寺島進 関連記事

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する徳永えり

    徳永えり、令和婚後初ドラマ 『べしゃり暮らし』で間宮祥太朗の姉に

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     5月1日に「令和婚」を果たした女優の徳永えりが、7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で俳優の間宮祥太朗演じる主人公・上妻圭右の姉役として出演することが発表された。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりによる同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇で、劇団ひとりが演出を担当。人を笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺大知)と出会うところから始まり、やがて圭右が辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成、厳しい漫才の道へ踏み出していく姿を描く。  徳永が演じる圭右の姉・しのぶは、圭右の実家が営むそば店「きそば上妻」で父の手伝いをしなら、お笑い嫌いの父と圭右の間に入って2人を温かく見守る役どころ。徳永は「間宮さん演じる圭右はとてもパワフルで一緒にお芝居を作っていく中で心を揺さぶられる瞬間が沢山あります。その隣にいる辻本役の渡辺さんは、圭右のパワーを優しく大きく包み込んでいて、とてもバランスの良い2人がこの物語を形成しているんだなと感じました」とした上、演出の劇団ひとりについても「我々と同じ、役目線に立って言葉や行動を選んで演出してくださるので、とても新鮮でした」と語る。  徳永の「令和婚」には、彼女と姉弟の関係を演じる間宮も既に撮影現場で祝意を表し、改めて笑顔で「おめでとうございます!」と述べたという。共演者からの祝福ムードに、徳永も「現場中にお祝いをしていただきすごく嬉しかったです。最後まで姉として、時に厳しく時に優しく見守れる存在でいたいと思います」と意気込んでいる。  このほかの上杉家のキャストとして、圭右の父・上妻潔役で俳優の寺島進、母・美津子役で篠原ゆき子も出演。  圭右の父で「きそば上妻」店主の潔は、かつてはお笑い好きで、店にはお笑い芸人が集っていたが、ある時を境に突然毛嫌いし始め、やがて漫才師を志す息子・圭右とは時に激しく衝突する。演じる寺島は「このドラマは、芸人さんの話ですが、芸人さんというのは本当に大変な仕事だと思います。どんな仕事も同じように大変ですが、続けていくことがとても大事なんだと思います」とコメント。  圭右の母・美津子はすでに他界しているが、良妻賢母として家族の胸に深く刻みつけられている。演じる篠原は「ひとに喜んでもらうことが大好きな上妻家。そういう家族だったからこそ、あんなに愛される主人公が育ったんだろうなと思いました」としている。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『記憶にございません!』新たに発表されたキャスト

    『記憶にございません!』有働由美子、田中圭ら新キャスト発表&予告解禁

    映画

     俳優の中井貴一が総理大臣役で主演を務め、共演にディーン・フジオカ、石田ゆり子ら豪華キャストを迎える三谷幸喜監督最新作『記憶にございません!』より、予告編が解禁。併せて、新キャストとして有働由美子、田中圭らが発表された。@@cutter 三谷幸喜の映画監督8作品目となる本作の舞台は、“政界”。主人公は、国民から嫌われ、史上最低の支持率を叩き出した総理大臣の黒田啓介(中井)。ある日、一般市民の投げた石が頭に当たり、彼は記憶喪失になってしまう。金と権力に目がない悪徳政治家から、一夜にして善良で純朴な普通のおじさんに変貌してしまった啓介は、国政の混乱を避けるため、記憶を失ったことを隠し、直近の秘書官たちに助けられながら、なんとか日々の公務をこなしていくが…。  すでに、黒田総理を支える首相秘書官・井坂をディーン、総理の妻・聡子を石田、官房長官・鶴丸大悟を草刈正雄、タブロイド紙のフリーライター・古郡を佐藤浩市、事務秘書官・番場のぞみを小池栄子、総理官邸で黒田一家に仕える官邸料理人、寿賀さんを斉藤由貴、アメリカ初の日系女性大統領、スーザン・セントジェームス・ナリカワを木村佳乃、野党第二党首・山西あかねを吉田羊が演じることが発表されている。  今回発表された新キャストは11名。黒田総理の恩師で生真面目な元小学校教師・柳友一郎を山口崇、記憶を失った黒田を保護する職務熱心な警官・大関平太郎を田中圭、黒田総理と旧知の仲であこぎな建設会社社長・小野田に梶原善、石を投げるのが得意な大工・南条実を寺島進が演じる。  さらに、やる気のないSP・古賀を藤本隆宏、黒田総理の中身のない秘書官補・野々宮万作を迫田孝也、ギターが上手い衆議院議員・鱒淵影虎にROLLY、鶴丸官房長官のオーラのない秘書官・八代にジャルジャルの後藤淳平が扮するほか、大統領の有能な通訳ジェット・和田を宮澤エマ、黒田総理の反抗期の息子・黒田篤彦を濱田龍臣が演じる。そして、夜のニュースキャスター役でフリーアナウンサーの有働由美子が出演する。  予告編は、マイクを手に「このクソ野郎が!」と叫ぶ黒田(中井)の頭に、飛んできた石が当たり倒れる場面からスタート。次いで、記憶を失い戸惑う黒田と、その秘密を知る秘書官3人をはじめとする周囲の人々の姿が、人間臭さたっぷりに面白おかしく描かれていく。  最後は、井坂が黒田に「あなたが国民から嫌われる理由、それは…」と告げてテレビをつけて見せ、そのテレビ画面の中で「金銭の授受はあったんですか?」と国会で厳しく追及を受ける黒田が「記憶にございません!」と開き直った表情で言い放つ場面で映像は終了。なぜ黒田が石を投げられるほど人気のない総理大臣なのか、そのヒントが隠された予告編となっている。  映画『記憶にございません!』は9月13日より全国公開。

  • 映画『多十郎殉愛記』記者会見にて

    高良健吾、中島貞夫監督20年ぶりの作品で30代初主演「とても泥臭くて、渋い時代劇」

    映画

     俳優の高良健吾が女優の多部未華子と共に25日、都内にて開催された主演映画『多十郎殉愛記』記者会見に出席。本作は、中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった長編時代劇だが、高良は「30代最初の主演の現場で、監督の現場に立てたことが幸せ。とても泥臭くて、渋い時代劇を早く皆さんに見てほしい」と力強く語った。@@cutter 本作は、菅原文太主演『木枯し紋次郎』シリーズ、『まむしの兄弟』シリーズ、『真田幸村の謀略』など、50年以上にわたり数々の娯楽大作を世に送り出してきた日本映画界のレジェンド・中島監督による、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。会見には、木村了、永瀬正敏、寺島進、中島監督も登場した。  根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じた高良。クランクインする前に数ヵ月、東映京都の撮影所に通い、基本から殺陣を学んだという。  高良の殺陣の出来を聞かれた監督は、高良が「斬られ役も勉強したい」と言ったエピソードを明かし、「殺陣でタイミングを合わせる難しさは斬られる方にある。それを自らやってくれた時に『分かっとるな、こいつ』と思ったし、それからぐんぐん殺陣の力が伸びていったと思います」と賛辞の言葉を。  そんな高良は「今回の殺陣は人を殺めるためのものではなく、愛する人を逃がすため、自分の道を切り開くための一振り。早くてキレイな殺陣ではなく、とても泥臭いものでした」と振り返った。  この作品に参加するにあたって、高良は「とにかく昔の時代劇をいろいろ見た」という。『まむしの兄弟』に出演していた菅原文太が好きといい、「監督がたまに僕のことを“ぶんちゃん”と間違えて呼ぶんですが、とても光栄でした」と現場でのエピソードも告白。  さらに、中島監督の現場ならではのこだわりを聞かれ、高良は「この作品は中島監督が最後に撮る映画って聞いていましたが、現場にいればいるほど、これは最後ではないなと思いました。それくらい映画が自分の命を輝かすものだと思った」と打ち明けていた。  映画『多十郎殉愛記』は4月12日より全国公開。

  • (左から)瀧本美織&沢村一樹、『刑事ゼロ』制作発表会見にて

    沢村一樹、今年こそ“エロ男爵”を返上「なかったことにします!」と宣言

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     俳優の沢村一樹が5日、京都市内で開催された主演ドラマ『刑事ゼロ』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)制作発表に、共演の瀧本美織らと出席。沢村が自身の異名にもなっている“エロ男爵”を返上したいと語る一幕があった。@@cutter 本作は、ある事件がきっかけで20年間の“記憶”をなくした京都府警捜査一課・時矢暦彦(沢村)が主人公のミステリードラマ。記憶をなくしたことで得た“生まれたての五感”と“洞察力”を武器に、パートナーの佐相智佳(瀧本)と共にさまざまな事件の解決に挑む姿を描いていく。  会見に出席した沢村は、司会者から2019年の抱負を問われると「毎回、記者さんの前で“アレは封印します”とか“なんとか男爵は返上します”と言っていますけど…」と語ると、会見に出席していた瀧本や、寺島進、渡辺いっけいらは思わず笑顔に。沢村は続けて「今年こそ、ゼロからのスタートにして、アレはなかったことにしたいと思います!」と力強く宣言。これを聞いた司会者から「“アレ”って…?」と質問されると、沢村はうつむいて「エ…エロですよ…」と返答し、共演者や集まった記者から笑いを誘った。  そんな沢村演じる主人公のバディ役を務める瀧本は、2019年の抱負として「完璧主義者なところがあるのか…? って自分で思っていまして、高田純次さんのようないい適当さも取り入れていきたいなと」と語ると、隣にいた沢村が「それは去年まで俺が目指していたところじゃん」とコメント。この一言に驚いた瀧本が笑いながら「ホントですか!?」と応える一幕も。  また沢村は今回のドラマについて「本当に面白い刑事ドラマになっていると思います。強い手応えを自分では感じています」と語り、主演作への自信をのぞかせた。  この日の会見には横山だいすけ、猫背椿、財前直見、武田鉄矢も出席した。  ドラマ『刑事ゼロ』は、テレビ朝日系にて1月10日より毎週木曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • ドラマ『駐在刑事』記者会見にて、左から佐藤寛太、黒木瞳、寺島進

    佐藤寛太、寺島進との「裸の付き合い」を明かす

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     俳優の寺島進と佐藤寛太が、17日に都内で開催されたドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)記者会見に出席した。佐藤は、連ドラについて熱い思いを語る寺島との「裸の付き合い」を明かした。@@cutter かつて警視庁捜査一課の敏腕刑事だったものの、ある事件が理由で奥多摩に左遷され、“駐在さん”として地元民に慕われている江波敦史(寺島)の活躍を描く本作。会見にはほかに北村有起哉、笛木優子、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳が出席した。  寺島は「やらしていただくからには、日本一美しい連ドラにします!」と宣言。「みんなで作る全員野球で、アナログでやっています」とした上で、「本当に美しい風景と、素晴らしいキャストの皆さんの芝居で成り立っていますので、これはもう、必ず日本一美しい連ドラになると感じています…書いといてな?」とニヤリ。  警視庁のキャリアで、署長補佐として奥多摩に赴任してきた軽部翔平役でシリーズに今回から参加となる佐藤は「このような豪華なキャストの方々に囲まれ、先輩たちの背中を見ながら、役者とはこうあるべきというものを、日々現場で学んでおります」と緊張気味にコメント。  また、御殿場でのロケを振り返り「男キャストでご飯に行かせていただき、スタッフさんも同じホテルだったので、みんなで大浴場で一緒に汗を流して、裸の付き合いといいますか(笑)」と、寺島らとのエピソードを披露。「腹を割っていろいろ話したりできる関係があるからこそ、本当に居やすい現場で。自分みたいな若者でも言いやすい雰囲気で、アットホームな感じで撮影させていただいています」と白い歯を見せていた。  ドラマ『駐在刑事』は、テレビ東京系にて10月19日より毎週金曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 『駐在刑事』キャスト。(上段左から)黒木瞳、寺島進、北村有起哉、(下段左から)鈴之助、笛木優子、市毛良枝

    寺島進主演ドラマ『駐在刑事』 黒木瞳、笛木優子らキャストの続投決定

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     俳優の寺島進が、地上波連続ドラマ初主演を務める10月スタートのドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)に、女優の黒木瞳らが出演することが分かった。スペシャルドラマ版にも出演していた黒木は「寺島さんから『よろしくね!』とメールがありました(笑)すごく熱意を感じましたね。また“チーム駐在刑事”で団結していきたいと思います!」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事で、今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている江波敦史(寺島)の活躍を描く。黒木は、2017年10月に放送されたスペシャルドラマで警視庁捜査二課の理事官として強烈な印象を残し、今回から奥多摩署の署長となった緒方綾乃役を再び演じる。黒木は「前回のスペシャルドラマを楽しくやらせていただいて、どういう風な形で作品に絡んでいけるのか楽しみにしていたんですけど、まさか奥多摩署の署長として登場するとは思ってもなかったです」とコメント。  また黒木は「綾乃は(寺島さん演じる)江波と対立する役柄なのでそこは今後確執が雪解けるのかもしれないですし、そうでないかもしれないですし。もしかしたら恋に落ちたりするかもしれませんね(笑)」と話している。  そのほか、これまでのシリーズに登場してきた北村有起哉、市毛良枝、笛木優子、鈴之助の出演も決定。寺島演じる江波の天敵、警視庁捜査一課の管理官・加倉井国広に扮する北村は「これまでと同じ制作チームでお祭りのような明るい現場なので、そのままの勢いで突っ走っていきたいなと思います!」と元気よくコメント。奥多摩の水根旅館の女将に扮する市毛は「連ドラ化決定を聞いて『まさに!』『ついに!』『やったね!』と皆で大喜びでした」と歓喜の声をあげている。  また、山岳ガイドのかたわらお休み処を切り盛りする内田遼子役の笛木は「撮影で大自然の中にいられることも嬉しいですし、豪華な先輩キャストの方々とご一緒できることも嬉しいですし、いろんな伏線や新たなストーリーが生まれて、パワーアップして面白くなるんじゃないかな」と期待を込めている。  ドラマ『駐在刑事』はテレビ東京系にて、10月19日より毎週金曜20時放送(初回2時間スペシャル)。

  • テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』ポスタービジュアル

    SPドラマ『Aではない君と』佐藤浩市の息子役に新人・杉田雷麟を抜てき

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     佐藤浩市と天海祐希が共演するドラマ『Aではない君と』(テレビ東京系/9月21日21時)に、新人俳優・杉田雷麟(らいる)が佐藤の息子役で出演することが決定。さらに戸田菜穂、市川実日子ら豪華キャストの出演が発表された。@@cutter 第37回吉川英治文学新人賞を受賞した作家・薬丸岳の原作小説を基にする本作は、一人息子の翼(杉田)が起こした死体遺棄事件により翻弄されていく会社員・吉永圭一(佐藤)の姿を描くヒューマン・サスペンスドラマ。  本作の子役オーディションを勝ち抜いた杉田は佐藤との共演について「『この世界で食ってくのか?』主演の佐藤浩市さんに、初対面で聞かれました。“はい”と即答しました」と話すと、続けて「そんな僕に『俺と関わる場面ならお前が納得行くまで何度でも付き合ってやる。』とも言ってくれました」と告白。  そんな新人の杉田と佐藤の関係性を物語る撮影時のエピソードを披露するのは、テレビ東京ドラマ制作部の稲田秀樹チーフプロデューサー。撮影も佳境に入った頃、杉田と佐藤の共演シーンのリハーサルで、杉田の気負いもあり、芝居がうまくいかないことがあったのだとか。  「ひとまず食事休憩を挟んで落ち着こうとなったのですが、そんな中、佐藤さんが杉田くんにこう声を掛けたのです。『俺の経験でいうと、こういう時は何も食わない方がいい。飯は食うな。俺も食べないから』」と佐藤は杉田に語りかけたという。この瞬間を振り返った稲田プロデューサーは「僕には二人の姿がまさに『父と子』に見え、この作品の成功を確信しました」と明かしている。  そのほか、戸田は吉永の元妻・青葉純子に、市川は吉永の恋人であり部下・野依美咲に扮する。さらに、吉永家族を追う週刊誌記者・中尾俊樹を山本耕史、吉永が最初に頼る弁護士・長戸光孝を八嶋智人が演じ、吉永の息子が働く居酒屋の店主・井川には寺島進をキャスティング。そして、家庭裁判所調査官・瀬戸調査官を安田顕、被害者少年の父であり弁護士・藤井智康を仲村トオルが担当するほか、吉永の父・吉永克彦を山崎努が演じる。  スペシャルドラマ『Aではない君と』は、テレビ東京系にて9月21日21時放送。

  • 石川恋、橋本環奈と『いきもの係』オールアップを報告 ※「石川恋」インタグラム

    石川恋、橋本環奈と『いきもの係』オールアップを報告!「大好きだよかんちゃん」

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     女優の石川恋が、7日に自身のインスタグラムを更新し、放送中のドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系/毎週日曜21時)のオールアップを報告するとともに、共演している橋本環奈との2ショット写真を公開。「大好きだよかんちゃん」と橋本への想いを綴っている。@@cutter 『警視庁いきもの係』は、警視庁総務部総務課・動植物管理係、通称“いきもの係”を舞台に、元捜査一課の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と、動物マニアの新米巡査・薄圭子(橋本)が、動物の生態をもとに事件解決に奔走する姿を描いている。キャストには三浦翔平、長谷川朝晴、横山だいすけ、寺島進、浅野温子も名を連ねており、石川は、変わり者である圭子の数少ない理解者で、警察博物館の受付を務める三笠弥生を演じている。  石川は「警視庁いきもの係、先ほどオールアップしました!先輩方から学ばせていただいたことが本当にたくさんあり、スタッフさん方にはいつも優しく支えていただき、、3ヶ月間こんなにも暖かく素敵な現場でこのドラマに参加させていただけたことを心から幸せに思います」とオールアップを報告。また、「そしてかんちゃん!いつも現場を明るく照らしてくれてありがとう 年の差関係なく自然に一緒に笑い合えて、そんなかんちゃんにいつもどれだけ元気をもらっていたことか、、大好きだよかんちゃん、これからもずっと」と橋本への感謝の想いを綴っている。  写真を見たファンからは、「恋ちゃん~お疲れさまでした」「1話からずっと観てたのであと少しで最終回寂しいです」「また連ドラ決まったら絶対に見ます」「最終回楽しみ!」「弥生ちゃんの役柄可愛かったです」「また宝物が増えましたね」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ren_ishikawa/

  • 『コード・ブルー』に寺島進、杉本哲太、りょうが出演

    『コード・ブルー』追加キャスト発表! 寺島進、杉本哲太、りょうが続投

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     7月17日スタートの新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストが発表され、寺島進、杉本哲太、りょうがファースト&セカンドシーズンに続き、出演することが明らかになった。@@cutter 本作は、“ドクターヘリ”に乗るフライトドクターを目指す、藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、そしてフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)らがぶつかり合いながら、日々成長していく姿を描いた『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』のサードシーズン。今シーズンでは、それぞれの道を選択した彼らが、様々な局面に向き合う様が描かれる。  寺島、杉本、りょうが演じるのは、ファースト、セカンド両シーズンを通じて支持を得た3人。寺島は、ドクターヘリのパイロットとしてフェローたちの傷ついた心をいつもさりげなく癒してくれた梶寿志役でカムバック。杉本は、優秀な脳外科医で救命チームを強力にサポートする西条章に扮する。そしてりょうは、患者の気持ちに寄り添いすぎてしまう緋山をはじめとしたフェローたちの心を気にかけ、見守り続けてきた三井環奈を再び演じる。  サードシーズンでは、藍沢たちと同様に、三者はそれぞれの人生を歩む。梶はベテランパイロットとして今もフェローたちを見守り、西条は脳外科部長となり、藍沢やライバルの脳外科医・新海広紀(安藤政信)の成長を後押し。三井は母としての顔がクローズアップされ、夫の橘啓輔(椎名桔平)や息子と向き合う姿が描かれる。  新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』は、フジテレビ系にて7月17日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • 橋本環奈、『警視庁いきもの係 』記者会見に登場

    橋本環奈、ヘビとの共演に向けて緊張を告白「ドキドキしちゃってます」

    エンタメ

     女優の橋本環奈が7日、都内で実施された新ドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系/毎週日曜21時)の記者会見に、渡部篤郎、三浦翔平、長谷川朝晴、横山だいすけ、寺島進、浅野温子、ネコのティティと共に出席。橋本は翌日にヘビとの共演シーンを控えていることを明かし、「ドキドキしちゃってます」と語った。@@cutter 『警視庁いきもの係』は、警視庁総務部総務課・動植物管理係、通称“いきもの係”を舞台に、元捜査一課の鬼警部補・須藤友三(渡部)と、動物マニアの新米巡査・薄圭子(橋本)が、動物の生態をもとに事件解決に奔走する姿を描く。  主演の渡部は「嫌な事件とかニュースがあるなか、少しでも心が温かくなるような作品をお届けしたいと、みんなで頑張っております」とコメント。連ドラで初のヒロイン役を務める橋本は「今はペットを飼っていないんですけど、この撮影を始めて、飼ってみたいなって思ってます」と明かし、飼ってみたい動物については「(現場に)五つ子の子猫ちゃんたちがいるんですけど、すごく可愛くて。写真を撮りまくってます」とニッコリ。  これを聞いた浅野から「木下(高男)監督が3匹飼うって」と教えられると、「先越されましたね~」と残念そうな表情を見せるも「ちょっと話し合わなきゃいけないですね!」と子猫を飼うことには前向きな様子。また、撮影時の印象的な出来事については、「この前、ヘビショップにも行ってきまして。動物は好きですけど、ヘビはやっぱり、ちょっと怖かったですね」と振り返り、「明日あるんです、ヘビとのシーンが。ドキドキしてます」と胸中を明かした。  一方、台本を読んだ感想を聞かれ「やっぱり高校を爆破して…」と同じく7月クールに出演するドラマ『僕たちがやりました』に絡めたジョークを飛ばして笑いを誘ったのは、須藤の元相棒である石松和夫役の三浦。三浦は飼いたい動物を問われると、「リスザル」と回答し、その理由を聞かれると「なんかいろいろ仕込ませて、リモコン持ってきてもらったり。明日のスケジュール、どこかな? みたいな」とマネージャー的な役割を担わせるつもりであることを明かして橋本たちを笑わせていた。  ドラマ『警視庁いきもの係』はフジテレビ系で7月9日より、毎週日曜21時に放送。

  • 『バイプレイヤーズ』本編後の“本音トーク”誕生秘話とは?

    『バイプレイヤーズ』濱谷Pが明かす「俳優6人自らが発案者」本音トーク誕生秘話とは

    エンタメ

     遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研という日本映画界を支える俳優6人が共同生活を送る異色ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』。先日、撮影はオールアップとなったが、ドラマはこれからがクライマックス。「皆さん、とにかく思い入れが強かった」と語る濱谷晃一プロデューサーが、おじさん6人衆の舞台裏を振り返った。@@cutter 本作は、ベテラン俳優6人が微笑ましい共同生活を通して、役者としてのそれぞれの生き様がキュートに浮かび上がるコメディードラマ。中国の動画配信サイトから不朽の名作『七人の侍』のリメイクのオファーを受けた6人は絆を深めるため、シェアハウスで3ヵ月間、寝食を共にすることに。果たして、おじさんだらけの“テラスハウス状態”の行く末は?  さかのぼるとこ2002年。東京・下北沢で開催された特集上映会『6人の男たちフィルムズ オールナイト』で、すでに個性派俳優として人気を博していた名脇役が一堂に会し、意気投合。最年長の大杉を中心に、「いつかこの6人で映画を作りたい」という思いを共有し、実に14年の歳月を経て、ようやくその夢が(テレビドラマではあるが)具現化した。しかも、本人が本人を演じるというドキュメンタリー風の異色コメディーだ。  これについて濱谷氏は、「まず2002年から15年経って6人とも誰も欠けることなく第一線で活躍していることが凄い。作品の選び方だったり、徹底した役作りだったり、そういうことの積み重ねだと思うのですが。6人がお互いをリスペクトする気持ちが根底にある。今回は特に6人自らがある意味では発案者なので、それはもう思い入れが半端なく強かったです!」と苦笑い。  さらに、「この6人でやる以上、他の役者に“自分も出たい!”と思わせる作品にしたいというマインドが強かったので、プロデューサーや監督に対してもアイディアをガンガンぶつけてきて下さった」と述懐する。例えば、番組最後に、6人が役を離れて本音で語る“バイプレトーク”は役者側からの提案だったそうで、「せっかく虚実ないまぜでやっているのだから、何か新しいことをやりたいということで、本人を演じていた本人が、本当の本人に立ち返って素でトークするというコーナーを作ろうと。“本当はさぁ”という部分があると、デフォルメされたドラマの部分も演じやすくなるし、役者ならではの発想ですよね」と感心する。@@separator また、シェアハウスのブロックが撮影された千葉県・館山のロケ地では、鉄板の飲みエピソードも。6人とも撮影の休憩時間もずっとおしゃべりをしているのに、撮影が終わっても、飲み屋でまたしゃべる、そのパワーに驚いたという濱谷氏。「シェアハウス近辺の飲み屋はほぼ制覇したんじゃないですかね。毎晩毎晩、夜の部活というか、中学の同窓会みたいなノリで、無邪気に楽しんでいたようです。翌日は撮影があるので深酒することはなかったですが、皆さん、『あれ、昨日何話したっけ?』って全く覚えてないんです。話す内容よりも話すこと自体が大事みたいですね」。  本当にそれぞれのキャラクターは今回の役柄同様に、6者6様で、「大杉さんは精神的支柱にして、愛されるおっちょこちょい」と、いぶし銀俳優とは真逆のキャラ。その他、「理論派の松重さんは6人の中の知性、田口さんご本人は設定上のぶっとんだキャラを否定してますが、やっぱりその片鱗は…(笑)、光石さんは調和と平和の愛されキャラ、遠藤さんは役柄そのままに心配性ででもマイペース、そして寺島さんは照れ屋の江戸っ子気質」なのだとか。ドラマの面白さもさることながら、時折見せる6人の“素”の部分が、多くの視聴者を虜にしているといってもいいだろう。(取材・文・写真:坂田正樹)  最終話には驚きの大物ゲストが登場するというドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』はテレビ東京ほかにて毎週金曜24時12分より放送中。

  • 『破獄』に出演する池内博之、中村蒼

    ビートたけし主演『破獄』、池内博之&中村蒼が看守役で出演 豪華キャスト陣発表

    エンタメ

     ビートたけし主演のスペシャルドラマ『破獄』(テレビ東京)に、先に発表された山田孝之のほか、松重豊、寺島進、渡辺いっけい、勝村政信、池内博之、中村蒼、橋爪功が出演することが発表され、放送日が4月12日に決定した。中村は「たけしさんと山田さんと面と向かってがっつりお芝居をさせてもらえてとても光栄でした」と語っている。@@cutter 本作は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で32年ぶりにドラマ化したもの。劇中では、山田ふんする天才的脱獄犯・佐久間清太郎が、たけし演じる東京の小菅刑務所の看守部長・浦田進と長きにわたって闘いを繰り広げる姿が描かれる。  網走刑務所の看守・野本金之助役を務める中村は「たけしさんと山田さんと面と向かってがっつりお芝居をさせてもらえてとても光栄でした」と撮影を述懐。また、「登場人物のみんなが、その時代に必死に生きて闘っています。そんな力強い姿を見てきっと明日を生きる力を貰えると思います」と作品の魅力を語った。  一方、網走刑務所専任看守・藤原吉太役を演じる池内は「この作品で破獄する佐久間、それに翻弄されていく看守達、佐久間と浦田との深い絆、佐久間がどのように脱獄したのかにも注目して観て頂ければと思います」と見どころをアピールしている。ほかにも、小菅刑務所長・大田坂洋を松重、札幌刑務所長・仁科久は寺島、通訳・田島公平を渡辺、網走刑務所看守部長・泉吾郎は勝村、そして浦田を高く評価している網走刑務所長・貫井千吉を橋爪が演じる。  スペシャルドラマ『破獄』は、テレビ東京にて4月12日21時放送。

  • 松山ケンイチ主演『天の茶助』DVD&ブルーレイは1月8日発売

    松山ケンイチ、第一印象は“衝撃的すぎ”『天の茶助』メイキング映像が先行公開!

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     松山ケンイチ主演、大野いと、伊勢谷友介ら豪華キャストが出演するSABU監督の最新作『天の茶助』のDVD&ブルーレイが1月8日に発売される。それに先立ち、松山やSABU監督が本作への思いを語るメイキング映像の冒頭が公開された。松山は「衝撃的すぎて…」と本作の第一印象を語っている。@@cutter 本作は『弾丸ランナー』で衝撃のデビューを飾った、日本映画界の異端児SABU監督の最新作であり、SABUワールド全開の初期作品群を彷彿とさせるエンターテインメント。SABU監督自身が初めて手掛けた長編小説「天の茶助」を自ら映画化した。  劇場公開時には、豪華キャストだけでなく、その秀逸なストーリー設定も話題となった。外界の人間は、天界にいる数多くの脚本家が書いた「シナリオ」通りに人生を生き、それぞれがその運命を全うしているという設定だ。  松山演じるのは天界で暮らす茶番頭の茶助。茶助は、脚本家たちに茶を配りながら、そんなシナリオの中で生きている人間たちの姿を興味深く眺めていた。ある日、前から茶助にとって気になる存在だった、口のきけない可憐で清純な女性・新城ユリ(大野)が車に跳ねられて死ぬ運命に陥ってしまう。ユリを救う道はただひとつ、シナリオに影響のない天界の住人・茶助が自ら下界に降り、彼女を事故から回避させるしかなかった…。  公開された映像では、SABU監督が撮影地を沖縄に決めた理由や作品への思いが語られている。さらに、松山は「一回読むと、衝撃的すぎて、それだけが残って、思いっきりパンチされたみたいで、何がなんだか分からない。読み砕いていく作業が必要でした。独特な脚本でしたね」と脚本を読んだ正直な気持ちを語っている。演技派俳優・松山をもってしても“独特”という本作に、興味をかき立てられる。  映画『天の茶助』DVD&ブルーレイは1月8日に発売。ブルーレイは5000円(税別)、DVDは3800円(税別)。

  • 『44歳のチアリーダー!!』完成試写会に登壇した石田亜佑美

    モー娘。石田亜佑美、チアリーダー役でダメ出し 「ダンスが上手すぎると怒られた」

    エンタメ

     ドラマ『44歳のチアリーダー!!』の完成試写会が4日に行われ、主演の堀内敬子ら主要キャストが登壇した。本作には「楽天チアリーディングスクール」在籍経験を持つ「モーニング娘。’15」石田亜佑美も出演。石田はダンス初心者役だが、「ダンスが得意でモーニング娘。に加入したのに、まさかダンスが下手くそな役をやるとは(笑)。監督からも“今の、ダンスがちょっと上手すぎたかな”と怒られたり…。ダンスが上手すぎると怒られた経験は初めてです」と漏らし、笑いを誘った。@@cutter 『44歳のチアリーダー!!』は、2005年に新生球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」創設に合わせて作られたチアリーダーチームに、44歳・3児の母でもある専業主婦が挑んだ感動の実話をドラマ化した作品。  主人公・小野寺真沙子役の堀内は、「この年齢になってくると、何か新しいことに挑戦することはなかなか無く、しかも小野寺さんはまったく経験がなかったということで、私だったら絶対にできない。今回、私自身も44歳だということと、吉田紀子先生の脚本がすばらしかったので、ぜひこの役をやりたいと思いました」と話す。ただ、チアリーダーのコスチュームを着ることにはかなり抵抗があったそうで、この役を演じたい気持ちでハードルを乗り越えたと当時の心境を語った。  小野寺のチームメイト・大野愛役を演じる石田は、「ステージで踊る楽しさや人を笑顔にしようという気持ちはチアダンスから学んで、その経験が今モーニング娘。としても活きています。私は宮城県出身なので、ドラマを通じて、宮城県のよさをみなさんに伝えていきたいです」と元気にアピール。  本作の撮影を経験して「今からでも何か始めるのは遅くない」という思いに駆られたという堀内。「これからギターでも挑戦しようかな、それで“紅白”を目指そうかな」と意外な意気込みを語ると、石田も「来年はモーニング娘。も“紅白歌合戦”に出場できるようになりたい」と刺激を受けた様子だった。  また会見には、コーチ・及川純役の星野真里、主人公の夫・春彦役の寺島進、そして主人公のモデルとなった小野寺真沙子さんも登壇した。  プレミアムドラマ『44歳のチアリーダー!!』は、NHK BSプレミアムにて12月20日22時より放送。

  • 『真田丸』出演者発表会見に出席した堺雅人

    堺雅人主演、16年大河『真田丸』大泉洋、木村佳乃、長澤まさみほか17名キャスト発表

    エンタメ

     2016年の大河ドラマ『真田丸』出演者発表会見が開催。会場には、主演・堺雅人のほか、この日新たに発表となった出演者として大泉洋、木村佳乃ら17名の俳優陣が登壇。それぞれが本作にかける意気込み️を語り、さらに脚本担当の三谷幸喜がサプライズ登場するなど賑やかな会見となった。@@cutter 大河ドラマ55作目となる同作は、戦国時代最後の名将・真田信繁(幸村)らが戦国の世を生きる様を描いた愛とサバイバルの物語。作品名は、真田信繁が大阪の陣で築いたといわれる砦「真田丸」に由来する。  真田信繁役の堺は、後ろを振り返り17名の新たな出演者を見渡し「これだけの素晴らしい皆さんをまわりに迎えて日々ワクワクしています」とコメント。「(真田信繁は)全国大名のなかでは小さな小さな大名。その家のなかでも信繁は次男坊で、二番手、三番手の存在」と語り、「僕自身のペースを作ることなく、グルグル翻弄される1年になるのでは。それが楽しみ」と、期待を寄せる。  兄・真田信幸を演じる大泉は、豪華キャストに囲まれ「さすがにかなり緊張」と心境を吐露。「私の今までのイメージと大分違う役。皆さんに怒られないように誠実に演じられれば」と意気込みを語る。松役の木村は、一つだけ言いたいことがあると切り出し、「堺さんと大泉さんの姉を演じますが、三人のなかで一番若いので」と強調して会場を沸かせた。   会見後半には、報道陣に紛れて三谷がサプライズ登場。記者に扮し、大泉に「(出演にあたって)すごく意気込んでいらっしゃると聞きました。1年間ふんどしを締め続けるというのは本当でしょうか」と三谷節が飛び出し、会場から更なる笑いを誘った。  また、同会見には、内野聖陽、草刈正雄、高畑淳子、草笛光子、藤井隆、中原丈雄、近藤正臣、斉藤由貴、吉田羊、藤岡弘、、遠藤憲一、高嶋政伸、寺島進、段田安則、平岳大も出席し、本作の出演が明らかとなった。(きり役の長澤まさみ、梅役の黒木華、室賀正武役の西村雅彦ら一部出演陣は欠席)  NHK大河ドラマ『真田丸』は、2016年1月より放送スタート。

  • 『エイプリルフールズ』公開初日舞台挨拶に登場した小澤征悦

    小澤征悦、菜々緒からの告白にOK 「今は一緒にシェアハウスに住んでます」

    映画

     戸田恵梨香と松坂桃李、ユースケ・サンタマリア、菜々緒、小澤征悦らが1日、都内にて行われた映画『エイプリルフールズ』初日舞台挨拶に登場。この日は、エイプリルフールということで、嘘と真実が入り交じったトークを展開し、会場を沸かせた。@@cutter 戸田は「私、実は三つ子でした。今までの舞台挨拶は私ではありません。今日は本当の私です」と告白。さらに松坂は、「このたび、歌手デビューすることになりました。この映画のエンディングも僕が歌っています」と茶目っ気たっぷりに明かすと、その場で考えたであろう歌をアカペラで披露し、会場からは歓声が飛ぶ場面も。  この日、一番会場をざわつかせたのは菜々緒の嘘。舞台挨拶には、フリーアナウンサー・滝川クリステルとの破局報道で話題の小澤に、菜々緒は「撮影中に全員に告白をして、(戸田)恵梨香と小澤さんからOKいただきました」ときわどい発言。  菜々緒は、さらに「小澤さんからは最近OKいただいたんです」と意味ありげに際どい発言を連発しユースケら共演者を困惑させたが、小澤は「待たせちゃったから。今は一緒にシェアハウスに住んでます」と笑顔で応対していた。  本作は、“エイプリルフール”に、小さな嘘がきっかけで街中で起こる大騒動を描いたエンターテインメント大作。松坂は“SEX依存症の天才外科医”というこれまでにない役どころに挑戦しているが、戸田いわく本作で何よりも「一番キラキラしていた」というシーンは“ルパジャン”をする場面だという。  松坂は、「ルパン三世が不二子ちゃんに飛びつくときのジャンプのことです。イメージトレーニングが大事なんです」と大真面目に説明。それを受けてユースケは、「休憩中に松坂くんの控え室から“ふ〜じこちゃ〜ん”ってずっと聞こえてきてたのは、それだったのね」と嘘か本当かわからない裏話を披露し、会場を爆笑させた。  また、この日の会見には寺島進、富司純子、里見浩太朗、石川淳一監督らも登壇した。映画『エイプリルフールズ』は、全国東宝系で公開中。

  • 『エイプリルフールズ』完成披露試写会に登壇した松坂桃李

    松坂桃李「前貼りは手強いヤツ」ユースケに毛を剃られ“ゲスなチャラ男”役に苦労

    映画

     映画『エイプリルフールズ』の完成披露試写会が3日に行われ、出演者の戸田恵梨香、松坂桃李、ユースケ・サンタマリアらが登壇。セックス依存症の天才外科医役を演じた松坂は「僕史上初のチャラいゲスの極み役。前貼りに苦労した」と明かしていた。@@cutter 本作は、“エイプリルフール”に何気なくついた嘘から、街中を大騒ぎに巻き込む愛と感動の“嘘”爆笑エンターテイメント。大ヒットテレビドラマシリーズ『リーガルハイ』の脚本家・古沢良太と石川淳一監督がオリジナルストーリーに挑戦し、総勢27人の豪華キャストがそれぞれ強烈なキャラクターを演じる。  司会者から「松坂桃李史上、超チャラい、嫌でくだらない男を演じました」と紹介されると松坂は「史上初のありえない役を演じました。本当にゲスです。ゲスの極みだな。でも、監督に気持ちいい環境を整えてくださいました」と照れ笑いを浮かべた。  初の前貼りにも挑戦したという松坂は「毛剃りもしました。前貼りは本当に手強い奴です。角度によってバレてしまう。ベストな前貼りを探し続けましたね」と笑いを誘う。そして隣にいたユースケが「剃ったのは僕です。得意なんで」と割り込み、「でも、よかったですね。思い切って。新しい“桃李像”ができたんじゃないかな。後輩がこういう風に成長してくれて…」とテキトーな先輩風を吹かす場面も。  最後に戸田は「今まで実感がなかった。嘘の話ですが、人の個性が愛おしくて美しいということを教えてくれる作品です。ぜひ、楽しんでいってください。本日はありがとうございました」と挨拶し、イベントを締めた。  そのほか、当日は小澤征悦、菜々緒、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口紗弥加、高嶋政伸、窪田正孝、矢野聖人、木南晴夏、富司純子、石川淳一監督も登壇した。映画『エイプリルフールズ』は4月1日、全国東宝系でロードショー。

  • 9年間のシリーズを通して主演を務めた篠原涼子

    篠原涼子主演『アンフェア』第3弾製作決定!AKB48向井地美音、雪平の娘役続投

    映画

     2006年に連続ドラマとしてスタートし人気を呼んだ『アンフェア』の劇場版第3弾が今秋公開されることが発表された。今回、遂に完結する本作のメインキャストには、雪平夏見役の篠原涼子を筆頭に、佐藤浩市、阿部サダヲ、加藤雅也、寺島進を迎えるとともに、雪平夏見の娘・美央役にはドラマから出演し、現在AKB48で活躍する向井地美音の続投も決定した。@@cutter 徹底したハードボイルド&サスペンス路線で、予測不可能なストーリー展開、豪華なキャスティングが視聴者から圧倒的な支持を得た『アンフェア』。これまでに2作の劇場版が公開され、2011年の『アンフェア the answer』では興行収入23.4億円を超える大ヒットを記録した。  本作ではバツイチ、子持ち、大酒飲みで検挙率ナンバーワンの敏腕刑事・雪平夏見が再び警視庁捜査一課へと戻り、いよいよ最後の敵へと迫っていく。雪平が刑事になったきっかけともいえる、父親殺しの真犯人の正体は一体誰なのか…。全ての謎が遂に明かされる。  篠原は約10年にも及ぶ主人公の続投に「雪平夏見という役は自分を成長させてくれた本当に大切な役」と振り返り、「タイトルにもあるとおり、“the end”ということで今回で本当に物語が終わってしまいます。後悔のないよう、全力で夏見を演じたいと思っております」と意気込んだ。  ネイルガン殺人事件から、4年。元夫の命と引き換えに、国家を裏で操る秘密組織の機密データを手に入れた雪平は、反撃に移る一番効果的な方法を探していた。そんな中、転落死体が発見され、現場で雪平は、一枚の栞を見つける。そこには、『アンフェアなのは誰か?』の文字が…。それは10年前の「推理小説事件」から始まる一連の事件で使用されたものと同一の栞だった…。  映画『アンフェア the end』は今秋全国ロードショー。

  • 『天の茶助』 6月27日全国公開

    松山ケンイチ主演作「ベルリン映画祭」コンペ部門で上映 SABU監督「8作目で遂に」

    映画

     SABU監督が、主演に松山ケンイチ、ヒロインに大野いとを迎えた最新作『天の茶助』が6月より全国公開される。そしてこの度、本作が「第65回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門での上映が決定。SABU監督の作品は、過去にパノラマ部門とフォーラム部門での上映はあったが、コンペティション部門は今回が初めてとなる。@@cutter 『天の茶助』は、監督自身が物語を描き下したオリジナル作品。天界に住む脚本家が、人間の“人生=シナリオ”を書いているなか、お茶くみ係の天使・茶助(松山)の不用意な発言から“シナリオ”が書き換えられる自体に。人間界の沖縄で暮らす女性・ユリ(大野)が交通事故で死ぬ運命になったと知った茶助は、彼女を救うため下界に降りたつ…。  SABU監督は、「ベルリン出品8作目にして、ようやく、やっと、遂に、コンペティション部門に選出!しかも自分のコメディスタイルを崩さずに」と喜びも一入の様子。「作家性を優先すると言って下さったオフィス北野、松竹、バンダイビジュアル。そしてスタッフ、キャスト、ご協力して下さった沖縄の皆様に感謝の気持ちで一杯です」と感謝を述べた。  本年のコンペティション部門では、『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督、『コックと泥棒、その妻と愛人』のピーター・グリーナウェイ監督らの新作上映が既に発表されており、『天の茶助』は日本代表として、これらの作品とともに各賞を争う。主演の松山は、今回の発表に対し「さすがSABUさんです。反応がとても楽しみです」とコメントを寄せている。  また、本作では大杉漣、寺島進、田口浩正、伊勢谷友介といった豪華俳優陣に加え、ファッション雑誌「ViVi」モデルの玉城ティナの映画デビューも決まっている。『天の茶助』は6月27日全国公開。

  • 渡辺直美、『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』囲み取材会にて

    渡辺直美、ピース綾部からのプレッシャーも「数字は気にせず楽しく過ごします」

    エンタメ

     ドラマ『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』の囲み取材会が5日、都内で行われ、出演者の渡辺直美、山本裕典、高月彩良、綾田俊樹、寺島進が出席。ドラマ初主演となる渡辺は、座長という言葉を聞き、「これだけのメンバーがいるのに、座長ってヤバいですね!」と恐縮しつつも、「皆さんの足を引っ張らないように、私が凛と立って頑張って行きたいなと思います」と意気込みを語った。@@cutter さらに渡辺は、「ピースの綾部さんが以前、同じ枠でドラマをやっていて『視聴率が悪かったら、現場は地獄みたいな空気になるから頑張れ』と言われ、プレッシャーをかけられたんですけど、数字は気にせずに、現場で楽しく過ごして、楽しい物語ができればいいなと思っております」と笑顔を見せた。  本作は、年間5000万人以上の観光客が訪れるという京都を舞台に、旅行会社の窓際社員らが大奮闘する一話完結のオリジナルヒューマンドラマ。京都ロケで楽しみにしていることを聞かれた山本は、「みんなで美味しいものを食べに行きたいですね。過去に京都に行ったときはチェーン店にしか行けなくてショックだったので、京都にしかないものを食べたいですね」と目を輝かせた。  高月は「京都は初めて行くんですけど、舞子さんをいっぱい見たいです」とコメント。これに寺島が「祇園に連れて行っちゃおうかな」と声を弾ませるも、17歳という年齢を知り「やめておこうかな」と肩を落とした。  ドラマ『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(毎週木曜23時59分)は読売テレビ・日本テレビ系にて、2015年1月8日よりスタート。

  • 『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』で主演を務める渡辺直美

    渡辺直美、連ドラ初主演で「激ヤバっすね!」 撮影前から共演の山本裕典に“動揺”

    エンタメ

     お笑い芸人の渡辺直美が、来年1月スタートのドラマ『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』にて、連続ドラマ初主演を務めることが分かった。共演には山本裕典、寺島進らが脇を固める。@@cutter 本作は京都を舞台に、厄介なクレーム観光客の理不尽な要求に応える旅行会社の、窓際社員の奮闘をコメディタッチで描く1話完結のヒューマンドラマ。渡辺は、かつて営業部で「伝説のトラベルマスター」と呼ばれていたキレ者社員・高瀬京香役で、名所の案内だけではなく、その人の人生にとって大切な旅になるように導いていく。  渡辺は主演にあたり「激ヤバっすね!大丈夫かなって不安しかない状態です」と不安を語る。役作りについては「京香はクールな面を持っていて、家でも練習しているんですけど、ちょっと変な顔をしちゃおうとかやり過ぎちゃうので、それを抑えてやり過ぎない京香を模索中です」と明かしてくれた。また、ドラマでは初共演となる山本について「同学年なんですけど緊張しますね。普通に格好良いなって思って動揺しちゃうところがあるので…」と、今月3日からの撮影を前にして、すでに山本との共演に“動揺”を隠し切れない様子。  さらに深夜ドラマ枠に主演したピース綾部から、「数字(視聴率)が悪かったりするとホントに現場が地獄みたいになる」と脅されたと明かすも「でも数字は関係ないですよ。面白いモノを作れば数字は後からついてくると思うので、楽しく京香役をやらせて頂けたらなと思います」と意気込みを語った。  プラチナイト木曜ドラマ『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(毎週木曜23時59分)は読売テレビ・日本テレビ系にて、2015年1月8日よりスタート。

  • 『イン・ザ・ヒーロー』完成披露プレミアに出席した唐沢寿明、福士蒼汰

    唐沢寿明&福士蒼汰はリアルでも師弟関係? 「色々勉強させていただきました」

    映画

     映画『イン・ザ・ヒーロー』の完成披露プレミアが、11日に都内で行われ、主演の唐沢寿明、福士蒼汰、黒谷友香、寺島進、日向丈、加藤雅也、和久井映見、杉咲花そして武正晴監督が出席した。@@cutter 本作は、アクション映画や特撮ヒーローもので、スーツを着用し演技をする役者(スーツアクター)にスポットを当てた人間物語。スーツアクト一筋25年のベテラン俳優を、自身もスーツアクターの経験があるという唐沢寿明が演じる。  舞台挨拶の前に行われた会見では、熱い魂がこもった作品にちなみ、燃え上がる炎に囲まれてフォトセッションを行うという演出。唐沢や寺島は「熱いな~」と苦笑いを浮かべつつも「作り手の情熱たっぷりの映画です」とアピール。  その後、観客の前で行われた舞台挨拶では、共演者から唐沢への感謝の思いが次々に伝えられる。劇中、徐々に師弟関係になっていく福士は「3~4ヵ月前からアクションの練習をして臨みました。現場では唐沢さんが剣の使い方などを丁寧に教えくださって、映画の中と同じような間柄でリアルに演じられました」と感謝を述べると、黒谷も「唐沢さんにアドバイスいただき、色々なことを勉強させていただきました」と追随する。  そんな声に唐沢は「昔スーツアクターをやっていたからね」と胸を張りつつも「稽古中は色々怪我をしましたよ。一生懸命頑張っても50歳の初老だからね」と自虐ネタを披露。さらに「今はCGですごい映像ができる中、そのまま飛び降りたりする原始的なスタントが懐かしかった。でも頑張ったんだけど、顔がほとんど映ってないんだよね」と続けて会場を盛り上げていた。  また、劇中のシーンにちなみ、海外からオファーが来たらという質問に、福士は「僕は是非やりたいです。英語が好きで勉強していますし、海外にも興味があるので」と熱い思いを語ると、唐沢は「俺は日本が好きかな…」とボソリ。「彼(福士)みたいな顔なら考えますけれど…。俺は彼の吹き替えでいいですよ。ずっと顔が出ない仕事してきたんだし」と劇中さながら、後輩を立てる良い兄貴分の姿を見せていた。  映画『イン・ザ・ヒーロー』は9月6日より全国公開。

  • 有村架純、『思い出のマーニー』完成報告会見にて

    ジブリ米林宏昌監督は「ジジイが去った後のエース」 高畑勲監督が激励メール送る

    アニメ・コミック

     スタジオジブリの最新アニメーション映画『思い出のマーニー』の完成報告会見が2日、東京都内で行われ、声優を務める高月彩良、有村架純、松嶋菜々子、寺島進、根岸季衣、森山良子、黒木瞳、米林宏昌監督、西村義明プロデューサーらが浴衣姿で出席した。@@cutter ジブリ史上初となるダブルヒロインの一人、マーニー役でアニメ声優初挑戦の有村は「報告を受けたときは本当に信じられなくて『嘘ですよね?』と何度も確認して、作品の収録が終わって取材を受けさせてもらううちに実感していきました」と大抜擢に夢心地。ジブリ映画では数々の名優が声をあててきただけに「自分の名前が残るのはプレッシャー」と不安を口にするも「私が演じたマーニーという少女を良いと思って採用してくれたことに自信を持って、最後までやり遂げようと挑戦しました。私の宝物となる作品になりました」と自信を覗かせた。  長編アニメーションは2010年の映画『借りぐらしのアリエッティ』以来4年ぶりとなる米林監督が、イギリス人作家のジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品をベースにアニメ化。海辺の村の誰も住んでいない湿地の屋敷を舞台に、心を閉ざした少女・安奈(高月)と青い窓に閉じ込められたブロンドの少女・マーニー(有村)との不思議な交流を描く。  有村同様、オーディションによってヒロインに抜擢された高月は本作を「一生の誇り」と噛みしめながら「完成した作品を観たときは夢じゃなかったんだと実感できました。最初は客観的に観ることが出来なくて、もう一度観たら映画の良さがわかりました。風の音や風景…すべてが美しい映画です」とその魅力を表現。有村も「物語の中に引き込まれて観終わった後は立てなかったし、杏奈に感情移入をして泣いてしまいました」と感涙したことを明かし「それぞれ癒されるキャラクターばかりで、美しい風景なども含めて何一つ欠けてはいけないと思いました」と感想を述べた。  一方、杏奈の養母役で映画『風の谷のナウシカ』からのジブリファンという松嶋は「私も母親なので、娘を思う気持ちをリアルタイムで演じることが出来ました。3時間くらいで収録が終わってしまったので、もっとやりたかったです」と名残惜しそうだった。  本作は宮崎駿監督、高畑勲監督がタッチしていない初のジブリ作品でもある。両巨匠はすでに作品を鑑賞済だそうで、宮崎監督は「まろ(米林宏昌監督)、よく頑張った。米林宏昌と言う男は1+1は5の男であることがわかった」と声をかけたそうだ。また高畑監督からは「作画も美術も本編もさすがジブリだと言われるものを作った。この作品を持って米林監督はジジイが去った後の押しも押されぬエースとして世間にもてはやされるだろう。米林宏昌監督を祝福したい」との長文メールが西村宛に届いたという。両巨頭の言葉を初めて聞かされた米林監督は、頭をかきながら「本当に嬉しい。ありがとうございます」と感激で胸がいっぱいの様子だ。  スタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』は7月19日より全国公開。

  • 公開された最新画像『思い出のマーニー』

    ジブリ新作『思い出のマーニー』松嶋菜々子、黒木瞳らが声優に!新ビジュアルも解禁

    アニメ・コミック

     スタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』の追加キャストが発表され、松嶋菜々子ほか、寺島進、根岸季衣、森山良子、吉行和子、黒木瞳の出演が決定した。さらに米林宏昌監督が作品の世界観を一枚画で表現した最新画像も初公開された。@@cutter 本作は、イギリスの同名児童文学『思い出のマーニー』を原作に、美しく広がる北海道の湿地を舞台にしたファンタジー。ジブリ初のWヒロインであり、心を閉ざした少女・杏奈役に高月彩良、金髪の少女・マーニー役を有村架純が務める。    今回、追加キャストとして発表された6人は、杏奈の養母・頼子役に松嶋、杏奈がお世話になる夫婦の夫・大岩清正役に寺島、その妻・大岩セツ役に根岸、最愛の夫に先立たれ、悲しみに暮れる老婦人役に森山、湿っ地屋敷の使用人・ばあや役に吉行、杏奈の憧れの存在であり、岸辺で湿っ地屋敷の絵を描く女性・久子役を黒木が務める。    テレビアニメの声優経験はあるものの、長編アニメーション映画への声優参加は初となる松嶋は「最初はスタジオの雰囲気にのまれて声が小さくなってしまったり、映像の間と自分の演技を合わせていくことに苦戦しました」とアフレコ時の苦労を語る。だが、米林宏昌監督の優しい雰囲気によって緊張は解けていき「とても良い経験をさせていただいた」と振り返っている。  実生活で2児の母でもある松嶋は「思春期のお子さんがいらっしゃるご家庭であれば、どなたにも共感できる感覚がふんだんに詰まっています。完成した作品を娘達と一緒に観られたら嬉しいですね」とは親子の愛情が描かれていることをアピール。  スタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』は、7月19日より全国公開。

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