渡辺真起子 関連記事

  • (左から)安藤サクラ、渡辺真起子

    『まんぷく』安藤サクラ、渡辺真起子との2ショットに「愛のむきだしコンビ」と反響

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     女優の安藤サクラが25日、自身のインスタグラムを更新。最終週に突入したNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)のオフショットを続々と投稿している。@@cutter 「タイトルバック オフショット 日吉大社にて」というコメントと共に掲載されたのは、日吉大社の敷地内にある森で佇む安藤の姿。同番組のオープニングに出現する見慣れた風景だ。  また、別投稿では東弁護士(菅田将暉)の助手を務める尾崎多江を演じた渡辺真起子とのツーショットを披露。教室で安藤が渡辺から怒られている様な構図を撮影したショットや愉快なポーズを決める2人など、計6枚の写真を公開した。  コメント欄には、ドラマが最終回を迎えることへの寂しさをつづるファンはもちろん、園子温が監督を務めた映画『愛のむきだし』で共演した安藤と渡辺のショットに「愛のむきだし思い出しちゃいました!」「まさか朝ドラで共演するとは」と歓喜の声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/sakuraando/

  • 『フルーツ宅配便』に出演する(上段左から)音尾琢真、黒田大輔、嶋田久作、田中哲司、(中段左から)中島歩、藤原季節、古舘寛治、村杉蝉之介、(下段左から)山口美也子、山中崇、山本浩司、渡辺真起子

    『フルーツ宅配便』音尾琢真、田中哲司らクセある追加キャスト発表

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の追加キャストとして、俳優の音尾琢真、田中哲司ら実力派俳優の出演が発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。主演の濱田をはじめ、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、荒川良々、松尾スズキら個性豊かな共演陣が脇をかためる。  このたび発表されたのは、デリヘル嬢たちを取り巻く一癖も二癖もある客や、物語後半の鍵を握る人物など、ドラマを盛り上げる個性豊かな実力派俳優たち。音尾が演じるのは第12話に登場する刑事の八神。デリヘル店「フルーツ宅配便」を経営するミスジ(松尾)に捜査の手を伸ばし、店を営業停止の危機へと追い込んでいく。田中が演じるのは、悪徳デリヘル店「ヘブンズエスコート」のオーナー・沢田宗徳。第7話以降に登場し、ミスジと敵対。主人公・咲田(濱田)の同級生・えみ(仲)とも深い関わりがあるという物語後半のキーパーソンとなる。  このほかにも、72歳にしてデリヘルにハマった元警察官・丸谷役に嶋田久作、デリヘル嬢にある入れ知恵をする客・水谷役に古舘寛治、えみの母親役に渡辺真起子、クレームばかり入れる迷惑客・安田役を山中崇、奥手で女性が苦手な関役に黒田大輔、地元市議会議員の吉田役に村杉蝉之介。このほかにも藤原季節、山口美也子、山本浩司、中島歩らの出演も発表されている。  ドラマ『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて毎週金曜24時12分放送。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』完成披露試写会に登壇した大泉洋

    大泉洋、いきなりバナナを渡される謎の展開に困惑「いらないボケ」

    映画

     俳優の大泉洋、三浦春馬、女優の高畑充希が12日、都内で行われた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)の完成披露試写会に渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督と共に参加した。@@cutter 本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由気ままにワガママに生きた男と、そんなまっすぐな生き方をする彼によって変わっていく人々の姿を描く実話を基にしたストーリー。  登壇の際にマイクではなく一人だけ一本のバナナを渡されるというボケをかまされた大泉は、そのボケを広げる前にスタッフにバナナを回収されるという展開に「このタイミングで替えられるんだったらいらないボケでしょ! 私もバナナを持って喋り出すくらいは考えていたけれど…全然わからない」と謎の対応に困惑気味。  大泉のクレームによってバナナが再び戻されるも、あまりのタイミングの微妙さに「え? なに? これはもっとわからないぞ! やめろ! 佐藤浩市さんがすごく冷たい目で見ているから!」と散々な結果だった。  またロケ地の北海道で体作りのためにランニングをしていたという大泉は、タイトルにちなんで「○○なのに○○かよ」を聞かれると「ランニングなのに止まるのかよ」と回答し「三浦君と高畑さんも走りたいと言うので一緒に走ったんですけど、高畑さんは10メートルくらい走ると止まる。ちょっと走ってまた止まる。そのペースについて行くのが大変だった」と高畑の尋常ならざる体力のなさを暴露した。  その高畑は、編み物にハマっているそうで「萩原聖人さんが麻雀のプロで『いい感じにダサいヘアバンドを作ってほしい』とお願いされたので、睡眠時間を削って『絶対王者』と刺繍して作った。撮影後に麻雀の試合でつけてくれたけれど、負けていた」と残念そうで「せっかく作ったのに負けるのかよ」と叫んでいた。  さらに大泉は、佐藤に向けて「撮影なのにゴルフかよ」と明かし「浩市さんはゴルフをして次の日に撮影をして、また帰りにゴルフをする。ゴルフの日は晴れていて、撮影の日は雨だった。それに浩市さんは『やっぱ俺はさすがだよなぁ』と言っていた」と笑いを誘った。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、12月28日より全国公開。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』追加キャスト

    大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ』追加キャストに萩原聖人ら決定

    映画

     俳優の大泉洋が主演を務め、高畑充希、三浦春馬が共演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の追加キャストとして、萩原聖人、韓英恵、綾戸智恵、原田美枝子らの出演が発表された。@@cutter 本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史の『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランテイアたち』を原作にしたヒューマンドラマ。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを発症した鹿野靖明を主人公に、自らの夢や欲求に素直な彼の姿と、そんな鹿野を支えながら共に生きた、ボランティアと家族の姿を描いていく。  鹿野を支えるボランティアの一人・高村大助を演じる萩原は「我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました」と一言。続けて「監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います」と意気込みを語った。  看護師の泉芳恵を演じる韓は「鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて優しい時間を過ごしました」と撮影を振り返ると、初めての看護師役について「戸惑うこともあり『こんな夜更けに痰吸引かよ』な日々が、今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です」とユーモラスに心境を明かした。  主人公の母親・光枝を演じるのはジャズシンガーの綾戸。「本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた」と話すと、続けて「それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私」と語り、主人公の母を演じた達成感をあらわにした。  また本作には、主人公の主治医・野原博子役として原田美枝子、主人公の父・清役で竜雷太が出演。さらに主人公を支えるボランティアの前木貴子役に渡辺真起子、同じくボランティアの塚田心平役に宇野祥平がキャスティングされている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は今冬全国公開。

  • 映画『STAR SAND ─星砂物語─』ポスタービジュアル

    織田梨沙&満島真之介ら出演、日豪合作『STAR SAND』ビジュアル解禁

    映画

     織田梨沙、満島真之介ら日本の若手俳優が出演する日豪合作映画『STAR SAND ─星砂物語─』にて、豪華キャストが描かれたポスタービジュアルが公開された。@@cutter 1945年の沖縄。戦火から遠く離れた小島に渡り暮らし始めた16歳の少女・洋海は、洞窟で日本軍とアメリカ軍からの脱走兵、隆康とボブに出会う。隆康とボブ、そして洋海の間には、不思議な関係が築かれてゆく。ある日戦いで負傷、除隊を余儀なくされた隆康の兄・一(はじめ)が養生のために洞窟にやって来るが、それは悲劇の幕開けだった。  そして2016年、東京にて大学生の志保は、卒論のために教授から一冊の日記を手渡される。それは戦時中に、沖縄の小島で暮らしていた少女のものだった。志保は日記を読み、その過去の出来事に迫ってゆく。  同作のストーリーは、本作のメガホンを取ったロジャー・パルバース監督が、2003年のイラク戦争を見てベトナム戦争を思い出し「“卑怯者”とみなされる脱走兵をヒーローとして描きたい」と考え、執筆した小説がベースとなっている。パルバース監督は、かつてベトナム戦争に反発しアメリカを去っている。  キャストには日本軍の脱走兵・隆康を満島、アメリカ軍の脱走兵・ボブを2015年のドラマ『ANZAC GIRLS』でロギー賞最優秀新人賞にノミネートされたオーストラリア人俳優のブランドン・マクレランドが担当、洋海を織田、一を三浦貴大が演じる。その他にも吉岡里帆、寺島しのぶ、渡辺真起子、石橋蓮司、緑魔子らが名を連ねている。  マクレランドは日本人俳優陣との共演を「多くのことを教わりました。彼らの神秘的な静けさや天衣無縫の才能の美は、僕の今後に絶えず影響を与え続けるでしょう」と感慨深く振り返っている。  また三浦も「戦時中の話ではありますが、人と人とが感情を交わし、言葉を交わし、どんな形であれつながっていくこと。それを大切に演じたつもりです」と真摯に作品に向き合った様子を明かしている。  『STAR SAND ─星砂物語─』は6月21日より沖縄・桜坂劇場にて先行上映。8月4日より東京・ユーロライブにて公開。

  • 連続ドラマ『ノンママ白書』で主演を務める鈴木保奈美

    鈴木保奈美、18年ぶりの連ドラ主演に充実感「ステキなホルモン点滴受けてる気分」

    エンタメ

     女優の鈴木保奈美が4日、フジテレビの連続ドラマ『ノンママ白書』の制作発表会見に出席。18年ぶりの連ドラ主演を飾る本作の撮影についてや共演者の印象などを語り、「ステキなホルモンの点滴を受けてる気分」だと充実感をにじませた。@@cutter 本作は、子供を生まない選択をした「ノンママ」にスポットを当てた現代ドラマ。 “バツイチ・子無し”で広告代理店勤務の49歳・土井玲子が社会で奔走する姿を描く。会見には、鈴木を始め、共演者の菊池桃子、渡辺真起子、濵田崇裕(ジャニーズWEST)、三浦祐太朗が出席した。  50歳の“アラフィフヒロイン”をつとめ、キスシーンもあるという本作について鈴木は「とても良い。ステキなホルモンの点滴を受けてる気分」と率直な気持ちを明かす。会社で働く場面ではいじめられるシーンの連続だが「部下は面白くて、素晴らしい俳優さんたち。辛いシーンだけど楽しくやらせてもらっています」と充実感を口にする。  自身の役柄について「土井は広告代理店のクリエイターで、かなり自由に“ファッションを楽しんでいい”ということで、部下から『先輩オシャレですね』と言われ、上司から『お前、どういう格好してるんだ』と言われないギリギリの線を狙っています。自分もまわりも楽しめるようなファッションにしていこうと思っています」と説明。また「初めて、ドラマのためにネイルサロンに行きました」と告白した。  劇中で同じくノンママに扮する菊池と渡辺について、「渡辺さんは頼りになる姉さんという感じ。現場のムードの盛り上げ役で、おかげですぐに打ち解けることができました。桃子ちゃんは、20年……ぶりくらいにお目にかかりました。過去からワープしてきたかのように全く変わらない。見るだけで癒されます」と称賛していた。  50回目の誕生日を迎える初回放送は「たぶん家でパジャマで(本作を)観てます」と語ると「まさか誕生日をそういう風に迎えることになると予想していなかったです。面白い人生だなあ。不思議な縁を感じてありがたい」と微笑み、視聴者に向けて「私たちの女子会に参加する気分でゆったり遊びに来てもらえれば」とPRした。  連続ドラマ『ノンママ白書』は8月13日23時40分スタート。

  • ドラマ『ノンママ白書』土井玲子役の鈴木保奈美

    鈴木保奈美『東京ラブストーリー』から25年、50歳バツイチ・子無しヒロインに!

    エンタメ

     女優の鈴木保奈美が土曜夜の新ドラマ『ノンママ白書』(フジテレビ系)に、バツイチ、“子無し”の独身女性管理職役で主演することが決定した。連ドラ主演は、98年放送のドラマ『ニュースの女』以来、18年ぶりという鈴木は、「主演ということに関して、突き詰めると具合が悪くなりそうなので、あまり考えないようしています(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、鈴木演じる中堅広告代理店に勤める49歳、バツイチ、子無しの主人公・土井玲子が、子どもを産まない選択をした“ノンママ”として、働き、苦悩し、孤独と闘い、そして恋もするアラフィフヒロイン。役柄と同じく、現在49歳であり、今夏に50歳を迎える鈴木は「私自身50歳になるタイミングでお話をいただき、不思議なご縁を感じました」と明かす。「土曜の夜遅く、お風呂上りにパジャマを着て、ビール片手に土井たちと一緒に飲んでいる感覚でチャンネルを合わせてくださったらいいな、と思っています」とアピールした。    共演には、主人公・玲子と同期の大野愛美役に菊池桃子、既婚・ノンママでフリールポライターの葉山佳代子役に渡辺真起子、玲子の部下で新米ワーママ(ワーキングマザー)の野村佳奈役に内山理名、 玲子の同期でバツイチの本城司役として高橋克典が出演。さらに、南沢奈央、ジャニーズWESTの濱田崇裕、三浦祐太朗、坂本充広、増田修一朗、近藤芳正、佐戸井けん太らが出演する。    鈴木のほか、同作出演陣も本作についてコメントを寄せており、「同世代にエールを送れるように頑張ります」(菊池)、「このドラマを通して、自分自身と向き合いなおしてみたりして、やわらかく磨きなおせたら、と思っています」(渡辺)、「働く女性としてとても興味深い内容のドラマですのでいいメッセージを残せるよう頑張りたいと思います」(内山)と、それぞれが持つ女性の目線で意気込みを語った。    ドラマ『ノンママ白書』はフジテビ系にて、8月13日より毎週土曜23時40分より放送スタート。

  • 『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した榮倉奈々

    松本潤、初弁護士役の主演ドラマは「自信作」香川照之、榮倉奈々ら共演者から“刺激”も

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     松本潤が14日、ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系)の完成披露試写会・舞台挨拶に登壇した。個性的なキャストが顔を揃えた本作について、松本は「現場は楽しく和気あいあいと刺激ある状況で毎日撮影しています。これだけ素敵な方たちと一緒に仕事ができることを感謝しながら、これからも撮影していきたいと思っています。自信作です。たくさんの方に見ていただければ」とアピールした。@@cutter 本作は個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメント。松本演じる深山大翔(みやま・ひろと)は香川照之扮する弁護士・佐田篤弘とチームを組み、残された0.1%の事実を納得するまでとことん追及する。  香川とは初共演となる松本だが、「現場をすごく明るくしていただきますし、空気をコントロールしていただいている。いなくてはならない存在です」と明かす。良い雰囲気の中で撮影が行われているようで、現場は「楽しい」と口にした松本。「全くストレスなく、皆さんすごく芸達者な方々ですので一緒にお芝居させていただいて刺激をたくさんいただきますし、日々、現場で何をしたらいいか、楽しみながら探している」と振り返った。  また、司会者から「実際に弁護してもらうようなことになったら、登場人物の中で誰にしてもらいたい?」と質問された松本は「民事だったら佐田先生。あて書きしていただいているところもあるので深山は自分と細かい性格が似ている。だから僕は深山は嫌だな」と正直な告白。加えて、初めての弁護士役に、「日本の制度や状況などをいろいろ書物などで調べて勉強した。実際に従事されている方から見て、リアルだなと思っていただけるようになっていると思います」と自信を覗かせた。  舞台挨拶には松本ほか、榮倉奈々、青木崇高、片桐仁、マギー(ジョビジョバ)、渡辺真起子、奥田瑛二、岸部一徳が登壇。ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』は4月17日よりスタート。毎週日曜21時放送。初回は25分拡大。

  • 松本潤、連ドラ『99.9‐刑事専門弁護士‐』で弁護士役初挑戦

    松本潤、超型破り弁護士役に初挑戦! 「演じられる年齢に」TBS日曜劇場初主演

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     松本潤(嵐)が、4月スタートのTBS日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』で弁護士役に初挑戦し、さらに香川照之と初共演することがわかった。本作は、連続ドラマ史上初となる“刑事専門弁護士”に特化したリーガル・エンターテイメント。松本、香川のほかに榮倉奈々、青木崇高、片桐仁、マギー、渡辺真起子、藤本隆宏、奥田瑛二、岸部一徳らも出演する@@cutter 『スマイル』以来、7年ぶりのTBS連続ドラマで松本が演じるのは、弁護士・深山大翔。裁判有罪率99.9%といわれる日本の刑事事件の中、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する若手だ。そんな深山とチームを組むことになる敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之。民事のプロとして時に手段を選ばず勝利にこだわってきた敏腕だが、金にならない刑事事件の専門チームのリーダーを任され屈辱的と受け止めている。初共演の二人が、正反対な役をどのように演じるか注目が集まる。  松本は初の弁護士役について「僕も弁護士役を演じられる年齢になったのだなと実感しました」と、自身の年齢を再認識した様子。「今回の作品は新たなチャレンジになると思っています。台本を読んでみて、トリックの面白さや人間関係の描き方がとても面白かったです。監督が描かれたい世界観に、自分も入っていけたらいいなと思っています」と意気込む。  共演の香川は「私が演じる佐田は、松本さんが演じる深山とは距離感があり、同じ方向を向いているとは言い難い役柄です。深山は型破りな弁護士であるため、僕は逆にフォーマルな弁護士を楷書で演じるつもりで今はいます」と役作りを明かし、「実際の弁護士像とかけ離れないよう注意し、そのことがどうキャストの間で化学反応を生んでいくのか、楽しみにしています」と作品への展望を語った。  日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』は、TBS系にて4月17日21時スタート。

  • TBS60周年特別企画 スペシャルドラマに出演する高梨臨

    高梨臨、終戦70年ドラマで松嶋菜々子と共演 従軍看護婦役に「誇りに思う」

    エンタメ

     松嶋菜々子が主演を務める「TBSテレビ60周年特別企画 2夜連続スペシャルドラマ」(8月放送)より豪華追加キャストが発表され、松嶋演じる天野希代に憧れ従軍看護婦を目指す女学生・馬渕ハル役を高梨臨が、母子家庭で育つ希代を優しい目で見守る祖父・天野大祐役を山崎努が演じる事が分かった。@@cutter 同作は「従軍看護婦」として戦地に赴き、戦争で人生を翻弄されながらも博愛の精神と家族への愛を貫いた天野希代という女性の生き様を、満州事変から第二次世界大戦、朝鮮戦争の時代にわたって描く。国内でクランクインし、現在は中国で1ヵ月にわたる長期ロケを敢行中。壮大なスケールで描く感動巨編だ。  今回追加となったキャストには高梨、山崎のほか、希代とともに看護婦として従軍し、終戦後も希代と共に行動する村本多美役に柴本幸、希代が入学した赤十字の看護学校の看護婦長・高木志津役に中島ひろ子、希代の母・天野絹江役に浅茅陽子ほか、橋本さとし、赤井英和、渡辺真起子が決定した。  高梨は「脚本を読み、そして時代背景を知っていく中でとても胸が苦しくなりましたが、その中でも希望を捨てない真っ直ぐな強い意志を感じ、この従軍看護婦という役をいただいたことを誇りに思いました」と作品に触れての心境をコメント。「毎日いろいろなことを感じ、刺激を受けながら撮影させてもらっています。みなさんによい作品が届けられるように最後まで精一杯取り組みたいと思います」とドラマに掛ける強い思いを語った。

  • 大政絢、舞台『ジュリエット通り』製作発表記者会見にて

    関ジャニ∞・安田章大、堂々告白!大政絢の第一印象聞かれ「べっぴんさんやなぁ…」

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     シアターコクーンプロデュース、岩松了作・演出による舞台『ジュリエット通り』の製作発表記者会見が都内で行われ、出演者の安田章大、大政絢、渡辺真起子、烏丸せつこ、風間杜夫らが登壇した。@@cutter 本作は、富裕層相手の高級娼館で働く主婦たちの日常を描いた岩松の意欲作。「僕にとってシアターコクーンは構えが大きい小屋なので、ここでやる時には構えの大きな作品をやりたいという思いがあります。前作『シダの群れ』ではヤクザを描いたのですが、その時に次は娼婦を描きたいと思いました」と作品誕生の経緯を明かした。  舞台出演は3年ぶりとなる安田が演じるのは、愛に目覚めて激しい感情をコントロールできなくなる主人公。「岩松さんからどんな風にしごかれるのか、楽しみで仕方がないです。岩松さん、好きにやっちゃって下さい!」とやる気をアピールすると、本格的な舞台は今回が初めてとなるヒロインの大政も、「今は嬉しさより緊張と不安の方が大きいですが、自分自身も成長したいと思います」と意気込みを語った。  お互いの印象を聞かれ、「関西弁で明るく話しかけていただけるので、安心して力を借りていこうと思います」と大政が答えると、安田は「べっぴんやなと思いました。べっぴんだからこの仕事をしていると思いますが(笑)。大政さんがこの役をどのように演じられるのか楽しみですし、それがこの舞台の魅力だと思います」と嬉しそうに語った。  実は、岩松の脚本は現在執筆中。「まだ本が出来ていないんですよ。役作りは難しいですが、右往左往しながらやっていくものなので、この状況も苦ではありません」との安田の発言に、大政は少し困りつつもかばうかのように「今はあまり深く考えすぎずに、体力づくりや岩松さんの他の作品を見たりしたいと思います」と返した。隣の岩松は苦笑しながら2人の発言を聞いていた。  「ジュリエット通り」は東京・シアターコクーンにて10月8日から31日まで、大阪・コスモスシアターにて11月20日から22日まで、大阪・シアターBRAVA!にて11月27日から30日まで上演。

  • カンヌ国際映画祭に登場した村上虹郎 

    <カンヌ映画祭>村上淳とUAの息子・村上虹郎、英語で堂々とスピーチ 

    映画

     開催中の第67回カンヌ国際映画祭で20日午後(現地時間)、日本から唯一コンペティション部門に出品されている河瀬直美監督の『2つ目の窓』が上映された。過去に『萌の朱雀』(97)、『沙羅双樹』(03)、『殯の森』(07)、『朱花の月』(11)が上映され、新人賞やグランプリを受賞、昨年はコンペ部門の審査員も務めるなど、カンヌとはゆかりの深い河瀬作品とあって、公式上映に先立って行なわれた記者会見には、日本だけでなく海外のジャーナリストも数多く出席した。@@cutter 奄美大島に暮らす高校生の界人と杏子を主人公に、親子のつながりや、神と人間の関係性、大自然を背景とした生と死をめぐる物語が展開する本作。  河瀬作品といえば、監督が生まれ育った奈良の自然が、時に映画の主人公であるかのような存在感で圧倒し、人々を惹き付けてきた。本作で奈良から距離的に遠く離れた奄美大島を舞台に描いた理由を、河瀬監督は“自身のルーツ”にあると語る。8年前に実の祖母からその事実を知らされ、同島に降り立ったのが2008年。それまでの作品にも強く刻まれていた監督の死生観に、奄美からのインスピレーションが加わることになった。  海外記者から「死」をどのように捉えるかと尋ねられ、「ネガティブなものではなく、里帰りのようなもの」と独特の表現で説明し、「奄美には自然を神とみなすような価値観があり、大きなつながりや繰り返しの中で、死は一瞬のことで、必ず戻ってくるという安心がある」と語った。そこには養母を2年前に亡くした実体験や、2011年の東日本大震災の記憶があるという。同じく海外記者からの質問に「これまでも自然の美しさとともに、恐さも描いてきた。本作の冒頭では大嵐が島を襲う。波は全てを奪うものでもあるが、そんな大きな脅威にも耐えて、種を撒き続ける人間の底知れない力を見せたかった」と力を込めた。  会見には杏子と界人を演じた吉永淳と村上虹郎も出席。村上は、俳優・村上淳と歌手・UAの長男であり、今作で俳優デビューを飾る。カンヌに参加した感想を問われ、「監督やスタッフ、キャストのみなさんに連れてきていただいたことを感謝したい」とやや緊張した面持ちで答えた吉永に対し、「英語で答えてもいいですか?」と通訳を介さずに英語で話し始めた村上は「信じられない、ここは本当にカンヌ?」と続ける。その後、日本語で「河瀬監督と出会えたことを幸せに感じる」と噛み締めながら、「昨日までは実感できなかったけど、こうして会見の場に臨むと、“すげーーー!”って感じ。ホテルもすごく広い部屋にひとりで泊まったりして、楽しいです!」と16歳の少年らしい率直な感想を笑顔で語り、会場の記者の笑いを誘っていた。  会見の後半には、2人の親を演じた松田美由紀、渡辺真起子、村上虹郎の父親・村上淳が河瀬監督から紹介され、登壇。「素晴らしい大人に支えられて、若い2人の俳優が誕生しました」と目を細めて喜んだ。  コンペティション部門の結果は、24日(土)夜に行なわれる授賞式で発表される。映画『2つ目の窓』は7月26日(土)より全国ロードショー。劇場公開に先駆けて、6月1日(日)夜10時からWOWOWで一夜限りのプレミア放送が行なわれる。(文:岡崎 匡)

  •  河瀬直美最新作『2つ目の窓』製作決定!

    河瀬直美監督の最新作『2つ目の窓』公開決定 奄美大島の雄大な自然が舞台に

    映画

     カンヌ映画祭グランプリ受賞経験を持つ、河瀬直美監督の最新作『2つ目の窓』が2014年初夏に公開されることが決定した。@@cutter 映画『2つ目の窓』は、今年カンヌ国際映画祭で審査員をつとめ、1997年映画『萌の朱雀』でカメラドール(新人監督賞)、2007年『 殯の森』でグランプリ(審査員特別大賞)受賞の経験をもつ河瀨直美監督の最新作。美しい海と太古の風景が広がる奄美大島の雄大な自然を舞台に、命のつながりや人と自然との共存、生と死といったテーマを描き出す。出演は、杉本哲太、松田美由紀、渡辺真起子、村上淳、榊英雄、常田富士男といった映画界を代表する実力派キャストが顔を揃えた。  河瀬監督は本作について「人間の心は複雑であいまいで、どうしようもないものだからこそ、そんな『こころ』の成熟を『自然』という名の『神』から学んでゆく物語であれればと願う。時計が刻む時間ではなく、ガジュマルの葉を揺らす風の様に切り取るのが、私の映画時間だと思っています。その物語の『時間』は『魂』とともに刻まれ、この世界に誕生する」とコメントを寄せている。  本作は、島に抱かれ暮らす16歳の少年と少女、そして彼らを取り巻く大人たちの姿を通して、人類創生からの魂はすべてが同じところへ還りつく物語を提示。そして、この時代を生きる人々への一筋の希望を伝える、生と死が絡み合う奄美の風土の中で繰り広げられる人間ドラマとなっている。  今作は10月1日に鹿児島県奄美大島でクランクイン、10月下旬にクランクアップを予定している。

  • 公開初日が決定した「チチを撮りに」、ブラマヨ吉田がエールを送る

    監督の同級生・ブラマヨ吉田も泣いた!公開日が決定した映画「チチを撮りに」にエール

    映画

     「死にゆく父の顔を写真に撮る」という“母からのおつかい”と、行き着いた先に待っていた人生の修羅場に奮闘する姉妹を通して、母の思いや家族の絆を描きだす映画「チチを撮りに」の公開日が2013年2月16日(土)に決定。監督は、本作で長編映画監督デビューを果たし、その独自の感性と視点に熱い視線が集まる中野量太。公開を祝して監督の高校の同級生でもある芸人ブラックマヨネーズ吉田敬のコメントを入手した。@@cutter 次代を担うクリエイターを発掘する「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」で日本人監督として初めて「監督賞」受賞、今後の可能性を感じる監督に授与される「SKIPシティアワード」をダブル受賞する快挙を成し遂げた中野監督。  実は中野監督が、ブラマヨ吉田敬と高校の同級生ということで、本作について熱いコメントが到着。「高校の同級生が撮った映画。悪くは書き辛い。でも中野くんありがとう。胸張って面白いと言える!泣いた。これからやんけ!と思っていた高校の卒業式では涙は一粒も出なかったが、貯めてた涙をこの映画で吐き出した」と笑いと本音が織り交ざった吉田ならではエールが届いた。  本作は、デジタル映像産業における優秀な人材の育成・輩出など、様々な事業を行うSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザが推進する若手映像クリエイター育成のための上映支援事業「SKIPシティDシネマプロジェクト」第3弾作品に選出された注目作。キャストには、心意気ある母親に「ギリギリの女たち」「ヒミズ」の渡辺真起子。可笑しくもリアルな掛け合いがみどころの姉妹には、柳英里紗と松原菜野花。実力派俳優の滝藤賢一、二階堂智も出演。  映画「チチを撮りに」は2月16日(土)より新宿武蔵野館にてレイトショー、ほか全国順次公開

  • 「GFP BUNNY-タリウム少女のプログラム-」舞台挨拶

    賛否両論も「タリウム少女」チケット完売、身体改造アーティスト「もやもやして帰って」

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     東京国際映画祭で「GFP BUNNY─タリウム少女のプログラム─」が上映され、出演者の倉持由香・Takahashi・渡辺真起子と土屋豊監督が舞台挨拶を行った。@@cutter 2005年にタリウムによる母親毒殺未遂事件を起こした少女をモチーフとした本作。物語は、主人公の少女と声だけで登場する監督との対話形式で進行するという斬新でクールなスタイルだ。  土屋監督は、「金曜の夜、他の映画もやっていて、映画以外にも様々な楽しみがある中、この映画を選んでいただいてありがとうございます。最近はフェースブックやツィッターを通じてチケットの売れ行きが逐一入ってくるので、他の作品は売り切れなのに大丈夫か? と心配していましたが、売り切れになってよかったです」と、ホッとした表情。  タリウム少女役の倉持は、「今回は2回めの上映ですが、1回めの上映の後、ツィッターやブログで沢山の反響をいただきとても嬉しかったです。当日券が午前中に売り切れて、ビックリしました。平日なので心配していましたが、両親や友達のチケットを買っていなかったので、私も慌てて朝の9時半に並んで買いました。この映画には賛否両論あると思いますが、最後まで楽しんでください」と、笑顔で挨拶。  身体改造アーティストTakahashiは、今日が初めての舞台挨拶。「最初にこの話を頂いた時には、受けようか受けまいかとても悩みました。我々の世界の描かれ方によってはお断りしようと思いましたが、台本を読ませていただいて受けた次第です。出来上がるまではどういうふうになるのか気になっていましたが、完成披露試写で見て、監督がやりたかったことが判りました。苦手なシーンも多々あるかと思いますが、最後まで楽しんでいただければなと思います。見終わった後、もやもやして帰っていただければ嬉しいです」と、個性的なルックスのイメージとはかけ離れた(?)しっかりしたコメントが。  タリウム少女の母親役を演じた渡辺は、「恐ろしいような、鈍感のような、でも普通の役ですが(笑)、どうぞリラックスして楽しんでください」とPRした。

  • 「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」

    絵本「100万回生きたねこ」が紡ぐ、命をめぐるドキュメンタリー映画公開決定

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    35年読み継がれてきた絵本「100万回生きたねこ」が紡ぐ、命をめぐるドキュメンタリー映画「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」が12月に劇場公開されることが決定した。 @@cutter「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」は、今年、敢行35周年を迎えた絵本「100万回生きたねこ」と病のため余命宣告された作家・佐野洋子氏、それぞれの生きづらさと向き合う読者たちが紡ぐ、命をめぐるドキュメンタリー映画。 本作は、ガンを患い余命宣告されていた佐野の最後の日々を記録した映像と、「100万回生きたねこ」を幼い子供たちに読み聞かせる母親たち、絵本を朗読しながら、それぞれの人生のなかの“生と死”を語る女性たちという、一冊絵本でつながった作者と読者とを往復しながら物語は進んでいく。 そして、撮影中だった2010年11月に佐野洋子氏が永眠。葬儀を見届けたカメラは、女優・渡辺真起子とともに生前の佐野が話していた思い出の土地、故郷の北京へと旅立つ。 一冊の絵本を巡って、世界に横たわる生と死、愛と孤独を描く「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」は2012年12月シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

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