ピエール瀧 関連記事

  • 映画 『麻雀放浪記2020』公開に関する会見に出席した、白石和彌監督

    ピエール瀧出演『麻雀放浪記2020』ノーカット公開決定 白石和彌監督「作品に罪はない」

    映画

     麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧容疑者(本名:瀧正則)が出演する映画『麻雀放浪記2020』の公開に関する会見が20日、東映本社で行われ、配給会社の東映株式会社代表取締役社長の多田憲之氏と監督を務めた白石和彌が出席。多田氏が予定通り、4月5日にノーカットで公開することを正式に発表し、白石監督が瀧容疑者への今の思いを目に涙を浮かべながら打ち明けた。@@cutter 本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』を、和田誠監督の映画化以来35年ぶりに再び映画化。原作のスピリットを受け継ぎながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジ。和田版を生涯ベストの1つと公言する斎藤工が主人公・坊や哲を演じており、瀧容疑者は、坊や哲の運命を揺り動かす元五輪組織委員会長という重要な役どころを演じている。  事件発覚後、関係各所と協議を重ねてきたという東映。多田氏は「容疑が事実なら決して許されることではなく、大変憤りを感じている」と触れつつも、「罪を犯した一人の出演者ために、作品を待ちわびているお客様に公開しないという選択肢はとらないという結論に至った。劇場での上映は有料で、鑑賞の意志をもったお客様が鑑賞するクローズドなメディアなので、テレビやCMと異なる。賛否両論の意見があると思うが公開します」と宣言した。  現状、関係各所と協議は続いていて、今回の決定は配給を受け持つ東映としての判断。今各所に理解してもらってる段階で、すべての会社が総意なわけではないという。劇場側もまだ知らないそうで、現状51スクリーンで公開を予定しているが、「劇場からのどういうリアクションがあるかは分からない」とのこと。公開時の対応として、チケットを購入する客に対しては、瀧容疑者が出演しているという注意喚起をポスターや上映前などに行い、フォローしていくという。  一方、白石監督は逮捕の一報を聞いたとき、「驚き、容疑者に対して抑えられない憤りを感じた」と怒りをにじませ、「編集や追撮も考えましたが、東映さんに本当の気持ちを問われ、僕がベストだと思った形で公開したいと伝えました。この映画に関わったみんなが薬物に対して反対な立場。だけど、個人が犯した罪で作品そのものには罪はないんじゃないかと思う。大変でしたが、現状こういう形で公開できたことをほっとしています」と今の思いを告白。  白石監督はこれまで5作品で関わってきた瀧容疑者に対して、「僕を監督として大きく引き上げてくれた一人。彼のもってるキャラクターと男っぷりなどに惚れて仕事をしていました」と明かし、「20代の頃からやっていたとニュースで知ったけど、仕事をしているときは僕にはわからかった。今は言葉にできないし、バカヤローとしか言いようがない。今は自分の罪を反省して、薬を治療して人として歩いてほしい」と目を潤ませながら更生を訴えた。  映画『麻雀放浪記2020』は4月5日より全国公開。

  • ピエール瀧容疑者

    ピエール瀧容疑者、逮捕報道 ファンから「ショック過ぎる…」コメント殺到

    エンタメ

     俳優で音楽ユニット「電気グルーヴ」メンバーのピエール瀧容疑者が、12日、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたと各メディアが報じた。@@cutter 各社報道によると、ピエール瀧(本名:瀧正則)容疑者は、12日、厚生労働省麻薬取締部にコカイン使用の疑いで緊急逮捕された。尿検査を受けたところコカインの陽性反応が検出され、本人も容疑を認めているという。  瀧容疑者は、現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』へ出演しているほか、斎藤工の主演映画『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)、松坂桃李主演映画『居眠り磐音』(5月17日公開)、高橋一生と蒼井優共演の『ロマンスドール』(今秋公開)にも出演しており、SNS上では「いだてん大丈夫かな?」「映画公開はどうなるんだろう」と不安の声が相次いでいる。また「電気グルーヴ」でも活動30周年を記念したライブツアーの最中で、15日、16日には東京お台場・Zepp Tokyoで公演が予定されている。  逮捕報道後、瀧容疑者のインスタグラムアカウントには、「ショック過ぎる…」「瀧さん、何やってんだよ」「バカバカバカ!瀧さんのバカー!」「勿体ない!好きな俳優なのに」などファンからのコメントが殺到。先月の新井浩文容疑者に続く、人気実力派俳優の逮捕に衝撃が走った。

  • 森山未來

    『いだてん』第5回、森山未來によるマラソン実況が「うますぎ」と話題

    エンタメ

     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第5回「雨ニモマケズ」が3日放送され、美濃部孝蔵役の森山未來のマラソン実況中継が話題となった。@@cutter オリンピック予選会が始まった。三島弥彦(生田斗真)は家族からの反対に遭い、やむなく審判員を務めていたが、競技に飛び入り参加。短距離走のタイトルを総ナメにする。  最終競技のマラソンでもハプニングが続出。早慶などの大学生ランナーが多い中、車引きの清(峯田和伸)は早稲田と偽り参加。空腹に耐えかねた野口(永山絢斗)は途中、店に立ち寄り、つまみ食い。脱水症状に陥った井手伊吉(げんきーず・宇野けんたろう)は、のんきに水浴び。  四三(中村勘九郎)も足袋が破れたり雨で帽子の塗料が落ち、隈取のように顔が真っ赤に。それでも驚異のペースでほかのランナーを次々と抜きさり、優勝。当時の世界記録は2時間59分だったが、何と2時間32分という大記録を打ち立てる。  そんなマラソンの“語り”を務めたのが、古今亭志ん生の若かりしころである美濃部を演じる森山。「こちら折り返し地点、折り返し地点です。現在、金栗、なんと4位につけております」、「トップを走る佐々木、2位の四三、その距離、わずか50m!」など、実際のレースさながらに白熱実況。SNS上では「森山未來の実況うますぎ」「もう大河ではない。 でも面白い!!」「最高でした」と絶賛の声が。  四三と同郷の美川を演じる勝地涼にも注目が。幼馴染がヒーローになったことがうれしい反面、寂しいのか、伏し目がちに「い、一躍、ときの人じゃないか。どうだい金栗氏、気分は?」と問いかけたり、小さく拍手したり、悲哀の漂う演技に、「キャラ作り上手いなぁ」「勝地涼をキャスティングした人にありがとうを言いたい」「空気感が結構ツボ」といった意見も。  四三の足袋を作り喜ぶも、その品質を本人からダメ出しされ激怒する「播磨屋」主人・黒坂辛作役のピエール瀧にも「キレかたがよかった」「江戸っ子っぽくてたまらない」「ピエール瀧さんの職人気質がいい」など高い評価が寄せられていた。

  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』に木村文乃、芳根京子らの出演決定

    木村文乃&芳根京子、松坂桃李主演『居眠り磐音』でWヒロイン 特報も解禁

    映画

     俳優の松坂桃李主演の映画『居眠り磐音』の追加キャストが解禁され、女優の木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務めることが発表された。併せて公開された特報映像には、本作に集結した豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部突破のエンターテインメント時代小説シリーズ『居眠り磐音 決定版』を映画化した本格時代劇。江戸で浪人として暮らしながら、昼間はウナギ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンと『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描いていく。  本作で木村が演じるのは、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこん。本格時代劇初挑戦となる木村は「京都の撮影所も初めてで不安も多かったのですが、改めて京都という町とスタッフの皆さんが好きになった撮影でした」と振り返った。  一方の芳根の役柄は、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄される小林奈緒。芳根は本作について「磐音様を、ひたむきに愛し、強く想い続ける奈緒を演じられたこと、一人の女性として誇りに思います」と語った。  追加キャストには木村と芳根の他に、奈緒の兄で磐音の幼なじみ・小林琴平役に柄本佑、磐音の幼なじみで琴平の妹・舞の夫でもある河出慎之輔役に杉野遥亮、磐音の剣の師匠・佐々木玲圓役に佐々木蔵之介、関前藩国家老・宍戸文六役にピエール瀧、遊郭「三浦屋」の主人・庄右衛門役に陣内孝則、両替商・今津屋の主人の吉右衛門役に谷原章介、磐音が住む長屋の大家・金兵衛役に中村梅雀、両替商・阿波屋の主人の有楽斎役に柄本明がキャスティングされている。  映画『居眠り磐音』は、2019年5月17日より全国公開。

  • 『孤狼の血』初日舞台挨拶に登壇した(左から)役所広司、松坂桃李

    役所広司、松坂桃李のキャリア40周年を予想「全裸で仕事してるかも」

    映画

     俳優の役所広司が12日、都内で主演映画『孤狼の血』の初日舞台挨拶に登壇。俳優40周年をお祝いされた役所は、劇中でバディを組んだ松坂桃李が、役者としてキャリア40年目を迎えた際は「全裸で仕事してるんじゃないですか?」と冗談まじりに予想した。@@cutter 同作は、小説家・柚月裕子が手がけた同名小説を原作とし、“警察小説×『仁義なき戦い』”とも評されるR15+指定の意欲作。欲望渦巻く昭和の終わり、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、警察や暴力団がそれぞれの目論見や欲望を抱えて争うさまを描く。  広島県警の刑事・大上章吾を熱演した役所は、役者生活40年目に突入。本作との出会いについて「“ギリギリ体力がもったかな?”という作品に40年目に出会えて幸せでした。さっき、松坂くんに『(役者としてキャリアをスタートしてから)40年後いくつ?』って言ったら『60』だと言っていた。松坂くんもまぁ、40周年のときは全裸で仕事してるんじゃないでしょうか?」と冗談まじりに予想。公開中の映画『娼年』で濡れ場シーンが話題の松坂は笑みをこぼし、すかさず「今回そういうシーンないですから」と観客に念押しした。  そんな松坂が今回演じたのは、大上の部下・日岡秀一。役所とのバディ関係に関して「勝手ながら親のような、師匠のような、大先輩のような、いろんなものが混ざって、最終的に大きく、分厚く、そして遠いなと感じた。この時間はかけがえのない大事な時間でしたね」と振り返った。  クラブ「梨子」のママ・高木里佳子に扮した真木よう子は「こういうシーンがあるから真木よう子を使ったんだな、というシーンがある。クラブのママということで巧みな話術とかいろいろな技を使う」と自身の役どころを紹介。とはいえ「私自身は男兄弟の中で育った。バイオレンスな男の子のケンカには一緒に入っていくような子供だった」と白い歯をこぼした。  尾谷組若頭・一之瀬守孝役の江口洋介は「完全な仁義をテーマにした昭和のヤクザは初めて」と言い、「(『孤狼の血』のような)こういうバイオレンスなものは、今の日本で描きづらい状況になっているかもしれない。(映画界の)新しい突破口になって、またヒリヒリするような芝居をやれるきっかけになるのでは」と期待感を込めた。  今回のイベントには松坂や役所、江口、真木のほか、音尾琢真、中村倫也、阿部純子、ピエール瀧、白石和彌監督、原作者の柚月氏が出席した。

  • (左から)役所広司、松坂桃李

    松坂桃李、『孤狼の血』役所広司とのバディ関係は「宝」

    映画

     俳優の松坂桃李が25日都内で、映画『孤狼の血(ころうのち)』の完成披露試写会に役所広司や真木よう子らと共に出席。本作に出演した感想を問われ「役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と笑顔まじりに語った。@@cutter 同映画は、柚月裕子の同名小説が原作。昭和63年、暴力団対策法が成立する直前の広島の架空都市・呉原で、刑事やヤクザが生き残りを賭けて戦う様を描く。  今回のイベントには役所や松坂、真木のほか、中村倫也、音尾琢真、阿部純子、竹野内豊、伊吹吾郎、ピエール瀧、江口洋介、原作者の柚月、白石和彌監督が出席した。  手段を選ばぬ捜査方法でヤクザと渡り合う刑事・大上章吾を熱演した役所は「初めて白石監督に会った時に、『元気のある日本映画を作りたいな』と言われ、キャストもスタッフも何とか頑張った。ヤクザ関係のキャストの人たちは、普段はちゃんと社会人みたいな顔してますけど、まぁ根が不良ですからね、スゴくのびのびとヤクザを演じてました。僕と松坂君は刑事で、正義の味方やってます」と話して会場を笑わせた。  大上の影響を受けるエリート新人刑事・日岡秀一として体当たりの演技を見せる松坂は、役所とは今回二度目の共演。「警察の役をやったというより、役所さんとバディを組ませてもらったことが何より宝」と述べ、「この作品で役所さんが使っているライターを頂いた」とライターを取り出し、ニコニコする一幕も。さらに「(本作を)観終わった時に“うわぁ羨ましい…!”って思うような濃厚な関係性の中でやらせてもらえた」と話し、充実感を漂わせた。  大上と旧知の仲であるクラブ「梨子」のママ・高木里佳子役の真木は、「オールキャストの皆さんが切磋琢磨するシーンを間近に見てて“カッコイイ~!”と普通に思ってしまった。それと同時に、私も男性だったら(一緒に演技などを)やりたいなと思う男性たちばっかりだったので羨ましさもあった」と撮影時の気持ちを明かしていた。  映画『孤狼の血』は、5月12日より全国ロードショー。

  • 「第27回 東京スポーツ映画大賞」助演男優賞受賞者4人に囲まれる審査委員長兼監督。左から大森南朋、ピエール瀧、ビートたけし(北野武)、松重豊、金田時男(全員『アウトレイジ 最終章』で受賞)

    ビートたけしら『アウトレイジ』出演陣、大杉漣さんを悼む 香取慎吾は「次は映画で」

    映画

     ビートたけしが、25日に都内で開催された「第27回 東京スポーツ映画大賞」「第18回 ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式に出席。西田敏行、塩見三省ら『アウトレイジ』キャストと共に21日に急逝した大杉漣さんをしのんだ。@@cutter 「東京スポーツ映画大賞」は、同紙の客員編集長であるたけしが審査委員長となって1992年に発足。たけしは自身がメガホンを取った『アウトレイジ 最終章』で、作品賞、監督賞(北野武名義)、主演男優賞(西田、塩見)、助演男優賞(大杉漣、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、金田時男)、新人賞(金田がW受賞)の五冠を達成した。  大杉さんのことを踏まえ、「あまりくだらないことばかり言っている場合じゃない」と複雑そうな表情を見せたたけしだったが、この日もいつも通りのたけし節を見せ、会場を沸かせた。また『アウトレイジ 最終章』で大杉さんと共演した西田は、天に向かって「漣ちゃん、これからはあなたがずっと出演していた北野作品に、私がスライドすることになりました」とジョークを飛ばし、大杉さんの死を悼んだ。また同作の撮影前に脳出血を起こしていた塩見は「大杉、俺はこんな体になったけど、もうちょっとやってみるよ。ありがとう」と感慨深そうに語りかけていた。  続いて受賞者が発表されたのは、「第18回 ビートたけしのエンターテインメント賞」。2017年9月に“新しい地図”をスタートした稲垣吾郎、草なぎ剛とともに、“元SMAP”として「話題賞」を受賞した香取慎吾が登壇した。  「まさか本当にここに来る日が来るとは」と笑顔を見せた香取は、4月公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』に絡め、「次回はぜひ『映画大賞』の方に参加できたらなと思っています。きっと他の賞はもらえないと思うので、ここだったら…」と語り、たけしを笑わせていた。  この日は他に、長澤まさみ(『散歩する侵略者』にて主演女優賞)、広瀬すず(『三度目の殺人』にて助演女優賞)、綾小路きみまろ、島田洋七(ともに日本芸能大賞)、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ(ともに日本芸能賞)、そして常連となりつつある是枝裕和監督も出席。急きょ欠席となった斉藤由貴(『三度目の殺人』にて助演女優賞)を、たけしが「あなたは不倫の挙句、パンツを…」といじる一幕もあった。

  • 『サニー/32』完成披露イベントに登壇した、ピエール瀧、北原里英、リリー・フランキー、門脇麦

    北原里英、顔を舐められたり雪原を薄着で歩いたり… 「寒くて泣いたのは初めて」

    映画

     NGT48・北原里英が18日、都内にて行われた主演映画『サニー/32』の完成披露イベントに、共演したピエール瀧、リリー・フランキー、門脇麦、白石和彌監督とともに登壇した。北原にとって、NGT48、AKB48グループからの卒業を発表して初の主演映画。薄着で雪原を歩いたり、顔を舐められたり殴られたりなどハードなシーンもあったが、スタントはいっさい使わず、体当たりでチャレンジしたという。北原は「初めて寒くて泣きました」と苦笑いしていた。@@cutter 本作は、『凶悪』の監督・白石和彌と脚本・高橋泉のタッグによるオリジナル作品。新潟のある町で、中学校教師・藤井赤理(北原)は、24歳の誕生日を迎えた日、突然、柏原(瀧)と小田(リリー)に拉致され山小屋に監禁されてしまう。2人は14年前、「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれた小学生による同級生殺害事件の犯人、通称“サニー”の狂信的信者だった。  拉致する役を演じたリリーは「ネット上のアイドルを自分だけのものにしたいという思い。それはネット犯罪でよくある間抜けな部分とピュアな部分が共存している」とその役柄を分析するが、相棒を演じた瀧は、その内容に「ぶっとんでいて、やっているほうもよくわからなかった」と呆れていた。また門脇も「こんなに誰にも感情移入できない映画は初めて。何回台本を読んでも理解できませんでした」と苦笑い。  そんななかハードなシーンを演じた北原に白石監督は「北原さんはやってといったことは全て受け入れてやってくださった。雪原を歩くシーンも、見てるだけで申し訳ないことした」と語ると、リリーは「よく死ななかった。雪の中をあの服で歩いているのは逃げ出した風俗嬢みたい。座長としての根性を感じた」と褒めていた。  イベントでは、北原を3Dコピーした“サニー人形”がステージに登場。北原が縄を縛り、リリーと瀧が檻に閉じ込めるという、不思議な“儀式”も行われたが、北原は「そっくり」と喜びつつ、観客は若干引いているという、独特な空気となっていた。  最後に北原は「誰にも予想できない怒涛の展開が待ってると思うので、1秒も目を離さずに最後まで楽しんでください」と観客にメッセージを贈った。  映画『サニー/32』は2月9日に新潟・長岡で先行公開、2月17日全国ロードショー。

  • 映画『サニー/32』予告編解禁

    北原里英がスタントなしで雪の中にダイブ! 『サニー/32』予告編公開

    映画

     NGT48のキャプテンで、来春にAKB48グループの卒業を発表している北原里英が主演を務める映画『サニー/32』の予告映像が解禁された。北原自身が「死ぬかと思った」と回想する熱演シーンも収録されている。@@cutter 本作は、『凶悪』の監督・白石和彌と脚本・高橋泉のタッグによるオリジナル作品。拉致や監禁といった衝撃的な展開がサスペンスフルに繰り広げられる。新潟のある町で、仕事も私生活もふるわずに日々を過ごしていた中学校教師・藤井赤理(北原)。24歳の誕生日を迎えた日、突然、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)に拉致され豪雪が積もる山小屋に監禁されてしまう。2人は14年前、「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれた小学生による同級生殺害事件の犯人、通称“サニー”の狂信的信者だった。  解禁された予告編では、監禁された赤理が、柏原と小田によって「サニー」と呼ばれ、息もつかせぬ勢いで「サニー」に何かしらの縁を持った人間たちが次々に赤理に近づいてくるシーンが続く。戸惑う赤理だったが、映像の後半では一転、ある出来事をきっかけに“覚醒”した赤理が逆転を始める姿が。先の展開が読めないパワフルな予告編となっている。  今回北原は、監禁された山小屋の2階から、高々と降り積もった2、3メートルの雪に、スタントなしで飛び降りるという熱演を披露。雪世界を1人ひたすら逃げる体当たりの演技を行った北原は、当時を「死ぬかと思った」と回顧している。  12月30日より一部を除く全国上映劇場で、全3種類の絵柄が用意されたムビチケカードが発売される。  映画『サニー/32』は、2018年2月17日より全国公開。9日には新潟・長岡で先行公開。

  • 『陸王』で感動の走りをみせた竹内涼真

    『陸王』第6話、竹内涼真の走り姿に「かっこ良すぎ…」「見とれる」と反響

    エンタメ

     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が26日に放送され、SNS上では、駅伝シーンでライバルと激走を繰り広げた竹内涼真の感動の走りに賛辞の言葉が集まった。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第6話は、ニューイヤー駅伝を舞台にストーリーが展開。ケガから復帰し、ダイワ食品チームの駅伝メンバーに選考された茂木(竹内)は「陸王」に足を通し、決意を新たに自分の出番を待っていた。レースがスタートし、順調にタスキをつなぐダイワ食品は3位という絶好のポジションで4区を走る立原(宇野けんたろう)がスタート。アトランティス社の「RII」を履いて軽快に走る宇野だったが、連戦の疲れからか失速。先頭から大きく差をつけられた状態で6区の茂木にタスキが繋がれる。  茂木は驚異的な走りで次々と先行するランナーを追い抜き、同じ区間を走るライバルの毛塚(佐野岳)に追いつく。強い風が吹く中、ついに茂木と毛塚が並んだ。しかし毛塚が一歩リードし、茂木はその後ろをついていく形に。宮沢たちが心配そうにレースの行方を見つめていたその時、突然の強い風が毛塚の態勢を崩し、その瞬間茂木が一気に追い抜きペースを上げる。毛塚の後ろで体力を温存していた茂木は風を味方につけ、区間賞に輝く見事な走りをみせたのだった。  一方、陸王を履いた茂木の活躍に業を煮やしたアトランティス社の小原(ピエール瀧)は本格的にこはぜ屋への妨害工作を開始。陸王のアッパー素材を提供しているタチバナラッセルに大型契約を持ちかける…。  今回の見どころは何と言っても、ニューイヤー駅伝のレースシーン。本物の駅伝中継さながらのカメラワークや、大量のエキストラが投入された映像は説得力も十分。これまでケガに悩まされ続けた茂木と陸王開発に悪戦苦闘してきたこはぜ屋メンバーの思いが一つになる展開は、ドラマ中盤のヤマ場となった。特に茂木が毛塚に勝利した瞬間には「茂木の走りはかっこ良すぎだよ…」「涙が流れた!」という絶賛の声がSNSに多数投稿され、竹内の走りも「さすがサッカーやってただけあって走り方がいい」「竹内涼真の脚が美しすぎてひたすら見とれてた」と称賛のコメントが集まっていた。

  • 『陸王』で茂木裕人役を演じる竹内涼真

    『陸王』第4話、シューフィッター・市川右團次の英断に「いい人すぎるでしょ!」

    エンタメ

     役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が12日に放送され、劇中で描かれたあるキャラクターの“英断”にSNS上では「いい人すぎる」「泣かされた」と喝采が贈られた。@@cutter ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが映像化。創業100年を誇る老舗足袋メーカー「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。  第4話では、大地(山崎賢人)と飯山(寺尾聰)がついにランニングシューズのソール素材を作ることに成功。宮沢は足型をとるために茂木(竹内涼真)の元を訪ねるが、ケガから復帰すればアトランティス社のサポートが再開することを理由に断られてしまう。一方、茂木は会社の労務課から呼び出され、陸上を引退し社業に専念してはどうかと提案される。  アトランティス社のシューフィッター・村野(市川右團次)は、スポンサード契約を打ち切った後も茂木のことを気にかけていた。村野はかねてからケガさえ治れば茂木のためにランニングシューズを新調すると励まし続けていたが、ケガの再発を恐れたアトランティス社は、改めて茂木へのサポートを打ち切ることを通告。茂木との約束を反故にするばかりか、選手を使い捨てするような対応に怒りを覚えた村野は上司の小原(ピエール瀧)と口論になり、そのまま会社を辞めてしまう…。  村野が小原に辞意を表明するシーンは、シューフィッターとして選手を支え続けた男の矜持が炸裂した第4話屈指の名シーン。SNS上では「村野と小原の鬼気迫る掛け合いに“出せ!辞表だ!そこで辞表だ!”と言ってしまった」「村野さん、いい人すぎるでしょ!」「右團次さんに泣かされた…」という絶賛のツイートが殺到。さらにアトランティス社を辞めた村野が「陸王」開発に合流するというお待ちかねの展開に、「村野さんがこはぜ屋にやってくるあの瞬間がたまらない!」という熱のこもった投稿も挙がっていた。

  • 綾瀬はるか、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』出演者発表会見で、阿部サダヲと中村勘九郎にエール

    綾瀬はるか「“いだてん”のように突っ走って引っ張って」 サダヲ&勘九郎にエール

    エンタメ

     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者発表会見が1日、NHK放送センターにて行なわれ、綾瀬はるか、生田斗真、大竹しのぶ、役所広司らが登壇した。主人公・四三(中村勘九郎)の妻・春野スヤ役を演じる綾瀬は、2013年に主演した『八重の桜』以来の大河出演。大河主演の先輩として、本作主演の阿部サダヲ、勘九郎に「いだてんのように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。@@cutter 脚本の宮藤官九郎をはじめ、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが集結する本作。勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、そして阿部演じる“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)、2人で主役をリレーしながら、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、そして1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。  久々の大河出演となる綾瀬は「以前大河に出演させていただいた時、朝が早くて、入り時間が職員さんの出勤時間と一緒だったことがとても新鮮で、自分もNHKの職員になった気分でした。社食も一緒で。1年を通じて一人を演じられるのは格別」と出演への想いを語った。四三の盟友・三島弥彦役の生田斗真は「宮藤官九郎さんとはたくさんの作品を作ってきたんですけど、裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定です。恥ずかしくない身体作りを目指します」と笑いを誘った。  今回、足袋屋の店主・黒坂辛作役のピエール瀧は、「マラソン用の履物を開発するというのは初めて聞く設定じゃないな。なぜ2作連続で…」と放送中のドラマ『陸王』(TBS系)で演じるスポーツ用品メーカーの営業部長役に続いての役柄に驚きを表すと、『陸王』主演で今回四三の恩師・嘉納治五郎役の役所広司も苦笑い。そんな役所は「宮藤官九郎さんの台本は本当に面白い。痛快で。展開がゴツゴツしてて、こういう台本は見たことがなく、撮影が楽しみ」と語った。  主役の阿部は豪華な出演者たちとの共演に喜びつつも「僕、実は水泳のほうの役なんですね。今日の出演者の方はみなさん陸上のほうなので、もしかしたら会わないかもしれない」と笑っていた。また撮影を控えて勘九郎は「働き方改革というのか、僕たちの時から撮影が1年間から1年半に長くなるらしいんです。突っ走りつつ、ゆっくりやろうかなと」と語った。  記者会見にはこのほか、大森兵蔵役の竹野内豊、野口源三郎役の永山絢斗、美川秀信役の勝地涼、池部幾江役の大竹しのぶ、大森安仁子役のシャーロット・ケイト・フォックス、可児徳役の古舘寛治、永井道明役の杉本哲太、シマ役の杉咲花も登壇した。そして四三の兄・金栗実次役の中村獅童の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 映画『サニー/32』ポスタービジュアル

    北原里英をピエール瀧&リリー・フランキーが監禁!『サニー/32』ビジュアル解禁

    映画

     北原里英が主演を務め、2018年2月に公開する映画『サニー/32』より、ピエール瀧とリリー・フランキーふんする男たちに監禁された北原の姿を収めた、衝撃的なポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、白石和彌監督と、脚本・高橋泉の映画『凶悪』タッグによる完全オリジナルのサスペンス。物語は、仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理(北原)が、24歳の誕生日に誘拐されることから幕を開ける。誘拐犯は、ピエールとリリーが演じる“サニー”の狂信的信者だった。“サニー”とは、ネットなどで神格化した殺人犯である11歳の少女の愛称だったが、2人はなぜか赤理のことをと呼び…?  解禁となったポスターでは、いまや日本映画界の顔となったピエールとリリーが見せる表情が印象的だ。不気味に笑みを浮かべるリリーとは対照的に、ピエールは表情一つ変えず、北原が縛られた異様な写真を持ちながら、こちらをじっと見つめている。  ほかに、まだ役どころが明かされていない実力派女優の門脇麦、白石組の常連で毎作品ごとに個性的な役を務めてきた音尾琢真、さらには赤理の同僚にふんする駿河太郎など、確かな演技力を持つ俳優陣も出演する。捨て身で撮影を乗り切り、本格女優として覚醒した北原をはじめ、キャストたちの「凶悪」な芝居に注目したい。  映画『サニー/32』は、2018年2月9日より新潟・長岡にて先行公開、2月17日より全国公開。

  • 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』日本語吹替え版でピエール瀧と川栄李奈が声優を担当

    ピエール瀧、映画『KUBO』で“アナ雪”以来のアニメ声優に! 川栄李奈は悪役に挑戦

    アニメ・コミック

     11月18日に日本公開を迎える映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の日本語吹替え版で、ピエール瀧と川栄李奈が声優を務めることが発表された。『アナと雪の女王』以来のアニメ声優を務めるピエールは「日本文化の描写が本当に素晴らしいです。入念な日本の研究によって、細部まで丁寧に日本を再現しています」と作品の魅力を語っている。@@cutter 『ティム・バートンのコープスブライド』などで知られるスタジオライカが制作した本作は、日本を舞台に、三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボが繰り広げる大冒険をストップモーションアニメで描く。    元々超がつくほどの「ライカ」ファンだったというピエールは、本国ではマシュー・マコノヒーが声を吹き込んだ、クボとともに冒険する“クワガタ”の吹替えを務める。「全ての映像、演出において妥協せず、最高のものを届けるためにその環境を作っているライカの懐の深さに感動を覚えますし、リスペクトしています。今回の作品に参加することによって、そのライカの一員になれた事を光栄に思っています」と本作への想いを語る。  作品の魅力については「日本文化の描写が本当に素晴らしいです。入念な日本の研究によって、細部まで丁寧に日本を再現しています」と紹介し、「素直に日本人には絶対見てほしい作品だと思っています。ライカにしか出来ない魔法を、今回の『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で体験できます」と作品の完成度に自信をのぞかせている。    一方、本国ではルーニー・マーラが演じた、クボの前に立ちはだかる悪役・闇の姉妹に声を当てる川栄は、「普段からアニメを見るのが大好きなので、オファーをもらったときには大喜びしました! 声のお芝居の経験が少ないので緊張しましたが、楽しく演じさせてもらいました」と語る。    役どころと演技について「“闇の姉妹”という役は、映画の中で一番怖くて不気味。初めて、ここまで直球の悪役だったので、自分なりの“怖さ”や“恐ろしさ”を頑張りました。元々ホラー映画が大好きなので、怖いキャラ自体はとってもテンションがあがりました(笑)!」と振り返る川栄。「この映画のストップモーションの技術はとにかく驚きの連続です。どのシーンも信じられないくらい綺麗なので、私ももう一度見たいと思っていますし、皆さんにもこの感動を是非劇場で味わっていただきたいです」と本作に太鼓判を押す。    そのほかの声優陣には、主人公・クボ役に『クレヨンしんちゃん』のしんのすけ役でおなじみの矢島晶子、サル役には『攻殻機動隊』シリーズで草薙素子役を演じた田中敦子、月の帝役にはベテラン羽佐間道夫が顔をそろえる。  映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は、11月18日新宿バルト9ほか全国ロードショー。

  • 役所広司、15年ぶり連ドラに「ドキドキ」 山崎賢人&竹内涼真は第1話に早くも感動

    役所広司、15年ぶり連ドラに「ドキドキ」 山崎賢人&竹内涼真は第1話に早くも感動

    エンタメ

     15年ぶりに連続ドラマに出演する俳優の役所広司が8日、都内で開催された10月15日スタートの日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第1話特別試写会&舞台挨拶に、共演の山崎賢人、竹内涼真、風間俊介、上白石萌音、小籔千豊、ピエール瀧と共に出席。役所は「本当に魅力的な人たちばっかりなので、毎日ドキドキしながら、刺激をもらいながらやっています」と手ごたえをのぞかせた。@@cutter 池井戸潤の同名小説を基にする本作は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の経営を立て直す打開策としてランニングシューズ「陸王」の開発に挑む物語。「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を演じる役所は、15年ぶりの連ドラ出演について「15年ぶりに台本を5冊くらい持って頑張ってますけど、今はすごく楽しいです」とニッコリ。「本当に魅力的な人たちばっかりなので、毎日ドキドキしながら、刺激をもらいながらやっています」と手ごたえをのぞかせた。  宮沢の長男・大地を演じる山崎は、第1話の感想について「いい話ですね…」としみじみ。「これから大地も(『陸王』の企画に)加わっていくっていうのをやっていくんですけど、すごい楽しみです」と期待を込めた。物語のカギを握る陸上競技部員・茂木裕人を演じる竹内は「本当に感動しましたし、『陸王』という作品に自分は携われているんだなあというのを、誇りに思いました」と満足げ。そして「1話を観て、最後まで、もっと死ぬ気で気持ちを入れて頑張らないといけないなと思いました」と気持ちを新たにしていた。  一方、埼玉中央銀行融資課の銀行員・坂本太郎に扮する風間は、池井戸作品ではヒールが多い銀行員という役柄について「池井戸さんの作品ですから、よしじゃあ嫌な奴をやってやろうと思ったんですけど、今回はものすごくいい銀行員で。もちろん世の中にいい銀行員の方もいっぱいいらっしゃると思うので、そのいい銀行員の人たちの思いを全部背中に背負ってやっていきたい」と語り会場を沸かせた。  日曜劇場『陸王』は、TBS系にて10月15日より毎週日曜21時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • ピエール瀧、『アウトレイジ 最終章』インタビュー

    ピエール瀧、”変態ヤクザ役”で北野武監督と初タッグ お気に入りは「登場シーン」

    映画

     ミュージシャンと役者を両立する者が多い昨今において、ピエール瀧の活躍は特に目覚ましい。声優を務めた『アナと雪の女王』や『とと姉ちゃん』で見せた柔らかな芝居も魅力的だが、『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で務めたアウトロー役にもハマる瀧は、『アウトレイジ 最終章』で、あの北野武監督と初タッグを組んだ。「緊張感という意味では、生放送に近い感じ」と北野組の印象を語る瀧に、本作で務めた新たな抗争のきっかけとなる役柄や、芝居への思いについて話を聞いた。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』のその後を舞台とする本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せるフィクサー・張会長(金田時男)が率いる張グループと、日本最大勢力を誇る花菱会が一触即発の状態に。花菱会の直参幹部で抗争の端緒となる花田を演じた瀧は、「(マネージャーが)変態のヤクザの役らしいですよって言うから、そりゃいいねえと(笑)。『アウトレイジ』じゃなかったとしても、変態のヤクザの役っていいじゃないですか。全リミッター解除な感じがして」とオファーを受けたときのことを述懐する。  ヤクザや悪徳刑事など、アウトロー役の印象が強い瀧は「北野組は細かく監督に聞けない感じなので、自分の中で解釈するしかない」と前置きしたうえで、花田に「イケイケな目標のあるヤクザ」と「好き勝手やってきたヤクザ」という2つのイメージを抱いていたことを明かすが、結果的には後者に落ち着いたとのこと。「(上の者に)ずっと怒られているので(笑)。それを考えるとイケイケというよりは、悪かったゴロツキみたいなやつらを束ねているというか…。戦国時代で言うと、城持ち大名よりも、豪族からのし上がってきた感じですね」。  演じるうえで大切にしていたことを聞くと、「金儲けは上手いけど、実際に目の前で銃を向けられたときのドンパチにはあまり慣れていないはずなので、銃を向けられたらすごくビビるというのだけは気をつけてやっていました」とニヤリ。その言葉通り、劇中におけるビビりっぷりが印象的な花田だが、瀧が特に気に入っているのは「登場シーン」だそう。「あんな怖い顔してるのに、首にギャグボールという(笑)。ネットではずっと、怖いドラえもんって言われていましたけど、その通りだなあと思って」と三枚目な役回りにも満足げな様子だ。@@separator 初参加となった北野組では、特殊な緊張感も味わった。「ちょっとセリフを噛んだくらいや、今のだったらキーのセリフが聞きづらかったかもな…と思っているくらいだったら、OKと言われちゃう」そうで、「まだあるかも…と突き詰めていくこともプロフェショナルだとは思うんですけど、それとはベクトルが違う意味でのプロフェッショナルというか。緊張感という意味では、生放送に近い感じですかね」とも振り返った。  10月スタートのTBSドラマ『陸王』に加えて、2018年には白石和彌監督による『孤狼の血』『サニー/32』の公開も。話題作に引っ張りだこの瀧は、特殊な立ち位置で役者業を務める心境も明かしてくれた。「プロでやっている俳優さんたちからすると、僕もアウトローじゃないですか。バンドの人間ですし、どこかの劇団出身でもないですし、(演技の)基礎があるわけでもない。そういう部分で外側にいる人という意味合いで、よく使っていただけたり、しっくり来るのかな? という気がします」。音楽家という背景が生むアウトロー役者としての独特な匂い。これが反映された瀧の芝居には、純然たる役者のそれとは異なる味わいがある。その芝居に、これからも魅了されていきたい。(取材・文・写真:岸豊)  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声 ※『陸王』ツイッター

    山崎賢人、気分はカメラマン!? 『陸王』オフショットに「きまってる!」の声

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     15日にスタートする日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の公式ツイッターが6日に更新され、山崎賢人のオフショットをアップ。スーツ姿で“カメラマン”になりきった山崎について、ファンから「素敵な賢人くん」「キメキメポーズ」「カメラマン姿きまってますね~」などの感想が相次いでいる。@@cutter 『陸王』は、池井戸潤による同名小説を基にしたヒューマンドラマ。創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は、紘一の長男・大地役を務める。ほかにも、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰らが出演。  6日の投稿で「今日も朝から撮影です。カメラマンになりきる大地」とつぶやいた公式ツイッターでは、こはぜ屋でスーツ姿のままカメラ台のイスにまたがる山崎のオフショットを2枚アップ。片手で輪を作り遠くや近くを覗き込む山崎について、ハッシュタグでは「役者さんも演じる際に、カメラマンの気持ちになるのは大事みたいですよ」と伝えていた。  この投稿に対して、コメント欄では「大地くん、可愛さ爆発してます」「これはやばい」「視線も素敵でキマッてます」「カメラマン賢人くん(笑)」「カメラマンの目線で賢人君自身の演技がどう映るのか考えてる?」など、多くの反響が寄せられている。 引用:https://twitter.com/rikuou_tbs

  • 北野武監督、『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミアに登壇

    北野武「日本の役者オールスターズ」で映画制作宣言 大森南朋はシリーズ愛と恨み吐露

    映画

     北野武監督が、25日に都内で開催された映画『アウトレイジ 最終章』のジャパンプレミアに、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳と共に出席。北野監督は「また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と語り、会場を沸かせた。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力に。本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せる日韓のフィクサー・張会長(金田)と花菱会の間に緊張が走ることとなる。  北野監督は、本作をシリーズの最終章と位置付けたことについて「別に長続きさせれば出来たんですけど、深作(欣二)さんの『仁義なき』シリーズになってしまうので。一度死んだ人がまた出てくるわけにはいかない。一回締めで」とジョーク交じりにコメント。  「ありがたいことに僕の映画は、日本を代表する役者さんが、みんなOKしてくれるので。とにかく僕は何もしなくても、台本さえ渡せば、勝手に進行してしまうというわけで。まあ、西田さんのアドリブには困りましたけど(笑)」と振り返った北野監督は、「これが一応、区切りとなっていますけども、また何年か経ったら、日本の役者オールスターズで、とんでもない映画を撮ってみよう」と、驚きの展望を明かして会場を沸かせた。  一方、シリーズの大ファンだという大森は、1作目に出演しようと働きかけたことを述懐。「蓋を開けたら、加瀬亮君がまず出てまして。少しの嫉妬を覚えまして」と語り、「また第2作『ビヨンド』。これもチャンスがあるんじゃないかと思って、一応、僕なりの行動には出たんですけど引っ掛からず」と振り返った。さらに続けて、「劇場に行って『ビヨンド』を見たら、桐谷健太君、新井浩文君…。嫉妬がまた、大きく芽生えまして。少し、恨みつらみ、みたいなものも出てきました」と当時の心境を明かし、北野監督を笑わせていた。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • ピエール瀧、「役者陣の“顔バトル”は必見」 『アウトレイジ』でトラブルメーカーに

    ピエール瀧、「役者陣の“顔バトル”は必見」 『アウトレイジ』でトラブルメーカーに

    映画

     北野武監督がメガホンを取った映画『アウトレイジ 最終章』より、全面戦争を迎える最終章の“事の発端”となるトラブルを起こす、ピエール瀧演じる花田の姿を収めた新場面写真が公開された。あわせてピエールのコメントも到着。「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語った。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という、東西を仕切る暴力団組織による巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力となった。同会で直参幹部を担っている花田役で今回初めて北野組に参加したピエールは、「全スタッフの見事なチームワーク、痺れるような本番の緊張感、そして時折垣間見ることができた監督の作品への姿勢と愛情、どれもが自分にとって素晴らしい体験でした」と現場を述懐する。  その凶悪なキャラクターを印象づける刺青のメイクには、4人がかりで8時間ほどの時間を費やしたという。花田は全面戦争を迎えるシリーズ史上最大の抗争の発端を作るトラブルメーカー。山王会vs花菱会の巨大抗争の後、日韓を牛耳るフィクサー・張会長(金田時男)を頼って韓国に渡った大友(ビートたけし)が仕切るシマで些細なトラブルを起こし、大友と一触即発の状態に陥る。  女を殴ったことで大友から脅され、大金を請求されるも、事態を軽く見た花田は、側近たちに後始末を任せて帰国。その結果、花田の部下は金を払わずに張会長の若い衆を殺害してしまう。これによって、国際的フィクサー・張グループvs花菱会の抗争が幕を開けることになる。果たして、怒号と大金、さらには銃弾が飛び交い、裏切り・駆け引き・騙し合いが連続する『アウトレイジ』シリーズのフィナーレに、花田の暴走はどんな影響を及ぼすのか?  「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語るピエールのコメントからも、キャッチフレーズ通りの“全員暴走”ぶりが見られそうだ。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 北原里英主演映画『サニー/32』

    北原里英、グループ卒業発表後初の主演映画が決定! 『凶悪』白石和彌監督の最新作

    映画

     来年春にAKB48グループ卒業を発表しているNGT48のキャプテン・北原里英が2018年2月公開の映画『サニー/32』で自身初の主演を務めることが分かった。卒業も控える中、「待ちに待った瞬間を迎えて、震えるほど嬉しい気持ち」と明かした北原は、「この作品で新しい一歩を踏み出します!」と意気込みを示す。@@cutter 映画『サニー/32』は、白石和彌と脚本・高橋泉の『凶悪』タッグによる完全オリジナルのサスペンス。物語は、仕事も私生活も今ひとつの中学校教師・藤井赤理(北原)が24歳の誕生日に誘拐されるところから展開。犯人は、ピエール瀧&リリー・フランキー演じる「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」“サニー”の狂信的信者であったが、2人はなぜか赤理を“サニー”と呼んでいた…。  初の主演映画を通して「新たな人生を歩み始められることをとても幸せに思います」と思いを口にした北原は、本作の脚本について「本を読むだけでこれはとんでもないものになりそう…という予感と、自分に『これができるのだろうか?』という心配とで、ワクワクドキドキしました」と感想をつぶやく。  また、共演する瀧とリリーに対して「わたしの大好きな『凶悪』コンビだったので、初めてお二人の2ショットを見たときは、こっそりテンションが上がりました!」と告白。「映画などでは怖い印象の強いお二人ですが、実際はとても面白くてお茶目で可愛くて、瀧さんは少年のようで、リリ ーさんは包容力溢れる大人で、タイプの違うお二人なのですが 2人がとても仲良しで癒されました」と撮影現場での様子を語っている。  北原の初主演が発表されたほか、特報映像も解禁となった映画『サニー/32』は、2018年2月全国ロードショー。

  • ピエール瀧&小籔千豊ら、役所広司主演『陸王』に出演決定「日本中から嫌われたい」

    ピエール瀧&小籔千豊、役所広司主演『陸王』に出演決定「日本中から嫌われたい」

    エンタメ

     作家・池井戸潤のベストセラー小説を原作とする、10月スタートの役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)。山崎賢人、竹内涼真らの人気若手俳優の出演も話題となっているが、今回新たにピエール瀧やお笑い芸人の小籔千豊をはじめとする個性的な共演陣が追加発表された。@@cutter 本作は創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の社長を務める主人公が、会社の生き残りを賭けて大手スポーツメーカーと対峙しながら、新規事業「陸王」立ち上げに奮闘する姿を描く。主人公で「こばせ屋」の四代目社長・宮沢紘一役を役所、その父を支える息子・大地役を山崎が担当する。さらに物語のキーマンとなる実業団「ダイワ食品」陸上競技部員・茂木裕人役を、竹内が演じる。  ピエールが演じるのは、「こはぜ屋」のライバルとなる大手スポーツメーカー「アトランティス」の営業部長・小原賢治。小原は利益至上主義で、目上に敬意を払わず、部下にも汚れ役を押し付けるなどの超悪役。そんな小原にゴマすりをすることで生き残っていく部下・佐山淳司役を、TBSドラマ初出演となる小籔が演じる。小原に従順な佐山は言いたいことがあっても気圧されてしまう、という役どころだ。  TBSドラマへの出演は『木更津キャッツアイ』以来15年ぶりとなるピエールは、今回のヒール役に対し「相棒の小籔君と一緒に日本中から嫌われたいと思います」と気合のほどをコメント。小籔も出演を光栄に思いながらも、「ひとつのピースとして貢献できるように一生懸命やらせて頂きます。台本めちゃめちゃ面白いです。是非、ご覧下さい」と作品をアピールしている。  また、「こばせ屋」の縫製課を束ねるリーダー・正岡あけみ役に、連続ドラマのレギュラー出演が初となる阿川佐和子、カリスマシューフィッターと呼ばれるシューズ調整のプロ・村野尊彦役で、襲名後初のテレビ出演で連続テレビドラマ初挑戦となる歌舞伎俳優・市川右團次が出演する。  ほかに「こはぜ屋」の係長・安田利充役に内村遥、「こはぜ屋」に出入りしている「椋鳩通運」の社員・江幡晃平役に、元ラグビー日本代表で現在は俳優の天野義久と個性的な面々が名を連ねる。  さらに、夫である主人公を支える美枝子役には、檀ふみの出演も発表された。TBSドラマへの出演は26年ぶりとなる檀が、どんな良き妻、良き母を演じるか注目だ。  日曜劇場『陸王』はTBS系にて、10月15日より毎週日曜21時から放送。

  • 映画『孤狼の血』に出演する(左上から時計回りに)中村獅童、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真

    『孤狼の血』に中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也ら追加キャスト

    映画

     白石和彌監督の最新作『孤狼の血』の公開日が2018年5月12日に決定し、併せて中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也の出演が発表された。劇中ビジュアルやキャストらのコメントも届き、中村は「年々減少傾向にある“男臭い作品”に関われたことを、とても幸せに感じています」と出演の喜びを語っている。@@cutter 第69回日本推理作家協会賞を受賞した、柚月裕子の同名小説を基にする本作。暴力団対策法成立以前の広島を舞台とする物語は、ヤクザと癒着していると噂されるベテラン刑事・大上(役所広司)と新人の日岡(松坂桃李)が、ヤクザの抗争に巻き込まれる姿を描く。白石監督の『日本で一番悪い奴ら』にも出演し、本作では大上について嗅ぎ回る安芸新聞の記者・高坂隆文を演じる中村獅童は「監督! またやっちゃいましたね! ウン! こうなったらとことんやっちゃいましょう!!!」と語り、本作が過激な映画になることを匂わせる。  『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』で白石組に参加し、本作では大上と旧知の仲である全日本祖國救済同盟の代表・瀧井銀次を熱演したピエールは「この『孤狼の血』は、脚本を読んで胸を打たれ、少しでもお役に立てたらと思えた作品でした。撮影スケジュールがタイトで、1週間で東京~呉を5往復してお尻が擦り剥けましたが、それもいい思い出です」と出演に満足している様子。同じく『日本で一番悪い奴ら』に出演していた音尾は、江口洋介が演じる一之瀬守孝が属する尾谷組と敵対する加古村組の構成員・吉田滋を演じており、「私の役割は少々ゲスいですが自分では気に入っております。見所のシーンもあります。ありがたい」とコメントを寄せた。  ピエールや音尾とともに『日本で一番悪い奴ら』に出演し、本作では尾谷組の構成員・永川恭二を演じた中村は、「永川という人物は、白石監督曰く『狂犬』。こんな小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安でしたが、松坂桃李演じる日岡が『真っ当な正義』だとするなら、永川は『アウトローなりの正義』」と役柄を紹介。また「彼の持つある種の純粋さに五感を澄まし、挑みました。信頼する監督のもと、偉大なる大先輩たちと芝居を交わし、年々減少傾向にある“男臭い作品”に関われたことを、とても幸せに感じています」と出演の喜びを語っている。  映画『孤狼の血』は2018年5月12日公開。

  • ピエール瀧&川栄李奈、『とと姉ちゃん』“親子”2ショット披露 ※「川栄李奈」インスタグラム

    ピエール瀧&川栄李奈、『とと姉ちゃん』“親子”2ショットに反響「父ちゃん優しい」

    エンタメ

     現在放送中のドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に出演の川栄李奈が19日、自身のインスタグラムを更新。2016年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』にて親子役で共演したピエール瀧とのツーショットを公開した。@@cutter 投稿の前日に行われた、ピエール瀧と石野卓球が組む電気グルーヴのライブ「LIQUIDROOM 13th ANNIVERSARY」へ参加したことを報告した川栄。過去の『とと姉ちゃん』では、ヒロインの小橋常子(高畑充希)ら3姉妹と母が住み込む仕出し屋「森田屋」の跡取りである森田富江として出演し、ピエールはその父・宗吉役を演じていた。  親子での共演経験から「父ちゃん! 元気をもらいました」と伝え、ピエールに頭を優しくつかまれながらのツーショット写真を掲載した川栄。ハッシュタグで「掴まれた子供感」と感想をつぶやき、仲むつまじい“親子ショット”を披露した。  この投稿に対して、コメント欄では「とと姉ちゃんコンビだ!」「父ちゃん優しい」「ホッとするツーショット」「なんかいい感じ」「子供感満載」といった好感の声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/rina_kawaei.official/

  • 映画『アウトレイジ 最終章』予告編&ポスタービジュアル解禁

    映画『アウトレイジ 最終章』、“全面戦争勃発”の予告編&ポスタービジュアル解禁!

    映画

     北野武監督のシリーズ最新作『アウトレイジ 最終章』のポスタービジュアルと予告編映像が解禁。前作から5年、すべての因縁に決着を付ける究極のフィナーレは「全員暴走」がテーマで、シリーズ史上最大スケールの全面戦争が勃発する。@@cutter 同作は、2010年公開の『アウトレイジ』、2012年公開の『アウトレイジ ビヨンド』に続く最新作。「関東『山王会』」と「関西『花菱会』」の壮大な抗争後に韓国へ渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた大友(ビートたけし)。そのさなか、韓国に滞在していた「花菱会」の幹部・花田(ピエール瀧)が起こしたトラブルにより、「張グループ」と「花菱会」が一触即発の状態となってしまう。  解禁されたポスタービジュアルは、マシンガンを構えるビートたけしの姿を中心に、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、大杉漣、岸部一徳ら総勢16名の錚々たる歴代のキャストが「全員暴走」のキャッチコピーへ重なるように並ぶという仕上がりになっている。  また、「全面戦争勃発」の重々しいテロップからスタートする予告編映像は、パーティー会場でマシンガンを乱射するという、ビートたけしと大森南朋による衝撃的なシーンから展開。「裏切り」「駆け引き」「騙し合い」を匂わせるシーンが連続する中、シリーズを象徴するセリフ「バカヤロー!」も聞くことができる。  映画『アウトレイジ 最終章』は、10月7日より全国公開。

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