中川大志 関連記事

  • 『賭ケグルイ season2』第4話場面写真

    『賭ケグルイ2』、浜辺美波vs中川大志の公式戦スタート 白装束姿の福原遥も現れ…

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』の第4話が、TBSにて今夜放送。夢子(浜辺)は、夢見弖ユメミ(松村沙友理)を陥れた真犯人、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)に公式戦を申し込む。@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  ユメミ(松村)を陥れた真犯人、豆生田(中川)に対して、夢子は公式戦を申し込む。予想外の展開に驚愕する豆生田、観客席の鈴井(高杉真宙)、芽亜里(森川葵)、そして、夢子を生徒会長にするため、夢子VS会長の公式戦を望んでいた皇(松田るか)は激しく動揺する。  公式戦は家畜に与えられた唯一の権利で、挑まれた者に拒否権はない。こうして、夢子と豆生田のギャンブル・バトルが始まった。  公式戦に選ばれたゲームは「選択(チョイス)ポーカー」。ジョーカーを除いた52枚のカードでおこなうポーカーで5枚の手札を一度きりチェンジし、役の優劣を競う。ただし、このポーカーにはフォールもコールもなく、ベットとレイズのみ。そして、賭け金は“無限”。より多く金を積んだ者に選択の権利が与えられる。つまりは大金を持つプレイヤーが圧倒的優位に立つゲームだ。  そして、豆生田が最初に購入したチップはなんと10億円分。生徒会の会計として、莫大な資金を動かす豆生田に、夢子が勝てる可能性は皆無に思われた…。  一方、芽亜里の前には、白装束のような制服に身を包んだ謎の学生・歩火樹絵里(福原遥)が現れる…。  『賭ケグルイ season2』第4話は、TBSにて今夜4月23日25時28分放送。

  • 『賭ケグルイ season2』第3話場面写真

    『賭ケグルイ2』、浜辺美波VS松村沙友理のバトルに決着 中川大志が動き出し…

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』の第3話(TBS/4月16日25時28分、MBS/4月21日25時15分)が放送される。夢子(浜辺)と夢見弖ユメミ(松村沙友理)のバトルがいよいよ決着を迎えるが、その一方、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)がついに動き出す。@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  「一流アイドル決定戦 バトっていいとも!」の最終戦、「利きファンゲーム」。会場にいるファンの誕生月をあてるこのゲームは、圧倒的にユメミに有利なものだった。なぜなら、会場にいるのは、全員がユメミのファンクラブ会員で、彼女は会員すべての誕生月を暗記していたのだ。勝利を確信していたユメミだったが、なんと彼女が引き当てたのは芽亜里(森川葵)。芽亜里のことを知らないユメミは当然、誕生月を知る由もない。  これを夢子が仕掛けた罠だと考えたユメミは、夢子に心理戦を挑もうとするが…。遂に決着を迎える夢子VSユメミによる「バトっていいとも!」。勝負の結末は思わぬ展開を見せる。そして、夢子と生徒会をめぐる新たな戦いの火蓋も切って落とされようとしていた―。  『賭ケグルイ season2』第3話は、TBSにて4月16日25時28分、MBSにて4月21日25時15分放送(※MBSは第4話と2話連続放送)。

  • 高校生が選んだ「制服が似合う男性有名人」にランクインした(左から)菅田将暉、山崎賢人

    菅田将暉、山崎賢人がランクイン! 高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」

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     俳優の菅田将暉が、高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」の1位に輝いた。2位には山崎賢人、3位にはKing & Prince平野紫耀、伊藤健太郎が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは菅田、女子高校生では山崎がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  全国の高校生に「制服が似合う男性有名人」を聞いたところ、人気俳優・菅田、山崎が3年連続でTOP3入りを果たした。3位には高校生に人気の映画『ういらぶ。』に出演する平野と伊藤が同率でランクイン。  続く5位は竹内涼真、6位は中川大志、7位は片寄涼太、岡田健史、9位は福士蒼汰、10位は千葉雄大が食い込んだ。本結果では、昨年度1位だった福士が9位となり、学園を舞台にした作品に出演する新たな顔ぶれが続々名を連ねた。  また男女別での集計では、男子高校生の選んだ1位が菅田、2位に竹内、3位に福士。そして女子高校生では、1位に山崎が選ばれ、2位にやはり平野、伊藤が並んだ。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』ドラマ完成披露試写会にて

    浜辺美波、乃木坂46・松村沙友理とのアイドル対決「顔面で踊りました」

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     女優の浜辺美波が、乃木坂46の松村沙友理と共に4日、都内にて開催されたドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)完成披露試写会イベントに登壇。劇中で、アイドル役の松村と“アイドル対決”を繰り広げた際の秘話を明かした。@@cutter シリーズ累計500万部突破の同名漫画が原作の本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定で、イベントには高杉真宙、森川葵、中川大志、英勉監督も出席した。  2018年1月期に放送されたシーズン1に続き、レギュラーメンバーが再集結。浜辺は「メンバーはより仲が良くなって。笑いの絶えない現場でした」と振り返り、「高杉さんがお兄さんなのに、いじられ役を買って出てくれて。キューピットみたいにみんなの仲を調和してくれました」とニッコリ。いじられた高杉は「しょっぱなからこんな風にいじられるとは…」と苦笑いするも、「仲の良さは画面にも表れていると思います」と胸を張った。  森川も「演技もそうだし、顔芸もそうだし、みんな各段にレベルが上がってる」と手応えを感じている様子で、中川も「帰ってきたなという感じ」としみじみ。一方、今シーズンからの参加になる松村は、「皆さんのキャラクターが出来上がっていて、最初は衝撃でした」と周りの演技のすごさに驚いたという。  またイベントでは、それぞれが自身の役の注目シーンを紹介。浜辺は、松村とのアイドル対決をピックアップ。「ツインテールで衣装を着て、現役のアイドルさんと並ぶなんて…」とプレッシャーだったことを明かしつつも、「中途半端な気持ちでやるとダメだと思い、心の底からなり切りました」と告白。  一方、松村も浜辺とダンスや歌に挑んだシーンを挙げ、浜辺のことを「アイドルとして完璧」といい、「今までダンスをしていたのかと思うくらい。アイドル性も完璧で、ここは注目ポイントです」と絶賛。それを受け、浜辺が「顔面で踊って、うまい具合に編集してもらおうと思っていました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。    ほか、さまざまなギャンブルが登場する本作にちなみ、ゲーム対決も。松村以外のキャスト陣はからし入りのタコ焼きを食べて、悶絶していた。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。『映画 賭ケグルイ』は5月3日より全国公開。

  • 新人俳優賞を受賞した中川大志

    <第42回日本アカデミー賞>新人俳優賞・中川大志「オーディションに呼んでください」

    映画

     第42回日本アカデミー賞授賞式が1日、都内で行われ、新人俳優賞を受賞した中川大志をはじめ、伊藤健太郎、成田凌、吉沢亮ら若手俳優が登壇。中川は「ご一緒したい人がたくさんいます。監督、プロデューサーのみなさん、オーディションに呼んでください」とアピールしていた。@@cutter 次世代の日本映画界を背負って立つ、若手有望株が顔をそろえた新人俳優賞。『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』で受賞した中川は「自分にとって憧れの場所」と目を輝かせると「これからも映画の世界にいたい。この会場にはご一緒したい人がたくさんいます」と笑顔ながらに語った。  『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』で受賞した成田は「映画の現場に行くたびに未熟さを痛いほど感じました」と苦笑いを浮かべると「この賞をいただけてとてもありがたいと思うとともに、ホッとしました。またこの場に帰ってきたい。そのときは自信を持って立ちたいです」と今後の活躍を誓っていた。  『コーヒーが冷めないうちに』で受賞の伊藤は、映画を初めて試写室で観たときに塚原あゆ子監督から「観ている人を幸せにできる俳優になれる」という手紙をもらったことを明かすと「この言葉を心にとどめていい映画を作っていきたい」と誓っていた。  『リバーズ・エッジ』で受賞した吉沢は「この映画でベルリン国際映画祭をはじめ、いろいろな映画祭に呼んでいただけました」と笑顔を見せると「映画を愛する人の前でお話させていただき、熱を感じる瞬間が多かった。映画ってエネルギーがあるんだなと感じる年でした。これからも映画の現場に携わっていきたいです」としみじみ語っていた。 <日本アカデミー賞新人俳優賞一覧> 上白石萌歌『羊と鋼の森』 趣里『生きてるだけで、愛。』 平手友梨奈『響-HIBIKI-』 芳根京子『累 -かさね-』『散り椿』 伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』 中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』 成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』 吉沢亮『リバーズ・エッジ』

  • 『なつぞら』アニメーション編に出演する中川大志

    広瀬すず『なつぞら』新キャストに、中川大志&染谷将太&渡辺麻友

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     女優の広瀬すずが主演を務める4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』の追加キャストとして、俳優の中川大志、染谷将太、女優の渡辺麻友らの出演が発表された。いずれもアニメーション編で、ヒロインの所属するアニメスタジオ「東洋動画」の同僚を演じる。染谷と渡辺は連続テレビ小説初出演。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  アニメーション編では、漫画映画(アニメーション)に夢を抱いたなつが日本初の長編アニメの制作に参加する。それは6万枚を超える動画を数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の仲間たちとともにアニメという新たな大地を切り開いていく。  中川が演じるのは、東洋動画の監督見習い・坂場一久役。絵は描けないがアニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつくが、その一方で要領が悪く、無理難題を言ってアニメーターたちをいつも困らせる。  坂場の役どころについて中川は「一見とっつきにくい変わり者に見えますが、まだ始まったばかりの日本の漫画映画の世界で新しいことにどんどん挑戦したいという野心にあふれた人物」とし、「なつや坂場たち若いアニメーターが、衝突しながらもお互いの思いを理解し合って一つのチームになっていく様子は、演じていても面白いですし、青春だな!と感じます」と話す。  染谷が演じるのは、なつの後輩アニメーター・神地航也役。好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で、新人ながら歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していく。  染谷は「主人公なつの成長、日本が誇るアニメーション映画を確立させた人々の奮闘、あの時代にしかないきらびやかなエネルギーと活力。自分もオンエアを見るのが今から楽しみで仕方ありません」と期待する。  渡辺は、東洋動画のアニメーター・三村茜役。絵を描くのが大好きな、おっとりした性格で、東洋動画には見習いとして就職するが、次第にその面白さに引かれて社内試験を受け、なつより一足先にアニメーターとなる。  「いつか『朝ドラ』に出演することを目標としていたので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです」という渡辺。「なつと年の近い同僚という事で、なつに寄り添いながらも日本アニメーション草創期の中で活動した1人の女性として作品を盛り上げていきたい」と意気込む。  アニメーション編ではこのほか、なつの東洋動画での仲間たちの役で、井浦新、貫地谷しほり、伊原六花、麒麟の川島明、小手伸也、木下ほうか、角野卓造の出演が発表された。井浦、伊原、小手も連続テレビ小説初出演。また、本作には松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、小林綾子と過去に連続テレビ小説でヒロイン経験のある女優が多数出演することも話題となっているが、今回さらに『ちりとてちん』でヒロインを務めた貫地谷も新たにその中に加わった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話場面写真

    今夜『QUEEN』、竹内結子は国民的フィギュア選手・白石聖を担当

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、竹内演じるヒロインの弁護士が、白石聖扮する国民的フィギュア選手を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。マネージャーの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。  世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が…。第一発見者であり、凶器から指紋が検出されたため、紀子は警察から被疑者にされてしまったのだ。  しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかしてほしい、と助けを求める。氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないかを探ることに。すると塚越は、紀子のライバルとして頭角を現している青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話は、フジテレビ系にて今夜1月24日22時放送。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル

    実写ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル完成 主題歌はBIGMAMA

    エンタメ

     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』よりキービジュアルが解禁となり、合わせて放送日も発表された。また、主題歌を「season1」に引き続き、5人組ロックバンドBIGMAMA(ビッグママ)が担当することが明らかになった。@@cutter 本作の舞台は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園。ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定となっている。  解禁となったキービジュアルは、主人公の夢子を筆頭に、鈴井涼太(高杉真宙)、早乙女芽亜里(森川葵)というおなじみの面々に加えて、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)の冷酷な表情、百花王学園生徒会会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)の堂々たる姿、さらには生徒会広報にして人気アイドル・夢見弖ユメミ(乃木坂46・松村沙友理)の笑顔などが収められている。  そんな「season2」の主題歌は、ヴァイオリンを取り入れる5人編成のロックバンドBIGMAMAの新曲「mummy mummy(マミーマミー)」。BIGMAMAはメジャーデビューを飾った「season1」の主題歌「Strawberry Feels」に続いて、『賭ケグルイ』と再びタッグを組む。  BIGMAMAの金井政人(Vo,G)は「ひとつ、逆張りの精神というものがあります。普通、安心安全、人気の銘柄を避け、まだ誰の足跡もついていない、バイオリニストのいるロックバンドとして、僕らはずっとギャンブルに酔狂しているのとほとんど変わらないのかも知れません。この作品に寄り添えることを、とても光栄に、そして肌に合うなと感じています」と語っている。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話場面写真

    今夜『QUEEN』竹内結子はセクハラ被害者・成海璃子と交渉するが…

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大手広告代理店から“セクハラ疑惑”の解決を依頼された氷見江(竹内)が、成海璃子演じるセクハラ被害者と交渉する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部では、リーダーの氷見江のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクターの谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。  氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げると早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちの話を聴取。しかし谷のセクハラについての証言は得られない。一方、敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で『週刊文新』の編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。  与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功。氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃はそれを拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと主張する。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるのだが…。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月17日22時放送。

  • 中川大志 写真集&1st Blu-ray発売記念イベント「中川大志の“はたち”を祝う会」にて

    中川大志、袴姿で3500人のファンと“はたち”を祝う

    エンタメ

     俳優の中川大志が、14日の成人の日に、「中川大志の“はたち”を祝う会」を東京・恵比寿ガーデンプレイスで行い、自身の20代を「『猛進』で行きます!」と宣言、その書き初めを披露した。@@cutter 昨年6月14日に20歳を迎えた中川は、この日、艶やかな袴姿で登場。同日発売になった写真集『maka hou』と2月14日発売の初Blu-ray『holoholo』についても触れ、集まった3500名のファンとの交流を楽しんだ。  中川は、「20歳の誓い」として、「風邪を引かないこと」と真っ先に掲げ、「体調管理をしっかりして、健康で、食生活なども気をつけて、病気をしない様に20代を駆け抜けたいなという思いがあります」ときっぱり。実は「昨日実家に帰ったんですが、小学校6年生の時の自分から手紙が届きまして」とプライベートも披露。その手紙は、2011年の当時12歳の中川自身からのものだったそうだが、「『病気はしてないですか?』という一文が書いてあったんです。それを見て振り返ってみると、12歳の頃から体を気遣っていたのかもしれないなと思いました」と改めて体を大事にすることを誓った。  また、将来は「海外の作品に出たいです」と語り、その目標に向けて、「今年は、『猛進』で行きます!」と自身の心意気を筆に込めた。「20代に入って、ここから益々気合を入れて、同世代や後輩の方達に負けないように、そして、先輩たちの背中を追いながら、20代は休む暇なく駆け抜けたいという思いと、ストイックに突き進みたいという思いから『猛進』という字にさせていただきました」と気合を込めた。

  • (左から)橋本環奈、広瀬すず

    橋本環奈、広瀬すず! 新成人が選ぶ「一緒にドライブに行きたい“2019年新成人”」

    エンタメ

     女優の橋本環奈が「一緒にドライブに行きたい“2019年新成人”」にて、男女アンケート共に1位に輝いた。その他には広瀬すず、齋藤飛鳥などが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、ソニー損害保険株式会社が2018年11月16日~20日の5日間、今年の新成人(1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)に対し、新成人のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施。男性500名、女性500名、計1,000名の有効回答を集計した結果に基づくもの。  回答者男女1000名に聞いたところ、「同じ新成人(同じ学齢:1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)で一緒にドライブに行きたい有名人」の1位は、実写映画『銀魂』シリーズやドラマ『今日から俺は!』でコミカルな演技が好評の橋本、2位は紅白の司会が記憶に新しい広瀬、3位には乃木坂46の齋藤飛鳥という結果に。  4位には中川大志、5位には欅坂46の長濱ねる、6位にはNHK連続テレビ小説『わろてんか』で主役を務めた葵わかながランクインした。その他にも永瀬廉、福原遥、池田美優など、親しみやすいイメージのある芸能人が選出されている。

  • 2019年の新成人 (左から)橋本環奈、広瀬すず、齋藤飛鳥

    広瀬すず、橋本環奈、齋藤飛鳥…2019年新成人の芸能人たち

    エンタメ

     今年成人を迎える人は全国で125万人(総務省統計局発表)。映画やドラマなどエンターテイメントの世界で活躍する芸能人にも新成人となる女優や俳優、アイドルたちが多数いる。本記事ではそんな2019年の新成人たちをピックアップして紹介しよう。@@cutter■広瀬すず @@insert1  まずは、昨年大みそか放送の『第69回NHK紅白歌合戦』で紅組司会という大役を務め上げた女優・広瀬すず。1998年6月19日生まれで、すでに誕生日を迎えている20歳。映画、ドラマを中心に活躍し続けている彼女、今年の注目はなんと言っても、4月から放送されるNHK連続テレビ小説『なつぞら』のヒロイン役だろう。半年間という長丁場で放送される朝ドラ。本作でさらに彼女に魅了される人たちが増えることは間違いないだろう。 ■橋本環奈 @@insert2  1999年2月3日生まれで現在19歳の橋本環奈も今年の新成人だ。昨年は、連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)、『FINAL CUT』(フジテレビ系)、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』に出演し、さらには『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)の人気コーナー「ゴチになります!」といったバラエティー番組でも活躍を見せ、大きな飛躍を遂げた。今年は堤幸彦監督の映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)、や人気漫画を実写化する映画『キングダム』(4月19日公開)へ出演する。写真集『NATUREL』も2月3日に発売するなど、その勢いは止まりそうにない。 ■齋藤飛鳥 @@insert3  昨年末に「第60回レコード大賞」を受賞したアイドルグループ・乃木坂46の人気メンバー、齋藤飛鳥。1998年8月10日生まれで、グループ加入当初は中学生だった彼女も新成人。アイドルのみならず、女優業にも精力的で、昨年は映画『あの頃、君を追いかけた』ではヒロインを演じ、今月23日スタートのドラマ『ザンビ』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)では連続ドラマ初主演を務める。乃木坂46の数多くの楽曲でセンターを担った西野七瀬が卒業し、グループの中心メンバーである彼女には、さらなる期待が寄せられることだろう。 ■中川大志 @@insert4  男性では、1998年6月14日生まれの中川大志が新成人。昨年のヒットドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演し、“天馬くん”こと馳天馬役で一躍人気者となった中川。今月10日からスタートしたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に主要キャストで出演中。竹内結子演じるスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士の下で働く、新人エリート弁護士を演じている。  そのほかにも、アイドルグループ・欅坂46の長濱ねる、女優の葵わかな、平祐奈、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に出演中の女優・福原遥も新成人だ。  新成人となり、さらにフレッシュな活躍を見せてくれるだろう彼女、彼らたちに期待しよう。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話場面写真

    竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、今夜スタート

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、国民的アイドルグループの炎上案件を解決するためにヒロインが立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部リーダーの氷見江(竹内)は、スキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた。  そんな彼女の元に依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしネット上で大炎上してしまう。  炎上はやがて「フォレスト」の解散説や不仲説に発展し、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求める。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 竹内結子、中川大志との再共演に「子どもの成長は早い」

    竹内結子、中川大志の“息子”から“同僚”への変化に「子どもの成長は早い」

    エンタメ

     1月10日よりスタートする連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ/毎週木曜22時)の制作発表会が9日、都内で行われ、主演を務める竹内結子をはじめ、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が出席した。@@cutter 情報を操作し、裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルのリーガルドラマ。弁護士ながらも法廷ではなく、パワハラ・セクハラ・名誉棄損などスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場とする氷見江(ひみ・こう)の活躍を描く。  氷見役の竹内は「かっこよくて強くて素敵な女性像。負けないように頑張りたい」と役への意気込みを語った。ドラマ主演は2013年の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ)以来、6年ぶりとなるが「あまり実感がわかない。この仕事を休んでいたわけではないので。『6年ぶり』と言われるとそうなのかなと。とても新鮮に聞こえている。平成最後の主演作だと思い、楽しんで終わりたい」と笑顔を浮かべた。 @@insert1  同じ法律事務所で働く同僚・藤枝修二を演じている中川は、過去に竹内と親子役で共演。中川が「まさか一緒に働けるとは。感慨深い」と明かすと、竹内も「子どもの成長は早い…」と“息子”の成長に目を細めていた。  今回、中川は同ドラマで初の弁護士役に挑戦。これまでは学生の役が多かったため、スーツ姿は「自分でも新鮮。楽しんでやっている」と新境地に声を弾ませる。また「僕はハタチですが、まさか27歳役がくるとは思わなかった」と驚き。竹内は「中川くんは落ち着いているから、藤枝くんが自分より若いと感じさせない。とても頼もしい」と信頼を寄せていた。  新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて1月10日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。 @@insert2

  • 成人の日に写真集『maka hou』を発売する中川大志

    中川大志20歳、『家政婦のミタ』から『夜行観覧車』まで「まさに中二病でした」

    エンタメ

     昨年6月に20歳の誕生日を迎えた俳優・中川大志が、1月14日の成人の日に写真集『maka hou』を発売する。タイトルはハワイ語で「新たな出発」を意味する言葉というが、10歳から芸能界に入った中川にとって、俳優として過ごした10年間はどんなものだったのだろうか――。@@cutter 「役じゃないときの自分をあまり見せたことがなかった」という中川。確かに俳優という仕事は“ほかの誰か”を演じることであり、パーソナルな“中川大志”が表に出ることは少ない。そんな中、本写真集では「自然体で背伸びをしていない20歳の自分」を切り取ってもらったという。  以前から“中川大志”という人物に対する評価よりも、役柄への反響がうれしいと語っていたが、「僕自身を好きになっていただけるのもありがたいですが、純粋に演じた役に対して“好き”“嫌い”などの感情を持ってもらえるのが一番うれしい。ドラマの役名で覚えてもらえることが理想なんです」と持論を展開。その意味で、本写真集で見せる姿はとても貴重な“中川大志”が映し出されている。  「役を生きる」ことを目標に続けてきた俳優業も、人生の半分となる10年を迎える。近年は映画やドラマなどに引っ張りだこで、出演作が途切れることがない充実ぶりだが、常に「この仕事は絶対に1人ではできない」という思いを胸に現場に臨んでいるという。「映画やドラマって、本当に多くの部署の人たちが携わってできている。僕も俳優部の一人として、少しでも作品の役に立てるように心掛けています」。 @@insert1  10歳から映像の現場を経験している中川。デビュー当初からこうした気持ちで、真摯に作品に向き合っていたというが、中学1~2年生のころに一度、大きな深みにはまったと打ち明ける。ちょうど高視聴率をマークした2011年秋の連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が放送されていた時期だ。  その直後の2012年は1月から『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)、6月から大河ドラマ『平清盛』(NHK総合ほか)、7月から『GTO』(関西テレビ・フジテレビ系)、10月から『宮部みゆきミステリー パーフェクト・ブルー』(TBS系)と連続ドラマにほぼ途切れなく出演しながら、4月、9月、10月放送のスペシャルドラマ3本にも出演。さらに4月から2年間『おはスタ』(テレビ東京系)の火曜レギュラーを務めるなど多忙を極めた。  「現場は刺激的ですごく楽しかったんです。だから逆に日常に戻ったときは抜け殻のようになってしまって、うまくバランスが取れなかった。中学2年生のころは、仕事以外では外に出たくなかったし、学校も休みがちになってしまっていました。まさに中二病ですよね(笑)」。  そんな中、2013年1月に放送されたドラマ『夜行観覧車』(TBS系)が中川の俳優人生の大きな分岐点となった。「このドラマの撮影はすごく苦しかった。私生活のバランスも崩しているのに、作品のテーマも重くて…。さらに監督からの指導も厳しく、心がポキンと折れてしまったんです」と振り返る。 @@insert2  しかし「出演作が続き、どこかで調子に乗っていたんだと思う」と反省し、全てを受け入れた。「一番響いたのは『ひとりで芝居をするな』という言葉です。しっかり相手を見て、飛んできたボールをキャッチする。その後のお芝居で大切にしていることを『夜行観覧車』で学びました。さらに大先輩たちのお芝居を間近で見ることができましたし、杉咲花ちゃんの芝居にも影響を受けました。撮影が終わった後、どこか自分の中で何かが吹っ切れたんです」。  この作品を境に、私生活は好転。積極的に学生生活も送るようになり、高校時代は学業と仕事のバランスもよく、充実した時間を過ごせたという。  これまでを「あっという間の10年だった」と振り返った中川は、「何よりも幸せなのは、若いうちにこんなに楽しいものに出会えたこと。同級生たちが高校卒業するぐらいに進路について悩んでいたのですが、僕にはすでにやりたいことがあって、そこに進めていた。だからこそ、1つひとつの仕事を大切に、意識を高く持ってやらなくてはいけないと思っています」と現在の状況に感謝する。  そして20歳となり、成人の日に「新たな出発」というタイトルの写真集を発売する中川。「10歳のときから事務所に入り、今年で10年。役者の時間と役者じゃない時間がちょうど半分なんです。これからは役者人生の方が長くなっていくのですが、人を演じる仕事としては、より普通の感覚を忘れてはいけないと思う。そう考えると少し怖い部分があるので、しっかりと自分を持って生活してきたいです」と新たな人生への抱負を語っていた。(取材・文:磯部正和/写真:松林満美)  「中川大志 写真集『maka hou』」は、SDPより1月14日発売。価格は2600円(税抜)。写真集発売を記念した入場無料の写真展『pono’i』が東京・GALLERY X BY PARCOにて1月17日~27日開催。また、「中川大志 1st Blu‐ray『holoholo』」は、SDPより2月14日発売。価格は4000円(税抜)。

  • 「2019年 JRA 新CM発表会」にて、左から高畑充希、中川大志、葵わかな、柳楽優弥

    葵わかな、“元夫”松坂桃李に「今回はイケてるお兄さんという感じ」

    エンタメ

     女優の高畑充希、葵わかな、俳優の柳楽優弥、中川大志が25日、都内で行われた「2019年 JRA 新CM発表会」に出席。葵は、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で夫婦役だった松坂桃李との再共演に、「(朝ドラとは)時代設定も違うので、今回の撮影では“イケているお兄さん”という感じ。輝いて見えました」と前作とは異なる印象を明かした。@@cutter 2017年よりJRAのプロモーションキャラクターを務めている高畑・柳楽・松坂・土屋太鳳の4人に加え、2019年より中川と葵が新加入する。中川は「テレビで見ていたおなじみの皆さんの中に、まさか自分が入れるとは思っていなかった。撮影初日、いつも見ていたCMの世界だってうれしくなると同時に、皆さんとカメラの前に立ってちょっと緊張しました。楽しんで勉強していきたいです」と初々しくあいさつした。  中川と葵は、競馬未経験の“後輩”としてCMに登場。CMの撮影で初めて競馬場を訪れたという葵は「全然知らない世界なので面白い」と笑顔で、「キャラクターを通して競馬の面白さを伝えていけるのでは」と意気込んだ。  2人と初共演となる柳楽は「目がキラキラしている。30歳近い僕と桃李くんとで『僕たちにはないね』と話しました」と語り、高畑も「かわいいです。フレッシュで果汁が出そうな感じ。頑張ろうと反省しました。ある意味(自分は)乾いちゃっているなって…」と苦笑いで打ち明けた。  来年の抱負を漢字一文字で記して発表する場面では、葵は“風”と書き、「年1回は風邪を引いてしまう。来年こそ1回も風邪を引かないで元気で過ごしたい。まずは元気が1番」、中川も「“健”です。下半期は月1くらいで風邪を引いてしまい、やばいなって。来年はとにかく食生活、睡眠のサイクル、体第一で元気にお仕事したい」と堅実な回答を披露した。  フリップに“走”と大きく書いた柳楽は「来年は主演作などが続くので馬のように走り抜けたい」と気合十分。一方、“緩”と記した高畑は、「意欲満々の3人の横で恥ずかしいけど、リラックスにした1年にしたい。今年下半期走りすぎたので来年はゆるっと力抜いて、自分の好きな時間たっぷり持ちながらペースを緩ませて頑張りすぎない1年にしたい」と語った。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する(左から)斉藤由貴、バカリズム、竹内結子、中川大志、水川あさみ

    水川あさみ&中川大志、初の弁護士役 竹内結子主演『QUEEN』キャスト発表

    エンタメ

     女優の竹内結子が主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、女優の水川あさみ、俳優の中川大志、タレントのバカリズム、女優の斉藤由貴の出演が発表された。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  水川が演じるのは、氷見の右腕的存在で、危機管理専門の弁護士・与田知恵。冷静沈着な性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない性格の持ち主。その一方で、言葉の節々からは恋愛至上主義者な一面ものぞかせる。与田を演じる水川は本作について「裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います」と語ると「人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)」と明かした。  中川が演じるのは、危機管理を専門とする新人弁護士の藤枝修二。アメリカの最難関ロースクール出身という経歴の一方で、鈍くさいミスをすることもしばしば。しかし人一倍強い正義感で、クライアントと向き合う。初の弁護士役となった中川は「今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです」とコメント。  氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長・鈴木太郎役にはバカリズム、高度なハッキング技術をもつ謎多き事務員・真野聖子は、フジテレビの連続ドラマへの出演が30年ぶりとなる斉藤が演じる。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 中川大志 写真集『maka hou』通常版表紙イメージ

    中川大志、20歳を記念したファースト写真集より先行カット解禁

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     6月14日に20歳の誕生日を迎えた俳優・中川大志が、来年の成人の日に発売する写真集のタイトルが『maka hou』に決定。表紙イメージと収録カットが公開された。@@cutter 20歳の誕生日を迎えた直後の6月下旬からハワイで撮影した本作。タイトルはハワイ語で「新たな出発」を意味している。  中川を14歳のころから撮り続けてきたカメラマン・立松尚積氏が撮影。2人の強い信頼関係とハワイの開放的な空気で撮り下ろされた写真は、中川が約10年のキャリアで培った多彩な表情に加え、20歳を迎えたばかりの貴重な姿を余すことなく捉えている。また、中川自身も製作に参加、写真のセレクトなどにも本人の意見が取り入れられたという。  そのほかインスタントカメラで撮り下ろした写真や、ハワイでの直筆滞在日記、20歳の誕生日を迎えた瞬間から毎日撮影しているオフショットを収録するなど、バリエーション豊かな中川大志の“はたち”を詰め込んだ1冊となっている。  また、写真集の撮影と並行してハワイで収録された1st Blu‐ray『holoholo』(ハワイ語で「ぶらぶらする」の意)の発売も決定。丸1日かけて中川の行きたい場所へ行くというコンセプトで、中川が初のハワイの空と海と大地の中で、カヤック探検、セスナ飛行などさまざまなことに初挑戦。  この度解禁された「えっ? 行きたいところ、行っていいんですか? ハワイ初心者の僕が」という中川の声で始まるPVには、中川が1人でロケをする貴重な姿が映し出され、20歳を機にひと皮むけようとする素顔を確認できるほか、写真集のメイキングも収録されている。  さらに、来年1月14日の成人の日には、上記2作品の発売を記念して「中川大志の“はたち”を祝う会」を東京・恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンルームで開催することも決定している。参加方法など、イベントの詳細は特設サイトにて。  中川大志 写真集『maka hou』は2019年1月14日発売。価格は2600円(税抜)。中川大志 1st Blu‐ray『holoholo』は2019年2月14日発売。価格は4000円(税抜)。

  • 映画『坂道のアポロン』メガホンを取った三木孝浩監督にインタビュー

    『坂道のアポロン』三木孝浩監督が語る、人気コミック映像化における“こだわり”とは?

    映画

     小玉ユキの伝説的コミックをHey! Say! JUMPの知念侑李が初単独主演で映画化した『坂道のアポロン』が、9月19日より早くもBlu-ray&DVDとなってリリースされる。レビューサイトでも高い評価を獲得した本作が、いかにして生まれ、そして観客の心を掴んだのか。メガホンを取った三木孝浩監督に様々な視点からこだわりポイントを聞いた。@@cutter 本作は、1960年代、長崎県佐世保市のとある町を舞台に、都会から転校してきた高校1年生・西見薫(知念)が、同級生でレコード店の娘・迎律子(小松菜奈)、素行は悪いが根は純粋な川渕千太郎(中川大志)らとの出会いを通して、恋、友情、そしてジャズセッションの素晴らしさに目覚めていく姿を活写する。劇中の楽器演奏の手元は全て吹き替えなし。知念(ピアノ)、中川(ドラム)も8ヵ月にわたり猛練習をこなし、アート・ブレイキーの名曲「モーニン」など、難しいジャズナンバーに挑んでいる。 @@insert1  映像を観るだけで、本作に懸けるスタッフ、キャストの熱量の高さが伝わってくるが、今回は『藍色夏恋』『あの頃、君を追いかけた』『モンガに散る』など、台湾映画をかなり意識したという三木監督。「60年代という時代背景や佐世保の街にあふれるエネルギー、音楽への情熱、さらに千太郎の豪放磊落(ごうほうらいらく)な雰囲気が台湾映画に通じるものがあったので、汗ばむ感じとか、日差しのギラつく感じはかなり参考にしました」と振り返る。  キャストに関しては、知念演じる孤独な転校生・薫を軸に物語は展開していくが、鍵となる相棒の千太郎役が難航した。「こんな破天荒な高校生を演じられる若手がいるだろうか?最初はおよび腰だったんですが、ある日、プロデューサーが別の作品を観て“中川くんはどうだろう”と提案してきたんです。これが見事にハマって、ダイナミックで男気あふれる昭和の男そのもの、ドラムの呑み込みも早かったです」。“静”の知念、“動”の中川、身長差も二人の関係性を表す格好の素材となった。「知念くんは求めるものにジャストフィットさせる感覚が抜群。対して中川くんは自由に役を作り上げていくたくましさがある」。役を彷彿させる対照的な二人の共演が作品に命を吹き込んだ。 @@insert2  ところで、三木監督といえば、大ヒット作を次々と生み出している青春映画の名手。特に『僕等がいた』(12)、『ホットロード』(14)、『アオハライド』(14)、そして本作など、人気コミックの映像化に定評があるが、その秘訣についてこう語る。「(コミックは)連載が長期にわたるものが多いので、小説と違って小さな“山”がいくつもあります。連続ドラマなら、その小さな“山”を表現することは可能ですが、2時間の映画の枠だと、どの“山”を選択するかが難しいですよね。だからストーリーラインを映画向きに大きく変える場合もあります。ただし、キャラクターのイメージを壊さないこと、そして原作者が描きたい“核”の部分を大切にすること、これだけは守るよう心がけています」。  では、青春映画の命とも言えるそのキャラクターの演出についてはどうだろう。「これは映画にもよりますが、常に意識するのは“片想いの表情”ですね。お互いが見つめ合うより、好きな人を離れたところから見る視線の表情。思春期の届かない思いが甘酸っぱくて好きなので、そこはいつも意識します。あとは“陰”の部分もしっかり描くこと。傷ついたり、悩んだり、青春の“痛み”の部分を表現することで、キラキラした笑顔がより引き立ちますから。本作は特にそれが際立った作品だと思いますね」。  光、風、音、全てが美しいファンタジーの世界に、人間味あふれるリアリティーが共存する三木作品。その世界観を生み出すポイントは“美化された記憶”なのだとか。「思い出ってデフォルメされるんですよね。本当は天気が悪かったのに、記憶の中では太陽が降り注ぎ、ちょうどいい風が吹き、みたいな。そのどこかファンタジックだけれど、観ている方それぞれの思い出に触れるような、そんな空気感を大切にしたいと思っています。本作でいえば、海のシーンの光の美しさとか、感情が動くときに入り込む逆光とか…自然現象を重ねることで伝わる思いがあると思うんですよね」  三木監督の一貫性とは何か。そう考えたときに思い浮かぶのは、やはり未完成な人がもがきながら“成長”していく姿ではないだろうか。「仮に、僕がバイオレンス映画を撮っても、最後はきっと青春物語にするでしょうね」。満面の笑顔でそう語る三木監督が描く“青春”に益々期待が高まる。(取材・文・撮影:坂田正樹)  映画『坂道のアポロン』のBlu‐ray&DVDは、9月19日(水)発売。 @@insert3

  • 中川大志、マーベルのキャラクターやコンテンツ開発を担当するサナ・アマナット氏と対談!

    中川大志、マーベル女性編集者を直撃! キャラクター創りにかける“信念”に惚れ惚れ

    映画

     マーベル映画のヒーローたちが集結して最凶最悪の敵サノスに立ち向かう姿を描く『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ブラック・ウィドウ、ワンダらをはじめとする女性キャラクターも大活躍している。“マーベル男子”の俳優・中川大志も「かっこよかったですよね!時代をとても反映しているなと思いました」とその躍動に瞳を輝かせるが、マーベル映画の原点でもあるマーベル・コミックス本社にもパワフルに働く女性たちがいる。中川がニューヨークの本社を訪ね、キャラクターやコンテンツ開発を担当するバイスプレジデント、サナ・アマナット氏を直撃した。@@cutter マーベル・コミックス社に入社して「今日(インタビュー当日)でちょうど9年目なのよ!」というサナ氏。マーベル初となるイスラム教徒の女性ヒーロー、ミズ・マーベルを誕生させた編集者でもあり、その功績は偉大だ。中川が「サナさんのような女性クリエーターは、マーベル社内に何人ぐらいいるのでしょうか」とさっそく質問をぶつけると、「少なくともここ10年間で大幅に変わってきています。以前に比べて本当にたくさんの女性が働くようになりました」と話し、続けて「編集部の1/3は女性ですし、マーベル全体として見ても、各部署で素晴らしい女性たちが毎日見事な仕事をしています。マーベルは素晴らしい女性像を表現できていると思います」と胸を張る。 @@insert1  来年には、マーベル映画初となる女性ヒーローが主人公の『キャプテン・マーベル』が公開されることも決まっており、新たなキャラクターの活躍にますます注目が集まっているが、「女性の視点や観点はキャラクター創りに反映されているのか?」も気になるところ。サナ氏は「ストーリーを作るときはどんなときでも自分の視点を持ち込むから、女性としての視点はおそらく反映されています」と認めつつ、「でも根本的には、その力強いキャラクターを自分がどう感じるか。そして読者がそのキャラクターに良い反応をするか、ということをまず率先して考えています」とコメント。「彼らが何者なのか、どういうバックグラウンドを持っているのか、どんな人間性なのかということを考えます」とキャラクター創りは内面を深く潜っていく作業だという。  また、サナ氏が「ここ数年のコミコンの参加者の男女比は50%ずつ」というように、世界中でマーベルの女性ファンも増えているそう。「私が入社してからの9年間で、女性キャラクターの進化をとても感じています。以前から女性キャラクターは存在したし、人気は高かったけれど、女性ヒーローのコミックはより販売部数が伸びるようになったんです。女性しか読まないという作品も増えてきました。ここが、この10年間の大きな違いですね」。 @@insert2  そのファン層の広がりは、劇中キャラクターのコスチュームにも影響を及ぼしているようで、中川が「コスチュームをデザインするときに大事にしていることは?」と尋ねると、「女性キャラクターのコスチュームをデザインするときは、特に女性ファンを意識して、パワフルで、美しく見えることを念頭に置いています。そして、過度に性対象に見えないようにしています」と告白する。  過去においては、肌の露出の多い女性キャラクターも多く見受けられたが、サナ氏は「当時の女性キャラクターはメール・ゲイズ(Male Gaze=女性を性対象として捉える男性視点のこと)で創られていたから」と男性視点で描かれてきたことに言及。女性ファンが増えてきたことで「彼女たちには“女性キャラクターを見たいけれど、こういう部分は見たくない”という思いもある」とその想いも反映されるようになったそうで、「みんなが共感できる、パワフルなルックのキャラクターを創り上げないといけないけれど、そのために体の全身を見せる必要はありません。かといって“女性は常に服を着ていないといけない”と言っているわけでもありません。そこは問題じゃないんです。それよりも、セクシーとセクシャライズ(性対象に見える過度なセクシー)を区別することが大切」と時代の移り変わりとともに、コスチュームも変化してきたという。  これには中川も「なるほど」と大いに納得。インタビューを終えると「ものすごくかっこいい女性でした。女性ならではの観点も取り入れていらっしゃるし、なによりものづくりにかける信念がすごい!だからこそ、力強いキャラクターが生まれるんだなと思いました。映画のなかだけでなく、社内でも女性が活躍されているのが実感できました」と生き生きとしたサナ氏の姿に惚れ惚れとしていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』発売中。デジタル配信中。 @@insert3

  • 映画『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露上映会にて

    中川大志がエア壁ドン 男性キャスト陣の“愛の告白”にファン大興奮

    映画

     俳優の中川大志が、12日に都内で開催された映画『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露舞台挨拶に出席。中川は「馬鹿な男子たちが一生懸命ガムシャラに恋をする姿を見て、恋したいなと思ってもらえたらうれしい」とアピール。また、ゲームで愛の告白を披露し、会場に集まったファンを大興奮させた。@@cutter 『マーガレット』(集英社)に掲載された椎葉ナナの同名漫画を実写化した本作は、超絶イケメンだが恋愛経験ゼロの“究極ヘタレ男子”、斗和(中川)の初恋を描く痛快青春コメディ。舞台挨拶には、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英、小池徹平、井口昇監督も登壇した。  中川や伊藤らイケメンキャストが客席から登場すると、ファンからは割れんばかりの大歓声が。それを受けて、中川は「すごい熱気で迎えていただいてうれしい」と喜び、「今日は初めて見てもらえるので緊張しているけど、楽しんでほしい」とニッコリ。ヒロインの唐田も「今日を迎えられてうれしい」と笑顔を見せた。  キャスト陣はとても仲がよかったそうで、教師役を務めた小池は「大志とか一回りくらい違うけど、一緒にお弁当を食べてくれて。すごく和気あいあいとした現場でした」と回顧。また、中川も「久々にそろったけど、一瞬で撮影していたときの雰囲気に戻れる。そんな仲のいいメンバーで作った映画です」と明かした。  イベントでは、主人公の斗和が愛され男子ということにちなみ、中川、伊藤、甲斐、若林の4人の中で“No.1愛され男子”と“No.1ヘタレ男子”を決めるべく、3本勝負を実施。ストップウォッチジャスト時間当て対決やビリビリペン対決、そして告白対決が行われた。  くじで決められたシチュエーションと相手にあわせて告白することになり、若林はバイト先で部活のマネージャーに、甲斐は家で先輩に、伊藤は遊園地で同級生への告白をそれぞれ披露。そして、最後に中川が後輩相手に放課後というシチュエーションで挑戦し、エア壁ドンをしながら「俺の彼女になってくれない?」と一言。会場からは「かっこいい!」と大歓声が沸き起こったが、伊藤らからは「何をおさえてるの?」と突っ込まれ、中川は照れ笑い。  最後の結果発表では中川はヘタレ男子に選ばれてしまい、「役に選ばれた時から、監督は僕のヘタレな部分を見抜いていたのかも」と苦笑するも、手を掲げながら「胸を張っていきます!」と振り切った様子を見せ、会場の笑いを誘っていた。  映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日より全国公開。

  • (左から)『行け!稲中卓球部』を実写化する新井浩文と山本浩司

    実写作品解禁“でんでん×おそ松くん”“新井浩文×稲中”『このマンガがすごい!』

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務める10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)で、実写化されるマンガと演じる俳優が一部発表された。新井浩文は『行け!稲中卓球部』を、でんでんが『おそ松くん』の実写化に挑戦する。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  古谷実の代表作ともいえる青春コメディ『行け!稲中卓球部』を実写化するのは新井浩文。主人公の前野を演じる新井は「映像化不可能と言われた伝説のギャグ漫画の実写化!」と一言。そんな新井は劇中に登場する『あしたのジョー』オタクの井沢役に、名バイプレイヤー・山本浩司を抜擢。  さらに赤塚不二夫の不朽の名作『おそ松くん』の実写化に挑むのは、個性派俳優のでんでん。でんでんは「僕が初めて自分の小遣いで買ったマンガが、少年サンデー『おそ松くん』でした」と語り作品との出会いを明かすと、続けて「まさかあの赤塚不二夫先生の名作『おそ松くん』を自分が演じるとは夢にも思いませんでした。感謝、感謝です」と心境を語った。  さらに中川大志が皆川亮二作『ARMS』の高槻涼役に挑むほか、女優の神野三鈴が手塚治虫のライフワークとして知られる『火の鳥』のムーピー役に、映画監督の塚本晋也がつげ義春作『やなぎ屋主人』の主人公を演じることも発表された。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月5日より毎週金曜24時52分放送。

  • 中川大志、マーベル作品に登場するロケ地を巡る!(衣装提供:パニカム トーキョー)

    中川大志、マーベル作品の“ロケ地”を巡る!「大好きなトニー・スタークがいるかも…」

    映画

     最強のヒーローチーム“アベンジャーズ”の壮絶なバトルを描く映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のMovieNEXが9月5日に発売となった。発売を記念して、“マーベル男子”の俳優・中川大志が、本国アメリカで“聖地巡礼”を敢行。マーベル作品に登場するロケ地を巡り、さらにアベンジャーズが食べた劇中メニューもパクリ!「ロケ地を巡って、肌でその空間を感じることができました。映画をまた観直したい」と笑顔を弾けさせた。@@cutter 「マーベル作品が大好き」という中川だが、ハマったきっかけは「小学校5年生の時に映画館で『アイアンマン』を観てから。すごく衝撃を受けました」とのこと。マーベルのヒーローは「いつだって、僕の憧れ」と愛を爆発させる中川だけに、聖地巡礼に際しても「ワクワクします!」と意気揚々だ。  中川が「ものすごく行きたい場所」と胸を躍らせていたのが、『アベンジャーズ』で決戦の地となったニューヨークのグランドセントラル駅前。中川は、激闘シーンを思い出し「ここだ!」と笑顔。「大きくて迫力のある駅。歴史を感じます。劇中では、この駅の後ろにトニー・スタークが経営するビル、アベンジャーズ・タワーが建っているという設定になっていて。僕の大好きなトニー・スタークがいるかもしれません」と声を弾ませる。 @@insert1  グランドセントラル駅前のすぐそばにそびえ立つ101パークアベニューは、『アベンジャーズ』でキャプテン・アメリカやブラックウィドウ、ホークアイを乗せた“クインジェット”が不時着した場所。中川は「最初の『アベンジャーズ』を観て、メンバーの大ファンになったんです」といい、「ここに降り立って、信号を渡ってあちら側で戦ったんですよね!」と映画を回想。劇中で街の人々が逃げ込むカフェにも立ち寄り、「戦いによって街も破壊されていましたが、すっかり修復されていてよかったです(笑)」とジョークを交えて語るなど、テンションも上がりっぱなしだ。 @@insert2  お次は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するクイーンズボロブリッジ。スクールバスに乗っていたピーター・パーカーがスパイダーマンに変身する印象的な橋だ。中川は「大きな橋ですね。映画で見たままです!スパイダーマン、飛んでいないかな?」とお茶目にキョロキョロ。「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で一番好きなシーンは、アイアンマンとドクター・ストレンジが一緒に戦うシーン。女性ヒーローもたくさん登場している点は、時代を反映しているなと感じました。最凶の敵・サノスも魅力的なヴィランで、彼の行動からも目が離せません!とにかく続きが気になって仕方ない」と最新作の感想も教えてくれた。 @@insert3  「せっかくここまで来たなら」とばかりに、劇中メニューにトライするひと幕も。ニューヨークのフードトラックで見つけた“シャワルマ”は、『アベンジャーズ』でエンドロール後にメンバーが無言でモソモソと食べていた一品。「ぜひ一度食べてみたいと思っていた」という中川だが、肉と野菜がサンドされたシャワルマにパクつくと「スパイシーでおいしい!」とグーポーズ。「こうやって街中で食べていると、ニューヨーカーになった気分ですね」とご満悦だ。 @@insert4  ディナーは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でビジョンがワンダを励ますために作った料理で、チキンをトマトソースで煮込んだ“パプリカシュ”に決定。「パプリカシュは人気メニューだけれど、君みたいに遠くから食べに来てくれる人がいるなんて驚きだよ!」と喜ぶ店主と会話しつつ、チキンを頬張った中川。「柔らかい!」と食も進み、アベンジャーズのパワーを体の中にまでに取り込んでいた。 @@insert6  スポットに到着するたびに「ファンにはたまらない」と瞳を輝かせていた中川。「ロケ地を巡ってみると、映画で観た場所の位置関係がよくわかって『あそこにアベンジャーズ・タワーがあるんだな』などその空間を肌で感じることができました。これから観るマーベル映画は、また何倍も楽しめそうです!思わず『アベンジャーズ、いないかな』と探しながら歩いてしまいました(笑)。日本に帰ったら、絶対に映画を観直します!」とマーベル作品への愛を一層、強めた様子だった。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』発売中。デジタル配信中。 @@insert5

  • 映画『覚悟はいいかそこの女子。』新場面写真

    ヘタレ男子が恋に一喜一憂『覚悟はいいかそこの女子。』新カット到着

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     俳優の中川大志が主演を務める映画『覚悟はいいかそこの女子。』の場面写真が解禁。公開された場面写真には、中川演じる主人公がヒロインのために一喜一憂する姿が収められている。@@cutter 本作は、少女漫画雑誌「マーガレット」(集英社)で連載された椎葉ナナによる同名コミックを原作にした青春ラブコメディ。“超絶イケメン”で生まれながらの“愛され男子”にも関わらず、実は恋愛経験ゼロのヘタレ男子・古谷斗和(中川)を主人公に、彼が学年一の美女に恋する姿を描いていく。  6月から7月に放送されたテレビドラマ版では、常に女子に囲まれちやほやされていた斗和。“超絶イケメン”で、自身を生まれながらの“愛され男子”と豪語する斗和だったが、10月公開の映画版では、彼女を作ろうと告白をした学年一の美少女、三輪美苑(唐田えりか)にこっぴどく振られてしまい、自分が実は今まで女性と一度も付き合ったことがない「ヘタレ」であると自覚する。  このたび公開された場面写真には、斗和の親友、新見律(伊藤健太郎)、澤田惟智也(甲斐翔真)、久瀬龍生(若林時英)の3人が、美苑に振られた斗和をなぐさめる姿や、副担任の美術教師・柾木隆次(小池徹平)に対し、美苑が自分には見せないような表情で話をしている姿を斗和が目撃して落ち込む姿などが収められている。  さらに斗和が美苑の家に上がり込み手料理を振る舞うシーンのほか、本気で美苑のことを好きになった斗和が、美苑のために一喜一憂する姿も確認できる。さらに、劇中で斗和の想いに対してクールに振る舞う美苑が、実は想いを寄せている柾木と、斗和が対峙するシーンも披露された。  映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日より全国公開。

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