中川大志 関連記事

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話場面写真

    今夜『QUEEN』、竹内結子は国民的フィギュア選手・白石聖を担当

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、竹内演じるヒロインの弁護士が、白石聖扮する国民的フィギュア選手を担当する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っている。そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れた。マネージャーの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)だった。  世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が…。第一発見者であり、凶器から指紋が検出されたため、紀子は警察から被疑者にされてしまったのだ。  しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかしてほしい、と助けを求める。氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないかを探ることに。すると塚越は、紀子のライバルとして頭角を現している青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚し…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話は、フジテレビ系にて今夜1月24日22時放送。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル

    実写ドラマ『賭ケグルイ season2』キービジュアル完成 主題歌はBIGMAMA

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』よりキービジュアルが解禁となり、合わせて放送日も発表された。また、主題歌を「season1」に引き続き、5人組ロックバンドBIGMAMA(ビッグママ)が担当することが明らかになった。@@cutter 本作の舞台は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園。ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定となっている。  解禁となったキービジュアルは、主人公の夢子を筆頭に、鈴井涼太(高杉真宙)、早乙女芽亜里(森川葵)というおなじみの面々に加えて、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)の冷酷な表情、百花王学園生徒会会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)の堂々たる姿、さらには生徒会広報にして人気アイドル・夢見弖ユメミ(乃木坂46・松村沙友理)の笑顔などが収められている。  そんな「season2」の主題歌は、ヴァイオリンを取り入れる5人編成のロックバンドBIGMAMAの新曲「mummy mummy(マミーマミー)」。BIGMAMAはメジャーデビューを飾った「season1」の主題歌「Strawberry Feels」に続いて、『賭ケグルイ』と再びタッグを組む。  BIGMAMAの金井政人(Vo,G)は「ひとつ、逆張りの精神というものがあります。普通、安心安全、人気の銘柄を避け、まだ誰の足跡もついていない、バイオリニストのいるロックバンドとして、僕らはずっとギャンブルに酔狂しているのとほとんど変わらないのかも知れません。この作品に寄り添えることを、とても光栄に、そして肌に合うなと感じています」と語っている。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話場面写真

    今夜『QUEEN』竹内結子はセクハラ被害者・成海璃子と交渉するが…

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、大手広告代理店から“セクハラ疑惑”の解決を依頼された氷見江(竹内)が、成海璃子演じるセクハラ被害者と交渉する姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部では、リーダーの氷見江のもとに新たな案件が持ち込まれる。やって来たのは、大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)とクリエイティブディレクターの谷正輝(波岡一喜)。谷の契約社員へのセクハラ疑惑が週刊誌『週刊文新』に掲載されたことで、代理店の仕事に支障をきたしていた。谷と貴美子は事実無根を訴えるが、すでに問題はSNSなどでも拡散され、代理店側は圧倒的に不利な状況にあった。  氷見は状況把握のため代理店を調査すると告げると早速、与田知恵(水川あさみ)と藤枝修二(中川大志)が代理店に赴き、社員たちの話を聴取。しかし谷のセクハラについての証言は得られない。一方、敏腕記者の東堂裕子(泉里香)の紹介で『週刊文新』の編集者、堀川太郎(津村知与支)に接触した氷見は、谷の被害者が暴露本を出版しようとしていることを知る。  与田は貴美子から谷の被害者の名を聞き出すことに成功。氷見と与田は被害者の女性、佐藤瑠璃(成海璃子)に会う。氷見は金銭的な解決での出版中止を求めるが瑠璃はそれを拒否。金の問題ではなく、谷に謝罪して欲しいと主張する。氷見は瑠璃の言葉を貴美子に伝えるのだが…。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第2話は、フジテレビ系にて今夜1月17日22時放送。

  • 中川大志 写真集&1st Blu-ray発売記念イベント「中川大志の“はたち”を祝う会」にて

    中川大志、袴姿で3500人のファンと“はたち”を祝う

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     俳優の中川大志が、14日の成人の日に、「中川大志の“はたち”を祝う会」を東京・恵比寿ガーデンプレイスで行い、自身の20代を「『猛進』で行きます!」と宣言、その書き初めを披露した。@@cutter 昨年6月14日に20歳を迎えた中川は、この日、艶やかな袴姿で登場。同日発売になった写真集『maka hou』と2月14日発売の初Blu-ray『holoholo』についても触れ、集まった3500名のファンとの交流を楽しんだ。  中川は、「20歳の誓い」として、「風邪を引かないこと」と真っ先に掲げ、「体調管理をしっかりして、健康で、食生活なども気をつけて、病気をしない様に20代を駆け抜けたいなという思いがあります」ときっぱり。実は「昨日実家に帰ったんですが、小学校6年生の時の自分から手紙が届きまして」とプライベートも披露。その手紙は、2011年の当時12歳の中川自身からのものだったそうだが、「『病気はしてないですか?』という一文が書いてあったんです。それを見て振り返ってみると、12歳の頃から体を気遣っていたのかもしれないなと思いました」と改めて体を大事にすることを誓った。  また、将来は「海外の作品に出たいです」と語り、その目標に向けて、「今年は、『猛進』で行きます!」と自身の心意気を筆に込めた。「20代に入って、ここから益々気合を入れて、同世代や後輩の方達に負けないように、そして、先輩たちの背中を追いながら、20代は休む暇なく駆け抜けたいという思いと、ストイックに突き進みたいという思いから『猛進』という字にさせていただきました」と気合を込めた。

  • (左から)橋本環奈、広瀬すず

    橋本環奈、広瀬すず! 新成人が選ぶ「一緒にドライブに行きたい“2019年新成人”」

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     女優の橋本環奈が「一緒にドライブに行きたい“2019年新成人”」にて、男女アンケート共に1位に輝いた。その他には広瀬すず、齋藤飛鳥などが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、ソニー損害保険株式会社が2018年11月16日~20日の5日間、今年の新成人(1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)に対し、新成人のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施。男性500名、女性500名、計1,000名の有効回答を集計した結果に基づくもの。  回答者男女1000名に聞いたところ、「同じ新成人(同じ学齢:1998年4月2日~1999年4月1日生まれ)で一緒にドライブに行きたい有名人」の1位は、実写映画『銀魂』シリーズやドラマ『今日から俺は!』でコミカルな演技が好評の橋本、2位は紅白の司会が記憶に新しい広瀬、3位には乃木坂46の齋藤飛鳥という結果に。  4位には中川大志、5位には欅坂46の長濱ねる、6位にはNHK連続テレビ小説『わろてんか』で主役を務めた葵わかながランクインした。その他にも永瀬廉、福原遥、池田美優など、親しみやすいイメージのある芸能人が選出されている。

  • 2019年の新成人 (左から)橋本環奈、広瀬すず、齋藤飛鳥

    広瀬すず、橋本環奈、齋藤飛鳥…2019年新成人の芸能人たち

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     今年成人を迎える人は全国で125万人(総務省統計局発表)。映画やドラマなどエンターテイメントの世界で活躍する芸能人にも新成人となる女優や俳優、アイドルたちが多数いる。本記事ではそんな2019年の新成人たちをピックアップして紹介しよう。@@cutter■広瀬すず @@insert1  まずは、昨年大みそか放送の『第69回NHK紅白歌合戦』で紅組司会という大役を務め上げた女優・広瀬すず。1998年6月19日生まれで、すでに誕生日を迎えている20歳。映画、ドラマを中心に活躍し続けている彼女、今年の注目はなんと言っても、4月から放送されるNHK連続テレビ小説『なつぞら』のヒロイン役だろう。半年間という長丁場で放送される朝ドラ。本作でさらに彼女に魅了される人たちが増えることは間違いないだろう。 ■橋本環奈 @@insert2  1999年2月3日生まれで現在19歳の橋本環奈も今年の新成人だ。昨年は、連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)、『FINAL CUT』(フジテレビ系)、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』に出演し、さらには『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)の人気コーナー「ゴチになります!」といったバラエティー番組でも活躍を見せ、大きな飛躍を遂げた。今年は堤幸彦監督の映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)、や人気漫画を実写化する映画『キングダム』(4月19日公開)へ出演する。写真集『NATUREL』も2月3日に発売するなど、その勢いは止まりそうにない。 ■齋藤飛鳥 @@insert3  昨年末に「第60回レコード大賞」を受賞したアイドルグループ・乃木坂46の人気メンバー、齋藤飛鳥。1998年8月10日生まれで、グループ加入当初は中学生だった彼女も新成人。アイドルのみならず、女優業にも精力的で、昨年は映画『あの頃、君を追いかけた』ではヒロインを演じ、今月23日スタートのドラマ『ザンビ』(日本テレビ/毎週水曜24時59分)では連続ドラマ初主演を務める。乃木坂46の数多くの楽曲でセンターを担った西野七瀬が卒業し、グループの中心メンバーである彼女には、さらなる期待が寄せられることだろう。 ■中川大志 @@insert4  男性では、1998年6月14日生まれの中川大志が新成人。昨年のヒットドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演し、“天馬くん”こと馳天馬役で一躍人気者となった中川。今月10日からスタートしたドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に主要キャストで出演中。竹内結子演じるスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士の下で働く、新人エリート弁護士を演じている。  そのほかにも、アイドルグループ・欅坂46の長濱ねる、女優の葵わかな、平祐奈、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に出演中の女優・福原遥も新成人だ。  新成人となり、さらにフレッシュな活躍を見せてくれるだろう彼女、彼らたちに期待しよう。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話場面写真

    竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、今夜スタート

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     女優の竹内結子が主演を務めるドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が今夜スタート。第1話では、国民的アイドルグループの炎上案件を解決するためにヒロインが立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材にしたノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を描いていく。  鈴木法律事務所・危機管理部リーダーの氷見江(竹内)は、スキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた。  そんな彼女の元に依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしネット上で大炎上してしまう。  炎上はやがて「フォレスト」の解散説や不仲説に発展し、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求める。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい…。  ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第1話は、フジテレビ系にて今夜1月10日22時放送(初回15分拡大)。

  • 竹内結子、中川大志との再共演に「子どもの成長は早い」

    竹内結子、中川大志の“息子”から“同僚”への変化に「子どもの成長は早い」

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     1月10日よりスタートする連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ/毎週木曜22時)の制作発表会が9日、都内で行われ、主演を務める竹内結子をはじめ、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が出席した。@@cutter 情報を操作し、裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルのリーガルドラマ。弁護士ながらも法廷ではなく、パワハラ・セクハラ・名誉棄損などスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場とする氷見江(ひみ・こう)の活躍を描く。  氷見役の竹内は「かっこよくて強くて素敵な女性像。負けないように頑張りたい」と役への意気込みを語った。ドラマ主演は2013年の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ)以来、6年ぶりとなるが「あまり実感がわかない。この仕事を休んでいたわけではないので。『6年ぶり』と言われるとそうなのかなと。とても新鮮に聞こえている。平成最後の主演作だと思い、楽しんで終わりたい」と笑顔を浮かべた。 @@insert1  同じ法律事務所で働く同僚・藤枝修二を演じている中川は、過去に竹内と親子役で共演。中川が「まさか一緒に働けるとは。感慨深い」と明かすと、竹内も「子どもの成長は早い…」と“息子”の成長に目を細めていた。  今回、中川は同ドラマで初の弁護士役に挑戦。これまでは学生の役が多かったため、スーツ姿は「自分でも新鮮。楽しんでやっている」と新境地に声を弾ませる。また「僕はハタチですが、まさか27歳役がくるとは思わなかった」と驚き。竹内は「中川くんは落ち着いているから、藤枝くんが自分より若いと感じさせない。とても頼もしい」と信頼を寄せていた。  新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて1月10日より毎週木曜22時放送(初回は15分拡大)。 @@insert2

  • 成人の日に写真集『maka hou』を発売する中川大志

    中川大志20歳、『家政婦のミタ』から『夜行観覧車』まで「まさに中二病でした」

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     昨年6月に20歳の誕生日を迎えた俳優・中川大志が、1月14日の成人の日に写真集『maka hou』を発売する。タイトルはハワイ語で「新たな出発」を意味する言葉というが、10歳から芸能界に入った中川にとって、俳優として過ごした10年間はどんなものだったのだろうか――。@@cutter 「役じゃないときの自分をあまり見せたことがなかった」という中川。確かに俳優という仕事は“ほかの誰か”を演じることであり、パーソナルな“中川大志”が表に出ることは少ない。そんな中、本写真集では「自然体で背伸びをしていない20歳の自分」を切り取ってもらったという。  以前から“中川大志”という人物に対する評価よりも、役柄への反響がうれしいと語っていたが、「僕自身を好きになっていただけるのもありがたいですが、純粋に演じた役に対して“好き”“嫌い”などの感情を持ってもらえるのが一番うれしい。ドラマの役名で覚えてもらえることが理想なんです」と持論を展開。その意味で、本写真集で見せる姿はとても貴重な“中川大志”が映し出されている。  「役を生きる」ことを目標に続けてきた俳優業も、人生の半分となる10年を迎える。近年は映画やドラマなどに引っ張りだこで、出演作が途切れることがない充実ぶりだが、常に「この仕事は絶対に1人ではできない」という思いを胸に現場に臨んでいるという。「映画やドラマって、本当に多くの部署の人たちが携わってできている。僕も俳優部の一人として、少しでも作品の役に立てるように心掛けています」。 @@insert1  10歳から映像の現場を経験している中川。デビュー当初からこうした気持ちで、真摯に作品に向き合っていたというが、中学1~2年生のころに一度、大きな深みにはまったと打ち明ける。ちょうど高視聴率をマークした2011年秋の連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が放送されていた時期だ。  その直後の2012年は1月から『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)、6月から大河ドラマ『平清盛』(NHK総合ほか)、7月から『GTO』(関西テレビ・フジテレビ系)、10月から『宮部みゆきミステリー パーフェクト・ブルー』(TBS系)と連続ドラマにほぼ途切れなく出演しながら、4月、9月、10月放送のスペシャルドラマ3本にも出演。さらに4月から2年間『おはスタ』(テレビ東京系)の火曜レギュラーを務めるなど多忙を極めた。  「現場は刺激的ですごく楽しかったんです。だから逆に日常に戻ったときは抜け殻のようになってしまって、うまくバランスが取れなかった。中学2年生のころは、仕事以外では外に出たくなかったし、学校も休みがちになってしまっていました。まさに中二病ですよね(笑)」。  そんな中、2013年1月に放送されたドラマ『夜行観覧車』(TBS系)が中川の俳優人生の大きな分岐点となった。「このドラマの撮影はすごく苦しかった。私生活のバランスも崩しているのに、作品のテーマも重くて…。さらに監督からの指導も厳しく、心がポキンと折れてしまったんです」と振り返る。 @@insert2  しかし「出演作が続き、どこかで調子に乗っていたんだと思う」と反省し、全てを受け入れた。「一番響いたのは『ひとりで芝居をするな』という言葉です。しっかり相手を見て、飛んできたボールをキャッチする。その後のお芝居で大切にしていることを『夜行観覧車』で学びました。さらに大先輩たちのお芝居を間近で見ることができましたし、杉咲花ちゃんの芝居にも影響を受けました。撮影が終わった後、どこか自分の中で何かが吹っ切れたんです」。  この作品を境に、私生活は好転。積極的に学生生活も送るようになり、高校時代は学業と仕事のバランスもよく、充実した時間を過ごせたという。  これまでを「あっという間の10年だった」と振り返った中川は、「何よりも幸せなのは、若いうちにこんなに楽しいものに出会えたこと。同級生たちが高校卒業するぐらいに進路について悩んでいたのですが、僕にはすでにやりたいことがあって、そこに進めていた。だからこそ、1つひとつの仕事を大切に、意識を高く持ってやらなくてはいけないと思っています」と現在の状況に感謝する。  そして20歳となり、成人の日に「新たな出発」というタイトルの写真集を発売する中川。「10歳のときから事務所に入り、今年で10年。役者の時間と役者じゃない時間がちょうど半分なんです。これからは役者人生の方が長くなっていくのですが、人を演じる仕事としては、より普通の感覚を忘れてはいけないと思う。そう考えると少し怖い部分があるので、しっかりと自分を持って生活してきたいです」と新たな人生への抱負を語っていた。(取材・文:磯部正和/写真:松林満美)  「中川大志 写真集『maka hou』」は、SDPより1月14日発売。価格は2600円(税抜)。写真集発売を記念した入場無料の写真展『pono’i』が東京・GALLERY X BY PARCOにて1月17日~27日開催。また、「中川大志 1st Blu‐ray『holoholo』」は、SDPより2月14日発売。価格は4000円(税抜)。

  • 「2019年 JRA 新CM発表会」にて、左から高畑充希、中川大志、葵わかな、柳楽優弥

    葵わかな、“元夫”松坂桃李に「今回はイケてるお兄さんという感じ」

    エンタメ

     女優の高畑充希、葵わかな、俳優の柳楽優弥、中川大志が25日、都内で行われた「2019年 JRA 新CM発表会」に出席。葵は、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で夫婦役だった松坂桃李との再共演に、「(朝ドラとは)時代設定も違うので、今回の撮影では“イケているお兄さん”という感じ。輝いて見えました」と前作とは異なる印象を明かした。@@cutter 2017年よりJRAのプロモーションキャラクターを務めている高畑・柳楽・松坂・土屋太鳳の4人に加え、2019年より中川と葵が新加入する。中川は「テレビで見ていたおなじみの皆さんの中に、まさか自分が入れるとは思っていなかった。撮影初日、いつも見ていたCMの世界だってうれしくなると同時に、皆さんとカメラの前に立ってちょっと緊張しました。楽しんで勉強していきたいです」と初々しくあいさつした。  中川と葵は、競馬未経験の“後輩”としてCMに登場。CMの撮影で初めて競馬場を訪れたという葵は「全然知らない世界なので面白い」と笑顔で、「キャラクターを通して競馬の面白さを伝えていけるのでは」と意気込んだ。  2人と初共演となる柳楽は「目がキラキラしている。30歳近い僕と桃李くんとで『僕たちにはないね』と話しました」と語り、高畑も「かわいいです。フレッシュで果汁が出そうな感じ。頑張ろうと反省しました。ある意味(自分は)乾いちゃっているなって…」と苦笑いで打ち明けた。  来年の抱負を漢字一文字で記して発表する場面では、葵は“風”と書き、「年1回は風邪を引いてしまう。来年こそ1回も風邪を引かないで元気で過ごしたい。まずは元気が1番」、中川も「“健”です。下半期は月1くらいで風邪を引いてしまい、やばいなって。来年はとにかく食生活、睡眠のサイクル、体第一で元気にお仕事したい」と堅実な回答を披露した。  フリップに“走”と大きく書いた柳楽は「来年は主演作などが続くので馬のように走り抜けたい」と気合十分。一方、“緩”と記した高畑は、「意欲満々の3人の横で恥ずかしいけど、リラックスにした1年にしたい。今年下半期走りすぎたので来年はゆるっと力抜いて、自分の好きな時間たっぷり持ちながらペースを緩ませて頑張りすぎない1年にしたい」と語った。

  • 『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』に出演する(左から)斉藤由貴、バカリズム、竹内結子、中川大志、水川あさみ

    水川あさみ&中川大志、初の弁護士役 竹内結子主演『QUEEN』キャスト発表

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     女優の竹内結子が主演を務める2019年1月放送の木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、女優の水川あさみ、俳優の中川大志、タレントのバカリズム、女優の斉藤由貴の出演が発表された。@@cutter 本作は、情報を操作し裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償といったスキャンダルの裏側を主戦場とする危機管理専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう/竹内)を主人公に、彼女が逃げ場を失った女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描いていく。  水川が演じるのは、氷見の右腕的存在で、危機管理専門の弁護士・与田知恵。冷静沈着な性格ながら、一度怒りに火がつくと氷見でも止められない性格の持ち主。その一方で、言葉の節々からは恋愛至上主義者な一面ものぞかせる。与田を演じる水川は本作について「裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います」と語ると「人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)」と明かした。  中川が演じるのは、危機管理を専門とする新人弁護士の藤枝修二。アメリカの最難関ロースクール出身という経歴の一方で、鈍くさいミスをすることもしばしば。しかし人一倍強い正義感で、クライアントと向き合う。初の弁護士役となった中川は「今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです」とコメント。  氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長・鈴木太郎役にはバカリズム、高度なハッキング技術をもつ謎多き事務員・真野聖子は、フジテレビの連続ドラマへの出演が30年ぶりとなる斉藤が演じる。  木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は、フジテレビ系にて2019年1月10日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 中川大志 写真集『maka hou』通常版表紙イメージ

    中川大志、20歳を記念したファースト写真集より先行カット解禁

    エンタメ

     6月14日に20歳の誕生日を迎えた俳優・中川大志が、来年の成人の日に発売する写真集のタイトルが『maka hou』に決定。表紙イメージと収録カットが公開された。@@cutter 20歳の誕生日を迎えた直後の6月下旬からハワイで撮影した本作。タイトルはハワイ語で「新たな出発」を意味している。  中川を14歳のころから撮り続けてきたカメラマン・立松尚積氏が撮影。2人の強い信頼関係とハワイの開放的な空気で撮り下ろされた写真は、中川が約10年のキャリアで培った多彩な表情に加え、20歳を迎えたばかりの貴重な姿を余すことなく捉えている。また、中川自身も製作に参加、写真のセレクトなどにも本人の意見が取り入れられたという。  そのほかインスタントカメラで撮り下ろした写真や、ハワイでの直筆滞在日記、20歳の誕生日を迎えた瞬間から毎日撮影しているオフショットを収録するなど、バリエーション豊かな中川大志の“はたち”を詰め込んだ1冊となっている。  また、写真集の撮影と並行してハワイで収録された1st Blu‐ray『holoholo』(ハワイ語で「ぶらぶらする」の意)の発売も決定。丸1日かけて中川の行きたい場所へ行くというコンセプトで、中川が初のハワイの空と海と大地の中で、カヤック探検、セスナ飛行などさまざまなことに初挑戦。  この度解禁された「えっ? 行きたいところ、行っていいんですか? ハワイ初心者の僕が」という中川の声で始まるPVには、中川が1人でロケをする貴重な姿が映し出され、20歳を機にひと皮むけようとする素顔を確認できるほか、写真集のメイキングも収録されている。  さらに、来年1月14日の成人の日には、上記2作品の発売を記念して「中川大志の“はたち”を祝う会」を東京・恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンルームで開催することも決定している。参加方法など、イベントの詳細は特設サイトにて。  中川大志 写真集『maka hou』は2019年1月14日発売。価格は2600円(税抜)。中川大志 1st Blu‐ray『holoholo』は2019年2月14日発売。価格は4000円(税抜)。

  • 映画『坂道のアポロン』メガホンを取った三木孝浩監督にインタビュー

    『坂道のアポロン』三木孝浩監督が語る、人気コミック映像化における“こだわり”とは?

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     小玉ユキの伝説的コミックをHey! Say! JUMPの知念侑李が初単独主演で映画化した『坂道のアポロン』が、9月19日より早くもBlu-ray&DVDとなってリリースされる。レビューサイトでも高い評価を獲得した本作が、いかにして生まれ、そして観客の心を掴んだのか。メガホンを取った三木孝浩監督に様々な視点からこだわりポイントを聞いた。@@cutter 本作は、1960年代、長崎県佐世保市のとある町を舞台に、都会から転校してきた高校1年生・西見薫(知念)が、同級生でレコード店の娘・迎律子(小松菜奈)、素行は悪いが根は純粋な川渕千太郎(中川大志)らとの出会いを通して、恋、友情、そしてジャズセッションの素晴らしさに目覚めていく姿を活写する。劇中の楽器演奏の手元は全て吹き替えなし。知念(ピアノ)、中川(ドラム)も8ヵ月にわたり猛練習をこなし、アート・ブレイキーの名曲「モーニン」など、難しいジャズナンバーに挑んでいる。 @@insert1  映像を観るだけで、本作に懸けるスタッフ、キャストの熱量の高さが伝わってくるが、今回は『藍色夏恋』『あの頃、君を追いかけた』『モンガに散る』など、台湾映画をかなり意識したという三木監督。「60年代という時代背景や佐世保の街にあふれるエネルギー、音楽への情熱、さらに千太郎の豪放磊落(ごうほうらいらく)な雰囲気が台湾映画に通じるものがあったので、汗ばむ感じとか、日差しのギラつく感じはかなり参考にしました」と振り返る。  キャストに関しては、知念演じる孤独な転校生・薫を軸に物語は展開していくが、鍵となる相棒の千太郎役が難航した。「こんな破天荒な高校生を演じられる若手がいるだろうか?最初はおよび腰だったんですが、ある日、プロデューサーが別の作品を観て“中川くんはどうだろう”と提案してきたんです。これが見事にハマって、ダイナミックで男気あふれる昭和の男そのもの、ドラムの呑み込みも早かったです」。“静”の知念、“動”の中川、身長差も二人の関係性を表す格好の素材となった。「知念くんは求めるものにジャストフィットさせる感覚が抜群。対して中川くんは自由に役を作り上げていくたくましさがある」。役を彷彿させる対照的な二人の共演が作品に命を吹き込んだ。 @@insert2  ところで、三木監督といえば、大ヒット作を次々と生み出している青春映画の名手。特に『僕等がいた』(12)、『ホットロード』(14)、『アオハライド』(14)、そして本作など、人気コミックの映像化に定評があるが、その秘訣についてこう語る。「(コミックは)連載が長期にわたるものが多いので、小説と違って小さな“山”がいくつもあります。連続ドラマなら、その小さな“山”を表現することは可能ですが、2時間の映画の枠だと、どの“山”を選択するかが難しいですよね。だからストーリーラインを映画向きに大きく変える場合もあります。ただし、キャラクターのイメージを壊さないこと、そして原作者が描きたい“核”の部分を大切にすること、これだけは守るよう心がけています」。  では、青春映画の命とも言えるそのキャラクターの演出についてはどうだろう。「これは映画にもよりますが、常に意識するのは“片想いの表情”ですね。お互いが見つめ合うより、好きな人を離れたところから見る視線の表情。思春期の届かない思いが甘酸っぱくて好きなので、そこはいつも意識します。あとは“陰”の部分もしっかり描くこと。傷ついたり、悩んだり、青春の“痛み”の部分を表現することで、キラキラした笑顔がより引き立ちますから。本作は特にそれが際立った作品だと思いますね」。  光、風、音、全てが美しいファンタジーの世界に、人間味あふれるリアリティーが共存する三木作品。その世界観を生み出すポイントは“美化された記憶”なのだとか。「思い出ってデフォルメされるんですよね。本当は天気が悪かったのに、記憶の中では太陽が降り注ぎ、ちょうどいい風が吹き、みたいな。そのどこかファンタジックだけれど、観ている方それぞれの思い出に触れるような、そんな空気感を大切にしたいと思っています。本作でいえば、海のシーンの光の美しさとか、感情が動くときに入り込む逆光とか…自然現象を重ねることで伝わる思いがあると思うんですよね」  三木監督の一貫性とは何か。そう考えたときに思い浮かぶのは、やはり未完成な人がもがきながら“成長”していく姿ではないだろうか。「仮に、僕がバイオレンス映画を撮っても、最後はきっと青春物語にするでしょうね」。満面の笑顔でそう語る三木監督が描く“青春”に益々期待が高まる。(取材・文・撮影:坂田正樹)  映画『坂道のアポロン』のBlu‐ray&DVDは、9月19日(水)発売。 @@insert3

  • 中川大志、マーベルのキャラクターやコンテンツ開発を担当するサナ・アマナット氏と対談!

    中川大志、マーベル女性編集者を直撃! キャラクター創りにかける“信念”に惚れ惚れ

    映画

     マーベル映画のヒーローたちが集結して最凶最悪の敵サノスに立ち向かう姿を描く『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、ブラック・ウィドウ、ワンダらをはじめとする女性キャラクターも大活躍している。“マーベル男子”の俳優・中川大志も「かっこよかったですよね!時代をとても反映しているなと思いました」とその躍動に瞳を輝かせるが、マーベル映画の原点でもあるマーベル・コミックス本社にもパワフルに働く女性たちがいる。中川がニューヨークの本社を訪ね、キャラクターやコンテンツ開発を担当するバイスプレジデント、サナ・アマナット氏を直撃した。@@cutter マーベル・コミックス社に入社して「今日(インタビュー当日)でちょうど9年目なのよ!」というサナ氏。マーベル初となるイスラム教徒の女性ヒーロー、ミズ・マーベルを誕生させた編集者でもあり、その功績は偉大だ。中川が「サナさんのような女性クリエーターは、マーベル社内に何人ぐらいいるのでしょうか」とさっそく質問をぶつけると、「少なくともここ10年間で大幅に変わってきています。以前に比べて本当にたくさんの女性が働くようになりました」と話し、続けて「編集部の1/3は女性ですし、マーベル全体として見ても、各部署で素晴らしい女性たちが毎日見事な仕事をしています。マーベルは素晴らしい女性像を表現できていると思います」と胸を張る。 @@insert1  来年には、マーベル映画初となる女性ヒーローが主人公の『キャプテン・マーベル』が公開されることも決まっており、新たなキャラクターの活躍にますます注目が集まっているが、「女性の視点や観点はキャラクター創りに反映されているのか?」も気になるところ。サナ氏は「ストーリーを作るときはどんなときでも自分の視点を持ち込むから、女性としての視点はおそらく反映されています」と認めつつ、「でも根本的には、その力強いキャラクターを自分がどう感じるか。そして読者がそのキャラクターに良い反応をするか、ということをまず率先して考えています」とコメント。「彼らが何者なのか、どういうバックグラウンドを持っているのか、どんな人間性なのかということを考えます」とキャラクター創りは内面を深く潜っていく作業だという。  また、サナ氏が「ここ数年のコミコンの参加者の男女比は50%ずつ」というように、世界中でマーベルの女性ファンも増えているそう。「私が入社してからの9年間で、女性キャラクターの進化をとても感じています。以前から女性キャラクターは存在したし、人気は高かったけれど、女性ヒーローのコミックはより販売部数が伸びるようになったんです。女性しか読まないという作品も増えてきました。ここが、この10年間の大きな違いですね」。 @@insert2  そのファン層の広がりは、劇中キャラクターのコスチュームにも影響を及ぼしているようで、中川が「コスチュームをデザインするときに大事にしていることは?」と尋ねると、「女性キャラクターのコスチュームをデザインするときは、特に女性ファンを意識して、パワフルで、美しく見えることを念頭に置いています。そして、過度に性対象に見えないようにしています」と告白する。  過去においては、肌の露出の多い女性キャラクターも多く見受けられたが、サナ氏は「当時の女性キャラクターはメール・ゲイズ(Male Gaze=女性を性対象として捉える男性視点のこと)で創られていたから」と男性視点で描かれてきたことに言及。女性ファンが増えてきたことで「彼女たちには“女性キャラクターを見たいけれど、こういう部分は見たくない”という思いもある」とその想いも反映されるようになったそうで、「みんなが共感できる、パワフルなルックのキャラクターを創り上げないといけないけれど、そのために体の全身を見せる必要はありません。かといって“女性は常に服を着ていないといけない”と言っているわけでもありません。そこは問題じゃないんです。それよりも、セクシーとセクシャライズ(性対象に見える過度なセクシー)を区別することが大切」と時代の移り変わりとともに、コスチュームも変化してきたという。  これには中川も「なるほど」と大いに納得。インタビューを終えると「ものすごくかっこいい女性でした。女性ならではの観点も取り入れていらっしゃるし、なによりものづくりにかける信念がすごい!だからこそ、力強いキャラクターが生まれるんだなと思いました。映画のなかだけでなく、社内でも女性が活躍されているのが実感できました」と生き生きとしたサナ氏の姿に惚れ惚れとしていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』発売中。デジタル配信中。 @@insert3

  • 映画『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露上映会にて

    中川大志がエア壁ドン 男性キャスト陣の“愛の告白”にファン大興奮

    映画

     俳優の中川大志が、12日に都内で開催された映画『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露舞台挨拶に出席。中川は「馬鹿な男子たちが一生懸命ガムシャラに恋をする姿を見て、恋したいなと思ってもらえたらうれしい」とアピール。また、ゲームで愛の告白を披露し、会場に集まったファンを大興奮させた。@@cutter 『マーガレット』(集英社)に掲載された椎葉ナナの同名漫画を実写化した本作は、超絶イケメンだが恋愛経験ゼロの“究極ヘタレ男子”、斗和(中川)の初恋を描く痛快青春コメディ。舞台挨拶には、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英、小池徹平、井口昇監督も登壇した。  中川や伊藤らイケメンキャストが客席から登場すると、ファンからは割れんばかりの大歓声が。それを受けて、中川は「すごい熱気で迎えていただいてうれしい」と喜び、「今日は初めて見てもらえるので緊張しているけど、楽しんでほしい」とニッコリ。ヒロインの唐田も「今日を迎えられてうれしい」と笑顔を見せた。  キャスト陣はとても仲がよかったそうで、教師役を務めた小池は「大志とか一回りくらい違うけど、一緒にお弁当を食べてくれて。すごく和気あいあいとした現場でした」と回顧。また、中川も「久々にそろったけど、一瞬で撮影していたときの雰囲気に戻れる。そんな仲のいいメンバーで作った映画です」と明かした。  イベントでは、主人公の斗和が愛され男子ということにちなみ、中川、伊藤、甲斐、若林の4人の中で“No.1愛され男子”と“No.1ヘタレ男子”を決めるべく、3本勝負を実施。ストップウォッチジャスト時間当て対決やビリビリペン対決、そして告白対決が行われた。  くじで決められたシチュエーションと相手にあわせて告白することになり、若林はバイト先で部活のマネージャーに、甲斐は家で先輩に、伊藤は遊園地で同級生への告白をそれぞれ披露。そして、最後に中川が後輩相手に放課後というシチュエーションで挑戦し、エア壁ドンをしながら「俺の彼女になってくれない?」と一言。会場からは「かっこいい!」と大歓声が沸き起こったが、伊藤らからは「何をおさえてるの?」と突っ込まれ、中川は照れ笑い。  最後の結果発表では中川はヘタレ男子に選ばれてしまい、「役に選ばれた時から、監督は僕のヘタレな部分を見抜いていたのかも」と苦笑するも、手を掲げながら「胸を張っていきます!」と振り切った様子を見せ、会場の笑いを誘っていた。  映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日より全国公開。

  • (左から)『行け!稲中卓球部』を実写化する新井浩文と山本浩司

    実写作品解禁“でんでん×おそ松くん”“新井浩文×稲中”『このマンガがすごい!』

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務める10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)で、実写化されるマンガと演じる俳優が一部発表された。新井浩文は『行け!稲中卓球部』を、でんでんが『おそ松くん』の実写化に挑戦する。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  古谷実の代表作ともいえる青春コメディ『行け!稲中卓球部』を実写化するのは新井浩文。主人公の前野を演じる新井は「映像化不可能と言われた伝説のギャグ漫画の実写化!」と一言。そんな新井は劇中に登場する『あしたのジョー』オタクの井沢役に、名バイプレイヤー・山本浩司を抜擢。  さらに赤塚不二夫の不朽の名作『おそ松くん』の実写化に挑むのは、個性派俳優のでんでん。でんでんは「僕が初めて自分の小遣いで買ったマンガが、少年サンデー『おそ松くん』でした」と語り作品との出会いを明かすと、続けて「まさかあの赤塚不二夫先生の名作『おそ松くん』を自分が演じるとは夢にも思いませんでした。感謝、感謝です」と心境を語った。  さらに中川大志が皆川亮二作『ARMS』の高槻涼役に挑むほか、女優の神野三鈴が手塚治虫のライフワークとして知られる『火の鳥』のムーピー役に、映画監督の塚本晋也がつげ義春作『やなぎ屋主人』の主人公を演じることも発表された。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月5日より毎週金曜24時52分放送。

  • 中川大志、マーベル作品に登場するロケ地を巡る!(衣装提供:パニカム トーキョー)

    中川大志、マーベル作品の“ロケ地”を巡る!「大好きなトニー・スタークがいるかも…」

    映画

     最強のヒーローチーム“アベンジャーズ”の壮絶なバトルを描く映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のMovieNEXが9月5日に発売となった。発売を記念して、“マーベル男子”の俳優・中川大志が、本国アメリカで“聖地巡礼”を敢行。マーベル作品に登場するロケ地を巡り、さらにアベンジャーズが食べた劇中メニューもパクリ!「ロケ地を巡って、肌でその空間を感じることができました。映画をまた観直したい」と笑顔を弾けさせた。@@cutter 「マーベル作品が大好き」という中川だが、ハマったきっかけは「小学校5年生の時に映画館で『アイアンマン』を観てから。すごく衝撃を受けました」とのこと。マーベルのヒーローは「いつだって、僕の憧れ」と愛を爆発させる中川だけに、聖地巡礼に際しても「ワクワクします!」と意気揚々だ。  中川が「ものすごく行きたい場所」と胸を躍らせていたのが、『アベンジャーズ』で決戦の地となったニューヨークのグランドセントラル駅前。中川は、激闘シーンを思い出し「ここだ!」と笑顔。「大きくて迫力のある駅。歴史を感じます。劇中では、この駅の後ろにトニー・スタークが経営するビル、アベンジャーズ・タワーが建っているという設定になっていて。僕の大好きなトニー・スタークがいるかもしれません」と声を弾ませる。 @@insert1  グランドセントラル駅前のすぐそばにそびえ立つ101パークアベニューは、『アベンジャーズ』でキャプテン・アメリカやブラックウィドウ、ホークアイを乗せた“クインジェット”が不時着した場所。中川は「最初の『アベンジャーズ』を観て、メンバーの大ファンになったんです」といい、「ここに降り立って、信号を渡ってあちら側で戦ったんですよね!」と映画を回想。劇中で街の人々が逃げ込むカフェにも立ち寄り、「戦いによって街も破壊されていましたが、すっかり修復されていてよかったです(笑)」とジョークを交えて語るなど、テンションも上がりっぱなしだ。 @@insert2  お次は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場するクイーンズボロブリッジ。スクールバスに乗っていたピーター・パーカーがスパイダーマンに変身する印象的な橋だ。中川は「大きな橋ですね。映画で見たままです!スパイダーマン、飛んでいないかな?」とお茶目にキョロキョロ。「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で一番好きなシーンは、アイアンマンとドクター・ストレンジが一緒に戦うシーン。女性ヒーローもたくさん登場している点は、時代を反映しているなと感じました。最凶の敵・サノスも魅力的なヴィランで、彼の行動からも目が離せません!とにかく続きが気になって仕方ない」と最新作の感想も教えてくれた。 @@insert3  「せっかくここまで来たなら」とばかりに、劇中メニューにトライするひと幕も。ニューヨークのフードトラックで見つけた“シャワルマ”は、『アベンジャーズ』でエンドロール後にメンバーが無言でモソモソと食べていた一品。「ぜひ一度食べてみたいと思っていた」という中川だが、肉と野菜がサンドされたシャワルマにパクつくと「スパイシーでおいしい!」とグーポーズ。「こうやって街中で食べていると、ニューヨーカーになった気分ですね」とご満悦だ。 @@insert4  ディナーは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でビジョンがワンダを励ますために作った料理で、チキンをトマトソースで煮込んだ“パプリカシュ”に決定。「パプリカシュは人気メニューだけれど、君みたいに遠くから食べに来てくれる人がいるなんて驚きだよ!」と喜ぶ店主と会話しつつ、チキンを頬張った中川。「柔らかい!」と食も進み、アベンジャーズのパワーを体の中にまでに取り込んでいた。 @@insert6  スポットに到着するたびに「ファンにはたまらない」と瞳を輝かせていた中川。「ロケ地を巡ってみると、映画で観た場所の位置関係がよくわかって『あそこにアベンジャーズ・タワーがあるんだな』などその空間を肌で感じることができました。これから観るマーベル映画は、また何倍も楽しめそうです!思わず『アベンジャーズ、いないかな』と探しながら歩いてしまいました(笑)。日本に帰ったら、絶対に映画を観直します!」とマーベル作品への愛を一層、強めた様子だった。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』発売中。デジタル配信中。 @@insert5

  • 映画『覚悟はいいかそこの女子。』新場面写真

    ヘタレ男子が恋に一喜一憂『覚悟はいいかそこの女子。』新カット到着

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     俳優の中川大志が主演を務める映画『覚悟はいいかそこの女子。』の場面写真が解禁。公開された場面写真には、中川演じる主人公がヒロインのために一喜一憂する姿が収められている。@@cutter 本作は、少女漫画雑誌「マーガレット」(集英社)で連載された椎葉ナナによる同名コミックを原作にした青春ラブコメディ。“超絶イケメン”で生まれながらの“愛され男子”にも関わらず、実は恋愛経験ゼロのヘタレ男子・古谷斗和(中川)を主人公に、彼が学年一の美女に恋する姿を描いていく。  6月から7月に放送されたテレビドラマ版では、常に女子に囲まれちやほやされていた斗和。“超絶イケメン”で、自身を生まれながらの“愛され男子”と豪語する斗和だったが、10月公開の映画版では、彼女を作ろうと告白をした学年一の美少女、三輪美苑(唐田えりか)にこっぴどく振られてしまい、自分が実は今まで女性と一度も付き合ったことがない「ヘタレ」であると自覚する。  このたび公開された場面写真には、斗和の親友、新見律(伊藤健太郎)、澤田惟智也(甲斐翔真)、久瀬龍生(若林時英)の3人が、美苑に振られた斗和をなぐさめる姿や、副担任の美術教師・柾木隆次(小池徹平)に対し、美苑が自分には見せないような表情で話をしている姿を斗和が目撃して落ち込む姿などが収められている。  さらに斗和が美苑の家に上がり込み手料理を振る舞うシーンのほか、本気で美苑のことを好きになった斗和が、美苑のために一喜一憂する姿も確認できる。さらに、劇中で斗和の想いに対してクールに振る舞う美苑が、実は想いを寄せている柾木と、斗和が対峙するシーンも披露された。  映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日より全国公開。

  • 中川大志、マーベル・コミックス編集長のC.B.セブルスキー氏と対談!(衣装提供:パニカム トーキョー)

    中川大志、マーベル・コミックス編集長と対談!「熱量、信念に圧倒されました」

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     アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、スパイダーマンなどなど、世界中のファンを魅了しているマーベルのヒーローたち。9月5日(水)には、ヒーローが集結して、最凶最悪の敵サノスと壮大な戦いを繰り広げる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のMovieNEXがいよいよ発売となる。これを記念して、“マーベル男子”の俳優・中川大志が、マーベル映画の原点でもあるニューヨークのマーベル・コミックス本社を訪問!編集長のC.B.セブルスキー氏へのインタビューにチャレンジすると、マーベルが世界で受け入れられた“3つの理由”が明らかとなった。@@cutter アメコミ出版社のマーベル・コミックス社は、1939年に設立。2017年に編集長に就任したのが、セブルスキー氏だ。セブルスキー氏は日本語も堪能で、「コンニチハ」と日本語で中川と挨拶を交わす。そして、中川が「僕はマーベルのヒーローの中で、アイアンマンとアントマンが好きなんですが、セブルスキーさんの好きなヒーローも教えてください」と質問すると、「キャプテン・アメリカだ。なぜなら、彼がアベンジャーズのリーダーであるように、今の僕は編集長としてチームのリーダーでいなければいけないからね」と答え、和やかな雰囲気でインタビューがスタートした。  数々のコミックスが並ぶ本社で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の原作コミックを興味津々に読んでいた中川。「日本のマンガとアメリカのコミックでは、どんな違いがあると思いますか?」と質問すると、「通常、日本のマンガは1人の漫画家が作るよね」とセブルスキー氏。「でも、ここでは6人の異なる人たちが作っているんだ。ライター、ペンシラー、インカー、カラーリスト、レタラー、そしてエディター(編集者)。だいたい6人で、ひとつの作品を作るんだよ」と共同作業で生み出されるという。 @@insert1  中川が「ヒーローを誕生させるための条件はあるのでしょうか?」とさらに気になっている質問をぶつけると、セブルスキー氏は「たくさんの人が、スーパーヒーローとはスーパーパワーを持ち、カラフルなコスチュームを着た人だと思っているかもしれない。でも、そういうことではないんだ。ヒーローに必要なのはコスチュームの下にある、その人の“ハート”。スーパーヒーローの“人間としての側面”こそがなによりも大切なんだ」とキャラクター作りの要は“ハート”だという。  中川が「なるほど」と感心するなか、セブルスキー氏は「マーベルが世界中で人気がある理由には、“3つのH”がある」とコメント。「1つ目は“ヒーロー(Hero)”がいること。2つ目は“ハート(Heart)”。マーベルのキャラクターたちは、パワーを持っていようがいまいが、ヒーローだ。彼らは“ハート”を持っているから、必ず正しいことをしようとする。そして、3つ目は“ユーモア(Humour)”。マーベル映画を観ると、面白くてみんな笑うよね。マーベルのコミックスとTVシリーズ、映画で、この3つのバランスを成し遂げることができるようになった」と話すと、中川は「ヒーローたちに弱い部分もあるからこそ、共感ができます」と納得。セブルスキー氏は「その通り。完璧なマーベル・キャラクターはいない。完璧な人間がいないのと同じことだね」と熱く解説する。 @@insert2  セブルスキー氏によると「マーベルではよく、“あなたの窓の外の世界(World Outside Your Window)”という言葉を使う」そうで、「コミックを開くと、自分がマーベル・ユニバースの一員になったような気がするだろう?特に若い読者にとって、スーパーヒーローはインスピレーションを与えてくれる存在だ。私たちは彼らに“スーパーパワーを持っていなくてもヒーローになることは可能なんだ”と思ってほしい。マーベルは、みんなのためのものなんだ」と信念を明らかにする。  中川は「僕にとって、マーベルのヒーローは憧れの存在。“ハートを大事にしている”というセブルスキーさんのお話を聞いて、この仕事にかける熱量、信念に圧倒されました。だからこそ、誰もが共感し、憧れるようなヒーローが生まれるんだと思いました」とマーベルの魅力の秘密を知り、大感激。さらに、「どうしたらマーベルに入社できますか?」と質問する一幕も!セブルスキーは「たくさんの応募があるんだよ。毎日何百人もの応募がメールで届くんだ。ニューヨーク在住で、マーベルが大好きなこと。これが必須条件だね!」と教えてくれた。次回は、中川がマーベル作品の聖地を巡礼!お楽しみに。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』は、9月5日(水)発売。デジタル配信中。 @@insert3

  • 『このマンガがすごい!』にゲスト出演する東出昌大

    『このマンガがすごい!』に東出昌大、中川大志ら豪華ゲスト集結

    エンタメ

     女優の蒼井優がナビゲーターを務める10月スタートのドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)に俳優の東出昌大、中川大志、森山未來、女優の森川葵、山本美月らがゲスト出演することが発表された。@@cutter 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。  このたび、出演が発表されたゲスト俳優は、主演クラスのスターから、映画やドラマに欠かせない名バイプレイヤーまで幅広いラインナップ。主演映画『寝ても覚めても』が第71回カンヌ国際映画祭に正式出品された東出昌大や、主演映画『覚悟はいいかそこの女子。』の公開も10月に控えている中川大志、さらに2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が決定している森山未來がラインナップ。  またドラマ『賭ケグルイ』『GIVER 復讐の贈与者』や宮藤官九郎演出・脚色の舞台『ロミオとジュリエット』のジュリエット役でも話題の森川葵や、映画『ピーチガール』やドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』でのヒロイン役で高い評価を得た山本美月の出演も決定している。  このほかにも、映画からテレビドラマまで幅広く活躍する新井浩文&山本浩司、でんでんといった実力派俳優や、2012年に紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した女優の神野三鈴、大人計画の平岩紙といった舞台でも存在感を発揮する女優陣、さらに映画監督・俳優として活躍する塚本晋也といった国際派も、カメラの前でマンガの魅力とリアルな役作りを披露する。  ゲスト俳優が番組の中で実写化する作品は後日、発表される予定。  ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』は、テレビ東京系にて10月より毎週金曜24時52分放送。

  • 『アントマン&ワスプ』東西横断スペシャル・ファンミーティングにて

    ポール・ラッド、中川大志のあふれる“アントマン愛”に感無量!?

    映画

     マーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ』のスペシャル・ファンミーティングが21日、都内で開催され、最小・最強のヒーローコンビを演じたポール・ラッドとエヴァンジェリン・リリーが出席。ポールは3年ぶりの来日に「前作と同じく温かく迎えてくれてありがとう! 今回はエヴァンジェリンを加えて来日できてうれしい。僕たちが作った映画を皆さんと分かち合えることにワクワクしています」と喜びを爆発させた。@@cutter 本作は、特殊なスーツで身長1.5cmのヒーロー“アントマン”なった元泥棒のバツイチ男スコット(ポール)が、開発者ピム博士(マイケル・ダグラス)の娘“ワスプ”ことホープ(エヴァンジェリン)と共に、アントマン誕生に関わる研究所を守るため、邪悪な敵に挑む物語。  なお、この日は、ペイトン・リード監督、FBI捜査官ウーの吹き替えを務めた宮川大輔、そして自他ともに認めるアントマンファンの中川大志も出席。23日には大阪でも同イベントが行われ、キャリーバックサイズに縮小した研究所を届けるミッションを遂行する。  次の『アベンジャーズ』参戦に向けて、今回、よりパワーアップした点について聞かれたリード監督は、「そのことについては、僕から話せることは何もないんだ。ただ、この作品で起こる出来事が『アベンジャーズ』最新作にインパクトを与えることは…あるかもしれない」と意味深発言。これに対してポールは、「とにかくエンドロールが終わる最後の瞬間まで見逃さないでほしい。そうすれば、もしかすると、皆さんが気になるいくつかの問いに対する答えがあるかもしれない」と期待を持たせた。  また、マーベル、特にアントマンをこよなく愛する中川は、「僕は今回、この作品に全く関わっていないんです。ただのファンです(笑)。とにかく“アントマンが大好き、大好き”と言い続けていたら、皆さんと同じ舞台に立つことができた。今日は会場の皆さんと同じ気持ちで来ました」と満面の笑み。  さらに、マーベル作品を好きになったきっかけを聞かれた中川は、「小学生のときに『アイアンマン』に出会えたのがきっかけですね。それから新作が公開されるたびに映画館へ観に行き、家には全作DVDがあります。中でも『アントマン』は、コミカルで家族愛が温かいですし、スコットに誰もが感情移入できると思う。冴えない主人公がすごく好きなので、応援したくなる」とアントマン愛を炸裂させる。すると、「冴えない?」という言葉に引っかかりながらも、「役です」というフォローに納得したポールは、感無量の表情を浮かべ、中川を熱くハグした。  一方、吹き替えを担当した宮川は、明日、大阪でファンミーティングをやると聞いて、お笑い芸人の坂田利夫の歩き方を伝授し、「こうやって歩いたら受けるよ」とアドバイス。すると、ノリノリのエヴァンジェリンがさっそく坂田師匠顔負けのパフォーマンスを見せ、会場は大爆笑に。さらに、お土産にもらった御守りの中を取り出そうとして注意されたエヴァンジェリンは、日本語で「ゴメンナサイ!」と謝罪し、再び笑いを誘っていた。  映画『アントマン&ワスプ』は8月31日より全国公開。

  • 中川大志、マーベル映画の原点でもあるマーベル・コミックス本社に潜入!(衣装提供:パニカム トーキョー)

    中川大志、マーベル本社に潜入! 日本“初公開”の場所に「ファンにはたまらない!」

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     世界累計興行収入20億ドルを突破、日本でも興行収入37億円超えの大ヒットを記録した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。壮絶なクライマックスで観客を大いに驚かせた本作のMovieNEXがいよいよ9月5日(水)に発売となる。これを記念して、「マーベル作品が大好き!」という“マーベル男子”の俳優・中川大志が、マーベル映画の原点でもあるニューヨークのマーベル・コミックス本社に潜入。クランクイン!ではこの模様に密着し、「マーベルファンにはたまらない!」と興奮しっぱなしの中川の様子をお伝えする!@@cutter 中川がマーベル作品に魅了されたきっかけは、『アイアンマン』(2008年)とのこと。「小学校5年生の時に映画館で観て、ものすごい衝撃を受けたんです。『アイアンマン』から始まったマーベル・シネマティック・ユニバースも10周年なので、僕のマーベルファン歴も10年になるんですね」とニッコリ。特に好きなヒーローは「アイアンマン」と「アントマン」とのことで、自宅にはアイアンマンのマスクを飾っているそう。  それだけにマーベル・コミックス本社を目の前にすると「相当、気合を入れてニューヨークにやって来ました。緊張していますが、ワクワクしています!」と少年のように瞳を輝かせ、いざ潜入!オフィス入り口に掲げられた、おなじみのマーベルロゴを目にしつつドアを開くと、さっそく大好きなアイアンマンの巨大フィギュアとご対面。「かっこいい!テンションが上がりますね」と語るなど心拍数も上がりっぱなしだ。 @@insert1  日本初公開となるマーベルの取材用スタジオにも入り込むことができたこの日。世界中のメディアの取材を行うだけでなく、ラジオショーやトークショーにも使われるスタジオで、いわばマーベル・コミックスの“情報発信基地”。窓枠の向こうにはニューヨークの街並みが描かれているほか、各キャラクターのフィギュアをはじめ、キャプテン・アメリカの盾を模したレコードプレイヤー、ブラックパンサーのマグカップなど粋なグッズも所狭しと並べられ、訪れる者をググッとマーベルの世界へと誘う。中川は「マーベル・ファンにとっては、たまらない空間。お宝が眠っています!」と興味津々でグッズを見つめ、「壊しちゃうと怖いから、あまり触れない」と苦笑い。 @@insert2  さらに、“スパイダーマンルーム”という会議室へと歩みを進める。壁にはスパイダーマンの躍動する姿が描かれ、スパイダーマンの等身大フィギュアやヴェノムのフィギュアが飾られており、中川も「会議室なんですか!?こんな遊び心があるなんて」とびっくり。「幼稚園の頃、父親にスパイダーマンのフィギュアを買ってもらったことがあるんです。ものすごくうれしかった!懐かしいなあ。冴えない学生が変身して戦うという、ギャップがいいですよね」とスパイダーマン愛を告白する。 @@insert3  2017年にマーベル・コミックスの編集長に就任したのが、C.B.セブルスキー氏。編集長の部屋にも招いてもらった中川は、日本語が堪能なセブルスキー氏と和気あいあいと会話。尊敬の念とともにマーベルの生みの親、スタン・リーのフィギュアを部屋に飾っているセブルスキー氏は「日本の友だちからもらった“マーベル”と書かれた提灯もありますよ」と紹介。柔らかな笑顔が印象的なセブルスキー氏だが、「マーベルのスタッフTシャツをプレゼントします!スタッフしか持っていないものなんだ。ようこそ、君も今日からマーベルの一員だよ」とうれしいプレゼントも!中川は「チームの一員として、これからも応援していきます!」と声を弾ませ、「額に入れて、自宅の壁に飾ろうかな。着れない!」とプランを思案していた。 @@insert4  また、実際に作品を手掛けているスタッフに中川が話を聞く機会もあり、“感動の1日”となったようで、「スタッフの方々にお会いして、作品にかける熱量、信念に圧倒されました。だからこそ、あんなに奥深いストーリーができるんだなあ。もっと原作コミックにも触れてみたくなりました」と刺激もたっぷり受けた様子。「僕にとって、マーベルのヒーローは憧れ。C.B.さんは“ハート”を大事に作品を描いていると言っていましたが、マーベルのヒーローは完璧じゃなくて、葛藤や欠点もある。だからこそ共感もできます。原作と映画合わせて、もっともっとマーベルの作品を知りたくなりました」と語っていた。次回は中川によるセブルスキー氏へのインタビューをお届け!お楽しみに。(取材・文・写真:成田おり枝)  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX』は、9月5日(水)発売。デジタル配信中。 @@insert5

  • 映画『覚悟はいいかそこの女子。』本ポスタービジュアル

    ヘタレな中川大志に胸キュン『覚悟はいいかそこの女子。』ポスター解禁

    映画

     俳優の中川大志が主演を務める映画『覚悟はいいかそこの女子。』から本ポスタービジュアルと場面写真が解禁。公開されたポスタービジュアルでは、中川演じる主人公のヘタレっぷりや、本編を彩るキャラクターたちの姿が収められている。@@cutter 本作は、少女漫画雑誌「マーガレット」(集英社)で連載された椎葉ナナによる同名コミックを原作にした青春ラブコメディ。“超絶イケメン”で生まれながらの“愛され男子”にも関わらず、実は恋愛経験ゼロのヘタレ男子・古谷斗和(中川)を主人公に、彼が学年一の美女に恋する姿を描いていく。  このたび解禁されたのは、この映画の本ポスタービジュアル。今までイケメンとして自信満々だったが、学年一の美女・美苑(唐田えりか)にこっぴどく振られたことで、「オレって、カッコ悪い…?」と自分がヘタレだと自覚する斗和をはじめ、彼の恋を応援する親友の律(伊藤健太郎)や惟智也(甲斐翔真)、龍生(若林時英)の姿も。さらに美苑や斗和と三角関係を繰り広げる美術教師・柾木隆次(小池徹平)も確認できる。  またポスタービジュアルの解禁と併せて新たな場面写真も解禁。場面写真には、柾木が美苑に“頭ポンポン”する様子や、斗和が美苑の家に来た借金取りに詰め寄られ、思わず及び腰になっている姿などが収められている。  映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日より全国公開。

  • 中川大志 写真集『タイトル未定』公開カット

    中川大志、20歳なりたての日々を凝縮! 最新写真集発売決定

    エンタメ

     俳優の中川大志が、2019年1月14日に写真集を発売することが決定した。写真集の撮影が行われたハワイで、中川は「自分でも見たことのないような新たな表情も、この写真集でファンの皆様に感謝の気持ちを込めてお届けしたいと思います!」と語っている。@@cutter 2018年は映画『坂道のアポロン』や、ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』などの話題作に立て続けに出演し、現在はドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)で主演を務めている中川。活躍は映画やドラマに止まらず、『LIFE!人生に捧げるコント』や、auのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズへの出演など多岐に渡っている。  そんな飛躍を遂げた今年の6月14日に、彼が20歳を迎えたことを記念して、2019年1月14日成人の日に写真集をリリースすることが決定。先日、ハワイで写真集の撮影が行われ、現地で撮り下ろされた写真とコメントが到着した。ハワイでの撮影を終えた中川は「青い空と海、美味しい空気と、あたたかい現地の方々に囲まれて、20歳の今しかない瞬間を沢山残せたと思います」とコメントしている。  今回の写真集発売決定と併せて、ハワイで撮影された中川のコメント映像も解禁。映像の中で中川は、写真集公式インスタグラム(@taishi_sdp)の開設を発表。インスタグラムでは、写真集制作の裏側や、収録内容、イベント情報などが更新される予定だ。  中川大志写真集(タイトル未定)は、SDPより2019年1月14日発売。

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