板尾創路 関連記事

  • 『監察医 朝顔』に出演する(上段左より)森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、志田未来、風間俊介、中尾明慶、坂ノ上茜、(下段左より)戸次重幸、三宅弘城、柄本明、板尾創路、平岩紙

    上野樹里主演『監察医 朝顔』、追加キャストに風間俊介&志田未来

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     女優の上野樹里が主演を務め、俳優の時任三郎と親子役で共演する7月8日スタートのドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、俳優の風間俊介、女優の志田未来らの出演が発表された。風間は上野演じる主人公・朝顔の恋人で新米刑事の桑原真也役、志田はアルバイトで法医学助手を務める医学部生・安岡光子役を演じる。@@cutter 本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)をアレンジしてドラマ化。東日本大震災により母が行方不明となった経験を持つ新米法医学者・万木朝顔(上野)が、父のベテラン刑事・万木平(時任)とともに、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く。上野の月9ドラマ主演は、2006年に俳優の玉木宏とダブル主演を務めた『のだめカンタービレ』以来13年ぶりで、今回は初の単独主演となる。  風間が演じる桑原は、長らくの交番勤務を経て強行犯係に配属となった新米刑事。朝顔とは交番勤務時代からの交際で、正義感が強い好青年な一方、小心者で心配性な一面も。同じ警察署に異動してきた平と捜査でコンビを組むこととなり、平が朝顔の父親であることを知って、義父になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをすると同時に、平の仕事ぶりと人間性に尊敬の念を抱いていく。風間は上野とは初共演、時任とは『救命病棟24時』第5シリーズ(2013年)以来6年ぶりの共演となる。  風間は「“月9”は憧れであり、宝物のような作品を沢山くれました。このドラマも、誰かの宝物になっていくと思います。僕も憧れの場所で、見てくださる皆様、そして、あの頃の自分が喜んでくれるよう、頑張りたいと思います」と意気込んでいる。  志田が演じる光子は第2話からの登場で、アルバイトとして法医学助手を務める医学部生。時給目当てで応募しただけで法医学に興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、最初は朝顔たちも振り回されることに。しかし、遺体や遺族に対する朝顔たちの姿勢に接していくうち、光子の中で徐々に変化が訪れる。  光子の役どころについて志田は「シャキシャキと明るく、何でも口に出してしまう女の子です。ご遺体と向き合う法医学教室の中で、少しでもホッとしてもらえる安心感のある存在になれればと思っています」と語る。  このほか、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.)、坂ノ上茜、戸次重幸、平岩紙、三宅弘城、板尾創路、柄本明の出演が発表された。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • 映画『決算!忠臣蔵』に出演する(左から)村上ショージ、木村祐一、板尾創路

    『決算!忠臣蔵』に、木村祐一&板尾創路&村上ショージの出演決定

    映画

     俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』の公開日が11月22日に決定。また追加キャストとして、お笑い界から岡村の先輩であるよしもとのベテラン勢、木村祐一、板尾創路、村上ショージの3人が出演することが発表された。@@cutter 本作は、赤穂浪士の討ち入り計画の実像を、大石内蔵助が実際に残した決算書を基にお金の面から考察した山本博文の著書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)を実写映画化したもの。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9500万円以内で何とか討ち入りするべく、爪に火を灯すように日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助をはじめ、「忠臣蔵」の実像を<予算>と<関西弁>を切り口に描く。内蔵助を堤、彼を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が演じる。監督と脚本は『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  木村は大石内蔵助の右腕として浪士を統べる赤穂藩一の熱血漢・原惣右衛門役、板尾は赤穂藩の討ち入りを阻止すべく画策する大垣藩家老・戸田権左衛門役、村上は赤穂の塩で大もうけしたカネに汚い塩問屋の主人・前田屋茂兵衛役を、それぞれ演じる。  木村は「事実も史実も捉え方ひとつでこんなにも笑える。現実っていうのも、遠くから見ればコメディなのでは?」と改めて本作の魅力を語った上、赤穂浪士に振り回される大石内蔵助を演じた堤に「ツッコミ担当お疲れ様でした!」とねぎらいの言葉を贈った。  自身も監督として活躍している板尾は「京都太秦での映画の撮影には特別感があるので楽しみにして参加しました」と京都での撮影に特別な感情を抱いていた様子で、「共演者から『この現場はいいね!いい絵が撮れてる!スタッフ最高!』などの嬉しい声をたくさん聞きました」と話している。  村上は真冬の京都での撮影を振り返り、「寒い寒い身体も凍れる撮影の日でした。カイロを貼り、全身震える中、役者さんの役に対する凄さに只々感心させられた私でございました」と語っている。  映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

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     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • 映画『おいしい家族』メインカット

    松本穂香、長編映画初主演 父・浜野謙太&母・板尾創路と家族に!?

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     女優の松本穂香が、新鋭作家ふくだももこの初長編作品『おいしい家族』で主演を務めることが決定した。さらに、浜野謙太、板尾創路の共演も発表された。@@cutter 本作は、25歳で発表した小説『えん』が第40回すばる文学賞佳作を受賞するなど、映画・脚本・小説と映像・文学とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家、ふくだももこの初長編作品。原作は、ふくだ自身が監督を務めた短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。  松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(板尾)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(浜野)を紹介。状況をのみ込めない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描く。  主演を務める松本は「ふくだ監督は、これは愛の映画だと伝えてくれました。キャストだけでなく、監督、スタッフさん達、この映画に関わった全ての人の愛がつまっている映画です。皆さんにも、自分が思う愛と重ね合わせて、観て頂きたいです」とコメント。  浜野は「若い面々のパワーが弾けてる作品になっています。松本さんを筆頭に若く素晴らしい俳優の方々がたくさん、そしてももこさん。おっちゃん照れてしまうくらいのとこもありましたが、激しく弾けてるから感動するんです」と現場の熱気を説明した。  板尾は「映画の王道を捉えつつ、監督の理想郷アイランドを表現していて、家族や友人の事がまた好きになる作品です。その島に行ってみたくなったり、劇中の料理を食べたくなったりする経済効果も生んでしまったりしてる事に気付いているのは私だけでしょうか?」と、本作の温かみについてコメント。  ふくだ監督は「この映画では、小さな島のひとつの家族を通して、私の考えるユートピアを描こうと決めていました。どんな姿でも、何になりたくても、誰を好きでも、なんでもええやんって。必要なことは、自分を大切にして、人にやさしくすることだと思っています」と映画への思い入れを語った。  映画『おいしい家族』は、2019年秋全国公開。

  • 映画『かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐』完成披露試写会にて

    有村架純「体の悩み相談に乗りたい」 やってみたい仕事を明かす

    映画

     女優の有村架純が、18日に都内で開催された映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』完成披露試写会に出席した。有村は物語に絡めて、やってみたい仕事を問われると、体に関する悩み相談に乗ることだと語った。@@cutter 夫の修平(青木崇高)を亡くした晶(有村)が、修平の連れ子・駿也(歸山竜成)や、義父である節夫(國村隼)と織りなす人間ドラマを描く本作。イベントには、國村隼、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高、吉田康弘監督も登場した。  イベントでは、劇中で晶が鉄道運転士を目指すことにちなみ、それぞれがやってみたい仕事を発表する一幕も。有村は「自分自身の体の健康面だとか、体調管理は常に気にしている」としたうえで、体に関する悩み相談に乗ることだと回答。「私も体について悩むことがけっこうあって、もちろん知識も勉強して、技術も勉強して、そういった人たちを助けたい」と語った。  一方、ベテラン鉄道運転士という役どころの國村は「大きな動くものを運転すると、興奮するな、楽しいなという経験をしたんですね」と撮影を回想し「できれば次は、飛行機を運転してみたい。操縦してみたい。ちょっとそんな気にさせられました」とニッコリ。桜庭は「小さいときからナースになりたくて」と明かし「今の会社の方にスカウトしてもらって、このお仕事を始めたんですけど、その理由が『ナースの役で(ナースが)できるから、やってみない?』って言われて、今ここに立っています(笑)」と続けた。  最後に再びマイクを握った有村は「家族の在り方とは何だろうか?ということを、改めて考えさせてもらえるような優しい作品ですので、ぜひ見終わった後は、温かい気持ちで帰っていただければと思います」と、笑顔で作品の魅力をアピールしていた。  映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』は、11月30日より全国公開。

  • ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』記者会見に出席した(左から)中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一

    中島健人、遠藤憲一が披露したSexy Zoneの踊りに「合ってない(笑)」

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     Sexy Zoneの中島健人、遠藤憲一らが8日、都内で開催された土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』第1話先行披露試写会および記者会見に出席した。遠藤は中島にダンスを指導してもらっていることを明かし、中島は遠藤について「6人目のSexy」と語った。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉(中島)が、遠藤扮する伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。イベントには石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみも出席した。  本作で初めて刑事役に挑む中島について、遠藤は「頭の回転が速くて、知識も豊富」とコメント。「今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と言い、Sexy Zoneが歌う本作の主題歌『カラクリだらけのテンダネス』のダンスを教えてもらっていることを報告。ところが実演すると、中島に「みじんも合ってないです(笑)」とダメ出しされた遠藤。その場でレッスンを受けて見事な振り付けを見せ、中島は「6人目のSexy」などと白い歯を見せていた。  刑事ドラマであることにちなみ、中島に関する“タレコミ”を聞かれた遠藤は、中島がよく口にする「Sexy」に言及し「初めはよくわかんなくて、一緒にバラエティやったとこから急に『Sexy』とかやりだしているから。面白い芸風だねって話してた」と回想。中島は「芸風じゃない(笑)。一発ギャグじゃない! 技!」と照れ笑いを見せた。  物語に絡めて、盗みたいものを聞かれた中島は「1話分のセリフすべてを、一瞬で盗みたい」と回答。「取り調べのシーンとか、10時間撮影にかかったりしていて。ずーっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもセリフが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたらいいなと思っています」と続けていた。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 『グッド・ドクター』に出演する(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

    上野樹里、『グッド・ドクター』で結婚後初の連ドラ出演

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     女優の上野樹里が、7月よりスタートする連続ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で結婚後初となる連続ドラマ出演することがわかった。同ドラマの新キャストとして、藤木直人らの出演も発表された。@@cutter 本作は、山崎賢人が主演を努め、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊を演じる。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、レジデントとして小児外科の世界に飛び込み、周りの偏見や反発にさらされながらも、同じ小児外科の瀬戸夏美(上野)や高山誠司(藤木)らとともに成長していく姿を、情感豊かに描く。  何かと湊の面倒を見ることになる夏美を演じる上野は、本作が2年半ぶり、結婚後初の連続ドラマ出演となる。医師役は『アリスの棘』(TBS系)で演じた消化器外科医以来二度目となるが、『アリスの棘』で演じた復讐に燃えるダークドクターから一転、本作では正義感が強く、子どもたちから太陽のように慕われる医師を演じる。  本作への出演について、上野は「とてもやりがいのあるお仕事になると思いました」と話し、「このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います」と意気込みを語っている。  湊と夏美たちが勤める小児外科を束ね、抜群に優秀な医師・高山を演じる藤木は、「これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が歳を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的な事などに流されず自分の信念を貫く、いわゆる出来る医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)」とメッセージを寄せた。  山崎、上野、藤木は本作が全員初共演となる。3人のほかに、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明ら豪華俳優陣が脇を固める。  山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』は、フジテレビ系にて7月12日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 『そして僕は途方に暮れる』プレスコール及び囲み取材に登場した藤ヶ谷太輔

    キスマイ藤ヶ谷、メンバー宮田の裏の顔を暴露? 「良くない顔をしている」

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     藤ヶ谷太輔(Kis‐My‐Ft2)、前田敦子、中尾明慶、板尾創路が、5日に都内で開催された舞台『そして僕は途方に暮れる』のプレスコール及び囲み取材に出席。藤ヶ谷は作品に絡め、Kis‐My‐Ft2のメンバーである宮田俊哉について「本当は心で思っていることは違っても、『あぁ、いいね!』とか言って、大体そのあとに良くない顔をしている(笑)」と暴露した。@@cutter 三浦大輔が演出を手掛ける本作は、自堕落な生活を送っているフリーターの菅原裕一(藤ヶ谷)が、恋人の鈴木里美(前田)、親友の今井伸二(中尾)らを芋づる式に裏切る姿、そして家族から逃げた父・浩二(板尾)との再会により、裕一の中の何かが変わる様が描かれる。主演の藤ヶ谷は「人生の中で、色々あると思うんですよ。逃げたい瞬間とか、逃げた瞬間とか。その逃げ続けた先に何があるか。主人公のロードムービーになっていますので、そのリアルな感じをぜひ劇場に体感しに来ていただきたいなと思います」とコメント。  自身の役どころに近いKis‐My‐Ft2のメンバーを聞かれると、「裕一っぽいとはちょっと別」と前置きしつつ「宮田(俊哉)さんあたりは、本当は心で思っていることは違っても、『あぁ、いいね!』とか言って、大体そのあとに良くない顔をしている(笑)」と暴露。また、本作の稽古を通じて2キロほど体重が落ちたことも明かし、「三浦さん式ダイエットですね」と照れ笑いを見せていた。  一方、恋人役の前田は「ラブラブを過ぎて、仲良くて、分かり切ってるけど…っていう、すごく難しいけど、それを上手く出せたらいいなと思います」と抱負を明かす。藤ヶ谷の印象を問われると「すっごい真面目」と絶賛するも、「(役柄上)難しいですよね。距離感」と悩まし気。そして「あんまり仲良くないです、今」とも告白して記者陣を沸かせていた。  舞台『そして僕は途方に暮れる』は、3月6日から4月1日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、4月9日から15日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 映画『火花』初日舞台挨拶に出席した菅田将暉と桐谷健太

    菅田将暉、芸能界のいい兄さんを明かす 映画『火花』公開初日舞台挨拶

    映画

     俳優の菅田将暉と桐谷健太が23日に都内で行われた映画『火花』の初日舞台挨拶に、共演の川谷修士、三浦誠己、監督の板尾創路、原作者の又吉直樹とともに登壇。2人は公開を喜ぶとともに、撮影現場の様子などを語った。@@cutter 本作は、お笑いコンビ・ピース又吉による同名小説を基にした作品で、漫才の世界に身を投じるも、結果を出せずくすぶっている青年・徳永(菅田)と、徳永の師匠となる先輩芸人・神谷(桐谷)が織りなす人間模様を描く。  菅田は撮影を振り返り、「現場も楽しく、大好きな芸人さんの方々がいて、和気あいあいと。すごく、ハッピーな意味でもメモリアルな日々だった」としたうえで、「徳永としての日々っていうのは、なんか忘れちゃいかんなっていうような、忘れたくないような時間を過ごせて」としみじみ。一方の桐谷は、「公開して嬉しいっていうのと、こう集まることもなかなかないんやっていう寂しさを本当に感じるくらい、すごくみんなと仲良くやれた」と振り返った。  また、桐谷は劇中で漫才コンビを組んだ三浦について初対面時の印象が最悪だったことを告白。「俺の顔見て、『お前なあ、おい』みたいな。『なんやこいつ』って」と苦笑するも、本作で関係は改善したとのこと。「クランクイン前に、やっぱり俺、漫才の稽古したいって言ったら、ほんま30分くらいしか時間なくても来てくれたりとか、ほんまに色々足運んでくれて、今回の撮影で僕は大好きになりました」と笑顔で語った。  さらに、この日11月23日は「いい兄さんの日」であることに絡め、各々が自身にとっての「いい兄さん」を明かす一幕も。菅田は「桐谷さんも含め、桐谷さんよりもうちょっと下の年齢ですかね。小栗(旬)さんとか山田孝之さんとか、あの辺の方々は兄さんな感じ」とコメント。「今舞台をやらせてもらっているんですけど、生田斗真くんと2人でやっているので、同じ世代の方がいっぱい見に来るんですよ。そういう日はなんかちょっと気合入りますね。兄さん方に見られていると思うと、緊張します」と話した。  映画『火花』は公開中。

  • 映画『火花』完成披露試写会にて

    菅田将暉、相思相愛のコンビ愛をアピール 芸人役は「難しいなんてもんじゃない」

    映画

     俳優の菅田将暉が8日、都内で行われた映画『火花』完成披露試写会に桐谷健太、木村文乃、川谷修士(2丁拳銃)、三浦誠己、板尾創路監督と共に登壇した。菅田は、劇中で漫才コンビ「スパークス」を組んだ川谷から「ホンマのコンビみたいで、元のコンビに戻りたくない」と絶賛されると、「修士が突っ込んでくれたら絶対笑いが起きると信じてやりました」と相思相愛だったことを明かしていた。@@cutter 本作は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹による第153回芥川賞受賞作品を、板尾監督が菅田と桐谷をダブル主演に迎え映画化。芽が出ず伸び悩んでいる若手芸人の徳永(菅田)が、規格外の漫才を見せる先輩芸人・神谷(桐谷)に魅了され、弟子入りすることにより、厳しいお笑いの世界でもがきながらも夢を見つけていく姿を描く。  菅田が生まれた年に芸人デビューしたという川谷。実に20歳以上の年の差があるが、劇中では中学の同級生という設定にもまったく違和感がない。板尾監督は「本当にコンビに見えるでしょ? それは菅田将暉が修士と同級生に見えるように、ものすごくタメ口で上からいっているからなんです。でもそれって菅田くんの礼儀正しさでもあり、俳優としての素晴らしさなんですよ」と絶賛する。  そんな賛辞に菅田は「(芸人役)は難しいなんてもんじゃないけれど『板尾さんがOKを出してくれたらええやん』という思いでやっていました」と語り、20歳以上も離れた川谷に上からタメ口で接したことについて「修士さんから『敬語やめよう』って言っていただいてから6時間ほど一緒に飲んだのですが、すごくいとおしくなって、そこから敬語をやめようと思ったんです」と言及。それ以来、撮影現場でも常に“同級生”としての関係が続いたという。  一方の桐谷も、劇中で三浦と「あほんだら」というコンビを組んだが「彼とは10年ぐらい前に映画で一緒だったことがあったのですが、当時はメッチャ嫌な奴で、台本読んだとき『こいつとコンビの役なのか』と思ったんです。でもメッチャ一緒に練習を重ねていたとき、相方から『桐谷健太の間でやればいいから』と言われて気持ちが楽になった。映画が終わるころにはメッチャいい奴になりました」とこちらも相思相愛のコンビだったことを明かした。  映画『火花』は11月23日より全国公開。

  • 『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』第2話に壇蜜登場

    壇蜜、板尾創路主演『フリンジマン』でセクシーすぎるカウガール姿披露

    エンタメ

     10月14日に放送されるドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)第2話に壇蜜が登場。放送に先駆け劇中で壇蜜が披露したセクシーカウガール姿の場面写真が公開された。@@cutter 本作は、『ヤングマガジン』(講談社)で連載中の人気同名コミックを原作とした不倫コメディードラマ。愛人を作りたい願望を持つ田斉治(大東駿介)が、友人の満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)とともに、“愛人教授”井伏真澄(板尾創路)の手ほどきを受け、愛人作りに奮闘する姿を描く。  今回壇蜜が演じるのは、井伏の愛人の一人、巨乳美女・宮部ゆき役。井伏に料亭に連れてこられ、生徒たちに女性の秘密をレクチャーするという場面で登場する。  キワドイ質問にも、愛人らしくすべて忠実に答えるという役柄である一方、公開された写真では、なぜかカウガール姿で、胸元が覗くベストにギリギリのミニスカートというセクシーなスタイルを披露。大いに期待が膨らむシーンとなっている。   初回は、田斉の愛人候補となる山口詠美役に扮する筧美和子のセクシーな演技に「筧美和子チャマが愛人の原石とな。これはこれはかわいいぞ」「酔ってる時の表情、最高だった」など絶賛の声が集まった。    第2話では、飲み会の帰りに詠美とタクシーに同乗することに成功した田斉が、着いた先で詠美から家に上がることを誘われる。ところが部屋の前にはコワモテの男が。詠美は美人局!? しかし、愛人作りは思わぬ形で進んでいく…というストーリーが展開される。  『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』は、テレビ東京系にて毎週土曜24時20分放送。

  • 『フリンジマン』筧美和子、悩殺演技に反響

    『フリンジマン』筧美和子、悩殺演技に「溢れ出てる色気がたまらないエロさ」

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     板尾創路が主演を務める新ドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第1話が7日に放送。“愛人を作る”というテーマに対し真面目に取り組む演出とともに、筧美和子が演じる色っぽい愛人候補の姿に絶賛の声が多く上がっている。@@cutter 「俺はもう嫁とすら、3年もセックスをしていない!」と、いつもの雀荘で会社員の田斉治(大東駿介)が、友人の満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)に嘆いていたある日、満島が“愛人教授”井伏真澄(板尾創路)という一人の男を連れてくる。  愛人作りのベテランで“ラマン・プロフェッサー”でもある井伏は、3人に実験材料となることを条件に、愛人作りの手ほどきをすることを約束。まず愛人の原石を探すことを課せられた田斉は、会社の同僚がこぞって狙っているという山口詠美(筧美和子)にターゲットを絞り、半信半疑で井伏の指示に従いアプローチ。結果、会社の飲み会後、帰りのタクシーをともにすることに成功。そして井伏は、田斉に詠美の家に上がることを指示するが…。  絶妙なタイミングで迎えたエンディングには、SNSで「続きがすごく気になる!」「早く続きが観ラマン・プロフェッサーたーい!」「メチャクチャいいとこで終わった!来週のヒキ完璧すぎる」と引き込まれたという声が寄せられており、ストーリーも「こう来たか~」「ここまで大真面目にバカバカしいことを追及してるのを見ると、許してあげたくなる」「いやぁ、期待以上にハマりそう」と第1話にして作品に引き込まれたようだ。  一方、「もしウニを食べずに一生を終える人生だとしたら、どう思いますか。もしも海外旅行に行かずに終わる人生。もしもグリーン車に乗らずに終わる人生だったとしたら…それなりに人生を全うすることができるでしょう。しかし、それではあまりにも味気ない人生だと思いませんか」「愛人にするのは、好きな人ではありません。都合の良い女です」と名言を次々と口にする井伏(板尾)に対しても「演技凄いよねぇ」「セリフがイチイチ身につまされる」「真顔で出てくるだけで面白いって反則だよ」と絶賛の声が続く。  さらに筧演じる山口が、大胆に太ももを見せるなどの色っぽい演技に「酔ってる時の表情、最高だった」「山口さんは愛人になるタイプだね」「筧美和子チャマが愛人の原石とな。これはこれはかわいいぞ」とかなり魅せられたという声も上がっている。また次回予告では、山口が自宅に誘う一場面も披露され、第2話をさらに期待する声も寄せられている。

  • 『僕たちがやりました』第6話

    水川あさみ演じる教師・菜摘の狙いとは? 『僕やり』第6話は“デート”に注目

    エンタメ

     窪田正孝が主演を務めるドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、本日22日に放送される第6話の場面写真が公開された。原作にはない、ドラマオリジナルの展開が気になるショットの数々は必見だ。@@cutter 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下(ぼけ)高校に通うトビオ(窪田)たちが、矢波高校の不良に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く青春ドラマ。第6話となる今回は、爆破事件の真犯人と名乗る男が警察に出頭し、パイセン(今野浩喜)が釈放される。トビオらと再会し、大喜びする仲間たち。その一方で、闇社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)の顧問弁護士・西塚(板尾創路)から“協力”の礼にと大金を受け取る菜摘(水川あさみ)の姿が…。  菜摘はトビオの担任教師で、原作にはないドラマオリジナルのキャラクター。ドラマのオファーを受けて原作を読んだという水川は「すごい面白い漫画があるなとびっくりした。些細な事が大きな出来事に繋がる、日常に起こりえる描写は誰しもに当てはまる」と原作の魅力を語る。    「そこそこの幸せはすごく難しい。幸せの価値観を定めて生きると大変かも」とも話す水川は、自身の役について「菜摘は執念深い」と分析。第6話で輪島の手下・玲夢(山田裕貴)にナイフを突きつけられることについては「菜摘は謎めいていて、6話以降は今まで描かれていなかった菜摘の過去や真意が少しずつ明らかになっていきます」と意味深なコメントを寄せている。  また、パイセンとデートするシーンも描かれ、「パイセンがうるさすぎて、思わず言ったアドリブが生かされて嬉しかった。今野さんが本当に面白いので、撮影は笑いをこらえるに必死でした。菜摘のこういうシーンは珍しいと思うのでぜひ注目して頂きたい」と述懐。はたして、事件前日に矢波高校教師・熊野の不審な行動を見たとトビオに話したり、西塚から金を受け取ったり、パイセンをデートに誘ったりと、菜摘の行動の真意に注目だ。  ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時より放送中。

  • 又吉直樹原作『火花』、実写版最新ポスター解禁!

    菅田将暉&桐谷健太W主演映画『火花』、予告編映像&最新ポスタービジュアル解禁!

    映画

     お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、「第153回芥川賞」受賞作の『火花』が芸人・板尾創路監督のもとで映画化。菅田将暉、桐谷健太が主演を務めることが発表されていたが、待望の予告編映像と最新のポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 映画『火花』は、漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年・徳永(菅田)や、強い信念を持った先輩芸人・神谷(桐谷)らを中心に、“笑いとは何か”“人間とは何か”が描かれる群像劇。2人のほか、木村文乃、2丁拳銃の川谷修士、三浦誠己らが出演する。  今回、解禁された予告編は、徳永と神谷によるクスリと笑えるボケとツッコミの応酬から映像がスタート。夢に向かい全力で生きる2人の仲むつまじい姿を映し出す一方で、思い描く理想と現実の狭間で葛藤するシーンもあり、本作のテーマを凝縮した映像として仕上がっている。  さらに、最新のポスタービジュアルには、徳永・神谷の漫才シーンはもちろん、真樹も交えた3人での仲むつまじい様子の写真などが使用された映画の公開に向けてさらなる期待も高まる。  映画『火花』は、11月23日から全国ロードショー。

  • おのののか、胸元セクシーなキャバ嬢に 『僕やり』第4話に出演

    おのののか、胸元セクシーなキャバ嬢に 『僕やり』第4話に出演

    エンタメ

     現在放送中の連続ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話に、おのののかがセクシーなキャバクラ嬢役で出演することが発表され、場面写真が解禁となった。@@cutter 金城宗幸と荒木光による同名漫画を基にした本作は、凡下高校に通う増渕トビオ(窪田正孝)たちが、不良ばかりの矢波高校の生徒に襲われた仲間のために復讐を企てたものの、誤って大爆発を起こしてしまい、“爆破事件の容疑者”として右往左往しながら成長する姿を描く。  8日放送の第4話でおのが演じるのは、原作にないオリジナルキャラクターで、熱海のキャバクラで働くキャバクラ嬢“うらら”。トビオ(窪田)から盗んだお金で豪遊するマル(葉山奨之)が入れあげ、湯水のごとく金を注ぎ込む相手だ。  数日間にわたって撮影された葉山とのシーンで、熱海を一緒に歩いたり、ふぐ料理を食べたりするデートシーンに挑戦したおのは、「デートシーンのある演技は初めてだったので緊張していましたが、マル君を演じる葉山君がいつもニコニコ明るく現場を盛り上げてくれたので楽しく撮影することができました」と述懐。キャバクラ嬢役ということもあり、胸元がハート型にカットされたミニワンピースなど、セクシーな衣装で登場していることについては「露出の多い服を着ての撮影も久しぶりだったので、衣装にも注目してくれたらと思います」とアピールしている。  第4話では、担任の菜摘(水川あさみ)から事件前日に矢波高校教師・熊野(森田甘路)の不審な行動を見たと聞いたトビオが、自分達の無実を証明するために熊野の家に侵入し、犯行の証拠を掴もうと奔走する。その一方で、捕まっているパイセン(今野浩喜)のもとには、弁護士・西塚(板尾創路)が現れて...。果たして、トビオたちは無実を証明することができるのか?パイセンは何を語るのか?そして、欲にまみれたマルの淡い恋心はうららに届くのか?  連続ドラマ『僕たちがやりました』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時から放送中。

  • ドラマ『僕たちがやりました』出演者

    窪田正孝、28歳にして高校生役!永野芽郁、真剣佑と青春逃亡サスペンスで連ドラ主演

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     俳優の窪田正孝が、累計120万部を突破する人気マンガを原作とした新ドラマ『僕たちがやりました』で主演を務めることが発表された。窪田はフジ系ゴールデンプライム帯の連続ドラマでは初主演となる。@@cutter 高校生のトビオたちは、何事も“そこそこ”で生きていければいいと思っている、イマドキの若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされてしまったトビオたちは、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。  計画実行の日、トビオたちが目にしたのは、起きるはずのない大爆発。向かいのヤンキー高校が火の海に。トビオたちはあっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまう。本作はそんな現実に向き合えない少年らが右往左往しながらも、成長していく様を描いた青春逃亡サスペンス。ドラマでは原作とは異なる結末が用意されているという。  窪田が演じるのは、何事も“そこそこ”でいいと思っている現代っ子、凡下(ぼけ)高校2年生のトビオ。逃亡の中で現実逃避を繰り返すが、一方で罪の意識にさいなまれ、もがきながらも自分の生きる道を模索していく。  このほかトビオの幼なじみ・蓮子に現役女子高生の永野芽郁、トビオと対立する矢波(やば)高校イチの不良・市橋に改名後初ドラマとなる新田真剣佑、トビオの同級生・伊佐美に間宮祥太朗、同じく同級生のマルに葉山奨之、エロかわ系な伊佐美の彼女・今宵に川栄李奈、凡下高校のOBパイセンに今野浩喜がそれぞれ起用されている。  さらに、クールで冷酷な刑事・飯室に三浦翔平、ドラマオリジナルのキャラでトビオの担任教師・菜摘に水川あさみ、裏社会の弁護士・西塚に板尾創路、その西塚をアゴで使う、謎に包まれた裏社会のドン・輪島に古田新太が名を連ねる。  今回、28歳にして制服姿の高校生役に挑戦する窪田は、「立場的には主役というポジションですけども、今だからこそ、制服を着て年下の方々と高校生という役をさせてもらえるんだなと思いました」と共演者への思いを語るとともに、「皆さん勢いのある方々ばかりなので、先輩方に自分がして頂いたことを返していかなきゃいけない年齢になってきたのかなと思います。より責任感も生まれますし、自分にできる事は全部したいなと思っています」と意気込みを見せている。  『僕たちがやりました』はカンテレ・フジテレビ系にて、7月より毎週火曜21時から放送。

  • 菅田将暉×桐谷健太W主演、『火花』映画化決定!ヒロインに木村文乃

    菅田将暉×桐谷健太W主演、『火花』映画化決定!ヒロインに木村文乃

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     2016年6月にNetflixでドラマ化され話題を呼んだ又吉直樹の大ヒット小説『火花』が、菅田将暉と桐谷健太のW主演で映画化されることが決定した。ヒロイン役を木村文乃が務め、板尾創路がメガホンを取ることも併せて明らかになった。@@cutter 映画『火花』は、まったく芽が出ないお笑い芸人・徳永(菅田)が、先輩芸人・神谷(桐谷)と出会い、互いに才能を磨き合う日々を送るものの、いつしか2人の間に意識の違いが生まれていく様子を描く青春ドラマ。神谷の同棲相手・真樹に木村が演じるほか、川谷修士(2丁拳銃)、三浦誠己が芸人役で出演。監督は、又吉の吉本興業の先輩にあたる板尾が務める。  「お笑いがなかったら、今の僕は存在していないと思います。常に芸人さんの繰り出すパンチが好きで好きで好きで好きで仕方なかった」とお笑いへの思いを語る菅田は、「自分にとって神様であり日常である芸人さんを演じるという事に物凄く怖さがあります」と心境を吐露。しかし、板尾との出会いで気持ちは吹っ切れたそうで、「ただ好きなものに邁進して良いと言う許可が下りたので、この度マイクスタンド一本のステージに立たせて頂きます」と決意を新たにしている。  一方の桐谷は、「幼い頃から、人を笑かして笑顔と笑い声が生まれた時のエネルギーが大好きでした。同時にウケへんかったら…とゆう、底知れぬ恐怖を感じ、眠れない夜も何度もありました」と人生を述懐。また、「人に笑ってもらえる最上の喜びと、この上ない困難さ。それを生業とする芸人さんは狂気の沙汰。怪物です」とお笑い芸人へ敬意を表し、「そんな世界に生きようとする、愛おしい男たちの物語。役者が芸人を演じるのではなく、芸人を生きます。あーコワ」と胸の内を明かしている。  映画『火花』は2017年11月 東宝系にて公開。

  •  『営業部長 吉良奈津子』完成披露試写会に登壇した松嶋菜々子

    松嶋菜々子、DAIGOからの結婚記念CDを受け取るも「KSKって何ですか?」

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     女優の松嶋菜々子が、7月21日スタートの主演ドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)の完成披露試写会に登壇。共演のDAIGOが、妻で女優の北川景子に捧げた歌『KSK』のCDを松嶋にプレゼントしたが、DAI語の意味がわからず、「KSKって何ですか?」と問われガックリきたエピソードを明かす一幕があった。この日はその他、共演者の松田龍平、伊藤歩、板尾創路、石丸幹二、原田泰造(ネプチューン)、子役の高橋幸之介も登壇した。@@cutter 本作は、広告代理店の売れっ子クリエイティブディレクター・吉良奈津子(松嶋)が、結婚・出産・育児休暇を経て、3年ぶりに営業部長として職場復帰し、様々な問題に直面しながら仕事と家庭の両立を目指す姿を描くドラマ。  ヒロイン・奈津子が置かれた環境が「実生活と重なる」という松嶋は、「家庭と仕事の切り替えの部分がうまく画面に出るといいなと思います。等身大として吉良奈津子を一生懸命演じていきたい」と決意表明。  松嶋と初共演となる松田は、「しっかりした方というイメージですね。僕があまりにもしっかりしていないので、まぶしいです」と照れ笑い。一方、奈津子の夫役を務める原田は「撮影も始まっていますが、(松嶋との共演できる)嬉しさがずっと続いています」と終始にやけ顔だった。    一方のDAIGOは、北川との結婚披露宴で歌い、シングル発売した楽曲『KSK』を松嶋と松田にプレゼントしたが、そのリアクションに愕然としたエピソードを披露。「松嶋さんには、『“KSK”って何ですか?』と問い掛けられ、松田さんには『曲、出したんですか?』と言われました。僕の本業がミュージシャンであることも知らなかったみたいで」と苦笑い。    さらに、「“KSK”は『結婚・して・下さい』の略なんですが、松田さんは『この俺と・生涯・暮らしてくれませんか』の略ですか?と僕よりも高度なDAI語で返してきた」と明かし、「ミュージシャンとしてもっと頑張ります」と脱帽していた。  ドラマ『営業部長 吉良奈津子』は7月21日より毎週木曜22時放送。初回15分拡大。

  • 菅田将暉×板尾創路、29歳年の差トーク!

    菅田将暉×板尾創路、29歳年の差トーク!俳優とお笑い、それぞれの極意を語る

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     NHK Eテレにて放送中のトーク番組『SWITCHインタビュー 達人達』に、俳優・菅田将暉とお笑い芸人・板尾創路が出演することが決まった。23歳の菅田と、52歳の板尾の年の差トークは、笑いあり、演技論あり、人生相談ありの放送内容となっている。@@cutter 『SWITCHインタビュー 達人達』は、異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い、語り合う。前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見し合う、クロス×インタビュー番組。    今回の放送では、映画にドラマに引っ張りだこの菅田が、お笑い界の奇才・板尾を指名。板尾のシュールかつ瞬発力ある笑いが大好きという菅田は、「どチンピラ」だった過去から白タキシードで通す理由、「笑いが輝く瞬間」をつかむ方法まで、板尾の秘密に迫る。  一方、NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』で大ブレイクした菅田。演技開眼した意外なきっかけや、美容室でする役づくり、洋服を手作りする時間に癒やされるなど、「野望を胸に有言実行でやってきた」という菅田が、いつしか板尾に23歳の率直な心情を語り始める。  『SWITCHインタビュー 達人達』は、NHK Eテレにて6月18日22時から23時放送。

  • 上川隆也、渡部篤郎、『連続ドラマW 沈まぬ太陽』完成披露試写会に出席

    上川隆也&渡部篤郎は無臭俳優?「変な臭いがしない」板尾創路が独特な言い回しで絶賛

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     WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW 沈まぬ太陽』の完成披露試写会が20日、都内で行われ、主演を務める上川隆也をはじめ、渡部篤郎、夏川結衣 、檀れい、板尾創路、小泉孝太郎、草刈民代、若村麻由美、國村隼ら主要キャストが勢ぞろい。作家・山崎豊子の最高傑作と呼ばれる同名小説の初テレビドラマ化に、それぞれが熱い思いを語った。@@cutter 本作は、『大地の子』『白い巨塔』など社会派作品を発表し続けた作家・山崎豊子の累計700万部を越える大ベストセラーを、連続ドラマW過去最長となる全20話で映像化したヒューマンドラマ。組織に逆らい左遷された恩地元(上川)と、組織に従い出世の道を歩む行天四郎(渡部)の生き様を軸に、大型旅客機墜落事故という悲劇が引き起こした航空会社の劣悪な安全管理や労働環境にメスを入れる。  主人公・恩地を演じる上川は、『大地の子』(95)以来、20年ぶりに山崎作品の主演を務めることになるが、「恩地という男は、どこにでもいる等身大の人物。だからこそ演じる難しさや醍醐味を日々感じています」と真摯にコメント。一方、恩地のライバル・行天を演じる渡部は、「偉大な原作、素晴らしいキャストの中で、果たして私に務まるのかどうか不安」とやや弱気を見せながら、「でも務まらなきゃいけないですよね!」と自身を鼓舞していた。  また、出演者全員が熱く語る中、自分に逆らう恩地を追い詰め、自分に従う行天を利用する労務課長・八馬忠次を演じる板尾は、「上川さんと渡部さんは、皆さんのご想像通り、まったく臭いがしない、無臭の人。変な臭いがしないので、芝居に集中できました」と本気とも冗談ともつかないトーンで飄々とコメント。これを聞いて苦笑いする渡部に対し、上川は、じっと目を閉じながら、頭の中で必死にその意味を模索している様子を見せた。  なお、舞台あいさつ冒頭には、座長である上川から、「このたびの熊本地震で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。併せて、被災された全ての地域の1日も早い復興をお祈りしております」と神妙な面持ちで語り、深々と一礼していた。  『連続ドラマW 沈まぬ太陽』はWOWOWで5月8日より毎週日曜22時より放送。第1話無料放送。

  • 竹野内豊が『at Home アットホーム』プレミア試写会に登壇

    竹野内豊、理想の家族は「森山家のような…」具体的なイメージは沸かず!?

    映画

     映画『at Home アットホーム』プレミア試写会が10日、都内で開催され、主演の竹野内豊、松雪泰子、坂口健太郎、黒島結菜、池田優斗、板尾創路、村本大輔(ウーマンラッシュ・アワー)、そして蝶野博監督が登壇。上映前に作品の魅力を語った。@@cutter 本作は『真夜中の五分前』や『ストレイヤーズ・クロニクル』の作家・本多孝好の短編小説『at Homeアットホーム』が原作。空き巣泥棒の父親や結婚詐欺師の母、偽造職人の長男など、犯罪で生計を立てる、血の繋がりのないワケあり家族の森山家だったが、母の皐月がターゲットの相手に監禁されるという事件が起きる。  一家の大黒柱・和彦を演じる竹野内は「決してエンターテインメント性は高くなく、非常に静かな作品ではあるが、その中に秘められている、生きていくうえで大切なことや希望がある」と、作品に出会った時の感想を述べ、「いい作品にしたい」と切に思ったという。末っ子の次男・隆史役の池田の身長が撮影当時より4センチも伸びたことを本日知り、子供の成長が早いことを実感したようだが、「家族を持つとしたら?」という質問には、「森山家のような家族に恵まれたら、それは嬉しいが…」と、具体的にはイメージが湧いてない様子。  長男・淳役の坂口は世間的にはズレている森山家について、生きるために集まった5人の関係が「逆にリアルに感じた」と言い、淳は「自分に近い感覚」だったと、自然体に近い状態で演じられたという。    一方、本作が映画初出演となる村本は皐月を監禁して身代金を要求するという不動産王の息子ミツルを演じるが、「こいつは何を考えているんだろうというような、どことなくミステリアスでもあり猟奇的でもある役で、自分がストーカーに遭っている最中によくこんな役ができたな…」と自虐ネタ。「役作りに取り入れた」とも。本作の松雪がとても素敵だったため、意を決して食事に誘ったものの「いや、ムリムリ」とスーパードライな反応を食らったと告白した。LINEでも誘い続け、自分が「ストーカーになっていたな」と反省し、会場の笑いを誘った。  映画『at Home アットホーム』は8月22日より全国ロードショー。

  • 映画『振り子~furiko~』2015年2月28日より全国順次公開!

    鉄拳のパラパラ漫画『振り子』実写映画化決定! 中村獅童・小西真奈美が夫婦役で出演

    映画

     ディズニー映画『ベイマックス』のパラパラ漫画を依頼されるなど、今や世界的なアーティストとなった鉄拳の代表作『振り子』が実写映画化されることが決定した。中村獅童、小西真奈美が夫婦役で出演するほか、板尾創路、松井珠理奈(SKE48/AKB48)、山本耕史、武田鉄矢など豪華な面々がわきを固める。@@cutter 原作『振り子』は動画再生回数300万を記録したパラパラ漫画。イギリスのロックバンド・Museの公式PVにも採用されiTunesミュージックビデオ・チャートで1位を獲得するなど快挙を成し遂げた感動作だ。  映画では、原作の中に隠された壮大なストーリーを描く。第6回沖縄国際映画祭・TV DIRECTOR’S MOVIE部門に出品され、主演男優賞・主演女優賞をW受賞。京都国際映画祭でも上映され話題を呼んでいる。  1976年、ひょんな事から出会った大介とサキは夫婦となり、商店街の人々に見守られ夢だったバイク屋を経営しながら暮らしていた。ところがある日バイク屋が倒産。そんな矢先、サキが倒れて寝たきりの状態に。大介はサキを元に戻そうと懸命に努力するが2人に待っていたのは予想外の結末だった。  主演の中村、小西の学生時代を、今注目の若手俳優、石田卓也、清水富美加が演じるほか、研ナオコ、小松政夫、中尾明慶、武井壮など実力派キャストが集結。昭和から平成にかけて、“振り子時計”が刻んだ夫婦の歴史。そして、2人が夢見た21世紀に待っていたものとは…。  映画『振り子~furiko~』は2015年2月28日より全国順次公開予定。

  • 佐々木蔵之介“最後の砦”扱いを一蹴「知らないですよ!」

    佐々木蔵之介、“最後の砦”扱いに「そんなの知らないですよ!」と一蹴

    エンタメ

     舞台『ロンドン版 ショーシャンクの空に』の公開舞台稽古が、10日都内にて行なわれ、出演者の佐々木蔵之介、國村隼、三浦涼介、板尾創路が記者会見に応じた。本作はスティーブン・キング原作の小説『ショーシャンクの空に』を2009年にロンドンで舞台化したもので、1994年には映画化もされた。@@cutter 今回の舞台の見所について國村は「作り上げた舞台を見れば、“映画を見たい”と思ってもらえる。そういうものができたと思います」と、自信のほどを覗かせる。舞台中では、場面により佐々木の肉体を生で披露されるなど話題も豊富。  反して舞台の苦労について、「人として扱われない」ほどの激しさに対して未だに慣れないと語る佐々木のアクションシーンを筆頭に「先輩方が、つらそうな顔をしているのを見守るしかなかったのが大変」という三浦。一方「私はそれほどは。(強いていえば)普段着ないスーツの着こなしや、“上から目線”なんて、普段はしないですから」という板尾もおり、様々。  また、西島秀俊、向井理と“イケメン俳優の結婚ラッシュ”に関して、佐々木は「(僕には)ないですね、そういうことは。ここ3回ばかり、ずっと男ばかりの舞台しか出ていないんですよ。まあ、気楽ではあるんですけど」と、女っ気がなさそうな様子。また、イケメンファンの女性陣に“最後の砦”と呼ばれていること対して、苦笑いしながら「(そんなの)知らないですよ!」と一蹴した。  現場の様子として、佐々木は「だんだん寒くなってきましたが、僕らは汗をかいて、本当に熱い舞台をしています」と話し、熱気の程を語りながら「本当に希望のある舞台です。この劇場自体が牢獄になっていますので、みなさんも是非“囚人体験”をしにこの劇場にいらしていただければと思っています」と、舞台をアピールした。  舞台『ロンドン版 ショーシャンクの空に』は12月11日~29日に日比谷シアタークリエ、2015年1月に仙台、名古屋、広島、大阪、福岡にて上演。

  • 幸せムード満点の織田裕二、銀行員役に苦労!?

    織田裕二「やっときたか!」 池井戸潤ドラマの主演に感激

    エンタメ

     『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』の池井戸潤原作のWOWOW 連続ドラマW『株価暴落』完成披露試写会イベントが7日に都内で行われ、織田裕二、高嶋政伸、瀬戸康史、板尾創路、石橋凌が登壇。初の銀行員役となった織田は、撮影の苦労を語った。@@cutter WOWOW初出演となる織田は「やっときたかと思いました」と待ち焦がれていた様子。「池井戸WOWOW作品の前2作を見せてもらって、このチームとやれるということに興奮しました」とオファーを受けたときの気持ちを感慨深げに語る。  本作で織田は、組織の論理に染まらず、自らの信念に忠実に突き進む熱き孤高のバンカー・板東役を演じる。「台本を一読して、板東はすごくはっきり話す人だと思いましたが、実際に現場に入ってみると違いました。企業の歯車の中で、誰も言えないけど、誰かが言わなきゃならない。それは、我慢して我慢してやっと出た言葉だったんです。サラリーマンの皆さんも会社でそういうことがあるんでしょうね。その苦労、息苦しさを毎日感じていました」と銀行員役の難しさを吐露した。  爆破事件現場に遭遇し、犯人に疑われる青年役の瀬戸は「初日からずっと一人で孤独な役でした。皆さんが和気藹々としている様子を見て、うらやましいと思っていました」と孤独だったという撮影時を振り返る。「回が進むうちに謎が解かれていくので楽しみにしてほしいです」とアピールした。  本作は、組織にはびこる闇に鋭く切り込んだ金融エンターテインメントドラマ。経営危機に陥りながらもプライドを捨てきれない巨大企業や彼らの生殺与奪の権を握るメインバンク、企業テロの真相を追う警察、そしてそれらを取り巻く人々の複雑に絡み合う思惑を描く。  『連続ドラマW 株価暴落』はWOWOWにて、10月19日より毎週日曜日22時放送スタート。

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