタトークに「リアルすぎ」と大反響『トクサツガガガ』第3話

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3話が放送され、叶(小芝風花)と吉田(倉科カナ)が熱いオタトークに興じるシーンに視聴者から「反応がリアルすぎて」「言い方がガチ」「喋り方すごいリアル」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶はオタク趣味が会社の誰かにバレたのではと不安な日々を送っていた。会社の同僚ユキ(武田玲奈)が特撮に登場した俳優のファンだと知って、叶と吉田は彼女を仲間に引き込もうと画策する。ある日、ヒーローショーに行った叶は、同僚の北代(木南晴夏)に遭遇、いい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。だがそんな北代には実は人に言えない秘密の趣味があった。  叶と吉田のお気に入りの特撮番組『獅風怒闘ジュウショウワン』に“追加戦士”のセロトルが登場したことから、二人はカフェでオタトークを白熱させる。叶が「やっぱり追加戦士は派手じゃないとですね!」と語ると、吉田は力強く「それ! 思いました!!」と応答。さらに叶が早口で「しかも細身でボクっ子の少年ポジって珍しいですよね?」とまくし立てると、吉田は興奮した様子で「うんうんうん!! そういうのもっとください!!!!」と一言。視聴者からは、このやりとりに対して「反応がリアルすぎて『わかるぅぅぅ!』ってなる」「『それ思いました』『そういうのもっとください』の言い方がガチwwww」「オタ女の喋り方すごいリアルww」などのツイートが殺到。  さらに叶は、セロトルが武器である弓を引くシーンを指しながら「ここも最高じゃなかったですか!? 弓!!」と笑顔で語ると、吉田は我が意を得たりといった表情で「弓!!!!」と言い放つ。このシーンに対してSNS上には「『弓』の言い方草」「『弓!!』力強すぎて笑ってしまう」「吉田さん最高」「弓キャラ最高わかるっっ」などの反響も寄せられていた。

  • ドラマ『トクサツガガガ』で共演中の(左から)小芝風花、倉科カナ

    『トクサツガガガ』小芝風花、倉科カナらオフショットにファン歓喜

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    女優の小芝風花が1日、自身のインスタグラムにて、主演ドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)のオフショットを掲載。劇中の特撮ヒーロー「トライガ―」が登場するショットがファンからの大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「NHK総合 ドラマ10『トクサツ ガガガ』本日第3話の放送です」というコメントとともに投稿されたのは、特撮仲間の吉田久美役を演じる倉科カナと小芝が「トライガー」の応援をする姿。そして「トライガー」と戦っているのはチャラ彦を演じる森永悠希と、なんともほほ笑ましいショット。さらに4人がにっこり笑う様子を捉えた写真も投稿されている。  コメント欄には、「今週もリアタイで見ます」「トクサツガガガめっちゃハマってます」といった声が相次いでおり、中には「この番組で特撮ファンが増えるかな?」と期待を寄せる声も相次いでいる。  ちなみに小芝はその前の投稿で、現在、NHK名古屋放送センタービル1階で開催中の「トクサツガガガ展」を訪れたことも報告。同展は3月3日まで開催される。 引用:https://www.instagram.com/fuka_koshiba_official/

  • 『トクサツガガガ』第3回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は木南晴夏になじられるが…

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3回が今夜放送される。第3回では、小芝演じる隠れ特撮オタクのヒロインが、特撮ファンを増やそうと努力する姿が描かれる。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  仲村叶はオタク趣味が会社の誰かにバレたのではと不安な日々を送っていた。会社の同僚ユキ(武田玲奈)が特撮に登場した俳優のファンだと知って、叶と吉田(倉科カナ)は彼女を仲間に引き込もうと画策する。  ある日、ヒーローショーに行った叶は、同僚の北代(木南晴夏)に遭遇。そこで叶は、北代からいい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。だがそんな北代も、実は人には言えない秘密の趣味があった。  ドラマ10『トクサツガガガ』第3回は、NHK総合にて今夜2月1日22時放送。

  • 倉科カナ

    倉科カナ「スーツは尻が命」 名言連発に感動の声 『トクサツガガガ』第2話

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     女優の小芝風花が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が放送され、倉科カナ演じる特撮オタクの女性が放った名言の数々に視聴者からは「なんという名言」「あんた神だよ!」「尊い…」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  ある日突然やって来た母・志(松下由樹)から結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりと、振り回されてしまう叶。気を取り直して、休日にヒーローショーに出かけた彼女は、電車の中で出会った年上の女性・久美(倉科カナ)と再会。特撮オタクという共通点から意気投合する2人だったが、そこに会社の同僚・チャラ彦(森永悠希)が現れ、2人はオタバレの危機に陥ってしまう…。  ヒーローショーを堪能した2人は、カフェでお茶をすることに。叶は、久美がこれまでにヒーローショーで撮影した大量のトライガーの写真を見せてもらう。写真を見ている叶が「お尻の写真ばっかり…」と指摘すると、久美は、りりしい声で「スーツは尻が命ですから」とキッパリ。このセリフに対してネット上には「なんという名言」「尻が命!」「吉田さん尻フェチだった…」などの声が多数寄せられた。  カフェを出た2人は、キャラクターグッズが充実しているものの、コワモテの店員のいる菓子店「おかしのまつもと」へ。いかつい風ぼうから、これまで叶が敬遠していた店員の昌明(竹内まなぶ)が、実は美少女アニメオタクであることが判明。動揺した昌明が「ヤバいっすよね…キモオタで…ほんと、サーセン!」と恐縮しながら頭を下げると、その姿を見た久美は真剣な表情で「関係ないと思います! 好きなモノに、性別とか、年齢とか」と噛みしめるように言葉をつむぐ。このセリフに対して視聴者からは「吉田さん、名言連発している」「あんた神だよ!」「吉田さん尊い…」「吉田さんのセリフしびれた」などのツイートが殺到した。

  • 『トクサツガガガ』第2回場面写真

    今夜『トクサツガガガ』、小芝風花は“オタバレ”の危機に!

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2回が今夜放送。今回は、 叶(小芝)が母親の訪問を受けるほか、“オタバレ”の危機に陥ってしまう。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  第2回では、叶の母(松下由樹)が突然会いに来る。特オタであることを隠している叶は、母親から結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりして、振り回されることに…。気を取り直した叶は、休日にヒーローショーに出かけると、探していた年上の女性(倉科カナ)と再会。  特撮オタクという共通点から意気投合する二人。するとそこに、会社の同僚のチャラ彦(森永悠希)が現れ、叶はオタバレの危機に陥ってしまう…。  ドラマ10『トクサツガガガ』第2回は、NHK総合にて今夜1月25日22時放送。

  • 小芝風花

    小芝風花の“カプセルトイあるある”に共感の嵐『トクサツガガガ』初回

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     女優の小芝風花が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の初回が18日に放送され、小芝演じる特撮オタクの女性がカプセルトイに夢中になる描写に視聴者からは「めっちゃわかるwwww」「あるあるすぎて笑うwww」「凄い共感」などのツイートが寄せられた。@@cutter 丹羽庭の同名コミックを原作とする本作は、特撮をこよなく愛する特撮オタク、通称“特ヲタ”であるものの、それを周りにひた隠しにしているOL・仲村叶(小芝)の日常をコミカルに描く。  商社に勤める24歳の叶は幼少期からの特撮好きが高じて、今ではすっかり隠れ特撮オタクに。ある日、叶は通勤途中でお気に入りの特撮番組『獅風怒闘ジュウショウワン』に登場するトライガーのスイングキーホルダーをかばんに付けた女性(倉科カナ)を発見。叶はトライガー推しの女性に気づいてもらい仲良くなるため、自分の推しキャラであるシシレオーのスイングキーホルダーをカバンにつけようと決意する。  叶は、お目当てのカプセルトイを販売する自販機を発見。中をのぞき込みカプセルの数をチェックした彼女は、1200円をかければシシレオーがゲットできることを確認する。叶がコインケースを取り出すと、中には大量の100円玉が。この描写に対してネット上には「残り全部買うのあるある」「大量の100円玉を常備するのは常識」などの反響が。  叶は、シシレオーをゲットするため100円玉を投入。「10回までなら売り上げに貢献したるわ!」「私の金、何に使おうが私の自由やろがい!!」と心の中でつぶやきながら次々とカプセルを取り出していく。この描写に視聴者からは「売上貢献わかるお布施ね」「貢献って気持ちめっちゃわかるwwww」「凄い共感してる」「あるあるすぎて笑うwww」などのツイートが殺到した。  また一部の視聴者はSNS上で、劇中に登場するスイングキーホルダーのクオリティの高さを絶賛。「このスイングもわざわざ作ったんだよね~。金型作ってさ。バカだよな(褒め言葉)」「小道具係変態すぎん?」「NHKの本気」などの声も寄せられた。

  • 『トクサツガガガ』第1回場面写真

    小芝風花が隠れ“特撮オタク”に 『トクサツガガガ』今夜スタート

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1回では、隠れ特撮オタクのヒロインが、特撮好きの仲間と出会っていく姿が描かれる。@@cutter 丹羽庭の同名コミックを原作とする本作は、特撮をこよなく愛する特撮オタク、通称“特ヲタ”であるものの、それを周りにひた隠しにしているOL・仲村叶(小芝)の日常をコミカルに描く。  商社に勤める24歳の仲村叶は幼少期からの特撮好きが高じて、大人になった今でも特撮オタク。そんな彼女は、子どものころ母(松下由樹)にその趣味を拒絶されたことから、特撮オタクであることをずっと隠してきた。  会社では小野田(本田剛文)やチャラ彦(森永悠希)ら同僚にオタばれしないよう“女子力”が高いと思われるような振る舞いをしている。そんなある日、ひょんなことから同じ特撮好きの小学生(寺田心)と仲良くなる。また、通勤途中に特撮のマスコットをかばんにぶら下げていた年上の女性(倉科カナ)を見かけ、知り合いになる方法を探し始める。  ドラマ10『トクサツガガガ』第1回は、NHK総合にて今夜1月18日22時放送。

  • グラドル出身で主役級の女優に成長した倉科カナ、綾瀬はるか、吉岡里帆

    綾瀬はるか、吉岡里帆、倉科カナ…グラビアアイドル出身女優たちの活躍

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     きらびやかな芸能界の第一線で活躍中の女優たち。どういうルートをたどって女優になったのかはそれぞれだが、今回はグラビアアイドルから演技の世界へ活躍の場を広げている女優たちをクローズアップしてみた。@@cutter 映画にドラマに出演作が絶えない綾瀬はるかは今やトップクラスの女優だが、デビュー当初はグラビアでの活躍が目立った。2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、その翌年にはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビューし、その後も03年『僕の生きる道』(フジテレビ系)、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)と早くから女優活動をしているのだが、04年ごろまではおもに写真集や週刊誌などでのグラビアで人気を獲得してきた。今年は夏ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が高視聴率をマーク。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)を支えた妻・春野スヤ役を演じる。  今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2本の連ドラ主演を飾った吉岡里帆もその一人だ。京都市出身のいわゆる“はんなり京美人”だが、服を着ているとなかなか想像つかないほど抜群のプロポーションの持ち主で、積極的に水着グラビアにも登場して人気を高めてきた。そのせいか女性人気はいまいちと言われているが、映画や舞台が好きな家族の元に育ち、もともと演技にかける情熱も高く、何か女性ウケする役に恵まれるなど1つきっかけをつかめれば、その辺りも一気に解消されるのではないだろうか。  ややさかのぼって、1997年にホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間に人気者になった優香はグラドル出身女優として外せないだろう。当時、その成功を追うように、多くのプロダクションがグラドル育成に力を入れ始めたほどだ。バラエティー番組やCMでも活躍するが、2000年代に入ってからはグラドルを卒業、女優業にも力を入れ始め、04年には香取慎吾主演で三谷幸喜が脚本を手がけたNHK大河ドラマ『新選組!』のヒロインを務めるまでになった。また、優香の場合、アニメ映画の声優やナレーションなど声だけの仕事も多い。舞台版『電車男』ではエルメス役の声だけの出演が注目を集めた。  「ミスマガジン2006」でグランプリに輝き、以降グラマラスな水着写真を披露し人気を獲得したのは、倉科カナ。女優業にも当初から力を入れてきたが、大きな転機となったのは何と言っても2009年後期のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたことだろう。07年上期の『どんど晴れ』から朝ドラのオーディションを受け続け、5度目の挑戦で勝ち得たヒロインで、徳島を舞台に民宿で生まれ育った頑張り屋の編集者役が印象に残る。ミスマガジンの出身者がNHK朝ドラのヒロインを務めるのは『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりの快挙だった。ちょうどその頃からグラビアをフェードアウト、活躍の場を女優にシフトしていった。@@separator 同じくミスマガジンの2010年のグランプリ受賞者で、11年にはミスセブンティーンにも選ばれた新川優愛も、グラビアやモデルとしての活躍が知られる一人。女子のあこがれ雑誌「Seventeen」専属モデル時代も、「週刊ヤングジャンプ」などの表紙やグラビアを大胆なセクシー水着や健康的な水着写真で飾り、男子ファンの目をも楽しませてきた。グラビア前からドラマ初出演し、早くから演技経験も重ねてきて、今年、春クールに放送されたオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(フジテレビ系)でドラマ初主演。不器用なほどに真っ直ぐな性格の看護学生役が好評だった。  今年6月から7月にかけて放送された佐野史郎主演のドラマ『限界団地』(フジテレビ系)で、色っぽい“団地妻”ぶりを発揮したのが足立梨花。佐野の壊れっぷりは予想通り秀逸だったが、足立の壊れっぷりも負けず劣らず見事だった。“あだっちぃー”の愛称で親しまれ、バラエティー番組などで好感度の高いタレントとしても活躍ぶりが光るが、グラビアのインパクトも外せない。男性誌の水着グラビアのみならず、昨年9月発売のファッション誌「anan」では美乳特集でセクシーなランジェリー姿を披露するなど、男女を問わず愛される女優に成長しつつある。  さらに、リアリティー番組『テラスハウス』で注目を集めた筧美和子は、グラビアでもダイナマイトボディーで注目を集め、多くの映画・ドラマに出演。今年2月公開の映画『犬猿』では、ニッチェ・江上敬子演じる姉と複雑な感情を抱く姉妹関係を表現し、先日発表された報知映画賞助演女優賞にノミネートされている。   2010年代前半のグラビアは、AKBメンバーが水着姿で表紙をにぎわせていたが、近年は新たなグラドルが登場。中でも、岸明日香は放送中のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)に出演。浅川梨奈もドラマ・映画に出演し、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を来年1月に卒業して女優の道に専念することを表明している。グラドルからまた綾瀬のような主役級の女優が登場するのか、注目したい。(文:志和浩司)

  • 倉科カナ

    倉科カナ、浜辺で写真撮影を楽しむ姿にファン「美人カメラマン!」

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     女優の倉科カナが19日に自身のブログを更新し、撮影のオフショット写真を投稿した。投稿された写真で、倉科がカメラを手に撮影に勤しむカメラマン姿を披露すると、ファンから「キレイ!!惚れる!!」「可愛い〜」などのコメントが殺到した。@@cutter 「本日も海で撮影〜!!! キャストが女子が多くて楽しい」というコメントとともに投稿されたのは、撮影の合間に、カメラを手にする倉科の姿を収めた数点の写真。写真の中で、倉科はカメラを片手に楽しそうに撮影している。  にこやかな表情で写真に収まる彼女の姿にファンからは「キレイ!!惚れる!!」「可愛い〜」「カメラマンカナちゃんかわいい~」「カメラを構えるカナちゃん、様になってますね~」「名カメラマン」「浜辺に寝転んでるのがいいな。美人カメラマン!」などのコメントが殺到した。 引用:https://ameblo.jp/kura-kana/

  • 『トクサツガガガ』取材会

    小芝風花、連ドラ初主演『トクサツガガガ』は「共感しながら見てほしい」

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     女優の小芝風花が、2019年1月にスタートする主演ドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)のスタジオ取材会に登場。連ドラ初主演となる小芝は「緊張や不安がありましたが、共演者の皆さんやスタッフの皆さんに支えられて、順調に撮影を進められています」と語っている。@@cutter 本作は、特撮をこよなく愛する商社勤めの仲村叶(小芝)が、生活の中で起こるさまざまなピンチを、特撮ヒーローからの励ましや仲間との友情で乗り越えていくコメディードラマ。叶の先輩の特撮オタク・吉田役に倉科カナ、同僚の北代役に木南晴夏らが出演する。  OLの叶は特撮を愛する隠れオタク。彼女の母・志(松下由樹)は、かわいいものや女の子らしいものを好み、特撮のことを嫌っている。叶は、母親にはもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることを内緒にしている。そんな彼女は日常生活でピンチに陥ると、脳内が“特撮モード”に切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気付けられ、窮地を切り抜けていく…。  取材会に出席した小芝は本作について「特撮好きな人はもちろん、何かに熱中していたり、これが好きだ!と思えるものがある人は特に楽しんでいただけると思います」とコメント。  本作のために過去2年分の特撮やヒーローシリーズを見て役作りを行なったという倉科は、「私は特撮を見て育った世代ですが、大人になって改めて見たことで、カッコよさや、特撮が教えてくれる友情や愛などに感動しています」と語った。  人当たりが厳しい同僚を演じる木南は「まだトゲトゲしたシーンしか撮っていなくて、現場では何となく怖がられているような、気を使っていただいているような気がしています(笑)」と話し笑いを誘った。  ドラマ『トクサツガガガ』は、NHK総合にて2019年1月18日より毎週金曜22時放送。

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