内藤剛志 関連記事

  • 『ペット2』ジャパンプレミアの模様

    バナナマン日村、少年時代の人気ぶりを告白 写真公開も設楽「織田無道さん?」

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     バナナマンの設楽統と日村勇紀が14日、都内で行われた映画『ペット2』ジャパンプレミアに、佐藤栞里、伊藤沙莉、内藤剛志と共に出席。日村は自身の少年時代の写真とともに、「この頃は憧れの日村ですから。児童会長はやるわ足は速いわ」と当時の人気ぶりを明かした。@@cutter 飼い主が留守にしている間の動物の裏側を描いた映画『ペット』の続編となる本作。登壇した日村らは日本語吹き替え版の声優を務める。  キャスト一同は、ステージ上で自慢のペットの写真を紹介。日本語吹き替え版でマックス役を務める設楽は実家で飼っていたというシェパードの写真を披露した。  設楽は「これは日村さんも初めて見ると思う。シェパードなんですけど、まだ赤ちゃんなんです」と話し、佐藤の「大きくなったらどれくらいになるんですか?」との問いには「オスだったから8メートルくらい?」と回答。日村は「それもうシェパードじゃねえから」とツッコミを入れ、会場を盛り上げた。  伊藤はマルチーズとミニチュアダックスのミックス犬を紹介。「名前がトイなので、トイプードルと間違えられるんです。自分の子どもが生まれたらトイっていう名前を付けたかったんですけど、待ちきれなくて付けちゃいました」と明かした。  また自身が4匹の犬を抱いた写真を公開した日村には、設楽から「織田無道さん?」と指摘が。日村は「なんで織田無道さんいるんだよ」と否定したあと「この頃は人気者で、憧れの日村ですから。児童会長はやるわ足は速いわで」と少年期の人気ぶりを振り返った。  その後、同作のテーマである"勇気をもって新しい世界にチャレンジする"にちなみ、日村が頭に装着したゴールを使って、キャストらが投げたボールをキャッチするというコーナーへと展開。  「めちゃくちゃ怖いんだけど」と警戒していた日村だったが、結果は4連続で見事成功。同作のヒットについて「間違いなし」「パーフェクトだからね」と口々に喜び合い、会場は大いに盛り上がった。  映画『ペット2』は、7月26日より全国公開。

  • 映画『ペット2』吹き替え版完成会見の様子

    バナナマン設楽統&日村勇紀、『ペット』声優再オファーに「来るか心配だった」

    アニメ・コミック

     バナナマンの設楽統と日村勇紀が24日、都内で行われた映画『ペット2』吹き替え版完成会見に出席。前作に引き続き、設楽はマックス役、日村はデューク役でオファーを受けたことに設楽は「パート2があるよと聞いていたのですが、また声のオファーが来るか心配だった」と胸の内を明かしていた。@@cutter 本作は、『ミニオンズ』などのイルミネーション・エンターテインメントが贈る、飼い主たちがいない間のペットたちを描いたアニメーション『ペット』の続編。会見には、バナナマンに加え、佐藤栞里(ケイティ役)、永作博美(クロエ役)、内藤剛志(ルースター役)、伊藤沙莉(デイジー役)、宮野真守(セルゲイ役)も出席した。  設楽は、前作の段階でパート2が製作されることを聞いていたというと「その段階で声のオファーが来るのか心配だったのですが、こうしてまた参加できてよかったです」と笑顔を見せる。  設楽の発言に日村も大いにうなずくと「今回は、それぞれの3年後が描かれていますが、性格がねじ曲がっていたデュークが、別の犬のように丸くなっているんです」と成長した姿が見どころであることを述べると、設楽も「マックスもしっかりと成長しています。今作は友情や冒険など、いろいろな要素が詰まっているのですが、すごくまとまっていて、スムーズに頭の中に入ってくる」と作品の魅力をアピールしていた。    パート2からは、ルースター、デイジー、セルゲイという個性的なキャラクターも登場する。パート1では、タカのタイペリアス役を演じた宮野は、本作では悪徳サーカス団の団長・セルゲイの声を担当する。「前回はおじいちゃんだったのですが、今回は悪役。あまりやったことがないキャラクター。イルミネーションさんの作品では飛び道具的な役が多いですね」と笑顔を見せる。    そんな宮野に、設楽や永作は「どうやったらあんな声域が出せるんですか?」と興味津々。宮野は「正直、どういった声にしたらいいのか悩みました」と打ち明けると「つぶした声のようなイメージで作っていたので、最後の方は声が枯れてしまって大変でした」とアフレコを振り返っていた。  映画『ペット2』は、7月26日全国公開。

  • 映画『ペット2』で吹き替え声優を務める(左から)内藤剛志と伊藤沙莉

    『ペット2』、内藤剛志&伊藤沙莉が吹き替え挑戦 本予告&本ポスター解禁

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     アニメーション映画『ペット2』(7月26日公開)に登場する新キャラクターの吹き替えキャストを、俳優の内藤剛志と女優の伊藤沙莉が務めることが発表された。内藤はイルミネーション作品には初参加、伊藤は声優初挑戦となる。二人を含む日本語吹き替えキャスト陣の声が収録された本予告映像も、日本オリジナル本ポスターとともに解禁された。@@cutter 本作は、飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描き、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収を記録したアニメーション映画『ペット』の続編。日本語吹き替え声優には、主人公マックス役と相棒デューク役で、それぞれバナナマンの設楽統と日村勇紀、さらに2匹の飼い主ケイティ役で佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役で永作博美、マックスに思いを寄せるポメラニアンのギジェット役で沢城みゆき、うさぎのスノーボール役で中尾隆聖、陽気なモルモット・ノーマン役で梶裕貴が前作から続投するほか、ペットたちの前に立ちはだかる悪徳サーカス団長セルゲイを宮野真守が演じる。  内藤が演じるのは、ケイティ一家が訪れる牧場の農場犬のリーダーで、のちにマックスの成長のカギを握るルースター。元気でパワフルなおなじみのペットたちとは一味違った堂々と威厳のあるキャラクターで、オリジナル版ではハリウッドを代表する名優ハリソン・フォードが初めて吹き替えを務めることでも話題となっているが、内藤の落ち着いた渋い声でどのように息吹が吹き込まれるのか注目される。  無類の猫好きでも知られる内藤は、初の動物キャラ挑戦となったが、「『人間もペットも同じ心を持っている』と言う前提でやらせていただきました。この作品に限っては『人間』『動物』の違いは、ないと思います」と話している。  一方、伊藤が演じるのは、悪徳サーカス団のセルゲイが狙うホワイトタイガーを救うべく、正義のヒーローに転じたキャプテン・スノーボールに助けを求めるキュートなシーズーのデイジー。見た目のカワイさだけでなく、内面に正義感とたくましさが詰まったキャラクターだ。オリジナル版のティファニー・ハディッシュと同様、伊藤も個性的なハスキーボイスを巧みに生かしながら演じる。  伊藤はデイジー役について「見た目があまりに可愛いので最初はちょっと、、大丈夫かな、、この声だしな、、っていうのが正直あったのですが(笑)、そんなの気にしてられないくらい逞しくてカッコいい子でした。ギャップ女子の極みです(笑)」としている。  本予告は、主人公マックスの飼い主ケイティのもとにリアムという名の新たな家族が誕生し、穏やかな生活に異変が起きる場面で幕を開ける。リフレッシュのため旅行へ出た田舎町では、ニューヨークの街並みと異なる世界が広がり動揺を覚えるマックスだが、農場犬のリーダーのルースターに出会うことによって、ある一歩を踏み出すことに。一方、ヒーローへと姿を変えたキャプテン・スノーボールは、デイジーとともにホワイトタイガーを救う極秘のミッションを遂行、猫と化したギジェットは本物の “ネコ軍団”を引き連れ、りりしい表情でどこかへ向かおうとしていたりと、前作のユルくて陽気な大騒動から、何かに挑戦するために立ち上がるペットたちの姿が描かれていく。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • 第27回橋田賞授賞式に出席した永野芽郁

    永野芽郁、橋田賞新人賞に涙 目を潤ませて意気込み

    エンタメ

     女優の永野芽郁が10日都内で、「第27回橋田賞授賞式」に出席。連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)の撮影を振り返り、目を潤ませながら「これからも(世間の)皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と女優業をまい進する決意を示した。@@cutter 橋田賞は、優れたテレビ番組や人物に贈られる。脚本家の橋田壽賀子が理事をつとめる橋田文化財団や各テレビ局やモニターなどが中心になって審査を行なう。  今回の授賞式には、橋田賞に選出された山田洋次監督、松坂慶子、内藤剛志、大泉洋、宮崎あおい、菅田将暉、安住紳一郎、橋田新人賞に選出された永野らが出席した(橋田賞受賞の岡田将生は欠席)。  ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)や『dele』(テレビ朝日系)における「才気にあふれた演技」が支持された菅田は、欠席した岡田のことを「名前も知らなかった」とあけすけに言い放った橋田に、恐る恐る「ちなみに僕のことは…ご存知でしょうか? 菅田将暉と申します」と自己紹介。橋田が「ごめんなさい…! 拝見したことはあります」と答えると、会場に笑いが起きた。  続けて菅田は「今年で、お芝居を始めて10年になった。自分なりには忙(せわ)しく過ごしてきたつもり」と自負しつつ、「ちょっと『疲れたな〜』と腑抜けたことを思っていたけど、今日、僕のことを知らなかったけど、橋田先生の元気な姿を見て、まだ自分は生まれたて。これから人生が長く続くんだなと実感した。一からお芝居に励みたい」と意気込んだ。  永野も、橋田に「私のことは知らないですよね…」と質問。橋田が「(『半分、青い。』は)北川悦吏子さんの脚本なので拝見している」と返答すると、永野は「ありがとうございます…! 菅田さん、やりました!」と片腕でガッツポーズを見せた。  永野は選考対象になった『半分、青い。』を振り返り、「自分が生きたことのない時代から、年齢まで演じさせてもらった。悩むこともたくさんあったけど、(スタッフなど)数えきれないほどの大人の方たちに支えていただいた。絶対ご一緒できないだろうと思っていた先輩方の姿も見せていただいた。これからも皆さんの目にとまるように、一生懸命お芝居をしていきたい」と目にうっすら涙を浮かべていた。  最後のフォトセッションでは、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で共演した菅田と肩を並べる場面もあった。  連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にてヒロインの母親・今井鈴を好演し、“ぶしむす”(武士の娘)として話題になった松坂は、「圧倒的な存在感と魅力的なキャラクター」が視聴者から支持を受けて受賞。「本当に光栄。ドキドキする」と言い、「橋田先生を見習って、私も20年、30年と頑張りたい」と述べた。 【受賞者一覧】 ■橋田賞大賞 ・該当なし ■橋田賞 ・山田洋次 ・松坂慶子 ・内藤剛志 ・大泉洋 ・宮崎あおい ・岡田将生 ・菅田将暉 ・安住紳一郎 ■橋田賞新人賞 ・永野芽郁 ■橋田賞新人脚本賞 ・入選作:『蜘蛛の糸』(いとう菜のは) ・佳作:『52歳のエレジー』(三谷武史)

  • 木曜ミステリー『科捜研の女』記者会見にて

    沢口靖子、メルヘン須長のモノマネに太鼓判 マリコと土門の急接近も予言?

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     女優の沢口靖子が8日、都内で行われた『科捜研の女』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)の記者会見に出席。サプライズゲストとして沢口のモノマネで人気のタレント、メルヘン須長が白衣姿で駆けつけ、沢口演じる主人公・マリコのモノマネを披露。メルヘンと初対面を果たした沢口は「声の高いところが似ていますね」と笑顔で太鼓判。メルヘンは「声紋分析が一致したわ!」と喜びをあふれさせ、会場の爆笑をさらった。@@cutter 本シリーズは、京都府警科学捜査研究所(通称:科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心に、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気のミステリードラマ。1999年の放送開始から今シーズンで20周年を迎え、さらに今年はテレビ朝日の開局60周年にあたることから、2つの節目を記念して、4月18日より来年の3月まで1年間にわたって放送される。会見には内藤剛志、若村麻由美、風間トオルも出席した。  『科捜研の女』のファンも招待されたこの日の会見。メルヘンは「本物の沢口靖子さんがいらっしゃる! これは事件だわ! 夢のようだわ!」と興奮気味で、「『科捜研の女』にありそうなシーン」のネタを披露。キャスト陣も大爆笑で、沢口は「いつもドラマを観ていただいて、ありがとうございます」と感謝していた。  またマリコと内藤演じる捜査一課の刑事・土門薫との関係性にも注目が集まっている本シリーズだが、沢口は「基本的には2人の距離感は変わらないかと思っている」と今後の展開を予想。しかしながら「なにかの事件が起きたときに、急接近するかも」と語ると、内藤は「そうなんですか!? あったほうがいいですね」と沢口の言葉に大喜び。「(マリコと土門は)男女だけれど、恋愛関係ではない。脚本家が作ってくださった関係性だけれど、お客様がそうしてくれたところもあると思う。僕は恋愛がいいんですよ。でもそうじゃないほうがいいというのが、お客様の思い。視聴者の皆さんの望むほうに行くといい。僕としては、事件が起きて急接近のほうがいい」と期待していた。  『テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女』は、テレビ朝日系にて、4月18日より毎週木曜20時放送。

  • 『科捜研の女』第1話場面写真

    檀れいが沢口靖子に馬乗り!? “科捜研vs科警研”美しき女のバトル勃発

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     女優の沢口靖子が主演を務め、4月から1年間の放送がスタートするテレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)の第1話(4月18日放送)に、女優の檀れいがゲスト出演することが分かった。沢口とは初共演となる檀は、“科捜研”ならぬ“科警研の女”役で、沢口演じる榊マリコと火花を散らし、馬乗りになって首を絞めるシーンも熱演している。@@cutter 『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、それぞれの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年10月に『season1』がスタート、2019年10月には放送20周年を迎える。さらにテレビ朝日開局60周年の節目も記念し、今シリーズは1年間の放送に挑む。テレビ朝日のプライム帯ドラマで通年放送するのは『暴れん坊将軍』(1998年11月~1999年9月)以来20年ぶり。  第1話で檀が演じるのは、科学警察研究所(科警研)の主任研究員・橘つかさ。科警研は警察庁の所属機関で、各都道府県警察の科捜研では扱いきれない、より高度な鑑定や検査、分析なども手掛ける。  そんな科警研のつかさがマリコたちのもとに現れたのは、京都に潜伏している連続婦女絞殺事件容疑者・荒木田修(ドランクドラゴン・鈴木拓)を追うため。ところが直後、京都市内の置屋で芸妓が殺害される事件が発生。つかさは荒木田の犯行に違いないと主張するが、マリコはそうとは断定できないと指摘する。仕事に厳しくプライドも人一倍高いつかさはマリコを論破し、以降、鑑定をめぐって激しく対立。いら立つつかさがマリコを「未熟」と切って捨てるばかりか、荒木田の手口を実証すべく、つかさがマリコに馬乗りになって首を絞める場面も。  柔らかで優しいイメージの強い檀だが、本作では冷静で高圧的な研究員を熱演。そんな役柄について檀は「つかさは自分の仕事に厳しい目を持ち、妥協をしないプロフェッショナル」と分析し、「信念を持って仕事をしている女性を表現できれば」と、役作りに挑んだことを明かす。さらに、クランクイン初日に初対面・初共演の沢口に馬乗りになり、首を絞めるという難問に挑戦したことを振り返り、「今となっては楽しい初日の思い出ですが、次の日全身筋肉痛でした」というバトル撮影秘話も。  沢口の印象について、檀は「ワンシーン、ワンシーンとても丁寧にお芝居を組み立てられる方で、沢口さんのマリコが何を考え、何を表現したいのかが良く分かり、つかさとして深く演じることが出来ました」と話している。  テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』は、テレビ朝日系にて4月18日より毎週木曜20時放送。

  • ドラマ『科捜研の女スペシャル』場面写真

    今夜放送『科捜研の女』SPに『カメラを止めるな』ヒロインがゲスト出演

    エンタメ

     大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』でヒロインを演じる女優の秋山ゆずきが、今夜21時放送のドラマ『科捜研の女スペシャル』(テレビ朝日系)にゲスト出演。女優の沢口靖子が演じる主人公らの捜査をサポートする役どころを演じる。@@cutter 『科捜研の女』は、沢口演じる京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心に、研究員たちが各々の専門技術を武器に、事件の真相解明に挑む姿を描く人気シリーズ。今夜、18日よりスタートするシーズン18に先駆けた2時間のスペシャル版が放送される。  スペシャル版の舞台となるのは、京都の豪華ホテルで行われる謎解きイベント。殺人事件の捜査のため、イベントに潜入するマリコ(沢口)と亜美(山本ひかる)だったが、現実の事件のみならず、イベントで出題されるミステリーまでも解かざるを得ない状況に追い込まれていく…。秋山演じる絵里は、謎解きイベントの責任者としてマリコらの捜査をサポート。重要な役どころで沢口らとどのような“絡み”を見せてくれるのか、注目される。  シリーズ再開について、主役を演じる沢口は「前シリーズの撮影が終わってからレギュラーの皆さんとは約半年ぶりの再会でしたが、白衣に袖を通したら一気に時間が縮まりました。昨日までご一緒していたかのように意気投合しました」と、変わらないチームワークをアピール。秋山については「今回の役の影響もあると思いますが、とても落ち着いていらっしゃいます。監督からの要求にもすんなり対応されていて感心しました」と太鼓判を押す。  そのほか、シーズン2~4まで、マリコの良き相談相手として登場していた内藤剛志扮するプロファイラー武藤要が、約15年ぶりに登場。内藤は現在、京都府警捜査一課の土門警部補も演じており、今回は1人2役に挑戦する。さらに、宅間孝行が娘を何者かに誘拐され、犯人の要求に応える形で謎解きイベントに参加する土居垣光成役として、小堺一機が謎解きイベントを進行する近藤太一役として出演する。  ドラマ『科捜研の女スペシャル』は、テレビ朝日系にて本日14日21時放送。

  • 『船越英一郎殺人事件』場面写真

    本人役で初主演!芸能生活35周年記念『船越英一郎殺人事件』放送

    エンタメ

     「サスペンスの帝王」と称される俳優の船越英一郎が、初めて本人役でドラマ『船越英一郎殺人事件』(フジテレビ系/8月24日19時57分)の主演を果たすことが分かった。@@cutter 本作は、船越の芸能生活35周年を記念して製作されたドラマ。これまで100本以上の2時間サスペンスドラマで主演を務めてきた船越が、劇中で2時間サスペンス『独身貴族探偵・桜小路優』の撮影中、殺人事件に遭遇し、殺人容疑がかけられながらも、長年経験した2時間サスペンスで得た膨大な知識を総動員し難事件に立ち向かう姿を描く。  船越は本作について、「僕が犯人になっていくのか? 真犯人がいるのか? 真犯人がSNSを使って僕をドンドン追い詰めていきます。この2時間ドラマに出てくる船越英一郎も、今まで2時間ドラマで得た知識なり、経験なり、あるいは人生経験、全てを使って事件に挑んでいきます。僕が、この世に生を受けてから今日まで歩ませていただいた全てを総動員して事件を解決していくという話しです」と解説している。  今回、本人役で登場することについては、「最初で最後だと思います。これ以上やると、僕、出血多量になっちゃう」と笑う。台本を読んだ時は、「これ、俺じゃないよ!というところは一つもなかったです。ある意味、彼らの視点には僕はこう映っているのかと。“こんなの俺じゃない!”ではなく“俺ってこういうやつなのね”と脚本から教わりました。ある意味、自分を知る脚本でしたね」と語る。  また「最近は2時間サスペンスの枠が各局減っていますが、日本で誕生した貴重な文化だと思います。この作品が復活への糸口になってもらえればと。関わったスタッフ、監督、プロデューサー、出演者全員がそういった願いを込めた2時間サスペンスへの愛の集大成です」と作品をアピールしている。  共演には夏菜、内山理名、木下ほうか、桐山漣が顔をそろえるほか、山村紅葉、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子らが本人役で出演。さらにナビゲーターとして北大路欣也も、本人役で登場する。  金曜プレミアム 芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』は、フジテレビ系にて8月24日19時57分放送。

  • ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』第1話場面写真

    内藤剛志&安達祐実、23年ぶり共演 『警視庁・捜査一課長』今夜スタート

    エンタメ

     内藤剛志と安達祐実が、今夜スタートの連続ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)で23年ぶりに連続ドラマで共演を果たす。また、今夜放送される初回2時間スペシャルの詳しいストーリー、出演ゲストも明らかになった。@@cutter ヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作。内藤と安達が23年ぶりの共演を果たす『season3』では、鋭い洞察力を武器に一課長の右腕となる萌奈佳(安達)と、長年の主夫経験から得た“女子力”を駆使する“運転担当刑事”奥野(塙宣之)が新加入する。今夜放送の初回2時間スペシャルで大岩たちが挑むのは、“20世紀から届いた遺体”の謎だ。東京・台場で、2000年ごろに流行ったファッションを身に着けた女性の絞殺死体が発見され、その事件の謎を追ううち、萌奈佳の過去が明らかになっていく。  劇中では事件の背後に、18年前の萌奈佳の父の死が関わっていることが判明。萌奈佳の父・明彦は、大岩とは警察学校時代の同期だった所轄署の刑事で、2000年の暮れに渋谷の雑居ビルから転落死を遂げた。当時、大岩は事件性を主張したものの、明彦は無断行動中の死だったため、上層部によって早々に事故死として処理されることに。明彦は死の直前、絞殺された女性とまったく同じファッションを身に着けた女性の写真を所持しており、その事実を覚えていた大岩は、警視庁広報課セルフブランディングルーム室長の萌奈佳を捜査に投入する。  初回は、2時間スペシャルにふさわしく、豪華ゲストが出演。メインゲストの高島礼子が演じるのは、事件の鍵を握るファッションデザイナー・河井田瑞希だ。彼女は事情聴取にやって来た大岩、そして萌奈佳と、静かな“攻防戦”を繰り広げていく。さらに、萌奈佳の父・谷中明彦役で中村梅雀も登場するほか、いとうあさこ、ダンディ坂野らもストーリーを彩る。  連続ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』は、テレビ朝日系にて、今日12日より毎週木曜20時放送(※初回は2時間スペシャル)。

  • 内藤剛志との『家なき子』ツーショット披露 ※「安達祐実」インスタグラム

    安達祐実、内藤剛志と『家なき子』ツーショット披露に「懐かしい」の声

    エンタメ

     女優の安達祐実が12日、自身のインスタグラムに本日スタートのドラマ『警視庁・捜査一課長シーズン3』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)で共演する内藤剛志とのツーショットをアップ。90年代に人気を博したドラマ『家なき子』で複雑な親子役を演じた二人であることから、「懐かしい~」と話題になっている。@@cutter 「23年前の恐怖ふたたび?!」というコメントと投稿されたのは、内藤が安達の細い二の腕を掴む姿を捉えたモノクロ写真。ハッシュタグで「#ウソです #本当はとても #仲良し」と続けられたように、もう1枚、笑顔満開のツーショットも添えられている。  これに対しファンからは「表情が鬼気迫ってる!」「私もあの頃子供だったので内藤さんが嫌いでした笑 仲良くて良かったです」「そっか親子やーん。考え深いw」「二人とも変わってない気がします!笑」「リュウがいれば完璧、、、」と懐かしがる声が。ちなみに(※リュウは安達が演じた孤高の小学生・すずの飼い犬)。  さらに「懐かしい!!! 便所にぎり!ピラニア!!!! えりかの例え話 めちゃ真似してた」「同情するなら金をくれ」「カネゴンなのかよのセリフも衝撃でした」と、当時大きな話題になったセリフやワードが数多く書き込まれ、「23年後を描いたすずが見てみたいです」という声まで見られた。 引用:https://www.instagram.com/_yumi_adachi/

  • 沢口靖子&内藤剛志、『科捜研の女』インタビュー

    沢口靖子&内藤剛志、『科捜研の女』は“友達以上恋人未満”だからこその信頼関係

    エンタメ

     1999年の放送開始以来、最新の科学を取り入れた謎解きと実力派キャストが繰り広げる人間ドラマが視聴者から高い支持を集めているドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日)。この度、3月15日の放送を持って通算200話を達成する。この記念すべき快挙を前に、主人公の榊マリコを演じる沢口靖子と、ヒロインと共に事件解決にあたる熱血刑事・土門薫に扮する内藤剛志がその胸中を語ってくれた。@@cutter ドラマ『科捜研の女』は京都府警科学捜査研究所を舞台に、科学で犯罪を解明する法医研究員・榊マリコの活躍を描く。放送開始からヒロインを演じてきた沢口は「手にした台本の“放送通算200話”という文字を見て、思わずこみ上げてくるものがありましたね」と目を細めて一言。一方、SEASON 2からこのドラマに出演している内藤は「僕はたったの191本しか出てないんですけどね(笑)」と冗談めかして語りながらも、「このドラマはシンプルな刑事物ではなく、科学で謎を解いていく。事件に最新の科学で立ち向かうという難しいことをやっちゃん(沢口)は200話やってきた。毎回謎の解き方が違うので、僕には200話というよりも200種類って感じがするんですよね」と主演女優への敬意を隠さない。  2000年代に入り“科学捜査ドラマ”というジャンルが確立されるが、99年スタートの『科捜研の女』はまさにこのジャンルのパイオニアだ。「このドラマに出会った時は、私も“科学捜査”になじみがなかったんです」と沢口。「現場に残された一本の髪の毛や血痕といった微細証拠から犯人を特定していく。科学捜査というものは、本当にすごいんだなと思いました」と振り返る。そんな彼女が大切にしているのは“緻密さと丁寧さ”。「マリコはどんな時でも白衣を着て現場に臨場して遺体と向き合います。そして遺体に残された中から、その人の声を聴く。その精神は大切にしています」とポリシーを語る。そんな彼女の相棒・土門を演じる内藤は「土門は科学を100%信じる刑事でありたい。彼はマリコの言っていることを100%信じて、そこから捜査をスタートさせる、そんな刑事なんです」とヒロインに全幅の信頼を寄せる。@@separator 揺るぎない信頼関係で結ばれた二人に、ドラマの中での印象的なエピソードを聴くと「土門さんとレストランで食事をするシーンがありましたね」と沢口。それを聞いた内藤が「デートの回だね」と笑う。2017年放送のSEASON 16 File.11「おもてなし殺人」の中のワンシーンだ。沢口が「マリコが珍しくオシャレをして、土門さんがそれをからかったりもしましたよね」と語りかけると、内藤は「デートみたいに見えるよね。でも内心“ざまあみろ”と思ってた」と笑って見せる。内藤は「視聴者の皆さんは二人の距離が縮まることを期待しているかもしれないけど、マリコと土門はまったくそんなふうに感じていない。そこが面白いんじゃないかな」と二人の関係を分析する。  ファンの間では“ドモマリ”とも呼ばれる二人。恋愛に発展しないドライな関係は視聴者には新鮮に映っている。沢口が「友達以上恋人未満みたいな。お互いに信頼し、尊敬しあえるのはすごい絆ですよね」と語ると、内藤は頷きながら「男性と女性ってなんでも恋愛に落ち着けようとするじゃないですか。その方がわかりやすいから」と続ける。さらに「実はやっちゃんと僕の間ではマリコと土門は“恋愛じゃないものにしたい”と話しているんです」と打ち明ける。実は恋愛ドラマでの共演歴もある沢口と内藤。しかし内藤は「マリコに恋愛感情を抱かない土門という男がいても面白いじゃないですか。『科捜研の女』でしか見られない男女関係、それをやっちゃんと表現していきたいと思っているんですよね」と作品への思いを語り、インタビューを締めくくった。(取材・文・写真:スズキヒロシ)  『科捜研の女』は、テレビ朝日系にて毎週木曜20時放送。通算200話は、3月15日20時放送。

  • 佐藤隆太、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』新キャスト発表会に出席

    佐藤隆太、7年ぶりにNHK大河出演!『花燃ゆ』語りは“シャア”声優の池田秀一

    エンタメ

     2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の新たな出演者の発表会が22日、都内・NHKふれあいホールで開催。ヒロインの井上真央と共に、佐藤隆太、高橋英樹、内藤剛志の男優陣、さらに松坂慶子、かたせ梨乃、麻生祐未、若村麻由美、そして若手の宮崎香蓮、小島藤子が登壇。それぞれが本ドラマへの意気込みを語った。@@cutter 本作は、明治維新の長州藩を舞台に、吉田松陰の妹・文(井上)が激動の時代に翻弄されながらも兄の志を引き継いでいく姿を描く。  松下村塾(松蔭が講義した私塾)で一番の豪傑・前原一誠役を演じることになった佐藤は、「今回、約7年ぶりの大河ドラマに出させていただくということで、すごく幸せに思っています。先日、塾生たちが一堂に会するシーンでクランクインさせていただいたが、皆さんと一年間一緒に演じるのが楽しみですね」と、いつになく引き締まった表情で胸中を語った。  大物女優に混じって初の大河ドラマ出演となった宮崎と小島は少し緊張気味。そんな中、伊藤博文の最初の妻・入江すみを演じる宮崎は、「中学生の時に抱いていた大河ドラマに出たいという夢が叶いました。今度は役をしっかり演じるという新しい夢に向かってがんばりたい」と初々しく宣言。  一方の吉田稔麿の妹・ふさを演じる小島は、「稔麿を演じる瀬戸康史さんとは、このお仕事を始めた最初の頃から共演が多く、兄のようにしたっていたので兄弟役が楽しみ」とハキハキと答えた。    なお、新たに発表されたキャストについてヒロインの井上は、「出演者発表をするたびに、こんな素晴らしい方々に出ていただけて背筋が伸びる思いです。こんなに素敵な女性陣に囲まれていると、わたしもいい女になれそうですね」と満面の笑顔。さらに「いま、現場は男性陣ばかりなので早く(女優陣)に参加していただけたら、スタッフも喜ぶと思います」と、茶目っ気たっぷりに締めくくった。  また、当日は欠席となったが、井川遥も出演決定。語りは『機動戦士ガンダム』シリーズのシャア・アズナブル役や『ONE PIECE ワンピース』シャンクス役の声を担当している池田秀一が務めることも発表された。  NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、2015年1月4日より放送開始。

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