濱田岳 関連記事

  • 『インハンド』第3話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は元恩師・観月ありさと対決

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送される。紐倉(山下)の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出していることが分かった。紐倉は調査を始めるが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気の向くままに好きな寄生虫の研究をしている。ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子の講演を聞きに行く。  パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚する。  治療による副作用なのか…? 疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた。そんな中、高家に死の危機が迫る…。  金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて今夜4月26日22時放送。

  • 新おいしい!新・一番搾り完成体験会に登場した石田ゆり子

    石田ゆり子、ビールは「きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい」

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     女優の石田ゆり子が22日、都内で行われた「新おいしい!新・一番搾り完成体験会」に登壇。商品が新たにリニューアルということで石田は「撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と、CM撮影へ期待していたことを明かした。@@cutter 「キリン 一番搾り生ビール」が発売30年目という本年リニューアルを行うこととなり、この日は生まれ変わった「一番搾り」のお披露目のイベント。石田のほかに、堤真一、鈴木亮平、濱田岳、足立梨花が出席した。  これまでもCMに出演してきた堤は、「これまでの一番搾りが僕にとっての一番おいしいビールだったので、正直これ以上においしくなるの!? という気持ちでした」とリニューアルへの驚きを語る。また、石田も「(キャッチコピーの)“新・おいしい”という言葉を聞いて、前もおいしかったのにどこまでおいしくなるんだろうと。だから撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と語った。  また、このリニューアルからの新たなCMキャラクターとして登場する足立は「先輩方のCMを観ていると、『おいしそうだな』と心の底から思う表情が多い。どうしたらそんな表情ができるのかアドバイスが欲しい」とほかの4人に質問。堤は「難しいですねー。ただ僕、ポスター撮りとかではメチャメチャな顔しますよ。だって実際おいしいんだもん。撮影のときにおつまみも置いてくれてるので、楽しんじゃえばいいのでは、という感じです」と、自分自身CMを撮影を楽しんでいることを語った。  また「新・一番搾りを一番おいしく飲みたい瞬間」というテーマのトークでは、鈴木は「大自然の絶景を眺めて飲む瞬間」と答え、北海道をお勧め。さらに追加で「あと最近お勧めしたいのは新幹線。窓から富士山が見えるんですよ、その瞬間にプシュッといく、そういう大自然の楽しみ方もあるかと」と独自の楽しみ方を語る。  石田も「お天気のいい日の夕暮れどきに、きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい。空をボーッと眺めてるのが好きで。特に夕暮れ時が好きなんです」と、やはり自然を眺めながら楽しみたいという思いを語った。

  • 濱田岳

    山下智久&濱田岳の“息ぴったり”演技に反響 『インハンド』第2話

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     山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送。山下と濱田岳の息の合ったコミカルな演技に注目が集まり、SNS上では「ツボすぎる」「ずっと見ていられる」と反響が集まっている。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。  第2話では、日本ではまだ発見例のない“ハートランドウイルス”をめぐって、感染ルートを調べることに。さまざまな調べを進める中で、感染源が9歳の子供・渉(込江大牙)だということを突き止める。  医師としての道を断たれ、紐倉の助手となったお人好しの高家春馬(濱田)。冒頭から紐倉命令のもと、高家は四つん這いで寄生虫を採取させられ「ちょっと?!もう?!」と音をあげたり、遺体発見現場での紐倉の強引な調査に「怖いもの知らずだな…」と引き気味にツッコミを入れるなど、“振りまわされ役”として紐倉との掛け合いが定着化。  これには「濱田岳、山Pのために身体張りすぎw」「完全に振りまわされてる笑笑」など、高家をいたわりつつ2人の掛け合いを愉しむ視聴者が続出。さらに、終盤では紐倉が渉のために嘘をついたことが判明する。「嘘かよ!分からなかった…」「濱田岳と一緒に騙されたわ!」といったコメントも寄せられたことから高家同様、紐倉に振りまわされ始めている視聴者も多かったようだ。  実は、ドラマ『プロポーズ大作戦』以来、レギュラー共演は11年ぶりとなる山下と濱田。「このコンビを見るとプロポーズ大作戦を思い出す(笑)」「すっごく懐かしいなと思ったわ!」などといった当時を懐かしむコメントもあがっている。

  • 『インハンド』第2話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久&濱田岳はウイルスの感染ルートを調べるが…

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、日本ではまだ発見例のないウイルスの謎をめぐって、山下、濱田岳、菜々緒の3人が力を合わせて調査に乗り出す。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが、天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。一方、医者としての道を断たれて紐倉の助手になったお人好しの高家春馬(濱田)は、早速ドSな紐倉からいいように使われていた。  ある日、病院から紐倉の元に感染症の疑いがある意識不明の女性について、調べてほしいという依頼が来る。紐倉がその女性の血液を調べてみると、“ハートランドウイルス”という日本ではまだ発見例のないウイルスが検出された。感染ルートを調べることにした紐倉と高家が感染女性の自宅を訪ねてみると、出てきたのは9歳の息子・渉(込江大牙)だった。母親について話を聞くが、渉には心当たりはない様子。  そんな中、新たな感染者が出たという連絡が入る。情報を聞きつけた内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴(菜々緒)が、紐倉たちの元へ飛んでくる。紐倉、高家、牧野は、再び3人で力を合わせて問題解決に挑んでいく。だが調べを進める中で、予想外の事実が明らかになり…。  金曜ドラマ『インハンド』第2話は、TBS系にて今夜4月19日22時放送。

  • 『インハンド』第1話場面写真

    ドSな変人天才科学者・山下智久が事件の謎に迫る! 『インハンド』今夜スタート

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では変わり者の科学者・紐倉の元にある依頼が舞い込んだことから、10年前に起こった事件の謎を追っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  寄生虫学者・紐倉哲(山下)は、関東近郊にある巨大な植物園を改造した自宅兼研究室に引きこもり、気のむくままに好きな寄生虫の研究をしている。人嫌いでドSな変わり者だが、博識で天才的な頭脳を持つ男だ。右手がロボットハンドの義手であるのも特徴である。  そんな紐倉のもとに、内閣官房サイエンス・メディカル対策室から牧野巴(菜々緒)という美人官僚が訪れる。サイエンス・メディカル対策室とは、科学機関や医療機関で起きるあらゆる問題に対処するチーム。科学が進歩しグローバル社会になったことで、従来の概念を超える未知の病気や事件などさまざまな問題が起こっており、それらに対処するために設立された部署だ。そんなサイエンス・メディカル対策室に、匿名の告発状が届いたという。  その内容は、ある病院で心筋梗塞により亡くなった複数の患者が、日本では滅多に見られないシャーガス病という感染症にかかっている可能性があるというもの。シャーガス病の感染者がもし本当に国内にいたら、大変なことになる。並みの医者や科学者では対応できないと考えたサイエンス・メディカル対策室は、牧野に寄生虫や未知の生物、病気にも詳しい紐倉のもとを訪ねるよう指令したのだ。  好きな研究だけしていたい紐倉は役人への協力などまっぴらごめんだったが、牧野から出されたある交換条件に食いつき、力を貸すことに。紐倉と牧野は早速、感染が疑われる患者の処置をした医師・高家春馬(濱田岳)に会いに行く。高家の協力も得て調べを重ねていくと、10年前に起きたある事件が浮かび上がってきて…。  ドラマ『インハンド』第1話は、TBS系にて今夜4月12日22時放送。

  • 『インハンド』特別試写会&キャスト舞台挨拶にて

    山下智久「いい年になる予感しかない」34歳バースデーを濱田岳&菜々緒が祝福

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     俳優で歌手の山下智久が9日、都内にて行われた主演ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の特別試写会&キャスト舞台挨拶に、共演する濱田岳、菜々緒と共に登壇した。当日、34歳の誕生日を迎えた山下は、サプライズのケーキが登場し会場全体に祝福され「こんなにたくさんの方にお祝いしていただいて! 本当にいい年になるんじゃないかなという予感しかないです」と喜びを表した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。山下は4年ぶりにTBSの連続ドラマレギュラー出演となる。  山下は自身の役について「一見嫌な奴なんですけど、とにかく自分の興味のあることに関してはすごく情熱的。回を追うごとに(その人柄が)見えてきます。最終回まで全部見てもらって初めて完結する、奥深い、変わった科学者役です」と紹介。  そんな紐倉に振り回される助手・高家春馬を演じる濱田は、紐倉との関係について「昭和のよき夫婦のよう。僕はかいがいしく掃除をしたり紐倉に尽くすのに全然『ありがとう』とか言われない。でもふとしたときにちょっと優しい言葉を言う。気づいたんです、このドラマ、朝ドラ的要素もあるな」と笑いを誘った。  また菜々緒は、演じるエリート官僚・牧野巴について「この二人がいつもイチャイチャしているのを微笑ましく見ているという感じです」と紹介。3人のチームワークの良さが滲み出るトークとなった。  イベントの終盤には山下のバースデーのサプライズセレモニーが。濱田は「節目の連ドラにご一緒できて……。責任感を感じるし、(山下を)支えていこうと思います」とメッセージ。さらに菜々緒が「この場のみんなを代表して、生まれてきてくれてありがとうございます!」と山下に語りかけると、場内から「キャーッ」という大歓声が巻き起こった。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月12日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    仲里依紗、涙ながらの「生きててもどうせ…」発言が辛すぎる…『フルーツ宅配便』最終回

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の最終回が29日に放送され、拉致監禁されたえみ(仲里依紗)が助けに来た咲田(濱田岳)に向けて放ったセリフに視聴者から「辛すぎる」「そんなこと言わないで」「悲しすぎる」などのツイートが寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。  フルーツ宅配便に突然、刑事の八神(音尾琢真)が現れ、違法営業の摘発でフルーツ宅配便は営業停止、ミスジ(松尾スズキ)が連行される。そんな中、咲田(濱田岳)は元上司から「東京で仕事しないか」と誘いを受ける。摘発の裏にはミスジを敵対視する沢田(田中哲司)の影が…。さらに、えみ(仲里依紗)が何者かに拉致され、行方不明になってしまう。  監禁されたえみを助けようと現れた咲田だったが、彼女を拉致した男たちや沢田に返り討ちにあってしまう。下着姿で縛られ床に転がされたえみは、血だらけで縛られた咲田に対して、声を潜めながら「隙みて逃げて…」とささやくと、「私はもうイイや…なんか疲れちゃった…生きててもどうせロクな人生じゃないし…」と涙を流しながら苦悩を口にする。えみの人生を悲観した言葉に、ネット上には「えみちゃん…そんなこと言わないで…」「エミ…辛すぎる」「えみの人生が悲しすぎる」などのコメントが多数寄せられた。  ミスジが咲田に持たせていたモデルガンにGPSとレコーダーをつけていたことから、店のスタッフや警察がその場に現れ、咲田とえみは救出される。咲田は再び東京で働くために旅立とうとするところに、えみが現れ、残っていた借金を完済。えみは涙を流しながら咲田に「一緒に苦しんでくれて、一緒に笑ってくれて十分助けになってたと思う。だからみんな思ってるよ。“咲田君、ありがとう”って」と想いを伝える。このセリフにSNS上には「そーだよ! 咲田君のおかげで、女の子たち お仕事できてたんだよー」「泣けるゼ」「お別れなのか…」などの声が投稿された。  東京に向かったはずの咲田は、フルーツ宅配便に戻ると改めて店長として働くことを決意。放送終了後には視聴者から「最終回号泣」「めちゃくちゃいいドラマでした…ありがとう」「2期希望! おもしろかった」などのツイートが寄せられた。

  • 『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』ビジュアル

    松重豊、映画初主演 『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』で北川景子と年の差夫婦に

    映画

     俳優の松重豊が初主演し、女優の北川景子と年の差夫婦を演じる映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』が10月に公開されることが決定。本作は今年4月に開催される「第9回北京国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されることが決定している。@@cutter 原作は、作家・ヒキタクニオが自らの体験を基に書き上げたエッセイ『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(光文社刊)。一般的になじみの薄い“男性不妊”を真正面から描きながらも、著者のユーモアあふれる語り口で展開される本作は大きな話題を呼んだ。映画『オケ老人!』の細川徹監督が、困難が立ちはだかっても明るく前向きに乗り越えていくヒキタ夫妻の姿を、ユーモアを交えながら抒情的に描き出す。  主演の松重が、男性不妊という現実にショックを受けながらも、夫婦で力を合わせて全力で妊活に取り組むヒキタを、時に頼もしく、時にコミカルに演じる。ヒキタと二回り近い年下の妻・サチを北川が担当し、懸命にヒキタを支え共に困難を乗り越えていく健気な妻を体現。そのほか、ヒキタの担当編集者・杉浦俊一を濱田岳、サチの厳格な父親・田野辺和夫を伊東四朗、ヒキタ夫妻の主治医・桑島を山中崇が演じる。  作家のヒキタクニオ(49歳)は、愛する妻・サチと仲良く2人で暮らしている。サウナとビールが大好きで、ジム通いのおかげでいたって健康体。子どもは好きだけど、自分たちの子どもは作らずに2人だけで生きていくと決めていた。しかしある日「ヒキタさんの子どもに会いたい」という妻の言葉がきっかけで妊活を始めるも、なかなか結果は出ない。クリニックでの検査の結果、不妊の原因はヒキタ自身にあることが判明。そこからヒキタ夫妻の悲喜こもごもの妊活の日々が始まる…。  松重は「妊活モノというのは全く想定外の出演依頼でして、ひとくちに子作りと言っても、大変な苦労があるものだなと、読んではじめて知らされることばかりでした」と脚本の感想をコメント。撮影を振り返り「北川景子さんが奥さん役でしたので、この年齢差をどう成立させなきゃいけないのか、そればかり考えて現場に入りました。でもそこはさすが北川さん、実に自然な夫婦感を醸し出してくれました。思えば私にとって、夢のようなひとときでした」と充実感をにじませた。  北川は、これまで何度も共演経験があり、信頼関係が出来上がっていた松重と「クランクインしてすぐに、自然と夫婦になれたような気がしました」と回顧。続けて「私はこの作品に取り組んで不妊治療について詳しく知ったのですが、夫婦の心の絆と、困難にぶつかっても乗り越える強さがなければ到底できない、大変なことだと知りました。私は経験がありませんでしたが、サチさんの不妊治療に取り組む姿勢をリアルに表現したいと思いました。とても難しかったですが、この作品がたくさんの方に届いてほしいと思います」とメッセージを寄せている。  映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』は10月に全国公開。

  • 阿部純子

    阿部純子「殺しちゃった…」からの衝撃展開に視聴者驚がく『フルーツ宅配便』第11話

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第11話が22日に放送され、悪質客に制裁を加えるえみ(仲里依紗)やミスジ(松尾スズキ)らの姿に視聴者から「なんやこれwww」「笑うしかない」などのツイートが寄せられた。@@cutter 咲田(濱田岳)は、えみ(仲里依紗)を悪質店から救う為フルーツ宅配便に入店させる。そんな時、客の野川(山本浩司)に弄ばれたデリヘル嬢・スモモ(阿部純子)に妊娠疑惑が浮上。スモモの力になろうと動き出す咲田とえみだが、野川は妻がいる身でありながら、次々とデリヘル嬢に手を出すゲス客だった。  野川は自宅に帰ったが、リビングにはうつぶせに倒れ血を流している妻の姿と、血まみれの状態でナイフを片手に立っているスモモの姿が。スモモは虚ろな表情で「奥さん、殺しちゃった…」とつぶやくと、おぼつかない足取りで野川に近づこうとする。怒りの表情を帯びてきたスモモは、「落ち着け!」と叫ぶ野川に対してナイフの刃を向けながら突進する。この描写にSNS上には「えぇ…」「夢か芝居か」「深夜にこの描写はビビる」などの声が寄せられた。  しかしナイフがニセモノだと気付いた野川が「アレ!?」と戸惑っていると、野川の背後に“ドッキリ大成功”と書かれた看板を持ったミスジが「テッテレー」という叫び声とともに登場。さらに咲田やマサカネ(荒川良々)も姿を表す。そしてリビングに倒れていたえみも「テッテレー!」と叫び起き上がってくる。このシーンに視聴者からは「ドッキリ大成功www」「なんやこれwww」「テッテレーひどいw」などのツイートが殺到。さらに「ド茶番でウケ倒している」「笑うしかない」「劇団ミスジw」などの声がネット上に寄せられた。  29日放送の最終話では、フルーツ宅配便の事務所に突然、刑事の八神(音尾琢真)が現れ、違法営業の摘発でフルーツ宅配便は営業停止に。ミスジは連行される。そんな時、咲田は元上司から「東京で仕事しないか?」と誘われ悩んでしまう。摘発の裏にはミスジを敵対視する沢田(田中哲司)の影が。さらに、えみが拉致され、行方不明になってしまい…。

  • ドラマ24『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    地雷客“ジミヤマ”の正体が判明し視聴者爆笑『フルーツ宅配便』第10話

    エンタメ

     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第10話が15日に放送され、これまで名前だけ登場していた地雷客“ジミヤマ”の正体が明かされ、「まさかこんな近くにいたのか!」「お前ジミヤマなのかよw」といった反響が寄せられた。@@cutter 牧場デート以来、えみ(仲里依紗)と連絡が取れず、咲田(濱田岳)は落ち込んでいた。そんな時、小田(前野朋哉)にも、えみがデリヘル嬢だとバレてしまう。咲田は小田に自分もデリヘルの店長であることを告げるが…。一方、えみを心配する咲田はミスジ(松尾スズキ)から彼女が働く店の劣悪な環境を聞き、どうにか救おうと考える。  えみがデリヘルで働いていることに気づいた小田が咲田にそれを伝えると、咲田も自身が「フルーツ宅配便」の店長見習いであることを告白。すると小田は「俺めちゃくちゃ使ってるよ〜」と話し、自身が“ジミヤマ”の仮名で利用していることを告白。劇中で度々、地雷客として名前だけ登場したジミヤマの正体が明かされるとネット上には「お前かよwww」「お前ジミヤマなのかよwww」などの反響が。  その後、えみが仕事のために指定されたホテルへ行くと、そこには小田の姿が。えみは気が動転しながらも「シャワー浴びてきて」と小田を促す。しかし小田は「何言ってんだよ!」と拒否し、えみに咲田と仲直りするよう説得。小田は「えみにどんな過去があろうが、なんの仕事をしてようが、俺たち友達だろ」と言葉をかける。小田はお金を置いて帰ろうとするが下腹部に異変があったのか腰を引いて上着で前を隠して歩く。それを見たえみは「え…ウソでしょ…? いや腰変だよ」と一言。このシーンに視聴者からは「ツッコまないであげてw」「笑った」「小田ww まぁ仕方なかろうww」などのツイートが寄せられた。  22日放送の第11話では、咲田がえみを悪質店から救う為フルーツ宅配便に入店させる。そんな時、客の野川(山本浩司)に弄ばれたデリヘル嬢・スモモ(阿部純子)に妊娠疑惑が…。スモモの力になろうと動き出す咲田とえみだが、野川は次々とデリヘル嬢に手を出すゲス客であることが判明。事情を知り激怒したミスジは、野川に制裁を加える為、咲田にある指示を出すのだが…。

  • 映画『決算!忠臣蔵』キャスト

    竹内結子&石原さとみら、堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』に出演

    映画

     俳優・堤真一が主演を務め、ナインティナイン・岡村隆史が共演する映画『決算!忠臣蔵』より、14名の新キャストが解禁。濱田岳、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみらが出演することが発表された。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点を当てた異色の忠臣蔵となっている。上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の主人公・大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  新キャストはほかに、荒川良々、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史。  俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五を濱田が、内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞を妻夫木が演じる。また、内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくを竹内が、内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院を石原が務める。  中村監督作品への出演は今作で6作目となる竹内は「こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた“あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を“目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます」とコメント。  中村監督作品に出演するのは今作が2作目となる石原は「主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!? そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!」とメッセージを寄せている。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄は以下の通り。討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(荒川)、内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた吉田忠左衛門(西村)、真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(寺脇)、元赤穂藩藩士・早川惣介(上島)、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(堀部)、広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(山口)、内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(鈴木)、江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(千葉)、大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(滝藤)、瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(笹野)。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 筧美和子

    “ぽちゃりデリヘル嬢”筧美和子のむっちりボディに反響 『フルーツ宅配便』第7話

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第7話が22日に放送され、“ぽっちゃりデリヘル嬢”を演じた筧美和子に視聴者から反響が寄せられた。@@cutter フルーツ宅配便にぽっちゃり系のサクランボ(筧)が入店。笑顔と魅惑のボディで次々と指名が入り、店の一番人気・みかん(徳永えり)たちは苛立ち始める。一方、咲田(濱田)は、サクランボの熱心な営業姿勢に感心。そんな時、吉田(村杉蝉之介)に指名されホテルを訪れたサクランボは彼が市議会議員だと知り、ある行動に出る…。  吉田が市会議員であることを知ったサクランボは、服を脱ぎスリット姿になると、驚いた表情で「市議会議員の先生なんですか!?」と一言。続けて彼女は吉田に笑顔で「あの~写真撮ってもいいですか?」と尋ねると、吉田は困惑の表情に。サクランボはそんな彼の手を取り、ベッドに誘うと彼の耳元で「もし撮らせてくれたら本番サービスしちゃうかも…」とささやく。  ネット上には、サクランボを演じる筧の演技に「小悪魔感」「悪い女だなこりゃ」などの投稿が寄せられたほか、劇中でも表現された筧の“ぽちゃりムチムチ”グラマラスなボディについて「胸胸」「さすがのグラマー!」などの声も寄せられた。  次週3月1日放送の第8話は、配送業とデリヘルを兼業するシングルマザーのブルーベリー(中村ゆり)が登場。覚せい剤で逮捕された過去を持つ彼女が娘のために立ち直ろうと懸命に働く姿に咲田は「もう薬物の心配はない」と安心するが、そんな時、ブルーベリーは配送の仕事でトラブルを抱えてしまい…。一方、えみ(仲里依紗)が働くデリヘル店の異常な実態も明らかになる。

  • 映画『引っ越し大名!』追加キャスト

    星野源『引っ越し大名!』、追加キャストに及川光博&濱田岳ら

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』の追加キャストとして、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊の出演が発表された。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今作で及川が扮するのは、引っ越し大名こと松平直矩役。生涯7回もの国替えを幕府から命じられた不運の大名である直矩を、及川が大名の風格を漂わせながら、時に熱く、コミカルさも加えながら演じる。一方、濱田は多額の費用工面に協力する勘定頭・中西監物役。冷酷な上司との狭間で葛藤しながらも春之介を支える役どころとなる。  そのほか、春之介と熱い友情を結ぶ勤勉で将来有望な藩士・山里一郎太を小澤が、春之介に飄々(ひょうひょう)とプレッシャーをかける次席家老・藤原修三を西村、春之介を引っ越し奉行に命じる国家老・本村三右衛門を松重が演じる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • ドラマ『フルーツ宅配便』6月19日(水)Blu‐ray&DVD BOX発売決定!

    濱田岳がデリヘルの店長に 『フルーツ宅配便』6月19日BD&DVD発売

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     濱田岳がデリヘルの店長になった男を演じるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)のBlu‐ray&DVDが、6月19日に発売されることがわかった。Blu‐ray、DVD BOXには、全12話のドラマ本編に加え、メイキング映像などの映像特典も収録されている。@@cutter 本作は「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画が原作。子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、ひょんなことからデリヘルの雇われ店長になったごく普通の男・咲田真一(濱田)の視点から描き出す。  キャストには主演の濱田のほか、仲里依紗、前野朋哉、原扶貴子、徳永えり、山下リオ、北原里英、荒川良々、松尾スズキら、実力&個性派俳優が集結。また、各話に物語の軸として登場するデリヘル嬢たちを演じるゲストキャストとして、内山理名、成海璃子、うらじぬの、内田慈、筧美和子、中村ゆり、松本若菜、松岡依都美、阿部純子が出演している。 @@insert1  メガホンをとるのは、『孤狼の血』や『凶悪』など話題作を次々と手掛ける白石和彌。さらに、『南極料理人』『横道世之介』など独特な世界観で注目を集める映画監督・沖田修一も参加している。  6月19日に発売が決まった本作のBlu‐ray、DVD BOX(5枚組)では、ドラマ本編に加え、特典メニューも満載。撮影現場に完全密着し、事務所での様子など貴重なオフショットなどが収められていいる<密着メイキングVTR>のほか、濱田、仲、荒川、白石監督ら主要キャスト・スタッフが登壇した完成披露記者会見の模様や、監督とキャストの座談会の様子などがたっぷりと収録されている。  ドラマ『フルーツ宅配便』のBlu‐ray BOX(19000円+税)、DVD BOX(15200円+税)は、6月19日(水)発売。

  • 『フルーツ宅配便』第6話場面写真

    今夜『フルーツ宅配便』、コミュ障・北原里英に初の指名が入り…

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第6話が今夜放送される。今回は、コミュ障のデリヘル嬢・レモン(北原里英)が初めて指名してくれた客と禁断の恋に落ち、店長の咲田(濱田)はそれを応援しようと画策するが…。@@cutter 本作は「ビッグコミックオリジナル」(小学館)連載中の鈴木良雄による同名漫画が原作。子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、ひょんなことからデリヘルの雇われ店長になったごく普通の男・咲田真一(濱田)の視点から描き出す。  デリヘル店「フルーツ宅配便」の一番人気・みかん(徳永えり)がインフルエンザにかかり、イチゴ(山下リオ)も祖父の葬式で店を休むことに。他のデリヘル嬢も都合がつかず、出勤できるのはコミュ障でいまだに客を取ることができないレモン(北原)だけという危機的状況に。  そんな時に、よりによってクレームが多い要注意人物・安田(山中崇)からの予約が。咲田は仕方なく、レモンをつけることにするが、案の定、チェンジになってしまうレモン。「フルーツ宅配便」始まって以来のピンチに立ちあがったのは、伝説のデリヘル嬢!?  一方、毎回チェンジされ、お店に迷惑をかけていると落ち込むレモンだが、フリーの予約が入り、ホテルへ向かうと、そこには女性が苦手でうまく話せない客・関(黒田大輔)が。関はレモンを気に入り、指名をしてくれることに。2人は恋に落ちるが、店の規則を破ることになってしまうレモンは咲田に相談し、咲田はレモンの恋を応援しようと画策する…。  ドラマ24『フルーツ宅配便』第6話は、テレビ東京系にて今夜2月15日24時12分放送。

  • ドラマ24『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    仲里依紗の“壮絶過去”に視聴者「闇すぎる」 『フルーツ宅配便』第5話

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第5話が放送され、主人公・咲田の同級生えみ(仲里依紗)が過去を告白するシーンに視聴者から「過去えげつない」「闇すぎる」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter フルーツ宅配便のデリヘル嬢・スダチ(内田慈)は、娘の受験のために稼ごうと出勤を増やして働いていた。ある日、常連客から“もっとうまく稼ぐ方法がある”と言われ店で禁止されている“直引き”を始めてしまう。一方、咲田(濱田岳)はえみ(仲里依紗)と2人で出かけることに。えみに秘密を打ち明けられた咲田は掛ける言葉が見つからない。そして、えみのことで頭がいっぱいの咲田はスダチの異変に気付くことができないでいた…。  えみから電話で“週末、遊びに行かない?”と誘われた咲田は、中学の時に遠足で出かけた牧場へえみを案内する。咲田とえみは、動物とのふれあいに興じたり、ゴーカードに乗ってはしゃいだりと、まるで恋人同士のようなデートを満喫する。このシーンに対してSNS には「咲田くんとのデートは純粋に楽しそうだよな」「ロケを楽しんでる」「楽しそう〜」などの反響が。  えみはデートの途中で、自分がデリヘルで働いていることをカミングアウト。咲田は、中学の頃人気者の生徒だったえみがデリヘルで働いていることが信じられない。そんな彼にえみは「私ね、親が中学の時に離婚したの…」とこぼすと、自身が辿った悲惨な境遇を語り始める。中学生のえみは、母親の再婚相手の男から家を追い出され、強制的にアパートでの一人暮らしを余儀なくされる。  さらに男から援助交際の元締めを紹介され、援助交際で生計を立てていく。再婚相手の子どもを妊娠した母親は、えみを遠ざけるようになり、孤立無援の状態に。えみは自身の過去を告白しながら「明るく振舞ってたのは、全部ウソなんだ…」と吐露。このシーンに視聴者からは「過去えげつないな」「ひでーはなし!!」「闇すぎるわ」「つらすぎるわ」などのツイートが殺到した。

  • 『フルーツ宅配便』第5話場面写真

    今夜『フルーツ宅配便』濱田岳は仲里依紗から秘密を告白され…

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第5話が今夜放送される。第5話では、主人公の咲田(濱田)が、中学時代の同級生・えみ(仲里依紗)からある“秘密”を告白される。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  フルーツ宅配便のデリヘル嬢・スダチ(内田慈)は、娘の高校受験のためにもっと稼ごうと出勤を増やして頑張っていた。そんな時、常連客に“もっとうまく稼ぐ方法がある”と言われ店で禁止されている“直引き”を始めてしまう。  一方、咲田はえみと2人で出かけることに。えみに秘密を打ち明けられた咲田は掛ける言葉が見つからない。そして、えみのことで頭がいっぱいの咲田はスダチの異変に気付くことができず…。  ドラマ24『フルーツ宅配便』第5話は、テレビ東京系にて今夜2月8日24時12分放送。

  • (左から)金曜ドラマ『インハンド』に出演する濱田岳、山下智久、菜々緒

    濱田岳&菜々緒、4月スタート『インハンド』で山下智久と共演

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる新ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)にて、濱田岳と菜々緒が共演することが決定した。濱田はお人好しで正義感の強い熱血助手役、菜々緒はクールでやり手な美人官僚役を演じる。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーだ。  今回、紐倉と一緒に事件に挑むお人好しの熱血助手・高家春馬役を濱田が、クールでやり手な美人官僚・牧野巴役を菜々緒が演じることが決定した。濱田演じる高家は、ある事件をきっかけに紐倉と出会い、助手として雇われることとなった救命救急の専門医。正義感が強い熱血タイプで、お人好しな性格から紐倉にいつも振り回されてしまう。一方、菜々緒演じるクールでやり手な美人官僚・牧野は、外務省から出向してきた容姿端麗・頭脳明晰なエリート。結果を出してできるだけ早く外務省へ戻りたいという強い思いがあるため、あることをエサにして紐倉に事件調査への協力を依頼する。  『プロポーズ大作戦』以来11年ぶりに山下と共演する濱田は「実は山下くんは、僕が初めて仕事でキスをした相手なんです(笑)。僕の“初めて”をあげた相手なので、絶大なる安心感があります」と語り、「ツッコミがかなり大事になってくる立ち位置だと思うので、僕なりにがちゃがちゃやって楽しみたいと思います。紐倉とは対照的なタイプなので、高家にできるのは人間味を出していくことかな」と意気込みを話した。  菜々緒は「泥臭いタイプの女性は今まであまり演じたことがないので、私自身もすごく楽しみにしています。そんな牧野と変わり者の紐倉、お人好しの高家というバラバラな3人が、事件解決を通して一緒に成長していく姿を見守っていただけたら」とコメントしている。  金曜ドラマ『インハンド』は、TBS系にて4月より毎週金曜22時放送。

  • 『フルーツ宅配便』第4話場面写真

    今夜『フルーツ宅配便』、山下リオにハマった嶋田久作が暴走!?

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第4話が今夜放送される。第4話では、女優の山下リオ扮するデリヘル嬢・イチゴと、彼女にハマる元警察官の男(嶋田久作)のエピソードが描かれる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  フルーツ宅配便で働く今ドキ女子なデリヘル嬢・イチゴ(山下リオ)は、ミスジ(松尾スズキ)に頼まれ、妻を亡くした72歳の元警官・丸谷(嶋田久作)の接客をすることに。丸谷は、初めてのデリヘル体験でイチゴに運命を感じてしまう。  毎日のようにイチゴをロングコースで指名する丸谷を咲田(濱田)は心配するが…。そんな中、丸谷がイチゴのために消費者金融で借金をしていることを知った咲田は、丸谷がこれ以上深入りしないようにある手段を取るが、事態は思わぬ方向へ向かってしまう。  一方、咲田は堤防で泣いているえみ(仲里依紗)を見かけ、声をかける。咲田は、えみがデリヘルで働いているのでは?と思いながらも聞くことができず…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第4話は、テレビ東京系にて2月1日24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』第3話場面写真

    今夜『フルーツ宅配便』、徳永えりに悪質な客の魔の手が…

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第3話が今夜放送される。第3話では、女優の徳永えり扮するデリヘル嬢に、悪質な客の魔の手が忍び寄る。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  フルーツ宅配便の人気No.1デリヘル嬢・みかん(徳永えり)は10歳の息子を育てるシングルマザー。息子のために今よりも広い家へ引っ越すことを決めたみかんは、家の契約も決まり、引っ越し目前だったが、不動産業者からデリヘル嬢であるということを理由に、契約破棄されてしまう。  自分の置かれた現実に傷つきながらも、咲田(濱田岳)やレモン(北原里英)、イチゴ(山下リオ)の前では明るく振舞い、いつも通り、客の待つホテルに向かうみかん。そんなみかんを待っていたのは、チンピラのような風体の悪質な客で、彼女は絶体絶命のピンチに直面してしまう。送迎係のマサカネ(荒川良々)はみかんのピンチに気が付き、咲田に連絡するのだが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第3話は、テレビ東京系にて今夜1月25日24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』主演の濱田岳

    『フルーツ宅配便』第2話、元木大介のサプライズ出演に視聴者爆笑

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が18日深夜放送され、劇中に今シーズンから読売ジャイアンツの内野守備兼打撃コーチに就任する元木大介が本人役で登場。謎のサプライズ出演に視聴者から「元木さん本人役www」「超面白いじゃないか」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケありな女性たちの人間模様を、デリヘルの店長になった平凡な男の目線を通して描いていく。  美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海璃子)は借金を返済するために働いている。一方、「どうしても働きたい!」と明るく語るスイカ(うらじぬの)は整形資金を稼ぐためにフルーツ宅配便で働くことに。対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田)だが、モモの生い立ちや騙された過去を知り、ついつい同情。さらに、整形を希望するスイカに咲田が言った一言で、スイカは咲田に恋心を抱いてしまう…。  マサカネ(荒川良々)から、ミスジ(松尾スズキ)へ届け物をするよう頼まれた咲田は、言いつけ通りに荷物を持ってミスジの待つカフェバーへ。咲田が荷物をミスジに渡すと、ミスジはそれを同じテーブルで呑んでいたガタイのいい男へ「大ちゃん、コレ」と言いながら手渡す。受け取った男は声をひそめながらも笑顔で「ありがとうございますミスジさん」と一言。この様子に驚いた咲田は男に「元木さん?」と声をかけると、元木は照れた様子で水割りを喉に流し込む。野球解説者でタレントの元木大介が、なぜか本人役で登場するとネット上には「元木さん本人役www」「元木なにしてんの?ww」「“お世話になってる感”絶妙」「ナイスキャスティングw」などのコメントが殺到。  咲田が席を離れるとミスジは「そういえば元木、ラーメン屋どうしたんだっけ?」と一言。元木がこれに対して「潰れたわ」とツッコむと、視聴者からは「ラーメン屋ww」「松尾スズキと元木の絡み、超面白いじゃないか」などのツイートも寄せられた。

  • 『フルーツ宅配便』第2話場面写真

    成海璃子、今夜『フルーツ宅配便』で借金返済のため働くデリヘル嬢に

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第2話が今夜放送される。第2話では、女優の成海璃子扮する借金返済のためにデリヘルに勤める女性が登場する。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  美人で真面目そうなデリヘル嬢のモモ(成海)は過去に勤めていた悪徳企業による詐欺で借金を背負ってしまい、母親に心配を掛けないよう内緒で、その借金を返済するために働いている。  一方、「どうしても働きたい!」と明るく語るスイカ(うらじぬの)は素敵な出会いとお金持ちとの結婚を夢見て、整形するための資金を稼ぐためにフルーツ宅配便で働くことに。  対照的な2人に戸惑う見習い店長の咲田(濱田)だが、モモの生い立ちや騙された過去を知り、ついつい同情してしまう。さらに、整形を希望するスイカに咲田が言った一言で、スイカは咲田に恋心を抱いてしまう…。  真面目に働くモモだったが、彼女が抱えた苦悩が爆発する事件が発生。さまざまな事情を抱えるデリヘル嬢たちを目の当たりにした咲田だったが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第2話は、テレビ東京系にて今夜1月18日24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』初回に出演した(左から)内山理名、徳永えり

    内山理名、徳永えりらの“デリヘル嬢役”に視聴者騒然『フルーツ宅配便』初回

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の初回が11日に放送され、ゲストの内山理名や、徳永えりといった人気女優がデリヘル嬢を演じることに、視聴者から「女優さんが豪華」「ハンパなく色っぽい」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケありな女性たちの人間模様を、デリヘルの店長になった平凡な男の目線を通して描いていく。  東京から地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)はなじみのラーメン屋で、デリヘルを経営するミスジ(松尾スズキ)と再会。咲田にミスジの強引な誘いからデリヘル店「フルーツ宅配便」で見習い店長として働き始める。一方、ミスジの元には、シングルマザーが面接に訪れ、デリヘル嬢のゆず(内山理名)として働き始める。  ドラマの冒頭、店長見習いの咲田が、徳永えり演じるデリヘル嬢・みかんを送迎するシーンからスタート。「90分、痴女コース…」とつぶやく咲田からメモを渡されたみかんは、動じる様子もなく「痴女ってきまーす」と仕事へ出かける。演じる濱田と徳永のやりとりに対して、ネット上には「『わろてんか』コンビじゃないか!」「え?徳永えりちゃんいた?」「開始早々、最高!」などの反響が。  初回ゲスト出演者の内山が演じるのは、夫からの酷いDVが原因で顔に火傷痕があるデリヘル嬢のゆず。夫から離れ、多額の借金を抱えながら幼い娘と2人で暮らす薄幸のシングルマザーだ。火傷痕を隠すために顔の半分を前髪で覆いながら、所在なさげに仕事を重ねる彼女の姿に、視聴者からは「ハンパなく色っぽい」「凄い切ない」「いろいろ考えさせられてしまった」「深夜ドラマとはいえ、ここまでディープとは」などのツイートが殺到。  また終盤には、咲田の中学時代の同級生・本橋えみ(仲里依紗)もデリヘルに勤めているのかと思わせる描写が。これに視聴者からは「仲里依紗も同じような仕事?」「女優さんが豪華」などの声がSNSに寄せられた。

  • 『フルーツ宅配便』第1話場面写真

    濱田岳『フルーツ宅配便』今夜スタート デリヘル店長が見た人間模様描く

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)が今夜スタート。第1話では、デリヘルの雇われ店長となった主人公があるシングルマザーと出会う姿が描かれる。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  東京で勤めていた会社が倒産し、社宅も追い出され、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきた咲田真一(濱田)。彼は昔よく通っていたラーメン屋で、強面で謎の多い男・ミスジ(松尾スズキ)と再会。ミスジは咲田に自分の仕事を手伝うように勧める。  流されるままに引き受けてしまう咲田だが、その仕事とはミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長だった。全く知らない異世界に戸惑いながらも働き始める咲田。そこに、シングルマザー(内山理名)が面接に訪れ、デリヘル嬢“ゆず”として働き始める。  顔立ちの整った美人のゆずだが、実は元夫のある仕打ちで、窮地に立たされていた。衝撃の事実を知った咲田は、ゆずを救いたいとある行動に出るが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第1話は、テレビ東京系にて今夜1月11日24時12分放送。

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